上海野生動物園(シャンハイイエションドンウーユエン)

インターン生の鮑杰です。
みなさん、動物は好きですか?自分は大好きです。
どういうことで、今回は上海の動物園について

上海には動物園が二つありますが、ひとつは中国の伝統的なもので、私は刺激的なものが好きなので、もう一つの肉食動物が檻に入っていない野生動物園の方が好きです。

サファリゾーン
このサファリゾーンはちょっと怖いです。鉄の網が窓の外に付着したバスが、虎とかライオンとかが彷徨っているゾーンに入ります。そのゾーンに入った瞬間に、猛獣の大群がバスに襲い掛かります、ほぼ0距離で猛獣たちが口を開いて、噛み付こうとしてきます。しかし、猛獣達はたまに休むこともあります。運悪い場合はサファリゾーンに入っても、自分が見たい動物が見れない可能性もあります。ニワトリなどをエサとしてあげるオプションなどもありますが、怖くてできないですね。

引用元:https://www.shanghainavi.com/miru/230/

動物ショー
これも野生動物園のメインイベントの一つです。シマウマショー、ドッグショー、クマショーなど色々ありますが、私が一番印象に残ったいくつかのショーをみんなに紹介していきたいと思います。まず、ゾウショーでは飼育員が合図を出して、像が後ろ足だけで立ったり、鼻と前足で三点倒立するのを見て、すごく感心しました。次に、マジックでは檻に入れられた虎を人間に変化させるスゴ技を見せました。最後はクマショーですが、マレーベアが後ろ足で立ったまま、手を振っています。みんなに、挨拶しているように見えますが、実際は食べ物を乞っているらしいです。でも、仕草が凄く可愛かったです。

引用元:http://you.ctrip.com/travels/shanghai2/2907158.html

パンダ
やはり、中国と言えばパンダですよね。野生動物園のパンダは、横の長さが1mぐらいの小さい川を隔てられて、凄く近距離で見れます。パンダの食事、入力、木登りなどのパンダの生を観察するのは最も良い場所ではないでしょうか。

豆知識
動物園でアルパカを見たい方は英語を使った方がいいかもしれません。中国語でアルパカというのは、あんまりよくない意味の言葉と同じ発音です。

今回はここまでにします。もし、私の記事を見て行きたくなった方、是非行ってみてください。

次回上海植物園について紹介します。

参考文献:SHANIHAINAVI シャンハイイエションドンウーユエン上海野生动物园
https://www.shanghainavi.com/miru/230/ (参照時間2018/08/29)

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陸家嘴(ルージャーズイ)

インターン生の鮑杰です。
さっそく2回目の内容に入りたいと思います。
一回目で宣言した通り、今回は上海の技術と経済の中心と言っても過言ではない陸家嘴について紹介します。

引用元:http://okinawa.kilo.jp/?p=10282
まず、外灘から陸家嘴に行くには黄浦江クルーズに乗らなければならない、黄浦江を一周回ってから、向こう岸につきます。陸家嘴に到着したら、高層ビルが沢山あるんですが、今回はみんなが知っているメジャーな二つの建物を紹介していきたいと思います。

東方明珠電視塔
 東方明珠電視塔の高さは468メートルです。1991年建てられて、主に電波塔の役割を担っています。1995年に上海の十大新景観の一つとして登録されています。主な構成としては、球体状の観光層が三つあります。一層目は下球体という名前で、90メートルのところにある。上海の歴史が書かれている博物館やショッピングモールがあります。2層目は上球体という名前で、259mにある回廊のガラスは全て透明で、まるで浮いているような感覚で、ちょっと怖いですね。上海の全景を見回すのに、一番良い場所です。そして、回転レストランも存在します、ゆっくり回り、飯を食いながら風景を見るのも一興かもしれませんね。そして最高観光層は350mのにある未来をテーマとしたもので、中はスペースシャトルをモデルとして、望遠鏡で自分の星座を見つけたり、宇宙飛行士と宇宙で歩く体験ができます。それ以外にも、2030-50年上海の景色を360で映し出す映画館もあります。将来はどうなるか、わからないですね。

