石器時代から現代まで文明を発展「Sid Meier’s Civilization® VI」

第9回の今回は「Sid Meier’s Civilization® VI」を紹介していきたいと思います。
Sid Meier’s Civilization® VI、略してciv6はストラテジーゲームです。

販売元リンク
<https://store.steampowered.com/app/289070/Sid_Meiers_Civilization_VI/>

自分の文明を選び、その文明が発展し、設定されているクリア条件に一つでも達した文明が勝利となります。
もちろん競争相手はいるので適度に邪魔をしたりする必要が出てきます。
このゲームは文明レベルが石器時代からスタートします。
最初は原始的な建物や、ユニットしか作れないですが、研究をすることで技術力を高めて最終的には高層ビルや戦闘機などの現代レベルの建物やユニットを作れるようになります。

建築には世界遺産というものがあり、それぞれ建てられる立地条件などがあり、マップ上に1つしか建てれませんが恩恵はとても大きいです。
例えば都市の支配領域が広がるスピードが速くなったり、政策というスキルのようなものをセットできる枠が増えたりします。

さて、先ほど上がった政策について説明していきます。
政策とはいくつかある効果を自分で組み合わせて効果を発揮させるスキルのことです。
政策には4種類あり、自分の政治形態によってセットできる政策の組み合わせは違ってきます。
この組み合わせによって結構動きが変わったりするのでこれは重要だと思います。

次にユニットについて説明したいと思います。
ユニットは都市で生産が出来ます。作成ターンやもちろん出来ることはそれぞれ違うので必要に応じて生み出しましょう。
例えば「労働者」、このユニットは都市の支配領域内に建てものを建築したり、修理を行えますが戦闘能力はないので他のユニットに守ってもらう必要があります。
次に「戦士」、近距離攻撃を行うことのできる最初のユニットです。戦力が欲しければまずはこいつとなります。
他には「投石兵」、遠距離攻撃が行える最初のユニットです。相手の近接ユニットから反撃を受けずに攻撃が出来るので防衛に使いやすいです。
他にもいろいろなユニットが時代によっていますが長くなってきたのでそろそろ終わりにしようと思います。

ターンベースで動くストラテジーゲームでやることも多いですがとても面白いです。
興味を持った方はぜひやってみてください。

参考画像元
<https://store.steampowered.com/app/289070/Sid_Meiers_Civilization_VI/>

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PSO2のクラス(遠距離・その他)について

皆さん、こんにちは。インターンの中村です。

今回は、PSO2のクラス後編(遠距離・その他)について説明します。

まずは「フォース」。略称は「Fo」。某宇宙系映画で使われるやつじゃないですよ?テクニックと呼ばれる法撃を得意とするクラスです。メイン武器は「ロッド・タリス」。タリスとは、投げて使う道具..と言われてもピンとこないと思いますが、そういう使い方なんです。クエストでよく使われる「複合テクニック」は、のちに説明します「Te」でも使えるのですが、「Fo」のほうが使い勝手は良いかと思います。最近では「略式複合テクニック」なんていうのも出てきて、使い勝手は良い方だと思います。

続いて「テクター」。略称は「Te」。「Fo」同様に法撃を得意とするクラスです。違う点は、「Fo」が攻撃型だとしたら、「Te」はサポート向き、つまりバフデバフを得意とするクラスですかね..。メイン武器は「タリス・ウォンド」。このクラスは「タリス」を主に使う人が多いです。割と使い方は難しいので、使いこなすには時間が必要かと思います。僕でもまだ使いこなせてないですし。最近では「殴りTe」なんて呼ばれることもあり、打撃よりにしている方もいるとかいないとか..。ただ、あくまで法撃職であり打撃よりにしたところで火力もありませんのでご注意を。メインが[Te」でサブが「Hu」とかだった場合、他プレイヤ―から地雷認定されてもおかしくないのでやめた方がいいです。

次に「ブレイバー」。略称は「Br」。メイン武器は「カタナ・バレットボウ」。「カタナ」あるから近距離じゃ..なんて思う方がいるかもしれませんが、「バレットボウ」があるので近距離とも言えず中距離ともいえず..どちらに部類すべきか迷った結果「その他」に。「Br」を使っている人の多くは「カタナ」を主に使っているので、近距離といえなくも..。僕も使ったことあるんですが、正直楽しいです!!むしろ「バレットボウ」はそんな使わないかと..。

