入学式について

こんにちは。インターン生の山本です。
残念ですが、今回でいよいよこの記事も最後です。

さて、今回はN高等学校の入学式について書いていきたいと思います。
N高等学校は通信制の学校ですが、どのように入学式をおこなったのでしょうか?

N高等学校の第1回目の入学式は、4月6日に、東京・六本木のニコファーレで行われました。
また、ニコニコ動画でも生中継され、会場に行けない生徒はネット上から入学式に参加しました。
入学式では、新入生はVR(仮想現実)ヘッドマウントディスプレイを装着し、
沖縄県うるま市にある本校舎の映像をリアルタイムで体感するなど、「ネットの高校」を意識した内容となっていました。

まずは入学式でお決まりの校舎前

LEDで映されてます。とても未来的ですね。

また、生徒の座る椅子にはVRヘッドセットが置いてありました。

これを使って入学式では沖縄にある本校舎をリアルタイムで体感することが出来ます。
その様子がこちら↓

さすがN高等学校。VRを使った入学式は日本で初めてなのではないでしょうか。
ちなみに、ステージに座っている理事長方もVRヘッドセットをつけていました。

新入生代表誓いの言葉は、沖縄本校にいる校長先生を映し出したLEDに向かって宣誓されました。
入学生からの意気込みコメントには、日本が誇るベーシスト RIZEの金子賢輔さんからのコメントもありました。

また、ネット上で参加しているN校生は、「Slack」にコメントを投稿することで
会場のディスプレイにリアルタイムで反映され、生放送で入学式を見るだけではなく、きちんと参加することが出来ました。

また、後ろの紅白幕もすべてLEDで映し出されたものです。

などなど、普通の高校では考えられないような入学式でした。

10回の記事を通してみなさんが知らなかったことや気になっていたであろう事について記事を書いてきました。
みなさん、これまでの記事を通してN高等学校の知りたい事について知っていただけましたか?
興味があれば一度N高等学校のホームページを覗いてみてください。
「通信学校なんて・・・」と思っていたものがなにか変わるかも知れません。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

スクーリングについて

こんにちは、インターン生の江口です。
最後はN高等学校のスクーリングについて紹介していきたいと思います。
1回目でも少しだけ紹介しましたが、今回は詳しく説明していきたいと思います。

スクーリングには2種類あり1つ目は沖縄にある本校で宿泊しながらのプレミアムスクーリング、もう1つは日本各地で行うスクーリングとがあります。
まず、プレミアムスクーリングについて紹介します。

プレミアムスクーリングでは沖縄伊計本校へ4泊5日の日程で行き、各教科の授業やテストに加え特別活動を行います。
沖縄でのスクーリング授業の内容をいくつか紹介していきます。
・国語では小説やアニメなどで見られる「ループ」という技法についての授業があります。
・数学では三角比タンジェントを使ってN高校の校舎の高さを測ったりします。
・美術ではiPadを使い伊計島のプロモーション動画を作成します。

また、特別活動では沖縄諸島全域でお盆の時期に踊る伝統芸能の「エイサー」を体験します。エイサーは地方ごとに様々な特徴があり踊り方も様々でN高校では伊計島に伝わるエイサーを体験します。また、伊計島の主要産業であり沖縄県内で一番多く栽培されているサトウキビ農業の体験もできます。サトウキビは沖縄の方言で「ウージ」と呼ばれ食料だけでなく自動車の燃料やお酒としても使われています。
このほかにもプレミアムスクーリングではN高校でしか体験できない素敵なスクーリングが用意されています。

次に日本各地で行うもう1つのスクーリングの紹介をします。
こちらのスクーリングはプレミアムスクーリングとは違い座学が中心になっています。
場所は北海道エリアに1つ、東北エリアに1つ、東京エリアに3つ、中部エリアに1つ、関西エリアに2つ、九州エリアに3つの全11箇所でおこなわれています。

このスクーリングでは決められた日に学校へ行き、教科書やプリントを使って1日3時間程度の授業を受けると言うものになっています。
このスクーリングは、4泊5日のプレミアムスクーリングの内容を1年かけて行うと言うものなので、もし休んでしまったり遅刻してしまったらその分の授業を別のタイミングで受けなければならないので注意が必要です。

