FF14の戦闘システム、コンテンツについて

こんにちは、インターン生の中村優希です。今回私は、FF14の戦闘システムについて説明したいと思います。

FF14には戦闘時に大きく3つの役割(ロール)があります。それはタンク、ヒーラー、DPSの3つのロールです。それぞれのロールの内容について簡単に説明します。タンクには敵の敵視(ヘイト)が他のパーティメンバーに向かないように自分に集め、敵からの攻撃を一手に引き受ける役割があります。次に、ヒーラーにはパーティーメンバーの体力が減ったときに回復して体力を戻すという役割があります。最後に、DPSはパーティの中で一番攻撃力が高く敵を倒すことに特化しており、敵の数を減らすというのが役割になります。これは、主な役割というだけでタンクもヒーラーも敵を殲滅するために攻撃にも参加します。このように3種類のロールがありますが、これはパーティプレイの時の役割であり、1人で何かをするときにはあまり大きな差はありません。

FF14には戦闘不能になったときに何かを失ったりするペナルティはありません。しかし、パーティプレイなどで戦闘中の場合に戦闘不能になってしまい蘇生をうけると数分間ステータスが下がってしまうということはあります。しかし、時間がたてば元に戻りますし、何かを失うといったことはありません。

FF14の戦闘にはPvE(プレイヤー対モンスター)とPvP(プレイヤー対プレイヤー)の2種類があります。基本的な戦闘はPvEですが、PvPの戦闘も楽しむことができます。PvPの戦闘については限られたエリアでしか行うことができません。

また、プレイヤーが攻撃や回復などの行動(アクション)を行うためにそのアクションをホットバーというものに入れることができます。そのアクションがPvEとPvPによって異なるためホットバーもPvEとPvPで分かれます。ホットバーには自分が行うことができるアクションであればなんでも登録することができます。例えば、プレイヤーが操作するキャラクターが体を動かしてコミュニケーションをとるエモートなどを登録することもできます。多少戦闘とは話がそれてしまいましたが、基本的にホットバーを用いて戦闘を行います。それ以外の方法もあるにはあるのですが明らかに非効率ですし、覚えるのに苦労すると思います。

戦闘コンテンツはメインのコンテンツというだけあり、様々な種類があります。その種類について次にリストアップします。

PvE

FATE
リーヴ
モブハント
ダンジョン
討伐・討滅戦
レイド
PvP

ザ・フィースト
フロントライン
ライバルウィングズ
といったコンテンツがあります。詳しくは今後の記事でお話ししようと思います。

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独断と偏見で選んだPCゲーム特集!

みなさんこんにちは。インターンシップ生の小島です。
第三回の今回も引き続き「ArchAge(アーキエイジ)」の魅力をさっそく紹介していきます。

〈公式サイト〉
https://archeage.pmang.jp/

特徴その3は、「超大量の職業!」です!
職業はプレイヤーが「能力」を三つ選ぶことで決まります。
その能力は「格闘」,「鉄壁」,「意思」,「使命」,「野生」,「幻術」,「死」,「魔法」,「ロマン」,「愛」,「憎悪」の11種類が存在します。
驚くべきことにこれが職業になるわけではなく、これの組み合わせ分職業があるのです。もうこの時点で他のMMORPGとは一線を画していることがお分りいただけると思います。
これを全て組み合わせると、例外はありますが、なんと120種類もの職業が出現するのです。
しかし、ゲームをプレイする方の大半は「一番強い職業について無双したい、一番強い職業はどれなの?」と考えられると思いますが心配いりません。
職業ごとの相性や、集団戦がメインになるアーキエイジでは最強職や無双できる職はありません。
対人戦では自分の職業がどの相手に有効で、どの相手が辛いのかを判断する能力と、パーティーメンバーとの連携、キャラクターを操作するプレイヤースキルが勝敗を決めるのです。
なので、これからプレイする方は自分の性格に寄せて職業を決めてもいいですし、逆に自分の性格と正反対のキャラクターを作って遊ぶのもこのゲームの醍醐味とも言えるでしょう。

