メビウスと現実

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津です。
今回で最後の記事となります。

さて、今回紹介するのは「μ」と「アリア」です。
それでは初めに「アリア」の方から紹介していきます。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/aria.html
引用はじめ
μと同時期に作られたバーチャルアイドル。
メビウス内ではμの力が強すぎるため、
元の姿を保てず小人のような姿になってしまっているらしい。
メビウスを創りだし、おかしくなってしまったμを止めるため
に現実に帰りたがっている主人公たちを見出し、
戦うための力を与える。
純粋無垢で可憐なμに対して、
陽気で明るく親しみやすい性格をしている。
引用終わり
引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/aria.html
もともと、メビウスという仮想世界は「μ」と「アリア」の2人によって創られていました。
そのため、2人の力は「均等」になっていたのですが、μが人間の悲痛な叫びや現実への嫌悪感を多く受け取ってしまったため
「μ」はこのままメビウスの中に居させるべきだと考え始めます。しかし、「アリア」の考えは現実と向き合って力強く生き抜いてほしいと思っていたのです。
この2人の考えの違いから仲たがいをするようになります。
「μ」はメビウス内にいる人たちに歌を歌い、「アリア」の人気を奪っていきました。そのため、「アリア」の姿は小さくなってしまい
メビウス内での力もほとんど失ってしまったのです。
今の力では「μ」を説得することができないと思った「アリア」は主人公たち「帰宅部」に「μ」の説得を頼むことにしたのです。
とりあえず、紹介はここまでにして、2人目の紹介をしていきます。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/mu.html
まずは説明から
引用はじめ
元々は、ユーザーが組み込んだ音声を
歌い上げるだけのボーカルソフト。
人々が作る楽曲を歌う内に少しずつ自我を芽生えさせていき、
現実へ苦悩する人間を救うために、
常若(とこわか)の世界メビウスを創りだす。
みんなを幸せにするために、
笑顔を絶やさずメビウス中を飛び回っている。
引用終わり
引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/mu.html
最初は、普通のボーカルソフトでしたが、人々が作る曲を歌い続けることで次第に自我が芽生えるようになります。
そして、人々の悲しい曲、ネガティブな曲を歌っていくことで「人間の人たちがずっと笑顔で暮らせるような世界」を作ろうと思い始めたのです。
そこで「アリア」と一緒にメビウスを作ることになりました。
しかし、メビウスを作ったとしても現実に戻ればまた笑顔がなくなってしまう生活になるだろうと考えたため「μ」はメビウスの中に閉じ込めておこうと考えたのです。
それによって「アリア」と対立するようになりました。一度現実に戻られると、メビウスが壊れてしまう可能性があるため、「μ」はこのメビウスを維持するために、
メビウスにいる人に「楽曲」を書いてもらうことにしました。
そうして集められた楽士たちを「オスティナートの楽士」と呼び始めるのです。

このようにして、「帰宅部」対「オスティナートの楽士」という展開になっています。
どちらも、「人々の為」を思って行っていることなので、あまり悪くは言えないですね。

さて、全9回のキャラクター紹介をしましたがいかがでしたでしょうか。
あまり説明が下手で申し訳ないです。「内容が理解できない」という方も多いと思います。この「カリギュラ」という作品は現代の人間が抱えてるものを分かりやすく表していると思っています。
また、ゲームやアニメでも「μ」の曲が流れていて、1人1人の楽士がどのような心情を持っているのかが分かりやすくなると思うので、ぜひ聞いてください。
ここまで見てくださり、ありがとうございました。

