愛知工業大学に入ってよかった、と感じる事

こんにちは。
インターン生の川除です。
今回で記事を書くのは最後になります。

これまで9回にわたり、愛知工業大学について書いてきました。
今回は主観となってしまいますが、私が愛知工業大学に入ってよかったと思えることについて書いていきたいとおもいます。

まず、周りに同じ志を持つ人が多くなることで周りの人に感化されて自分のスキルアップにつながることです。周りにそういった人が一人もいないと自分のレベルがわからず、何をしたら良いのかもわからないと思いますが、大学に入ればどのくらいのレベルで、どんな勉強をすれば良いのわからなくても教わることができます。友人以外にも教員の方も教えてくれるでしょう。

勉学の面では基礎から講義を受けることができ、プログラミングの知識が0でも簡単なプログラムを組む事ができるようになりました。サイトなどで勉強するのも良いですが、講義では手厚くサポートしてくれますし、課題での添削や、教科書などにはない解説もしてくれます。どれだけ解らなくても、途中で投げ出さずに教えてくれます。
基礎を固めた後は、頼れる友人などに応用を教えてもらってプログラミングの技術を身に付けました。
また、様々なレベルの人が居るので自分と同じレベルの人と一緒に高めあっていくのもいい経験になったと言えます。

就職活動の面でも、手厚くサポートをしてくれます。今回のインターンシップも大学の手助けがなければ参加できなかったと思います。
参加を促すだけでなく、マナー講座や大学側がインターンシップの受付などを行ってくれたりと、様々な援助を受ける事ができます。

娯楽の面で言えば、新しい友人を多く持つ事ができました。
やはり、最初は不安でしたが大学に入ると同じ気質を持った人が多く集まる為か自然となじむ事ができました。

これで、10回の「愛知工業大学のひみつ」も今回の記事は終了になります。
愛知工業大学は私立大学ですので、興味がある受験生の方は受験を検討して見てはどうでしょうか。
最後になりますが、ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。
愛知工業大学に入学される方も、そうでない方も素敵なキャンパスライフをお送りください。
それでは!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

愛知工業大学の歴史

こんにちは。
インターン生の川除です。

10回を予定した今回の記事もあっという間に残すところ後二回となりました。
今回は愛知工業大学の歴史について解説していきたいと思います。

愛知工業大学は名称が元々「名古屋電気学講習所」という名前で設立したのは1912年の事でした。それが、「私立名古屋電気学校」、「名古屋電気短期大学」と名前を変更していき、1960年に今の「愛知工業大学」という名前になりました。これは電子学科の他に、応用化学科が追加された事が背景にあると考えられます。そこから1963年になるまで、学部学科が増えていき、学部1つと学科4つが新設されました。
そして、1964年に現在、メインで使用されている八草キャンパスへと移行がスタートし、1974に完全に移行しました。
2000年には情報工学部が改組された結果私の所属している情報科学部が解説されました。

2001年には、学生達がおおく集うAITプラザが完成しました。この記事を書くにあたって驚いたのは、これが16年前の工事だという事です。それを感じさせないくらい新しさを感じていたからです。

2004年に学部を再編成して「学科」と「専攻」が作られ、今の学科専攻分けと近いものが生まれました。

開校50周年となる2009年にもう一度学科専攻を組みなおし、3学部、7学科、14専攻に改組されました。これが、現在の愛知工業大学の学科専攻になります。意外と新しいですね。

最近の事で言えばテラスハウスと呼ばれるオシャレなカフェが生まれたりと、多くの施設を建てるなどしています。
また、新しい校舎もただいま建築中となっており完成が待ち遠しいです。

さて、今回は短いですがここまでになります。
愛知工業大学のひみつも次回を持って終わりです。あまり踏み込んだ無いような紹介できなかったかもしれませんが、少しでもみなさんのお役に立てていれば光栄に思えます。
最終回の次回は、愛知工業大学に入ってよかった、と私が思えることについていくつか記していきたいと思います。
それでは。

参考:http://www.ait.ac.jp/guide/memorandum/step/history/

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愛知工業大学に入ったらやっておきたい4つのこと

こんにちは、インターン生の川除です。
この記事も今回を入れて残す所あと3回となりました。

今回は愛知工業大学に入ったらやっておきたい事について説明していきたいと思います。

1.資格取得に挑戦する。
 まず、先輩や教授などに必要な資格について聞いてみるといいでしょう。その後、図書館や書店などにある参考書などを使って勉強するのも良いですが、資格講座を受講してみるのも良いでしょう。愛知工業大学には多数の資格講座があり、講義と似たような感覚で受講する事ができます。家で勉強しようと思っても中々集中できない、遊んでしまうという人は是非おすすめです。