最後の特徴は、「圧倒的自由度」です。
前回、アーキエイジの広大なMAPには沢山の村や街、城塞都市などがあり、とても現実に寄せたシステムになっているとお話させていただきました。
現実は同じ職業で暮らしている人だけで構成されているわけでは無いようにアーキエイジにもいろいろな暮らし方が存在します。
多くのダンジョンを攻略する冒険者はもちろんのこと、田舎に自分の家と土地を買い、畑を耕して作物を作り、売ることで農民のようなまったり生活をする人や、世界を股にかける行商を行う人がいたり、海賊になって船を駆り、海を渡る行商人や大陸を移動して新しいダンジョンを目指す冒険者達を襲う、などのいろいろな生活の仕方があります。

このようにアーキエイジは何もかもが超大規模で作られており、絶対に飽きることが無いゲームです。
よろしければ是非一度プレイしてみてください。

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ホーム.スィート.ホーム

前回レイヤーズ.オブ.フィアーについて話をしました。今回は同じsteam、Xbox oneやPS4で配信されているホラーゲームホーム.スィート.ホームについてお話ししたいと思います。『Home Sweet Home』(ホーム.スィート.ホーム)は2017年に配信が開始されたタイのゲームメーカーのYggdrazil Groupが制作したサバイバルホラーゲームです。ストーリーの内容は主人公ティムは夢見心地の中、妻のジェーンの声が聞こえて目を目覚ます。そして辺りを見渡すが、そこは見覚えのない薄暗い不気味な部屋でした。不審に思ったティムが部屋を出て建物の中を探索していると女子大学生が行方不明になったという新聞記事を発見しました。さらに探索を続けると女性の人影を発見します。家に帰る道の方法を知る為にその女性に声をかけるが、人影はそのまま奥へを消えてしまいました。ティムはその人影を追いかけていくが、そこで見つけたのは大量の血で濡れていた壁でした。不気味に思い引き返すと床にはさっきまでなかったはずの血だまりができています。それでも道を進んでいくとようやく人影の主に会うことができたのだが、そこからが本当の恐怖の始まりでした。

本作の特徴は、緩急のある巧みな恐怖演出にあり、恐ろしいゴア描写が連発されるジェットコースター的な西洋風ホラーではない。不気味な場所をさまよったプレイヤーに不安を募らせた挙句、トドメとばかりに恐怖演出が打ち込まれるという、ジャパニーズホラー寄りなものです。言い換えれば、真綿でジワジワと首を絞められるような恐ろしさがありました。

もう一つの特徴は、タイの仏教や呪術といった土着的恐怖が彩っているところです。例を上げれば、ゲームの建物には、タイの呪い術にまつわる読み物やアイテムが残されており、棺の蓋から手に入れた釘を人形に打ち込み、相手の死を願う「呪われた釘の呪術」、墓から掘り出した土で男女の人形を作り、強制的に互いを愛される「愛の呪術」といったものがあり、それぞれにはこと細かに呪いの掛け方まで書かれていました。そして建物の窓から手を突っ込める仏教の世界観である六道において餓鬼道(がきどう)に生まれた者プレタもありまして。

本作では精神的にじわじわと恐怖を感じされるゲームですが、ゴアやスプラッタな描写も少なめで、ホラーが苦手な人でも安心して遊べるので、興味があった方はぜひsteamでダウンロードして遊べましょう。以上は「Home Sweet Home]についてのお話です。

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「元URL:

https://ja.wikipedia.org/wiki/Home_Sweet_home_(%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%93%E9%AC%BC

https://www.4gamer.net/games/456/G045611/20190620079/%E3%80%8D

PCで遊べるローグライク。明日は何が起きるのか「Cataclysm:DDA」

PCで遊べるローグライク第五回。今回はかなり変わり者な作品「Cataclysm:DDA」の紹介をします。

まず、この作品は他のローグライクのようなファンタジーな世界観やシステムとは異なりゾンビが跋扈するアメリカでゾンビから逃げたり、逆に銃で返り討ちにしたりしながら生き抜くサバイバルゲームになっています。また前回まで紹介していたElona以上にゲームとしての目的はなく、もはやサンドボックスゲームに近い作品になっています。

サバイバルゲームであるというのが特徴の一つであり、登場するゾンビなどの敵とは直接戦うのを避けるのが基本であったり、食料やサバイバルツール、拠点などの確保が他の作品と比べて重要であったりします。
システムも季節や気温などの概念があったりアイテムのクラフト要素、中には車両の操縦や設計など他の作品には絶対にないような要素があることもサバイバルゲームらしい特徴と言えます。

