学科の紹介その3

こんにちは。東北電子専門学校に所属しているインターシップ生の伊藤 博輝と申します。
この記事からは私が通っている学校の分野・学科紹介を複数回に分けて紹介したいと思います。
今回はIT・AI分野学科紹介をしますが学科の数が多いため2回に分けて紹介します。

・IT・AI分野とは
 学科によって学ぶ期間は変わりますが最大4年間、IT・AI分野で活躍するために技術と知識を身につけます。
 外出先からタブレットやPCで社内システムにアクセスできるICTの活用や、 スマートフォンで自宅のペットの様子を確認できるIoT技術。
 この分野ではそうしたシステム開発、ネットワーク構築等の幅広い知識を資格取得で証明して人と社会に役立つスペシャリストをめざしますことを目標にしています。

 そんなIT・AI分野で学ぶことができる学科としては「モバイルアプリケーション科」「情報システム科」「ネットワークシステム科」「システムエンジニア科」
 「ネットワークセキュリティ科」「AIテクノロジーエンジニア科」「高度ITエンジニア科」の全7学科があります。
 その中から今回は「システムエンジニア科」「ネットワークセキュリティ科」「AIテクノロジーエンジニア科」「高度ITエンジニア科」の4つを簡単に紹介します。

・システムエンジニア科について
 最前線の情報システム設計・開発を担う技術者になる事を目標に学びます。
 AIやビッグデータ、IoTなど新しいテクノロジーによって、どんどん大規模で複雑になってきた情報システム開発。
 この学科では3年間情報処理の基本となるプログラミング技術、システム設計・データベース構築・ネットワークセキュリティの3つの柱を中心に学習していきます。

 目指せる職種としてはシステムエンジニア、データベースエンジニア、システム運用管理エンジニアなどがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/ib/se/

・ネットワークセキュリティ科について
 コンピュータやインターネットは、今やオフィスだけにとどまらず、家庭生活にも必要不可欠な存在であると同時に、セキュリティの問題が重要視されています。
 この学科ではネットワーク、サーバー、仮想化環境などの構築、セキュリティ設定など、あらゆる場面に応じたトータルセキュリティの高いスキルを身につけるために学びます。
 ネットワークと情報セキュリティを担当するエンジニアは、ネットワークソリューション事業や企業の社内ネットワークシステム部門など、選択のフィールドが広く、
 情報セキュリティは、今後さらに社会的ニーズが高まる分野として、セキュリティポリシーや認証技術といった管理面とファイヤーウォール、セキュアサーバ構築などの
 技術面の両方が求められるので、あらゆるビジネス分野に活躍の場あります。

 目指せる職種としてはネットワークエンジニア、サーバエンジニア、セキュリティエンジニア、フィールドエンジニアなどがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/ib/nw/

・AIテクノロジーエンジニア科について
 人が考えて行う事を機械にさせる技術がAI技術です。
 この技術は自動車の完全自動運転・ロボット制御だけでなく、商品販売サイトのおすすめ作成やカメラでの顔認証など身近な分野でもどんどん利用され、活用の場は急速に広がっています。
 今最も注目されている技術の一つであり、ゲーム、医療、流通、小売、エネルギーなど様々な分野で求められているAI技術を活用できる人材をめざし学びます。
 AIは大量のデータ解析をして新たなサービスを構築したり、ゲームや様々な製品に組込むなど、幅広い分野でAIを活用したい業界があるのに対して
 AI技術を身に付けた人材は圧倒的に不足していてAIそのものを開発する技術者だけではなく、そのAIを活用できるエンジニアは、IT関連企業以外でも幅広い分野での活躍が期待されます。

 目指せる職種としてはAIエンジニア、組込みシステム開発技術者、メカトロニクス技術者、電子回路設計技術者などがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/ib/es/

