自分だけの輝きを探して…!

みなさん、こんにちは!
インターン生の小田遥香です。

最終回の今回は「SQ」シリーズ内で出てきた国民的アイドルユニットに所属していたメンバーのいる新たに誕生したユニットについて紹介します。

今回紹介するのは2つのシリーズと3つのユニットです。この2つのシリーズにはどちらも国民的アイドルユニットに所属していたメンバーがいます。

まずは「VAZZROCK」(バズロック)シリーズから紹介します。

このシリーズでは「VAZZY」(ヴァジー)と「ROCKDOWN」(ロックダウン)の2つのユニットがあり、各6人のメンバー、計12人で活動しています。

この12人はツキノ芸能プロダクション社長、月野尊(つきの みこと)の一声で集められた、彼自慢のスターの原石たちです。
芸歴の長さも、年齢も、バックグラウンドもバラバラな彼らは、ともかく慣れないながらも共同生活から始めることになります。子供じゃないからこそ不器用で、ちょっと尖ったところもある男たちは、互いに刺激し合い、磨き合い、より輝くために歩き出していきます。

「VAZZY」は国民的アイドルユニットに所属していた、眞宮孝明(まみや たかあき)をリーダーに、子役から芸能活動をしていたメンバー、スカウト組などがいるユニットです。

「恐れぬ強さと危うい脆さ。二つあるからこそ、より輝く。それが噂の彼らの魅力。」

この言葉をキャッチコピーとして活動しています。

「ROCKDOWN」はメンバー全員が芸能活動の経験があるユニットです。世界的ヴァイオリニストの小野田翔(おのだ しょう)をリーダーに俳優やモデルといったメンバーが所属しています。

「追い求めるのは、自由と個性。気高く輝く魅惑の原石。」

この言葉をキャッチコピーに活動しています。

最後に、ツキプロ内で最新のシリーズであり、ユニットである「infinit0」(インフィニート0)について紹介します。

「infinit0」、略して「インフィニ」は国民的アイドルユニットに所属していた数寄川零(すきがわ れい)とそのユニットでセンターをしていた御風呂庵(みかぜ ろあ)の2人組ユニットです。

新たな可能性を求め、この度、新ユニットを結成した名前に「0(ゼロ)」を持つ2人が目指すものは、
「0=制約なく=無限大に自由に」。
この言葉をキャッチコピーにツキプロというフィールドの上で、自由に伸び伸びと、ファンの皆さんと楽しい時間を過ごせたら……。
そんな願いを持つ2人の活動が始まります。

彼らの活動が少しでも気になった方は「ツキプロ」、「VAZZROCK」もしくは「VAZZY」、「ROCKDOWN」、「infinit0」で検索してみてください!YouTubeにも多くの試聴動画があるので、是非聴いてみてください!「インフィニ」は配信ドラマも投稿しているので、是非聴いてみてください!!

「―いつか君の心に輝く一番星に。」

みなさん、こんにちは!

インターン生の小田遥香です。

前回の記事では、「SQ」シリーズを紹介しました。今回はお菓子メーカーとのコラボシリーズと新人育成プロジェクトについて紹介します。

まずはお菓子メーカーとのコラボについて紹介します。

みなさんもきっとたべたことがあるポッキーなどの会社、江崎グリコ株式会社のオリジナルキャラクター「双子の魔法使い リコとグリ」がツキプロからお菓子付きCDの発売をきっかけにデビューします。この「双子の魔法使い リコとグリ」は実は白猫プロジェクトと魔法使いと黒猫のウィズでもコラボしています。

このキャラクターたちはお菓子の国「グリコランド」からおいしいお菓子の魔法で世界をもっとハッピーにするために人間の世界にやって来た6人の魔法使いたちです。ツキプロではマジカルアイドルとして活動し、今まではソロやデュエット、トリオで活動してきましたが、2018年に「Swiiiiiits!」(スウィーツ)としてユニットを組み、「世界はもっとおいしくなる!」をキャッチコピーに活動しています。

ユニット名はメンバーの6人の名前にiがあることから、甘いお菓子を意味するsweetsと掛け合わせたことが由来です。

次に新人育成プロジェクトについて紹介します。

ソニー・ミュージックエンタテインメント主催の新人発掘オーディション「ツキプロ Music Grand Prix 2016」の合格者13名が発表され、彼らは「ツキクラ」の1期生になります。その翌年、2期生が追加され、現在19名が所属しています。