【#08,ゲームキャラ,20190829】現実に帰りたい理由~3人目&4人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津です。
今回も「現実に帰りたい人」の中から、2名を紹介していきたいと思います。
今回は、「巴鼓太郎」と「柏葉琴乃」です。
まずは「巴小太郎」から紹介していきます。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kotaro.html
引用はじめ
大柄な体格に似合わずお節介で陽気な少年。
帰宅部のムードメーカー的な存在。
困っている人間を放っておけず、好きな言葉は友愛、
尊敬するのは父親、将来の夢はレスキュー隊員だと
公言してはばからない。一見明るく気さくなイイ奴だが、
問題を起こすこともしばしば。
引用終わり
引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kotaro.html
彼は、とても正義感が強いのですが感情的になってしまうことが多々あります。そのため、その場の空気を悪くしてしまう時もあります。
しかし、それを踏まえたうえでも彼は誰にでも優しい人でした。説明でもありましたが、帰宅部のムードメーカとして必要不可欠な人なので
彼の状態によって場の空気も変わってしまいます。そして、なぜか「レスキュー隊員」なることが夢であると公言しています。
さて、それでは彼の現実での話に移りたいと思います。
彼は本当に「少年」だったのです。しかし、身長が低くレスキュー隊員になるためには慎重も必要なことをしっていました。
それでも、彼はレスキュー隊員になることをあきらめていませんでした。そのため、周りから罵倒を受けていたこともありますし
兄からも被害を受けるほどでした。ある日、道を歩いているとμの歌が流れており、それによって彼はメビウスの中にとらわれることになります。
メビウスの中で帰宅部として活動していったり、「シャドウナイフ」との戦闘によって彼は「レスキュー隊員」でなくても人助けをすればよいという結論になります。
今まで罵倒を浴びせてきた人たちも、実の兄でも誰でも助けようという固い決意をもって現実に帰ろうとしていたのです。
ここまでが1人目の紹介になります。

さぁ、このまま、2人目の紹介をしていきます。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kotono.html
まずは説明から
引用はじめ
清楚で大人びた雰囲気の美少女。
清らかなお嬢様のようでいて
どことなく大人の色気も醸し出し、
誰にでも分け隔てなく優しいため男子から異様にモテる。
帰宅部のお姉さん的ポジション。
引用終わり
引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kotono.html
説明からもわかりますけど、いろんなゲームやアニメで必ず登場するような人物ですね。
容姿端麗、成績優秀とほぼ完ぺきな人物であるため、周りの男子からとても多いラブコールをもらっています。
そんな完ぺきであるような人物ですが、なぜこのメビウスに囚われることになったのでしょうか。
彼女は、子育てに悩んでいました。それはひと夏の過ちによって運命を狂わされてしまったせいでした。
メビウスの中では完ぺきな女性でしたが、現実では過ちを犯してしまっていたようです。
また、その過ちを犯した後おとぎ話のような存在がないと悟ってしまい、周りの人を頼ることをあきらめてしまったため、
だんだんとネグレクトのようになっていたのです。そんな時、子育ての抑圧からの解放を求めてメビウスの中に囚われてしまったのです。
しかし、メビウスでの生活や帰宅部の活動によってだんだんと周りの人を信頼しようとし始め、自分も現実に帰ったら祖母などに子育てを一緒にしてもらおうと思うようになりました。
そのため、彼女は愛する息子のために現実に帰ることを決意下のです。これが現実に帰りたい理由です。

人間、だれしも間違いをしてしまう時はあります。それで一回あきらめたとしても、もう一度やり直すことはできると帰宅部の人たちは信じています。
この「カリギュラ」というゲームを通して、私たちはさまざまなことを学ぶことができるのかなと思います。
さて、次回で最後です。
最後は「メビウスを作った理由」として2人の「バーチャルアイドル」を紹介していこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実に帰りたい理由~1人目&2人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回は「現実に帰りたい人」の中から、2名を紹介していきたいと思います。
その2名は「カリギュラ オーバードーズ」になってから新登場の「天本彩声」と「琵琶坂永至」です。
まずは「天本彩声」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/ayana.html
引用はじめ
いつも通り彼女の説明から
可憐なビジュアルが目を引く美少女であり頭の回転も早く、
芯の強い性格だが男性の前では目を合わせることも、
ろくに会話をすることもできなくなる。
男性相手へは暴力的になることもしばしばあり、
帰宅部の男性陣もその対象として例外ではない。
引用終わり
引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/ayana.html
はい、この子は「極度の男嫌い」です。その極度の男嫌いは、顔を見ただけで気持ち悪くなるほどだそうです。
ただ、女子同士の場合はまるで人が変わったかのようにキャラが違います。
女子だからこそ打ち明けられる話などもありそうですね。
さて、そんな彼女の「極度の男嫌い」になってしまったのは現実での事件が引き金となっています。
まず、彼女は「元アイドル」でした。一般的に言う「地下アイドル」の方に分類されます。
そんな彼女たちのアイドルがメジャーデビューを果たせそうという時です。
いつも通りライブを行った後メンバーで帰ろうとしたときに、いきなりとある男性がバットをもって襲い掛かってきました。
襲われたメンバーの一人は病院で意識は取り戻したものの「失明」をしてしまい、それが原因でこの世を自ら去ってしまいました。
このことが原因で彼女は「極度の男嫌い」になったのです。しかし、男嫌いになってしまっても手紙を送り続けていた人がいました。
その人は「天本彩声」のお父さんでした。それをメビウス内で思い出した彼女は、現実と向き合ってお父さんに手紙を返さないとと決心をしました。
これが現実に帰りたい理由でした。

