大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#08


皆さんこんにちは今回は仮面ライダー紹介第8弾!!!
 本日の紹介は今現在ライダーが放送されている最大の功労者で原点のである
仮面ライダークウガになります。
2000年1月30日から2001年1月21日まで放送された平成仮面ライダー第一作目になります。
キャッチコピーは
A New Hero, A New Legend

となっています。

昭和ライダーとは違い戦闘員などの設定がなくなり敵対する怪人は古代に封印された
人間とは異なる生物という設定になっています。
また当時はなかった新たな試みが多数ありグロンギ族というのが怪人になるのですが
彼らは独特の言語と文化を持っていることやクウガと警察が協力するなどリアリティを追求した物になっています。
そのためクウガは戦いの時に変身ポーズをゆっくりやってるところはあまりなく
殴りながら変身するシーンなども存在し技の名前を叫ばないです。また怪人が爆発すると広範囲に被害が出るため
何もない平野におびき寄せて倒すと言ったことも行われました。またドラマ性も重視しているため30分ではドラマとして
書き切れないと言うことで2話で1エピソードになっています。
今現在でも技名を叫ばないところや2話で1epなどは引き継がれています。

2-3クールで終わる中途半端なライダーは作るべきではないとして1996年から企画が練られていた作品で
複数ライダーが出る案などもあったと言われています。また時代も当時が舞台となっているため
こんな時代に子供を産んでいいのかと悩む人や怪人のせいで仕事に追われて授業参観にいけず涙する研究者、TV批判する教師など
一般人の様々な反応も描写されておりリアルさを増している。また警察と協力していることもあって刑事ドラマの側面も
つよくあり実際に脚本の人は埼玉県警に怪人が出たらどうするのかと問い合わせをしたという裏話もありとても丁寧に
企画を練って制作されたことがわかります。

この作品は後々のライダーと比べて勧善懲悪でグロンギは徹底して悪として描かれています。一例としてまず人を殺す理由が
彼らにとってゲームのような物であると言うことがあげられる。彼らは自己申告で殺す人数を決めて
クリアすると次のステージに進めていく仕組みで上がれば上がるほど殺しに条件がつき難易度が上がります
一番上までクリアすると究極の闇と呼ばれる彼らの中で最強の存在と戦う権利を得ることが出来るという。
ゲゲルというゲームです。またゲゲル以外で人を殺すとゲゲルに参加する権利を失うというルールもあります。
 僕は正直子供がこれを見るのは少し怖いんじゃないかなと思ってしまう作品です。
作風は平成でもシリアスな方で描写が丁寧すぎてうわぁというシーンもあります。例えば34と35話に出てくる怪人の話では
ゲゲルで人を殺す中で相手に恐怖を与えてそれを一段と楽しそうに行う怪人が出てきます。
そのとき最初に恐怖のあまり自殺してしまう子がいるんですがその前にもだえ苦しむ描写などはリアルで朝8時にみたら
お通夜みたいな雰囲気になりそうだなと思うレベルです。
ここがクウガのとても面白いところではありますが苦手な人が出そうだなぁというポイントになります。
ストーリー自体も仮面ライダーですが普通のドラマとしてみても楽しめるレベルで完成度が高くドラマ性が重視されている
昨今のライダーの原点になっています。またフォームチェン時を持っていてそれぞれオールマイティなマイティフォーム
素早さが高いが火力が低いドラゴンフォーム、五感が最大限まで高められて正確な射撃が可能になるペガサスフォーム
動きは遅いが最強の防御力を持つタイタンフォームがあり、タイタン以外は新しいフォームになるたびに
その能力を使いこなせなくて敗北することがあります。

ストーリーは
西暦2000年長野県山中にある九郎ヶ岳で謎の遺跡が発見されその中に棺が見つかった
その蓋を開けてしまったことで古代の部族であるグロンギが復活してしまう。
彼らによって調査団は壊滅。長野県警が捜査にあたっていた。
そこに紛れ込んだ冒険家の五代雄介は証拠品のベルトから謎のイメージを感じ取る。
捜査していたところに忍び込んだことで警察に拘束された五代は長野県警にいたが
そこで警察が謎の蜘蛛の怪人の襲撃に遭う。
とっさの判断でベルトを装着した五代は仮面ライダーとなり未確認生命体と呼称される彼らグロンギと戦うことになる

という感じです。
主人公は五代雄介で笑顔とサムズアップがトレードマークの冒険家です。
脳天気な風に見えるが周りに心配をかけないよう弱さを見せない強い男です。
2000の技を持つ器用な男で劇中でもジャグリングなどを披露しています。
また優しいがためにグロンギでも殴ることに対し戸惑いがあり戦いに踏ん切りがつかないでいる

一条薫
長野県警に所属する敏腕刑事で警部補の男性でヒロインです。大けがをしようとグロンギが現れれば
現場に向かうほど責任感が強いです。
五代とは正反対で真面目で堅いが弱音を吐かないことやつらいことを悟られないようにするなどねっこのところ共通している
初めはクウガになった五代を戦いから遠ざけようとしていたが彼の責任感の強さを見て止められないことに
気がつき共闘することになる。それからは怪人と同じ存在として扱われそうになる
クウガを庇い警察内での立場を確保するために尽力する。劇中で表情が変わったといわれ彼女が出来たとからかわれている。
また常人ならワンパンされるグロンギの攻撃を食らって最初は大けがをしていた物のだんだん耐久が化け物じみてきて
後半の最初とは桁違いに強い怪人の攻撃でふっとんで数メートル下まで落ちても痛がるだけでけがすらしなくなるために
人間タイタンフォームとか射撃を全く外さないため人間ペガサスフォームとかネタにされています。