「ツキクラ」のメンバーは声優、俳優、モデルなどといった多方面で活躍する新人タレントで構成され、ツキプロ内に新設されたバラエティタレントユニット「劇団アルタイル」のキャラクターボイスを担当しています。

「劇団アルタイル」は俳優志望組やモデル出身、一般オーディション合格組など、個性豊かな面々が揃ったユニットです。メンバーそれぞれの魅力、才能を活かして、歌にダンスにお芝居に…と、様々な場で活動を広げていくべく、日々勉強中です。
どんな風に成長していくのか…。どんな人間関係が築かれるのか…。
『劇団アルタイル』は常に進化し、変化し続けていて、活動に合わせて、その都度ユニット編成も変わっています。

「―いつか君の心に輝く一番星に。

無数に散らばる星々が、一つの星座、一つの物語となるように。
いくつもの輝きが集まって、今、舞台の幕が開く…!」

この言葉をキャッチコピーにして、「ツキクラ」のメンバーは日々、未来のスターを目指して活動しています。

彼らの活動が少しでも気になった方は「ツキプロ」、「Swiiiiiits!」もしくは「ツキクラ」、「劇団アルタイル」で検索してみてください!YouTubeにも多くの試聴動画があるので、是非聴いてみてください!

次回は「SQ」シリーズ内で出てきた国民的アイドルユニットに所属していたメンバーと新たに誕生したユニットについて紹介します!

炎の象徴 水の象徴

みなさん、こんにちは!

インターン生の小田遥香です。

前回は「ALIVE」シリーズについて紹介しました。今回は同時期に始動した「SQ」(スケア)シリーズについて紹介します。

「SQ」シリーズは「SolidS」(ソリッズ)と「QUELL」(クヴェル)の2つのユニットが属しています。この2つのユニット名の頭文字を取って「SQ」というシリーズ名になりました。

「SolidS」は「――もっと激しく求めてみせろ」をキャッチコピーとしたアダルティーなパフォーマンスを繰り広げるユニットです。

ツキプロに所属し、楽曲提供者として働く志季(しき)は、かつてアイドルとしてデビューし、挫折した過去がある青年でした。
依頼に合わせて、様々な楽曲を作る日々は、安定こそしていたものの、彼の中には言いようのない閉塞感が募っていきます。
自分はこのままでいいのか。このまま時を重ねていくのか。そんなある日、彼は社長から「お前が作れる、最高のユニットを作ってみろ」命じられます。

メンバー探しをはじめた志季の前に現れた新しい仲間、翼(つばさ)、里津花(りっか)、大(だい)はメジャーデビューを経て最高の音楽を求めて進んでいきます。

「SolidS」は炎を象徴とし、赤と黒をイメージカラーとしています。ユニット名の由来は、[SORID]、名詞で固体、固形体、形容詞で信頼出来る 、本物、めっきでない 、結束したなどからきています。過去にアイドルユニットを脱退して、ひたむきに音楽を作り続けた志季の、色々な想いが込められているユニット名です。

「QUELL」は「――君に捧げるひとしずく、それは祈りと願いの唄。」をキャッチコピーとした神秘的なパフォーマンスを繰り広げるユニットです。

かつて「SolidS」のリーダー兼プロデューサーの志季が所属していたアイドルユニットのメンバーだった柊羽(しゅう)はユニットの無期限活動休止を受けて、自らの今後を考える日々でした。そんな彼を心配する友人の英知(えいち)。心配されつつも個人活動で北海道へ訪れていた際、柊羽は恵まれない環境から飛び出してきた壱星(いっせい)と壱流(いちる)の双子に出会います。

柊羽は2人をスカウトし、英知を誘い、社長にこの4人で新たにユニットを組みたいと申し出ます。社長の許可を得た4人は「SolidS」から数年遅れてデビューします。

「QUELL」は水を象徴とし、青と白をイメージカラーとしています。ユニット名の由来は、ドイツ語で泉・水源を意味する単語で、柊羽の名字が和泉であることから選ばれました。

ともにリーダーがかつて同じアイドルユニットに所属していたこともあり、ライバル関係ではありますが、一緒に誕生日会をするなど仲がいい場面が多く描かれています。

「SQ」シリーズは「ALIVE」シリーズと同じく、作中で志季と柊羽が楽曲制作を行っています。「SolidS」は炎が象徴であるように、燃え上がるようなアップテンポの楽曲が多く、一方「QUELL」は流れる水のように澄んだサウンド、感情豊かに歌い上げる楽曲が多いのが特徴です。

どんなキャラクターたちなのか、どんな楽曲なのか、少しでも気になった方は「ツキプロ」、「SQ」もしくは「SolidS」、「QUELL」で検索してみてください!YouTubeにも多くの試聴動画があるので、是非聴いてみてください!

