初心者が征く!オリジナルゲーム作成道 day5

こんにちは!インターン生の内村です!

今回はいよいよシューティングゲーム作成に入っていきます!

まずは、前々回にも少し書いたゲーム画面への画像の表示方法について解説していきます。
ちなみに今回の作成の時間も使って少しバージョンアップしています!

※前回の画面

前回同様にこちらのサイトを参考にしています。
https://creive.me/archives/9788/ けいしゃけ 様

また、cocos2dの教本も今回から使用し始めました。
「JavaScript版Cocos2d-x かんたんゲーム開発」
Emanuele Feronato (著), 清水友晶 (翻訳), 松浦晃洋 (翻訳), 齊藤建二 (翻訳), 古木映治 (翻訳), 藤本武志 (翻訳)  (敬称略)

早速ですが今回出来上がったゲーム画面がこちらです!

前回と比べてコーディング以外にもサイズなどを変更して見やすい画面になっています!
では、コーディングについて解説していきます!

まずは下記のようなテンプレートを作ります。
①HTMLファイル

( 〈title〉タグはshooting_gameにしていますが何でもOKです!)

②main.jsファイル

(緑の部分のコメントアウトは解説です。)

③project.jsonファイル

(デフォルトから変えるところはほとんどありません。)

④その他.jsファイル
用途に応じて作成するので特にテンプレートなどはありません。
(ファイル名は何でもよいですが分かりやすい名前が管理しやすくオススメです!)

例)画像や音声などを管理するファイル→resource.js アプリケーションの機能を書くファイル→app.js など

次に使用する画像を手に入れます。(商用利用などを目的としない場合もフリーサイトからいただくことをオススメします!)
手に入れた画像は縦横のサイズをペイントソフトなどを用いて小さくし透過しておきましょう。(大きすぎると画像が表示されません)
※背景にする画像はgamecanvasの大きさと同じにしましょう
また、画像の拡張子(名前の後ろについてるやつ。.jsや.png)は.pngか.jpgで統一し、プロジェクトフォルダ内のresフォルダに入れておきましょう。
これで準備完了です。

筆者はこちらのフリーサイトからいただきました!
http://gahag.net/ 背景の画像
https://www.ac-illust.com キャラクターの画像 イラストレーター=miyagi 様 

テンプレートを用意してくださいと書きましたが、今回はresorce.jsとapp.js(少しだけproject.json)のみ書き換えていきます!
以下の手順でコーディングしていきます。
①resource.jsを作成し画像を結びつけておく
②app.jsを作成し画像表示の機能を書く
③project.jsonを編集しlistに.resourcejsを追加する

①resource.jsを作成し画像を結びつけておく
以下の画像のようにコーディングします。

【解説】
var res の配列には使用する画像を代入して結びつけておきます。今後使用する画像はここに追加しましょう。
(res/bg.pngはresフォルダに入っているbg.pngという名前の画像を読み込んでいるという意味です)
下の for(var i in ~)という処理は配列g_resources[]に上記の画像を読み込んだ配列res[]を代入するという意味です。
(2段階に分ける理由は、画像に変更があったときに大幅にコードを書き直す手間をかけないためです)

②app.jsを作成し画像表示の機能を書く
以下の画像のようにコーディングします。

【解説】
コーディングの前に、解説がより分かりやすくなるようにフレームワークcocos2dの階層構造について説明します。
cocos2dの階層構造は以下のようになっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スプライト  スプライト         スプライト  スプライト
———————————–     ——————————————
レイヤ             レイヤ
——————————————————————————————
シーン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまりシーンが一番大きい要素でその上にレイヤ、さらに上にスプライトが存在します。
それぞれの解説はコメントアウト文参照です。

これでcoco2dの階層構造について知ることができました。少し長いですが順に見ていきましょう。
このコーディングでは、まず上部でメインとなるシーンを作っています。

下部では、レイヤに対してスプライトを作成しています。
このスプライトが操作キャラや背景の画像です。
解説については、コメントアウト参照です。

③project.jsonを編集しlistに.resourcejsを追加する
以下の画像のようにコーディングします。

【解説】
これは簡単なコーディングで、ただ単にresource.jsファイルを読み込んでもらうために「”jsList”」に「”src/resource.js”」と書くだけです。
(res/と同じくsrcフォルダに入っているresource.jsファイルを読み込みという意味です)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

初心者が征く!オリジナルゲーム作成道 day4

こんにちは!インターン生の内村です!

