漫画名台詞part13

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

第13回目の記事ですね。
今日が金曜日ではない事を祈っております。
長く続いて記事を書いてきましたが、今回も漫画紹介をしていきます。
紹介する漫画はこちらです。

CLAMPさんの作品『カードキャプターさくら』

少年漫画・子供向け漫画ときまして、ようやく少女漫画を紹介するときがやってまいりました。
少女漫画ですが、女性の方からも人気がありますし男性からの支持もあるので、知っている方知っている方もいるのではないでしょうか。

1996年から2000年まで少女漫画雑誌『なかよし』で連載されていました。
そして、2016年連載開始20周年記念プロジェクトの一環として連載終了後初となる新連載が始まりました。
新連載では、小学生だった主人公が中学生となり新たな物語がはじまっています。

それに伴い、期間限定ですがショップやカフェがオープンしたり2017年には「劇場版カードキャプターさくら」がリバイバル上映するなど色々とイベントをやっていたりしています。

そんな『カードキャプターさくら』ですが、どんな話なのか、ここであらすじを紹介したいと思います。
【あらすじ】
主人公・木之本桜は、ある日書庫で不思議な本を発見する。その本は、魔術師クロウ・リードが作った魔法のカード「クロウ・カード」が入っていた。全てのカードがさくらの住む町にばらまかれてしまい、封印が解かれるとこの世に「災い」が訪れるというクロウカードを回収するため、クロウカードの起こした事件を解決しながら、カード集めに奮闘する。(wikipedia一部より引用)

という話です。
もっと簡単にすると、不思議なカードを集めよう。たったこれだけの話です。
しかし、小学校4年生とは思えない言動や、複線が色々はられていたりと、かなり深いストーリーで全12巻とは思えないほど読み応え抜群な漫画です。
目的がシンプルなので分かりやすい話でもあり、ちゃんと少女漫画の醍醐味でもある恋愛要素も含まれているので、本当にお勧めの作品です。

では、名台詞の紹介をしていきます。

「絶対大丈夫だよ」

主人公・さくらが何回か言っている台詞ですね。
それも絶体絶命の時、自分を落ち着かせようとしている場面でよく使われている台詞です。

さくらのように皆さんもまずはこの台詞を口に出してみてはいかがですか。
何か作業するまえ、発表会や大事なプレゼンの前など。
大事なことをする前にこの言葉を言う事によって、心が落ち着きませんか。
そして、それと同時に勇気とやる気も湧いてきませんか。
この台詞の凄いところは、短い台詞だけれど沢山の希望と勇気が湧いてくるところだと思います。

何か作業する前や、困難に当たったときにこの台詞を言ってみてください。
絶対大丈夫と、そう思ってはきませんか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

漫画名台詞part12

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回で第12回目の記事となりました。
今回紹介する漫画はこちらです。

いがらしみきおさんの作品『ぼのぼの』

本当に考えさせられる台詞ばかりなので、引き続き紹介していきたいと思います。
主人公の‘ぼのぼの’も哲学的な台詞をかなり言うのですが、『ぼのぼの』の出てくる登場人物達も1回以上は必ず名台詞を言います。
なので、1冊この漫画を読むだけで本当に人生について考えさせられる漫画です。

前回も少し書きましたが、実はアニメ化・映画化・ゲーム化されているのを知っていましたか。
アニメは1995年・2016年と2度アニメ化されています。
アニメは少し漫画とは雰囲気が違い全体的に柔らかい雰囲気になっています。
なので、漫画とアニメではキャラクターの性格が少し違っていたりと、新しい発見が出来て楽しいですよ。

また1995年版のアニメと2016年版のアニメでも、雰囲気が違います。
『ぼのぼの』を楽しみたいという方は1995年版、穏やかに見たいという方は2016年版をお勧めします。
アニメ映画も2本あるので、そちらもお勧めです。

漫画とアニメ、2つ楽しんで、その違いを見つけてみてはいかがでしょうか。

では、名台詞紹介をしていきたいと思います。
今回は、‘ぼのぼの’の友達シマリスくんの名台詞です。

「いつだったかおとうさんがたいせつにしているものをこわしてしまったことがあるのでぃす。正直に言おうか言うまいか三日三晩悩みました。
その間が地獄なのでぃす。しかし正直に言うと決めれば地獄は終わるのでぃす。あとは最悪でも、どなられるかなぐられるだけではねいでぃすか。」