ということで今回はN高校のスクーリングについて紹介しました。
沖縄でのスクーリング、各地で行うスクーリング、それぞれの特徴を見比べて自分に合ったスクーリングを選んでみてください。

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校歌について

こんにちは。インターン生の山本です。

今回はN高等学校の校歌について紹介していきたいと思います。

まずは、下記のURLからN高等学校の校歌をきいてみてください。

・・・いかがでしたか?
ちなみに、私はこの記事を作っているときに初めてN高等学校の校歌をききました。
じつはN高等学校は、入学式や卒業式などの式典も自由参加なので、あまり校歌を聞く機会がないんです。
また、ホームページの端にちょこんと乗っているだけなのでけっこうこの校歌の存在を知らない生徒も多いのではないでしょうか。

それでは、校歌の歌詞をみてみましょう。

N高等学校 校歌
「代数Nの方程式」
作詞:志倉千代丸 作曲:田中公平

夢見る事は自由でも
その輪郭はぼんやりで
悲劇の主人公演じながら
空を仰いでいた

ほんの僅かな勇気 ほんの些細な言葉
この宇宙で この地球で 私達はここで出会った

蒼い海と蒼い空の 境界線のない世界
空を開ければ 感じる風 それが繋がってる証

神様はちゃんと見てると
時に祈ってもみたけど
一番大切な言葉さえも
なぜか見つからない

モノクロの夢が 鮮やかになるよ
この時代の この瞬間 私達はここで出会った

蒼い海と蒼い空の 奇跡とさえ呼べる星で
仲間と共に道を選ぶ そして眩しい未来へ
やがて知るだろ”運命”は自分で変えられるのさ
代数「N」に自由な夢描こう

この校歌の作詞は角川ドワンゴ学園の志倉千代丸理事長(制服デザインと同じ方です)が担当しており、
「学校側が伝えたいことではなく、生徒目線に立って歌詞を書いた」と言っています。
また、作曲は「ONE PIECE」などの数々のアニメ楽曲を手掛ける田中公平さんが担当しています。

youtubeでは「アニソンっぽい」「校歌らしくない」等の批判的な感想があがっていますが、
その一方で「我が校歌は、やっぱりいいな!」や「かっこいい」等の肯定的な感想もあがってきています。
個人的には、曲自体はかっこいいけどたしかに校歌っぽくはないなと思いました。笑

次回でいよいよ最後の記事になってしまいます。
ここまで、ご観覧ありがとうございました。
どうか後1回だけ、お付き合いくださいね。

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制服と校歌について

こんにちは、インターン生の江口です。
今回はN高等学校の制服と校歌について紹介していきたいと思います。

N高等学校は制服もこだわっていています。
この制服は学校法人角川ドワンゴ学園理事兼、株式会社MAGES.代表取締役会長の志倉千代丸さんがデザインをしたもの
になっています。

まずは、男子学生の制服から紹介していきます。

男子学生の制服は、ブレザーのシルエットを活かすようにされていて、ホワイトのパイピングによってより一層ブレザー
の持つシルエットを引き立たせるものになっています。また、ネクタイはN高校のロゴをあしらっていて胸元で静かに主張
をしていて、着るだけでも清潔感を感じられるようなデザインになっています。

次に女子学生の制服を紹介します。

女子学生の制服にもパイピングがされていて、そのパイピングとの相乗効果を高めるように施された”かわいい”を体現する
リボンがでざいんされています。そして、女子学生の制服は前から見るとブレザー、後ろからはセーラー服に見えブレザーと
セーラー服の2つを合わせたセーラーブレザーと言うミックスデザインになっています。学生の”着たい”を形にしたデザインの
制服になっています。

最後にN高校の校歌について紹介します。
N高校の校歌を作詞をしたのも志倉千代丸さんで作曲をしたのは田中公平さんになります。
N高校の校歌はほかの学校の校歌とは大分違い、私も初めて聞いたときは校歌よりもJポップのような曲だなーと言う感想を持った
ので新しい形の学校にふさわしい校歌になっていると思いました。

