ストリートファイターVを楽しむために

こんにちは、インターン生の樽川拓弥です。前回では格闘ゲームの基本的なルールと技の表記方法を説明しました。今回は前回でも書いた通り読みあいの部分を説明していきたいと思います。ですが、読みあいの部分を説明するにはガードや投げといった技の説明が不足していると思うので、まずガードについて説明していきます。

ガードについて

ガードはスト5で一番見られる行動です。他の格闘ゲームでもかなり多めに使われる行動だとおもいます。スト5では入力を相手のいる方向とは逆方向に入力を行うことでガードすることが出来ます。ガードを理解するために分かりやすい考え方は、ガードは技であると考えることだと思います。なのでこれ以降の説明ではガードが発生するという書き方をしていきます。

投げについて

前回説明した通り発生のさせ方が通常技とは異なり、ボタンの組み合わせで発生させることが出来る技のひとつです。具体的には弱パンチボタンと弱キックボタンの同時押しで発生させることができます。ここでの同時押しは1f(1フレーム)のずれまで判定されます。つまり、入力はlp+lkとlp>lp+lk又はlk>lp+lkとなります。前回の内容を見た人は状態について書かれていないことに気がつくと思います。細かい話ですが説明すると、スト5では状態にかかわらず、立ち状態でもしゃがみ状態でも投げが発生します。バージョンや他のゲームによって状態による技の発生の仕方は異なるのでゲームに合わせた知識が必要になってきます。

これで前回説明した通常技と合わせて一通りのさんすくみの要素の説明が終わりました。それでは本題の読みあいについてじゃんけんを使って説明していきます。

さんすくみ

さんすくみを説明するために通常技や必殺技はまとめて打撃という技で考えます。じゃんけんでの個人のイメージですが、ここでは打撃はチョキとさせてください。次にガードですが、ここではグーとします。最後に投げはパーとします。投げには打撃、打撃にはガード、ガードには投げといった読みあいになります。読みあいには他にもジャンプには打撃技、打撃技には波動拳、波動拳にはジャンプといった別のさんすくみや、相手の複数の選択肢に勝つことが出来る無敵技という選択肢もあります。無敵技は打撃と投げに勝てますが、ガードに勝つことが出来ません。無敵技を持っているだけでさんすくみを変化させることがのです。ぜひさんすくみを意識してプレイをしてみてください。

次回はリスクとリターンの説明をしていきたいとおもいます。

Stadia

こんにち、インターン生のセレンゲです。

今回はゲームではなくて新しい機械を紹介します。
これはGoogle Stadiaというものです。クラウドゲームサービスに登録が必要で、動作のためにコンピューターハードーウェアを追加する必要がなく、インターネット接続とGoogle Chromeのみで使用できます。Stadiaはstadiumの複数形で、エンターテインメントが集まる場所にする決意を込めていてユーザーは座って観戦するか、自ら進んで参加するかを選択できるようになるとしています。一度登録したユーザーがは自身の端末にゲームをダウンロードすることなくプレイすることができます。HIDクラスUSBコントローラーに対応しているが、Googleは入力の待ち時間を短縮するためにWifiを介して自社のデータセンターに接続するコントローラーを独自開発しています。

プロジェクトストリームは、Googleが最初に発表したビデオゲーム製品への関心の表れです。Stadiaをサポートするために、Googleは、Jade RaymondをリーダーとしてStadia Games and Entertainmentの設立も発表しました。Stadia Games and Entertainmentは、独自のゲームの開発に加えて、サードパーティのタイトルからStadiaサービスへの移行をサポートします。Stadiaは2019年11月に北米や欧州の14か国で発売され、その時点ではプロティアユーザーに限定されます。2020年までに、GoogleはStadiaをより多くの国に拡大し、無料のベースサービスをオンラインにする予定です。

