楽器の魅力リコーダー編

 こんにちは、インターン生の鈴木です。今回はほとんどの人が学校の音楽の授業で触れてきたと思われる、リコーダーについてお伝えしていきたいと思います。

 リコーダーと言うと、小学校の授業で用いられる大きさのものを思い浮かべる方が多いと思います。しかし、第一回で説明したサックスのように、リコーダーには様々な大きさのものが存在します。みなさんが小学校の授業で使っていたものは、小学生の小さな手でも演奏できる「ソプラノリコーダー」というものであり、中学校や高校の授業でよく用いられているのは「アルトリコーダー」です。それ以外にも、ソプラノよりさらに高い音域をもつソプラニーノリコーダーや、大きなテナーリコーダー、バスリコーダーなどもあります。また、諸説あるようですが、「リコーダー」という言葉の語源には「鳥のようにさえずる」という意味があるといわれています。

リコーダーの魅力その1…ライトに演奏できる

 みなさんも経験があると思いますが、リコーダーはとても軽く息を吹き込むだけできれいな音を鳴らすことが出来る楽器です。また、タンギングと言いますが、舌を軽くつけるだけで音の区切りを表現することが出来るのも、他の管楽器に比べてライトな点です。運指もホールを指でふさぐだけの単純な構造をしており、幼少期の音楽教育にはまさにうってつけの楽器といえるのではないでしょうか。

リコーダーの魅力その2…親しみやすい音色

 リコーダーは親しみやすく、どこかなつかしさを感じさせてくれるチープな音色をしているところが最大の魅力です。音色をすぐに思い浮かべられて、リコーダーの音が好きという方も多いと思いますが、意外にちゃんとしたプロの演奏を聞いたことがないのではないでしょうか。プロによるリコーダーの音色は重厚感にあふれていたり、技巧的なテクニックが使われていたりと、様々な表情を見せてくれるものです。ぜひこの機会に、プロの演奏するリコーダーの音色を聞いてみてはいかがでしょうか。たくさんの種類のリコーダーの音を楽しむために、まずはアンサンブル形式のものを聞いてみることをお勧めします。

リコーダーの魅力その3…かわいらしいフォルム

 リコーダーは白と黒に分かれ、ぷっくりとした吹き込み口があり、非常にシンプルな見た目をしています。一般的に学校の音楽の授業で利用されるリコーダーは白黒のシンプルなものですが、中には真っ白なものや、木製のものなども存在しており、どれもかわいらしい見た目をしています。また、クリアなピンクやブルー、イエローなどカラフルな色でできたものもあり、500円程度で購入できる非常に安価なものもたくさんあります。ぜひ学生時代のなつかしさを感じるためにひとつ購入してみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

楽器の魅力ピアノ編

 こんにちは、インターン生の鈴木です。前回に引き続き、楽器の魅力をお伝えしていきたいと思いますが、今回はピアノについて取り上げてみたいと思います。私は小学生のときピアノを習っており、ピアノだけでなくエレクトーンの発表会に出たこともあります。その実際の経験に基づいたピアノの魅力を皆さんにお伝えしていけたらと思います。

ピアノの魅力その1…広い音域を一人で演奏可能!

 現代の標準的なピアノは88の鍵盤を備えていますが、その音域はオーケストラの音域を超えるほどに広いのです。管楽器などであるとそれまでに広い音域をたった一人で演奏することはできませんが、ピアノであれば一人で主旋律も伴奏も演奏することが可能です。重厚感のある低音からかわいらしい高音まで、様々な音を自由自在に操ってみせるのが演奏者の腕の見せ所です。

ピアノの魅力その2…指ひとつで音を鳴らすことが出来る

 ピアノはこれまで紹介してきた管楽器とは異なり、口を使って演奏するということはなく、指で鍵盤をおさえるだけで音を鳴らすことが出来ます。管楽器では特殊なテクニックが必要であり、初心者のうちはきれいな音を鳴らすことが出来ず挫けてしまいがちですが、ピアノであればその心配はありません。また、管楽器はその音一つ一つの音程を気にして口や管などで調整していくテクニックも必要になりますが、ピアノはチューニングを自分で行う必要はないため、常に正しい音程で演奏することが出来ます。このように、音程を気にすることなく気軽に演奏することが出来るのもピアノの魅力の一つです。

ピアノの魅力その3…子供の教育に効果絶大!