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アドバンストプログラムとは②

こんにちは。インターン生の山本です。

前回はアドバンストプログラムのうち2つを紹介しました。
今回はその続きを紹介していきたいと思います。

今回は私の通っている学校でもあるバンタンと提携したアドバンストプログラムについて紹介します。
バンタンでは常に最前線の現場で活躍するプロが講師を務め、実践型の教育にこだわり続けている、様々な分野に面した専門学校です。
ではその様々な分野の1部を見てみましょう。
 ・ファッション
 ・パティシエ・シェフ
 ・トータルビューティ(ネイリスト、ヘアメイク、美容部員)
 ・ゲーム
 ・アニメ
 ・声優
これらの分野の授業を、アドバンストプログラムではN校生であれば無料で受講することが出来ます。

次にdwangoと提携したプログラミング授業について紹介します。
プログラミング授業では、ドワンゴで実際にサービス開発をしているエンジニアが講師となって初心者がゼロから始めて、
最終的にはニコニコ動画のようなサービスを構築する技術までを学ぶことができます。

プログラミング授業で学んで身に付くことは主に3つあります。
①ニコニコ動画のシステム(だいたい)を1から自分で作成できる
②オリジナルのスマホアプリを作成できる
③Webサービスを作成して全世界に公開できる

さらに、プログラミングスキルだけではなく、開発環境構築や、コンピューターサイエンスといったエンジニアとして必要な知識を
身につけられるカリキュラムになっています。
ちなみに、こちらの授業もN校生であれば無料で受講することが出来ます。

次にスタンフォード大学国際教育プログラムと提携した授業について紹介します。
スタンフォード大学で行われている高校生対象国際教育プログラムはスタンフォード大学が20年以上前から行っている高校生向けの教育プログラムです。
14〜17歳を対象に、世界中のトップレベルの高校や教育機関から生徒が集まり、生徒たちは2週間スタンフォード大学の
文理学部・工学部・医学部・ビジネス学部で実施されている授業分野を学ぶことが出来ます。

国際教育プログラムの目的は
・学びに対して熱意ある生徒に対しての国際的な教育体験
・世界中から集まる同年代の生徒との交流の場
・サンフランシスコ海岸地域とシリコンバレーの多様性の体験
・アメリカでの大学留学に必要な英語力、コミュニケーション能力等のスキルの向上
などがあります。

また、スタンフォード大学には多くの学習プログラムがあり、文化交流やシリコンバレーなど、様々なプログラムを通して
英語力やコミュニケーションスキルを向上させることが出来ます。
是非行ってみたいものですね。
ちなみにこちらのプログラムはさすがに無料というわけにはいかず、合計約20万円程度のお金が掛かります。

アドバンストプログラムについて2回に分けて紹介させて頂きました。
なんとなく分かっていただけたでしょうか。次回はN高等学校の校歌についてすこし紹介したいと思います。

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通学コースについて2

こんにちは、インターン生の江口です。
今回もN高等学校の通学コースについて紹介していきたいと思います。
N高校にはネットコースだけでなく通学コースもありネットコースとは少し違った勉強の仕方になっています。

今回まず紹介するのは、スペシャルNというものです。

このスペシャルNは1か月に約15時間を使って学ぶ、参加型の授業になっています。
生徒達がテーマについて、資料集めなどを通して情報の収集・共有をし、グループで目標を設定します。グループワークや
ディスカッションを通してテーマについて理解を進める中で専門家の特別講師を招いた講義も行い、さらに理解を深め定着
させ、最終的にはテーマから学び取ったことについてプレゼンテーションを行うようになっています。
このプレゼンテーションでは特別講師を招き、生徒の発表内容についてのフィードバックをもらえるので次へつながる学びを
することができます。

次に紹介するのは、プロジェクトNです。

プロジェクトNはスペシャルNよりも長い1年間を通して行う長期実践型の学習方法になっています。
生徒は、課題の発見から解決策の検討、実行、成果発表を1年を通してチームで行い、プレゼン力、課題発見力、協調性、
論理的思考力、計画性などを高校生のうちから身につけ、学ぶことが出来るようになっています。

最後に紹介するのは部活動です。
通学コースの部活動はネットコースの部活動と違って部活を設立することができます。
なので仲間を集めて自分の作りたい部活動を自分で作り、率先して活動していきましょう。
また、ネットコースの部活に参加することもできるので全国の仲間と活動をすることができます。

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アドバンストプログラムとは

こんにちは。インターン生の山本です。

今回はN高等学校で取り組んでいる「アドバンスト プログラム」というものについて紹介していきたいと思います。

N高等学校のホームページには「プロフェッショナルによる将来へ繋がるAdvanced Program」と書かれています。
では、アドバンスト プログラムとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。

