生活要素が豊富なMMORPG「黒い砂漠」

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第9回目に紹介するゲームは「黒い砂漠」です。
黒い砂漠(Black Desert)は韓国のゲーム開発会社Pearl Abyssが開発したMMORPGです。ボイスまで全て日本語に対応しており英語が出来なくても安心です。

<公式サイト>
http://www.blackdesertonline.jp/

このゲームの魅力は「全クラスがアタッカー!誰もが主役の爽快バトル」と「リアリティを追求した、攻略しつくせないほどの生活要素」です。特に生活要素は「戦闘を全くせずに生活要素だけでプレイしているプレイヤー」も多く、そんなプレイヤー達でも全ての生活要素をプレイすることができない程ボリュームがあります。戦闘要素・生活要素のどちらでもゲーム内通貨を得られアイテム取引所を通すことでプレイしていない要素のアイテムも入手できるため、プレイヤーは自分のプレイスタイルに合わせたプレイだけでも十分楽しめることも魅力です。
今回はこの「黒い砂漠」の生活要素について紹介していきます。

まず戦利品を得られない生活要素でどのように収入を得るのかです。このゲームでは主に「アイテム取引所」「貿易」「皇室製作納品」を利用して通貨を集めます。
「アイテム取引所」はプレイヤー同士でアイテムを取引することができます。相場が常に変動しますが需要と供給を見極めることで大きな収入を見込めます。また「料理」や「加工」「錬金」をする時はここで材料を揃えられるため便利です。
「貿易」では魚や特産品を売ることで通貨を得ることができます。貿易品は原産地から距離が遠い貿易管理人を利用することで相場が上がっていきますが、その為にはあらかじめ貿易ルートを開いておく必要があります。「貿易」はそれだけで1つの生活要素として成り立っておりスキルレベルを上げたり交渉機能を活用することで得られる収入を増やすことができます。
「皇室製作納品」はプレイヤーが自ら加工して製作した料理箱や錬金箱を各都市にいる皇室製作納品NPCへ納品することで、大きな利益を得ることができます。単価は非常に高いですが内容はランダムで数に制限があることが特徴です。

生活要素には冒険に役立つアイテムを作る「料理」「錬金」、アイテムを作るための材料を集める「採取」「栽培」など多くのコンテンツがあり、そのすべてが簡単には攻略しきれないほど奥が深いです。もちろん戦闘要素にも爽快で派手な要素がたくさんありますし、グラフィックがとても綺麗なので広大なワールドを隅々まで冒険するという楽しみ方もできます。
プレイスタイルに合わせた自由な楽しみ方ができるMMORPG「黒い砂漠」。この機会に是非プレイしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

PSO2装備のOPについて

皆さん、こんにちは。インターンの中村です。

今回は、武器やユニットについているOPというものについて説明していきます。

「OP」。すなわち武器やユニットにつける特殊能力です。特殊能力?ときいてもピンとこない方いるかもしれません。まぁ、簡単に言ってしまえば能力値底上げ能力..みたいな感じですかね。この「OP」はクラスごとの火力にも大いに関わってきます。それらを説明したのは種族説明の回でしたかね..。種族ごとに基礎能力値が違うという話からしたような気がします。そのとき説明したようにこの「OP」によって火力が変わってくるのです。では具体的にどういったものがあるのか。

まずは「ソール」。これは敵から武器や防具をドロップした際に必ずと言っていいほど高確率でついてる特殊能力です。「〇〇〇・ソール」と書かれたものが多く、丸の部分には省略されたエネミーの名前が入ります。エネミーによってドロップする「ソール」はもちろんのこと、上昇する能力値も違うので、よく調べたうえで探すまたはつけることをおススメします。またこの「ソール」類は「ソールレセプター」と呼ばれるもので他の武器やユニットに確実に移すことができます。ただし「ソールレセプター」は中々手に入らずとても希少価値が高いため、ビジフォンのマイショップにて買うことをおススメします。4スロまではそれほど高くはないので買いましょう。

