リーグオブレジェンドのチャンピオンの話3

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのチャンピオンについてです。

まず紹介するのは、[沈黙の弦奏師-ソナ]です。
ソナは喋ることはできないが人の心の琴線に触れるような旋律を奏で人の感情を操ることができます。
エトワールと呼ばれる楽器を使うソナはサポート、メイジロールです。

ソナは[オーラ、パワーコード]と二つのパッシブを持っています。
オーラはスキルを使用したときに各スキルに応じた周囲の味方にもオーラを展開する。
パワーコードはスキルを使用するとスタックが溜まりその状態でAAをすると魔法ダメージと展開しているオーラに応じた追加効果が入ります。

Qスキル[ヒム・オブ・ヴァロー]は近い敵二人に魔法ダメージを与え、オーラ内の味方のAAに魔法ダメージを追加する効果と、
[パワーコード:スタッカート]では追加で魔法ダメージを与えます。

Wスキル[パーセヴァランス]は自分と付近の味方を回復し、オーラ内の味方にダメージを軽減するシールドを与えて、
[パワーコード:ディミヌエンド]では対象が与えるダメージが減少するデバフをつけます。

Eスキル[セレリティ]は移動速度が上がり、オーラによって味方の移動速度も上げることができ、
[パワーコード:テンポ]ではスローを与えることができます。

Rスキル[クレッシェンド]は指定方向に当たったすべての敵に魔法ダメージとスタンを与えます。

色々な方面で味方を助けることができますが、ソナ自体の耐久力はなくオーラやパワーコードを当てるために前に出なければいけないので立ち回りが難しいチャンピオンです。

次に紹介するのが、[偉大なるスチームゴーレム-ブリッツクランク]です。
有害廃棄物処理用ロボットとして生まれた自我を持った心優しきゴーレム。
機械でできた体を武器にする彼はタンク、ファイターロールです。

パッシブ[マナバリア]は体力が5分の1になると現在マナの50%をダメージを軽減するシールドに変えます。

Qスキル[ロケットグラブ]は指定方向に腕を飛ばし、当たった相手に魔法ダメージとスタンを与えて、自分の近くまで引き寄せることができます。

Wスキル[オーバードライブ]は移動速度と攻撃速度を増加させます。
移動速度は徐々に落ちていき効果時間を過ぎるとスローが入ります。

Eスキル[パワーフィスト]は使用した後のAAを強化し追加の物理ダメージと打ち上げを与えます。

Rスキル[イナズマフィールド]はパッシブでランダムな付近の敵に一定時間ごとに魔法ダメージを与えます。
使用すると範囲内の敵に魔法ダメージとサイレンスを与えます。

ブリッツは対処法が分からないと引っ張られては倒されるを繰り返しかねないので初心者殺しに近いと思います。

長々と10回ほど紹介しましたがいかがだったでしょうか?League of Legendsの魅力が少しでも伝わってくれればうれしいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのチャンピオンの話2

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのチャンピオンについてです。

今回初めに紹介するのは、[デマーシアの勇士-ガレン]です。
ガレンは王の警護の任を負う家系、クラウンガードの一族に生まれたデマーシアの戦士です。
耐魔法の鎧とブロードソードで武装したファイター、タンクロールです。

パッシブ[タフガイ]は、一定時間、敵から攻撃を受けないと自然に体力が回復していくもので、少し殴られてもパッシブを使いつつ待っていると相手よりも先に体力を回復できます。

Qスキル[断固たる一撃]は、移動速度が増加し使用した次の通常攻撃が強化され、追加ダメージとサイレンス(スキル使用不可)を与えることが出来ます。

Wスキル[勇気の護り]は、敵を倒すと物理、魔法防御が上がっていくパッシブとダメージ軽減とCC軽減を手に入れるアクティブの2つの効果がある。

Eスキル[ジャッジメント]は、ガレンが剣を持って回転して周囲に継続的なダメージを与える。当て続けると物理防御を落としたり、一回当たるごとにクリティカル判定があるなど効果が多いのですが今回は割愛します。