そのため今までのローグライクのようなファンタジー要素や戦闘要素を期待するとガッカリすることもあるかもしれません。しかし、ターン制であることやアイテムやコマンドの複雑な使い道などローグライクらしさは健在であるほか、遊んでいるとサバイバルゲームの緊張感と自由度がローグライクのシステムと上手く合致しているように感じます。
ですのでローグライク好き、サバイバルゲーム好き、どちらの方にもお勧めできます。

また開発版の更新頻度の高さやmodの数の膨大さも他の作品にはないものです。
その回数と頻度たるやこの記事の執筆時点で9000回以上の更新が行われているようで、ほぼ毎日何らかしらの更新がおこなわれているようです。
modについても公式に取り込まれているものが多くバリエーションも豊富であるためmodを入れて遊びたい時にもダウンロードする必要がない事も多いです。

ですのでこの作品の全貌を把握できている人はそう多くはないでしょう。少なくとも筆者はこの作品の更新にはついていけていませんし、安定版についても更新頻度の高さから開発版との差が多く正直おススメしにくいです。
ですが、更新頻度の高さや沢山のmodがあるのでプレイするたびに環境を変えて毎回新しい遊び方をするといったことが楽しい作品でもあります。

次回は実際にCataclysm:DDAを初めて遊ぶ際の序盤の方針や心得のようなものを紹介します。
筆者自身もかなりの初心者ではありますが、だからこその初心者視点のものをお伝え出来たらいいなと思います。
それではまた次回。

執筆者:MBAインターン生の小菅

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シューターゲーム: 今唯一の無料FPSバトルロイヤル「APEX LEGENDS」

こんにちは!インターン生の西尾です。

突然ですが、皆さんはゲームはお好きですか?ゲームが好きな方ならバトルロイヤルゲームって知ってますよね。ここ数年世界的にヒットしたゲームジャンルの1つでだいたい数十人~百人の中で最後の一人になるまでマップ上の島で争うというゲームです。一昔前から存在していたジャンルですがゲーム実況で有名になったPUBGが火付け役となり最近ではCMでも見かけるFortniteがPC、コンシューマー機、スマートフォンといったすべてのゲームハードで不動の王者となったゲームジャンルです。ですが皆さん、お気づきになりませんか?
PUBGもFortniteも3人称視点で行われるゲームだということに。それでは皆さんバトルロイヤルというジャンルのゲームが今のようなブームになる前はどんなジャンルのゲームが流行っていたと思いますか?
少なくともPCで流行っていたものは三人称視点のゲームではなく、1人称視点のシューターゲーム、FPSでした。

FPSとはFirst Person Shooterの略

そして今、バトルロイヤルというジャンルでこのジャンルが流行る前に流行っていたFPSを両立しているゲームがあります。
そのタイトルがAPEX LEGENDSです。

APEX LEGENDSはアメリカのRespawn Entertainmentが開発し、EA(エレクトロニック・アーツ)から2019年2月5日に前触れもなくリリースされた基本プレイ無料のバトルロイヤルゲームです。このゲームはPCだけでなくPS4、Xbox Oneで配信されています。

公式サイト

このゲームは最大60人でのプレイヤーが無人島に降り立ちます。時間経過とともに安全地帯が縮小し最後の1部隊になるまで戦うゲームです。
ここまでは、従来のバトルロワイヤルゲームとほとんど変わりません。ですがこのゲームは従来のバトルロイヤルと大きく違う点が2つあります。
1つ目が単独で戦うモード、一般的にソロモードと呼ばれるルールが常設されていないことです。
2つ目はキャラクターベースのゲームであることです。
そしてこの2つの要素がこのゲームがリリースしてから半年以上の間続いてきた理由です。
まず、ソロモードがないことによって、一人では勝てない、知らない人または一緒にやっている人と連携しなければいけないゲームになりました。さらに最初からソロモードがないことによってゲームモードによる人口の分散を回避することができたのです。

また、キャラクターベースのゲームになったことにより選んだキャラクターによって一人一人に役割が与えられたました。この仕様によりプレイヤーの技術ベースのバトルロイヤルと違いより一人一人の連携が重要になりました。
このような2つの大きな違いがこのゲームの唯一性を生み出しているのです。