2.サークルや部活に入ってみる
 サークルや部活に入るメリットとしては、楽しいから、というもののありますが、やはり大きいのは同じ専攻の友人を造りやすくなる事だと思います。
 大学の講義はレポートやテストがとても重要視されるので、レポートやテスト勉強を協力して進められます。また、専門的な内容以外にも数学などの内容は得意な人が一人でもいれば教えてもらう事が出来ます。
 更に、他専攻の情報や就職活動の情報を交換することもできます。愛知工業大学では、少しの制限はありますが他専攻の講義を受ける事ができます。もしも、自分が興味をもてる講義の情報を手に入れられたら、スキルアップや単位習得に大きく繋がることになるでしょう。
 OBOGとまだ交流があるならば、就職活動に関する準備もより、はかどることになるでしょう。
 このように、サークルや部活に入るメリットとして、娯楽的な要素以外にも、情報や人脈が広がる事に有ります。大学では情報や人脈がときに大きな手助けをしてくれることがあるので、サークルや部活は是非、お勧めしたいと思います。

3.調べられる事をを早めに調べる
 大学生活は確かに長いです。長いですが、過ぎてしまうとあっという間です。就職に関する情報や、研究室の情報は早く調べておいたほうが資格や就職で得になるといえます。特に資格は習得に時間がかかるものがほとんどなので、就職活動をしながらだと難しいです。早めにどの資格がいるか、どんなスキルを身に付ければいいのかを調べ、あわてて勉強するような事が無いようにしたいものです。

4.一年生のうちから単位をとれるだけ取る。
 当たり前ですね。後半の安心度が違います。

私が感じたのはこのくらいです。この4つで、充実したキャンパスライフを送ることができると思います。

今回は以上となります。
残す所あと二回となりましたが、最後までよろしくお願いします。
次回は愛知工業大学の歴史などについて書いていきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

愛知工業大学の授業形態

こんにちは。
インターン生の川除です。

本日は愛知工業大学の授業形態について紹介したいと思います。
愛知工業大学に入りたての方は特に閲覧をお勧めしたいと思います。

まず、愛知工業大学ではポータルサイトを使って履修申告を行います。このとき、必ず確認したいのはその科目が、共通科目かどうかです。共通科目は、講義数が少ないので早めに取っておかないと危険です。
また、履修申告を忘れると、単位が必修の物しか取れないので気をつけてください。

履修申告開始から一週間は履修の変更が行えます。
その間は第一回の講義を受講できます。自分に合わないと感じた講義は履修を取り消せますが、あまりやらないほうが無難でしょう。これをやっていると、フル単(単位を一つも落としていない)なのに単位にあまり余裕がない、という状況になってしまいがちです。
更に、履修から5回通して講義を受けてみて、思っていたのと違った場合は履修取り消しを行う事ができます。しかし、ここで取り消した講義はその期は取る事ができなくなります。

愛知工業大学の時間割は一時限目が9:00から始まり、そこから1時間半講義を受けます。
その後、10分間移動時間と休憩が有ります。このときに次の講義室までが遠い場合はのんびりしているとギリギリになってしまう場合があります。
二限目が終わると昼休憩が50分間与えられます。その後は一時間半ずつ、講義を受ける事になります。連続して二コマある授業でも、たいていは一時間半毎に休憩が有ります。

講義によっては中間テストがあり、第七回、八回で受ける事が多いです。どの講義に中間テストがあるかはポータルサイトや授業のガイダンスで紹介されています。15回の講義の後は、定期試験を受ける事になります。通常と同じ講義の日程で行う「A日程試験」と通常とは異なる日程で行う「B日程試験」がありますが、あまり難易度には影響しません。

試験が全て終わると夏休み、冬休みに入ります。この夏休みと冬休み開始の約3週間後に成績が開示され、単位が認定されるかどうかを知ることになります。
このとき、自分の成績が間違っていると感じたら、申請する事で教授にテストやレポートの点数の確認をする事ができます。