 親に言われて小さなころに少しだけ教室に通っていたという人はかなり多いのではないでしょうか。私も小学生の頃のみ週一回のレッスンに通っていましたが、ピアノは幼少期の基盤を作るうえでとても良い習い事です。まず、幼いころに音楽に触れておくことで、音感が身に付きます。音楽は人間の生活に深く根付いているものであるうえ、学校では音楽が得意でなくても合唱コンクールへ参加しなければならないので、幼いころに音楽に触れておいて何も損することはありません。また、音楽に触れることは感性を育てることにもつながります。ピアノは、言語化できない感情や感覚を学ぶにはとても良いツールです。さらに、次のレッスンまでに練習しておかなければならない課題が発生するので、「締め切りまでに課題を遂行する」ことの練習にもなり、子どもの社会性を育てることにもつながります。このように、ピアノは子どもの発達へ与える影響がかなり大きい素晴らしい楽器なのです。

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楽器の魅力トランペット編

 こんにちは、インターン生の鈴木です。今回は前回のサックスの魅力に引き続き、トランペットの魅力を紹介していきたいと思います。

 中学校一年生の時サックスに出会って以来サックスに熱中していた私ですが、それ以前の小学校4年生から卒業するまではブラスバンドでトランペットを担当していました。吹奏楽の中でも名高いトランペットの魅力を3つに分けてご紹介していきます。

トランペットの魅力その1…オーケストラの主人公!

 トランペットの魅力は、なんといっても楽団の中で最も注目され、一番に目立つということです。曲の中ではほとんどのメロディーラインを担当し、凛とした音色をコンサートホール中に響き渡らせるのがトランペットの役目です。吹奏楽の中でも「とにかく目立ちたい!」という理由からトランペットを始める方もたくさんいます。また、トランペットが輝くのは、スパッと高音を決めた瞬間です。唇一つで音程を調節するためトランペットで高音を鳴らすのは難易度が高く長い時間の練習が必要ですが、格好よく高音を決めた瞬間の達成感や高揚感は忘れられません。このように、はっきりとした音色で見せどころもたくさんあるというところがトランペットが主人公たる理由です。

トランペットの魅力その2…単純な指使い

 トランペットにはピストンというボタンのようなものが3つ存在し、それぞれを押す・押さないの組み合わせで音階を作っていきます。人差し指が第一ピストン、中指が第二ピストン、薬指が第三ピストンとなっており、どのピストンも押さないゼロのポジション、1と3のポジション、1と2のポジションなどで運指を行っていきます。そのため、両手を使用する木管楽器よりはるかに運指を覚えやすいのが金管楽器の特徴です。また、クラリネットやサックスのようにリードやリガチャという金具が存在せず、マウスピースと楽器本体一つで組み立てが完了するので、楽器初心者も気楽に手を出せるのではないでしょうか。

トランペットの魅力その3…負けず嫌いにぴったりの楽器!?

 トランペットの魅力その2で説明しましたが、トランペットにはピストンが3つのみしか存在しないため、一つの運指でも複数の音が割り振られています。例えばどのピストンも押さないゼロの運指では、ドの音、ソ、オクターブ上のドとソの音、ソの間に挟まれるミの音など、一つの運指で非常に多くの音が表現可能です。そのため、唇の力の入れ方や強さ、息の吹き込み方などの繊細なテクニックが必要であり、特に高音を鳴らすのは難易度が高いのです。高音を鳴らすためには唇にかなり強い力をかけなければいけないことや、初心者の頃は全く高音を鳴らすことが出来ない人が多いこともあり、負けず嫌いな方にピッタリの楽器なのではないでしょうか。

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楽器の魅力サックス編

こんにちは、インターン生の鈴木です。

 私は小学校3年生から小学校卒業まではブラスバンドを、中学1年生から高校卒業までは部活動で吹奏楽をやっていました。幼少期はピアノ・エレクトーンを習っていたこともあり、音楽がとても大好きです。その中でも今回は、私が6年付き合ってきたサックスの魅力をお伝えします。

 まず、サックスは様々な大きさのものが存在しています。吹奏楽の中で良く用いられている主流なものは、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスの4種類です。ソプラノサックスから順番に後のものになるにつれて音域が低くなり、楽器自体の大きさも大きくなっていきます。

