キャラクターの話

こんにちは、インターンシップ生の水草です。

本日は2回目ということで、実際にMOBAというゲームジャンルでは、自分(プレイヤー)はどのようなことをするのか!?をお話していきたいとおもいます!

初めに、前回お伝えし忘れていた、1回の試合はどれくらいなのか、を説明していきたいとおもいます。

戦略ゲームで、かつ防衛設備もあり、、と考えると数分では終わらないのは容易に想像できますが、、、

実際はなんと!1試合平均30分から40分もかかるんです!!!!!!

ええ!?と思った人も多いでしょう、なぜならこのゲームはオンライン対戦ゲームなので、基本的には、途中に席をはずすこともできません。大変ですよねぇ。

では今回の本題です。プレイヤーはどんな感じにプレイするのかです。

このジャンルでは、1試合の間1人のプレイヤーが1体のキャラクターを操作します!

つまり5対5の場合は、自分は5人のうちの1人として戦っていくわけなんです!

ではどんなキャラクターがいるのか、について解説していきたいとおもいます。実はこのMOBAはどのゲームもキャラクター数が非常に多く、1体ずつ説明しているとキリがなくなってしまいます。

ではどうするか。

MOBAに登場するキャラクターには、かならずロールと呼ばれる職業タグのようなものがついています。

そのロールは全部で6つあります。

1つ目は『アサシン』

・アサシンは攻撃力と機動力が高い。

・相手を奇襲することに長けている。

2つ目は『ファイター』

・ファイターは耐久力と攻撃力が高い。

・相手に対してプレッシャーをかけられる。

3つ目は『タンク』

・タンクは耐久力と行動妨害に長けている。

・相手を足止めし味方に攻撃してもらうチャンスを作る。

4つ目は『マークスマン』

・マークスマンは遠距離から継続的にダメージを出すことにだけている

・相手に倒されず、常にダメージを出し続ける事が大切。

5つ目は『メイジ』

・メイジは他のロールとは少し違い、ダメージが魔法ダメージになっている。

・メイジ版のマークスマンのような役割をになう。

6つ目は『サポート』

・回復や行動妨害を付与することに長けている。

・味方の支援に長けていて基本的には他のロールに寄り添う形で戦う。

どうだったでしょうか。

今回はこれくらいにしておさらいです。

1 プレイヤーは、1試合に1キャラクターのみを操作する。

2 キャラクターには、6つのロールがあり、それぞれ特徴に合わせた役割がある

次回はリーグオブレジェンドを例にして、より深く実際のプレイに近いお話ができるといいとおもいます。

今回もご視聴いただきありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

eスポーツのチーム

こんにち、インターン生のセレンゲです。

今回はeスポーツのチームを紹介しようと思います。紹介するチームはTeam Liquidです。LoLやFortniteをやっている方がご存知でしょうか。

Team Liquidは、2000年に設立された世界的に有名なプロのゲーム組織です。私たちの草の根は、Battle.netクランおよびStarCraftコミュニティサイトとして始まって以来、業界で比類のないリーチを持つ多面的なグローバル企業に成長しました。

合計賞金は1576トーナメントから29115735ドルを獲得しました。どうしてそんなに高いと思っているでしょう。なぜならDota2のThe International7で17999599どるを獲得したからです。Dota2だけだはなく他にCS:GOやFortniteのチームもあります。

この組織にはさまざまな国の人がいます。アメリカ人やドイツ人や韓国人などです。ところで日本人もいるらしいです。Street Fighterの選手が2人と鉄拳の選手1人です。この3人ついて少しずつ紹介します。

根本直樹さんです。世界最大規模のeスポーツチームであるTeam Liquidに所属するネモ選手は平日はスクウェア・エニックス社員として勤務し週末はプロゲーマーとして兼業を両立しながら世界で活躍する社会人プロゲーマーです。ストリートファイターシリーズ、マーヴル VS. カプコン シリーズの格闘ゲームをプレイします。
引用元URL https://nemogood.com/ https://twitter.com/good_nemo