この台詞とても好きな台詞の1つです。
皆さんもこのような経験あるのではないでしょうか。
何か失敗してしまった時、報告するのって本当に憂鬱な気分になってしまいますよね。
ずっと、その失敗だけ考えてしまってその間本当に地獄にいるような気分になってしまう。
確かにシマリスくんの台詞の通りです。

しかし、言ってしまったらその後怒られるかも知れませんが、地獄は終わります。
それに、もしかしたら怒られないかもしれません。

シマリスくんは三日三晩地獄にいたのです。
私達は数分の地獄で済むよう、すぐに報告してしまいましょう。
そうしたらその後少し、気分はスッキリしませんか。
早め早めの行動を心がけ、もし何か起こってしまったら関係のある人に報告・連絡・相談です。
それさえ出来れば、地獄なんてすぐに終わってしまうのではないでしょうか。

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漫画名台詞part11

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回で第11回目の記事です。
前回は子供向けの漫画『ドラえもん』を紹介したので、今回も子供向けの漫画です。
子供向け漫画でもちゃんと、深い台詞があるということを紹介していきます。

では、今回紹介する漫画はこちらです。

いがらしみきおさんの作品『ぼのぼの』

この漫画本当に好きで、アニメは私が小さい頃から見ていたので台詞ほぼ分かりますし言えます。
漫画ももちろん持っていますが、2016年3月現在41巻出ているので、そろそろ部屋の本棚のスペースに不安がありつつ何とか集めています。

ぼのぼのですが4コマ漫画(ほとんどは8コマ漫画)なので、何か目的があって、などのストーリーはない漫画です。
ゆるく、まったり、日常を描いている、不条理ギャグと哲学とほのぼのが融合した独特の作風が特徴の漫画になっています。

あらすじも今回は特になく。
主人公であるラッコの子供‘ぼのぼの’の日常が描かれています。
アライグマくんやシマリスくんなど、登場人物は全て動物です。
(例外としてゲーム「ぼのぐらし」では人間も登場していましたが)
また、40巻では人間界の存在を示唆するセリフがあったりもします。
加えて脇役にはスナドリネコやクズリなど、知名度が低い動物を起用していて、読むと動物の種類を沢山知ることが出来て面白いですよ。

2016年で30周年を向かえて、ぼのぼのカフェなど期間限定でイベントなどもやっていたりしました。
休日では、行列が出来ていたりと大反響だったようです。
漫画以外にも、ぼのぼの人生相談: 「みんな同じなのでぃす」や名言集上・下、泣きたいとき・癒されたい時の読む本など、様々な本が出ていますので、興味がある方は是非読んで見てはいかがでしょうか。

では、名台詞の紹介をしていきたいと思います。

「ぼのぼの、生き物は、絶対、こまるんだよ。こまらない生き方なんか、絶対、ないんだよ。そしてこまるのは、絶対、おわるんだよ。どうだ、少しは安心してこまれるようになったか?」

これは子供向けの漫画です。
しかし、この台詞からそうは受け取れませんよね。
これはスナドリネコというキャラクターが主人公・ぼのぼのに対して言った台詞です。

皆さんは今まで生きてきて困らなかった事は一度もなかったと思います。
大きい問題で困ったり、小さな問題で困ったり。
困った事の原因は人それぞれですが、必ず生きている中では困りますよね。
しかし、今皆さんは‘困っていた’とその問題は過去形になってはいませんか。
少なくとも、今どんなに困っている事があるとしても今までと同じように、この先絶対に‘困る’ことは終わりますよね。

安心して困れるようになるというのは不思議な言葉ですがこの先、生きていく中で覚えていて損はないのではないでしょうか。
困るのは終わる、意外なようですが当たり前のことなのだと改めて思いました。

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漫画名台詞part10

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回でなんと第10回目の記事となりました。
区切りがいいので新しい漫画を紹介したいところですが、紹介する題材は前回と同じです。

では早速今回紹介する漫画はこちらです。

藤子・F・不二雄さんの作品『ドラえもん』

私ドラえもんが本当に好きで、漫画は数十巻持っていますし。今までの映画は全部見ていて台詞も大体覚えてます。
台詞を聞けば、あの映画のあのシーンで使われてた台詞だね、と分かるくらい好きな作品です。
子供向けで楽しく見れる作品でありながら、たまに出てくる名台詞にハッとさせられます。
そういうところも、すごく魅力的ですよね。

