耐久!エアコン消失生活から考えた節約方法その4 楽な部屋着とさらに涼しくなる方法

 こんにちは、インターンシップ生の片山です。

 私は諸事情により今までエアコンを5年間使わずに生活していました。

 その中で実際にやってみて上手く行った節約方法を紹介します。

 第四回目、紹介するのは『着る』節約方法です。

 人は、暑ければ脱ぎ寒ければ着ます。空調を節約したい場合に、一番手早い方法は衣服の調節をするとこです。
 たとえば、家の中は来客がない限り、程度ラフな恰好をしていてもあまり問題にはなりません。
 体温調節のしやすい部屋着の紹介をします。

 まず、余裕のあるサイズのゆったりした上着を用意します。あらかじめ持っていたら部屋着用としても問題のないものを選んでください。
 3枚ほどがちょうどいいです。
 もし夏用と冬用に分けるのなら、夏用は膝丈程度の長さがあるものがおススメです。
 基本的にはこれで終わりです。

 部屋の中はこれだけを着るようにしておいて、あとは寒くなったら付け足すだけです。
 特に首回りと脇、膝の裏は太い血管が表皮の近くを通っているので、首にタオルを巻く、ズボンを下に履く、羽織る、など、好きな付け足し方をしていってください。

 上着一枚でも暑い場合は、以下のハッカスプレーを作り、活用する方法がおススメです。

引用始め

 ハッカ油(5滴)
 無水エタノール(10ml)
 精製水(90ml)

 1ハッカ油(20滴)を、容器にいれます。
 2つぎに、無水エタノール5mlを入れます。無水エタノールは分量を調節できない容器に入っているので、スポイトがあると入れるのに便利です。
 3続いて、精製水を容器いっぱいまで入れます。ここは水道水でもOKです。ただし、水道水は精製水に比べて不純物が多く保管に適さないため、一週間以内には使い切るようにしましょう。
 4フタをして、よく振ります!
 5完成

引用終わり
 使用URL  https://oneroom-blog.com/mentha-oil-spray#i-4

 ハッカの精油、無水エタノール、精製水、は薬局にて買うことができます。
 容器はポリプロプレンかガラスの素材などでないと、溶けてしまうことがあります。
 そしてスプレーボトルがおすすめです。

 これを足や腕、脇、首にスプレーすると涼しくなり、また消臭スプレーや虫よけの代わりにもなります。
 拭き掃除のときにも吹き付けると虫が嫌う匂いなのでゴキブリ予防にもなります。

 あくまで体調第一なので、具合が悪くなる前に無理せず空調を使える時は早めに使うことをお勧めします。
 また、玄関に簡易な籠や、物を置けるようなスペースを用意してそこにズボンや靴下を置くことをお勧めします。
 たとえば、急な来客や宅配が着てしまったとき、うっかりそのままの格好で出ることを防ぐためです。
 そのままだと、来た人を驚かせてしまうかもしれません。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

耐久!エアコン消失生活から考えた節約方法その3 『履い』て意外な落とし穴脱出

 こんにちは、インターンシップ生の片山です。

 私は諸事情により今までエアコンを5年間使わずに生活していました。

 その中で実際にやってみて上手く行った節約方法を紹介します。

 第三回目、紹介するのは『履く』節約方法です。

 足は心臓から最も遠く、外からの影響を受けやすい部分です。また、足の裏とふくらはぎは『第二の心臓』とも呼ばれ、体の循環にとても重要な器官の一つです。
 その足が冷えたり、また火照ったりすると体内温度も引っ張られます。

 特に、睡眠時に足の温度が原因で目が覚めてしまったり、寝付けなかったりする人も多いのではないかと思います。
 なので足の温度を調節できればとても快適に過ごしやすくなると思います。

 そのためにまずおススメしたいのはスリッパなどの室内履きを履くことです。床からの影響を最小限にすれば家の中の場合足の温度は変わりにくいです。
 また、夏でもスリッパを履くことをお勧めします。
 その理由を書きますが、不快に思われる方もいると思うので、気になる方は読み飛ばしてください。