さぁ、この感動する話から一変して、2人目の紹介です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/eiji.html
まずは彼の説明から
引用はじめ
知的で紳士的な物言いや巧みな弁舌に加え、
端正な顔と人懐っこい笑顔をたたえる好青年。
学園トップの秀才でもある。
誰に言われるまでもなく、この世界が現実でないこと、
3年間がループしていることなどメビウスの秘密に
既に気づいている様子。
引用終わり
引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/eiji.html
彼は、「何もかもが完ぺき」な人です。そのため、いち早くここが現実ではないことに気づいたようです。
しかし、その事実を知ったうえであえて彼は何も行動しませんでした。それはなぜなのでしょうか。
また、彼は巧みな言葉で帰宅部の信頼をもらっていました。まるで「嘘をついてる」かのように次々と言葉があふれているため説得力があったのです。
ここから、現実の話に移りましょう。
まず、彼の職業です。彼の職業は「弁護士」でした。また、「とある暴行事件の加害者」を裁判で「障害を持っている」と訴え、無実を勝ち取ったという実績があります。
・・・あれ、どこかで聞いたことのあるような話ですね。

そうです、先程話した「天本彩声」での暴行事件の加害者をかばったのも、第5回でお話しした「梔子」の遺産を横領していた犯人は「琵琶坂永至」だったのです。
彼はそのあと、警察に捕まっており檻に入れられていました。しかし、メビウスに移ってから自由の身になった彼は、「刑期が終わるまでここにいよう」と考えていたのです。
かなり策略家です。そして、その刑期が終わるころになったとき「帰宅部」という存在が出てきたのです。。。
現実に帰りたい人の中にも「悪意を持っている」人もいるんです。
現実が怖いですね。
次回も「現実に帰りたい人」のなかから2名をピックアップして紹介をしたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実に帰りたくない理由~9人目&10人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回は「ソーン」と「ウィキッド」です。
それではまずは「ソーン」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/thorn.html
いつもどおり彼女の説明から入ります。
引用はじめ
楽士たちのリーダー。病的なイメージのある美しい少女。
重く暗く激しいラブソングで絶大な人気を博している。
μとの信頼関係が厚く、μもソーンの言うことなら素直に従っている。
個性的な楽士を束ねているため、気苦労が絶えない
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B3
というわけで、楽士のリーダーを紹介していきます。
実はこの「ソーン」だけはメビウスでの目的が違います。ほかの楽士たちは「このメビウスを維持させる」ために帰宅部の人たちと戦っているわけですが、
「ソーン」はこのメビウスのみにするために現実を壊してしまおうと考えていました。ただ、現実が壊れればメビウスもあとから壊れていきます。
それを知ったうえで、「現実を壊す」ことを選んでいました。また、よく夜になるとビルの屋上から飛び降りていました。
μの力によって、落ちきる前に戻してもらうのですが。なぜここまでのことをするのでしょうか。
彼女は、とある一人の女性に想いを持っていました。けれど、その女性はソーンの友人ととても仲が良かったのです。
そんなある日、その女性がソーンの友人と心中してほしいと言ってきたのです。そして心中する日にその友人はいきませんでした。
彼女は、その友人に恨みを持つようになりました。そしてメビウスでの願いは「想いを持っていた女性にしてほしい」でした。
そう、彼女は「男性」でした。だからこそ現実が邪魔であったため、破壊しようと企てていました。
これが現実に帰りたくない理由でした。

