【結】研究の話をしよう

こんにちは。
インターンシップ7日目、ついに最終日の松浦です。
自分にとっては結構長期のインターンでした。得られるものも大きかったです。

そんなわけで好き放題書き散らかしたこの記事も最終回ですが、
最後は私が大学で取り組んでいる研究課題についてのお話をして締めましょう。いや、
研究といってもそんな堅苦しいテーマじゃないですよ逃げないでください。

Q. 何を研究してるの?
私が所属しているゼミでは日本文化情報学を扱っておりまして、端的に言えば日本文化の研究です。
古典芸能、近代文学などの硬派なものからアニメ、漫画、ゲームなどのポップカルチャーまで何でも扱えます。
ただし日本のもの限定ですよ。
まあ、軽率に日本文化とか口にすると、教授から「しっかり定義づけしろ!」とお叱りをくらうので、
そこは気を付けるべきところです。

そこで私がテーマとして取り上げたのが、『東方Project』です。ええ、あの東方です。やっとゲームの話題になりましたね!
なんでそんなグレーなもの取り上げたのよ、ということですが、
事の発端は中学まで遡ります。
当時中学生だった私は、東方に少女キャラしか登場しないことを知って「なんで?」と思いました。
今となってはよりどりみどりの美少女キャラを売りにしたコンテンツなんて大量にあるので、さほど疑問にも思わなかったでしょうが、
いかんせん当時はあまりサブカルに明るくなかった(当社比)ので、純粋に不可解だったのでしょう。

それで公式の発言なんかを漁ってみたら、その理由もはっきり明言されていたわけですよ。
おお、これは面白いなと。
そこからさらに発展させて、少女の持つ無垢さ、純潔性であるとか、少女という存在がそのような位置づけにされた経緯であるとか、
そこには男性の思惑が介入しているであるとか、色々浮かび上がってきます。
私はそこからさらに遡って、古代日本あたりの少女像とか調べて東方の世界観の研究に持っていこうと思っていたんですが、
先輩方から「二次創作方面も調べてほしい」とのアドバイスを頂いたこともあり、
原作と二次創作における乖離を中心に据えることと相成りました。

乖離って何?ということですが、原作絵には一切のセクシュアリティ的要素がないんですよ。
グラを見ても、体のラインとかあまり強調されてない。シナリオにもスケベな会話とか含まれてない。
この辺は神主の手癖なんでしょうけど、それは置いといて。
この事実を踏まえた上で二次創作イラストを見ると、まあ当然のように性的要素マシマシですね。
ただし性的といっても、必ずしも18禁表現のことを指しているわけではなくて、
なんというかセクシュアリティというのは、「その性別をその性別たらしめているもの」だと私は定義しております。ああ、
もうなんか書くの疲れてきたのでやめよう…。レジュメ作ってるみたいでしんどくなってきた。

☆まとめ☆
何が言いたいのかというと、一見くだらねえと思えるようなテーマでも、
突き詰めていくと色々な問題点とかが浮かび上がってきて、新たな知見につながるということです。
だって居ますよね、「同人の研究するとかwwwイキリオタク乙www」とか思う人。
まあ別にどう思われてもいいですけど、私はそういう一見お遊びみたいなテーマをいかに学術的に証明してみせるかに
命を懸けているので、頑張って卒論書き上げようと思います。
ちなみに後輩はBLの研究してたりしますけど、これ先行研究けっこうあるんですよねユリイカとかに。

あ、最後に断っておきたいんですけど、おんなのこおんなのこばっかり言ってますが
私はノンケなので誤解しないでくださいね。

それではまたご縁がありましたら。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

周辺の話をしよう その2

こんにちは。
インターンシップ6日目の松浦です。
インターンも明日で終わりかあ、と思うとちょっと寂しいですね。
いや定型文じゃないですよ。本音ですよ。

そんなわけで今回も娯楽スポット紹介の続きと決め込みましょう。

Q. 続・周辺には何がある?

☆ケーキ屋☆
これは人から教えてもらったところなんですけど、円町から西大路通をちょっと上がると
左手にちっちゃいケーキ屋さんがあります。名前はちょっと忘れたんですけど近くにお花屋さんがあったかな。
ここがかなりおすすめです。超絶美味。穴場感がある。
しかもこちらのお店、深夜まで営業なさってるんですね。深夜にふらっと徘徊した時のお土産なんかにちょうどいいです。
私のおすすめはレアチョコレートケーキ(だったかな)です。
たぶん私は店主さんに顔を覚えられている。