本日は前回の解説やゲーム制作の前に基本となるcocos2dの新規プロジェクト(ゲームの基となるファイルを内包したフォルダ)の作成方法の紹介ならびに諸要素の説明を行います。

まずは、cocos2dで新しくプロジェクトを作成する方法を紹介します!

【cocos2d 新規プロジェクト作成方法】
①day2 でも出てきたコマンドプロンプトを開く
②プロジェクトを作成したいディレクトリまで移動(同じくday2参照)
③>の右側にカーソルを合わせ「cocos new gama(任意のファイル名で構いません。ここでは便宜上gameに設定) -l(小文字のLです!1ではありません!) js」と入力
入力例:「>cocos new gama -l js」

④あとは待つだけでプロジェクトフォルダが出来上がります!

【cocos2d プロジェクトフォルダの解説】
フォルダの中身を見ていきましょう。フォルダは下記の画像のように構成されています。

上から順に説明します。
・「frameworks」:フレームワークと呼ばれるアプリケーション開発を助ける構築済みの枠組みが入っています。
・「res」:resはresourceの略でアプリケーションに使用する画像や音楽のファイルが入っています。
・「src」:srcはHTML内で使うタグの名前で「.html」に呼び出される「.jsファイル(JavasScriptで記述されたファイルで設計図のようなもの)」などが入っています。
・「.cocos-project.json」:cocos2dの設定について記述された「jsonファイル(軽量のデータ交換フォーマット)」です。
・「CMakeLists」:ビルド自動化のためのソフトウェアでC++言語で記述されているファイルです。
・「index.html」:HTMLファイルでGoogle Chromeなどのブラウザで起動すると動作します。(デフォルトではブラウザ上に「HELLO WORLD」を表示するプログラムになっています。)

・「main.js」:HTMLファイルから読み込まれるファイルでプログラムの機能部分にあたります。
・「manifest.webapp」:デバイスのホーム画面に、簡易的なアクセス手段を提供するWebアプリケーションをインストールものです。
・「project.json」:プロジェクト(HELLO WORLD表示プログラム)の起動時の設定について記述された「jsonファイル()」です。
【jsonファイル解説】
以下の画像の通りです。(コメントアウト(//の後に描かれた緑の文字)を使用するとプログラムが動作しなくなってしまうので注意!)

なかなかゲーム作成に触れられず申し訳ありません。
次回以降は今まで行ってきたことも含め、ゲーム作成について書いていきたいと思います!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

初心者が征く!オリジナルゲーム作成道 day3

こんにちは!インターン生の内村です!

さて、本日はいよいよ制作開始!と行きたいところですが、制作に使用するプログラミング言語である「Javascript」についての知識が不足しているため
先に学習の時間を設け制作は一時中断としました。

筆者はもともとプログラミング言語について多少の知識(独学で教本を読んだくらいで大したことないです)はありましたが、
Javascriptに関してはほとんど学んだことがなかったため本腰を入れて学びました!
本日学んだのは以下の点です。
①そもそもJavascriptとはどういったプログラミング言語なのか
②どういった動作でJavascriptが機能しているのか
③文字やダイアログを表示するなどWEB画面への介入方法
④Javascriptの文法や細かなルール
⑤Javascriptの基礎となるプログラミング
教本がわかりやすく丁寧に解説されていたので、しっかりと理解しながら学ぶことができました!

ちなみに使用したのはこの教本です!(初心者でもわかりやすい尚且つ楽しいと思える内容でした! 今後のプログラミングに活かすことができる実用的な考え方も知ることができました!)
参考文献 「確かな力が身につくJavaScript「超」入門」 著=狩野祐東 様

最低限の基礎知識が得られたところで、残り時間も少ない中制作を開始しました!
前回、シューティングゲーム制作に必要だと感じた処理を羅列しましたが、本日は「①操作キャラクターや背景などの画像の表示」を試みました。

まず、キャラクターを表示するにはプログラミングの前に画像が必要なのでフリーサイトからいただきます。(下記に引用サイトがあります。)
今回のゲームのテーマは祭と花火のため、操作キャラクターとなる花火職人と祭をイメージできる背景の画像が必要です。(敵キャラクターについては必要になったときに探します)
Webサイトを参考にしたコーディングの結果以下のような画面が出来上がりました!