上海タワー
 上海タワーは632mで、中国で最も高い建物として知られています。2016に完成したばっかりなので、皆さんは中に何かあるのか気になりませんか?
上海タワーのエレベーターは1分で1230mのスピードが出せるので、世界1早いエレベーターとして、ギネス記録に載っています。そして、夜の上海タワーは9フロアに分けられて、点灯します。観光できる一番高いフロアは、583mにある観光フロアで、上海の一番高いところに上海の全景を見渡せることができる。
 
みなさん、如何でしたでしょうか?もっと上海を知りたい方は是非行ってみてください。

次回は、上海の野生動物園について紹介します。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

上海のおすすめ観光スポット 外灘(ワイタン)

皆さん、初めまして。
インターン生の鮑杰(ボウチェ)です。
日本に来て10年が経ちましたが、振り返ることすらしなかった故郷が今恋しいです。
なので、インターン期間中では上海のおすすめ観光スポットを10個皆さん紹介して行きたいと思います。

今日紹介するスポットは上海の鉄板観光地外灘です。バンドとも呼ばれます。テレビ塔や上海タワーなどの高層ビルがいっぱいあるところを外灘だと勘違いしている人もいると思いますが、実を言うと、それは外灘から見た陸家嘴(ルージャーズイ)です。私の個人的な意見ですが、外灘は歴史のある建物を観賞しながら、食べ歩きすることがおすすめだと思っています。

引用元:https://4travel.jp/travelogue/10069347

基本外灘を観光する場合は、南京路歩行街(ナンジンルーブーシンジェ)から行った方がおすすめです。南京路歩行街はほぼ一本道です、まっすぐ歩けば、いずれ外灘に辿り着けます。南京路歩行街は老舗や最新のショッピングモールなど色々ありますが、そこで食べ歩きしてから、外灘の夜景を見にいくのもいいかもしれません。あくまで個人意見ですけど、詐欺などには気をつけください、ケツポケットには絶対財布を入れないでください。

先程も紹介したと思いますが、外灘は歴史のある建物がおおい。それはなぜかと言うと、19世紀後半から20世紀前半まで外灘は租界地区であり、外国式の建造物が沢山作られて、そのまま残ってしまった感じです。そして、それらの建物には正式の名前以外にも住所から取った呼び名があるものもある。例えば外灘1号や外灘2号などがあります。建物を一通り見て、進んだ先には外白渡橋(ワイバイドゥチョウ)が見えてきます。外白渡橋は1856年に作られた木製のウィルズ橋が何度も崩壊や修復の作業を繰り返し、前身も含め4代目として1907年に建てられた、中国では最も古い鉄橋です。外灘の果てには、黄浦公園(ファンプゴンユェン)があります。黄浦公園は戦争や建物など歴史が沢山記載されている外灘歴史博物館(ワイタンリシボーウーグァン)があり、戦争などで戦死した烈士達を記念した人民英雄紀念塔(レンミンインションジーネンタ)が建てられています。

外灘にはまだまだ魅力のあるものが沢山あります。上海に旅行に行く予定がある方は是非私が紹介したものを見てみてください。

次回は外灘の向こう側、陸家嘴を紹介したいと思います。

参考文献:SHANIHAINAVI 外灘(ワイタン BUND)
https://www.shanghainavi.com/miru/1/ (参照2018-08-27)

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これからが本番だ!

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)ともうします。
前九回は自分のゲーム経歴とその間の中国のゲーム事情を話しました。

