キモい!怖い!難しい!でもそこがいい!The binding of isaac①

こんにちは。インターン生の冨永です。

Steamについての紹介記事、今回は第3弾です。今回からはSteamで配信されているいくつかのゲームを複数回にわたってご紹介していきたいと思います。最初に紹介する作品は、「The binding of isaac」というゲームです。今回はその概要について触れていきたいと思います。

このゲームにはグロテスクであったり人によっては不愉快だったり気持ち悪いと受け取られる表現が多く存在することをあらかじめ注意させていただきます。この記事の中ではスクリーンショットや動画等のゲーム画面は取り扱うことはありませんが、検索される際はご注意ください。

このゲームは2011年にエドモンド・マクミラン氏を筆頭とする開発チームによって現在では「初代」と呼ばれるFlash版が公開され、翌年2012年には追加コンテンツも発売され2014年7月時点で300万回購入されるほどに人気を博しました。その後、追加コンテンツ第2弾も計画されていましたが、当時の開発プラットフォームの制約に引っかかることも多く断念せざるを得ませんでした。しかし2014年にはゲーム開発会社Nicalisの協力を得てリメイク版の「Rebirth」が発売され、2015年と2017年に「Afterbirth」、「Afterbirth+」という追加コンテンツが発売され現在でもアップデートや新たな追加コンテンツの開発が進んでいます。またPlaystation4、VitaやNintendo Switch、Xbox Oneなどの家庭用ゲーム機でも配信されています。

ジャンルとしてはダンジョン探索型のローグライクと呼ばれるもので、襲ってくる母親から逃げるために地下のダンジョンへと逃げていった少年「アイザック」を始めとするキャラクターたちを操作してランダムに生成されるダンジョンを探索していくゲームになります。

ストーリーは非常にショッキングなもので、作中でそれほど具体的なことが多く語られることはありませんが、そこがとても想像を掻き立てられるものとなっており、多くの考察が存在します。このストーリーにはマクミラン氏自身の家族に関する体験や宗教観といったものが多く表れているとマクミラン氏自身が語っています。

以下にストーリーを引用します。

引用はじめ
アイザックとお母さんは、2人だけで丘の上の小さな家で暮らしていました。お母さんがテレビでクリスチャン向けの番組を観ている時、アイザックは絵を描いたりおもちゃで遊んだりしていました。質素な暮らしでしたが、2人は幸せでした–お母さんが、天からの声を聞く日までは。

 天からの声は、「罪で穢れたアイザックを救わなければならない」とお母さんに囁きました。お母さんは声の言うままに、アイザックの物を捨てたり、アイザックを部屋に閉じ込めたりしました。

 何でも応じるお母さんに、天からの声は最後の注文を告げます。「お前の愛と信仰を証明するため、アイザックを生贄に捧げたまえ」と。お母さんは、キッチンから肉切り包丁を持ち出しました。

 一部始終をドアの裂け目から見ていたアイザックは怯え、隠れられる場所を探します。すると、カーペットの下に扉を見つけました。彼が扉を開けて迷うことなく飛び降りた時、ちょうどお母さんが部屋に入ってきました。

 助かった–いえ、これが危険と恐怖に満ちた冒険の始まりだったのです。
引用終わり
引用元URL:https://www.jp.playstation.com/software/title/jp1392pcsg00740_00bindingofisaacpv.html

Rebirthの日本語版が「アイザックの伝説」という名前になっていることからもわかるように、マクミラン氏が影響を受け、このゲームもまたダンジョン探索等様々な要素で影響を受けた任天堂の「ゼルダの伝説」など多くのゲームのパロディ要素も多分に含んでおり、元ネタを知っていると面白い小ネタが多く含まれています。

次回からはいよいよゲーム本編についてご紹介します。

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暗い森で命がけの鬼ごっこ「Dead by Daylight」

第3回となるおススメPCゲーム紹介、今回は「Dead by Daylight」を紹介していきたいと思います!

販売元リンク
<https://store.steampowered.com/app/381210/Dead_by_Daylight/>

このゲームは「サバイバー」と呼ばれる4人のチームと「キラー」という1人の鬼という非対称ゲームとなっています。
サバイバーは3人称視点で操作でき、キラーに見つからないようにマップの中にある発電機を一定数修理を行い、脱出口を開き脱出するのが目的となっています。
一方キラーは1人称視点で操作でき、そのサバイバーたちを見つけ出し全滅させることを目標としています。

サバイバーはキラーからの距離に応じて聞こえる「心音距離」を頼りにキラーの接近を感知して隠れたりします。
万が一見つかってしまった場合には障害物などを利用することでキラーをうまく撒く必要が出てきます。
もし捕まってしまった場合にも仲間の助けを求めることが出来るのであきらめないことが大事です。

逆にキラーはいかに発電機の修理を遅らせてサバイバーを捕まえるのかが重要となってきます。
キラーにも様々なキャラがいてそれぞれに合った戦い方があるので自分好みのキラーを見つけるのがいいと思います。

