東京デザインテクノロジーセンター専門学校のひみつ

こんにちは、インターン生の川名です。

今回は最後という事で、東京デザインテクノロジーセンター(Tech.c)のイベントについて説明したいと思います。

Tech.cでは学年ごとのイベントは、まず何よりも入学式が最初にあります。
それが終わったら親交を深めるためのレクリエーションとして新入生遠足イベントがあります。
そして最後に、最大の目玉である海外実学研修があります。
海外実学研修は割と遅い時期にあります。大体1週間前後、外国に行けます。

2年、3年、4年の学年イベントはありません。

学年イベントはありませんが、毎年やるイベントはいくつかあります。

6月には学園祭があります。専攻ごとに1クラスとして何か出し物をやったりします。これは他のところもそうだと思いますが、生徒が企画・立案します。
なので自由度は高いです。

7月~8月に掛けては、ある意味イベント扱いです。なぜなら東京ゲームショウに出すゲーム制作の一番時間が取れてなおかつ追い込み時期だからです。

そして9月に東京ゲームショウがあり、ついでに前期テストもあります。

そして10月にはスポーツ大会があります。これは普段PCに座って作業してばっかりでまったく運動しない人達が多い事から、少しでも運動して体を鈍らせないようにというものらしいです。もちろんレクリエーションとしての面や親交を深めるための面もあるでしょう。

そして2月に卒業・進級制作展があります。これは1年を掛けて作った自分の作品や合同制作で作った作品を展示し、実際に見にこられる企業の皆様に対しての発表の場です。
毎年多くの企業の人が見に来てくれています。そしてそこでスカウトを受ける学生が毎年何人もいます。
自分の努力と結果が直結するので、やる気が出ますね。

基本的には学期始めにプランナーや他専攻で企画を出したい人が出し(ゲーム企画専攻は基本絶対提出です)プレゼンをして、他の専攻の人はそのプレゼンを聞いて自分が行きたいと思ったところを希望して、大体1~2週間後にチームが結成されます。

結成されたチームは9月の東京ゲームショウか2月の卒業・進級制作展を期限として制作を開始します。これを3年(4年制は4年)繰り返し、最後の学年の時にそれを武器に就活に励みます。

今回はここまで。ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校のひみつ

こんにちは、インターン生の川名です。

今回は学校の特色についての所感を話そうと思います。

まず、Tech.cは割と許容範囲が広いです。

どういうことかといいますと、希望があれば大体通るからです。

例えば興味がある違う専攻の授業が受けられたり、講師の先生に頼めば開いてる時間で特別に講義をしてもらったり、最新技術に必要な機材があれば申請できたりと「生徒が興味があること」に関してはかなり力を貸してくれます。
1年生の時、ゲーム系の学生は海外研修が1週間ほどあるのですが、希望を参加すれば2年生になっても3年生になっても行けます。
ある学生さんは1年生の時の海外研修が楽しかったからと、その後次の研修までの1年間、時間を掛けてバイトをして研修費用を稼いで参加したという話もあるほどです。

他にも、専攻が違う授業を掛け持ちして、所属専攻を超えた技能を取得した生徒もいます。

つまりやる気さえあればかなり手広く色々と出来る環境なのです。

また特徴の1つとして、かなりしっかりと社会常識やマナーを教えてくれます。

それも授業でやるだけでなく、普段の何気ない行動にも組み込んでいるので、意識しないうちに自然と身についていきます。
こう聞くと「普段の行動まで縛ってくるのかよ・・・」なんて感じる方もいるでしょうが、そんな事はありません。

さっきも言ったように社会「常識」なので、別に難しい事は何も言いませんし、強要もされません。

人にあったらまず挨拶。身嗜みはだらしなくないように、不潔に見えないように。そんな程度の事です。
別にいきなり話が上手くなれ、とか、常に堅苦しく話そう、とかそんな事は言われません。喋るのが苦手とかでも、挨拶なんて簡単です。だって決まった言葉を話すだけですから。(何で話すのが~~なんてたとえたかというと、ゲーム系の専攻の人は内気な人が割といるからです)

