いつ始めても追いつける理由

 最終回となる今回は、新規ユーザーの前に立ちはだかることの多いオンラインゲーム特有

の壁と、その壁を乗り越えやすくしたFFXIVのシステムについて紹介する。

 あなたは、Time to Winという言葉を聞いたことがあるだろうか。これは、時間をかける

ほど強くなる・有利になるというゲームシステムのことだ。同じような場面で使われる言葉

にはPay to Winつまり課金するほど強くなるというものが存在する。

 オンラインゲームでは定期的にアップデートが行われ、レベル上限が撤廃されたり、強い

装備が実装されたりしてキャラクターがより強くなっていく。レベル上げや装備を入手する

ためにかかる時間が膨大であればあるほど後続は追いつくことが難しく、先に始めた知り合

いと遊ぶことが難しくなる。

 では、FFXIVはどのようになっているのか。FFXIVにもレベルの概念はあるがレベル上限

に達するまでの時間は短く、メインストーリーを進めているだけで追いつくことができる。

上限に達してからのキャラクターの強さは装備品の強さに依存しており、同じレベル同じ職

業のキャラクターでも装備の強さ(アイテムレベル)でステータスが大きく異なってくる。こ

の強い装備を集めるためには、コンテンツをクリアすることで手に入るトークンや高難易度

のコンテンツに行く必要があるのだが、1週間に取得できる量には上限が定められており、

ひたすら時間をかけて装備を集め続けることができなくなっている。これによって、時間を

かけられるプレイヤーとそうでないプレイヤーの強さの差が抑えられているのだ。より強い

装備品は約半年周期で実装され、1つ前の最強装備より強い装備がゲーム内通貨で無制限に

買えるようになることも、強さが追いつきやすい理由のひとつだ。
 

 時間をかけて高難易度コンテンツをクリアしたユーザーにも、装備の更新スピードのはや

さや達成感の他にも、強さに関係のないアイテムを得ることができるといった特典が用意さ

れており、上手い具合にバランスが取られている。

 また、レベルの離れたキャラクターとコンテンツを楽しむために、レベルの高いキャラク

ターのレベルを、レベルの低いキャラクターが行きたいコンテンツと同じレベルに下げる

レベルシンクというシステムが用意されており、先に始めた知り合いと同じ強さで遊ぶこと

も可能である。

 時間をかけた人にはちゃんと報酬が用意されているけれど、時間をかけられない人や新規

にとって追いつきやすい環境が用意されているのだ。

 3つの記事を通して、FFXIVの始めやすさ・魅力について紹介してきた。戦闘だけではな

く、美しいフィールドの景色を眺めたり、ユーザーイベントに参加したり、自分だけの家を

作ったり。FFXIVの遊び方は自由だ。この記事がFFシリーズのファンだがオンラインゲー

ムだから手を出していない。そんなあなたのFFXIVに触れるきっかけになることができたな

ら幸いだ。

FFのテーマパーク

 前回は、FFXIVをはじめる敷居の低さについての紹介をした。今回は、FFXIVはFFシリー

ズのテーマパークといったが、何故私がそう思ったのかについて紹介していこうと思う。

 FFシリーズといえば、基本的にタイトルごとに別の作品であり、登場人物はもちろん、

ゲームシステムも世界観も全く違うものであることはご存じの通りだろう。それもまた新し

いものに挑戦し続けるFFの魅力のひとつだ。

 FFXIVでは、プレイヤーが操作するキャラクターである主人公が、冒険者となるために惑

星ハイデリンのエオルゼア地方へ訪れたところから物語がはじまる。このシーン以前の主人

公の経歴は、現在に至るまで明確にされていない。

 3度の大型拡張を経て、プレイヤーが冒険するフィールドは広くバリエーション豊かなも

のへ成長していった。エオルゼア地方だけではなく、アジア圏をモチーフとした東方地域

