現実に帰りたくない理由~9人目&10人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回は「ソーン」と「ウィキッド」です。
それではまずは「ソーン」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/thorn.html
いつもどおり彼女の説明から入ります。
引用はじめ
楽士たちのリーダー。病的なイメージのある美しい少女。
重く暗く激しいラブソングで絶大な人気を博している。
μとの信頼関係が厚く、μもソーンの言うことなら素直に従っている。
個性的な楽士を束ねているため、気苦労が絶えない
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B3
というわけで、楽士のリーダーを紹介していきます。
実はこの「ソーン」だけはメビウスでの目的が違います。ほかの楽士たちは「このメビウスを維持させる」ために帰宅部の人たちと戦っているわけですが、
「ソーン」はこのメビウスのみにするために現実を壊してしまおうと考えていました。ただ、現実が壊れればメビウスもあとから壊れていきます。
それを知ったうえで、「現実を壊す」ことを選んでいました。また、よく夜になるとビルの屋上から飛び降りていました。
μの力によって、落ちきる前に戻してもらうのですが。なぜここまでのことをするのでしょうか。
彼女は、とある一人の女性に想いを持っていました。けれど、その女性はソーンの友人ととても仲が良かったのです。
そんなある日、その女性がソーンの友人と心中してほしいと言ってきたのです。そして心中する日にその友人はいきませんでした。
彼女は、その友人に恨みを持つようになりました。そしてメビウスでの願いは「想いを持っていた女性にしてほしい」でした。
そう、彼女は「男性」でした。だからこそ現実が邪魔であったため、破壊しようと企てていました。
これが現実に帰りたくない理由でした。

さて、2人目の紹介です。
2人目は「ウィキッド」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/wicked.html
まずは彼女の説明から入ります。
引用はじめ
他人の家庭や友好関係を破壊することにスリルと無上の
喜びを感じる生粋の異常者。表の顔からは想像できない、絆や友情を
あざ笑う楽曲を作成し、その刺激に病み付きになる信者は数えきれない。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89
はい、公式でもそうなんですが「シルエット」になっています。基本的にゲームをプレイして正体を知ってほしいんですが、
ネット上ではもう彼女の正体が画像として出回っているなどシルエットの意味としてはあまりないです。
そんな彼女の正体は、「ウィキッド:魔女」ということから公式サイトに行けば大体推測できると思います。
ウィキッドについては現実で何があったのかは言いますが、正体については何も言わないです。なので、ぜひ検索してみてください。
さて、メビウスでの話に移りましょう。
説明にもあったとおり、かなり常識はずれな方です。仲良くなったところをいきなり壊そうとしてくる人です。
また、仲間割れをしていることにとても喜びます。そのため、「破壊」を強調させるように彼女は自分の身にダイナマイトをつけていたりしています。
ここまで性格がおかしくなっているのには現実での出来事に理由があります。
彼女は、生まれてからゆがんだ環境で育っていました。そのため人間関係を破壊することに快楽を覚え始めていたのです。
また、苦痛を苦痛として自覚していないため、周りへの憎悪が深まっていくばかりでした。     
そんなある日、彼女は人間関係を破壊することに失敗してしまい、反対に自分の身を破壊されてしまいました。
この時、彼女は脊髄損傷になってしまい、寝たきりの状態になってしまいました。
そんなある日、μからメビウスへのお誘いを受け身を投じることにしました。
彼女は「現実に戻ってもどうしようもできなかった」からです。これが現実に帰りたくない理由でした。
現実に帰れば不幸になる人だっているわけです。それを踏まえたうえで、あなただったらどちらを選びますか?

