日本と韓国のLOLの違い

どうも、インターン生のハフンモクです。私はシーズン2つまり2012年からリーグオブレジェンドを楽しんでいる人です。 日本でも韓国でもリーグオブレジェンドを楽しんでいます。 それで日本と韓国でリーグオブレジェンドをプレイしながら私が感じた違いを紹介しようと思います。

まず、一番大きな違いはプレイヤーの数です。 現在、韓国のリーグオブレジェンドのプレイヤー数は約400万人で、日本のプレイヤー数は12万人です。 (2020.08.03)これは約33倍の差であります。 また、12万人の少ないプレイヤーの中でも外国人の割合が韓国のサーバーに比べて非常に高いです。 したがって、日本でゲームをするためには、マッチング時間がとても長くなります。 私は現在、日本でダイヤモンドですが、韓国では長くても3分でマッチングできますが、日本ではゲームをするためには短くても5分、長くて10分以上かかります。 これは日本サーバの短所であります。

そして、二つ目の違いはチャットです。 韓国のサーバーの一番の短所として考えられる部分であると同時に日本のサーバーの一番の長所だと思うことです。 日本のサーバーは暴言があまりありません。 小さなミスにもひどい暴言が飛び交う韓国のサーバーに比べて、日本のサーバーのチャットはとてもきれいです。 日本の人を思いやる文化が光っているところだと思います。 また、上に挙げた外国人の割合が高いことも、ここでは強みとして発揮しました。 日本のサーバーでプレイしてみたところ、日本のサーバーは英語で会話することが多くありました。 母国語ではなく英語で話すので、暴言が少なくなることにつながったと思います。

そして最後に日本のサーバは初心者がやりやすい環境だと思いました 。 リーグ·オブ·レジェンドは2009年10月27日に初めてアメリカで発売され、その後2011年12月4日に韓国で、最後に2017年3月1日に日本で発売されました。 それで日本は現在初心者がとても多いです。しかし韓国の場合は初心者がとても少ないです。低いレベルのプレイヤーとしても、ほとんどが初心者ではなくサーブアカウント人です。それにしたがって韓国の場合は初心者がこのゲームに足を踏み入れるのはとても難しいです。リーグオブレジェンドは10人で組むゲームで、リーグオブレジェンドはレベルが合わないとゲームに興味を持ちにくいです。 一方、日本はほとんどが初心者なので、このようなゲームをした経験がなくても始まりやすい環境というメリットがあります。

今回は簡単に韓国と日本のリーグオブレジェンドの違いについて紹介させていただきました。次回からはこの違いを詳しく説明していきたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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初代女副部長のe-sports部裏話#2

皆さん、こんにちは。引き続き2回目をお話ししていきたいと思います。前回は、私がe-sports部に入部するまでの経緯を簡単にお話しさせていただきました。今回は部活に加入後に知った色んなあれこれついてお話していきたいと思います。

前回先に入ったe-sports部員の方たちからまだ部室はないよと聞いていたので私たちは朝、昼の時間にメインである「大乱闘スマッシュブラザーズ」(以下略、スマブラ)を練習していました。幸いなことに部員は全員同じクラスの方たちだったので簡単に集まることができました。ふと気になることが…「まだ部室がないのか~、このSwith部活のやつ?」素朴な疑問でした、その問いに答えたのは一人の部員でした。「これ俺のやつ」

なんとまだ機材も揃っていないとのこと。本当に出来立てほやほやの部活なため機材を今調達していると聞き早く揃えばいいねと毎日話していました。

そんな事を言いながら、数日が経った頃担任の先生から、教室でのSwith使用の禁止令が発動してしまいました。何でも学校ではゲームの持ち込みはよくないらしく、私たちがe-sports部員という事情を知らない方もいるからということで混乱を避けるためにということで、教室での練習ができなくなってしまった私たちは皆で悩んでいました。

そんな矢先にe-sports部の顧問の方から部室の用意ができたとの連絡が来ました。なんとタイミングのいいと私たちは喜びました、ただ部屋が汚れているからということらしく、掃除をしようと休日に集まることに。そして休日当日、私たちは顧問に連れられとある扉の前にやってきました。実は私のイメージする部室は6畳くらいあって大きなモニターに背の低いテーブルとソファがあるちょっとこじゃれた部室をイメージしていました。

