色の持つ力 ~紫色編~

 みなさんこんにちは、インターン生の菊池です。

 赤・青・緑・黄色。私たちのみる世界にはたくさんの色が存在しています。そんな色たちを私たちは日ごろからなにも思わずに持ち歩き、身に着けて生きています。

 その色たちに知らず知らずのうちに影響され、人々は色からパワーを貰っていることをご存じでしょうか。

前回は橙色についてご紹介していきました。

6回目の今回は赤と青を混ぜ合わせた色である、紫色についてご紹介していきたいと思います。

みなさんは紫色にどんなイメージを持っているでしょうか。落ち着いたイメージ、ミステリアスな雰囲気、日本では、聖徳太子が定めた「冠位十二階」で最上位の位を表す色として紫が使われていたことから日本人は「高貴」というイメージが強いのかもしれませんね。

ではさっそく紫色の特徴をみていきましょう。

紫色がもらたす心理現象は以下の通りです。

引用はじめ

・想像力をかき立て感性を豊かにする。

・緊張や不安を癒し穏やかな気分を与える。

・性的なものを感じさせる。

・催眠効果がある。

・心と身体の回復を促す。

・勘を鋭くする。

引用おわり

 緑と真逆の色である紫にも癒しの効果があるということがとても不思議ですよね。実は紫にもヒーリング効果があるのです。

次に紫色のもつ良いイメージ、悪いイメージについてご紹介していきます。

◇良いイメージ

 ・神秘的なオーラを感じる

 ・高貴にみせることができる

 ・女性らしい魅力的なイメージにみせることができる

 ・美しさや感性をイメージできる色

◇悪いイメージ

 ・下品なイメージを持たれることが多い

 ・色の好き嫌いがはっきり分かれている

 ・暗い色であるため孤独感をイメージしやすい

いかがでしょうか。

5回目でもご紹介した通り、色のもつイメージは心理状態を表しているともいわれています。あなたはどちらのイメージが強かったでしょうか?もし悪いイメージのほうが思い浮かぶ場合は精神が疲れている証拠でもあります。マイナス思考を取り除いていけば色の良さに改めて気づくことができるかもしれませんね。

 また、紫色には心と体を癒す効果をもっています。気分を落ち着かせることができる色でもあります。

 ・心と体を癒したい

 ・気分を落ち着かせたい

 ・女性的なイメージを持たせたい

 ・高貴なイメージをもたせたい

 そんな方は紫色のアイテムを身近に置いてみたり身に着けてみてはいかがでしょうか。

最終回のラストはピンク色についてご紹介していきたいと思います。

引用先:https://iro-color.com/episode/about-color/purple.html

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色の持つ力 ~橙色編~

 みなさんこんにちは、インターン生の菊池です。

 赤・青・緑・黄色。私たちのみる世界にはたくさんの色が存在しています。そんな色たちを私たちは日ごろからなにも思わずに持ち歩き、身に着けて生きています。

 その色たちに知らず知らずのうちに影響され、人々は色からパワーを貰っていることをご存じでしょうか。

 前回は黄色が持っているパワーと効果についてお話していきました。今回は橙色についてご紹介していきたいと思います。

 みなさんは橙色にどんなイメージを持っていますか?暖色のひとつである橙色からはポジティブな印象が多くみられますが、橙色にはどんな効果があるのでしょう。

 まずはじめに橙色のもつ特徴をみていきましょう。

 橙色には次のような特徴があります。

引用はじめ

・食欲を増進させる。

・賑やかさを感じ陽気な気分になる。

・エネルギーと開放感を与える。

・整理整頓ができる。

・親しみが生まれ仲間意識を高める。

・緊張を和らげ力を出せる状態にする。

引用おわり

 赤や黄色などの暖色系の色と同じような効果が期待できるのと、にぎやかな気持ちにさせてくれる効果があるようですね。

橙色はごく普段の生活に紛れ込んでいます。日常に溶け込んでいるので「橙色(オレンジ)といったらこの色がある」というイメージは付きやすいのではないでしょうか。また、絵なのではにぎやかさ、団らんしているときにオレンジで回りを描いてあげると優しい雰囲気の絵になります。