ここで余談ですが、新連載ギリギリまで‘ドラえもん’は存在していなかったのをご存知ですか。
実は、新連載の締め切りが間近に迫っていましたが、作品の構想がまるで浮かばず困り果てていたそうです。
ついに締め切り日の朝が訪れ、たまたま置いてあった娘の起き上がりこぼしにつまずき、その瞬間「ドラネコと起き上がりこぼし」というアイデアが結びつき、‘ドラえもん’が誕生しました。
連載直前までキャラクターが決まっていなかったため、連載開始前月に掲載された予告は、新作のタイトルも主人公であるドラえもんの姿も描かれていないという異例の体裁だったようです。
色々な偶然が重なったことで‘ドラえもん’が出来ていたなんて感動しますね。

それではここから名台詞の紹介をしていきたいと思います。
今回は、本当に心にグサッとくる台詞が多かったので一気にまとめて3つ紹介していきます。

「過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。」

「人にできて、きみだけにできないことなんてことあるもんか。」

「いっぺんでいいから本気でなやんでみろ!!」

いずれも、ドラえもんがのび太に言った台詞です。
ドラえもんは便利な道具を出すだけのロボットではないのです。
のび太が悩んで挫けそうになっている時、厳しいながらもこんな台詞を投げかけてくれるドラえもんは一家に一台ほしいですね。

皆さんも、苦しい事辛い事があったときにはドラえもんの言葉を思い出してみてください。
この3つの台詞の他にも沢山の名台詞がありますので、探してみてはいかがでしょうか。
そして、ドラえもんの言葉と同時に前回紹介しました、のび太の「明るく生きる」という考え方も思い出してみてください。

きっと、何か解決する方法が見つかると思います。
見つからなくても、心はいつの間にか軽くなっているのではないでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

漫画名台詞part9

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回で第9回目の記事です。
今まで書いてきた記事は、全て『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画だったので、今回は少しジャンルを変えた漫画を紹介したいと思います。
小学館の発行している学年別学習雑誌やコロコロコミック他多数の雑誌で1970年代初頭から1990年代中盤まで連載されていた、あの漫画です。

藤子・F・不二雄さんの作品『ドラえもん』

この漫画はもう、大人から子供まで幅広く知られている漫画ですね。
本作の連載開始当初は、ドラえもんが騒動を巻き起こすギャグ漫画としての特色が強く、ストーリー性の強い作品ではありませんでした。
『コロコロコミック』掲載時などの煽(あお)り文句は「日本一のギャグまんが ドラえもん」となっていたそうです。
しかし連載が進むにつれて次第にギャグ漫画の特色が薄くなり、作品のストーリー性が強くなっていきました。
昔はどちらかといえば、ドラえもんの方が問題児だったようですね。

それでは、あらすじ紹介をしたいと思います。
【あらすじ】
何をやらせてもまるで冴えない小学生の野比のび太。お正月をのんびりと過ごしていると、机の引出しが開いて中からネコ型ロボットのドラえもんが未来から現れた。ドラえもんは、のび太の色々と悲惨な未来を変えるために、のび太の世話役として来たようだ。ドラえもんがおなかの四次元ポケットから取り出す「ひみつ道具」で、のび太は道具に頼りがちになりながらも反省し学んでいき、彼が歩んでゆく未来は少しずつより良い方向へと変わってゆく。(wikipediaより一部引用)

『ドラえもん』はアニメ化もされているのですが、アニメの方のドラえもんは優しくで穏やかな性格をしています。
一方、漫画で描かれているドラえもんは、少し過激な台詞を言ったり、ブラックジョークやのび太君に対して冷たかったりと少し性格が違います。
漫画も読んでみてください、色々な違いが見つけられて楽しいですよ。

名台詞を紹介していきます。

スネ夫「のび太をみろ。しょっちゅう0点でも明るく生きてる。」
のび太「そうとも!」

これは名台詞というよりいい考え方ですね。
どんなに、失敗し続けていてもポジティブに物事を考えているのび太を私は尊敬します。
流石にしょっちゅう0点を取っていたら反省はすべきでしょうが、前向きに物事を捉える事ができるのは容易ではありませんよね。
なので、毎日を楽しく前向きに過ごしているのび太の考えは素晴らしく、落ち込みやすい人は見習うべきところなのではないのでしょうか。