いざ、扉を開けるとそこにあったのは大量の学校備品と粗大ごみでした。そう、元々物置になっていたこの部屋を部室として使うということらしく、その日は部屋の中の大掃除でした。足の踏み場もないその部屋は逆に未知すぎて出てくるもの全てにナニコレー!と笑いあいながら片づけました。日が暮れる頃には部屋の中はすっかり綺麗になって初めの面影は消えていました。最後に部屋のレイアウトに机をこれも用意しないといけなく、上の階にある教室から拝借してセッティングし無事部室が完成しました。

最後に頑張った皆にと顧問から渡されたのはモニター2台とSwith、PS4でした。

いかがだったでしょうか。以上で今回の記事は終了です。

イメージしていたものと違うことばかりで驚きしかありませんでしたが、住めば都というように今では快適だなと思っています。

次回の記事では、本格的に活動を始めたe-sports部の活動内容についてお話していきたいと思います。

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初代女副部長のe-sports部裏話#1

皆さん、初めまして。私、インターン生の谷光莉と申します。今回から、私の通っている専門学校の唯一の部活、e-sports部についての紹介をしていきたいと思います。

皆さん、e-sports(エレクトニック・スポーツ)はご存じでしょうか?今現在の若い人たちの間では知らぬ人は多分いないのではないかなと思います、しかし実際日本にe-sportsという言葉を耳にするようになったのはつい最近のことではないでしょうか。実は私もe-sportsという言葉を身近に感じるようになったのはつい2,3年前からなんです。ただe-sportsの歴史というのはもっと前からで1990年代後半には世界的に知られていた言葉なんです。

今回は私がe-sports部入部するまでの経緯みたいなものを簡単に話せたらなと思っています。高知情報ビジネス&フード専門学校は開校から35年、一度も部活動という制度を設けていませんでした、しかし昨年学校公認の部活動ということで「e-sports部」が設立しました。ある日、廊下を歩いていた私は、掲示板に何ともエキサイティングなポスターを見つけました。当時のポスターには現在日本で開催されているe-sportsの名前が書かれていました、私は改めてe-sportsとは何か?を知るべくとりあえず持っていたiPhoneで検索をかけました。すると出てくるタイトルには耳にしたことのあるような話題のゲームから初めて知ったというゲームまで多種多様にありました。私はこんなにも数々のゲームタイトルがe-sportsとして認識されているのだと実感するのと同時に私もやってみたいと思うようになりました。しかし、とある問題が浮上してきました、ゲームを一つ一つ確認すると多くがSwith又はPS4だったのです。きっと部活に入部すれば家に帰っても練習しないといけないんだろうと思っていた私には痛すぎる問題でした。その時は、私のゲーム環境はPCのみで家庭用ゲーム機などは一つも持っていない状況でした。

入れないのかなと半なかばあきらめかけていた時、教室の隅で何かゲームをしているクラスメイトの姿が映りました。私は思い切って何をしているのかと尋ねると彼らは先に入部していたe-sports部員らしくまだ部室が用意されていないらしく時間のある内にやっていると聞きました。これはチャンスなのではとゲーム機器を持っていないが興味があるということを話すと、彼らは「そんなの関係ない、一緒にどう?」と言ってくれました。私はその言葉に決心をして、入部するという旨を伝え、無事e-sports部員の一員になることができました。

