鉄華団について(2)

今日は、鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、アニメ1期のラストまで説明します。

地球降下後に流れ着いた場所は、ミレニアム島です。
クーデリア・藍那・バーンスタインは、その島にいる火星のハーフメタル資源の規制解放に関して交渉相手である蒔苗東護ノ介と対面しました。
蒔苗東護ノ介はすでにアーブラウ代表を辞して亡命中でした。
ハーフメタルと呼ばれる資源は、MS(モビルスーツ)やモビルワーカーに用いられており、それが火星の地下に多く埋まっています。
そのため、地球の経済圏に対する有用な資源となっています。

このことから、蒔苗東護ノ介をアーブラウの中心都市エドモントンに護送するのが鉄華団の任務となります。
エドモントンでは代表選挙があり、クーデリア・藍那・バーンスタインの願いをかなえるには蒔苗東護ノ介が再度代表に当選される必要があるからです。

しかし、宇宙から追撃のために地球に降下してきたギャラルホルンの地球外縁軌道統制合艦隊の部隊により、団長であるオルガ・イツカをかばって団員が一人死亡します。
この死を受け止められないオルガ・イツカは一度ふさぎ込んでしまいますが、主人公である三日月・オーガスの叱咤を受けて立ち直り、ギャラルホルンへの徹底抗戦を宣言しました。
この後に、再び追撃をしに来た地球外縁軌道統制合艦隊の部隊を三日月・オーガスが一人で殲滅します。

そして、エドモントンの戦いに移ります。

エドモントン目前で、ギャラルホルンの迎撃を受けて多数の犠牲者が出てしまいます。
代表議会の開催が近づく中、オルガ・イツカは最後の突入作戦を指示します。
宇宙に残っていた他の団員からの援護により、戦況を一時的に盛り返します。
しかし、ガエリオ・ボードウィンが乗るガンダム・キマリストルーパーと、生体ユニット化したアイン・ダルトンのグレイズ・アインが鉄華団に立ち塞がります。

火星からの因縁があるこの二人によって、鉄華団は追い詰められますが、マクギリス・ファリドの介入によって均衡は崩れます。
マクギリス・ファリドはガエリオ・ボードウィンの親友でしたが、自身の目的のために親友すらも利用していました。
それに対して、ガエリオ・ボードウィンは怒りをマクギリス・ファリドにぶつけるが、敗北してしまいます。

その一方で、三日月・オーガスは復讐に燃えるアイン・ダルトンに追い詰められていました。
しかし、三日月・オーガスが阿頼耶識システムのリミッターを解除したために形勢が逆転し、撃破することができました。

最終的に、クーデリア・藍那・バーンスタインは蒔苗東護ノ介とともに議場に到着したため、代表選は蒔苗東護ノ介の勝利で決着がつきました。
これにより、鉄華団の任務は達成しました。
任務達成後、鉄華団はアーブラウの軍事顧問になりました。

今日はこのあたりで終了します。

鉄華団について(1)

今日は、主人公たちが所属している組織の鉄華団についてお話します。

今回は、鉄華団の成り立ちから地球圏に着くまでを説明したいと思います。

鉄華団とは、元々火星の民間警備会社CGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)の参番組です。
参番組は少年兵を中心に編成された非正規部隊です。
その部隊長のオルガ・イツカを含めた主要メンバーがクーデターを決行し、組織を掌握したことがきっかけです。

掌握した組織をオルガ・イツカが「決して散ることのない鉄の華」という意味を込めて、鉄華団と命名しました。

最初に、クーデターについて説明します。

参番組は、元々非正規部隊という立場から、CGSの大人達に不当な扱いを受けていました。
使い捨ての駒として危険な任務を従事されるだけではなく、常に差別や暴力を受けていました。
そんな中、とある人物の護衛任務をCGSが請け負いました。
これが鉄華団になるきっかけです。
護衛人物はクーデリア・藍那・バーンスタインという火星の独立運動を指揮する令嬢です。
この令嬢を地球へ向かう護衛の準備の中、ギャラルホルンという組織が襲撃を仕掛けます。
この襲撃により社長や主力部隊達は、事態の処理を少年兵で構成される参番組に押し付けて逃亡します。

参番組はこの危機に対して、CGSの動力炉として使用されていたMS(モビルスーツ)ガンダム・バルバトスを使用し、ギャラルホルンを撃退しました。
ガンダム・バルバトスを動かしたのは主人公である三日月・オーガスです。