Rスキル[デマーシアの正義]はパッシブで敵の中の最後に味方を倒した者にマークを付け、自分がそのチャンピオンに与えるダメージに追加の確定ダメージを与えます。確定ダメージは防御面を無視して書かれている数値をそのまま相手に与えるダメージです。
アクティブは空から巨大な剣を落とし、魔法ダメージを与えます。
このダメージは相手の体力が減っているほど大きくなり、マークがついている相手は魔法ではなく確定ダメージに代わります。

ガレンはパッシブやWによって固く、殴り合いの状態だとRによって先に相手を倒すことが出来ます。
Rのパッシブの確定ダメージはかなり痛く、それが付いているのと付いていないのではだいぶ変わってきます。
ただし、近づかなければダメージを出せないのでむやみに突っ込むと痛い目をみます。

次に紹介するのが[悪魔の道化師-シャコ]です。
シャコはヴァロランの殺人ピエロとして恐れられています。
死に対して笑い転げるほどおかしいものと思っている彼はアサシンロールのチャンピオンです。

パッシブ[バックスタブ]は敵の背後からAAをするとクリティカルになります、ただし同一の対象に攻撃する場合少しの間この効果は発動されません。

Qスキル[幻惑]はステルス状態で指定地点にワープしこの効果時間中にAAをすると追加でダメージを与えてこのスキルのクールダウンが少し解消される。

Wスキル[びっくり箱]は置くとステルスになりかつ敵が近づくと姿を現して、フュリー(逃走効果)を付けて攻撃を開始するびっくり箱を設置します。

Eスキル[ポイズンダガー]はパッシブでAAにスローをつけ、使用すると対象の体力が減っているほどダメージが上昇するナイフを投げてダメージとスローを与えます。ただしナイフを投げクールダウンに入るとパッシブ効果がなくなるので注意が必要です。

Rスキル[ハルシネイト]は自分とうりふたつのイリュージョンを呼び出します。
イリュージョンは操作も可能で時間が過ぎるか、倒されると爆発してダメージを与えてびっくり箱をまき散らします。

トリッキーで癖が強く初心者向けではないですがアサシンらしいアサシンなので紹介しました。

次回は最後になりますがまたチャンピオンを紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのアイテムの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのアイテムについてです。

チームの本拠地の所にはショップがあり、そこでアイテムをお金で買ってチャンピオンを強化できます。
特殊効果が付いてるものもあり自分のチャンピオンがどんな戦い方をするのかでいろいろと変わってきます。

まずは回復アイテム、ヘルスポーションです。
ポーションを飲むと時間をかけて体力を回復してくれます。
ポーション自体には種類もあって、本拠地に戻るたびに何個か補給されたりジャングルでモンスターを倒すと手に入るポーションもあります。

ワードは置くと一定時間視界を得れるもので相手の来そうな場所に置いて現在相手がどこにいるのかを見ることが出来ます。

ブーツを持つと移動速度が上がりブーツの派生をするとさらに移動速度が上がり、特殊な効果が付きます。
クールダウンの解消効果や、CCの受ける時間を短くしたりする効果のブーツがあります。

ティアマットは通常攻撃をすると円状に周囲にもダメージを与えます。そしてティアマットを使うと通常攻撃時よりも強力なダメージを出すことが出来ます。

メジャイソウルスティーラーは相手チャンピオンを倒すか倒す手助けをすると増えて、自分が倒されると減る特殊なスタックを手に入れます。
スタックが増えるほど魔法ダメージが増加して一定以上だと移動速度も上がります。

ゾーニャの砂時計は魔法ダメージと物理防御、クールダウンの短縮が付いています。
使うと金色に光りながらその場に停止します。この光っている間は無敵となりダメージを一切食らいませんがその場に停止しているため使う場所を考えないと、相手に囲まれて切れたところを狙われます。

