鬱の時に見るおすすめ映画ベスト3

皆さんこんにちは!インターン生の日下部です!前回の動画で紹介した殺人鬼を題材にした映画は見てくれたでしょうか?今回最終日にお送りするのは鬱の時に見るおすすめ映画ベスト3を紹介したいと思います!

1:ホーム・アローン

(ホームアローンの主人公ケビンと泥棒のマーブとハリー)引用元→https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1812923

家で一人の時に見るおすすめ映画です。主人公のケビン・マカリスターはマカリスター家の末っ子で親戚たちとともに住んでる大家族である。それゆえにケビンは兄弟たちから厄介者と罵声を浴びせられる日々。そこでケビンは「サンタさん、みんなを消してください」とお願いする。そして翌日家族のみんながパリに行くため早朝から出発するがその時人数の点呼を取るとき偶然隣に住んでた子供が一人紛れ込みケビンと勘違いしてしまいます。そして出発のあとケビンは家に一人だと喜びはしゃぎます。家で一人に充満するもやがて寂しさも感じみんなを返してと再びサンタにお願いする。そして近頃空き巣事件が付近で多発している中犯人であるマーブとハリーはケビンの家に目をつける。それを知ったケビンは家を守るため数々のトラップを仕掛け戦いに挑む。

2:SAW

(SAWの主人公ジグソウことジョン・クレイマー)引用元→https://www.ciamovienews.com/2017/06/Saw-Legacy-New-Title.html

実業家のジョン・クレイマーは妻のジル・タックと幸せな日々を過ごしていた。妻も妊娠しもうすぐで父になると明るい未来が待っていた。しかし妊娠7ヶ月のジルが強盗事件に巻き込まれお腹を負傷してしまう。急いでジョンが病院に連れていくもお腹の子供は死亡し失望感に覆われる。さらに追い打ちをかけるようにジョンは脳腫瘍で余命宣告を受ける。絶望したジョンは自殺を図ろうとするが奇跡的に助かる、そこでジョンは命の有難み、人の思いやりを知らぬものにゲームを仕掛け命や他人に感謝しているか確かめるというゲームを仕掛ける。この映画は命の有難みや、人への気持ちを改心させられる映画です。あなたは命があることに感謝していますか?

3:パイレーツオブカリビアン

(パイレーツオブカリビアンのキャラクター一同)引用元→https://ellegirl.jp/article/e_pirates_of_the_caribbean_at_worlds_end_trivia_17_0630/

海賊時代を描いた冒険映画です。主人公のジャックスパローは海賊の仲間に裏切られ兵士たちに追われていた。そこでエリザベスが結婚式中気を失い海へ落下する。彼女はジャックに助けられ助命を悲願するが投獄されてしまう。その夜自分の船であるブラックパール号がジャック達のいる町を襲いエリザベスが捕まってしまう。エリザベスは取引を申し出るが、約束は反故にされ金貨は取り上げられてしまう。エリザベスの恩人であるウィルは脱獄したジャックと共に海軍の高速船「インターセプター号」をたった2人で奪い、トルトゥーガで船員たちを集めると、エリザベス救出のため「死の島」イスラ・デ・ムエルタへ向かう。この映画は冒険心をくすぐり自分も旅に出たい!と思わせる映画です!

殺人鬼を題材にしたおすすめホラー映画ベスト4

皆さんこんにちは!インターン生の日下部です!前回の異世界を描いた映画は見てくれたでしょうか?本日は冬場でもみたくなる殺人鬼を題材にしたホラー映画を紹介したいと思います。

1:13日の金曜日

(ジェイソンのチャームポイントであるホッケーマスク)引用元→https://eiga.com/movie/53936/

殺人鬼を題材にした映画の看板と言っても過言ではない13日の金曜日は、1980年に公開されました。1作目では1957年にジェイソン・ボーヒーズは生まれながら先天的な奇形の顔を患わっており、周りの子供たちからそれがもとでクリスタルレイクの湖へ落されてしまいます。キャンプ場の監視員はその場から離れていたためジェイソンは助からず溺れてしまいます。そして彼の母親であるパメラは溺れたことを知って精神障害となり、キャンプの監視員たちを次々と殺害していきます。しかし監視員候補生のアリスが最後の力を振り絞りパメラの首を切り落とします。偶然奇跡的に生きていたジェイソンは湖からその様子を目撃し、1作目の終わりでパメラの首を切り落としたアリスを湖に引きずり出します。そして母親の復讐のため、2作目からクリスタルレイクに来た人々を殺害する殺人鬼と化していきます。

