大都市と北陸を繋ぐ「和の未来」

大都市と北陸を繋ぐ「和の未来」

 この記事では、私の地元の福井県で起きた出来事を中心に書いていこうと思います。今回

のテーマは「新幹線」。新幹線と言えば東海道新幹線が有名で日本海側にあるというイメー

ジが無いと思われますが、現在(2021年02月10日)も開発が続いている福井では完成を今

かと待ちわびている地元民も多く話題が上がっています。今回はその北陸新幹線について記

事を書いていきます。

 北陸新幹線は現在東京~金沢間を2時間8分で移動し、開通前の所要時間に比べると1時間

19分の短縮になっています。また開通による経済効果もすさまじく、開通している石川県

を例に挙げると、県内各産業部門に誘発された生産額の直接効果が454億円、直接効果に伴

う原材料等の購入(投入)によって誘発される生産額の間接一次効果が144億円、民間消費

支出の増加によって誘発された生産額の間接二次効果が81億円となっており、合計の金額

は678億円となっています。この前例からもわかる通り、この大きな恩恵を受けられれば日

本海側の福井を含む北陸三県、さらには開通予定の各県は更なる発展を遂げていくことにな

るでしょう。2023年の開業に今から期待が持たれます。

 そのために今福井県は、北陸新幹線開通に向けて新たな施設の開発に取り組んでいます。

このことで注目されているのが福井県越前市大屋町に建設されている南越駅(なんえつえ

き)です。2020年11月9日に工事が開始され、JR北陸線の既存駅に併設しない唯一の

新設駅となります。駅デザインは外観は「越前和紙の技法『流し漉き』の動き」をデ

ザインになっており、ほかにも越前指物の利用による地元の伝統工芸品を押し出してい

ます。ホームは福井で有名なコウノトリをモデルとしたデザインとして、統一感のため

にモノトーンになるそうです。これに伴い、南越駅の周辺も整備され駅のそばに建設さ

れる道の駅では、駅と同じコウノトリをイメージした外観になる予定で海産物や農産

物、伝統工芸を扱う物産販売所や飲食施設が入るそうです。他にも既存の駅である

芦原温泉駅の改修工事も行っており、福井県では一大プロジェクトとなっていま

す。
 地元福井に住んでいる私としては、ついに福井にも新幹線が来るという期待を市

街地に並ぶ新幹線用のレールを敷く骨組みが連なっているのを見てひしひしと感じ

ます。最近の福井の発展は数年前に比べて目を見張るものがあり、これからも地元

である福井の成長・発展を見ていきたいという気持ちもこみあげてきます。ここま

で私の地元の事を話してきましたが、皆さんも一度自分の地元の良さを再確認して

みてはいかがでしょうか?

