集中的思考 VS 拡散的思考

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

「集中的思考 VS 拡散的思考」

P:集中的思考と拡散的思考を組み合わせて物事を考える

R:片方の思考のみだと正解にはたどり着けない

E:集中的思考=「2+8=10」,拡散的思考=「足して10になる数は?」

P:集中的思考と拡散的思考を組み合わせて物事を考える

試料の電気抵抗をこの装置で測れ

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「試料の電気抵抗をこの装置で測れ」

 P:問題解決能力は、試行錯誤によって学習される

 R:失敗を繰り返すことで、成功の道を見つけられるから

 E:大学で楽勝科目ばかり履修→仕事で役に立たない

 P:問題解決能力は、試行錯誤によって学習される

120%の力で仕事をせよ

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「120%の力で仕事をせよ」

 P:120%の力で仕事をする。

 R:仕事中の経験を自分の能力として残すため。

 E:例えば平日5日間は100%の仕事、土日2日間で20%の仕事をする。

 P:ゆえに120%の力で仕事をしなくてはいけない。

n型能力を形成しよう

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「n型能力を形成しよう」

 P:自分の能力を絶えず向上させなくてはいけない。

 R:ある分野の特定の専門能力しかないことが多いから。

 E:いくつも専門分野ができればいい感じ。

 P:ゆえに自分の能力を絶えず向上させなくてはいけない。

理系の専門性をうまく仕事にからめる

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「理系の専門性をうまく仕事にからめる」

 P:今まで取り組んだ専門性と結び付けて志望理由を考える。

 R:アピールするべき点を抑える必要があるから。

 E:例えばロボット研究をやってきた人が化学会社に就職するなら、

   ロボットの制御技術をプラント制御に役立てようと考える。

 P:ゆえに、今まで取り組んだ専門性と結び付けて志望理由を考える。

選択権は会社にあることを忘れるな

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「会社は面接で学生のどこを見るのか」

 P:採用の選択権は会社側にある

 R:会社側にとってはどういう考え方をするのかが重要だから

 E:志望理由に企業が応募者を選びたいと思う理由でないといけない

 P:ゆえに採用の選択権は会社側にある

会社は面接で学生のどこを見るのか

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「会社は面接で学生のどこを見るのか」

 P:企業が面接で見るのは人柄である

 R:人柄は取り繕うことができないから

 E:会うまでは採用決定→面接後がっかりする

 P:企業が面接で見るのは人柄である

自己責任で先を予想する

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「自己責任で先を予想する」

 P:最終決定は自分で決める

 R:その場その場で対応していると後悔するから

 E:今人気の上場企業→数年後には右肩下がり

 P:最終決定は自分で決める

損得勘定で選ぶと後悔する

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「損得勘定で選ぶと後悔する」

 P:損得勘定で就職先を決めると後悔する

 R:積極的な選び方でないため失敗しやすいから

 E:安定を求めて公務員→近年では安定しない

 P:損得勘定で就職先を決めると後悔する

消去法で会社を選ぶと失敗する

1.ビジネス書籍の音読&要約

 書籍『エンジニアが30歳までに身につけておくべきこと』

 「消去法で会社を選ぶと失敗する」

 P:消去法で選ばない

 R:積極的な選び方でないため失敗しやすいから

 E:「”研究者になりたい”人付き合いをしなくて済みそうだから。」

    研究者は議論をしなくてはいけない

 P:つまり、消去法で選ばない