仮面ライダーは大人にこそ見てほしい #ダブル編

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回は「仮面ライダーW/ダブル」について紹介しようと思います。

1. 概要とおすすめポイント

仮面ライダーW/ダブル(以下、ダブル)は2009年9月から放送された作品です。

私立探偵の男とその相棒の青年が二人で一人の仮面ライダーとなり、「地球の記憶」の力による事件を解決していく、という物語です。

この作品の特徴は、一人では仮面ライダーに変身できないことと敵味方がほぼ同じ力で戦っていること、作中に出てきた怪物が非常にバラエティー豊かなことです。

ダブルのキャッチコピーに「俺たちは/僕たちは、二人で一人の仮面ライダーだ」とあるように二人でなければ変身できない、遠隔地にいるだけなら問題ないけど片方が倒れたりすると変身できないというとても特殊な仮面ライダーです。そのため、片方が拘束されたり精神攻撃でおかしくなったりと変身すらできないという状況に陥ることの多いこと…。設定としては、一人一つしか扱えない「地球の記憶」を二つ使って変身することから二人で一人になっています。

仮面ライダーも怪物も「地球の記憶」をその身に宿しており、変身の為に使用するアイテムはどちらもUSBメモリのような形状をしたもの、と同じようなアイテムで同じ力を使って戦っているのです。

登場する怪物はすべて「地球の記憶」をその身に宿していますが、その記憶と姿がとてもバラエティー豊かです。どんな「記憶」が出てくるかというと、「鳥(bard)」や「アノマロカリス(anomalocaris)」といった見た目がイメージしやすいものもあれば、「昨日(yesterday)」や「嘘(liar)」、「恐怖(terror)」といった見た目どころか能力すら想像しにくいものもあり、どんな記憶がどんな見た目でどんな能力も持ってでてくるかだけでもとても楽しめます。

2. 超重要人物紹介(この項目はネタバレを含みます)

・左翔太郎/仮面ライダーダブル(左側)

主人公の一人で演じたのは俳優の桐山漣さん。師匠のようなハードボイルドな男に憧れているが、とてもお人好しでまだまだ甘ちゃんなため「ハーフボイルド」と呼ばれている。物語の舞台となる街「風都」への愛が人一倍強く、「この街を泣かせる奴(犯罪者)は許さねぇ」というセリフの通りとても強い正義感を持っている。

・フィリップ/仮面ライダーダブル(右側)

主人公の一人で演じたのは当時16歳だった俳優の菅田将暉さん。仮面ライダーダブルに変身する時は精神だけ翔太郎のほうへ行く。一度熱が入るとだれも止められなくなる。当初自身に関する記憶がなかったが、地球上のあらゆる記憶・記録を検索・閲覧するという能力があり翔太郎の探偵業を支えていたとても無垢な青年。その正体は敵組織一家の長男で、幼少期に一度死んでおり、その際に地球の記憶を閲覧する能力を身に付けて復活していた。

これを機に仮面ライダーを見てはいかがでしょうか。

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アクセスフラッシュ

こんにちわ、インターン生の福士です。
今回は第4弾、同じく自分がおすすめする特撮番組を紹介します。今回はアニメ化し、話題となった作品の原点である、後の平成でウルトラシリーズに大きな影響を与えた円谷プロダクション創立30周年を記念して制作された特撮番組『電光超人グリッドマン』を紹介します。

あらすじは3人の中学2年生ので翔直人、井上ゆか、馬場一平が、中古のパーツだけ集めたコンピュータ「ジャンク」を作り上げる。後に一平がジャンクの守り神としてCGキャラクター「グリッドマン」を描きました。
時を同じくして同級生である藤堂武史は井上ゆかにラブレターを渡せなかったその腹いせに彼女の病院のコンピュータをハッキング、嫌がらせを始めた。その時彼の邪な心に目を付けた魔王カーンデジファーが武史の作ったキャラクターである怪獣ギラルスをコンピュータ内で実体化させ暴れさせる。
ギラルスの起こす怪現象に街はパニックに、そんな時一平が描いたグリッドマンにカーンデジファーを追ってやってきたハイパーエージェントが宿り「電光超人」となり直人はグリッドマンと合体してコンピュータワールドで暴れる怪獣と戦うことを決意し、カーンデジファーとの戦いが開始された。