世界の指標、湖底に眠る歴史

【世界の指標】湖底に眠る歴史

 この記事では、私の地元の福井県で起きた出来事を中心に書いていこうと思います。今回

のテーマは「年縞(ねんこう)」。普通はあまり聞きなれない言葉だと思いますが、この年

縞にまつわる世界中を揺るがすような大きなニュースが福井県では起きていました。

 そもそも年縞とは、湖底などに堆積した縞模様の堆積物の事で、春から夏にかけてはプラ

ンクトンなどが積み重なり黒い層ができ、秋から冬にかけては粘土鉱物が積み重なるため白

い層ができる。この一年かかてできる白黒の層が何千何万と人知れず積み重なり、年輪のよ

うに年を刻んでいく事になる。しかし、年縞は条件によって精度が異なり大きな川が流れ込

む湖や生物の住む浅い池などでは年縞が掻き乱され、精度の高い年縞は採取しにくい。

 そんな中、今回話題になったのは福井県若狭町にある湖で、三方五湖の一つである水月湖

(すいげつこ)です。水月湖は三方五湖最大の湖で、最大水深約34メートルの淡水と海水

が入り混じる汽水湖です。この湖は水深約5メートル付近から湖底までは生物に害のある硫

化水素を含んでおり、無酸素状態になっているため、生物は生息できなくなっている。

 しかし、今回はこの湖底の状況が年縞に大きくかかわっていた事が分かった。無酸素状態

の湖底は生物がいないため堆積物が荒らされず、直接流れ込む河川も無いため洪水などが起

こっても他の繋がっている湖が緩衝材の役割を果たしていた。こうした理由の他に三方五湖

周辺の地盤もじわじわと沈降しているため、年縞によってせり上がった湖底が浅くなること

もなく年縞が積み重なり続けた。

 こうして積み重なった水月湖の年縞を採取すると、世界最長となる45メートルの年縞。
歳月に換算すると、なんと約七万年前の年縞を採取することができた。この年縞は放射性炭