次に「ステータス上昇系」。これらも「ソール」同様に敵からドロップすると大抵ついてるものです。「スタミナⅢ」や「スピリタⅢ」などが該当します。ドロップの際についている値は大体Ⅰ~Ⅲの間、まれにⅣといった具合です。このほかにも打射法全ての能力値を上げる「アビリティⅢ」や逆に打射法耐性や属性耐性をあげる「オールレジストⅢ」といったものが存在します。どれをどこにつけるかは自分次第ということになります。僕としては、分けてもいいかと思います。ユニットにはキャスト同様「リア・アーム・レッグ」といった3か所部位があります。その一つ一つに特殊能力を付けられるため、分けることをおススメします。例えばリアは攻撃特化、アームはPPと攻撃、レッグはHP・PP特化などです。僕が今現在使っているユニットの構成です。

続いて「フィーバー系」。これらはPSO2にでてくる「ラッピー」というかわいらしい鳥型のエネミーを撃破するとドロップする武器やユニットについています。「ソール」同様、「〇〇〇・フィーバー」という形になっており、丸の部分は「ラッピー」の種類が入ります。ですが..この「フィーバー系」、ある1種以外はべつになくてもいいものなんです。それはなぜか..実はこの「フィーバー系」ステ上昇なのに微々たるものなんです。この差で変わってくることもありますが..そんなに差は出ないかと思います。で、そのある1種なんですがそれは「アクス・フィーバー」と呼ばれる月1回あるPSO2の日にしかでてこない特殊なラッピー「アクス・ラッピー」からドロップする特殊能力なんです。ではなぜこの能力がいいのか..これ単体ではあまり意味をなしません。先ほど言いましたように「フィーバー系」一種なのでステ上昇値は微々たるものですが他の「フィーバー系」と違うところは打射法全てがあがるというところです。また、この「アクス・フィーバー」を3つ一緒に装備に付け替えると「アクス・MAX」というのができます。この特殊能力は今のPSO2凡庸ユニットや武器において必須といっても過言ではありません。

最後に「追加アイテム系」。これはPSO2のスクラッチ、いわゆるガチャに入っているアイテムです。マイショップでも売っていますが、物よってはものすごく高いです。ただ、ガチャゆえにステータス上昇値は他のと比べ群を抜いています。これらがあるのとないのとでは大きな差がでます。アイテムなので、引継ぎの際にバッグ内にあれば使うことが出来、確実にいれることが可能なので。買っておいて損はない代物です。よく使われているのは「ノーブル・〇〇〇」と「エレガント・〇〇〇」。最近出てきたのが「グレース・〇〇〇」。丸の部分はそれぞれ「パワー・シュート・テクニック」が入ります。

PSO2には「マナー盛り」というのが存在します。これは「地雷と呼ばれないために自分を守る装備」です。「マナー盛り以下は地雷だ」と言っている方はなるべく無視をすることをおススメします。初心者の場合「ソール333」のマナー盛りさえしていれば問題ないかと思います。

参考「マナー盛り」について
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13174008768

「ソール333」とは「ソール・攻撃ステⅢ・スタミナⅢ・スピリタⅢ」のことです。ゲーム始めたてもしくは初心者の方はまずこれを目指しましょう。メセタもそれほどかからず出来ます。

次回はPSO2内の通貨メセタについて書いていきます。

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パターン作成が面白い「東方輝針城」

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第8回目に紹介するゲームは「東方輝針城」です。
東方輝針城は同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の弾幕STG「東方Project」の第14作目のゲームです。コミックマーケット84で製品版が頒布され、現在は同人ショップで委託販売されています。

公式サイト
<https://www16.big.or.jp/~zun/>

今回は東方Projectゲームの紹介の最終回として東方輝針城を紹介します。今作はゲームシステムがシンプルなことに加えてストーリも作品内で完結しており、東方Projectが初めての方にもオススメしたい内容となっています。また「Spell Practice」というボスが使う弾幕を繰り返しプレイできるモードも実装されており、純粋に弾幕を避ける練習がしたい方にもオススメです。今回は東方輝針城のシステム、そしてパターンの組み方について初心者でもクリアできるよう解説していきます。