さて、2人目の紹介です。
2人目は「ウィキッド」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/wicked.html
まずは彼女の説明から入ります。
引用はじめ
他人の家庭や友好関係を破壊することにスリルと無上の
喜びを感じる生粋の異常者。表の顔からは想像できない、絆や友情を
あざ笑う楽曲を作成し、その刺激に病み付きになる信者は数えきれない。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89
はい、公式でもそうなんですが「シルエット」になっています。基本的にゲームをプレイして正体を知ってほしいんですが、
ネット上ではもう彼女の正体が画像として出回っているなどシルエットの意味としてはあまりないです。
そんな彼女の正体は、「ウィキッド:魔女」ということから公式サイトに行けば大体推測できると思います。
ウィキッドについては現実で何があったのかは言いますが、正体については何も言わないです。なので、ぜひ検索してみてください。
さて、メビウスでの話に移りましょう。
説明にもあったとおり、かなり常識はずれな方です。仲良くなったところをいきなり壊そうとしてくる人です。
また、仲間割れをしていることにとても喜びます。そのため、「破壊」を強調させるように彼女は自分の身にダイナマイトをつけていたりしています。
ここまで性格がおかしくなっているのには現実での出来事に理由があります。
彼女は、生まれてからゆがんだ環境で育っていました。そのため人間関係を破壊することに快楽を覚え始めていたのです。
また、苦痛を苦痛として自覚していないため、周りへの憎悪が深まっていくばかりでした。     
そんなある日、彼女は人間関係を破壊することに失敗してしまい、反対に自分の身を破壊されてしまいました。
この時、彼女は脊髄損傷になってしまい、寝たきりの状態になってしまいました。
そんなある日、μからメビウスへのお誘いを受け身を投じることにしました。
彼女は「現実に戻ってもどうしようもできなかった」からです。これが現実に帰りたくない理由でした。
現実に帰れば不幸になる人だっているわけです。それを踏まえたうえで、あなただったらどちらを選びますか?

さて、以上が「現実に帰りたくない人たち」の紹介でした。
次回から2回に分けて「現実に帰りたい人たち」の中からピックアップした人を紹介をしていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実に帰りたくない理由~7人目&8人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回は「カリギュラ オーバードーズ」になって新しく追加された2人の敵キャラ「梔子」と「Stork」を紹介していきます。
それではまずは「梔子」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kuchinashi.html

まずは引用文から
引用はじめ
マスクで口を覆い、機械音声で話す女性。肉声でしゃべるところを
誰も聞いたことが無いという。哀しみ、恨み、怨嗟、呪詛、彼女の中の
どうしようもない感情をぶつけた叫びのような歌はメビウス内の人間の
共感を産み、一部の人間の心のよりどころになっている。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E6%A2%94%E5%AD%90
さて、梔子の説明を見ると声を出すことができない状態なのでしょうか。それとも声に関することがトラウマになっているのか、ですかね。
しかし、どうやら誰かを恨んでいる様子もあります。また、彼女は「火が怖い」みたいです。
現実世界では何があったのでしょうか。
実際、現実では彼女はもともと優しい子でした。そんな彼女の身に降りかかったのは「不幸の連続」でした。
そもそも、彼女は裕福な家で過ごしていました。そんなある日、遺産関連での争いが起きてしまったのです。そこで、彼女の父は弁護士を用意することにしました。
しかし、その弁護士が遺産を横領していたことが発覚します。さらに、発覚してすぐに家を焼かれてしまったのです。
これによって「梔子」の親と姉が現実を去ってしまい、孤独になってしまいました。これが原因で彼女は声を失い、炎に対して恐怖を覚えるようになりました。
ここまで不幸が続くと現実に戻りたくはないですよね。。
これが彼女の帰りたくない理由です。