続いて「バウンサー」。略称は「Bo」。メイン武器は「デュアルブレード・ジェットブーツ」。このクラスは自分のしたいと思う方を選択できます。というのは、打撃よりにしたい場合は「デュアルブレード」。法撃よりにしたい場合は「ジェットブーツ」と決まっています。熟練者は両方使えるようにバランスをとるのですが、初心者にとってそれは難しいことであるので、偏りがあってもいいかと思います。因みに僕は「ジェットブーツ」の法撃よりです。

次に「サモナー」。略称は「Su」。ペットを操り、戦わせるクラスです。主人公は「タクト」という武器を振っているだけなので、あるいみ一番初心者向けのクラスではあるかと思います。メイン武器は「タクト」のみ。ペットの種類が多く、どれを使うか迷います。僕が使っているのは「レドラン」と呼ばれるミニドラゴンです。単体複数同時に対応できます。他にも使えるペットがいます。一番火力がでるのは「メロン」「マロン」と呼ばれるペットです。この2匹はエネミーからのダメージを受けた分だけ膨れていき、それを一気に爆発させるという技があります。カンストダメージが出てもおかしくないため、よく使われる2匹です。

最後に唯一の上級クラス「ヒーロー」です。略称は「Hr」。一時期略称が「He」じゃないか説も浮上していたとかなんとか..。まぁ、余談はさておき、最近できたばかりの唯一の上級クラスです。メイン武器は「ソード・ツインマシンガン・タリス」の3種で、勘のいい方はわかるかと思いますが、このクラス、上級クラスであるが故の条件があるのです。それは「打撃・射撃・法撃のそれぞれのいずれか一つをクラスレベル75にすること」。初心者にとっては破格の条件となりうるこのクラス。ただ上級クラスゆえに使い勝手はよく、火力もそこそこあるため、解放しといて損はないクラスです。今だとレベリングもそう苦しくはないので、頑張って解放しましょう。

で..また上級クラスがくるという話を聞きます。名前は「ファントム」。武器は「カタナ・ロッド・アサルトライフル」ぽいです。条件はどうなるんでしょうかね..。「Hr」同様クラスレベルなのか別の条件なのか..気になりますが今後の情報に期待です。

次回は、キャラクター解説前編です。

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スペースNINJAとして戦う「Warframe」

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第5回目に紹介するゲームは「Warframe」です。
WarframeはDigital Extremesが開発・運営する基本無料のTPSです。PC・PS4・Xbox・Nintendo Switchで配信されており日本語にも対応しています。

公式サイト
<https://www.warframe.com/>

このゲームはコールドスリープから目覚めた戦闘種族「テンノ」の一人として、「Warframe」と呼ばれる様々な能力を持つ強化外骨格を駆使してミッションを遂行していくというものです。オンラインでの協力プレイが主体であり、プレイヤーはプライマリ武器、セカンダリ武器、近接武器、そしてWarframeを装備してミッションに参加します。
このゲームの魅力はSFとニンジャを融合させたような自由度の高いスタイリッシュアクション、そして30種類以上ある個性豊かなWarframeです。今回はこの2つの要素について解説していきます。

まずはこのゲームのスタイリッシュなアクションについていくつか紹介します。
「エイムグライド」はジャンプ中にエイムをすることで発動できます。エイムグライド中は重力の影響が弱くなり長時間滞空することができます。
「バレットジャンプ」はしゃがみ中にジャンプすることで発動できます。バレットジャンプは通常のジャンプよりも速く長距離まで移動でき、先ほど紹介したエイムグライドと合わせることによりさらに遠くまで移動できます。
今回紹介した2つを活用することで戦闘中により素早く自由に立ち回ることができるでしょう。この他にも空を自由に飛び回る「アークウィング」やスケートボードに乗ることができる「K-ドライブ」などかっこいい移動方法がまだまだあります。是非プレイしたときに使ってみてください。

