PSO2キャラクリについて

皆さん、こんにちは。インターンの中村です。

現代のMMORPGには大抵「キャラクリ」が存在します。ものすごく人間に近いリアルなものから、ファンタジー系のキャラまでありとあらゆるキャラクリが存在しています。ゲームを始めて、予め選ばれたキャラクターより、自分でキャラクリしたキャラクターの方が親近感がわくと思います。

今回は、PSO2のキャラクタークリエイト。通称「キャラクリ」に関して書きたいと思います。

まず種族の選択をします。第2回に説明しました「種族」の選択です。ヒューマン・ニューマン・キャスト・デューマンの4つから選択をし、性別を決めます。そこからキャラクリ開始です。

キャラクリする際はまず髪型を変更しましょう。初期の髪型に「ベリーショート」というオールバックに近い髪型があるので、その髪型を選択。女性で始めている場合は、ものすごく見ていられない感じになるのですが、そこは我慢です。この髪型にすると、各顔パーツの配置がわかりやすくなります。髪型はいつでも変更可能なので、ここは我慢です。

「顔のベースタイプ」と「体のペースタイプ」というのがあります。この2つは、サンプルデータであり、そのベースを元に編集していくほうがやりやすいというだけなので、どれでもいいかと思います。

次に顔バリエーションです。選んだ種族のある程度の特徴を含んだ顔の種類です。ヒューマンなら青年にちかいけど若年程ではないといったような顔やそれこそ幼顔すなわち子供っぽい顔などがあります。

顔バリエーションを選んだら、顔パーツの細かな位置や大きさを調整していきます。最後にキャスト以外はボディの細かな設定とコスチュームを、キャストの場合各部位のパーツや色の編集をして完成です。続いて、種族ごとのキャラクリについてです。

ヒューマンは、身体つきは比較的リアルの人間に近いと思います。なのでキャラクリもしやすいです。キャラクリとしては顔の各パーツはもちろん、身体の細かなとこまで調節できます。そのため、同じ種族でも全く違う外見をしていることが多いです。

ニューマンは、ヒューマンとエルフを足して2で割ったような感じの種族。ヒューマンと違うキャラクリは耳の長さが調節できます。ヒューマンでも耳の長さは変更可能ですが、正直ものすごく違和感あります。

キャストは、キャラクリが多くクリエイター向き..っていうんですかね、ロビアクと呼ばれるアクションで変形ものを作る方が多いです。あとは巨大なものとか…。キャストの特徴はアーム・ボディ・レッグとパーツが3つに分かれており、それぞれ色の変更が可能なところです。なかでも「CV」と書かれているものは、色を2色使うことができます。

デューマンは、角の編集と目の色を2色にできます。角は隠すことができるようです。

どの種族も男性の場合は、筋肉ムキムキなイケメンとか、年老いてるのにマッチョとか..女性の場合は、胸がふくよかな女性..が多いのでしょうかね。身長小さめで胸がふくよかって聞いたことないですけど..それが出来るのがキャラクリなんです。怖いことに。理想の女性あるいは理想の男性..なんていうのもできたりしますし。普通、胸がふくよかな人って高身長のイメージが強いんですが..。お腹周りがふくよかな方も確かに、胸大きいですけどね。これはでも..お年を召した方のイメージが強いです。

可愛くしたいという意思があればこんなにも可愛くできてしまいます。ヒューマン・スッキリ顔のキャラクリの一例です。

次回は、武器やユニットにつけるOPについてです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

初心者でもクリアできる「東方紺珠伝」

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第7回目に紹介するゲームは「東方紺珠伝」です。
東方紺珠伝は同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の弾幕STG「東方Project」の第16作目のゲームです。コミックマーケット88で製品版が頒布され、現在は同人ショップで委託販売されています。

公式サイト
<https://www16.big.or.jp/~zun/>

今回は前回に引き続き東方Projectゲームの紹介です。東方紺珠伝は過去作と比べても屈指の弾幕難易度を誇り、全てを回避することは困難でしょう。しかしその分「何度でも途中からやり直せるモード」で練習できたり、残機が増えやすいという仕様もあり弾幕を避けることが苦手なプレイヤーでも十分クリアできる内容となっています。今回も東方紺珠伝特有のシステムの利用、基本的な弾幕避けの解説をしつつ初心者でもクリアできる方法を紹介していきます。