竹内 亮太さんです。世界最大規模の esports チームである Team Liquid に所属する竹内ジョン選手はストリートファイターシリーズのプロゲーマーとして Rashid キャラクターとともに世界で活躍しています。
引用元URL https://johntakeuchi.com/ https://twitter.com/john_takeuchi

熊坂弦希さんです。GenさんはGen Kidsとも呼ばれ、現在チームリキッドを代表する鉄拳の選手です。
引用元URL https://liquipedia.net/fighters/Gen https://twitter.com/gen0202

今回のeスポーツについての紹介が終わりにします。ここまで読んでくれてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

MOBAってどんなジャンル!?

みなさんこんにちは、MBAインターンシップ生の水草と申します。

突然ですが、私はコンピューターゲームが大好きで、いろいろなゲームをプレイしてきましたが、その中でもリーグオブレジェンドというゲームが特に好きです。

そこで今回私は、このゲームのジャンルである、MOBA(Multiplayer online battle arena)について魅力を踏まえながら解説していきたいとおもいます!

かなり奥深いジャンルなので、しっかり説明しようとすると日が暮れてしまうので少しずつ紹介していきたいとおもいます!

また、説明に出てくる用語はリーグオブレジェンドに出てくる用語となっておりますので、ご了承ください。

MOBAとは、簡単に説明すると、オンライン上で5対5や3対3のチームに分かれ、相手の本拠地(ネクサス)を破壊したら勝ちというようなPvPの対戦ゲームです。

意外と単純だし簡単そうじゃん!?と思われたかもしれませんが、もちろんそんなに簡単に相手の本拠地を破壊しに行けるわけではありません。

例として、将棋やチェスを思い浮かべてください、将棋やチェスも相手の王やキングを討ち取ったら勝ちという簡単なルールですがとても奥深く、また難しいですよね。

なので、今回はまず初めにMOBAの基本ルールを説明しましょう。

まずこのゲームには、マップ上にレーンと呼ばれる道が3つ用意されています。

そのレーン上にタワーと呼ばれる防衛設備がいくつも配置されており、プレイヤーはタワーを外側から順に壊していかなければなりません。

また、タワーはとても強く、プレイヤーだけでタワーと戦っても倒されてしまいます。

そこで鍵になってくるのがミニオンという味方のNPCの存在です。

ミニオンとは一定時間ごとに自身の本拠地に出現し、相手のタワーに向かって歩いていきます。基本的には、ミニオンを相手タワーへ到達させ、そのミニオンをタワーのおとりにして攻撃し、タワーを破壊するというわけです。

また、相手のミニオンを倒すと、経験値とお金がもらえます、そのお金で自分を強化しつつ攻めていくのが基本です。

それでは今回はこれくらいにして、MOBAのまとめです。

1.5対5などの同人数で行うオンラインゲーム。

2.対戦マップには、レーンという道があり、多数の防衛設備がある。

3.ミニオンと呼ばれる味方NPCを囮にして防衛設備を突破する。

4.ミニオンを倒すとプレイヤーに経験値とお金が入り、自分を強化できる。

5.最終的に相手の本拠地を壊したら勝ちというルールになっている。

今回は以上となります。

次回は、プレイヤーが実際にプレイするキャラクターであるチャンピオンについて解説していきます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

eスポーツのジャンル

こんにち、インターン生のセレンゲです。

今日はeスポーツジャンルについて紹介することになりました。さて、さっそく始めましょう。
FPS、TPS、RTS、格闘ゲーム、スポーツゲーム、レーシングゲーム、パズルゲーム、トレーディングゲームというたくさんのジャンルがありますね。私もそんなにたくさんのジャンルがあると思いませんでした。
びっくりしました。それでは1つ1つについて説明します。