夏休み、冬休みが明けると、再び履修申告を経て、以上を繰り返します。

今回は以上です。
次回は愛知工業大学に入ったらやるべきことをいくつか紹介したいと思います。

それでは、また。

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愛知工業大学の駅伝大会

こんにちは、インターン生の川除です。
今回は、愛知工業大学の伝統行事である駅伝大会について紹介したいとも思います。

2016年に36回を迎える駅伝大会は前回紹介した学園祭の約一ヵ月後の11月の上旬に執り行われます。
駅伝と言っても、何人もの人が、何十キロも走るわけではなく、4人一組のチームを作り、それぞれが大学内を一周します。距離は1キロから2キロほど、走れば10分ほどで完走できる距離です。
しかし、愛知工業大学は高低差が激しいので坂道には多少苦戦させられるでしょう。

愛知工業大学の駅伝大会には、「選手権の部」、「オープンコースの部」、「学生・教職員の部」の三つに分かれています。学生・教職員の部は、2015年の段階では「学科・専攻の部」という名称でした。

選手権の部では運動部に所属している学生がそのタイムを競い合います。

一般的な学生が参加する「オープンコースの部」は、どちらかというと楽しむ目的で参加している学生が多いです。
その証拠に、走っている学生を見ると、提督やマリオのコスプレをしていたり、ダンボールで作った車にはまりながら走ったり、メイドのコスプレをしていたり(工業大学ですので、たいていやっているのは男子生徒です)と、どちらかと言うとハロウィンのコスプレです。
一応、何も持たずに走っている学生もいますが、やはりコスプレをしている人の方が多く、目立ちます。

オープンコースの部は任意参加なのですが参加人数はかなり多いです。その理由は、サークルとしての参加にあります。
実は、駅伝大会に出なかったサークルは存続が少し危ぶまれるらしいのです。何もしていなくて、駅伝大会にも出ていないとなると、サークルがなくなる可能性が生じてきます。なので、各サークルはふるって駅伝大会の参加を希望します。そこで自分のサークルをアピールするためにギター部ならギターを担ぐ、パソコンを良く使うサークルはパソコンを持って走ったりと、また賑やかになります。

最近では特別参加枠として地元の小学生たちを招いたり、上位入賞者には賞品を渡したりと一段と賑やかになっています。

今回は以上となります。
次回は愛知工業大学の授業形態について解説していきたいと思います。

閲覧いただきありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

愛知工業大学学園祭

こんにちは。インターン生の川除です。
今日は愛知工業大学の学園祭について紹介していきたいと思います。

愛知工業大学の学園祭は毎年、10月の第一土曜日曜、もしくは第二土曜日曜に開催されます。

校舎内にはサークルや学園祭の委員などによる展示があり、作った作品を見たり、お化け屋敷などのアトラクションに参加することができます。

中でもお勧めしたいのは、愛和食堂にあるカジノでしょう。
あるのはポーカーから大富豪などのおなじみのゲームや、バカラやルーっレットなどのカジノならではの遊びまで様々です。お菓子、ジュースなどの景品も用意されています。
でも賭け事はいやだなー、と思った方、ご安心を。このカジノはチップを無料で貰う事ができます。
また、チップがなくなった場合でも何回でももらいなおす事ができるので気軽に遊ぶ事ができます。

体育館の近くでは各サークルや有志による模擬店やフリーマーケットが開催されています。格安の物を手に入れたり、昼食や間食はここで済ませると良いでしょう。
同じ食品を別のサークルが売っていることが多いので、食べ比べをしてみるのも面白いかもしれません。

更に、模擬店の近くにはステージがあり、他人数参加のゲームを楽しむ事ができます。こちらは豪華な景品がついてくるようです。

更に、学園祭では毎年著名人を大学に招いてコンサートやライブを披露してくれます。
2017年はMs.OOJAさんです。
2016年はマシンガンズ、タイムマシーン三号。
2015年はナオト・インティライミさんなどです。

コンサートやライブを見るにはチケットの購入が必要ですのでご注意ください。

夜には狂夜祭といってステージにて毎年三組ほどのアーティストの方がライブをやってくれます。これにはチケットはいりませんし、飲み物が無料でもらえたり、グッズの販売もできます。

