FF14のコンテンツ(モブハント)

こんにちは、インターン生の中村優希です。今回私は、FF14の戦闘コンテンツのモブハントについて説明していきます。

モブハントというのは、フィールド上の特定のモンスターを規定数倒すことで報酬がもらえるコンテンツです。特定のモンスターは、毎日切り替わっていきます。モブハントは拡張パッケージごとに種類があり、特定エリアで受けることができます。まず、モブハントの種類について説明したいと思います。モブハントには、

モブハント (新生、ver2.X)
クラン・モブハント (蒼天、ver3.X)
ベテラン・モブハント (紅蓮、ver4.X)
ナッツ・モブハント (漆黒、ver5.X)
リスキーモブハント
があります。基本的にモブハントの報酬は経験値、ギルですが、さらにモブハントでしかもらえない記章といったものがあります。この記章というのは、集めてアイテムと交換することができます。また、この記章にもモブハントの種類によっていくつかあります。「モブハント」では「同盟記章」、「クラン・モブハント」「ベテラン・モブハント」では「セントリオ記章」、「ナッツ・モブハント」では「モブハントの戦利品」というものがあります。リスキーモブハントについては、各モブハントにリスキーモブハントというものが存在しており、報酬は通常のモブハントより多めになっています。ただし、これは1週間に1回内容が切り替わるので、週1回しか行うことができません。「クラン・モブハント」以降のモブハントについては初級・中級・上級が存在します。これは、対象になるモンスターなどはあまり変わりませんが、報酬の量が異なります。もちろん、上級になるほど報酬は多くなります。

このコンテンツでは、一人でもパーティでも遊ぶことができます。しかし、報酬は対象のモブハントを受けている人だけもらえるため、パーティを組んでも自分のモブハントの対象モンスターに他の人の対象モンスターがいなければ他のパーティメンバーのモブハントによる報酬はもらうことができません。モブハントは、毎日コツコツやることでギルを稼ぐことができる、また経験値もそこそこおいしいため、時間が空いているときにやることをお勧めします。例えば、コンテンツファインダー、パーティ募集などを利用して待ち時間などがあるときに行うのがおすすめです。

FF14にはまだまだたくさんのコンテンツがあります。いろいろ触ってみて自分にあったコンテンツをぜひ見つけてみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リマザード

今回ご紹介したいのは「リマザード」というsteamで配信しているサバイバルホラーゲームです。“純粋な恐怖体験”や“現実的な謎解き”をコンセプトして、プレイヤーであるローズマリーが主人公の父親であるフェルトン博士の屋敷を舞台に、失踪した娘の調査や屋敷から脱出に挑んでいきます。

プレイヤーキャラクターの体力ゲージや成長に必要な経験値といった要素がないため、屋敷内で謎解きや恐怖体験に集中できます。それ以外は、一気に形勢を逆転するような魔法アイテムもありません。故に、周囲の音に耳を澄ませ、屋敷の構造や道具を活用しつつ捜索を続け、隠された真実を明らかにして下さい。もしプレイヤーキャラクター以外のキャラクターが話せている声が聞こえてとしたら、ソファーの下またはクロゼットの中に隠れる場所に隠す準備をしてください。没入感たっぷりの革新的な体験より、恐怖や緊張感をお届けいたしますね。

本作の中で主に五つのキャラクターがあります。主人公ローズマリー以外四つのキャラクターは人当たりの良い人物に見えるが、実際は人に知られたくない秘密があるフェルトン、フェルトン博士の個人看護師のグロリア、そして顔が妙な帽子に隠されている蛾を纏った修道女がありまして。あとは、天井に住んでいるみたいフェルトン博士の娘みたいな謎な人物もあります。今はこのゲームを思い出すと、中の人物は本当に謎だらけですね。ネタバレになれるが、本作で一番印象を残るキャラクターはやはりフェルトンでした。始まりに、フェルトンは裸エプロンの頭がおかしいなおじさん博士に見えるが、実際は元は女性、その当時の名前がジェニファーだったのです。息子を望む父に男性ホルモンを打たれて男になってしまいました。故にたまに女装してジェニファーになっています。個人から見えば、悪役ですが、かなり可哀想な人物と思います。

