RTSゲームとは何か

 こんにちは、皆さんは「Red Alert」という言葉を見て、何だと思いますか。

 一部の人がPCエンジンのアクションゲームだと認識されると思いますが、今回ご紹介したいゲームはRTSゲームの「Command & Conquer」シリーズの外伝「Red Alert」シリーズです。今回は主に「Red Alert」シリーズのRed Alert2についてご紹介いたします。

 本番を紹介する前に、まずRTSゲームとは何かを先に紹介いたします。

 RTSゲームとは、(引用始め)リアルタイムストラテジーゲームの略で、コンピュータゲーム(主にパソコン向け)のジャンルの一つです。自分が兵士となって敵と戦うのではなく、プレイヤーが神や指揮官などの第三者的視点で兵士などのキャラクターに指示を与えるゲームです。(引用終わり)
(引用元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B8%E3%83%BC
ストラテジーゲームの中でも、命令および行動の順番が明確に決まっているターン制ストラテジーゲーム(例えば、皆さんがご存知のファイアーエムブレムシリーズとか、最近はやっているシヴィライゼーションとか)がありますが、RTSゲームでは、プレイヤーはリアルタイムに進行する時間に対応しつつ、プランを立てながら敵と戦うゲームとなります。

 次にゲームの話に戻ります。Command&Conquer:Red Alert 2(略称RA2)は、Command&Conquerの外伝で、「Red Alert」シリーズの第二部です。Westwood Pacificによるリアルタイムストラテジーゲームで、2000年10月25日に Microsoft Windows用にリリースされたゲームソフトです。

 そもそもCommand&Conquer(コマンド&コンカー)って何、という疑問を持っている人がいるかもしれませんが、(引用始め)コマンド&コンカーは1995年アメリカのWestwood Studios社が制作したリアルタイムストラテジーゲームです。略してC&Cともいいます。発売以来さまざまなシリーズが作られ、拡張パックを含めると10以上のタイトルになります。(引用終わり)
(引用元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89&%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC
同じ時期の「エイジ オブ エンパイア」シリーズと「ウォークラフト」とともに世界では絶大な人気を誇りますが、なぜか日本ではセンセーションを起こせませんでした。多くのRTSゲームは英語・中国語・フランス語・スペイン語などの多くの人が使われている言語しかないので、これは言語の問題だと考えられます。

 最後に、「Red Alert」みたいなRTSゲームは日本人に馴染んでいないゲームですが、かなり面白いゲームだと思います。次回、このゲームの設定について紹介していきたいと思います。それでは、また今度お会いしましょう。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

DARK SOULS~人の数だけストーリーがある~

1.この記事の方針

 初の投稿となる記念すべき第1回は、DARK SOULSシリーズの紹介をしたいと思います。難易度が非常に高いのがこのゲームの特徴でもあるので、とっつきにくい。今回はこのとっつきにくさを解消していきたいと思います。

2.DARK SOULSってどんなゲーム?

 DARK SOULSシリーズは全部で3作品までナンバリングタイトルがあります。このゲームの進め方はどれも同じで、各地にいるボスを探して倒す。これだけです。簡単ですよね。ただ、このゲームは難易度が高いのでなかなか進みません。じゃあどうすればいいのかというと、敵の動きを覚えたり、マップに落ちてるアイテムを有効的に使ったり、試行錯誤しながら苦労して敵を倒します。倒すのに苦労するので、そのときの達成感は他のゲームと比べて遙かに高いです。これが一般的に言われているこのゲームの1番の魅力です。

 他にも中二心を震わせるような武器のモーションを見て楽しんだり、マップ探索を思う存分やったり、周回プレイをすることで難易度をさらに上昇させたり、楽しみ方はたくさんあります。

 このゲームの魅力はアクション要素だけではありません。このゲームはアクションRPGです。ストーリーがあるのです。次の節では難解と言われているストーリーについて離したいと思います。

3.DARK SOULSのストーリー

  DARK SOULS無印のプロローグでは、大昔、不死身の古竜は蔓延る闇の時代でした。しかし、突然『火』が生まれました。そして、その火に惹かれた者達は『王のソウル』を見つけました。王の力を手に入れた者達はシースという古竜の売れ義理もあり、古竜に打ち勝つことに成功しました。そして、世界に光が差し闇の時代が終わります。しかし、『火』が衰え、人々の中にダークリングを持つ者が現れる。それが主人公です。(プロローグの映像:https://www.youtube.com/watch?v=up9qZYhSPMw&feature=emb_title)