ルナーン・ハリケーンは攻撃速度、少しの足の速さそして、クリティカル率を手に入れられます。
クリティカルは通常攻撃をすると一定確率でダメージが2倍になるもので最初は0%ですが一部のチャンピオンかアイテムを買うと発動する確率が増えます。
ハリケーンはさらに通常攻撃を行うと殴ろうとした相手の周囲にいる2体の敵にもダメージを与えます。
この攻撃にも効果は落ちますがクリティカルが乗ります。

リーライ・クリスタルセプターは体力と魔法ダメージが増え、敵にスキルでダメージを与えるとスローをつけることが出来ます。

まだまだ特徴的な効果を持ったものは多いのですが紹介しきれないのでこの辺で終わります。

次回はチャンピオンについてまた紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのエピックモンスターの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのエピックモンスターについてです。

エピックモンスターはジャングル内の通常のモンスターより大きく強力なモンスターで倒すのに時間がかかるため、味方の協力が必須になります。
2ヶ所に全部で7種類のエピックモンスターが出てきます。

まずは5種類いるエレメンタルドラゴンです。
マウンテンドレイク、クラウドドレイク、インファーナルドレイク、オーシャンドレイク、エルダードラゴンの5種類がいて、前4種類は時間をかければ一人でも倒せますがエルダードラゴンは強くチームで集まって倒します。

ゲーム内の最初の35分間の間は前4種類がランダムに6分後とに3体沸いて、35分以降はエルダードラゴンが沸きます。
4種類のドレイクは倒すと種類ごとのチームへの永続的なバフが手に入ります。

マウンテンドレイクを倒すと
エピックモンスターとタワーにダメージを与えた時に追加ダメージが入るバフ、
クラウドドレイクは
チャンピオンの移動速度が上がり、戦闘を行っていない時は効果が3倍になるバフ、
インファーナルドレイクは
物理、魔法ダメージが増加するバフ、
オーシャンドレイクは、
一定時間攻撃を受けていない場合に体力とマナの自動回復が増えるバフ、
そしてエルダードラゴンは攻撃にドラゴンを倒すほど多くなる追加ダメージとエレメンタルドラゴンの効果を1.5倍にする効果をしばらくの間つけてくれます。

エレメンタルドラゴンの人気的にはインファーナル>マウンテン>オーシャン>クラウドの順で好まれていることが多いです。

ドラゴン(5種類)と別の位置で沸くのがリフトヘラルドとバロンナッシャーです。

ヘラルドは10分~19分45秒まで、バロンはそれ以降から出現します。

リフトヘラルドはかなり固く背中の弱点以外はほとんど攻撃が効きません。
弱点を叩くと体力の1割ほどを削ることが出来るため弱点をこまめに叩けるなら一人でも倒すことが出来ます。
リフトヘラルドを倒すと専用のアイテムが手に入り、それを使うとヘラルドを召喚できます。リフトヘラルドはレーンを歩いていき、タワーを見つけると突進してかなりタワーの体力を削ってくれます。
下手をすると2、3本折れることもあり取ったチームはかなり有利になります。

バロンはエルダードラゴンと同じでチームで協力して叩かないと倒せません。
その代わり倒した時のバフはでかく、しばらくの間自分に紫色のオーラがつきダメージの増加、リコール(拠点に帰還する手段)の時間を短くする、周りにいる味方ミニオンを強化するなどの効果がつきます。

次回はアイテムについて紹介したいと思います。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのジャングルの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのジャングルについてです。

チーム5人のうちTopレーンに一人、Midレーンに一人、Botレーンに二人置くのが多い構成です。
そして残り一人はレーンに出ずジャングルに一人行きます。
ジャングルには9種類の中立モンスターが沸いていてそれを倒しながら、味方を助けたり敵の邪魔をしたりするロールです。

