「QUeen」ファンになろう!

はい、どうも。インターン生の竹橋です。

前回お伝えしたように、今回はお勧めのロックバンドを紹介していこうと思います。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。その名を「Queen」。クイーンがなぜ売れたか、なぜすごいか、というのはボヘミアンラプソディーという映画を観ると分かりやすいですが、僭越ながら、私からも魅力をお伝えできたらいいなと思います。
まずは、クイーンの成り立ちからご紹介していきます。
スマイルというバンドで活動を共にしていたギターのブライアン・メイと、ドラムのロジャー・テイラーの演奏を見てファンになったファルーク・バルサラのちの、フレディ・マーキュリーがボーカルとして加わり、最後にベースのジョン・ディーコンが加わりました。そしてバンド名であるクイーンはフレディーが名案したもので、メンバー一同はすぐに認めました。クイーンが本格的にライヴ活動を開始したのは 1971年でした。

クイーンのファーストアルバムである戦慄の女王(クイーン)は、ロックなのに複雑だ、小細工が過ぎるなどという、レコード会社からの酷評があり、リリースすることができなかったのです。それもそのはず、70年代ロックというのはもう歴史の教科書に載るのではないかという黄金時代だったのです。レッド・ツェッペリンにディープ・パープル、バッド・カンパニーに、ジェフ・ベック、AC/DCに、The Who、ニルヴァーナなどなど、ロック好きなら誰でも知っているようなバンドが普通にいた時代です。しかしなんとか2年かけて、ファーストアルバムをリリースすることができ、聴衆からは高い評価をうけました。
そこから新アルバム出していくたびに、知名度も人気度も上がり、ボヘミアンラプソディーというアルバムにおいては全英9週連続1位の大ヒットをたたきだしました。

クイーンってボーカルの人が声が高くてかっこいい!ボーカルがスゴイ。とそこまで詳しくない人からするとそのように感じてしまうかもしれません。ボーカルだけがすごかったらバンドでなんて売れません。クイーンは4人全員がテンサイだったのです。たしかにフレディーの声はすごい。それにフレディーが作詞作曲をした曲も歌詞も何もかもすごいとしか言いようがない。しかしフレディー以外の三人も発想力、音作り、曲作りにおいては誰にもまねできない独創性をもっていました。ドンドンチャッドンドンチャッ、というリズムといえば、そうあの世界中の人が知っている、「we will rock you」の始まりのリズムですね。これは新曲を出すときに、普段はフレディーがいいね!となったときに制作が始めるが、少々メンバーとこじれていた時に、勝手に打ち合わせをはじめ勝手に作り出したことからフレディーは激怒したが、最初のリズムで聴衆を巻き込もう。ファンの人たちと一体になって曲を作ろう。という案にフレディーは賛成し、名曲が爆誕しました。
よくライブなどに行くとロックに限らず、演奏中に聴衆が歌ったり、歌わせたりする場面を見たこと、聞いたことがあるのではないでしょうか。「ライブにきた!」「すきなあの人たちと一体になっている」「自分たちも演奏に参加できている!」といったライブを一体となって楽しむことができるようにしたのは、クイーンから始まったのではないかとおもいます。
クイーンは人気がある程度上がってきたところでアメリカに続き日本にもツアーに来ました。そのころ日本では、すでにクイーンのアルバムはいくつか出回っていて、大勢のファンが来日した日に空港に押しかけました。そのころから日本という国はおもてなしが当たり前の国であったので、クイーンは日本にとても好感を持ちました。特に日本の服や工芸品にフレディーは魅力を感じ、何度か日本に来ていたそうです。そんな日本を大好きになったクイーンはあまり知られていない曲かもしれませんが「TeoToriatte(手を取りあって)」っという曲を作りました。この曲の歌詞には「Teo torriatte konomama iko Aisuruhito yo Shizukana yoi ni Hikario tomoshi Itoshiki oshieo idaki」と思いっきり日本語が含まれています。この日本語の部分の発音が耳が良く日本が好きなことから日本語を練習していたのか、とても聞き取りやすく何の違和感もないものになっています。ファンからしたらこんなに嬉しいことはないだろうと思います。
ヒットソングは勿論どの曲も、どこか惹かれるようなとこがあり魅了されます。クイーンの魅力は曲を聞いたら分かります。是非聞いてみてください、きっとファンになると思います。