次に個性豊かなWarframeについて、その一部を紹介していきます。Warframeはそれぞれ全く違った特殊能力を備えており、「どのWarframeが強いか」よりも「どんなミッションでどのように使うか」をイメージして決めることが重要になります。ここではいくつかの具体例を挙げてみます。
防衛対象がノルマ時間まで生き残ることを目的とした「防衛」ミッション。ここでは冷気を操るフレーム「FROST」を使ってみましょう。FROSTは敵を凍り付かせたり氷の壁で敵の射撃を防ぐなど防衛に向いたアビリティがそろっています。
つぎに、敵に気付かれずに目的のデータを盗み出す「潜入」ミッション。ここでは「LOKI」がオススメです。LOKIは攻撃能力が低く防衛や敵を打ち倒すミッションには向いていません。しかし透明化や武装解除、テレポートなど潜入においては彼の右に出るものはいません。
このようにミッション毎の適正を見極めることでミッションの難易度を大幅に下げることができます。

今回紹介したWarframeはほんの一部に過ぎず30種類以上ある装備それぞれに変わった特徴を持っています。そしてこのゲームではなんと全種類の装備が無課金でも手に入ります。
スタイリッシュなニンジャゲーム「Warframe」。無課金でも十分すぎるほど楽しめますのでこの機会に是非プレイしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ハッキング体験!?Hacknet

こんにちは。インターン生の冨永です。

Steamについての紹介記事、今回は第8弾です。今回は「Hacknet」というゲームについて紹介していきたいと思います。

このゲームはオーストラリアのTeam Fractal Alligatorという開発チームによって開発され、Fellow Travellerによって2015年に発売されました。これまでにも多くのゲームのローカライズを担当し、高評価を得たPLAYISMという会社による日本語ローカライズもされており、この作品が日本の作品であるかと思ってしまうほどよくできています。

ストーリーは以下の引用の通りで、
引用始め
世界最高のセキュリティ監視システムを開発したハッカー、Bitは死んだ。そしてBitが14日以上システムにログインしない期間が続くとフェールセーフ機能が起動し、あるユーザに自動でメールを送るようになっていた。そのユーザとは、君だ。Bitの遺したツール、Hacknet-OSが悪の手に渡らないように、そしてBitの死の真相を探るために君が出来ることとは何か。
引用終わり
引用元URL:https://store.steampowered.com/app/365450/Hacknet/

こちらのゲームはタイトルやストーリーの通り数日前に亡くなったとされる高名なハッカーから彼のシステムを受け継いだハッカーになってインターネット中のあらゆるところから情報を抜き出し、時にはトラブルへの対処もしつつその高名なハッカーの行方を探る、という内容になっています。

このゲームはとても本格的なハッキングシミュレーションになっており、操作は基本的にCUI(コマンドインターフェイス)とUNIXコマンドというコンピュータを文字で操作するコマンドでするようになっており、勿論マウスでの操作も可能ですが、ストーリーの途中でUNIXコマンドだけしか使えなくなるイベントもあるので早いうちに慣れておくほうが良いと思います。

ストーリーはハッキングの繰り返しがとても多く、退屈になることも多いですが、どこかで見たようなゲームのサーバーに接続すればそのゲームが遊べたり、またサーバーを経由してどこかの会社の誰かのパソコンに接続すればどうでもいい、でもどこかクスリとするチャットのやり取りを見ることができ、本筋以外もとても面白いゲームになっています。またストーリーの途中からやってくるようになる依頼の内容も多彩で、先述の「どこかで見たようなゲーム」を極めてしまった人が「最初からプレイしたいからサーバー内のデータを消してきてくれ」と頼んでくるコミカルなものからある企業の社員が「会社Aの商品が会社Bの商品を模倣したものみたいだから証拠となるデータを盗んできてくれ」と頼まれる、といったシリアスなものまで様々です。

このゲームのハッキング手法は実際のそれにとても近いと言われており、ハッキングするときはともかくとして、ハッキングされたときの対策や、ハッキングを受けないためにどうするか、というセキュリティにおいて重要な部分をハッキングする側という貴重な視点から学ぶことができます。是非皆さんも遊んでみてください。

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不思議な存在の管理人?「Lobotomy Corporation」

第8回となる今回は「Lobotomy Corporation | Monster Management Simulation」というゲームです。

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このゲームは不思議な存在「アブノーマリティ」を管理する会社の一区画の管理人となって運営をするゲームです。
画像では英語となっていますが日本語にも対応しています。