さて、以上が「現実に帰りたくない人たち」の紹介でした。
次回から2回に分けて「現実に帰りたい人たち」の中からピックアップした人を紹介をしていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実に帰りたくない理由~7人目&8人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回は「カリギュラ オーバードーズ」になって新しく追加された2人の敵キャラ「梔子」と「Stork」を紹介していきます。
それではまずは「梔子」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kuchinashi.html

まずは引用文から
引用はじめ
マスクで口を覆い、機械音声で話す女性。肉声でしゃべるところを
誰も聞いたことが無いという。哀しみ、恨み、怨嗟、呪詛、彼女の中の
どうしようもない感情をぶつけた叫びのような歌はメビウス内の人間の
共感を産み、一部の人間の心のよりどころになっている。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E6%A2%94%E5%AD%90
さて、梔子の説明を見ると声を出すことができない状態なのでしょうか。それとも声に関することがトラウマになっているのか、ですかね。
しかし、どうやら誰かを恨んでいる様子もあります。また、彼女は「火が怖い」みたいです。
現実世界では何があったのでしょうか。
実際、現実では彼女はもともと優しい子でした。そんな彼女の身に降りかかったのは「不幸の連続」でした。
そもそも、彼女は裕福な家で過ごしていました。そんなある日、遺産関連での争いが起きてしまったのです。そこで、彼女の父は弁護士を用意することにしました。
しかし、その弁護士が遺産を横領していたことが発覚します。さらに、発覚してすぐに家を焼かれてしまったのです。
これによって「梔子」の親と姉が現実を去ってしまい、孤独になってしまいました。これが原因で彼女は声を失い、炎に対して恐怖を覚えるようになりました。
ここまで不幸が続くと現実に戻りたくはないですよね。。
これが彼女の帰りたくない理由です。

さて、このまま2人目も紹介していきます。
2人目は「Stork」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/stork.html
まずは説明文から
引用はじめ
どんな姿でも擬態できる能力
をμに与えられ、脱衣所の椅子、自販機やロッカーなどに姿を変える
ことができる。「ありのままであること」を強調した歌詞を散りばめた
ラブソングを作る。夢見る女子中高生の熱狂的な支持を受ける。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?Stork
見た目の時点で変態感が強いような気もしますが・・・
しかも、能力が「何かに擬態できる」ということなので最早やりたい放題ですね。
彼はよくメビウス内にある温泉によく行き、覗きを繰り返しているようです。ここまで性癖をさらけ出す敵はやばいです。
これは現実でも常習犯でした。小さいころからやっていた彼はさらなる刺激を求めるため、どうすればもっと刺激をもらえるのかを考えていました。
そんな彼が考え抜いた結果、たどり着いた答えが「警察官になって覗きを行う」ことでした。
その後、実際に彼は警察官になって隣人の女性と仲良くなりました。そして覗きを行おうとした夜、その女性の家に火がつけられていました。
彼はその映像をカメラで撮っていましたが、証拠として出すことができませんでした。証拠を出してしまうと自分は社会から追放されるためです。
そんな罪悪感との葛藤を行っているうちにメビウスへといざなわれていました。
このまま現実へ帰ると、自分は捕まるのではないかと思っている彼は帰宅部の邪魔をすることにしたのです。
以上が彼の現実に帰りたくない理由でした。
さて、この2人の話を聞いて何か気づきましたでしょうか?

正解は「Storkが覗きを行おうとしていた女性は梔子の姉であった」ことです。
ここまで因果関係が作られているのはすごいと感じています。
今回の紹介はここまでです。また次回もお願いいたします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実に帰りたくない理由~5人目&6人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回紹介するのは「イケP」と「シャドウナイフ」です。
まずは「イケP」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/ike-p.html

