おすすめアメコミ映画5「ワンダーウーマン」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは「ワンダーウーマン」です。

本作は2017年公開のスーパーヒーロー映画で、DCコミックスのアメリカン・コミック『ワンダーウーマン』の実写映画作品。
原作者はウィリアム・モールトン・マーストン氏。
彼はコミック原作者であると同時に「うそ発見器」を発明した人物でもあります。
また、様々な「DCコミックス」の実写化映画作品を、同一の世界観のクロスオーバー作品群として扱う『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズとしては第4作品目の映画でもあります。
前作にあたる映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で初登場したワンダーウーマンですが、本作で描かれるのは彼女の過去の話のため、他の作品をみなくても楽しめます。
また、アメリカン・コミック原作の映画としては初の女性監督作品になります。

主人公であるダイアナは、女性だけが住む島セミッシラのアマゾン族の王女。
この、セミッシラという島は他の世界とはかかわりを持たない場所なのですが、いつ敵が迫ってきてもいいようにアマゾン族の女性たちはほとんどが戦士で、修行を続けています。
幼い頃から戦士になることを夢見ていたダイアナも、史上最強の将軍と呼ばれたアンティオペのもと過酷な修行を繰り返し、アンティオペに勝るとも劣らない強さを得ます。
ある日、不時着したアメリカ人パイロットを助けたことから、外の世界で戦争が起きていることを知り、自身の力で世界を救いたいと願った彼女は二度と戻れないと知りながら故郷をあとします。

ダイアナははじめて「外の世界」である現代の世界の文化に触れるのですが、色んなものがはじめてのため、ダイアナの新鮮なリアクションが面白いです。
また、本作は迫力のあるダイナミックなアクションシーンが豊富で、みていてとても楽しいです。
戦闘時に流れるBGMもすごいカッコいいのでおすすめです。

ワンダーウーマンは1941年に初めて登場した作品で75年以上の歴史を持ちますが映画化は無いに等しく不遇の扱いでした。
おそらく主役が女性のヒーロー映画ということで利益を上げられるのか心配だったからなのだとおもいます。
しかし本作は世界各国で高く評価され、興行収入は累計で全米とそれ以外の上映国で各4億ドル以上となる大ヒットとなり、
女性監督作品および女性が主役のアクション映画として初週・累計収入ともに歴代1位を記録しました。

すでに主演ガル・ガドット、監督パティ・ジェンキンスが続投する続編『ワンダーウーマン2』の製作が発表されています。

気になった方はは是非一度観てみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

オススメ映画紹介①【ちょっと変わった恋愛映画?】

初めまして、インターン生の安藤です
今回の記事では主に、私個人がおススメする映画について、見どころを分けて紹介していきたいと思います。

第一回目は2012年に公開された恋愛映画「ルビー・スパークス」
19歳の天才作家として持て囃され華々しくデビューするも、その後10年スランプに陥ってしまった青年カルヴィン。
彼はスランプから脱却するため、夢で見た理想の女の子「ルビー」を主人公に小説を書き始めます。
そして無我夢中で小説を書いた彼が次の日の朝目を覚ますと、なんとそこには小説の主人公ルビーが現れたのです。
最初は戸惑っていたカルヴィンですが、そこは自分が作り出した理想の女の子。彼はルビーへと次第に惹かれていきます。
しかしルビーは自分が書いて作り出した理想の存在ではあるものの、いつか自分から離れていってしまうかもしれません。
そこでカルヴィンはルビーの小説を自分の都合のいいように書き換え始めていきますが…
と、ここまでが大まかなあらすじです。

ここでの個人的な見どころは三つあります。
まず一つ目は「理想の存在と向き合う主人公」です。
彼はルビーを人として、存在するがままに自由に生きさせようとする反面、自分の都合のいいように書き換えてしまおうともします。
誰もが夢に想像するであろう理想の存在、そんな人物が突然目の前に現れたらあなたはどうしますか?
自分だけの存在が、作品が、生き生きと動き出す代わりに自らの手を離れていってしまうかもしれない。
そう思うと、確かにカルヴィンの行動も納得できるような気もしますが…
物語が進むにつれて、彼のルビーに対する感情が複雑になっていくところもまた見所です。

