家族との絆!感動のストーリー

皆さんこんにちは!インターンシップ生の齋藤優輝です。
前回と同様に今回もルーンファクトリーシリーズの魅力を紹介していきます。
二日目となる今回の記事はルーンファクトリー2についてです。
ルーンファクトリー2はシリーズの中で個人的に最も思い入れのあるゲームで、特にやり込んでいました。

ルーンファクトリー2は2008年1月3日に発売されたDS用ゲームソフトです。このゲームから本格的にルーンファクトリーシリーズが始まったと思いました。このルーンファクトリー2の最大の魅力は主人公とその子供による感動のストーリーです。物語も第1部と第2部に分かれています。第1部では主人公を操作して、第2部では主人公の子供を操作します。

第1部は日常メインとなっています。牧場でのモンスターの世話や畑仕事、住人との交流にヒロインとの恋愛があったりしてルーンファクトリーの世界での日常が満喫できます。住人の依頼や祭りなどのイベントが豊富で全く飽きません。イベントをやればやるほど住人のエピソードを知ることが出来るため第1部の日常に熱中してしまいます。

第2部は主人公とヒロインの間に生まれた子供を操作することとなり、主に戦闘がメインとなっています。前作ではなかった「ルーンアビリティ」が登場し、戦闘がより豪華に難しくなりました。第1部は大人であったため通れなかった細い通路があるのですが、第2部では子供なので通ることが出来るようになり、マップやダンジョンのボリュームがアップします。更にボスの追加や貴重なアイテムが採れることによって武器も作成することが出来るようになります。武器やアイテムの種類も多く探索だけで現実の時間がどんどん過ぎていきます。それぐらい面白いです。もちろん第2部でも日常パートがあります。学校がありそこでレシピを学ぶこともできますし、学校行事もあるため第2部の日常もしっかりと満喫できます。

しかし、ルーンファクトリー2のおもしろさはこれだけではありません。冒頭でも言った通り最大の魅力はストーリーにあります。ネタバレとなってしまうためあまり詳しくは言えませんが、主人公にはある使命があります。その使命を全うする最中に命の危機にさらされます。それを救い出そうとして冒険するのが第2部なのです。子供が父親(主人公)を助けたい一心で行動する姿にはとても感動しました。気になった方はぜひエンディングについて調べてみてください。

さて、今回は個人的に印象深いルーンファクトリー2の紹介でした。皆さん、いかがだったでしょうか。ルーンファクトリーの魅力が伝わったならば幸いです。
次回は「ルーンファクトリー3」について紹介していこうと思います。

名作!ルーンファクトリーシリーズの原点

皆さんはじめまして!
インターンシップ生の齋藤優輝です。

突然ですが皆さんに質問です。「ルーンファクトリー」というゲームのシリーズを知っていますか。おそらく知らない人の方が多いと思います。有名なゲームたちの影に埋もれてしまったゲームですから…
しかしこのゲーム、一度はまるとどっぷりとやり込んでしまうとても面白いゲームです。これだけのゲームを知らないのはもったいない。ですので、今回は皆さんにルーンファクトリーシリーズの魅力を紹介できるような記事を書いていこうと思います。

そもそもルーンファクトリーシリーズとは何なのかといいますと、作物を育てたり酪農をして副産物を作ったりすることや、魅力的なキャラクターと恋愛をするといったほのぼのとした日常から、謎の多いストーリーにダンジョンに潜りボスを倒すといった冒険などもあるなどソフト一本で様々なことができるゲームです。シリーズや派生作品も発売されており、これらの初代となる「ルーンファクトリー」は、2006年8月24日にネバーランドカンパニーよりDS用ソフトのゲームとして発売されました。

この「ルーンファクトリー」における最大の魅力はヒロインとストーリーです。このゲームには「ミスト」というキャラが物語の冒頭に登場します。このキャラクターと関わると共に物語が進行していくのですがこのストーリーがとても面白いのです。ミストとそれに関わりのあるキャラや主人公の正体などの謎や伏線がとても多く、ストーリーに引き込まれます。また、このミストというキャラクターはシリーズ屈指の人気を持っています。歴代のヒロインと比べられても未だに人気投票で表を得られるというのは、それだけこのキャラが魅力的なんだと思います。もちろん、ストーリーにおいて重要な役割を担うということも関係していると思いますが…それでも初代のキャラクターが今のキャラクターよりも表がもらえるのは純粋にすごいですよね。