や、次元を超えた別の世界にまで訪れることができるようになった。

 ところで、この東方地域には、とある国が存在する。その国の名前はドマ。そう、FFⅥ

のあのドマと同じなのだ。帝国に滅ぼされ、占領下に置かれたドマ。主人公達は、かつての

君主の息子であるヒエンというキャラクターと関わっていくことになるのだが、このヒエン

の父の名はカイエンという。こちらもまた、FFⅥでおなじみのキャラクターの名前だ。こ

のように、様々なFFシリーズに登場した名前や設定が、FFXIVの世界観には違和感なく散

りばめられている。

 もちろん名前や設定のオマージュだけでなく、数多のキャラクター達と戦うことも可能

だ。FFⅥの例でいえば、あのケフカもボスとして登場する。ただ見た目が同じボスとして
出てくるのではなく、使ってくる技の名前や中身もしっかりとオマージュされたものになっ

ている。FFⅥでのケフカ戦といえば神々の塔や荘厳な背景が印象に残るものであるが、そ

れらもきっちりと再現されているのだ。FFXIVで流れる数百曲に及ぶBGMを手掛ける祖堅

正慶によるリスペクトされ尽くした原曲アレンジも、かつて同じ敵と戦ったプレイヤーのテ

ンションを上げてくれる大切な要素だろう。

 他にも、24人で攻略するダンジョンであるクリスタルタワー、秘密結社で使われている

のばらという合言葉や、運転中に足をつる少女、ゴゴという名のものまね士……挙げていけ

ばきりがないほど、にやりとできる要素に満ち溢れている。

 まさに、FFシリーズのテーマパークと言えるだろう。それでいて、FFXIVとしてのス

トーリーやキャラクター達も高い評価を得ているのだ。さらに入園料は無料である。

「FFシリーズファンにとって魅力的な理由は分かった。でも、オンラインゲームってもの

 すごい時間を費やさないと強くなれないし、追いつけないんでしょ?」

 そんなあなたのために、次回はオンラインゲームに抱かれがちなこの常識を打ち壊す、

FFXIVで強くなるシステムについて紹介していこうと思う。

FFXIVをはじめよう!

 あなたはファイナルファンタジー(以下FF)という名前を聞いたことがあるだろうか。

 この質問に、きっとほとんどの人が首を縦に振るだろう。1作目の発売から30年以上経っ

た今なお新作が発売され続けている、所謂JRPGの金字塔と言えるシリーズのタイトルだ。

ファミコン時代から存在するシリーズではあるが、パソコンやスマートフォン向けに配信さ

れている作品も多く、今やハードの問題でプレイできないFF作品はほとんど無いと言える

だろう。シリーズの中の多くの作品をプレイしたことがあるファンは多いのではないだろう

か。

 FFシリーズはそのほとんどがオフラインゲームである。基本的に物語を進める上で必要

なプレイヤーは1人であり、オンライン要素といえば、あっても他人が倒した敵の表示や追

加アイテムといったあくまでもおまけ要素だ。しかし、ほとんどと述べた通り、FFシリー

ズにはオンラインゲームも存在する。それが、FFXIとFFXIVである。

 私はひょんなことから始めたこのFFXIVの大ファンであるのだが、FFシリーズをまだプ

レイしたことがない人はもちろん、FFシリーズをプレイしたことがあるかつての光の戦士

にも是非プレイしてほしいと思っている。寧ろ、FFシリーズを知っているなら、FFXIVを

やらないなんて勿体ない! とすら思っているのだ。

 このシリーズは、オフラインのFFはたくさん遊んだが、オンラインのFFには手を出して

いないそんなファンに向けて、オンラインゲームであるFFXIVをやってみたいと思ってもら

うための記事である。

 ……といっても、この記事は3回で完結させなければならないので、3つの点に絞って紹

介していこうと思う。テーマは【フリートライアル】【FFシリーズのテーマパーク】【オ
ンラインゲーム=Time to Winではない】。順に、始めやすさ・シリーズ経験者だからこそ楽

