新人のきもち【阿部 和弥】

[ 入社からいままでどんな仕事をしてきたか? ]

入社から順番です。

約2週間ポートフォリオのためのゲームをDxlibとC++で制作。
 →入社までの1か月近くは何もしていなかったので、
  復習のためにポインタを大量に使い制作しました。

約1か月出向先の会社で打鍵のテスト作業。
 →違う会社から出向していた方から様々なことを教えて頂きました。

現在までの2か月間本社でTGS用のゲームを3名で制作中。
 →学校で作ってきたどの制作よりも良い環境と期間で作れています。
  今まで作ったどのゲームよりも納得いくものに仕上げたいです。

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[ 学生のときと何が違うのか? ]

私は思う一番の違いは様々な人と関わるようになるということです。
学生のうちは自分と同じ世代の人、気が合う人など、
限られた輪の中にいたと思います。
嫌いな人という存在を作ってきた人もいると思います。

しかし、会社では、年齢が何歳何十歳と離れた人、
学校で自分とは別のことを学んできた人、
自分とは違う考えを持つ人、違う国で育ってきた人、
様々な人が協力し合っています。

当然環境の違う場所で学んだ人と衝突することはあると思います。
誰かが言った意見を拒否するのは簡単ですが、
私はその意見の良し悪しを客観的にみて自分の成長につなげてきました。

私はそんな大きな輪の中に入ってどこまで成長していけるのか、
楽しみでなりません。

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これからは今まで以上にもっと積極的に、
自分から行動を示さなくてはいけないと思っています。
わからないことをわからないままにしていても、
誰も教えてくれないです。
だからといって勝手に自分で何とかしようなんて浅はかです。
学校では先生がなんでも教えてくれたかもしれませんが、
これからは自分から学びに行くのが当たり前になっていくと思います。
学びに行けば自分の勉強にもなるし知らないことを知ることができる
良い機会になるかもしれないです。
これらは私が専門学校で教わったことですが、
このように前向きに行動していると何事も楽しくなりました。
これからも自分から学びに行く姿勢を大事にします。

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私はゲームをただつくるとか、妥協するとか大嫌いです。
せめて自分の作っている部分だけでも、自分自身が納得いくものを作り、
ユーザーに違和感のないゲーム体験を作れるように工夫します。

新人のきもち【菊田 真志】

入社して三ヶ月が経ちました。
私は現在、ゲーム開発の現場でテクスチャ作成の仕事に携わっています。
初めての現場での仕事ということもあり、緊張やわからないこともたくさんありました。技術やマナーの面でも日々勉強することがたくさんあります。しかし、先輩社員からアドバイスや助けをいただき少しずつですが作業速度も上がり、職場に馴染むことができてきました。

仕事では学生のころと比べて、時間効率を求められることが多くなりました。そのため、細かなコミュニケーションによる確認とメモを取ることが無駄な作業を減らすため重要だと感じました。入社後の三ヶ月間だけでも報連相によるコミュニケーションで短縮できた作業、コミュニケーション不足で遅れてしまった作業を経験しました。
また、最初のうちは覚えることが多く、すべてを覚えることは難しかったです。そんなとき細かくメモを取ることが助けになりました。「いつ、誰から説明を受けたか」などもメモしておくとスムーズに記憶することができました。
コミュニケーションとメモはどこの業界でも必ず役に立つスキルですので、業界を目指している方は鍛えたほうが良いスキルだと思います。

これからの目標は仕事で求められる技術面でのスキルを磨くこと。そして、円滑なコミュニケーションを取れるようにすることです。そのために、昼休憩の時間や休日には教本や同僚との情報共有でスキルを身につけられるようにしています。また、コミュニケーション面では自分の仕事が他のどの仕事に影響するか常に意識し、適切なコミュニケーションを取れるようにしています。

まだまだ未熟で勉強することはたくさんありますが会社に貢献し、頼られる社員になれるよう努力してまいります。

新人のきもち【浅野 永莉】

1.入社から今までどんな仕事をしてきたか?
私は、入社してからシステムの打鍵テスト実施やカメラのテストをしました。
テストはエクセルのテスト項目に従って実行していく単純な作業ですが、少しでも不明点や仕様結果と実行結果に違いがあれば自己判断をせず確認する必要がありました。納期に近くなれば問題が見つかった時に対処がしづらくなるので、普段から進捗率を気にしながら進めていきます。

2.学生のときと何が違うのか?
まず1つ目、遅刻や欠勤は極力したくないと考えるようになりました。
学生の頃は遅刻や欠席をしたら授業内容がわからなかくなったり、授業中や作業中に室内に入る気まずさを感じるはめになる等の主に自分自身に影響があるくらいですが、社会人になると仕事の進捗が滞ってしまい、どんどん影響が広がってしまいます。最近は働き方改革も言われているので簡単に残業はしづらいため、進捗の遅れを取り戻すのが難しくなり、仕事を管理してる側に負担がいき、自分も肩身が狭くなります(個人の感想)。
普段から気をつけていれば、どうしても休まなければならない時に周りも気にかけてくれたり、協力してくれるかもしれないですしね。