落ち込んだときスネ夫になりきってこの台詞を言って見たらどうですか。
「のび太をみろ。しょっちゅう0点でも明るく生きてる。」
決して、のび太を馬鹿にしている訳ではありません。
この考え方をすれば、少しだけ楽に物事を捉える事ができ、心に余裕が生まれるのではないかと思います。

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漫画名台詞part8

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回で第8回目の記事となりました。
何を紹介しようか、いっぱい書きたい事があって迷っています。
しかし、今回も前回紹介した漫画の続きを書いていきたいと思います。
最後まで、お付き合いいただけると幸いです。

では、先ほども書きましたが今回紹介する漫画はこちらです。

岸本斉史さんの作品『NARUTO -ナルト-』(ナルト)

本当にこの漫画、名台詞が多いので1回の紹介だけではもったいないです。
単行本は全72巻で全700話もあるのでそれはもう沢山の名台詞があります。

さっそく名台詞紹介と、行きたいところですが余談をここで1つ紹介します。
ナルトは元々忍者ではなかったのはご存知ですか。
この話は、読みきりの頃のナルトの事です。
今でこそ、忍者という職種ですが始めは妖狐を宿した妖術を使う少年でした。
妖狐を宿すまでは大体同じですが、妖術と忍術とでは大きな差がありますし、そもそも忍者ではなかったようです。

連載の作品を描く際に、編集の担当の方と話をして、読みきりで人気だったナルトを題材にしました。
しかし、妖術の名前が分かりにくかったので、忍術という設定にしたそうです。
そこから、ナルトは忍者になっていった訳ですね。
今では、忍者という言葉が世界に知れ渡っていますが、ナルトという漫画がなかったらこのように知れ渡る事はなかったのではないでしょうか。
漫画の力は本当に凄いですね。

それでは、名台詞の紹介をしていきたいと思います。
今回は2つの台詞を紹介していきます。

「お前は… 努力の天才だ」
「自分を信じない奴なんかに 努力する価値はない!!!」

この2つの共通点は‘努力’という言葉ですね。
これは、リーという少年に、ガイという先生が言った台詞です。

リーは忍者でありながら、忍術が使えず体術ばかり修練していました。
忍者で忍術を使えないのはある意味で致命的です、しかし、それでも忍者になる事を諦めずに、血の滲むような修練をしていました。
同じチームに本物の天才がいるのですが、ガイ先生はリーの努力がその天才をも超える力を秘めていると思い、言った台詞です。

始めから本物の‘天才’と呼ばれる人はほとんどいません。
いたとしても、一握りだけのほんの少しの人です。
しかし、努力の‘天才’は誰でもなる事が出来ると言う事をこの台詞から皆さんにお伝えしたかったのではないでしょうか。

その台詞の後に言った台詞がもう1つの台詞です。
この台詞叱っているように見えますが裏返すと「自分を信じていれば努力する価値がある」という意味にとれますよね。

今自分が何か努力していることに不安になったら、この言葉を思い出してみてください。
今している事は決して無駄にはならないと思います。
不安になっても自分を信じて努力をすれば、きっとその後に何か結果が残せるのではないでしょうか。

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漫画名台詞part7

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

ラッキーセブンの第7回目の記事となりました。
何かいい事があるといいですね。

今までの記事では全て、『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画でしたが、今回も同じく『週刊少年ジャンプ』の漫画を紹介していきます。
今回紹介する漫画はこちらです。

岸本斉史さんの作品『NARUTO -ナルト-』(ナルト)

これは、かなりの方が知っている作品ではないでしょうか。
『ONE PIECE』に続き、『NARUTO -ナルト-』も同じくらいの認知度があるのではないかと思います。
連載が終わって完結した今でも人気の漫画『NARUTO -ナルト-』ですが、その人気は日本だけではありません。
海外でも人気が高く、テレビアニメ放映は80ヵ国以上、ライセンス商品は90ヵ国以上で販売されています。
主人公・うずまきナルトは「ニューズウィーク日本版」2006年10月18日号の特集「世界が尊敬する日本人100」に漫画・アニメキャラクターとして唯一選出されたキャラクターでもあります。
やはり、海外ではまだ日本=忍者・侍という方程式が未だにあるみたいです。
なので忍者という職種の漫画が、珍しく日本らしいと言う事から人気の理由の一つになったのではないかとと思います。

