トヨタ博物館の魅力

こんにちは。インターン生の原田です。
前回は日間賀島の魅力についてお話をさせて頂きました。
今回はトヨタ博物館についてお話します。

トヨタ博物館は本館と新館の2つの建物があります。
それぞれテーマに沿った展示内容となっており、車が好きな方は1日中楽しめる内容になっています。

もちろん展示内容は車の事についてなのですが、車に詳しくなくても
解説、館内ガイドが充実しているので誰でも楽しむ事が出来ます。

例えばどのような展示がされているかというとトヨタ最初の乗用車、
通称走る黒い宝石が展示されていたり、世界の名車が展示されています。

2階には欧米の名車を中心に世界を魅了しながら発展した歴史をたどる事ができ、
展示はフロア中心にある階段を取り囲むようにぐるりとされています。

また、トヨタ博物館の周辺には飲食店が少ないため、館内にある飲食店を利用するのがおススメです。
とても美味しいのでスペシャルメニューは売切れてしまう事があります。お昼前には利用しておきましょう。

もちろんお土産も充実しています。世界の名車のダイキャストカーやトミカを初め、
タペストリーやシャツ、タオル系も揃っています。
ここでしか入手できないものもあるので、是非購入をしておきましょう。

如何でしょうか。トヨタ博物館に興味を持たれた方は是非1度お越し下さい。
また、今回で愛知県の魅力、秘密についてお伝えする記事は終了となります。
10日間という短い期間ではありましたが、ここまでお付き合い下さりありがとうございました!

参考:http://kikan.ever.jp/2016/toyota-museum/

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日間賀島の魅力

こんにちは。インターン生の原田です。
前回と前々回は名古屋市科学館の魅力についてお話をさせて頂きました。
今回は日間賀島の魅力についてお話します。

日間賀島とは師崎港から高速船で10分ほどの位置にある離島です。
島は1周5.5キロメートルで、徒歩で大体2時間程度で1周出来ます。
「徒歩は疲れそう」という人のためにレンタル自転車があるので、それを使って島をぐるっと1周しても楽しい島です。

日間賀島ではタコが美味しい事で有名な島ですが、実はフグが美味しい事でも有名です。
島の至る所のマンホールにはタコの刻印がされており、島の東と西にはタコのモニュメントが置いてあります。
それだけタコを売りにしている島ですが、よーく見てみるとフグの刻印がされたマンホールもあったりします。

島のお土産売り場ではタコの模様が入ったクッキーが売られていたり、タコの模様が入ったTシャツが売られています。
僕は日間賀島に行くまで、実はそこまでタコが好きではありませんでした。
そんなにおススメするほどタコって美味しかったっけ?とも何度か思ったのですが、日間賀島のタコを食べてみてびっくりさせられました。
なんとタコがジューシーで、しっかりとした歯ごたえに加え、タコの味がするのです。
市販のタコだと少し硬めのコリコリとした歯ごたえがあって、なんとなく「これがタコだな」と思うような味がするのですが、
この島のタコは柔らかなコリコリとした歯ごたえに加え、潮の匂いがタコの味に染み付いているのです。

如何でしょうか。島を散策するだけでも楽しい場所なので、是非1度日間賀島へお越し下さい。

参考:https://www.jalan.net/news/article/108563/

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名古屋市科学館の魅力

こんにちは、インターン生の原田です。
前回は名古屋市科学館内にいくつか施設があること、極寒ラボ、竜巻ラボ、放電ラボ、
プラネタリウムなどがおすすめの施設である事をお伝えさせて頂いたと思いますが、
竜巻ラボと放電ラボについてはお伝えする事が出来ませんでした。
ですので今回は引き続き、名古屋市科学館の魅力についてお話をさせて頂こうと思います。

竜巻ラボとは、人工的に竜巻を発生させる装置がある場所の事です。
高さ9メートルの竜巻を見る事が出来るほか、
風船を竜巻に乗せて天井まで飛ばしたりするショーを定期的に行っています。

なお、この人工的に竜巻が発生する装置で発生する竜巻は自然に発生する竜巻と違う点があります。
例えば、自然に発生する竜巻は上に行くほど形が広がっていきますが、この人工竜巻では下に行くほど形が広がっていきます。