今回は第10回で、最終回です。
これまでの内容を基づいて、中国のゲーム事情について話したいと思います。

二十年前のFC(ファミリコンピュータ)ゲーム、『魂斗羅』とか、『スーパーマリオ』とか、何時間かかっても、ゲームのクリア方法を考えてやっていけます。今は「ファーストフード化」のゲームが多くて、一つ人気のゲームが出たら、次々とそのゲームのまねをしてつくるのが今大きいな問題です。シンプルなシナリオ、シンプルな画像を使って、クオリティが低いゲームが溢れています。それでも、それを遊ぶ人が完全に減りません。なぜなら、このようなゲームが求めているからです。経済の発展や、人口の増加などの原因で、今の中国は「浮躁社会」なっています。生活リズムがどんどん速くなり、ゲームもそれに応じて、簡単で速く終わらせるようになっています。自動機能とか、倍速機能のような便利な機能も搭載し、少ない操作で遊べます。いくつも遊んだことがありますが、最終的にやめました。ゲームが同質化になると、面白くなくなり、必ず飽きると思います。「ファーストフード化」のゲームが求められているから、そのようなゲームが多くなっているが、やはり面白いゲームを作って欲しいです。一方はゲームの「低質化」が問題になっているが、その成果として、現在のゲーム市場規模が急激に上昇しています。そのような雰囲気の中で、ゲーム機販売禁止の解除、外国ゲームの中国語化などが良い現象になっていると思います。ほか、indie game(独立で作られたゲーム)の開発も盛んになり、中国で好評になっているPS4ゲーム「ICEY」がその一つの例です。20年前と違い、今は政策も支持しているし、社会的な評判もよくなっています。エレクトロニック・スポーツ(ゲーム対戦)も正式に国家のスポーツのひとつになり、大学の専門もなっています。

今のゲーム市場は、携帯ゲームが主体になっていますが、これからは、シングルプレイーヤーコンピュータゲームにしろ、オンラインゲームにしろ、エレクトロニック・スポーツにしろ、必ず発展し続きます。そして、PCゲームプレイヤー、携帯ゲームプレイヤー、家庭用ゲーム機プレイヤー、携帯ゲーム機プレイヤーの需要にバランスよく答えられるようにと私は期待しています。

以上、中国ゲーム事情のことでした。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

参考:http://www.18183.com/jyjy/201708/910333.html

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中国のゲーム歴史(2000年~)

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は1997年から1999年までの中国ゲームについては話しました。
今回は2000年からの中国ゲーム事情を紹介します。
20世紀に入り、2001年7月に『万王之王』というゲームがリリースしました。それが中国最初に出現したオンラインゲームでした。『万王の王』を始め、『ネット三国』、『千年』、『石器世代』等が相次いで出ました。
その後、オンラインゲーム市場が急速に発展し、ゲーム市場もだんだん「元気」を取り戻しました。
2001年、中国のゲーム市場規模は5億人民元の中で、オンラインゲームが3.1億人民元を占め、初めてシングルプレイヤーゲームの市場規模を超えました。また、2001年7月に韓国から輸入したオンラインゲーム『伝奇』のサービスが無料に開始しました。半年後は課金システムが加えられ、そして、2002年にオンライン人数が50万を越え、世界中オンライン人数一のゲームになったと発表されました。今の中国で見られる多くのブラウザーゲームが『伝奇』にいています。他にも人気があるゲーム『大話西遊Online』、『竜族』、『金庸群侠転』、『倚天』等も登場して、中国のゲーム市場を一変しました。

その中の『大話西遊Online』を作った会社が、今世界ゲーム市場Top10のNetEase(ネットイース)です。前回が話した主にシングルプレイヤーコンピュータゲームを開発する「目標軟件」と「金山」会社もオンラインゲームを作り、『傲世三国Online』、『剣侠情縁Online』などを開発しました。

2002年末に、国内のオンラインゲーム市場の規模が9.1億人民元まで拡大し、オンラインゲームのを運営する会社が90社ぐらいになり、ゲームの数は約110種ありました。二年だけで、中国のゲーム市場が完全にオンラインゲームに支配されました。外国から輸入したゲームが多いでしたが、オリジナルのオンラインゲーム制作準備はもうすでに整いました。オンラインゲームの成功により、ゲーム市場の規模が急激に成長し、ゲーム産業に大きいな発展になりました。

2007年、中国のオンラインゲームの収益は105.7億人民元を得て、2006に比べて、61.5%の正常率でした。新しくリリースしたゲームの中で、自主開発のゲームの割合は69.7を占め、主体になりました。

そして、2016年の中国ゲーム市場の規模は、世界一になりました。

これからはどうなるでしょう。

次回は最終回で、前9回のまとめをしたいと思います。

参考:https://wenku.baidu.com/view/a6a8b525af45b307e87197c0.html

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中国のゲーム歴史(1997~1999)

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は主に私が思った神ゲーについて話しました。発売時期は1995年で、ちょうど中国のゲーム市場の発展期でした。