次回はお菓子メーカーとのコラボシリーズと新人育成プロジェクトについて紹介します。

「さぁ、音楽をはじめよう!」

みなさん、こんにちは!

インターン生の小田遥香です。

前回の記事で2.5次元アイドル「ツキプロ」とその最初のシリーズ「ツキウタ。」について紹介しました。

今回は「ツキウタ。」に続く新たなシリーズ「ALIVE」(アライブ)について紹介します!

「ALIVE」はツキノ芸能プロダクションの新人発掘オーディションから誕生した二つのユニットがそれぞれの夢に向かって最初の一歩を踏み出す物語です。「ALIVE」に属するユニットは「SOARA」(ソアラ)と「Growth」(グロース)です。

「SOARA」は音楽が好きだという気持ちで集まった、割と普通の高校生バンドです。

音楽教師だった両親の影響で音楽が大好きな少年・大原 空(おおはら そら)は、中学二年生のときに授業の一環で作った楽曲で動画を作成し、ネットにアップしたところ、ネットニュースに取り上げられたことで、一夜にして大ヒット動画となりました。それを機に、楽曲制作に夢中になる空。

ところが、その後作った楽曲の評判はどれも思わしくなく、いつしか空は音楽に触れることをやめていました。時は流れて、高校二年生になった空は、『三年生を送る会』の実行委員として、校内を忙しく走り回っていたとき、会の目玉の一つとして、空と友人の守人(もりひと)、宗司(そうし)、廉(れん)、望(のぞむ)の5人で即席バンドを組んでライブをすることになりました。

会を終えた後、空たちは一回限りのバンドにしたくないという思いからオーディションに応募し、勝ち抜きデビューします。ユニット名はバンドのイメージの「青春!」から「青い空」を連想し、並び替えて「SOARA」になりました。

「Growth」は音楽をやりたいという意志を持つ、あまり普通じゃない芸能人ユニットです。

とある大手芸能プロダクションに所属し、アイドル予備軍……ジュニアとして、活動してきた昂輝(こうき)、剣介(けんすけ)、涼太(りょうた)の三人は、実力、知名度、人気の全てで抜きん出ており、次のユニットデビューの筆頭候補と言われていました。デビューを目指して努力する三人。しかし一方で昂輝は、自身の望むことと、事務所が求める方向性の間に大きな隔たりがあることに悩んでいました。

そんなある日、彼は街で独特の世界観を持つ曲を作る、不思議な青年、衛(まもる)を拾います。彼の作る楽曲に魅せられる三人。それは、新しい可能性との出会いでもありました。この出会いを機に4人で音楽活動がしたいと思うようになった昂輝は3人に事務所を退所し、ツキノ芸能プロダクションのオーディションに参加しようと声をかけます。

新たにユニット組み、オーディションを勝ち抜いた4人はツキプロからデビューします。ユニット名は4人とも苗字に植物の名前が入っていることから、木々の成長をイメージした「Growth」になりました。

この2組のユニットはオーディションでお互いの楽曲に惹かれて、連絡先を交換し、以降年齢も近いことから仲を深めていきます。なお、この2組のユニットのドラマCD内では空と衛が楽曲を制作しています。「SOARA」は明るく元気な楽曲が多く、聴いていると元気がもらえます。「Growth」は神秘的な楽曲が多く、独特な世界観を感じることができます。

どんなキャラクターたちなのか、どんな楽曲なのか少しでも気になった方は「ツキプロ」、「ALIVE」または「SOARA」、「Growth」で検索してみてください!YouTubeにも多くの試聴動画があるので、是非聴いてみてください!

次回は「ALIVE」シリーズと同時期に指導した新たなシリーズ、2組のユニットを紹介します。

2.5次元アイドル!ツキプロとは

みなさん、初めまして、こんにちは!