プレイしたことがない人でもし興味があるという方は基本プレイ無料なので気軽にプレイしてみてください。

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FF14ってどんなゲーム

こんにちは、インターン生の中村優希です。今回私は、ファイナルファンタジーXIVというゲームについてご紹介したいと思います。

ファイナルファンタジーXIV(略称:FF14)とは、スクウェア・エニックスが2013年に正式サービスを開始したMMORPGです。(引用始め)MMORPGとは「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」のことです。(引用終わり)(引用元URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/MMORPG)このゲームはWindowsだけでなくPS4、Macにも対応したマルチプラットフォームとなっています。

このゲームはプレイヤーが主人公となるキャラクターを操作して、物語を体験するというものです。それだけであればこれまでのファイナルファンタジーシリーズ、RPGと同じです。しかしFF14はMMORPGです。つまり、従来のRPGであれば決まった応答しか行わないNPCしかいなかったものが、実際に中に人がいる臨機応変な応答が行えるPCとコミュニケーションを行いながら行うRPGとなります。

RPGといえばまず戦闘が思い浮かぶ人が多いと思います。もちろんFF14でも戦闘がありメインのコンテンツです。しかし、このゲームのコンテンツは戦闘だけでなく、物を採取すること、物を作ること、プレイヤーキャラクターを着飾るなど様々なコンテンツが存在しています。このゲームはこういった様々なコンテンツがあるため、人それぞれの楽しみ方でゲームをプレイすることができます。今後の記事でより詳しいコンテンツの内容について話していきたいと思っています。

このゲームのストーリーについて簡単に説明させていただくと、プレイヤーは冒険者の一人となってハイデリンと呼ばれる惑星のある地域エオルゼアの舞台を駆け巡るお話です。

このゲームはオンラインゲームとなっているため、ネット環境が必要となります。また、このゲームは一人でプレイすることは可能です。しかし、ゲームの設計上ストーリーを進めていく上で必ず他のプレイヤーと関わる、協力する必要があります。一時的な関係にはなりますがそれもまたオンラインゲームの特徴といえると思います。けれども、どうしても知らない人と関わらずにゲームがしたいというのであれば、友達と一緒にプレイすることをおすすめします。戦闘以外のコンテンツを楽しみたいという方でもその戦闘以外のコンテンツを開放するためにある程度ストーリーを進行する必要があります。

このゲームは始めの方でも書いた通りPCやPS4でプレイすることが可能です。もし少しでも興味があるという方はぜひプレイしてみてください。

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独断と偏見で選んだPCゲーム特集!

みなさんこんにちは、インターンシップ生の小島です。
PCゲーム特集!第二回では自分が今までプレイしたゲームの中で「一番面白い」と言っても過言ではないゲームを紹介します。語ることの多いゲームなので2回に分けてお話させていただきます。

今回オススメするゲームのタイトルは「ArchAge(アーキエイジ)」です。
〈公式サイト〉
https://archeage.pmang.jp/

ArchAgeは他のゲームと比べて圧倒的な自由度をもつ超大規模MMORPGです。
なぜ、ただのMMORPGではなく「超大規模MMORPG」と表現したのかをゲームの特徴と合わせて紹介します。

まず一つ目の特徴は「超巨大なMAP」です。
ArchAgeには海に隔てられた三つの大陸があるのですが、この一つ一つの大陸が驚くほど広いのです。大陸一つ横断するのに数時間かかってしまうこともあります。
決してプレイアブルキャラクターをてけてけ歩かせているわけではありません。
広大なMAPなので馬やグライダーなど高速移動手段や、乗り合い馬車などが準備されているのですがそれでも数時間かかってしまうのです。
ここで多くのMMORPGプレイヤーの方は「どうせ同じような景色が続いて移動がめんどくさいんじゃないの?」と思っていらっしゃるかもしれませんが心配ご無用です。
ArchAgeは大きな山岳地帯や渓谷、草原地帯に海など景色に富んでいて、なおかつその地域の特色に合った村や大きな街、城塞などもありプレイヤーを絶対に飽きさせません。
これがあと2大陸分あるのです。なので断言します、絶対に飽きることはありません。

