おすすめアメコミ映画1「スパイダーマン(2002)」

初めまして。インターシップ生の福間です。

みなさんはアメコミというものをご存知でしょうか?
これはアメリカンコミックの略称で、アメリカの漫画作品の総称です。
スパイダーマンやスーパーマンなど、有名な作品は映画化しているものが多く、みなさんも一度は観たことがあるかもしれません。

今回から、僕が今まで観たことのあるおすすめアメコミ映画をみなさんに紹介したいと思います。

一回目に紹介するものは「スパイダーマン(2002)」。
こちらはマーベル・コミックスのスタンリー原作の同名漫画であるスパイダーマンを実写映画化した作品です。
監督はサム・ライミ。全世界で大きなヒットとなり、サム・ライミ監督制作で全三部作まで作られており、この作品はその中の最初の作品になります。

舞台はニューヨーク。両親を早くに亡くし、伯父夫妻に育てられたピーター・パーカーは社会見学で研究室を訪れ際に、
遺伝子改良を施された「スーパースパイダー」に噛まれてしまい、超人的なパワーを手に入れてしまいます。

最初は小遣い稼ぎなど私利私欲のためにその力を使っていましたが、自分の過ちから愛するベン伯父さんを強盗に殺されてしまい、
力の代償を深く受け止めたピーターは正義のために尽くすことを決意します。
高校を卒業した彼は、特注のスーツを身に纏い「スパイダーマン」としてニューヨークにはびこる悪と闘い、人命を救助する毎日を送ることになる。
という物語になります。

主人公であるピーター・パーカーはヒーロー映画の主人公としては珍しく、科学好きで人一倍オクテ、好きな子になかなか思いを告げられず、学校でも酷いイジメを受けている。というキャラクターになっており、最初は冴えないイメージを持つのですが、超人的な力を得てからは少しずつ変わっていき、だんだんとかっこよくなっていく様は見ていて面白いです。
スパイダーマンはその名の通り、クモのような力をもっており、手首からクモの糸が飛び出すことができるのですが、
糸をだしてニューヨークの高層ビルを飛び移りながら移動する映像はとても爽快感がありオススメです。

スパイダーマンの映画はサム・ライミ監督の3部作のほかにも、
マーク・ウェブ監督の「アメイジングスパイダーマン」と「アメイジングスパイダーマン2」、
ジョン・ワッツ監督の「スパイダーマン:ホームカミング」、の計6作があります。
またジョン・ワッツ監督の「スパイダーマン:ホームカミング」は、すでに続編の公開も決定しています。
それぞれが独立したシリーズなので、どれから観ても楽しめます。
今回は「スパイダーマン(2002)」を紹介させていただきましたが、どれも面白いので気になった方はどれかひとつでも観てみてはいかがでしょうか。

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21メートルの髪を持つ少女の物語【塔の上のラプンツェル】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

最終回の今回は、「塔の上のラプンツェル」を紹介します。
アメリカでは2010年、日本では2011年に公開されたアニメーション映画です。
ディズニー製作の長編作品の50作目になります。

ストーリーを説明します。
ある高い塔に、ラプンツェルという名の少女が母と共に暮らしていました。
しかし、ラプンツェルはある理由があり、18年間塔の外に出ることを母から禁じられていました。
でも、ラプンツェルは、塔の外へ出たがっていました。
なぜなら、ラプンツェルの誕生日に、空へのぼっていく無数の光の正体を知りたかったからです。
18歳の誕生日の前日、ラプンツェルは塔の外に出たいと母に伝えますが、断られてしまいます。
果たして、ラプンツェルは光の正体を知ることができるのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力は、ラプンツェルの明るく自由奔放な性格にあります。
塔の外は危ないと、塔の中に18年間も閉じ込められたラプンツェルですが、
その状況とは異なり、明るく自由奔放です。
また、ラプンツェルは長く美しい髪を持っています。
その髪を使って、木を飛び移ったり、何かをつかんだりします。
そんなところにも、明るい性格がよく表れています。