・高度ITエンジニア科について
 大学では学べない、ワンランク上のデータベース技術や、ソフトウェア技術を修得し、各種資格試験にも幅広くチャレンジします。
 優れた実務能力と分析力、総合力を備えた高度IT技術者育成のカリキュラムを導入し、卒業時には「学士」と同等の「高度専門士」の称号が取得出来ます。
 充実した実習で技術を修得し、企業の即戦力になれる「システムエンジニア」をめざします。
 プロジェクトリーダとしての管理技法やコミュニケーション能力、多様なシステム開発に対応できるカリキュラムで学習。
 また、さらに高度な知識を希望する学生は、大学院への進学も可能です。
 
 目指せる職種としてはテクニカルエンジニア、システムエンジニア、データベースエンジニア、セキュリティエンジニアなどがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/ib/te/

次回はクリエイティブ分野の学科を紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

学科の紹介その2

こんにちは。東北電子専門学校に所属しているインターシップ生の伊藤 博輝と申します。
この記事からは私が通っている学校の分野・学科紹介を複数回に分けて紹介したいと思います。
今回はIT・AI分野学科紹介をしますが学科の数が多いため2回に分けて紹介します。

・IT・AI分野とは
学科によって学ぶ期間は変わりますが最大4年間、IT・AI分野で活躍するために技術と知識を身につけます。
外出先からタブレットやPCで社内システムにアクセスできるICTの活用や、 スマートフォンで自宅のペットの様子を確認できるIoT技術。
この分野ではそうしたシステム開発、ネットワーク構築等の幅広い知識を資格取得で証明して人と社会に役立つスペシャリストをめざしますことを目標にしています。

そんなIT・AI分野で学ぶことができる学科としては「モバイルアプリケーション科」「情報システム科」「ネットワークシステム科」「システムエンジニア科」
「ネットワークセキュリティ科」「AIテクノロジーエンジニア科」「高度ITエンジニア科」の全7学科があります。
その中から今回は「モバイルアプリケーション科」「情報システム科」「ネットワークシステム科」の三つを簡単に紹介します。

・モバイルアプリケーション科について
日常生活に欠かせないものとしてスマートフォンやタブレットPCを持っている人が増えてきています。
この学科では、カメラやGPS、各種センサーなどモバイルデバイスならではの機能を駆使した実用的なアプリケーションの開発を通して学びます。
業務用アプリだけではなく、シンプルなゲームアプリやソーシャルアプリのような楽しいアプリなど、どんな種類のモバイルアプリでも開発できる技術者をめざすことができます。
目指せる職種としてはスマホアプリプログラマ、モバイルシステム技術者、ソーシャルアプリプログラマ、Webアプリケーション開発技術者などがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/ib/sa/

・情報システム科について
人々が毎日使うさまざまなサービスやシステムがあります。
これを開発するエンジニア、サポート・メンテナンスをするエンジニアは、どんなときでも必要とされるICT技術者です。
ICT業界で即戦力として活躍するため基礎だけではなく、AIやICTといった今後必要となる知識や技術を学びます。
ICT社会で情報システムを設計、開発するエンジニアはいつでも必要とされる存在で
また、情報システムを24時間動かし続けるために、監視やトラブルに対応するサポートエンジニアも必要とされます。
情報処理を学び専門的な知識と技術を持った人材は、ICT業界のニーズがとても高く、多くの企業が大きな期待をしています。
目指せる職種としてはプログラマ、カスタマーエンジニア、サポートエンジニア、システム運用管理エンジニアなどがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/ib/js/

・ネットワークシステム科について
Webベースのカリキュラム、オンライン試験、シミュレータ、実機による実習を行いネットワークスペシャリストをめざします。
またIoT・AI・クラウドを活用した新しいセキュリティ・ネットワーク形態についても学びます。
ネットワーク技術は、今後ますますニーズが高まる分野で多くの企業がネットワークを活用する現代ではもはやなくてはならないものになっています。
活躍のフィールドも、通信・コンピュータ関連メーカーやネットワーク用ソフトのベンダー業界、企業のネットワークシステム部門など、多彩に広がっています。
目指せる職種としてはネットワーク構築エンジニア、ネットワーク管理エンジニア、セキュリティエンジニア、サーバエンジニアなどがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/ib/ns/

