デバイスバフでもっと強く、楽しく!ーマウス編ー

初めまして、インターシップ生の和田暢と申します。

私は10回にわたりe-sportsについて、
特にe-sportsの楽しみ方に絞ってみなさんにお伝えできればと思います。

初回なのでまずは自己紹介からさせて頂きます。

私はe-sportsの中でもリーグオブレジェンドというタイトルに熱中していて、
大学のサークルでチームを組んで大会に出場したりしています。
このゲームには格付け戦があるのですが、そこでの成績はゴールド5、上位35%位の
いわゆる上手くはないけど下手でもない程度の腕前です。
ですが、チームゲームとなれば別。戦術やチームワーク、コミュニケーションの取り方など、
ゲームそのものがうまくなくても活躍できることはあるもので、
大学対抗の公式大会では32大学中6位にまで勝ち上がることが出来ました。

他にもe-sportsにはゲームの遊び方だけでなく、様々な関わり方で楽しむことができるのです!

今回はタイトルにもあるとおり、デバイスバフについて!

まずデバイスバフって何?となると思うのですが、これは僕の造語です。
e-sportsって基本的に最初はみんな下手でも努力で上手くなって
その培ったプレイスキルを競って楽しむゲームタイトルがほとんどなのですが
遊ぶための周辺機器にお金をかけて、努力せずに上手くなっちゃおう! つまり、
周辺機器=デバイス プレイスキルの強化=バフ → デバイスバフ
というわけです。(他にも”リアル課金”とも)

決してズルというわけでなく、プロゲーマーも使っていますし、
サッカーで選手がスパイクに道具選びとしてこだわるのと同じです!
ガチなプレイヤーも、楽しみたいライトなプレイヤーも、
もっとゲームを楽しむために参考にしていただければ幸いです。

一番のおすすめはマウス!
いわゆるゲーミングマウスと呼ばれるものですが、
カッコいいという点を除くと結構マウスによって特徴が違います。
やはりそれぞれゲームにあった設計をされていてるのですが、基本的には3種類に分かれます!

一つ目はセンサーがしっかりとマウスの真ん中にあり、握りやすく、重量を変更できたりと
とにかくカーソルの操作性に特化したシューティング系向けのエイムマウス

二つ目は至る所にこれでもかとボタンを付けて、右手だけでも簡単なゲームならできちゃう、
右手を全部を無駄なく使えるMMOやシミュレーション系向けの多ボタンマウス

最後にこの二つの中間に立ち、そこそこのセンサー精度に、握りやすさを犠牲にしない範囲で
ボタンもつけた、ハイブリッド系のマウス。というと聞こえはいいが、一般的なゲーミングマウス。

私のおすすめはやはり最後のハイブリッドで、親指のサイドボタンはもちろん、
中指か薬指の所にもボタンがあるとなおよしです。

センサー精度とおまけのボタンはどうプレイに影響するのかというと
センサーは単純にカーソルや視点をもっと自分の思い通りに動かせるようになって、
シューティングだったらエイムミスが少なくなったり、打ち合いがやりやすくなったり。
MOBAやRTSなら、クリックミスを防いだり、疲れにくかったりします。

そして個人的に大事なのはおまけのボタン。
シューティングであれば左手は移動やリーンに集中したいもの。
右手にしゃがみやグレネードを割り振ることで左手の忙しさを緩和できます。
MOBAであれば共通スキルを割り振ったり、RTSでも頻繁に使うコマンドを置いたり、
どんなジャンルでも恩恵を受けることができます。
割り当てるときにはマウス操作と左手の頭の使い方を住み分けるのがポイントです。
マウスが攻撃系の操作なら、攻撃系の動作を割り当て、マウスが移動系の操作なら移動系の動作、
だったり、シーン別で、マウスと一緒に使いたいと思うものを割り当てて、
左手でさらにやりやすいようにキー配置しなおしたりと
工夫次第でゲームの遊びやすさが劇的に変わります。

ゲーム以外にもブラウザの進む戻るを割り当てたり、
コピーとペーストを割り当てたりと普段にも恩恵があるのが魅力です。
ただし性能のいいハイブリッドマウスはそれだけ高価なのでお財布と相談が必要です。

次回はデバイスバフ -キーボード・ディスプレイ編ー にしようと考えています。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本の環境と海外の環境の違い