しめること・追いつきやすさを紹介する内容となっている。

 FFXIVをやってみたいと思ってもらえても、遊ぶ環境がなければ始まらない。なのでまず

はFFXIVを始めるために必要なものについて説明していく。

 FFXIVは現在、ネットワークに繋がったWindows・Mac・PS4・PS5で遊ぶことができ

る。これらのどれかを既に持っており、新たに購入する必要が無いFFファンは多いだろ

う。

 また、あなたはFFXIV フリートライアルというものをご存じだろうか。これは、始める

前に自分に合っているかどうかをテストするためのおためしモードだ。雑誌やゲームの特典

に、新作の体験版が用意されていることがあるが、あれをイメージしてもらえば分かりやす

いだろう。フリーと名の付く通り、なんと無料である。公式サイトからダウンロードするだ

けだ。

 体験版なのだから、最初の1時間ぐらい遊んだら続きは製品版でと言われるんでしょう?

と思うかもしれないが、何とこのフリートライアル、基本パッケージと拡張パッケージ1つ

分が無料でプレイできてしまう。プレイスタイルにもよるが、1か月以上十分に楽しめる内

容だ。

 このアプリ気になってたし遊んでみようかな、とアプリをスマートフォンにインストール

するぐらいの手軽さで、評価の高い拡張パッケージまで1か月以上遊べてしまうのだ!

 
「始めやすいことは分かった。でも中身をよく知らないしな……」

 そんなあなたのために、次回は何故私がFFファンにどうしてもやってみてほしいと思っ

たかを紹介していこうと思う。

アクション好きはハマる!ゲーム紹介!

今回は私が遊んだ中で気に入ったアクションゲームを紹介していこうと思います。
サバイバル要素の強いゲームなのでご了承ください。

7Days to Die
ジャンルはアクション、ホラー、サバイバルです。

このゲームはタイトルにある通り、7日間生き残るということがメインになっています。
マップはオープンワールドで、荒廃した街が生き残っていくための舞台になっています。
このゲームはマルチプレイ可能で友達と遊ぶこともできます。

クラフト
プレイヤーは簡単なものならその場でクラフトをすることができます。
初めは○○を作ろう!と指示が出るので困ることは少ないと思います。
壁や床、武器、トラップなどを作ることができ、マップ上に配置することができます。
主に防衛する拠点を作るとき、建築をしたいときに役立ちます。

戦闘
初めは棍棒や石斧などをクラフトして戦いますが、運が良ければ銃も手に入ります。
武器には耐久値があり壊れると消失はしませんが修理をしないと使えなくなってしまいます。
序盤から銃が使えるとヌルゲーと思われるかもしれませんが、最初は銃弾をクラフトすることができないので少し楽になる程度です。それに銃声を聞いてゾンビもたくさん寄ってきてしまうのであまりおすすめではありません。

このゲームはホードシステムとフェラルシステムというものがあります。

・ホードシステムとは特定の条件でゾンビが大量発生するものです。
これはどの時間でも発生しますが、フェラル中は発生しません。
レベル・生存日数・死亡回数などで発生するタイミング、ゾンビの強さが変化します。
長く生き残り死亡回数が少ないとよくホードが起こります。
大量発生したゾンビをすべて倒すことで終わります。

・フェラルシステムとは7日ごとにゾンビが大量発生するものです。
これは7の倍数の日の夜限定で発生します。
レベル・生存日数・死亡回数などで発生するゾンビの強さが変化します。
大量発生したゾンビをすべて倒しても終わらず、次の日の朝が来るまで発生し続けます。

7日間生き残るのが目標ですが、実際は7日目が終われば8日目がきて続きます。
7の倍数の日に上記のフェラルが強制的におこるので、その日に備えて防衛していくというものになっています。

死んでしまったら全て終わり!リセット!…ではなく、経験値やアイテムを死亡地点に落としてリスポーンすることになっています。死亡地点はマップに表示されるので安心です。

こつこつと準備をして戦いたい人や建築をして戦いたい人におすすめです。
マルチプレイがあるので友達と生存時間やゾンビのキル数を競ってみたり、協力し合っていくのもいいかもしれませんね!

アクション好きはハマる!ゲーム紹介!