主な役割としては沸いてる中立を倒して経験値とお金を得る。
相手のジャングルを荒らして、敵の位置を把握してできるのなら倒す。
レーンに対して圧力をかけて味方を動きやすくする。
大型、中型の重要なモンスターを管理する。
などがあげられます。

ジャングルの中には植物が沸いていたりもします。
場所に関してはちょっとランダムな所もあるので割愛します。

ブラストコーンは叩くと爆発して周りにいるものを吹き飛ばします。
これによって壁をこえることもできるので奇襲や逃走手段に使われます。

スクライヤーブルームは壊した人が向いている方向に扇状に胞子を飛ばして視界を得ることが出来ます。
透明化(ステルス)状態のものでも見ることが出来るのでとても便利です。

ハニーフルーツは叩くと5つの実が落ちて拾うと体力を回復することが出来ます。
しかし、デメリットとしてスロー効果が入るので相手から逃げてる間に取るのはあまりお勧めできません。

チームは右上の赤チームと左下の赤チームに分かれていて、エピックといわれる大型の2体以外は同じ数がいるので全部で16か所モンスターが沸く場所があります。
一種類ずつ紹介していきます。

まずはウルフです。1体の双頭のウルフと小さなウルフ2体の計3体がいます。
おそらく一番狩りやすいモンスターです。

次にグロンプといわれるカエル型のモンスターです。
エピック以外では唯一遠距離からも攻撃できます。
若干タフなので少し狩るのに時間がかかります。

次に鳥型のモンスター、ラプターです。
大きなラプターと、5体の小さなラプターがいます。
数も多く倒しづらくダメージも受けやすいためチャンピオンレベルが低かったり、装備がなかったり、体力がない場合は放置しておく人も多いです。

次に岩の形をしたゴーレムのモンスター、クルーグです。
大きなクルーグと普通のクルーグがいて、大きなクルーグは倒すとクルーグ2体に分裂します。クルーグを倒すと小さなクルーグ2体になります。なので合計で10体ほど倒さないといけないので時間がかかるため放置されやすいです。

次に固い殻に覆われたモンスター、リフト・スカトルです。
このモンスターはこちらに攻撃してくることはなく、叩かれるとその叩いた相手から逃げるように動きます。
最初は固いのですがCCを当てるともろくなり、倒しやすくなります。
倒すとエピックモンスター前の場所に視界と、倒したチームが乗ると移動速度が上がる範囲が出現します。

次にレッドブランブルバック、通称赤バフです。
このモンスターを倒すと倒したチャンピオンに、
戦っていない時に体力が回復する効果と敵を叩くとスローと追加ダメージを与えるバフが付きます。

次にブルーセンチネル、通称青バフです。
このモンスターを倒すと倒したチャンピオンに、
マナの大きな回復効果と、クールダウンの解消が速くなるバフがつきます。

バフを持つモンスターは重要なのでジャングルの人は沸く時間を確認しつつ回ることになります。
次回はエピックモンスターを紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

デバイスバフでもっと強く、楽しく!ーマウス編ー

初めまして、インターシップ生の和田暢と申します。

私は10回にわたりe-sportsについて、
特にe-sportsの楽しみ方に絞ってみなさんにお伝えできればと思います。

初回なのでまずは自己紹介からさせて頂きます。

私はe-sportsの中でもリーグオブレジェンドというタイトルに熱中していて、
大学のサークルでチームを組んで大会に出場したりしています。
このゲームには格付け戦があるのですが、そこでの成績はゴールド5、上位35%位の
いわゆる上手くはないけど下手でもない程度の腕前です。
ですが、チームゲームとなれば別。戦術やチームワーク、コミュニケーションの取り方など、
ゲームそのものがうまくなくても活躍できることはあるもので、
大学対抗の公式大会では32大学中6位にまで勝ち上がることが出来ました。

他にもe-sportsにはゲームの遊び方だけでなく、様々な関わり方で楽しむことができるのです!

