女子が語るアイドルマスター#07

皆さんこんにちは、インターン生の井平です。

最終回の第7回は、アイドルマスターが私に与えた影響とそれに関連した夢についてお話ししたいと思います。

今回はアイドルマスターの内容よりも、私事の内容のほうが多いのでとても深い話になると思いますが、どうぞお付き合いください。。。

高校1年生の時にアイドルマスターに出会って、4年以上プロデューサーとしてアイドルマスターを見守ってきました。出会った当初はアイドルマスターの楽曲にほれ込んではまりました。そのまま、高校時代はゲームプレーヤーやファンとしてアイドルマスターを応援していました。しかし、大学生になり段々とアイドルマスターが単に好きだけではなく、憧れの存在へと変わっていきました。その時、「私もアイドルマスターのキャラクターたちみたいに輝いてみたい」と思うようになりました。そこで、私の中で大きな夢ができました。それは、「アイドルマスターみたいにキャラクターたちが輝けるようなコンテンツを創りたい!」ということです。

つらいときや悲しいときに励ましてくれた楽曲や、とても感動するゲーム内でのMV、前向きな夢を持つたくさんのアイドル達。私は、アイドルマスターの世界の外で励まされているだけではなく、中の世界で輝かしい景色を見てみたいなと思いました。また、昔から2次元の女の子のキャラがとても好きだったので小学生のころからそのような世界を妄想する癖があり、今もこのような世界があったらいいなあって考える時があります。それを現実にしてみたいなと考えました。

もちろん、まだ技術も経験もほとんどないのでこれから夢に向かって勉強していくつもりです。夢といっても自分の思い描いた世界を描ければいいので、趣味程度に楽しもうと考えています。私は、大学生で楽曲を学んだりゲームを作るような学校には通っていないので、ほとんどの人に厳しいといわれると思いますが、できる限り頑張りたいと思います。もし、夢が叶う時が来ればYouTubeなどに投稿とかもしたいと考えております。キャラクターボイスも自分でつけてみたいです。

叶うのが難しい夢ほどわくわくしますよね(笑)人生は一度きりなので若い今のうちから夢に向かって猛突進して頑張ります。皆さんも、大きな夢を持っていると人生がとても楽しくなると思います。私も、大きな夢を見つけた今の人生がとても楽しいです。

今回で、アイドルマスターについてのお話も最終回です。今まで、ほかの人にアイドルマスターの話をここまで深くすることはなかったのでとても新鮮でした。また、この記事をきっかけに改めて調べてみて初めて知った情報もあったのでとてもよかったです。ここまで、計7回私のお話を聞いてくださりありがとうございました。最終回は、今まで誰にも話してこなかった大きい夢を語ってしまってかなり恥ずかしいですが、言ったからには必ず叶えてみせます!

これからも、プロデューサーとしてアイドルマスターを応援し続けます。今まで読んでくださり、ありがとうございました!

ただのアイドルソングじゃない!心を掴むアイマス楽曲達

皆さんこんにちは、インターン生の井平です。

第6回は私のお気に入りのアイドルマスターシリーズの楽曲を紹介します。

私はアイドルマスターシリーズのなかではやはり初代のTHE IDOL M@STERの楽曲が一番好きです。その中でも特に好きなのが「紅白応援V(ビクトリー)」と、「自分REST@RT」です。

「紅白応援V(ビクトリー)」は、2017年1月28日~29日に行われたイベントのイベント内企画の一つ、「みんなで作る!イベントソング!!」に登場した曲です。この曲は事前にYouTubeで練習動画が公開されており、あらかじめ予習したプロデューサーが紅白に分かれてコールを入れることにより完成する、という仕組みになっている曲です。とても明るい曲で聞いているととても気分が盛り上がります。13人のアイドルが紅組と白組に分かれていてその中でも私が推している菊地真くんが紅組なので紅組のパートを歌ったり応援することが多いです。

「自分REST@RT」は歌詞がとても前向きになれるような言葉ばかりでつらいときや悲しいときにこの曲を聴くととても前向きになれます。特に、「輝いたステージのなかで」の部分が自分に光が差し込んだような気分になれてとても好きです。