今回は私が遊んだ中で気に入ったアクションゲームを2つ紹介していこうと思います。
2つともドット絵のレトロな雰囲気のゲームなのでご了承ください。

①洞窟物語
2D探索型アクションゲームです。
操作としてはジャンプ、ショット、移動、とかなりシンプルです。

マップ上には話しかけることのできる住人が多数いたり、敵が配置されているのでRPGのように感じるところもあります。
広いマップがいくつか用意されていてその中で探索をしていくといった形になっています。
広いといってもとてもシンプルなつくりをしているので道に迷うことはないです。

このゲームは変わったシステムで、主人公の持っている武器にレベルがあります。
武器はレベルを上げることでダメージや効果範囲が増加します。
なのでマップを進めるにはレベルを上げながら進んでいく必要があります。
ですが、敵に攻撃されてダメージを食らってしまうと武器のレベルが下がってしまいます。
この武器のレベルがあることで、あまり攻撃を食らうことができなくなり、特攻プレイやごり押しプレイができないようになっています。
いかにダメージを食らわないで進んでいくか、という適度な緊張感がありました。
武器のレベルが下がったからと言って敵が倒せなくなることはないので安心して遊ぶことができます。

やはりストーリー性が強いことが特徴です。
操作が単純で遊びやすいのでゲームがあまり得意ではなくても楽しむことができると思います。

②MOMODORA
2D探索型アクションゲームです。
操作としては二段ジャンプ、近距離アタック、遠距離アタック、移動、回避、アイテムとなっています。
近距離アタックは連打で変化します。基本操作が少し複雑になっています。

広いマップが用意されていてその中で探索をしていくといった形になっています。
一つ目のゲームと違い、複雑に入り組んでいる道が多いため何度も行き来することになります。
このゲームは死にゲーと呼ばれていて、何度も死んで覚え攻略するものになっています。
難易度はイージー、ノーマル、ハード、と3つのモードがありますが初見だとノーマルでも十分難しく感じました。
序盤から敵が強く、ノーマルモードでも3~4回ほど攻撃を食らうと死んでしまいます。

敵が強いからこそBOSSを倒したときの達成感がすごくありました。
BOSS戦ではノーダメージで倒すともらえるアイテムや実績などがあるので、難しめな戦闘が好きな方や隠し要素が好きな方はとてもハマると思います。

2つゲームを紹介しましたがいかがだったでしょうか?
どちらも探索型アクションなので長い時間楽しむことができると思います。
アクションゲームに慣れていないという人は①、ゲームが得意ですぐ終わってしまうという人には②がおすすめです。

二次創作イラストをやっているときに私が考えていること

こんにちは、インターン生の古野と申します。

前回は二次創作小説など、ストーリーがあるものを描いているときに何を考えているかをお話しました。
今回は前回までのまとめと二次創作の発表の場についてお話いたします。

前回までのまとめとして大きなポイントをおさらいします。

イラストを描くときも、小説などのストーリーを考えるときも、まずは大雑把なテーマなどを決めてから細部を決めていくというのが共通して大事な点でした。
どのようなことを描きたいか、どのようなことを語りたいかという事を第一にして、「自分がどんな愛を表現したいのか」という事が一番大事なことだとお話しました。

そのあと、イラストではテーマに沿ったポーズや小道具や背景などを、小説などのストーリーでは語りたいところと語りたいところの間の保管をします。この部分は作品を作るうえでも重要であり、同時に楽しいところだとお話しました。

最後に、二次創作というのは原作から多少改変などがあっても問題ないということ。
服装のアレンジ、キャラ同士の関係性や会話などを自由に考えることができるという事です。
個人個人がそれぞれ持っている愛を表現していきましょう。

次は二次創作の発表の場について私が使っているものからお話します。

イラストや小説など、作品が出来上がった時に「自分の中にしまっておくのはもったいない」、「誰かとこの愛を共有したい」と思ったときに、どのようにしてそれを実現させるのか。