一般的に、ホラーゲームの主人公は大体は男性ですが、本作の女性主人公のサバイバルホラーゲームということで、『クロックタワー』シリズ『デモント』を彷彿(ほうふつ)とさせる雰囲気がありますね。実際は本作のクリエイターは『クロックタワー』からの影響を公言していることです。ホラーゲームとしてかなり好評がありますので、ホラーゲームをやるのが苦手な方としても、ユーチューブでもゲームの実況動画がありますので、ぜひチェックしてください。興味を持たれた方はお気軽に問い合わせください。

「元URL:https://startt.jp/article/2019/03/22/54896

https://takeitez5555.com/remothered-tormented-fathers-netabare-story-kousatu-4381%E3%80%8D

PCで遊べるローグライク。幻想郷を大冒険「変愚蛮怒東方勝手版」

PCで遊べるローグライク第八回。今回は前回から引き続き、まさかの東方Project要素満載の作品、通称「変愚蛮怒東方勝手版」を紹介します。

この作品の魅力の一つは前回も紹介した登場人物の多さでしょう。
まず、ゲーム開始時でのキャラメイク時に既存のキャラメイクに加え東方Projectの登場人物を選択することが可能になっています。そしてこの記事執筆時点で最新作までの全てのボスキャラクターが選択できるという多さです。
独特な能力が使えるほか、逆に特殊な制限が課されたりすることもあるためちょっとしたチャレンジモードのような楽しみ方もできます。もちろんこれらのキャラクターは全てユニークな敵としても登場します。

また舞台が本家から大幅に変更されているのですがその影響でマップやダンジョン、クエストが調整されていたり追加されているのも魅力です。
本家変愚蛮怒のものも多数残っているのですがスカムと呼ばれる極端な稼ぎが難しくなるよう調整されていたり、逆に必須と呼ばれるようなアイテムの一部には必ず手に入るような手段が用意されていたりといった調整されています。

もちろん、本家経験者や上級者向けに本家以上に強化された要素もある他やりこみ要素も用意されていますのでガッツリ遊びたい方でも満足できると思います。
本家から登場する敵やクエストにはかなりの強化が施されている物もあり本家とは違う攻略法を強いられるかもしれません。
本家からの魅力の一つである様々な装備等の収集と吟味についてもこの勝手版でアイテムや効果の種類が増えているため所謂ハクスラが好きな方も楽しめると思います。

そして変愚蛮怒としての魅力の一つ、様々な小ネタも健在です。
様々な漫画やゲームの登場人物やアイテムが登場するのは勿論、東方Project以外にも新たに追加された作品も多数存在します。場合によっては東方Projectのキャラクターとその元ネタとされるキャラクターが同時に登場するなどの新たな状況が生まれることもあります。

ローグライクと東方Project、という言い方をしますと商業展開までしたある有名な作品が存在します。この記事を読んでいる方の中にはもしかしたらそちらを遊んだことのある方がいるかもしれません。
筆者はそちらの作品を遊んだことはないので比較は難しいのですがこの変愚蛮怒勝手版も負けずに劣らず魅力的な作品だと思うのでぜひ遊んでみてください。