これらの曲以外にも私が好きな曲がほかにもいっぱいあります。あまりにも多すぎてすべて紹介できませんが一部紹介します。

ミリシタの3rdアニバーサリー記念に製作された「Glow Map」は765プロのどのアイドルも輝けるような曲でとても好きです。また、投票企画「THE@TER CHALLENGE!!」のテーマ「近未来アウトサイダー」のテーマソング、「World Changer」もとても好きです。「近未来アウトサイダー」は菊地真くんも敵役で出演していて歌唱にも参加しているのでとても力強い歌が聞けてとてもかっこいいです。そして、そんな菊地真くんのソロ曲「自転車」もとても好きです。真くん自身がボーイッシュな見た目なことから女の子目線というよりかは男の子目線での恋愛ソングになっています。

デレステの楽曲では「Starry-Go-Round」がとても好きです。これもとても明るい曲でなんだかとてもわくわくした気持ちになれる前向きな曲です。あと曲名からもわかる通り、遊園地のメリーゴーランドをモチーフに作られているため遊園地のテーマ曲のようなリズムになっていて遊園地に行ったときに聞きたい曲です。また、「虹色ドリーマー」というオタクユニットが歌っている、「オタクisLove」もとても好きです。自分も同じオタクとしてオタク愛をここまで歌っているこの曲にたくさん共感できることがあり、気分を盛り上げたいときによく聴いています。

ここまで、いくつか私のお気に入りの曲を紹介しました。好きな曲を紹介しきれないのは残念ですがアイドルマスターの公式ホームページにたくさん楽曲情報が掲載されているので興味のある方は聴いてみてください。

最終回は、アイドルマスターが私に与えた影響とそれに関連した夢についてお話ししたいと思います。

【引用】
https://dic.nicovideo.jp/a/%E7%B4%85%E7%99%BD%E5%BF%9C%E6%8F%B4v

https://columbia.jp/idolmaster/index.html

https://dic.nicovideo.jp/a/%E8%87%AA%E5%88%86rest%40rt

https://dic.nicovideo.jp/a/glow%20map

https://dic.nicovideo.jp/a/world%20changer

女子が語るアイドルマスター#05

皆さんこんにちは、インターン生の井平です。

第5回は、アイドルマスターシャイニーカラーズについて話していこうと思います。

アイドルマスターシャイニーカラーズ(以下シャニマス)は2018年4月24日にサービスを開始した育成シミュレーションゲームです。これは、第三回と第四回でお話ししたデレステとミリシタと違いリズムゲームではありません。シャニマスは、2018年4月24日にサービスを開始しました。はじめはスマートフォンブラウザ向けとしてリリースされ、2019年初頭でセーブデータを共有したPCブラウザ向け、およびアプリ版のリリースが予告され、のちに配信を開始されました。アイドル育成と全国のプロデューサと呼ばれるプレイヤー間のライブ対戦を基本的なゲームシステムとしており、フィーチャーフォンおよびスマートフォンといった携帯端末でリリースされていたタイトルとしては初の、初代「THE IDOL M@STER]から続く1stシリーズをモチーフとしたゲーム体型になっています。シャニマスでは3Dではなく2Dのモーフィングアニメーションを取り入れています。

次にシャニマスの舞台設定と所属アイドルについてお話しします。舞台設定としては横つながりがあるほかのアイドルマスターシリーズから独立した形態を取り、283(つばさ)プロダクション所属のプロデューサーとして、個別にユニットが編成されたアイドル達を追うリデュースしていきます。また、舞台となる事務所や公園等は東京都多摩市の聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)駅周辺をモデルとしています。初期は16人のアイドルが登場していましたが、のちに7人のアイドルが加入し、現在は23人のアイドルキャラクターたちが登場しています。