これにはきちんとした理由があるのですが、その話だけで数十分ほどお話させて頂く事になるため、
ご自身の目と足で名古屋市科学館へお確かめ下さい。

放電ラボは子供達が不用意に機械などへ触ろうと思わないようにするためか、部屋の扉が危機感を煽るような少し怖いデザインとなっています。
ですが中に入ると安全対策がとてもしっかりされているため、そこまで警戒をする事はありません。
静電気の実験を行うショーが行われていたり、凄まじい放電音とともに4メートルほどの電気火花をみる事が出来ます。

如何でしょうか。少しでも興味を持たれた方は、是非名古屋市科学館へとお越し下さい。

参考:
https://feature.cozre.jp/69302
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/exhibition_guide/largeexhibition.html

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名古屋市科学館の魅力

こんにちは、インターン生の原田です。
前回は明治村の魅力についてお話をさせて頂きました。
今回は名古屋市科学館の魅力についてお話をさせて頂こうと思います。

名古屋市科学館とは、名古屋市内で最大規模の科学館の事です。
地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅が最寄り駅で、国内国外問わず多くの来館者が訪れる科学館です。
白川公園内にあり、巨大な円球上の建築物が目印です。

名古屋市科学館内にはいくつか施設があり、極寒ラボ、竜巻ラボ、放電ラボ、プラネタリウムなどがおすすめの施設です。
ですが1つ1つ細かくお話をしているととても時間がかかってしまうので、今回は極寒ラボとプラネタリウムについてお話します。

極寒ラボとはその名前の通り、とても寒い場所です。
もっと具体的に言うなら、約マイナス30℃です。
あまりにも寒いので、ここではスキーウェアを着用し、まず最初に約マイナス10度ほどのそこまで寒くないくらいの室温で
体を慣らしてから、マイナス30度の部屋に入ります。

もし寒さに対応できなくて途中で部屋から退出したい場合は、寒い部屋の中にカメラがついているので両手で×マークをすれば
係の方が部屋の外に出るのを手伝ってくれます。

また、名古屋市科学館にはプラネタリウムがあるのですが、そのプラネタリウムは世界ギネスに認定されており、
ドームの大きさは世界一の大きさです。
プラネタリウムと言っても録音された音声が流れるものではなく、学芸員の方が生で解説を行ってくれます。
更に、プラネタリウムの投影パターンがいくつかあるようで、1回見に行くだけで終わり、なんて事はありません。

如何でしょうか。科学に興味がある方、少しでも興味を持たれた方は、是非1度名古屋市科学館にお越し下さい。

参考:https://feature.cozre.jp/69302

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明治村の魅力

こんにちは、インターン生の原田です。
前回は東山動植物園の魅力についてお話をさせて頂きました。
今回は明治村の魅力についてお話をさせて頂こうと思います。

明治村は、1965年3月に開館された明治時代の建築物の保存と公開を目的とした野外博物館で、
敷地内には60以上の建築物が存在します。
もちろんただ眺めるだけではなく、実際に中へ入る事が出来る建築物もあるので、
明治時代の建築技術や雰囲気を楽しむ事が出来ます。
なんとその建築物の中には重要文化財に指定された建築物もあります。

明治村は東京ドーム21個分の広さがあり、これはディズニーランドとディズニーシーを合わせたものよりも大きいです。
当然広すぎて1日では回りきれないので、何日かに分けて明治村を楽しむ事が出来ます。
そもそも明治村は自然が豊かな場所なので、敷地内を歩くだけでも楽しいと思います。
バスや電車なども走っているので、明日は筋肉痛になりたくない……という方にもおススメです。

そしてなんと、明治村には蒸気機関車も走っており、実際に乗る事が出来ます。
がたがたと揺れたり速度が遅かったりと、やや不便なところもありますが、さながら明治時代にタイムスリップしたような感覚を楽しめます。
のりもの一日乗車券があれば、蒸気機関車以外のバスと電車にも乗り放題になるので、購入しておく事をおススメします。

如何でしょうか。明治村は自然豊かで広大な敷地があり、明治時代の建築物がたくさんあるので個人的にはかなりおススメです。
少しでも興味を持たれた方は、是非1度明治村へお越し下さい。

参考:http://chamapoco.com/meijimura/

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東山動植物園の魅力

こんにちは。インターン生の原田です。
前回は名古屋港水族館の魅力についてお話をさせて頂きました。
今回は東山動植物園の魅力についてお話をさせて頂こうと思います。

観光スポットの1つである東山動植物園。
その名前の通り、動物園と植物園が存在します。
動物園、植物園ともに1937年に開園され、それ以来愛知県民ならほとんどの人が知るほど有名になりました。