PCで遊べるローグライクは次回で最後になります。
最終回はこれまでのまとめ、そして改めてローグライクの魅力を紹介したいと思います。
それではまた次回。

執筆者:MBAインターン生の小菅

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

シューターゲーム:「Apex legends」初心者のためのすゝめ

こんにちは!インターン生の西尾です。

前回まではゲームの紹介をしてきましたが今回と次のラストは今まで紹介したゲーム3本のうち初心者には厳しい部類に入る2本について初心者のための解説をしていきたいと思います。
今回の解説タイトルは最初に紹介した「Apex legends」です。
今のApex legendsは強い人と初心者の差が激しすぎてランクマッチでは低ランクでも立ち回りが堅実な人も少なくないので初心者のためのキャラクター、おススメ武器、立ち回り方を解説していきます。
まずこのゲームは3人の部隊で動くゲームなので他の人に選ぼうとしてたキャラクターを選択されてしまった時のことを考えて3人のキャラクターを勧めさせていただきます。
まず、1人目のキャラクターはバンガロールです。バンガロールはパッシブ、アビリティ、アルティメットのすべてが使いやすいキャラクターです。特にその中でもアビリティのスモークは汎用性が高く、仲間と敵の距離を詰めるときや自分がやられそうなときなど攻防共に優秀な能力です。初心者のうちは相手に先に撃たれた、または相手の方が人数が多いなど状況が不利だと思ったら迷わず使って安全を確保しましょう。
2人目のキャラクターはライフラインです。ライフラインは攻撃に使える能力は一切持っていませんがアビリティによる自分と味方の体力の回復やアルティメットによるレア装備の確保など生存力を高めてくれます。特に回復をあまり持ってない序盤やロングゲームになった時の回復アイテム不足などに役に立てるでしょう。さらに当たり判定もバンガロールよりも小さいので左右に揺れながら撃ち合うことで被弾を抑えられるでしょう。
最後に3人目のキャラクターはレイスです。レイスは距離を詰めたり離すことがチーム戦で最も得意なキャラクターです。アルティメットにより一定距離、自分が通った場所と場所をつなげることができます。これにより相手の近くに集団で早く移動することや倒されそうになった時に距離を離すことに使用できます。また、アビリティでは2秒間自分が攻撃できなくなる代わりに相手の攻撃も当たらなくなるので負けそうなときにアビリティを駆使して仲間の場所に戻り倒されるのを防ぐことができます。そして、レイスもキャラクターの中ではサイズが小さいので被弾しないような立ち回りをしましょう。
次に初心者におススメの武器を3つ紹介して行きます。
1つ目の武器はR-99です。この武器は初心者から上級者まで誰が使っても強いといわれる武器です。R-99の特徴は腰撃ち精度とDPS(瞬間火力)にあります。この武器はこのゲームで最も連射速度が高くDPSはこのゲームでトップクラスとなっています。さらにADS(スコープの覗き込み)をしなくても弾が拡散しにくく近距離では最も扱いやすい武器だといえるでしょう。
2つ目の武器はスピッドファイアです。この武器は拡張マガジンがついてないときでも装弾数35発レアリティが一番高い拡張マガジンをつければ装弾数55発とこのゲーム最大の装弾数を誇ります。さらに、この銃は連射速度こそ早くないですがその分制御がしやすく敵に当てるのに自身のない方や仲間のカバーに使うには最も良い武器です。
3つ目の武器はピースキーパーです。この武器は初心者には使いにくいですが近距離では100以上のダメージが出ます。今のApexではこの武器が使えるか使えないかで勝敗が変わることがあるので、初心者の方もある程度慣れてきたら練習するとよいでしょう。
このほかにもヘッドショットやポップアップといったアタッチメントで評価が変わる武器がありますが初心者の方はやっていくうちに覚えていければよいでしょう。
最後に初心者のための立ち回り解説です。主に心がけるのは2つです。
まず第1に敵の上を取るようにしましょう。
これはシューターゲームでは基本のことですが敵の上を取ることにより自分は頭一つ分体を出すだけで敵を撃つことができますが、その場合敵の取れる行動を2つに制限できます。1つ目が体を全て出して撃ち返してくる。2つ目が遮蔽物で隠れるです。基本的にはこの2つに制限されます。この場合敵が1つ目の行動をとってくれば当然ですが自分たちが有利です。そして仮に2つ目の行動をとられたらグレネードなどの投げものを投げて敵にダメージを与えましょう。相手に一定以上のダメージや人数差を作るまでは絶対に敵と同じ高さには下りないようにしましょう。
そして2つ目が味方と行動を共にすることです。Apexは人数差をひっくり返すことがとても難しいです。人数が1人多いだけで相手に攻めさせない雰囲気を作り出せます。逆に1人で行動すると相手は真っ先に攻めてきて簡単にやられてしまうので絶対に一人での行動はせず常に味方の位置を把握するように心がけましょう。
以上が初心者のための解説となります。初心者の参考になれば幸いです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