まずは今作の残機システムについてです。
今作では上部回収やボム使用でアイテムを回収した時、回収した数に応じて1/3の残機の欠片、または1/8のボムの欠片を取得できます。上部回収とは画面上部に行くことでアイテムを一括回収できるというものですが、敵との距離が近くなり被弾のリスクも高まるので最初の内は狙わない方が賢明です。アイテムが大量に出現する場所ではボム使用で確実に残機の欠片を得ることができるのでまずはそちらを積極的に狙っていきましょう。

次にパターンの組み方についてです。東方Projectをクリアする上でパターン化は避けの技術よりも大切なので是非意識してプレイしてみてください。パターンが組めてくると安全に上部回収ができるポイントも分かってくるので今作では特に重要です。
道中のパターンにおいて最も重要になるのが速攻です。実は東方Projectでは敵の出現位置がランダムということはほぼありません。なのであらかじめ敵の出現位置で準備をしておくことで敵が弾を発射する前に倒すことができます。敵弾が無ければ避け技術も必要ありませんね。
次に「固定弾」と「ランダム弾」についてです。「固定弾」はその名の通り毎回同じタイプの弾幕です。固定弾のみで構成されている弾幕ならば1度クリアした時と全く同じように避ければ被弾することがありません。対して「ランダム弾」はプレイするたびに弾幕の角度などが変化します。こちらは毎回安定して避けることが難しいのでよく抱え落ちするポイントです。ボムをたくさん抱えている状態なら初心者ではなくてもボムを使った方が良い弾幕です。
最後は「ボムの決め撃ち」です。次にボスが難しい弾幕を撃ってくると分かっている時は先にボム使用して敵の体力を削り切りましょう。緊急回避で使うよりも効率的にボムを当てることができるのでこれも一種の「速攻」ですね。

今回は東方輝針城のシステムとパターンの組み方について説明しました。パターンについては何度もプレイすることが一番覚えやすいので是非今回紹介したことを意識して練習してみてください。東方ではステージ道中の進行度とBGMのタイミングが毎回同じになるように作られているので自然とパターンを覚えることができますよ。
東方輝針城をまだプレイしたことがない方も、プレイしたけどまだクリアできていない人も今回紹介したテクニックを活用してぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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PSO2キャラクリについて

皆さん、こんにちは。インターンの中村です。

現代のMMORPGには大抵「キャラクリ」が存在します。ものすごく人間に近いリアルなものから、ファンタジー系のキャラまでありとあらゆるキャラクリが存在しています。ゲームを始めて、予め選ばれたキャラクターより、自分でキャラクリしたキャラクターの方が親近感がわくと思います。

今回は、PSO2のキャラクタークリエイト。通称「キャラクリ」に関して書きたいと思います。

まず種族の選択をします。第2回に説明しました「種族」の選択です。ヒューマン・ニューマン・キャスト・デューマンの4つから選択をし、性別を決めます。そこからキャラクリ開始です。

キャラクリする際はまず髪型を変更しましょう。初期の髪型に「ベリーショート」というオールバックに近い髪型があるので、その髪型を選択。女性で始めている場合は、ものすごく見ていられない感じになるのですが、そこは我慢です。この髪型にすると、各顔パーツの配置がわかりやすくなります。髪型はいつでも変更可能なので、ここは我慢です。

「顔のベースタイプ」と「体のペースタイプ」というのがあります。この2つは、サンプルデータであり、そのベースを元に編集していくほうがやりやすいというだけなので、どれでもいいかと思います。

次に顔バリエーションです。選んだ種族のある程度の特徴を含んだ顔の種類です。ヒューマンなら青年にちかいけど若年程ではないといったような顔やそれこそ幼顔すなわち子供っぽい顔などがあります。

顔バリエーションを選んだら、顔パーツの細かな位置や大きさを調整していきます。最後にキャスト以外はボディの細かな設定とコスチュームを、キャストの場合各部位のパーツや色の編集をして完成です。続いて、種族ごとのキャラクリについてです。

ヒューマンは、身体つきは比較的リアルの人間に近いと思います。なのでキャラクリもしやすいです。キャラクリとしては顔の各パーツはもちろん、身体の細かなとこまで調節できます。そのため、同じ種族でも全く違う外見をしていることが多いです。

ニューマンは、ヒューマンとエルフを足して2で割ったような感じの種族。ヒューマンと違うキャラクリは耳の長さが調節できます。ヒューマンでも耳の長さは変更可能ですが、正直ものすごく違和感あります。