まずは今作の残機システムについてです。
今作はステージがチャプター制となっており、チャプター毎に敵弾にかすった回数・敵の撃破率のノルマをクリアすることで1/3の残機のかけらを貰えます。このノルマはボムを使用して無敵時間に敵弾にかすりつつ敵を一掃することで容易にクリアできます。残機毎に3つの初期ボムがありますので3つのチャプターでボムを1回ずつ使用してもノルマさえ達成していればボムの損失は実質なし。しかも残機が増えて難しい弾幕もスキップできる。このように今作では緊急回避以外にもノルマ達成のために積極的にボムを使っていくことで難易度が大幅に下がります。そこで初心者にオススメしたい自機が早苗です。早苗のボムは無敵時間が長いため敵弾にかすりやすく、効果範囲が広いため敵撃破率も稼ぎやすいためです。

次に弾幕の避け方について説明していきます。
ゲームをプレイしているとプレイヤーの位置に向かって弾幕をとばしてくる敵が多く出現します。この弾幕はよく「自機狙い」と呼びます。この弾幕はいくら連射してきても一定の方向に少しずつ横移動していけば被弾することはありません。しかしずっと同じ方向に避け続けていては画面端まで追い詰められてしまいますね?そこで画面端に追い詰められる直前に1回だけ大きく移動することで少しだけ弾がバラけて抜け道も作られます。そして切り返したあとはまた一定の方向に少しずつ動くという繰り返しで安全に避けることができます。自機狙いは他の弾幕と組み合わせて出現することが多く一見判別しづらいですが多くの場面で使用されています。このテクニックは基本的なものですが活用できる場面は多くあります。

今回は基本的な弾幕避けについても解説しました。東方紺珠伝はとにかく敵弾の数が多く、初見だと圧倒されてしまうでしょう。しかし今回紹介したテクニックを押さえ、繰り返しプレイしてボムを使うパターンさえ作ってしまえばクリアは大幅に近づくはずです。
東方紺珠伝をまだプレイしたことがない方も、プレイしたけどまだクリアできていない人も今回紹介したテクニックを活用してぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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MODの組合せでゲームが変わる「minecraft」

今回で最終回となります第10回に紹介していくゲームは「minecraft」です。

公式HP
<https://minecraft.net/ja-jp/>

ゲームの説明に関しては省きますが様々なMODについてを紹介していきたいと思います。

バニラの世界を探検するのももちろん面白いですが刺激がほしいなと思ったり、こんな機能が欲しいなと思ったらMODの導入を検討してみてはいかがでしょうか?
MODにはゲームシステムを書き換えたりする大規模なものからアイテムを1つだけ追加などといった小規模なものまで沢山あります。
そんなMODを使うにあたって私のオススメのMODを紹介します。

私は主にマイクラのバージョン1.7.10でMODを使い遊んでいます。
その理由として最新のバージョンだとMODの開発がされていない場合があり、1.7.10が一番多くMODが存在すると思ったからです。

まずオススメなのが「Inventory tweaks」というMODです。このMODは手持ちのアイテムやチェスト内のアイテムをボタン一つで自動ソートしてくれるといった便利系のMODです。
バニラ世界だとソート機能がなく、手動でいちいち整理しなければなりませんがこのMODを使うとその作業が一瞬で終わります。
便利すぎて私はこれを手放せなくなってしまいました・・
配布場所
<https://minecraft.curseforge.com/projects/inventory-tweaks>

次にオススメなのは「深これ」です。このMODは様々な要素を追加する比較的大規模なMODなので導入の際には注意が必要です。
このMODにはより更新がされている1.10.2バージョンもあるのでこのMODに関してはそちらのほうがオススメです。
深これではDMMのゲーム「艦これ」に登場する深海棲艦たちを味方として艦隊を組めるMODです。
もちろん艦娘たちも登場するので仲間にすることも出来ます。
深海棲艦たちの性能はすごく高いのでバニラのモンスターは軽くひねれるレベルです。(ウィザーすら一瞬で溶けます)
そのためこのMODは他のMODで強力な敵MOBを出すとさらに楽しめると思います。
普段は敵側の深海棲艦たちを指揮して敵を倒すのは新鮮で面白いです。バニラの戦闘では決して味わえないような戦闘が出来ますよ?