FF14のコンテンツ(リーヴ)

こんにちは、インターン生の中村優希です。今回私は、FF14のコンテンツのリーヴについて説明したいと思います。

リーヴというは、繰り返し受注可能なクエストです。ただし、リーヴを1つ受注するためにはリーグ権が1枚必要となります。リーグ権は1日のうちに9時と21時に3枚ずつ計6枚配布されます。リーヴには大きく分けて3種類があります。

傭兵稼業
採取稼業
制作稼業
の3つがあります。この3つはプレイヤーの職によって受けられるリーヴが異なります。プレイヤーが戦闘職である場合は傭兵稼業、採集職である場合は採取稼業、生産職である場合は制作稼業となります。このうち採集職、生産職はそれぞれ「ギャザラー」「クラフター」と呼ばれます。リーヴでは、報酬として経験値、ギル、アイテムをもらうことができます。それぞれのリーヴの中にさらに種類があります。まず傭兵稼業の種類についてです。傭兵稼業には、

引用始め

討伐任務:特定の敵を倒す
獲得任務:目標地点内を調べアイテムを集める
追撃任務:特定の敵を倒す。途中で敵が逃げ逃走を許すと増援が現れる
索敵任務:目標の敵を倒す。特定の敵を倒すことで手に入るアイテムを利用することで、目標を見つけることができる。
巡回任務:目的地を巡回する。
懐柔任務:敵の体力を減らし、エモートを使用し懐柔する。
捜索任務:指定地点を捜索する。
誘導任務:エモートを利用してNPCを目的地まで誘導する
要撃任務:特定の敵を倒すことで手に入るアイテムを利用し、目標を倒す
焚書(ふんしょ)任務:各ポイントにある禁書を集め、集めることで出現する敵を倒す
引用終わり

引用元:https://wikiwiki.jp/ff14n/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B4

があります。戦闘職のリーヴには、1人でも複数人でも挑戦することができます。しかし、前回お話ししたFATEとは異なり、パーティでは挑戦できるが、パーティ以外のプレイヤーは参加することができません。また、報酬はそのリーヴを受けた人のみが受け取ることができます。次に採取稼業についてです。採取稼業には、

指定採集:指定されたアイテムを規定数集める。採集地点は再出現する。
大量採集:指定されたアイテムを規定数集める。採集地点は再出現せず、規定数に達していない場合は失敗となる。
調査採集:4か所の採集地点を採取しつくす。
確認採集:8か所の採集地点を採取しつくす。
があります。最後に制作稼業についてです。

制作依頼:リーヴ受注場所に近い場所にいるNPCにアイテムを納品する
調達依頼:リーヴ受注場所から離れた場所にいるNPCにアイテムを納品する。
大口依頼:リーヴ受注可能レベルよりも低いランクの制作物を複数納品する。追加で2回納品することができる。
があります。

リーグは様々な目的で利用されます。例えば、レベリングや金策として利用されることが多いです。特に、クラフターのレベル上げには最適です。毎日リーヴ権はもらえるので腐らせないようにどんどん使っていきましょう。

興味を持たれた方は気軽にお問い合わせください。

The Conjuring House

今回ご紹介したいホラーゲームは画面的にゴシック的ファンタジー要素が入った[The Conjuring House]です。実際にプレイしたことがなかったですけど、フォロした動画投稿者のゲーム実況動画を映画みたいで見って、ストーリーを全体的に見切りました。「The Conjuring House」は2018年9月25日にSteamで配信され、元Ubisoftの開発者が設立したモロッコのインディーデベロッパーRYM GAMESに開発されました一人称視点のホラーアドベンチャーゲームです。