2:エルム街の悪夢

(殺人鬼であるフレディ・クルーガー)引用元→https://posren.com/detail-189578.html

1984年に公開されたホラー映画です。殺人鬼であるフレディ・クルーガーは連続児童殺人鬼の容疑者であるが、裁判で精神に異常があると推定されたため無罪放免となる。しかし殺された子供たちの遺族たちは納得がいかないため彼を追いかけ廃ビルに逃げ込んだところ、火をつけ殺害します。しかし彼の執念に興味を持った3匹の悪魔は彼に他人の夢に入り、夢を自在に操り起こった出来事が現実になるという力を与えます。そして彼は夢の中で殺人鬼として活動していきます。

3:悪魔のいけにえ

(悪魔のいけにえの殺人鬼レザーフェイス)引用元→https://eiga.com/movie/41965/

ホラー映画の金字塔「悪魔のいけにえ」は1974年に公開されました。レザーフェイスは生まれながら先天性の皮膚病がありそれを隠すために人の皮で作ったマスクをしている。そして他人を家に誘い込んではチェーンソーなどで殺害及び解体して家具や食料などにしているまさにカニバリストの頂点と言っても過言ではありません。

4:ハロウィン

異世界を描いたおすすめ映画ベスト3

皆さんこんにちは!インターン生の日下部です!前回の動画でレビューした映画は見てくれたでしょうか?今回は異世界の物語を描いたおすすめ映画ベスト3をレビューしたいと思います。

1;エイリアン

(エイリアンの画像)引用元→http://blog.livedoor.jp/moviecinematoday/archives/2711513.html

異世界生物エイリアンの代表作である「エイリアン」は1979年に公開されたSFホラー映画です。主人公のエレンたちは大型宇宙船で他の星で採掘した鉱石を積載し、地球へ帰還する途中マザーと呼ばれる船を制御するコンピュータが知的生命体と思われる信号を傍受し経路を変更した。そして発信源の惑星にたどり着くとそこには化石と化した宇宙人を発見。調査を進めると船の底に続く穴を発見し、その場を降りると巨大な無数の卵が育成されている空間にたどり着く。一人の船員が近づくと謎の生物が彼のヘルメットを溶かし彼の顔に張り付いた。そのころエレンたちは傍受した信号が警告信号であることを知り急いで船に戻る。船員たちは顔に張り付いた生物を剥がそうと傷をつけた時、その生物の体液が零れ落ちた。その体液は強酸で床に落ちると即座に溶かし、その下の床も溶かした。引き剥がすのは無理だと諦めかけたが謎の生物は自然と剥がれ落ちた。船は急いで離陸したが地球にたどり着くまで10ヶ月はかかる。張り付かれた船員も意識を取り戻したが、食事中に突然悶絶したところ腹部からエイリアンの幼体が食い破って出てきた。幼体は急いでその場を離れ、食い破られた船員も死亡してしまう。その間に幼体は急激に成長し船員たちを襲う。エレンたちはエイリアンを宇宙空間へ放り出そうと行動を移すことに。