さて、このまま2人目も紹介していきます。
2人目は「Stork」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/stork.html
まずは説明文から
引用はじめ
どんな姿でも擬態できる能力
をμに与えられ、脱衣所の椅子、自販機やロッカーなどに姿を変える
ことができる。「ありのままであること」を強調した歌詞を散りばめた
ラブソングを作る。夢見る女子中高生の熱狂的な支持を受ける。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?Stork
見た目の時点で変態感が強いような気もしますが・・・
しかも、能力が「何かに擬態できる」ということなので最早やりたい放題ですね。
彼はよくメビウス内にある温泉によく行き、覗きを繰り返しているようです。ここまで性癖をさらけ出す敵はやばいです。
これは現実でも常習犯でした。小さいころからやっていた彼はさらなる刺激を求めるため、どうすればもっと刺激をもらえるのかを考えていました。
そんな彼が考え抜いた結果、たどり着いた答えが「警察官になって覗きを行う」ことでした。
その後、実際に彼は警察官になって隣人の女性と仲良くなりました。そして覗きを行おうとした夜、その女性の家に火がつけられていました。
彼はその映像をカメラで撮っていましたが、証拠として出すことができませんでした。証拠を出してしまうと自分は社会から追放されるためです。
そんな罪悪感との葛藤を行っているうちにメビウスへといざなわれていました。
このまま現実へ帰ると、自分は捕まるのではないかと思っている彼は帰宅部の邪魔をすることにしたのです。
以上が彼の現実に帰りたくない理由でした。
さて、この2人の話を聞いて何か気づきましたでしょうか?

正解は「Storkが覗きを行おうとしていた女性は梔子の姉であった」ことです。
ここまで因果関係が作られているのはすごいと感じています。
今回の紹介はここまでです。また次回もお願いいたします。

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現実に帰りたくない理由~5人目&6人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回紹介するのは「イケP」と「シャドウナイフ」です。
まずは「イケP」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/ike-p.html

まずは引用文から
引用はじめ
自らの容姿に自信を持っている生粋のナルシストで常にキメ顔を
崩さない。イケメンだが、女性人気は維弦に軍配が上がっており
なんとも思っていない維弦に対して苛立っている。ビジュアルバンドの
ようなパフォーマンスで女性からの支持を多く集めている。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%A4%E3%82%B1P
彼は、生まれてから自分がかっこいいと思っているらしく周りの女子たちから黄色い声援を受けることを誇らしげに感じていました。
しかし、その中は仮想世界であり、理想の自分になれる世界。当然、自分よりかっこいい人もいるはずです。そのため、自分よりもかっこいい人が周りから黄色い声援を浴びることを彼は妬んでいたのです。
彼はよく野外ライブを行い自分が一番であることを確認していました。まさに前回お話しした「ミレイ」にそっくりのような気がしますね。
そんな彼ですが、現実ではファッションブランドの店で働いていました。彼は「平凡な人」だったのです。
店に来る客はみんな、スタイルが良い・かっこいいなどの印象が強かったため生まれつきの格差に彼は苦しめられていたのです。
「なんでこんなに差があるんだ」と彼はねたんでいました。そんな彼も仮想世界に行き理想の姿を手に入れたにもかかわらず、自分よりかっこいい人がいる。
これは妬まざるを得ません。しかし、現実に戻るとこの格差がさらに広がってしまう。そのため彼は現実に戻りたくないと考えていました。

さて、このまま2人目も紹介していきます。
2人目は「シャドウナイフ」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/shadow-knife.html