インターン生の小田遥香と申します。

今回、私が約19年生きてきて一番長くハマっている「ツキプロ」についてご紹介させていただきます。

「ツキプロ」というのは正式名称、ツキノ芸能プロダクションという架空の芸能事務の略称です。

初回はツキノ芸能プロダクション、通称ツキプロについてとこの事務所の代表的なユニット4組を紹介したいと思います!

まずはツキプロの紹介から。

ツキプロとは、株式会社ムービックが発売するCDシリーズまたその他のメディアミックス作品において登場する2.5次元に存在する芸能事務所の略称です。

ここでキーワードになってくるのが「2.5次元」という言葉です。

みなさんはこの言葉を耳にしたことがありますか?

聞いたことはあるけれど、よくわからないという方が多いのではないでしょうか。

ざっくりとした印象では2次元と3次元の間、最近では舞台といった印象が強いと思います。

そもそもが造語なのではっきりした定義はありませんが、主に漫画、ゲーム、アニメなどの2次元の世界を、3次元の声優さん、俳優さんたちがミュージカルや舞台などで忠実に再現したものを指すことが多いです。

ツキプロではCDコンテンツと合わせて2.5次元ダンスライブを行っています。CDでは声優さんが、舞台では俳優さんがそれぞれのキャラクターたちを再現していることが魅力であり、ツキプロが2.5次元アイドルと言われている理由です。

また、アイドルコンテンツとしては珍しい、キャラクターたちが成長していくところも魅力の一つです。いわゆるサザエさん方式といった時間の経過はあるものの、キャラクターたちが年を取らないといったことはなく、現実の時間経過に合わせて年を取り身長も伸びるので、キャラクターたちの成長を見守ることができます。

ツキプロはコンテンツとして7つのシリーズ、15ユニットからなっています。

今回はこのプロジェクトの最初のシリーズである「ツキウタ。」の4ユニットを紹介します。

「ツキウタ。」は各月をイメージしたキャラクターによる男性ユニット2組と女性ユニット2組で構成されています。

男性ユニットはSix Gravity(シックス グラビティー)とProcellarum(プロセラルム)です。

Six Gravityは12月から5月担当の6人で関東出身のメンバーで構成されています。

Procellarumは6月から11月担当の6人で関西出身のメンバーで構成されています。

この2組は兄弟ユニットであり、よきライバル関係を築いています。

女性ユニットはFluna(フルーナ)とSeleas(セレアス)です。

Flunaは12月から5月担当の6人で構成されています。

Seleasは6月から11月担当の6人で構成されています。

女性ユニットのメンバーは月の世界で人々の代表にして象徴の女神を目指す候補生という設定になっています。

それぞれ個性あふれるキャラクターたちです。カリスマ的存在やいつでもアンラッキーな子、魔界を行き来できる人などなど…。

あまり長く書くと読みにくいかと思いますので、どういうキャラクターたちがいるのか気になった人は是非「ツキプロ」、「ツキウタ。」で調べてみてください!YouTubeでも多くの楽曲の試聴動画がありますので、聴いてみてください!

次回は今回紹介した「ツキウタ。」に続く新たなシリーズについて紹介します。

鉄華団について(7)

今日は鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、マクギリス・ファリド事件の最後まで説明します。

ガンダム・フラウロスによるダインスレイヴの攻撃を失敗してた万策尽きた鉄華団。

三日月・オーガスの邪魔をするジュリエッタ・ジュリスの行為に三日月・オーガスは完全にキレました。
少しずつジュリエッタ・ジュリスを追い詰め、最後は重傷を与えます。

一方、マクギリス・ファリドはガンダム・バエルに搭乗し、ガエリオ・ボードウィンが搭乗するガンダム・キマリスヴィダールと戦っていました。
しかし、マクギリス・ファリドは手を怪我しており、一瞬の隙が出来てしまいます。
その隙を見逃さなかったガエリオ・ボードウィンがとどめを刺そうとしましたが、石動・カミーチェがマクギリス・ファリドを庇い戦死します。