キャストは、キャラクリが多くクリエイター向き..っていうんですかね、ロビアクと呼ばれるアクションで変形ものを作る方が多いです。あとは巨大なものとか…。キャストの特徴はアーム・ボディ・レッグとパーツが3つに分かれており、それぞれ色の変更が可能なところです。なかでも「CV」と書かれているものは、色を2色使うことができます。

デューマンは、角の編集と目の色を2色にできます。角は隠すことができるようです。

どの種族も男性の場合は、筋肉ムキムキなイケメンとか、年老いてるのにマッチョとか..女性の場合は、胸がふくよかな女性..が多いのでしょうかね。身長小さめで胸がふくよかって聞いたことないですけど..それが出来るのがキャラクリなんです。怖いことに。理想の女性あるいは理想の男性..なんていうのもできたりしますし。普通、胸がふくよかな人って高身長のイメージが強いんですが..。お腹周りがふくよかな方も確かに、胸大きいですけどね。これはでも..お年を召した方のイメージが強いです。

可愛くしたいという意思があればこんなにも可愛くできてしまいます。ヒューマン・スッキリ顔のキャラクリの一例です。

次回は、武器やユニットにつけるOPについてです。

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初心者でもクリアできる「東方紺珠伝」

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第7回目に紹介するゲームは「東方紺珠伝」です。
東方紺珠伝は同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の弾幕STG「東方Project」の第16作目のゲームです。コミックマーケット88で製品版が頒布され、現在は同人ショップで委託販売されています。

公式サイト
<https://www16.big.or.jp/~zun/>

今回は前回に引き続き東方Projectゲームの紹介です。東方紺珠伝は過去作と比べても屈指の弾幕難易度を誇り、全てを回避することは困難でしょう。しかしその分「何度でも途中からやり直せるモード」で練習できたり、残機が増えやすいという仕様もあり弾幕を避けることが苦手なプレイヤーでも十分クリアできる内容となっています。今回も東方紺珠伝特有のシステムの利用、基本的な弾幕避けの解説をしつつ初心者でもクリアできる方法を紹介していきます。

まずは今作の残機システムについてです。
今作はステージがチャプター制となっており、チャプター毎に敵弾にかすった回数・敵の撃破率のノルマをクリアすることで1/3の残機のかけらを貰えます。このノルマはボムを使用して無敵時間に敵弾にかすりつつ敵を一掃することで容易にクリアできます。残機毎に3つの初期ボムがありますので3つのチャプターでボムを1回ずつ使用してもノルマさえ達成していればボムの損失は実質なし。しかも残機が増えて難しい弾幕もスキップできる。このように今作では緊急回避以外にもノルマ達成のために積極的にボムを使っていくことで難易度が大幅に下がります。そこで初心者にオススメしたい自機が早苗です。早苗のボムは無敵時間が長いため敵弾にかすりやすく、効果範囲が広いため敵撃破率も稼ぎやすいためです。

次に弾幕の避け方について説明していきます。
ゲームをプレイしているとプレイヤーの位置に向かって弾幕をとばしてくる敵が多く出現します。この弾幕はよく「自機狙い」と呼びます。この弾幕はいくら連射してきても一定の方向に少しずつ横移動していけば被弾することはありません。しかしずっと同じ方向に避け続けていては画面端まで追い詰められてしまいますね?そこで画面端に追い詰められる直前に1回だけ大きく移動することで少しだけ弾がバラけて抜け道も作られます。そして切り返したあとはまた一定の方向に少しずつ動くという繰り返しで安全に避けることができます。自機狙いは他の弾幕と組み合わせて出現することが多く一見判別しづらいですが多くの場面で使用されています。このテクニックは基本的なものですが活用できる場面は多くあります。

今回は基本的な弾幕避けについても解説しました。東方紺珠伝はとにかく敵弾の数が多く、初見だと圧倒されてしまうでしょう。しかし今回紹介したテクニックを押さえ、繰り返しプレイしてボムを使うパターンさえ作ってしまえばクリアは大幅に近づくはずです。
東方紺珠伝をまだプレイしたことがない方も、プレイしたけどまだクリアできていない人も今回紹介したテクニックを活用してぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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MODの組合せでゲームが変わる「minecraft」