 ゲームを進めると、王の力を持つ『グウィン』は各地に散らばった王のソウルを回収し、世界を再興しようと考えていたこと、主人公は王のソウルを回収する義務があることを知ります。

 大体の世界観の理解はこのくらいでいいと思います。3作目では王のソウルではなく薪となるものを集め、2作目では、大きな力を持ったソウルを集めることになります。目的は違えど、やることは大体同じです。

 このゲームのストーリーはほとんど語られないと言いました。ではどこでこれらの情報を得るのかというと、NPCのイベントや、アイテムの説明欄から知ることになります。ここで、ある疑問が生まれてきます。「NPCのイベントを逃したり、アイテムを見つけられなかった場合、ストーリー分からなくね?』そうです。これによって解釈の仕方が変わってくるんです。さらに言えば、すべてのイベントとアイテムを回収しても、壁画を見てを見て「これはマヤ文明のものだな」と気づいたり、『この建物、前にいた場所にあった者と似てるな』と感じたりすることによって得られる情報もあります。これがこのゲームの面白いところなんです。人によって得られる情報に差がでるので、ストーリーも人によって変わります。

 プレイした人の感想で、ある人はタイムリープもののストーリーと考え、ある人は輪廻転生が行われている世界だと感じたり、また、ある人は世界そのものが複数あると感じたり、人によってここまで変わってきます。ただ、これが本当のことなのかは分かりません。正解は、このゲームを作った人にしか分かりません。

3.最後に 

 今回この記事ではDARK SOULSシリーズのアクション要素とRPG要素の2つの魅力を説明しました。

このゲームはナンバリングタイトルがあり、もちろんストーリーもつながっています。この場でいうとネタバレになってしまうので、まだこのゲームをプレイしたことが無い人は是非プレイしてみてください。

 このゲームを実際にプレイした人の半数くらいは「ストーリーは合ってないようなもん」と言いますが、ストーリーはあります。世界観や目的をほとんど説明してないだけなのです。そういう人がいたら教えてあげましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

1泊2日で初対面の人たちとゲームを作った話

 皆さんこんにちは。インターシップをさせて頂いている小野壽璃と申します。今日は岡山
で開催されたとあるゲームジャムに行ったときの話をしようと思います。

 まず最初に、ゲームジャムというのは様々なジャンルのゲームクリエイターが集まって1つのゲームを制作するイベントです。私が行ったゲームジャムではゲーム関係の職に就いているプロの方からついこの前からゲーム制作の勉強を始めたという人までが集まったとても技能の差が大きなゲームジャムでした。そういう私もそのころはゲーム制作初心者だったのでプロの方を前にとても緊張したことを覚えています。

 そんなこんなで緊張したままゲームジャムの開催を迎えたのですがいきなり初対面の方々と6人のチームを組まされてしまいました。同じチームになるまで一言も話さなかったのにいきなりチームを組まされ、今回がゲームジャム初参加の方々はとても驚いているようでした。その会場にいた人たちは大体が数人の友達と来ていたのでまさか誰とも違うチームになると思っていなかったのでしょう。私もその口で結構な数の友達と来ていたはずなのにきれいに分けられてしまい呆然としてしまいました。

 分けられたチームではどのチームも最初の10分くらいはほとんど誰とも目を合わせず黙っていましたがみんなの自己紹介を終えたあたりからだんだんと目が前を向き始め、30分くらい経つと普通に話ができるくらいには打ち解けることができました。ゲームの企画を考える時間ではすべてのチームが意見を出し合ったりその意見について議論していたりと中々白熱していたと思います。

どうでしたでしょうか。明日はこの続きを書いていこうと思いますので是非ご覧ください。

ApexLegendsでおすすめのレジェンド

初めまして、インターン生の内山です。突然ですがApexLegendsというゲームを知っていますか?
ApexLegendsとは「レジェンド」と呼ばれるキャラクターたちが戦うバトルロイヤルゲームです。
レジェンドには特殊能力がありキャラクターによって能力が違い、役割も違います。
そんなキャラクターたちの中でどのキャラクターがおすすめか紹介していきます。