ベータ期間中、このサービスはレビュアーから肯定的な初期印象を受けました。レビュアーは期待を超え、ゲームストリーミングをPCゲームの実行可能な代替として表示しましたが、それでもいくつかの小さな矛盾と技術的な問題が指摘されました。レビュー担当者は、ストリーミングサービスのレイテンシが低く、ゲームがローカルでプレイされているように感じたと報告しました。それにもかかわらず、Wi-Fiの速度によっては、ゲームが画面の解像度を圧縮したり、遅れたりすることがありました。 The Vergeのテストでは、有線イーサネット接続で遅延の問題はなく、共有Wi-Fi接続でときどき音が途切れることがありませんでした。ただし、有線接続であっても、ストリームは4K解像度で出力されず、圧縮アーチファクトがあいまいになることがありました。レビュー担当者は、GoogleのChromebook Pixelで最高のエクスペリエンスを報告しました。

もし2020年日本に発売されたら試してみませんか。僕なら何とかやってみたいと思うます。ここまで読んでくれてありがとうございます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ストリートファイターVを楽しむために

はじめまして、インターン生の樽川拓弥です。今回から5回にわたってストリートファイターV(以降スト5)について説明したいと思います。格闘ゲームをやったことの無い人にも格闘ゲームの面白さを伝えることが出来ればと思います。

スト5の操作について

スト5では十字キーで移動、パンチボタンとキックボタンのそれぞれ弱中強の6種類の攻撃ボタンによる技(通常技)とボタンの組み合わせによる投げやVスキル、Vトリガーの3種類とコマンド入力による技(必殺技)で勝負を行います。

通常技について

パンチボタンとキックボタンの6種類それぞれボタンを押したときに発生します通常技の中にもその瞬間の「状態」で出る技が変化します。

状態について

立ち状態、しゃがみ状態、ジャンプ状態の三種類あります。つまり立ち状態の時にパンチボタンの弱を押すと立ち弱パンチと呼ばれる技が出ます。

通常技の表記のしかた

よく格闘ゲームではコンボや技を説明するためにアルファベットで技に名前をつけます。状態、強度、パンチorキックの順番で表記します。具体的に説明すると立ち状態をs、しゃがみ状態をc、ジャンプ状態はj、そこに強度の弱をl、中をm強をhと表記されます。例えば、しゃがみ中キックですが格闘ゲームの表記に直すとcmkと表記されます。

必殺技について

必殺技はスト5に関してはコマンド入力によってでる技です。必殺技にも種類があり有名な必殺技のソニックブームのような溜め、波動拳のような下、右下、右、パンチボタンのようなコマンド、春麗の百裂脚のような連打、ボタンのホールドを開放することによって出せる必殺技などもあります

必殺技の表記のしかた

通常技の表記と違い、移動入力を数字にしたり、溜めの入力を()で表記したりします。例えば、波動拳は236Pのように表記します。しかし波動拳にも弱中強があるのでそれも考慮したい場合は236LPと書く時もあります。溜めは(4)6P,連打はP(B)のように表記する場合もあります。

キャンセルについて

通常技にはキャンセル出来る技があります。主に技を相手に当てた時、振った技が終わる前に必殺技の入力を完成させると、通常技の隙をなくし必殺技を発生させることが出来ます。キャンセルは格闘ゲームの醍醐味といってもいいぐらいの重要な部分だと思います。

キャンセル技の表記

キャンセルを含めた表記はcmk>236LPのように書きます。

第一回の説明の内容としては、初めての人から初心者の方に向けて書いてみました。

ソニックブームをだしてみたいとか昇竜拳をだしてみたいなーとか、興味を持った方は格闘ゲームをぜひプレイしてみてください、そして必殺技を出せるようになったらキャンセルにも挑戦してみてください。

次回はさんすくみと呼ばれる読みあい部分の説明をしていきたいと思います。

チーム

こんにち、インターン生のセレンゲです。

今回は自分の考えと調べた結果をまとめて紹介します。eスポーツといったらプレイヤーだけのことではありません。たくさんの人が協力して1つのチームになります。そこにはプレイヤーとかコーチとかの人がいます。それぞれ立場について説明します。