この戦闘はラスタル・エリオン側の勝利となりました。
鉄華団と革命軍は火星支部に撤退します。
マクギリス・ファリドは火星の戦力を使って、もう一度決戦を仕掛けようとします。
しかし、ラスタル・エリオンの手廻しによりマクギリス・ファリドは、すべての権力を奪われてしまいました。
そのため、ガンダム・バエルがあっても火星支部の力を借りることが出来ませんでした。
鉄華団も先ほどの戦闘で物資のすべてを吐き出したため、じり貧になっていました。

火星は鉄華団の本拠地であり、オルガ・イツカは他の鉄華団の幹部たちと今後の相談を始めます。
この時に、マクギリス・ファリドとガンダム・バエルをラスタル・エリオンに売り渡そうと話します。
しかし、ラスタル・エリオンがマクギリス・ファリドと鉄華団が繋がっていることを公にし、鉄華団のイメージ悪化を図りました。
オルガ・イツカは団員達に鉄華団の退団を進めました。
実際に、表立って退団する意思を示したのは一人だけでした。
さらに、オルガ・イツカはテイワズのマクマード・バリストンを介してラスタル・エリオンと連絡を取りました。
オルガ・イツカは自身とマクギリス・ファリドの身柄を引き換えに団員達の助命を請うが、ラスタル・エリオンは拒否しました。
理由としては、ギャラルホルンの権威回復のために鉄華団を生贄とするからです。
鉄華団に手がなくなったと思いましたが、クーデリア・藍那・バーンスタインが個人IDを書き換えて別人になれば生き残れることを言います。
結果として、IDを書き換えるために地球に向かうことが決まりました。

オルガ・イツカは蒔苗・東護ノ介や元タービンズのメンバーの助力を借りることで全員が生き延びる道を見出しました。
しかし、アドモス商会を見張っていたノブリス・ゴルドンの部下の銃撃を受けてオルガ・イツカは死亡します。

一方、マクギリス・ファリドは単身でラスタル・エリオンの首を狙ってアリアンロッド艦隊に突撃します。
しかし、ガエリオ・ボードウィンとの死闘の末、戦死してしまいます。

火星では、三日月・オーガスと明弘・アルトランドは最後まで戦場に残り、団員達が地下通路から脱出するまでの時間を稼ぎます。
しかし、大気圏外からのアリアンロッドのダインスレイヴによる狙撃を受け、瀕死の重傷を負ってしまいます。
それでも二人は抗おうとし、大破したガンダム・バルバトスルプスレクスとガンダム・グシオンリベイクフルシティは戦いを止めません。

明弘・アルトランドにはイオク・クジャンが張り付きました。
そして、イオク・クジャンの名前を聞いた明弘・アルトランドは、最期の攻撃をしてイオク・クジャンをMS(モビルスーツ)ごと潰します。
この攻撃の後に、明弘・アルトランドは戦死してしまいます。

三日月・オーガスはジュリエッタ・ジュリスと交戦しました。
沢山の一般兵を倒していましたが、既に意識が朦朧とし、最後はジュリエッタ・ジュリスに倒されてしまいます。

こうして、鉄華団はギャラルホルンに表向きは討伐されました。
これで、マクギリス・ファリドが起こした騒乱は終了します。
しかし、脱出した鉄華団の団員達は別人となって生きています。

今日はこのあたりで終了します。

鉄華団について(6)

今日は鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、マクギリス・ファリド事件の途中まで説明します。

三日月・オーガスとガエリオ・ボードウィンが戦闘をしている中、マクギリス・ファリドはついにガンダム・バエルを起動します。
ギャラルホルンの創始者であるアグニカ・カイエルの魂が宿るとされているモビルスーツを手に入れたことで、マクギリス・ファリドはギャラルホルンの正当性を内外に示すことが出来るようになったのです。

しかし、これに反対する人物が現れます。
シャトルで地球から脱出したガエリオ・ボードウィンは自分が生きていることを世間に示し、逆族であるマクギリス・ファリドを討伐すると宣言します。
この後に、ラスタル・エリオンは地球圏に向けて演説を行い、マクギリス・ファリドの策謀をすべて暴露します。