次回もお勧めのロックバンドを紹介していこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

エレキギター入門講座 かっこいい演奏法

はい、どうも、インターン生のの竹橋です。

今回は前回お伝えしたようにかっこいいギターのテクニックについて紹介していこうと思います。
参考サイト「https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/electric_guitar/play/

まずは初心者でもすぐにできてしまうテクニックから紹介していきます。

ハンマリングオンという技法があります。「ハンマリング・オン」はフレットに指を押さえてピックで弦を弾いて音を出すのではなく、弦に指を叩きつけて音を出す演奏技法です。「ハンマリング」とも呼ばれることもあります。アンプにつなぐことで軽く触れただけでも音が出せるエレクトリックギターならではの技法ですね。

ハンマリングとは反対に、押さえた弦から指を離す時に音を出すプリングオフという演奏技法があります。これは、短く、「プリング」と呼ばれます。弦から指を離す時に、その指先で弦をひっかいて、音を鳴らします。例えば、薬指で1弦5フレットを押し、人差し指で1弦3フレットを押さえてピッキングして音を出します。ピッキングとはピックで弾くことです。この時鳴る音は1弦5フレットですね。そのまま薬指を弦にひっかけるようにして離すと、人差し指で押さえていた1弦3フレットの音が鳴ります。

続いてはスライドという技法です。スライドは弦の上で指を滑らせて移動し、移動先の音を鳴らす演奏技法です。移動前の音と移動後の音の両方を一度のピッキングで鳴らすことができるのが特徴です。スライドをゆっくり行うと、移動前の音から移動後の音の間のすべて音を出すことが可能です。

そして、演奏中に挟むとそれだけでかっこいいチョーキングという技法があります。チョーキングは、押さえている弦を引っ張り上げて音を変化させる演奏技法です。引っ張り上げるとエレキギター特有の音がでます。弦を張り替えたばかりであったり、馴染んでいないと、弦が固くチョーキングをすると少々痛いです。しかし数を重ねていくと弦は緩くなり、チョーキングの引っ張り上げることのできる幅も増えてきて多彩な表現ができるので覚えておきたい技法です。
引っ張り上げる動作を「チョークアップ」、引っ張り上げた状態からもとに戻すことを「チョークダウン」とよびます。

もう一つすぐできる技法と言えばビブラートがあります。ビブラートはカラオケや音楽の授業で聞いたことがあると思います。特定の音の高さを小刻みに変化させて、音を震わせる技法です。この技法も曲の中にいれていくとかなりかっこいい要素となります。

ギターはもっとも簡単に出来る楽器としても有名ですが、とても多くのテクニックがあるので、あとは私の好きなテクニックを二つ紹介いていきます。

まずブリッジミュートというものから。ブリッジミュートはパームミュートとも呼ばれ、ピッキングする側の手の側面をブリッジ部分に軽く乗せて、弦をミュートしながらピッキングする技法です。この技法を使うと、これぞロック!といった太くてヘヴィーな音を出すことができます。私がこの技法を使って初めて弾いた曲が「daddy brother lover little boy」というMR.BIGというバンドの曲でした。とても難しい曲ですが、この曲が完璧に弾けるはどんな曲でも弾ける人だと思います。私はソロの部分がはやすぎてあやふやになってしまいます(笑)ソロが圧倒的に早い理由には訳があります。気になる方は、一度聞いて見て下さい。ロックが好きならきっと、いや必ず惹かれます。
参考url「https://youtu.be/6CuCgraga0I

続いて、タッピング、別名ライトハンド奏法ともよばれる技法です。これは、2音の間に留まらず、3音以上の旋律をハンマリングとプリングで行う奏法です。よく速弾きと一緒に用いられる奏法のひとつです。これまたMR.BIGというバンドの曲で「Addicted To That Rush」という曲のなかにタッピングを含んだ箇所があります。とてもかっこいいので、こちらもぜひ聞いていただきたいです。
参考url「https://youtu.be/GoSD0DLQII0