FPSはシュティーングゲームの一種で、ゲーム中の世界(もしくは空間)を任意で移動でき、武器などを用いて戦うアクションゲームです。
ゲームの画面に表示されるのがキャラクターの腕と武器・道具などです。コールオフデューティシリーズやバトルフィールドなどです。
私はコールオフデューティシリーズが大好きです。

TPSは第三者視点でゲーム中の世界を任意で移動でき、武器などを用いて戦うアクションゲームです。人気のあるゲームがWorld of TanksとFortniteです。Fortniteをするのが少し難しいので、やめました。でも友達と一緒にやれば楽しそうですね。もしよかったらやってみてください。

RTSはプレイヤーがリアルタイムに進行する時間に対応しつつ、プランを立てながら敵(AIと人)と戦うパソコンゲームです。
人気のあるゲームはStarcraft IIやWarcraft IIIなどです。

MOBAはRTSと同じく戦うゲームけれど、複数のプレイヤーが2つのチームに分かれ、敵チームの本拠地を破壊して勝利を目指すゲームです。最近は携帯電話でもできるようになりました。人気のあるゲームはDota2とLeague of Legends(LOL)とMobile Legends(モバイルレジェンド)です。日本ではLOLとモバイルレジェンドをよくしているらしいです。私はしたことが一度もありません。Dota2が大好きです。もし一緒にしたい方がいらっしゃいましたらコメントしてください。

格闘ゲームはプレイヤーとAIあるいはプレイヤー同士が操作するキャラクターが1対1の格闘技で戦うゲームです。人気のあるゲームは鉄拳シリーズとストリートファイターシリーズとモータルコンバットシリーズです。

スポーツゲームは選手を操作してスポーツを行うゲームです。他にも育成シミュレーションゲームや経営シミュレーションゲームも存在しています。人気のあるゲームはNBAシリーズやFIFAシリーズなどです。私はスポーツが苦手なのでこんなゲームをするたまにことがありますね。

レーシングゲームは乗り物を操縦し競走を行います。。自動車やオートバイを筆頭に架空の乗り物などのレースゲームです。人気のあるゲームはNeed For SpeedシリーズやFormula Oneシリーズなどです。

パズルゲームはアクションパズルや落ち物パズルなどのジャンルがあります。落ち物パズルといったらテトリスやぷよぷよなどを想像しますね。もしよかったら試してみてください。

さて、これでジャンルの説明が終わりました。もし自分のしているゲームがどんなジャンルのゲームがわからなかった方は少しずつ分かるようになったと思います。ここまで読んでいただいてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

eスポーツの賞金

こんにち、初めまして!インターン生のセレンゲです。

私は世界中のトップ5ゲーム賞金を紹介します。

第一位はDota2です。Dota2はMobaゲームです。
最初から今まで大会が1,163回行われていて、賞金が181億ドルでした。中国は5755万ドルを獲得して上位の国の一位で、
423万ドルを獲得したプレイヤーはドイツ人のKuroKyというプレイヤーだそうです。Dota2の賞金がどうしてそんなに高いと
思っていませんか。なぜならThe Internationalという大会が理由です。2018年の賞金が25.5億ドルだったが2019年の賞金が
30億ドルもう超えているらしいです。

第二位のゲームはCS:GO(Counter-Strike:Global Offensive)です。今までの賞金が80億ドルで、4191回ぐらい大会が行われています。
その中で日本が上位の国で43位です。

第三位のゲームはFortniteです。2年間で賞金が71億ドルだそうです。でも2年間で大会が386回行われています。ただ2年間で
賞金が結構上がっていますね。もう少しで第二位になれるかな???
上位の国の一位がアメリカで、賞金者もアメリカ人で300万ドルを獲得しているらしいです。アメリカ人が好きかなだと思います。

