今の小学生は絶対に知らないアニメあらすじ

第三回目に紹介する今の小学生は知らないアニメは
コードギアス反逆のルルーシュです。

かなりグロテスクなアニメなので特徴的な絵から好き嫌いかなり
分かれると思います。

いろんなアニメの面白いランキングを見ていると、このアニメは
かなりの確率で上位に食い込んでいます。

大まかなあらすじとしましては
日本はブリタニアに支配されエリアイレブンと呼ばれていました。
ブリタニア人の王族のルルーシュは父親の政治的策略で日本に送られました。
それに対してルルーシュは父親に復讐しようと考えていました。
ある日、ルルーシュは軍の機密事項に触れた際に相手の目を見て命令すると
一回だけ命令させることができる能力を手に入れます。

この能力を使ってブリタニアを倒そうとエリアイレブンのテロリストと手を組み
戦争を仕掛けます。
ルルーシュは決して肉体的に優れてはおらず、戦略的な策士として戦います。
幼馴染の日本人スザクは日本人でありながらブリタニア軍に忠誠を誓います。
ここで普通ではない立場同士が敵対します。スザクはルルーシュと違い、
肉体的に優れた能力を持っており、またここも反対の設定となっています。

ルルーシュはその正体を知られまいと学生生活を送りながらブリタニア軍と
戦います。物語後半ではルルーシュは力が制御できなくなります。
後半は世界観が壮大になり、ルルーシュは父親が嘘のない世界を作ろうと
していることを知ります。しかし父の発言から自分自身が嘘をついていることを
指摘、論破します。そしてルルーシュは世界に命令し父が上書きしていた世界を
戻します。

最終的にルルーシュは自分の存在か幾人かにばれてしまいます。
最後にスザクと手を組みルルーシュはゼロレクイエムという計画を立てます。
実はルルーシュは平和を求めていましたが、結局争い続きになってしまう。
ゼロレクイエムは自分が日本とブリタニアを支配し、スザクに殺してもらうことにより
平和を取り戻す内容です。

冒頭でも述べたようにこのアニメの面白いところはそれぞれの立場と予測できない
ルルーシュが作り出す展開です。ほかにも魅力的なキャラクターな幾人も登場し、
その関係性もとても面白いです。説明は割愛しましたが他にも不老不死を求めた
内容や、地下に違法の研究施設があり中二病心をくすぐる内容がたっぷり
詰まっています。見てみてばネットのレビュー通りの面白さで期待を裏切らないと
思います。もしこの動画で少しでも興味を持っていただいたらぜひ見てみてください。

今の小学生は絶対に知らないアニメあらすじ

第二回目の今の小学生は知らないアニメ紹介やっていこうと思います。
第二回で紹介するアニメはジョジョの奇妙な冒険です。

アニメでは大きく分けて5部に分かれます。

第一部ではジョナサンとディオが登場します。
両親が他界した後ディオはひょんなことからジョナサンの家に迎えられ
そこでジョナサンとの差を見せつけます。
そこから喧嘩ばかりしてある日、ジョナサンは意地をみせつけディオ
に一矢報います。そこでディオは石仮面をつけて吸血鬼になります。
いろいろあってジョナサンとディオは船で沈没してしまいます。
第一部はここで終わり、第二部に入ります。

第二部ではジョナサンの孫にあたるジョセフが主人公です。
彼が戦うのは古代人で石仮面を利用した強い敵。
ジョナサンは特殊な力をつけて敵を倒します。
彼はとてもヒーローと言うにはかなりかけ離れた戦い方を
しますが彼自身はとてもユーモアのある魅力的なキャラクターです。
このユーモアある戦い方がこの二部での面白いシーンです。

続いて三部。
一部でのディオは実は生きていたことが分かり、ジョセフの孫である承太郎が
主人公です。第三部では有名なスタンドという能力で戦います。
ディオを倒すためにジョセフとその知り合いの炎を操るスタンド使い、
高校の同級生とエジプトへ目指します。
何十人という邪魔が入りますが犬やナルシストのフランス人などが仲間になり
ともに戦いついにディオのもとへたどり着き、苦戦の末勝利します。
この部の面白いポイントはスタンドを使う戦いです。いろんな能力があり、
いろんな戦い方が見ていてとても魅力的でした。