次に橙色の良いところと悪いところをみていきましょう。

◇いいところ
 ・赤の活発さと黄色の判断力を兼ね備えた橙色。
 ・思ったらすぐに行動ができる
 ・明るく笑顔にする
 ・個性を表すのに適している

◇悪いところ
 ・うるさすぎる
 ・ケバケバしている印象がある
 ・しつこすぎる

実はこのいいところ・悪いところを紹介しましたが、人の心理状態によって見方がガラリをかわってしまいます。いいところのほうがよく思いついた方は精神的に元気な証拠であり、わるいところのほうがよく思いついた方はメンタルがあまりよくない状態のときだともいわれています。

いかがでしょうか。人懐っこく明るい印象にみえる橙色ですが、橙色が強すぎるとケバケバしい印象やあざとさがでてしまうので使いすぎには十分注意したほうがよさそうですね。

・明るい印象を持ちたい
・元気にみられたい
・何かにチャレンジしたい
そんな人は是非橙色の持ち歩いてみたはいかがでしょうか。

次回は紫色についてご紹介していきたいと思います。

引用先:https://iro-color.com/episode/about-color/yellow.html

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色の持つ力~黄色編~

 みなさんこんにちは、インターン生の菊池です。

 赤・青・緑・黄色。私たちのみる世界にはたくさんの色が存在しています。そんな色たちを私たちは日ごろからなにも思わずに持ち歩き、身に着けて生きています。

 その色たちに知らず知らずのうちに影響され、人々は色からパワーを貰っていることをご存じでしょうか。

前回は緑色が引き起こす心理現象と、特徴についてお話しました。

今回は黄色が持つ力について紹介していきたいと思います。

みなさんは黄色にどんなイメージをお持ちでしょうか。

 光や活発、明るい、…など 比較的ポジティブな印象が強い黄色ですが、さっそくどんな特徴があるのかみていきましょう。

引用はじめ

黄色の心理効果

・集中力を発揮させる。

・判断力がUPする。

・記憶力を高める。

・注意をうながす。

・気分が明るくなる。

引用おわり

となっています。

 「明るい色」だということで気分が明るくなる効果があるという面と、その明るい色であるために気持ちが開放的になることで、発想で集中力に影響もしていくということろが黄色の不思議なところですね。

 また、黄色は黒を合わせることによって非常に目立つカラーになります。それを活かして、警告したい場所、例えば踏切や危険な場所にひいてあるライン、などは黄色と黒になっています。ハチが危険なものだと思うのも、黄色と黒の効果があるのかもしれませんね。

次に黄色の良い面と悪い面をご紹介します。

◇良い面
・太陽・光をイメージする色
・楽しい気分にさせてくれる
・お金や幸福感をイメージさせる色

◇悪い面
・幼さが現れる色
・うるさいイメージがある
・黄ばむなど汚いイメージに使われる

いかがでしょうか。明るく前向きな色である黄色ですが、実は警告や危ないときにも使われたり、その目立つ色であるからこそ使われている用途がたくさんあります。そんなキラキラしている黄色は私たちを明るくさせてくれるでしょう。

・楽しい気分になりたい人
・明るく振舞いたい人
・新しいことをはじめる人

そんな方は是非黄色のアイテムを持ち歩いてみてはいかがでしょうか。あまりに目立つ色なので抵抗感がある方はほんの小さなワンポイントにでも黄色のアイテムがあるといいかもしれませんね。

 次回は、橙色の特徴についてお話していきたいと思います。

引用先:https://iro-color.com/episode/about-color/yellow.html

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色の持つ力~緑色編~

 みなさんこんにちは、インターン生の菊池です。

 赤・青・緑・黄色。私たちのみる世界にはたくさんの色が存在しています。そんな色たちを私たちは日ごろからなにも思わずに持ち歩き、身に着けて生きています。

 その色たちに知らず知らずのうちに影響され、人々は色からパワーを貰っていることをご存じでしょうか。

前回は青の特徴と心理現象、赤色と青色の心理状態の差についてお話しました。

 第3回目の今回は緑色の持つ力について紹介していきたいと思います。

 自然界には緑色が溢れています。

 みなさんは緑色に惹かれたことはありますか?

