現実に帰りたくない理由~1人目~

皆さん初めまして
インターン生の財津 孝悠と申します。
今回から、全9回分の記事を書くので何が良いかなと考えた結果、とあるゲームの人物達を紹介していこうと思います。
そのゲームとは「カリギュラ オーバードーズ」です。あまり認知されていない方が多いと思いますが密かに人気が多いゲームなのです。まずは、このゲームを知ってもらうために少しだけゲームの概要をざっくりとお伝えしようと思います。

この「カリギュラ」というゲームは仮想世界で理想の自分を手に入れている中、それでも現実に帰ろうとする人たちと、何が何でも仮想世界に居続けたいという人たちが戦うゲームです。また、「カリギュラ効果:禁止されるほどやりたくなる心理現象」から取っている通り
主人公が他人の「現実で知られたくないこと」を何が何でも聞きたいがために仲良くなろうとする。そんなゲームです。(言い方がひどくて申し訳ないです。)
また、比較的新しい「カリギュラ オーバードーズ」では「オーバードーズ:過剰摂取」という言葉が使われています。
このゲームではタイトルが心理現象から取っていることからゲーム内でも多くの心理現象を使っています。そちらについては話に出てきたら説明します。
さて、かなりざっくりとしていますが概要の説明はここまでです。

本題は敵キャラクター達です。先程も話しましたが、1人1人のキャラクターには現実から目を背けたい理由があります。
そのキャラクター達は何が何でも仮想世界で暮らしたいため、現実に帰ろうとする主人公たちを邪魔します。
この敵キャラクター達のどうしても現実に帰りたくない理由とは何なのでしょうか。こちらもキャラクターと同様に紹介していきます。
今回話すのは、「響 健介」というキャラクターです。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kensuke.html

このキャラクターは仮想世界では「カギP」として音楽活動をしており、主人公達を現実へ帰らせないため邪魔をしていきます。
そんなカギPですが、現実世界では「才能がない」ことに嫌気がさしていました。音楽関係の勉強をしながらも作曲はせず、平凡な日々を送ってる。
また、身近にいる大人を見て「自分もあんな無価値な大人になるのだろうか」と考えていました。
そのため、仮想世界でも一度やると決めたのに、数日たつとやる気を失っていることがあります。そんな彼の「軽さ」、「薄っぺらい」ことが彼の弱さでした。そのため、もともと才能がない現実に戻るよりかは才能がある仮想世界に居続けたほうが良いと考えていました。
以上が彼の「現実に帰りたくない理由」です。
現代の人たちの中にもカギPと同じように考えている人もいるかもしれないですね。
今回はここまでです。次回も聞いてくださるとありがたいです。

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クーフーリン(オルタ)

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
今回が最後のFGOのキャラクター紹介です。

今回は、クーフーリン(オルタ)を紹介します。
オルタとは、何らかの理由で英霊本体の霊基が反転状態のことです。今回の場合は、メイヴの願いによりオルタかによって全身の装備が変化し、性格も反転した姿です。

性格はいつも以上に冷酷でドライ、好戦的なものになっており、まるで戦いと殺戮をひたすら求める戦闘機械のような人物となっている。
敵味方の区別が明確で、敵として立ったのなら善人・英霊・仲間であろうが皆殺しである。
戦闘に対して喜びや楽しみを抱く事も一切なく、ただの事務処理として淡々とこなす。
バーサーカーでありながら論理的な思考も会話も可能だが、本人がそれら全てを「戦いに勝つ」というベクトルに向けているため相手とまともに意思の疎通を図ろうとする事自体ほぼなく、基本的に敵対者との会話はほぼ望めない。
勝利への渇望もいつものクー・フーリンよりも遥かに強く、勝つ事は当然の義務と考えているため、私情や誇り、手段などを捨ててでも勝利を優先する姿勢は普段以上に顕著であり、慈悲の心も命乞いを聞き届ける耳も一切持たない。

クラスはバーサーカー。
バーサーカークラスは、ATKが非常に高くすべてのカードでダメージを出しやすいアタッカーです。
高難易度では、ほぼ相性を問わずに1.5倍のダメージを与えられるのでアタッカーとして優秀です。

スキル「精霊の狂騒」は、敵全体のクリティカル発生ダウンと攻撃力ダウンします。
敵のクリティカルのダメージを予防できるだけではなく、確実にダメージも軽減していきます。