サックスの魅力その1…見た目

 サックスと聞くと、金色でぐにゃんと金属が曲がっているあのフォルムを思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、サックスには様々な美しい見た目を持ったものが存在します。例えば、ソプラノサックスはクラリネットのようにまっすぐ美しく管が伸びており、シャープで鋭い音をコンサートホール全体に響き渡らせることが出来るのが特徴です。また、サックスの色は金色のみというわけではありません。金色より高価なものが多いですが、銀色や赤色、黒などの金属で作られているものもあります。管の胴体部分には花の模様が広がっており、菅のカーブにより金属に美しく光沢が入るのが、サックスの大きな魅力です。

サックスの魅力その2…まろやかで艶のある音色

 中音域を担当するテナーサックスやアルトサックスは、金管楽器と木管楽器をつなぐ架け橋と表されることがあります。木管楽器の穏やかで優しい音色と金管楽器のシャープな音色のつなぎとなり、楽団の音色に一体感を与えてくれるのが、サックスの艶やかな音色です。また、大きな音を出すことを得意としており、その美しい音色をコンサートホール全体へ響かせることが出来るようにするため、サックスの管は上を向いているのです。

サックスの魅力その3…様々なジャンルに対応した音色

 サックスと聞くと、ジャズを思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか。サックスは吹奏楽に適したまろやかな音色や、ジャズ・ポップスなどに適したワイルドな音色など、非常に多くの音作りが可能な楽器です。もちろんそれぞれのジャンルに適したサックスが存在しますが、お手軽に音色を変えるには、リードをうまく使い分けるという方法があります。リードとは、マウスピース部分についている板状のもののことであり、これを振動させることで音を鳴らす仕組みになっているため、リードの厚みを変えるだけで音色が大きく変わるのです。薄めのリードはジャズ・ポップス向きのチープな音色に、厚めのリードはクラシック向きな重厚感のある高級な音色を作るのに適しています。

 以上が、私が感じるサックスの大きな魅力の三点です。あなたの好きなサックスの音色をぜひ探してみてはいかがでしょうか。

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「MUSE」ファンになろう!

はい、どうも。インターン生の竹橋です。

前回お伝えしたように、今回もお勧めのロックバンドを紹介していこうと思います。

museというバンドがあります。アニメやコマーシャルで聞いたことがあるラブライブのミューズではなく超絶かっこいいロックバンドのミューズです。
まずはメンバー紹介からしていきたいと思います。
ボーカル、ギター、ピアノ、シンセサイザーを担当するマシュー・ベラミー (Matthew Bellamy) 、ベース、ボーカル、コーラス担当のクリス・ウォルステンホルム (Christopher Wolstenholme) – 、ドラム、コーラス、シンセサイザー担当のドミニク・ハワード (Dominic Howard) 。以上の3名で構成されています。三人は同じ大学で別々の活動をしていましたが、バンドを結成し、田舎で開催されたコンテストを優勝したことをきっかけに、ミューズという名前にデビュー前のバンド名から改名し、プロデビューを果たしました。
ミューズの曲の特徴はロックにシンセサイザーを取り入れていることが他のロックバンドと大きく違う箇所です。シンセサイザーとは一般的には主に電子工学的手法により楽音等を合成するもので、とても機械的であり神秘的な音を奏でることができます。
特に、マシューのギターは完全特注でシンセサイザーがボディーに埋め込まれていて、タッチパネルのようになっています。そこをなぞるだけでなんと表現していいかわからない、今までのロックにないような音がかなでられるのです。その部分にも惹かれるものがもちろんあるのですが、マシューはピアノがとっても上手なんです。ピアノは音の強弱で表現の仕方がものすごく変わる楽器です。その表現がマシューはとても変態的なのです。あーなんてかっこいいんだろうと、ライブに行ったとき感動のあまり涙を流したほどです。ボーカルについてばかりですみません。しかしもうひとつだけマシューベラミーの魅力を紹介させてください。
忘れてはいけませんマシューはボーカルもやっていますね。ロックのボーカルと言えば、デスボイスであったりヘヴィーな曲に合うような歌声であったりと想像するかもしれませんが、マシューの歌声はロックでもあり美しいと感じるほどに高音域が広いです。
ミューズはシンセサイザーを使ったり最先端の映像技術をもちいてステージを盛り上げたり、気が狂ったかのように踊ったりと、ミューズという圧倒的独創性のある世界観を作り出しています。
ミューズはライブも最高の世界観を作り出してくれるのですが、曲のpvも面白いのです。曲の歌詞の意味を合わせてみるとなんとなくわかるような分からないような気がしますが、分からないものは本当にわからないです。しかし、わからないのですが、なぜか見入ってしまう世界観がやはりそこにはあり、どのpvもいろいろの感想を持つことができます.