もし、愛知工業大学の学園祭に興味がありましたらブログやツイッターなどで情報を発信しているかと思いますのでご覧になって、気軽に愛知工業大学までお越しください。

今回は以上になります。
次回は伝道行事になりつつある愛知工業大学の駅伝について紹介したいともいます。

ごらんいただき、ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

愛知工業大学に入ったら注意しておきたい事

こんにちは、インターン生の川除です。
今日は愛知工業大学に入ったときに気をつけたいことについて説明したいと思います。

まず、愛知工業大学には様々な施設があると前々回に紹介しましたが、学外にはあまり施設がありません。コンビニなどが近くに1,2件ある程度です。学校帰りに友達と遊ぼう、と思ってもたいてい電車などを使っていく事になります。しかし、駅は歩いて5分から10分で付けますし、シャトルバスも走っているので駅に行くのはそこまで時間はかかりません。

また、教授によってまちまちですが遅刻に対して厳しい教授も多くいます。遅刻と欠席の数を細かくカウントし、これを超えたら単位不認定とする教授がほとんどで、遅刻したら講義に入れない、中には一度遅刻したら単位不認定となってしまう講義もあります。実際に社会に出た後は、一度の遅刻が大きく信用に関わります。これはこの大学に関わらず言えることですが、遅刻はしないようにしましょう。

愛知工業大学はパソコンやスマートフォンでサイトにアクセスしてから講義を履修するシステムをとっています。このときに登録をし忘れると必修の講義以外を受けられなくなってしまいます。履修は早めに済ませましょう。また、実際に講義の登録をしていても、「確定する」というボタンを押さないと登録されません。これで単位を一つとらなかった人も多くいます。入学したら気をつけましょう。

最も気をつけたいのは単位の取り方です。愛知工業大学は講義はほとんどが専門科目ですが、選択の共通科目、他言語の科目など細かく分かれています。当然、これらの種別には卒業に必要な単位数が定められています。専門科目はよほどサボっていなければ大丈夫ですが、共通科目や英語の単位は忙しくない1,2年生のうちに取っておいたほうがいいといえます。中には他の卒業用件は満たしているのに、英語の単位だけが足りなくて2度卒業できずに留年した人もいるらしいです。履修する講義を選ぶときは卒業用件、進級用件をよく確認してから履修するようにしましょう。

今回は以上になります。
愛知工業大学に入ったら、もう一度見返してみるといいかもしれません。
次回は愛知工業大学の学園祭について紹介したいと思います。

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愛知工業大学の研究室配属

こんにちは、インターン生の川除です。
今日は愛知工業大学の研究室について紹介したいと思います。

愛知工業大学の研究室は、三年生の後期から四年生に配属される専攻がほとんどです。情報科学部の学生は三年前期の6月あたりから研究室が決まります。
研究室のレベルはまちまちで、その研究分野の基礎から教えてくれる研究室、プロジェクトを立ち上げて参加する研究室もあれば、企業から実際に仕事を委託される研究室、いつでも電気が付いており何らかの作業をしている研究室などがありあます。

では、その研究室にはどのように配属されるのかを見ていきましょう。
愛知工業大学ではGPA(Grovel Point Average)というシステムを採用しています。GPAとは、成績を何段階かで分け、それに準じてどれくらい良い成績がとれているかを数値化したものです。
愛知工業大学では、成績の評価が秀、優、良、可、不可の5つに成績が分かれており、それぞれの講義でどれくらいのパーセンテージの成績が取れたかで決定します。そして、その講義の単位数に秀なら4倍、優なら3倍……というふうに計算し、不可は0倍です。それを受けた講義の単位数で割って求めます。
このGPAの高い人の希望が優先されます。
まず、GPAが高い順に第一希望を確認していきます。
ここで、もしも第一希望が埋まっている場合は、その人は第二希望の研究室に行く事になります。第二希望も埋まっているなら第三希望・・・・・・という風に優先して決まっていきます。
つまり、まじめに勉強している人ほど行きたい研究室にいける可能性があがるという事です。

実は、昨年までは方式が少し違いました。
昨年まではまず、全員の第一希望を確認し、その段階で枠が余っている全員の第一希望が優先されて配属を決定します。次に、まだ配属が決まってない人の第二希望を確認し、枠が余っていればそこに配属します。これを、全員が配属できるまで行います。
どういう事かというと、成績が上位の人の第二希望よりも、成績が下位の人の第一希望よりも優先されてしまう事があるという事です。
つまり、もしも自分が第一希望の研究室にいけなかった場合、第二希望の研究室の枠が埋まっていると第二希望にも入れなくなってしまう事がありました。

なので、昨年まではどこの研究室が人気なのか調査し「自分のGPAでこの研究室を第一希望にして大丈夫なのか。下手をすると第二希望にもいけなくなってしまう」というような駆け引きが生まれており、自分が本当に行きたい研究室を第一希望にしづらい状態にありました。