2;プレデター

(プレデターの画像)引用元→https://www.cinra.net/news/20180606-thepredetor

1987年に公開されたSFアクション映画です。物語は主人公のダッチは屈強な軍人で特殊部隊を率いてゲリラ部隊に捕獲された政府の要因を救出するためバル・ベルデへ向かう。現場にたどり着くと墜落したヘリの残骸や皮膚を剥され木につるされた特殊部隊の死体を発見する。その後ゲリラのアジトとなっている村を襲撃し殲滅させるが、現場の状況が事前の情報と大きく違う事を不審に思ったダッチがCIAであるディロンを問い詰める。ディロンは、人質救出作戦は嘘で、本当の目的は総攻撃作戦を控えたゲリラを殲滅させ機密資料を持ち帰る事、ヘリの死体は要人ではなく偵察隊であった事などを白状する。ゲリラの生き残り女性兵士のアンナを道案内役として拘束し脱出する一同、しかし彼らの動向は何者かに監視されていた。脱走を試みたアンナを追った部員のブレインが何者かに殺害され姿を消す。目撃者のアンナを問い詰めても「見えない何者かが襲ってきた」と証言は的を射ない。消えた部員を捜索する一同だが、別の部員が未知の武器で砲撃され死亡する。合流したダッチ達と共に、その何者かが逃げた方向へ一斉射撃を展開するが、そこには何も仕留めた痕跡はなかった。その夜ブレインの死体が持ち去られると、ダッチはその何者かは自分達を獲物として狙っており、それを倒さないと生きて帰れない事を悟る。

3:アバター

(アバターの画像)引用元→https://www.trartsmission.org/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC.html

2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督によるSF映画です。アルファ・ケンタウリ系惑星ポリフェマス最大の衛星パンドラ。地球の熱帯雨林を思わせる密林に深く覆われ、特異な磁力による地形が神秘的な美しさを湛えるこの惑星の地下には、希少鉱物アンオブタニウム[5]の莫大な鉱床が眠っていた。地球のエネルギー問題の解決の鍵となる希少鉱物を採掘するため人類はパンドラに進出するが、パンドラにはナヴィという先住民族が住んでいた。元海兵隊員の主人公ジェイク・サリーは、アバターと言われる人間とナヴィのDNAを組み合わせて作った人造生命体の操作員だった兄が急死したことにより、兄の仕事を引き継いでほしいとの誘いを受ける。戦傷で下半身不随になっていた身体を治す治療代を得るため、ジェイクは誘いに応じることにする。 そこからアバターとナヴィに近づきナヴィの生活を学ぶことに彼らとの絆が深まり交渉しようとするがアンオブタニウムを掘り出すにはナヴィにとって重大な秘密が隠されていた。

未来を描いたお勧め映画ベスト3

本日は未来を描いた物語の映画を紹介したいと思います。この映画で実際起こりうるかもしれないという我々の先の話を是非想像してみてください。

1:ターミネーターシリーズ

(ターミネーターのタイトルパッケージ)引用元→http://www.kanayama-plaza.co.jp/blog/index.php/archives/5110

ジェームズ・キャメロン監督が手掛けるアメリカ映画です。物語は2029年の近未来に核戦争後、人工知能の機械である通称スカイネットが人間を敵と認識し反乱を起こした。人類が終わりと思われる中抵抗軍指導者であるジョン・コナーにより人類は勝利を目前にしていた。スカイネットはジョン・コナーを脅威に感じ、男性の姿を模様した殺人型アンドロイドのターミネーター(通称T-800)を過去の1984年に送り込み、ジョン・コナーの母親であるサラコナーを抹消しようと目論む。ジョンはサラが危険だと思い抵抗軍から一人の男カイル・リースを同じ時代に送り込む。サラは同姓同名の人が死亡したというニュースを見て不審に思いあらゆる人々に助けを求めるがターミネーターに見つかる。間一髪のところでカイルはサラを連れ出すことに成功。しかしターミネーターはあとを追って来る。逃れる中二人は結ばれ、共に逃げ切ることを決意する。