当時では珍しい「コンピュータウィルスの怪獣と戦うヒーロー」斬新な設定で、何よりもコンピュータが今ほど普及していなかったために視聴率が低かったようです。放映した話数、全39話。元々は2クール、26話辺りで終了するはずでしたが、後に番組の視聴率が上昇、人気が出てきたために1クール延長、放送されました。
グリッドマン、彼を知らずにアニメを最初に見た方は「ロボット?」という反応が多かったでしょう。
しかし彼は元々実態を持たないハイパーエージェント、一平の描いたCGに宿ったことで2次元の存在となったもの。後半になるにつれて、平成ウルトラマンのタイプチェンジなどの先駆けにもなったグリッドマンをサポートする武装アイテム・戦闘メカ「アシストウェポン」がパワードスーツとして変形・合体した後の姿、「サンダーグリッドマン」と「キンググリッドマン」はまるでロボットのような見た目となっています。これには巨大ヒーローなの?それともロボットなの?と思った人は多いでしょうが、自分はウルトラマンとスーパー戦隊のロボットのいいとこどりが融合したような感覚で捉えています。

コンピュータ内での戦い、CGが実体化、描いた絵が実体化、この特撮番組を見てゲームデザイナー、CGデザイナーになりたいと思った人はいるのではないでしょうか?少なくとも自分の夢、それはグリッドマンがきっかけになったんです。そのため何よりもこの作品をおすすめします!

今回はここまでです。最後までありがとうございました!

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特撮作品紹介10 「仮面ライダーキバ」

こんにちは!インターシップ生の田中隼登です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品は2008年から2009年に放送されていた「仮面ライダーキバ」です。

この物語は1986年、人間の生命エネルギーを吸うファンガイアが暗躍していた。そんなファンガイアに対抗するファンガイアハンターである麻生ゆりはファンガイアを追っている最中に、やたらと口説きにくる男、紅音也と出会う。彼は天才バイオリニストであるのだが、ゆりと関わっていくうちにファンガイアと戦っていくことに。そして22年後の2008年、ゆりの娘であり、同じくファンガイアハンターである麻生恵がファンガイアと戦っていた。そんな彼女の前に仮面ライダーキバが現れファンガイアを倒してしまう。そんなキバの正体は紅音也の息子である紅渡であった。彼は音也残したバイオリン「ブラッディローズ」の音に導かれてファンガイアと戦っていくことになるといった内容になっています。

作品の特徴は紅渡が活躍する2008年と紅音也が活躍する1986年が同時に描かれており、それぞれの物語が交差することによって、影響を与え合ったり、謎が解けたりなど他の作品ではあまり無いような特殊なストーリー構成になっています。

そんなそれぞれの時代の主役である紅音也と紅渡なのですが、本当に親子なのかと疑うくらい性格が違っています。

まず、紅音也は自分に絶対的な自信を持つ自信家であり、さらに女性を見ればとりあえず声をかける程の女好きな男です。しかし自身が惚れたゆりに会う為に彼女が働くカフェでコーヒーが苦手にも関わらずコーヒーを飲むことで居座ったり、音楽に対しては真摯に向き合っており、音楽を冒涜するもの許さなかったり、ファンガイア相手であろうと大切なものを守るためならばひるまず立ち向かって行くなど芯が強い一面もあります。

そして息子である紅渡は父の音也とは逆に気弱な性格で人見知りが激しく、基本的に自宅の洋館に引きこもっています。さらに音也が残したブラッディローズを超えるバイオリン作りに励んでいるのですがその為のニスの材料として魚の骨や木の板など様々な物を集めているため、周りの人からは変人扱いをされています。そんな彼もファンガイアとの戦いや、様々な人間との関わりの中で成長していきます。

そんな主役二人を中心とした二つの時代の物語について気になったら是非見て下さい。

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刑事で仮面ライダー

こんにちわ、インターンシップ生の福士です。
今回で第3弾、自分が選ぶおすすめの特撮番組を紹介します。今回は仮面ライダーシリーズより、あの人気イケメン俳優の竹内涼真くんが初主演を務めた『仮面ライダードライブ』を紹介します。