次にオススメするのは「TacticalFrame」MODです。
このMODも比較的大規模なMODで、メカ系の敵MOBをたくさん追加し、さらにこちらの装備も多く増やすMODとなっています。
敵のメカは弱いものからとても強いものもいます。何を沸かせるかは設定によって変更可能なので最初から強い敵に出会って冒険どころじゃない!なんて事態は防ぎやすいです。
弱いメカとは言いましたがバニラのMOBに比べればとても強いので先ほど挙げた深これと一緒に導入するのを私はオススメします。
ですがMODでは自身の装備も強力なモノが追加され、敵MOBの一部は味方にすることが可能なので一人だけでも十分何とかなります。
配布元
<http://com.nicovideo.jp/community/co2502879?zeromypage_nicorepo>

最後にオススメするのが「grimoire of gaia 3」というMODです。
このMODは多くの人魚やワーウルフ、九尾、ヴァンパイアなどのかわいいMOBを追加します。
見た目は可愛らしいのですが敵MOBとして追加されるので容赦なく襲ってきます。
性能もかなり高いのでバニラの装備だと結構大変です。一部の敵はこちらが攻撃しない限り攻撃してこないので安心です。
バイオームによって沸くモンスターは変わってきます。
例えば森林にはワーウルフが、砂漠にはハーピーが地下にはジョロウグモが沸きます。
他にもたくさんいますがここでは紹介しきれないのでぜひ導入して自身の目で確かめてみてください。
配布場所
<https://minecraft.curseforge.com/projects/grimoire-of-gaia?gameCategorySlug=mc-mods&projectID=228948>

さてここまで4つのMODを紹介しましたが他にも様々なMODがあります。
こちらにMODの一覧があるのでお気に入りのMODを探してみるのもいいと思います。
<https://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/935.html>

これまでいろいろなゲームを紹介しましたが少しでも参考になったら幸いです。
ではここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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格ゲーの楽しみ方!読まなくてもいいあとがき

こんにちは、インターン生の松沢 一輝です。

本日が最終回です。あっというまの5日間でした。あ、1日1記事で書かせていただいてましたので。
ここまで読んでくれた方は、やっと終わると胸を撫で下ろすかと思います。
長らくお付き合いありがとうございました。
最後の記事となりますが、良ろしければ目を通してください。

今回お話したいのは、私が何故格ゲーを好きになったか。
答えはシンプルですね。「悔しかったから」です。
私は、最初かなりコアな格ゲーをプレイしていました。ゲーセンには置いて無いゲームです。
そんなコアな格ゲーを少しやりこんでた私は調子に乗ったわけです。
「他の格ゲーでも勝てるんちゃう?」って。
そして、ゲーセンでは良く目にする格ゲーを友達に誘われたので、やってみるかと。
かなり天狗になった状態でプレイしました。

そこで、まぁボコボコにやられました。

私は、何度も何度も挑みましたが結局勝てませんでした。
最初はゲームのせいにしました。
いや、俺のやってるゲームとはシステム違うし。
次にキャラクターのせいにしました。
このキャラ弱いからしょうがない。
次にコントローラーのせいにもしました。
いや、アケコンとか触りにくいし。(家庭用では普通のコントローラーでプレイしていた)
最後にはこうでした。
格ゲー勝ててもしょうがないし。

でも、悔しかったんですね。
悔しくて悔しくて、なんで悔しいんだろうな~と考えたとき
あ、負けたから悔しいんだ。
と気付きました。弱い俺が悪いんだ、と。
そこから、ゲーセンに通うようになりました。
家にはアケコンが無いのでゲーセンに行って、CPUと対戦しまくりました。
自分の上達を感じる瞬間、嬉しくて堪らない気持ちになりました。
格ゲーって、勝てなくても面白いんだなぁ。
そこから、どんどん格ゲーが好きになって行きましたとさ。
めでたし、めでたし。

負けたことへの悔しさが始まりでしたが、
そこから格ゲーの虜になってしまいました、というお話です。
皆さんにも、伝わったかな・・・?