2:マトリックスシリーズ

(マトリックスのタイトルパッケージ)引用元→https://www.flickr.com/photos/stevetroughton/17072638696

ウォシャウスキー兄弟監督が手掛けたSFアクション映画です。物語の主人公であるトーマス・アンダーソンは大手ソフトウェア会社のプログラマーとして働いていた。しかし彼はハッカーでもあり裏の顔でネオと名乗り犯罪を行っていた。彼は起きてはいるがまるで夢のような現実世界と錯覚していた。そんなある日PCから「起きろ、ネオ 白いウサギを追え」というメッセージを受けた。知り合いにとあるクラブに連れられトリニティという女性に出会いこの現実は仮想で作られた世界と告げられた。そして次の日会社で謎の携帯を受け取りモーフィアスと名乗る男性に逃げろと言われる。会社には謎の男たちがネオ追っていた。彼は捕まり犯罪歴を帳消しにする代わりに協力しろと告げられる。彼は断ったが男たちは彼の体内に謎の生物を仕込みその瞬間ネオは現実に戻る。そして再びモーフィアスから連絡がかかり会う約束をした。ネオはモーフィアスに再び日常に戻るか本当の現実世界へ行くかの二つの選択を迫られる。ネオは現実世界を知る選択をする。そして目覚めた後彼は2199年の世界が崩壊した未来を見た。これも夢だと自分に訴えかけるがモーフィアスは現実世界と告げる。ネオは現実世界を受け止めプログラムの中に入り込み人々を支配するコンピュータと戦うことを決意する。

3:アイ,ロボット

(アイ,ロボットのタイトルパッケージ)引用元→https://movies.yahoo.co.jp/movie/320063/

2035年のアメリカを描いた物語。ロボット工学三原則を組み込まれたロボットは人々の日常生活に溶け込んでた。主人公のデル・スプーナーはある事件以来ロボットを嫌いになり毎日ロボットに反発する日常を送っていた。そんなある日彼のもとに事件の連絡がかかる。ロボット工学第一人者でデルの恩人であるラニング博士がビルから飛び降り死亡しているとの情報が入る。デルは博士が自分で強化ガラスを割り自殺したという風には思えずロボットが殺害したと推測するが、ロボット三原則で人間には傷つけないという原則があるため警官は自殺と断定。しかしその場に居合わせた最新型ロボットのサニーが事件のカギを握ると思い、デルは尋問をする。サニーは他のロボットとは違い自分に意思があり、三原則も破ることができるという結果が分かり彼を破壊することになった。そして同時期にサニーと同じタイプのロボット各地に広まり、後にそれが人間の脅威となりうるものになることを彼らはまだ知らない。

連休におすすめ映画ベスト3

皆さんは連休の日どのような映画を見たいと思いますか?アクション?ドラマチック?サバイバル?SF?ジャンルは沢山ありますが何を見たらいいか迷うといった人たちにお奨めの映画を紹介していきたいと思います。

1:MIBシリーズ(メンインブラックシリーズ)

(メンインブラックのKとJ)

引用元→https://matome.naver.jp/odai/2140663067895167501/2140663570698583303

スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けたSF映画です。

映画の内容では宇宙人特別監視機関であるMIBがエイリアンたちの活動を監視するといった、不思議でかつエイリアンたちが人間に扮して生活感あふれる表現で、私たちの周りに実はエイリアンがいるのではないか?と思わせます。

主人公のジェームズは荒くれた警官であり警官たちや上司とも仲たがいである。そんなある日、人間に扮したエイリアンを追いつめるがあと一歩のところでエイリアンは飛び降りて自害してしまう。殺人の容疑をかけられた彼のもとにKという男が現れジェームズは事件について話す。その後記憶を消す機械でKは彼の事件の記憶を消した。そのあとジェームズはKに秘密機関の仕事へスカウトされる。案内された場所へ行き、そこで与えられたテストに合格しMIBの一員であるJとして活動する。そしてKと共に最近起こっている事件について調べていく中、エイリアンが銀河を奪い去る。Kたちはそれを阻止しようとエイリアンを追う。しかし人質が取られ、銀河を奪われた種族のエイリアンたちは地球へ攻撃を仕掛け、地球滅亡まであと1時間の警告が切って落とされる。果たしてJとKはエイリアンの陰謀を止め、無事人質と地球を救うことができるのか?

休日にエイリアンがどんなことをして過ごしているのかを考えさせられるなのでぜひ見てください!