まとめると
ドラマとしての完成度もファイズとならび大人が見ても相当楽しめるレベルに仕上がっている作品です。
またリアリティがすごく初っぱな新しいフォームになって使いこなせず負けるなど
いきなり能力完全に使えるみたいなご都合主義もない作品になっていて伝説の始まりとして
完璧な作品となっています20年を超える平成からのライダーの原点
是非堪能してください

大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#07


皆さんこんにちは今回は仮面ライダー紹介第7弾!!!
 本日の紹介は平成仮面ライダー7作目!!!!!
仮面ライダーカブトです!!!
概要を説明します!!
平成仮面ライダー第7作目仮面ライダーカブトは2006年1月29日から2007年1月21日まで放送された仮面ライダーです。
主演は結構有名な方で水嶋ヒロさんです!黒執事とか出てましたねー
キャッチコピーは
天の道を往きすべてを司る。
俺が正義
となっています。
仮面ライダー生誕35周年記念番組でコンセプトは最強の仮面ライダーです。
バイクの乗用や昆虫をモチーフと言った昭和要素を取り込みつつ組織化されたヒーローや人間に擬態する敵変身者の交代など
平成の要素が取り込まれている。
また演出面でもクロックアップという高速移動能力の演出がCGを用いて
周囲をゆっくりにする形で表現されていて今までの高速移動とは印象が全く変わっています。

あらすじに入りたいと思います。
西暦1999年10月19日、宇宙がとても大きい落とし物をした。宇宙の落とし物は渋谷に落下。
その周辺地域を壊滅させた。だがそれだけでは終わらなかった・・・隕石から現れた人を殺し
その人間に擬態する宇宙生命体ワームが出現した・・・
そして7年後人類は秘密組織ZECTを結成しライダーシステムを完成させた。
そんなある日、ZECTの見習い加賀美新は天の道を往きすべてを司る男と名乗る天道総司と出会う。
そしてワームが出没し、追い詰められていくZECT隊員たちを見た加賀美はライダーに変身することを決意するが、
カブトゼクターは加賀美ではなくなぜかベルトを持っていた天道を選びかれは仮面ライダーカブトとなりワームと戦うのだった。

登場人物紹介をしたいと思います
主人公の天道総司は天の道を行きとか言ってるあたりでわかると思いますが
めっちゃ自信あるタイプの人で唯我独尊で俺の道は俺が決める俺は選ばれた人間だと思っています。
がまじですごいです何でも出来ます。料理はプロをもしのぐ腕前でそれ以外にも劇中医者として
潜入捜査したりしていたため医者の免許を持っていたり実力主義のZECTに身分不詳でいきなりエリート部隊の隊長
として指揮権を与えられる生身でもワームと互角などなど大体のことは何でも出来てしまうスーパーマンです。
でもニートです。人を見下しているような態度はとるが弱者を見捨てることはせずクールだが熱い正義感の持ち主でもある。
加賀美のことは度々面白いやつだ。といっていて窮地に陥るたびに助け足りするが基本的に加賀美の成長のために介入は極力しないようにしている節がある。単独行動を好むためZECTには所属していないため度々ZECTに狙われている。
そしてもう一人の主人公が加賀美新です。
彼はZECTの見習いとしてデータ収集などを行う隊員で、
天道とはひったくりに財布をとられたとこを取り返してもらったところで出会います。
いつでも本気で真面目な熱血漢のような人物で自分の信念のために組織の意に反することもする芯の強い男である。
喜怒哀楽が激しく天道が言うように見ていて面白い人生楽しそうな男である。

といった感じです
この作品の特徴はやはりクロックアップです。これが何かというともともとはワームの成体が持っている高速移動です。
タキオン粒子という特殊な粒子を展開して高速移動するため肉眼では見えず
仮面ライダーもクロックアップしないと見えないというやっかいな物です。
これに対抗するためにライダーが作られたという物でこの状態が必殺技というわけではなく
一回の戦闘で連続して使うこともあります。ほかには飯テロです。はいあの飯テロです。
毎回毎回だれかしら天道や同じくらい料理の腕を持った人が出てきて料理を出してきます。
見てるとマジでおいしそうでおなかがすきます。それだけならまだしも天道の妹が日常パートで
天道のご飯をものすごくおいしそうに食べるのでとどめと言わんばかりにおなかをすかせてきます。
そしてライダーも特徴があります。それがキャストオフといわれる物です。
脱皮みたいな物でこれを使うとマスクドフォームからライダーフォームになり防御力が落ちる代わりに
機動性が上がりクロックアップが使用可能になります。プットオンでマスク土フォームに戻ることも出来ます。
あとベルトがかわいいです。ベルトというか変身アイテムですねそれぞれのライダーはゼクターという
物を用いて変身しますがそれぞれ意思を持っていてカブトゼクターが窓をこんこんってして天道にワームいるよ!!
みたいに教えに来たりします。ミニチュアのペットみたいで見ててかわいいです。

ストーリー面についてもライダーになぜ彼らが選ばれたのか、
天道はなぜライダーベルトを持っていたかそして隠蔽されているワームのことをなぜ知っていたかなど
天道自身謎が多いのですがそれが明らかになったりZECTの目的や新たなる巨悪など見所がたくさんな上に
天道が無双していく様も見ていて楽しいです。
最強の仮面ライダーのコンセプトに恥じない高速戦闘やそれを超えるさらにハイスピードバトルを是非体感してください

大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#06


皆さんこんにちは今回は仮面ライダー紹介第6弾!!!
今回はちょっと子供にはグロテスクなシーンが多くガチガチに大人向けな仮面ライダーを紹介したいと思います!!
その名も
仮面ライダーアマゾンズ!!!!!