今日紹介するのは「レイス」です。
レイスは奇襲や戦闘離脱に長けたキャラクターです。

レイスには3つの能力があります。一つ目は「呼び声」というスキルです。呼び声は敵に狙われているときや近くに罠などがあるときに声で知らせてくれるスキルです。声の情報は他の味方に伝えることができるので危険なときは伝えてあげましょう。

二つ目は「虚空へ」というスキルです。このスキルは発動すると1.25秒の予備モーションの後に4秒間無敵時状態になり、移動速度が30%速くなるというスキルです。ですがデメリットとして射撃やドアの開閉などができなくなります。移動の速さと長い無敵時間を利用して味方に合流したり、不利な状況から素早く戦線離脱したりと様々な使い方ができます。ただし無敵になるまでに無防備になるため敵との距離を見て使いましょう。

三つ目は「ディメンションリフト」というスキルです。このスキルは任意の2点間を高速で移動できるポータルを設置するものです。
このポータルは60秒間使うことができます。設置するときは自分がポータルの終点まで設置しに行かなければならないが設置後は敵の攻撃や障害物を無視して安全に移動ができます。またこのスキルは虚空へのスキルと同時に使うこともできるので設置中の移動も安全に行うことができます。主な使いかたは戦闘のときに逃げ道を確保するために使ったり、奇襲をするときに味方全員を移動させるのに使ったりと攻撃面でも撤退面でも状況に合わせて柔軟に使うことができます。

このようにレイスには攻撃の探知や無敵、高速移動などの移動や生き残ることに長けたスキルが揃っていて、過去に数回弱体化されるなどApexLegendsのなかでも強いキャラクターになっています。
使いこなせるようになるにはある程度の慣れが必要ですが、使いこなせれば味方にもかなり貢献できるキャラクターなのでぜひ練習して使ってみてください。
以上がレイスの紹介になります。

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STEAMで見逃せないアクションゲーム5選 #5

 本日で最終回となるSTEAMで見逃せないアクションゲーム5選から1本を紹介したいと思います。

 今回紹介するゲームは、「GOD EATER3」です。このゲームは近接攻撃と遠距離攻撃を即座に切り替えてスピード感のあるアクションができるものとなっています。難易度としては、アクションゲーム初心者としては、だんだん慣れて楽しめる難易度となっています。

それでは、このゲームの特徴について紹介していきます。

1. 武器

 このゲームでは、武器の事を神機と呼ばれており、敵であるアラガミを殺すために、アラガミで出来た武器となっています。神機には、近接武器形態、銃形態、装甲展開、捕食形態の4つの形態を即座に切り替えることが出来ます。近接武器形態には、「バイティングエッジ」、「ショートブレード」、「バスターブレード」、「チャージスピア」、「ヘヴィムーン」、「ロングブレード」、「ブーストハンマー」、「ヴァリアントサイズ」の8種類あり、銃形態には、「レイガン」、「アサルト」、「スナイパー」、「ショットガン」の4種類、装甲展開には、「バックラー」、「シールド」、「タワーシールド」の3種類があります。組み合わせは計96通りあり、プレイヤーごとに、お気に入りの組み合わせを探し見つけることが出来ます。ちなみに、私は、近接はヘヴィムーン、銃はアサルト、装甲はバックラーが好きです。

2. バレット作成

 このゲームでは、銃弾を自分で作ることが出来ます。通常、弾は真っすぐ飛ぶだけですが、編集することで銃弾の数を増やしたり、動きを変えたりすることが出来ます。そのため、自分のお気に入りの銃弾を作成、他の人が作った銃弾を使用することが出来ます。この自由度の高いバレット作成で、ぜひ自分だけの最強バレットを作ってみてください。

3. ストーリー

 このゲームでは、ストーリーにも力を入れており、RPG好きの方でも楽しめるゲームになっています。アラガミと呼ばれる人間の天敵により荒廃した世界観の為、ダークファンタジーになっており、色々な人の生き様や価値観を主人公視点から楽しむことが出来ます。