第四位のゲームはLoL(League Of Legends)です。今まで賞金が68億ドルです。私の調べて結果で韓国人がよくやっているかもしれないですね。
でも私の日本人がよくやっているかなだと思っていたが間違いました。

第5位のゲームはStarCraft IIです。びっくりしました。賞金が30万ぐらいドルです。20年ぐらい前のゲームなので、ないかなと思っていたが もう一度間違いました。本当にすごいゲームですよね。私も小学生のやったことがありました。
これでトップ5ゲームを紹介しました。

さてeスポーツの賞金が上がることによって世界中がeスポーツに注目して、たくさんの大会が行われて、スタジアムの座席が足りなくて、最も
大きいスタジアムが建てられています。8月のThe International2019が初めてアジアで行われることになりました。中国の上海です。

最後にプレイヤーがただゲームする人ではなくて、専門的な職種が出てきたかなと思いますが、これがただ私の意見なので、もしよろしければ
ご意見をお聞かせください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのチャンピオンの話3

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのチャンピオンについてです。

まず紹介するのは、[沈黙の弦奏師-ソナ]です。
ソナは喋ることはできないが人の心の琴線に触れるような旋律を奏で人の感情を操ることができます。
エトワールと呼ばれる楽器を使うソナはサポート、メイジロールです。

ソナは[オーラ、パワーコード]と二つのパッシブを持っています。
オーラはスキルを使用したときに各スキルに応じた周囲の味方にもオーラを展開する。
パワーコードはスキルを使用するとスタックが溜まりその状態でAAをすると魔法ダメージと展開しているオーラに応じた追加効果が入ります。

Qスキル[ヒム・オブ・ヴァロー]は近い敵二人に魔法ダメージを与え、オーラ内の味方のAAに魔法ダメージを追加する効果と、
[パワーコード:スタッカート]では追加で魔法ダメージを与えます。

Wスキル[パーセヴァランス]は自分と付近の味方を回復し、オーラ内の味方にダメージを軽減するシールドを与えて、
[パワーコード:ディミヌエンド]では対象が与えるダメージが減少するデバフをつけます。

Eスキル[セレリティ]は移動速度が上がり、オーラによって味方の移動速度も上げることができ、
[パワーコード:テンポ]ではスローを与えることができます。

Rスキル[クレッシェンド]は指定方向に当たったすべての敵に魔法ダメージとスタンを与えます。

色々な方面で味方を助けることができますが、ソナ自体の耐久力はなくオーラやパワーコードを当てるために前に出なければいけないので立ち回りが難しいチャンピオンです。

次に紹介するのが、[偉大なるスチームゴーレム-ブリッツクランク]です。
有害廃棄物処理用ロボットとして生まれた自我を持った心優しきゴーレム。
機械でできた体を武器にする彼はタンク、ファイターロールです。

パッシブ[マナバリア]は体力が5分の1になると現在マナの50%をダメージを軽減するシールドに変えます。

Qスキル[ロケットグラブ]は指定方向に腕を飛ばし、当たった相手に魔法ダメージとスタンを与えて、自分の近くまで引き寄せることができます。

Wスキル[オーバードライブ]は移動速度と攻撃速度を増加させます。
移動速度は徐々に落ちていき効果時間を過ぎるとスローが入ります。

Eスキル[パワーフィスト]は使用した後のAAを強化し追加の物理ダメージと打ち上げを与えます。

Rスキル[イナズマフィールド]はパッシブでランダムな付近の敵に一定時間ごとに魔法ダメージを与えます。
使用すると範囲内の敵に魔法ダメージとサイレンスを与えます。

ブリッツは対処法が分からないと引っ張られては倒されるを繰り返しかねないので初心者殺しに近いと思います。

長々と10回ほど紹介しましたがいかがだったでしょうか?League of Legendsの魅力が少しでも伝わってくれればうれしいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのチャンピオンの話2