昔昭和の仮面ライダー見てた方もしかしたらあれと思うかもしれませんが昭和ライダーである仮面ライダーアマゾンのリブート作品です。

これはテレビで放送するために作った作品ではなくAmazonプライムビデオでシーズン1が2016年4月1日から6月24日までシーズン2が2017年4月7日から6月30日まで毎週金曜日に配信されていた作品で映画もありますというか映画で完結するお話です。
テレビ枠ではないため最低でも30分で最長で45分のお話もある一話あたりの長さがバラバラなのが特徴ですが面白くてあっという間なので気になりません。
またテレビ版も2016年7月からシーズン1のみ放送されましたが30分枠なので編集されているため個人的にはプライムの方がおすすめです。
先ほどリブートと言ったとおり設定や世界観は全く別物で敵は獣人ではなくアマゾンが敵になります。え???と思うかもしれないので先にあらすじに行きましょう。

大手製薬会社の野座間製薬は秘密裏に人工生命体アマゾンの研究を行っていたが2年前に事故によって4000体もの実験隊が脱走してしまう。
アマゾン細胞という人工細胞を培養して作られた彼らは普段は人間に擬態しているが人間のタンパク質を好む強力な食人本能を有しており
普段はアマゾンレジスターという腕輪から注入される薬で本能を抑えているが効果が切れると人間に襲いかかり食べてしまうため薬が切れる2年の間に準備を整え野座間製薬は害虫駆除業者ノザマペストンサービスに駆除班を置きアマゾンの駆除を行っていた。
座間製薬開発本部長の養子である水澤悠は病弱と言うことを理由に家での監禁生活と一日一回の注射を義務づけられていたが本能的に薬を拒否してしまう。
すると悠は謎の本能に突き動かされ気がつくとアマゾンと駆除班の戦いの現場にいて自身もアマゾンに変身してしまう。そんなさなかベルトを巻いた謎のアマゾン鷹山仁とパートナーである泉七羽も乱入、
悠を連れ去りアマゾンの正体や宿命を教える。悠は人を食べる前に駆除されることを望むがアマゾンズドライバーを渡されたことで自分の存在について答えを探すため駆除班の一員としてアマゾンを狩る戦いに身を投じていくのだった。
登場人物は
水澤悠
主人公です。養殖のアマゾンと呼ばれているが戦い方はがむしゃらで野生感あふれています
ほかのアマゾンとは少し異なるところを持っている。穏やかで優しい性格で理性がなくなっていくことに恐怖するアマゾンたちを見て人でもアマゾンでも守りたい物は守るというスタンスで戦っていく。
鷹山仁
もう一人の主人公で元の座間製薬の研究員です。現在はひもです。自分の殺したものしか食べないという心情を持っているアマゾン。
元々は野座間在籍時からアマゾン研究に反対しており危険性を理解していた人間であったが脱走の際に責任を痛感実験体をすべて殺すためアマゾン細胞を投与してアマゾンとなった。
アマゾンでありながら食人衝動を持たない稀有な存在で人であれば犯罪者だろうと守りアマゾンならば人類の味方だろうが狩るという明確な線引きをして戦っている。
がこれは生み出した者として絶対に社会に順応できないアマゾンたちへの彼らへの責任の取り方である。そのため悠を自分で守りたい物をえり好みしていると批判し敵対することになる。

ということでアマゾンというのは仮面ライダー含めた異形の存在全員です。ベルトを巻いて理性を持って戦っているかだけの違いでしかないです。
そしてまずこの作品注意してほしいところが一つだけあって一応ホラー要素もアル作品のため人を食べるところが描写されない作品とかもありますがそういう描写もしっかりあります。
それ以外にも首ちょんぱされるシーンや腕が貫通するシーンなどグロいので覚悟はしておいてほしいです。特にシーズン2にはそういうシーンが多いです。グロテスクなのが大丈夫な方はかなり楽しめると思います。
親子で見ることも視野に入れつつターゲット槽が30~40代なためお話は暗くライダーでも群を抜いてシリアスです。基本的にアマゾンを駆除していく話なのですが言ってしまうと面白くないのであまりはせませんが、
まだ薬で鎮静されているアマゾンたちの恐怖や切れたときの彼らの変貌。また悠の自分は何なのかという苦悩。そして徐々に明かされる人間たちのアマゾンに対する考え方を知った悠の行動、仁と悠の戦いやアマゾンと人間の戦い
、アマゾンである彼らには何が本当の救いとなるのか是非見てください

大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#05

皆さんこんにちは!今日は仮面ライダー紹介第5弾です!!
まってました!!!5といったらというライダーがいるんですよ!
それが仮面ライダー555です!
5が三つでファイズです!!僕の一番好きなライダーです!

仮面ライダー555とは2003年1月26日から2004年1月18日まで放送された平成仮面ライダー第4作目です。前作とは異なり仮面ライダーという単語は出てきません。
そしてべルトの売り上げとしてはWに抜かれるまで1位を誇っていた人気作品です
この作品はいままで描かれてこなかった怪人側にもスポットが当てられている最初の作品でもう一人の主人公と呼べる人物は怪人で彼らの苦悩などが描かれています。
またブレイドとは違い怪人に生まれてしまったモノではなく怪人になってしまったモノという違いがあります。そのためこの作品はライダーに変身する人間が善良とは言えない者だったり、
本作品では逆に怪人・オルフェノクにも正しい心を持つ者がいたりと、単純な善悪だけでは割り切れないドラマとなっています。またこの作品も平成ライダーシリーズ前半あるあるでシリアスな作品となっている上に登場人物の様々な
人間関係を前面に押し出しているためとてもドロドロした展開になるうえ龍騎と異なり物語性を重視して作られているため子供よりも大人の方にむしろおすすめしたい作品になっています。
まずはあらすじを紹介したいと思います。