素年代測定という調査に使用され、化石や遺跡調査などでどれくらい前の年代のものなのか

を調べる時に使えるほか、年縞の堆積し始めてからの七万年間、具体的には人類がアフリカ

大陸から世界に広がり始めた時期から今までの地球史を解明するのに大きく貢献することに

なる。

 この年縞をまとめた博物館が、年縞が採取された水月湖と同じ福井県若狭町の年縞博物館

である。大きく横長になった建物の二階には調査された年縞がステンドグラスのように透け

る薄さで展示されており、世界最長の年縞を見ることができます。他にも映像で年縞のにつ

いて調べることのできるコーナーや年縞にちなんだメニューが並ぶカフェなどがあります。

新種発見!?恐竜王国福井

新種発見!?恐竜王国福井

 この記事では、私の地元の福井県で起きた出来事を中心に書いていこうと思います。今回

のテーマは「恐竜」福井県を代表するイメージとして有名な恐竜ですが、2019年に全国紙

にも載った出来事がありました。

 2019年11月15日、福井県立大学などの研究チームが科学誌コミュニケーションズ・バ

イオロジーに論文を発表しました。内容は2013年8月に勝山市北谷町の地層で

発見された鳥類の化石45点を調べた所、今までに無い固有の特徴があったため新

属新種と判断されたとのことです。学名を「原始的な福井の翼」を意味する「フク

イプテリクス・プリマ」とされ、発表された時点では始祖鳥に次ぐ古いグループの

鳥類とされ、鳥類の進化の謎に迫って行く上で貴重な発見だとされています。

 今回見つかったのは翼を広げた大きさが約50センチ、骨組織から見て一歳未満の

若い個体のものとされていて、地層の年代を調べたところ白亜紀前期だという事が

分かり白亜紀においては最も原始的な鳥類のグループだという事も判明しました。

発見された地点が川だったという事もあり、鳥類がすでに森以外の幅広い環境に適

応できていたとみられています。

 福井県では過去にも「フクイサウルス」や「フクイラプトル」など様々な種類の

恐竜の化石が見つかっており、生態系が成り立っていたことから他にも様々な化石

が見つかるのではないかと期待されています。
 これらは福井県勝山市の恐竜博物館に展示されており、実際に見ることができま

す。恐竜博物館は恐竜に関する資料を中心とした地球史を学習できる国内最大級の

博物館です。外見からよく目立つ銀色の卵型のドームの形になっており、ドーム内

部の展示室では「恐竜の世界」「地球の化学」「生命の歴史」の三つのゾーンに分

かれて約44体もの恐竜全身骨格などが置かれており、大型復元ジオラマや映像な

どを使って子供から大人まで楽しむことができます。内部だけでなく敷地内の屋外

にも恐竜をモチーフに作られた遊具が置いてある公園や、化石の発掘体験ができる

施設があり。発掘体験広場では見つけた化石について研究員から詳しい話を聞くこ

とができます。

 このように恐竜が有名な福井県では恐竜をモチーフに作られている施設をいくつ

も見ることができ、福井県内の駅に置かれたベンチに座る白衣姿の恐竜や、福井駅

西口で見られるトリックアートやモニュメントなどは今では観光名所の一つにも

なっています。皆さんも福井に来た際には立ち寄ってみてください。

冬の極(きわみ)!福井県で話題沸騰

冬の極(きわみ)!福井県で話題沸騰

 この記事では、私の地元の福井県で起きた出来事を中心に書いていこうと思います。今回

のテーマは「越前がに」福井県の冬の味覚の代表格とも言われている越前がにですが、

2020年の冬に大きな出来事がありました。

 まず越前がにとは、有名な松葉がにと同じくズワイガニという種類のカニで、水揚げされ

る漁港や漁場によって食味が異なるため、各県ごとにブランド化しているものを福井県もブ

ランド化したものです。福井県で水揚げされた越前がにには黄色い特殊なタグが付けられて

おり他のブランドとは区別できるようになっています。

 そんな中、2020年11月6日に福井県内で行われた越前がにの初競りでは、越前がにの中で

最もブランドの高い「極(きわみ)」が水揚げされ、2017年に出た最高値と同じ46万円の

値段で落札されました。去年の2019年に一度も水揚げされなかった事もあってか、競り場

ではマスコミ含め大勢の人が「おー」とどよめいた声を上げていたといいます。

 「極(きわみ)」は越前ガニの中でもさらに厳選された個体であり、重さ1.3キロ以上、

甲羅の幅14.5センチ以上、爪の幅三センチ以上と厳しい基準が決まっており、1シーズンに

約0.5%(500匹)程しか水揚げされず、価格も通常で10万円以上する場合がほとんどで、

福井県民でもなかなか手が出せない高級品となっています。

 今回46万円の値が付いた越前がにを水揚げしたのは越前漁港で、近くには越前がに

ミュージアムという、福井県近海の神秘を体験を交えながら学べるような施設もあり、まさ

に越前がにの中心とも言うべき漁港でした。私もここには何度か訪れており、近くの店で越
前がにのフルコースを食べたこともありました。塩ゆではもちろんカニ味噌を使った味噌汁

なども出され、地元ならではの味を楽しむことができました。

 さらに、2020年10月には県内主要観光地の観光客入り込み数が前年同月比約1.2%

増加し、「GO TO キャンペーン」の効果によって需要が高まったこともあって越前が

にの価格が高騰し、11月の越前がにの漁獲金額が10億円を超え過去最高額を記録しま

した。

 福井県では「Go To」を使った県内宿泊者への旅行代金35%引きに、県が

独自に15%引きを上乗せする「ふくいdeお得キャンペーン」も実施しており

(~2021年3月末まで)さらに福井県の魅力を感じることができるようになってい

ます。

極寒!冬の三方湖で伝統漁法!

【極寒】冬の三方湖で伝統漁法!