オススメの曲はたくさんありますが、人気曲としては、ニューボーンや、ナイツオブサイドニアなどなどがあります。私はSupermassive Black Holeという曲が一番好きです。

一度聞いてみて頂けるときっと世界観に魅入られてしまうと思います。

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「QUeen」ファンになろう!

はい、どうも。インターン生の竹橋です。

前回お伝えしたように、今回はお勧めのロックバンドを紹介していこうと思います。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。その名を「Queen」。クイーンがなぜ売れたか、なぜすごいか、というのはボヘミアンラプソディーという映画を観ると分かりやすいですが、僭越ながら、私からも魅力をお伝えできたらいいなと思います。
まずは、クイーンの成り立ちからご紹介していきます。
スマイルというバンドで活動を共にしていたギターのブライアン・メイと、ドラムのロジャー・テイラーの演奏を見てファンになったファルーク・バルサラのちの、フレディ・マーキュリーがボーカルとして加わり、最後にベースのジョン・ディーコンが加わりました。そしてバンド名であるクイーンはフレディーが名案したもので、メンバー一同はすぐに認めました。クイーンが本格的にライヴ活動を開始したのは 1971年でした。

クイーンのファーストアルバムである戦慄の女王(クイーン)は、ロックなのに複雑だ、小細工が過ぎるなどという、レコード会社からの酷評があり、リリースすることができなかったのです。それもそのはず、70年代ロックというのはもう歴史の教科書に載るのではないかという黄金時代だったのです。レッド・ツェッペリンにディープ・パープル、バッド・カンパニーに、ジェフ・ベック、AC/DCに、The Who、ニルヴァーナなどなど、ロック好きなら誰でも知っているようなバンドが普通にいた時代です。しかしなんとか2年かけて、ファーストアルバムをリリースすることができ、聴衆からは高い評価をうけました。
そこから新アルバム出していくたびに、知名度も人気度も上がり、ボヘミアンラプソディーというアルバムにおいては全英9週連続1位の大ヒットをたたきだしました。

クイーンってボーカルの人が声が高くてかっこいい!ボーカルがスゴイ。とそこまで詳しくない人からするとそのように感じてしまうかもしれません。ボーカルだけがすごかったらバンドでなんて売れません。クイーンは4人全員がテンサイだったのです。たしかにフレディーの声はすごい。それにフレディーが作詞作曲をした曲も歌詞も何もかもすごいとしか言いようがない。しかしフレディー以外の三人も発想力、音作り、曲作りにおいては誰にもまねできない独創性をもっていました。ドンドンチャッドンドンチャッ、というリズムといえば、そうあの世界中の人が知っている、「we will rock you」の始まりのリズムですね。これは新曲を出すときに、普段はフレディーがいいね!となったときに制作が始めるが、少々メンバーとこじれていた時に、勝手に打ち合わせをはじめ勝手に作り出したことからフレディーは激怒したが、最初のリズムで聴衆を巻き込もう。ファンの人たちと一体になって曲を作ろう。という案にフレディーは賛成し、名曲が爆誕しました。
よくライブなどに行くとロックに限らず、演奏中に聴衆が歌ったり、歌わせたりする場面を見たこと、聞いたことがあるのではないでしょうか。「ライブにきた!」「すきなあの人たちと一体になっている」「自分たちも演奏に参加できている!」といったライブを一体となって楽しむことができるようにしたのは、クイーンから始まったのではないかとおもいます。
クイーンは人気がある程度上がってきたところでアメリカに続き日本にもツアーに来ました。そのころ日本では、すでにクイーンのアルバムはいくつか出回っていて、大勢のファンが来日した日に空港に押しかけました。そのころから日本という国はおもてなしが当たり前の国であったので、クイーンは日本にとても好感を持ちました。特に日本の服や工芸品にフレディーは魅力を感じ、何度か日本に来ていたそうです。そんな日本を大好きになったクイーンはあまり知られていない曲かもしれませんが「TeoToriatte(手を取りあって)」っという曲を作りました。この曲の歌詞には「Teo torriatte konomama iko Aisuruhito yo Shizukana yoi ni Hikario tomoshi Itoshiki oshieo idaki」と思いっきり日本語が含まれています。この日本語の部分の発音が耳が良く日本が好きなことから日本語を練習していたのか、とても聞き取りやすく何の違和感もないものになっています。ファンからしたらこんなに嬉しいことはないだろうと思います。
ヒットソングは勿論どの曲も、どこか惹かれるようなとこがあり魅了されます。クイーンの魅力は曲を聞いたら分かります。是非聞いてみてください、きっとファンになると思います。