みなさんは、N高等学校が様々な学校や企業と提携しているのをご存知でしょうか。
アドバンスト プログラムではその様々な提携先の学校の授業をネットで受講することができます。
実は、先日紹介した職業体験もアドバンスト プログラムの一つです。
他にも、バンタン・電撃・KADOKAWA・dwango・Stanfordなど、様々な企業と提携しているので
アドバンスト プログラムではいろんな授業を受講することができます。
そして、そのほとんどの授業は無料で受けることが出来ます。

では、具体的にどのような授業があるのか紹介していきたいと思います。

例えば、電撃と提携した授業ではこんなことを学びます。

 ・ライトノベル(エンタメノベル)作家授業
 ・コミック作家授業
 ・イラストレーター授業
 ・ゲームクリエイター授業
 ・アニメプロデューサー授業

これらはすべて現役の作家さんやイラストレーターさんに講師をしていもらっています。
例えば、ライトノベル作家授業であれば、『キノの旅 the Beautiful World』の著者である時雨沢 恵一さんや
『ソードアート・オンライン』の著者である川原 礫さんから小説執筆についてのノウハウを講義してもらえます。
プロットとは――? 小説執筆に大切な事とは――? などなど、小説・作家についての“知りたい”事を授業を受講することが出来ます。

また、イラストレーター授業であれば、『キノの旅 the Beautiful World』のイラストを手掛けている黒星 紅白さんや
『灼眼のシャナ』のイラストを手掛けているいとうのいぢさんから小説を元にイラストを描く時に気をつけている事とはについての講義をしてもらえます。
 文庫カバーイラストと大判ポスターイラストでは、実はこのように描き方を変えている―など、イラストとイラストレーターについての授業を受講することが出来ます。

他に、実力派予備校講師と提携した授業では、大学受験対策授業を受講することが出来ます。
大学受験対策授業では最新の大学受験動向を踏まえて作成されたオリジナル教材で、大学受験に必要な実力を養うことができます。
また、教材は「ベーシック・スタンダード・ハイレベル」の中から自分のレベルにあったものを選択できます。
この大学受験対策授業ではこれまでのネット授業にはなかった双方向性のある授業で、みんなと一緒に教室で授業を受けている感覚で受講できます。

今回はアドバンスト プログラムについての説明と、そのうちの2つを紹介しました。
次回は他のアドバンスト プログラムを紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

通学コースについて

こんにちは、インターン生の江口です。
今回はN高等学校の通学コースについて紹介していきたいと思います。

N高校にはネットコースだけでなく通学コースもありネットコースとは少し違った勉強の仕方になっています。
まず、生徒はプロフェッショナル講師陣による一流の映像授業を受講し従来より多く配置された担任全員がコーチング研修を
受け生徒と一緒に学習の計画を作り、目標達成を目指ていきます。

通学コースには5教科・14科目から選べる大学受験講座、プログラミング授業、外国語講座(英語・中国語)などのカリキュラム
があり、生徒の創造力を最大限養うことができるようになっています。
N高校ではIT技術・コンテンツ制作のノウハウを集結して、生徒が質問・回答し合うなど、授業に参加したくなるような工夫をし、
トップクラスの予備校や現役エンジニアなど、「講師がプロフェッショナルであること」にこだわっていて、授業の質にばらつき
が無いようにしています。
また、授業に連動した問題集や、わかりやすい参考書があり、生徒自身の力で勉強を進めて行くことができます。ですので、自分の
ペースで学習を進めることができて得意な生徒はどんどん先に進み、つまずいた生徒は立ち止まりしっかり理解することができます。

次にチーム学習について紹介します。
N高校のチーム学習の中に「サークル・リーディング」というものがあります。
サークル・リーディングとは、5人で1つのグループを作り1冊の本を順番に読んでいきお互いの意見を交わす読書の方法です。
このサークル・リーディングでは多くの本を読むことで教養を増やし、ほかの人の考えを知り、思考力を深め、自分の意見を整理し、
みんなに伝える実践力、そして学び続ける習慣の4つの想像力につながる力を効果的に得ることができます。

ということで今回はN高校の通学コースについて紹介していきました。
今回紹介しきれなかったカリキュラムについては次の機会に書きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

