「消費」より「供給」の喜びを

書籍『まんが「ブラック・ジャック」に学ぶ自分を貫く働き方』

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「消費」より「供給」の喜びを

P:「消費」より「供給」の喜びを。

R:「消費する時間」だけを目的に働いていると、無意識に「仕事 =嫌なこと・義務」という考えが心に根付いてしまうから。

E:ブラック・ジャックは、大統領を救ったお礼で宝石を受け取るが、「宝石を手に入れた」ことより「感謝されたこと」がとてもうれしかった。

P:自分が食べたり遊んだりして消費する楽しみより「相手の喜ぶ顔を見る喜び」に価値を見出すこと。

好かれるだけが幸せじゃない

書籍『まんが「ブラック・ジャック」に学ぶ自分を貫く働き方』

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好かれるだけが幸せじゃない

P:好かれるだけが幸せじゃない。

R:厳しさという優しさは、長い目でみれば自分に幸せをもたらすから。

E:ブラック・ジャックは、「助手にしてほしい」という少し医師を「おことわりだ」といって追い返した。「無免許」「がめつい」と批判される自分のようになることが彼にとって幸せと思えなかったから。

P:相手の幸せのために憎まれ役を買って出ること。

「お金目当て」で何が悪い

書籍『まんが「ブラック・ジャック」に学ぶ自分を貫く働き方』

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「お金目当て」で何が悪い

P:「お金目当て」で何が悪い。

R:納得のいかない報酬で仕事を続けると、必ず不満がたまり、モチベーションも作業の質も下がってしまうから。

E:元軍人を手術することになったブラック・ジャックは、その元軍人に両親を殺された子供に「お金目的」と批判された際、こう反論した。「金をもらうのがなぜ悪い?」

P:ギリギリまで追い込まれたピンチの状況は普段は思いつかない新しい発想が生まれるチャンス。

「常識外れ」が危機を救う

書籍『まんが「ブラック・ジャック」に学ぶ自分を貫く働き方』

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「常識外れ」が危機を救う

P:「常識外れ」が危機を救う。

R:常識に囚われなければ常にチャンスがあるという姿勢でどんな逆境でも乗り越えられるから。

E:ブラック・ジャックは、「常識外れだ」と批判する医師に、こう返した。「まともなオペをやっても先生は何度も失敗なさったんのでしょう?だからこっちはまともじゃないオペをやるんですっ」

P:ギリギリまで追い込まれたピンチの状況は普段は思いつかない新しい発想が生まれるチャンス。

一番の相談相手は「自分」

書籍『まんが「ブラック・ジャック」に学ぶ自分を貫く働き方』

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一番の相談相手は「自分」

P:一番の相談相手は「自分」。

R:自分の行動の決定権はいつだって自分にあるから。

E:ブラック・ジャックは、良い治療法が見つからないとき、安易に他人に頼らず、自分の中から湧き上がる答えを探している。

P:自分の最終判断は自分がしていることを認識する事が大切。

「許さない」より「関わらない」

書籍『まんが「ブラック・ジャック」に学ぶ自分を貫く働き方』

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「許さない」より「関わらない」

P:「許さない」より「関わらない」

R:仕事をしていれば気の合わない人、面倒な人に出会うが、その相手にいちいち時間を割いては時間がもったいないから。

E:ブラック・ジャックは、不当に訴えられても、泥棒に入られても、仕返しをせず、相手と距離をもって関わらないようにする。

P:言い返したり仕返しをすれば、次の仕返しを生むだけである。仕返しをするのではなく、相手について考える時間を減らし、自分がやるべきこと、やりたいことに時間を注ぐこと。

ルールは「守る」より「作る」

書籍『まんが「ブラック・ジャック」に学ぶ自分を貫く働き方』

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ルールは「守る」より「作る」

P:ルールは「守る」より「作る」

R:マニュアルや規則は「仕事を円滑に進めるためのルール」だがいつの間にか「ルールを守ることが仕事」になっている場合もあるから

E:ブラック・ジャックは、医師連盟から「ルールを守れ」といわれるが「私はルールってやつが嫌いでね。ワクにはめられた医師になりたくないのです」といって立ち去った。彼のルールは医師連盟にではなく自分の中にあったのである。

P:既存のルールに対して「おかしい」と思った時は、ただの文句で終わらせず、自分でルールを作って結果を出すこと。結果を見せて、自分の土俵に会社や相手を引っ張り込めば仕事もさらにやりやすくなる。

【インターン、記事、2020/04/02】全員賛成は小成功。賛否両論が大成功。

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全員賛成は小成功。賛否両論が大成功。

P:全員賛成は小成功。賛否両論が大成功。

R:みんなの「いいね」を集める人より敵からも話題にされる「賛否両論の人」こそ本物の実力者だから。

E:ブラック・ジャックは、「天才医師」と絶賛される一方、「金の亡者」「無免許医師」などと批判されたが、気にせず仕事に没頭した。

P:賛否両論の噂が広まるのは、実力が認められてきた証である。

仕事は「私事」と自覚する。

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仕事は「私事」と自覚する。

P:仕事は「私事」と自覚する。

R:どんな仕事も私情に満ち溢れているから。

E:「金にがめつい」といわれるブラック・ジャックは、恩のある人、気に入った人は無料で治療することもあり、「仕事だから」と冷たく割り切ることはしなかった。

P:「仕事は仕事」と割り切らず「仕事は『私事』」と考え自分が楽しくなる作業・人を優先すること。

あれこれ言わない。あれこれ言われろ。

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あれこれ言わない。あれこれ言われろ。

P:あれこれ言わない。あれこれ言われろ。

R:結果を残すのはいつも批判する人ではなく、批判される人だから。

E:ブラック・ジャックは、患者をつれてきた男に「ろくなお医者じゃかかろうが・・・」と言われても「ろくな医者じゃありませんよ」と受け流した。

P:「結果に対してあれこれ言う人」ではなく「結果を出してあれこれ言われる人」になろう。