今回の記事全体で、私がこだわりたかった点として、「引用」を使用しないことでした。
使えば良かったと後悔もありますが、それは置いといて。
つまり、私の頭で考えた文章をそのままアウトプットしていただけなので、
ここまで読んで頂いておいてアレですが、

全て1人のプレイヤーの独断と偏見で書かせていただきました。

ですから、間違ってる点が多々あると思いますし、
そもそも私は上級者でもなんでもないので、薄っぺらい事を述べていたかも知れません。
言葉に重みがないですよね。分かりづらいし。
ただ、格ゲーが好きなだけなんです。それだけ。
自分の好きなものの事になると饒舌になる人いるでしょ?それですよ。

私の言葉で、私が思い描く格ゲーの読み合いについて述べてきたつもりではあります。
「実はシンプルなんだよ」とか
「なんか楽しそうじゃない?」とかを伝えたかったのです。
ただ本当に、この記事の文は読みづらいと思います。
こういうのって、見たり経験したりしないと伝わりにくいんだな~と実感しました。
なので、気になったけど読みづらかったよという人は、

いますぐ!

ゲームセンターに行って、もしくは家庭用の格ゲーを買って、
もしくは埃を被っていた昔の格ゲーとかを引っ張り出して、

是非格ゲーをプレイしていただければなと、思います。
ここまで記事を読む根気を持っている人なら、この言葉にもついでに乗ってやってください。

この記事を読んだあなたが、帰り道にゲームセンターを見つけたら
ついうっかり格ゲーに100円入れちゃうような
そんな引き金にでもなればいいなと思います。

格ゲー最高。

それでは、次回の記事で・・・もう無いんでした。
では、お別れしたいと思います。

ご拝読、ありがとうございました。

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PSO2の装備について

皆さん、こんにちは。インターンの中村です。

今回は、PSO2内の装備について書いていきたいと思います。

前回の予告と違うじゃないか!って思う方がいるかもしれませんが、キャラクターはネタバレ要素を含むことをすっかり忘れておりました。申し訳ないです..。てことで、装備について書きたいと思います。

まずは武器の説明から。PSO2の武器には、装備できる基準能力値があります。打撃系なら必要打撃力が、射撃なら必要射撃力が、法撃なら必要法撃力がというように全ての武器において存在します。また武器のレア度によって、要求必要能力値が大きくなります。たとえクラスレベルをマックスまで上げても装備できない武器が多数存在します。そこで使われるのが「マグ」です。「マグ」はプレイヤーが持っているアイテムを食わせることでレベルが上がっていき、能力値が上昇していきます。ただ一回で食わせられる量は決まっているので時間をかけてゆっくりと育てていくべきだと思います。クエスト中は「マグ」を装備していると「フォトンブラスト」が打てるので、装備しながらクエストへ向かいましょう。

「フォトンブラスト」。通称「FB」はクエスト内にて「マグ」を装備して攻撃アクションをしていると知らないうちに溜まっているいわばアークスたちの必殺技..ですかね。サブバレットにマグ専用のアクションを入れることで発動可能になるというものです。攻撃から防御回復まであるフォトンブラスト。場面によって使い分けるのもありかと思います。ちなみに僕は、クラスごとに特化したマグを作りました。与えるアイテムによって上げる能力値を選択できるのが「マグ」の特徴です。そのため打撃特化マグや射撃特化マグといった特化型マグが作れるわけです。特化型マグのいい点は装備できる武器が多い点ですかね。先ほど言ったようにレア度が高いほど要求値がたかい武器が多いPSO2において特化型マグでないと装備できないことがあります。悪い点は特化型マグの作成には時間がかかるという点です。アイテムを食べさせるだけなのですが食べさせるアイテムによって増える能力値が違うため、特化型の場合は同種のものあるいは同レア度のものを食べさせるためどうしても時間とメセタがかかってしまいます。
ただ上級クラス「ヒーロー」の場合は例外のようです。なぜかって?えーとそれは..このクラスのスキルツリーにマグ調整があったようななかったような..。