二つ目の特徴は「裁判システム」です。
ArchAgeはとても現実に寄せているゲームのため、他人が育てた作物を奪ったりプレイヤーキルをすることができますが、そのようなプレイをしていると近くのプレイヤーに見つかって通報される場合があります。
通報されたプレイヤーは犯罪ポイントが溜まっていき50を越えると「指名手配状態」になってしまいます。その状態で誰かに倒されてしまう(捕まってしまう)と自動的に裁判所に召喚され、裁判が始まります。
裁判ではプレイヤーの中から選ばれた陪審員が犯罪者の刑期を決定し、刑期の時間分、犯罪を犯したプレイヤーは刑務所内で過ごさなければなりません。

このように、ArchAgeはとても現実に近く、他のMMORPGにはない特色をもったゲームになっています。
プレイしてみれば絶対にハマってしまうこと間違いなしです。
是非プレイして見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
第三回でも引き続き面白さを紹介していくので是非見てくださいね。

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レイヤーズ・オブ・フィアー

レイヤーズ・オブ・フィアーは2016年2月16日でポーランドのBloober Teamに制作されたsteam、Xbox one、PS4に登録されましたホラーゲームです。探索とストーリーに重点を置かれました、一人称視点のサイケデリック.ホラーゲームです。「目の前に揺られるキャンバスを眺めながら、さらに一杯飲み干す部屋の角で光が微かに揺らめく。これまで無数の作品を描いてきた。だが、生まれて初めてだ……こんな作品は。これまでに、これを描くことがなかったのは何故だろう?今となっては不思議な程だった。……だが、まだ何かが足りない。「何か」が…」は主人公としての画家の不安定の内心世界です。狂気に歪んだ精神は、カメラの向きが変わったその一瞬、視界の「何か」を変化されるかもしれませんというサイケデリック.ホラーはこの作品の一つ特徴です。ヴィクトリア時代を舞台として、19世紀の名画、建築、装飾で彩られたゲームの世界を体験します。オリジナルおよびクラシックの名作の数々で膨大なオリジナルアートとストーリーと舞台がプレーヤーの心を揺り動かします。ストーリーの中で画家が精神的な病気に導きました人は画家の妻です。グラは綺麗で、狂った世界観描写も巧みだけどグロ描写やクリーチャーで怖がらせるタイプではないので血を流す婦人のアイコンでそういうタイプのゲームを期待した人は肩透かしを食らう事請け合いします。ゲームは心を病んだ画家の精神の奥深くへと入り込み、広大なヴィクトリア時代の屋敷の中で、刻一刻よ変化し続ける部屋と回廊を彷徨いながら狂気の根源へと近ずいていきます。画家を蝕む幻覚と恐怖を一つ一つ紐解いていき、最初の白い画布がゲームの進みに従って、彼が長年取り組んできた最後の傑作を完成へと導くのです。他のホラーゲームと異なる所は倒錯した世界観、その表現を難解だと感じ、消化を追い付かればプレイヤーは置き去りを食らいます。途中から危険を感じることはない、ただのビックリ箱に入ってしまいました。

アクション.システムの分類から見ると、このゲームは主観アドベンチャー「探索ゲーム」です。“戦ったり、逃げたり”といったものは一切ないです。何の前触れもなく、建物の構造や部屋の様子が変化する屋敷を、ただ探索していくだけです。部屋に閉じこめられて、その中に謎解きの道具や手がかりを探します。ドアの開け閉めは、ボタンで掴みスティックで開け閉めするようになっていて、リアルな動きを表現する所はこのゲームの面白さのところです。個人はこのゲームを発見したきっかけは当時発売する時、ネットでフォローしている動画投稿者がアップロードした動画を見って、その独特な表現手法を深く印象を残しました。興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

元URL:https://www65.atwiki.jp/switchsoft/pages/231.html

https://biolove.hatenablog.com/entry/layersoffear%E3%80%8D

PCで遊べるローグライク。これからなにをしよう「Elona」

PCで遊べるローグライク第四回。前回に引き続き一度諦めてもまた遊びたくなるような魅力的な作品「Elona」の紹介をします。
前回の記事では大まかな特徴しか紹介できませんでしたが今回は突っ込んだ魅力を紹介したいと思います。

まずは前回の紹介にもあったアイテムの豊富さです。
このゲームのアイテムの一部には素材というものが設定されておりその素材の差によってアイテムの性質が変化することがあります。例えばガラス製ならば素早が上がる効果、ダイヤ製なら電撃への耐性等々。
さらに高品質や奇跡などのランクのアイテムであればランダムに効果が付与されます。そのおかげで同じような高性能のアイテムが無限に存在するといってもいいかもしれません。
自分だけの最強のアイテムを探し求める。そんな遊び方もこのゲームの魅力の一つです。