 緑の多く存在する森の中にパワースポットが存在していたり、緑色を見ていると「癒し効果がある」なんていわれていたりと、緑色にもセラピー効果があるのです。

それではまず先に緑色の特徴についてお話していきたいと思います。

引用はじめ

緑色の心理効果は

・心や身体の疲れをいやす。

・疲れた目を休ませる。

・鎮静作用で緊張を緩和する。

・穏やかな気持ちを与える。

引用おわり

そんな効果があります。

 緑色は人が見える色の中でちょうど中間的な色になります。ですので、人の目には最も負荷がかからず私たちは「緑色」を見ることができています。

 一方、ほかの色は目に知らず知らず負荷を与えています。そのためでしょうか。人々は緑をみてリラックスをし、安らぎと癒しを与えられると思ってしまうのです。

 前記に記した通り、森林浴をして癒したり、観葉植物を置いて眺めたり、癒し系グッツのパッケージが緑色が多く使われたり。それらもすべてその人間の目が「緑」を癒しだと錯覚をしているから起こる現象なんです。

 次に緑色の良点、難点をご紹介していきましょう。

◇良点

 ・若さをイメージする色

 ・安全なもの緑色を使用することが多い

 ・自然体にさせてくれる効果がある

 ・癒し効果がある

◇難点

 ・緑目(グリーン・アイ)という言葉には「嫉妬深い」という意味がある。

 ・腐敗した色、カビなどの色のイメージがある。

また、緑は青に近い色として同様の使われかたをすることもあります。実際に緑色に見えているものも「青〇〇」と表現させることが多くあります。

 いかがでしたか。緑色がなぜ癒させると思われているのか、その正体は「目に優しい色」だからだったのです。

 ・癒しを求めている人

 ・疲れた目を休めたい人

 ・若々しくいたい人

 ・緊張をほぐしたい人

こんな方は是非緑色の持ち物を持ち歩いたり、お部屋に置いてみたらいかがでしょうか。

次回は黄色の持つ力について紹介していきたいとおもいます。

引用元:https://iro-color.com/episode/about-color/green.html

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色の持つ力~青色編~

 みなさんこんにちは、インターン生の菊池です。

 赤・青・緑・黄色。私たちのみる世界にはたくさんの色が存在しています。そんな色たちを私たちは日ごろからなにも思わずに持ち歩き身に着けて生きています。

 その色たちに知らず知らずのうちに影響され、人々は色からパワーを貰っていることをご存じでしょうか。

 前回は赤色の持っている特徴と心理現象についてお話しました。

 第2回目の今回は青色の持つ力についてご紹介していただきたいと思います

 みなさんは「青」と聞いたらどんなことを感じますか?

 海、からっからな空、かき氷のブルーハワイ。夏を感じさせる青。

 ネガティブな「ブルーな気持ち」のときも青を使います。

そんな青の特徴についてみていきましょう。

引用始め

青色にはこんな効果があります。

・集中力を高める。

・食欲をコントロールできる。

・興奮を押さえ、気持ちを落ち着かせる。

・時間経過を遅く感じる。

・睡眠を促進する。

引用終わり

 前回の赤とは真逆に、気持ちを落ち着かせたい時に青色のものが効果的になっています。食べ物も同様で、赤色の食べ物がたくさんあって、青色の食べ物がほとんどないのも人の食欲をコントロールする力のせいなのかもしれません。

 みなさんは赤色の部屋、青色の部屋の実験というものをご存じですか?

 被験者に目を隠してもらって、青の家具で一面全てが青の「青色の部屋」と赤の家具で一面全てが赤の「赤色の部屋」に順番にいってもらうというものです。

目には見えていない状態にもかかわらずに青色の部屋にいるときは体温と血圧が下がり、赤の部屋にいるときには体温と血圧が上がったという結果になりました。

「目に見えていない」状態でも私たちは色に影響されているということがわかります。そして青は体温、血圧が下がるのでリラックスするときにも青色のアイテムがあると一層いいかもしれません。

そんなブルーの良点と難点をあげてみましょう。

引用はじめ

◇良点

・ダイエットに効く

・集中力があがる

・精神が安定する

◇難点

・顔色が悪いときに「顔が青い」という

・寂しさと孤独さを表す色

・打撲の跡の内出血の色を青あざと呼んだりケガの表現にも使われる。

引用おわり

いかがでしょうか。青色を冷たいと感じる人がいたり、寂しい色だと思われる方も多いと思いますが実はそれだけではなく集中力をあげたり、精神的に安定をもたらす色でもあるのです。