いかがだったでしょうか。以上で今回の記事は終了です。

私自身、初めてなにこの部活という未知のジャンルに遭遇してまだ驚きと大変から抜け出せずに試行錯誤していますが、常にワクワクが付きまとっています。

次回の記事では部活加入後に待っていた衝撃事実についてお話ししたいと思います。

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激闘の勧誘活動

 こんにちは、インターン生の小野です。早いものでこの記事ももう第八回に突入しました。ここまで文才のかけらもない自分のつたない記事に付き合っていただいている読者の皆様には感謝の念に堪えません。今回は、サークルの存続をかけて奮闘した第二回目の勧誘活動について記事にさせていただきます。今後の皆さんの勧誘活動の参考になるとは思えませんが、楽しんでいただけると幸いです。
 大学二年生の授業も無事終え、冬休みと春休みを越え、あっという間に新入生が電大に来る時期となりました。自分たちサークルメンバーは後輩君に勧誘活動の内容を伝えながら、勧誘活動の準備に取り掛かります。今回は準備ができなかったので看板は作らず、ブースの設置と飾り付け、そしてビラ作成に徹しました。当然のことながら、他の部門が勧誘活動に来ることはなかったため、前回の他の部門と共有で使ったブースより、広いスペースを利用することができました。ブースを構え、当日のブース内の活動を話し合い、事前準備が終わりました。そして勧誘活動当日、ほとんど人が来ませんでした。デジャブですね。しかし、今回は他の部門と共同での参加ではないため、前回とは問題点が違うようです。では何が悪いのでしょう。考えながらふとビラに目を移すと、驚愕しました。ビラにブースの開催場所が書かれていなかったのです。なんと愚かなことでしょう。前回の勧誘活動では、ビラや看板の作成は自分たちの部分しか担当しておらず、サークルの最高責任者の方にほとんど任せてしまった罰が今下りました。プリンターを使っている時間はないので、急いでブース内ですべてのビラに手書きで教室番号を書き、そのビラを配りに行きました。また、今回の勧誘活動に向けて、「主軸はあくまでぷよぷよですが、好きなゲームをいろいろやった方が人気が出る」という意見を採用し、ブース内に私物のNintendo Switchを持ち込み、参加者のやりたいゲームをやらせました。ビラの情報が功を奏したのかは定かではありませんが、ブースには前回よりも多くの新入生が訪れてくれました。そして、無事に勧誘活動を終え、手ごたえを感じながら帰路に就くこととなりました。
 今回の記事はここまでとさせていただきます。今回の勧誘活動で得られた成果ははたしてどれくらいだったのでしょうか。次回は新サークルメンバーについて記事にさせていただきます。次回もよろしくお願い致します。

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静寂のサークル大崩壊

 こんにちは、インターン生の小野です。今回はサークルの活動方針に改変を求めて考えていた自分たちのもとに転がり込んできた衝撃のニュースについて話していきます。今回はタイトルも一風変わって不穏なものとなっていますが、最後まで楽しんでいただけたら幸いです。
 サークルの行く先に悩み、答えを探している中のある日、元部長から衝撃の事実が伝えられました。それは、自分たちの所属しているぷよぷよ部門がe-Sportsサークルになったという内容です。ここまで読んできていただいた読者の方々は「ぷよぷよ部門はもとからe-Sportsサークルの一つだろう。何を言っているんだ。」と疑問を抱く方々もいらっしゃると思いますが、その通りなのです。自分たちのぷよぷよ部門はあくまでe-Sportsサークルの一部分にすぎなかったはずなのです。しかし、「ぷよぷよ部門がe-Sportsサークルになった」というのはどういうことでしょう。それはすなわち、他の部門すべての解散を意味します。ぷよぷよ部門はe-Sportsサークルの一つではなく、ぷよぷよ部門だけがe-Sportsサークルとなったことを意味しているのです。突然の衝撃ニュースに自分たちサークルメンバーは唖然としました。どうしてこうなったのか。
 東京電機大学のe-Sportsサークルは、実は元からあまりメンバーの出席率が良い方ではなく、オンライン活動のみで活動していた部門も多いと聞きました。同サークル内とはいえ、基本的に部門外でのメンバー交流がないため自分たちも初めて参加した勧誘活動の際に最高責任者を合わせた数名としか顔を合わせておらず、それ以降会うことがありませんでした。オンラインでの交流もサークル全体のグループがDiscordに作られていましたが、あまり活発に利用している形跡もなく、自分もほとんど利用したことがありませんでした。ですので、自分たちは他の部門がどういう状況であるかほとんど情報がなく、出席率の低下によって解散となってしまったことにも全く気が付きませんでした。先ほども述べた通り、他部門の情報がほとんど入ってこないので、解散によって自分たち以外が一つ残らずすべての部門が解散となってしまったとは言い切れませんですし、風のうわさでは、存在していたかすらわからないスマブラ部門がまだ残っているという話も聞きました。(非常に正確な情報ではありません)このようなことが起こってしまったため、自分たちぷよぷよ部門は電大e-Sportsサークルを名乗って次回の勧誘活動を行うこととしました。次回はその第二回勧誘活動の奮闘記を記事にさせていただきます。ぷよぷよ部門改め電大e-Sportsサークルの存続はどうなってしまうのか。次回をお楽しみください。今回も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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期待の新人と頼れる新部長