☆河原町☆
っていうアバウトな見出しですが、遊び場として名高い河原町のおすすめスポットをいくつか紹介します。

まず三条にMOVIXっていう映画館があります。なにがおすすめかというと、
なんとこちら、立命館の学生限定で、1000円で映画を見ることができるんです。すごーい!
裏には映像学部の暗躍があったもよう。でかした。
割引使うときは学生証の提示をお忘れなきよう。

また、河原町には虎の穴だとか、らしんばんだとか、いわゆるオタク御用達ショップが集まっております。
この辺のお店は漫研に入るとツアーで連れてってもらえます。私もそれで知りました。
通りに足を踏み入れる時は財布の紐をきつく締めような。

あとはキルフェボンなんかもおすすめです。またケーキかよと。
ケーキ好きなんです許してください。
ガラスケースに並んだホールケーキ達を見てると昂りますよ。お値段は…うん
時間と曜日によってはべらぼーに並んでるので気を付けられたし。

☆伏見稲荷☆
おお、やっと文化的な場所が出ましたね。
言わずと知れた観光名所です。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%A4%A7%E7%A4%BE

ほらもうこれだけでインスタバエって感じですよ。コスプレの撮影とかにもよく使われますよね。たぶん。
夏は縁日とかもやってて賑わいますよ。服にソースこぼしたのは良い思い出です。
ただしここは山なので、頂上まで登るとなるとガチ登山になります。
浴衣に下駄とかで来ると死ぬと思います。
鳥居が見たいだけなら全然登らなくていいので気軽に浴衣とかで行こう。

あと、春に京都に来たら是非、嵐電に乗ってみて頂きたいんですよ。
車窓から見える桜が満開で、トンネル状になっていてすごく綺麗です。あれは感動したなあ。

☆まとめ☆
キャンパス周辺の紹介というか、ただの京都の紹介になってますね。伏見遠いですし。
私が出不精なせいであんまり穴場とか紹介できなくて申し訳ないんですが、
自分で散策してお気に入りスポットを見つけるのもまた醍醐味だと思うので、是非歩き回ってみてください。京都すぐにわか雨降りますけどね。

それでは。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

周辺の話をしよう

こんにちは。
インターンシップ5日目の松浦です。
休日は東京の街を散策しました。空いてるロッカーを探し当てるまでに相当歩き回ったので
疲労で死ぬかと思いました。
足は痛くなりましたが楽しかったです。時間と金が足りねえよな。

そんなわけで今回は衣笠キャンパス周辺の娯楽スポット的なものを紹介していきたいと思います。
若干ネタが切れてきた気がしますねこれ。

Q. 周辺には何がある?

☆カラオケ☆
大学生といえばカラオケ!とか何も関係なく私はカラオケが好きなのでよく行きますが、
キャンパス周辺には私が確認する限りで現在2つ店舗があります。
それで、私がよく行くのはちょっと下ったところにある

「カラオケ店BUILD」http://karaokebuild.com/

ここです。
ここはなんと、毎週火曜日はレディースデーでありまして、
女性限定でフリータイム600円!圧倒的安価!しかもドリンクとデザート付き!至れり尽くせり!!
あ、学割との併用はできません。
女性限定とは言いますが、グループに男性が混じっていてもOKだそうです。値段がどうなるかはちょっと忘れた。
ちなみに向かいの建物はラブホらしいです。

☆ラーメン☆
大学生といえばラーメン!とか何も知らないですけど、周囲の学生にやたらラーメンキチ…愛好家が多いので
紹介しようかなと。というか、京都はラーメン激戦区らしいですね。あとパン屋。あと病院。