 この記事では、私の地元の福井県で起きた出来事を中心に書いていこうと思います。今回

のテーマは「福井の伝統漁法」についてです。日本各地にはその地域に深く結びついた伝統

的な漁の仕方がありますが、福井県の若狭町では伝統漁法の中でもちょっと変わった漁法が

用いられています。私も漁師である祖父に同行し漁を体験してきました。

 季節は冬。福井県を代表する湖、三方五湖の一つである、福井県若狭町にある三方湖で年

明けて間もない真冬の1月上旬に漁は開始されました。50歳~80歳の漁師たちが午前中に集

まり、網目が約13~16センチほどの粗い網を三方湖に一直線に垂らします。この網は片方

の端に木材を、もう片方の端に重りをつけているので湖底に対して垂直に浮かびます。そし

て漁師たちが横並びに船をつけたかと思うと、船を進ませながら勢いよく4~5メートルほ

どの青竹で水面を叩きつけます。この漁法は「叩き網漁」と言われ、叩きつけた音や振動に

よって驚いた魚を網に追い込み捕獲するという漁法です。この漁法は時には10キロ以上の

大物がかかる事もあり、地元記事の一面を飾ることもありました。

 網に対して何度か往復して約10分、湖に垂らした網を回収すると、約50~70センチほど

の大きなフナやコイなどが網に引っ掛かっていました。船の上に魚を上げても力強くバタバ

タと暴れ、上から抑えていないと飛び跳ねて湖に逃げてしまいそうなほどでした。これをポ

イントを変えながら何度か繰り返し、この日はフナとコイを合わせて15匹捕獲できまし

た。他の漁師たちも各々自分の仕掛けた網で獲物を捕まえ、漁は約2時間ほどで終了しまし

た。

 家に帰ると、取れたてのコイを使った料理を食べました。一般的にコイは観賞用で食用に

するイメージは無いと思いますが、若狭町では真っ黒なコイはよく食べられており、郷土料

理などにも使われています。私が今回食べたのはコイの煮付けとお刺身です。醤油をベース

に砂糖を使って煮た煮付けは身が良くほぐれ、煮付けの代表的なカレイとはまた違った鶏肉

のそぼろのような肉質がご飯にぴったりでした。お刺身はわさび醤油をつけて食べると、鯛

のようなコリコリとした食感に加え、わさびのツンとくる感覚をまろやかにするような刺身

の味わいが印象的でした。

 このような新鮮な食べ方ができるのはやはり漁師のいいところですし、ラムサール条約に

指定されている三方五湖が奇麗なおかげとも言えます。このように福井県にはまだまだ地元

民しか知らないような魅力があるので皆さんにぜひ知ってもらえたらなと思います。

女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~ドライブ編その2~

こんにちは!インターンシップ生の余宮由佳です。
前回に引き続き、熊本のおすすめのドライブコースを紹介したいと思います。

今回は大自然に包まれる阿蘇コースです。ルートは以下の様になります。
阿蘇ミルク牧場→あか牛料理専門店やま康→大観峰展望所→鍋ケ滝公園

まず、最初のスポットの阿蘇ミルク牧場は、動物とのふれあいやいろいろな体験、レストランなど、酪農にまつわる楽しさが詰まった場所で、熊本で牛乳などの製造販売を行うらくのうマザーズが営んでいます。場内では、牛以外にもヤギや羊、馬、犬、豚、あひるなど様々な動物と触れ合うことができます。また、1日に2回ほど動物たちが走るわくわくレースが開催されており、1着2着を当てると景品が貰えるんです。また、場内奥には広い敷地と抜群の景色が広がっており、遠くまで見渡すことができます。ここでの私のおすすめは、ソフトクリームです。とても味が濃厚で、お客さんが多い日は行列が出来てます。
阿蘇ミルク牧場のURL:http://aso-milk.jp/

次のスポットのあか牛料理専門店やま康では、店主が品質に徹底的にこだわった料理を味わうことができます。あか牛は阿蘇のブランド牛としても有名です。このお店では、生産者が明確で個体識別番号も確認可能な県産ブランドあか牛のみを使用しています。鮮度の高いあか牛を提供するためその日仕入れた分のあか牛がなくなってしまうと営業を終了してしまうみたいなので、早めに来店することをお勧めします!
あか牛料理専門店やま康URL: http://www.hanakougen.jp/

次のスポットの大観峰展望所は、阿蘇を代表する絶景スポットです。阿蘇五岳(根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳)を眺めることができます。1年中自然豊か絶景ですが、新緑の時期は真っ青な草原でさらに魅力的です。また、大観峰から見える阿蘇五岳は、お釈迦様が寝ている姿に見えることから、阿蘇涅槃像とも呼ばれるみたいです。
大観峰展望所のURL:https://kumamoto.guide/spots/detail/211

最後のスポットの鍋ケ滝公園は、約9万年前の阿蘇山の巨大噴火によって流れてきたマグマが冷え固まってできた滝みたいです。また、滝の裏側が空洞になっていて、滝を正面からだけではなく、裏側からも見ることができます。季節によっては滝の裏側からライトアップすることもあり、周りの雄大な自然に囲まれた中の光のコントラストがとても幻想的です。
鍋ケ滝公園のURL:https://kumamoto.guide/spots/detail/11869

以上で、女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~ドライブ編その2~を終わります。今回は大自然に包まれる阿蘇コースを紹介しました。

気になる場所があれば、車でお出かけしてみて下さい!