東京で夢で会った美容院のアルバイトが決まった少女、園田真理、突然父から謎のベルトが送られてくる。その真意を確かめるために少し早く東京に向かっていた。すると道中そのベルトを狙うなぞの怪人オルフェノクに襲われる。
そこで父のベルトを使いファイズへ変身しようとするが変身できず窮地に陥ってしまうがそこに居合わせた青年乾巧を無理矢理変身させることで窮地を脱した。
その後二人は東京に一緒に向かい道中出会った菊池啓太郎のすすめによって東京での三人の生活が始まる。
一方その頃、東京で暮らしていたごく普通の青年木場勇治は二年前のトラック事故で両親を失い昏睡状態の果てに死亡した・・・はずだった。
謎の蘇生を遂げた木場勇治は退院し帰宅するが二年の間で家や財産などを叔父一家に根こそぎ利用されていたこと、
恋人が自分を裏切りいとこと交際していることを知った勇治は憎しみから異形の怪人となって二人を手にかけてしまう。
自分の変貌と犯した罪に絶望し自殺を図った彼の前にスマートレディと言う女性が現れて一度死亡したことにより人類の進化形オルフェノクに覚醒したことを告げられる
同じように覚醒した長田結花と海堂直也と行動を共に人類を敵視するスマートブレインに反発し人類とオルフェノクの共存を目指し動き始めるのだった。
巧と勇治。彼らを中心にベルトを巡る戦い。人類vsオルフェノクの戦いが始まった。

登場人物

乾巧。ファイズのメイン変身者。夢がないという理由から500のバイトを経験しながらバイクで全国を旅していた青年。盗まれた鞄を探しているうちに真理と出会いなし崩し的に戦いに巻き込まれていく。
無愛想でぶっきらぼうで口が悪く何に対しても無関心で一見今までの主人公とは真逆の人柄ではあるが人付き合いが苦手で根はお人好しで感受性が強く繊細な青年である
。劇中で自分が裏切られるのが怖いんじゃない。俺が人を裏切るのが怖いんだという発言があり、ぶっきらぼうな性格もここから来ているのではないかと思われる。
そのため基本的に一人で物事を抱えやすく単独で行動して理由を言わないことも多く誤解を生みやすく弁解もしないため、草加雅人の計略でよく立場を悪くしていた。

草加雅人二号ライダーのカイザのメイン変身者。
真理の幼なじみでテニス部やフェンシング部、乗馬部など様々な部活の部長を務める文武両道のスポーツマンでとても真摯で謙虚でとても人当たりがいい人物を演じている。
が自分に対抗する人や嫌いと見なした相手や自分の踏み込んでほしくないとこまで見抜いた人物など敵対視した相手には陰湿ないじめなどを行い自分のいる集団からおい出そうとするというとんでもない自己中。
過去にあった出来事の影響でオルフェノクを激しく憎悪しており悩みながら戦う巧とは対照的にオルフェノクが善人であろうと倒そうとする。
また真理のことが好きで妄執的な愛情で慕い続けており主義が異なる上に真理に信頼されていてさらに自分の本性を見抜いている乾巧を激しく敵対視している。
また木場勇治がオルフェノクであることを知った際などはスマートブレインと戦うためには必要な戦力として共闘するなど柔軟な考えを持っている。

木場勇治
もうひとりの主人公でホースオルフェノクの覚醒者。
優しく笑顔が絶えない温厚な性格で取んない人にも面倒見が良く平和的に接するが純粋で敵と判断した相手に対しては徹底的に攻撃するなど極端で不安定な性格。
怪物とかした自分に苦悩するが同類の長田結花と出会った後は心が人間ならそれは人間だという考えの基共存の道を模索し人を襲うオルフェノクから人々を守っている。
私生活では巧たちと交友を結ぶが、共存を目指す過程でファイズは人の心を持ったオルフェノクに危害を加える物と誤解してしまい巧とはお互い中身を知らずに敵対視することになる。

この作品の特徴はまず主人公が今までと全く違います。いいやつではありますが表面になかなかださないため一見なんだこいつって思うだろうなあという人物になっていたり
仮面ライダーのくせに途中で免停になります無免ライダーですしかも通知が来るまではいいんだよとか言います自粛しろ。また、さきほどいじめという単語が出てきたとおり大分ドロドロする展開が多いです。
ライダー界の昼ドラです。また仮面ライダーが3人出てきますがオルフェノクと適合している人間なら誰でも変身できるため、敵にベルトが奪われて変身されてしまうということもざらにあります。
また敵が人類の進化形という関係上善良で普通に暮らしているオルフェノクがいるなど勧善懲悪とはほど遠い人によって正義が異なるという点で少し難しい内容になっています。
またこの仮面ライダーは夜間戦闘で光ったりフォームチェンジが事件制限付きの装甲を外しての超高速移動というスーパー男の子のロマンなデザインや設定をしていたり
オルフェノクは一回死んでいるということから死を表した灰色か白のみでオルフェノクは作られていルのですがすごく違いなど出せている上にかっこよくデザイン面も優れている作品です。
また演出面も特徴的で敵が死んでも爆発せず青い炎とともに灰になるなどスタイリッシュなイメージの作品です。

最後にまとめるととてもデザイン面もかっこいいです。また物語に関しても登場人物がぶっきらぼうな主人公に子供向けとは思えない人物、死という重いテーマを扱っていることなどからとてもシリアスな展開となっています。
人の心を失った東京で暗躍するオルフェノクと人類を守るために戦う巧たち、共存を目指す勇治たち、そして人間関係が織りなすどろどろと下人間群像劇、そして戦いの後にある白い洗濯物のようなきれいなラストとその後の考察までぜひ見てください。