 アクションゲームとしてもRPGとしても、両方楽しめるこのゲームはSteamで9,020円と高めの価格設定がされていますが、損はないと私は自信が持てるのでぜひプレイしていみてください。また、GodEaterはシリーズ化しているので、他の作品もぜひ試して下さい。

 興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

STEAMで見逃せないアクションゲーム5選 #4

 こんにちは。今回で4回目となるSTEAMで見逃せないアクションゲーム5選から1本を紹介していきたいと思います。

 今回紹介するゲームは「Sekiro: Shadows Die Twice」です。こちらのゲームはオリジナルの日本の戦国時代を舞台とした、忍びの孤独な戦いを描くアクションゲームとなっています。STEAMではゲームオブザイヤーを毎年決めるのですが、2019年にノミネートされています。

 それでは、このゲームの特徴について紹介していきます。

1. 戦闘

 アクションゲームとして見逃せないのは戦闘システムです。Sekiro0では戦闘は主に「剣戟」、「忍殺」、「隠密」、「義手忍具」、「鉤縄」の5つがポイントとなっています。全部を紹介するには、量が多いので、ここでは「剣戟」、「忍殺」の2つを紹介したいと思います。

 「剣戟」とは、こちらからの攻撃、相手の攻撃に合わせたガードを巧みに扱うことで、刀の達人のような戦闘を行うことが出来ます。また、剣戟をすると体幹を削ることができ、相手の隙を意図的に作ることが出来ます。この戦闘システムにより、緊張感と爽快感を感じることができるようになっています。

 「忍殺」とは、相手を1撃で倒すことができるシステムとなっています。こちらは、「剣戟」による体幹を崩した隙や、相手に気づかれずに背後に回ることで行えるようになっています。真正面からもしくは背後からの1撃必殺は爽快感、達成感を味合わせてくれるものとなっています。

2. 世界観

 Sekiroでは、実在した人物や場所は登場しないオリジナル日本となっています。そのため、お城や寺などの建築物から、山や谷の自然まで日本古来の色鮮やかな美しさを見て回ることが出来ます。また、戦国時代らしい血なまぐさを持った風景も見ることが出来ます。

3. ストーリー

 アクションがメインとなるゲームですが、ストーリーも見逃せないポイントとなっています。このゲームでは、マルチエンディングを採用しており、1度ゲームをクリアするだけではすべてを網羅することが出来ないので、何週もゲームを楽しむことが出来ます。主人公が主のために、一人戦乱の世を戦い抜く姿をぜひ自分の目で見てみてください。

 色々な特徴を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?アクションゲームとしては、難しい部類に入るゲームなので、万人受けするものではありません。しかし、アクションゲーム好きには、勧めて間違いないゲームだと確信しているので、ぜひ遊んでみてください。

 興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

STEAMで見逃せないアクションゲーム5選 #3

 こんにちは。今回で3回目となるSTEAMで見逃せないアクションゲーム5から1本紹介していきたいと思います。

 今回紹介するゲームは、「Dead by Daylight」です。こちらは、非対称対戦型ホラーサバイバルゲームとなっています。このゲームでは、1人の殺人鬼(キラー)と4人の生存者(サバイバー)に分かれて対戦を始めます。サバイバー側は、発電機を5個修理することになり、キラーからの攻撃を逃げながら達成させます。そして、発電機全部が修理できると脱出口が開けられるようになり、脱出できます。キラー側としては、サバイバーを攻撃して、地形に存在しているフックに人を釣ることで、人を殺していき、全滅が目標になっています。

 それでは、このゲームの特徴について話していこうと思います。

・能力

 このゲームではサバイバー、キラーどちらにも、固有の能力というのが存在しています。これがゲームの戦略に幅を利かせてくるポイントで、毎回の試合で色々な人が色々な能力を使うのでゲームを面白くします。例えば、トラッパーというキラーは、トラバサミを地面に設置することで、サバイバー側の移動を制限してきます。そのため、サバイバーは常に地面に気を付けながら逃げていないと、すぐ捕まってしまいます。また、ハントレスというキラーは、固有能力として斧を投げることができ、逃げているサバイバーに遠距離から当てることで有利をとることが出来ます。そのため、サバイバー側としては、遮蔽物を意識しながら逃げる必要が出てきます。