所有者の不可解な死で無人になったはずの屋敷“アドキンス邸”を舞台に怪奇現象の調査を依頼された主人公が、不審な女性の影に付きまとわれ、屋敷から脱出できなくなてしまうというストーリーが展開しました。そのタイトルからも、悪魔召喚の儀式が行われていたよいう設定であるのは想像に難しくないが、プレイヤーは次々と巻き起こるポルターガイスト現象やグロデスクな悪霊に悩まされるながら、儀式に用いられるアーティファクトを破壊するため、サバイバルを繰り広げます。

このゲームの特徴は今まで見たことがない巨大で複雑な屋敷の構造です。例えば、プレイヤーが初めてアドキンス邸に入った時さそり座の符号が描いている門があります、その門を開ける為にさそり座の形の鍵を見つける必要があります。屋敷の中でさそり座を含めて黄道十二星座の12枚の門の鍵を屋敷に探索しながら見つけてだけではなく、それ以外の星座の門もあります。故に非線形の進行スタイルで複数の経路を持ちこの屋敷は、プレイヤーごとに異なるアプローチを提供するクエストが毎回ユニークなゲームプレイ体験を提供します。私みたいな方向音痴の人に対して、かなり難しいゲームと思います。このゲームをクリアした人が「もう、私の魂の一部はこのアドキンス邸に残った。」と言いました。

舞台が屋敷内部に限定されながら、ストーリーはノンリニアに進められていくという「P.T」を連想されるゲームシステムが気になるところで、どこにいっても謎の女性に付け回されている感覚が覚えるようデザインされているとのことだ。唯一の安全な場所は呪文をべったり書いた部屋です。逃げ切ったと思っても、いきなり悪霊が襲いかかってきたり、エンディングまで息の抜けないホラー演出されています。ゴシック風やファンタジーなホラーゲームが好みの方は、ぜひSteamで見に行きましょう。

興味を持たれた方はお気軽に問い合わせください

「元URL:https://www.4gamer.net/games/435/G043599/20180926151/

https://www.gamespark.jp/article/2018/09/19/83907.html%E3%80%8D

PCで遊べるローグライク。サブカルチャーごちゃ混ぜ国産本格ローグライク「変愚蛮怒」

PCで遊べるローグライク第七回。今回は色々なサブカルチャー要素満載の作品「変愚蛮怒」を紹介します。

この作品はローグライクの中でも最初に紹介したHack系と対をなすであろうMoria/*band系と呼ばれる系統の作品になります。この系統は以前に紹介した作品「Elona」や日本で商業展開しているローグライク作品の多くに影響を与えていると筆者は考えているものになります。
また、この変愚蛮怒も日本人の手で開発された作品であるためそれらの作品の経験者にも馴染みやすいシステムの作品だと思います。特に、システムとして拠点が用意されている、複数のダンジョンが登場するも入るたびに構造が変化するなどは馴染み深いと思います。

また、フリーゲームであるためか様々なゲーム以外の作品の要素が多いのも特徴です。大本の作品「Moria」から作品の舞台として「指輪物語」等の世界観を受け継いでおり、「ZAngband」からは「真世界アンバー」シリーズ等の要素が追加されています。
変愚蛮怒もその例に漏れず、日本の様々なゲームや漫画、時事ネタなどの要素が沢山追加されています。この作品に登場する要注意の強敵やユニークな敵を知った時きっと多くの人が驚くと思います。

ですが、今回特に紹介するのは変愚蛮怒そのものではなくさらに改造が加えられた作品、通称「変愚蛮怒東方勝手版」になります。
この作品は同人シューティングゲームである「東方Project」の要素を追加したものになり、そしてこの記事執筆時点で変愚蛮怒系統作品の中で最も勢いのある作品と言えます。

この勝手版はかなり力の入った改造が施された作品であり、作品の舞台やストーリが東方Projectのものになるようかなりの改造が施されているほか、アイテムや敵などもそれに合わせるように調整されていたり、新たな要素が多数追加されているため一つのヴァリアントと呼べるほどになっています。
特に元の東方Projectの登場人物のそのほとんどが主人公として操作可能である点はファンならきっと楽しめる要素です。