アブノーマリティを管理するために人を雇い、お世話をさせるのが主人公の役目です。
このアブノーマリティには様々な種類があります。

例えばこの骸骨のような存在、これがアブノーマリティです。
アブノーマリティたちはSCP財団というところをもとに作られているようです。
アブノーマリティの中にも大まかな区分けがありその一つが危険レベルです。
これは5段階で区分けされており低いほうから「ZAYIN」「TETH」「HE」「WAW」「ALEPH」となっています。
これらが示すのは職員または設備を通じての施設への影響の強さを表します。
ランクの低いものが騒ぎを起こしても対処は比較的しやすいですがもし高いランクが騒ぎを起こしてしまうとかなり対処が大変(というかゲームが終わる)となるので高いランクのアブノーマリティの管理には細心の注意が必要です。
あくまでも危険レベルは目安なので低いランクだからと言って危険な状態にならないわけではないので注意しましょう。

アブノーマリティたちはランダムに選ばれた3体から1体を選んで1日に1体ずつ増えていきます。
最初は形式番号みたいな名前以外対処方法や注意点、危険レベル、名前すらもわからない手探りの状態からスタートです。(知っていれば形式番号からでもいろいろわかるようです)
なので積極的に人を送ったり、操作を行い情報を得る必要があります。
もしその結果施設が壊滅してもニューゲーム時にそれまでの情報は開示されているので毎回手探りでやるわけではないので安心です。

お世話の方法も4種類ありそれぞれどのお世話を好むかは変わってきます。
方法を間違えるとお世話をしている職員が発狂したり、死んでしまったりするので気を付けてください。
お世話をするとそのアブノーマリティのポイントがもらえるのでそれを使って情報を開示したり、職員に持たせる装備を作ったりできます。
また、このポイントを一定数貯めることで1日がクリアできます。

1日が終わると職員の雇用や装備変更などが行えます。この画面でしっかりと準備を行って明日の業務に備えましょう。
また、条件によっては新しい区画も解放されるため管理がより大変になります。

他にも説明していない機能などたくさんありますが長くなってきたので気になる方はぜひ買って遊んでみてください。
ニューゲームするたびに収容されているアブノーマリティが変わり、運営方法も変わるので飽きないゲームだと思います。

参考画像リンク

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PSO2のクラス(近距離・中距離)について

皆さん、こんにちは。インターンの中村です。
今回は、PSO2のクラス(近距離・中距離)についてです。

クラスは全部で10種類あります。PSO2ではクラスごとにレベルがあり、レベルが上がっていく毎にそのクラスのスキルポイントを獲得できます。それらをスキルツリーと呼ばれるクラススキルに割り振ることができます。また、いずれかのクラスレベルが20以上になると、「メインクラス」のほかにもう一つ「サブクラス」の設定が出来るようになります。初期で選べるクラスは「ハンター・レンジャー・フォース・ブレイバー・バウンサー・サモナー」の6種。チュートリアル後に選択可能になるのが「ガンナー・テクター・ファイター」の3種を加えた9種。さらについ最近上級職として人気な「ヒーロー」が加わり全部で10種です。4月にはもう一つ上級職が..名前は「ファントム」..英語で亡霊を指す言葉。新武器「鎌」実装なるのでしょうか..なんでって?だって..亡霊って鎌のイメージが..ってそれ死神じゃん!

とまぁ余談は置いといて..クラスごとに説明をしていきましょう。
まずは「ハンター」。略称は「Hu」。メイン武器は「ソード・ワイヤードランス・パルチザン」です。メインクラスとしても使えますがサブクラスとしても使用可能です。クラスごとにスキルがあるのですが、「Hu」のスキルは、全クラスの中でもサブとしてものすごく有能です。その理由はスキルの中にある「オートメイトハーフライン」と「アイアンウィル」という2つのスキルです。この2つはメインが「Hu」でなくともとるべきスキルです。

続いて「ファイター」。略称は「Fi」。メイン武器は「ツインダガ―・ダブルセイバー・ナックル」なんですが、どうやらナックルが強いらしいです。らしいというのはですね..僕自身あまり「Fi」を使ったことがないのです。使用者がいうには..楽しいらしいです。