まずは引用文から
引用はじめ
自らの容姿に自信を持っている生粋のナルシストで常にキメ顔を
崩さない。イケメンだが、女性人気は維弦に軍配が上がっており
なんとも思っていない維弦に対して苛立っている。ビジュアルバンドの
ようなパフォーマンスで女性からの支持を多く集めている。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%A4%E3%82%B1P
彼は、生まれてから自分がかっこいいと思っているらしく周りの女子たちから黄色い声援を受けることを誇らしげに感じていました。
しかし、その中は仮想世界であり、理想の自分になれる世界。当然、自分よりかっこいい人もいるはずです。そのため、自分よりもかっこいい人が周りから黄色い声援を浴びることを彼は妬んでいたのです。
彼はよく野外ライブを行い自分が一番であることを確認していました。まさに前回お話しした「ミレイ」にそっくりのような気がしますね。
そんな彼ですが、現実ではファッションブランドの店で働いていました。彼は「平凡な人」だったのです。
店に来る客はみんな、スタイルが良い・かっこいいなどの印象が強かったため生まれつきの格差に彼は苦しめられていたのです。
「なんでこんなに差があるんだ」と彼はねたんでいました。そんな彼も仮想世界に行き理想の姿を手に入れたにもかかわらず、自分よりかっこいい人がいる。
これは妬まざるを得ません。しかし、現実に戻るとこの格差がさらに広がってしまう。そのため彼は現実に戻りたくないと考えていました。

さて、このまま2人目も紹介していきます。
2人目は「シャドウナイフ」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/shadow-knife.html

まずは説明文から
引用はじめ
影とナイフを自由に
操る能力を駆使して、悪を裁く。ダークヒーローとしての謎めいた
存在と、悪への怒りをつづった楽曲で人気を博している。楽士の中でも
戦闘に特化した能力を持っており、μの護衛役としての活躍も担う。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95
彼のモデルはアニメの「正義のヒーロー」でした。
彼は正義のヒーローになりたいと思っていました。そのため、メビウス内では「シャドウナイフ」として正義のヒーローになっていたのです。
そんな彼が行うことは、「悪い行いをした人に償いをさせる」ことでした。
しかし、次第にそれは、「いじめ」のような行いになっていたのです。
彼の正義とはいったい何なのでしょうか。
その答えは「現実でのいじめ」が鍵でした。
彼はいじめられていたのです。いじめを受けた彼は「いじめた人」や「いじめを見て見ぬふりをする人」を恨んでいました。
その彼がいじめをしていた人に成敗を下そうとするのは間違っていないような気もします。
しかし、帰宅部にとっては「シャドウナイフ」は敵なのです。
どちらが正しいことをしているかわからなくなりますね。。
「いじめをなくそうとする人」と「現実に帰ろうとしている人」
どちらも様々な視点から見ると「正義」なのですから・・・
今回の紹介はここまでです。また次回もお願いいたします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実へ帰りたくない理由~2人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回も、敵キャラクターについて話そうと思う前に、「カリギュラ」のゲームについてもう少し説明しないといけないことがありましたので、そちらを先にしたいと思います。
前回ではざっくりとした説明しかしていないため、世界観が分からないという人が多いと思います。
まず、なぜ仮想世界なのか。これは「μ(ミュー)」というバーチャルアイドル(例えると初音ミク)が現実で苦悩している人たちを見て、楽に過ごさせるために現実にいる人たちを仮想世界(ゲーム内では「メビウス」と呼ばれる)へと誘うことにしました。
しかし、どうやって仮想世界へ誘うのか。その答えは簡単です。現実の人に「μの歌を聴かせること」です。μの歌を聴いた人たちは仮想世界へ行き、そこが「現実」だと刷り込まれていきます。
また、仮想世界でもμの歌が流れているため、現実に戻ろうという考えすらわかない状態です。いわば「催眠」ですね。
このμに曲を提供している人たちのことを「オスティナートの楽士」と呼んでいます。この人たちが「敵キャラクター」にあたります。
反対に、仮想世界の中で「ここが現実ではない」と気づき現実へ帰ろうという人たちを「帰宅部」と呼んでいます。
帰宅部の人たちが現実に帰りたい理由は、余裕があれば紹介していきたいと考えています。
さて、長々と説明してしまいました。ここからはまた、敵キャラクターの紹介をしていきます。
今回、紹介するのは「スイートP」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/sweet-p.html