大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#04

みなさんこんにちは今回は仮面ライダー紹介動画第4弾!!
今回は前回カードを使ったライダーについて紹介しましたが
その流れで僕が紹介したくなったので仮面ライダーブレイドについて紹介したいと思います。
仮面ライダーブレイドとは、
2004年1月25日から2005年1月23日まで放送されていた平成仮面ライダー第5作目です。
本作のキャッチコピーは
「今、その力が全開する。」
「運命の切札をつかみ取れ!」
となっています。
「Round ZERO?BLADE BRAVE」(1 – 30)
、歌 – 相川七瀬 AVCA-14925
「ELEMENTS」(31 – 48) – RIDER CHIPS
この作品はすこし暗い雰囲気の作品で
序盤は正直内容がうまくまとめられておらずわかりにくいため序盤の評価が少し
低いんですが中盤終盤の盛り上がり方は
仮面ライダー随一で見ると止まらなくなる出来になっているためとてもおすすめな作品です。
またインターネットでたまに見かけることもあるため
聞いたことある人もいるかもしれませんがインターネットスラングである
オンドゥル後の発祥でもあります。
本作のあらすじは

人類基盤史研究所(通称BOARD)と呼ばれる人が地球を制した背景には進化論では
説明できない理由が存在するという視点から
その理由を研究するために作られた機関が存在した。
彼らはラウズカードに封印されている不死の生命体アンデッドを
様々な種類の生物の始祖であるとしていた。
しかし3年前多くのアンデッドの封印が解かれ人々を襲っていた。
BOARD所長の下開発されたライダーシステムによって剣崎一真は
先輩ライダーの橘朔也とともにアンデッドを封印するべく戦っていた。
しかしある日BOARDはアンデッドの攻撃で壊滅し橘は不可解な失踪を遂げる。
それでも生き残った仲間と戦いを続ける剣崎の前に現れた謎のライダーとの出会いが
彼の運命を大きく変えるということを誰も知らない。。。
という感じです。
登場人物紹介です
主人公は剣崎一真という仮面ライダーブレイドに最も適合している人間として
スカウトされたBOARDの新人職員で裏表のない情熱的な性格をしています
火災で両親を目の前で亡くし自分のみ生き残った経歴を持ち序盤は
そのトラウマによって人を傷つけるアンデッドに対して怒りを原動力として戦っています
そしてもう一人のBOARDのライダー橘朔也彼は真面目で正義感が強い男です。
また我が強いほかのライダーとは異なり周囲の意見をしっかりときいて行動できる男です。
しかし他者を信じすぎてしまうことで逆に利用されてしまったり
精神的に不安定になって弱い相手にも苦戦したりすることもある残念な人です。
が肝心なときはしっかりと決める上に
一度負けた相手には負けないこと
敵が強いと人一倍強くなるため
視聴者からは
肝心なときにしか役に立たない男とか
強敵にしか勝てない男、
ここ一番でしか活躍できない男
など言われて愛されています。
この作品のライダーはトランプがモチーフになっていて
ラウズカードに封印されたアンデッドと呼ばれるモンスターの力を引き出して戦います。
龍騎と同じじゃね・・・・・???????と思った方割といると思います。
実際に制作上でも龍騎との差別化が課題になっていたと言われています。
カード1枚で技を出していた龍騎と違い
今作ではポーカーのようにカードを組み合わせて使うことによって
技を繰り出す形になって多彩なバリエーションを持たせています。
この作品の特徴として
今までと違い仮面ライダーが明確に職業として存在しているということと
怪人にもスポットが当たっている数少ない作品の一つで
怪人として生まれたが人間の心を持ってしまったモノの苦悩が描かれているところです。
またそれ以外にも組織を失って苦悩していく様子や
それを乗り越え自分の理由を見つけ成長していきバラバラだった登場人物たちが
手を取り合っていく様子やアンデッド解放に隠された陰謀など
スルメのように見れば見るほど盛り上がって面白くなってくため
序盤の評価を完全にひっくり返すことが出来ている
うえにこの展開でこれを超える最終回はないだろと思えるほどの
大胆で衝撃的な最終回で平成の中でも傑作と呼ぶ人もいる大どんでん返しをやってのけた作品です。
またこの作品の戦闘シーンはかっこよく盛り上がるシーンが多く橘のところでも話したとおり強敵との戦いの描写がものすごくうまいです。
是非一度最初から見れば平成の最高傑作とも一部では言われるこの作品をみてください

大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#03

皆さんこんにちは!本日は仮面ライダー紹介第3弾!!
3ということで平成仮面ライダー第三作目!!
仮面ライダー作品の中でも異色の設定と展開の仮面ライダー龍騎になります!!!!

それではいつも通り概要について話したいと思います!!
仮面ライダー龍騎とは2002年2月3日から2003年1月19日まで放送された平成仮面ライダー第三作目です!!!劇中ではガラケーが使われていたり時代を感じるものになっています。
キャッチコピーは
戦わなければ生き残れない
です。
また平成仮面ライダーで初めて仮面ライダーという単語を作中で出した作品です。
実はまだ当時は仮面ライダーはシリーズ化する予定もなく前作のアギトで終わる予定で別のヒーローが制作される予定でしたが仮面ライダーが大きな盛り上がりを見せているため急遽仮面ライダーとして作られた経緯がある。
そのためなのかライダーのみためが騎士のような見た目をしていていままでとは一線を画す見た目をしています。
また戦い方も独特でそれぞれのライダ−はモンスターと契約しカードを使って戦闘を行うという当時斬新すぎる設定でした。
また本作品ではさまざまな結末が用意されており、電話やインターネット投票を利用し結末が戦い続けるか戦いを止めるかの2パターンがあるテレビスペシャル、劇場版、そして本編と4つの結末が存在することも特徴で様々なチャレンジをしつつ制作されたことがわかります。

