私が所属するサークルについて

どうも皆さん東京情報大学のインターンシップ生の河口洸一です。
今回は私が所属するサークルである、B-HOBBYについて紹介させていただきます。

~B-HOBBYとは?~
前回紹介した東京情報大学の6号館。そこにある私が所属している”非電源ゲームサークル「B-HOBBY」”というサークルです。
カードゲームからボードゲーム、果ての果てにはTRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)といった一切電源を使わないで遊ぶサークルです。
ただ遊んでいるというわけではなく、非電源のゲームに触れることによって新しいゲーム開発に役立てるといった研究の場としても使われています。
また翔風祭では小学生を対象とした「B-HOBBYオリジナルのボードゲーム」をプレイすることが出来ます。
しかし、楽しめるのは小学生だけでなく大人でも楽しめるボードゲーム作りをしますのでぜひ遊びに来てみてください。

~ボードゲームとは~
卓上で行う電源を使わないゲームのことです。
トランプなどもボードゲームに含まれます。
将棋やオセロ、UNOといった有名どころから、世界大会の行われているブロックス、海外で好評なカタンなど多くのボードゲームが集まっています。
少し値は張りますが、PS4やSwitchに負けないくらい面白いものが多いのでぜひ探してみてください。

~TRPGとは~
TRPGとは主にサイコロと紙とペン、口を使って行うロールプレイングゲームです。
自分が作ったキャラクターになりきってこういう行動を起こしますという行動がほぼすべて実行できてしまうという自由度の高いものとなっております。
例えば、通常のRPGならば宝箱を目の前にしてゲームだと「開ける」か「開けない」の2択になったりします。
それがTRPGだと、「自分が装備している斧で殴りつけて壊す」、「罠がないか隅々まで調べる」という細かい指定が出来るようになります。
自分が思ったこと、このキャラクターならこういうことをするだろう、やりたいようにやれるというのがこのTRPGの強みと言えるでしょう。
TRPGにはさまざまな種類があるのでぜひ探してみて手に取ってみてくださいね。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

東京情報大学の建物について

~学内の建物について~
今回は東京情報大学内にある建物についてご紹介いたします。
東京情報大学には1~9号館があり、それぞれ用途が分かれています。

引用:http://www.tuis.ac.jp/university/campus/

・1号館
普段、講義を行う建物です。
ほとんどの講義をここで行います。教室によっては生徒一人一人が使う用のデスクトップパソコンが置かれている教室もあります。
教授が講義用で使っているPC画面を表示するディスプレイが置いてあったり、中には音響機材などを持ってきて授業をすることがあります。
その他にも教務課やキャリア課など教育面や就職面で手助けしてくれてるのがあったり、教科書だけでなく、視覚書や雑誌、小説などが置いてある本屋があります。
・2号館
食堂、売店のある建物です。
主に食事を行う部分です。安くて美味しい学食を提供してくれる場所で、11~15時までの間、食事することが出来ます。
その他にもお菓子や飲み物、お弁当を販売している売店が10~17時の間まで購入することが出来ます。
・3号店
体育館です。野球部の寮もあります。
身体を動かすスポーツ演習の講義を取ったりすると、訪れることになります。
後は運動系部活動が使用していたりします。
・4号館
1階にメディアホール呼ばれる大きな部屋があり、2F3Fには図書室があります。
図書室には数多の蔵書から1つの本を探し出す検索システムと、貸し借りの状態を確認できるなどの情報を図書室にあるPC端末で調べることが出来ます。
・5号館
5号館は主に研究室や一部の教員、学生たちのゼミ室となっています。
観測衛星のデータを蓄積させたアーカイブをもとに研究を行っていたりします。
・6号館
主に学生たちが使うサークル室が室内系部活動が活用している建物です。
1階には小型の体育室があり、ダンスサークルが活用したりしています。
・7号館
研究棟と呼ばれる施設で、総合情報学部、看護学部が合同で使用しています。
主にゼミ室、研究室として扱われていて日々学生たちはここでミニプロジェクトの研究や卒業研究などを行っています。
・8号館
5号館で集めたアーカイブを活用したりしながら、アジアの環境について研究が行われている建物です。
一部の教員と学生がここをゼミ室として活用していたりしています。
・9号館
看護学部が主に使用する実習室です。
デモンストレーションを行ったり、シミュレーションを行ったり、時には市民に協力を仰ぎ模擬患者を活用しての学習が行われたりするそうです。

いかがでしょうか?
もし興味がありましたら、文化祭などの日に東京情報大学にお越しになってみてくださいね。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

東京情報大学はこういうところだ!

初めまして!東京情報大学に所属しているインターンシップ生の河口洸一と申します。
今回は私が通っている東京情報大学について紹介したいと思います。

~東京情報大学がどこにあるのか~
東京情報大学と名がついているのでもちろん東京・・・というわけでもないんです。
あるのは千葉県の千葉市若葉区にある大学です。なぜ東京と名がついているのでしょう?
はっきりと確証を持った理由ではありませんが、2つほど考えられます。
1つ目は、東京農業大学の傘下にある大学だからということです。
学校法人である東京農業大学の力添えによって設立されたという経歴があるため、「東京」の名前が付いたのではと思われます。
2つ目は、東京の方がイメージが強いと言われているからです。
東京ディズニーランドってありますよね?ちょっと地図アプリかなんかで調べてみてください。・・・あそこも千葉県で「東京じゃない」んです。
他にも千葉県なのに「東京」と名前のついてる建物はたくさんあるんです。
それなのに東京と名前がついているのは日本という国にとって東京こそ伝統があるという考え方があるみたいです。
まぁおそらく私が所属している大学は前者の方の理由が強いと思われます。

~大学の内部~

引用:http://up-j.shigaku.go.jp/school/category01/00000000265101000.html

大学内ではいくつかの建物で分かれていて,1~9号館まであり、それぞれ研究館として、主に講義をする場所として、食道として使う場所だったりと号館ごとに役割を設けています。
学部は総合情報学部と看護学部に別れ、総合情報学部はそこから12のコースに分かれて自分の受ける授業を履修していきます。
ゲームアプリケーションコース、システム開発コース、情報セキュリティコースなど複数のコースと組み合わせて進むことも可能です。
通学バスも充実していて千葉駅、都賀駅、千城台駅からの直通バスまであります。一年間の定期も購入することが出来ます。
自然が多く、中には大学の教授が管理している森が大学の敷地内にあります。様々な植物や動物を確認することが出来ますよ。
時には野生のキジが昼などに度々確認されています。

~大学内イベントについて~
各ゼミや各部活動が全体になっておこなう翔風祭と呼ばれるものがあります。
そこでは飲食店の出し物や、コンピュータ部やボードゲーム部が作り出した手作りの新しいボードゲームだったり楽しめる者はたくさんあります。
それだけでなく、翔風祭では芸能人のトークライブやアーティストのミュージックライブなども開催されます。
また、学内のゲーム大会やソフトウェアコンテスト。ゼミ活動やサークル活動などの合宿など様々な催し物がありますよ。
詳しくは以下の大学ホームページでも確認してみてくださいね。
URL:http://www.tuis.ac.jp/

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。