画像を見るとわかる通り、小柄な少女で可愛いですね。ここから少し引用文を持ってきます。

引用はじめ
「ゆめかわいい」を信条とする、メビウス一のファッションリーダーでもあり、よく『メビウス』内にあるカフェ『三月ウサギ』を貸切にして秘密のお茶会を楽しんでいる。
彼女のお茶会に招かれることはその筋の人にとってステイタスだが、そのためには取り巻きによる厳しい審査をパスしなければならない。

見た目同様ガーリィでパステルでメルヘンチックな少女趣味な楽曲を主に手掛けており、一部の女性層に熱狂的な人気を誇る。
担当曲の特徴からは、少女らしさのこだわりと夢への執着が見受けられる。
引用終わり
引用元URL:https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88P
さて、そんな少女はなぜ現実へ帰りたくないのでしょうか。
いえ、彼は といったほうが良いでしょうか。
実はスイートPは男性で、よくラーメンを食べるのが大好きな人でした。しかし彼は一つだけ夢を持っていました。それは「メルヘンのような服を着る」ことでした。
しかし、現実でかなえようとすると周りからは批判の嵐を食らうことでしょう。そのため彼は夢をかなえることができませんでした。そこで仮想世界というのができたことにより自分の理想をかなえることができるようになりました。
彼はそんな夢が叶う理想の場所を捨てたくありませんでした。
これが彼の現実へ帰りたくない理由です。

今回はここまでです。次回からは2人分の紹介をしていけたらなと思っています。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

現実に帰りたくない理由~1人目~

皆さん初めまして
インターン生の財津 孝悠と申します。
今回から、全9回分の記事を書くので何が良いかなと考えた結果、とあるゲームの人物達を紹介していこうと思います。
そのゲームとは「カリギュラ オーバードーズ」です。あまり認知されていない方が多いと思いますが密かに人気が多いゲームなのです。まずは、このゲームを知ってもらうために少しだけゲームの概要をざっくりとお伝えしようと思います。

この「カリギュラ」というゲームは仮想世界で理想の自分を手に入れている中、それでも現実に帰ろうとする人たちと、何が何でも仮想世界に居続けたいという人たちが戦うゲームです。また、「カリギュラ効果:禁止されるほどやりたくなる心理現象」から取っている通り
主人公が他人の「現実で知られたくないこと」を何が何でも聞きたいがために仲良くなろうとする。そんなゲームです。(言い方がひどくて申し訳ないです。)
また、比較的新しい「カリギュラ オーバードーズ」では「オーバードーズ:過剰摂取」という言葉が使われています。
このゲームではタイトルが心理現象から取っていることからゲーム内でも多くの心理現象を使っています。そちらについては話に出てきたら説明します。
さて、かなりざっくりとしていますが概要の説明はここまでです。

本題は敵キャラクター達です。先程も話しましたが、1人1人のキャラクターには現実から目を背けたい理由があります。
そのキャラクター達は何が何でも仮想世界で暮らしたいため、現実に帰ろうとする主人公たちを邪魔します。
この敵キャラクター達のどうしても現実に帰りたくない理由とは何なのでしょうか。こちらもキャラクターと同様に紹介していきます。
今回話すのは、「響 健介」というキャラクターです。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kensuke.html

このキャラクターは仮想世界では「カギP」として音楽活動をしており、主人公達を現実へ帰らせないため邪魔をしていきます。
そんなカギPですが、現実世界では「才能がない」ことに嫌気がさしていました。音楽関係の勉強をしながらも作曲はせず、平凡な日々を送ってる。
また、身近にいる大人を見て「自分もあんな無価値な大人になるのだろうか」と考えていました。
そのため、仮想世界でも一度やると決めたのに、数日たつとやる気を失っていることがあります。そんな彼の「軽さ」、「薄っぺらい」ことが彼の弱さでした。そのため、もともと才能がない現実に戻るよりかは才能がある仮想世界に居続けたほうが良いと考えていました。
以上が彼の「現実に帰りたくない理由」です。
現代の人たちの中にもカギPと同じように考えている人もいるかもしれないですね。
今回はここまでです。次回も聞いてくださるとありがたいです。