今回はタイトルにもあるとおり、デバイスバフについて!

まずデバイスバフって何?となると思うのですが、これは僕の造語です。
e-sportsって基本的に最初はみんな下手でも努力で上手くなって
その培ったプレイスキルを競って楽しむゲームタイトルがほとんどなのですが
遊ぶための周辺機器にお金をかけて、努力せずに上手くなっちゃおう! つまり、
周辺機器=デバイス プレイスキルの強化=バフ → デバイスバフ
というわけです。(他にも”リアル課金”とも)

決してズルというわけでなく、プロゲーマーも使っていますし、
サッカーで選手がスパイクに道具選びとしてこだわるのと同じです!
ガチなプレイヤーも、楽しみたいライトなプレイヤーも、
もっとゲームを楽しむために参考にしていただければ幸いです。

一番のおすすめはマウス!
いわゆるゲーミングマウスと呼ばれるものですが、
カッコいいという点を除くと結構マウスによって特徴が違います。
やはりそれぞれゲームにあった設計をされていてるのですが、基本的には3種類に分かれます!

一つ目はセンサーがしっかりとマウスの真ん中にあり、握りやすく、重量を変更できたりと
とにかくカーソルの操作性に特化したシューティング系向けのエイムマウス

二つ目は至る所にこれでもかとボタンを付けて、右手だけでも簡単なゲームならできちゃう、
右手を全部を無駄なく使えるMMOやシミュレーション系向けの多ボタンマウス

最後にこの二つの中間に立ち、そこそこのセンサー精度に、握りやすさを犠牲にしない範囲で
ボタンもつけた、ハイブリッド系のマウス。というと聞こえはいいが、一般的なゲーミングマウス。

私のおすすめはやはり最後のハイブリッドで、親指のサイドボタンはもちろん、
中指か薬指の所にもボタンがあるとなおよしです。

センサー精度とおまけのボタンはどうプレイに影響するのかというと
センサーは単純にカーソルや視点をもっと自分の思い通りに動かせるようになって、
シューティングだったらエイムミスが少なくなったり、打ち合いがやりやすくなったり。
MOBAやRTSなら、クリックミスを防いだり、疲れにくかったりします。

そして個人的に大事なのはおまけのボタン。
シューティングであれば左手は移動やリーンに集中したいもの。
右手にしゃがみやグレネードを割り振ることで左手の忙しさを緩和できます。
MOBAであれば共通スキルを割り振ったり、RTSでも頻繁に使うコマンドを置いたり、
どんなジャンルでも恩恵を受けることができます。
割り当てるときにはマウス操作と左手の頭の使い方を住み分けるのがポイントです。
マウスが攻撃系の操作なら、攻撃系の動作を割り当て、マウスが移動系の操作なら移動系の動作、
だったり、シーン別で、マウスと一緒に使いたいと思うものを割り当てて、
左手でさらにやりやすいようにキー配置しなおしたりと
工夫次第でゲームの遊びやすさが劇的に変わります。

ゲーム以外にもブラウザの進む戻るを割り当てたり、
コピーとペーストを割り当てたりと普段にも恩恵があるのが魅力です。
ただし性能のいいハイブリッドマウスはそれだけ高価なのでお財布と相談が必要です。

次回はデバイスバフ -キーボード・ディスプレイ編ー にしようと考えています。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本の環境と海外の環境の違い