・殺人鬼

 このゲームでは、色々なキラーが存在していますが、中には映画・ドラマで活躍したキラーが登場します。例えば、映画「SAW」からピッグ、ドラマ「Stranger Things」からデモゴルゴンが登場しています。このようなホラー映画・ドラマが好きな方が、自分が生存者として追いかけられる経験を提供してくれる場となっています。

・チェイス

 キラーがサバイバーを追いかける構図がよく起きることですが、このキラーから逃げる行為をチェイスと呼びます。殺人鬼という絶対強者からギリギリの逃走劇を行いますが、最初のうちは上手く逃げることが出来ません。しかし、慣れてくると敵の攻撃を避けたり、逆に罠にはめることもできます。この究極の緊張感と逃げることが出来たときの達成感が病みつきになる事間違いなしです。

 以上のような特徴が、このゲームの面白さを支えており、私がぜひ皆さんにプレイしていただきたいポイントとなっています。気になった方は是非プレイしてみてください。

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STEAMで見逃せないアクションゲーム5選 #2

 こんにちは。前回に引き続きSTEAMで見逃せないアクションゲーム5選から1本を紹介したいと思います。本日紹介したいと思っているゲームは 「Salt and Sanctuary」というゲームです。

 「Salt and Sanctuary」は2Dのアクションゲームとなっており、戦闘とRPG要素が強めのゲームとなっております。このゲームはいわゆる「死にゲー」と呼ばれているものとなっており、難易度としては難しくなっています。そのため、アクションゲーム初めてという方には、お勧めしにくいゲームとなっています。

 それでは、このゲームの特徴について述べていこうと思います。このゲーム最大の特徴は戦闘にあります。これを支えている要素は大きく3つあります。

1. 装備アイテム

 登場する武器、防具、魔法、アイテムの数は600種類以上あり、さらに、アップグレードやクラフトをすることが出来ます。600種類というのは、あまり他のPCゲームでは見ない量のため、それだけで他と違う。

2. 戦闘スタイル

 プレイヤーは、メインに持つ武器を決めて戦闘を行っていくことになりますが、武器種ごとにステータスのあげ方次第でさらに強くなるようになっています。例えば、STRを上げると大きな武器を振れるようになったり、DEXを上げると細身の武器を素早く触れるようになったりします。このステータスから自分だけのキャラを作り上げていく工程、想像が楽しい要素となっています。

3. プレイヤーの成長

 前回の記事にも書きましたが、今回のゲームはより顕著に表れるので取り上げます。敵の行動パターンというのは決まっており、分かれば簡単なように感じます。しかし、ボスには複雑な行動パターンが設定されており、中々倒せずトライアンドエラーが重要になっていきます。何度も挑戦し、「この動きには、こう対処しよう」、「このボスには、この武器装備品でいこう」等の試行が、醍醐味となっており、私が一番楽しいと推せる部分となっています。

 今まで、戦闘に関する話をしてきましたが、実はまだこのゲームには楽しめる要素があるのです。それが探索です。戦闘がメイン要素となっていますが、NPCとの会話、マップの探索と冒険心がくすぐられる要素があり、1度ゲームをクリアするだけでは回収できないくらい深いものとなっています。

 この戦闘と冒険、そして試行錯誤からの達成感を味わいたくありませんか?こちらのゲームはSTEAMの方で1,780円とお手頃な価格となっているので、ぜひ購入してプレイしてみてください!

 興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

STEAMで見逃せないアクションゲーム5選 #1

 初めまして、インターン生の赤崎です。今回からPCゲームの販売サイトSteamにある見逃せないアクションゲーム5本を1日1本ずつ紹介していきたいと思います。

 今回紹介するゲームは「Risk of Rain2」というゲームです。こちらのゲームは名前から分かる通り、2世代目のゲームとなっています。初代の「Risk of Rain」は2Dのアクションゲームでしたが、そこから3Dへと変化して登場したのが今回ご紹介しようと思っているゲームとなっています。

 では、どのようなゲームなのかの紹介をしていきたいと思います。このゲームはハックアンドスラッシュ(戦闘行為が目的となるゲーム様式)と呼ばれるジャンルとなっています。