女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~ドライブ編その1~

こんにちは!インターンシップ生の余宮由佳です。
今回は熊本のおすすめのドライブコースを紹介したいと思います。

海の生き物に出会える天草コースです。ルートは以下の様になります。
道の駅リップルランド→いけす料理やまもと→イルカウォッチング→﨑津教会

まず、最初のスポットの道の駅リップルランドは、巨大なタコのオブジェが印象的な道の駅で物産館やレストラン、シンボルタワーなどの施設があるほか、有明町の特産品でもあるタコを使ったタコステーキなど一風変わった商品を取り扱っています。また、レストランは3種類のタコ丼やタコカレー、タコピラフなどタコ尽くしのメニューとなっております。タコ以外にも地元産のデコポンを使ったデコポンソフトやデコポンシャーベットなどがあります。
道の駅リップルランドのURL:http://www.rippleland.com/

次のスポットのいけす料理やまもとは、天草の海で獲れた新鮮な魚介を食べることができます。店内にある巨大ないけすには、たくさんの魚が泳いでいます。注文が入ってから新鮮な魚を水揚げして、捌いて提供しているので、鮮度抜群の魚料理を食べることができます。また、地魚料理だけでなく、天草えびすポークのとんかつもあるため、お肉が食べたい方もおすすめです。

次のスポットのイルカウォッチングは、五和町に予約受付センターがあり、約200頭のミナミバンドウイルカが生息しています。イルカと遭遇する確率が高いことで有名なんです!また、イルカは人懐っこく、近づいてきてくれます。そして、手に届きそうな場所でジャンプしたり泳いだりしているので、思い出に残る時間になると思います。出航する時間は大方決まっているため、事前に出航時間のチェックを忘れずに!
イルカウォッチングのURL: http://www.iruka-watching.jp/

最後のスポットの﨑津教会は天草下島の小さな漁村の集落にあり、2018年7月に世界遺産に登録された長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産です。﨑津教会は、長崎の建築家によって設計されたゴシック様式の教会で、外装も内装もとてもおしゃれです。夜にイルミネーションを行っている時期もあるみたいで、教会の神聖な佇まいと光のコントラストがとてもマッチしています。教会は事前に見学予約が必要であるため、ご注意ください!
﨑津教会のURL:https://www.t-island.jp/spot/86

以上で、女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~ドライブ編その1~を終わります。今回は海の生き物に出会える天草コースを紹介しました。

次回も引き続き、熊本のおすすめのドライブコースを紹介したいと思います。

女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~温泉編~

こんにちは!インターンシップ生の余宮由佳です。
今回は熊本のおすすめの温泉を紹介したいと思います。

まず、1か所目は、阿蘇郡南小国町にある「黒川温泉」を紹介したいと思います。山間の小さなこの温泉地には、心が安らぐ田舎の風景と豊富な温泉があります。黒川温泉と言えば入湯手形です。2つの泉質を持つ宿や川に手が届きそうなほど近い露天風呂、混浴風呂など温泉旅館によってさまざまな風呂があり、手形を使って全ての風呂を制覇したくなるほど個性的です。手形は持ち帰りもできるのでお土産にもなりますね。そして、数ある温泉の中で1番驚いたものが洞窟温泉です。見た目はとても神秘的で、全長30mにも及ぶ洞窟風呂は、なんと「山の宿 新明館」の主人が10年かけて掘ったそうです・・・すごいですね。