この戦闘後にCGSの大人達に対してクーデターを決行し、会社を乗っ取りました。
この大人達は、クーデターの際に数名殺害された以外はほとんど退職しました。

以上がクーデターについてです。

次に、鉄華団結成直後の活動について説明します。

まず、鉄華団は資金難に直面しました。
これには、社長が基地の現金の大半を持ち出して逃亡したからです。
残った資金も退職希望者への退職金や、ギャラルホルンから受けた損害の補填などに充てたからです。
しかし、クーデリア・藍那・バーンスタインのスポンサーであるノブリス・ゴルドンの援助を見込んで、護衛任務を続行しました。

次に、地球に向かっている途中で遭遇したタービンズという組織の紹介から、木星の複合企業であるテイワズの傘下に入りました。
これによって、ギャラルホルンの監視かない裏航路を通って地球圏へ到達しました。

最後に戦力について説明します。
鉄華団の戦力はMSとモビルワーカーです。

MSはガンダム・バルバトス、ガンダム・グジオンリベイク、グレイズ改です。
なお、グレイズ改は途中でパイロットが変わって流星号に名前が変わります。

モビルワーカーとは厄災戦後の世界における主要兵器及び作業機械です。
イメージといては装甲戦闘車両です。
MSよりも戦闘力はとても低いが、安価で数を揃えやすいメリットを持っています。
さらに、MSの持ち込みが禁止された都市部でも運用可能です。
このことから、普及台数は非常に多いです。

今日はこのあたりで終了します。

阿頼耶識システムについて

今日は、ガンダム・フレームなどの操縦に使われた阿頼耶識システムについてお話します。

阿頼耶識システムとは、厄災戦時代にMS(モビルスーツ)のコクピットに採用された有機デバイスシステムです。
本来は宇宙作業機械の操縦用に開発されていましたが、MA(モビルアーマー)に対抗するためにMSの性能を限界まで引き出すことを目的とし、軍事転用されました。

パイロットである人間の脊髄にナノマシンを注入し、ピアスと呼ばれるインプラント機器を埋め込みます。
そのインプラント機器と操縦席側の端子を接続し、ナノマシンを介してパイロットの脳神経と機体のシステムを直結させます。
阿頼耶識システムを使うことで、直感的かつ迅速的な機体操作が可能になります。
この阿頼耶識システムは、いわゆるブレイン・マシン・インターフェースです。
簡単に言うと、「殴りたい」と思えば殴る動作を行い、「銃を撃ちたい」と思えば視認した敵にめがけて銃を撃ってくれます。
これにより、マニュアルを読まなくても操縦が可能になります。
つまり、文字が読めない人でも阿頼耶識システムによって、操縦が出来てしまいます。
さらに、人間と同じような動きが出来るため、プログラムに縛られない操作が可能になります。

しかし、この阿頼耶識システムにはデメリットも存在します。
MSの機体から送られてくる処理情報が大きいため、脳に負担を与えてしまいます。
これによって、パイロットの意識がない状態でリンクを切断したり、過負荷を無視して機体との接続を優先した場合は身体機能に障害が残る危険性があります。

アニメ本編では、阿頼耶識システムは非人道的システムとして使用が禁止されています。
しかし、少年兵やヒューマンデブリと呼ばれる人達の間に使用されております。
ヒューマンデブリとは戸籍のない子供たちのことで、簡単に言うと奴隷です。

ここからは、アニメ本編に出てきた阿頼耶識システムの種類について話していきます。

一つ目は、オリジナルの阿頼耶識システムです。
これは、厄災戦時に使われた阿頼耶識システムと全く同じものです。
アニメでは、唯一そのままの状態で残してあるガンダム・フレーム1号機、ガンダム・バエルに搭載されています。
厄災戦時代の性能を完全に再現されているのが、ガンダム・バエルのみです。
アニメ2期の終盤に、このガンダム・バエルはマクギリス・ファリドによって起動されます。

二つ目は、流出した阿頼耶識システムです。
アニメ内では最も広く使われたタイプです。
誰が流通しているのかは不明です。
圏外圏の民兵組織や海賊などに使われている技術です。
質が悪いため、成長期の子供にしか定着できないとされています。
施術可能な年齢は分かっていませんが、アニメ2期の序盤から17歳以上では無理ということは分かっています。
ヒューマンデブリのような行き場のない子供たちに、無理やり施術を行われています。
しかし、この施術で拒絶反応により死んでしまう子供や、中枢神経に障害を負うものが多くいます。
施術を受けた4割が失敗するなど、成功率は極めて低いです。
稀に複数回の施術を耐えられる人物が出てきます。
主人公である三日月・オーガスは3回施術を行い、成功しています。
3回の成功により、オリジナルの阿頼耶識と同等の性能になります。