スキル「矢避けの加護」は、自身に二回の回避状態と防御力アップ付与します。バーサーカーで打たれ弱さを補える強力なスキルです。
ただし、回避スキルなどでダメージを受ける回数を減らすことで高い耐久力を持つサーヴァントのため、全体攻撃や必中を使用してくる敵には弱いです。
味方に防御力アップや自身にターゲット集中させるスキルを持つサーヴァントをそろえていれば、クーフーリン(オルタ)は最後の1人になるまで生き残りやすいです。

スキル「戦闘続行」は、自身にガッツ状態を付与します。5ターンと効果が長く、矢除けの回避がなくなる前に気軽に使いやすい。
ガッツの使用タイミングやスキルの使用タイミングなどを心がけることで数ターンの攻撃を耐えながら攻撃し続けることができます。

宝具は、1ターン自身の攻撃力・防御職アップと敵単体に超強力な攻撃を与えます。
他の宝具を連続で打つことによって相手に与えるダメージが増加します。

動画は今回で最後になりますが、少しでもFGOの世界を知っていただけたでしょうか?
今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。ご視聴ありがとうございます。

https://gamewith.jp/fgo/article/show/59565
https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%94%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%80%95

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ダ・ヴィンチ

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、レオナルド・ダ・ヴィンチを紹介します。
ダ・ヴィンチは、音楽、建築、数学、幾何学、天文学など、数えればキリのないほど幅広い分野に携わり数多くの業績を残してきた、「万能人」とも称される人で有名ですね。

通称「ダ・ヴィンチちゃん」。カルデアの裏方として活躍し、情報・技術面でのサポートで主人公らの冒険をバックアップしてくれ、モナ・リザそっくりの容姿をした長い黒髪の絶世の美女。
しかし、それは生来の姿ではなく、生前の作品の「女性」を再現したものである。自分の発明も芸術も全ては美の追求であり、ならば理想の美である「女性」になるのは当然の帰結、と堂々と語る紛うことなき変人。
ただ自分が若い女性の姿であることに無頓着で、風呂上がりに裸のままうろつくことがあるんだとか。
非常に奇天烈でクセの強い性格の持ち主ではあるが決して冷酷な人物ではなく、召喚された当初はカルデアで行われた非人道的なデミ・サーヴァントの実験を知って激怒し、すぐさま英霊の座に戻ろうとしたことさえあった。
カルデアで召喚され、「偽装契約」で現世に留まっているサギサーヴァントであるため各時代へはそうそう転移できないが、召喚によって正式な契約を持って正規のマスターを得られれば、ようやく「前線に出て戦える」サーヴァントとなる。

クラスは、キャスターです。
スキル「天賦の叡智EX」は自身に3ターン1回のガッツ状態と、約85%の確率で成功する自身への1ターンの宝具威力アップ20~30%と、
3ターンの防御力アップ20~30%の効果。失敗の可能性もあるが、高倍率で優秀な効果。

スキル「黄金律」は、自身に3ターンの弱体無効と、3ターンのNP10%獲得状態、HP500~1000の回復状態付与の効果。
「星の開拓者EX」とあわせて宝具連発を狙いやすく、高難易度での厄介な弱体付与の対策にもなる優秀な効果。

スキル「星の開拓者」は、自身にスキルレベルが最大の時NPが50%チャージされ、3ターンの間無敵貫通と10個のスター獲得効果。
イベント礼装が「NP50%チャージ礼装」ならば、1ターン目から宝具を使用が可能で、周回に使いやすいです。

ダヴィンチの特色は、NPチャージとNP獲得状態スキルを活かした宝具連発。また高難易度向きの弱体無効無視に無敵貫通を所持しており、敵の行動に左右されづらい。
そのため競争は多いものの長期戦や集会で採用可能。
ただし、キャスタークラスという問題上、ATKの下方修正がはいり、ダメージが入りにくいです。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://gamewith.jp/fgo/article/show/59520
https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81

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ホームズ

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、シャーロック・ホームズを紹介します。
推理小説の主人公として、天才的な観察眼と推理力を持つ探偵として有名ですね。

