〜栗城史多さんエベレストで訃報〜

〜栗城史多さんエベレストで訃報〜

昨日21日にエベレスト登頂を目指していた栗城史多さんの訃報がニュースで伝えられました。

今回は8度目の挑戦でエベレストでも
最難関と言われる南西壁ルートからの
登頂だったそうです。
同日の16時からAmeba TVでのエベレストからの生中継もあったそうですが、
残念ながら途中で息絶えているのが
探しに行ったシェルパに発見された
そうです。

賛否両論あるとは思いますが
私的には最後まで好きな事をして死ぬことができて本望だったんじゃないかと思います。濃い人生送られましたね。

ご冥福をお祈りします。

〜南大門市場〜

前回の続きで韓国旅行の話です。
旅行中に明洞の南大門市場に行ってきました。

南大門市場は日本人にも人気のある観光スポットです。
洋服やカバン、コスメに食べ物の屋台など、ふるーいお店が軒を連ねています。上野のアメ横みたいな感じ。
屋台のおでんもここで食べました。
慣れない韓国語で話したら
店のおばちゃん日本語で受け答え
してくれました(//∇//)
さすが日本人観光客が多いから
手慣れていらっしゃる!

市場に行ったのが平日の朝ということもあってか人はまばら。
どの店も商品が店の奥までみっしりと積み上げられている風景は圧巻です(°▽°)!!!すーげー。

結論として、韓国のソウルに行ったら
絶対に南大門市場には行ったほうがいい。明洞の表通りよりも面白いです。

おでんも出汁がきいていて最高でした。( ´ ▽ ` )また食べたいなあああ。

〜ソウルに行ってきました〜

先週末に韓国のソウルに行ってきました!
いやー、食べ物が美味しかったです(*^▽^*)明洞の市場で食べたおでん!
(韓国では日本と同じくおでん呼び)
ビビンバや小皿でてくるキムチも美味しかったです。

観光では景福宮に行ってきました。
韓国ドラマが好きな私は大興奮でした。
チャングムの誓い大好きなんですよね〜(*´Д`*)

あと韓国のアカスリとサウナ&銭湯に入ってきましたよ。ア
カスリ後は肌がすべすべふわふわでなんと色も白くなっていていました。
アカスリの効果を実感しましたね。
アカスリしてくれるおばさん達の言葉がわからないからかなりドキドキでしたが笑

しばらくソウルレポをブログに載せると思うので、お付き合いください😀

〜124億光年先に原始銀河団を発見〜

今日はロマン溢れるニュース記事をみつけたのであげておきます。

国際研究チームが新たに、地球から124億光年離れた位置にある原始銀河団を発見したと発表しました。

記事の本文に入る前に、
そもそも銀河とは何か。
私達の地球がある天の川銀河やアンドロメダ銀河など色々な銀河が宇宙にはあるとされています。

銀河とは簡単に言うと星の集まりのことです。更にわかりやすくすると、
この地球がある銀河系(恒星や惑星がある集まり)と同じような規模、構造からなる星の集まりのことを銀河と呼ぶのだそうです。

銀河は星の集まりなのでガスやチリなどが集まりモヤのように見えます。

銀河の形にも楕円や渦巻き、レンズのような形をしたものなど様々あるそうです。

そして原始銀河とは銀河を形成しつつあるガスの雲のことだそうです。
銀河の赤ちゃんですかね。

ということを踏まえて今日の記事をよんでみます。

新たに発見された原始銀河団は14個の銀河が密集しており、銀河団全体の大きさは地球が存在する銀河系の3〜4倍程度しかなく、小さな銀河が集まってできているそうです。

そして密集している銀河同士から濃いガスやチリなどが発生し、そこからまた新らしい恒星が誕生しているとのこと。このペースは天の川銀河の1000倍にも及ぶ速さなんだそうです。
しかもこの小さい銀河ズはいつか合体して一つの銀河になるのだとか。

この観測は南米チリにあるアルマ電波望遠鏡で行われました。

そしてこの複数の原始銀河論文は26日付の英科学誌ネイチャーに掲載されるそうですので、気になる人は是非調べてみてくださいね!( ´ ▽ ` )