次回からはお勧めのバンドを紹介していきたいと思老います。

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エレキギター入門講座 ギターコード

はい、どうも。インターン生の竹橋です。

今回は前回お伝えしたように、コードについて紹介していきたいと思います。

かっこいい演奏をしたい!となると、和音を構成する音を一音ずつ低いものから(または、高いものから)順番に弾いていくことで、リズム感や深みを演出する演奏方法であるアルペジオや、ジャズやロックやヘヴィ・メタルなどといった即興性の高い音楽で演奏家がインプロビゼーションを行う際、自身の演奏技術をアピールし演奏のクライマックスを演出するために披露する場合によく用いられる速弾きといったものを最初からやりたいという人は、スクールに通った方が効率がいいです。さらに言えば、速弾きがミスなくできるようになると、そこにある程度の技術を加えればどんな曲でも弾けるようになると思います。
しかし、かっこいい曲、ロックな曲、テンポが速い曲は速弾きができるようになったとしても、正直いつまでたっても難しい物です。難しい曲ばかり練習していると、確かに楽しいですし、技術も上がっていきます。しかし難曲になればなるほど、挫折しやすく、出来栄えが悪かったりしますと、つまらなくなってしまったり飽きてしまうこともあります。

先ほどまで言っていた速弾きやアルペジオといったものは、主に主旋律を担当するリードギターという役割になります。テンポやリズムを弾く役割はリズム(サイド)ギターといいます。
主旋律であるリードギターの演奏に憧れてギターを始めるという人は少なくないと思います。しかしリードギターは難しいうえに正しく、しっかりとしたテンポに合わせて弾くことができなければ、ただただうるさい曲になってしまいます。さらに言えばへたくそだと思われます。リズムギターにも同じことが言えますが、リードギターよりも比較的に簡単なので、完璧に仕上げやすいものになり、かっこいいです。

そこで即興にも数多くの曲にも対応できるようになるためにコードが登場します。
そもそもコードとは、「和音」を区別するために付けられた記号のことを言います。「ギターのための和音のコードネーム」という意味ですね。
まず、予備知識として、「ドレミファソラシ」は「C D E F G A B」であることを覚えてください。コードの読み方は「m」がマイナー、「maj,M」がメイジャー、「aug」がオーギュメント、「sus4」がサスフォー、「dim」がディムです。

そこでコードの中で最も基本とされるトライアドというものを紹介していきます。もとになる音を「ルート(Root)」といい、3rd(第三音)5th(第五音)を重ねた音、すなわち、CEG(ドミソ)をトライアドと言います。ルールを覚えてしまえばコードネームからコードの構成音がなんとなくわかるようになります。m(マイナー)というのは先ほどのCEG(ドミソ)のEを半音下げたものとなります。
どの位置に1オクターブズレた音があるかを分かったうえでコードを押さえてしまえば、難しい押さえ方のコードも実は簡単に押さえることが出来たりします。
曲というものはスケール、つまり音階でできています。コードはそのスケールに従って作られることで綺麗な音を奏でることができるのです。

なんと、スケール、コードを理解すると同時にアルペジオも理解できるようになったり、難しい曲も、あれ?そういえばここにも同じ音があるなと分かり、意外にも簡単に弾けてしまうこともあります。
さらに高校生バンドが弾いているような有名な曲やキャッチーな曲というのはコードを覚えれば弾けてしまうような曲ばかりなので、、持ち曲のレパートリーの幅も一気に増えると思います。
是非コードを理解してみましょう!

次回は、かっこいい演奏法について紹介していきたいと思います。

参考元https://www.aki-f.com/kouza/riron/

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エレキギター入門講座 エレキギターを知ろう!

こんにちは、インターン生の竹橋です。

皆さんはどんな趣味をお持ちですか? そもそも趣味がないなんてことはありませんか?
そんな時!是非お勧めしたい趣味はエレキギターです!!
まず趣味は?と聞かれた時に「ギターです」なんて言えて、実際に即興で演奏なんかできたらめちゃくちゃかっこよくないですか?