敵キャラクターなどはいませんがゲームのような画面になりましたね!(詳しいコーディング等は次回の制作内容と合わせて紹介いたします!)
ゲームイメージは画面の上の方から敵キャラクターが降ってきて、それを画面の下の方にいるキャラクターを操作して撃破していくといった感じです!

プログラミング初心者のため学習の時間がかなりかかってしまい、残念ながら制作の方はほとんど手を付けられませんでした。
次回からはドンドン制作していきたいと思います!

制作にあたってこのサイトを参考にさせて頂きました!
https://creive.me/archives/9788/ けいしゃけ 様

画像等の素材はこちらのフリーサイトからいただきました!
http://gahag.net/ 背景の画像
https://www.ac-illust.com キャラクターの画像 イラストレーター=miyagi 様 

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

初心者が征く!オリジナルゲーム作成道 day2

こんにちは!インターン生の内村です!

さて、早速ですが本日はcocos2d-JSの環境設定とシューティングゲームを作るにあたって導入するべき仕様の想定を行います!

まず、cocos2d-js(jsはJavascriptの略所です。この記事ではJavascriptを使用して制作します。)の環境設定について説明します。
ソフトウェアをインストールするだけでしょ?と考えていると、痛い目にあいます。

cocos2d-JSの環境環境の導入には以下のものをダウンロード(インストール)する必要があります。
①最新バージョンの「cocos2d-js」(筆者の使用しているバージョンはcocos2d-js-v3.13です。※公式サイトでの表記は HTML5 LITE VERSION という表記のため注意!)
②プログラミング言語「python」
③Visualstudioなどの統合開発環境(IDEという開発環境でコンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどの多くの機能が一つに内包されている開発のお供)
④その他(制作するゲームをアプリケーション化する際に対応機種(iOSやAndroidなど)に応じて別途ソフトウェアが必要になる場合があります。)

すべてそろったらいよいよ開発環境の導入です。以下の手順で行います。
①スタート画面からコマンドプロンプトを検索して開きます。
②コマンドプロンプトを開くと背景が黒で「C:Users>」と書いてある行にカーソルがあると思います。

③「C:Users>」(もしくは「C:UsersAC02> 」)の後に cd cocos2d-jsをダウンロードした場所(デスクトップならdesktop)と入力してEnterを押してディレクトリを移動します。
④その後もC:UsersAC01Desktop>の後にcd cocos2d-js【ダウンロードした時のバージョン名】と入力してEnterを押して再度ディレクトリを移動します。
⑤最後にC:UsersAC01Desktopcocos2d-js-v3.13>の後に setup.pyと入力してEnterを押します。するとインストールが始まり開発環境を得ることができます。
(途中で ANTなどのソフトウェアの場所を問われますが、すべてEnterで飛ばしても構いません。)

ついに環境設定が完了しました!とりあえずプロジェクトの作成についての説明は次回に行います。

次に行うのは、今後のシューティングゲーム制作に必要な処理を考察です。
シューティングゲームの要素など考慮しながら進めていきます

考察の結果、私がシューティングゲーム制作に必要だと感じた処理は以下の点です。
①操作キャラクターや背景などの画像の表示
②プレイヤーの操作によるキャラクターの挙動(移動や弾の発射など)
③敵キャラクターの挙動やランダムな自動発生、画面の外に出た際の自壊
④キャラクター間の当たり判定(着弾による敵の撃破や被弾によるゲームオーバー)
⑤ゲームタイトルやゲームオーバーなどの画面の移動

実際に文字にするとまだまだ道のりは険しいですが、実現できるように一つ一つしっかりと臨んでいきたいです!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

初心者が征く!オリジナルゲーム作成道 day1

皆さん初めまして!インターンシップ生の内村と申します!

この度は、貴重な機会をいただき生まれて初めて全くのオリジナルゲームを作ることになりました!
この記事では、制作の進捗や制作の過程で学んだこと・苦労したことを綴っていきたいと思います。

私は、文系出身のためプログラミングなどを講義や実務で行ったことはなく、独学で2つほどの言語の教本を読んだ程度のプログラミング初心者です。
この記事は、全くのゲーム制作未経験者かつプログラミング初心者が、紆余曲折を経てゲーム制作を行った課程を記録することで、
プログラミングやゲーム制作未経験ながらゲーム業界を目指す方々の一助となれるように記すものです!