・ダイエット中

・精神を安定させたい

・集中したい

・冷静になりたい

そんな方は青色のアイテムを持ち歩いてみるのはいかがでしょうか。

次回は緑色についてご紹介していきたいと思います。

引用元:https://iro-color.com/episode/about-color/blue.html

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色の持つ力~赤色編~

 みなさんこんにちは、インターン生の菊池です。

 赤・青・緑・黄色。私たちのみる世界にはたくさんの色が存在しています。そんな色たちを私たちは日ごろからなにも思わずに持ち歩き身に着けて生きています。

 その色たちに知らず知らずのうちに影響され、人々は色からパワーを貰っていることをご存じでしょうか。

 10回に渡って各色のもつ力、それによって人々はどう影響していくのかを紹介していきたいと思います。

 第1回目は赤色について紹介していきます。

 みなさんは「赤」と聞いたらどんな印象を持っているでしょうか。

 ・情熱的 ・暖かい ・目立つ ・明るい …などなどポジティブな印象を受ける赤。

 心理学的にもこの印象通りの現象が起こります。

 主に、

引用始め

赤色にはこんな心理効果があります。

・活力を感じ気持ちを前向きにさせる。

・アドレナリンを分泌し興奮を促す。

・熱や暖かさを感じる。

・食欲を増進させる。

・時間経過を早く感じさせる。

・目を引き関心を集める。

引用終わり

 色を見ているだけなのにこれだけのことが起こってしまうなんて不思議ですよね。
 また、そんなエネルギーの強い赤には良点と難点があります。

引用始め
◇良点
・明るい赤は元気を与え人を積極的・活動的にさせます。暗い赤、濃い赤はストレスを和らげてくれます。

・会議や発表の場にあると積極的な意見が期待できるようになります。

・強さを身につけるには赤が効果的です。赤を身につけることで身体的パフォーマンスを高めるアドレナリンの分泌が活発になり、気力と体力を強化し戦って勝ちたい欲求を引き上げてくれます

◇難点

・赤字、赤点と目標の基準に達成していない状態を赤で表します。

・赤には欲望のエネルギーが集まります。成功したい、もっと欲しい、もっと食べたい、こうした力を溜め込んでしまうと攻撃的になり抑えが効かず本能のまま動いてしまうので注意しましょう。

引用終わり

 いかがだったでしょうか。
 このようにたった一つのものの色だけでこんなにコントロールされてしまうのです。無意識に赤色のものを集めていたり、よく赤色の小物や服を身に着けているなんていう赤色を欲している方はそのような傾向があるのかもしれませんね。

・元気付けたい時
・熱を感じていたい
・食欲が欲しいとき
・目立ちたいとき

このようなときに赤色のアイテムや服を選んでみてはいかがでしょうか。

次回は青色について紹介したいと思います。
 
引用元:https://iro-color.com/episode/about-color/red.html

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アナログ絵描きによるあかしや水彩毛筆彩紹介

 皆さん、こんにちは。インターン生の藤田侑花です。
最終回となる今回は、「あかしや水彩毛筆 彩」をご紹介します。

 このカラーペンは、筆ペンであることと、第4回で紹介したカラーペンと同じく、日本の伝統色を全30色そろえていることが特徴です。また穂先がとても柔らかく、インクが水性染料です。さらに、
  ――引用始め――
  「水を穂先に含ませたり、紙をあらかじめ湿らせることで、やわらかな濃淡も自在に表現できます。」
  ――引用終わり――

 この筆ペンは1本200円(税抜)で販売されています。また、
 ・「5色セット」(春・夏・秋・冬・艶・趣の全6セット)、各1,000円(税抜)
 ・「20色セット」(上記のうち、春・夏・秋・冬の4セットが1つにまとまったもの)、4,000円(税抜)
 ・「30色セット」(2018年12月時点での全色がそろっている)、6,000円(税抜)
この他に、「20色セット」と同じ筆ペン、専用ケース、線引き用顔料インク毛筆ペン、折りたたみ式水入れ、ナイロン画筆、玉皿(絵具のパレット)が一式になった「スケッチセット」(デニムとアイボリーの二種類、各5,500円(税抜))など、様々なセットもあります。

 この筆ペンを実際に使用した感想は、以下の通りです。(あくまで私個人によるものです。人によっては感じ方が異なる場合があります。)
 ・カラーペンというよりは、水彩絵具で塗る感覚に近い。
 ・私がこれまで紹介してきた他のペンの中では、穂先が一番柔らかい。
 ・グラデーションを作る際は、濃い色から薄い色の順で塗った方が綺麗にできる。
 ・白色のカラーペンを上から使った場合、他のカラーペンと比べ、あまり色が白く出ないものがある。