【飛ばし始め】
 親戚の方の話なのですが、彼は家の中を素足で過ごす方で、ある日足の裏の皮がひどく捲れてしまい、それが三週間経っても治らずにいました。
 水虫だと思い市販の薬を買っても治らず、皮膚科へ行って薬をもらっても効かず三年ぐらい経ってから違う皮膚科に見せたところ水虫ではなくアトピー皮膚炎の一種だったことがわかりました。
 薬をもらいアトピーは半年で治りました。
 考えられる原因の一つとして、素足で家の中を歩いたことで床に汗が付着し、時間が経って菌が繁殖した場所をまた素足で触れてしまったことが積み重なって結果アトピーになってしまったことが考えられるそうです。
 またその人の家系がそもそも皮膚が弱いので、余計になりやすかったものと考えられます。
 かかった薬代や三年間の医療費を思うととてももったいなく、またアトピー皮膚炎だけでなく、魚の目やイボ、爪の中や傷口から入って化膿することがあるとのことなので足は清潔を気を付けることがとても大切です。
 足に何かあると日常生活にも支障が出るため是非気を付けてください。
【飛ばし終わり】

 床についた汗は掃除機では取ることが難しいので、あらかじめ薄手のスリッパを履き、消毒スプレーや洗濯をすることをお勧めします。医療費、薬代の節約にもなるはずです。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

耐久!エアコン消失生活から考えた節約方法その2 スピード換気で夏空調いらず。

 こんにちは、インターンシップ生の片山です。

 私は諸事情により今までエアコンを5年間使わずに生活していました。

 その中で実際にやってみて上手く行った節約方法を紹介します。

 第二回目、紹介するのは『開ける』節約方法です。

 夏や冬でも、部屋の中で快適に過ごすには換気がとても重要です。
 空調をよく使う方も、暑いから、もしくは寒いからという理由で戸や窓をすべて閉じ切ってしまうと、酸欠になり体調を崩してしまう原因にもなります。

 しかし、ただ開けるだけでは空気の入れ替えはできず、また外の気温に影響されるだけとなってしまうことがあります。

 効率の良い換気と、換気による気温の調節について、いくつかポイントがあります。

 まず、換気をするときは必ず二点は窓や戸を開ける必要があります。

 それは空気が入る場所と、出ていく場所を作るためです。一か所で空気が出たり入ったりするよりも、川の流れのように空気の道ができればよりスムーズに空気の入れ替えができ、また風ができます。
 開ける二点は、その繋いだ線が家に対し対角線を描くように、正反対の場所にします。家全体の空気を入れ替えるためです。
 そしてその二か所の間の戸は、開けるようにしてください。

 ここで、扇風機を使うとさらに効率よく換気ができます。
 空気の通り道で通行の妨げにならない場所に扇風機を置き、空気の流れに沿う方向に向けて扇風機を回します。
 これで部屋全体が風通しが良くなって涼しく、短時間での換気が可能になるので部屋の温度が調節しやすくなります。空調をよく使う方は、夏は気温が低い早朝に、冬の場合は日が高く温かい昼に換気をすることをおススメします。

 しかし、換気はこれだけだと外の砂埃や虫が入ってきたり、花粉症の方は、アレルギーの花粉が部屋の中に入ってしまって困ることになります。
 換気の時は必ず網戸を閉めることをおススメします。また、市販で花粉の侵入を防ぐ、両面テープタイプの付け外し可能なフィルターが販売されています。
 外から入ってくる砂埃や虫、花粉が気になる方は家の窓に合わせて選んでみてください。
 また網戸は汚れるので月に1度取り換えるか、拭き掃除するかしてみるとさらに外から入ってくることを防ぐことができます。

 また、長時間窓を開けていることに対して防犯面が心配な方がいると思います。
 その場合は市販で販売している窓の二重鍵がおすすめです。
 ここで言う二重鍵は、窓の鍵を閉めてからさらに窓の上か下、あるいは両方のレールに嵌めて使い、主に不審者の侵入を防ぐ防犯グッズのことを指します。
 換気の時、網戸を閉めて、3センチから5センチ開けた状態で二重鍵を閉めると、それ以上開きません。玄関の戸の場合は、チェーンとストッパーを使うのも安心です。
 もちろん外出する時はきちんと閉めることをおススメします。

 ポイントは

 ・窓は必ず二つ開ける
 ・扇風機
 ・網戸
 ・二重鍵

            です。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

耐久!エアコン消失生活から考えた節約方法その1 減らさない食べる節約

 こんにちは、インターンシップ生の片山です。
 私は諸事情により今までエアコンを5年間使わずに生活していました。
 その中で実際にやってみて上手く行った節約方法を紹介します。

 今回紹介するのは『食べる』節約方法です。

 生き物にとって食べる、ということはとても大切なことです。
 中でも人間は身体の温度を一定に保つ”恒温動物”です。
 気温に体温が依存する”変温動物”とは異なり体温が平熱よりも2℃以上高くなったり、逆に低くなると命にかかわってきます。