今回はここまでです。
次回は愛知工業大学に入る際に注意したい事を何点か紹介したいと思っています。

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愛知工業大学の施設

こんにちは、インターン生の川除です。前回は愛知工業大学のコンピュータシステム専攻について紹介しました。
今回は最も大きいキャンパスである、八草キャンパスの施設について説明します。

正門から奥の方にある校舎まで十分近くかかってしまう愛知工業大学には様々な施設があります。

勉強を支援する施設として代表的な物はやはり、図書館でしょう。
図書館には膨大な数の本が有り、レポートの参考文献は勿論の事、資格の勉強やスキルアップに役立つ本が多数そろえられています。
また、アクティブラーニングルームという部屋では普通の図書館とは違い、静かに勉強する必要が無く、友達と声を潜めることなく話したり、ホワイトボードを用いて勉強する事ができます。

また、後述するAITプラザ内には紀伊國屋書店という本屋があります。ここでは、資格やスキルアップのための本を購入する事が出来るほか、文房具、ライトノベルや漫画なども取り扱っています。紀伊國屋書店の魅力的なところは本は10%、文房具は20%引きで購入する事が出来ると言う点でしょう。

計算センターではパソコンを持っていない学生のためにパソコンを貸し出しています。このパソコンを使って印刷をする事も可能で、前期と後期でそれぞれ300枚まで使う事ができます。

休憩の場としてはAITプラザが代表的です。
一階には昼食を取る場としてスガキヤとすき屋があり昼休みには人が沢山押し寄せてすぐに満員になってしまいます。
二階にはセブンイレブンがあり、一階が満員のときはセブンイレブンで昼食を取ると良いでしょう。
このセブンイレブンは営業時間が平日は21時まで、平日は14時までとなりので注意が必要です。
更に、一号館近くにはアメリカフェという他の食堂とは一味違うレストランがあり、値は張りますが、非常に豪華な昼食を取る事ができます。更に、朝の八時頃から100円で朝食を数量限定で販売しています。値段は100円ですが、質も量も素晴らしいものになっています。

また、学内にはバスが走っており最寄駅との間を送迎してくれます。また、時間によっては奥側の校舎の前まで送迎してくれる場合があります。藤が丘行きは多少料金がかかりますが、最寄り駅である八草駅前までのバスは無料で利用する事ができます。

今回は以上になります。
次回は研究室配属について紹介する予定です。

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愛知工業大学とは?ーコンピュータシステム専攻ー

初めまして、インターンシップ生の川除(かわよけ)と申します。
今回の記事のテーマは私が在学している愛知工業大学、略してAITについてなります。

愛知工業大学は、八草、自由が丘、本山にキャンパスを持つ愛知県の私立大学です。
学部は工学部、情報科学部、経営学部の3つがあり、さらに工学部電気学科、応用化学科、機械学科、土木工学科、建設学科の5つの学科、そして10の専攻に別れます。
また、情報科学部と経営学部もそれぞれ2つの専攻に別れます。

私の所属している情報科学部は「コンピュータシステム専攻」と「メディア情報専攻」に分かれており、どちらかといえば、コンピュータシステム専攻はシステムエンジニア、メディア情報専攻はクリエイター向けの学部です。

今回は私が専攻しているコンピュータシステム専攻について説明します。
コンピュータシステム専攻では1年生前期の段階でコンピュータに関する知識がなくても問題ないように講義が組まれています。(しっかり勉強していれば、の話ですが……)
プログラミングに関しても同様で、一年生の前期の段階で基本的なプログラミングの講義があり、私は一年生の春休みにゲームを作成しましたが、一年生の夏休みの間に簡単なゲームをってみることも可能だと思います。
このように基礎はしっかりと教えてくれますが、実践的な内容に関しては独学で取り組む必要があり、積極性が大事だと思います。
2,3年生ではアーキテクチャやOSについてなど、さらに踏み込んだ内容に入り、より一層難しくなりますが、しっかりと勉強していれば問題ないと思います。

また、多くのIT企業に必要とされている英会話の教育にも力を入れており、1,2学年では英会話の講義が多数あり、さらに講義外でもTOEICや工業英検の資格を取れるセミナーがあるので英会話に自信がなくても大丈夫です。

今回はここまでになります。
次回は最も大きいキャンパスである八草キャンパスにある施設などについて記していきたいと思います。
これから二週間、よろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。