魅力的なヒロインに面白い町の住人達、謎の多いストーリーに白熱するボスバトルなど多くの要素が詰め込まれており、当時の私は熱中してプレイしていました。また、この物語のストーリー自体が今後のシリーズに影響を与える人物や伏線などもあり、まさにルーンファクトリーシリーズの原点ともいえる作品でした。

さて、今回はシリーズの原点でもある「ルーンファクトリー」について紹介しました。皆さん、いかがだったでしょうか。ルーンファクトリーの魅力が伝わったなら幸いです。
次回は「ルーンファクトリー2」について紹介していこうと思います。

〜ロイヤルゲーム・オブ・ウル編〜

こんにちは、東京マルチメディア専門学校出身の後藤 秀輝(ごとう ひでみつ)です。今回5回目のフォーラム、遂に最後の投稿となりました。短い期間でしたがありがとうございました。最後の回も見ていただけたら幸いです。

このフォーラムではゲームの歴史。その中でも紀元前遊ばれていたゲームをご紹介したいと思います。

今回は『ロイヤルゲーム・オブ・ウル』について紹介していこうと思います。

誕生は紀元前3200年頃、メソポタミア文明のウル第一王朝かそれよりも前の時代だと言われています。

発見された遊戯盤は茸型遊戯盤と呼ばれ、レースゲームの原型となったと考えられており、これらウルにルーツを発する遊戯盤は、パレスチナ、パキスタン、イラン等広範囲な地域で遊ばれていたことが判明しています。

『ロイヤルゲーム・オブ・ウル』の遊戯盤・・・以降はウルの遊戯盤と呼ばせていただきます。

ウルの遊戯盤はとても精巧で美しいことでも有名です。

特にイラク南部のウル第三王朝の王墓から発掘された紀元前2600年前の遊戯盤は最も優美で精巧な物であり、宝石が散りばめられマス目や側面には幾何学模様や目の形の象眼が施されていました。

ゲーム盤ひとつで一体いくらするんでしょうね((((;゚Д゚)))))))。

このゲーム、シュメール人という月の満ち欠けで年月を測定する太陰暦を作った人種が作ったとされるゲームであり、とても複雑なルールになっています。

バックギャモンの祖先のひとつともされています。

・・・バッグギャモンの祖先って本当はどれなんですかね(・ω・`)。

では『ロイヤルゲーム・オブ・ウル』のルール説明をしていきます。

このルールはイギリスで近年発見された正確な遊び方を参照しています。

1.いわゆる、二人対戦型のレース(競争)ゲームであり、コマを出発点から終点に向かって盤上のマス目で動かすゲームです。

2.三角錐型のサイコロを投げ、出た目に合わせて進ませていきます。この時止まる予定のマスに味方のコマがある場合は止まることができず、止まる予定のマスに相手のコマがある場合は攻撃することができます。この時、相手のコマはスタート地点に戻されます。

3.最終的に全ての持ちコマをゴールさせたプレイヤーの勝利になります。

以上となります。

説明した内容の他にもルールがあり、攻撃できるコマとできないコマがあるルールがあったり、マス目によって、連続でサイコロを降ることができたり、攻撃できないマスがあったりとかなりバリエーションが豊富であり、今の人生ゲームなどといったボードゲームに限りなく近いゲームです。

ウル王朝のゲームのレプリカなどが売っていますが、お値段が1万円を超えているので気になった方はお財布と相談した上で、是非買って遊んでみてください。

今回参考にさせていただいたURLなどを貼っておきます。盤の画像や、ルールなども書いてあるので是非みて見てください。↓

http://www.sugoroku.net/history/history1.html

今回で最後となります。

今までのご拝読ありがとうございました。

〜六博(りくはく)編〜

こんにちは、東京マルチメディア専門学校出身の後藤 秀輝(ごとう ひでみつ)です。今回4回目のフォーラム、前回同様頑張りますので最後まで見ていただけるとありがたいです。

このフォーラムではゲームの歴史。その中でも紀元前遊ばれていたゲームをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するゲームは『六博』です。