 人の身体は食べ物を消化し栄養素からエネルギーや熱、新しい血液や骨、肉を作ります。そしてそのエネルギーを消費したり、余分な熱や古い身体、毒素を排出するまでのことを”代謝”と言います。
 そして作られた血液が体の中を”循環”することでエネルギーと熱は身体の隅々まで届けられ、また古い身体の一部と共に余分な熱を回収し、身体の外へ排出するための場所に運びます。そうすることで体温は一定に保たれます。
 宇宙飛行士の着ている宇宙服も、水を絶えず循環させることにより急激な温度の変化から中にいる宇宙飛行士を守っています。
 そのため食べることを疎かにしてしまうと、エネルギーや新しい血液や骨、肉は作られず、結果”代謝”や”循環”が弱くなり体温を一定に保つことが難しくなってしまいます。

 逆に循環を整え代謝が良くなれば気温の変化に強くなれます。
 なので、最初に食べることからできる節約について紹介します。

 人は朝起きて、昼に働き、夜に寝ます。

 一番エネルギーを使うのが昼、使わないのが夜です。
 使った後からエネルギーを補給するより、使う前にしっかり補給したほうが疲れず、一日溌剌としていられます。
 また生き物の身体は動くことだけでなく食べたものを消化、吸収することにもエネルギーを使います。
 そのため、眠る前にたくさん食べてしまうとその分消化にエネルギーを割いてしまい、疲れが取れにくくなる要因にもなります。

 疲れが溜まることも循環と代謝が弱まる原因にもなります。

 おススメなのは、
 夕食は歯ごたえはあるけれど軽いものを摂って眠り身体を休め、翌朝疲れが取れたときにたくさん食べてエネルギーを補給し、昼働いてエネルギーを消費する。
昼食は食べすぎると眠たくなるので少し軽くする。
 というふうにすると一日溌剌と、暑さにも寒さにも強くいられます。またエネルギー効率が良くなるので多少痩せます。

 しかし朝にそこまで多く食べられない、という方もいると思います。
 私も朝はトースト一枚しか食べられませんでした。
 朝ごはんをしっかり食べられるようにするアイディアがあります。

 その1 朝起きたとき水を飲む。

 枕元にペットボトルの飲み物を用意し、起きたときに飲みます。
 すると水分が入ってきたことにより、眠っていたおなかの中が起き始めます。
 朝に食べられないのはおなかの中がまだ起きておらず働けていないからです。
 水を飲むことで内臓から目が覚めていき頭も冴えてすっきり起きることができます。
 そして朝ごはんを食べるころにはおなかの中は準備万端になっています。

 その2 朝ごはんの内容を考える。

 ご飯にお味噌汁や野菜スープをぶっかけて食べるとお米がふやけてだいぶ食べやすくなります。
 しかし消化に良いものを食べるだけだとお昼になる前におなかが空きます。
 エネルギーが多いのはやはりお肉です。
 朝からお肉なんて重過ぎる、思いますが、食べやすくする方法があります。

 それはショウガやワサビなど、薬味をうまく使う方法です。

 そして休日にジップロックやタッパーに肉を薬味と調味料を入れ、後日朝ごはんの時に焼きます。
 するとあっさりして食べやすい肉になっています。
 おススメは『ショウガ、醤油、砂糖、酒』と肉を入れる方法です。
 今、ショウガやワサビはすりおろされた状態でチューブになって販売されているのでとても簡単にできます。

 その3 食べやすいものを食べる。

 食べる量は意識すればだんだんと増えます。もし その1 と その2 がダメなときはいっそ朝ごはんは『アイス、プリン、ジュース、ゼリー』にします。
 朝からものすごく健康に悪そう! と思いますが大体のエネルギーは昼に消費されます。
 もしくは、いつもの朝ごはんに『アイス、プリン、お菓子、ジュース、ゼリー』のいずれかを付け足していって量を増やすといいと思います。
 無理に食べ過ぎると体調を崩してしまうので、自分のペースでやってみてください。
 また、食べ物の栄養バランスにも気を付けてください。偏った栄養バランスが続くと他の栄養が有り余っていたとしても栄養失調で倒れてしまい、エアコンの電気代よりもずっと高い入院費を払うことになってしまいます。
 栄養バランス管理はアプリ『あすけん』がおすすめです。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。