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのチャンピオンについてです。

今回初めに紹介するのは、[デマーシアの勇士-ガレン]です。
ガレンは王の警護の任を負う家系、クラウンガードの一族に生まれたデマーシアの戦士です。
耐魔法の鎧とブロードソードで武装したファイター、タンクロールです。

パッシブ[タフガイ]は、一定時間、敵から攻撃を受けないと自然に体力が回復していくもので、少し殴られてもパッシブを使いつつ待っていると相手よりも先に体力を回復できます。

Qスキル[断固たる一撃]は、移動速度が増加し使用した次の通常攻撃が強化され、追加ダメージとサイレンス(スキル使用不可)を与えることが出来ます。

Wスキル[勇気の護り]は、敵を倒すと物理、魔法防御が上がっていくパッシブとダメージ軽減とCC軽減を手に入れるアクティブの2つの効果がある。

Eスキル[ジャッジメント]は、ガレンが剣を持って回転して周囲に継続的なダメージを与える。当て続けると物理防御を落としたり、一回当たるごとにクリティカル判定があるなど効果が多いのですが今回は割愛します。

Rスキル[デマーシアの正義]はパッシブで敵の中の最後に味方を倒した者にマークを付け、自分がそのチャンピオンに与えるダメージに追加の確定ダメージを与えます。確定ダメージは防御面を無視して書かれている数値をそのまま相手に与えるダメージです。
アクティブは空から巨大な剣を落とし、魔法ダメージを与えます。
このダメージは相手の体力が減っているほど大きくなり、マークがついている相手は魔法ではなく確定ダメージに代わります。

ガレンはパッシブやWによって固く、殴り合いの状態だとRによって先に相手を倒すことが出来ます。
Rのパッシブの確定ダメージはかなり痛く、それが付いているのと付いていないのではだいぶ変わってきます。
ただし、近づかなければダメージを出せないのでむやみに突っ込むと痛い目をみます。

次に紹介するのが[悪魔の道化師-シャコ]です。
シャコはヴァロランの殺人ピエロとして恐れられています。
死に対して笑い転げるほどおかしいものと思っている彼はアサシンロールのチャンピオンです。

パッシブ[バックスタブ]は敵の背後からAAをするとクリティカルになります、ただし同一の対象に攻撃する場合少しの間この効果は発動されません。

Qスキル[幻惑]はステルス状態で指定地点にワープしこの効果時間中にAAをすると追加でダメージを与えてこのスキルのクールダウンが少し解消される。

Wスキル[びっくり箱]は置くとステルスになりかつ敵が近づくと姿を現して、フュリー(逃走効果)を付けて攻撃を開始するびっくり箱を設置します。

Eスキル[ポイズンダガー]はパッシブでAAにスローをつけ、使用すると対象の体力が減っているほどダメージが上昇するナイフを投げてダメージとスローを与えます。ただしナイフを投げクールダウンに入るとパッシブ効果がなくなるので注意が必要です。

Rスキル[ハルシネイト]は自分とうりふたつのイリュージョンを呼び出します。
イリュージョンは操作も可能で時間が過ぎるか、倒されると爆発してダメージを与えてびっくり箱をまき散らします。

トリッキーで癖が強く初心者向けではないですがアサシンらしいアサシンなので紹介しました。

次回は最後になりますがまたチャンピオンを紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのアイテムの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのアイテムについてです。

チームの本拠地の所にはショップがあり、そこでアイテムをお金で買ってチャンピオンを強化できます。
特殊効果が付いてるものもあり自分のチャンピオンがどんな戦い方をするのかでいろいろと変わってきます。

まずは回復アイテム、ヘルスポーションです。
ポーションを飲むと時間をかけて体力を回復してくれます。
ポーション自体には種類もあって、本拠地に戻るたびに何個か補給されたりジャングルでモンスターを倒すと手に入るポーションもあります。