しかし、この方程式から考えると、一見前回紹介しました『銀魂』も同じように思いますが、『銀魂』と違うところは成長するかどうかというところにありそうですね。
『銀魂』は最初から強く主人公が大人だったのに対し、『NARUTO』は最初は弱く子供でした。
そこからどう成長していくのか、気になる展開が多くありました。
そこが親近感や共感を持ってもらえたので、人気になっていったのではないでしょうか。

ではあらすじを紹介します。
【あらすじ】
体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越え成長していく物語。(wikipediaより引用)

九尾の妖狐とは、簡単に言うと尻尾が9本ある大きい狐です。
それが体の中に封印されている主人公・うずまきナルトは里の嫌われ者でした。しかし、ナルトは決して相手を恨んだりせずに愛されようと自分から努力をしていました。
そんな、健気で優しいナルトの名台詞を紹介していきます。

「オレにとっちゃ…やっとできた繋がりなんだ」

今まで誰からも嫌われ続けていたナルトが言った台詞なので、心に重くくるものがありますよね。
1つ1つの繋がりをとても大切にするナルトは、一度出来た仲間はたとえ裏切られたとしても信じ続けます。
だからこそ、両親がいなく無償の愛というものが分からなかったとしても、それ以上に仲間に愛されるキャラクターとなったのではないでしょうか。
仲間との繋がりがあったからこそ、乗り越えられた試験もありました。
皆さんも周りにいる方との繋がりを大切にするよう心がければ、色んな事を乗り越えることが出来るのではないでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

漫画名台詞part6

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

記事を書いて第6回目になりました。
今回も今までやってきました通り、漫画の名台詞を紹介をしていこうかと思います。

今回紹介する漫画は、前回も紹介しましたあの漫画です。

空知英秋さんの作品『銀魂』(ぎんたま)

この漫画を引き続き紹介していきましょう。

まずは恒例になった、こんな余談はどうでしょうか。

『銀魂』は今でこそ、アニメ・ゲーム・ドラマCD・小説・電子書籍化したりと、人気漫画になっていますね。
単行本は、2016年5月時点で累計発行部数5000万部を突破している程になっています。
しかし、始めのうちはそうではなかったようです。
連載当初、誌上アンケートでは結果が著しくなく連載順位も後方で低迷していたそうです。
その後、じわじわと人気が上がり今のように人気漫画になっていきました。
地道にコツコツとした結果が今の人気に繋がっている漫画ですね。

では、名台詞を紹介していきます。
意外と名台詞が多い『銀魂』なので、一つに絞るのに苦労しました。
なので今回は今、就活・仕事等を頑張っている人に向けての台詞を探してきましたので、そちらを紹介したいと思います。

「仕事には上も下も大も小も美も醜もない。誰かのために労をいとわず人が動くこと、これを仕事というんだ。どんな仕事であろうとその気持ちは変わらず尊いものじゃないか。それが寄り集まって互いを助け合い、世の中を支えているんだから。」

少し長いですけれどこの台詞、今の私にとってかなりジーンとくる台詞でこの台詞を読んだ時はっとさせられました。

これは、子供達に働く事のすばらしさを主人公・銀時とその仲間が教えるというエピソードでの台詞です。
このエピソード、実はギャグ回でかなりのネタが入っていたり、子供達は最後呆れて帰ってしまうという、なんとも頑張った割には報われない内容でした。
しかし、ギャグ回なのにこの急に出てくる真面目な台詞。
ギャップが激しすぎて、思わずページを捲る手が止まりました。

どんな仕事でもそれを貶してはいけない。どんな仕事でも、その人がいなければ世の中回っていかない事もある、という意味に私は捉えました。
誰かのために労をいとわず人が動くこと、一見辛いことのように思えますが、‘仕事’の原点はここであるのではないでしょうか。

‘仕事’についてをこのような考えで捉える事ができたら、少しは就活や仕事に対する考え方や思いが変わるような気がします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

漫画名台詞part5

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。
今回でとうとう記事を書いて第5回目になりました。
まだまだ、慣れない事もありますが張り切って行きたいと思います。

ではさっそく、今回紹介する漫画はこちらです。

空知英秋さんの作品『銀魂』(ぎんたま)

知ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今まで書いてきた漫画と同じく、『週刊少年ジャンプ』で連載されている作品になります。
『週刊少年ジャンプ』なら友情・努力・勝利で構成されている漫画かな、と思っているのならこの漫画は違います。
作者はこの作品の属性を「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と表現しているらしいです。