まずは仮面ライダードライブ、初のバイクではなく自動車に乗る仮面ライダーです。実はこれよりも前に、仮面ライダーBLACK RXという平成最初に放送されていた仮面ライダーにも「ライドロン」という車が登場しましたが、このドライブはバイクを持たず、「トライドロン」という専用の愛車を運転しています。
その姿はタイヤを装着しているというまさに車をモチーフにしている見た目の仮面ライダーそのもの、数々のフォームチェンジをする際にもタイヤは必ず装着されます。

それぞれの形態は、
・スピードに特化した基本形態である「タイプスピード」
・パワーに特化した「タイプワイルド」
・射撃・メカいじりに特化した「タイプテクニック」
・暴走してしまう危険があるものの、爆発的な力を発揮する「タイプデッドヒート」
・全形態の中でも最速のスピードを誇る「タイプフォーミュラ」
・所謂最強形態である愛車のトライドロンそのものと融合して誕生した「タイプトライドロン」などがあります。

このドライブという作品、ギャグも含まれた刑事ドラマ。『仮面ライダーW』と似ており、怪人たちが起こす怪事件を捜査、謎を解き、人々を守るために戦うといったパターンがお決まり。物語前半と後半では作風がかなり変わり、後半はかなりハードでシリアスなストーリーとなっています。
さらに本作の最大のおすすめポイントとして、ヒロインである詩島霧子を演じる内田理央。
ランキング番組でランクインされているほどの人気があり、作中で思い悩む仮面ライダーたちをしっかり支えたり、時々見せる弟を見守る姉としての笑顔、命の恩人を支えたいという時に見せる笑顔、そして好意を抱く主人公に見せる笑顔、とても可愛らしく、またランクインされるのも無理はないほどの活躍を見せます。
登場する怪人ロイミュード、彼らは数に限りがあり、個体数は計108体という歴代の平成仮面ライダーの中でも少ない。そのため戦闘員は基本2~3体という稀に多くても6体は登場するという少なさである。しかしどれも素晴らしいカッコよさと怖さを持ったデザインであることと、幹部にして指導者である「ハート」の非常に高いカリスマ性、仲間意識の高さ、まさに理想のリーダーともいうべき人望など、そこもおすすめするポイントです。

『仮面ライダードライブ』、正義側にも悪側にもそれぞれの心情、そして物語、それぞれがしっかりとされている。竹内涼真くんが演じていることもあり、女性の方にもおすすめできる作品です。

では今日はここまでにします。最後までみなさん、ありがとうございました。

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特撮作品紹介9 「忍風戦隊ハリケンジャー」

こんにちは!インターシップ生の田中です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品は2002年から2003年にかけて放送していた「忍風戦隊ハリケンジャー」とです。

この物語は疾風流(はやてりゅう)の忍者の育成機関である忍風館の朝礼中に突如、宇宙忍者ジャカンジャーと名乗る敵に襲撃に受けて学生と校舎ごと消されてしまう。しかし、朝礼をさぼっていた椎名鷹介、野々七海、尾藤吼太の3人は無事であり、そんな3人に対して忍風館の先輩であるおぼろが疾風流伝説の忍者ハリケンジャーのスーツを与え、3人はジャカンジャーとの戦いに身を投じていくという内容になっています。

ハリケンジャーに変身する椎名鷹介、野々七海、尾藤吼太の3人はそれぞれ空忍科、水忍科、陸忍科に所属しているのですが忍風館においては落ちこぼれ的な存在で、最初は実力や精神的な面において未熟な部分も多いのですが、戦いを通していくことで成長していき、落ちこぼれから地球を守る戦士へと成長していく3人の姿が描かれいてこの作品の見どころになっています。

この作品は忍者をモチーフにした作品であるため、流派などが存在するのですが、疾風流のハリケンジャーのほかに迅雷流(いかづちりゅう)のゴウライジャーが登場します。彼らとは流派の違いや目的の違いにより敵対したりなどするのですが、戦いの中で和解していき後に共に戦う仲間になったりなどこの作品を語るうえでは欠かせない存在になっています。

さらに疾風流と迅雷流の二つの流派を統べる宇宙統一忍者流のシュリケンジャーなどが登場します。彼は変装の達人で正体を全く明かそうとはしないのですが、たびたびハリケンジャーやゴウライジャーを助けたりなど頼もしい存在となっています。