次に四部。
四部での主人公はジョセフの愛人の息子である仗助が主人公です。
この部でもいろんなスタンドが出てきた戦いのちに仲間になる敵がたくさんいます。
主なストーリーとしては町の中にスタンドを使う女性の手を集める殺人鬼を追う内容です。
この部では三部より面白い能力を持ったスタンドがいくつも登場しより面白い戦い、展開が期待できます。
最後に五部の紹介です。
五部ではディオの子孫であるジョルノが主人公です。
ジョルノは正義感が強くある日、子供が違法薬物を使っていることを知ります。
この地域がこの環境にあることに怒りを覚え、薬物の管理などをしているギャングの
一番偉い座に就き、変えていこうとするためにギャングの死角と戦います。
この部での魅力的なポイントはスタンドもそうですが、キャラクターです。
キャラクターがとても魅力的であり、その人間関係もまたおもしろいです。
いくつもの名言がこの部で生まれていたりします。
多少ネタバレも含んでいましたがこの話を聞いた後でも楽しめるアニメなので
よろしければ見てみてください。

今の小学生は絶対に知らないアニメあらすじ

それでは今の小学生は知らないアニメ紹介していこうと思います。

一本目です。これは僕の同世代も知らない人が多いのではないでしょうか。

ハンターハンターの作者でおなじみ幽遊白書です。
主なあらすじとしては主人公が第一話で死んでしまいます。

そうですよね、驚きますよね、事故で死にます。主人公が。

安心してください
なんやかんやあった後に生き返ります。
安心してください 生き返りますよ。
そのかわりいろいろ試練を受けたんです。
ただでとはいいません。

こうして一度死んだ主人公は霊に敏感になり、悪さをする妖怪を
退治するために霊界探偵として取り締まります。
そのあと霊感の強い同級生だったり
中二病や茨つかいのかっこいいイケメンと戦います。

はい、こいつらは僕の大好きな戦った敵がのちに仲間になるやつです。

次に武術大会でさっき述べたキャラたちは戦います。

ここでとんでもないムッキムキの男と気味の悪い不気味な小人、戸愚呂兄弟の登場。
ドラゴンボールでいうピッコロですね。
めちゃくちゃ強いですこいつら。
ムキムキの弟はとんでもない力を見せつけますが彼は言います。
これはまだ30パーセントくらいだと。

え、どのくらいの力を見せつけたかは伝えずらいですが、60パーセントでビルを全壊させちゃいます。
80%ではパンチの風圧が破壊力を持ち始め、100パーセントは姿がとても豹変しデコピンで空気の弾丸を作っちゃいます。

なんと主人公はぼろぼろになりながらもこの戸愚呂弟に勝利することができました。
ちなみに兄はしょうもない死に方をしていたので印象がほとんどありません。
この戸愚呂兄に対する印象はみなそんなもんでしょう。

つぎに個人的にあまり面白くないシーン仙水忍編です。
彼はたくさんの人格を持っていてときたま乙女にもなります。
こいつもめちゃくちゃつよくて倒すのにすごい苦労します。
なぜ個人的にあまり好きじゃないかというと。
主人公サイドがぼこぼこにされるシーンがあまりにも長くて。
みていて気持ちが重く、しんどいからです。

最後に紹介する魔界トーナメント。
これは仙水忍編よりは面白いです。
妖怪にはランク付けがされていて
ともに戦ってきた主人公、中二病、茨のイケメンはそれぞれ敵対しているSランクの妖怪のもとちりぢりになってトーナメントに参加します。
ここで面白いポイント、戸愚呂弟はBランク妖怪です。
あの強さでBランク妖怪です。
何十話もつかって倒した相手はBランクです。

日本でよくつかわれてる言葉がぴったり当てはまりますね。
そうです、インフレです。

パズドラでいうホルスの四倍です。

戦闘内容もインフレしてめちゃくちゃです。
ここから先の結末は普通に面白いのでご自身で確かめてください!