2:グランドイリュージョンシリーズ

(4人のチームであるフォースメン)

引用元→https://eiga.com/movie/78217/video/1/

4人のイリュージョニストがおりなすファンタジー映画です。

主人公のダニエル・アトラスは路上マジックで人々を魅了していた。そんな中住所の書かれたタロットカードを受け取る。その場所にメンタリストのメリット、脱出のプロのヘンリー、カードの奇術師のジャックと合流しその場所に描かれていた設計図をもとに強大なマジックショーを仕掛け銀行の金を盗み出す。FBIは彼らを捕らえる。そこへディランと呼ばれるFBIがホースメンを問い詰める。しかしアトラスはディランに対して一切の脅しも通じない。釈放されたホースメンは次なる企画を企てる。華麗なマジックとその裏に隠された驚くべき陰謀とは?

休日に刺激が欲しい人にお勧めの映画です!マジックで華麗に魅了され見る人を引き付けそして騙す。見る人は必ず騙される。

3:大脱出

(大脱出のレイとエミル)

引用元→https://pixiin.com/work/421/

シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの2大スターがおりなすサバイバル映画です。

主人公のレイは警備会社の脱獄のプロとして勤めており、監獄の欠点や穴などを把握して調べ、それをテストする役割を担っていた。そんな中機密の監獄について調べるべくレイは案内係を待っていた。しかし突如襲われレイは眠らされてしまう。起きたレイはすでにその監獄の中でコンクリート状の壁で覆われた密閉空間に銃を持って武装した看守が複数人と、脱獄不可能とされる場所の中レイはエミルと呼ばれる謎の男に声をかけられる。謎の監獄の中エミルはレイに協力を促し二人で脱出しようと計画を企てる。

休日でもハラハラが欲しい人にお勧め!家で退屈というときでも脱出したくなる!そのような映画です!

Amazon Prime Video 個人的おすすめの映画#2

こんにちは!MBAインターン生の秋山です。

Amazon Prime Videoで私がオススメしたい映画の紹介パート2です!

〇オススメその3『バチカンで逢いましょう』

【ストーリー】

マルガレーテ(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)は、ローマ法王に懺悔すべく、バチカンに向かう。初めてのローマで、マルガレーテはイタリア人老詐欺師ロレンツィオ(ジャンカルロ・ジャンニーニ)に出会う。そしてドイツ料理店のシェフになり、その評判で法王のためのドイツ菓子作りを依頼されることになる…。

【個人的オススメポイント】

ハチャメチャストーリーでほっこりした気持ちや、元気で明るい気持ちになりたいかたにおすすめの作品です。

主人公マルガレーテは普通のおばぁちゃんと思いきや、大胆な行動をしたり、ロックな一面を持っていたり、可愛かったり……とても人間味があり魅力的なキャラクターです。

マルガレーテの娘、孫娘の三代がそろって喧嘩したり、笑ったり、泣いたり…。そんな家族映画になっています。三人のやりとりが面白く、楽しいです。

そしてマルガレーテのふるまうドイツ料理が家庭的でとても美味しそうなのも魅力です!

〇オススメその4『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

【ストーリー】

第二次世界大戦時、読解不能と言われたドイツの暗号「エニグマ」。

数学者アラン・チューリングと仲間たちが読解に挑む…。

【個人的オススメポイント】

多少脚色はありますが、史実を基にしてここまで面白いフィクション作品になるんだ!と驚きがありました。(おおよそ近い時期の史実を基にした作品『英国王のスピーチ』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などもAmazon Prime Videoで観れるので、そちらもぜひ!)

主人公アラン・チューリングを演じるベネディクト・カンバーバッチの演技が奇人の天才といった役と見事にマッチしていて、私はこの作品をきっかけにベネさんの出演作品に興味を持つほどでした。

歴史、差別への抵抗といった重めのテーマではあるものの、仲間がだんだんとアランを信頼して最後には一丸となってエニグマに挑むという王道少年漫画的な過程は観てて感慨深いものがあります。もしかしたら、観る人を選ぶ作品ですが…(アランの人柄を受け入れられない人もいるかもしれないなとは感じました。)

派手なアクションなどは無く、人間ドラマとして進んだ先のラストに元婚約者がアランに対して言うセリフと、アランのマシンへの想いには涙してしまいました。是非最後まで観てほしいなと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Amazon Prime Video 個人的おすすめの映画#1

こんにちは!MBAインターン生の秋山です。

今回はAmazon Prime Videoで私がオススメしたい映画を紹介していきます。

〇Amazon Prime Videoとは??

