新校舎

こんにちは、インターンシップ生の立入です。
今回は東海大学の新校舎について書かせていただこうと思います。

東海大学湘南キャンパス19号館

引用元:http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/shonan/news/detail/19techno_cube.html

こちらが東海大学湘南キャンパスの一番新しい校舎です。
この校舎は今年の3月2日に竣工式を挙行を行ったばかりで春から主に情報理工学部の学生達が利用する予定です。
本館は10階建てで、1階には理工系ラウンジと称した吹き抜けのカフェテリアがあり学生が自由に集える空間になっています。2階に学生が自主的に勉強したり、研究成果を発表したりする挑みの空間、3階は実験や研究を成し遂げるために必要な理工系工房があり、4階からは各学科の研究室と共同で利用する実験室や学生室がある思考の空間になっています。この建物で学ぶことで学生同士が互いを刺激しあい、対話力を高め、社会で必要な実践力を身に着けてくれることを目的としています。

いかがでしたでしょうか、今回で私のインターンシップは最後となりますのでこの記事の制作も最後となります。
短い間ではありましたがありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

松前重義

こんにちは、インターンシップ生の立入です。
今回で第5回目の記事になります。
今回は東海大学の創始者である松前重義について書かせていただきます。

松前重義

引用元:http://www.u-tokai.ac.jp/about/profile/spirit/spirit/

松前重義は熊本県上益城郡大島村(現在の嘉島町)に生まれ、小学校5年生のとき熊本市に移り住みます。生まれ育った農村と違って、市内では夕方になると一斉に電灯がともり、重義少年はその美しさに驚き、「なぜつくのだろう」とその不思議さに素朴な疑問を抱きました。後に松前は、この少年時代の体験が「電気」の分野を学ぶきっかけになったと語っています。
1936年に東京・武蔵野に望星学塾を開設し、そこでは、デンマークの国民高等学校の教育を範としながら、対話を重視し、ものの見方・考え方を養い、身体を鍛え、人生に情熱と生き甲斐を与える教育をめざすもので、聖書の研究を中心として日本や世界の将来を論じ合う、規模は小さくとも理想は大きく、活気ある学習の場でした。この塾が今日の学校法人東海大学の母体となったのです。
そして松前は全ての若人に向かって語りかけます「若き日に汝の希望を星につなげ」と。この希望とは、高い理想や大志を表しています。そしてこの言葉は、内村鑑三の心の師であるクラーク博士の有名な「少年よ大志を抱け」と同じ精神の表現であり、若人への時代を超えたメッセージです。

いかがでしたでしょうか、松前重義をもっと知りたいと思った方は、松前氏の図や書籍などもありますのでそちらをごらんになってください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

建学祭について

こんにちは。インターンシップ生の立入です。
今回は第4回目ということで記事を書かせていただきます。

建学祭とは、11月1日から3日まで東海大学湘南キャンパスで行われる学園祭のことです。
3日間を通して300もの企画と模擬店や8万人以上の来場者など、大学の学園祭としては全国でも屈指の規模を誇ります。また、企画や模擬店はそのほとんどが東海大学の学生の手によって作られており、学生主体ならではの個性的な学園祭を楽しむことができます。さらに学生主導での著名人を招いてのコンサートや、2000発の花火など、3日間すべてお子様から大人まで楽しめます。

建学祭は今年で第63回目を向かえ、長い歴史があります。
建学祭には毎年テーマがあり、今年は「Puzzle」だそうです。テーマの意味はパズルはピースがたくさんあり、完成させるのは困難です。
しかし、完成させたときに起こる達成感、パズルの全容はとても素晴らしいと思います。
建学祭でも成功に向けて頑張って、終わった後にとても良い建学祭であったと
実感してほしいと願いを込めてこのテーマになったとのことです。

いかがでしたでしょうか。建学祭は誰でも参加可能ですので興味をもたれましたら気軽に参加していただけるとうれしいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

サークル、部活動について

こんにちは。インターンシップ生の立入です。
今回も第3回ということで前回に引き続き記事を書かせていただきます。

東海大学には様々なサークル、部活動が存在します。
その種類としては、体育会系、文化部連合会系、望星会系、一般サークルがあります。
体育会系は野球やラグビー、陸上等のサークル、部活があり、どのクラブもとても優秀な成績を残しています。
最近ではラグビー部が全国選手権でベスト4になったり、陸上長距離で箱根駅伝5位となり、シード権を獲得いたしました。

引用元:http://www.u-tokai.ac.jp/campus_life/tokai_sports/news/2017.html

文化部連合会系は漫画研究会や海外研究会、落語研究会等様々なサークルがあります。
こちらは各種教室や部室を借りて楽しく活動しています。
学園祭やその他イベントごとに参加するクラブが多く、同じ趣味をもった人たちが集まる場になっています。

望星会系は、囲碁や将棋、軽音楽部や少林拳法、ローバースカウト隊なんていうものもあるそうです。

一般サークルはアジア法学生協会やゲレンデスキー愛好家、ラート部などがあり、専門的な知識を持っている人や競技を行っている人が多くいます。

いかがでしたでしょうか、今回は東海大学のサークル、部活について書かせて頂きました。
今後も東海大学の記事を書かせていただくのでよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

法学部法律学科について

こんにちは、インターンシップ生の立入 玲於です。
今回も第2回目ということで前回に引き続き記事を書かせていただきます。

今回は私の学部学科である。法学部法律学科について書かせていただきます。
東海大学の法律学部の学科は法律学科のみで、その学生数は1279人です。(2017年5月)

東海大学湘南キャンパスの11号館は法学部生のための棟で、ここには300人ほどが入れる講堂や専門的な授業を行うときに使われる教室、法律に関する書籍を数多くそろえられている図書館があります。
法学部生全ての人はほとんどここで授業をうけています。
私もほとんどの授業をここで授業を受けました。

三年生になると多くの法学部生はゼミに入り、刑事法や民法、行政法など、自分が選考したゼミに入り、そこで担当の教授の下で卒業論文を書くための準備にとりかかります。
卒業論文の書き方はその教授によって方針が違うと思われますが、私の入ったゼミではまずアウトライン化という卒業論文を書く前の下書きを書きここで論文のテーマを決めます。
その後、その論文の方向性を決め何度か発表し少しずつ論文を書き上げていきます。

いかがでしたでしょうか、今後も引き続き東海大学のことについて書かせていただくので今後ともよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

①東海大学湘南キャンパス

はじめまして、インターンシップ生の立入 玲於と申します。
今回から10回に分けて記事を制作していこうと考えています。
短い間ですがよろしくお願いします。

私の通っている東海大学湘南キャンパスは神奈川県平塚市北金目4-1-1にあります。
理工系から情報系、社会・人文科学、そしてスポーツまで、文理融合型総合大学ならではの多様な9学部、大学院が併設された湘南キャンパス。起伏に富む丘陵地のロケーションをそのまま活かした広大で緑濃い校地は、大学というよりも自然環境に恵まれた公園都市のイメージ。多士多彩な学生が“共生”する、自慢のキャンパスです。

こちらが私が通っている湘南キャンパスです。

引用元;http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/shonan/

湘南キャンパスは校地面積が548,170平方メートルあり、ディズニーランドとほぼ同じ広さです。

引用元;http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/shonan/

今回は湘南キャンパスについて説明させていただきました。
私が始めての東海大学の記事を書かせていただくということで恐縮ですが
今後ともよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。