まず、第一弾PVにて公表された代表ユニットはイルミネーションスターズ(illumination STARS)です。メンバーは櫻木真乃、風野灯織、八宮めぐるです。ユニットカラーはパステルイエローです。次に事前登録数20万件突破によって公表されたユニットはアンティーカ(L’Antica)です。メンバーは月岡恋鐘、田中摩美々、白瀬咲耶、三峰結華、幽谷霧子でユニットカラーはヴァイオレットです。次に、事前登録数41.2万人突破によって公表されたユニットは、放課後クライマックスガールズです。メンバーは、小宮果穂、園田智代子、西城樹里、杜野凛世、有栖川夏葉でユニットカラーはオレンジです。次に、事前登録数28.3万件突破によって公表されたユニットでアルストロメリア(ALSTROEMERIA)です。メンバーは、大崎甘奈、大崎甜花、桑山千雪で、ユニットカラーはパステルピンクです。ここまでは初期から登場しているユニットです。次は1stライブで追加されることが発表されたユニットでストレイライト(Straylight)です。メンバーは芹沢あさひ、黛冬優子、和泉愛衣でユニットカラーはワインレッドです。最後に追加されるのを発表されたのはノクチル(noctchill)で、メンバーは、浅倉透、樋口円香、福丸小糸、市川雛奈でユニットカラーはウルトラマリンです。少し長くなってしまいましたが、ユニット紹介をしました。このように固定ユニットで活動することはアイドルマスターシリーズの中では珍しいです。しかし、個人的にはユニットの垣根を越えて様々なユニットを組んでほしいと思っています(笑)

次回は、私のお気に入りのアイドルマスターシリーズの楽曲を紹介します。

【参考文献】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA#%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%88illumination_STARS%EF%BC%89

女子が語るアイドルマスター#04

皆さんこんにちは、インターン生の井平です。

第4回は、アイドルマスターミリオンライブ!について話していこうと思います。

アイドルマスターミリオンライブ!は2013年2月27日にリリースされたソーシャルゲームがきっかけでサービスが開始されました。2017年6月29日にはスマートフォンゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」(以下ミリシタ)がリリースされました。ここからは主にミリシタのゲームを紹介したほうが分かりやすいのでミリシタについて紹介していきます。

ミリシタは765プロライブ劇場を舞台に、初代のTHE IDOL M@STER(以下765PRO ALLSTARS)のほか新たな後輩たちMILLIONSTARSが登場します。ミリシタも前回お話ししたデレステと同じくリズムゲームなので、基本的な内容はデレステと変わりません。そのため、ここではデレステとの違いやミリシタにしかない魅力などをお伝えします。

まず、ミリシタに登場するキャラクターアイドルは、765PRO ALLSTARSが13人、MILLIONSTARSが39人の計52人です。デレステと違い比較的所属アイドルが少ないため、登場アイドル全員にボイスがついています。なので、所属アイドルとのコミュニケーションをすべてボイス付きで楽しむことができます。また、デレステのコミュは静止画なのに対し、ミリシタでは動きが多いためより臨場感があるコミュになっています。また、デレステと同じくミリシタも頻繁にイベントが開催されています。ミリシタの場合、イベントが終わるとユニット衣装が用意されて特定の条件を満たすことで取得することができるので様々なライブに自分の衣装を着せることができ、とても飽きずに楽しむことができます。

私は、ミリシタの楽曲がとても好きでどれも私の胸に刺さる楽曲ばかりです。曲を聴く頻度もミリシタの楽曲がとても多いです。曲が好きすぎて道を歩いている途中でついつい歌ってしまうほどです(笑)ゲームないで1年に3本THE IDON M@STER THE@TER CHALLENGEとして様々な映画のテーマに沿って私たちプロデューサーが適役を投票するイベントがありそれぞれの役で得票数が高かったアイドルを実際に出演して映画撮影をするという企画を開催しており、私はこのイベントが一番好きで、この映画に合わせた楽曲も新たに作られるので毎回楽しみにしています。この映画を基に作られたボイスドラマもいベンドが開催された数日後に楽曲とともにCDとして発売されます。実際に聞くとしっかり作られていてとても面白いです。いつかボイスドラマだけでなくアニメーションも作ってほしいなと思っています。