また、easyモードなどの難易度調整モードの実装やかなり親切なヘルプなど初心者でも安心して遊べる工夫が施されている点、この記事執筆時点もコンスタントな更新が続いている点、あくまで要素の追加でありその東方Projectを知らずとも十分楽しめるようになっている点で筆者一番のお気に入りであり一番のおススメの作品になります。

次回はそんな「変愚蛮怒東方勝手版」のより詳しい紹介をしたいと思います。
それではまた次回。

執筆者:MBAインターン生の小菅

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

シューターゲーム:戦争を最も体験できるFPS「Battlefield 1」

こんにちは!インターン生の西尾です。

今回もシューターゲームを紹介していきます。紹介するゲームは「Battlefield 1」です。
スウェーデンのゲーム開発メーカー、EA Digital Illusions CE(ディジタル・イリュージョンズ・クリエイティブ・エンタテインメント、通称:DICE(ダイス)が開発し、親会社のEA (エレクトロニック・アーツ)社から2016年10月21日にPC、PS4で発売されたFPSゲームです。
バトルフィールドはシリーズ物でシリーズは現在13作出ています。この作品はシリーズの12作目にあたります。
時代は「バトルフィールド」シリーズ最古となる第1次世界大戦を題材としており、題材となった第1次世界大戦が「総力戦」で「バトルフィールド」シリーズの原点であることからナンバリングは「1」とされています。
このゲームの特徴はほかのゲームにはないグラフィックの高さと砲撃や爆弾などで建物が壊れるといった戦場のリアルさにあります。
「バトルフィールド」シリーズに言えることではありますが、このゲームは走るときや戦車の砲撃で打ちあがる泥、といったものがすごくリアルなグラフィックになっており、ボイスなどでも味方がやられたときの声などが戦場にいるかのような臨場感を与えてくれます。
さらにラウンド性のゲームやバトルロイヤルゲームと違い、倒されても無限にリスポーンする(生き返る)ことができます。なので、初心者はすぐにやられてしまうと思いますのでこの仕様は初心者がFPSの導入としてはとても良いです。
ですが、最新作ではないので人口がいないのではないかと思われる人がいるかもしれませんがそんなことはありません。
このゲームシリーズの最新作はマップの関係上遮蔽物が少なく「前作の方が良かった」、と言ってやっている人も数多くいますので人口に困ることはないです。
そしてこのゲームのゲームモードですが、大きく分けてシングルプレイとマルチプレイに分けられます。
シングルプレイモードは6つのエピソードがありそれぞれ史実に基づいた作戦や情勢を背景に物語が進行します。この手の歴史が好きな人には面白いモードかと思います。
マルチプレイモードは様々なルールで試合ができますがその中でもバトルフィールドはコンクエストが目玉ルールになります。
コンクエストは、最大64人の32対32で拠点を取り合い、チケットというものが先に1000になった陣営が勝利となります。32対32という人数で戦い、まさにタイトルが表す通り戦場を最も味わえるゲームルールです。さらに劣勢な陣営にはマップごとに試合中、軍艦や飛行船、巨大戦車など戦況を変えれるものが与えられます。こういった兵器も世界大戦期のような世界観を感じられる一因と言えるでしょう。もしこのゲームがやったことがない人はやってみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

FF14の戦闘コンテンツ(FATE)

こんにちは、インターン生の中村優希です。今回私は、FF14の戦闘コンテンツのFATEについて説明したいと思います。

FATEというのはFull Active Time Eventの略称で、フィールドで突発的に発生する時間制限のあるバトルイベントの事です。FATEをクリアすることで、ver5.0以前のエリアでは経験値とゲーム内通貨(ギル)、アイテムを手に入れることができます。ver5.0以降のエリアでは、経験値、ギル、アイテムのほかにバイカラージェムといったものが手に入ります。これはゲーム内でアイテムと交換するために利用することができます。FATEが発生しているかどうかは現在プレイヤーキャラがいるエリアのみ、マップを確認することで分かります。また、FATEには一人で参加することもできますし、パーティを組んで参加することもできます。さらにエリア内にいる他のキャラクターと一緒にパーティを組まずに挑戦することも可能です。FATEの進行具合は全プレイヤー共有となっており、FATEの進行にどれだけ貢献したかでもらえる報酬が決まります。貢献度の評価には、金銀銅の三種類があります。FATEへの貢献度はパーティ全体の貢献度が適応されるため、パーティを組んで挑戦することをおすすめします。