まずは説明文から
引用はじめ
影とナイフを自由に
操る能力を駆使して、悪を裁く。ダークヒーローとしての謎めいた
存在と、悪への怒りをつづった楽曲で人気を博している。楽士の中でも
戦闘に特化した能力を持っており、μの護衛役としての活躍も担う。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95
彼のモデルはアニメの「正義のヒーロー」でした。
彼は正義のヒーローになりたいと思っていました。そのため、メビウス内では「シャドウナイフ」として正義のヒーローになっていたのです。
そんな彼が行うことは、「悪い行いをした人に償いをさせる」ことでした。
しかし、次第にそれは、「いじめ」のような行いになっていたのです。
彼の正義とはいったい何なのでしょうか。
その答えは「現実でのいじめ」が鍵でした。
彼はいじめられていたのです。いじめを受けた彼は「いじめた人」や「いじめを見て見ぬふりをする人」を恨んでいました。
その彼がいじめをしていた人に成敗を下そうとするのは間違っていないような気もします。
しかし、帰宅部にとっては「シャドウナイフ」は敵なのです。
どちらが正しいことをしているかわからなくなりますね。。
「いじめをなくそうとする人」と「現実に帰ろうとしている人」
どちらも様々な視点から見ると「正義」なのですから・・・
今回の紹介はここまでです。また次回もお願いいたします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実に帰りたくない理由~3人目&4人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
前回までは「カリギュラ」についてある程度説明しなければいけなかった為、キャラクターの紹介があまりできませんでした。
そのため、今回からはがつがつとオスティナートの楽士を紹介していきたいと思っています。
今回紹介するのは「少年ドール」と「ミレイ」です。
まずは「少年ドール」から紹介していきます。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/shonen-doll.html

まずは引用文から
引用はじめ
メビウス内にある巨大な図書館を住処に、外界との接触を完全に隔絶している少年。
尖ったファッションがデフォルトな楽士の中でも一際ファンタジーな装いをしており、常に目深にしたフードに隠された表情は窺い知れない。
社会的な生活を営む人々を群れなければ何もできない人間と嘲笑い、攻撃するような陰鬱かつ暴力的な楽曲を制作する。
ハードなコンセプトのクリエイターだが、孤独を抱える人間にとっては自らの境遇を肯定してくれる救いの歌となっており、一部に熱狂的な信者を持つ。
担当曲は「独創性インシデント」。歌詞の特徴から、メビウスという「世界」の守護と人間関係の拒絶及び裏腹の羨望が見受けられる。
引用終わり
引用元URL:https://dic.pixiv.net/a/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB
さて、引用文から「極度の引きこもり」というのが分かります。さらに、彼に一歩でも近づくとすぐに謝り、会話すらもできない状態になります。
少年ドールは常に顔を隠しており、だれにも素顔を見せようとしません。それはなぜなのでしょうか。
「少年ドール」は仮想世界では「人形」として過ごしています。そのため少年ドールの攻撃を受けたものも「人形」となってしまいます。
実は彼は「他人とのコミュニケーションに失敗してしまった」ことがあり、それがトラウマになり引きこもりになってしまいました。
しかし、本当は誰かにそばにいてほしいという願いもありました。この両極端により彼は自らの殻に閉じこもるようになったのです。
さて、このまま2人目を紹介していきます。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/mirei.html

画像からわかる通り、なかなかプライドが高そうな人ですね…彼女の紹介文を見てみましょう。
引用はじめ
取り巻きの男を
かしづかせて悠々自適な生活を送る「クイーン」的な存在。
すべてにおいて優れているが、高慢でワガママといった世界の中心が
自分であるかのように振る舞う。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%82%A4