次は特徴的な施設です。
アイテムの一つに権利書というものが存在し、それを手に入れると自分の施設を建てることができます。種類もそこそこあり、自宅、畑、牧場、博物館などがメジャーででしょうか。自宅であれば様々な家具を設置してみたり、博物館ならばモンスターのはく製やカードを展示することが可能です。
内装も自由に作ることができプレイヤーのセンスが問われるところでもありますが自分が思い描いた施設を作ってみるのも一興です。

最後はオンライン要素。
他のローグライクにもスコアボードなどでの他のプレイヤーとの交流はありますがElonaのオンライン要素は他を圧倒しています。なぜなら、Elonaでは他人が作った施設を実際に訪れることが可能なのです。
流石に同時プレイが出来るわけではありませんが他人が作った施設や他人が作ったカスタムNPCがプレイヤーを出迎えてくれます。
たくさんの世界を放浪するもよし、訪ねてきたプレイヤーをあっと言わせるような施設を作るもいいかもしれません。

他にもたくさんの魅力があるのですが最終的には実際に遊んでみるのがこの作品の魅力を知る一番の方法だと思います。
そして、この作品には複数のヴァリアントが存在します。ヴァリアント毎に特徴も異なり難易度などを微調整したもの、様々なアイテムやシステムを追加したもの、特定の要素に特化させたもの等々、自分の魅力にあったものがきっとあると思います。
ぜひElonaで自分のやりたいことをやってみてください。

次回紹介する作品はCataclysm:DDAです。
それではまた次回。

執筆者:MBAインターン生の小菅

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独断と偏見で選んだPCゲーム特集!

はじめまして、インターン生の小島です。

現在、アメリカや韓国などのPCゲームブームにによって大量のPC用ゲームが世の中に溢れています。
そんな大量のPCゲームの中から自分が独断と偏見で選んだおすすめPCゲームを4回に分けて紹介していこうと思います。

一番最初に紹介するのは「Soulworker – ソウルワーカー」です。

〈公式サイト〉
http://soulworker.gamecom.jp/

ソウルワーカーは、「君の宿命(ソウル)が目醒めるアニメチックアクションRPG」というテーマのオンラインRPGです。そのテーマのとおり、アニメーションレンダリングされたグラフィックとシネマトークシステムによるフルボイスのシーン演出がとても楽しいゲームです。

運営はWemade Onlineで、ハンゲームがチャネリングサービスを行なっているのでハンゲームのアカウントさえあればすぐにプレイすることができます。

それでは、このゲームの魅力を3つに分けて紹介させていただきます。
一つ目の魅力はなんといっても、作り込まれた世界観とストーリーです。
RPGでは戦闘シーンなどと同じくらい重要視される部分ですが、ここも抜かりなくしっかりと深みのあるストーリーが展開されていきます。ゲーム全体を通したストーリーは元より、キャラクター総勢6名(8月19日現在)の過去のストーリーも作り込まれており、それを元に進んでいくゲーム本編のストーリーはのめり込んでしまうこと間違いなしのクオリティです。

二つ目の魅力は、キャラクターデザインとそのキャラクターに命を吹き込む声優さんです。
メインキャラクターである「ハル」は茅野愛衣さん、「アーウィン」は下野紘さんが声を担当しており、ほかのキャラクターにも有名声優さんが多数出演されているので、ゲーム好きの方だけではなく、アニメやネットラジオなどで声優さんに興味を持った方にもおすすめしたいゲームになっています。

3つ目の魅力は、戦闘シーンです。
PCゲームのRPGは大抵、「大量のスキル」、「大量のキー設定」が必要となってくるためスキルのセット位置を覚えるだけでも一苦労です。
ですがソウルワーカーは違います。
基本スキルをキーボードの1〜6に割り振るだけなのでスキルを覚える手間もなく、キーが少ないので押し間違いが減り、スタイリッシュで華麗なプレイが可能になります。アニメチックなデザインながら連続で繰り出されるド派手なスキルは圧巻です。

以上が、今回紹介した「Soulworker – ソウルワーカー」の魅力になります。
マイルームのデコレーションなど、戦闘以外の楽しみ方もあるので気になった方はぜひプレイして見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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