さて、二つ目は「理想の女の子ルビー」
彼女はカルヴィンのことが大好きな、自由奔放で無邪気さに溢れたかわいらしい女の子。
ある日現れ、当然のようにカルヴィンと暮らし初めますが、少し存在が特殊です。
彼女は確かに現実に生きていていますが、カルヴィンが小説に少し手を加えるだけで性格も行動も全く変わってしまいます。
そこに存在していながらも、物語の人物として動かざるを得ない彼女がどのように生きるのか、そこも是非気にしつつ見てほしいですね。

最後、三つめは「二人の関係性」
これこそがまさに本作のストーリーの軸になってくる部分です。
「作者であるカルヴィンと、彼の小説の主人公であるルビー」という面と「小説家のカルヴィンとその恋人ルビー」という二つの関係性。
その関係性がどのようなストーリー展開を生み出すのかがポイントになってきます。

以上が映画「ルビー・スパークス」の紹介になります。
気になった方は是非とも一度見てみて下さい!

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おすすめアメコミ映画4「キック・アス」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは「キック・アス」です。

本作は、マーク・ミラーとジョン・ロミータ・Jrによる同名のコミック『キック・アス』を原作とした、2010年公開のスーパーヒーロー映画です。
内容的にグロいシーンがあったり下品なシーンがあったりするのですが、内容的にはちゃんとヒーロー映画しているので、そういったものが苦手でない方にはおすすめできる作品になっています。

映画が始まってすぐの冒頭、
ヒーローコスチュームを身にまとった人が高層ビルの屋上にから飛び降ります。
かっこよく鳥の羽のようなマントを広げて落ちていき、下にいる見物人たちは拍手します。
さっそくヒーローが出てきたなぁと思ってみていたんですが、そのまま最後まで落下して車の上に落ちて死亡してしまいます。
あまりに唐突でびっくりしたのですが、これは単なる頭のおかしい男の飛び降り自殺、ということで片付けられます。

このショッキングな出だしからはじまる本作は、他にもヤバイシーンがたくさんあり観客を飽きさせません。
それでいて、かっこいいシーンもちゃんとある痛快なヒーロー映画になっています。

主人公のデイヴはヒーローに憧れるオタクな高校生。
彼はヒーロー好きが高じてネット通販でスーツを購入し正義のヒーロー「キック・アス」を名乗り、夜な夜な街を徘徊して不良などに立ち向かいます。
デイブはヒーロー映画の主人公でありながらなんのスーパーパワーも持っていません。
さらに、不良チンピラにボコボコにされるくらいに弱いです。
しかしめげずに悪と戦うキック・アスの姿は人々の共感を呼び、動画投稿サイトやSNSによって彼の知名度と人気は急上昇していきます。
そんなある日、ヤクの売人がたむろするアパートに乗り込んで危機に陥ったキックアスの前に、コスチュームを纏った男と少女が現れます。
無類の戦闘スキルを誇る自警団員、ビッグダディとヒットガールである彼らは売人たちを瞬殺。
しかし後日、売人たちのボスであるダミーコはは、部下を全滅させたのはキック・アスであると勘違いし、キックアスを殺すよう命じます。
そこからビッグダディ、ヒットガールと協力して売人たちと戦うことになります。

売人たちの拠点にのりこむ突入シーンでは、11歳の少女であるヒットガールが、敵を油断させて入り込むために学校の制服を着て突入します。
そんな制服を着た小学生の女の子が敵をバッタバッタとなぎ倒していくアクションシーンはとても爽快でカッコいいものになっているので、オススメです。