 特徴は「無限の成長」です。成長するものは大きく2つとなっています。

 1つ目はキャラクターの成長です。このゲームでは、敵を倒すとお金がもらえ、そのお金でマップに落ちているアイテムボックスを開けることが出来ます。このアイテムボックスから出てくるアイテムでキャラクターは無限に成長し続けることが出来るのです。アイテムの種類は80種類以上あり、効果も様々です。アイテムは複数個持つことができます。あるアイテムでは、1個目で走る速度が30%増加し、2個目以降は+20%ずつ増加していきます。このようにアイテムをとれば、とるほど強くなり戦いやすくなっていくのです。そして、強くなった状態での戦闘は爽快感に繋がることになり、強くなればなるほど楽しくなってくるのです。一回は「最強のキャラ」を想像したことがある人が多いと思います。それがこのゲームで実現できるのです。それが、私が一番感じる楽しさとなっています。

 2つ目はプレイヤーの成長です。最初は倒すのに時間がかかっていた敵も、何回もプレイすることで、どう動けば敵に対処できるかの知識を得ることができ、倒せます。このプレイヤーの成長もこのゲームの楽しさに繋がっていく部分だと考えています。

 ここまで、このゲームの特徴楽しさを語ってきましたが、実はこのゲームまだアーリーアクセスゲームといって、製作途中のゲームとなっています。まだまだ、アップデートが予定されているゲームなので、長く遊ぶことが出来るゲームとなっています。マルチ対応もしており友達とワイワイプレイしたい方向けにもなっています。

 自分だけの最強のキャラで、敵を無双していきたいと思う方は是非遊んでみてほしいです。また、このゲームが気に入りましたら、「Risk of Rain」のほうも遊んでみてください。

 興味を持たれた方はお気軽にお問合せ下さい。

FF14の非戦闘コンテンツについて

こんにちは、インターン生の中村優希です。今回が最後の記事となります。今回私は、FF14の非戦闘コンテンツのギャザラークラフターについてを主に説明したいと思います。

ギャザラーとは、フィールドにある採取地点からアイテムを採取するクラスのことです。ギャザラーには3つのクラスが存在します。

採掘師
園芸師
漁師
です。ギャザラーは取りたいものがとれるフィールドで狙ったアイテムとるのですが、その中でも漁師だけは運要素が大きくなります。漁師以外の2つのクラスでは採取場所に行きアクセスすると取れるものがリストとなって表示されそれを選ぶことで狙ったものを採取することができるが、漁師にはそのリストは表示されずそこで取れる魚の中からランダムにとることになるためです。ギャザラーにも戦闘クラスと同じようにレベルがあります。ギャザラーの経験値獲得法は、主にフィールドからの採取と採取したものを納品することです。採ってきたものを納品する方法はいくつかあります。それは、

グランドカンパニー納品
蒐集品納品
お得意様納品
リーヴ
クエスト
などです。グランドカンパニー納品というのは指定されたアイテムを規定数納品するもので、毎日更新されます。蒐集品納品というのは採取時に蒐集品を取るためのスキルを発動させておく必要がある蒐集品というアイテムを納品するものです。こちらには納品に制限はなく、納品物は毎日切り替わります。お得意様納品は、基本的には蒐集品納品と変わりませんが、納品できる数に制限があり、更新は週ごとに行われます。リーヴとクエストは指定されたアイテムを納品するものです。リーヴは繰り返し受けることが可能ですが、クエストは基本1回きりのものとなります。

次にクラフターについて説明します。クラフターは、ギャザラーなどが集めてきたアイテムを用いて新たなアイテムを作成を行うクラスです。クラフターには8種類のクラスが存在します。

木工師
鍛冶師
甲冑師
彫金師
革細工師
裁縫師
錬金術師
調理師
です。クラフターにもレベルがあります。クラフターの主な経験値獲得方法はギャザラーと同じです。ただリーヴには少し違いがあります。ギャザラーではリーグ限定のアイテムを採取し時間内に納品するものですが、クラフターの場合はリーグ限定のアイテムではなく、納品までの時間に期限はありません。

クラフター、ギャザラーはゲーム内でお金を稼ぐ手段としても利用できるためやってみることをお勧めします。ギャザラーは取ってきたものをそのままマーケットに流すだけなので基本的にプラスになりますが、クラフターの場合マーケットで素材を買って作るとマイナスになることもあるためよく確認して行いましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。