ギャラルホルンではガンダム・バエルを動かせたことはアグニカ・カイエルに認められたことを意味します。
そのため、マクギリス・ファリドはバエルの威光を盾にして拘束したセブンスターズ当主たちに戦力の供出を求めます。
しかし、マクギリス・ファリドにとって計算外の出来事が起きました。
アグニカ・カイエルの権威を背景にギャラルホルンを掌握しラスタル・エリオン率いるアリアンロッド艦隊に優位に立つ予定でしたが、他のセブンスターズ当主たちが中立を宣言したからです。
これにより、マクギリス・ファリドは過小な戦力でアリアンロッド艦隊と戦うことになりました。
つまり、マクギリス・ファリドが当てにできるのは自身の直属の戦力と鉄華団のみとなりました。
それにより、鉄華団にどんどんマクギリス・ファリドから支援物資を届けて戦力の拡充を図りました。

マクギリス・ファリド側はラスタル・エリオン側の戦力と比べて2倍少ないです。

戦闘が始まる前にオルガ・イツカとマクギリス・ファリドは対談します。
これまでに多くの仲間を失ったオルガ・イツカは、これ以上人的被害を出したくありませんでした。
マクギリス・ファリドと腹を割って話し、オルガ・イツカはこれが最後と決めます。

戦闘が始まり、鉄華団はアリアンロッド艦隊の中では一番精鋭であるジュリエッタ・ジュリスの部隊に狙われます。
ジュリエッタ・ジュリスの部隊が鉄華団を抑えている間に、練度が低い革命派の艦隊に攻撃を集中させることがラスタル・エリオンの作戦でした。
これにより、マクギリス・ファリド側は分断されて各個撃破される危機になります。

さらにラスタル・エリオンは謀略をやります。
それは、革命派に潜り込ませたラスタル・エリオンのスパイを禁止兵器とされているダインスレイヴを自身のアリアンロッド艦隊に向けて発射させました。
これにより、報復という大義名分が出来るのでラスタル・エリオン側もダインスレイヴが使えるということです。

ダインスレイヴの一斉発射により、革命派は艦隊の半数を失いました。
鉄華団もガンダム・フラウロスが大破するという被害を受けました。
さらに、ガンダム・フラウロスのパイロットであるノルバ・シノも負傷してしまいます。
しかし、ここで鉄華団は起死回生の作戦に出ます。
それは、大破したガンダム・フラウロスによるダインスレイヴの攻撃でした。
これによって、ラスタル・エリオンの旗艦を潰す作戦です。

そして鉄華団は、アリアンロッド艦隊中央に突貫します。
それに対し、アリアンロッド艦隊は鉄華団に集中砲火させます。
ダインスレイヴの一斉発射で鉄華団の艦船を一つ破壊したと思われたが、その艦上にはガンダム・フラウロスがダインスレイヴを持って狙撃しようとします。
しかし、このダインスレイヴはジュリエッタ・ジュリスに邪魔され、外してしまいます。
そして、ガンダム・フラウロスはそのまま特攻をかけましたが、集中砲火を浴びて戦死します。

今日はこのあたりで終了します。

鉄華団について(5)

今日は、鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、ハシュマル戦後の出来事と、アニメ終盤のマクギリス・ファリド事件の序盤を説明します。

MA(モビルアーマー)ハシュマルとの戦いから1カ月後、鉄華団とタービンズを敵視するテイワズのジャスレイ・ドノミコルスは、鉄華団に逆恨みをしているイオク・クジャンを扇動しました。
それにより、タービンズの壊滅を目論んでいました。
タービンズを率いる名瀬・タービンを救うべく、鉄華団は明弘・アルトランド達を救援に向かわせました。
しかし、イオク・クジャンが禁止されているダインスレイヴの使用によって、名瀬・タービンの乗っている艦船は甚大な被害を受け、イオク・クジャンの乗る艦船に特攻を仕掛けて戦死してします。
残されたタービンズのメンバーは、生前の名瀬・タービンの頼みを受けたテイワズの代表、マクマード・バリストンの配慮で新たな人生を歩み始めます。
しかし、ジャスレイ・ドノミコルスが鉄華団と親しかったメンバーの一人を暗殺して、鉄華団に対して挑発し続けます。
やがて、団長のオルガ・イツカはテイワズを離脱してジャスレイ・ドノミコルスとの全面抗争を決意します。