次回は残りの4学科を紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

学科の紹介その1


こんにちは。東北電子専門学校に所属しているインターシップ生の伊藤 博輝と申します。
この記事からは私が通っている学校の分野・学科紹介を複数回に分けて紹介したいと思います。
今回はビジネス分野と学科紹介をします。
・ビジネス分野とは
 二年間、多彩なソフトとインターネットを活用し、パソコンの基礎知識から 営業、販売、一般事務、経理事務まで、あらゆるビジネス分野で活躍できるスキルを習得することを目指します。
 資格に関しては簿記や販売士、ビジネス能力等、さまざまな資格取得に挑戦できる環境があります。
 そんなビジネス分野で学ぶことができる学科としては「総合情報ビジネス科」があります。
 
・総合情報ビジネス科について
 この学科では、さまざまなビジネスシーンで必要となるビジネススキルを学びます。
 学生はビジネスの基本をしっかりと身につけ、幅広い業界に対応できるビジネスのスペシャリストを目指すことが目標です。
 また幅広い職種に対応できる実力をつけてもらうためにWebデザインやCADなど幅広いITスキルの他、サービスマナーやコミュニケーション力などヒューマンスキルを高める授業を行います。
 さらにこの科には1年次から「ビジネスキャリアコース」と「ITビジネスコース」の二つのコースに分かれて学習をします。
・ビジネスキャリアコースとは
 幅広い業種・職種で活躍する社会人をめざすことが目標でパソコンの知識に加え、簿記会計、ビジネスマナー、マーケティングなど
 さまざまなシーンで企業を支えるための知識と教養を身につけます。
 そこで目指せる職業としては営業、販売、総合職、経理などがあります。
詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/bg/sb/sb1.html
・ITビジネスコースとは
 パソコンはほとんどの企業でもなくてはならないものでパソコンの基本操作だけではなく業務の目的に応じてソフトウェアやマルチデバイスを使い分ける技術はどの企業でも必要なスキルとしています。
 そこで目指せる職業としてシステムオペレーター、プログラマー、一般事務、営業事務、総合職などがあります。
詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/bg/sb/sb2.html
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

東北電子専門学校はこんなところ

初めまして東北電子専門学校に所属しているインターシップ生の伊藤 博輝と申します。
この記事では私が通っている東北電子専門学校について紹介したいと思います。

・東北電子専門学校はどこにあるのか
 宮城県仙台市にある学校で仙台駅から徒歩5分で着いてしまう登校には便利な位置に建っています。
 
・東北電子専門学校の特徴
 宮城県にある数少ない「IT・AI分野」やゲーム、CG等の「クリエイティブ分野」を学ぶことが出来る学校です。
 そのため宮城県に距離的に近い青森、山形等から学びに来る人がいますが私のクラスには高知県から来た人もいてびっくりしました。
 遠方から来る人はアパートを借りて近場から通うか時間をかけてバスや電車で通うかの二択になってしまいます。
 ですがそのような学生のために学校側は学生寮を用意しました。実際に遠方から来る学生の一部は寮生活をしています。
 学校で学ぶことが出来るのは全部で5分野でその分野ごとに科がいくつかあり、全部で22学科あります。
 東北電子専門学校は姉妹校・系列校として「東北保健医療専門学校」「仙台国際日本語学校」「東日本航空専門学校」があります。
 学校の校舎は15階建てで学科数をみても規模が大きい学校ではないかと思います。
 
・学内行事について
 東北電子専門学校ではいくつか行事がありますが学生にとって今まで学んだことの集大成となる卒業制作展という行事があります。
 学生自らそれぞれの卒業制作を発表。在籍している学生や外部のお客様も遊びに来るため学生は緊張してちゃんと出来るか心配な学生がでています。  
 学校で身につけた実力を発揮する緊張の発表会となりますがうまくできた時の達成感はとても素晴らしいものだと思います。

詳しくは以下の学校のホームページを確認してみてください。
URL:http://www.jc-21.ac.jp/

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。