紀元前400年頃、先秦時代に誕生したゲームであり、囲碁などと共に並ぶ代表的なボードゲームでした。

すごろくに似たゲームであったと考えられ、文献や出土資料などが多く残っていますが、ルールなどは詳しくは解明されておりません。

「賭博」や「博打」の「博」はこのゲームが由来とされています。

今までルールの説明をしてきましたが、『六博』は特に内容が不鮮明であるため割愛させていただき、今回は歴史マシマシ、見た目の説明マシマシでお送りさせていただきます。

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「大将!六博ラーメン、歴史マシマシ、見た目マシマシのルール抜きでお願い」d( ̄  ̄)

「へい、おまち!!!」o(`ω´ )o

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『六博』は古くには単に『博』と呼ばれおり、先秦の文献にしばしば出現しています。

漢代には特に流行し、宴の席の遊戯として必ず用意されていたと記録が残っていました。

六博にまつわる逸話として、史記(中国の歴史書)の呉王濞列伝(歴史書に入っている話の一つ)によると呉王の子供と皇太子(又従兄弟)が激しい喧嘩になり、激怒した皇太子が『六博』に使う盤を呉王の子供に向かって投げ、殺してしまったという物があります。

これが原因で呉楚七国の乱(内乱)が起きたとされています。

・・・『六博』自体には関係ないよねとか言ってはいけない(・ω・`)。

三国時代にも引き続き遊ばれていましたが、南北朝時代になると廃れていったとされます。

ここで、凶器として登場してきた盤について紹介したいと思います。

『六博』に使用する盤を「博局」または単に「局」といいます。

長方形または正方形で、中央に四角形が書かれており、その四辺の外側にT字形、四辺にはL字形、四隅にはV字形に似た印が描かれており、V字形と中央の四角形の四隅には円が描かれています。

ただし最古の物は以上の内容に沿っていない場合があるそうです。

「博局」の各地点には決められた9つの名前がついており、先ほど説明した四角形やL字形などにも名前がついていました。

「博局」のデザインが「方格規矩鏡」または「TLV鏡」と呼ばれている銅鏡の文様と同じであることから、この文様を「博局紋」と呼ぶべきだという主張もあります。

細かい説明などはURLを貼っておきますので興味のある方はぜひ確認して見てください↓。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E5%8D%9A

今回は少し複雑な話が多くなってしまいました。少しでもわかりやすく説明できていたらいいなと思います。

また次回お会いしましょう。

ここまでの御拝読ありがとうございます。

〜メーヘン編〜

こんにちは、東京マルチメディア専門学校出身の後藤 秀輝(ごとう ひでみつ)です。今回3回目のフォーラム、前回同様頑張りますので最後まで見ていただけるとありがたいです。

このフォーラムではゲームの歴史。その中でも紀元前遊ばれていたゲームをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するゲームは『メーヘン』です。

『メーヘン』とは世界最古である前々回紹介させていただいた『セネト』の少し後、紀元前3000年頃にエジプトで誕生したと言われているゲームです。

またまたエジプトですね。エジプトには優秀なゲームクリエイター が沢山いたんですかね(((o(*゚▽゚*)o)))

『セネト』が王族たちに愛されていたボードゲームだとしたら、『メーヘン』は一般市民たちに愛されていたボードゲームと言っても過言ではありません。

少し複雑なルールで駒の量が多く、見た目も綺麗に作られている『セネト』と違い、教養などの問題もあるためか、とても簡単なルールと、誰にでも盤が作ることが出来るのが『メーヘン』の最大の特徴だと言えます。

まず『メーヘン』の見た目を説明していこうと思います。

渦巻状にマス目のような区切りが等間隔に入っています。・・・はいそれだけです(・ω・`)

『メーヘン』の盤は太陽神ラーを飲み込んだ巨大な蛇の姿をした悪神アポピスがとぐろを巻いた姿を模したものだといわれています。なのでとぐろを巻いた蛇を上から見たようなイメージで描くだけなので、渦巻状なのです。