癒し系アニメその5

この記事では、疲れた時などに癒されるアニメを紹介していきます。ただし、この記事は私の独断と偏見によって選ばれたものですのでご了承ください。

今回紹介するアニメは「スロウスタート」です。

このアニメは新しく高校1年生として高校に入った女子高生「一ノ瀬花名」と同じクラスの少女との日常を描いたアニメです。

このアニメは純粋な癒し系アニメで、不安を抱いている女子高生が頑張って日常を送っていこうとするさまがとても癒され、元気が出ます。

メインキャラクターは「一ノ瀬花名」、勉強はできるが運動が苦手な高校一年生。高校入試前日に病気になってしまい受験できず中学浪人になってしまったが、翌年に新しい環境で高校生活をスタートすることができた。
「十倉栄依子」、背が高くよく気が利き大人っぽい容姿をしているためお姉さん的な存在。コミュニケーション能力も高く初対面でも積極的に話すことができるタイプ。冠と仲が良く一緒にいるときはよくくっついている。
「百地たまて」、素直で明るく元気でマイペースな性格でコミュニケーション能力も高く、みんなのムードメーカーのような立ち位置にいる。オタク趣味を持っていてイベントなどにも足を運んだりしている。
「千石冠」、身長は小さくやや無表情気味で人見知りな性格。そのことからクラスの人たちからマスコットのように思われている。十倉栄依子のことをとても信頼しており彼女がいないと少しおどおどしてしまう。食べることが大好きだがのんびりしているところがあるので昼休みに食べきれない事ともある。
この4人が中心となって物語が進んでいく。

このアニメは主人公が中学浪人で周りの子と一学年違うという少し変わった状況の中でうまく人間関係を作りお互い信頼しあったりするアニメで、自分が少しほかの人と違うなと思っている人には特におすすめできるのではないかなと思います。

絵のタッチも癒し系アニメらしさが出ていてキャラクターの可愛らしさがうまく表現されています。また、声も優しい声を出す声優さんを起用しており、キャラクターや世界観とマッチした声で耳も癒されます。

曲はオープニング、エンディングともにゆったりとした曲で聞くと癒される曲でアニメ本編と含めてすべてに癒してくれる要素があります。

原作は4コマ漫画なのですがしっかりとしたストーリー調で物語は進んでいき、話のつながりなどもぃ例に描かれているので、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

癒し系アニメその4

この記事では、疲れた時などに癒されるアニメを紹介していきます。ただし、この記事は私の独断と偏見によって選ばれたものですのでご了承ください。

今回紹介するアニメはキルミーベイベーです。

このアニメは殺し屋の少女ソーニャとその友達のやすなのとてもおバカな日常を描いた癒し系ギャグアニメです。やや癒し要素というよりかはギャグ色が強いアニメですが癒し要素ももちろんあるので大丈夫だと思います。

メインキャラクターは、殺し屋の組織に所属しているが普通に学校生活を送る女子高生の「ソーニャ」。ソーニャと同じクラスで自称友人、元気でおバカでソーニャに絡みに行ってよく返り討ちにあってしまう「やすな」。この二人を中心に、のほほんとしているがソーニャと同じ組織に所属しており主に忍術のようなものを使う「あぎり」を含めた三人がメインキャラクターとして存在しています。

殺し屋と聞いて少し物騒なものや癒しからかけ離れていそうと思った方もいるかと思いますが、むしろその逆で絵がとてもポップで可愛らしく気を抜きながら見ることができます。シリアスなストーリーがほとんど無く大部分がギャグで構成されていてやすながソーニャに臆することなく絡んでいく様は笑いをもたらしてくれるだけでなく微笑ましさすら感じさせてくれます。

このアニメは原作が4コマ漫画であるところの特徴を生かして、1話の中に短いストーリーを何個か集めた構成となっているので気軽に見ることができます。

キャラクター同士は仲が良いのですが、どちらかというと憎まれ口をたたくような仲の良さでお互いに相手を嵌めたり自分だけ助かろうとするような腹黒さも見せますが仲の良さあっての行動で見ていて笑ってしまいます。この関係性はこのジャンルのアニメ、漫画ではあまり見られていないためあまり癒し系のアニメを見ない方でもおすすめできる作品となっています。

曲に関してはオープニングはギャグアニメ感の強いわちゃわちゃして盛り上がる曲調です。一方エンディングはゆったりとした感じでキャラクターが緩いダンスを踊っていて心が和みます。

このアニメは癒し系アニメの中でも少し変わっているものなので癒されたい方はもちろんですが、これまで紹介したアニメは合わなかったなあという方でも少しでもいいので見てみてほしいアニメになっているのでぜひ見てみてはいかがでしょうか。