キャンパス周辺にもたくさんラーメン屋があります。
近いところでいうと、東門出てすぐのところにあくたがわがありますね。結構最近できたところです。
ここはかなりおいしいですというか私は好きです。
値段変わらず半玉+味玉に変更できたりするんで小食な私にとってはとてもありがたい。
あと、通いつめると壁に名前貼ってもらえますよ。私の先輩も貼られてました。壮観。

また、近いところに紫蔵なんてのもありますが、私が通るとき毎回行列できてるんで一回も行ったことがないです。
こことあくたがわでみんな好みが分かれるみたいですね。

あとは、下に行って円町エリアだとか、西院エリアだとか、有名どころでは一乗寺とかですかね。
一乗寺はラーメン愛好家の友人に連れてってもらったことがありますが、あたり一面のラーメンって感じだったと思います。
もう薬事法違反どころの騒ぎではない。

☆居酒屋☆
大学生といえば飲み会!これはまさにそうでしょうね。当の私は(たぶん)ザルなのであんまり行く意義がないんですけどね。
居酒屋こそほんとに溢れかえるほどありますが、私が好きなのは鳥貴族です。次郎ではない。
長芋焼いたやつがおいしいんですよ。あと期間限定のカクテル?ラズベリーミルクとか。うーん、酒には詳しくないからよくわからん。
まあどんちゃん騒ぎできるところがたくさんありますよっていう紹介です。アル中には気をつけようね!

☆まとめ☆
図らずも大学生三種の神器みたいな紹介になっちゃいましたね。てへぺろ。
次回はもっと文化的なスポットを紹介できたら…なあ…次回もこのテーマで書くかはちょっとわかりませんが。

それでは。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

猫の話をしよう

こんにちは。
インターンシップ4日目の松浦です。インターン生活も折り返し、だいぶん慣れてきたかと思います。
自分が東京にいることを忘れるくらいには慣れてきたと思います。まあ、同じ日本だしさほど変わらんか。

そんなわけで今回は猫の話しましょう!猫!閑話休題!

Q. 大学構内に猫がいるって?
以前の記事でちょっと触れたと思いますが、衣笠キャンパスには何匹もお猫様が住みついております。
詳しくはお猫様のお世話をしているサークルさんのHPを見るとわかるかと思いますので、
以下は基本的にHPを参考にして紹介していこうかと思います。

「RitsCatについて – 立命館大学猫の会 RitsCat HP」https://ritscat.jimdo.com/

私がよく目撃するお猫様達はおおよそ5匹くらいですが、HPによると過去には32匹も確認されていたらしいですね。
ねこだらけですね。天国かよ。
ただ、構内のお猫様には避妊去勢手術を施しておりますので、それで数も減ってきたということでしょう。

Q. どんな子がいるの?
色も大きさも多種多様、いろんなかわいい子がいますよ。
あと出没するエリアもみんな違ってたりします。縄張りというやつですね。
以下は写真付きで紹介いたします。写真の引用は上記のHPからとなります。

☆ナナさま

私の最推し、あざとかわいいスレンダー美人さんです。毛並みもツヤツヤできれい。あざとい。
おそらく彼女は自分がかわいいということをよく理解している。はあ~~あざとい
魔性の猫というやつですね。
手を差し出すと舐めてくれたりもします。勢いあまって噛まれることもあるぽいので気を付けましょう。
かわいいから許す

☆アニーさん

貫禄のあるおおきい子。でかい。とにかくでかい。
他のにゃんこが彼に埋もれて寝てることもあるような。
そう、雨の日とか寒い日はねこだんごが出来上がってたりするんですよ。天国かよ。
ただ見てるこっちも寒いのであまり長居はできないですが。
アニーさんは落ち着いているので撫でてると癒されますよ。

☆ガジュ

尻尾の短い子。え?この写真超かわいいな…
上2匹に比べると人見知りするかなと思います。でも最近ちょっと慣れてきた気がする(かわいい)
寒い日によく縮こまって震えてるので温めてやりたい。庇護欲を掻き立てられる。