この盤を使っての遊び方を説明します。

1.人数は二人以上です。

2.自分の手番がきたらサイコロを投げます。

3.出ため目の数に応じて用意してある自分の駒を進めます。

4.一番最初に真ん中にたどり着いた人が勝利です。

・・・以上です。

とてもシンプルです。イベントなどが一切ない人生ゲームのようですね。

モノポリーなどのボードゲームの原点と言っても過言ではない『メーヘン』。他にも何かルールがあったのかもしれませんが現在ではこのルールしか残されていません。

遊んでみたいと思った方は、サイコロと駒を用意して、紙に手描きの渦巻きを書けば準備完了です。さぁLet’s play!( ̄^ ̄)ゞ

とてもシンプルなので10分かからず気楽に遊べますよ。自分でオリジナルルールを追加するのも面白いかもしれません。

シンプルなゲームゆえ一般市民に広く普及したため、紀元前のゲーム文化の火付け役になったボードゲームの一つとも考えられている『メーヘン』。ぜひ皆様も遊んでみてください。

今までボードゲームに興味がなかった人も、『メーソン』を遊び、ボードゲーム好きへの火付けとなることを期待しています。

私は参考にしたサイトのURLは貼っておきますので、もっと気になった人は検索してみてください。ちなみにWikipediaには殆ど記載されておりません↓

ではまたの次回お会いしましょう。

ここまで御拝読ありがとうございました。

〜マンカラ編〜

こんにちは、東京マルチメディア専門学校出身の後藤 秀輝(ごとう ひでみつ)です。今回2回目のフォーラム、前回同様頑張りますので最後まで見ていただけるとありがたいです。

このフォーラムではゲームの歴史。その中でも紀元前遊ばれていたゲームをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するゲームは『マンカラ』です。

紀元前15世記頃のエジプトの首都メンフィスで原型が発掘されました。

様々な国に広まっているゲームで『カラハ』や『オワリ』とも呼ばれているゲームです。

前回と同様、沢山のルールが存在するゲームであり、その数は100種類以上だそうです。

『マンカラ』自体は実は一つのゲームを指すのではなく、100種類以上のルールの総称として指すらしいですね。

今回はそんな沢山のルールが存在する中でも西アフリカの『マンカラ』を抜粋して説明していきますよ。

・・・ウィキペディアの内容をそのまま使ってるとかは言ってはいけない(・ω・`)。

このゲーム『二人零和有限確定完全情報』ゲームです。・・・ゲーム好きなら一度は聞いたことあるかもしれませんね(*´艸`*)

わかりやすくいうならば、『二人プレイで片方が得したらもう片方は必ず損して無限にはできなくて運要素がなくて隠し事もないですよ』っていうゲームです。

・・・ウィキペディア使ってると思ったな、残念ちゃんと覚えているのだ( -`ω-)どや!

もっとわかりやすく言うのなら、将棋とかチェスです。PSが全てのゲームですね。

さてルールの説明していきます。

1.プレイ人数は二人。

2.盤は横長6〜12程度の2列に並んだ穴を使い1列ずつをプレイする人が使います。

3.開始時に各穴に決まった数の石を入れ、各手番ごとに、一つの穴を選びその穴にある石を隣の穴から順番に入れていきます。この動作をsowing(種蒔き)といい、自分の列にある穴しか選択することはできません。

4.最終的にsowing(種蒔き)ができなくなった方の負けです。

以上が大まかなルールになりますが、sowing(種蒔き)ができなくなった方が勝ちだったり、左右の端大きな穴があるパターンだったり、2回連続でsowing(種蒔き)ができる場合があったりと細かいルールの違いが沢山あります。

しかし、基本的な動作や盤の大体の形は決まっており、特徴的なので、似たようなゲームがあればとりあえず総称として『マンカラ』とよばれています。

ちなみに『マンカラ』とはアラビア語で「動かす」と言う意味の動詞が派生した名詞に由来するそうですよ。

細かい内容はURLを貼っておくのでこちらを参照してみてください↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9#

この『マンカラ』世界中で大会が開かれており、日本でも2013年に福島県でマンカラ選手権大会が開催されたそうです。

玩具屋さんとかでも売ってますのでぜひやってみてくださいね。

私ですか?私はしたことないです(‘ω’ )

ではまたの次回お会いしましょう。

ここまで御拝読ありがとうございました。

〜セネト編〜

初めまして、東京マルチメディア専門学校出身の後藤 秀輝(ごとう ひでみつ)です。初めてのフォーラムですが、頑張りますので最後まで見ていただけるとありがたいです。

このフォーラムではゲームの歴史。その中でも紀元前遊ばれていたゲームをご紹介したいと思います。

記念すべき最初のゲームは『セネト』と呼ばれるゲームです。

今まで発掘された古代のゲームの遺物としては世界最古とも呼ばれているゲームですね。

エジプトの墓で発掘されており、紀元前3500年前に誕生したといわれています。具体的な話で言うとエジプト王朝ができる前の話らしいです( ゚д゚)。

紀元前1500年頃・・・エジプトの新王国時代ではただのゲームとしてではなく、護符のような扱いになったらしいですよ?