こんにちは インターン生の元島です
今回は日本のeスポーツ選手と海外の選手の環境の違いについて書いてきたいと思います

・収入
   ・日本
     ・日本のプロゲーミングチームはほとんどが歩合制で賞金か、自分で動画サイトにゲームの動画を公開したり、配信をして投げ銭(視聴者が配信者にお金を直接配信中に送ること)をもらったり
     イベントに出演して収益を得るというのが主な収入源です。
     ・大会の賞金は少なく(法律のため)頻度は少ない(リーグのゲームが多いため)
     ・配信サイトでの収入がほとんどだが視聴者が少ない(ゲームをしているプレイヤーが視聴者の多くを占めているので)
     ・賞金獲得の為にいろいろな国に行くプレイヤーが多い(日本国内の大会の頻度が少ない為)
   ・海外
     ・収入源は日本と変わらない
     ・大会は賞金が多く頻度も頻繁(リーグもあるが複数のリーグが存在しており頻度は高い)
     ・配信サイトの収入が多い 視聴者が多いため(認知度が高くゲームをしない人でも見る)
     ・国内の大会が多く他の国に行くとしても隣国で問題ない、遠征するにしても世界大会など限られたケース
・暮らす環境
  ・日本
    チームの家を持っていてそこで生活しているチームもあるがほとんどが自宅
  ・海外 
    チームの家で暮らすのが主、施設も豪邸のようなものが多い
・周りの環境
  ・日本
    まだ世間に知られて間もなく職業としてあまり認められていない
    引退しても配信者やコーチとして活躍する環境が無く一般的な会社に入ったりゲームの取材をして記事にするライターになったりゲームを作る側に回る(作る方に回るのはごくわずか)ことが多い
  ・海外
    プロのサッカー選手並みに認知されていて世間にも認められている
    コーチとしても活躍できるし、配信者として生活もできる。

比べてみると分かるのですが日本は法律だったり世間の目だったりで日本の国内で動きにくく海外に行くプレイヤーが多い
海外は世間にも認められていてやりやすい環境
今後日本がeスポーツの発展というところで力を入れていくうえで一番問題になるのは世間の目になるのでそこをどうするかが注目だと思います
この記事でeスポーツに興味を持った方は是非大会の配信や動画を見て見て下さい
日本には
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSの公式リーグ PUBG JAPAN SERIES(PJS)や
レインボーシックスシージーの世界大会に進むRainbow six Pro League Season 8 JapanLeagueだったり
League of Legendsの世界大会につながる日本リーグ (LJL)が
日本リーグとしてあり定期的に配信をしているので是非見て下さい
    

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのチャンピオンの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのチャンピオンについてです。

League of Legendsのチャンピオンは100体を超えているの全部紹介するのははっきり言って無謀なので、初心者向けや個性的だったり単純に自分が好きなチャンピオンを選んで紹介したいと思います。

今回初めに紹介するのはLeague of Legendsのチュートリアルで最初に触れるチャンピオン、[氷の射手-アッシュ]です。

過酷な氷の地フレヨルドで最大の部族アヴァローサンを率いてフレヨルドの統一を望んでいます。
アッシュはフレヨルドの古代女王アヴァローサの氷の魔力が宿った弓を使うマークスマンです。
スローとスタン(行動不可)の二つのCCを持っていることもあり、サブロールとしてサポートが入っています。

パッシブ[フロストショット]は通常攻撃(AA)をした相手にスローを与えて、この効果でスローを与えた相手にAAを行うと追加で物理ダメージが入るというものです。またAAを打った時にその攻撃がクリティカル(アイテム説明時に説明)だった場合、ダメージは増えないがスロー効果を三倍にします。

Qスキル[レンジャーフォーカス]はAAをするとスタックというものが溜まっていき、スタックが溜まると使用可能になります。
少しの間攻撃速度が増加し、一回で五本の矢を飛ばすことが出来ます。
スタックは攻撃しないとだんだんと減っていくのでこまめに殴ることが大切です。