また、「キック・アス」には続編もあり、こちらも本作同様爽快で面白いヒーロー映画になっています。

気になった方はは是非一度観てみてはいかがでしょうか。

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おすすめアメコミ映画3「マイティ・ソー」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは「マイティ・ソー」です。

本作は「マーベル・コミック」の作品「マイティ・ソー」を原作とする実写映画化作品であり、
「マーベル・コミック」のヒーロー作品を、同一の世界観でクロスオーバー作品として扱う
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の第4作品目になります。

本作は北欧神話のモチーフにした世界観になっており、舞台は北欧神話に登場するアスガルド、という神々の住まう世界。
主人公であるソーは北欧神話の雷神“トール”がモデルになっており、
全能のハンマー“ムジョルニア”を持って戦うアスガルド最強と言われる戦闘能力を誇る戦士です。
ソーはアスガルドの第一王子でもあるのですが、対立する者との問題を何でも闘いで解決しようとする横暴な性格が災いとなり、
父でありアスガルドの王であるオーディンに罰としてパワーを奪われ、武器であるハンマー“ムジョルニア”と共に地球に追放されてしまいます。
そして、地球の人々と会い、交流していく中でだんだんと前述の短所が失せていき、思慮深さとジェーンたち地球の人々をも愛する心を身に付けていく、
というストーリになっています。

想像しうる人間界(地球)に堕とされた神と人間とのギャップから生まれるコミカルなやり取りはとても面白いものになっています。
また、アスガルドと地球、2つの場所のビジュアル的な対比がよくできており、映像的に退屈しないものになっています。
神の世界での力を失ってしまったソーには凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦うことになるのですが、投げ飛ばしてももどってくるハンマー“ムジョルニア”をつかって戦うアクションは新鮮味があっておもしろいです。

見た目がコスプレ感漂うヒーローですが、それに目をつぶれば十分に楽しめる作品になっていると思います。

この「マイティ・ソー」は世界興行収入で4億ドル以上売上げるなどのヒットとなり、続編も制作され、現在では3作品目まで公開されています。
今回は一作目である「マイティ・ソー」を紹介させていだたきましたが、
最新作である「マイティ・ソー バトルロワイヤル」は3作品の中でも特に面白いのでおすすめです。

気になった方はは是非一度観てみてはいかがでしょうか。

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おすすめアメコミ映画2「ブラックパンサー」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは2018年公開のスーパーヒーロー映画「ブラックパンサー」です。

本作はアフリカの秘境に位置するワカンダという国が舞台になっています。
この国は実際には存在しない架空の国なのですが、表向きは発展途上国でありながら、
どの国よりも発展した技術力を持つ超文明国。という設定になっており、
アフリカの民族衣装や伝統に先進的なSF要素が混ざり映像を見ているだけでも楽しいです。

この、ワカンダという国はどの国よりも発展した技術力を持ちながら、発展途上国のふりをしています。
それは世界のパワーバランスを変えてしまうほどの価値がある希少鉱石ヴィブラニウムという資源がワカンダにはあり、
この希少鉱石の秘密が知れるとワカンダも他国の攻撃を受ける恐れがあるからです。

そしてワカンダの国王は代々、希少鉱石ヴィブラニウムの秘密を守るためブラックパンサーとして活動しているのですが
主人公であるティ・チャラはこのワカンダの国王になったばかりの新国王。
ブラックパンサーとして戦いながら、国王としても様々な葛藤をかかえつつも前に進んでいくようなストーリーになっており映像だけでなくストーリーも面白いのでお勧めです。

また、本作はマーベル作品クロスオーバー企画であるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)18作品目。
MCUとは、2008年公開の「アイアンマン」から始まった、マーベルの一大プロジェクトのことでMCUのすべての作品がリンクしていることから、クロスオーバー作品とも言われています。
基本的にMCUの作品は、様々なヒーローが主役の作品になっており、
「アベンジャーズ」などの一部の作品で今まで主役をつとめたヒーローたちが集結したり、別の作品で登場したヒーローがゲスト登場したり、といったものになっています。
今回紹介する「ブラックパンサー」は、前作である「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の続きではありますが前作の内容もわかるようになっており、
今までに登場したヒーローたちはほとんど登場しないので本作だけでも十分楽しめるものになっています。