今回で最終回となります第10回に紹介していくゲームは「minecraft」です。

公式HP
<https://minecraft.net/ja-jp/>

ゲームの説明に関しては省きますが様々なMODについてを紹介していきたいと思います。

バニラの世界を探検するのももちろん面白いですが刺激がほしいなと思ったり、こんな機能が欲しいなと思ったらMODの導入を検討してみてはいかがでしょうか?
MODにはゲームシステムを書き換えたりする大規模なものからアイテムを1つだけ追加などといった小規模なものまで沢山あります。
そんなMODを使うにあたって私のオススメのMODを紹介します。

私は主にマイクラのバージョン1.7.10でMODを使い遊んでいます。
その理由として最新のバージョンだとMODの開発がされていない場合があり、1.7.10が一番多くMODが存在すると思ったからです。

まずオススメなのが「Inventory tweaks」というMODです。このMODは手持ちのアイテムやチェスト内のアイテムをボタン一つで自動ソートしてくれるといった便利系のMODです。
バニラ世界だとソート機能がなく、手動でいちいち整理しなければなりませんがこのMODを使うとその作業が一瞬で終わります。
便利すぎて私はこれを手放せなくなってしまいました・・
配布場所
<https://minecraft.curseforge.com/projects/inventory-tweaks>

次にオススメなのは「深これ」です。このMODは様々な要素を追加する比較的大規模なMODなので導入の際には注意が必要です。
このMODにはより更新がされている1.10.2バージョンもあるのでこのMODに関してはそちらのほうがオススメです。
深これではDMMのゲーム「艦これ」に登場する深海棲艦たちを味方として艦隊を組めるMODです。
もちろん艦娘たちも登場するので仲間にすることも出来ます。
深海棲艦たちの性能はすごく高いのでバニラのモンスターは軽くひねれるレベルです。(ウィザーすら一瞬で溶けます)
そのためこのMODは他のMODで強力な敵MOBを出すとさらに楽しめると思います。
普段は敵側の深海棲艦たちを指揮して敵を倒すのは新鮮で面白いです。バニラの戦闘では決して味わえないような戦闘が出来ますよ?

次にオススメするのは「TacticalFrame」MODです。
このMODも比較的大規模なMODで、メカ系の敵MOBをたくさん追加し、さらにこちらの装備も多く増やすMODとなっています。
敵のメカは弱いものからとても強いものもいます。何を沸かせるかは設定によって変更可能なので最初から強い敵に出会って冒険どころじゃない!なんて事態は防ぎやすいです。
弱いメカとは言いましたがバニラのMOBに比べればとても強いので先ほど挙げた深これと一緒に導入するのを私はオススメします。
ですがMODでは自身の装備も強力なモノが追加され、敵MOBの一部は味方にすることが可能なので一人だけでも十分何とかなります。
配布元
<http://com.nicovideo.jp/community/co2502879?zeromypage_nicorepo>

最後にオススメするのが「grimoire of gaia 3」というMODです。
このMODは多くの人魚やワーウルフ、九尾、ヴァンパイアなどのかわいいMOBを追加します。
見た目は可愛らしいのですが敵MOBとして追加されるので容赦なく襲ってきます。
性能もかなり高いのでバニラの装備だと結構大変です。一部の敵はこちらが攻撃しない限り攻撃してこないので安心です。
バイオームによって沸くモンスターは変わってきます。
例えば森林にはワーウルフが、砂漠にはハーピーが地下にはジョロウグモが沸きます。
他にもたくさんいますがここでは紹介しきれないのでぜひ導入して自身の目で確かめてみてください。
配布場所
<https://minecraft.curseforge.com/projects/grimoire-of-gaia?gameCategorySlug=mc-mods&projectID=228948>

さてここまで4つのMODを紹介しましたが他にも様々なMODがあります。
こちらにMODの一覧があるのでお気に入りのMODを探してみるのもいいと思います。
<https://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/935.html>

これまでいろいろなゲームを紹介しましたが少しでも参考になったら幸いです。
ではここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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格ゲーの楽しみ方!読まなくてもいいあとがき