 こんにちは、インターン生の小野です。さて今回の記事は、前回苦労の末に得られた期待の新人君の話と新しく部長を務める新部長の話です。どちらもサークルを揺るがす大イベントなので、ぜひお楽しみください。
 白熱の勧誘活動の末、電大e-Sportsサークルは新人をなんと一名も獲得することができました。まあ、少ないですが誰もいないよりは非常に喜ばしいことです。新人君は勧誘活動で行った対戦会で一緒にサークルに入った友人に勝つほどの実力の持ち主で、自分の代の最強メンバーにも匹敵するほどでした。なので、自分たちからあまり新人君に教えることはなく、加入時から自分たちの代と同じような扱いで活動を進めました。新人歓迎会は自分たちと同じところで行い、晴れて即戦力がサークルメンバー加入となりました。
 時系列を少し戻り勧誘活動の前、部長の代が就職活動に向かうため事実上の引退となり、上の代がいなくなるため、自分たちの中から新部長が決定されました。その新部長はサークル一番の実力者。ではなく、サークル加入時にはほぼ初心者であったメンバーでした。彼は一番の実力者ではありませんでしたが、不思議と人を集める才能を持ち、申請やスケジュールの管理などを責任をもってこなしてくれるしっかり者であると自分は思っていました。そんな誠実で不思議な魅力のある新部長をサポートしたくて自分は副部長をやることになりました。サークルの役職は意外と簡単に決まってしまうもので、特に学校側への申請や役職交代の儀式などを行うこともなく、Discord上でのオンライン会話で話し合いをして決まりました。勧誘活動や日々の事務連絡の業務のことを考えると、しっかり者の彼が部長になってくれて本当に良かったと今も思っています。
 さて、新部長が自分たちの代で誕生し、サークルの先輩方もほとんど事実上の引退となったので、いよいよ自分たちにこのサークルの主導権が回ってきました。しかし、深刻な問題が一つあります。それは、このまま来年の新入部員が一名であったり、無加入となってしまった場合、自分たちが引退するころには自分たちの少ない後輩メンバーだけであのハードな勧誘活動を行わなければなりません。ですので、今後の部活の方針をどうするか、部長たちと考えていた矢先になんと衝撃の事実が転がり込んできました。不穏な展開の途中ですが、今回はここまでにしておきます。一体衝撃の事実とは何だったのでしょうか。次回、静寂のサークル大崩壊。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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白熱の勧誘活動

 こんにちは、インターン生の小野です。今回の記事は自分にとって非常に印象深い勧誘活動の体験談について思い出しながら書かせていただきます。勧誘活動はサークルの存続に関係していたので必死でした。最後までお楽しみください。
 第二回で記述しましたが、自分が通うキャンパスの電大e-Sportsサークルには一つ上の代の先輩がいませんでした。さらに、最上級生はいよいよ就職活動に移る時期で、サークルへの参加が難しくなってしまい、必然的に勧誘活動を行うのは自分たちの代の仕事となりました。しかし、入ってまだ一年で勧誘の手伝いすらしたことがないの自分たちには右も左もわからず、先輩方に助言をもらいつつどうにか勧誘申請を済ませ、与えられたブースに机を配置や飾りつけをし、ビラ製作や看板作成は同サークルの他の部門の方々と協力して行いました。飾りつけには過去に読んでいたぷよぷよの小説や漫画、そして昔ゲームセンターのプライズコーナーで取ったぷよぷよのマスコットなどを利用しました。しかし、ここまではただの準備であって本当に大変なのは当日の勧誘活動が始まってからでした。
 当初の自分はブースを構えたから待っていれば新人は来るだろうと考えていました。しかし勧誘活動日、ほとんど人が来ませんでした。なぜだろうか考え、至った結論はパンフレットや看板を見ても一部活の中の一部門なのでかなり目立ちにくいという問題点でした。その問題を解決するために自分たちはエスカレーターで流れてくる新入生たちにひたすらビラを渡すことにしました。しかし、出遅れてしまった自分たちには、エスカレーター付近の空きスペースを余裕をもって獲得することができず、呼び込みながら人ごみの中に手を突っ込んでビラをとりあえず手に取らせる激しい作業を繰り返しました。電大は勧誘活動への規制が厳しく、勧誘日を逃すとほとんど勧誘の機会が設けられません。また、エスカレータ前など指定されている場所以外での勧誘活動は認められません。なので狭く勧誘の声で騒がしい中、必死にビラを配りました。結果的にブースへは数人の新入生が訪れてくれましたが、帰るころにはへとへとでした。
 以上が私の体験した初勧誘活動です。高校の頃自分はあまり真面目に部活に参加してこなかったので勧誘活動の忙しさを身に染みて思い知らされました。次回は今回記述した勧誘活動の成果である期待の新人について書かせていただきます。最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。次回も読んでいただけると幸いです。