また、FATEにはいくつかの種類があります。それを次にリストアップします。

殲滅戦
大型モンスター討伐
護衛
収集納品
拠点防衛
殲滅戦では、複数の小型モンスターを一定数倒すことでクリアとなります。大型モンスター討伐では、大型のモンスター1体を倒すことでクリアとなります。護衛は、目的地までNPCキャラの体力を0にしなければクリアとなります。収集納品は、FATE範囲内に落ちている収集アイテムを集めNPCに一定数以上納品することでクリアとなります。拠点防衛は、拠点の耐久値をモンスターに0まで減らされることなく、モンスターを倒し切ることでクリアとなります。

FATEには適正レベルがあり、その適正レベルを一定以上超えているとレベルシンクを行わないと参加することができません。レベルシンクというのは一時的にプレイヤーのレベルを下げることです。これによってプレイヤーはFATEの適正レベルとなり、FATEに参加することができるようになります。適正レベル以下であれば参加することが可能ですが、適正レベルを大幅に下回ると獲得報酬も減ってしまいます。適正レベルを大幅に下回るFATEはクリアも大変になりますし、報酬も減るためおすすめしません。自分のレベルにあったFATEに参加するようにしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

独断と偏見で選んだPCゲーム特集!

インターンシップ生の小島です。

独断と偏見で選んだPCゲーム特集!最終回の本記事で紹介するのは、「Ironsight」です。

簡単にゲームの説明をさせていただきます。
ゲームのシナリオは、エネルギー資源を巡ってロシアが設立した多国籍企業「EDEN」とアメリカやヨーロッパが設立した北大西洋連合「NAF」が争うというもので、ジャンルはFPSシューティングになっています。

海外で先に配信されていましたが、最近steamで配信されたため日本でもプレイできるようになりました。
このゲームは最近の「近未来FPS」によくある空を飛ぶ三次元移動やキャラクター別の特殊なスキルなどはなく、個人のAIM力とドローンの使い方で勝負するというCoD:Bo2のような古き良きFPSになっています。

ゲームモードは、「デュエル」、「チームデスマッチ」、「セキュアポイント」、「サーチアンドデストロイ」、「リソーステイクオーバー」、「フロントライン」、「スナイパーマッチ」、「フリーフォーオール」の8種類ありますが、今回はおすすめのゲームモードを1つ紹介していきます。

今回紹介するおすすめのゲームモードは「サーチアンドデストロイ」です。
このモードは所謂「爆破」と言われるモードで、AIM力とMAPを使った形勢判断能力が問われるとても楽しいモードです。ラウンド中は復活できないので慎重にプレイしましょう。
5ラウンド先取で、3ラウンドごとに攻撃と防衛の陣営交代があります。
爆破対象の位置はMAPで確認できるので味方と行動するのがおすすめです。

なぜ、味方と行動するべきかを少し解説します。
他のFPSゲームでは攻撃側と防衛側の理想的な接敵ポイントが存在するので、お互いにそこで一度止まり戦いが始まることがよくあります。大体は防衛側が早く着くようにできており、そこで準備を整えて迎撃するのですが、IronsightではだいたいMAPの中央に両陣営が同時に接敵します。
同時に接敵すると守るものがある防衛側のほうが圧倒的に不利になってしまうのでこのゲームでは大体の防衛側は攻めずにポイントを硬く守るのが主流です。
そのため、味方と行動せずに一人で先行してしまうと敵にかこまれ倒されてしまう危険性が高いのです(FPSが上手い人は例外です)。
なので「AIMゴリラ」と呼ばれる人種の方以外はしっかりと味方と連携して動くことを心がけましょう。

Ironsightは最近少なくなってしまった純FPSとも言えるゲームです、興味のある方は是非プレイしてみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。