こんにちは、インターン生の松沢 一輝です。

本日が最終回です。あっというまの5日間でした。あ、1日1記事で書かせていただいてましたので。
ここまで読んでくれた方は、やっと終わると胸を撫で下ろすかと思います。
長らくお付き合いありがとうございました。
最後の記事となりますが、良ろしければ目を通してください。

今回お話したいのは、私が何故格ゲーを好きになったか。
答えはシンプルですね。「悔しかったから」です。
私は、最初かなりコアな格ゲーをプレイしていました。ゲーセンには置いて無いゲームです。
そんなコアな格ゲーを少しやりこんでた私は調子に乗ったわけです。
「他の格ゲーでも勝てるんちゃう?」って。
そして、ゲーセンでは良く目にする格ゲーを友達に誘われたので、やってみるかと。
かなり天狗になった状態でプレイしました。

そこで、まぁボコボコにやられました。

私は、何度も何度も挑みましたが結局勝てませんでした。
最初はゲームのせいにしました。
いや、俺のやってるゲームとはシステム違うし。
次にキャラクターのせいにしました。
このキャラ弱いからしょうがない。
次にコントローラーのせいにもしました。
いや、アケコンとか触りにくいし。(家庭用では普通のコントローラーでプレイしていた)
最後にはこうでした。
格ゲー勝ててもしょうがないし。

でも、悔しかったんですね。
悔しくて悔しくて、なんで悔しいんだろうな~と考えたとき
あ、負けたから悔しいんだ。
と気付きました。弱い俺が悪いんだ、と。
そこから、ゲーセンに通うようになりました。
家にはアケコンが無いのでゲーセンに行って、CPUと対戦しまくりました。
自分の上達を感じる瞬間、嬉しくて堪らない気持ちになりました。
格ゲーって、勝てなくても面白いんだなぁ。
そこから、どんどん格ゲーが好きになって行きましたとさ。
めでたし、めでたし。

負けたことへの悔しさが始まりでしたが、
そこから格ゲーの虜になってしまいました、というお話です。
皆さんにも、伝わったかな・・・?

今回の記事全体で、私がこだわりたかった点として、「引用」を使用しないことでした。
使えば良かったと後悔もありますが、それは置いといて。
つまり、私の頭で考えた文章をそのままアウトプットしていただけなので、
ここまで読んで頂いておいてアレですが、

全て1人のプレイヤーの独断と偏見で書かせていただきました。

ですから、間違ってる点が多々あると思いますし、
そもそも私は上級者でもなんでもないので、薄っぺらい事を述べていたかも知れません。
言葉に重みがないですよね。分かりづらいし。
ただ、格ゲーが好きなだけなんです。それだけ。
自分の好きなものの事になると饒舌になる人いるでしょ?それですよ。

私の言葉で、私が思い描く格ゲーの読み合いについて述べてきたつもりではあります。
「実はシンプルなんだよ」とか
「なんか楽しそうじゃない?」とかを伝えたかったのです。
ただ本当に、この記事の文は読みづらいと思います。
こういうのって、見たり経験したりしないと伝わりにくいんだな~と実感しました。
なので、気になったけど読みづらかったよという人は、

いますぐ!

ゲームセンターに行って、もしくは家庭用の格ゲーを買って、
もしくは埃を被っていた昔の格ゲーとかを引っ張り出して、

是非格ゲーをプレイしていただければなと、思います。
ここまで記事を読む根気を持っている人なら、この言葉にもついでに乗ってやってください。

この記事を読んだあなたが、帰り道にゲームセンターを見つけたら
ついうっかり格ゲーに100円入れちゃうような
そんな引き金にでもなればいいなと思います。

格ゲー最高。

それでは、次回の記事で・・・もう無いんでした。
では、お別れしたいと思います。

ご拝読、ありがとうございました。

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PSO2の装備について

皆さん、こんにちは。インターンの中村です。

今回は、PSO2内の装備について書いていきたいと思います。

前回の予告と違うじゃないか!って思う方がいるかもしれませんが、キャラクターはネタバレ要素を含むことをすっかり忘れておりました。申し訳ないです..。てことで、装備について書きたいと思います。