私の好きなシーンに、ラプンツェルの気持ちの揺らぎが良く表れているシーンがあります。
自由な世界に出たという喜びのシーンと、母に悪く思われてしまうという落ち込むシーンが、交互に表示されるシーンです。
フリンという泥棒に会い、自分の意志で塔の外に出たラプンツェルですが、まだ母を思っていました。
そのため、まだ母を慕って落ち込みます。
でも、外に出れた嬉しさから、喜びを表しもします。
ラプンツェルの気持ちの揺らぎが良く表れていて好きなシーンです。

また、光の正体がわかり、船の上から光の正体であるたくさんの灯篭を眺めるシーンがあります。
そのシーンはとても美しくて私の1番好きなシーンです。
本当に美しいシーンなので、是非見てもらいたいです。

ホームページもあるので、見てみてください!
http://www.disney.co.jp/fc/princess/character/rapunzel.html

今回は、「塔の上のラプンツェル」を紹介しました。
長く美しい髪を持つ少女のお話でした。
今回がアニメ映画の紹介の最終回です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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ピーター・パンの妖精の話【ティンカー・ベル】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

9回目の今回は、「ティンカー・ベル」を紹介します。
2008年に公開されたアニメーション映画です。
ディズニートゥーン・スタジオの製作になります。
ピーター・パンに出てくるティンカーベルが主役の映画です。
シリーズ作品で、長編6話、短編2話があります。
その中の一番初めの物語である「ティンカー・ベル」を紹介します。

ストーリーを説明します。
舞台は、ネバーランドです
ピーター・パンを見た人ならわかると思います。
ネバーランドの妖精の谷であるピクシーホロウから物語は始まります。
新しく妖精が誕生しました。
その名前は、もちろん主役であるティンカーベルです。
妖精たちは、1人につき1つの才能を持っています。
才能の種類には、植物、動物、光、水、速さ、ものづくりなどがあります。
その中で、ティンカー・ベルはものづくりの才能を手に入れました。
でも、ティンカー・ベルにはその才能が地味に思えて仕方ありません。
ティンカー・ベルはどのようにして、自分の才能の素敵さに気づくのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力は、ティンカー・ベルの素顔が見えることだと思います。
この映画を見る前、ティンカー・ベルといえば、
ピーター・パンに出てくる怒ってばかりの妖精、というイメージを私は持っていました。
ですが、この映画の中ではティンカー・ベルが主役です。
ピーター・パンでは鈴の音であったティンカー・ベルの声が聞けます。
負けず嫌いな性格もわかります。
今まで詳細がわからなかったティンカー・ベルの情報があふれている映画です。

また、ティンカー・ベルの妖精の友達もたくさん出てきます。
個性豊かで一人ひとり丁寧に描かれています。
そのため、見ていて飽きないです。
因みに私は、フォーンが好きです。
フォーンは、動物の才能を持っていて動物と話せます。
ボーイッシュで元気な性格で、見ていて飽きないです。

この映画は、シリーズモノなので、気に入ったら是非続編も見てみてください。
どの作品も妖精たちがたくさん出てきて面白いです。

今回は、「ティンカー・べル」を紹介しました。
ピーター・パンに出会う前の妖精、ティンカー・ベルのお話でした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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29世紀、地球はごみだらけ?!【ウォーリー】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

8回目の今回は、「ウォーリー」を紹介します。
2008年に公開された長編フルCGアニメーション映画です。
ピクサーとディズニーの製作です。
29世紀の地球が舞台です。

ストーリーを説明します。
29世紀の地球は、住む場所の無いごみだらけの状態になっていました。
そして、人類は地球を捨て、宇宙船で宇宙へ逃げました。
そんな中地球で、1人でごみ処理を続けているごみ処理ロボットがいました。
名前は、ウォーリーです。
ある日ウォーリーは、最新型ロボットであるイヴに会います。
イヴは、人間が乗っている宇宙船から、植物を探しに来たのです。
そして、ウォーリーが大切にしていた植物を取り上げて、宇宙へ帰ってしまいます。
ウォーリーはイヴを追いかけて宇宙船までたどり着きます。
イヴに恋したウォーリーとごみだらけの地球は、いったいどうなるのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力は、2人のロボットの感情豊かなアニメーションにあると思います。
私は、ロボットといえば、感情がなく、キャラクターとして、アニメーション化しにくい印象がありました。
ですが、この映画ではロボットが主人公で、ロボットの感情や性格が不可欠になります。
例えば、ウォーリーがテレビを見て感動する場面があります。
ウォーリーは、テレビのカップルを真似てダンスをするのです。
そこに、ロボットの感情や性格が、わかりやすく表現されていると思いました。