なんでも、ゲームにおける運要素とエジプト人の決定論への信頼が理由らしく、成功したプレイヤーは国の神殿の偉大な神々・・・ようはエジプト神話に登場する神々です。その神々である、ラーやトート、オシリスなどによって守られると信じられていたらしいです。

その価値観からか、来世までの危険な旅で無事にたどり着く為に、墓の中に他の実用品とともに置かれてそうです。

このゲーム『セネト』は、一応周辺国(レバントやキプロス等)にも広まったようですが、宗教的な面は薄く、単純に遊びの要素として広がりました。

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エジプト人→(`・ω・´+) キリッ「『セネト』は神の加護を得られる素晴らしいものだ」

他の国々の人→(・ω・`)「(何言ってんだこいつ・・・)」

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そろそろ『セネト』自体にも触れていきたいと思います。

この『セネト』見た目は横に横10縦3の正方形のマス目で構成されています。

さて・・・ここで遊び方なのですが一つ問題がありまして(・ω・`)

このゲームいろいろなルールが存在しているのですが明確にこれが正しいというルールは証明されておりません。

歴史学者の方々が学識に基づく推定が行われているのですが、いまだに議論が終わりません。その中でも『セネト歴史学者』という学者の中で、「ティモシー・ケンダル」氏と「R・C・ベル」氏のお二人が別々に異なるルールを提案して、別々のゲーム会社がそれぞれを採用したので、現代においては「まぁ何個かルールあるんやな」くらいの認識で十分だと思います。

・・・「R・C・ベル」氏って検索したんですけど出てこなかったんですよね。(´_ゝ`)誰なんだろ。

基本2人プレイのゲームで駒も10個の場合が多いのですが、微妙に文字で説明するのは複雑だし、どれが一番ポピュラーなルールなのかがわかりません。私が調べたものに関しては、交互に裏表で模様の違う棒を投げ、表裏の結果で一つの駒の移動量が決まるというものでZのような道順で進んでいく。といったものです。他にもいろいろルールがあるので調べてみても面白いかもしれません。私が参考にしたサイトのURLを貼り付けておきますので詳しいルールはこちらを参照してください↓

https://w.atwiki.jp/bga9997/pages/91.html

そんなこんなで茶番を抜きにしても1000文字超えたようです。結構短いですね1000文字(・ω・`)

長くだらだら書いてもしょうがないし見てくださっている方も飽きると思うのでここらで切り上げたいと思います。

ここまでの御拝読ありがとうございました。

あ、ちなみにバックギャモンってこのゲームが元らしいですよ?バックギャモンに関しては結構身近なお店やアプリとかでもあったりするので一度やってみてはいかがでしょうか。私は結構好きです。

では次の回も見ていただけると幸いです。

ドラクエ9~最強を目指す方へ~

こんにちは。インターン生の高塩です。今回が最終回で、ドラクエ9で最強を目指す方へすべきことを紹介しようと思います。

まず可能であれば、パーティの性別をなるべく女性にしましょう。これには理由があり、後で紹介する装備に関係してきます。

次に、種について紹介します。種はHPやMP、ちからなどの最大値を上げてくれます。これらのステータスは999が最大値となっており、武器や防具を装備、バイキルト等の補助呪文を使っても、999から上になることはありません(大魔王は999以上になる。理不尽)。