さらにこの作品が終了してからの10年後の2013年に当時のキャストとスタッフを集めて「忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」という作品が作られました。元々この企画はキャストが10周年だから何かやりたいという思いから始まり、最終的に作品として完成することになり、正にキャスト、スタッフ、そしてファンに愛されているからこそ出来たものとなっています。のちにデカレンジャー、ゴーオンジャーも同様の10周年記念作品を作ることになるのですが、すべての始まりはこのハリケンジャーがあったからと言っても過言ではありません。

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新世代兄弟ウルトラマン

こんにちわ、インターンシップ生の福士です。
今回も自分がおすすめする特撮番組を紹介していきます。今回は、ウルトラシリーズより『ウルトラマンR/B』を紹介します。

初めての人にもおすすめするポイントを説明を致します。

この『ウルトラマンR/B』は、シリーズ初の複数のウルトラマンが登場し、怪獣と戦っていく作品です。
物語としては一つの家族の兄弟がある日を境にウルトラマンに変身する力を得て、出現する怪獣や宇宙人と戦っていくというものです。本作のテーマは「家族」。
その通りにウルトラマンに変身する兄弟の家族が過ごす日常の中で、家族の大切さなどを重視しています。

ウルトラマンR/BのRである『ウルトラマンロッソ』。変身者である湊カツミ、湊家の長男であり温厚で理知的な性格であるために本作の中で数少ない「常識人」として扱われている。野球の選手になるために頑張っていた時期があり、母が失踪して以降は弟のイサミや家族を支えるために夢を諦めて父の店の従業員として働くことになった。
ウルトラマンR/BのBである『ウルトラマンブル』。変身者である湊イサミ、カツミの弟であり湊家の次男。宇宙考古学者である母の影響により宇宙考古学を研究している大学生。好奇心旺盛な性格でウルトラマンに変身した時は「まるでおもちゃを買ってもらった時の子供みたい」に興奮したり、一言で言えば「子供っぽいところがある」。
このように性格が全く正反対であるが、絆の深さは本物であり、家族を大切にしている。

兄弟として有名なウルトラマンレオとアストラに次ぐ、新たな兄弟ウルトラマンであり、初めっから二人で戦うのは初の試みである。
しかし怪獣たちもかなりの強豪ぞろい、まだまだ二人は戦闘に関しては未熟なために苦戦してしまうことが度々あります。しかし兄弟としてのコンビネーションとその場その場の状況を覆す戦法により、ウルトラマンジャックを苦戦させた用心棒怪獣ブラックキング、ウルトラマンエックスを石化させてしまった石化魔獣ガーゴルゴン、ウルトラマンエースと戦った超獣アリブンタなど数々の強敵を打ち破っています。

さらに本作は複数の敵が登場し、それぞれの戦いを通じて兄弟がウルトラマンとしてのなんたるか、戦うことはどういうことなのかに気づいていくというのもポイントです。
コメディチックなストーリー、ギャグ満載な描写が多いために、あまりハードな戦いやシリアスなものが苦手な人、初めてウルトラマンを見るという人にもおすすめ。
さらに主題歌はオーイシマサヨシ、エンディングテーマに人気声優三森すずこが歌っているのもおすすめです。

以上でウルトラマンR/Bに関して説明を終わります。では次回もおすすめの特撮番組を紹介します、ありがとうございました!

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特撮作品紹介8 「仮面ライダー555」


こんにちは!インターシップ生の田中です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品は2003年から2004年に放送されていた「仮面ライダー555(ファイズ)」です。

この物語は一人旅をしている青年、乾巧は旅の途中で同じく旅をする園田真理と出会います。しかしそんな二人の前に謎の怪人オルフェノクが現れる。その時に真理が持っていたベルトの力によって巧は仮面ライダーファイズに変身する。そのもう一方で事故によって二年前から昏睡状態だった木場勇治が突如目覚める。しかし二年の間に木場を取り巻く環境は大きく変わり、自宅が無くなる、従兄弟が自分の恋人と付き合っているなどを知ってしまう。そんな木場自身の身にも大きな変化があり、実はすでに人と一度死んでおり、オルフェノクとして覚醒したのであった。そんな巧と木場の二人を中心に人間とオルフェノクの戦いが繰り広げられていくといった内容です。

この作品の最大の特徴は怪人であるオルフェノクです。このオルフェノクというのは一度死んだ人間の中に適性があった場合、覚醒するという人間の進化系という位置づけになっています。その為、オルフェノクとしての怪人の姿だけでなく人間としての姿もあり、基本的に人間社会の中で生きています。そんな中には自身のオルフェノクとしての力に溺れて人を襲うものもいれば、そのようなことはせずに人間として生きていきたいと思っているものもいます。