三つ目は生体ユニット化した阿頼耶識システムです。
これは、瀕死の重傷を負った大人であるアイン・ダルトンに使われました。
アイン・ダルトンのバストアップ部分以外を切断し、培養液漬けのコクピットと一体化させたものです。
残った生身の肉体も、怒ったような口調にも拘わらす表情が無表情のことから、心肺機能以外は無いものと考えられます。
アニメでは1期のラスボスとして登場します。

四つ目は阿頼耶識システムTYPE-Eです。
これは、ガンダム・ヴィダール及び換装後のガンダム・キマリスヴィダールに使われました。
このシステムは、三つ目で紹介された阿頼耶識システムと、死亡したアイン・ダルトンの脳をそのまま組み込んだものです。
阿頼耶識と搭乗者の間に第三者の脳を介することで、パイロットの脳への負担を気にせず使用することができます。

今日はこのあたりで終了します。

モビルアーマーであるハシュマルについて

今日は、アニメに出てきたMA(モビルアーマー)、ハシュマルについてお話します。

前回の厄災戦についてのお話に合った通り、厄災戦はMAの暴走で起こりました。
悪魔の名をもつガンダム・フレームとは対照的に、天使の名を冠しています。
動力炉はエイハブ・リアクターと呼ばれるもので、稼働中は半永久的にエネルギーを生成することができます。
装甲はナノラミネートアーマーと呼ばれるもので、ビーム兵器に対して圧倒的な防御力を発揮します。
ビーム兵器だと、ビーム自体を拡散させ、無力させてしまうことから、ビーム兵器には有効です。
ナノラミネートアーマーは簡単に言うと装甲表面に特殊塗料を付けたものです。
この装甲を使用した兵器を破壊するには、メイスや斧といった近接攻撃で継続的に衝撃を与え、塗膜を消耗させることです。
または、熱を与え続けることも有効です。
他にも、厄災戦終結後には禁止兵器であるダインスレイヴを使うことです。
動力炉のエイハブ・リアクターと、装甲のナノラミネートアーマーはMS(モビルスーツ)にも使われています。

ハシュマルの見た目は、鳥のような外見です。

ハシュマルの武装について説明します。

一つ目は、頭部にあるビーム砲です。
アニメでは、他のガンダム作品と違って唯一のビーム兵器だったので、ハシュマルが起動したシーンにビームを放つ姿はとても印象的でした。
さらに、相手のナノラミネートアーマーに当たることにより発生するビーム拡散を利用し、農業プラントを壊滅させました。

二つ目は、腕部にあるクローです。
このクローに運動エネルギー弾射出装置が内蔵されています。
この射撃武器は、爆発はしないが、ナノラミネートアーマーにも致命傷を与えることができます。
アニメでは、クローで相手を掴んだり、実際に運動エネルギー弾射出装置を使っている描写があります。

三つめは、後頭部に接続されている超硬ワイヤーブレードです。
これは、簡単に言うと尻尾です。
ワイヤーで繋がっているため、弾切れを気にせずに中距離攻撃を行えます。
アニメでは、生き物のように動いていました。

次は、ハシュマルのサブユニットについて説明します。

サブユニットの名前はプルーマといいます。
このプルーマは、ハシュマルの体内で自動生産することができます。
プルーマ単機での戦闘力は低いが、物量と、連携行動で圧倒できます。
しかし、戦闘力が低いといっても、アニメではMSが2機がかりでようやく押さえつけられるシーンがあるので、弱いという訳ではない。
さらに、ハシュマルの修復や、修復に必要な資材などを調達することができます。
プルーマは母機であるハシュマルが破壊されると、活動を停止します。
これにより、MAを完全破壊しない限り、何度も蘇ってしまうということです。

アニメでは、このハシュマルを破壊するのにかなり苦戦していました。
しかし、このハシュマルはあくまで地上用MAと呼ばれており、厄災戦時では他にもあった可能性があります。
さらに、厄災戦ではMAは複数いたので、どんな感じで戦っていたのかを映像化して欲しいのは私のささやかな願いです。