次回もお勧めのロックバンドを紹介していこうと思います。

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エレキギター入門講座 かっこいい演奏法

はい、どうも、インターン生のの竹橋です。

今回は前回お伝えしたようにかっこいいギターのテクニックについて紹介していこうと思います。
参考サイト「https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/electric_guitar/play/

まずは初心者でもすぐにできてしまうテクニックから紹介していきます。

ハンマリングオンという技法があります。「ハンマリング・オン」はフレットに指を押さえてピックで弦を弾いて音を出すのではなく、弦に指を叩きつけて音を出す演奏技法です。「ハンマリング」とも呼ばれることもあります。アンプにつなぐことで軽く触れただけでも音が出せるエレクトリックギターならではの技法ですね。

ハンマリングとは反対に、押さえた弦から指を離す時に音を出すプリングオフという演奏技法があります。これは、短く、「プリング」と呼ばれます。弦から指を離す時に、その指先で弦をひっかいて、音を鳴らします。例えば、薬指で1弦5フレットを押し、人差し指で1弦3フレットを押さえてピッキングして音を出します。ピッキングとはピックで弾くことです。この時鳴る音は1弦5フレットですね。そのまま薬指を弦にひっかけるようにして離すと、人差し指で押さえていた1弦3フレットの音が鳴ります。

続いてはスライドという技法です。スライドは弦の上で指を滑らせて移動し、移動先の音を鳴らす演奏技法です。移動前の音と移動後の音の両方を一度のピッキングで鳴らすことができるのが特徴です。スライドをゆっくり行うと、移動前の音から移動後の音の間のすべて音を出すことが可能です。

そして、演奏中に挟むとそれだけでかっこいいチョーキングという技法があります。チョーキングは、押さえている弦を引っ張り上げて音を変化させる演奏技法です。引っ張り上げるとエレキギター特有の音がでます。弦を張り替えたばかりであったり、馴染んでいないと、弦が固くチョーキングをすると少々痛いです。しかし数を重ねていくと弦は緩くなり、チョーキングの引っ張り上げることのできる幅も増えてきて多彩な表現ができるので覚えておきたい技法です。
引っ張り上げる動作を「チョークアップ」、引っ張り上げた状態からもとに戻すことを「チョークダウン」とよびます。

もう一つすぐできる技法と言えばビブラートがあります。ビブラートはカラオケや音楽の授業で聞いたことがあると思います。特定の音の高さを小刻みに変化させて、音を震わせる技法です。この技法も曲の中にいれていくとかなりかっこいい要素となります。

ギターはもっとも簡単に出来る楽器としても有名ですが、とても多くのテクニックがあるので、あとは私の好きなテクニックを二つ紹介いていきます。

まずブリッジミュートというものから。ブリッジミュートはパームミュートとも呼ばれ、ピッキングする側の手の側面をブリッジ部分に軽く乗せて、弦をミュートしながらピッキングする技法です。この技法を使うと、これぞロック!といった太くてヘヴィーな音を出すことができます。私がこの技法を使って初めて弾いた曲が「daddy brother lover little boy」というMR.BIGというバンドの曲でした。とても難しい曲ですが、この曲が完璧に弾けるはどんな曲でも弾ける人だと思います。私はソロの部分がはやすぎてあやふやになってしまいます(笑)ソロが圧倒的に早い理由には訳があります。気になる方は、一度聞いて見て下さい。ロックが好きならきっと、いや必ず惹かれます。
参考url「https://youtu.be/6CuCgraga0I