この映画はキャストや制作スタッフも大半が黒人であり黒人の監督による黒人を主人公にした映画として注目され、
2018年3月24日には大ヒット作「アベンジャーズ」を超え、北米で史上最高の興行成績を獲得したスーパーヒーロー映画になりました。

気になった方はは是非一度観てみてはいかがでしょうか。

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おすすめアメコミ映画1「スパイダーマン(2002)」

初めまして。インターシップ生の福間です。

みなさんはアメコミというものをご存知でしょうか?
これはアメリカンコミックの略称で、アメリカの漫画作品の総称です。
スパイダーマンやスーパーマンなど、有名な作品は映画化しているものが多く、みなさんも一度は観たことがあるかもしれません。

今回から、僕が今まで観たことのあるおすすめアメコミ映画をみなさんに紹介したいと思います。

一回目に紹介するものは「スパイダーマン(2002)」。
こちらはマーベル・コミックスのスタンリー原作の同名漫画であるスパイダーマンを実写映画化した作品です。
監督はサム・ライミ。全世界で大きなヒットとなり、サム・ライミ監督制作で全三部作まで作られており、この作品はその中の最初の作品になります。

舞台はニューヨーク。両親を早くに亡くし、伯父夫妻に育てられたピーター・パーカーは社会見学で研究室を訪れ際に、
遺伝子改良を施された「スーパースパイダー」に噛まれてしまい、超人的なパワーを手に入れてしまいます。

最初は小遣い稼ぎなど私利私欲のためにその力を使っていましたが、自分の過ちから愛するベン伯父さんを強盗に殺されてしまい、
力の代償を深く受け止めたピーターは正義のために尽くすことを決意します。
高校を卒業した彼は、特注のスーツを身に纏い「スパイダーマン」としてニューヨークにはびこる悪と闘い、人命を救助する毎日を送ることになる。
という物語になります。

主人公であるピーター・パーカーはヒーロー映画の主人公としては珍しく、科学好きで人一倍オクテ、好きな子になかなか思いを告げられず、学校でも酷いイジメを受けている。というキャラクターになっており、最初は冴えないイメージを持つのですが、超人的な力を得てからは少しずつ変わっていき、だんだんとかっこよくなっていく様は見ていて面白いです。
スパイダーマンはその名の通り、クモのような力をもっており、手首からクモの糸が飛び出すことができるのですが、
糸をだしてニューヨークの高層ビルを飛び移りながら移動する映像はとても爽快感がありオススメです。

スパイダーマンの映画はサム・ライミ監督の3部作のほかにも、
マーク・ウェブ監督の「アメイジングスパイダーマン」と「アメイジングスパイダーマン2」、
ジョン・ワッツ監督の「スパイダーマン:ホームカミング」、の計6作があります。
またジョン・ワッツ監督の「スパイダーマン:ホームカミング」は、すでに続編の公開も決定しています。
それぞれが独立したシリーズなので、どれから観ても楽しめます。
今回は「スパイダーマン(2002)」を紹介させていただきましたが、どれも面白いので気になった方はどれかひとつでも観てみてはいかがでしょうか。

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21メートルの髪を持つ少女の物語【塔の上のラプンツェル】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

最終回の今回は、「塔の上のラプンツェル」を紹介します。
アメリカでは2010年、日本では2011年に公開されたアニメーション映画です。
ディズニー製作の長編作品の50作目になります。