今回はこのあたりで終了します。

厄災戦についての話と、私の考察

今日は、アニメ内の歴史に出てくる厄災戦についてお話します。

厄災戦とは、本編の約300年前に起きた惑星間規模の大戦です。
人類が乗って使うMS(モビルスーツ)と、無人機であるMA(モビルアーマー)による戦いです。
大戦の原因は、MAによる暴走がきっかけです。
この大戦により、人類は世界人口の約4分の1の命が失われ、さらに文明が大きく後退するほどの壊滅的打撃をもたらしています。
大戦を終結に導いたのは、アグニカ・カイエルと、後のセブンスターズの活躍によって、MAは駆逐され、人類の勝利となりました。
その際、ガンダム・フレームと呼ばれるものが建造され、建造されたフレームをベースにソロモン72柱の名を冠するガンダムが開発されました。
しかし、一部のMAは休眠状態になっているだけ物があり、アニメ本編にも出てきますが、ここでは割愛します。

ここまでが、厄災戦についてです。
ここから先は、厄災戦について、私の考察となります。

まず、原因であるMAの暴走から着目します。
MAが作られた理由は、戦争の自動化が進んでいたからです。
このことから、既に戦争があったと捉えられます。

では、なぜMAが暴走したのかを考えてみました。
私が思うに、元々MAには敵を倒すようにプログラムされていたと思います。
つまり、MAを作ったのは人類です。
MAは自分で考え、自分で行動することができる為、人の指示がなくても勝手に行動ができるということです。
このことから、MAは人類と同じように感情を持っているあるいは、持ち始めたと考えました。
その結果、MA自身の感情をもとに人類を敵と認識し、滅ぼすと決めたと思います。

日本では、ロボットは愛でる対象と考えている人が多くいます。
これは、道具にも魂が宿るという考え方があり、日本では植物や機械などに声をかけることがあります。
私も小学生の頃、アサガオに声をかけていた記憶があります。
しかし、海外では声をかけるといった行動は異質のようでした。
私が昔聞いた話では、このようなことが語られていました。
「日本にとってロボットは、ドラえもんのような友達であり、海外にとってのロボットは奴隷である」

鉄血のオルフェンズの世界でも、MAは人間の代わりに戦争を行わせようとしていたので、奴隷という考えだと思います。
その結果、MAは人間の支配から解放されたくて、敵が人間になったと考えました。

もう一つ考えられるのは、厄災戦自体が自作自演だということです。
アニメ本編に登場するMAのハシュマルというプラモデルからこの考えが生まれました。
このハシュマルにはあるマークがありました。
このマークは、厄災戦を終結に導いたガンダム・フレームと同じです。
別のガンダムアニメでは、ある企業が戦争を行っている両陣営にMSなどを売っています。
それにより、戦争を長期化させ、儲けを出しています。
このことから、厄災戦でも自作自演という可能性があると考えています。

ここまでが私の考察です。
今回はこのあたりで終了します。

ラブライブ! 聖地巡礼 in NY

インターンシップ生の田代慎太郎です。
前回は聖地巡礼二日目でした。
今回は最終日の朝からになります。

1.セントラルパーク
 まず向かったのはμ’sの泊まっていたホテルの外観のモデルであるプラザホテル。

ちなみに劇中のホテルは実在せず、外観、立地、内装と別々のホテルの要素が組み合わさってできています。外観だけなのですぐに撮影は終了し、すぐ近くのセントラルパークへ。
 セントラルパークではμ’sが走り込みをしたルートの風景、踊っていくことを提案したノームバーグ野外音楽堂、Angelic Angelの芝生のシープメドゥと盛りだくさんです。
 大変だったのは移動。劇中のμ’sの気持ちを少しでも理解しようと運動着で臨みましたが、ロケーションを探しながらだったのでかなり走りこむことに。南北

に4kmもある公園なので往復するだけでも大変です。さすがμ’sやわな鍛え方はしていません。 
 ノームバーグ野外音楽堂およびシープメドゥは、それぞれ朝早く人がいないという理由と養生中で立ち入りできないという理由で撮影しやすかったです。

2.この街は秋葉に似ている
 次にロックフェラー展望台です。凛ちゃんが夜景の綺麗さに感銘を受け「この街って秋葉に似てるんだよ」と発言した名所ですね。夕方に登ったのですが暗くなくライトアップがはっきりとしていなかったです。ですが徐々に闇も深まり、黒と光のコントラストが際立つ頃には「この街は秋葉だ」と謎の感想が口から漏れていました。