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はじめての学外活動

 こんにちは、インターン生の小野です。今回は、今まで学内メンバーのみの活動をしていた自分が、初めてゲームセンターで行われている対戦会にサークルメンバーとともに挑んだ日のことを記事にさせていただきます。
 ぷよぷよの練習も行き詰まり、自分が伸び悩みを感じていたとき、部長からメンバーにゲームセンターで行われる対戦会のお誘いが来ました。記事を書いている現在2020年ではぷよぷよeスポーツという新作が既に発売されており、ゲームセンターのアーケードゲームスペースでもぷよぷよを見るようになりましたが、その頃はまだぷよぷよのアーケードと言えば、スーパーファミコンのぷよぷよ通と同じ内容のアーケード版などしかなく、かなり古い機種であまりゲームセンターでは見ることがありませんでした。なので、対戦会が行われていること自体興味があり、いつもと違う環境や相手と対戦することは伸び悩んでいた自分に良い影響を与えてくれるだろうと思って参加しました。到着したのは結構古めのゲームセンターで、対戦ゲームのコーナーは地下に作られていました。開催地がゲームセンターということもあり、自分は、多少のたばこの臭いを覚悟していましたが、開催場所であるアーケードのぷよぷよが置かれている場所はなんと麻雀ゲームなどの隣でした。そのため、自分は覚悟していた三倍のたばこのにおいに襲われてしまいました。対戦会は参加費一人百円で、アーケードのぷよぷよを時間まで遊び放題という形式でした。自分はサークルに加入して基礎的な組み方も覚え、強くなった気でいたので自信満々で挑みました。そして対戦の結果、見事に敗退。もちろんすべての試合に敗退したわけではありませんが、思ってた以上に実力を出せませんでした。その理由はアーケードのぷよぷよがいつも操作している十字キー入力ではなくアーケードコントローラーであるということを忘れていたからです。アーケードコントローラーの移動入力は3Dスティックで制御するので、いつもと感覚が違い、うまく操作することができませんでした。今後はアーケードコントローラーの操作にも慣れておこうと反省しながらこの日の対戦会を後にしました。
 今回は学外活動について書かせていただきました。次回は、自分が一番努力した新人勧誘活動について記事にさせていただきます。興味がある方も、そして、ない方も読むと何かの参考になるかもしれません。次回もよろしくお願いします。

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ストリートファイターVを楽しむために

こんにちは、インターン生の樽川拓弥です。今回では前回説明しきれなかった自動入力の例を説明していきたいと思います。この自動入力は通常の入力に少し入力を加えるだけで、複数の選択肢に対応できるのですが、たとえ入力が成功していたとしてもゲーム画面には表れないのでとても分かりにくく地味なやりこみ要素となっています。しかしこの入力を使えば使うほど要所での読みあいで有利になるので重要です。

置き仕込み

まず置きとは相手が近づいてきたり、技を出したりしたときにだけ相手にヒットする技の出し方なのですが、その置き技中にコマンド必殺技などを入力しておくことによりヒット時に自動で必殺技などを発生させる入力のことです。この置き仕込みをした技にも前回説明した入力のように対空技のコマンドを仕込めると更に対応力が上がります。