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クーフーリン(オルタ)

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
今回が最後のFGOのキャラクター紹介です。

今回は、クーフーリン(オルタ)を紹介します。
オルタとは、何らかの理由で英霊本体の霊基が反転状態のことです。今回の場合は、メイヴの願いによりオルタかによって全身の装備が変化し、性格も反転した姿です。

性格はいつも以上に冷酷でドライ、好戦的なものになっており、まるで戦いと殺戮をひたすら求める戦闘機械のような人物となっている。
敵味方の区別が明確で、敵として立ったのなら善人・英霊・仲間であろうが皆殺しである。
戦闘に対して喜びや楽しみを抱く事も一切なく、ただの事務処理として淡々とこなす。
バーサーカーでありながら論理的な思考も会話も可能だが、本人がそれら全てを「戦いに勝つ」というベクトルに向けているため相手とまともに意思の疎通を図ろうとする事自体ほぼなく、基本的に敵対者との会話はほぼ望めない。
勝利への渇望もいつものクー・フーリンよりも遥かに強く、勝つ事は当然の義務と考えているため、私情や誇り、手段などを捨ててでも勝利を優先する姿勢は普段以上に顕著であり、慈悲の心も命乞いを聞き届ける耳も一切持たない。

クラスはバーサーカー。
バーサーカークラスは、ATKが非常に高くすべてのカードでダメージを出しやすいアタッカーです。
高難易度では、ほぼ相性を問わずに1.5倍のダメージを与えられるのでアタッカーとして優秀です。

スキル「精霊の狂騒」は、敵全体のクリティカル発生ダウンと攻撃力ダウンします。
敵のクリティカルのダメージを予防できるだけではなく、確実にダメージも軽減していきます。

スキル「矢避けの加護」は、自身に二回の回避状態と防御力アップ付与します。バーサーカーで打たれ弱さを補える強力なスキルです。
ただし、回避スキルなどでダメージを受ける回数を減らすことで高い耐久力を持つサーヴァントのため、全体攻撃や必中を使用してくる敵には弱いです。
味方に防御力アップや自身にターゲット集中させるスキルを持つサーヴァントをそろえていれば、クーフーリン(オルタ)は最後の1人になるまで生き残りやすいです。

スキル「戦闘続行」は、自身にガッツ状態を付与します。5ターンと効果が長く、矢除けの回避がなくなる前に気軽に使いやすい。
ガッツの使用タイミングやスキルの使用タイミングなどを心がけることで数ターンの攻撃を耐えながら攻撃し続けることができます。

宝具は、1ターン自身の攻撃力・防御職アップと敵単体に超強力な攻撃を与えます。
他の宝具を連続で打つことによって相手に与えるダメージが増加します。

動画は今回で最後になりますが、少しでもFGOの世界を知っていただけたでしょうか?
今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。ご視聴ありがとうございます。

https://gamewith.jp/fgo/article/show/59565
https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%94%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%80%95

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ダ・ヴィンチ

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、レオナルド・ダ・ヴィンチを紹介します。
ダ・ヴィンチは、音楽、建築、数学、幾何学、天文学など、数えればキリのないほど幅広い分野に携わり数多くの業績を残してきた、「万能人」とも称される人で有名ですね。