今回は先にあらすじに入りましょう。

西暦2002年次々人々が失踪する事件が連続発生。その真相を追っている記者見習の城戸真司は失踪者の部屋を取材しているなか謎のカードデッキを発見する。そのデッキによって鏡の中に迷い込んだ真司は仮面の戦士に変身しモンスターと戦っている存在を知る。同じカードデッキを持つ秋山蓮やそのサポートをしている神崎優衣から仮面ライダーの存在や連続失踪事件の真相を知った真司はモンスターから人々を守るため、仮面ライダーとなり戦火の中へ身を投じていく。

という感じです
これだけ見ると普通のヒーローですよね。キャッチコピーは戦わなければ生き残れない。
それライダーみんなそうやん!!と思うと思います。
ここでこの作品の一番の異色ポイントを話したいと思います。
この作品はなんと13人の仮面ライダーが出てきます。そしてライダーが自分の望みを叶えるために殺し合いをするという作品です。バンバン人が死にます。今では放送しようモノならPTAから苦情が来そうな設定です。当時も実際不適切といった声が上がっていました。
そのためミラーモンスターという怪人とももちろん戦いますがメインはそっちではなくライダー同士の殺し合いです。本作の仮面ライダーは正義の味方ではありません。それどころかライダーが殺人犯で脱獄犯というキャラもいます。もちろんそれぞれのライダーはモンスターと戦います。が一部を除きそれはポケモンのようにモンスターを倒すとその分自分のモンスターが強くなるためです。
また4つの結末がありこれらは時間を戻して戦い繰り返しているという可能性が示唆されており平成一期あるあるですが話が子供には難しい内容で僕自身成長してからみて面白さがよりわかった作品です

登場人物の紹介です。
主人公は城戸真司で単細胞で天然で不器用な性格をしています。
一言で表すなら「バカ」という感じの青年です。しかし強い正義感と行動力を持ちとても優しいわかりやすいいいやつという感じです。
そしてもう一人の主人公ともいえるのが秋山蓮という人物で彼は真司とは違い自分の願いを叶えるためにライダーになった人間の一人です。表面的に見ればけんかっ早くとても冷徹な人物でクールな男ではあるが目的のためというところが大きく正義感や思いやりにあふれた男です。おそらく最初と最後では全く印象が変わります。

まとめると
この作品は平成仮面ライダー初期なこともあり様々なチャレンジをしつつ制作されており、それ故に独特かつ当時だからこそ出来た設定などを生かし物語を彩っています。
正直ライダー同士の殺し合いもですがここではお話しできないもっと予想外で異色な出来事も作中では起こります。戦いを止めようとする真司と命をかけてまでかなえたい願いがあるライダーたち、それを知り苦悩する真司やその周囲やライダーたちの人間関係が作り出す様々な思惑や人間の欲望が生み出す様々な結末、そしてこの作品を異色たらしめるラストを見逃すな。

大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#02

みなさんこんにちは!本日は仮面ライダー紹介第二弾!!!
2ということで!本日の紹介は仮面ライダーW(ダブル)になります!!!
まずは仮面ライダーWの概要について紹介したいと思います!

〜仮面ライダーW〜
仮面ライダーWは2009年9月6日から2010年8月29日まで全49話で放送された平成仮面ライダーシリーズ第11作目にして平成仮面ライダー2期の最初のシリーズです。
なんとあの菅田将暉の初出演・そして初主演。そうですデビュー作です。
キャッチコピーは
「平成仮面ライダー10周年プロジェクト 秋の陣」
「俺たちは / 僕たちは、二人で一人の仮面ライダーさ」
「これで決まりだ!」
の三つです。
平成仮面ライダー10周年プロジェクト 秋の陣とあるように仮面ライダーシリーズ10周年の看板を背負った春の陣夏の陣に続く第三弾になります。とりあえずいろいろ肩書きがが多い作品ですねww
まずなぜ平成二期と呼ばれているかというとまた別のお話で紹介するつもりなのですがWの前に放送していた仮面ライダーディケイドという作品で10年を総括して次の10年に向けた新たなシリーズの第一作として制作されているという事情があるためです。

この作品の主題歌はW-B-X ?W-Boiled Extreme?という曲でJUDY AND MARYのギタリストTAKUYAさんと上木彩矢さんが歌っています。
個人的な話になりますが僕はこの曲が仮面ライダー主題歌野中でもトップ3を争うくらい好きです。本編を見てからだと歌詞の意味がマッチしていてこの曲の良さをもっと感じることが出来るため本当におすすめです。

この作品の特徴はまずなんと言っても外せない唯一無二のこの仮面ライダーの特徴で魅力である。二人で変身するところです。なんと一人じゃ仮面ライダーWには変身することが出来ません。
必ず二人で変身しなければなりません。これが名前の由来にもなっています。
さらに決め台詞がカッコイイです。「おまえの罪を数えろ」という台詞なのですが文章や僕の言葉などでは伝わらないかっこよさがあります。
先ほど話したとおり菅田将暉さんのデビュー作です。しかも菅田将暉さんともう一人主役の人がいますがどっちも名前が結構知られています。
桐山漣という舞台で活躍が多い方なのですがあの通称テニミュと呼ばれる2.5次元ミュージカルの元祖とも呼べるテニスの王子様のミュージカルに出演しており女性ファンも多くその影響で見てる人も多いです。
しかもこの作品の玩具売り上げは当時の一位を追い抜き第一位になりました!また個人的にですが仮面ライダーの入門として一番見やすい作品だと思っています