よって、これらの値を上げることで、数値の高い武器防具を装備する必要がなくなり、補助呪文等のフォース以外のバフをかける必要もなくすことができます。

つまり、最強装備が変わります。

先ほどの説明から、「何を装備しても変わらない」と思った方はいたと思います。ですが、ドラクエ9には攻撃力や防御力以外に特殊効果や耐性を持つ装備があります。

例を挙げると…。

はやぶさの剣→装備を使った打撃の技1ヒットあたり2回判定をもらう。

ほしくずの剣→装備を使った打撃の技で稀に敵の守備力を下げる。

ひっさつの扇→必殺技が出やすくなる。

攻撃力999になる場合、打撃最強ははやぶさの剣になります。

防具については、耐性上げを重視することがおすすめです。レベル99の大魔王になると、耐性なし装備だとブレスが1人あたり400ダメージほどで、2回やられたらほぼ全滅です。ここで、パーティの性別を女性にするメリットがわかります。

ここで、私がおすすめする耐性装備を部位ごとに紹介したいと思います。

盾→メタルキングの盾>ウロボロスの盾>ロトの盾

アタマ→けがわのフード>=竜戦士のかぶと>=やみのターバン=ぬくもりのシャプカ

カラダ(上)→セラフィムのローブ>=そうてんのトーガ>メタルキングよろい

腕→げんまのこて>>ゴームのてぶくろ>竜戦士のこて

カラダ(下)→マジカルスカート>>きわどい水着下>レッドタイツ=ホワイトタイツ=竜のどうぎ下

靴→ゴームのながぐつ>竜戦士のブーツ

※イデアのサンダルで耐性を捨ててみかわしに振るのも〇

ここでは、具体的な数値を掲載しませんが、げんまのこてとマジカルスカートはその部位の中でダントツです。特にマジカルスカートは、女性であればどの職業でも装備可能で、元々カラダ(下)の部位自体さほど防御力が上がらない箇所ですので、守備力関係なく装備させるのがおすすめです。間違いなくカラダ(下)最強装備だと思います。

今回は、ドラクエ9を極めたい方がメインとなる、主にステータスと装備の関係性について紹介しました。種でのステータス上げは大変ですが、地道に盗みに行きましょう。まさゆき地図等有名な宝の地図を持っている方は、それを利用した地図法という裏技がありますので、ぜひ検索してみてください。

その他にも、このゲームにはたくさんの裏技が紹介されています。裏技を試すのも面白いと思いますし、興味がある方は調べて実践してみてください。

最後に、ドラクエ9は極限まで極めようとするとかなりの時間が必要です。その他ストーリーなども魅力がたくさんあり、性別を変えてストーリーをやり直したりすると、仕草やセリフが変わっている場面があるので面白いと思います。タイトルのn時間のnには、個人差はありますがかなりの数値が入るのではないでしょうか?ぜひ、いろいろな方面で楽しんでみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ドラクエ9~大魔王の地図について~

こんにちは。インターン生の高塩です。今回は、大魔王の地図について細かく触れていこうと思います。

簡単な説明については、5回目で紹介しました。

まず、大魔王の種類と通信要素なしでも入手できる大魔王の地図を紹介します。

大魔王全体では、全13種類存在します。その中で、通信要素なしで入手できるのは6種類です。この6種類以外の大魔王は、追加クエストかすれちがい通信で貰うしかありません。入手方法については、4回目の追加クエストの入手方法と同様なため省略します。

大魔王は、最強武器、防具の元となる装備を錬金で強化するために必要なオーブを落とします。その装備ごとに違うオーブが必要ですが、通信要素なしでも全ての種類を入手可能です。確率はかなり低いので根気よく何度も倒しましょう。オーブを効率良く入手するには盗賊の秘伝書が有効で、必殺技のお宝ハンターやスーパールーレットでは狙えないといわれています。

次に、そのオーブを落とす大魔王と錬金できる装備について紹介しようと思います。左から、オーブ、落とすボス、錬金できる装備となっています。

シルバーオーブ→バラモス、ゾーマ→剣、ブーメラン、グローブ

イエローオーブ→ムドー、デスタムーア→ハンマー、弓、ローブ、ブーツ

パープルオーブ→ドルマゲス、ラプソーン→短剣、オノ、兜、ズボン

レッドオーブ→竜王、シドー→ヤリ、ツメ、鎧、籠手

グリーンオーブ→デスピサロ、エスターク→ムチ、扇、盾、帽子

ブルーオーブ→ミルドラース、オルゴ・デミーラ→杖、棍、服、サンダル

※他にダークドレアムがいますが、レベルによって落とすオーブが変わるので今回は除外しました。また、通信要素なしで入手可能な地図の大魔王は、左側に統一しました。

私が個人的におすすめの装備は、剣、扇、ローブです。ぜひ作ってみて下さい。

大魔王の弱点属性を紹介します。

バラモス→氷(アイスフォース)