本日は、ゲーム制作の方針を決めました。

初めに、制作を行うゲームの参考にするため、制作に使用する開発環境「cocos2d」を用いたゲームを調べ、ゲームのジャンルについて考えました。

cocos2dを用いて開発された国内の有名ゲームタイトルは、Lineの「ディズニーツムツム」やAlimの「ブレイブフロンティア」が挙げられます。
国外では、中国や韓国のApp StoreのゲームカテゴリーでTOP10に入る半数以上のアプリで採用されており、欧米てのゲームアプリのうち約30%ものシェアを誇っています。
個人で製作するための開発環境としても「cocos2d」は優れており、ブラウザで逐一ゲームの挙動を確認しながら制作することができます。
いくつかのwebサイトを閲覧した結果、個人製作でもシューティングから横スクロールアクションまで、様々なジャンルのゲームがcocos2dで制作されていました。
10日間(実際はもう少し短い)という短期間でcocos2dやJavaScriptを学びながら制作しなければならないため、単純な操作性でも視覚的に楽しめるシューティングで制作することに決めました。

次に、事前に「8月」にまつわるゲームというお題を出されていたため、そのお題に沿ってゲームのテーマについて考えました。

「8月」で連想されるのは、「祭」や「海」、「夏休み」など夏という季節を想起させる要素です。
中でも、要素が多くゲームにしやすい祭をテーマにゲーム内容を決めていきたいです。
祭の要素は、屋台や花火などがありますが、今回は視覚的に派手で打ち出すイメージがある花火をメインにゲームを考えていきたいと思います。

定まったジャンルとテーマから、花火を打ち出して悪徳業者を撃退する少し突飛なギャグ調のシューティングゲームを制作することにしました。
細かな内容は考え中ですが、スコアをひたすら積み上げていくゲームで悪徳業者に当てると加点、通りすがりの人に当てると減点またはゲームオーバーなど、
ゲームに変化を持たせる仕組みを考えていきたいと思っています!

参考文献
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/225/225002/

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ゲームの完成

皆さんこんにちわ!インターン生の中村です。
今回は最終日ということでがんばりました。
今回したことは
・シーンの追加
・ボタンの作成
・仮リソースの追加
・バグのでないように調整
です。
やっていることはそんなに難しいことはしませんでした!今回の作業はプログラマーの技術ももちろんいりますがcocosやjavascriptの理解もとても重要でした。
javascriptで書くときはどこに変数をかけばいいかなど悩みましたが基本はブロック内なのでたいして他の言語と違いありませんでしたね!javascriptは割りとふわっとした感じのところが多く少し苦労しました。また、エラーなどもしっかり教えてくれるのですが、丁寧すぎて逆にわからないときもありました。
ボタンの作成はcocosstudioにあるccui.Buttonというのを使って作りました!今回は時間がなくてすごく無理やりつくったのでもっと良い書き方があると思うのですが、一つのボタンにつき一つのイベントを用意してそれぞれ別々のボタンとしての機能を持たせました。
タイトル画面などは画面のどこでもタッチすればゲームが始まるようにするためEventListenerのTOUCH_ONE_BY_ONEを使いました!
リザルト画面などのとりあえずのリソースすらなかったのでそれを簡単に作りました。
バグの調整というのは重複して処理が行われないようにしたりいろいろです。実際にプレイすると連打した時やボタンを押すタイミングなどでバグがでてしまったのでそれを直していました。デバッグやバグを直すのにも時間がとられてしまいました!
最後の方にはアニメーションを導入しようとしたり、リソースを作ったりしていたのですがそれを組み込む時間が無く断念しました。
アニメーションなども何も無くとても味気ないゲームになってしまったので残念です。
今回困ったことはcocosをする時に定期的に履歴やcookieを消さないとバグってしまって画面が動かなかったり、更新されなかったり、いきなりフリーズして立ち上げ直さなければいけなかったりが頻繁に起きたので新しく追加した部分やバグの修正の確認の時にすごく時間をとられてしまったことです。
・今日までのインターンシップを通して学んだこと
プログラマーとして生活するにはプログラミングだけでなくパソコンのこともしっかりわかっていたほうがよいこと。コマンドプロンプトとか普段触らないので最初戸惑いました。
時間の配分をしっかり考えること。
色々戸惑ってしまったのですが、切り捨てるところは切り捨てたりしっかり時間の配分を考えて作ればよかったです。また、ゲーム制作以外にもインターン中は作業があったのですがゲーム制作をぎりぎりまでやってしまったためとても忙しい事態に陥ってしまいました。
最後にIOSやAndroidにビルドする時にも結構時間が必要だったのですが、それの時間も考えていなくちゃんとビルドできなかったのが残念です。
これからの社会人になるに向けて、自分がどうすればいいか、社会人の基本は何か、プログラマーとして何が足りないか。などインターンに来なければ得られなかったものがたくさんありました。
皆さんもぜひインターンの際には自分の課題を見つけてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターン7日目 トランプゲーム制作