無言ですれ違うのではなく、一言だけでも挨拶をしてすれ違う。たったこれだけで、相手からの印象はまるで変わるということを普段の行動で教えてくれます。
具体的には自分がやってもらった時、相手にどういう印象を持ったかというのをその場で考えれば簡単に分かります。

無言ですれ違われたら感じ悪く見えるでしょうし、一言でも挨拶があったら次の日には談笑しててもおかしくありません。
それに気付けたなら、きっと大丈夫でしょう。そして、Tech.cはそれに気づかせてくれるところです。

今回はここまで。ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校のひみつ

こんにちは、インターン生の川名です。

今回はCG系について話そうと思います。ですが専攻違いの為、あまり専門的なことは話せません、ご理解ください。

さて、今回話すのはゲームCGデザイン専攻のことです。

その名の通り、ゲーム中に使うデザイン全てを対象にした専攻です。

大雑把に分類してしまえば、背景とキャラクターの2種類です。(この場合の背景とは、キャラクター以外の全てです)

一口に背景とキャラクターと言っても、その範囲は膨大です。

背景なら、木々や建物、空や地面、転がっている小石や流れる川も含まれます。
いわば目に映る動物以外全部が背景扱いです。

キャラクターなら、そのキャラの髪型や髪色、顔の造形や身体の形、服装や小物まで含めて1つの扱いです。
勿論、モンスターや動物、ロボットもキャラクター扱いですので、人間だけ描ければいいというものではありません。
個人的な定義ですが「キャラクター」とは自分で動く関節があるものを指すと思っています。

植物や果物などは個人的には背景扱いですが、デザイン専攻ではどう扱っているのか私は知りません(´・ω・`)

CGデザインと言ってはいますが、鉛筆を持ってデッサンをする授業が必修であります。
自分でCGを描いてる人なら分かるでしょうが、CGとは3Dを指す言葉ではありません。例えば一枚絵、いわゆる二次画像ですが、あれは分類としては2DCGと言います。
そもそもCGとは「コンピュータ・グラフィックス」の略なので極論コンピューターを使って作っていれば全部CGです(笑)。

3Dメインの人もデッサンをします。これも自分で描いてる人なら分かるでしょうが、基本、デザインというものは参考があります。そしてその参考は当然現実のものが多いです。そのため、目の前のものを絵にする能力は必須といえるのでしょう。
3Dデザインの作り方としてよくあるのが2D、つまり平面絵を複数使い正面・横・後ろ・斜めと全体図を描き、それを元に作るというやり方です。

そんなわけで、一口にCGといっても2Dと3Dのどちらもありえるのです。

今回はここまで。ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校のひみつ

こんにちは、インターン生の川名です。

今回は専攻を少し詳しく説明しようと思います。

はい、3年制の16専攻ですね。

VRクリエイター専攻や照明&インテリアデザイン専攻などはここ数年で増えた専攻で、時代が変わると共に専攻はもっと増えていくでしょう。
常に最先端を意識し、取り込み、対応していく。これが滋慶グループだから対応が早いのか、東京デザインテクノロジーセンター専門学校だから対応が早いのかは私には分かりませんが、今最先端の専攻が無いからといって来年、再来年に無いとは限りません。

さて、少し脱線しましたが本題です。

といっても16専攻のうち、漫画系・ロボット系・アニメ系はよく知りません。個人的にあまり交流が無かったので。

なのでゲーム系・CG系を中心に説明しようと思います。

ゲーム系は言わずもがな、ゲーム制作に関わる専攻です。

ゲームの世界観やストーリーなどの骨子を作ったり、全体のスケジュール管理や折衝をするゲームプランナー。
大体みんなが想像する「ゲームを作る」といえば、この役職です。
全体の世界観から1ステージの敵や味方の配置まで、基本はこのゲームプランナーが決めます。
もちろんゲーム作りは1人でするものではないのでみんなのアイディアを出し合って作るという事をしますが、一番最初にアイディアを持ってくるのはゲームプランナーです。