先日、アイドルマスターミリオンライブ!のアニメ化が発表されたので放映されるのを楽しみに待っていたいと思います。

次回は、アイドルマスターシャイニーカラーズについて話したいと思います。

女子が語るアイドルマスター#03

皆さんこんにちは。インターン生の井平です。

第3回は、私がアイドルマスターを知るきっかけになったアイドルマスターシンデレラガールズとそのアプリゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」について話していこうと思います。

まず、アイドルマスターシンデレラガールズについて紹介していきたいと思います。アイドルマスターシンデレラガールズはバンダイナムコエンターテインメントとCygamesが開発・運営するMobage上で2011年11月28日から携帯端末専用のソーシャルゲームとしてサービスが開始されました。アイドルマスターシンデレラガールズはアイドルマスターシリーズの中で最多の180人以上のキャラクターのアイドルが登場していて様々な個性を持っているアイドル達を見ることができます。180人以上キャラクターがいるので、ボイス付きのアイドルはまだ全体の約3分の1しかいませんが、毎年春に総選挙が開催され、上位にランクインしたボイスのついていないアイドルは後日新たにボイスが追加されるようなイベントも開催しています。

2015年にテレビアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」が放映されました。私もこのアニメは全話観ました。「アイドルマスターシンデレラガールズ」というコンテンツ名になっていますが、事務所の名前が「346(みしろ)プロダクション」という名前になっていて、アニメの中では大手アイドル事務所として描かれています。所属アイドルが180人以上いるのでさすがにすべてのアイドルが登場するわけではありませんが、ボイスがまだついていないアイドルも少し出てくるので様々なアイドル達の表情が見れてとても見ごたえのある作品となっています。興味のある方はぜひご覧ください。

ここからは、私がアイドルマスターシンデレラガールズにはまるきっかけとなった「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」(以下「デレステ」)についてお話します。前回お話しした通り、このゲームはリズムゲームでオリジナル楽曲に合わせてリズムアイコンをタップするゲームです。初心者に優しい簡単なモードから上級者向けの難しいモードまでどのような人でも楽しめるようになっています。アイドルキャラクターの3DCGによるライブアニメーションや2Dのアイドルキャラクターを背景に音楽ゲームをプレイすることができます。ガシャでSSレアを引くとそのアイドル限定の特別な衣装を手に入れることができます。そのほかにもアイドルをプロデュースしている感覚になれるコミュニケーションや営業など様々なコンテンツがあります。また、頻繁にイベントが開催されるので新曲も多く追加されます。どの曲もいいので、私も毎回楽しみにしています。デレステはスマートフォンで無料でダウンロードできますので、ぜひ遊んでみてください。

次回は、アイドルマスターミリオンライブについて話したいと思います。 

【参考文献】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

女子が語るアイドルマスター#02

皆さんこんにちは。インターン生の井平です。

第2回の今回はなぜ女子の私がアイドルマスターを好きになったのが、何がっきっかけでどのような経緯があったのかについて話していきたいと思います。

しばらくアイドルマスターの話と離れてしまいますが、私はもともと小学生の時からボーカロイドと言って、バーチャルシンガーに兄の影響ではまっていて2次元がとても好きな人間でした。小学生の時はお小遣いももらっていなかったので、CDは買わずにレンタルしたりコラボグッズを地道に集めていました。なぜ、ここまではまっていたのかはあまり覚えていませんが、小学生の私にとって気分を挙げてくれる癒し的な存在でした。

小学校高学年で中学受験に挑戦していたため、ボーカロイドなどの娯楽をすべて我慢して頑張りました。中学受験が終わり、中学生になると動画編集というボーカロイドよりもはまるものが見つかってしまったためしばらくボーカロイドともそして二次元とも離れていました。

しかし、動画編集は中学の部活動でしかやっていなかったため、中学校を卒業してから趣味や娯楽がなくなってしまったため、退屈な日々を過ごしていました。高校一年のある日、スマートフォンゲームは好きだったので何か面白そうなゲームはないか調べていたら、偶然「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」というゲームを見つけました。このゲームは曲に合わせてリズムをとるいわゆる「音ゲー」で、私は音ゲーが好きなので試しにダウンロードしてプレイしました。