今回はその後、1997年から1999年までは中国ゲームの全盛期からのゲーム事情を話したいと思います。前回にも話したことがある「目標軟件」会社は1998年『鉄甲風暴』をリリースしました。『鉄甲風暴』は「目標軟件」会社が最初に中国に公表したゲームでしたが、1995年にアメリカで販売された『鉄蹄驚雷』こそが、「目標軟件」が最初に作ったゲームです。同時国内のゲーム制作技術は足りませんでした。『鉄蹄驚雷』はあまり中国人に知られてなっかたゲームだが、『鉄甲風暴』を作る為のゲーム制作経験が得られたことが間違いないです。『鉄甲風暴』はRTS(リアルタイムストラテジー)ゲームとして、同じのジャンルの『Red Alert』シリズと同じぐらい人気になっていて、好評を得られました。更に、世界的なコンピュータゲームの見本市であるE3に出展した『傲世三国』は、Age of Empires(エイジ オブ エンパイア)Ⅱと似ていて、中国の旧世代を背景したゲームです。中で経済を発展し、兵隊を率いて敵と戦い、勝負をします。Age of EmpiresⅡに似ているが、それよりも高い完成度経済システムが出来ていて、細かい部分も設定されています。成果として、初めて16種の言語に翻訳され(中国語も含めて)、多数の栄耀を得ました。今まで、「目標軟件」はたくさんの人材を育て、中国のゲーム業界に偉大な貢献をしました。「目標軟件」だけでなく、「歓楽億派」、「金山西山居」、「大宇」などの会社も、ともに中国のゲーム産業に力を入れました。

1997年から1999年までは中国ゲーム市場の全盛期で、衰退期でもありました。優秀のゲームがどんどん開発されたが、一方で、外国から輸入したゲームとの競争、社会的な偏見、海賊版ゲームの盛んなどの原因で、中国のゲーム開発は衰退し始めました。ビデオゲームは昔の中国で、「電子麻薬」とも思われました。今になってお、その影響が残っていて、「毒」と見なしている人が大勢います。法律の不完全も、海賊版のゲームを助長し、ゲーム開発者の積極性をなくなっていきました。

前回話したとおりに、中国のゲーム業界は2000からはまた違う風景を示しました。
また次回に詳しく話します。

参考:https://wenku.baidu.com/view/a6a8b525af45b307e87197c0.html
https://bbs.hupu.com/7048222.html

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私の神ゲー

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国の携帯ゲームについて話しました。

今回は中国のPCゲームについて紹介します。

中国のパソコンゲームが最近オンラインゲームしか遊んでいないです。原因としては、新しいシングルプレイヤーコンピュータゲームがないです。私は、シングルプレイヤーコンピュータゲームの方がすきだから、その方から紹介します。
まずは私が思う神ゲー(一番感心したゲーム)をご紹介したいと思います。それは『仙剣奇侠転1』というRPG(ロールプレイングゲーム)です。ゲームは中国神話を基づいての話です。シナリオの部分は、平凡な旅舎で給仕をしてる「李逍遙」がある事件で女媧(神話で人類を創造した女神)族の子孫「趙霊児」と出会いました。「趙霊児」が住んでいる「仙霊島」が襲われたことがきっかけに、「李逍遙」は「趙霊児」の安全を確保する上、彼女を「苗彊」のところに連れて行くことになりました。旅の中で、「李逍遙」は「林月如」、「阿奴」と出会い、一緒に困難を乗り越えました。「趙霊児」が苗族の人のために雨乞いをし、悪人を殲滅する間で、「趙霊児」正体も、彼女の母親の行方も知ることになりました。そして最後は、「拝月教」教主の陰謀が明かし、「李逍遙」、「趙霊児」が教主との戦いの末は、悲劇な終末でした。『仙剣奇侠転1』を遊んだの時はまだ小学生の頃だが、もうこのゲームに夢中になっていました。シナリオ、ゲームシステム、音楽などの要素全部が好きで、その頃遊んだゲームの中では一番面白いゲームでした。『仙剣奇侠転1』は1995年に発売されました。その後発売されたたくさんの「武侠型」(武術に長け、義理を重んじる人々を主人公とする)RPGゲームも影響が受けていました。私ではなく、その時代多くの人の心の中では、「仙剣奇侠転シリズ」は忘れられないゲームでしょう。