その理由は雰囲気が重くなりすぎることもなく比較的明るい作風。
しかし子供だけでもなく大人も楽しめる登場人物たちの魅力や葛藤し成長する姿などが物語を彩り視聴者の心を鷲掴みにします。
この作品に関して語ろうとすると終わる気がしないので今回は物語の簡単なあらすじと前回あまり紹介してなかった登場人物の紹介を少しだけしたいと思います。
まずは物語の簡単なあらすじをお話しします。
舞台は町の至る所に風車がある風の町、風都この町で探偵業を営む左翔太郎とその相棒フィリップ。
二人の元に事務所の立ち退きを求めてきた娘鳴海亜樹子。立ち退きを拒否し依頼人の調査を進めていくにつきまとう亜樹子はこの町の闇ともいえるガイアメモリに魅了され犯罪を犯すドーパントという超人と化した人間たちの存在を知る。
そして左翔太郎とフィリップ風都を守る風都の’切り札‘仮面ライダーWの存在を知り 町の暗黒面に深く関わっていくのだった。

登場人物の紹介に行きたいと思います
まずは主人公の二人です
最初は桐山漣さんが演じる左翔太郎です。
彼は舞台となる町風都を誰よりも愛する探偵。
事務所を運営していた鳴海莊吉が不在になりその意思と看板を受け継ぐ探偵でソフト帽をかぶりタイプライターで報告書を打ち込むハードボイルドに振る舞おうとしている男性。
ハードボイルドに振る舞おうとしているだけで人情家でお人好しで優しいため感情的になりやすくハードボイルドとはほど遠いハーフボイルドな男である。
だがやるときはやる男で莊吉から教わった探偵としての能力や戦闘能力は優秀で様々な人脈を駆使して依頼を遂行し機転を利かせることが出来てなんだかんだ頼りになる。
タイプライダーがローマ字入力だったり猫探しが得意だったりなんかかわいい人です。

もう一人の主人公フィリップは菅田将暉さんが演じています。
彼は10年前にミュージアムと呼ばれる組織に記憶を消されガイアメモリの開発に使われていたが一年前に莊吉と翔太郎に救出された。
その際翔太郎にWドライバーとガイアメモリを渡して仮面ライダーになります。脳内には膨大な星の記憶が蓄えられており保身本棚と呼ばれる空間に入ることでインターネットのように様々な情報を閲覧することが出来ます。
基本的に翔太郎が集めた手がかりを元にフィリップが検索し事件の全貌をつかんでいくという流れになります。
翔太郎と違いマイペースでクールで理屈で動くうえに膨大な知識を持つが常識が欠けていて一度気になるとほかのことが目に入らず調べ続けてしまうなど欠点も多い。

長くなってしまったのでここら辺で紹介は終わりたいと思います。
‘切り札’仮面ライダーWが町の暗黒面’罪’を暴く。
涙のラストを是非見てください

親も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#01

皆さん初めまして!この記事では僕が大好きな仮面ライダーについて紹介していきたいと思います!いまでも仮面ライダーって小学生とかこどもの見るものじゃん!!というイメージなどあると思いますが
タイトル通り子供だけでなく親子で夢中になれて大人も楽しめるよ!ということを伝えていきたいと思いますので拙い文章ですがよろしくお願いします。

ということで始めていきましょう!!!!!!
今回のテーマは第一回ということでタイトルの01にちなんで

仮面ライダーゼロワン

を紹介していきたいと思います!!

~仮面ライダーゼロワンとは~
2019年9月1日から2020年8月30日まで放送された、令和に入ってから制作された初の仮面ライダーです!!
主題歌はREAL×EYEZです
なんとあの有名V系バンドLUNA SEAのBaとコーラスを務めるJと西川貴教という超豪華メンバーが歌っています。
キャッチコピーは、
「令和仮面ライダー元年」「世界最強の社長はただひとり!オレだ!」

本作品の特徴はAIはもちろんその影響を受ける仕事についてもフォーカスがあてられており、
仕事をする上で重要な情熱や仕事に対する真剣な向き合い方などを描写しつつも子供に創作物としての夢ではなく将来に関する夢を与えることもできるドラマとなっています。
また限りなく人間に近いAiがたくさん登場するため人の心の描写に関してもとても分かりやすく描かれており喜怒哀楽にあふれたドラマになっています。

またこの作品はコロナ禍で製作されたこともあり収録が中止になってしまったり
再開した後も撮影現場では感染対策を徹底した「安全を第一優先に濃厚接触者を出さないための撮影を行う」
「3つの密を避けた撮影を行う」などの方針を基にした制作ガイドラインを通知し

撮影時間を午前6時から午後10時まで
演技時の役者を除いて2mの間隔を開けることを徹底、
戦闘などの大人数が登場するシーンも20人を超える撮影は当面禁止して合成など編集で対応する

など様々なスタッフの努力や技術に大きく支えられている作品です。

最後に簡単なあらすじを紹介します。
ヒューマギアと呼ばれる人工知能搭載人型ロボットが人間の仕事のサポートをする近未来
売れないお笑い芸人をしている飛電或人(ひでんあると)が
秘書型ヒューマギアのイズに祖父の会社飛電インテリジェンスに連れていかれて遺言で会社を託されるところから始まります
。一度はそれを蹴る或人でしたが、ある日お笑いで人々を笑顔にすることに対し喜びの感情を感じるヒューマギアが表れます。
しかしその直後みんなの笑顔を思い出し微笑むヒュ-マギアに魔の手が。なんと滅亡迅雷.netを名乗るテロ組織に怪物にされてしまいます。
遊園地でテロリストの手によってマギアという怪物に変化し人々を襲うところを目撃した或人は遺言とともに祖父に託されたベルト・・・
ゼロワンドライバーを巻き仮面ライダーゼロワンとなりマギアを倒します。そこへAIを取り締まる警察組織AIMSが表れて・・・
仮面ライダーとして人々の夢と笑顔そしてヒューマギア守るため戦う飛電或人と仕事として人々を守るAIMS、そして謎のテロ組織との戦いが始まる。
そして次々心が芽生えるヒューマギア。そしてヒューマギアと人間の絆や錯綜するそれぞれの思い
。そして現れる人もAIも超越した大いなる悪意。
結末はぜひ仮面ライダーゼロワンを見て確かめてください!!ありがとうございました!