はじめはただ単純に音ゲーとして楽しんでいました。しかし、しばらくしてこのゲームの曲はどれも私にとって元気をくれる良い曲ばかりだと気が付きました。そこからまずアイドルマスターシンデレラガールズにはまっていきました。四六時中このゲームにはまってしまい、親に怒られるほどでした(笑)しかし、高校生のときもアルバイトもせずお小遣いも少なかったためゲームの中だけで満足するようにしていました。

高校を卒業して大学生になりアルバイトも始めたので、様々なグッズやCDを集めるようになりました。その時に、ほかにも様々なアイドルマスターシリーズがあることを知りました。その中で、初代がTHE IDOL M@STERだと知り曲を聴いてみました。するとどれも自分を楽しませてくれるような最高の曲ばかりで感動しました。いまではさまざまな種類のアイドルマスターグッズを集めています。

ここまでが、アイドルマスターを好きになった経緯です。15年もの歴史があるアイドルマスターシリーズにとって私はまだまだ新米のプロデューサーですが、これからも引き続き応援していきたいと思います。

好きになった経緯を振り返ってみるとおそらく同じ女子としてステージで輝くアイドル達がまぶしかったからひきつけられたのだと思います。

今回はここまでです。次回は、私がアイドルマスターを知るきっかけになったアイドルマスターシンデレラガールズとそのゲームについて話したいと思います。

女子が語るアイドルマスター#01

皆さんこんにちは。インターン生の井平です。

本日から私がはまっているアイドルマスターについて話していきます。

アイドルマスターを知らない人がほとんどだと思うので、今回はアイドルマスターとは何なのかについて詳しく話していこうと思います。

アイドルマスターを一言でいうと、二次元アイドル育成ゲームです!

現在、アイドルマスターシリーズは全5種類ありますが、初代であるTHE IDOL M@STERは2005年のアーケード版ゲームとしてサービス開始されました。このゲームは主にアイドル育成ゲームです。プレーヤーがプロデューサーとしてアイドルの育成にかかわりともに成長していく内容になっています。もちろんアイドルのゲームのため楽曲もたくさん作られており、当時からどれもよい曲で今でも当時の曲を私も聴いています。

アイドルマスターは15年の歴史を持っています。もちろん、初代も現役で活躍しています。アイドルマスターのファンをプロデューサーと呼んでおり、少しでもアイドル達との距離を近く感じることができます。アイドル役の声優によるライブも頻繁に行われています。

先ほどアイドルマスターシリーズは5種類あるといいましたが、その中で女性のアイドルが4種類、男性のアイドルが1種類と圧倒的に女性のアイドルが多いです。それぞれの種類の名前は、THE IDOL M@STER、アイドルマスターシンデレラガールズ、アイドルマスターSideM、アイドルマスターミリオンライブ、アイドルマスターシャイニーカラーズです。SideMは男性アイドル、それ以外はみんな女性アイドルです。もちろん、女性アイドルには男性のファン。男性アイドルには女性のファンが多いと思いますが、私は主に女性アイドルが好きです。

ここからは、アイドルマスターは歴史後とても長く簡潔に語ることができないので、この中でも特に好きなTHE IDOL M@STERについて語っていきます。最初に10名のアイドルが登場し、のちに3名のアイドルが加わり13人のアイドルが一つの小さな事務所でトップアイドルを目指していきます。登場するアイドルの名前は天海春香、如月千早、萩原雪歩、菊地真、高槻やよい、水瀬伊織、双海亜美・真美、三浦あずさ、秋月律子、星井美希、我那覇響、四条貴音です。その中で私が一番好きなのは菊地真です。(下のイラスト↓)真は少年っぽいかっこいいハスキーボイスが特徴で、ショートヘアなところからアニメの中でも女性ファンがほとんどであることが描かれています。しかし、真本人は女の子らしくいたいと思いアイドルになったため、少しでもかわいく見せられるように努力しています。私はこのような見た目と性格とのギャップがとても好きです。また、真のハスキーボイスもとても好きであこがれているので、恥ずかしながら一人でハスキーボイスの練習をたまにしてます(笑)