ストーリーを説明します。
ある高い塔に、ラプンツェルという名の少女が母と共に暮らしていました。
しかし、ラプンツェルはある理由があり、18年間塔の外に出ることを母から禁じられていました。
でも、ラプンツェルは、塔の外へ出たがっていました。
なぜなら、ラプンツェルの誕生日に、空へのぼっていく無数の光の正体を知りたかったからです。
18歳の誕生日の前日、ラプンツェルは塔の外に出たいと母に伝えますが、断られてしまいます。
果たして、ラプンツェルは光の正体を知ることができるのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力は、ラプンツェルの明るく自由奔放な性格にあります。
塔の外は危ないと、塔の中に18年間も閉じ込められたラプンツェルですが、
その状況とは異なり、明るく自由奔放です。
また、ラプンツェルは長く美しい髪を持っています。
その髪を使って、木を飛び移ったり、何かをつかんだりします。
そんなところにも、明るい性格がよく表れています。

私の好きなシーンに、ラプンツェルの気持ちの揺らぎが良く表れているシーンがあります。
自由な世界に出たという喜びのシーンと、母に悪く思われてしまうという落ち込むシーンが、交互に表示されるシーンです。
フリンという泥棒に会い、自分の意志で塔の外に出たラプンツェルですが、まだ母を思っていました。
そのため、まだ母を慕って落ち込みます。
でも、外に出れた嬉しさから、喜びを表しもします。
ラプンツェルの気持ちの揺らぎが良く表れていて好きなシーンです。

また、光の正体がわかり、船の上から光の正体であるたくさんの灯篭を眺めるシーンがあります。
そのシーンはとても美しくて私の1番好きなシーンです。
本当に美しいシーンなので、是非見てもらいたいです。

ホームページもあるので、見てみてください!
http://www.disney.co.jp/fc/princess/character/rapunzel.html

今回は、「塔の上のラプンツェル」を紹介しました。
長く美しい髪を持つ少女のお話でした。
今回がアニメ映画の紹介の最終回です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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ピーター・パンの妖精の話【ティンカー・ベル】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

9回目の今回は、「ティンカー・ベル」を紹介します。
2008年に公開されたアニメーション映画です。
ディズニートゥーン・スタジオの製作になります。
ピーター・パンに出てくるティンカーベルが主役の映画です。
シリーズ作品で、長編6話、短編2話があります。
その中の一番初めの物語である「ティンカー・ベル」を紹介します。

ストーリーを説明します。
舞台は、ネバーランドです
ピーター・パンを見た人ならわかると思います。
ネバーランドの妖精の谷であるピクシーホロウから物語は始まります。
新しく妖精が誕生しました。
その名前は、もちろん主役であるティンカーベルです。
妖精たちは、1人につき1つの才能を持っています。
才能の種類には、植物、動物、光、水、速さ、ものづくりなどがあります。
その中で、ティンカー・ベルはものづくりの才能を手に入れました。
でも、ティンカー・ベルにはその才能が地味に思えて仕方ありません。
ティンカー・ベルはどのようにして、自分の才能の素敵さに気づくのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力は、ティンカー・ベルの素顔が見えることだと思います。
この映画を見る前、ティンカー・ベルといえば、
ピーター・パンに出てくる怒ってばかりの妖精、というイメージを私は持っていました。
ですが、この映画の中ではティンカー・ベルが主役です。
ピーター・パンでは鈴の音であったティンカー・ベルの声が聞けます。
負けず嫌いな性格もわかります。
今まで詳細がわからなかったティンカー・ベルの情報があふれている映画です。

また、ティンカー・ベルの妖精の友達もたくさん出てきます。
個性豊かで一人ひとり丁寧に描かれています。
そのため、見ていて飽きないです。
因みに私は、フォーンが好きです。
フォーンは、動物の才能を持っていて動物と話せます。
ボーイッシュで元気な性格で、見ていて飽きないです。

この映画は、シリーズモノなので、気に入ったら是非続編も見てみてください。
どの作品も妖精たちがたくさん出てきて面白いです。

今回は、「ティンカー・べル」を紹介しました。
ピーター・パンに出会う前の妖精、ティンカー・ベルのお話でした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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29世紀、地球はごみだらけ?!【ウォーリー】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