そして、温泉以外にも魅力があり、浴衣を着て温泉街を散策することができます。冬季限定にはなるのですが、「湯明かり」というイベントが開催されている時期は、下の写真の様に、竹灯籠が温泉街を彩っており、この綺麗な景色を見ながら浴衣で散策なんてとても趣がありますよね。

写真引用元:https://www.kurokawaonsen.or.jp/event/yuakari/
黒川温泉のホームページ:https://www.kurokawaonsen.or.jp/

次に、2か所目は、阿蘇郡小国町にある「杖立温泉」を紹介したいと思います。とてもレトロな雰囲気を持った温泉街で湯けむりが街の雰囲気にとてもぴったりです。そして、杖立温泉は効能が高く、美肌効果が高いため、女性に人気みたいです。

杖立温泉ならではのお風呂は「むし風呂」です。サウナのようなものですが、温泉効果が期待できます。このむし風呂には、小さな部屋に寝転がるものや首だけ出して座るタイプのもの、ベッドに横になるものなど宿によってさまざまな種類があるみたいで、いずれにせよ首までしか浸れない温泉に比べて、頭からつま先まで温泉効果に包まれるため、全身の新陳代謝を促すことができます。地元の方からは、「風邪をひいたらまずむし風呂」と親しまれているみたいです。

また、こどもの日の時期には下の写真の様に大量のこいのぼりが泳いでいます。いったいどのくらいの数が泳いでいるのでしょうかね・・・?

そして、秋頃になると紅葉も見どころです。山一面に赤やオレンジ、黄色など様々な色が広がっており、思わず写真を撮ってしまいます。

写真引用元:https://tsuetate-onsen.com/tsuetate_spot
杖立温泉のホームページ:https://tsuetate-onsen.com/

以上で、女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~温泉編~を終わります。今回ご紹介したのは、以下の2か所です。

・阿蘇郡南小国町 「黒川温泉」
・阿蘇郡小国町 「杖立温泉」

次回は、熊本のおすすめのドライブコースを紹介したいと思います。

女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~テーマパーク編~

こんにちは!インターンシップ生の余宮由佳です。
今回は熊本のおすすめのテーマパークを紹介したいと思います。

まず、1か所目は「グリーンランド」です。九州自動車道の南関ICより車で20分の場所にある九州最大級の遊園地です。九州最大級ということもあって、遊園地内には約80種類のアトラクションがあり、どのアトラクションに乗るか迷ってしまいます。この中で、人気のアトラクションを挙げるとすれば、私はNIO(ニオー)と恐竜コースターGAO(ガオー)だと思います。NIOは吊り下げ式のジェットコースターで足が床につかないため、浮遊感がすごいです。また、宙返りなどの回転も多いため、とても刺激的なアトラクションです。そして、GAOは下の写真の様に大きい恐竜の顔が印象的な根強い人気を誇るジェットコースターで、全長が1497mとグリーンランドのアトラクション内で最長のジェットコースターです。乗車時間は長いのですが、全体的にゆったりとしたコースレイアウトであるため、絶叫系があまり得意ではない方も挑戦しやすいアトラクションとなっています。