その為、オルフェノク=悪では無く、仮面ライダーファイズとして戦う巧はオルフェノクを倒すことが本当にいいことなのか迷ったり、逆にオルフェノクでもないただの人間が悪さをしたりなど作品内において物事が単純な善悪で語れないことを表しています。

さらにこの作品以前の仮面ライダーは基本的にとある一人がある特定の仮面ライダーに変身するのが基本的でしたが、この作品ではベルトを持ち、特定の資格さえ満たしていれば誰でも仮面ライダーに変身することができるのです。その為、基本的に仮面ライダーファイズには巧が変身しているのですが、木場も後々ファイズに変身し、さらには敵に奪われて変身されることもあります。よってベルトを巡った争いも起こったり、変身することで別人を装ったりなどベルトの存在もストーリーに大きな影響を与えます。

全体的に暗めな印象の作品ではありますが人間とオルフェノクの行く末が気になった人は見てください。

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快盗vs警察

初めまして、インターンシップ生の福士と申します。

みなさんは特撮は好きですか?自分は幼少期から見ていますからとても好きです。
特撮を趣味にしていますので、インターンシップ期間中に自分が面白いと思う、おすすめな特撮作品を紹介していきます!

まず初めに紹介するのは、スーパー戦隊シリーズ第42作目に制作・放送された『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』です。

この作品は、シリーズ初の二つの戦隊によるヒーロー同士の対決が描かれていることです。
ルパンレンジャーは誰も信用していない、ギャングラーと戦いながらコレクションを奪い、そして最後に止めを刺すという結果的に人々を救っている義賊、分かりやすく言えばダークヒーロー的な立ち位置にいる異色な戦隊。
パトレンジャーは王道的なヒーロー。市民の安全と世界の平和のために凶悪なギャングラーの怪人たちと戦う。
二つの戦隊の立ち位置が全く異なると同時に戦い方も異なる。ルパンレンジャーはアクロバティックな動きやトリッキングな戦法で敵を翻弄する。パトレンジャーはプロテクターによる防御力が優れており、敵の攻撃を真正面から受けても怯まずに突き進み敵を圧倒するパワフルな戦法を得意としている。
そして両戦隊の共通の変身アイテムにvsチェンジャー。そして巨大化戦に使うルパンコレクション・vsビークル。しかしこのコレクションは二つに分けられている。

ダイヤルファイター。ルパンレンジャーの使うアイテム。
・その名の通りダイヤルが付いている。
・ギャングラー怪人の持つ金庫を開ける能力を持っている。
・飛行する乗り物がモチーフ。

トリガーマシン。パトレンジャーの使うアイテム。
・その名の通りトリガーを持っている。
・逆にギャングラーの金庫のダイヤルを閉じてしまう能力を持っている。
・陸上を走る車両がモチーフ。

このvsビークルは両戦隊とも使う事ができるアイテムであるために、番組終盤ではこのビークルの譲渡などが主に描かれており、互いに信頼できるからそこ託せるといった話があった。

ルパンレンジャーは一刻も早くコレクションを集めて失った大切な人を取り戻す、そのためにどんなことがあっても力が欲しい、といったことを表しているかのようにルパンレンジャー側には新たに登場するvsビークルが集まったり、レッドが使える専用強化アイテムなども増えた。
一方のパトレンジャーは、武装強化もせずにvsビークルも集まらず、序盤で手に入れた武装をうまく使いこなして強敵を圧倒することが多かった。このように戦力の差が大きくいが、パトレンジャー側はそれを思わせない見事な奮闘ぶりを発揮しています。
両戦隊ともそれぞれの持ち味や戦い方をしっかり表されているところがこの番組の良いところであり、何よりもvsという最後は共闘するというところもしっかりあるというところもこの作品のいいところです。

今回はここまでです。では次回もよろしくお願いします。

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特撮作品紹介7 「ウルトラマンオーブ」

こんにちは!インターシップ生の田中です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品は2016年から放送されていた「ウルトラマンオーブ」です。