Wスキル[ボレー]は指定方向扇状に非貫通の矢を飛ばして当たった相手に物理ダメージとパッシブのクリティカル時のスローを与えます。

Eスキル[スカウトホーク]は一定時間ごとに氷の鷹を飛ばすことが出来て、その鷹が通った場所と落ちた場所の視界を得ることが出来ます。

Rスキル[クリスタルアロー]は指定した方向に敵チャンピオンに当たる氷の矢を飛ばし、命中した場合魔法ダメージとスタンとスローを与えてその周囲にも半分のダメージとスローを与えます。命中時のスタンはアッシュが打ってから相手に命中した距離に応じて遠いほど効果時間が伸びます。

アッシュは射程が長くCCもあるので相手を近づけさせずに倒すことができてEによる偵察とRにより戦闘を始めやすさからマークスマンの中でも簡単な部類です。
ただし、射程以外の基礎部分が低い、一度間近まで来られると逃げるスキルがないなどが弱点としてあげられます。

次に紹介するのが、このゲームの主人公の[ルーンの魔導師-ライズ]です。

かつて大きな戦争の起きた地ルーンテラでワールドルーンと呼ばれる古代の恐ろしい力持った断片を回収している…忘れられたその力により自分のような悲劇が起きぬように。
ルーンテラ屈指の魔術師であるライズはメイジ、ファイターロールになっています。

パッシブ[古代の呪術]は魔力が高いほどマナが増えるというもので、魔法の攻撃力を高めれば高めるほど魔法を使いやすくなります。

Qスキル[オーバーロード]はスキルレベルを6まで振れます。
指定方向に魔法弾を放ち、魔法ダメージを与えます。
WかEを使用するとクールダウンが解消されルーンスタックというものが溜まり、溜まった状態で使用すると自分にシールドと移動速度上昇効果を付与します。

Wスキル[ルーンプリズン]は指定した敵に魔法ダメージとスネア(移動阻害)を与えます。

Eスキル[フラックス]は指定した敵に魔法ダメージとフラックスというものをを与えフラックスがついている相手にスキルを当てると追加効果を与えます。
さらに、このスキルで敵を倒すと周囲の敵にも半分のダメージとフラックスをばらまきます。
追加効果はスキルごとに違い、Qは当たった対象と周囲のフラックスが付いてる敵に追加のダメージ、Wはスネアの時間が伸び、Eは敵を倒した時と同じ効果を起こします。

Rスキル[ポータルワープ]はスキルレベルを2までしか上げられません。
自身の中心にポータルを作り、少しするとそのポータルにいる自分と味方を指定した地点までワープさせます。

ライズはスキルコンボが重要でQの後にWかEを使うことによりクールダウンを解消してもう一度Qを放つことが出来るのでQ->E->Q->W->Qなど繋げることによりかなりのダメージを期待できる。
Rは逃げにも攻めにも使えて、壁を越えてワープして逃げることも突然背後にワープして奇襲することもできる。
スキルを使うとマナがどんどん無くなる為にパッシブがあっても枯渇しやすいのと、射程が短く近づかなければいけないが防御面がシールドしか無いので近づきすぎると倒される可能性が高いとゆうのが弱点です。

今回紹介したチャンピオン以外にも紹介したいチャンピオンはいっぱいいるので機会があればまた紹介したいと思います。

次回はジャングルについて紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

最近話題のeスポーツってどんなもの?

皆さん初めましてインターン生の元島です
最近いろいろなメディアで話題になっているeスポーツについて名前は知っているけど実際にどんなものなのか知らない人にどうゆうものか伝えていきます
eスポーツはelectronic sportsの略称です。
引用はじめ
エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である。「eSports」「e-Sports」「eスポーツ」等と省略した形で主に使われる。(Wikipediaより)引用終わり
まず日本と海外ではスポーツの考え方が違います
日本では「体を使ってやるもの」と認識している人も多いと思いますが、
海外では「競技」がスポーツとされています。
その違いからなかなか日本に馴染まずeスポーツという言葉だけが独り歩きしている状態です。
そこで実際にeスポーツとはどんなものなのか色々な要素から見てみたいと思います。
まずスポーツと言ったらもちろん大会もありそれを目標にプロプレイヤー日々努力するといういたって他のスポーツと変わらないのですが他のスポーツと違う点がいくつかあります。
まず一つ目が多額の賞金です、
・2017年、2018年に行われた主要なゲームタイトルの賞金を見てみましょう
・Intel Extreme Masters2017(10億円以上)
・Evolution Championship Series2018ストリートファイター部門(2700万円)
・SIX MAJOR PARIS(約3500万円)
・RAGE2018(400万円)
最後の一つRAGEは最近日本で活発に行われているシャドーバースの大会で日本で一番有名な大会です。
そのRAGEに比べて賞金総額は殆どの海外の大会で10倍以上の金額になります。
このようにeスポーツは多くの賞金がかけられています。
二つ目が選手生命の短さです
強豪プレイヤーでも25歳を過ぎると衰えてきて30歳ごろには選手として第一線に立てなくなってしまいますそれだけ目や反射神経などが重要です
プレイしているプレイヤーぼ多くが衰えを感じてやめていくのがおもなプレイヤーの引退理由です。
また、日本では多くのプレイヤーがゲームの事情ではなく現実の理由で辞めていくプレイヤーが多いです。
このあたりが日本が今後Eスポーツを発展していくうえでの課題だと思います。
次の記事ではこの課題について話したいと思います。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのサモナースペルの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのサモナースペルについてです。