3.あの橋、本で見たことある
 休憩を挟んだ後、向かうはブルックリンブリッジです。ここは劇中Hello,星を数えてやプランタンの映画前売り券特典曲のジャケット背景として使用されています。周囲には商業施設があり道路も広いため安全性に関しては問題ないとしていたのですが、駅から降りるとほとんど人がいませんでした。見通しはいいのでいきなり襲われるようなことはなさそうですが注意した方がいいです。二人以上か昼に行くことをおすすめします。

 さて最後に旅の締めくくりとなる、ジュニアーズブルックリン本店。ここまでの道行きは今までで一番危険を感じました。と、いうのも深夜も営業という点に甘えて退店した時間帯が現地時間23時40分頃。住宅街のようなところを通りましたが途中謎の破裂音やサイレンの音。しかもところどころゴミが散らばっており、本能的にヤバいと感じました。山に入る時、熊避けのために音が鳴るものを装備するといいますが、歌を歌いながら歩きました。
 そうして何とか辿りついたお店ですがこちらは劇中レストランのモデルとなっています。チーズケーキが有名なお店ですが他にも肉料理やサラダといったメニューが並びアメリカらしくボリューム満点。
 オーナーの方とお話しできたのですがラブライブ!についてご存知か尋ねたところ返答は「No」。布教活動だけしましたがそれはそれとして。
 チーズケーキとして有名なのは先にも述べた通りですがなんと過去にオバマ大統領が来店したこともあるそう。そのときの写真を交えてお話ししていただき、有意義な時間を過ごせました。タイムズスクエア店にも来店しましたがどちらもサービスは良好で、チップ文化というのもあるでしょうが日本とは違った気持ちよさが味わえました。

以上で終了とさせていただきます。

いかがでしたでしょうか? 語りつくすことはできませんでしたが少しでも参考になれば幸いです。

興味を持たれた方はお気軽にお問合わせ下さい。

ラブライブ! 聖地巡礼 in NY

インターンシップ生の田代慎太郎です。
前回は聖地巡礼一日目でした。
今回は二日目の朝からになります。

1.天気は快晴、気温は低い
 二日目は自由の女神を目指すところからスタートでした。
 位置する場所は、自分のいるマンハッタンから少し離れたリバティ島。そのため、リバティ島へ行くにはフェリーに乗る必要があります。チケットは船着き場や事前にサイトで予約することで購入ができます。
 種類は自由の女神の外観を眺めることができるもの、女神の胴体部分まで入ることができるもの、王冠まで入ることができるものの三つ。聖地を巡礼するだけなら外観を眺めるプランでいいです。
 実際にチケットを獲得した後は、検査場で手荷物を調べられ船着き場へ。時期が冬だったので海風がとても辛く待っている間は震えてました。
 船の出港後、徐々にマンハッタンの全景が表れ聖地と化すのですが寒すぎてμ’sのようにはしゃぐ余裕はありませんでした。
 その後自由の女神に到着。少し暖かくなってきたのではりきって何十枚も写真を撮りました。穂乃果ちゃんの自由の女神ポーズを、真似したかったので近くを通りがかった人に声をかけました。「この画像みたいに写真を撮ってほしい」という意味でスマホを指しながら稚拙な英語でお願いしたところ見事な写真を撮ってくださいました。今思うと不審者です。

2.少し寄り道
 リバティ島から帰還し、次に向かった場所はフェデラルホール。初代アメリカ合衆国大統領ジョージ・ワシントンが就任式を行った場所で有名です。ですが、私にとってはここも聖地でした。MGS2というゲームを御存じでしょうか? 詳細は省きますがフェデラルホールは雷電とソリダススネークが決戦を行った場で、物語終盤ということもありとても印象に残りやすいです。
 他にグラウンド・ゼロにも行きましたが割愛します。