『仙剣奇侠転1』が発売された時期は、90年代半ばの頃で、ちょうど中国のPCゲーム市場が大盛況で、長い間は「クオリティ」の高いシングルプレイヤーコンピュータゲームがたくさん出てきました。ゲーム制作会社「目標軟件」が作ったゲームの中では、数は少ないだが、どれでも完成度が高いゲームでした。2002年5月のE3(Electronic Entertainment Expo)にも出展したことがあります。しかし、2000年からはオンラインゲームが流行りになって、ゲーム業界がまた違う様子になりました。

今回はここまで、次回は中国のゲームの歴史について話したいと思います。

参考:https://baike.baidu.com/item/%E4%BB%99%E5%89%91%E5%A5%87%E4%BE%A0%E4%BC%A0/5129500?fromtitle=%E4%BB%99%E5%89%91%E5%A5%87%E4%BE%A0%E4%BC%A0%E4%B8%80&fromid=7544
https://bbs.hupu.com/7048222.html

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携帯ゲームが制覇する?

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国ゲーム業界の問題について話しました。「ファーストフード化」ゲームが満ちている現在、ゲーム全体的な「質」の問題があります。それでも、去年2016年のゲーム市場規模が256億ドルに達していて、世界一になったという事実は確かなことです。
2016にまた、モバイルゲームが市場占有率の一位になり、初めてPCゲームを超えました。

なぜ、モバイルゲームの発展がこんなに凄まじいのか。その原因をこれから話します。

一つが、人が「暇」すぎて遊ぶでしょう。日本に来て、あることに感心しました。それは、日本人はよく本をよむことです。電車の中で、たとえ人が多くて座れなくても、立ちながら本を読みます。こういう光景は日本では普通だが、中国ではめったに見られません。私は、本を読むことが好きだが、小説しか読めません。電車内は揺れるし、雑音も大きいです。この時間すら読書をしているから、日常生活でも、本を読んでいるのでしょう。しかし、中国人は、大体読書の習慣がありませんでした。代わりに暇の時に携帯をいじるのが習慣になっています。「スマートフォン依存症」は日本でもあるけど、中国の方がより厳重だと思います。前回に話した「浮躁」社会はその原因の一つです。落ち着いて読書するのは難しくなっているのが現状です。だから、バスに乗る際、週末で予定がないとき、暇があればスマートフォンを遊びます。それはゲームを遊んだ方が、速く快楽が得られます。それに比べて、本を読むには、文字ばかり合って、理解するのも時間がかかります。こう比べれば、やはりゲームのほうを選びます。

それから、スマートフォンゲーム自体もかわっています。昔パソコンでしか遊べないゲームは、今はスマートフォンでも楽しめるようになっています。例えば、第4回に話したことある人気パソコンゲーム「League of Legends」、「クロスファイア」があります、それに似ているスマートフォンゲーム「王者栄耀」、「全民銃戦」とか、スマートフォン版の「ブリザード・エンターテイメント」とか、パソコンで遊ぶより、携帯の方がいつでもどこでも遊べるし、友達と一緒に遊ぶのも便利です。要するに、スマートフォンの性能が上がって、パソコンでゲームを遊ぶ必要がなくなっています。

もう一つ思われる原因は、現実逃避のためです。中国の学校では成績重視で、異性との接触は固く制限されていて、他の学生との交流も少なくなっています。学生が勉強ばかりをやっていると、社交能力が低くなって、ゲームでコミュニケショーンを求める傾向があります。ゲームなら気にせず簡単に交流できます。もっとも、ゲームをあそぶのは、学生が多いから、大きいな問題になっています。

ここ数年は、携帯ゲームが「制覇」しつづけると考えています。パソコンゲームはどうなるでしょう。
次回は中国のパソコンゲームについて話したいと思います。

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中国ゲームの「ファーストフード化」

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国でゲームから起こった問題の一つについて話しました。

今回は、現在中国のゲーム業界で起こってる現象
「ファーストフード化」について説明したいと思います。

「ファーストフード」は言葉の通りに、速く提供出来る食事のことにさしています。「ファーストフード」を食べるのは大体休憩時間が少ないから、時間を節約して、速く食事が済ませたいい人でしょう。
そして「ファーストフード」が欲がってる人が多いから、マクドナルドとか、松屋のような店がどこでもあったでしょう。ゲームの「ファーストフード化」は、もともと、ゲームが気楽に遊ばれることをさしていましたが、いまでは、中身が同じく、ゲーム会社が利益を重んじる現象をさします。