通学コースについて

こんにちは。インターン生の山本です。

今回はN高等学校の通学コースについて紹介していきたいと思います。

#1でN高等学校が通信制の高校であると紹介しました。
しかし2017年からは通信制であるネットコースの他に、通学コースが出来るそうです。

通学コースと言っても、N高等学校の通学コースは一般的な高校とは異なる点が沢山あります。
では、通学コースがどのようなものなのか見てみましょう。

特徴1:創造力を養うための豊富なカリキュラム
N高等学校では卒業に必要な必須授業は必要最低限しかやりません。
そのかわり、その分あいた時間は自分のやりたいことや専門スキルを高めることに使えます。
また、必須授業が終わった後は5教科・14科目から選べる大学受験講座、プログラミング授業、外国語講座(英語・中国語)
など将来に役立つ授業が選択式で学べるようになっています。

特徴2:プロフェッショナル講師による質の高い双方向ネット授業
N高等学校では「講師がプロフェッショナルであること」にこだわっています。
そうすることで授業の質にばらつきを出すことなく、一流の授業を全生徒が受講できるようになっています。
また、授業と連動した問題集や参考書の機能があり、生徒自身の力で自学自習を進めることができます。
自分のペースで学習を進めることで、得意な生徒はどんどん先に進み、
つまずいた生徒は立ち止まりしっかり理解することが可能です。

特徴3:担任は生徒への指導・サポートにすべての時間を注ぐ
N高等学校は担任は一般的な集団授業は行わず、面談やコーチングなどの対話を重視した指導に専念しています。
そうすることで生徒の習熟度にあわせた個別指導を行い、主体的に学習できるサポートを行うことが出来ます。

特徴4:主体的に考え行動する学びコーチング
N高等学校では生徒が物事を主体的に考え、行動できるように「学びコーチング」のとりくみをしています。
「学びコーチング」とは最終目標、長期目標、小目標を設定し、毎日のルーティンに取り組むことで
小目標から長期目標へとすこしづつ成功経験を重ね、最終的には最終目標を達成しようという計画のことです。

担任の教師はN高等学校の生徒たちが着実に目標を達成できるようサポートします。

N高等学校の通学コースはだいたいこのような感じになっています。
次回はアドバンストプログラムについて紹介したいと思います。
ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

提携スクールについて

こんにちは、インターン生の江口です。
今回はN高等学校の提携スクールについて紹介します。

N高校の提携スクールには前回紹介したスタンフォード大学のほかに、代ゼミNスクール、バンタンマイセレクト
コースなどがあります。

まず、代ゼミNスクールは受験勉強の時間を大幅に増やせ志望校合格まで集中して学習することができます。
代ゼミNスクールの学習には4つの特長があり

・“学びのプロデューサー”が親身に、個別にバックアップ。最適な学習プランをセレクトしてくれます
・2000以上の多彩な講座からセレクト。自分に合った先生を選ぶことができます
・いつでも入学ができ、通学日数も週1〜6日まで選ぶことができます
・一人ひとりの学習到達度に合わせて講座をレベルアップでき、途中入学でも短期集中で受験に備えることができ
ます。

代ゼミNスクールの授業は4つのグループに分かれていて高校教科書を完全マスターできる「進度対応講座」、担任が
チェックテストで学習をフォローする「高1・高2講座」、様々な分野・レベル別の講座を受講できる「受験対策講座」、
徹底した志望校対策をしてくれる「大学別対策講座」があり受講するプランによっては東大入試の突破も狙うことができ
るようになっています。

バンタンマイセレクトコースではN高校で高校卒業資格取得の勉強をしながら自分の適職を体験・体感を通じて見つけること
ができるバンタン高等学院の通学コースです。

マイセレクトコースでは、合計30分野もの専門分野の学習が詰まった4コースの中から自分の興味のあるコースをセレクトし
て受講できる自由度の高いカリキュラムになっています。

4つのコースには「IT・ゲーム」、「デザイン」、「美容・ダンス」、「調理・製菓」があり選択コースは途中で変更すること
ができるので自分の興味のあるものや希望に沿った学習をすることができます。
また、マイセレクトコースの入学は4月、7月、10月、1月の年4回で通学回数も週1回、週3回、週5回から選ぶことが可能な
ので自分のペースで無理なく学習を進めることができます。

ということで今回はN高等学校の提携スクールについて紹介しました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。