とりあえずはマネージャーについて説明します。彼らはプロゲーマーとの契約の更新または新しい契約への署名を担当しています。 さらに、彼らは事務処理にも対処する必要があります。eスポーツマネージャーの仕事は、新しいスポンサーを見つけて交渉することでもあります。 また、eSportsマネージャーにとって、チームのプレイヤーが可能な限り幸せで快適であることを確認することも非常に重要です。 彼らは直面している問題を解決する手助けをする必要があります。 これらの問題のほとんどは、インターネット、宿泊施設、可能な限り最高のコンピューター、そして十分な睡眠時間に関するものです。

次にコーチについて説明します。コーチはプレイヤーと緊密に連携して動機付けを行い、長所と短所を特定し、最高の状態でプレーしていることを確認します。 彼らは可能な限り多くの試合とトーナメントに勝つために、戦略を開発し、敵を分析します。 コーチは、試合のビデオを記録し、それらを見て、問題のゲームを最新の状態に保ち、メモを取り、スクリムをアレンジするために必要になる場合があります。

分析者(英語:Analyst)について説明します。アナリストは、特定のチーム、トーナメントプロバイダー、放送局、またはゲーム開発者向けに、情報を取得し、それを使用して興味深い統計を提供したり、そこから学習したりする専門家です。
チームアナリストは通常、コーチと協力して戦略を生成し、長所と短所を分析し、それらを最大限に活用するためにこれをプレイヤーに伝えます。 時には、コーチングとアナリストの両方の責任を負います。

プロプレイヤーについて説明します。彼らはしばしば、アマチュアまたは草の根のトーナメントでスタートするか、特定のゲーム内で上位のチームに注目する前に上位に到達します。プレイヤーはチームメイトと仲良くなり、マネージャー、コーチ、アナリストと協力する必要があり、 競争に参加するために世界中を飛びます。 彼らはまた、スポンサーやパートナーのイニシアチブ、ジャーナリストのインタビュー、ファンのミーティングと挨拶に参加する必要があるかもしれませんが、プロの態度を維持し、契約で概説されている他の要件を満たします。

ここで今回の記事を終わりにします。また次回の記事が面白いと思います。興味があればぜひ読んでください。いつも読んでくれてどうもありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

最年少億万長者

こんにち、インターン生のセレンゲです。

今日は18歳になる前に億万長者になったトップ5のプレイヤーを紹介します。これは絶対にあり得ないことだと思っている方が読んでかもしれません。それでは始めます。
確かに、トップ5のプレイヤーは最近人気になっているFortnite、最大賞金のDota2のプレイヤーたちがいます。
第1位はアメリカ人のBughaプレイヤーです。Fortniteのプレイヤーであり、本名はカイル・ギアスドルフ(Kyle Giersdorf)、2002年12月生まれ、16歳のころ3024650万ドルを獲得しました。賞金総額は3025900ドルを13回のトーナメントで4回優勝、2回準優勝し、獲得しいます。
第2位はパキスタン人のSumailプレイヤーです。Dota2のプレイヤーであり、本名はスマイル・サイード・ハッサン(Sumail Syed Hassan)、1999年2月生まれ、15歳のころ258564ドル、2位になった理由は16歳ころ1494702ドルをDota2のThe International2015から獲得したからです。賞金総額は3349914ドルを63回のトーナメントに参加し、11回優勝、11回準優勝し、獲得しいます。
第3位はアメリカ人のEpikWhaleプレイヤーです。Fortniteのプレイヤーであり、本名はシェーンコットン(Shane Cotton)、2002年8月生まれ、16歳のころ1264950ドルを8回のトーナメントに参加し、1回優勝、2回準優勝して、獲得しいます。
第4位はオーストラリア人のanaプレイヤーです。Dota2のプレイヤーであり、本名はアナサン・ファム(Anathan Pham),
1999年10月生まれ、16歳のころ604739ドルを獲得しました。賞金総額は2875375どるを22回のトーナメントで7回優勝、4回準優勝し、獲得しいます。
第5位は中国人のMonetプレイヤーです。Dota2のプレイヤーであり、本名は杜鹏(Du Peng)、1999年9月生まれ、16歳のころ556080ドルを獲得しました。賞金総額は600493ドルを23回のトーナメントに参加し、1回優勝、2回準優勝を獲得しいます。