こんにちはインターン生の衛藤です。

本日は最終日でしたが前回できなかったビルドの作業をずっとしていました。MacのPCについては使っていなかった高性能のPCを使用することができ、そのおかげでMacの環境設定についてはすんなりと進みました。
しかしビルドしてみたところPCのほうだとちゃんと動くのにスマートフォンでやるとタイトル画面は出るのですがゲーム画面に飛んだところで画面が真っ暗になり動かなくなりました。その原因究明に時間を費やしました。社員さんも一緒になって原因を探ったのですが結局理由がわかりませんでした。listnerが悪さをしているというのはエラー文で分かったのですがそれをどうすれば正しく動くようになるのかまでは時間が足りませんでした。

そのほかの作業としてタイトル画面の絵を作ってそれを実装しました。タイトルの絵はパワーポイントで作成しました。またどちらかのお金が無くなったとき、リザルト画面でどちらが勝ったかを出すようにしました。またタイトルとリザルトにはそれぞれ”タップしてスタート””タップしてタイトルへ”という文字を追加しました。前日までは文字列の部分に日本語が入れられなかったのですがVisual Studioのほうでエンコードをutf-8にすることで日本語も入力することができるようになりました。またそれによってゲーム本編の説明も日本語にしました。

今日の作業内容としては
スマホでのビルド(断念)
タイトル絵の追加
勝者の表示
説明を日本語にした
となりました。

最終的な作業の成果はwebでのポーカーを作ったという部分までとなりました。

今日でインターンは終わりということでスマホにビルドできなかったのは残念でしたが一応webのほうで動かせるものが作れたので良かったと思います。7日間という短い期間でしたがありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

javascriptでプログラミング2

皆さんこんにちわ!インターン生の中村です。
今日は前回に引き続きjavascriptでのゲームの制作をしました!
今日実装したのは
・一枚画像からの画像の切り取ったやつを使えるように
・配列とランダムを使ってのトランプのシャッフル
・トランプゲームのルールの条件分岐(ここが一番大変でした。。。)
・その他
です!
大まかなゲームの処理はもう完成したので後は開始画面、リザルト画面を用意するのと時間があれば掛け金を設定してカジノっぽく遊べるようにしたいと思っています。
今日はしっかりjavascriptでの開発ができたので困ったことなども沢山でてきました!
1つ目の作業について。トランプゲームは1~13の数字が4種類分あるので普通にやってはトランプとして使えませんでした。
なので私はまず切り取ったジョーカーを除く52枚の画像をListの中に入れました。
Listの中に入れると取り出すときの番号としては0~51になってしまいます。
トランプで遊ぶ時は最初にシャッフルすると思います。今回もシャッフルしました。
Listを取り出すときに
変数名[取り出したいところ]
のようにします。取り出したいところには番号を入れます。0なら1番めに入れた画像が51なら最後に入れた画像が取得できます。
私は今回シャッフルするにあたってRandomの関数を使いました。
今回のゲームはカードを最低4枚最高6枚使うだけなので、リストの中身をシャッフルするのではなく、取り出すときにランダムなカードを取り出すにしてます。
なので
変数名[this.rand = Math.floor(Math.random() * 52]
を入れてます。[]の中のランダムの計算は[]の外で計算してthis.randだけを入れてます。
変数名[this.rand]
です!これで[]の中に0~52のランダムな数値が入る事によってランダムな画像が取り出せます。
これと同時にその取り出したトランプを数字として使えるようにするのですが。。。今回は
randの値に+1をして13で割った余りを取得しています。
+1をするのはランダムが0から始まるからですね。
変数 = (this.rand + 1) % 13
です!切り取った画像によるんですけどね。今回はそれぞれの種類のトランプが横に1~13まで13枚ずつ並んでたのでこうなりました。ただ13番目のカードはキングなのですが
13で割っての余りは0なので0が入ってしまうのでそこは注意してください。バカラでは10以上は0に変換するので今回はこのまま使ってます。
これで一番目に取り出した画像と13で割った余りを入れた変数の一番目の値が対応するようになったので引いたトランプが1~13のどれかわかるようになりました!
後は色々して使います。
そしてついにバカラの条件分岐。
バカラはまず自分と相手に2枚ずつカードを配って2枚のカードの合計の1の位を見て勝負します。
1の位が9に近ければ近いほど勝ちです。
それだけなら楽なのですが。
プレイヤーか相手の1の位の数値が8か9になってしまった場合はそのまま勝負したり、
プレイヤーの1の位が5以下ならプレイヤーは1枚追加で引いたり、
プレイヤーの数値によって相手が引くかどうかも決まったりして何10通りも条件があるのです。
それの法則をさがして条件式をどれだけ短くできるかが大変でした。
時間の無い中でつくったのでまだまだ短くなると思うので時間があれば書き直したです。
残った時間はボタンの配置をしたりリソース【ゲームで使う画像など】を作ったりしていました。