 以上のことを踏まえて、このカラー筆ペンは、水彩絵具や水彩色鉛筆を使ったイラスト制作が好きな方におすすめです。
 
 今回で私のカラーペン紹介は終わりとなります。最後まで読んで下さりありがとうございました。

 参考・引用元URL
 ・http://www.akashiya-fude.co.jp/050_product/sai_01.php
 ・http://www.akashiya-fude.co.jp/050_product/sai_02.php

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アナログ絵描きによるサンスター絵手紙筆ペン紹介

 皆さん、こんにちは。インターン生の藤田侑花です。
第4回となる今回は、サンスター社の「絵手紙筆ペン」をご紹介します。

 ――引用開始――
  「サンスター社文具のアイデア文具 絵手紙筆ペンは、コクの有る日本の伝統色で描くことができる筆ペン。
   太くも細くも描ける穂先なので絵手紙だけにとどまらず、スケッチ、イラストに最適。」
 ――引用終わり――

 この筆ペンのインクは水性染料です。また日本の伝統色を扱っているため、他のカラーペンと比べてインクの色彩が独特であり、色合いの暖かみが強い気がします。私個人としては、「紅梅色(ピンク)」と「薄香色(肌色)」が特にお気に入りです。そして、ペン先に少量の水を付けると、水彩のような ぼかしや混色が可能です。
 このカラーペンはバラ売りしておらず、2018年12月時点で、12色セット(税抜き1,440円)と24色セット(税抜き2,880円)の2つのセットが販売しています。この2つのうち、扱いやすい色が多い点と、同色系が最低でも2色以上そろっている点から、私は24色セットの方を購入するのが良いと思います。

 次に、このカラーペンを使用した感想を述べると、(あくまで私個人による感想です。実際に使用した場合と異なる可能性があることをご了承ください。)
  ・ペン先にコシがあり、線の強弱がつけやすい。また、細い箇所も塗りやすい。
  ・重ね塗りをすると、同色でも色が一段と濃くなる。
  ・インクはあまり滲みにくく、筆触(塗った跡)が残りやすい。
が挙げられます。

 結論として、このカラー筆ペンは「和風の色合いが好きな方や、他とは色が異なるカラーペンを使いたい!」という方々におすすめです。また、他のカラーペンと併用するのも良いと思います。

 ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

 引用・参考元のURLは以下の通りです。
・サンスター文具株式会社(商品案内ページ)
 http://www,sun-star-st.jp/sscmssys/dd?DEPLOY_CODE=merchanttab&SK_SERIES_ID=396
・amazon(商品案内ページ、24色セット)
 https://www.amazon.co.jp/サンスター文具-S4552601-絵手紙筆ペン-四季の24色/dp/B00385WVOW

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アナログ絵描きによるダイソーイラストマーカーの紹介

皆さん、こんにちは。インターン生の藤田侑花です。
第3回となる今回は、100円均一ショップ「ダイソー」で販売されている、「イラストマーカー」シリーズを紹介します。

このカラーペンは、
――引用開始――
「油性インクで、両端のペン先はそれぞれ7.0mmの太書き用と、1.0mmの細書き用です。コピックでいうと、クラシックシリーズが一番近いです。」
――引用終わり――
(この「コピックのクラシックシリーズ」というものは、細い方のペン先が筆タイプではなく、細いマーカータイプであること以外は、前の回で紹介した「コピックスケッチ」や「コピックチャオ」とほぼ同じです。)
色は2018年11月時点において、全20色です。以下の色が2本セットで売られています。
ペールオレンジ(肌色)、レッド / オレンジ、イエロー / ライトグリーン、グリーン / ウォーターブルー、ウルトラマリン(青) / ライトパープル、ピンク / イエローオーカー(黄土色)、ダークブラウン / ライトクールグレー、ライトウォームグレー / ミディアムクールグレー、ミディアムウォームグレー / ダーククールグレー、ダークウォームグレー / ブラック、クリアレスブレンダー
このうち、最後の「クリアレスブレンダー」は、マーカーのインクを薄める水のような役割を果たすため、コピックの0番と同じだと評判です。