まずは武器の説明から。PSO2の武器には、装備できる基準能力値があります。打撃系なら必要打撃力が、射撃なら必要射撃力が、法撃なら必要法撃力がというように全ての武器において存在します。また武器のレア度によって、要求必要能力値が大きくなります。たとえクラスレベルをマックスまで上げても装備できない武器が多数存在します。そこで使われるのが「マグ」です。「マグ」はプレイヤーが持っているアイテムを食わせることでレベルが上がっていき、能力値が上昇していきます。ただ一回で食わせられる量は決まっているので時間をかけてゆっくりと育てていくべきだと思います。クエスト中は「マグ」を装備していると「フォトンブラスト」が打てるので、装備しながらクエストへ向かいましょう。

「フォトンブラスト」。通称「FB」はクエスト内にて「マグ」を装備して攻撃アクションをしていると知らないうちに溜まっているいわばアークスたちの必殺技..ですかね。サブバレットにマグ専用のアクションを入れることで発動可能になるというものです。攻撃から防御回復まであるフォトンブラスト。場面によって使い分けるのもありかと思います。ちなみに僕は、クラスごとに特化したマグを作りました。与えるアイテムによって上げる能力値を選択できるのが「マグ」の特徴です。そのため打撃特化マグや射撃特化マグといった特化型マグが作れるわけです。特化型マグのいい点は装備できる武器が多い点ですかね。先ほど言ったようにレア度が高いほど要求値がたかい武器が多いPSO2において特化型マグでないと装備できないことがあります。悪い点は特化型マグの作成には時間がかかるという点です。アイテムを食べさせるだけなのですが食べさせるアイテムによって増える能力値が違うため、特化型の場合は同種のものあるいは同レア度のものを食べさせるためどうしても時間とメセタがかかってしまいます。
ただ上級クラス「ヒーロー」の場合は例外のようです。なぜかって?えーとそれは..このクラスのスキルツリーにマグ調整があったようななかったような..。

続いて防具です。防具、PSO2内では「ユニット」と呼ばれています。もちろんユニットにも必要能力値はあります。ですが、武器とは違い、ユニットはクラスレベルマックスにさえすれば装備できるのものが多いのも一つです。一番大事なのはユニットや武器につけるOPなのですがそれはまた次の機会に。

次回はPSO2の醍醐味、キャラクリについて2回にわけていけたらと思います。

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意外と簡単?「東方天空璋」


こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第6回目に紹介するゲームは「東方天空璋」です。
東方天空璋は同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の弾幕STG「東方Project」の第16作目のゲームです。コミックマーケット92で製品版が頒布され、現在はSteamでも配信されています。

公式サイト
<https://www16.big.or.jp/~zun/>
配信サイト
<https://store.steampowered.com/app/745880/__Hidden_Star_in_Four_Seasons/>

最初に東方Projectを知らない人のためにシステムを説明します。プレイヤーは自機のショットを操作して敵を倒していき、各ステージにいるボスを倒す。ステージは6面構成となっており残機がなくなるとゲームオーバーというのが共通の仕様です。
ストーリーは作品内で完結しており東方Project作品をまだ遊んだことが無い方でも楽しめる内容になっています。
よく「弾幕STGは難しい」「東方Projectは難しい」というコメントを見かけますが、実はクリアするだけなら簡単で難しい弾幕を回避するための手段も多くあります。今回は「東方天空璋」を初心者でもクリアできるような解説をしていきます。