癒し系アニメその3

この記事では、疲れた時などに癒されるアニメを紹介していきます。ただし、この記事は私の独断と偏見によって選ばれたものですのでご了承ください。

今回紹介するアニメは「ご注文はうさぎですか?」です。

このアニメは喫茶店で働く女子高生や女子中学生の日常を描いたアニメです。

このアニメは主人公の保登心愛が高校入学の際、香風智乃が実家で働いている喫茶店ラビットハウスに住み込みで働き始めるところから物語が始まります。

メインキャラクターは元気で活発な高校1年生の「保登心愛」、実家が喫茶店「ラビットハウス」を営んでいるクールで大人しい中学2年生の「香風智乃」、そこで二人と一緒に働く男勝りで腕も強いが可愛い物好きな高校2年生「天々座理世」、和風喫茶「甘兎庵(あまうさあん)」で働く天然で優しい心愛の親友の「宇治松千夜」、喫茶店「フルール・ド・ラパン」でバイトをしていて、真面目で突っ込み気質でよく隣の家に住んでいる千夜から弄られる、天々座理世と同じ高校の後輩の「桐間紗路」の5人と智乃のクラスメイトでさっぱりとした「条河摩耶」、同じくクラスメイトで礼儀正しくおっとりとした「奈津恵」の計7人が中心となって話が進んでいきます。

ストーリーが全体的に緩く、それぞれに個性があり可愛い少女たちが元気に日常を送っている様は見ていて心が癒されること間違いないでしょう。また、喫茶店同士の交流やキャラクター同士の中が深まっていく様は心が和みます。喫茶店ならではのストーリーなどもあり楽しそうに働く彼女たちを見ると元気が出てきます。

余談ですが、ここまでで気づいた人もいるかもしれませんが、実はキャラクター名が喫茶店に関わるものでもじられています。それぞれ、(ホットココア)(カプチーノ)(テテザリゼ)(宇治抹茶)(キリマンジャロ)(ジョガマヤ)(ナツメグ)など、コーヒーやお茶、ハーブなどに関係しているものがほとんどです。

曲はオープニング、エンディングともに印象に残りついつい口ずさんでしまいます。オープニングは喫茶店で働く5人が、エンディングは中学生三人組が歌っており少し曲調が変わっており、そこの違いも楽しめます。

アニメは2期、3期も放送されており、映画もすでに放映されているなどかなり人気が高く、アニメを知っている人なら一度はこのアニメの名前を聞いたことがあるかも知れないくらい有名なアニメです。

癒し系アニメその2

この記事では、疲れた時などに癒されるアニメを紹介していきます。ただし、この記事は私の独断と偏見によって選ばれたものですのでご了承ください。

今回の紹介するアニメは「アフリカのサラリーマン」です。

このアニメはライオンやトカゲ、ペンギンなどの動物が人型になり、サラリーマンとして働く癒し系ギャグアニメです。

サラリーマンの苦労と動物ならではの悩みを「馬鹿だなぁ」と笑い飛ばすスタンスで見ることができ、疲れた体に笑いをもたらしてくれます。やや下ネタも多いですが、アニメの構成は1話に何個かの短いストーリーを合わせて作っているため、一つ一つが気軽に見ることができるので、日常の中のちょっとした非日常を味わいたい方には特におすすめです。

このアニメはライオン、トカゲ、ペンギンの3人を中心となって物語が進んでいきます。
主人公は中間管理職のライオン、優しくて温和な性格だが緊張などで顔が怖くなりがちで少し気にしています。既婚済みで娘もいるが思春期のため嫌われてます。
トカゲは真面目で冗談があまり通じにくく少し固いサラリーマンで、よくオオハシ(ペンギン)に振り回されるが、天然でイケメンなこともあって人気があるのですが既に結婚済みで妊娠中の妻がいます。
オオハシ(ペンギン)は不真面目で女癖も悪いトラブルメーカー。性格がだいぶ悪くで仕事も適当なクズ男です。

また、マスコットキャラクター的な存在で殺傷ハムスターというキャラクターがいるが、両手に包丁を持っていてブラック企業とブラックジョークをかけたようにも思えるがどこか可愛らしさを感じるキャラクターもいます。