また、宇宙船にいる人間たちを見て驚きました。
歩かずに椅子に座って移動しているのです。
そのため、椅子から落ちても自力で歩くことが困難になってしまったのです。

結果的には、物語は課題が山積みですが、ハッピーエンドで終わります。
未来の地球がこの映画のようにならない為に、ごみを減らし、分別しようと思いました。

ホームページもあるので、是非見てみてください!
http://www.disney.co.jp/studio/animation/0902.html

今回は、「ウォーリー」を紹介しました。
宇宙が舞台のロボットの恋愛物語でした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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スコットランドの王女の話【メリダとおそろしの森】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

7回目の今回は、「メリダとおそろしの森」を紹介します。
2012年に公開された長編フルCGアニメーション映画です。
ディズニーとピクサーの製作です。
日本ではあまりヒットしなかったので、知らない人も多いかもしれません。

ストーリーを説明します。
舞台はスコットランドです。
王国の王女であるメリダは、母が結婚相手を勝手に連れてきたことをきっかけに、母とけんかをしてしまいます。
そして、メリダは母に変わってほしいと考え、魔女に頼みます。
しかし、その願いは母が熊になることにより、思いもよらぬ形で叶ってしまいます。
果たして、メリダは母を人間に戻し、仲直りすることが出来るのでしょうか。
以上がストーリーです。

この映画の魅力はスコットランドが舞台であることにあります。
私はこの映画を見るまで、スコットランドと聞いてもどんな場所なのか全く知りませんでした。
映画を見て、民族衣装であるスカートや、犬のような頭のついた長い笛がスコットランドのものなのだと知りました。
英語で見ると、スコットランドの訛りも入っているそうなので、英語ができる方は是非英語で聞いてみてください。
このように映画を見て他の文化を知れることは、知識が広がる良いことだと思いました。

また、主人公のメリダにも魅力を感じました。
自分の思ったとおりに突き進んでいく姿は、見ていて気持ちが良いです。
そんなメリダが大人へと成長する話です。
人の気持ちはどうやったら変えることが出来るのか考えさせられるお話です。

ホームページもあるので、是非見てみてください!
http://www.disney.co.jp/studio/animation/1132.html

今回は、「メリダとおそろしの森」を紹介しました。
スコットランドが舞台の、母と娘の絆の物語でした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%80%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%AE%E6%A3%AE#.E7.99.BB.E5.A0.B4.E4.BA.BA.E7.89.A9

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叫び声を吸収するモンスター会社【モンスターズ・インク】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

6回目の今回は、「モンスターズ・インク」を紹介します。
2001年に公開された長編フルCGアニメーション映画です。
ディズニーとピクサーの製作です。

この映画の魅力は今までに無い設定にあります。
モンスターたちの世界の中の、モンスターズ・インクという会社がありました。
そこでは、人間の子どもたちの悲鳴を集めてエネルギーとして使っていました。
子どもを驚かせて、いかに大きな悲鳴を上げさせられるかを社員達は競っています。
その中でダントツ1位の社員がいました。名前はサリーです。
マイクという名のほかの社員とコンビを組んでいます。

モンスターの世界ですが、先ほど述べたとおり、人間も登場します。
しかし、モンスターは人間が有毒だと認識しています。
そこで、ブーという名の人間の女の子が登場します。
社内は大パニックを起こし、ブーを必死になって探します。
でも、ブーには何の害もないように思えたサリーは、ブーを守り始めました。
果たして、サリーとマイクはブーをどのようにして守るのでしょうか。