次に「レンジャー」。略称「Ra」。メイン武器は「アサルトライフル・ランチャー」。クエスト等でいると助かるクラスの1つです。理由は「Ra」のクラススキルである「ウィークバレット」です。エネミーの防御力低下を促す特殊段を装填し打ちます。これがあるのとないのでは多きな差が生じます。緊急クエストでよくある、DPSチェックも「ウィークバレット」があると成功率が格段にあがります。次に説明する「Gu」の基本となるのでやっておいて損はないでしょう。

続いて「ガンナー」についてです。略称は「Gu」。中距離職の中では最も火力が出るクラスの1種です。メイン武器は「ツインマシンガン・アサルトライフル」。ただ「Gu」は中距離のわりに、敵に接近するゼロ距離射撃を得意とする職です。敵との距離により与えるダメージにぶれがでます。「Gu」のスキルとしては「チェイントリガー」。これがないと「Gu」とは言えません。「Gu」の火力の大半がこのスキルですから。このスキルの使い方によってうまい人下手な人に分かれます。僕は下手な方..みたいです。先ほど説明しました、「Hu」をサブとして入れてると単体では死にやすい「Gu」も死ににくくなります。

長くなりそうなのでこの辺で、次回はクラス(遠距離・その他)ついて書きます。

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建築ができるバトルロイヤル「Fortnite」


こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第4回目に紹介するゲームは「Fortnite」です。
FortniteはアメリカのEpic Gamesが販売、配信している基本無料のアクションビルディングゲームです。
PCだけでなくPS4、Nintendo Switch、スマホアプリなど幅広いプラットフォームで配信されており、クロスプラットフォームにも対応しています。普段は持っているハードが違うから一緒遊べないフレンドや、外出中のフレンドともプレイできるというのは嬉しいですね。また、日本語にも対応しているので英語が出来なくても安心ですね。

公式サイト
<https://www.epicgames.com/fortnite/ja/home>

このゲームでは最大100人のプレイヤーが1つの無人島の放り出されます。時間の経過とともに狭まっていく安全地帯の外に出ないようにしつつ、最後の1人または1チームになるまで戦い続けます。
ここまでは、従来のバトルロワイヤルゲームと同じですがこのゲームにはもう1つ大きな特徴があります。それはマップ内に存在する資源は採取して自分で建築物を建てることができるということです。
この建築機能をどう活用するか。それがこのゲームの行方を大きく左右します。
今回は建築ができるバトルロイヤル「Fortnite」で初心者でも上位に入れる立ち回りを紹介しつつ解説していきます。

先ほどは建築機能がゲームの行方を大きく左右すると説明しましたが、具体的にどのような建築をすれば良いのでしょうか?実践でも良く使われている建築を2つ見てみましょう。
1つ目は「階段」。デフォルトで設定されている階段をそのまま伸ばして敵の上を取るというものです。敵の上を取ることで射線を遮りつつ、敵の様子まで把握できるこのゲームの基本戦術の1つです。
2つ目は「やぐら」。壁と床、階段を組み合わせて立方体の箱を作り、それを上に積み重ねていくというものです。安全地帯の高所に先に建ててしまえば大きな優位を取れ、相手はうかつに手を出すことができません。
この2つの建築を活用できれば戦闘で優位に立つことができるでしょう。それでは次は実践の立ち回りを見てみましょう。

ゲームが始まるとプレイヤーたちは無人島上空のバトルバスの中にいます。そこからそれぞれ好きな位置に降り立ち戦闘が始まります。
最初に降りるオススメの場所、それはマップの端にある小さな村や建物です。大きな町ほどの武器やツールはありませんが1人分程度の装備一式は揃えられ、装備がない状態で敵と交戦する可能性も低くなります。
そして初心者が勝利するためにオススメしたい立ち回り、それは安全地帯の端に沿って移動してできるだけ敵と交戦しないことです。このゲームの勝利条件は最後の1人になること、つまり最後の敵1人を倒せばいいのです。
ゲーム終盤、最後の敵同士が戦闘を始めた時がチャンスです。「階段」を建てて安全な高所から攻撃する、安全地帯に「やぐら」を建てて消耗している敵を待ち構える。ここまでくれば貴方の勝利は近いでしょう。