〜カシオがコンパクトデジカメから撤退〜

最近はスマホさえあれば、いつでもどこでもパシャパシャ写真が撮れます。
もはやデジカメを旅行に別に持っていくなんて事もなくなりました。

計算機で知られるカシオがコンパクトデジタルカメラから撤退すると日経新聞の記事が本日出ていました。

年々スマホの需要に押されて、
2016年には2418万台の出荷台数でわ
なんとピークだった2010年の5分の1の台数だそうです。
スマホでの撮影の強みは、やはりSNSでのアップが容易にできること。
デジカメではSDカードをpcに入れてからの面倒があるので、そのあたりも
敬遠されてしまう理由なのだそう。

本当にスマホの需要拡大により、
色々と変わってしまいました。
動画も音楽も書籍も漫画も全て
スマホ仕様に対応することが求め
られ、それらを使う人間の生活スタイルすら変えたと言えます。

全てデータで済むからミニマリストとか流行るのも頷けます。

カシオは今後どう生き残りをはかって
いくのでしょうか。先行きが気になります。

〜VIVE Proを販売開始したけど〜

4月23日にVIVE Proが発売しました。価格は162,880円(税別)。高い。HTCとゲームクライアントサービス「Steam」を運営するValveが共同で開発したVRデバイスです。

けどVRって色々聞くけど結局あんまり話題になっていないし、普及度合いはいまいちな気がします。値段高いし。 愚痴愚痴。

そしてVR系のソフトって据え置きゲームから離れた私でもわかるメジャーなやつがない。何が楽しいソフトなのかわからない。逆におススメがあれば教えてほしいって感じで購入にも二の足を踏んでいます。

残念なことにバイオハザードてVR酔いをしてから、しばらくVRからは距離を置いていました。
でも酔わないVRのソフトがあれば是非またVR体験したいなあと。

やっぱり夢がありますからね。
酔いにくいソフトはないものか!

〜IQOS(アイコス)の販売が日本で不振、東京オリンピックまでに規制できるの?〜

国内でもようやくタバコに対する対策が取り組み出されていますが、期待されていた電子タバコの売れ行きは良くないと報じられました。

昨今の東京オリンピックへの対策から飲食店や路上での規制が始まっています。
外でも自由に吸えず、喫煙に対する目も厳しくなる。

しかし、喫煙者に対する禁煙対策、或いは加熱式タバコの代替対策は進んでいないそう。

日本で加熱式タバコのIQOSを販売しているフィリップ・モリスの株価急落しています。
理由は日本国内でのIQOSの販売不振が原因と言われています。
フィリップ・モリスが進める紙巻きたばこからのシフト戦略が思うように進まず投資家からの買い離れが起きているそうです。

マーティン・キング氏(最高財務責任者CFO)は19日のアナリスト向け決算説明会で「日本での加熱式たばこ機器の売り上げは我々の野望的な予想に届かなかった」と。

日本国内の喫煙者の特に50歳以上が4割を占めるそうなのですが、この層に
加熱式タバコの利用者が増えていないということ。

喫煙者からするとその禁煙どころかその一歩手前の加熱式タバコですら手に出すことが難しいようです。

私も父にIQOS一式を渡したのですが、一時的吸ってからは後はまったく吸っていません。放置されてます。(# ゚Д゚)

タバコの規制に関しては後進国の日本。個人的には東京オリンピック前までには規制も強まると予想します。
その時までに禁煙できる方が増えいるといいですね。

〜赤字200億でも続くAbema TV!〜

最近の若い人はテレビを見ない、という意見がでてきています。
いわゆる、若者のテレビ離れ。
テレビはオワコンとする風潮が大手タレントの口から出てきてしまうほど事態は深刻みたいです。

そんな地上波テレビ衰退に追撃をかけるのがネット配信の動画配信サービスです。
そんな中でも大手のサイバーエージェント社が手がけるAbema TVについて今回は調べてみました。