8回目の今回は、「ウォーリー」を紹介します。
2008年に公開された長編フルCGアニメーション映画です。
ピクサーとディズニーの製作です。
29世紀の地球が舞台です。

ストーリーを説明します。
29世紀の地球は、住む場所の無いごみだらけの状態になっていました。
そして、人類は地球を捨て、宇宙船で宇宙へ逃げました。
そんな中地球で、1人でごみ処理を続けているごみ処理ロボットがいました。
名前は、ウォーリーです。
ある日ウォーリーは、最新型ロボットであるイヴに会います。
イヴは、人間が乗っている宇宙船から、植物を探しに来たのです。
そして、ウォーリーが大切にしていた植物を取り上げて、宇宙へ帰ってしまいます。
ウォーリーはイヴを追いかけて宇宙船までたどり着きます。
イヴに恋したウォーリーとごみだらけの地球は、いったいどうなるのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力は、2人のロボットの感情豊かなアニメーションにあると思います。
私は、ロボットといえば、感情がなく、キャラクターとして、アニメーション化しにくい印象がありました。
ですが、この映画ではロボットが主人公で、ロボットの感情や性格が不可欠になります。
例えば、ウォーリーがテレビを見て感動する場面があります。
ウォーリーは、テレビのカップルを真似てダンスをするのです。
そこに、ロボットの感情や性格が、わかりやすく表現されていると思いました。

また、宇宙船にいる人間たちを見て驚きました。
歩かずに椅子に座って移動しているのです。
そのため、椅子から落ちても自力で歩くことが困難になってしまったのです。

結果的には、物語は課題が山積みですが、ハッピーエンドで終わります。
未来の地球がこの映画のようにならない為に、ごみを減らし、分別しようと思いました。

ホームページもあるので、是非見てみてください!
http://www.disney.co.jp/studio/animation/0902.html

今回は、「ウォーリー」を紹介しました。
宇宙が舞台のロボットの恋愛物語でした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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スコットランドの王女の話【メリダとおそろしの森】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

7回目の今回は、「メリダとおそろしの森」を紹介します。
2012年に公開された長編フルCGアニメーション映画です。
ディズニーとピクサーの製作です。
日本ではあまりヒットしなかったので、知らない人も多いかもしれません。

ストーリーを説明します。
舞台はスコットランドです。
王国の王女であるメリダは、母が結婚相手を勝手に連れてきたことをきっかけに、母とけんかをしてしまいます。
そして、メリダは母に変わってほしいと考え、魔女に頼みます。
しかし、その願いは母が熊になることにより、思いもよらぬ形で叶ってしまいます。
果たして、メリダは母を人間に戻し、仲直りすることが出来るのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力はスコットランドが舞台であることにあります。
私はこの映画を見るまで、スコットランドと聞いてもどんな場所なのか全く知りませんでした。
映画を見て、民族衣装であるスカートや、犬のような頭のついた長い笛がスコットランドのものなのだと知りました。
英語で見ると、スコットランドの訛りも入っているそうなので、英語ができる方は是非英語で聞いてみてください。
このように映画を見て他の文化を知れることは、知識が広がる良いことだと思いました。

また、主人公のメリダにも魅力を感じました。
自分の思ったとおりに突き進んでいく姿は、見ていて気持ちが良いです。
そんなメリダが大人へと成長する話です。
人の気持ちはどうやったら変えることが出来るのか考えさせられるお話です。

ホームページもあるので、是非見てみてください!
http://www.disney.co.jp/studio/animation/1132.html

今回は、「メリダとおそろしの森」を紹介しました。
スコットランドが舞台の、母と娘の絆の物語でした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%80%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%AE%E6%A3%AE#.E7.99.BB.E5.A0.B4.E4.BA.BA.E7.89.A9

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