こんにちは インターン生の元島です
今回は日本のeスポーツ選手と海外の選手の環境の違いについて書いてきたいと思います

・収入
   ・日本
     ・日本のプロゲーミングチームはほとんどが歩合制で賞金か、自分で動画サイトにゲームの動画を公開したり、配信をして投げ銭(視聴者が配信者にお金を直接配信中に送ること)をもらったり
     イベントに出演して収益を得るというのが主な収入源です。
     ・大会の賞金は少なく(法律のため)頻度は少ない(リーグのゲームが多いため)
     ・配信サイトでの収入がほとんどだが視聴者が少ない(ゲームをしているプレイヤーが視聴者の多くを占めているので)
     ・賞金獲得の為にいろいろな国に行くプレイヤーが多い(日本国内の大会の頻度が少ない為)
   ・海外
     ・収入源は日本と変わらない
     ・大会は賞金が多く頻度も頻繁(リーグもあるが複数のリーグが存在しており頻度は高い)
     ・配信サイトの収入が多い 視聴者が多いため(認知度が高くゲームをしない人でも見る)
     ・国内の大会が多く他の国に行くとしても隣国で問題ない、遠征するにしても世界大会など限られたケース
・暮らす環境
  ・日本
    チームの家を持っていてそこで生活しているチームもあるがほとんどが自宅
  ・海外 
    チームの家で暮らすのが主、施設も豪邸のようなものが多い
・周りの環境
  ・日本
    まだ世間に知られて間もなく職業としてあまり認められていない
    引退しても配信者やコーチとして活躍する環境が無く一般的な会社に入ったりゲームの取材をして記事にするライターになったりゲームを作る側に回る(作る方に回るのはごくわずか)ことが多い
  ・海外
    プロのサッカー選手並みに認知されていて世間にも認められている
    コーチとしても活躍できるし、配信者として生活もできる。

比べてみると分かるのですが日本は法律だったり世間の目だったりで日本の国内で動きにくく海外に行くプレイヤーが多い
海外は世間にも認められていてやりやすい環境
今後日本がeスポーツの発展というところで力を入れていくうえで一番問題になるのは世間の目になるのでそこをどうするかが注目だと思います
この記事でeスポーツに興味を持った方は是非大会の配信や動画を見て見て下さい
日本には
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSの公式リーグ PUBG JAPAN SERIES(PJS)や
レインボーシックスシージーの世界大会に進むRainbow six Pro League Season 8 JapanLeagueだったり
League of Legendsの世界大会につながる日本リーグ (LJL)が
日本リーグとしてあり定期的に配信をしているので是非見て下さい
    

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのチャンピオンの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのチャンピオンについてです。

League of Legendsのチャンピオンは100体を超えているの全部紹介するのははっきり言って無謀なので、初心者向けや個性的だったり単純に自分が好きなチャンピオンを選んで紹介したいと思います。

今回初めに紹介するのはLeague of Legendsのチュートリアルで最初に触れるチャンピオン、[氷の射手-アッシュ]です。

過酷な氷の地フレヨルドで最大の部族アヴァローサンを率いてフレヨルドの統一を望んでいます。
アッシュはフレヨルドの古代女王アヴァローサの氷の魔力が宿った弓を使うマークスマンです。
スローとスタン(行動不可)の二つのCCを持っていることもあり、サブロールとしてサポートが入っています。

パッシブ[フロストショット]は通常攻撃(AA)をした相手にスローを与えて、この効果でスローを与えた相手にAAを行うと追加で物理ダメージが入るというものです。またAAを打った時にその攻撃がクリティカル(アイテム説明時に説明)だった場合、ダメージは増えないがスロー効果を三倍にします。

Qスキル[レンジャーフォーカス]はAAをするとスタックというものが溜まっていき、スタックが溜まると使用可能になります。
少しの間攻撃速度が増加し、一回で五本の矢を飛ばすことが出来ます。
スタックは攻撃しないとだんだんと減っていくのでこまめに殴ることが大切です。