ここまで初心者でも勝てる立ち回りを紹介しました。もちろん「積極的に戦闘に参加して強い武器を手に入れる」「あえて高所を取らずに相手を落下させる」などこのゲームには多くの楽しみ方があります。
シューティングの経験がなくても建築を利用することで勝利に近づくことができる。まだプレイしたことがない方もこの機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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弾幕をかいくぐれ!Enter the Gungeon

こんにちは。インターン生の冨永です。

Steamについての紹介記事、今回は第7弾です。今回は「Enter the Gungeon」というゲームについて紹介していきたいと思います。

「Enter the Gungeon」とは、Dodge Rollという開発スタジオによって開発され、Devolver Digitalという会社から2016年に発売されたゲームで、翌年2017年にはSteam以外のPS4、Xbox One、Windows10版も含めた販売数が100万本を突破しました。またこのゲームは日本語にも最初から対応しており、設定画面から言語を変えればすぐに日本語でプレイすることができます。

このゲームは前回までご紹介していた「The binding of isaac」と似ていて、毎プレイごとに内容が大きく変わるダンジョンをアイテムを駆使して敵と戦いながら奥深くまで潜っていくものになっています。しかし、ゲームのバランスを左右するプレイヤーの運と実力のバランスは大きく異なっており、isaacは運のほうが重視されるのに対して、こちらは実力のほうが重視されるようになっています。

またこのゲームはその名前にも入っている通りに「Gun」、つまり「銃」が一つの大きなテーマとなっており、操作キャラクターたちの主な武器も銃、攻略するダンジョンの名前も「”ガン”ジョン」、はたまたその「ガンジョン」で出会う敵でさえも弾丸など何かしら銃に関連したデザインになっています。

戦闘はいわゆる弾幕シューティング要素とアクション要素がとても強いものになっており、敵が放ってくる弾幕を当たらない位置に移動したり回避アクションのドッジロールを用いたりして避ける、柱などのオブジェクトやガンジョンに多く存在する机を立てたりと障害物に当てて消す、弾幕シューティングゲームでいう「ボム」に相当するブランクを消費してすべての弾を消す、などの方法を用いて回避し、また逆に自分の銃弾を当てて敵を倒すというものになっています。

isaacもそうですが、慣れなかったり実力が伴わないうちは何度も倒されてしまいますが、慣れて実力がついたりしてくると一気に面白くなること間違いなしです。こういったランダムに生成されるダンジョンに何度も潜っていくゲームを大雑把に「ローグライク」と呼びます。このGungeonやisaacはその一歩目としてふさわしいのではないかと私は思います。

次回はジャンルも大きく変わったゲームをご紹介します。

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快適なコロニーを建設「RimWorld」

第7回の今回は「RimWorld」というゲームを紹介していきます。
このゲームはある惑星上で生活を送れるコロニーを建設、運営するゲームです。
このゲームは開発中なので記事の内容と仕様が変更されている場合があります。ご了承ください。

販売元リンク
<https://store.steampowered.com/app/294100/RimWorld/>

上の図のような惑星の一地点にコロニーを建設します。コロニーをどんな形に建設するのかはすべて自分で決めることが出来ます。
自分の考えた最高のコロニーを建設してあげましょう!

住人たちの行動方針を設定することで建設をさせたり、狩りに行かせたりなど役割分けを行いコロニーがうまく運営できるようにします。
このゲームはただコロニーを建設していればいいわけではありません。建設や運営を妨げる様々なイベントがあります。
例えば雷によって火災が発生したり、野生動物が襲い掛かってきたり、他のコロニーが攻めて来たりと結構忙しいです。
逆に住民の気分をあげたり、住民が増えたりするような良いイベントもあります。
このイベントの発生頻度や内容の傾向は難易度によって変えられるので好みの難易度で遊ぶのがいいと思います。

さて、話を住民について移したいと思います。
住民には体力と気分というゲージ(?)があります。
体力はなくなってしまうと死んでしまいます。そして気分はコロニーの状態や普段の行動などで上下して、下がった状態が続いてしまうと操作不可能となり、暴れたり、何もしなかったりと様々な行動を起こしてしまいます。
最低でもこの2つは気にしてあげないと気が付いたら手遅れなんで状況になりかねません。
そしてこのゲージ以外にも各作業についての熟達度や病気、他の住人との仲良し度合いなど様々なステータスがあります。
これらの情報も見てどんな作業をさせるかを決めるとよりゲームがやりやすくなると思います。