引用URL https://www.esportsearnings.com/players/under-eighteen-earnings

これで今回の記事を終わりにします。ところで、Fortniteのトーナメントに13歳以上なら誰でも参加できます。運が良ければ優勝になって何十万を獲得するかもしれないので、チャレンジしてみませんか?

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Dota2

こんにち、インターン生のセレンゲです。

今回の紹介するのはDota2のThe Internationalです。The Internationalは世界最高賞金総額を誇る大会であります。
引用初
トーナメントの初期賞金プールは$ 1600000 ドルです。
すべてのバトルパスの売り上げの25%が合計賞金プールに追加されます。これらの売り上げには、複数のレベルでのバトルパスの購入と、よく使用されたポイントをゲームで購入するポイントが含まれます。
現在の賞金総額は31575117米ドル(29975117‬米ドル追加)です。
引用終
引用元 https://liquipedia.net/dota2/The_International/2019

TIに参加する条件はDotaプロサーキット(Dota Pro Circuit)のシリーズ総合上位12チームおよび各大陸予選の6チームで争います。DPCというのは10月から7月の間に行われるマイナーとメジャーからポイントを取得し、決定されます。これが2017年からはじまりました。
TIが2011年から今まで(今は大会から10日前です)行われています。それでは2011年からどこで、どんな国のどんなチームが優勝しているかを紹介します。
2011年ドイツケルンのケルンメッセアリーナで優勝はNatus Vincere(ウクライナ)チーム、賞金が1600000ドルでした。
2012年米国シアトルのベナロヤホールで優勝はInvictus Gaming(中国)チーム、賞金が1600000ドルでした。
2013年米国シアトルのベナロヤホールで優勝はAllice(スウェーデン)チーム、賞金が2874380ドルでした。
2014年米国シアトルのキーアリーナで優勝はNewbee(中国)チーム、賞金が10923977ドルでした。
2015年米国シアトルのキーアリーナで優勝Evil Geniuses(米国)チーム、賞金が18429613ドルでした。
2016年米国シアトルのキーアリーナで優勝Wings Gaming(中国)チーム、賞金が20770460ドルでした。
2017年米国シアトルのキーアリーナで優勝Team Liquid(オランダ)チーム、賞金が24787916ドルでした。
2018年カナダバンクーバーのロジャースアリーナで優勝OG(ヨーロッパ)チーム、賞金が25532177ドルでした。
2019年中国上海のメルセデスベンツアリーナで優勝まだわからない、賞金が31575117ドル超えています。

引用元 https://liquipedia.net/dota2/The_International

今回のTIがヨーロッパではなくて、中国で行われているかと思っていましか。なぜならあるメジャーでプレイヤーのビザの問題で参加できなくなったので、それに対策として中国に行うことにしたらしいです。

さて、今回のTIでどんなチームが勝ち、来年のTIがどんな国で行われ、賞金がいくらだと思っていますか。もしよかったらご意見をお聞かせください。ここまで読んでくれてありがとうございます。

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リーグオブレジェンドのすすめ

みなさんこんにちは、インターン生の水草です。

残念ながら今回が最後となってしまいました。

少し残念ではありますが、早速始めていきたいとおもいます。

最終回は、リーグオブレジェンドのすすめということで、僕のおすすめのチャンピオンとチーム構成について少しお話したいとおもいます。

初めに断っておきますが、リーグオブレジェンドでは、パッチという調整が2週間に一度訪れます、それによってチャンピオン自体の変更や、構成の流行り(メタ)が変わってしまうことが多々ございますのでご注意ください。