アマゾンプライム会員になると、提供されている動画が見放題になるサービスです。

月額税込み500円(年会費税込み4,900円)と、ほかの動画サービスに比べて安く利用できるのが特徴です。

学生だと半額の月額税込み250円(年会費税込み2,450円)で利用できます。

〇オススメその1『マグニフィセントセブン』

【概要】

黒澤明監督「七人の侍」を基にした西部劇映画「荒野の七人」をリメイクした作品。

【ストーリー】

ローズクリークの住人は、悪徳実業家のバーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)に支配されていた。

ボーグに夫を殺されたカレン(ヘイリー・ベネット)は、委任執行官サム・チザム(デンゼル・ワシントン)を始めとした7人のアウトローを雇い、ボーグから町を取り戻すための戦いを始める…。

【個人的オススメポイント】

何と言っても一番は、デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンなどの豪華俳優陣の演技がかっこいいところです!私はこの映画でクリス・プラットにドはまりしてしまうくらい、アクションからセリフから表情まで刺さりました。

二番目はアクションシーンのスタンドさんです!実際に撮影中何度も馬から転落したり、屋根から落ちたり等の演技をしているのは大変だろうなと思います。また、スタンドさんたちの演技に加え、実際に爆破を行っているので観ていて迫力とリアルさのある画面になっています。

〇オススメその2『LEGOムービー』

【概要】

LEGOブロックを題材とした映画。

ストップモーションのようなCGアニメーション。

【ストーリー】

レゴでできた世界、「レゴワールド」。

レゴワールドを支配しようと企むおしごと大王が世界最強の兵器スパボンを奪ってしまった。

それから八年半後、マニュアル通りに暮らす普通の建設作業員の主人公エメットが不思議な世界に迷い込んでしまう。

そこでエメットは奇跡のパーツを手にし、レゴワールドを救う戦いが始まる。

【個人的オススメポイント】

クリス・プラットが大好きな私としては、主人公エメットの声をクリプラが担当しているだけでテンションが上がります。

LEGOの世界観なので、親子一緒に楽しめる作品でもあります。観ればLEGOでの制作意欲がどんどん湧いてくるかも…⁉

そして、ポップで頭に残る主題歌『Everything Is AWESOME!!!』を聴けばたちまち「すべてサイコー!」という前向きな気分になれます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

おすすめアメコミ映画10「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」です。

こちらの作品は「マーベル・コミック」のアメリカン・コミックヒーロー『キャプテン・アメリカ』の実写映画作品になります。
「マーベル・コミック」の実写映画を同一の世界観でクロスオーバーする作品群であるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズの中の、
「キャプテン・アメリカ」シリーズの第1作目。
基本的にMCUの作品は、様々なヒーローが主役の作品になっており、
「アベンジャーズ」などの一部の作品で今まで主役をつとめたヒーローたちが集結したり、別の作品で登場したヒーローがゲスト登場したり、といったものになっています。
本作は「アベンジャーズ」につながる物語になり、この作品だけでも楽しめるものになっています。

物語の舞台は第二次世界大戦中の1942年。
主人公であるスティーブ・ロジャースは、愛国心は人一倍だが、徴兵基準に満たないモヤシ青年。
そんなロジャースが、超人兵士化計画である「スーパーソルジャー計画」の被験者第一号としてキャプテン・アメリカとなり、悪と戦う。
というストーリーです。

ロジャースは情に厚く、自己犠牲精神も兼ね、どんな苦難にも諦めることを知らない、正義感のかたまりのような、まさにヒーロー映画の主人公ピッタリな性格をしています。
その性格が評価され、スーパーソルジャー計画」の被験者に選ばれ、超人血清を投与され見事なマッチョに大変身し「キャプテン・アメリカ」と呼ばれるようになります。
マッチョになった姿はロジャース役を演じるクリス・エヴァンスの通常の姿ですが、変身前の貧弱な体つきの時は、クリス・エヴァンス本人をCG加工したものだそうで、違和感なくマッチョの人を痩せた人にみせています。