3.お米が食べたいんです
 次の聖地ですが、めちゃくちゃ怖かったです。向かった場所はHello,星を数えてで登場するアパート。一階部分にはお店があり、普段は賑やかなのでしょうが私が行ったときには改築中。道中もでしたが薄暗く人がいません。数枚写真を撮影し、速やかにその場を離れました。
 そして、この日最後の目的地「居酒屋ケンカ」へと来店。劇中ではご飯を切らした花陽ちゃんが禁断症状を起こしたことで訪れることとなったご飯やです。
 店の外には狸の置物が置かれ、店内には昭和カルチャーなポスターがあちらこちらにとカオスなお店です。しかし、提供される和食は日本人の私でもおいしくいただけるもので、七面鳥の睾丸や豚の脳みそといった奇抜なものもありましたが人気なのも頷ける味でした。
 余談ですがエッチなポスターが店内に貼ってあり、劇の裏側では一波乱あっただろうなという思いを馳せるオタクでした。

 以上で四回目を終わらせていただきます。

 ここまでご覧いただきありがとうございました。
 
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ラブライブ! 聖地巡礼 in NY

インターンシップ生の田代慎太郎です。
前回は事前準備についてでした。
今回は聖地巡礼一日目から語ろうかと思います。

1.成田空港で致命的なミス
 当日起きられるかわからない不安から友人を呼びだし徹夜。始発電車に乗り込み出発二時間前に空港に到着。今思うといくら不安とはいえ徹夜はよくなかったです。
 手荷物を預け、円をドルに両替。映画冒頭の空港集合シーンも撮影完了し、意気揚々と保安検査場に入場しました。しかしそこで入場前に空港のカウンターで受け取らないといけなかったものがあることを思い出しました。そう、ポケットwifiです。これがなければ現地で自由にネットに接続することができません。戻って取ることも許されなかったので暗雲が立ち込める思いでした。

2.フリーwifiに感謝
 始まりから躓いたものの、ホテルのチェックインまでは念入りにシミュレーションしていたのでなんとかなりました。機内で飲んだアルコールの影響もあり「海未ちゃんの気持ちがわかるな~」くらいには余裕に。
 ご飯を探しにホテルを出ると近場にスタバを発見。チョコケーキを頼んだつもりがなぜかココアを差し出されました。スマホを取り出し先の計画に悩んでいるとwifiが使えますよとの表示。てきとーに触っているとなんとネットに接続されました(地下鉄でも同様)。
 旅の始まりです。

3.タイムズスクエアへ
 NYの地下鉄はアップタウン(上に行くか)、ダウンタウン(下に行くか)だけなので路線図を見て移動。下調べとしてまずは昼のタイムズスクエアへと赴きました。

ビルの側面に設置された液晶パネルの数々、TOSHIBAやSONYの見慣れた文字。情報量の多さに圧倒されました。ちなみに昼は聖地となっているビルの対面にある場所を聖地だと勘違いしていました。

4.夜の街へ
 タイムズスクエア付近の高級感漂うレストランでランチを済ませ、次はグランドセントラルへ。

まずは、グランドセントラルで大きなシャンデリアやμ’sが泊まっていたホテルまでを撮影。とても大きな駅でしたが広さゆえに見通しがよく、日本の複雑な駅で迷いがちな私でも迷うことがありませんでした。
 その後再びタイムズスクエアへ。ここでは新たにシンガーソングライターとの初めての出会いであるストリートや駅の出入り口を劇中の構図で撮影しました。人通りは劇中ほどではなかったので運が良かったかもしれません。
 さて昼に聖地ではない場所を撮影していたビル群です。違和感を覚えていたので、事前に劇中シーンをキャプチャしたものと比較していると間違いに気づけました。行ってみればわかるのですが階段がある方が聖地です。
 
 以上で3回目は終わりとさせていただきます。

 ここまでご覧いただきありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ラブライブ! 聖地巡礼 in NY

インターンシップ生の田代 慎太郎です。

前回、簡単なラブライブ!の説明と日本の聖地および注意することのお話しでした。

今回は私が聖地巡礼をする前にした準備についてです。

1.聖地の場所を調べよう
 まずは自分が行きたい場所、入りたいお店等ネットで調べましょう。私の場合は先駆者がいたのでその方を参考にしつつ、場所が明らかになっていないところは映画とグーグルアースをにらめっこして地道に調べました。
 その後地図に、場所を記して直感的にどこに何があるかのかを書くと現地で楽ができます。
 

