埼玉県の魅力4

皆さんこんにちは、インターンシップ生の糸井友哉です。

今回で最後となります。

最期となる今回は埼玉県の住みやすさについてお話しようと思います。

まず一つ目は、「都内へのアクセスが便利」です

都心への直通線が多く、アクセスが良く通勤通学に便利です。

二つ目は、「観光スポットが多いこと」です。

埼玉県は以前紹介した長瀞や川越など日帰りで楽しめる観光スポットがたくさんあり一年中季節を感じられます。

三つ目は「自然災害がすくないこと」です。

埼玉県は台風や地震で大きな被害が出るという事が少なく全国的にも災害が少ないです。

四つ目は、「住むエリアの選択肢が多いこと」です。

浦和や大宮など一口に「埼玉」と言っても、町の特色はさまざまです。また東京に隣接したエリアであれば駅の周辺に病院やスーパーなどの施設が揃っているので生活に不便することもありません。

また東京に比べ家賃相場の低い地域がほとんどで、生活費の中で大きな割合を占める家賃を抑えることができるのは大きな魅力だと思います。

五つ目は、「スポーツチームが多いこと」です。

埼玉県には、サッカーチームの「浦和レッドダイヤモンズ」や野球の「埼玉西武ライオンズ」などのプロスポーツチームがあります。スポーツが好きな方には魅力だと思います

最後まで見ていただきありがとうございました。

お興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

埼玉県の魅力3

皆さんこんにちは、インターンシップ生の糸井友哉です。

三回目となる今回は埼玉県の食べ物についてお話しようと思います。

まず一つ目は、「うどん」について紹介します。

日本でうどんと言えばほとんどの人が香川県を思い浮かべると思いますが埼玉県は香川県に次ぐ国内第2位のうどん生産量を誇ります。

埼玉県では江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んでその多く収穫される小麦を材料にしてうどんが食べられるようになりました。

埼玉県のうどんと言ってもその種類は様々です。

まずは深谷市の郷土料理の煮ぼうとうです。

地元で収穫される野菜類をふんだんに使い、幅の広い生めんを生の状態から煮込んだ料理です。

また煮ぼうとうは「日本資本主義の父」と呼ばれている「渋沢栄一」の大好物と言われています。

次は武蔵野うどんです。

武蔵野台地では水の確保が難しく水田を使用する米より小麦の栽培が盛んでしたそのためうどんが多く食べられる小麦主食の文化地帯となっており、各家庭でうどんを打つ習慣がありました。

麺は、一般的なうどんよりも太くかなり腰が強く触感はゴツゴツとしています。

食べる時はざるに盛った「ざるうどん」や「肉汁うどん」等があります。

二つ目は、「うなぎ」について紹介します。

埼玉県でうなぎと言えば「浦和」です。

江戸時代の浦和には川や沼地が多く、魚釣りを楽しむため沢山の人が訪れていました。この行楽客にうなぎをふるまったのが始まりだと言われています。

その後大正になると開発のためうなぎは捕れなくなってしまいましたが現在でも伝統の味が引き継がれていて、浦和には、多くのうなぎ専門店が残っています。

三つ目は、「ナマズ」について紹介します。

埼玉県の東南部に位置する、吉川市には400年前から川魚料理の伝統があります。

幕末には新選組局長である近藤勇も舌鼓を打ったと言われています。

次回は「埼玉県の住みやすさ」について紹介したい思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

お興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

埼玉県の魅力2

皆さんこんにちは、インターンシップ生の糸井友哉です。

二回目となる今回は埼玉県の観光スポットについてお話しようと思います。

まず一つ目は、「川越市」について紹介します。

「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」と謳われ、川越市には、レトロで歴史を感じられる空間がたくさんあります。そんな日本の古き良き場所を紹介いたします。

城下町の面影を色濃く残し、「小江戸」と呼ばれる街並みが特徴です。

明治26年に起きた「川越大火」の翌年に再建された『時の鐘』が川越市のシンボルとなっており、現在では一日に4回鐘の音を響かせています。

川越市にはそんな小江戸のほかに御影石の石畳など古き良き大正ロマンの香りが漂う大正浪漫夢通りという川越市連雀町の商店街があります。

ここでは毎日の買い物からこだわりの逸品や川越観光のお土産などが購入できます。

次に二つ目は「自然」について紹介します。

埼玉県には、たくさんの自然の絶景スポットが存在しますそんな数ある絶景スポットの中からいくつかをご紹介します。

まずは埼玉県秩父市にある「三十槌の氷柱」について紹介します。

三十槌の氷柱は、奥秩父ならではの冬の厳しい環境から作られるの冬の絶景です。秩父には氷柱がいくつかありますが、天然の氷柱があるのはここだけです。

また夕方からはライトアップが見られとても幻想的な雰囲気が味わえます。

次は「長瀞」について紹介します。

長瀞は年間200万人以上の観光客が訪れる埼玉県を代表する人気観光地です。

長瀞の観光と言えば、荒川を下る「荒川ライン下り」です。

国の特別天然記念物に指定された秩父長瀞の岩畳の中をゆったりのんびりと、ときにはスリリングに、変化に富んだ船の旅が楽しめます。

船頭さんのガイドを聞きながら、春の場合は桜、秋であれば紅葉など小さなお子様からお年寄りまでどなたでも楽しめます。

次回は「埼玉県の食べ物」について紹介したい思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

お興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

埼玉県の魅力1

皆さんこんにちは、インターンシップ生の糸井友哉です。

一回目となる今回は全国一位や日本初などの埼玉県の自慢についてお話しようと思います。

まず一つ目は、「市」について紹介します。

埼玉県は、市の数が40で日本一となっており次いで愛知県、千葉県、北海道となります。

また日本の市の中でもっとも面積の狭い蕨市もあります。

二つ目は、「自転車」

18世紀初めに現在の本庄市に住んていた百姓である庄田門弥によって考案・発明された「陸船車」は世界最古の自転車機能であるという研究論文からそのため埼玉県は「自転車発祥の地」であるといわれています。

また埼玉県は自転車の保有率が高く、川沿いを走る日本一長いサイクリングロードを含め、たくさんのサイクリングロードがあります。

三つ目は、「通貨」について紹介します。

慶雲5年に武蔵国秩父郡内で発見された自然銅が朝廷に献上され、朝廷は年号を和銅と改め、日本で最初の通貨と言われる「和同開珎」を鋳造したことから、埼玉県は「通貨発祥の地」と言われています。

四つ目は、「成人式」について紹介します。

日本における現在の形態の成人式は第二次世界大戦の敗戦間もない昭和21年11月22日に敗戦により虚脱の状態にあった当時、次世代を担う青年たちに明るい希望を持たせ励ますため、埼玉県蕨市で実施された「成年式」がルーツになっていると言われていますそのため埼玉県は「成人式発祥の地」と言われています。

蕨市では現在でも、この名称をそのまま使い「成年式」として毎年20歳の祝典を行っています。

五つ目は、「川」について紹介します。

埼玉県は荒川・利根川の二大河川や長瀞などの清流など、川に恵まれており埼玉県の河川面積の割合は3.9%で全国1位です。

また鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅の最大は2537mで日本一となっています。

次回は「埼玉県の観光スポット」について紹介したい思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

お興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。