清潔感と物静かさを感じさせる白い肌と落ち着いたハンサムな顔立ちが特徴的な天才肌の青年。
インバネスを着込み、片手にパイプを持った長身痩躯の男。服の袖口などから先にルーペの付いた細い機械腕のようなものが何本も覗いている。
思案的かつ行動的、大胆かつ緻密。そして冷静沈着。探偵らしく論理的な思考を重視し、深い洞察を持って対象を観察しようとする。
その在り方は最早、人の域を超えて、“賢き者”“明かす者”の具現でさえある。ただひたすら探偵らしく論理的な思考を重視し、深い洞察を持って対象を観察しようとする。

クラスは、ルーラーです。
ルーラということから、ほとんどクラスからの攻撃を半減させます。
また、スキルによる回避も加わって生存性は高いです。

「天賦の見識」は、敵単体に宝具封印状態を付与,スター獲得をします。
敵の宝具に合わして打つことで、大ダメージを軽減することができます。

「バリツ」は、自身のアーツ性能をアップ、回避状態を付与します。
1ターンしか使えないスキルですがアーツ性能のアップの倍率は50%です。
ホームズの長所は、優秀なアーツカードでNP獲得が容易です。
アーツカードのNP獲得量が2枚のアーツカード持ちの中では3位です。
「バリツ」のアーツ性能アップとクリティカル、オーバーキルを組み合わせると、宝具AAで再度宝具使用になります。

宝具は、敵全体の防御力ダウン、味方全体に無敵貫通付与、防御力無視、クリティカル威力アップをします。
宝具効果により、味方全体をクリティカル威力を大幅にアップし、味方全体をクリティカルアタッカーにすることが可能です。
自身もスター供給ができるので、クリティカル運用のサポートにはピッタリです。
また、ホームズは、サポーターもアタッカーも可能でカード構成も好きがなく、相方を選ばない。
また、防御面で多くのクラスに相性有効をとれるために、どのような場面においても採用が可能です。

高難易度では、防御力アップ、回避、無敵などを活用してこちらの攻撃を妨害してきます。しかし、ホームズの宝具を使うことにで個別の対策を練る必要がなくなります。
2017年のネロ祭では、敵の防御力が高いためホームズが大活躍でした。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA
https://kamigame.jp/fgo/%E6%94%BB%E7%95%A5%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA.html

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玉藻の前

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、玉藻の前を紹介します。

露出が多めで、青を基調とした和装を纏い、狐の耳と尻尾を持った半人半獣の女性。
「良妻」を自称し、主人公を「ご主人様」と呼んで献身的に尽くす。
妻を名乗るだけあって、聖杯戦争を共に戦う戦友というより、まるで夫婦・恋人関係となろうとしているかのように振舞う。
性格は陽気というよりもむしろ軽いと言った方が適切。聖杯戦争に参加しているサーヴァントの中にあって、例外的に言葉使いが現代的でギャルっぽくハイテンション気味。
珍妙なカタカナ語やメタメタな発言も多数飛び出す自由神。
敵対するマスターやサーヴァントには容赦なくその舌鋒をあびせる。
「人に尽くす」ことを望んでおり、本人いわく「仕える相手は誰でもいい」という考え。
だが、あくまでそれは彼女の許容できる人間の中でのことであるので、本当に誰彼かまわないというわけでもない。主人公に対してはむしろ一目惚れらしい。
イケメン大好き。顔の美醜は勿論だが、「魂がイケメン」であれば問題はないらしく、主人公が女性でも呪術で何とかなるので構わないらしい。
宝は女を美しくするとの考えから金目のものが大好きであり、贅沢を愛する。尤も愛する人さえ一緒であれば、片田舎の慎ましやかな生活でも文句はない様子。
家庭面では料理の「さしすせそ」も分からない程のレンジでチン系女子だったが、料理教室に通い続けた結果、短期間で主人公も絶賛する和食を作る程に腕を上達させている。
しかしながらご主人様にとって最高の良妻を目指す彼女としては、現状に満足していはいない。むしろ料理下手と思い込んでいる節すらある。
自称「呪殺系ヤンデレ」だが、本人はヤンデレから卒業したつもりでいるが、自身と同じヤンデレ気質を見ると同族嫌悪的な感情を抱いており、やっぱり愛が深すぎるのは変わらない様子。

正確には、魔術師ではなく呪術師。彼女のスキル『呪術』は「自身の肉体を素材にして組み替えるプログラム」であり、彼女自身の体を使って行われる物理現象である。
彼女の呪術は非常に強力で、炎・氷・風と高位の術を複数操り、物理現象と言う扱いから対魔力を突破することが可能です。