サモナーとゆうのはプレイヤーの事をさしていて、チャンピオンで言うスキルのようなものをプレイヤーが二つ選んで持っていけるのがサモナースペルです。
スキルと同じようにクールダウンがあり、全部で11個ありますが、サモナーズリフトで使えるのは9個です。

ゴーストは10秒間足が速くなり、ミニオンなどのNPCとの当たり判定がなくなりすり抜けます。
ヒールは自分と近くにいる味方一人を回復して、1秒間だけ足が早くなります。
バリアは自分に2秒間ある程度までのダメージを防げるシールドをつけることが出来ます。
イグゾーストは敵のチャンピオンに2.5秒の間、鈍足効果とそのチャンピオンが与えるダメージが下がります。
フラッシュは指定地点に瞬間移動します。
テレポートは味方側のタワーやミニオン、チャンピオンの設置するものなどを指定して4.5秒動かずにいるとワープすることができます。
クレンズは自分が受けているCC(動きを封じる効果、鈍足効果(スロー)や挑発効果(タウント)が含まれる)を解除し、3秒間受けるCCの効果時間が減少します。
イグナイトは敵チャンピオンに5秒間の間、ダメージとHP回復効果の減少を与えてそのチャンピオンの視界を得ることが出来ます。
スマイトはミニオンやジャングル内のモンスターなどに大きなダメージを与えることが出来ます。

フラッシュ+他のサモナースペルとゆう組み合わせが主流になっています。
フラッシュは壁を抜けて瞬間移動したりもできるので応用が効きやすいのでよく使われます。
主にBotのマークスマンが味方も回復できるヒールを、
サポートがイグゾーストかイグナイトを、
Midのアサシンがイグナイトを、
メイジがバリアかテレポートを、
Topがイグナイトかテレポートを、
ジャングルがスマイトを持っていきます。

ハウリングアビスではテレポートとスマイトが使えない代わりに、
マーク/ダッシュとクラリティとゆうのが使えます。
マーク/ダッシュは最初はマークで指定方向に雪玉を投げてダメージを与えて3秒間ダッシュに変わります。
ダッシュ状態で使用するとマークの雪玉が命中した敵にワープしてダメージを与えることが出来て、さらにマークのクールダウンを少し減少することができます。
クラリティは自分と近くにいる味方のマナを回復できます。マナというのがスキルを使うときに消費するもので、マナが無かったり気とゆうものだったりします。