このゲームにはMODも多く存在しているので普通のプレイに飽きてきたなと思ったら導入してみるのもいいと思います。
一味も二味も違ったゲームになる可能性がありますよ?
私も導入しているMODがあるのでいくつか紹介したいと思います。

まずは「MadSkills」というMODです。このMODは各作業に対する熟達度の時間による減少を止めることが出来るMODです。
通常プレイだとやらないと段々と下がってしまう熟達度を維持できるのでとても便利です。
次に「EdB Prepare Carefully」というMODです。このMODは通常最初の住人に対して熟達度や容姿などの変更が出来ませんがその変更を行うことができるようになるMODです。
最初からいる住人を自分好みにすることでよりコロニー制作もはかどります。
最後に「Stack XXL」というMODです。これは資材のスタック出来る数を変更してより多くスタックできるようにするMODです。
これによって倉庫に使う面積を減らすことでコロニー建築のスペース削減が出来ます。

紹介するMODは以上にしますがこの他にも面白いMODが沢山あるのでプレイしてみる際は導入してみるといつもとは違ったプレイが出来ると思います。
時間が経つのを忘れるくらい熱中できるゲームだと思うので興味を持ったらぜひ買ってプレイしてみてください。

参考画像元リンク
<https://store.steampowered.com/app/294100/RimWorld/>

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連続児童殺害事件を調査せよ!「僕たちの夏休み」part3

なんともいえない最後だった

はいどうもー!インターン生の松永です!前々回から始めてきました「僕たちの夏休み」実況、無事にエンドを迎えましたー!!!パチパチパチ!
と、ホントは喜びたいところなのですが、個人的には微妙にモヤモヤしております…。
原因はエンドの内容なのですが…。

とりあえず、ストーリー解説、始めていきたいと思います。
今回の舞台はとある町にある古い廃屋です。昔、この町では連続児童殺害事件が起きておりました。主人公は雑誌の記者で、その事件を記事にするべく調査を始めるというお話です。
この事件には、いくつか謎がありました。
まず、被害にあったのが皆7歳の男子であったこと。被害者の近くにはかならず、「お前じゃない…」というメッセージが残されていたことです。
主人公は、この事件が、同じ町で起こった「順君」という男の子の失踪事件と関わっているのではないかと思い、調査を始めることにしたのです。
さて、気になる真相についてなのですが…。なんというか…。うん…。かくれんぼというものの怖さを思い知らされましたね…。
実はこの主人公、失踪した「順君」とお友達でして。(本人忘れていましたが)
順君は友達が少ない子で、主人公が唯一のお友達だったんですよね…。
しかし、ある日、主人公は違う場所に引っ越さなきゃいけなくなったんですけど、それを言ったら順君を悲しませてしまうと思った主人公は、彼と一緒に遊んでる最中にそっといなくなるという手段をとってしまったんですね…。その時順君が隠れてしまった場所というのが、外からは開けられるが、中からは開けられないという構造の箱の中でして…。
後は、解りますよね…?
とまぁ、何とも悲しいというか、不運が重なったというか…。いやまぁ、主人公がしっかりと言っていればこうはならなかったんでしょうけど、悪気は無かったし、まさか、そんなところに隠れてしまうなんて、主人公も思わなかったんでしょう…。
連続児童殺害事件は、この哀れな順君が主人公を探して起こしたものだったんです。当時の主人公は七歳だった。だから、被害者もみんな七歳だったんです。
そして、このゲーム、最後は主人公の息子が順君に連れて行かれて終わってしまうんです。息子は七歳で、しかも、当時の主人公に瓜二つだったのです…。
きっともう、連続児童殺害事件が起こることはないでしょう。だって、順君はもう、見つけたのですから…。

とまぁ、なんとも後味の悪い最後でして。おかげでモヤモヤがすごいですよ、もう。

今回は、攻略見ないと厳しい戦いでしたね…。とても難しかったです。私には。なのにエンドはモヤモヤするという。
皆さんも、かくれんぼをするときは注意してくださいね。くれぐれも、友達を置いて帰ってしまうなどということはしないように。じゃないと、大変なことになるかもしれませんよ…。
それでは、また機会があったら実況でお会いしましょう。さようなら!

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