2つ目は、身だしなみを気をつけるようになりました。
私はあまりメイクやファッションに興味がなかったのですが、仕事でまったく人に関わらないなんてことはないので当たり障りのない身だしなみができるように気を遣っています。
職場では自分の周りの年齢層も大きくなるのでオフィスカジュアルでおしゃれを学べるのがありがたいです。

余談です。
社会人になってからだけではないですが、顔写真付き身分証明書はあると楽です。代表的なものは運転免許証で、どこでも使えるのでまとまった時間のとれる学生の内にとっておくことをオススメします。マイナンバーカードは発行に時間がかかるらしいので免許証をとらない方もお早めに行動した方がいいですよ。因みに、私はどちらも持っていなかったため市役所で発行する書類が必要になり大変でした。

新人のきもち【町田 静香】

私は入社してから社内の新人研修と並行してPhotoshop等を使用したUIデザインの制作、サーバーシステムの検証作業などを行ないました。
現在は九月イベントに向けたゲーム制作のプロジェクトの中でアートワーク全般・アニメーションを担当しています。制作しなければならない数・初めて制作する素材が過去に経験したことのない数ということもありタスク管理が非常に難しく、業務が楽しい反面全ての管理を自身で行わなければならないことの責任感と焦燥感とで毎日頭を悩ませています。

さて、社会人になってから気がつけば数ヶ月も経っていますが、生活には慣れたものの仕事に対してまだまだ学生気分が抜けていないような気がします。(楽しんで仕事をしているからか、まだ責任感に自覚がないのかはわかりません…)しかしながら学生の頃に対してこなさなければならない作業が多く、仕事や趣味に没頭する毎日を過ごしているためか当時に比べ1日が非常に短く感じます。

社会人が学生の時と違うなと思う点は多々ありますが、一番は明確な納期があること、ちゃんとした成果物をしっかりと提出しなければならない点です。
学生の時は提出が出来ずじまいであったり一夜漬けのやっつけ作業であったりしてもゆくゆくは提出さえすれば黙認されてしまうような雰囲気(本当は良くない)でしたが、社会人になってからはそれが業務・労働として課され、粗雑なものを持っていけば全て全体の評価として繋がるので恐ろしいです。また技術的な観点からみても、「なんとなくこなせばよかった課題」が「こなさなければずっと低い技術力のまま」という認識に変わり、しっかりしないといけないなあと思うようになりました。やらなければならないこと自体両者共通ではありますが…
そんな中でだんだんと自身のやりたいことが次第に明確になってきて自身のキャリアアップのことをちゃんと考えられるようになってきた気がします。学生の頃は漠然と受動的な選択ばかりしていたため自身の将来像や理想像を考えることは苦手でしたが、次第に道が見えてきている気がするのでこれからも頑張って呼吸をしなければと思うようになりました。

社会人になってから金銭的にかなり自由になった分、自分の時間をより自由に過ごせるようになりました。学生時代のバイト代は生活費に消えていたので、その反動もあってか自由さにただただ大人ってすごいな~自由だな~…と思っています。その辺の管理は全然うまくできていません。

今後ともスキルアップしながら公私共に楽しんでいけたらいいなと思っています。

新人のきもち【岡島 徹】

私は、入社してからシステムの打鍵テストやUnityを用いたゲーム制作をしました。今は、東京ゲームショウ向けのゲームを制作するプロジェクトで、プログラムを書いたり、アニメーションをしてみたり、音楽を作ってみたりしています。
社会人になって変わったことがいくつもあります。

-社会人になって変わったこと-

1,学生時代、私は朝が苦手でした。
この会社に入社して、社会人一年目を送っているわけですが、まず朝起きることができるようになりました。
朝の朝礼で行っている習慣が身に付き、より健康的な生活が送れるようになったと思います。

2,学生時代、他人が嫌いでした。
学生の時は、苦手な人を避けることができました。
しかし社会人になって、学生と違い、苦手な人ともコミュニケーションをとる必要が出てきました。
そんな感じで話しているうちに、コミュニケーション力がついてきました。
まぁ、今も他人は嫌いなんですけどね。

3,社会人、思ったより余裕ある…?
学生時代、私は”社会人は仕事ばっかりで自由が全くない”と思っていました。
実際に社会人になってみて感じたのは”意外と時間作れる”です。
平日にお金を使うことがなくなり、さらに学生バイトよりも収入が大きいため、休みの時にたくさんのことができるので、生きててある程度楽しいです。
私は、今までiPadのAppで音楽を作っていたのですが、初給料と貯金でPCとDAW,MIDIキーボードを買い、本格的に作曲を始めました(コード進行難しい…)

しかしながら、まとまった休みはとることが厳しいので、もし自由が多いのであれば、自由が多いうちしかできないことをやったほうがいいです。
(私も、自転車で日本列島走りまわりたい…時間がない…)
学生よりも楽しい分、責任とつらい部分も大きいです…