通称「ダ・ヴィンチちゃん」。カルデアの裏方として活躍し、情報・技術面でのサポートで主人公らの冒険をバックアップしてくれ、モナ・リザそっくりの容姿をした長い黒髪の絶世の美女。
しかし、それは生来の姿ではなく、生前の作品の「女性」を再現したものである。自分の発明も芸術も全ては美の追求であり、ならば理想の美である「女性」になるのは当然の帰結、と堂々と語る紛うことなき変人。
ただ自分が若い女性の姿であることに無頓着で、風呂上がりに裸のままうろつくことがあるんだとか。
非常に奇天烈でクセの強い性格の持ち主ではあるが決して冷酷な人物ではなく、召喚された当初はカルデアで行われた非人道的なデミ・サーヴァントの実験を知って激怒し、すぐさま英霊の座に戻ろうとしたことさえあった。
カルデアで召喚され、「偽装契約」で現世に留まっているサギサーヴァントであるため各時代へはそうそう転移できないが、召喚によって正式な契約を持って正規のマスターを得られれば、ようやく「前線に出て戦える」サーヴァントとなる。

クラスは、キャスターです。
スキル「天賦の叡智EX」は自身に3ターン1回のガッツ状態と、約85%の確率で成功する自身への1ターンの宝具威力アップ20~30%と、
3ターンの防御力アップ20~30%の効果。失敗の可能性もあるが、高倍率で優秀な効果。

スキル「黄金律」は、自身に3ターンの弱体無効と、3ターンのNP10%獲得状態、HP500~1000の回復状態付与の効果。
「星の開拓者EX」とあわせて宝具連発を狙いやすく、高難易度での厄介な弱体付与の対策にもなる優秀な効果。

スキル「星の開拓者」は、自身にスキルレベルが最大の時NPが50%チャージされ、3ターンの間無敵貫通と10個のスター獲得効果。
イベント礼装が「NP50%チャージ礼装」ならば、1ターン目から宝具を使用が可能で、周回に使いやすいです。

ダヴィンチの特色は、NPチャージとNP獲得状態スキルを活かした宝具連発。また高難易度向きの弱体無効無視に無敵貫通を所持しており、敵の行動に左右されづらい。
そのため競争は多いものの長期戦や集会で採用可能。
ただし、キャスタークラスという問題上、ATKの下方修正がはいり、ダメージが入りにくいです。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://gamewith.jp/fgo/article/show/59520
https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ホームズ

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、シャーロック・ホームズを紹介します。
推理小説の主人公として、天才的な観察眼と推理力を持つ探偵として有名ですね。

清潔感と物静かさを感じさせる白い肌と落ち着いたハンサムな顔立ちが特徴的な天才肌の青年。
インバネスを着込み、片手にパイプを持った長身痩躯の男。服の袖口などから先にルーペの付いた細い機械腕のようなものが何本も覗いている。
思案的かつ行動的、大胆かつ緻密。そして冷静沈着。探偵らしく論理的な思考を重視し、深い洞察を持って対象を観察しようとする。
その在り方は最早、人の域を超えて、“賢き者”“明かす者”の具現でさえある。ただひたすら探偵らしく論理的な思考を重視し、深い洞察を持って対象を観察しようとする。

クラスは、ルーラーです。
ルーラということから、ほとんどクラスからの攻撃を半減させます。
また、スキルによる回避も加わって生存性は高いです。

「天賦の見識」は、敵単体に宝具封印状態を付与,スター獲得をします。
敵の宝具に合わして打つことで、大ダメージを軽減することができます。

「バリツ」は、自身のアーツ性能をアップ、回避状態を付与します。
1ターンしか使えないスキルですがアーツ性能のアップの倍率は50%です。
ホームズの長所は、優秀なアーツカードでNP獲得が容易です。
アーツカードのNP獲得量が2枚のアーツカード持ちの中では3位です。
「バリツ」のアーツ性能アップとクリティカル、オーバーキルを組み合わせると、宝具AAで再度宝具使用になります。

宝具は、敵全体の防御力ダウン、味方全体に無敵貫通付与、防御力無視、クリティカル威力アップをします。
宝具効果により、味方全体をクリティカル威力を大幅にアップし、味方全体をクリティカルアタッカーにすることが可能です。
自身もスター供給ができるので、クリティカル運用のサポートにはピッタリです。
また、ホームズは、サポーターもアタッカーも可能でカード構成も好きがなく、相方を選ばない。
また、防御面で多くのクラスに相性有効をとれるために、どのような場面においても採用が可能です。