上記で紹介したお猫様3匹は東屋周辺に出没するので、ベンチに座ってるとお膝に乗ってきてくれることもあります!
すげえ…実質猫カフェ…
ただし、勝手なエサやりは禁止されているので気を付けてくださいね。

☆まとめ☆
いかがでしたか。猫かわいいですよね。
にゃんこ愛好家のそこのあなた、衣笠キャンパスに通えば素敵なねこねこライフが待っていますよ。
ただ、いつでも会えるわけではないのでそこはご理解されたし。

それでは。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

講義の話をしよう

こんにちは。
インターンシップ3日目の松浦です。特に心当たりがないのに右膝にケガをしてました。奇妙だ。
滞在しているホテルの部屋が狭いのでどこかしらにぶつけたのかもしれないですね。

そういうわけで今回は立命館の講義についてお話ししようかと思います。もちろん文学部のです。

Q. どんな内容の講義があるの?
講義には、それぞれ必修科目だったり、自由に取れる科目だったり色々あります。
必修科目にはたとえば語学や研究入門などがありますね。
語学は英語と、その他にもう一つ受講する必要があります。この辺は学域によりけりですね。私はドイツ語とってました。
ドイツ語って、単語叫ぶだけでも必殺技みたいでかっこいいんですよ。ゼーエンスビュルディヒカイテン!とか。
意味は確か観光名所だったかな。

英語のほうは、入学時にTOEICテストがありまして、その成績に基づいてクラス分けされます。
私は偶然良い点数を出してしまったおかげで課題がすごい出される上位クラスに配属されてしまったという苦い過去があります。
語学は1回生時で週6なのでなかなかヘビーですよ。回生上がると減ります。

また、文学部のゴールは卒業論文を提出することなので、
それに向けて、1回生時から自分の学域についての理解を深めるための講義を受けることになります。
これが先ほど述べた研究入門というやつですね。
回生が上がるに従って、基礎講読、専門演習(ゼミ)と形を変えていきます。
これらを受講する中で、自分が最終的に論文を書きたい!と思えるようなテーマを見つけていくことになります。
私もそろそろ草稿を執筆し始めなければいけません。図書館にいかねば。

まあでも入学してから、やっぱ俺この学域向いてねーわ!とか言って他学域に移る脱走兵とかもいるんで、
あまり思い詰める必要はないかもしれないですね。あ、でも成績が悪いと移れないとかあった気がするんで気をつけよう。

Q. 他には?
ここまで必修科目の話をしましたが、他にも自由に取れる講義がたくさんあります。
私が取っていたところで言うと、心理学系であったりとか、文化人類学であったりとか、アフリカの民族とか、戦争とか、攻殻機動隊とかですね。
雑多に何でもあると思います。ヨガとかもできたはずです。思い返すと走馬灯のようだ。

☆まとめ☆
結論としては、学部内では比較的自由なジャンルの勉強ができるということが言えると思います。
試験とレポートをがんばって、快適なキャンパスライフを送りましょう。(平常点評価もあるけど!)

ではまた。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

文学部の話をしよう

こんにちは。
インターンシップ2日目の松浦です。特に心当たりがないのに左腕が筋肉痛になってました。(右利きです)
前回立命館の概要についてお話ししましたので、今回は私が所属する文学部について紹介していきたいと思います。

Q. なにを勉強しているんですか?
文学部っていうくらいだし、本ばっかり読んでるんじゃないの?と思っているそこのあなた、一部合ってます。
ただ文学部といっても様々な学域に分かれておりまして、たとえば日本史を研究したり、英米のことを研究したり、さらには京都について研究するところもあります。
あと名前だけ見ても何やってるかわからんところもある。
ですので、みんながみんな日常的に本の虫というわけでもないです。ウェイも、パリピも、いるんだよ!