そしてこのマーカーの最大の売りは、「とても安い」ことでしょうか。どのくらいかというと、2018年11月時点で
108円(2本1セット) × 10セット = 1188円(税込)
この値段でコピックとほぼ変わらない性能を持つのは驚きですね。

では、実際に使用したらどうなるのか。
・「コピックイラスト24色セット」と比べると、色彩がより鮮やか。濃い色と薄い色の差が大きい。
・使用した感じは、クラシックコピックとほぼ変わらない。
・ペンによってはキャップが固いものがある。
・重ね塗りをすると、コピックよりもインクがやや滲みやすいかもしれない。
(ここでの感想はあくまで私個人によるものですので、人によっては感じ方が異なると思います。ご了承ください。)
また、マーカーのインクが紙に滲みやすい点もコピックと同じなため、色塗りの際は裏紙を必ず敷きましょう。

以上を踏まえた私の結論としては、使用してきたカラーペンの中で、最も費用がかからずにアナログイラストの制作ができるため、とても満足しました。しかし、マーカーの色味はやや使いにくい方かとも思いました。
また、「コピックがどのようなものか興味がある!」「カラーペンやマーカーを使ったイラスト制作がしたい・好きだ!」という方々に特におすすめです。
改めて、このイラストマーカーは、100円ショップ「ダイソー」で販売しているため、ぜひ皆さんも試してみてください。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

今回の記事で参考・引用したサイト(Tokyo Bargain Maniaのサイト)です。
https://bg-mania.jp/2018/08/08258836.html

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

アナログ絵描きによるコピック紹介(後)


 皆さん、こんにちは。インターン生の藤田侑花です。
第二回となる今回は、前回の続きとして、コピックセットについて紹介していきます。
 前回で述べたように、コピックはとても種類が多く、「何色を買ったら良いか分からない!」という方もいらっしゃると思います。そのような方に勧めるのが、コピックがまとめて売られているセットです。セットはいくつかありますが、ここでは私個人がおすすめするものを取り上げていきます。
 まず、コピックチャオからは、二つのセットを紹介します。
 一つは、「コピックデビューセット」(税別3600円)です。
  引用開始
  「初心者に使いやすい色組と、マルチライナー0.1mm、ぬり絵、スケッチブックSサイズ、さらにイラストによるコピックミニガイドなど、コピックイラストを始めるのに必要なものをセットにしました。」
  引用終わり
 マルチライナーとは、コピックの線画に適したペンであり、このセットには黒色と、明るい茶色のセピア色の二色が同封されています。また入っている色は、薄紫(BV00)、ピンク(RV02、RV10)、黄(BG23)、青(B02)、茶(E33)、薄グレー(C2)の全10色です。このセットは、「コピックデビュー」という名にふさわしく、すぐにコピックを使ったお絵描きが楽しめるようになっています。
 もう一つは、「スタート12色セット」です。
  引用開始
  「スタート用に厳選した12色セットです。少ない色数でも塗り重ねることで多様なカラーリングができます。」
  引用終わり
 このセットは、上の「デビューセット」に比べ、インクの彩度ややや高い色が多いと私は感じました。また入っている色は、薄紫(BV31)、ピンク(RV21)、肌色(R000)、赤(R35)、オレンジ(YR31)、黄(Y02)、緑(BG23)、青(B02)、茶(E31、E93)、薄グレー(W2)、カラーレスブレンダー(0番)の12色です。そしてマール社から出版されている、コピックの公式ガイド本「12色でスタート!はじめてのコピックイラスト」では、このセットを使ったイラスト制作の説明がされているため、合わせて購入するのが良いと思います。(コピックセットと本は別売りです。)
 次に、コピックスケッチからは、「コピックイラスト24色セット」(税別9,120円)を紹介します。
  引用開始
  「コミックイラストをはじめる方にぴったりの厳選セットです。各系統の基本色と、混色に便利な色をチョイスしています。」
  引用終わり
 このセットには、「使い方テクニックガイド」というガイドブックが付属しています。また、コピックの公式サイトではこのセットを使った作例が8つもあり、コピックのセットの中で最も多いです。上2つと比べて値段が高いですが、このセットだけで混色や、特に同系統の色によるグラデーションが簡単に作れます。実際に私がコピックでお絵描きする時には、ほぼこのセットを中心に塗っています。
 ここまで読んで下さりありがとうございました。引用・参照にしたサイトは以下の通りです。
  https://copic.jp/product/sketch
  https://copic.jp/product/ciao
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