Wスキル[ボレー]は指定方向扇状に非貫通の矢を飛ばして当たった相手に物理ダメージとパッシブのクリティカル時のスローを与えます。

Eスキル[スカウトホーク]は一定時間ごとに氷の鷹を飛ばすことが出来て、その鷹が通った場所と落ちた場所の視界を得ることが出来ます。

Rスキル[クリスタルアロー]は指定した方向に敵チャンピオンに当たる氷の矢を飛ばし、命中した場合魔法ダメージとスタンとスローを与えてその周囲にも半分のダメージとスローを与えます。命中時のスタンはアッシュが打ってから相手に命中した距離に応じて遠いほど効果時間が伸びます。

アッシュは射程が長くCCもあるので相手を近づけさせずに倒すことができてEによる偵察とRにより戦闘を始めやすさからマークスマンの中でも簡単な部類です。
ただし、射程以外の基礎部分が低い、一度間近まで来られると逃げるスキルがないなどが弱点としてあげられます。

次に紹介するのが、このゲームの主人公の[ルーンの魔導師-ライズ]です。

かつて大きな戦争の起きた地ルーンテラでワールドルーンと呼ばれる古代の恐ろしい力持った断片を回収している…忘れられたその力により自分のような悲劇が起きぬように。
ルーンテラ屈指の魔術師であるライズはメイジ、ファイターロールになっています。

パッシブ[古代の呪術]は魔力が高いほどマナが増えるというもので、魔法の攻撃力を高めれば高めるほど魔法を使いやすくなります。

Qスキル[オーバーロード]はスキルレベルを6まで振れます。
指定方向に魔法弾を放ち、魔法ダメージを与えます。
WかEを使用するとクールダウンが解消されルーンスタックというものが溜まり、溜まった状態で使用すると自分にシールドと移動速度上昇効果を付与します。

Wスキル[ルーンプリズン]は指定した敵に魔法ダメージとスネア(移動阻害)を与えます。

Eスキル[フラックス]は指定した敵に魔法ダメージとフラックスというものをを与えフラックスがついている相手にスキルを当てると追加効果を与えます。
さらに、このスキルで敵を倒すと周囲の敵にも半分のダメージとフラックスをばらまきます。
追加効果はスキルごとに違い、Qは当たった対象と周囲のフラックスが付いてる敵に追加のダメージ、Wはスネアの時間が伸び、Eは敵を倒した時と同じ効果を起こします。

Rスキル[ポータルワープ]はスキルレベルを2までしか上げられません。
自身の中心にポータルを作り、少しするとそのポータルにいる自分と味方を指定した地点までワープさせます。

ライズはスキルコンボが重要でQの後にWかEを使うことによりクールダウンを解消してもう一度Qを放つことが出来るのでQ->E->Q->W->Qなど繋げることによりかなりのダメージを期待できる。
Rは逃げにも攻めにも使えて、壁を越えてワープして逃げることも突然背後にワープして奇襲することもできる。
スキルを使うとマナがどんどん無くなる為にパッシブがあっても枯渇しやすいのと、射程が短く近づかなければいけないが防御面がシールドしか無いので近づきすぎると倒される可能性が高いとゆうのが弱点です。

今回紹介したチャンピオン以外にも紹介したいチャンピオンはいっぱいいるので機会があればまた紹介したいと思います。

次回はジャングルについて紹介したいと思います。

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最近話題のeスポーツってどんなもの?