私がこの映画の好きなキャラクターは、ブーです。
とても可愛らしく、表情が繊細に描かれています。
サリーが守りたくなる訳が良くわかります。

ホームページもあるので、是非見てみてください!
http://www.disney.co.jp/studio/animation/0911.html

今回は、「モンスターズ・インク」を紹介しました。
色々なモンスターが登場する会社のお話でした。
次回もピクサーのアニメーション映画を紹介します。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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進化したAR【劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

5回目の今回は、「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」を紹介します。
2017年公開の劇場アニメです。
元々、「ソードアート・オンライン」という川原礫 著作の小説があり、
それがテレビアニメ化し、第1期「ソードアート・オンライン」と、第2期「ソードアート・オンラインII」になりました。
さらに、劇場アニメとなったのが本作品「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」です。

テレビアニメの題材がVRであったのに対して、劇場版アニメの題材はARです。
ストーリーは、2026年の春から始まります。
ウェアラブル・マルチデバイスのオーグマーが発売されました。
オーグマーとは、小型のヘッドフォンのような外見をしています。
着用すると、オーグマーから、視覚、聴覚、触覚が送られます。

その中で、オーグマーのソフトの1つの、あるゲームが普及し、話題を呼びました。
名前は、「オーディナル・スケール」。
ゲームのジャンルは、ARMMO RPGとなるようです。
ここでMMOの説明をすると、
「MMORPG」は大規模多人数同時参加型オンラインRPGと訳されるそうです。
ARMMO RPGを一言で表すと、「現実とゲームが組み合わさったオンラインRPG」と言えると思います。
そのゲームタイトルが「オーディナル・スケール」という訳です。

皆がそのゲームに夢中になる中で、主人公もプレイし始めます。
主人公はある疑問を持ち、その疑問に対する答えを求め始めます。
主人公は答えにたどり着けるのでしょうか。

この映画は、劇場アニメではありますが、テレビアニメを見ていない人でも楽しめる内容になっています。
それは、題材がVRからARに変わっている上に、説明も多いのが理由です。
ですが、テレビアニメもとても面白いため、是非テレビアニメを見てから劇場アニメを見てもらいたいです。

この映画をオススメする理由は、今までに無いAR技術を使った謎の究明にわくわくするからです。
自分も使ってみたいと思うことにより、より映画の魅力に気づけると思います。

ホームページもあるので、是非見てみてください!
http://sao-movie.net/

今回は、「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」を紹介しました。
説明が長くなりましたが、見れば一発でゲームの説明も面白さもわかると思います。
次回はとても有名なピクサーのアニメーション映画を紹介します。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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成長する姉弟の13年間【おおかみこどもの雨と雪】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

4回目の今回は、「おおかみこどもの雨と雪」を紹介します。
2012年公開のアニメーション映画です。
アニメーション映画の、「時をかける少女」や「バケモノの子」を手がけた細田守監督作品です。
さらに、3回目で紹介した「サマーウォーズ」も細田守監督です。
スタジオ地図の制作です。

ストーリーは、おおかみおとこと人間の間にできたおおかみこどもの姉、「雪」と弟、「雨」のお話です。
13年間の姉弟の成長過程を描いています。
姉弟は、はしゃいだり興奮したりすると、おおかみの姿になってしまいます。
都会にいると、そんな姿になることは許されません。
そこで母である花は田舎に引っ越して1人で子育てする事にします。
おおかみにも人間にもなれる姉弟はどのように成長するのでしょうか。

この映画の魅力は、おおかみとして生きていくのかあるいは人間として生きていくのかの子ども達の葛藤にあります。
誰しも、悩み考え選択し、成長します。
変わった状況で育った姉と弟の成長に注目です!

私が好きなシーンは、弟と母である花が自然博物館のような場所に行くところです。
そこで、弟である雨はそこで老おおかみと出会います。
私は、雨の人生の選択がそこでなされたような気がして、その重要なシーンが好きになりました。
不思議で少し不安になるシーンですが、とても印象に残っています。
まだ見たことのない方は、是非このシーンに注目して見てみてください!