続いて、タッピング、別名ライトハンド奏法ともよばれる技法です。これは、2音の間に留まらず、3音以上の旋律をハンマリングとプリングで行う奏法です。よく速弾きと一緒に用いられる奏法のひとつです。これまたMR.BIGというバンドの曲で「Addicted To That Rush」という曲のなかにタッピングを含んだ箇所があります。とてもかっこいいので、こちらもぜひ聞いていただきたいです。
参考url「https://youtu.be/GoSD0DLQII0

次回からはお勧めのバンドを紹介していきたいと思老います。

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エレキギター入門講座 ギターコード

はい、どうも。インターン生の竹橋です。

今回は前回お伝えしたように、コードについて紹介していきたいと思います。

かっこいい演奏をしたい!となると、和音を構成する音を一音ずつ低いものから(または、高いものから)順番に弾いていくことで、リズム感や深みを演出する演奏方法であるアルペジオや、ジャズやロックやヘヴィ・メタルなどといった即興性の高い音楽で演奏家がインプロビゼーションを行う際、自身の演奏技術をアピールし演奏のクライマックスを演出するために披露する場合によく用いられる速弾きといったものを最初からやりたいという人は、スクールに通った方が効率がいいです。さらに言えば、速弾きがミスなくできるようになると、そこにある程度の技術を加えればどんな曲でも弾けるようになると思います。
しかし、かっこいい曲、ロックな曲、テンポが速い曲は速弾きができるようになったとしても、正直いつまでたっても難しい物です。難しい曲ばかり練習していると、確かに楽しいですし、技術も上がっていきます。しかし難曲になればなるほど、挫折しやすく、出来栄えが悪かったりしますと、つまらなくなってしまったり飽きてしまうこともあります。

先ほどまで言っていた速弾きやアルペジオといったものは、主に主旋律を担当するリードギターという役割になります。テンポやリズムを弾く役割はリズム(サイド)ギターといいます。
主旋律であるリードギターの演奏に憧れてギターを始めるという人は少なくないと思います。しかしリードギターは難しいうえに正しく、しっかりとしたテンポに合わせて弾くことができなければ、ただただうるさい曲になってしまいます。さらに言えばへたくそだと思われます。リズムギターにも同じことが言えますが、リードギターよりも比較的に簡単なので、完璧に仕上げやすいものになり、かっこいいです。

そこで即興にも数多くの曲にも対応できるようになるためにコードが登場します。
そもそもコードとは、「和音」を区別するために付けられた記号のことを言います。「ギターのための和音のコードネーム」という意味ですね。
まず、予備知識として、「ドレミファソラシ」は「C D E F G A B」であることを覚えてください。コードの読み方は「m」がマイナー、「maj,M」がメイジャー、「aug」がオーギュメント、「sus4」がサスフォー、「dim」がディムです。

そこでコードの中で最も基本とされるトライアドというものを紹介していきます。もとになる音を「ルート(Root)」といい、3rd(第三音)5th(第五音)を重ねた音、すなわち、CEG(ドミソ)をトライアドと言います。ルールを覚えてしまえばコードネームからコードの構成音がなんとなくわかるようになります。m(マイナー)というのは先ほどのCEG(ドミソ)のEを半音下げたものとなります。
どの位置に1オクターブズレた音があるかを分かったうえでコードを押さえてしまえば、難しい押さえ方のコードも実は簡単に押さえることが出来たりします。
曲というものはスケール、つまり音階でできています。コードはそのスケールに従って作られることで綺麗な音を奏でることができるのです。

なんと、スケール、コードを理解すると同時にアルペジオも理解できるようになったり、難しい曲も、あれ?そういえばここにも同じ音があるなと分かり、意外にも簡単に弾けてしまうこともあります。
さらに高校生バンドが弾いているような有名な曲やキャッチーな曲というのはコードを覚えれば弾けてしまうような曲ばかりなので、、持ち曲のレパートリーの幅も一気に増えると思います。
是非コードを理解してみましょう!

次回は、かっこいい演奏法について紹介していきたいと思います。

参考元https://www.aki-f.com/kouza/riron/

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エレキギター入門講座 エレキギターを知ろう!