しかし、「そもそもそれなりに値段がしてしまうのではないか?」「何から始めていいかさっぱりわからない」「どンな曲が弾きやすい?」 といった、疑問や挫折要素が多くあげられるでしょう。 全く問題はありません!それをこれから証明していこうと思います。

さてその前に、エレキギターについて紹介していきたいと思います。 私的解釈ではありますが、エレキギターは、よくシンガーソングライターさんたちが路上ライブをしている時に使われているギターではなく、ノリノリの曲、激しい曲、心が躍るような曲。そう、すなわちロックで使われるギターです。
アンプという機械にシールドという線でギターとアンプをつなぎ、弾いた音をアンプによって増幅させます。アンプにもひずませたり、フラットな音に切り替えることもできますが、エフェクターという機械を用いると多種多様などんな曲にでも合わせられる音を作ることが可能です。それがエレクトリックギター、エレキギターの特徴であり魅力でもあります。

それでは先ほど述べた疑問について解決していきたいと思います。
まずは値段から申し上げますと、ギターだけなら安い物であれば5千円で買えます。といってもやはりアンプにつなげて大きな音で演奏したい!となると、アンプもシールドもとなってきますが、その他の引くための道具であるピックや弦もこみこみの値段でなんと、1万円から2万円弱でそろえることができます。 しかし「安いギターじゃ何か嫌だ」「めちゃくちゃかっこいいギターが欲しい」「憧れのギターリストのような音を出したい」となるとギター一本数百万というものもありますから、ピンキリになります。 ただこれだけは断言できます。どんなに安いギターだろうが、腕が上達すればさほど変わりません。
昔テレビでごく普通のバイオリンとそのバイオリンの何十倍もする値段のバイオリンを演奏して、どちらが高いほうのバイオリンですか?という企画があった。視聴者である私も、実際に生で聞いてる出演者も当てることが出来なかった。 つまりそういうことなんです、楽器は見せ方によって決まります。 これではあたかも、最初は安い物を買えと言っているように聞こえてしまいそうなので、一言付け加えておきます。私が購入したギターは6万円しました。一目ぼれでした。 だってかっこよかったんですもの。しかし、それでいいんです。むしろ少し高いギターを買ったほうが愛着がわくものです。