次回はチャンピオンを紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのスキルとパッシブの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのスキルとパッシブについてです。
リーグオブレジェンドのチャンピオンはパッシブとスキルとゆうのを持っています。
通常のスキルはキー(QWER)を押したら発動します。
例えば、キーを押すと前方方向に扇状に矢を放ったり(方向指定)、指定した場所に罠を設置する(地点、範囲指定)、指定した相手の目の前に瞬間移動する(対象指定)、自分の次の攻撃を強化する(指定不要)などがあります。
パッシブスキルは何もしなくても常時発動しているものです。
例えば、自分に向かってくる味方の足が速くなったり、殴れば殴るほど殴る速さが上がったり、相手を殴ると相手に鈍足効果をつけたりします。
チャンピオンは基本的に一つのパッシブと四つの通常スキルを持っています。
基本的にはQWEは5、Rは3までのスキルレベルがあります。
スキルレベルが上がるとスキルが強化されてダメージが上がったりついている能力効果が上昇したりします。
チャンピオンのレベルが1の場合パッシブとQWEスキルのレベル1を1つ持てます。そしてレベルが上がるごとに1つスキルが取れる、もしくはスキルのレベルを上げることが出来ます。
通常スキルのQWERの内、Rキーにあるスキルはアルティメットスキル(通称Urt)と呼ばれそのチャンピオンの必殺技のようなもので3レベルまでしか上げれず、チャンピオンレベルがそれぞれ6、11、16以上の時にしか上げれませんが、かなり強力なスキルが多いです。
例えばUrtで相手に大ダメージを与えてそのダメージで相手を倒すとUrtのクールダウンがなくなりもう一度使える、円形の範囲を出現させて数秒後に別に指定した地点に味方ごと移動する、相手から受けるダメージを一定時間無効化したりできます。
スキルは便利ですが使うとクールダウンに入ってしまってしばらく使えなくなります。
なのでスキルがある間は相手に強気に出れますが、スキルがない間に戦おうとすると負ける確率が上がります。
上手い人だと相手の主要スキル(例えばUrt)がクールダウンがとける前に若干無理やりに仕掛けてきたりもします。
相手が無理をしていてもこちらにはスキルが無いので対処が出来ないので負ける可能性が高いわけです。
逆に自分がスキルを使うことによって隙を作り戦いに来たところを味方を呼んで倒したりもできます。
次回は、サモナースペルについて話したいと思います。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドのレーンとチャンピオンロールの話

どうも、インターン生の鎌田拓臣です。
今回はLeague of Legendsのチャンピオンロールとレーンについてです。
チャンピオンロールとはチャンピオンの役割を示していて全部で六つのロールがチャンピオンに割り当てられています。
アサシンは瞬間火力に長けており、相手との距離を詰めやすい能力を持っています。相手の火力はあるけどもろいチャンピオンを瞬時に落とす役割です。
ファイターはアサシンのような瞬間火力はありませんが、無視はできない攻撃力と、少し攻撃されても耐えれるような硬さを持っています。
メイジは魔法ダメージを持つスキルで攻撃することを主体にしたロールです。基本的な物理ダメージとは違ったダメージを出せるため確実なダメージを相手に与えられます。
サポートは単体の攻撃力はそこまでではないが味方の回復や強化、敵への妨害を得意とする支援型のロールです。
タンクは相手からの攻撃を受け止めるだけの耐久力を持ったロールで育ったタンクを倒すのは一筋縄ではいきません。
マークスマンは継続的なダメージを与え続けるロールです。ダメージは出るのですがとても打たれ弱いので相手の攻撃を受けない立ち回りが必要になります。
ロールはそのチャンピオンの能力を引き出す方法をわかりやすくしてくれのでどのチャンピオンがどのロールかを知っていると自分が使うときに限らず味方に来た時や敵に来た時に対処しやすくなります。
次はレーンの話です。
League of Legendsの主なマップとしてハウリングアビスとサモナーズリフトとゆう2つのマップがあります。
ハウリングアビスはレーンが一つしかないので今回は割愛します。
サモナーズリフトにはTop、Mid、Botとゆう3つのレーンがあります。
マップの左上を通っているのがTopレーン、マップの真ん中を通っているのががMiddleレーン、マップの右下を通っているのがBottomレーンです。
そしてそのレーン同士の間にあるのがジャングルです。
レーンには本拠地までの間に3本程のタワーが立っています。
一番遠いタワーを折らないと次のタワーに攻撃することは出来ません。
一番遠いタワーが割れていてもレーンが別の場合は二本目には攻撃できません。
ジャングルにはタワーはありませんがモンスターが沸いていてそのモンスターを倒すことで経験値とお金を手に入れることが出来ます。
Topレーンとジャングルにタンクかファイター、Midにメイジかアサシン、Botにマークスマンとサポートの二人がよくつかわれる構成です。
次回は、パッシブとスキルについて話したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リーグオブレジェンドの話