クラスはキャスター。
「呪術」は敵のチャージを減らすことによって、敵の宝具を防ぎます。
「変化」は、自身の防御力を30%アップ、防御力アップ。
自身の防御性能が高いことにより、他のサーヴァントに対して無敵スキルを回すことができます。
「狐の嫁入り」は、味方単体のアーツ性能をアップとHPの回復。
アーツ性能のアップ率は3ターンの間最大50%、ダメージが偏った場合は気軽に回復効果としても使えます。
宝具は、味方全体のスキルチャージを1進め、HPを回復、NPを増やします。
スキルの短さと宝具のスキルチャージを複数使うことによって長期戦や集団戦を得意とします。
育成難易度は高いですが、アーツパを組むうえで必須のサーヴァントでしょう。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E7%8E%89%E8%97%BB%E3%81%AE%E5%89%8D

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マーリン

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、マーリンを紹介します。
FGOでは、サポートサーヴァントとしては最強のキャラで有名です。

アーサー王伝説では、ブリテンを治めたアルトリアを導く存在。
ウェールズ王妃と夢魔の間に生まれた混血児であり、滅び行くブリテンを救うため先王ウーサーの提案に乗り、赤き竜の化身たる理想の王を作った。
アルトリアが竜の因子を持って生まれたのは彼の計らいによるモノ。誕生したアルトリアを約定によって父王から譲り受け、騎士エクターの下で育てる。
ブリテンの王となる運命を背負ったアルトリアが岩に刺さった選定の剣を抜く際に現われ、王の運命を告げる。彼女が王となって以降は、そのサポートにつく。

アルトリアの治世に永く携わったが、彼女のローマ遠征に際して、 手を出したタチの悪い妖精に狙われアヴァロンへと逃げ、そこに仕掛けられた塔に幽閉された。
同地でカムランの戦いを眺め、アルトリアの契約とその結果を見届ける。
塔から抜け出すこともできたが、遊び気分でひとりの少女の運命に関わった事に思うことがあるのか、生きたまま己の罪を見続ける道を選び、彼自身が塔を永久に封印。
最早永遠に出ることも死ぬこともできず、座に上がり英霊となることもない。何にも関われない存在として塔の中で一人、惑星の終わるその日まで、今も生きて世界を眺めている。

後に世界有数のキングメイカーと評される程に、彼は人間にとって良き時代を作るために多くの王を育てた。
常に笑顔を絶やさず、人々の営みを楽しみ、花のような統治を目指し、そうした彼の姿は周囲の目には好青年と映っていた。
現在の世界の全てを把握できる『千里眼』を有していることも相まって、マーリンにとって世界は一枚の絵のようにしか見えていない。
マーリンは彼にとって“美しい”ものを愛しており、彼の求める“美しい絵”が、たまたま“人類のハッピーエンド”であった。
彼はそうした“人間の遺す結果”を好いており、その好みとしてハッピーエンドになるよう人間に肩入れしていたに過ぎず、それを作り出す人間そのものには全く感情移入できず、本質的に愛すこともできなかった。
マーリン自身もそれを酷いことだとは理解していたが、それこそが夢魔の性質であるため変えることもできず、また、理解していてもそこに罪の意識は無かった。マーリンは人間に手を貸し、王を作るだけ。
それによって国がどうなろうと彼に責任はないし、何の罪悪感も感じていなかった。

クラスは、キャスター。マーリンが最強サポートサーヴァントであることは、一つ一つのスキルがすべて宝具に等しいことであることです。
「英雄作成」は味方単体のバスターアアップ、クリティカルアップ、HPアップを一気に付与します。
バスターアップの最大倍率は50%で3ターン、クリティカルの方は1ターン限りですが100%upします。

「幻術」は、味方全体に無敵付与、スター発生率up、敵全体のクリティカル発生率をdownをします。敵の宝具に合わせて、「幻術」を使うことによって宝具をふせげます。

宝具は、味方に全体に毎ターンHP回復とNP獲得、自身にスター獲得状態を付与状態を獲得します。
持続時間が5ターンと長いため、効果を二重に付与することが可能になり、長期戦ができます。
wマーリンによる相乗効果は、とてつもないです。

このように1体ですべての効果を持っていることにより、弱点が少ないです。マーリンがスキルマの人をたくさんみます。
また、パーティ編成の時、誰ともでも組み合わせるても相性がいいです。
最近の高難易度は、相手の宝具でパーティ全体が全滅してしまうためマーリンを持っていることが前提であり、マーリンが苦手とする強化解除、無敵貫通、ランダム即死があります。