まずはTwitterなどのSNSが多く使われます。
SNSのいいところは、気軽に多くの人に見てもらえ、同じ愛を持った人や共感してくれた人と繋がりやすいという事です。
二次創作をしている人同士や同じ愛を持った人との輪が広がるのは作品に対する愛を深めるためにも、見解を広げるためにもとても重要になってきます。

次にpixivなどのイラスト、小説投稿サイトという選択肢もあります。
これらのいいところは純粋に絵や小説を投稿するサイトなので、Twitterなどよりイラスト、小説の評価などの意見をもらえる可能性が高いです。
目が肥えている人が多いといっても差し支えないと思います。

最後にニコニコ動画、YouTubeなどの動画投稿サイト。
これらは少し特殊で、二次創作で動画を作っている人向けのサイトになります。
また、動画だけでなく音楽などを二次創作で作っている人もこちらのサイトを使って投稿している人が多いです。

同人作家として活動する私が軽く話してみました。
皆様も作品への愛や好きを伝えるために二次創作をしてみたり、公開してみたりするのもいいのはいかがですか?。

この動画が気に入ったらチャンネル登録といいねをお願い致します。

二次創作イラストをやっているときに私が考えていること

こんにちは、インターン生の古野と申します。

前回は二次創作イラストを描いているときに何を考えているかをお話しました。
今回は小説や絵本っぽい何かを制作しているときの考えていることを、私の視点からではありますが、少しお話を致します。
なお、絵本「っぽい何か」といっているのはストーリーを考え、それに沿った絵を描いて文字を足していくような感じですので、短い小説の挿絵が毎ページにあると考えてもらって大丈夫だと思います。

とりあえず最初は大雑把なテーマ決めからしていきます。
所謂プロットというやつですね。
イラストくときと大体同じにはなってしまいますが、大枠から先に決めていくというのは二次創作をやるうえで大体のことで重要なことです。
何でもいいんです。「このキャラとこのキャラの掛け合いを考えたい!」とか、「このキャラがもしこんな感じならどうだろう…」とか普段考えていることをそのまま文字に起こすだけでもいいんです。
まずは書きたいことを明確にするのが大事ですので細かいことは後で決める…という感じで大体は大丈夫です。。

次に細かいところを描いていくのですが、語りたいところと語りたいところの間を補完するのが一番大変な作業になります。
小説を書いているとどうしても「こことここの間、どうやって補完しよう…」という事態が発生します。
ただ、そういう間の細かいところを考えるという事も二次創作において大事であり、楽しい部分でもあります。

重要なのは、ストーリーがあるものというのは前回紹介したイラストよりかなり「二次創作」が活かされる場であるという事です。
例えば先ほど例として出した「このキャラとこのキャラの掛け合いを考えたい!」というのは、実際に話していないキャラ同士で会話させることも可能なのです。もしものストーリー、キャラ同士の掛け合い。さらには世界観やキャラ同士の関係性まで自分の好きなように変更しても問題ありません。
自分の愛や好きという気持ち、妄想などが前面に出されていても問題ないわけなのです。
実際、私も二次創作をする際にキャラの設定を原作と変えたり、服装のアレンジやキャラとキャラとの関係性を勝手に構築したりしています。

人によっては「原作の設定から外れていたり、違かったりするのは耐えられない。」という人もいます。
そういう人は原作の設定に沿って二次創作をすればいいのです。
原作で語られている、描写されている範疇で自分が思っている「愛」を表現すればいいのです。

どのように二次創作をしても、どのように「愛」を語ろうと誰にも迷惑をかけず、同じ愛を持った人たちと語り合い見解を広げるのが二次創作活動をしているうえでの最重要であり、楽しいところであります。

次回はこれまでのまとめと表現する場についてお話します。

この動画が気に入ったらチャンネル登録といいねをお願い致します。

二次創作イラストをやっているときに私が考えていること

こんにちは、インターン生の古野と申します。

前回は「東方」と「二次創作」についてお話しました。
今回からは私が二次創作を行っているときに普段何を考えているのかを話していこうと思います。

前置きとして、私が二次創作をする理由は「この作品が好きだから、その好きを自分のできる形で表現する」ことが目的なので、「愛のある作品」を作るのが一番の目標であり達成したいところであります。