続いての疑問に移っていきたいと思います。 何から始めればいいか?ですね。 まずは、ギター博士になりましょう。つまりはギターがどういったパーツで構成されているかを知りましょう。 ギターには、ペグ、ヘッド、ナット、フィンガーボード(指板)、フレット、ネック、ピックアップ、ピックアップセレクター、ピックガード、ボディ、ブリッジ、ノブ、ジャックなどと言ったパーツでできています。
参考サイト「http://gitafan.com/eg/4594/
なんだかよくわからない単語がたくさんありますね。しかしなにかと知っておかないと厳しい場面が出てきます。そこで重要パーツの紹介をしていきます。まずはペグから。これは弦を張る時に音を合わせる、すなわちチューニングする時に使います。そしてフレット、簡単に言ってしまえばピアノの鍵盤のドレミファソラシドです。押さえる場所によって奏でられる音が変わります。ネックの部分から1フレット、2フレット、3フレット、、、。となります。弦は基本的な6弦ギターですと一番太い弦が6弦で、一番細い弦が1弦となります。
そのほかには、ジャックにシールドをつなぎアンプで音を出すためにノブで音の大小やトーンを調整することができます。 少しギター博士に近づいたところで、さっそく弾いていきましょう。(既にチューニングしたものとする) と、急ぎたいところですが、ピックには持ち方があり、押さえ方があり、弾き方もあります。実際この3点が分からないとうまく演奏できないと思います。 ピックの持ち方といたしましては、通常のピックの形はおにぎりのような形になっております。自分の体の方にとがっている部分を向けるように親指と人差し指で持ちましょう。持つ際に力みすぎてしまうと弦に引っ掛かってしまいうまく弾けないので優しく持ちましょう。 フレットの押さえ方にいたしましては、できるだけフレットに垂直になるように押さえましょう。さらにはできるだけ指の先で引くことがベストです。はじめのうちは弦は細い物なので、皮がむけていたくなってしまうこともありますが、何度もそれを繰り返すと指先が固くなり、痛みを感じなくなります。ギターを弾いている友達がいたら指先を触らせてもらうととても分かりやすいと思います(笑) そして最後に弾き方についてですね。右利きであれば左手でフレットを押さえ、右手でピックを持ち弾きます。左利きはその逆です。弾いてるのを見ると腕を上下に振って弾いてるような感じもしますが、腕を振って引いてしまうと、疲労がとてもたまるうえにテンポの速い曲になればなるほど限界が来ます。よって手首を最大限に利用します。イメージとしては準備体操の手首足首で行うあのぶらぶらとさせる動作でコツをつかんでいただけると嬉しいです。 なんとなく弾き方がわかったら、せっかくギターを買ったのに全然曲が弾けないじゃないかと思っている方いらっしゃると思います。お待たせいたしました。ついに弾きます。 しかし・・・。楽譜を買います。開きます。見ます。楽譜の読み方がわかりません。読めたとしても指が全然ゆうことを聞きません。 残念ながらこうなってしまうと思いおます。 よって弾くためには運指練習というものが必要となってきます。これは指を使う楽器には避けては通れないものですね。 運指練習をしていくと次第に曲らしきものが弾けるようになって来ると思います。 正直ここが挫折ポイントでもあるかもしれません。 しかしそこまですらすら動かなくともほとんどの曲が弾けることをご存知でしょうか? そこで登場するのがコードと言われるものです。このコードを覚えることで一気にレパートリーの幅が広がることは間違いなしです!
次回はコードについて紹介いたします。お楽しみに!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

これであなたも打楽器マスター!(太鼓系)

はじめまして。インターンシップ生の黒木誠です。
今日から2日間、私が中学時代から吹奏楽部で演奏している
「打楽器」を2回に分けて紹介をしていきたいと思います。

今日は「太鼓系」の打楽器を紹介していきます。

・スネアドラム
  「小太鼓」という名称で多くの人に知られています。行進曲等でリズムを刻む楽器です。
  吹奏楽で使用するスネアドラムと、パレードやマーチングで使用するスネアドラムは別物です。
  大きさや音色など様々で、曲の雰囲気に合わせて太鼓の種類を変えています。

   引用元:「YAMAHA」(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/percussion/index.html

・バスドラム
  「大太鼓」という名称で多くの人に知られています。重低音の響く音で曲のビートを刻みます。
  大きな音を出すとかなり床が振動します。
  マーチングでは楽器を担いで演奏します。

   引用元:「YAMAHA」(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/percussion/index.html

・ティンパニ
  「打楽器の王様」と呼ばれています。4つ~5つの太鼓を並べて演奏します。
  バスドラムとは異なり、ペダルを使って音程を変えることができます。

   引用元:「YAMAHA」(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/percussion/index.html
  
・ドラムセット
  吹奏楽だけではなく、バンドでよく見かける打楽器です。
  数多くの太鼓とシンバルを両手両足を用いて演奏しています。
  激しい曲だけではなく比較的静かな曲でも演奏することがあります。

   引用元:「Japan Percussion Center」(https://komakimusic.co.jp/shop/)

・トムトム
 複数個の太鼓(トム)を並べて演奏します。
  太鼓の数だけ音の種類があり、数が多いほど存在感が大きくなります。

   引用元:「Japan Percussion Center」(https://komakimusic.co.jp/shop/)

・コンガ / ボンゴ
この2つの楽器は形がよく似ていますが、大きさが全然違います。
  大きいほうが「コンガ」、小さいほうが「ボンゴ」です。
  エルクンバンチェロ(高校野球の応援曲の定番曲)などのラテン系の音楽を演奏するときに使用されます。

   引用元:「Japan Percussion Center」(https://komakimusic.co.jp/shop/)