続いて防具です。防具、PSO2内では「ユニット」と呼ばれています。もちろんユニットにも必要能力値はあります。ですが、武器とは違い、ユニットはクラスレベルマックスにさえすれば装備できるのものが多いのも一つです。一番大事なのはユニットや武器につけるOPなのですがそれはまた次の機会に。

次回はPSO2の醍醐味、キャラクリについて2回にわけていけたらと思います。

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意外と簡単?「東方天空璋」


こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第6回目に紹介するゲームは「東方天空璋」です。
東方天空璋は同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の弾幕STG「東方Project」の第16作目のゲームです。コミックマーケット92で製品版が頒布され、現在はSteamでも配信されています。

公式サイト
<https://www16.big.or.jp/~zun/>
配信サイト
<https://store.steampowered.com/app/745880/__Hidden_Star_in_Four_Seasons/>

最初に東方Projectを知らない人のためにシステムを説明します。プレイヤーは自機のショットを操作して敵を倒していき、各ステージにいるボスを倒す。ステージは6面構成となっており残機がなくなるとゲームオーバーというのが共通の仕様です。
ストーリーは作品内で完結しており東方Project作品をまだ遊んだことが無い方でも楽しめる内容になっています。
よく「弾幕STGは難しい」「東方Projectは難しい」というコメントを見かけますが、実はクリアするだけなら簡単で難しい弾幕を回避するための手段も多くあります。今回は「東方天空璋」を初心者でもクリアできるような解説をしていきます。

まずクリアする上で1番重要になってくるのがボムです。ボムを使用するとキャラに応じた必殺技を発動でき、自機が一定時間無敵になったり周りの敵弾を消す、敵にダメージを与えることなどができます。このボムをどれだけ使っていけるかが最初にクリアするためのカギです。ボムの数は自機が被弾すると被弾前に持っていた数に関わらずリセットされます。つまりボムがない状態で被弾することが1番無駄がなく、ボムを持った状態で被弾してしまうことをよく「抱え落ち」といいます。ではどうすれば抱え落ちを減らせるのでしょう。オススメの方法は「危なくなる前にボムを使う」ことです。どうしても自機が危なくなるまで温存したい気持ちはありますが、ボムが間に合わずに他のボムまで抱え落ちしてしまっては意味がありません。すぐにボムが無くなってしまいそうに感じるかもしれませんが被弾のたびに効率よく補充されていくのでいざプレイしてみると意外と気にならなかったりもします。
次に紹介するのが「季節解放」です。東方Projectでは作品毎に特有のシステムを取り入れており東方天空璋ではこの「季節解放」を利用することができます。敵を倒すことなどによって季節アイテムを取得し、集めた季節ゲージを消費することでボムのように無敵時間と弾消し効果を得られるというシンプルなものです。ボムと違い簡単に補充されていくので積極的に発動させていきましょう。ここで気を付けてほしいことが季節解放はボムと比べてかなり無敵時間が短いということです。敵弾の近くで使用するとよく被弾するので緊急回避に使うなら先にボムを使い切ってからにしましょう。
ここまでシステム面でアドバイスをしてきましたが最後に弾幕を避けるための解説も1つします。それは大量の敵弾が出てきても焦らずに極力少ない動きで避けることです。この作品では「自機依存」と呼ばれる自機の場所に向かって撃ってくる弾幕が多く、焦って動き回るとその分弾が複雑にバラけてより難しくなってしまいます。落ち着いて敵弾の流れをよく観察することで抜け道が見える、または抜け道の作り方が分かってくると思います。