私はイラストと小説、絵本っぽい何かを制作していますので、私の視点からではありますが、少しお話を致します。

今回はイラストを描いているとき考えていることについてお話します。

とりあえず最初は大雑把なテーマ決めからしていきます。
決めるのは「バレンタイン近いからバレンタインにちなんだ絵を描くかぁ…」とか、「このキャラ最近描いてないし、描きたい気分だからこのキャラを描こう。」とか、その程度です。
ここで重要なのは自分に描ける技術があるかどうかはとりあえず考えずにとりあえず「どのようなイラストが描きたいか」だけを意識することです。

バレンタイン絵だからといってチョコや装飾を大量に描かなければいけないわけではないですし、特定のキャラを描くにあたってもこの段階で深くまで考えたりしていてはきりがないです。
プロや絵の上手い人はきっとこの段階で色々考えているのでしょうが、アマチュアの絵が下手ではない程度の能力を持つのインタネットお絵描きマンの私からしてみれば「とりあえず描いてみる」ことが重要だと思っています。
それに、個人差ではあるのですが、私はある程度進んだところからでも気に入らなければ振り出しに戻ることができる人なので、とりあえずは何を表現したいかだけを考えています。

次にイラストを描いていくのですが、ポーズや背景は最初は「これをここに描く」みたいな感じで大雑把に決めていきます。
この時にはじめて「今回はバレンタイン絵だから少しチョコ色を主体にして…」とか「このキャラはこういうキャラだからそれっぽいポーズとか小道具とかを持たせて…」という事を考えます。
今回はイラスト講座ではないのでイラストを描く上で細かいことは説明しませんが、基本は「大雑把に描いてから細かいことを決めて描いていく」という事です。

ここで大事なのは「二次創作」ということ。
原作を忠実に再現する必要性はないということですね。
「バレンタイン絵だから服装をチョコ色にしてみよう」とか、アレンジを加えることができるんです。
自分自身の設定で自分が思うような愛を表現できるという点が最大の強みです。

次回は小説など、ストーリーがあるものを描く場合に何を考えているかをお話します。

この動画が気に入ったらチャンネル登録といいねをお願い致します。

「東方」と「二次創作」

はじめまして、インターン生の古野琢也と申します。
イラスト練習を始めたと同時期に東方projectにハマり、ついには同人作家になってしまった過去を持っています。

私は東方projectの二次創作について軽くですが語っていこうと思います。

初回といたしましてまずお話しておきたいのは「東方project」と「二次創作」の二つです。
今回ばかりは別々になってしまいますが、ご容赦ください。

まずは東方projectについて軽くお話します。
東方projectというのは1996年にZUN氏が開発した「東方靈異伝」をはじめとする「上海幻樂団(当時、第五弾まで「ZUN soft」)」のゲーム作品です。
当時のZUN氏が学生の時に開発したゲームであり、当初販売の予定はなかったものの、1997年のコミックマーケット52にて初頒布された作品で、第二弾「東方封魔録」と一緒に頒布されました。
ゲームのジャンルとしては第一弾の「東方靈異伝」は画面固定型のブロック崩し、第二弾の「東方封魔録」から現在に至るまでは縦スクロールの弾幕シューティングゲームです。
ゲームとしての完成度は高く、美しく、避けるのに頭と動体視力を酷使する弾幕が飛び交うかなりやりごたえのあるゲームです。
この東方projectには作品一つ一つに魅力的なキャラクターやストーリー構成、音楽の美しさなどがあります。
そして、長く続くコンテンツなだけあり、キャラクター総数は100を優に超えて、その一人一人にキャラクター設定がされています。
余談ですが、東方projectは一部の例外を除きグラフィック、プログラム、音楽、キャラクター設定、さらにはCDプレスに至るまですべてZUN氏個人がやっています。尊敬しますね。