ここがすごい!今の変身ベルト(玩具) その5

皆さんこんにちは。インターン生の小峰と申します。

引き続き、仮面ライダーの変身ベルト(玩具)についてお話させていただきますが、今回で最後となります。

今回も前回同様にCOMPLETE SELECTION MODIFICATION(以下CSM)シリーズのうちから紹介させていただきます。紹介するのは、

CSM デルタギア

です。

この変身アイテムは、平成仮面ライダーシリーズの第4作目「仮面ライダー555」にて登場するサブライダー【デルタ】に変身するためのアイテムです。デルタギアは、3つのアイテムで構成されています。ベルト本体であるデルタドライバー、右腰部分に取り付けるデルタムーバー、デルタムーバーに取り付けることができる拳銃のような形をしたデルタフォンの3つです。変身手順は、

デルタフォンのトリガーを引きながら、デルタフォンに向けて、「変身」と言う。
デルタフォンを右腰にあるデルタムーバーに取り付ける。

これで変身完了です。手順1における「変身」と言わなければ、変身シークエンスが始まらないのがこの変身ベルトの一番の特徴です。

それでは、本題であるここがすごいと思える部分についてですが、こちらも非常に多くあるのですが、二つに絞らせて紹介させていただきます。

一つ目は、ワイヤレス通信が搭載されているところです。どの部分に搭載されているかを説明する前にこの変身アイテムの仕様について説明させていただくと先ほど述べたデルタドライバーとデルタフォンは密着している状態ではありません。理由としては、デルタフォンは劇中では主に銃として使われており、常に持っている状態が多かったからです。ですのでこのデルタドライバーとデルタフォンにワイヤレス通信が搭載されています。デルタフォンで特定の操作をすると、デルタドライバーの一部分が光るようになっています!

二つ目は、音声認識システムが搭載されているところです。これは、デルタフォンに搭載されています。「仮面ライダー555」が放送されている2003年には、DXデルタドライバーというものが発売されており、この商品では何か音を認識させていれば、変身シークエンスに入るというものでした。しかし、CSMデルタギアでは「変身」という音声が聞こえない限り変身シークエンスに入れないものとなっております。しかし、声質などの問題で「変身」という音声を認識してくれない場合があるので、どの言葉でも変身シークエンスに入れるモードも搭載されております。

詳しくは、こちらのサイト(https://p-bandai.jp/item/item-1000134437)をご覧ください。

以上、CSM デルタギアの紹介でした。ワイヤレス通信や音声認識システムなどを玩具に搭載できる時代がくるとは夢にも思っていませんでした。なお、この変身アイテムもプレミアムバンダイ様(https://p-bandai.jp/)からの完全受注生産の玩具となっております。

これで、仮面ライダーの変身ベルト(玩具)の紹介を最後とさせていただきます。この記事に少しでも興味をもち、読んでいただき、感謝の言葉もございません。ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

ここがすごい!今の変身ベルト(玩具) その4

皆さんこんにちは。インターン生の小峰と申します。

引き続き、仮面ライダーの変身ベルト(玩具)についてお話させていただきます。

今回は、前回説明させていただいたCOMPLETE SELECTION MODIFICATION(以下CSM)シリーズのうちの一つである、
CSM 変身ベルト アークル
について紹介させていただきます。

この変身ベルトは、平成仮面ライダーシリーズの第一作目「仮面ライダークウガ」にて登場する仮面ライダー【クウガ】に変身するためのアイテムです。この変身ベルトは、前に紹介させていただいた変身ベルト2つとは異なり、付属品を使わずベルト本体のみで変身します。変身手順は、

中央にあるレンズ部分を囲むようにして両手で手をかざす。
左腰部分にあるボタンを押す。

これで変身完了です。他と比べるとシンプルな変身手順となっております。

本題であるここがすごいと思える部分についてです。たくさんあるのですが、ここでは二つほど紹介させていただきます。

まず一つ目は、BGMとの連動です。このCSMアークルには、「仮面ライダークウガ」の劇中にて使用されているBGM11種を再生する機能がついております。それだけでも十分すごいですが、変身音と同時にBGMを再生する機能がついております。そのため、まるで劇中の変身を自分がやっているような体験をすることができます!

二つ目は、赤外線センサーが搭載されていることです。なぜ搭載されているかというと、変身手順1に関係しています。赤外線センサーが搭載されていることによって手をかざすことで変身シークエンスが始まるようになっています。これによって劇中と同じような動作で変身できることが可能となりました。

詳しい情報は、こちらのサイト(https://p-bandai.jp/item/item-1000128895)をご覧ください。また紹介映像もこちらの動画『URL:https://youtu.be/1_F5nb1TzMg 【引用元:バンダイ公式チャンネル(You Tube)』がございますので、ぜひご覧になってください。

その2のときと同様にプレミアムバンダイ様(https://p-bandai.jp/)からの完全受注生産の玩具となっておりましたため、現在入手するとなると中古になると思われます。

以上、CSM 変身ベルト アークルの紹介でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。