現在中国の高速発展の経済に伴い、様々の社会現象が発生しています。一つが「浮躁社会」で、人がせっかちで落ち着かない人が満ちている社会に指しています。そんな雰囲気の中で、「速く」のが最も重んじることになっています。
その社会現象がゲーム業界も反映されています。例えばブラウザーゲームです。ネットで動画を見ると、様々のブラウザーゲームの広告が出てきます。クッリクして遊んでみたら、大体オートモードがついていて、自動的にクエストを受けて、モンスターを倒しに行きます。レベルが60なったら、難易度もあがっていて、もっと高いレベルに上がりたいなら、時間がかかります。それに対応して、課金制度があって、経験値とか、武器とか、課金すればすぐ強くなります。私が基本的に課金しないですが、金持ってる人は、何十万(167万円)、何百万(1670万円)も課金します。そういうゲームが利益が得られるから、作る企業も多くなって、ゲーム自体のクオリティの低下、ゲーム内容の同質化が今の問題になっています。課金システムがよくないを言いたいではなく、課金するのがゲームの「核」のがよくないと思います。

私自信からいうと、ゲームが遊んでも遊んでも本質は同じ内容だから、もう携帯のオンラインゲームをやめました。それは、オンラインゲーム全部がつまらないわけではないですが、ただ飽きれていて、失望しただけです。しかし、この状況で、良いゲームが全然ないではありません。

次回は中国の携帯ゲームの事情を紹介したいと思います。

参考:http://gpc.pcgames.com.cn/287/2874078_all.html
https://wapbaike.baidu.com/item/%E7%94%B5%E5%AD%90%E6%B8%B8%E6%88%8F%E5%8E%85

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中国ではゲームは悪いもの?

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国のゲームセンターについて話しました。

今回は中国でゲームから起こった問題について話したいと思います。
『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』はマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(略称 MOBA)型のゲームで、世界では一番遊ばれているオンラインゲームです。一局のゲーム人数は10で、味方と敵方を五対五と分けられています。相手の陣地を乗っ取れば勝ちです。

中国の大学の金曜日、授業が終わると、「明日週末だから、『通宵』に行こうぜ」と友達に誘われたことが何回もあります。「通宵」は徹夜の意味で、ここでは「一晩中ゲーム遊びに行こう」という意味です。行く場所はネットカフェ、中国では、パチンコの店がないが、その代わりに、ネットカフェは同じぐらいの規模の数があります。特に大学の近くに多くて、行きたければいつでも行けます。ネットカフェで良く遊ばれるゲームは「League of Legends」、「オーバーウォッチ」、「クロスファイア」などのオンラインマルチプレイゲームです。昔はパソコンだけあって、だたコンピュータが使えるだけで、現在はまさに「ネットカフェ」の名前のような、飲み物も注文できるし、お菓子も提供できるようになっているが、値段はコンビニとかのところに比べて、二倍ぐらいかかります。中の雰囲気も昔よりよくなって、各店舗が自分の特色があります。例の一つとして、私が中国にいる大学の近くのネットカフェのデザインは「League of Legends」を基づいて設計されました。ネットカフェはリラックスできる、人に疲れを解消するところだと思います。

しかし、ネットカフェも昔のゲームセンターのように、親たちにはよくないイメージがあります。もともと、ゲームそのものがよくないものと見られています。実際にニュースもなっていて、中国山東省の臨沂市に起こった「電撃で強制的にインターネット依存症を治す」事件がありました。たくさんの親は子供にゲームをやめさせるために、「インターネット依存症治療センター」に送って「治療」をしました。2009年、その「インターネット依存症センター」が違法機材の使用が判明し、政府にやめさせました。

依存症にならない為には、親側からも、学校側からも、ゲームを正しく認識させるように教育するの責任があると思います。
ゲームは人に楽しめるため生まれて、絶対に悪いものではないと私は信じています。

以上が中国で問題になってることの一つです。
次回も中国ゲーム事情について続きます。

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