皆さん初めましてインターン生の元島です
最近いろいろなメディアで話題になっているeスポーツについて名前は知っているけど実際にどんなものなのか知らない人にどうゆうものか伝えていきます
eスポーツはelectronic sportsの略称です。
引用はじめ
エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である。「eSports」「e-Sports」「eスポーツ」等と省略した形で主に使われる。(Wikipediaより)引用終わり
まず日本と海外ではスポーツの考え方が違います
日本では「体を使ってやるもの」と認識している人も多いと思いますが、
海外では「競技」がスポーツとされています。
その違いからなかなか日本に馴染まずeスポーツという言葉だけが独り歩きしている状態です。
そこで実際にeスポーツとはどんなものなのか色々な要素から見てみたいと思います。
まずスポーツと言ったらもちろん大会もありそれを目標にプロプレイヤー日々努力するといういたって他のスポーツと変わらないのですが他のスポーツと違う点がいくつかあります。
まず一つ目が多額の賞金です、
・2017年、2018年に行われた主要なゲームタイトルの賞金を見てみましょう
・Intel Extreme Masters2017(10億円以上)
・Evolution Championship Series2018ストリートファイター部門(2700万円)
・SIX MAJOR PARIS(約3500万円)
・RAGE2018(400万円)
最後の一つRAGEは最近日本で活発に行われているシャドーバースの大会で日本で一番有名な大会です。
そのRAGEに比べて賞金総額は殆どの海外の大会で10倍以上の金額になります。
このようにeスポーツは多くの賞金がかけられています。
二つ目が選手生命の短さです
強豪プレイヤーでも25歳を過ぎると衰えてきて30歳ごろには選手として第一線に立てなくなってしまいますそれだけ目や反射神経などが重要です
プレイしているプレイヤーぼ多くが衰えを感じてやめていくのがおもなプレイヤーの引退理由です。
また、日本では多くのプレイヤーがゲームの事情ではなく現実の理由で辞めていくプレイヤーが多いです。
このあたりが日本が今後Eスポーツを発展していくうえでの課題だと思います。
次の記事ではこの課題について話したいと思います。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのサモナースペルの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのサモナースペルについてです。

サモナーとゆうのはプレイヤーの事をさしていて、チャンピオンで言うスキルのようなものをプレイヤーが二つ選んで持っていけるのがサモナースペルです。
スキルと同じようにクールダウンがあり、全部で11個ありますが、サモナーズリフトで使えるのは9個です。

ゴーストは10秒間足が速くなり、ミニオンなどのNPCとの当たり判定がなくなりすり抜けます。
ヒールは自分と近くにいる味方一人を回復して、1秒間だけ足が早くなります。
バリアは自分に2秒間ある程度までのダメージを防げるシールドをつけることが出来ます。
イグゾーストは敵のチャンピオンに2.5秒の間、鈍足効果とそのチャンピオンが与えるダメージが下がります。
フラッシュは指定地点に瞬間移動します。
テレポートは味方側のタワーやミニオン、チャンピオンの設置するものなどを指定して4.5秒動かずにいるとワープすることができます。
クレンズは自分が受けているCC(動きを封じる効果、鈍足効果(スロー)や挑発効果(タウント)が含まれる)を解除し、3秒間受けるCCの効果時間が減少します。
イグナイトは敵チャンピオンに5秒間の間、ダメージとHP回復効果の減少を与えてそのチャンピオンの視界を得ることが出来ます。
スマイトはミニオンやジャングル内のモンスターなどに大きなダメージを与えることが出来ます。

フラッシュ+他のサモナースペルとゆう組み合わせが主流になっています。
フラッシュは壁を抜けて瞬間移動したりもできるので応用が効きやすいのでよく使われます。
主にBotのマークスマンが味方も回復できるヒールを、
サポートがイグゾーストかイグナイトを、
Midのアサシンがイグナイトを、
メイジがバリアかテレポートを、
Topがイグナイトかテレポートを、
ジャングルがスマイトを持っていきます。

ハウリングアビスではテレポートとスマイトが使えない代わりに、
マーク/ダッシュとクラリティとゆうのが使えます。
マーク/ダッシュは最初はマークで指定方向に雪玉を投げてダメージを与えて3秒間ダッシュに変わります。
ダッシュ状態で使用するとマークの雪玉が命中した敵にワープしてダメージを与えることが出来て、さらにマークのクールダウンを少し減少することができます。
クラリティは自分と近くにいる味方のマナを回復できます。マナというのがスキルを使うときに消費するもので、マナが無かったり気とゆうものだったりします。

次回はチャンピオンを紹介したいと思います。

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