意気込みだけで仕事はできない

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 [意気込みだけで仕事はできない]

 P:意気込みだけではダメ

 R:計画や環境を整える必要もあるから

 E:例えば計画や予算を練って環境作りをする

 P:ゆえに、意気込みだけではいけない

5年後のために「今日、何をやればいいか」を決める

 P:五年後を見据えて計画を練る。

 R:目標がはっきりしないと、だらけてしまうから。

 E:たとえば、5年後の製品発表なら、3年後の試作発表に向けて計画を練る。

 P:ゆえに、五年後を見据えて計画を練る。

「自分で問題を発見し、自分で解く」

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「自分で問題を発見し、自分で解く」

 P:新しい価値のある問題が発見できて、解決できなくてはならない

 R:課題から具体的な問題を作り出さなければならないから

 E:例えば、「他社にシェアを奪われてしまった」という問題意識

 P:自分で問題を発見し、解決しなければならない

思いつきでは、人は動いてくれない

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

「思いつきでは、人は動いてくれない」

P:良いと思ったことは主張する

R:自分独りでは問題を解決できないから

E:周囲の人を巻き込んで問題を解決する

P:良いと思ったことは主張する

集中的思考 VS 拡散的思考

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

「集中的思考 VS 拡散的思考」

P:集中的思考と拡散的思考を組み合わせて物事を考える

R:片方の思考のみだと正解にはたどり着けない

E:集中的思考=「2+8=10」,拡散的思考=「足して10になる数は?」

P:集中的思考と拡散的思考を組み合わせて物事を考える

試料の電気抵抗をこの装置で測れ

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「試料の電気抵抗をこの装置で測れ」

 P:問題解決能力は、試行錯誤によって学習される

 R:失敗を繰り返すことで、成功の道を見つけられるから

 E:大学で楽勝科目ばかり履修→仕事で役に立たない

 P:問題解決能力は、試行錯誤によって学習される

120%の力で仕事をせよ

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「120%の力で仕事をせよ」

 P:120%の力で仕事をする。

 R:仕事中の経験を自分の能力として残すため。

 E:例えば平日5日間は100%の仕事、土日2日間で20%の仕事をする。

 P:ゆえに120%の力で仕事をしなくてはいけない。

n型能力を形成しよう

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「n型能力を形成しよう」

 P:自分の能力を絶えず向上させなくてはいけない。

 R:ある分野の特定の専門能力しかないことが多いから。

 E:いくつも専門分野ができればいい感じ。

 P:ゆえに自分の能力を絶えず向上させなくてはいけない。

理系の専門性をうまく仕事にからめる

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「理系の専門性をうまく仕事にからめる」

 P:今まで取り組んだ専門性と結び付けて志望理由を考える。

 R:アピールするべき点を抑える必要があるから。

 E:例えばロボット研究をやってきた人が化学会社に就職するなら、

   ロボットの制御技術をプラント制御に役立てようと考える。

 P:ゆえに、今まで取り組んだ専門性と結び付けて志望理由を考える。

選択権は会社にあることを忘れるな

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「会社は面接で学生のどこを見るのか」

 P:採用の選択権は会社側にある

 R:会社側にとってはどういう考え方をするのかが重要だから

 E:志望理由に企業が応募者を選びたいと思う理由でないといけない

 P:ゆえに採用の選択権は会社側にある