今回紹介したテクニックを使えばクリアはグッと近づきます。もちろん1発でクリアは難しいでしょう。しかし何度も挑戦していくうちに敵弾の性質も把握でき、効率的に敵を倒していくこともできる。このゲームの醍醐味の1つでもあります。
東方天空璋をまだプレイしたことがない方も、プレイしたけどまだクリアできていない人も今回紹介したテクニックを活用してぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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多すぎ!紹介しきれなかったゲーム

こんにちは。インターン生の冨永です。

Steamについての紹介記事、今回は最終、第9弾です。今回は私がまだご紹介していないこれまでプレイしてきたゲームについて軽く触れつつ、Steamについてまとめていきたいと思います。

「Plug & Play」はとても奇妙なゲームで、大雑把に言えばプラグとコンセントを抜き差しするだけのゲームなのですが、その中で挟まれるプラグ人間、コンセント人間のやり取りは私たちが生きる現実でも経験することもあるもので、10分ほどで終わってしまうのですがプレイ後にはなんとも言えない気持ちになります。

「Borderlands2」は打って変わってとても爽快なゲームで、FPS(一人称視点シューティング)にRPG(ロールプレイングゲーム)の成長要素を取り込んだ一風変わったゲームになっています。プレイヤーはお宝探しにとある惑星に現れた4人のキャラクターのいずれかになり、惑星を巡る大きな陰謀と戦うという内容になっています。

「Sid Meier’s Civilization V」は、一国の支配者となって国を紀元前から現代まで導いていくシミュレーションゲームで、1プレイに何時間もかかりますがその分やり応えはあるゲームです。プレイヤーは20近く存在する文明と指導者のセットのいずれかを選び、その文明を様々な手段で文明の頂点まで導き勝利することが目的で、文明と指導者にはアメリカのワシントンや、エジプトのラムセス2世、イギリスのエリザベス女王などが存在し、それぞれが個々に特殊な能力と固有のユニット、建築物を持ちます。プレイヤーは指導者の能力や固有のユニットと建築物を活かす形で文明を育て上げていくことになります。

SteamはPC向けにしかゲームを販売していませんが、Steamにはこれまでに挙げたゲーム以外にも、国内外、話題性の大小を問わず様々なゲームがあります。国産ゲームではではファイナルファンタジーシリーズを始め、ダークソウルやメタルギアソリッドなどもSteamにあり、また国外だとPortalシリーズやPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(省略してPUBG)など様々なゲームがあります。また逆にPS4やXbox One、Switchなどのコンシューマー向けゲームハードでもSteamから発売されたゲームは多くリリースされています。パソコンは持っていないけれどこれらのゲームハードは持っている、という方も探していただければ楽しんでいただけます。

ここまで9回、読んでいただきありがとうございました。皆さんにもSteamをきっかけに海外やいわゆるインディーのゲームを楽しんでいただけたらと思います。

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石器時代から現代まで文明を発展「Sid Meier’s Civilization® VI」

第9回の今回は「Sid Meier’s Civilization® VI」を紹介していきたいと思います。
Sid Meier’s Civilization® VI、略してciv6はストラテジーゲームです。

販売元リンク
<https://store.steampowered.com/app/289070/Sid_Meiers_Civilization_VI/>

自分の文明を選び、その文明が発展し、設定されているクリア条件に一つでも達した文明が勝利となります。
もちろん競争相手はいるので適度に邪魔をしたりする必要が出てきます。
このゲームは文明レベルが石器時代からスタートします。
最初は原始的な建物や、ユニットしか作れないですが、研究をすることで技術力を高めて最終的には高層ビルや戦闘機などの現代レベルの建物やユニットを作れるようになります。

建築には世界遺産というものがあり、それぞれ建てられる立地条件などがあり、マップ上に1つしか建てれませんが恩恵はとても大きいです。
例えば都市の支配領域が広がるスピードが速くなったり、政策というスキルのようなものをセットできる枠が増えたりします。

さて、先ほど上がった政策について説明していきます。
政策とはいくつかある効果を自分で組み合わせて効果を発揮させるスキルのことです。
政策には4種類あり、自分の政治形態によってセットできる政策の組み合わせは違ってきます。
この組み合わせによって結構動きが変わったりするのでこれは重要だと思います。