どうも初めまして、インターン生の鎌田拓臣です。
皆さんはLeague of Legendsとゆうゲームをご存知でしょうか?
League of Legendsはアメリカ合衆国のRiot Gamesとゆう会社が運営しているWindows/macOS用のマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)型のゲームです。略称として、LoL(ロル)と呼ばれています。
日本での公式サービスも開始されており、よく小、中規模の大会も開かれています。
ゲーム内容は、プレイヤーが多種多様な力を持つチャンピオンを操作し、3VS3もしくは5VS5などの2つのチームに分かれてネクサスと呼ばれる相手の本拠地を破壊することを目的としたゲームです。
プレイヤーはネクサスを破壊するためにレーンと呼ばれる道に沿って配置されているタワーと呼ばれているものを壊しながら進軍することになります。
しかし、それも一筋縄ではいかずタワーは一定距離まで近づいてきた敵がいると強力な攻撃を打ってきますし、相手チームが操るチャンピオンが割られまいと守っていたりもします。
タワーの攻撃に関してはミニオンと呼ばれるネクサスから出てくるNPCを優先的に狙うので盾にしてこうげきすることができますが相手のチャンピオンは人が操作してますから自分のことを狙って攻撃してきます。
どうすれば相手のタワーを割りやすくなるのか、それは自分のチャンピオンを強化することです。
チャンピオンが強くなればタワーを壊すスピードが上がりますし、相手の攻撃に耐えられたりもします。
ミニオンやジャングルと呼ばれる森の中に沸くモンスターを倒すと少量の、敵のチャンピオンを倒すと多くの経験値とお金がもらえます。
経験値を手に入れればレベルが上がりチャンピオン固有の技(スキル)の使える種類が増えたり、チャンピオン自身が強くなります。
お金が手に入ればお店で装備品を買ってチャンピオンを強化できます。
地道にミニオンを倒して少しづつ強くなるもよし、敵のチャンピオンに強襲して倒して稼いでもよし、みんなが戦ってる間にこっそりタワーを割るのもよしとかなり戦略の幅が広いゲームです。
チャンピオンごとに覚えるスキルや能力が違うのでチーム内で操るチャンピオンの種類によっても戦略が変わってきます。
敵を複数人止めることが出来る技を持つチャンピオンと全体に効率よくダメージを出せるキャラがいるならチームで集まって5VS5を、一体一が強いチャンピオンが複数いるならばらけて各々の仕事を進めるなど絶対の戦法とゆうのがありません。
なかなかに奥が深く難しいゲームですが、やりごたえがとてもあるゲームです。
次回はLeague of Legendsのチャンピオンロールとレーンについて話したいと思います。

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e-Sportsゲーム紹介#8

みなさんこんにちはインターン生の折笠です。

今回の記事で最後となります
今回紹介するゲームは今まで紹介してきた中でとても遊びやすくe-Sportsを始めてみたいかたにはかなりおすすめゲームです。

最後に紹介するゲームはロケットリーグです。

ロケットリーグは3対3の車でサッカーをするゲームです。
サッカーといっても普通にボールをけるだけではなく名前のようにロケットのように飛びながらボールをけったりできます。

サッカーのようにファウル、オフサイド、ラインアウトというルールがなかったりロケットブースターで最高速度でぶつかることによって相手を爆発させることができるというシステムなのでバンバンぶつかって遊べます。
壁を走ったり空中を飛んだりハチャメチャにサッカーをすることができるのでとても楽しいです
以外にも操作するのが難しく、味方とコンボを合わせたりするのですがタイミングが難しかったりよく練習しないとできないことなどがありやり込んで遊ぶことができます。
PC版は有料なのですがPS4版は無料で遊ぶことができ現在のアクティブプレイヤー数は1900万人いると言われています。

最初は馬鹿ゲーだなーと思っていたのですが動画などを見ているうちに思ってたよりも奥が深く簡単に操作できるけど難しいなど矛盾してますがやってみるとわかるというようなゲームです。
1試合も5分程度で遊べるためちょっとした時間に遊ぶことができるのでとてもおすすめのゲームです。

まだ始まったばかりのゲームですが大会が開かれていて、55000ドルの賞金がでました。
ルールはサッカーなので大体の人が知っていますよね、それに加えて車やトラックが飛んでいたら何の知識がなくても大会を観ていて楽しめるので今かなり人気がでてきているe-Sportsだと思います。