2.現地での予算を立てる
 行く場所が決まった、大まかなルート取りも大丈夫となったら次は料金です。 主に支払いが発生するシチュエーションは

①交通費、②宿代、③現地での買い物、④観光地への入場料です。
 さて、①交通費と②宿代ですが、私の場合は、ツアーのように予め決められた場所ではなく自分の自由に動きたかったので、大まかな計画表を旅行代理店に持参し、飛行機とホテルの工面のみしてもらいました。①と②は勝手がわからなければプロに任せるのが一番です。また、現地での移動は地下鉄ですべて済みましたので交通費の内訳は、飛行機代+地下鉄代となります。地下鉄については購入方法や種類の説明がサイトや旅行ガイドブックに載っているのでそちらを参照していただくと幸いです。
 ③現地での買い物は人によるので省略しますが一点だけ料金の説明をします。ことりちゃんの頼んだチーズケーキは57.95ドルです。
 ④観光地への入場料は自由の女神、ロックフェラー展望台で発生しました。少ないですね、他にも観光地に行きたい場合は調べましょう。
 これらを総合して私は冬に巡礼し、16万ほどかかりました。

3.持っていく装備を決めよう
 必需品:クレジットカード、現金、携帯電話、パスポート、路線図、地図。
 あるといいもの:ポケットwifi、財布複数、推しのねんどろいど、扇子、運動着。
 特にこのなかで携帯電話はトラブルに関係なく必要です。NYはフリーwifiが地下鉄やスタバでとんでいるので日本に比べるとネットに繋げることが容易です。困った時や、路線図や地図の確認に使いましょう。
 推しのねんどろいどは風景と一緒に取るだけで楽しくなれ、扇子と運動着は物語への没入感が増します。

4.誰と行った?日程は?
 同行者がいたのですがドタキャンにより、1人となりました。
 次に日程は飛行機の移動で片道1日使うので3泊5日でした。ホテルであまり寝れず出先のスタバで寝たり、ロケーションごとに時間を定めず過ごしたりとしましたが時間は余りました。

 以上で2回目は終わりとさせていただきます。

 いかがでしたでしょうか?

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ラブライブ! 聖地巡礼 in NY

初めまして、インターンシップ生の田代 慎太郎といいます。今回はラブライブ!というコンテンツに触発を受けて聖地巡礼のためだけに、1人でNYまで行ってしまったオタクがその魅力や経験を5回に分けて語ろうと思います。
全てを語ると尺が膨大になってしまうのでところどころ省きますがお付き合いいただけると幸いです。

1.ラブライブ!とは?
 9人の女の子が少子化によって廃校の危機に陥った母校を救うために、アイドル活動を通して世に学校の名を知らしめて入学希望者を募るというストーリーが元となっています。
 雑誌やアニメ、ゲーム、キャラクターの声を担当する声優さんによるライブといった様々なコンテンツによって展開されています。
 中でも特徴的なのは、読者やユーザーの投票結果が作品に反映されるところで、実際にグループ名やNextシングルでのセンターに誰を選ぶかといったものが投票によって決まっています。

2.日本での聖地
 今回NYでの話しを取り上げますがその前に、訪れるハードルの低い日本の聖地について触れてみようと思います。
 公式サイトによると舞台となるのは※1秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校※1と紹介がされており、実際に数多くの現実の街並みが再現されています。
 有名なところではアニメでは時折描写される秋葉原の神田明神、ライブでは盛り上がる曲の一つであるSnow halationのpv版で使用された東京駅行幸通り、三年生の卒業後グループの解散を表明した国府津駅周辺といったところでしょうか。
 どこも駅からのアクセスは悪くなく徒歩圏内となっており電車賃さえあれば気軽に行けます。ぜひ行ってみてください。

3.注意すること
 とにかく外国であれ、日本であれ関係なく現地ではマナーを守りましょう。先程、挙げた聖地もそうですが聖地とは我々やアニメのために用意されたものでなく、その土地の文化やそこに住む人々の生活が積み重なった結果そこにあるものです。
 聖地を訪れることで気分が昂ってしまいますが、まずは冷静にその土地に住む人への礼節をわきまえて、①ゴミを捨てない、②入ってはいけないところには入らない、③住宅街や他の利用者の迷惑になるところでは静かにする、④写真を撮ってもいい場所か確認するといった基本的なことを守りましょう。マナーを守らなければそれ以降他の人が聖地を訪れることができなくなるというだけでなく、今の時代SNSで晒されるというリスクもあります。一時の過ちが一生の過ちとならないよう最低限のマナーは意識しましょう。
 

 以上で第1回目は終わりとさせていただきます。

 ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

 

※1(http://www.lovelive-anime.jp/otonokizaka/prologue.html)