当の私は日本文学のお勉強をするところにいるので、本の虫寄りですね。
試験が近づくと読んだり書いたりする量が膨大になりますよ。

ただ、回生が進むとこの学域もさらに細かい専攻に分かれることになります。
私がいる学域も2つに分かれていまして、文学作品そのものを研究する専攻と、その周辺の日本文化について研究する専攻があります。
私は後者の専攻に進みましたので、前者と比較するとあまり本を読み込む機会は少ないのかなあと思います。
論文とかけっこう読みますけどね。webで見れるのとか便利ですよ。
論文を引用すると自分がなんかめっちゃ頭よくなったという錯覚に陥るのでオススメです。
専攻で研究しているテーマについてはまた後日話そうかと思います。けっこうグレーゾーン攻めてますよ。

Q. 他に何かしてるの?
自分の興味関心の赴くまま研究に没頭できるのもそうですが、他にも資格なんかも取れちゃったりします。
例えば教職だったりとか、司書だったりとか、学芸員だったりとか、思いつく限りこんな感じです。
教職課程はなかなかハードで、膨大な量の講義を履修しないといけなかったりするみたいです。
ちなみに私は司書資格取得見込みです。使い道が無いとか分かってても言っちゃだめですぞ

あとは自治会なんかも活動してたりしてます。
実は私もその中の一組織に所属していた時期がありました。
やってた内容としては主に新入生の歓迎です。催しものとかしましたよ。
あと自治会室の輪転機がけっこう便利なんだなこれが。

☆まとめ☆
おそらくこの記事を読んでも、文学部に対する偏った知識しか得られないと思うので、入学を考えている人はもっとちゃんとしたサイトを見ましょう!
ただ一つ言えるのは、文学部に入ると文字に触れる機会が増えるので、文章を書く力だとか根拠を立てて説明する力だとか、
そういった人間力は鍛えられると思いますよ。他の学部もそうなのかもしれないですけど。

ではまた。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

【序】立命館 梗概

初めまして。
インターンシップ生の松浦奈緒子です。
今回は、私が所属している立命館大学のことについてお話ししたいと思います。

☆場所☆
立命には色々キャンパスがありますが、私が所属する文学部は京都の金閣寺付近にあります。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%AB%8B%E5%91%BD%E9%A4%A8

結論から言うと山の麓です。学校に向かう道は坂なので上り下りがなかなか大変ですが、いい運動になりますよ。
京都駅からは市バスで直通、JRを使うと降りてからちょっと歩くことになりますが、まあこれもいい運動になりますよ(ごり押し)。
上の写真はキャンパスが最も綺麗に見えるベストショットです。

周辺には京都ならではの観光スポット(という名の寺社仏閣)が散らばっています。金閣寺はすこぶる有名ですよね。あそこのバス停は観光客でいつもどえらいことになってます。
あとは等持院だとか、龍安寺だとか、妙心寺だとか、ちょっと降りると北野天満宮もありますね。ここはなんかすごいところらしいという話をタクシーのおじさんにされました。
ということで古典日本史宗教その他周辺大好きマンにはおすすめの立地かと思います。通いやすさ?知らんな。

☆施設☆
正門から入ると真っ先に目につくのがパルテノン神殿、もとい大学図書館です。さっきまで日本文化の話だったのに、急に海を渡りましたね。
大学の図書館だけあって、学術書を中心に貴重書なんかもいっぱいありますよ。試験の前はここにカンヅメするとよい。1Fにタリーズもあります。

さらに進むと私の一押しスポット、東屋があります。ここでは、なんと、猫に会えます!
実は立命、構内に数匹のお猫様がおりまして、彼らのお世話をするサークルなんかも活動してます。猫かわいいですよ。

さらに奥地に進むと研究棟が乱立してきます。衣笠キャンパスには文系の学部が集まっていますね。
食堂には学部関係なく学生が集います。コンビニや購買もありますよ。

☆催し等☆
課外ではサークルや部活などの取り組みがなされています。私は漫画を描くサークルに所属して色々描いてます。
これらのサークルは秋ごろに開催される学校祭でお店を出したりステージに出たり色々やってます。構内にコスプレ集団が出現したりしますよ。眼福ですね。
あとはレポートダッシュ…気になる人はググろう。
レポートは計画的に書こうな。

☆まとめ☆
衣笠キャンパスは結構僻地にありますが、京都は観光名所が目白押しなので、住んでみたら結構楽しいと思いますよ。
夏の暑さと冬の寒さには気を付けよう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。