FGOの高難易度をやるうえでパーティにいるだけで、心強いサーヴァントはマーリンでしょう。
期間限定サーヴァントであるため入手は困難でしょうが、ピックアップが来たら必ず引くと良いでしょう。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3

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イリヤ

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンを紹介します。
「もうロリコンでイリヤ」という迷言があるほど、イリヤのせいでロリコンになった人はいるのではないでしょうか?
イリヤを引くために、宝5にするために、何回もガチャを回した人はいるのではないでしょうか?

fate/staynightでは、ギリシャの英雄ヘラクレスをバーサーカーとして引き連れるマスター。
「最高傑作」と謳われる、アインツベルンのホムンクルス。人体の7割を魔術回路が占め、聖杯戦争史上最高のマスターとして登場。
生まれながらに「聖杯の器」となることが宿命づけられており、反作用として、発育不全・短命などのハンデも背負っている。
魔術回路の数は通常の魔術師を圧倒し、自立型魔術回路とでも言うべき存在。その魔術回路は魔力生成で紅く光り、令呪としても機能する。
その強制力は通常の令呪ならば弾きかねないサーヴァントにも通じる程。
膨大な魔力量でもって自滅必至の筈のバーサーカーを制御しきっている。

プリズマ☆イリアでは、穂群原学園小等部(5年1組)に通う小学生で主人公兼ヒロインとして登場。
ある夜飛来してきたカレイドステッキによって強制的に契約を結ばれ、魔法少女プリズマイリヤになる。
冬木に眠る強力な力を持つクラスカードの回収の手伝いをすることになる。

FGOでは、プリズマ☆イリアの魔法少女姿でサーヴァントとして登場。
クラスは、キャスター。キャスターでは、貴重な宝具を持っています。
宝具は、2期のプリズマ☆イリアの最終決戦でイリヤは変身した最強フォームを再現。
敵単体に、高火力な単体攻撃をあたえます。
スキルが確率依存ではありますが、無敵やガッツにより敵が一体の場合の依存性は高いです。

興味がある方は、プリズマ☆イリアのアニメ、映画を見てください。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3

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ネロ

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、ネロ・クラウディウスを紹介します。
第2回に紹介したアルトリアに似ていますが、別人です。
アルトリアは「青セイバー」と言われているのに対して、ネロは「赤セイバー」と言われてす。
このようにアルトリに似ているキャラを「アルトラ顔」といい、アルトリア、ジャンヌ、ネロ、モードレッドのことをさします。
アルトリア顔の定義は、金髪碧眼、アホ毛など女騎士、姫騎士といったキャラ性の顔のことを言います。
これは、fateのキャラクターデザインを担当している武内崇の完全なる趣味です。

見た目は、赤いドレスに身を包んだ、男装少女剣士。
自身を万能の天才と豪語して、はばからない尊大さと、寂しがり屋でかまってちゃんな面が同居した非常に愛らしい少女。
女王系ワンコキャラと評されることも。
美しいものが大好きで、芸術をこよなく愛する。美少年好きの美老年好きで、美少女はもっと好きです。
一人称は「余」で、マスターを「奏者」と呼びます。

本編シナリオでは、第二特異点ではネロが登場して、ネロの魅力を知ることができます。
FGOで毎年開催されるネロ祭では、体操着姿も人気です。体操着に平仮名で「ねろ」という文字が縫われているのは、可愛いですね。
ネロがCMなどに出ているところを見て、FGOを始めた人もいるのではないでしょうか?

キャスタークラスの水着のネロ、セイバークラスの花嫁衣装をした嫁ネロがいますが、基本的なのは赤いドレスをきたクラスがセイバーのネロです。

FGOでは、「皇帝特権」「頭痛持ち」という回復スキルによって場持ちをさせます。
宝具は、生前ローマに建設した劇場を魔力によって形成、再現した空間。
高難易度でよく敵が使う防御力アップに対して、敵全体に防御無視攻撃の宝具を使って安定して敵にダメージを与えられます。

「Fate/EXTRA」では、主人公のサーバントととして登場します。声優である丹下桜の声がネロの魅力を引き出しています。
サーヴァント同士の戦闘も面白いので、興味ある方はアニメをみてくだい。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9