ヒーロー映画では、主人公はスーパーパワーを持っていることがおおいですが、キャプテン・アメリカはマッチョで代謝がいいだけです。
しかし戦闘ではシンボルである盾を武器に戦う珍しいヒーローになっており、
アクションシーンでは攻撃も弾いたり、楯でどついたり、破壊したり、投げてブーメランとして攻撃したりなど多彩で観ていて楽しいです。

キャプテンアメリカが着るコスチュームは、最初はすごいダサいかんじなのですが、段々と実用性とかっこよさを兼ね備えた本物のコスチュームになっていくのがリアルで面白いです。
また、「キャプテン・アメリカ」シリーズの続編である「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」は、
「アベンジャーズ」のあとを描く物語になっており、こちらも面白いのでおすすめです。

気になった方は是非見てみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

~黄金の球が導く遥かなる宇宙への冒険~『トレジャー・プラネット』

はじめまして!インターン生の上村静佳です。

皆さん、映画はお好きですか?
一口に映画と言ってもたくさんジャンルがありますよね。コメディや恋愛もの、はたまたサスペンスやホラー、SF…など様々な分野から多種多様な作品が日々世に生み出されています。
今回は筆者が隠れたおすすめの映画を皆さんにジャンル1作毎、計5回に分け、紹介していきたいと思います!

最終回となる今回のテーマは【アドベンチャー】。取り上げる作品はウォルト・ディズニー・ピクチャーズのアニメ映画『トレジャー・プラネット』です。
監督は『リトル・マーメイド』や『アラジン』などを手掛けた黄金コンビ、ロン・クレメンツとジョン・マスカー。
数々の夢や冒険の世界を創ってきた彼らが再び手を組み、新たな冒険の世界が幕を開けます。

物語の始まりは惑星モントレッサ。ある少年が自作のソーラーボードで危険区域を縦横無尽に飛び回っている。少年の名はジム・ホーキンス。
彼は明晰な頭脳を持ちながらも、かつて父親に見捨てられた心の傷からやさぐれ、非行に走る毎日を送っていました。
しかしながら、彼は心の片隅で小さな頃から絵本で見たような波乱万丈な冒険に出ることを夢見ていたのでした。
ある日、ジムは家のすぐそばで墜落した宇宙船と、その乗組員と思われる老人を見つけると、老人は息も絶え絶えにジムに不可思議な黄金の球を手渡し、それを必ず守り抜くようにと厳しく言いました。
そして最後に「サイボーグに気をつけろ」という言葉を残し息を引き取りました。
彼が託した黄金の球、実はそれこそがかつてジムが絵本で見た大海賊ナサニエル・フリントが残した財宝が眠る星『トレジャー・プラネット』へと至る手掛かりだったのですーー。

この作品の原作はスティーブンソンの、知らない人はいないであろう世界の名作『宝島』。
タイトルの通り、本作では舞台が宇宙に置き換えられ、原作よりもテクノロジーも大分進化しているのですが、出てくる惑星や建物、小道具に至るまでデザインがメカニカルに彩られ、未知の冒険に対する好奇心を一層高めてくれます。
全体的に少しくすみのあるゴールドがあしらわれ、どこかレトロ感のある未来といった様相です。

作品の特徴や珍しい点としては、主人公の恋愛要素を一切省き、男の友情という描写に力を入れたことが挙げられます。
登場する女性たちは片手で数えるほどしかいない上に皆大人であり、主人公のジムといい関係に……..といったフラグも一切立ちません。
代わりにジムと関係を築いていくのは、トレジャー・プラネットへの冒険に乗り出す船の乗組員である片腕が義手の男、ジョン・シルバー。
彼の元で乗組員の心得を学んでいくことから2人は次第に絆を深めていくのですが、物語のメインはこの部分といっても良いでしょう。
片親であるジムはシルバーの中に父性のようなものを見出し、一方シルバーはジムが息子か弟のように思えてきて、自然とお互い夢や心の内を語れるような仲になっていきます。この絆を深めていくシーンには主題歌が流れ、ジムのささくれていた心が次第に和らいでいく過程がより印象付けられます。
ところが中盤、とある大事な事実が判明し、その関係は大きく揺らぐことになるのです。
お互いの絆を信じていくのか否かーーそこも本作の見所となっています。

