02 社会人として自分が働いている姿が、なかなかイメージできません。

書籍『就活で君を光らせる84の言葉』

P:働いている姿ではなく、モテモテになるイメージをしよう。

R:未経験のことをイメージするなんて、誰だってできやしないから。

E:「この会社でいい男をゲットしたい」「あの会社ならとびきりの美人と出会えそうだ」就活中は、これ以上のイメージは必要ない。

P:社会人だからといって。立派な人をイメージする必要はない。

01 自分がどんな仕事をしたいのかわかりません。

書籍『就活で君を光らせる84の言葉』

P:とりあえず働かなければ、したい仕事はわからない。

R:あなたはスポーツや芸術の天才だろうか。天才でないのであれば、したい仕事なんて最初からわかるはずがないから。

E:総合商社に入っても、貿易の仕事をするとは限らない。商社には貿易以外に経理・総務・法務などたくさんの仕事が存在する。広告代理店といっても、CMを作っている人間はごく一部に過ぎない。

P:やりたい仕事が決まっている人は少数。まずは働いてから考えよう。

就活で君を光らせる84の言葉

書籍『就活で君を光らせる84の言葉』

P:就活はモテる順に内定がでる。

R:人気企業ランキング上位内定者はモテる学生だから。

E:社会に出て活躍している人は、モテる人たちばかりだ。モテる人には、人もお金も集まってくる。だから企業もモテそうな学生だけを欲しがる。いたってシンプルだ。自然の摂理に則っている。

P:モテることから逃げてはいけない。正々堂々と、モテる人間を目指していこう。

「普通」が、一番難しい。

書籍『まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方』

「普通」が、一番難しい。

P:「普通」が、一番難しい。

R:もし「今の自分を変えたい」と思っても、大きな変化はない。人生の多くは「小さな習慣」の積み重ねでできていて、まずは「いつもの考え方」「いつもの行動」を見直すことからはじめなくてはいけないから。

E:自分の死期を悟った鞍馬山のテングは、山頂に横たわりながら夕日を眺め、仲間たちにこう言い残した。「おまえたちもあの夕日のように生きるのじゃ 人の世の移ろい 時の流れのあやに動じては・・・ この大自然のすばらしさを・・・味わうことはできぬ・・・」

P:毎日の習慣を一つでも変えれば、日々積み重ねるものが変わり、やがて人生が少しずつ動き出していく。

権力は、必ず覆される。

書籍『まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方』

権力は、必ず覆される。

P:権力は、必ず覆される。

R:ある者が頂点に立つと、いつかはひきずり下ろされ別の者が上に立つ・・・スポーツや政治の世界に限らず、人類の歴史はその繰り返しだから。

E:鞍馬山のテングは、傷ついた猿を見つけて介抱し、「赤兵衛」と名付けた。そしていつか群れに戻りボスになることを考えている赤兵衛に、テングはこんな言葉をかけた。「居座った権力の座はかならずいずれのっとられる わしぁ そののっとるほうのパワーが好きじゃ」

P:上に立てば、いつかその座を失う悲しみを味わうことはほぼ確実。そう考えると、そもそも上を目指さず、別のことに生きがいを見出すほうが自分らしく穏やかに暮らせる場合も多い。

「一人勝ち」を狙っても、恨まれるだけ。

書籍『まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方』

「一人勝ち」を狙っても、恨まれるだけ。

P:「一人勝ち」を狙っても、恨まれるだけ。

R:自分の利益だけ考えて動くと、成功・失敗に関係なく必ず誰かの恨みを生むから。

E:平氏に不満を抱いていた僧・俊寛は、平氏打倒のクーデターを起こすことを明雲僧正に打ち明けた。しかし、「革命は民衆が立ち上がってこそ成功するもの」と考えていた明雲は協力を拒みこういった。「このたびの計画は平氏をうらんでいる上皇さまやあなたがた貴族高僧だけの決起でしょう」

P:人を出し抜いて独占するより、みんなと分け合うほうが、最初は少し損をしたように感じても、結果的に長く幸せでいられるはず。

組織の力を、自分の力と勘違いしない。

書籍『まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方』

組織の力を、自分の力と勘違いしない。

P:組織の力を、自分の力と勘違いしない。

R:家柄、出身校、勤め先、役職・・・人は時々、自分以外の「組織の力」を「自分の力」と勘違いしてしまうことがあるから。

E:正月に平氏一族が集まった会議で、平清盛は危機感を抱いた。ほとんどの親戚が、清盛が苦しんで勝ち取った権力に寄りかかるだけの、気の緩んだ者たちだったからだ。彼は親戚一同を前に「思いあがるな」と叱り飛ばした。

P:「自分には力がある」「自分は調子いい」と感じた時に人を見下していないか、自分を過大評価していないかをチェックし、自分で自分を引き締められる人が本当に力がある人である。

信じる勇気が、相手を動かす。

書籍『まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方』

信じる勇気が、相手を動かす。

P:信じる勇気が、相手を動かす。

R:人を疑えば人から疑われるし、感謝すれば感謝される。相手の態度は、日頃の自分だから。

E:弁太は、村祭で出会ったヒノエと暮らし始めた。ところが弁太が寝ている間に家の物を盗んで逃げてしまうヒノエ。盗みを繰り返しても、弁太は怒ることなく彼女を許し続ける。やがてヒノエも心を入れ替えて、彼を愛し続ける妻となった。

P:もし自分を信じてほしいと思うなら、まずは勇気をもって相手を信じることから始めるべきである。

人の数だけ、幸せがある。

書籍『まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方』

人の数だけ、幸せがある。

P:人の数だけ、幸せがある。

R:ある人にとっては嬉しいことも、別の人には価値のないことだったりするから。

E:戦に貢献したハリマは、正六位の位階を与えられる。しかし、それを断り、こう言って旅にでることを決断した。「私は新しい政府に飼い慣らされるのがいやなのだよ 自由が一番いい」

P:自分の幸せを他人に強要しないこと。それと同じく、他人の幸せのために自分を縛らないことが大切である。

成功は、幸せを確約するものではない。

書籍『まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方』

成功は、幸せを確約するものではない。

P:成功は、幸せを確約するものではない。

R:望んでいた暮らし、名誉、お金などが手に入ると、今度はそれを守りたくなってしまうから。

E:戦に勝ち、天子となった大海人皇子は、天下を手に入れたにもかかわらず、日に日に不安が大きくなってしまう。権力者になったとたん、周りの人々が信用できなくなってきたのである。

P:成功は「刹那的な喜び」生むがそれが「長期的な幸せ」につながるかは別問題。成功は、幸せにつながるかもしれない手段の一つに過ぎない。