ということで、僕のおすすめのチャンピオンですが、初心者の方やこれから始めてみたいよといった方用に2体ほどか紹介させていただこうとおもいます。

まず1体目はは、ガレンです。

すごくベタですけども数千時間遊んだ僕もしばしば使うチャンピオンです。このキャラの魅力は、何と言っても硬さ(耐久力)にあります、初心者のうちは、相手のスキルや相手との間合いがうまく取れず、ダメージを予想以上に受けてしまったりダメージトレードに負けてしまう事が多いですが、ガレンのパッシブは一定時間ダメージを食らわないと体力が追加で回復する効果となっていて初心者でも扱いやすくなっています。また通常スキルも非常にわかりやすくまさに初心者向けと言えるとおもいます。使う際は是非トップレーンで使ってくださいね。

2体目はソナです。

ある程度相手との距離感がわかってきたら柔らかいキャラクターを使ってみましょう。間合いを詰められてしまうとすぐに倒されてしまいますが、味方の支援に向いているソナは回復も移動速度アップもいろいろできちゃう優れものなんですよ。是非サポートで使ってみてくださいね。

次に構成についてです。

構成というのはチーム内でのバランスのことで、良い構成はMMOのように、前衛、後衛がしっかり分かれているチームで、このゲームでいうとタンクが2人、ダメージが、物理ダメージのマークスマンが1人と魔法ダメージのメイジが1人、最後にヒーラーとかCCとか。僕は3タンク構成が大好きなので3タンク2キャリーがいいですけどね。

また、ポーク構成、集団戦構成、エンゲージ構成などいろいろあるので是非気になる方はチェックしてみてくださいね。

ついでにシナジーについても紹介しちゃいます!

最近のトレンドだと、ヤラガスっていうグラガスとヤスオの構成が、先週のLJL(League of Legends Japan League)でも使われていてすごく興味深かったです。ちなみに、LJL実際に観戦しにいったんですよ!

ということでどうでしたでしょうか、全4回でしたが少しはMOBAというものを理解していただけたでしょうか、ゲームになれるのに他のゲームの何倍も時間がかってしまいますが、慣れてしまえばとても面白く、何時間遊んでも飽きない最高のゲームになるとおもいます。でも、あまりのめり込みすぎちゃうと時間が溶けてなくなってしまうので気をつけてくださいね!

最後までご視聴ありがとうございました!!

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スタークラフト(Starcraft)

こんにち、インターン生のセレンゲです。

ブリザード・インターテイメントが1998年3月31日にWindows版が発売され、MacOS版に1999年3月に発売されたリアルタイムストラテジーゲームです。2017年8月14日にリマスターされました。対象年齢は13以上です。
引用始め
宇宙での3つの種族間の戦争がテーマとなっており、それぞれの思惑が複雑に絡み合う壮大なストーリーである。人間(Terran)、エイリアン(Zerg)、宇宙人(Protoss)の3種族があり、それぞれがまったく違った戦闘方法で戦い、勢力争いを行う。姉妹作であるウォークラフトシリーズと共にこのゲームは世界中で大ヒットし未だにトップクラスの売上を誇っている。特に大韓民国での人気は爆発的で、テレビ上でプロプレイヤーのリーグ(プロリーグ)がゴールデンタイムで放映されていたほど。なお2012年現在リーグ戦にはSKプルレニッがタイトルスポンサーとしてついている。
引用終わり
引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88

それでは3つの種族間を簡単に説明します。
人間もしくはテラン(Terran)です。科学者によって宇宙へ送られた地球人の末裔です。凄惨な内紛を繰り返した末、首都をタルソニス(Tarsonis)におくテラン連邦(Confederacy)の下でつかの間の平和を保っているが、数多くの反対勢力がいまだに平和を脅かしています。スタンダードな種族。最初にテランを選ぶ人が多いが意外とテクニックを要求されるため奥が深いです。探知能力の弱さと脆弱な肉体を火力でカバーし、防御が堅いのが強みです。テランの兵器には最高の攻撃力を持つものが多いが、扱いが難しいです。主な特徴は、3種族で唯一無条件で建物を建造できます。また、主要施設は宙に浮かせて移動できます。