今回で「太鼓系」の打楽器の紹介を終わります。
次回は「鍵盤楽器」「小物楽器」を紹介します。

この記事を読み、打楽器に興味を持たれた方は、「打楽器アンサンブル」と検索してみてください。
打楽器だけで演奏された様々な曲を聞くことができます。

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

引用元:
「YAMAHA」(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/percussion/index.html
「Japan Percussion Center」(https://komakimusic.co.jp/shop/)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

海外における和太鼓

こんにちは、インターン生の斉藤です。

前回は、古くから伝わる曲の紹介をさせていただきましたが、今回は、海外における和太鼓について書いていきたいと思います。

アメリカでは、1960年代末に日系人の多い西海岸を中心に日系コミュニティの祭りなどで演奏されるようになりました。人種差別や、第二次世界大戦中の強制収容などによって民族的誇りに傷つけられた日系人の若者にとって、和太鼓はプライドや自己表現のツールとなっていました。また、反人種差別・反同性愛差別などの政治的メッセージを含むこともありました。北米に和太鼓が普及するきっかけとなったものとして、1967年に渡米した戦後移民の田中誠一が御諏訪太鼓と大江戸助六太鼓を組み合わせて始めた「サンフランシスコ太鼓道場」、盆太鼓をもとに始めた日系アメリカ人による最初の和太鼓チーム「緊那羅(きんなら)太鼓」、仏教青年会の日系三世を中心に様々な音楽的伝統を加味して始めた「サンノゼ太鼓」があります。これらは全て1970年前後に結成され、それぞれ異なった特徴を持ち味としていました。サンフランシスコ太鼓道場の田中誠一が、日本人街での踊りだけの静かな祭にて見よう見まねで太鼓を披露したところ日系一世の老人たちが非常に喜んだ。それに感激し、以来日米を行き来して太鼓を習って、太鼓を持ち込むなどして海外への和太鼓の普及に力を尽くしました。1975年には、鬼太鼓座(おんでこざ)がボストンマラソン完走後にゴールで大太鼓を打ったことで有名になり、1981年には鼓童とともに海外で人気を集め、影響を与えました。1990年代以降、和太鼓の人気は各地に広まり、グループの数が急激に増えました。1997年にはロサンゼルスにて第1回目の「北米太鼓コンファレンス」が開催されました。その後も、毎年イベントとして続いた。多くの大学でチームが結成されはじめ、2007年からは、大学太鼓チームの交流大会も開催され、2011年には北米だけでも和太鼓チームは300を超えると言われています。
また、北米以外でも、和太鼓は南米、ヨーロッパ、アジアの他の国々など、世界の複数の地域でも人気を博し始めました。

引用
・和太鼓 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A4%AA%E9%BC%93)

ほとんど引用になってしまいました・・・が、海外における和太鼓については以上です。

今回は、10回ということで最後の記事になります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

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古くから伝わる曲の紹介

こんにちは、インターン生の斉藤です。

前回まで和太鼓の基礎的な部分を書いてきましたが、一通り書き終えたので、今回含め残り2回については、紹介するような形で書いていきたいと思います。

今回は、自分が演奏したことのある曲の中から2曲ほど紹介していきたいと思います。

はじめに、自分が演奏したものは、アレンジされたもので、いわゆる原曲とは異なることご了承ください。ここでは、原曲の紹介をしていきたいと思います。

まず、1曲目は「秩父屋台囃子」です。この曲は、毎年12月2、3日に行われる「秩父夜祭」にて演奏されるお囃子です。楽器構成は、大太鼓1、締太鼓3、鉦1、笛1です。山車の中で演奏するため、外からでは演奏者の姿は全く見えません。見えないからこその迫力があります。
山車がまっすぐ進むときには大太鼓が打ち鳴らされ、山車が曲がるときには、「玉入れ」と呼ばれる締太鼓による複雑なリズムのソロが行われる。締太鼓のリズムが特徴的で、単純な8分音符の連続ではなく、微妙にズレたようなリズムです。
大太鼓や玉入れのリズムは、大枠は決まっていますが、演奏順は特に決まっておらず、自由に演奏します。笛は、決まったメロディがないため、太鼓に合わせて適当に吹きます。