次に二次創作についてお話します。
二次創作というものは元になる作品を利用して二次的に創作された独自の作品のことです。
一番身近なところで言うとファンイラストなどがあげられます。これらの二次創作はその作品への愛や好きだという気持ちが形に現れ、イラストや小説、漫画、グッズなどを作成する原動力になります。
しかし、この二次創作は基本的には著作権法に触れる行為です。元となる作品の著作権の翻案権や同一性保持権を侵害していることになるんですね。訴えようと思えばいつでも二次創作をしている人たちを訴えることができるんです。
しかし、大体の著作権者は二次創作にはが目をつむっています。理由としてはいくつかあると思いますが、著作権者は二次創作を黙認することによって「コンテンツ全体が盛り上がり、コンテンツ元の売り上げが上がる。」ことや「ファンの気持ちを無下にしなくない。」などの理由で二次創作を黙認しているところがほとんどだと思います。

東方projectの作者であるZUN氏は、この東方projectに対する二次創作を商業利用等をしない場合、個人でやる場合は概ね許可しており、二次創作界隈ではかなりの大きさを誇ったジャンルとして確立しています。
手が出しやすい二次創作の代表格であると私は思います。

次回は東方の二次創作をやっているときに同人作家が考えていることを紹介します。

この動画が気に入ったらチャンネル登録といいねをお願い致します。

もう一つの生活⁉スクエニMMORPG#7


こんにちは!大輪柚衣です。
前回はID、今回はID、高難易度(FF14編)でした。
今回は職人、その他(DQ10編)を紹介したいと思います。
職人について

DQ10には戦闘ジョブの他に職人と呼ばれるジョブがあります。
職人は武器や防具、アクセサリー、家具、料理などをつくることができ
様々な効果を武器や料理などに様々な効果を与えることが出来ます。職人の紹介をしたいと思います。
武器鍛冶、剣や斧などの鉄製の武器を作ることができます。

防具鍛冶、鎧や盾などの防具を作ることができます。

道具鍛冶職人、装備やルアーなど家具を作ることができます。

ツボ錬金、装備や武器などに攻撃に関する追加効果を付与できます。

さいほう職人、糸と針を使い帽子や布製の装備品、布製の家具、人形などを作ることができます。

ランプ錬金、妨害系や妨害系ガード、魔力に関する追加効果などを付与できます。

木工職人、杖、スティック、棍、扇、弓、釣り竿など木を使ったものを作ることができます。

調理職人、食材を使って料理アイテムを作ることができます。

各職人が作るものにはレシピを覚えている必要がありレシピの入手方法は素材屋で売っていたり、
本棚を見たりモンスターからも入手できたり様々です。
その他について、

DQ10にはメインクエスト以外にも討伐や素材の入手など様々なサブクエストがあります。
今回紹介したいのは風景に関するサブクエストになります。
このクエストは全部で7つクエストあり特定の時間、天気でしか見られない特殊なクエストになります。周りの風景にも合ってきれいなものからちょっぴり怖い感じのする不思議なものまで色々あります。幾つか紹介したいと思います。

海上にそびえる夢幻郷、ラーディス王島晴れと時にうっすら見える風景です。
海岸自体がきれいな場所なのでとてもきれいな風景です。見える時間は10分から15分程です。
プクランドの首長竜、リンクル地方の湖に夜に見られる風景です。

首長竜も小さく色も暗くはっきり見えないので探すのが難しいです。

吹雪にほほえむ雪女、ラギ雪原の3つある家のどれかの屋根に出現します。
夜の間でどの家も遠い距離にあるので見つけるのはすこし苦労する風景になっています。
ドワチャッカの謎の飛行物体、ザグバン丘陵の夜特定の場所に少しだけ見える風景です
。光物体が空に見えてまるでUFOを見ている感じです。
他にも幾つか風景がありどれも見つけるのはとても難しいものばかりですが
他にはない風景で幻想的なものからかわいらしいものもあるので1度見つけて見てみてください。
以上が職人、その他(DQ10編です)次は、職人、その他(FF14編)について紹介したいと思います。
この動画が気に入ったらチャンネル登録といいねをおねがいします。