絵の特徴もゆるく書かれておりギャグアニメーションに合ったタッチでアニメーション全体からリラックスできる要素が感じられます。

曲はオープニングは言葉遊びをしているかのような面白く耳に残るような曲です。
エンディングは主人公のライオンのおっとりとした口調で歌っていてギャグで笑った後に落ち着きと安らぎをもたらしてくれる曲です。

また、声優陣のメンバーがかなり豪華で様々な作品に出演している有名といわれている声優さん達を多く起用していて、キャラクターのイメージをしっかりと立たせてくれるいい演技で聞いている人たちを笑わせ、癒してくれます。

癒しと笑いが欲しい人は原作の漫画「アフリカのサラリーマン」も合わせて、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

癒し系アニメその1

この記事では、疲れた時などに癒されるアニメを紹介していきます。ただし、この記事は私の独断と偏見によって選ばれたものですのでご了承ください。

今回紹介するアニメは「ゆるキャン△」です。

このアニメは山梨県に住む女子高生達がキャンプをゆるーく楽しむ姿が描かれているほのぼのアニメです。

このアニメはピンク髪の女子高生「各務原(かがみはら) なでしこ」が山梨県の学校に転校することになり、富士山を見に来た時、青髪の女子高生「志摩 リン」に出会うところから物語は始まります。

主に一人キャンプ(ソロキャン)をする「志摩 リン」とその親友の「斉藤 恵那」や部活動として集団キャンプ(グルキャン)をする「大垣 千明」「犬山 あおい」、主人公の「各務原 なでしこ」の5人を中心に描かれており、それぞれの関係性ややり取りなどが見ていてほんわかした気持ちにさせてくれます。

ソロキャンプでは一人ならではの自由でゆったりとした空気間で、グルキャンではキャンプでゆったりしながらも仲間との楽しい時間でどちらの回でも心が癒されます。

また、ただキャンプをしているだけでなくキャンプ前の準備も楽しく描かれており、ちょっとした情報などが入っているため、実際にキャンプで使えて見ていてワクワクします。キャンプならではのキャンプ飯なども登場しておりグルメアニメのような一面も持っており、美味しそうにに食べているのを見ると試してみたくなります。キャンプ場の情報などもしっかり載っているので実際に行って聖地巡礼などの楽しみもあります。

オープニングは頭に残るような曲でついつい口ずさみたくなります。
エンディングは落ちついた曲で思わず眠ってしまいそうになる曲です。

これまででわかる通り、このアニメは何も考えず見るだけで癒されるので、仕事や勉強などに疲れてしまった人にとてもおすすめとなっております。

また、このアニメの影響で女性や元々詳しくない人でも気軽にキャンプに行く人か増え、一時期ブームにもなり雑誌やニュース番組で取り上げられるなどして社会現象にもなったりしました。

実写ドラマ化もしており、続編にショートアニメ「部屋キャン」や2021年1月から2期である「ゆるキャン△2」が放送されていて更なる広がりを見せています。
映画化も決定しており、この記事が出ているころには完成しているかもしれないので見てみてもよいのではないでしょうか。

続・ぜひ見てほしいおすすめアニメ紹介!

皆さんこんにちは。インターン生の圓井雄太(まるいゆうた)です。ここでは前回に引き続き私が皆さんに見ていただきたい詩的おすすめアニメを紹介させていただきます。では早速参ります。

今回紹介するのは、氷菓(ひょうか)というアニメです。物語は何事にも積極的には関わろうとしない「省エネ主義」の主人公高校一年生の折木奉太郎(おれきほうたろう)が、姉の勧めで古典部に入部するところから始まります。入部をしようと奉太郎が部室に行くと、そこには一人の女子生徒がいました。話を聞くと古典部は現在、彼女一人だけで名前は千反田える(ちたんだ)。えるも高校一年生で古典部には一身上の都合(のちに明らかになります)で入部していました。そこに奉太郎と腐れ縁の福部里志(ふくべさとし)と里志に好意を寄せる伊原摩耶花(いばらまやか)も入部します。面倒に感じていた奉太郎でしたがこの部の活動目的も特に決まっていなかったのであまり気にしていませんでした。しかし、好奇心のとても強い性格のえるをきっかけに奉太郎が日常に潜む様々な謎を解き明かして進んでいくという青春ミステリーです。