こんにちは、インターン生の竹橋です。

皆さんはどんな趣味をお持ちですか? そもそも趣味がないなんてことはありませんか?
そんな時!是非お勧めしたい趣味はエレキギターです!!
まず趣味は?と聞かれた時に「ギターです」なんて言えて、実際に即興で演奏なんかできたらめちゃくちゃかっこよくないですか?

しかし、「そもそもそれなりに値段がしてしまうのではないか?」「何から始めていいかさっぱりわからない」「どンな曲が弾きやすい?」 といった、疑問や挫折要素が多くあげられるでしょう。 全く問題はありません!それをこれから証明していこうと思います。

さてその前に、エレキギターについて紹介していきたいと思います。 私的解釈ではありますが、エレキギターは、よくシンガーソングライターさんたちが路上ライブをしている時に使われているギターではなく、ノリノリの曲、激しい曲、心が躍るような曲。そう、すなわちロックで使われるギターです。
アンプという機械にシールドという線でギターとアンプをつなぎ、弾いた音をアンプによって増幅させます。アンプにもひずませたり、フラットな音に切り替えることもできますが、エフェクターという機械を用いると多種多様などんな曲にでも合わせられる音を作ることが可能です。それがエレクトリックギター、エレキギターの特徴であり魅力でもあります。

それでは先ほど述べた疑問について解決していきたいと思います。
まずは値段から申し上げますと、ギターだけなら安い物であれば5千円で買えます。といってもやはりアンプにつなげて大きな音で演奏したい!となると、アンプもシールドもとなってきますが、その他の引くための道具であるピックや弦もこみこみの値段でなんと、1万円から2万円弱でそろえることができます。 しかし「安いギターじゃ何か嫌だ」「めちゃくちゃかっこいいギターが欲しい」「憧れのギターリストのような音を出したい」となるとギター一本数百万というものもありますから、ピンキリになります。 ただこれだけは断言できます。どんなに安いギターだろうが、腕が上達すればさほど変わりません。
昔テレビでごく普通のバイオリンとそのバイオリンの何十倍もする値段のバイオリンを演奏して、どちらが高いほうのバイオリンですか?という企画があった。視聴者である私も、実際に生で聞いてる出演者も当てることが出来なかった。 つまりそういうことなんです、楽器は見せ方によって決まります。 これではあたかも、最初は安い物を買えと言っているように聞こえてしまいそうなので、一言付け加えておきます。私が購入したギターは6万円しました。一目ぼれでした。 だってかっこよかったんですもの。しかし、それでいいんです。むしろ少し高いギターを買ったほうが愛着がわくものです。

続いての疑問に移っていきたいと思います。 何から始めればいいか?ですね。 まずは、ギター博士になりましょう。つまりはギターがどういったパーツで構成されているかを知りましょう。 ギターには、ペグ、ヘッド、ナット、フィンガーボード(指板)、フレット、ネック、ピックアップ、ピックアップセレクター、ピックガード、ボディ、ブリッジ、ノブ、ジャックなどと言ったパーツでできています。
参考サイト「http://gitafan.com/eg/4594/
なんだかよくわからない単語がたくさんありますね。しかしなにかと知っておかないと厳しい場面が出てきます。そこで重要パーツの紹介をしていきます。まずはペグから。これは弦を張る時に音を合わせる、すなわちチューニングする時に使います。そしてフレット、簡単に言ってしまえばピアノの鍵盤のドレミファソラシドです。押さえる場所によって奏でられる音が変わります。ネックの部分から1フレット、2フレット、3フレット、、、。となります。弦は基本的な6弦ギターですと一番太い弦が6弦で、一番細い弦が1弦となります。
そのほかには、ジャックにシールドをつなぎアンプで音を出すためにノブで音の大小やトーンを調整することができます。 少しギター博士に近づいたところで、さっそく弾いていきましょう。(既にチューニングしたものとする) と、急ぎたいところですが、ピックには持ち方があり、押さえ方があり、弾き方もあります。実際この3点が分からないとうまく演奏できないと思います。 ピックの持ち方といたしましては、通常のピックの形はおにぎりのような形になっております。自分の体の方にとがっている部分を向けるように親指と人差し指で持ちましょう。持つ際に力みすぎてしまうと弦に引っ掛かってしまいうまく弾けないので優しく持ちましょう。 フレットの押さえ方にいたしましては、できるだけフレットに垂直になるように押さえましょう。さらにはできるだけ指の先で引くことがベストです。はじめのうちは弦は細い物なので、皮がむけていたくなってしまうこともありますが、何度もそれを繰り返すと指先が固くなり、痛みを感じなくなります。ギターを弾いている友達がいたら指先を触らせてもらうととても分かりやすいと思います(笑) そして最後に弾き方についてですね。右利きであれば左手でフレットを押さえ、右手でピックを持ち弾きます。左利きはその逆です。弾いてるのを見ると腕を上下に振って弾いてるような感じもしますが、腕を振って引いてしまうと、疲労がとてもたまるうえにテンポの速い曲になればなるほど限界が来ます。よって手首を最大限に利用します。イメージとしては準備体操の手首足首で行うあのぶらぶらとさせる動作でコツをつかんでいただけると嬉しいです。 なんとなく弾き方がわかったら、せっかくギターを買ったのに全然曲が弾けないじゃないかと思っている方いらっしゃると思います。お待たせいたしました。ついに弾きます。 しかし・・・。楽譜を買います。開きます。見ます。楽譜の読み方がわかりません。読めたとしても指が全然ゆうことを聞きません。 残念ながらこうなってしまうと思いおます。 よって弾くためには運指練習というものが必要となってきます。これは指を使う楽器には避けては通れないものですね。 運指練習をしていくと次第に曲らしきものが弾けるようになって来ると思います。 正直ここが挫折ポイントでもあるかもしれません。 しかしそこまですらすら動かなくともほとんどの曲が弾けることをご存知でしょうか? そこで登場するのがコードと言われるものです。このコードを覚えることで一気にレパートリーの幅が広がることは間違いなしです!
次回はコードについて紹介いたします。お楽しみに!