次にユニットについて説明したいと思います。
ユニットは都市で生産が出来ます。作成ターンやもちろん出来ることはそれぞれ違うので必要に応じて生み出しましょう。
例えば「労働者」、このユニットは都市の支配領域内に建てものを建築したり、修理を行えますが戦闘能力はないので他のユニットに守ってもらう必要があります。
次に「戦士」、近距離攻撃を行うことのできる最初のユニットです。戦力が欲しければまずはこいつとなります。
他には「投石兵」、遠距離攻撃が行える最初のユニットです。相手の近接ユニットから反撃を受けずに攻撃が出来るので防衛に使いやすいです。
他にもいろいろなユニットが時代によっていますが長くなってきたのでそろそろ終わりにしようと思います。

ターンベースで動くストラテジーゲームでやることも多いですがとても面白いです。
興味を持った方はぜひやってみてください。

参考画像元
<https://store.steampowered.com/app/289070/Sid_Meiers_Civilization_VI/>

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PSO2のクラス(遠距離・その他)について

皆さん、こんにちは。インターンの中村です。

今回は、PSO2のクラス後編(遠距離・その他)について説明します。

まずは「フォース」。略称は「Fo」。某宇宙系映画で使われるやつじゃないですよ?テクニックと呼ばれる法撃を得意とするクラスです。メイン武器は「ロッド・タリス」。タリスとは、投げて使う道具..と言われてもピンとこないと思いますが、そういう使い方なんです。クエストでよく使われる「複合テクニック」は、のちに説明します「Te」でも使えるのですが、「Fo」のほうが使い勝手は良いかと思います。最近では「略式複合テクニック」なんていうのも出てきて、使い勝手は良い方だと思います。

続いて「テクター」。略称は「Te」。「Fo」同様に法撃を得意とするクラスです。違う点は、「Fo」が攻撃型だとしたら、「Te」はサポート向き、つまりバフデバフを得意とするクラスですかね..。メイン武器は「タリス・ウォンド」。このクラスは「タリス」を主に使う人が多いです。割と使い方は難しいので、使いこなすには時間が必要かと思います。僕でもまだ使いこなせてないですし。最近では「殴りTe」なんて呼ばれることもあり、打撃よりにしている方もいるとかいないとか..。ただ、あくまで法撃職であり打撃よりにしたところで火力もありませんのでご注意を。メインが[Te」でサブが「Hu」とかだった場合、他プレイヤ―から地雷認定されてもおかしくないのでやめた方がいいです。

次に「ブレイバー」。略称は「Br」。メイン武器は「カタナ・バレットボウ」。「カタナ」あるから近距離じゃ..なんて思う方がいるかもしれませんが、「バレットボウ」があるので近距離とも言えず中距離ともいえず..どちらに部類すべきか迷った結果「その他」に。「Br」を使っている人の多くは「カタナ」を主に使っているので、近距離といえなくも..。僕も使ったことあるんですが、正直楽しいです!!むしろ「バレットボウ」はそんな使わないかと..。

続いて「バウンサー」。略称は「Bo」。メイン武器は「デュアルブレード・ジェットブーツ」。このクラスは自分のしたいと思う方を選択できます。というのは、打撃よりにしたい場合は「デュアルブレード」。法撃よりにしたい場合は「ジェットブーツ」と決まっています。熟練者は両方使えるようにバランスをとるのですが、初心者にとってそれは難しいことであるので、偏りがあってもいいかと思います。因みに僕は「ジェットブーツ」の法撃よりです。

次に「サモナー」。略称は「Su」。ペットを操り、戦わせるクラスです。主人公は「タクト」という武器を振っているだけなので、あるいみ一番初心者向けのクラスではあるかと思います。メイン武器は「タクト」のみ。ペットの種類が多く、どれを使うか迷います。僕が使っているのは「レドラン」と呼ばれるミニドラゴンです。単体複数同時に対応できます。他にも使えるペットがいます。一番火力がでるのは「メロン」「マロン」と呼ばれるペットです。この2匹はエネミーからのダメージを受けた分だけ膨れていき、それを一気に爆発させるという技があります。カンストダメージが出てもおかしくないため、よく使われる2匹です。