そんなゲームプランナーのもう1つの役割、それがゲームに関わる事のプランニング。
つまりはプログラマーやデザイナー、アニメーターのスケジュール管理だったり、全体の調整をしたりと、ゲームを作る「人」のプランを作る事です。
Tech.cでは少人数で作るので、基本は同時にこなします。まあ大体2、3人で役割分担してですが。
進捗確認と進行管理とは、ざっくり言えば「どこまで出来た?」と「来週までにここまでお願い」という事。
なので人の管理をするプランナーは他の職種の事をある程度把握しておく必要があります。
たとえば人の絵が得意で背景が苦手、というデザイナーがいたとして、その人に背景を頼むわけには行かないでしょう。
さらにデザイナーがどうやって絵を描くかを知識としてでいいから把握しておく必要があります。極端に言えば3DCGを鉛筆で描けるかどうか、等です。もちろん描けません。が、「デザインが同じなら2Dでも3Dでも同じようなものでしょ」なんて勘違いしてしまう人はいます。だって知らないんですから。
そういうことが無いように、実践は出来なくていいから知識としてどうやって作っているのか、を知っておく必要があります。

今回はここまでです。ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校のひみつ

こんにちは、初めまして。インターン生の川名です。
早速ですが、私が通っている学校を紹介しましょう。その名も東京デザインテクノロジーセンター専門学校。

滋慶学園という大きな学校法人の中のサブカルチャー系専門学校の1校。長いので「Tech.c(テック・シー)」と縮めて読んでいます。

Tech.cは東京都新宿区の高田馬場にある学校で、いわゆるサブカルチャー系に関してかなり細分化された専攻があります。
専攻毎に大体30人前後ですが、生徒総数が500を超えると言われればその多さが少しは想像できるでしょうか?

専攻名だけを言うなら

3年制の「ゲーム企画・シナリオ専攻、ゲームプログラマー専攻、ゲームキャラクターデザイン専攻、ゲームCGデザイン専攻、CG映像クリエイター専攻、VRクリエイター専攻、総合アニメーション専攻、ビジュアルデザイン専攻、照明&インテリアデザイン専攻、コミックイラスト専攻、背景・アイテムデザイン専攻、総合マンガ専攻、キャラクタービジネス専攻、プログラマー専攻、Webクリエイター専攻、ロボット専攻」

4年制の「スーパーITエンジニア専攻、スーパーゲームクリエイター専攻、スーパーCGクリエイター専攻、スーパーデジタルメディア専攻、ロボット・AIエンジニア専攻」

があります。多い。

ふわっと解説しますと、学科は2つ、それぞれ3年制と4年制に分かれていて、3年制は1つの専門を深く学ぶ、4年制はそのカテゴリに関わる全てを学ぶ、という感じです。

今回は私が専攻している3年制のゲームプログラマー専攻の説明をします。

1年生の間は、プログラムなんてしたことない!なんて人も多いので基礎の基礎からやっていきます。
2年生になると本格化して、それぞれ個人で作る自由制作と、違う専攻が集まって疑似的に会社と同じようなプロジェクトを組む集団制作がメインになります。1年生の時にもゲームプロジェクトはありますが、正直1年生の時は「学校に入る前から家でも独学や趣味でバリバリやってました!」という人しか戦力にはならないでしょう。むしろ上級生に教わるチャンスです。人脈を築きましょう。
3年生になってからは就活がメインになり、基本的に授業以外はあまり時間はとれないです。

授業についてはざっとこんな感じでしょうか?

最後に、場所は駅からとても近く、歩いて5分程度のところに学校があります。ほぼ一直線なので高田馬場駅からの通学はとても楽です。
立地って割と重要だと思います。例えば同じ片道10分だとしても、平坦な道を一直線に行く道と、きつい坂道を上り下りして複雑怪奇な道を通るのとでは疲労度は違います。

余談ですが、他の滋慶学園グループ傘下の学校と連携することもあるとかないとか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。