宇宙人もしくはプロトス(Protoss)です。太古の昔にゼル・ナーガ(Xel’Naga)と呼ばれる超文明種族によって創造された長命な種族です。ゼル・ナーガが初めて作った種族であるためプロトスと名づけました。故郷はアイアー星です(Aiur)。全てのプロトスは信仰を通じて互いに精神的な連関を保っているといいます。”En Taro Adun(Tassadar)!”という挨拶が特徴的です。高度なテクノロジーと、精神波(psionic)による多彩な特殊能力を誇り、単体戦闘能力は3種族中随一。ただし、シールドが破られると脆いです。ロボット技術が発達しており、少数精鋭で最大ユニット数は少なめです。主な特徴は、建物は「建造」ではなく、全てアイアーからの「転送」という形を取るため、建築は最初にワーカーであるプローブ(Probe)に命じて転送を開始させれば、後は放っておくだけで施設が立ちます。

エイリアンもしくはザーグ(Zerg)です。ゼル・ナーガによって創られたもう一つの有機体種族です。本拠地はチャー(Char)です。ゼル・ナーガから「本質の高潔さ」を与えられた種族を自称します。全てのザーグはセレブレート(Cerebrate)を通じてオーバーマインド(Overmind)という存在に統率されています。チャーの苛酷な環境に耐え抜くために発達した強靭な肉体が武器。人海戦術を得意とし、圧倒的な数と優れた機動力でマップを席巻することができます。ただし、個々の戦闘能力はおおむね低いです。主な特徴は、全ての建物がワーカーであるドローン(Drone)の変異した有機生命体であります。ダメージを与えられても時間の経過により自然治癒します。ユニットはハッチェリー(Hatchery)が生み出す幼虫からしか孵化させられません。生産速度の向上にはハッチェリーを多く造るか、アップグレードさせなければなりません。

これで今回記事を終わりにします。僕が13年ぐらい前にしていたが、記事に選んで色々調べたらもう一度やりたくなってきました。ここまで読んでくれてありがとうございます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドの基礎

みなさんこんにちは、インターン生の水草創斗です。

前回までは、MOBAの基本的な項目について学んできました。

では、今回はリーグオブレジェンドのキャラクター(チャンピオン)にいついて解説していきたいとおもいます。まず初めに、我々が操作するチャンピオンには、通常攻撃(AA)とスキルが5つ、またサモナースペルが存在します。

通常攻撃は、どのチャンピオンでもする事ができますが、チャンピオンによって通常攻撃のできる範囲(レンジ)が違います。

一般的には、レンジの短いチャンピオンをメレーチャンピオン、長いチャンピオンをレンジチャンピオンと呼ぶので覚えておくと良いかもしれません。

引用元URL:https://note.mu/bqruv/n/n66aec6f60857

次に上の画像にあるスキルについてです。

一番左の小さい四角にあるのが1つ目のスキル、このスキルは常時発動しているスキルで、パッシブと呼ばれています。

次に真ん中にある4つのスキルです。

リーグオブレジェンズでは、キャラクターにレベルという概念があり、1レベルにつき、1つスキルポイントを得られそれを使用してスキルをとっていくのですが、画像真ん中の左から3つはレベル1から取れ、通常スキルと呼ばれています。また一番右のスキルは基本的に、レベル6から習得することができ、一般的にはアルティメットスキル(Ult)と呼ばれています。

また画像右の小さな2つのスキルはサモナースペルです。リーグオブレジェンドでは、キャラクターに問わず、数種類の中から2つを選択して、使用する事ができます。また、試合中に変更することはできません。

つまり、リーグオブレジェンドでは、各プレイヤーがこのキャラクターがそれぞれ持っているスキルを駆使し、マップを駆け回りながら戦っていくゲームなんです!