最後に唯一の上級クラス「ヒーロー」です。略称は「Hr」。一時期略称が「He」じゃないか説も浮上していたとかなんとか..。まぁ、余談はさておき、最近できたばかりの唯一の上級クラスです。メイン武器は「ソード・ツインマシンガン・タリス」の3種で、勘のいい方はわかるかと思いますが、このクラス、上級クラスであるが故の条件があるのです。それは「打撃・射撃・法撃のそれぞれのいずれか一つをクラスレベル75にすること」。初心者にとっては破格の条件となりうるこのクラス。ただ上級クラスゆえに使い勝手はよく、火力もそこそこあるため、解放しといて損はないクラスです。今だとレベリングもそう苦しくはないので、頑張って解放しましょう。

で..また上級クラスがくるという話を聞きます。名前は「ファントム」。武器は「カタナ・ロッド・アサルトライフル」ぽいです。条件はどうなるんでしょうかね..。「Hr」同様クラスレベルなのか別の条件なのか..気になりますが今後の情報に期待です。

次回は、キャラクター解説前編です。

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スペースNINJAとして戦う「Warframe」

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第5回目に紹介するゲームは「Warframe」です。
WarframeはDigital Extremesが開発・運営する基本無料のTPSです。PC・PS4・Xbox・Nintendo Switchで配信されており日本語にも対応しています。

公式サイト
<https://www.warframe.com/>

このゲームはコールドスリープから目覚めた戦闘種族「テンノ」の一人として、「Warframe」と呼ばれる様々な能力を持つ強化外骨格を駆使してミッションを遂行していくというものです。オンラインでの協力プレイが主体であり、プレイヤーはプライマリ武器、セカンダリ武器、近接武器、そしてWarframeを装備してミッションに参加します。
このゲームの魅力はSFとニンジャを融合させたような自由度の高いスタイリッシュアクション、そして30種類以上ある個性豊かなWarframeです。今回はこの2つの要素について解説していきます。

まずはこのゲームのスタイリッシュなアクションについていくつか紹介します。
「エイムグライド」はジャンプ中にエイムをすることで発動できます。エイムグライド中は重力の影響が弱くなり長時間滞空することができます。
「バレットジャンプ」はしゃがみ中にジャンプすることで発動できます。バレットジャンプは通常のジャンプよりも速く長距離まで移動でき、先ほど紹介したエイムグライドと合わせることによりさらに遠くまで移動できます。
今回紹介した2つを活用することで戦闘中により素早く自由に立ち回ることができるでしょう。この他にも空を自由に飛び回る「アークウィング」やスケートボードに乗ることができる「K-ドライブ」などかっこいい移動方法がまだまだあります。是非プレイしたときに使ってみてください。

次に個性豊かなWarframeについて、その一部を紹介していきます。Warframeはそれぞれ全く違った特殊能力を備えており、「どのWarframeが強いか」よりも「どんなミッションでどのように使うか」をイメージして決めることが重要になります。ここではいくつかの具体例を挙げてみます。
防衛対象がノルマ時間まで生き残ることを目的とした「防衛」ミッション。ここでは冷気を操るフレーム「FROST」を使ってみましょう。FROSTは敵を凍り付かせたり氷の壁で敵の射撃を防ぐなど防衛に向いたアビリティがそろっています。
つぎに、敵に気付かれずに目的のデータを盗み出す「潜入」ミッション。ここでは「LOKI」がオススメです。LOKIは攻撃能力が低く防衛や敵を打ち倒すミッションには向いていません。しかし透明化や武装解除、テレポートなど潜入においては彼の右に出るものはいません。
このようにミッション毎の適正を見極めることでミッションの難易度を大幅に下げることができます。

今回紹介したWarframeはほんの一部に過ぎず30種類以上ある装備それぞれに変わった特徴を持っています。そしてこのゲームではなんと全種類の装備が無課金でも手に入ります。
スタイリッシュなニンジャゲーム「Warframe」。無課金でも十分すぎるほど楽しめますのでこの機会に是非プレイしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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