東山動物園では約500種類の動物を見ることができ、カンガルーを至近距離で見られるカンガルー広場、
ライオンをガラス越しで見られるワ~オチューブなどがあり、動物本来の生態が観察できるユニークな展示が人気です。
特に小さなお子様にはこども動物園がおススメです。
例えばヤギの餌やりやモルモットのタッチングなど、
動物達に触れることができる触れ合いの広場があるからです。
もちろんそれだけでなく、他にもニホンリスやウグイス、メジロなどの日本の小鳥を間近に見る事が出来る小鳥とリスの森がありますから、
小さなお子様がいらっしゃる方々は行ってみると良いかもしれません。

一方、東山植物園の方はどうかと言うと、こちらは約7000種類の植物を見る事が出来ます。
開園当時からある大温室の前館は今ある温室では日本で最も古いもので、見応えがあります。

国語の教科書にも載っている万葉集に出てくる植物を植え、歌を添えた万葉の散歩道、
森林浴に最適な東海の森散策路など、散策にぴったりの場所もあるほか、
梅園や桜の園、椿園、花畑などもあり、四季折々で楽しめる場所がいっぱいあります。

如何でしょうか。動物園や植物園に興味を持っていらっしゃる方は、是非1度東山動植物園にお越し下さい。

参考:https://www.aichi-now.jp/spots/detail/8/

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きしめんの秘密 記事 愛知のひみつ

こんにちは、インターン生の原田です。
前回は名古屋水族館の魅力についてお話させて頂きました。
今回は愛知県の名古屋めしの1つ、きしめんについてお話させて頂こうと思います。

きしめんとは、茹で上げた平打ちのうどんに「たまり」と呼ばれる醤油を使い、味付けをした「だし」を入れ、
青味、味付けあげ、鰹節などを盛り付けたものが一般的に広まっているものです。

こうした食べ方は、江戸時代の終わりから明治の初期には出来上がっていたと言われています。

また、きしめんに使われる「たまり」と呼ばれる醤油は刺身用の醤油とはかなり違い、見た目では醤油と見分けが付かない淡い色合いをしており、
独特のみそ臭さやアルコール臭があります。

そんなきしめんですが、何故きしめんという名前が付いたかご存知でしょうか?
実はきしめんの名前の由来には様々な説があり、どれも確かなものがありません。

キジの肉を入れた「きじめん」がなまって「きしめん」になったとされる説、紀州出身の者が
熱田伝馬町で作った「紀州めん」がなまって「きしめん」になったとされる説などがあり、どこの誰が何のために作ったのか、
いつごろ「きしめん」と呼ばれるようになったのか、記録が一切残されていないため、良く分かっていないのです。

さらに、平うちにした「うどん」の事を特に「きしめん」と呼んでいますが、
地方によっては「ひもかわ」と呼ぶ事もあります。

そんな謎の多いきしめん、どんな味なのか気になりますよね?
きしめんの基本は「だし」です。ムロアジという魚の節を使うのですが、「だし」の香りや味そのものに
独特のくせがあるので、他の種類の「節」を一部混ぜて使う事もあります。

如何でしょうか、謎の多いきしめんですが、とっても美味しいので是非1度後賞味下さい。

参考:http://www.aichi-udonsoba.com/kishimen/

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名古屋港水族館の魅力

こんにちは。インターン生の原田です。
前回は名古屋城の秘密に関して書かせて頂きました。
今回は名古屋港水族館の魅力についてお話をさせて頂こうと思います。

名古屋港水族館といえばやはりシャチ。
名古屋港水族館に入ってすぐの水槽でシャチを見ることが出来ます。
何故シャチが飼育されているのかと言うと、名古屋城の上に掲げられた金のシャチホコをイメージして、
名古屋港水族館で飼育されているのです。

さらに、名古屋港水族館の3階にあるシャチのプールでは、1日数回シャチの公開トレーニングが行われ、
シャチなどの芸を披露するところを見ることが出来ます。
もちろん、2階からでもシャチがプールに飛び込むところを間近で見ることが出来ます。

また、シャチのほかにもイルカやペルーガなどもおススメです。
シロイルカとも呼ばれるペルーガですが、愛らしい顔をしているのが特徴的です。
頭の上には鼻が付いており、そこから呼吸をしています。
この鼻はとても変わっていて、水中にいる時には鼻の穴が閉じ、水を吸い込まないようになっています。