見た目の通り、わがままなお嬢様のような性格でしたね。しかし、本当にお嬢様だったら仮想世界に行くことはないはずです。
なぜ彼女はこの仮想世界にいるのでしょうか。
その答えは、「現実では没落した名家の一人娘」であることが原因でした。
生まれてから自分が女王のような存在で立っていたため、その均衡が崩れたことによって周りの人たちに罵られるようになってしまいます。
彼女にとっては苦痛でしかなかったのです。そんな時、メビウスという仮想世界に誘われ、作曲をするようになりました。この女王という立場を守るために・・・
以上が彼女が現実に帰りたくない理由です。
今回はここまでです。また次回も見てくださるとありがたいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実へ帰りたくない理由~2人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回も、敵キャラクターについて話そうと思う前に、「カリギュラ」のゲームについてもう少し説明しないといけないことがありましたので、そちらを先にしたいと思います。
前回ではざっくりとした説明しかしていないため、世界観が分からないという人が多いと思います。
まず、なぜ仮想世界なのか。これは「μ(ミュー)」というバーチャルアイドル(例えると初音ミク)が現実で苦悩している人たちを見て、楽に過ごさせるために現実にいる人たちを仮想世界(ゲーム内では「メビウス」と呼ばれる)へと誘うことにしました。
しかし、どうやって仮想世界へ誘うのか。その答えは簡単です。現実の人に「μの歌を聴かせること」です。μの歌を聴いた人たちは仮想世界へ行き、そこが「現実」だと刷り込まれていきます。
また、仮想世界でもμの歌が流れているため、現実に戻ろうという考えすらわかない状態です。いわば「催眠」ですね。
このμに曲を提供している人たちのことを「オスティナートの楽士」と呼んでいます。この人たちが「敵キャラクター」にあたります。
反対に、仮想世界の中で「ここが現実ではない」と気づき現実へ帰ろうという人たちを「帰宅部」と呼んでいます。
帰宅部の人たちが現実に帰りたい理由は、余裕があれば紹介していきたいと考えています。
さて、長々と説明してしまいました。ここからはまた、敵キャラクターの紹介をしていきます。
今回、紹介するのは「スイートP」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/sweet-p.html

画像を見るとわかる通り、小柄な少女で可愛いですね。ここから少し引用文を持ってきます。

引用はじめ
「ゆめかわいい」を信条とする、メビウス一のファッションリーダーでもあり、よく『メビウス』内にあるカフェ『三月ウサギ』を貸切にして秘密のお茶会を楽しんでいる。
彼女のお茶会に招かれることはその筋の人にとってステイタスだが、そのためには取り巻きによる厳しい審査をパスしなければならない。

見た目同様ガーリィでパステルでメルヘンチックな少女趣味な楽曲を主に手掛けており、一部の女性層に熱狂的な人気を誇る。
担当曲の特徴からは、少女らしさのこだわりと夢への執着が見受けられる。
引用終わり
引用元URL:https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88P
さて、そんな少女はなぜ現実へ帰りたくないのでしょうか。
いえ、彼は といったほうが良いでしょうか。
実はスイートPは男性で、よくラーメンを食べるのが大好きな人でした。しかし彼は一つだけ夢を持っていました。それは「メルヘンのような服を着る」ことでした。
しかし、現実でかなえようとすると周りからは批判の嵐を食らうことでしょう。そのため彼は夢をかなえることができませんでした。そこで仮想世界というのができたことにより自分の理想をかなえることができるようになりました。
彼はそんな夢が叶う理想の場所を捨てたくありませんでした。
これが彼の現実へ帰りたくない理由です。

今回はここまでです。次回からは2人分の紹介をしていけたらなと思っています。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実に帰りたくない理由~1人目~

皆さん初めまして
インターン生の財津 孝悠と申します。
今回から、全9回分の記事を書くので何が良いかなと考えた結果、とあるゲームの人物達を紹介していこうと思います。
そのゲームとは「カリギュラ オーバードーズ」です。あまり認知されていない方が多いと思いますが密かに人気が多いゲームなのです。まずは、このゲームを知ってもらうために少しだけゲームの概要をざっくりとお伝えしようと思います。

この「カリギュラ」というゲームは仮想世界で理想の自分を手に入れている中、それでも現実に帰ろうとする人たちと、何が何でも仮想世界に居続けたいという人たちが戦うゲームです。また、「カリギュラ効果:禁止されるほどやりたくなる心理現象」から取っている通り
主人公が他人の「現実で知られたくないこと」を何が何でも聞きたいがために仲良くなろうとする。そんなゲームです。(言い方がひどくて申し訳ないです。)
また、比較的新しい「カリギュラ オーバードーズ」では「オーバードーズ:過剰摂取」という言葉が使われています。
このゲームではタイトルが心理現象から取っていることからゲーム内でも多くの心理現象を使っています。そちらについては話に出てきたら説明します。
さて、かなりざっくりとしていますが概要の説明はここまでです。