そして、両者が戦闘を始めました。
ジャスレイ・ドノミコルスの計画では、イオク・クジャンとの共同で鉄華団を潰す予定でした。
数も鉄華団より多くの戦力を持っています。
しかし、所詮は寄せ集めの戦力だったのと、マクマード・バリストンの手回しでイオク・クジャンの応援が来ないようにしていました。
さらに、三日月・オーガスの搭乗するガンダム・バルバトスルプスレクスや、復讐に燃える鉄華団のメンバーの敵ではなく、一方的な戦闘でした。
ガンダム・バルバトスルプスレクスは、ハシュマルとの戦闘後にガンダム・バルバトスルプスを改修したMS(モビルスーツ)であり、さらにハシュマルの武器であった超硬ワイヤーブレードを移植したテイルブレードを搭載されていました。
これによって、三日月・オーガスの感覚通りに伸びて敵機に襲い掛かります。
このことから、ジャスレイ・ドノミコルスは鉄華団に敗北し、組織も殲滅されてしまいます。
この戦闘後、鉄華団はマクギリス・ファリドが率いる革命軍に合流しました。

ここからは、マクギリス・ファリド事件と名付けられた騒乱を説明します。
地球ではラスタル・エリオンを糾弾し、マクギリス・ファリドがギャラルホルン内の権力奪取を図りました。
そしてマクギリス・ファリドは、ギャラルホルンの地球本部ヴィーンゴールヴを占拠しました。
占拠した後にマクギリス・ファリドはギャラルホルン本部の最奥にあるアグニカ・カイエルの魂が宿るとされている伝説のMSガンダム・バエルを手中に収めようとします。
その時に、ガンダム・ヴィダールのパイロットであるヴィダールとして活動していたガエリオ・ボードウィンと再会します。
ガエリオ・ボードウィンはマクギリス・ファリドが欲していたものを探っていました。
そしてたどり着いた答えが力に変換できるもののみでした。

この直後、三日月・オーガスが乗るガンダム・バルバトスルプスレクスが現れ、ガンダム・ヴィダールと戦闘を開始します。
本来、ガエリオ・ボードウィンでは三日月・オーガスには勝てませんでした。
しかし、ここで初めてガンダム・ヴィダールの特殊システムを起動します。
それは、阿頼耶識システムTYPE-Eと呼ばれる疑似阿頼耶識システムです。
これによって、ガエリオ・ボードウィンはMAと単機でやりあったガンダム・バルバトスルプスと同等の性能を出せたという訳です。

今日はこのあたりで終了します。

鉄華団について(4)

今日は、鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、MA(モビルアーマー)戦の途中から撃破までの説明をします。

MAハシュマルを破壊するためにクリュセ市近くの渓谷で罠を張る鉄華団。
罠は渓谷の一部を爆発させて、ハシュマルとサブユニットであるプルーマを分断させることが目的です。

前回に説明したイオク・クジャンの攻撃により罠の場所に引き付けるため団員の一人が囮となって引き付けます。
それによって、何とかハシュマルを当初の予定通りのコースに誘導することが出来ました。

しかし、またしてもイオク・クジャンの攻撃によりハシュマルは急加速を行いました。
それによって、罠の発動が間に合わず、ハシュマルとプルーマの分断が失敗し、鉄華団のMS(モビルスーツ)隊の半数は行動不能になりました。

この事態に対して、団長であるオルガ・イツカは奥の手を使います。
それは、ガンダム・フラウロスと呼ばれるハシュマルの近くで掘り出したガンダム・フレームです。
このガンダム・フラウロスには他のガンダム・フレームとは異なり、四足歩行の砲撃モードになる変形機構があります。
さらに、ガンダム・フラウロスにある背部の大型レールガンは、元々ダインスレイヴであるため、鉄華団では禁止条約に辛うじて抵触しない通常弾頭を使用しました。

このレールガンによって渓谷の一部を破壊して、ハシュマルとプルーマの分断に成功しました。

その後は、マクギリス・ファリド達がハシュマルを破壊する段取りになっていました。
しかし、マクギリス・ファリド達はハシュマルの破壊に失敗し、窮地に陥りました。

マクギリス・ファリド達を救ったのは三日月・オーガスが乗るガンダム・バルバトスルプス。

本来、ハシュマルを破壊する作戦にはガンダム・バルバトスルプスを入れてはいませんでした。
理由として、ガンダム・フレームにはMAに近づくとパイロットを守るためにシステムが制御をかけてしまうからです。
制御をかけないとパイロットの命を考えずにガンダム・フレームは暴走します。
このシステムによって、ハシュマルとの戦いにはガンダム・フレームを投入できないということです。
これが、前回の説明でガンダムグシオンリベイクフルシティが機能を停止したリミッターの正体です。
ちなみに、ガンダム・フラウロスは遠距離からの砲撃なため、ハシュマルに近づいていないので問題がありませんでした。
それ以降、ガンダム・フラウロスはこの戦闘にも介入していません。