ちなみにキャラクター数は現在時点で145体もいます!

しかも全てのキャラクター全て固有のスキルなんてすごいですよね、そこも大きな魅力だとおもいます。

最後に補足をしようとおもいます。このゲームでは試合が始まる前に決める事がいくつかあります。

初めに、レーンを決めます、このゲームでは、上のレーンをトップレーン、真ん中のレーンをミッドレーン、下のレーンをボットレーンと言います。またレーンの間の森をジャングルと呼びます。人数配分は基本的にはボットレーンのみ2人で行います。理由はさまざまありますが、気になる方は是非調べてみてください。

2つ目は、使用するチャンピオン、自分がどのチャンピオンを使って戦うのか、自分の分身を決めるようなものですね。自分がいくことになったレーンに見合ったチャンピオンを選びましょう。

3つ目に、先ほどのサモナースペル、いくつかの中から、そのチャンピオンにあったものや、自分が任されたレーンにあったものを選ぶと良いでしょう。

最後にルーンというものがあります。これは、カスタム要素のようなものです。チャンピオンは同じでも全く同じでは面白くないですよね?なので、試合前にルーンを決め、少しオリジナル性をもたせます。ルーンに関しては頻繁に内容やその効果が変わるので、是非チェックしてくださいね。

では、今回はこれくらいにして、最終回のお知らせです。

最終日は、僕なりのリーグオブレジェンドのおすすめチャンピオンや構成についてお教えしたいとおもいます!

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Shadowverse

こんにち、インターン生のセレンゲです。

今回はShadowverseというゲームの2018年のトップ5プレイヤーを紹介します。とりあえずShadowverseを少し紹介します。知らない人が読んでいるかもしれません。Cygamesが提供するスマートフォン(AndroidやIOS)とパソコンで無料ゲームです。

引用始め
Shadowverseはスマートフォンでプレイできる、対戦型オンラインTCGです。ユーザーはそれぞれが用意したデッキを用い、別のユーザーと1対1でバトルします。
バトルではユーザーは交互にターンを行い、フォロワーを召喚して攻撃したり、スペルやアミュレットでフォロワーを支援したりします。対戦相手の体力を0にすれば勝利です。
引用終わり
引用元URL https://shadowverse.jp/gameguide/

さてはじましょう。

第1位は日本人プレイヤーです。プレイヤーネームはふぇぐ(Feg)プレイヤーです。2017年に大学の先輩に勧められて、始めているらしいです。そして2018年12月16日に開催された「シャドウバースワールドグランドプリックス2018」に優勝しました。よしもとLibalentに所属しています。

第2位はPotwasherプレイヤーがアメリカのプレイヤーで日本人です。シャドウバースワールドグランドプリックス2018で準優勝して、20万ドルを獲得しました。アメリカのTempo Stormチームに所属しています。

第3位は日本人の紅茶(Kou-cha)/PaRプレイヤーです。シャドウバースワールドグランドプリックス2017で優勝して、2018年の大会で9位~12位で、全獲得金が5.2万ドルです。

第4位は日本人のRiowhプレイヤーです。シャドウバースワールドグランドプリックス2018で3位でした。5万ドルを獲得しました。GIANTSブランドのeスポーツチームGxGに所属しています。

第5位はポルトガル人のAkamaruredプレイヤーです。シャドウバースワールドグランドプリックス2017で準優勝でした。2.5万ドルを獲得しました。PandaGlobalチームに所属しています。
引用URL https://www.esportsearnings.com/games/564-shadowverse

これでトップ5のプレイヤーを紹介しました。といえばShadowverseをしているプレイヤーがほとんど日本人のようです。トップ国も日本でした。

私がこのゲームについて今日はじめて調べました。時間があればちょっとやってみようと思っています。もし読んでいる方が僕と競争したいならコメントをお願いします。毎回読んでいただいてありがとうございます。

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