シャチやイルカにペルーガなどの動物達自体も魅力的でずっと見ていられるのですが、
生き生きと泳ぐ動物達の姿を見るのも面白いですよ。

例えば名古屋港水族館ではイルカのパフォーマンスを行っています。
大画面のビジョンも設置されており、イルカがパフォーマンスする様子が会場のどの座席にいてもしっかりと見られます。
僕のおススメは前の方の座席です。なぜなら、イルカのジャンプの際などに発生する水しぶきなどが自分の体に飛んだ来たりして、
イルカとの距離の近さを体感する事が出来るからです。

いかがでしょうか。興味を持たれた方は是非1度、名古屋港水族館まで足を運んでみて下さい。

参考:https://loversdate.jp/986

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名古屋城の秘密

こんにちは、インターン生の原田です。
前回は愛知県の名物である味噌カツに関しての記事を書かせて頂きました。
今回は愛知県の観光スポットの1つ、名古屋城について書いていきたいと思います。

名古屋城には石垣があり、その石垣は総延長8.2km、石の数は25万個と言われています。
何故石垣について話をし出したかと言うと、実はこの石垣に使われている石には秘密があるからです。
石垣に使われている石、よく見てみると、何やら印のようなものが付いています。
これは大名達が苦労して運んだ石が他の大名のものと間違われないようにつけたものなのだそうで、刻紋と言います。

石垣にでさえ秘密が隠されている名古屋城ですが、秘密はそれだけに留まりません。
例えば名古屋城の天守閣の西側にあるお堀には鹿がいるのですが、何故鹿がいるのかご存知でしょうか?

この秘密を解くには江戸時代まで遡る必要があります。
鹿は何も食べるものが無くなると、木の樹皮を食べだします。
そこで木の樹皮を食べられてしまわないよう、お堀に入れられたとされています。
それが今日まで続き、今に至るという訳です。

更に、シャチホコにも秘密が隠されています。
実は今あるシャチホコは2代目で、天守閣再建の時に作られたものです。
シャチホコは2体合わせて約88kgの金が使われています。
しかし初代シャチホコは更に多い金を含有しており、2代目シャチホコの2倍~3倍の金が使われていたのだと言います。

しかし江戸時代の半ば頃にだんだん藩の財政が苦しくなり、お金を作るためにシャチホコの金を少しずつ薄めていき、
最終的には3回の改鋳を行ったのだと言います。

如何でしょうか、これら以外にも名古屋城には沢山の秘密が隠されています。
興味を持たれた方は、是非1度名古屋城へお越し下さい。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/11370643/

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味噌カツの秘密

初めまして。インターン生の原田です。
今回から10回にわたって、私の出身地の愛知県の魅力について紹介していきたいと思います。
1回目の今回は愛知県の味噌カツについて紹介します。

愛知県で有名な食べ物と言えば味噌カツがパッと思いつくのではないでしょうか。
味噌カツとは、豆味噌をベースに独自のタレを豚カツにかけたもので、お総菜やカツ丼、カツサンドなどの形で広まっています。

この味噌カツは名古屋めしと呼ばれるほど有名で、じゃあ名古屋が発祥の地なのだろうと思う方が大勢いらっしゃると思います。
ですがこの味噌カツ、実はは愛知県の発祥ではありません。
味噌カツは三重県で生まれた後、愛知県へと広まり、愛知県の名古屋から更に各地へと広まった食べ物なのです。

また、味噌カツの歴史も奥が深く、諸説はありますが1965年に「カインドコックの家カトレア」の店主が考案したものであるという説や、
かかっている味噌ダレが違うので「カインドコックの家カトレア」が名古屋めしの味噌カツ発祥ではないという説もあります。
何故なら「カインドコックの家カトレア」で使われた味噌ダレはカツオなどの効いた甘くてゆるいものに対し、
名古屋の味噌カツは赤味噌の色を濃く残したこってりとしたものなので全く違う、などの理由があるためです。

何にせよ、味噌カツはとても美味しい食べ物ですので、まだ食べた事がないという方は是非1度ご賞味下さい。
ただ、名古屋で売られている味噌カツと他の地域で売られている味噌カツは味が全然違う事もありますので、気を付けて下さいね。

参考:http://meitaku-floor.com/misokatsu-hassyou/

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