高難易度では、防御力アップ、回避、無敵などを活用してこちらの攻撃を妨害してきます。しかし、ホームズの宝具を使うことにで個別の対策を練る必要がなくなります。
2017年のネロ祭では、敵の防御力が高いためホームズが大活躍でした。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA
https://kamigame.jp/fgo/%E6%94%BB%E7%95%A5%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA.html

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

玉藻の前

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、玉藻の前を紹介します。

露出が多めで、青を基調とした和装を纏い、狐の耳と尻尾を持った半人半獣の女性。
「良妻」を自称し、主人公を「ご主人様」と呼んで献身的に尽くす。
妻を名乗るだけあって、聖杯戦争を共に戦う戦友というより、まるで夫婦・恋人関係となろうとしているかのように振舞う。
性格は陽気というよりもむしろ軽いと言った方が適切。聖杯戦争に参加しているサーヴァントの中にあって、例外的に言葉使いが現代的でギャルっぽくハイテンション気味。
珍妙なカタカナ語やメタメタな発言も多数飛び出す自由神。
敵対するマスターやサーヴァントには容赦なくその舌鋒をあびせる。
「人に尽くす」ことを望んでおり、本人いわく「仕える相手は誰でもいい」という考え。
だが、あくまでそれは彼女の許容できる人間の中でのことであるので、本当に誰彼かまわないというわけでもない。主人公に対してはむしろ一目惚れらしい。
イケメン大好き。顔の美醜は勿論だが、「魂がイケメン」であれば問題はないらしく、主人公が女性でも呪術で何とかなるので構わないらしい。
宝は女を美しくするとの考えから金目のものが大好きであり、贅沢を愛する。尤も愛する人さえ一緒であれば、片田舎の慎ましやかな生活でも文句はない様子。
家庭面では料理の「さしすせそ」も分からない程のレンジでチン系女子だったが、料理教室に通い続けた結果、短期間で主人公も絶賛する和食を作る程に腕を上達させている。
しかしながらご主人様にとって最高の良妻を目指す彼女としては、現状に満足していはいない。むしろ料理下手と思い込んでいる節すらある。
自称「呪殺系ヤンデレ」だが、本人はヤンデレから卒業したつもりでいるが、自身と同じヤンデレ気質を見ると同族嫌悪的な感情を抱いており、やっぱり愛が深すぎるのは変わらない様子。

正確には、魔術師ではなく呪術師。彼女のスキル『呪術』は「自身の肉体を素材にして組み替えるプログラム」であり、彼女自身の体を使って行われる物理現象である。
彼女の呪術は非常に強力で、炎・氷・風と高位の術を複数操り、物理現象と言う扱いから対魔力を突破することが可能です。

クラスはキャスター。
「呪術」は敵のチャージを減らすことによって、敵の宝具を防ぎます。
「変化」は、自身の防御力を30%アップ、防御力アップ。
自身の防御性能が高いことにより、他のサーヴァントに対して無敵スキルを回すことができます。
「狐の嫁入り」は、味方単体のアーツ性能をアップとHPの回復。
アーツ性能のアップ率は3ターンの間最大50%、ダメージが偏った場合は気軽に回復効果としても使えます。
宝具は、味方全体のスキルチャージを1進め、HPを回復、NPを増やします。
スキルの短さと宝具のスキルチャージを複数使うことによって長期戦や集団戦を得意とします。
育成難易度は高いですが、アーツパを組むうえで必須のサーヴァントでしょう。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E7%8E%89%E8%97%BB%E3%81%AE%E5%89%8D