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これであなたも打楽器マスター!(太鼓系)

はじめまして。インターンシップ生の黒木誠です。
今日から2日間、私が中学時代から吹奏楽部で演奏している
「打楽器」を2回に分けて紹介をしていきたいと思います。

今日は「太鼓系」の打楽器を紹介していきます。

・スネアドラム
  「小太鼓」という名称で多くの人に知られています。行進曲等でリズムを刻む楽器です。
  吹奏楽で使用するスネアドラムと、パレードやマーチングで使用するスネアドラムは別物です。
  大きさや音色など様々で、曲の雰囲気に合わせて太鼓の種類を変えています。

   引用元:「YAMAHA」(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/percussion/index.html

・バスドラム
  「大太鼓」という名称で多くの人に知られています。重低音の響く音で曲のビートを刻みます。
  大きな音を出すとかなり床が振動します。
  マーチングでは楽器を担いで演奏します。

   引用元:「YAMAHA」(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/percussion/index.html

・ティンパニ
  「打楽器の王様」と呼ばれています。4つ~5つの太鼓を並べて演奏します。
  バスドラムとは異なり、ペダルを使って音程を変えることができます。

   引用元:「YAMAHA」(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/percussion/index.html
  
・ドラムセット
  吹奏楽だけではなく、バンドでよく見かける打楽器です。
  数多くの太鼓とシンバルを両手両足を用いて演奏しています。
  激しい曲だけではなく比較的静かな曲でも演奏することがあります。

   引用元:「Japan Percussion Center」(https://komakimusic.co.jp/shop/)

・トムトム
 複数個の太鼓(トム)を並べて演奏します。
  太鼓の数だけ音の種類があり、数が多いほど存在感が大きくなります。

   引用元:「Japan Percussion Center」(https://komakimusic.co.jp/shop/)

・コンガ / ボンゴ
この2つの楽器は形がよく似ていますが、大きさが全然違います。
  大きいほうが「コンガ」、小さいほうが「ボンゴ」です。
  エルクンバンチェロ(高校野球の応援曲の定番曲)などのラテン系の音楽を演奏するときに使用されます。

   引用元:「Japan Percussion Center」(https://komakimusic.co.jp/shop/)

今回で「太鼓系」の打楽器の紹介を終わります。
次回は「鍵盤楽器」「小物楽器」を紹介します。

この記事を読み、打楽器に興味を持たれた方は、「打楽器アンサンブル」と検索してみてください。
打楽器だけで演奏された様々な曲を聞くことができます。

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

引用元:
「YAMAHA」(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/percussion/index.html
「Japan Percussion Center」(https://komakimusic.co.jp/shop/)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。