三日月・オーガスは自分の命の危機を無視してガンダム・バルバトスルプスに搭乗して、ハシュマルの前に来ました。
そして、三日月・オーガスは阿頼耶識システムのリミッター解除をしました。
三日月・オーガスは目や鼻から血を出しながら単機でハシュマルと戦いました。
ですが、そのおかげでハシュマルを何とか破壊することが出来ました。
サブユニットであるプルーマも、母機であるハシュマルが破壊されたため、機能を停止ました。

しかし、三日月・オーガスには阿頼耶識システムのリミッター解除の代償があり、体の右半身が動かなくなりました。
それによって、一人で立つことも出来なくなってしまいました。

以上がMAハシュマルとの戦いです。
ちなみに、ここまでは鉄血のオルフェンズは面白いアニメでした。
しかし、これ以降の話は批評が多いアニメになってしまいました。

今日はこのあたりで終了します。

鉄華団について(3)

今日は、鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、アニメの2期序盤から、MA(モビルアーマー)戦の農業プラントが壊滅するまで説明します。

エドモントンでの戦いから2年後、アドモス商会を立ち上げたクーデリア・藍那・バーンスタインからハーフメタル採掘場視察の護衛を鉄華団に依頼しました。
護衛を依頼された鉄華団に、サンドバル・ロイターが率いた宇宙海賊夜明けの地平線団の襲撃を受けました。
これに対し、鉄華団はテイワズ本部からガンダム・バルバトスを改修したガンダム・バルバトスルプスを受領した三日月・オーガスの活躍によって撃退に成功します。
そして、鉄華団は協力関係を結んでいたマクギリス・ファリドの部下である石動・カミーチェとともに夜明けの地平線団の主力艦隊と交戦します。
しかし、そこにマクギリス・ファリドが警戒しているギャラルホルンのアリアンロッド司令ラスタル・エリオンが派遣したイオク・クジャン率いる第二艦隊が介入しました。
戦況は混迷したが、三日月・オーガスがサンドバル・ロイターの身柄を拘束したことで戦いは終結しました。

一方、夜明けの地平線団が討伐されたころアーブラウでは蒔苗東護ノ介を狙った爆弾テロが発生しました。
これにより、テロを指示したとされるSAUとアーブラウ防衛軍との武力紛争に発展します。
鉄華団の中から裏切り者が一人現れ、火星本部との通信を封じられた鉄華団地球支部は否応なしに戦闘に参加しました。
しかし、テロの黒幕でありラスタル・エリオンの指示でマクギリス・ファリドの権威失墜を狙うガラン・モッサの策略によって多くの団員を失います。
最終的に、地球に急行して事態を知った三日月・オーガスたちは逃亡しようとしたガラン・モッサたちを強襲して撃破しました。
また、裏切り者であるラディーチェ・リロトも射殺されました。
この1ヵ月後、両経済圏が和平調停を受け入れたことで紛争は終結しました。

紛争後に地球から撤退した鉄華団は、マクギリス・ファリドが提示した火星の統治権限移譲を実現するために、軍備拡張を進めました。
そんな中、鉄華団のハーフメタル試掘場ではMAハシュマルが発掘され、鉄華団はマクギリス・ファリドと協力して対処にあたりました。
しかし、マクギリス・ファリドを追跡してきたイオク・クジャンのMS(モビルスーツ)部隊によってハシュマルが反応し、再起動を起こしました。
それにより、ハシュマルはクリュセの市民を抹殺すべく行動を開始しました。
これに対して、鉄華団はハシュマルを破壊するために、ハシュマルの移動先に迎撃の準備を始めました。
しかし、イオク・クジャンの攻撃でハシュマルの進路がクリュセから農業プラントに変更し、壊滅させてしまいました。
その後、迎撃ポイントに戻させるためにガンダム・グシオンリベイクフルシティがハシュマルに接近しましたが、阿頼耶識システムのリミッターによりガンダム・グシオンリベイクフルシティは機能を停止し、パイロットも気絶してしまいます。

今日はこのあたりで終了します。