Abema TVとうえばボクサーの亀田選手や元SMAPの3人を起用した番組が話題です。

ところでどれだけネットの動画配信は儲かっているのでしょう。
AbemaVの17年度の年間売上高は過去最高の3,713億円、営業利益は307億円赤字額は200億。

代表の藤田社長はAbema TVへの投資を今後も行っていくと意欲的です。

今は成長段階の位置付けとのことで、
今後も投資を行い、拡大を目指していく方針だそう。ちなみにAbema TVの制作に使われている動画ツールはビデオスイートというサイバーエージェント社で開発された制作ツールです。
撮影と同時に動画データがサーバーに送られ、編集が可能だそうです。

なんとこのツールを使えば2日編集にかかっていたものが、一日で終わるんだとか。

ちなみに広告収入で赤字を補填しているそうです。ネットの広告は視聴者の年齢、性別、趣味などの傾向によって配信を使い分けることが可能!

刺さるcmを視聴者に届けることができるという効率的になりました。地上波のテレビのような無駄がなくなりました。

ネットの動画配信サービスで今後どんな動きをしていくのか、大変気になるAbema TVです。

~脳疲労、脳が疲れると~

~脳疲労、脳が疲れると~

最近生活がマンネリ化している。集中力が続かない。
人の名前が出てこない。物忘れが多い。

そんな時は要注意です。あなたの脳は知らず知らずのうちに悪い習慣のせいで
能力が低下しているのかもしれません。
皆さん脳疲労ってご存知ですか?

現代人は長時間のデスクワークやパソコン作業などで脳が疲れてしまう脳疲労という症状があるそうです。
体に現れる疲労も実は脳が関係しているのだとか。

脳が疲労状態になるとどんな状態になるのでしょうか。
下記のような症状がでると言われています。

・なんとなく疲れやすくなった
・ミスが続く
・物忘れが多くなった
・気分がふさぐ

この脳疲労を放置しておくと脳が老化し糖尿病や脳卒中、心筋梗塞などのリスクを招くといいます。
対策としては自律神経をしっかりと休ませる、睡眠が大切になってくるそう。

睡眠時間、皆さんは毎日何時間寝ていますか?
ちなみに人間は寝入りばなの3時間はゴールデンタイムと呼ばれています。
ここで70%ほど疲労回復ができるんだそうです。
脳疲労をとるには質のいい睡眠をとることがとても大切です。

また寝る前の自律神経を休ませるための環境づくりも重要です。
明るすぎない照明、寝る前にお風呂につかることも効果的だとか。

また、スケジュールアプリなどでの睡眠時間の記録も自分がどれだけ寝られているかを
チェックするのに役立ちます。

皆さんも睡眠時間が自分にあっているか、起きた後疲労がたまっていないかを
是非振り返ってみてくださいね。
それでは!

~流行!?都心で三畳ワンルーム生活~

最近都心で三畳ワンルームの極狭賃貸が人気なのだそうです。
はたして三畳で人は暮らせるのか。
三畳と聞いた途端、独房じゃないかと。
参考までに独房は場所によりますが、本当に三畳スペースだそうです。

三畳ワンルームの賃貸という居住スペースが大人気という言葉に
最初は耳を疑っていた私ですが、画像を見たら案外いけるのではないかと思いました。

↓リンク
http://matoryo.info/blog/2018/04/11/3%E7%95%B3%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%8C%E4%BA%BA%E6%B0%97/

スマホがあればPCもテレビもいらなくなった私たちに果たして寝る、食う、入浴以外の空間が必要なのか。
物は最小限あればいいんじゃないか、と暮らしの考えを改めさせるこの三畳ワンルーム。
ロフト付きもあるそうなので、ロフト付きを選べばもう少し居住スペースは広くなるのでしょう。

そしてお値段ですが、これが値段は安くはないのです。
だいたい6万円くらい。少し高い。

ですが場所が都心。しかも新築が多い三畳ワンルーム物件。
通勤にかかる時間と無駄なものを買う出費がなくなることを入れると逆にお得なのか。

確かにお値段以上、安いのかもしれません。

最小限の機能しか家に求めなくなった働き人にとってこれは効率的な生活なのかもしれませんね。(´-`).。oO