また本作はディズニースタジオの『美女と野獣』や『ライオン・キング』などの今もなお語り継がれる名作が多く制作されたいわゆるルネッサンス期の次期に当たる、低迷期に制作された作品で、(同時期として『アトランティス』や『ラマになった王様』など。この2本もなかなか面白い)作画を手描きからCGへと移行していったその間に制作されました。
なので絵はキャラクターは伝統的な2D、セットはCGで制作するなど、意欲的な試みがあり、その試行の結果本作では縦横無尽に滑らかに動き回るカメラワークが実現しました。が、興行成績はいまいち振るいませんでした。この時期の作品は前期のルネッサンス期の作品や後の『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』を始めとするジョン・ラセターが制作総指揮にとして参加し始めた時代の作品に挟まれ、あまり知名度が高くないのも切ない。『リロ&スティッチ』は例外ですが。

レトロフューチャーや同性の友情、宇宙、そして心踊る冒険、この作品は本当に(筆者にとっては)美味しいとこどりな印象で、物語自体も少し大味ですが、奇を衒わない正統派な勧善懲悪ものなので、飲み込みやすく、スッと見ることが出来ます。
先述の通り、大味が故に少しの物足りなさがあるかもしれませんが、それでも間違いなく筆者は本作を隠れた名作と押したいです。

本作は魔法も恋も一切なしというディズニーでは珍しい正統派冒険活劇に仕上がっております。
ワクワクする作品が見たい!ディズニー好きだけど、見たことないな〜という方に特に、特におすすめしたいです。
当記事を見て興味が湧いたという方、この機会に是非一度観てみてはいかがでしょうか!

【筆者の一口コメント】
原語版で主人公のジム・ホーキンスを演じたのは『インセプション』や『(500)日のサマー』のジョゼフ・ゴードン=レヴィット。
後の声優としての参加として『風立ちぬ』の主人公も。

あと、ディズニーシーのレストラン『マゼランズ』の内装はめちゃくちゃ本作の雰囲気に近いので、いつかご飯を食べに行ってみたいです。

5日間ありがとうございました!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

おすすめアメコミ映画9「ベイマックス」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは2014年に公開された映画「ベイマックス」です。

こちらは日本人主人公を含むヒーロー6人を描いたマーベルコミックのアメコミ作品「ビッグ・ヒーロー・シックス」を原案としたディズニーのアニメ映画です。
原案にしているだけなどで、ディズニーのアニメ映画化するにあたって変更点は多く、作品の舞台を変えたりロボットのベイマックスを親しみのもてるビジュアルに変更したり、ベイマックスを看護ロボットという設定にする、などほかにも様々な変更を加えています。
また、ストーリーに関しても超能力を持ったヒーローが悪を倒すというよりは、主人公を取り巻く友情や家族愛に力点が置かれています。
ディズニーのアニメ映画としてはマーベル・コミックの登場人物を主人公にした初めての作品で、第87回アカデミー賞の長編アニメ映画賞などを受賞しました。

西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。
そこに暮らしている14歳の天才科学者ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れます。
苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。
というストーリーです。

舞台であるサンフランソウキョウは、日本とサンフランシスコを足して二で割ったような世界観になっており、主人公のヒロは日本人のステレオタイプではなく日系アメリカ人のような感じになっています。
この作品は日本をモチーフにしたものが多くでてくるので親しみがもてる内容になっています。

また、本作にでてくる「ベイマックス」というキャラクターは可愛らしい見た目と、
ロボットらしい空気の読めないセリフで笑わせてくれたりと、とても魅力的なキャラクターになっています。
それでいて、ヒーロー映画でもあるのでスーツのような赤い鋼鉄ボディを身にまとって戦ったりするかっこいいシーンもあります。
全体的に明るく見ていて楽しいものが多いので、老若男女楽しめる作品になっていると思います。

気になった方は是非観てみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。