ホームページもあるので、是非見てみてください!
http://www.ookamikodomo.jp/index.html

今回は、「おおかみこどもの雨と雪」を紹介しました。
姉弟の成長を応援したくなる映画です。
次回はあるアニメ作品の劇場版映画を紹介します。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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夏の大戦争【サマーウォーズ】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

3回目の今回は、「サマーウォーズ」を紹介します。
2009年公開の夏のアニメーション映画です。
アニメーション映画の、「時をかける少女」や「バケモノの子」を手がけた細田守監督作品です。

この映画の魅力は、親戚という繋がりの強さで1つの目標に向かって世界を守るところにあります。
私の家族もそうですが、今の日本の家族は、親戚という繋がりを大切に出来ていないと思います。
その中で、この作品に出てくる親戚は、とても強い繋がりを持っています。
親戚1人の身に何かあれば、皆で解決しようという親切かつお節介な人々です。

私は親戚が近くに住んでいなくて、会う機会が2年に1度あるかないか位なため、
この映画を見て、そういう繋がりの強い親戚に憧れを持ちました。
自分の祖父、祖母を「おじいさん、おばあさん」でなく「じいちゃん、ばあちゃん」と呼んでみたかったなと思いました。
困ったときに助けてくれる家族以外の親戚がいたら良いなとも思いました。

映画のストーリーは、男子高校生の主人公健二が大家族のいる女子高校生の先輩の家へ招かれる?ところから始まります。
世界を巻き込む大問題が起きて、その大家族と主人公の健二で世界を守るといったストーリーです。
親戚のありがたさがわかるシーンがたくさん出てきます。

その中で私が好きなシーンは、大問題が起きて皆が混乱し狼狽しているときに、
「腹が減っては戦は出来ぬ」と女性陣がおにぎりを握って、皆で食べるところです。
困ったときに、皆で知恵を出し合って、良いほうへと向かっていこうとするところが好きです。

他にも良いシーンがやまほどあるので、確認してみてください。
ホームページもあるので、是非見てみてください!
http://s-wars.jp/

今回は、「サマーウォーズ」を紹介しました。
こんな親戚ほしいなと思える夏の映画です。
次回も細田守監督のアニメーション映画を紹介します。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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切ない感動物語【ムーム】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

2回目の今回は、1番オススメの短編映画の「ムーム」を紹介します。
2016年にトンコハウスというアニメーション会社が製作しました。
その会社に属するロバート・コンドウと堤大介、2人の共同監督作品の第2段です。
絵本「ムーム」(著者 川村元気、益子悠紀)を3DCGアニメーションにした作品です。

キャラクターは、3人しか出てきません。
オレンジの「ムーム」とピンクの「ルミン」と宇宙飛行士の「ケネディ」です。
YOUTUBE上の動画を見てもらうと、ムームに触れたくなると思います。
ムームの動きを見ただけで、ぷにぷにしてそうな感じが伝わってきます。

私は予告編を観てから、本編を観ました。
予告編では、とてもCGが綺麗でとにかくムームが可愛い印象を受けました。
その一方で、本編ではその可愛さだけでなく、ストーリーに注目させられました。

持ち主に捨てられたガラクタが流れてくる湖がありました。
それらのガラクタには思い出が詰まっています。
ムームはケネディの仕事を手伝い、ガラクタの中のぷにぷにとした思い出の塊を空へ返します。
ムームはいつもガラクタである赤い帽子を大切に被っています。
そこで、ベレエシューズというガラクタの思い出であるルミンが湖へやってきます。
ルミンと仲良くなったムーム。
ムームとルミンが空へ旅立つ日は来るのでしょうか。

キャラクターの1つ1つのアニメーションが感情を豊かに表しています。
観ていて楽しい反面、続編があったらいいのにと思わせる切ない作品です。
子どもが観たら、おもちゃや帽子など1つ1つのものを大切にしようと思えると思います。

今回紹介したのは、短編映画の「ムーム」でした。
1番オススメなので、予告編だけでも是非観て下さい!

次回もアニメーション作品を紹介したいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!

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