いろいろなプロ化に進んでいて、配信サイトのTwitchと手を組み賞金7万ドル以上の大会を開いたりその月の後半にはプロレベル以外のコミュニティをサポートするために奨学金として3万ドルを用意することを発表しています。

今後かなり流行っていくゲームなのではないかなと私は思っています。
とても面白いゲームなのでみなさんも是非遊んでみてください。

ここまでe-Sportsのゲームを紹介してきたりe-Sportsについていろいろ話しましたがe-Sportsをやったことがない人がやってみようと思える人がいたらいいなと思います。
日本ではそんなにも一般的ではないのでe-Sportsをやっている人が他のやったことがない人に紹介してより発展して盛り上がっていけたら絶対楽しいと思うので是非やってみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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ゲーミングデバイスについて

こんにちは インターン生の折笠です

さて本日はゲーミングデバイスについてです。
ゲーミングデバイスとはマウスやマウスパッドやキーボードなどのことです。

初めにマウスについてです
マウスやマウスパッドとか変えただけで強くなるの??なんて思うかた結構多いですよね、実際めちゃくちゃ変わるということはないです。ですが自分に合うマウスの感度や重量感そしてプロも使ってる同じマウスってだけで向上心上がりませんか?私はそう思い一通りそろえました。実際にやる気がかなり変わりました家に帰っていつもは300体から500体の敵を倒す練習をしたりしていましたが、ついつい楽しくて1000体近く倒してたりしてていつもより倍練習してるからつまり上手くなりやすいですし自分のエイム力に自身が付いたりなどするのです。買っただけで強くなることは確かにないですが自分のモチベーションに繋げられることが大事なのではないかと私は思いました。

次はマウスパッドについてです
マウスパッドを使うのと使わないのとではかなり変わります
これはすごく実感できました、マウスパッドがないとデコボコした机とかだとたまに誤動作したりすることが稀にありますこの時点で正直合った方が絶対いいのですが
マウスを使っている時すべりやすさと止めたときのスッと止まる感じがまた違うのです、マウスパッドにもよってすべりやすさが違うので私は秋葉原に行って自分にあうマウスパッドなどを実際に触ってみたりしてから買いました。
最初はおすすめのやつを買ってみて、それに飽きたりちょっと違うかななど思ってくると思います、そしたら私みたいに実際に行ってみて自分に合う物を探してみるのが良いと思います。

次にキーボードです
キーボードは正直実感しませんでした。
あくまでも私はというだけで変わる!って人もいますけど、キーボード変えてよかったなって思えたことは正直ありませんでした。
ですがこれもモチベーションは相当あがりましたね。ゲーミングキーボードは軸というものが違ってメーカーにもよりますが黒軸赤軸茶軸青軸とあってすべて押した時の硬さが違い黒がもっとも重く青が一番軽いです私はカチカチっという音が好きでうるさいんですけど青軸のキーボードを使っています。ほかにもキーボードを光ったりするものやマクロ機能が備わっているものがあります。私のは光るやつを買ったのですが正直目が痛くなるので光らせないでプレイしています。

次はモニターについてです
モニターは60Hz,120Hz,144Hz,240Hzとあります。
一般的なモニターは60Hzです。
Hzというのはリフレッシュレートといって1秒間にモニターが切り替わる数のことをいいます60Hzなら一秒間に60会画面が映し出されます。ちなみに240Hzは実際には144Hzと大して変わらず仮想フレームというものがあります
1フレーム表示した後に仮想フレームの真っ黒なフレームを表示して144回のフレームに96毎分の黒画面を挟み240Hzのように見えるようにするという仕組みになります。
つまり使用するのに一番最適なのは144Hzのモニターでも良いということです
ですが人間の目では120フレーム以上になると違いがわからなくなると言われているので120Hzのモニターでもいいのかなと私は思いました。
FPSゲームをする上ではぬるぬる感が結構変わったり一瞬が大事なゲームなので120Hz、144Hzモニターを使う事をおすすめします!

ちなみに私が使っているデバイスは
マウス:Zowie ZA12
マウスパッド: Zowie Gear Gaming Mouse Pad (P-SR)
キーボード: OWL-KB109LBMN(B)
モニター : QX2414 LED 144MULTI/QXMO2415
です! 良かったら参考程度に見てみてください。

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