次回は、女子である私がどのような経緯でアイドルマスターを好きになったかについて話したいと思います。

菊地真(引用:http://imas.gamedbs.jp/mlth/image/card/img/1519798171003_13ps0jeg.png)

参考文献:https://imas-history.hatenablog.com/entry/2017/03/09/121051#2005%E5%B9%B4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89%E7%89%88%E7%A8%BC%E5%83%8D

日向坂46オススメ楽曲第1位

こんにちは。インターン生の稲葉です。

今回は私が結成当時から私が応援している日向坂46のオススメ楽曲、

栄えある第1位を紹介します。

私が日向坂46でオススメする楽曲第1位は『JOYFUL LOVE』です。

この楽曲は、けやき坂46から日向坂46に改名後のデビューシングル「キュン」に収録され、ファッションサブスクリプションサービスの「メチャカリ」のCMソングにも起用されている楽曲です。「メチャカリ」の新CMが決まった当時はまだ日向坂46に改名前でけやき坂46で活動していたことから、唯一2つのグループ名で活動している楽曲です。かなりの下積みをしてきたけやき坂というグルーグループ名での活動を終え、新たにスタートする日向坂46。グループのターニングポイントとなったこの楽曲は、ファンにとってもメンバーにとっても大切な楽曲となっています。そんな楽曲のセンターを務めたのはデビュー曲「キュン」と同じく、2期生の小坂菜緒です。

MVでは、メンバーそれぞれが被ることのないカラフルな衣装をまとっており、虹のようにも見えます。衣装の奇麗さとそこに、日向坂46らしい優しく、暖かな心地の良い歌声。これらが合わさて何度もリピートしたくなる曲です。

そんな心が温かくなる歌詞に注目して見てみましょう。

君が微笑むだけで なんだって許せてしまうんだ

まるで木漏れ日のように 暖かい気持ちになれる

頬に落ちる涙は 温もりに乾かされるのだろう

グループ名に日の当たる場所が入っている日向坂46は、応援してくれるファン、太陽がなければ日向が出来ないと理由でファンは「おひさま」と呼ばれています。

この楽曲は、そんな日向坂46らしい優しく、暖かな心地の良い曲はグループのイメージにピッタリの楽曲です。

もし、宜しければ下記にURLから見て、聞いてみて下さい!

日向坂46 1st Single「キュン」2019.3.27Release!!

収録曲「JOYFUL LOVE」のミュージックビデオショートバージョンを公開!

Director:池田一真(P.I.C.S.) Choreographer:CRE8BOY Producer: 小浜元(P.I.C.S.) Production:P.I.C.S. ロケーション協力:養老公園(養老天命反転地) © 1997 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of Madeline Gins.

引用:

今回は日向坂46のオススメ楽曲第1位『JOYFUL LOVE』を紹介させて頂きました。

本日で記事の投稿、最終日となりました。

これまでお付き合い頂きありがとうございます。

日向坂46オススメ楽曲第2位

こんにちは。インターン生の稲葉です。

今回は私が結成当時から私が応援している日向坂46のオススメ楽曲第2位を紹介します。

私が日向坂46でオススメする楽曲第2位は『ドレミソラシド』です。

この楽曲は屋外プールで撮影され、外周には日向坂46のグループカラーでもある「空色」のレースの布がゆらゆら揺れいて、夏っぽさと爽やかさを表現し、製作された2th Singleです。

ここで豆知識ですがグループカラー「空色」は「空高く跳べるように」という意味も込められて選ばれたそうです。

ここから本題に戻ります。この曲のセンターは、1st Single『キュン』に続いて2期生の小坂菜緒です。フロントメンバーは、センターの小坂菜緒、1期生の加藤史帆、齊藤京子。初選抜で選ばれた2期生の河田陽菜と丹生明里の5人です。2019年日本レコード大賞の優秀作品賞にもノミネートされています。

この曲の見どころは何といってもサビのダンスシーンです。1st Single『キュン』に続いて何とも可愛らしい踊りで、膝を曲げ、両手を下げて手のひらを地面に向けた状態で、両肩を交互に上下させるというものです。日向坂46のTikTokの公式アカウントでもメンバーがダンスを披露し、マネをしている方も数多くいました。