今回はこんな感じで失礼します。
明日はぜひ完成品を発表したいと思います!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターン6日目 トランプゲーム制作

こんにちはインターン生の衛藤です。

本日は当初の計画としては最初にとりあえずビルドして、ビルドできることを確認してから引き分けの時の処理をやろうと考えていましたがMacの環境設定にてこずってしまい、環境設定をやりながらコードのほうもいじるという形になりました。また前回途中だったゲームを降りる処理なのですが前回の記事を書き終わった後にやっていたらできました。

コードのほうは1pと2pの役が同じだった場合その中の数やマークを参照して勝ち負けを決めるというものを実装しました。具体的なコードの内容としてはほぼ役を判定したプログラムと同じ構造で手札のカードの数字とマークを取り、それぞれの役の条件に当てはめることで実現しています。またマークを取るフラッシュなどでは全部のマークが同じなため最初のカードだけ取るだけでできました。

Macでのビルドに関してはまずMacを起動するところから始まりました。そこらへんは社員の人がやってくれました。またそこからcocos2dの導入説明を参照して環境設定を進めました。
手順としては
AppStoreでXcodeをダウンロード
cocos2d-xのダウンロード(windowsと同じ)
pythonのダウンロード(windowsと同じ)
cocos2d-xをユーザーの下に置く
cocos2dのセットアップ(windowsと同じ)
Xcodeで作ったプロジェクトを開きビルドしてiosへ

という流れになっていました。Macではコマンドプロンプトの代わりにターミナルというものがあり、windowsのようにファイルから開けなかったのでターミナルにてcd ファイル名でプロジェクトに飛びました。
Macは今まで触ったことがなかったの操作そのものでてこずりました。まずまたでしかしMac自体が重く、これでビルドしたら今日中に終わらないかもしれないということで社員の人が使っているMacにてビルドをさせてもらいました。

またその他多少バグがあったのでそれを修正しました。

本日の成果としては
役が同じ時の勝敗判定機能の実装
iosでのビルド
バグ取り
となりました。

次が最終日となりますが少し足りない部分があるので最終日で仕上げたいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターン最後日にて

こんにちはインターン生の古賀孝輝です。
本日の説明を始めようと思います。
このような流れで進行していきます。

・今回の作業
・ゲームの進捗結果と学んだこと
・感想

今回の作業について
主にバグチェック,プログラムの改良をしていました。
コンパイルがエラーを吐かないのでしらみつぶしに探していきました。
(それこそ1文字ずつ)又それにあたって自分では気づけてないタイプミス
があったので、友達の協力の元、2人でバグを探していました。
40分かかって見つけたバグがこちら
“png”と”.png”このミスを発見するのにそれぐらいかかりました。

ゲーム進捗結果と学んだこと
ゲーム制作に関しては一応動く所まで行き画像も挿入して
背景もシンプルですが表示に成功しました。
学んだことについて
ゲームを作る際にソロでゲームを作るとかなりきつかったです。
そして改めて、人とのコミュニケーションが大切だと思いました。

感想
8日間と言う間インターンを経験させて思った事は
ゲームを1人で作るのは難しい。
解らなければ周りに人に聞く
以上のことが今回インターンに行ってわかったことです。
また、ゲームを作るなら資料の有無、多いor少ないか、言語が有名orマイナーか
+自分の知識によって制作状況は変化するのだと思いました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。