超必殺技の自動ヒット確認

スト5ではEXゲージと呼ばれるゲージシステムがあります。EXゲージが満タンになると超必殺技と呼ばれる技を出すことが可能になります。基本的にはEXゲージは相手に攻撃を当てた時や相手から攻撃を受けた時、必殺技を出したときに貯まっていきます。前回説明した自動入力のポイントは動けなくなる時間ですが超必殺技の自動ヒット確認というのは、EXゲージのヒット時の増加量がガード時の増加量より多いというEXゲージの増加量差を利用したものです。超必殺技というのはEXゲージが満タンででないと技が出ないので波動拳を撃った時にすでに超必殺技のコマンドを完成させておき、ヒットしていた場合のみEXゲージが満タンになり、超必殺技の入力が成立するというが超必殺技の自動ヒット確認の仕組みです。

Vリバーサル自動対応について(Vリバ狩り)

Vリバーサルとは相手の攻撃をガードしたときにVゲージを消費し、ガードをキャンセルして反撃をしたり、立ち位置を交換し画面端を抜けて逆に相手を追い込んだりできる技のことです。Vリバーサルはガードをキャンセルできる唯一の技でVリバーサルの発生中は打撃無敵が付き投げ以外の技で対応するのが難しいです。ですがVリバーサルはその技の発生時にゲーム内の時間がゆっくりと進むようになるので、そのVリバーサルが発生しない通常の時間流れとVリバーサルを発生させたときのゆっくりとした時間の流れの差を利用し自動でジャンプやスーパーアーマー付きの技、投げなどを繰り出す入力のことでVリバーサルに対し自動で対応することができます。このテクニックをVリバ狩りと呼びます。Vリバ狩りは全体フレームがVリバの発生より速くキャンセルのできない技になら仕込むことができるので超必殺技やコマンド投げなどそれぞれのキャラクターに合った技で対応するとよいと思います。

今回紹介した入力のほかにもたくさんのテクニックがあるのでぜひスト5で試したり、調べたりして楽しんでみてください。これで5回に渡る、「ストリートファイターVを楽しむために」を終わります。ありがとうございました。

電大サークル活動の軌跡

 こんにちは、インターン生の小野です。今回は自分が実際に体験したサークル活動の内容について書かせていただきます。読者によっては想像通りでしたり、はたまた想像を大幅に裏切られる可能性もあるかもしれませんので、是非最後まで読んでいってください。
 サークルに加入して数日、新人歓迎会が開かれました。新人歓迎会はパーティスペースを借りてメンバーでピザを食べながらの対戦大会でした。しかし、新人メンバー達はぷよぷよの経験者や未経験者がばらばらに集まっておりレベル差が大きくあったため、上級者リーグと中級者初心者リーグの二つに分けられました。自分は中級者初心者リーグに参加し、惜しくも優勝はできませんでした。その後、自分は上級者リーグにも参加し、見事に初戦で敗退しました。結果こそ良くありませんでしたが今まで周囲に実力者がいなく、上級者と対戦する機会がなかった私にはとても良い経験になりました。
 新人歓迎会が終わり、いよいよ活動も本番です。電大e-Sportsサークルの活動の内容はシンプルでひたすら対戦や練習です。新人の自分たちはコンピューター相手や一人用モードで組み方を練習したり、組み方のコツや立ち回りを先輩から教えてもらいました。また、時々飽きてしまった場合に同時対戦人数を増やしたり、ルールを変えたりして色々な状況でプレイし、結局普通のルールが一番と元のルールに戻ったりして練習を重ねていきました。自分は一緒にサークルに加入した友人と帰り道が途中まで同じだったので活動日でない帰り道もその友人と対戦をほぼ毎日していました。サークルの活動時間は平日の場合基本午後四時半から午後六時まででしたが、専攻の違うメンバーが集まっているので授業の時間割が違い、時間内に来れる場合は来るというかたちで活動していました。休日の活動は主に夜の活動が主軸で、午後十時から活動を開始し、十一時や十二時に活動を終了していました。内容は平日の活動と基本的に同じで、オンラインでメンバー二人が対戦している間、他のメンバーは観戦をしていました。
 このような活動方針でサークルは活動していました。自分を含め新人メンバーの皆さんは時々自由に行動していたりもしましたが、自分の代では俗に言う幽霊部員となったメンバーはおらず、加入当時初心者だったメンバーもしっかり対戦できるほど上達していきました。以上が通常時のサークル活動の全貌です。意外と普通だったでしょうか。次回の記事では学外でのサークル活動の内容について記事にさせていただきます。今回そして次回も読んでいただけることを願っています。

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