また、敷地内にはお化け屋敷もいくつかあり、ホラータワー・廃校への招待状というお化け屋敷は、本当に怪奇現象が起きることで有名です・・・。外装もとても怖いです。

そして、敷地内には遊園地の他にゴルフ場やホテル、温泉、ショッピングモールなども併設されており、丸1日遊んでも時間が足りないです。

グリーンランドのホームページ:https://www.greenland.co.jp/park/

次に、2か所目は、「阿蘇ファームランド」を紹介したいと思います。熊本の阿蘇にあるファームランドは、健康の専門家が監修するテーマパークです。ホームページにも記載されている通り、「阿蘇の雄大な自然の中で、「健康的な運動・三度の食事・心の癒し・ドームでの宿泊・体験や学習・阿蘇ならではのお買い物」の6つの柱を通して、お客様一人一人に合った健康づくりに方法を見つけて頂くと共に、実際に体験することで健康の大切さや素晴らしさを実感して頂き、日々の健康な生活に活かしていただくことを目的」としています。実際に阿蘇元気の森という施設では、大自然の中で身体と頭脳の両方を使って運動できる施設となっています。また、宿泊施設ファームヴィレッジは、下の写真の様に丸いお部屋となっていてとても可愛いですよ。

阿蘇ファームランドのホームページ:https://asofarmland.co.jp/

以上で、女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~テーマパーク編~を終わります。今回ご紹介したのは、以下の2か所です。

・グリーンランド
・阿蘇ファームランド

次回は、熊本のおすすめの温泉を紹介したいと思います。

女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~グルメ編その4【居酒屋】~

こんにちは!インターンシップ生の余宮由佳です。
長かったグルメ編も今回で最終回です。
今回は、熊本のおすすめ居酒屋を紹介したいと思います。
まず、1店舗目は、熊本市中央区にある『ミート吉田』を紹介したいと思います。まず、チーズ好きにおすすめのメニューが、クラシックシカゴピザです。たっぷりチーズの中にお肉が入っていて絶品です。
そして、このお店に来たら食べていただきたいのが、国産黒毛和牛ユッケ寿司です。大きさが60㎝という迫力もすごいのですが、目の前で炙ってもらえてとても食欲をそそられます。
お店の雰囲気はとてもおしゃれで、客層は学生から社会人と幅広いです。また、カップルや女性の方が多い印象があります。

写真引用元:https://fbnb700.gorp.jp/
店舗URL:https://fbnb700.gorp.jp/

次に、2店舗目は、熊本市中央区にある『ハイボールがうまいだけの店』を紹介したいと思います。店舗名がとても印象的ですよね。グラスにもハイボールがうまいだけの店と書いてあって可愛いです。こちらのお店で、銀しろハイボールというものを初めて知りました。レモンスライスが入っていて、とてもスッキリしています。また、唐揚げが2個80円など、とてもコスパがよくお腹いっぱいになります。魚系のメニューが多く、ハイボールに合うメニューが盛り沢山です。

写真引用元:
https://www.sakasou.kumamoto.jp/wp-content/themes/ZeroTheme/images/under/shop_highball01.jpg
店舗URL:https://www.sakasou.kumamoto.jp/shop/highball-umai/

これまで熊本市中央区の居酒屋しか紹介してなかったので、熊本市以外で1店舗紹介したいと思います。
最後は、天草市南町にある『ヤキトリマン』を紹介します。お店の入り口にはレトロを感じさせるフィギアやポスターがあり、懐かしさを感じる方もいるのではないでしょうか。こちらのお店のおすすめメニューは天草大王炭火焼きです。天草大王は日本最大級の熊本の地鶏で普段なかなか口にすることがありません。その天草大王を天草の塩と炭火焼きで調理しており、ほどよい弾力と鶏のうまみがあってとても柔らかいです。また、他にも天草大王のたたきや天草大王のチキン南蛮、天草大王塩ラーメンなど天草大王を使った魅力的なメニューが沢山あります。そして、店内には堀こたつの席があり、くつろぎながら食事をすることができますよ。

写真引用元:http://yakitoriman.jp/index.html
店舗URL:http://yakitoriman.jp/

以上で、女子大生が熊本のよかとこ紹介するばい!~グルメ編その4【居酒屋】~を終わります。今回ご紹介したのは、以下の3店舗です。

・熊本市中央区 『ミート吉田』
・熊本市中央区 『ハイボールがうまいだけの店』
・天草市南町 『ヤキトリマン』

気になるお店があったら、ぜひ来店してみて下さいね!