そして、何といってもパロディが凄い漫画ですね。
結構ギリギリなパロディなどもありますので、知りたい方は、読んでみてください。

ちなみに、単行本は2016年11月現在、第66巻まで刊行されています。
今から全て読むのには、少し大変ですが読めなくはない巻数ですね。

ここで、あらすじを紹介していきたいと思います。
【あらすじ】
江戸時代に万事屋(何でも屋)を経営する主人公・坂田銀時が、万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事に首を突っ込み、様々な人間達と関わり合っていく。

あらすじが短くなってしまいましたが、大体このような内容です。
本当は、もっと長くも書けるのですが短くまとめてみました。
基本的には、1 – 3話程度で話が完結するのですが、まれにシリアス・戦闘中心の内容である長編が描かれる事もあります。
短編の話は大体がギャグ要素の方が強いのですが、長編はガラッと雰囲気が変わり一気にシリアスになります。
このギャップも、人気漫画になった秘訣ではないかと思っています。

名台詞についての紹介をしていきます。
前回まで紹介していた漫画は有名な名台詞があったりしたのですが、『銀魂』には有名で誰もが知っている台詞はないと思います。
ですが、会話の1つ1つが名台詞などかなり沢山の名台詞があるのです。

その1つがこちら。

「美しく最後を飾りつける暇があるなら、最後まで美しく生きようじゃねーか。」

これだけ見ると矛盾しているように捉える事ができますね。
この台詞は、主人公・坂田銀時の台詞です。
銀時とその仲間1人が敵に囲まれ絶体絶命の状態になった時、仲間1人が「もう駄目だここで武士らしく切腹した方が」と言った後の場面で使われています。

銀時がどういうものを美しいを思っているのか、表されていますね。
今ここで切腹するより、最後まで泥臭くなっても頑張って生きようと励ましの言葉なのではないでしょうか。

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漫画名台詞part4

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。
今回で第4回目になりました、さっそく記事を書いていきたいと思います。

今回も前回に引き続き、

尾田栄一郎さんの作品『ONE PIECE』(ワンピース)

についてご紹介させていただきます。
名台詞が多い漫画ですので、1回紹介するだけではもったいないと思い『ONE PIECE』紹介第2弾になりました。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

それでは最早恒例になりつつある、『ONE PIECE』についての余談をここで。
『ONE PIECE』には様々な複線がはってあったりと、読んでいて驚かされる漫画でもあります。
しかし私が一番驚いた事は、尾田さんが描く際に気をつけている事についてです。
それは、群集シーン、動物、煙、雲、海など、「生きて動く物」は全て自分自身で描いている、という事です。
他の作家さんなどは、アシスタントさんに手伝ってもらう方もいらっしゃると思います。
しかし、尾田さんはとにかく自分に手で登場キャラクターはもちろんの事、とにかく動くものは全て自分で描いています。
その際、スクリーントーンという画材も極力使わないそうです。
ペンのみで、細部まで描かれているのには本当に尊敬します。

読んだ事のない人は勿論、読んだ事のある人ももう一度じっくり背景まで、見てみてはいかがでしょうか。
本当に丁寧に細部まで描かれていて、私もこういうような仕事をしないと、と感じさせてもらう作品です。

ここからは、名台詞のご紹介をしていきます。
まずはこちらの名台詞から。

「一度向き合ったら、おれは逃げない…!!」

こちらの台詞は、主人公・モンキー・D・ルフィの義理の兄エースが言った台詞です。
この台詞は、自分よりはるかに強い敵と戦う場面で使われていました。
どんなに相手が強く無謀な戦いと思われたとしても、果敢に立ち向かっていく姿がとても印象的でした。
エースの強い信念が一言で分かる台詞ですね。

この台詞捉え方は色々ですが、私達の日常にも関わってくる台詞でもあるのではないでしょうか。

例えば、就職活動が上手くいかず休んでしまった時など。
少しならまだいいですが、それがズルズルと長く続いてしまったら、それは‘休む’ではなく‘逃げている’になってしまっていますよね。

一度やる、と向き合ったら逃げないで最後まで向き合ってみる。
仮に結果が駄目だったとしても、‘最後まで自分は向き合ってみた’‘逃げなかった’という経験が今後自分自身の気持ちの変化に繋がるのではないでしょうか。
‘逃げなかった’という経験があったこそ、次への挑戦する気持ちが失われずにすみますよね。

このエースの逃げないという果敢に最後まで挑戦するという信念を、この台詞から学べたと思っています。

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