ムドー→氷(アイスフォース)

ドルマゲス→土(ダークフォース)

竜王→雷(ストームフォース)

デスピサロ→氷(アイスフォース)

ミルドラース→風(ストームフォース)

シドー→風(ストームフォース)

デスタムーア→闇(ダークフォース)

※右手、左手には属性耐性なし

エスターク→闇(ダークフォース)

ゾーマ→光(ライトフォース)

オルゴ・デミーラ→炎(ファイアフォース)

ラプソーン→光(ライトフォース)

ダークドレアム→光(ライトフォース)

弱点属性は1.5倍の威力が出せるので、必ず1ターン目にかけましょう。

今回は、大魔王について詳しく触れていきました。詳しいステータス等知りたい方は、「ドラクエ9 大魔王 ステータス」などと検索すれば見つかると思いますので、そちらをご覧ください。レベル99大魔王のステータスに驚かれると思います。

次回は最終回で、ドラクエ9で最強を目指す方のやることについて紹介しようと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ドラクエ9~狙った武器防具を入手する裏技・小技~

こんにちは。インターン生の高塩です。今回は前回予告した通り、狙った武器防具を入手するための裏技・小技について紹介したいと思います。

まず、狙った武器を入手する方法ですが、前回紹介した有名な宝の地図があれば簡単にできます。自分で掘り当てた宝の地図でも可能ですが、ある程度手間がかかりますので、一旦有名な宝の地図で説明します。

狙った武器を入手するためには中断技という裏技を使います。これから、中断技の手法を5段階で説明します。

1.欲しい装備の出る宝箱の近くに行く。

2.中断しタイトルに戻る。

3.「ちゅうだんデータからはじめる」を押すと同時にストップウォッチ等で時間を計測。

4.ゲームが開始されたら、すぐにせんれきを開く。

(即開けならせんれきを開かずに宝箱を開ける)

5.決まった時間になったら、せんれきを閉じて宝箱を開ける。

ここで、「決まった時間」とはその狙った武器のでる秒数です。有名な宝の地図であれば、調べるとタイムテーブルがありますのでその通り行えば問題ないです。

基本的に1秒ごとに宝箱の中身が変わりますので、失敗することもあります。また、これを有名でない宝の地図で行おうとするとかなり手間がかかりますので、もし中断技をする際には、一度その地図を検索して、タイムテーブルがないか調べると良いと思います。

注意:地図によっては同じランクの宝箱でも出ない武器があります。

中断技について細かいことはたくさんありますが、ここでは割愛させていただきます。詳しく知りたい方は「ドラクエ9中断技」等で検索すると、もっと細かい概要がわかるのでおすすめです。

次に、防具の入手についてです。最強防具の元となる防具は宝の地図のボスがドロップしますが、それを100%にする正当な小技です。ですが、今回は必殺技をためる作業があるため、できれば武器の「ひっさつの扇」かその派生があった方が明らかに楽ですので、中断技を先に紹介させていただきました。

今回も手順を5段階で説明します。

1.4人パーティーで最低1人は盗賊か魔法戦士を入れる。

2.欲しい防具の宝の地図のボスと戦闘する。

3.全員の必殺技をためる。

4.全員の必殺技を1ターンで使用させると、超必殺技が使えるようになるので、その中の「スーパールーレット」を選択。

5.スーパールーレットの結果が「レアお宝ゲット確定」だった場合、ボスを倒す。

 失敗したら3に戻る。

以上の手順を踏むことで100%ドロップさせることができますが、意外に時間がかかります。確定演出が出るまで粘りましょう。また、可能であれば「魔法戦士の証」があれば必殺が出やすくなるのでおすすめです。

今回は、狙った武器と防具の入手方法について紹介しました。どちらも手間がかかりますが、普通にやるよりは確定で入手できるので良いと思います。気になった方は、ぜひ試してみてください。

次回は大魔王について紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。