今回は楽曲名の『ドレミソラシド』の題名に注目していきたいと思います。

この題名パット見、違和感がありませんがドレミ「ファ」ソラシド、「ファ」が抜けているのです。ここまで記事を読んでいて気が付いたでしょうか。

その意味が“君と出会うまで何かがいつも足りなかった”

という歌詞にあらわされていると思います。

楽曲名である『ドレミソラシド』とは、心にずっと何か隙間がある主人公のモヤモヤが、恋をすることで悩まされていた隙間が埋まった楽曲だと考えます。

いつも当たり前に送っている日常をワクワクさせてくれたり、より豊かにしてくれる人が現れたら、それはドレミの「ファ」かもしれませんね。

この曲はMV、歌詞いろいろな部分から楽しむことが出来るオススメ楽曲です。

もし、宜しければ下記にURLから見て、聞いてみて下さい!

「ドレミソラシド」配信はこちら!

日向坂46 2nd Single「ドレミソラシド」2019.7.17Release!! 表題曲「ドレミソラシド」のミュージックビデオを公開! Director:安藤隼人 Choreographer:CRE8BOY Producer:小浜元(P.I.C.S.) Production:P.I.C.S.

引用:

今回は日向坂46のオススメ楽曲第2位『ドレミソラシド』を紹介させて頂きました。

次回は日向坂46のオススメ楽曲第1位を紹介していきたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

日向坂46オススメ楽曲第3位

こんにちは。インターン生の稲葉です。

今回は私が結成当時から私が応援している日向坂46のオススメ楽曲第3位を紹介します。

前回、日向坂46オススメMVベスト3を紹介するといいましたがこちらの都合で少し題名を変えて投稿させて頂きます。申し訳ございません。

ここから本題です。

私が日向坂46でオススメする楽曲第3位は『青春の馬』です。

この楽曲は日向坂46の主演ドラマ「DASADA」主題歌として製作された、4th Single『ソンナコトナイヨ』のカップリング曲です。フロントメンバーは、デビューシングルから4作連続でセンターを務める2期生の小坂菜緒。初のフロント1期生の東村芽依、2期生の金村美玖、そして1期生の加藤史帆、齊藤京子を合わせた5人です。しかし、これがカップリング曲なのか疑いたくなるほどの神曲!MVも公開後1ヶ月で400万再生。(現在はショートバージョンに変更)この曲を知れば日向坂46のこともより知れるはずです。

歌詞の一部に注目してみてみましょう!

君はどんな夢見ているか 何も語らずに
どんな辛い坂道さえ全力で走っていく
君は絶対諦めるな何があったって
足を止めちゃそこで終わる
もう走り出せない
夢が叶う叶わないかはずっと先のことだ
今は何も考えずに無我夢中
ひたすらまっすぐに目指すんだ
青春の馬

この歌詞は日向坂46デビューまでの道のりそのものなのです。前回の記事、けやき坂46の下積み時代と合わせてみるとけやき坂46時代のかなりの下積み、あきらめずに努力してきてつかみ取った改名+デビュー。そんな日向坂46が歌うからこそ、この楽曲は光を放つのです。

歌詞の他にも体調不良により活動を休止していた濱岸ひよりもこの楽曲から復帰してて、センター小坂が濱岸の手を取って繰り広げるペアダンスにも目が離せません。

今回は日向坂46のオススメ楽曲第3位『青春の馬』を紹介させて頂きました。

もし、宜しければ下のURLから見てみて下さい!

日向坂46 4th Single「ソンナコトナイヨ」2020.2.19Release!!

収録曲「青春の馬」のミュージックビデオショートバージョンを公開!

Director:白石 剛浩(CONNECTION) Choreographer:TAKAHIRO Planner:外川 敬太(CHOCOLATE) Producer:橋本 寛人(AOI Pro.) Production:AOI Pro.

引用:

次回は日向坂46のオススメ楽曲第2位を紹介していきたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。