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ジャンヌ

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、ジャンヌ・ダルクを紹介します。
ジャンヌといえば、百年戦争にてフランスを救おうとするも、魔女として貶められた挙句、処刑された聖処女として有名ですね。

第一特異点から早速登場することもあり、人気のサーヴァントでもあります。
アニメ『Fate/Apocrypha』では特殊クラス「ルーラー」に該当する英霊として、聖杯戦争を正しく運営する役割を担います。
また、肉体に負担を与えないよう食事や睡眠を必要とするなどの制限を受けてもいるが、普通の人間だけにその肉体の保護には多くのエネルギーを必要とします。
活動している間はやたらとカロリーを消費しているため、お腹が減るペースが物凄く速く、腹ペコキャラでもあります。

性格は、生真面目、その清廉な性格で万人に博愛をもたらす紛れもない聖人です。
周囲に対しては厳しく、世話焼きな場面もあります。特に、ジャンヌ・オルタやジャンヌ・オルタ・リリィに対しては妹同然にみており、見事な姉妹関係ができてきています。
三姉妹の関係を見ていると微笑ましく思えてきます。

クラスは、ルーラーです。
ルーラーとは、聖杯自身に召喚され、『聖杯戦争』という概念そのものを守るために動く、絶対的な管理者。
部外者を巻き込むなど規約に反する者に注意を促し、場合によってはペナルティを与え、聖杯戦争そのものが成立しなくなる事態を防ぐためのサーヴァント。
武器は旗と剣だが、主に旗を長柄武器として用いる。

FGOでは宝具の効果は、味方全体に無敵付与、防御力アップ、毎ターンHP回復付与、弱体状態を解除を付与するというもの。
耐久に特化したサーヴァントです。強力なボスが登場する高難易度では、多くの状況で味方を守れます。
高難易度で勝てない方は、パーティに連れて行ってください。
2018年の水着イベントでは、アーチャーとして実施されイベントを盛り上げてくれました。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%AF

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

アルトリア

前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、アルトリア・ペンドラゴンを紹介します。
アルトリアといえば、青セイバー、セイバーオルタ、謎のヒロインXなどクラス、コスチュームなどバリエーションが様々です。これは、Fateという看板を長年背負い、多くのFateファンから愛されて来たからでしょう。
今回は、言わずと知れたFateの顔である青セイバーを紹介します。

性格は、律儀で丁寧、とことん真面目。そして負けず嫌い。
サーヴァントとして召喚された彼女は騎士たちの王として自らを厳しく律していた頃の姿なのだが、ひとときとはいえ故国を離れ、異教の人々と交流することで、かわいらしいもの(例えばぬいぐるみ)を好むなど、女性らしい性格が顔を出すことも増えている。
何より、丁寧でおいしい食事を好むハラペコ王でもある。普段は冷静沈着であるが熱くなりやすい面も有り、勝負事となれば手を抜かない。

クラスは、セイバーです。また、セイバーといえばアルトリアというくらい有名です。
彼女の戦闘能力の本質は、彼女の保有する莫大な魔力にあります。魔力放出」のスキルを持ち、本来なら普通の少女と同レベルの身体能力しかないものを、魔力によるブーストで向上させている。
戦闘時に纏う鎧も魔力で編まれたものであり、任意で着脱が可能で、第四次ではバイクを補強するのに用いられた。どちらも彼女の魔力を元にした能力であるため、普段は鎧に回している魔力を、鎧を除装することで「魔力放出」に追加することも可能。
その瞬間出力は普段の六割増し。彼女の能力が最大限に発揮されるのは、正面から正々堂々の一騎打ちを行った時。これは騎士の誉れに満ち、彼女の美意識にもあった戦い方である。
とはいえ、それは作戦を嫌うということではなく、有能な軍指揮官でもあったため、立案段階から杜撰な作戦を嫌う傾向にある。きめ細やかに作戦を練り、戦場にあっては刻々と変化する状況に合わせて行動を変更することができる。当然ながら、作戦といえど卑怯な行動は嫌う。

FGOのゲーム内では、高性能な全体宝具とスキルによるNPチャージにより周回で有用な全体セイバーです。限られた時間の中で早く回る必要があるイベントでは、とても優秀なサーヴァントです。

FGOでは、あまり出番は少ないですが、興味を持たれた方はFate/Zero、Fate/stay nightのアニメをオススメします。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

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