-社会人のここがつらい!個人的TOP3!-

1,スーツめんどくさい
とにかくスーツの手入れがめんどくさい、できれば着たくないというのが本音です。あつい。

2,満員電車
これに関しては仕方ないとはいえ、周りの人間を抹消したくなります。押すな。

3,年金
給料から引かれているのをみると涙がちょちょぎれます。無駄金。

こんな感じで、学生時代に想像していたほど過酷ではなかったです。
社会人に憂鬱なイメージをお持ちの方、意外と何とかなるので安心してください。
何か起これば自分の責任で判断して行動を起こせばいいだけです。

私はこれからも、自由に生きていきたいなぁ…と感じてます。

新人インタビュー【代々木アニメーション学院】2019年4月入社

学校:代々木アニメーション学院

Q1.当社を発見した経緯
マイナビにて貴社の掲載とホームページを拝見させていただいたことです。

Q2.当社に興味をもった理由
インターンシップ感想の記事を多く掲載されており、働き方や雰囲気についてイメージを持ちやすかったことです。

Q3.当社に決めた理由
契約先様の現場に伺わせていただき、直接コミュニケーションを取りながら仕事をするという働き方に魅力を感じました。

Q4.就職活動での苦労
自己PRをうまくまとめられず苦労しました。

Q5.就職活動のアドバイス
早めの行動が大事だと感じました。

Q6.今後の目標
要望を正確に汲み取る力や技術力を向上させて、お客様により納得いただけるような仕事をできるようになりたいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

新人インタビュー【大原情報ビジネス専門学校】2019年4月入社

学校:大原情報ビジネス専門学校

Q1.当社を発見した経緯
エントリーする企業をマイナビで探していたところ、インターンの情報が11月でもあったからです。

Q2.当社に興味をもった理由
ユニークで更新の多い新卒ページが気になりました。

Q3.当社に決めた理由
ITからゲームとやりたいことが幅広くできそうだと思ったからです。

Q4.就職活動での苦労
面接で無駄に緊張をしてしまって、うまく自己PRができなかった。

Q5.就職活動のアドバイス
作品を多めに作っていたことが助けになりました。
とにかく色々と触って経験するといいと思います。

Q6.今後の目標
コミュニケーション能力を上げていきたいです。
報告、連絡、相談をしっかりしてプログラマーとして腕を磨いていきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

新人インタビュー【長岡造形大学】2019年4月入社

学校:長岡造形大学

Q1.当社を発見した経緯
大学のキャリアセンターに教えていただき知りました。

Q2.当社に興味をもった理由
説明会の雰囲気から興味を持ちました。

Q3.当社に決めた理由
インターンを通して楽しく仕事ができそうだと思ったからです。

Q4.就職活動での苦労
地方から東京での就職先を探していたことによる移動による経済的・肉体的負担や、空き時間の活用方法などに困りました。

Q5.就職活動のアドバイス
動けば動くだけ、必ず自分への貯金になると思います。

Q6.今後の目標
人間的にも技術的にも成長すること、デザイナーとして作品に携われるようになりたいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

新人インタビュー【尚美学園大学】2019年4月入社

学校:尚美学園大学

Q1.当社を発見した経緯
ネット上の求人サイトで説明会とインターンの告知を見て応募しました。

Q2.当社に興味をもった理由
説明会での社長の杉橋さんの説明を受けて、社員の労働環境やスキルアップについて考えてくれる会社だと思いインターンへの参加を決めました。

Q3.当社に決めた理由
インターンを通して、会社の方針や雰囲気に共感したことが大きな理由です。

Q4.就職活動での苦労
元々プログラマー志望でしたが、採用面接で自分の能力を客観的にアピールする方法がわからずに苦戦していました。

Q5.就職活動のアドバイス
学生がいきなり就活に臨むとわからないことが多いと思います。学校の先生でもハローワーク等の相談員でもいいので、信頼できる大人の人にどんどん質問や相談をして「わからない」を潰していくといいです。

Q6.今後の目標
プログラマーとして、社会人としての経験を積んで、チームでのソフトウェアやゲーム開発に携わっていきたいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

新人インタビュー【専門学校デジタルアーツ東京】2019年4月入社

学校:専門学校デジタルアーツ東京

Q1.当社を発見した経緯
学校の企業説明会で紹介されて知りました。

Q2.当社に興味をもった理由
説明会に参加し、有給消化率が高い事、平均残業時間が少ない事、派遣先の勤務地を自宅近くに融通してくださる、という点を聞いて興味を持ちました

Q3.当社に決めた理由
インターンシップに参加し、和やかな社風を感じられた事、学びが多かった事、自分に合っていると強く感じられた事です

Q4.就職活動での苦労
書類選考の時点で落とされる事が多く、精神的につらかったことです

Q5.就職活動のアドバイス
早め早めの行動が大事。とにかく作品を多く完成させることと、それらをまとめたポートフォリオをしっかりと形にしておくこと

Q6.今後の目標
プログラマーとしての成長は大前提なのですが、VR方面の分野に興味があるのでそちらの技術も身に着けていきたいです

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。