引用
・秩父屋台囃子(http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/7418/titibuyataihayasi.htm)

2曲目は「八丈太鼓」です。この曲は、古くから八丈島で叩かれている郷土芸能の太鼓です。起源は、江戸時代といわれています。楽器構成は、長胴太鼓または大太鼓のみで、太鼓を横向きにして台座に乗せて、太鼓の両面から2人で叩くのが特徴です。1人は下打ちと言って(舌打ちじゃないよ)、一定のリズムを叩いて、もう1人は、上打ちと言って、下打ちのリズムに合わせて、自分でフレーズを考えて叩きます。このように、「自由に太鼓を叩く」というのが、この曲の最大の魅力であり、他の郷土芸能の太鼓とは大きく異なる点になります。

引用
・町田八丈太鼓教室 | 八丈太鼓とは(http://hachijotaiko.com/content_1.html)

曲の紹介については以上です。古くから伝わる太鼓の曲は、演奏者によってそれぞれ異なるアレンジがされています。他にも古くから伝わる曲は存在するので、それらも含めて、ぜひ聴き比べてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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曲の覚え方と練習方法

こんにちは、インターン生の斉藤です。

前回、前々回と2回にわたって太鼓の演奏形態について書かせていただきました。今回は、曲の覚え方と練習方法について書いていきたいと思います。

まず、曲の覚え方ですが、覚えるためには順序があります。
順序としては、「口伝を覚える」→「手順を覚える」→「叩いて練習」となります。これらの各ステップを練習方法と合わせて書いていきたいと思います。

最初に、「口伝を覚える」の部分になりますが、太鼓における口伝というのは、太鼓のリズムやアクセントを文字で表現したものになります。例えば、「ドンドンドコドン」など。それを声に出したり、頭の中で唱えることによって、リズムとアクセントを覚えていきます。メトロノームや手などで8分音符あるいは4分音符を刻み、それにあわせて覚えるようにしましょう。

次に、「手順を覚える」の部分になりますが、この部分が一番時間がかかります。まずは、リズムだけを意識して手順を覚えましょう。机を指先で叩いたり、手でひざを叩いたりなどして感覚をつかみましょう。曲全体を一気に覚えるのは難しいため、曲を分解して、各パーツごとに覚えていきましょう。リズムだけで手順を覚えることができたら、次はアクセントも交えて、リズムだけの時と同様に覚えていきましょう。

最後に、「叩いて練習」の部分になりますが、これは太鼓を叩いて練習という意味ではありません。では、どうするのかというと、基本的に家にあるものを利用して練習します。全て家にあるものなのでコスト0で練習できます。財布に優しいですね。まず、バチの代わりになるものとしては、ラップの芯あるいは空の500mlのペットボトルを使います。捨てずに再利用です、地球に優しいですね。ちなみに500mlと指定したのは、個人的に一番ちょうど良いサイズだと感じたためです。次に、太鼓の代わりになるものですが、机の端や固めの椅子を使います。しかし、そのまま叩くとさすがにうるさいので、タオルなどをかけて練習するのが良いでしょう。
これらは、自分が実際に練習に利用していたもので、実際は叩いたときにしっかりバチ(の代わり)が跳ね返ってくるような組み合わせであれば何でも大丈夫です。

以上で、曲の覚え方と練習方法については終わりたいと思います。参考にしていただけたら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

参照
・和太鼓ビギナー向け、楽曲をちゃんと覚える方法 – 太鼓エンジン(http://te28.net/memorise-music-score/)

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太鼓の演奏形態 ~奏者と太鼓の数編~

こんにちは、インターン生の斉藤です。

前回は、太鼓の演奏形態の「置き方」による分類について書かせていただきました。前回記事の記述通り、今回は「奏者と太鼓の数」による分類について書いていきたいと思います。