この物語はある日、夢野ナオミが立ち上げた怪奇現象追跡サイトSSP(サムシングサーチピープル)が竜巻の発生現場に行くと、巨大なUMAに遭遇し危機に落ちてしまう。そこに現れた風来坊・クレナイ ガイによって助けられる。そんなガイの正体はウルトラマンオーブであり、歴代のウルトラマンの力を借りて戦っていくという内容になっています。

クレナイ ガイは風来坊なので放浪しているのですが、怪獣や宇宙人が襲ってきたときには颯爽と現れて助けてくれるといった正にヒーローといったようなキャラになっています。しかしそんな彼も過去に起きた事件によってトラウマを抱えてしまい、自身本来の力を使うことができません。その為、歴代のウルトラマンの力を借りることで戦っていきます。この作品の見どころとしてはそんなガイがどのように過去のトラウマを超えていくのかも見どころの一つです。

そんなガイとたびたび遭遇するのが夢野ナオミが立ち上げたSSPです。メンバーはSSPを立ち上げた本人である夢野ナオミ、お調子者でカメラなどを担当する早見ジェッタ、博士号を持つがあまりにも独創的な発明によって理解してもらえない松戸シンの三人となっています。この組織は防衛組織ではなく一般人がやっている調査チームである為、何かあるたびに首を突っ込んで行って危機に巻き込まれたところをガイに助けられてしまいます。しかし次第にガイと打ち解けていき、次第にはガイがほぼ住み込みでいるような状態になるなどガイにとってもかけがえのない存在になっていきます。

そしてクレナイガイにはライバルがいて、彼の名をジャグラス ジャグラーと言います。彼は元々ガイと一緒に戦う仲間であったが過去の事情により決別。そして今はガイに敵対しながら裏で怪獣を復活させたりなど暗躍しています。さらにナオミに対して背後から現れ、肩に顎を載せたり、敵対しながらもガイに固着しているようなシーンがあったりなど悪役でありながら独特の個性を発揮し、作品内でも人気のキャラクターとなっています。

これまで紹介したようにこのウルトラマンオーブという作品には様々な個性をもったキャラクターがいて、彼らが織りなすドラマは見ていて印象に残り、キャラクターが好きになる作品だと思うので気になったら是非見て下さい。

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特撮作品紹介6 「未来戦隊タイムレンジャー」

こんにちは!インターシップ生の田中です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品は2000年から2001年にかけて放送されていた「未来戦隊タイムレンジャー」です。

この物語は西暦3000年においてドン・ドルネロが率いる凶悪犯罪者集団ロンダーズファミリーがタイムワープの技術を使い、西暦2000年に逃亡してしまう。それに対して未来人である4人が同じく西暦2000年にタイムスリップし、さらに唯一の20世紀の人間である浅見竜也を合わせた5人がタイムレンジャーとなり、戦っていく物語です。

この作品は名前のように時間がテーマになっていて、作品内では現代人と未来人が同じタイムレンジャーとして戦っていくのですが、それぞれに抱えている過去があり、そんな5人が集まっているからこそ未来を切り開くために戦っていく姿や、彼らの戦い、さらに暗躍する謎の動きなどによって歴史がどのように変わっていくなどが見どころになっています。

個人的に好きなキャラクターは途中から登場するタイムファイアーに変身する滝沢直人です。まずタイムファイアーは浅見竜也が変身するタイムレッドと同じ赤色の戦士で、戦隊の歴史において同じ色の戦士が二人いるという珍しい作品です(他にも同色の戦士が二人いる戦隊はいる)。
さらに、滝沢直人は権力を欲していて、その為タイムレンジャーの5人とは違い自身所属する組織である施設警備会社シティガーディアンにおいての権力を手に入れるためにロンダーズファミリーと戦っていきます。実際、直人はシティガーディアンにおいて唯一タイムレンジャーと同等の戦闘力があり、ロンダーズファミリーに真っ向から戦える存在であるためどんどん地位を上げていく事にになります。さらに竜也とは大学時代の因縁があり、その為、何かとタイムレンジャーに突っかかってきたりします。
これだけ聞くと自分の為ばっかり考えているようですが自身の飼っている小鳥に愛情を注いだり、ケガした少年に見舞いに行くなどの一面もあり、単純に嫌な奴というだけでは無いのです。特に作品の終盤に直人の身に起こることはあまりにも衝撃的でした。

このようなことから戦隊の中でもハードな作品になっており、2000年の作品でありながら色あせない作品と存在するのでもし、気になったら見て下さい。

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