ワードは置くと一定時間視界を得れるもので相手の来そうな場所に置いて現在相手がどこにいるのかを見ることが出来ます。

ブーツを持つと移動速度が上がりブーツの派生をするとさらに移動速度が上がり、特殊な効果が付きます。
クールダウンの解消効果や、CCの受ける時間を短くしたりする効果のブーツがあります。

ティアマットは通常攻撃をすると円状に周囲にもダメージを与えます。そしてティアマットを使うと通常攻撃時よりも強力なダメージを出すことが出来ます。

メジャイソウルスティーラーは相手チャンピオンを倒すか倒す手助けをすると増えて、自分が倒されると減る特殊なスタックを手に入れます。
スタックが増えるほど魔法ダメージが増加して一定以上だと移動速度も上がります。

ゾーニャの砂時計は魔法ダメージと物理防御、クールダウンの短縮が付いています。
使うと金色に光りながらその場に停止します。この光っている間は無敵となりダメージを一切食らいませんがその場に停止しているため使う場所を考えないと、相手に囲まれて切れたところを狙われます。

ルナーン・ハリケーンは攻撃速度、少しの足の速さそして、クリティカル率を手に入れられます。
クリティカルは通常攻撃をすると一定確率でダメージが2倍になるもので最初は0%ですが一部のチャンピオンかアイテムを買うと発動する確率が増えます。
ハリケーンはさらに通常攻撃を行うと殴ろうとした相手の周囲にいる2体の敵にもダメージを与えます。
この攻撃にも効果は落ちますがクリティカルが乗ります。

リーライ・クリスタルセプターは体力と魔法ダメージが増え、敵にスキルでダメージを与えるとスローをつけることが出来ます。

まだまだ特徴的な効果を持ったものは多いのですが紹介しきれないのでこの辺で終わります。

次回はチャンピオンについてまた紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのエピックモンスターの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのエピックモンスターについてです。

エピックモンスターはジャングル内の通常のモンスターより大きく強力なモンスターで倒すのに時間がかかるため、味方の協力が必須になります。
2ヶ所に全部で7種類のエピックモンスターが出てきます。

まずは5種類いるエレメンタルドラゴンです。
マウンテンドレイク、クラウドドレイク、インファーナルドレイク、オーシャンドレイク、エルダードラゴンの5種類がいて、前4種類は時間をかければ一人でも倒せますがエルダードラゴンは強くチームで集まって倒します。

ゲーム内の最初の35分間の間は前4種類がランダムに6分後とに3体沸いて、35分以降はエルダードラゴンが沸きます。
4種類のドレイクは倒すと種類ごとのチームへの永続的なバフが手に入ります。

マウンテンドレイクを倒すと
エピックモンスターとタワーにダメージを与えた時に追加ダメージが入るバフ、
クラウドドレイクは
チャンピオンの移動速度が上がり、戦闘を行っていない時は効果が3倍になるバフ、
インファーナルドレイクは
物理、魔法ダメージが増加するバフ、
オーシャンドレイクは、
一定時間攻撃を受けていない場合に体力とマナの自動回復が増えるバフ、
そしてエルダードラゴンは攻撃にドラゴンを倒すほど多くなる追加ダメージとエレメンタルドラゴンの効果を1.5倍にする効果をしばらくの間つけてくれます。

エレメンタルドラゴンの人気的にはインファーナル>マウンテン>オーシャン>クラウドの順で好まれていることが多いです。

ドラゴン(5種類)と別の位置で沸くのがリフトヘラルドとバロンナッシャーです。

ヘラルドは10分~19分45秒まで、バロンはそれ以降から出現します。

リフトヘラルドはかなり固く背中の弱点以外はほとんど攻撃が効きません。
弱点を叩くと体力の1割ほどを削ることが出来るため弱点をこまめに叩けるなら一人でも倒すことが出来ます。
リフトヘラルドを倒すと専用のアイテムが手に入り、それを使うとヘラルドを召喚できます。リフトヘラルドはレーンを歩いていき、タワーを見つけると突進してかなりタワーの体力を削ってくれます。
下手をすると2、3本折れることもあり取ったチームはかなり有利になります。