奏者と太鼓の数による分類には、単式単打法、単式複打法、複式単打法、複式複打法の4つがあります。

単式単打法は、1人の奏者が1個の太鼓を演奏する演奏形態になります。これは、説明の通りです。例としては、1つの長胴太鼓を1人で演奏する形です。

単式複打法は、1人の奏者が複数の太鼓を演奏する演奏形態になります。形としてはドラムを思い浮かべてもらうのが分かりやすいでしょう。ソロでドラムを叩いているイメージです。大小の長胴太鼓や締太鼓などを組み合わせることによって、様々な音色やフレーズを表現することが出来ます。

複式単打法は、複数の奏者が、1個の太鼓を演奏する演奏形態になります。こちらは、太鼓の両面を利用したり、太鼓の鼓面とフチを利用したりします。据置形で斜めに置いたり、高い台に横向きで置いたりして、叩くことが多いです。

複式複打法は、複数の奏者が、複数の太鼓を演奏する演奏形態になります。現在では、この形態が一般的でしょう。組太鼓とも呼びます。複数の異なる太鼓が複数の奏者で使い分けられることによって、集団で大胆な音色の変化を表現できます。この演奏形態の例としては、長胴太鼓でメロディを叩き、締太鼓でベースのリズムを叩くといった形になります。最近は、ほとんどが複式複打法で演奏してますが、個人的には、用いる太鼓や置き方などによって全くの別のスタイルのように見えます。

以上が、「奏者と太鼓の数」の分類になります。

引用
・和太鼓 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A4%AA%E9%BC%93)

前回の「置き方」による分類と、今回の「奏者と太鼓の数」による分類の組み合わせによって、無数の演奏形態が存在します。団体によって基本のスタイルがあったりするので、様々な団体の演奏をご覧になってみてはいかかでしょうか?

太鼓の演奏形態については以上になります。前回、今回と最後まで読んでいただきありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

太鼓の演奏形態 ~置き方編~

こんにちは、インターン生の斉藤です。

前回は太鼓の叩き方を太鼓の種類ごとに書かせていただきましたが、今回は、太鼓の演奏形態について書いていきたいと思います。

演奏形態は、「置き方」と「奏者と太鼓の数」の2つによって分類されますが、今回は、「置き方」による分類のみ採り上げさせていただきます。「奏者と太鼓の数」による分類については、次回の記事にて、採り上げていきたいと思います。

置き方は、据置形(すえおきがた)、抱持形(かかえもちがた)、舁山形(かつぎやまがた)、曳山形(ひきやまがた)の4つに分類されます。では、それぞれについて詳細を書いていきます。

据置形は、地上に据え置いて演奏する形です。これが一般的な形でしょう。太鼓といって思い浮かべる形が、この形にあたると思います。据え置く方法としては、台に置くだけというシンプルな形があります。また、台にもやはり太鼓の種類によって様々な台が存在します。
長胴太鼓は、太鼓の鼓面を台にはめるタイプが一般的です。
締太鼓は、締めている紐に引っ掛けて支えるタイプや、長胴太鼓と同じように鼓面をはめるタイプがあります。締太鼓には、主に座って叩くスタイルと、立って叩くスタイルがあり、座って叩くスタイルには、紐に引っ掛けるタイプ、立って叩くスタイルには、鼓面をはめるタイプが使われることが多いです。
桶胴太鼓は、台に引っ掛けるための紐などがついていて、それを桶胴太鼓の紐の部分に通すことで支えます。締太鼓との違いとしては、「台そのもの」に引っ掛けるか、「台についている紐」を通すか、です。

抱持形は、体に背負ったり、手で持って演奏する形になります。こちらも、よく目にする演奏形態だと思います。代表的な例としては、かつぎ桶ですね。かつぎ桶は、桶胴太鼓に肩紐をつけてかつぐ形になります。エイサーなどもこれに分類されます。

舁山形は、山・御輿として担ぐ形です。

曳山形は、山車(だし)のように、曳行する形です。山車というのは、神社の祭礼の時に引く、飾りをつけた屋台のことです。

以上が、「置き方」による分類になります。次回に続くので、次回も読んでいただければ幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

引用
・和太鼓 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A4%AA%E9%BC%93)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。