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

マーリン

こんにちは、インターンシップ生の野鳥です。
前回に引き続きFGOのキャラクター紹介をさせていただきます。

今回は、マーリンを紹介します。
FGOでは、サポートサーヴァントとしては最強のキャラで有名です。

アーサー王伝説では、ブリテンを治めたアルトリアを導く存在。
ウェールズ王妃と夢魔の間に生まれた混血児であり、滅び行くブリテンを救うため先王ウーサーの提案に乗り、赤き竜の化身たる理想の王を作った。
アルトリアが竜の因子を持って生まれたのは彼の計らいによるモノ。誕生したアルトリアを約定によって父王から譲り受け、騎士エクターの下で育てる。
ブリテンの王となる運命を背負ったアルトリアが岩に刺さった選定の剣を抜く際に現われ、王の運命を告げる。彼女が王となって以降は、そのサポートにつく。

アルトリアの治世に永く携わったが、彼女のローマ遠征に際して、 手を出したタチの悪い妖精に狙われアヴァロンへと逃げ、そこに仕掛けられた塔に幽閉された。
同地でカムランの戦いを眺め、アルトリアの契約とその結果を見届ける。
塔から抜け出すこともできたが、遊び気分でひとりの少女の運命に関わった事に思うことがあるのか、生きたまま己の罪を見続ける道を選び、彼自身が塔を永久に封印。
最早永遠に出ることも死ぬこともできず、座に上がり英霊となることもない。何にも関われない存在として塔の中で一人、惑星の終わるその日まで、今も生きて世界を眺めている。

後に世界有数のキングメイカーと評される程に、彼は人間にとって良き時代を作るために多くの王を育てた。
常に笑顔を絶やさず、人々の営みを楽しみ、花のような統治を目指し、そうした彼の姿は周囲の目には好青年と映っていた。
現在の世界の全てを把握できる『千里眼』を有していることも相まって、マーリンにとって世界は一枚の絵のようにしか見えていない。
マーリンは彼にとって“美しい”ものを愛しており、彼の求める“美しい絵”が、たまたま“人類のハッピーエンド”であった。
彼はそうした“人間の遺す結果”を好いており、その好みとしてハッピーエンドになるよう人間に肩入れしていたに過ぎず、それを作り出す人間そのものには全く感情移入できず、本質的に愛すこともできなかった。
マーリン自身もそれを酷いことだとは理解していたが、それこそが夢魔の性質であるため変えることもできず、また、理解していてもそこに罪の意識は無かった。マーリンは人間に手を貸し、王を作るだけ。
それによって国がどうなろうと彼に責任はないし、何の罪悪感も感じていなかった。

クラスは、キャスター。マーリンが最強サポートサーヴァントであることは、一つ一つのスキルがすべて宝具に等しいことであることです。
「英雄作成」は味方単体のバスターアアップ、クリティカルアップ、HPアップを一気に付与します。
バスターアップの最大倍率は50%で3ターン、クリティカルの方は1ターン限りですが100%upします。

「幻術」は、味方全体に無敵付与、スター発生率up、敵全体のクリティカル発生率をdownをします。敵の宝具に合わせて、「幻術」を使うことによって宝具をふせげます。

宝具は、味方に全体に毎ターンHP回復とNP獲得、自身にスター獲得状態を付与状態を獲得します。
持続時間が5ターンと長いため、効果を二重に付与することが可能になり、長期戦ができます。
wマーリンによる相乗効果は、とてつもないです。

このように1体ですべての効果を持っていることにより、弱点が少ないです。マーリンがスキルマの人をたくさんみます。
また、パーティ編成の時、誰ともでも組み合わせるても相性がいいです。
最近の高難易度は、相手の宝具でパーティ全体が全滅してしまうためマーリンを持っていることが前提であり、マーリンが苦手とする強化解除、無敵貫通、ランダム即死があります。

FGOの高難易度をやるうえでパーティにいるだけで、心強いサーヴァントはマーリンでしょう。
期間限定サーヴァントであるため入手は困難でしょうが、ピックアップが来たら必ず引くと良いでしょう。

今回の紹介は、ここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございます。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3

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