ある日、奉太郎がえるから助けを求められます。それは、えるが元古典部部長の叔父から小さいころに聞かされた古典部に関わる話を思い出し、その話を聞いて泣いてしまった理由が知りたいというものでした。(これが古典部に入った一身上の理由)。仕方なく手伝うことにした奉太郎は古典部の文集「氷菓」がその手掛かりと分かり、仲間たちと共に、「氷菓」に秘められた33年前の真実に挑みます。真相はぜひ実際にアニメを見て確かめてみてください。

またこのほかにもたくさんの日常的な謎を解いていきます。そこで皆さんにもいくつか奉太郎たちを悩ませた謎を出しますので、もし良ければ実際に考えてみてください。

1、奉太郎が部室を訪れたとき、えるは中にいましたが、カギは閉まっていました。しかし、えるは内から鍵を閉めていないと言っています。一体なぜ鍵がかかっていたのでしょう?

答え 学校の用務員さんに、外から運悪く鍵をかけられてしまったから。

2、ある日の授業、えるのクラス(a組)の授業中、先生が生徒が質問に答えられないのを見て怒りました。しかしその質問はまだ授業では習っていない単元なので、答えられないと今度はえるが先生に怒りました。すると先生は「授業進度を間違えた」と生徒たちに謝りました。先生はなぜ授業進度を間違えてしまったのでしょう。

答え、授業が進んでいるd組と勘違いしたから。原因はメモのaとdを間違えて読んでいたため。

いかがでしたか?自分は謎解きが好きなので毎回楽しみに見ていました。また作画も制作した会社が京都アニメーションという事もありとても綺麗で見ていて飽きません。登場する人物たちも個性的でとても面白いです。

この作品の原作は小説で角川文庫の「̚カドフェス杯」において高校生が選んだ第1位になり、翌年の2017年も1位に輝いています。このアニメが気になった方は是非ご覧いただきたいです。

以上で今回のアニメ紹介を終わりにさせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ見てほしいおすすめアニメ紹介!

皆さんこんにちは.。インターン生の圓井雄太(まるいゆうた)です。ここでは私がぜひ皆様に見ていただきたい私的おすすめアニメを紹介させていただきます。では早速参ります。

今回紹介するのは、六花の勇者(ろっかのゆうしゃ)というアニメです。内容は1千年前、世界を破壊していた魔神と言う存在を、一輪の花を武器とした聖者が封じました。そしてその聖者が「いつかまた魔神は蘇る。しかし自分の力を受け継いだ6人の勇者が再び封じるだろう」と予言しました。その予言の通り過去2度に渡り、選ばれた6人の勇者によって復活は阻止されてきました。

そして今、三度目の魔神復活を阻止するために勇者たちが集結します。しかしここで問題が発生します。選ばれた勇者のしるしでもある六花の紋章を持つ者が本来なら6人のはずですがなぜかその場には7人集まっていたのです。さらに、何者かによって勇者たちは集められた場所から出ることが出来ず、閉じ込められてしまいます。次第に勇者たちは自分たちの中に魔神側のスパイがいて、その人物が自分たちを一か所に集め、まとめて本物の勇者たちを始末するのではないかと疑い始めるのです。

その勇者の一人、アドレット(主人公)は皆を閉じ込めてしまう装置に意図せず触れてしまったため、勇者たちに敵のスパイとしてもっとも疑われてしまいます。アドレットは自分が本物の勇者であることを証明するために、そして自分を犯人に仕立て上げた本当の敵を探すため一人戦い続けます。一体だれが犯人なのか。そしてなぜ自分を犯人に仕立て上げたのか、戦いながら謎を解いていくアクションアニメ。六花の勇者、ぜひご覧ください。

このアニメの面白い所は、本来仲間である勇者たちと心理戦が繰り広げながら犯人をあぶりだしていく主人公アドレットが一人でも決して諦めることなく戦い続けるところだと思います。自分が犯人ではないと一人ずつに認めてもらえるシーンに私は感動しました。またオープニングの歌とオープニング時の勇者たちが、仲間同士戦う映像も誰を信じればいいのかという勇者たちの緊迫感が表れていて面白いと思いました。

この作品の原作は小説で2012年度「このライトノベルがすごい!」作品部門では3位にもノミネートされています。このアニメが気になった方は是非ご覧いただきたいです。

以上で今回のアニメ紹介を終わりにさせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回も私的おすすめアニメを紹介しようと思っています。お楽しみに。