本題は敵キャラクター達です。先程も話しましたが、1人1人のキャラクターには現実から目を背けたい理由があります。
そのキャラクター達は何が何でも仮想世界で暮らしたいため、現実に帰ろうとする主人公たちを邪魔します。
この敵キャラクター達のどうしても現実に帰りたくない理由とは何なのでしょうか。こちらもキャラクターと同様に紹介していきます。
今回話すのは、「響 健介」というキャラクターです。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kensuke.html

このキャラクターは仮想世界では「カギP」として音楽活動をしており、主人公達を現実へ帰らせないため邪魔をしていきます。
そんなカギPですが、現実世界では「才能がない」ことに嫌気がさしていました。音楽関係の勉強をしながらも作曲はせず、平凡な日々を送ってる。
また、身近にいる大人を見て「自分もあんな無価値な大人になるのだろうか」と考えていました。
そのため、仮想世界でも一度やると決めたのに、数日たつとやる気を失っていることがあります。そんな彼の「軽さ」、「薄っぺらい」ことが彼の弱さでした。そのため、もともと才能がない現実に戻るよりかは才能がある仮想世界に居続けたほうが良いと考えていました。
以上が彼の「現実に帰りたくない理由」です。
現代の人たちの中にもカギPと同じように考えている人もいるかもしれないですね。
今回はここまでです。次回も聞いてくださるとありがたいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

クーフーリン(オルタ)

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
今回が最後のFGOのキャラクター紹介です。

今回は、クーフーリン(オルタ)を紹介します。
オルタとは、何らかの理由で英霊本体の霊基が反転状態のことです。今回の場合は、メイヴの願いによりオルタかによって全身の装備が変化し、性格も反転した姿です。

性格はいつも以上に冷酷でドライ、好戦的なものになっており、まるで戦いと殺戮をひたすら求める戦闘機械のような人物となっている。
敵味方の区別が明確で、敵として立ったのなら善人・英霊・仲間であろうが皆殺しである。
戦闘に対して喜びや楽しみを抱く事も一切なく、ただの事務処理として淡々とこなす。
バーサーカーでありながら論理的な思考も会話も可能だが、本人がそれら全てを「戦いに勝つ」というベクトルに向けているため相手とまともに意思の疎通を図ろうとする事自体ほぼなく、基本的に敵対者との会話はほぼ望めない。
勝利への渇望もいつものクー・フーリンよりも遥かに強く、勝つ事は当然の義務と考えているため、私情や誇り、手段などを捨ててでも勝利を優先する姿勢は普段以上に顕著であり、慈悲の心も命乞いを聞き届ける耳も一切持たない。

クラスはバーサーカー。
バーサーカークラスは、ATKが非常に高くすべてのカードでダメージを出しやすいアタッカーです。
高難易度では、ほぼ相性を問わずに1.5倍のダメージを与えられるのでアタッカーとして優秀です。

スキル「精霊の狂騒」は、敵全体のクリティカル発生ダウンと攻撃力ダウンします。
敵のクリティカルのダメージを予防できるだけではなく、確実にダメージも軽減していきます。

スキル「矢避けの加護」は、自身に二回の回避状態と防御力アップ付与します。バーサーカーで打たれ弱さを補える強力なスキルです。
ただし、回避スキルなどでダメージを受ける回数を減らすことで高い耐久力を持つサーヴァントのため、全体攻撃や必中を使用してくる敵には弱いです。
味方に防御力アップや自身にターゲット集中させるスキルを持つサーヴァントをそろえていれば、クーフーリン(オルタ)は最後の1人になるまで生き残りやすいです。

スキル「戦闘続行」は、自身にガッツ状態を付与します。5ターンと効果が長く、矢除けの回避がなくなる前に気軽に使いやすい。
ガッツの使用タイミングやスキルの使用タイミングなどを心がけることで数ターンの攻撃を耐えながら攻撃し続けることができます。

宝具は、1ターン自身の攻撃力・防御職アップと敵単体に超強力な攻撃を与えます。
他の宝具を連続で打つことによって相手に与えるダメージが増加します。

動画は今回で最後になりますが、少しでもFGOの世界を知っていただけたでしょうか?
今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。ご視聴ありがとうございます。

https://gamewith.jp/fgo/article/show/59565
https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%94%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%80%95

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