まずクリアする上で1番重要になってくるのがボムです。ボムを使用するとキャラに応じた必殺技を発動でき、自機が一定時間無敵になったり周りの敵弾を消す、敵にダメージを与えることなどができます。このボムをどれだけ使っていけるかが最初にクリアするためのカギです。ボムの数は自機が被弾すると被弾前に持っていた数に関わらずリセットされます。つまりボムがない状態で被弾することが1番無駄がなく、ボムを持った状態で被弾してしまうことをよく「抱え落ち」といいます。ではどうすれば抱え落ちを減らせるのでしょう。オススメの方法は「危なくなる前にボムを使う」ことです。どうしても自機が危なくなるまで温存したい気持ちはありますが、ボムが間に合わずに他のボムまで抱え落ちしてしまっては意味がありません。すぐにボムが無くなってしまいそうに感じるかもしれませんが被弾のたびに効率よく補充されていくのでいざプレイしてみると意外と気にならなかったりもします。
次に紹介するのが「季節解放」です。東方Projectでは作品毎に特有のシステムを取り入れており東方天空璋ではこの「季節解放」を利用することができます。敵を倒すことなどによって季節アイテムを取得し、集めた季節ゲージを消費することでボムのように無敵時間と弾消し効果を得られるというシンプルなものです。ボムと違い簡単に補充されていくので積極的に発動させていきましょう。ここで気を付けてほしいことが季節解放はボムと比べてかなり無敵時間が短いということです。敵弾の近くで使用するとよく被弾するので緊急回避に使うなら先にボムを使い切ってからにしましょう。
ここまでシステム面でアドバイスをしてきましたが最後に弾幕を避けるための解説も1つします。それは大量の敵弾が出てきても焦らずに極力少ない動きで避けることです。この作品では「自機依存」と呼ばれる自機の場所に向かって撃ってくる弾幕が多く、焦って動き回るとその分弾が複雑にバラけてより難しくなってしまいます。落ち着いて敵弾の流れをよく観察することで抜け道が見える、または抜け道の作り方が分かってくると思います。

今回紹介したテクニックを使えばクリアはグッと近づきます。もちろん1発でクリアは難しいでしょう。しかし何度も挑戦していくうちに敵弾の性質も把握でき、効率的に敵を倒していくこともできる。このゲームの醍醐味の1つでもあります。
東方天空璋をまだプレイしたことがない方も、プレイしたけどまだクリアできていない人も今回紹介したテクニックを活用してぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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多すぎ!紹介しきれなかったゲーム

こんにちは。インターン生の冨永です。

Steamについての紹介記事、今回は最終、第9弾です。今回は私がまだご紹介していないこれまでプレイしてきたゲームについて軽く触れつつ、Steamについてまとめていきたいと思います。

「Plug & Play」はとても奇妙なゲームで、大雑把に言えばプラグとコンセントを抜き差しするだけのゲームなのですが、その中で挟まれるプラグ人間、コンセント人間のやり取りは私たちが生きる現実でも経験することもあるもので、10分ほどで終わってしまうのですがプレイ後にはなんとも言えない気持ちになります。

「Borderlands2」は打って変わってとても爽快なゲームで、FPS(一人称視点シューティング)にRPG(ロールプレイングゲーム)の成長要素を取り込んだ一風変わったゲームになっています。プレイヤーはお宝探しにとある惑星に現れた4人のキャラクターのいずれかになり、惑星を巡る大きな陰謀と戦うという内容になっています。

「Sid Meier’s Civilization V」は、一国の支配者となって国を紀元前から現代まで導いていくシミュレーションゲームで、1プレイに何時間もかかりますがその分やり応えはあるゲームです。プレイヤーは20近く存在する文明と指導者のセットのいずれかを選び、その文明を様々な手段で文明の頂点まで導き勝利することが目的で、文明と指導者にはアメリカのワシントンや、エジプトのラムセス2世、イギリスのエリザベス女王などが存在し、それぞれが個々に特殊な能力と固有のユニット、建築物を持ちます。プレイヤーは指導者の能力や固有のユニットと建築物を活かす形で文明を育て上げていくことになります。

SteamはPC向けにしかゲームを販売していませんが、Steamにはこれまでに挙げたゲーム以外にも、国内外、話題性の大小を問わず様々なゲームがあります。国産ゲームではではファイナルファンタジーシリーズを始め、ダークソウルやメタルギアソリッドなどもSteamにあり、また国外だとPortalシリーズやPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(省略してPUBG)など様々なゲームがあります。また逆にPS4やXbox One、Switchなどのコンシューマー向けゲームハードでもSteamから発売されたゲームは多くリリースされています。パソコンは持っていないけれどこれらのゲームハードは持っている、という方も探していただければ楽しんでいただけます。

ここまで9回、読んでいただきありがとうございました。皆さんにもSteamをきっかけに海外やいわゆるインディーのゲームを楽しんでいただけたらと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。