バロンはエルダードラゴンと同じでチームで協力して叩かないと倒せません。
その代わり倒した時のバフはでかく、しばらくの間自分に紫色のオーラがつきダメージの増加、リコール(拠点に帰還する手段)の時間を短くする、周りにいる味方ミニオンを強化するなどの効果がつきます。

次回はアイテムについて紹介したいと思います。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのジャングルの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのジャングルについてです。

チーム5人のうちTopレーンに一人、Midレーンに一人、Botレーンに二人置くのが多い構成です。
そして残り一人はレーンに出ずジャングルに一人行きます。
ジャングルには9種類の中立モンスターが沸いていてそれを倒しながら、味方を助けたり敵の邪魔をしたりするロールです。

主な役割としては沸いてる中立を倒して経験値とお金を得る。
相手のジャングルを荒らして、敵の位置を把握してできるのなら倒す。
レーンに対して圧力をかけて味方を動きやすくする。
大型、中型の重要なモンスターを管理する。
などがあげられます。

ジャングルの中には植物が沸いていたりもします。
場所に関してはちょっとランダムな所もあるので割愛します。

ブラストコーンは叩くと爆発して周りにいるものを吹き飛ばします。
これによって壁をこえることもできるので奇襲や逃走手段に使われます。

スクライヤーブルームは壊した人が向いている方向に扇状に胞子を飛ばして視界を得ることが出来ます。
透明化(ステルス)状態のものでも見ることが出来るのでとても便利です。

ハニーフルーツは叩くと5つの実が落ちて拾うと体力を回復することが出来ます。
しかし、デメリットとしてスロー効果が入るので相手から逃げてる間に取るのはあまりお勧めできません。

チームは右上の赤チームと左下の赤チームに分かれていて、エピックといわれる大型の2体以外は同じ数がいるので全部で16か所モンスターが沸く場所があります。
一種類ずつ紹介していきます。

まずはウルフです。1体の双頭のウルフと小さなウルフ2体の計3体がいます。
おそらく一番狩りやすいモンスターです。

次にグロンプといわれるカエル型のモンスターです。
エピック以外では唯一遠距離からも攻撃できます。
若干タフなので少し狩るのに時間がかかります。

次に鳥型のモンスター、ラプターです。
大きなラプターと、5体の小さなラプターがいます。
数も多く倒しづらくダメージも受けやすいためチャンピオンレベルが低かったり、装備がなかったり、体力がない場合は放置しておく人も多いです。

次に岩の形をしたゴーレムのモンスター、クルーグです。
大きなクルーグと普通のクルーグがいて、大きなクルーグは倒すとクルーグ2体に分裂します。クルーグを倒すと小さなクルーグ2体になります。なので合計で10体ほど倒さないといけないので時間がかかるため放置されやすいです。

次に固い殻に覆われたモンスター、リフト・スカトルです。
このモンスターはこちらに攻撃してくることはなく、叩かれるとその叩いた相手から逃げるように動きます。
最初は固いのですがCCを当てるともろくなり、倒しやすくなります。
倒すとエピックモンスター前の場所に視界と、倒したチームが乗ると移動速度が上がる範囲が出現します。

次にレッドブランブルバック、通称赤バフです。
このモンスターを倒すと倒したチャンピオンに、
戦っていない時に体力が回復する効果と敵を叩くとスローと追加ダメージを与えるバフが付きます。

次にブルーセンチネル、通称青バフです。
このモンスターを倒すと倒したチャンピオンに、
マナの大きな回復効果と、クールダウンの解消が速くなるバフがつきます。

バフを持つモンスターは重要なのでジャングルの人は沸く時間を確認しつつ回ることになります。
次回はエピックモンスターを紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。