各々の行動をサポートしてくれるスキル「パーク」というものを最大4つまでセットできます。
サバイバーやキラーには探索や発電機修理、索敵などいろいろな効果を持つパークがあります。
例えば、サバイバーなら「キラーが一定範囲内に入ってくると知らせてくれる」「一定時間走る速さにブーストを行う」「キラーに捕まった時に一度だけ逃れることが出来る」などのパークがあります。キラーには「一定範囲内にサバイバーがいたら知らせてくれる」「再攻撃までの時間の短縮」「一定条件下で発電機の修理速度を下げる」などがあります。
これらを組み合わせることで自分好みのキャラを作ることが出来ます。

私は主にキラーを使ってプレイをしていますがその中でよく使うキラーは「トラッパー」と「ピッグ」です。
「トラッパー」とはマップの好きな場所にトラばさみを仕掛けておくことが出来ることが特徴となっています。障害物の前や暗い草むらの中などサバイバーが通りそうなところにわなを仕掛けて置きサバイバーがかかるのを待つといった動きが出来ます。これを利用して助けに来たサバイバーをまとめて確保したりすることもしやすい・・と思います。昔に比べてわなの設置速度も上がり扱いやすくなったと感じます。
「ピッグ」とは映画「SAW」がもととなっているキラーのようです。(私はまだ未視聴です・・)
このキラーはしゃがむことが可能でしゃがんだ状態ではサバイバーへの心音距離が0につまりステルス状態になれます。(姿は普通に見えますし足音もしますが・・)
更にこの状態からは奇襲攻撃を行うことが可能で素早くサバイバーに接近して攻撃!といったことがしやすくなっています。さらに瀕死状態となったサバイバーに「逆トラばさみ」というものを取り付けることが出来ます。この罠は一定条件が達成されるとタイマーが起動します。そしてタイマーが切れると即座にサバイバーをgeme overにできます。そのためサバイバーにこの罠を取り除くことのできる装置まで行って取り除くことを強制できます。罠をつけたまま脱出口から出ようとしてもgame overになる為強力な足止めとなります。設置できる個数は決まっていますがうまく使うととても強いと思います。

紹介していないキラーもたくさんいますが特徴をあげていくと「姿を消すことが出来るキラー」や「一定距離瞬間移動できるキラー」、「投げ斧を投げられるキラー」など沢山います。
サバイバーについてやほかにも説明しきれない機能などいろいろあるので興味を持ったらぜひご自分の目で確かめてみてください!
いつキラーが来るかわからない緊張感やサバイバーを追い詰める高揚感といったいろいろな気分を楽しめると思いますよ?

参考画像元
<https://store.steampowered.com/app/381210/Dead_by_Daylight/>

 
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夢から始まるホラー道中「さまよいの館」part4

突然の選択肢

はいどうもー!インターン生の松永です!
「さまよいの館」実況part4!やってまいりましたー!今回はさくさく進めていきたいね!
さて、今回の実況ですが、いやぁ、前回の相棒の功績が役に立ちましたよー!おかげで詰むことなくゲームが進みました!いやほんと、相棒には感謝の一言ですね。今までで一番進んだんじゃないかな、多分。

ストーリーですが、さくさく進められたおかげで、色んなことが明らかになりました。もうほんとに、色んなこと。
簡単に言うと、「親が子供守るために閉じ込めた」ってところでしょうか。前に閉じ込めた娘が、閉じこめた娘と一緒に出てきてくれるということを信じて、仕掛けを施したと。
でも、娘達がいざ出ようとしたら邪魔が入って…。多分、出れなかったんですかね。わからないけど。
後、割とホラーな展開でした。突然、なんか怖い背景で選択肢が現れたり、人影が現れたり…。だいぶ怖かった。迷いながらも選択したんですけど、果たしてあの選択肢は正しかったのだろうか…。ちゃんとエンドいけるよな…?不安だ…。
何を言っているのかわからないかもしれませんが、詳しくは動画見てください。いやまじで。
情報過多で軽く処理が追いつかなかった。そろそろエンドが見えた気がする。だけかもしれない。

今回のプレイは、ほんとに相棒の功績が強い気がします。私暗号とかといてないし。見つけたアイテム片っ端から使ってただけだもの。なんならマウスをクリックしていただけ。
後、触ってなんか起きるところには絶対何かがありますね。なんもないのにアクションが起こることはあり得ません。はい。何かしらあるはず。アイテムとか。
やっぱ、しっかり探索しなきゃだめですね。当たり前のことだけど、改めてそう思いました。
場所がわからなくても、何回も隅々までクリックすればなんか出てくる。無限クリックは力。

アイテムの場所とか暗号とかって、わからなくても、なんとかごり押しで解けたりすることって、脱出ゲームあるあるだと思うんですよ。
なんかカチカチしてたらいつの間にか解けちゃった的な。なんで解けたのか自分でもわからない的な。そんで、後で攻略見て「そうだったのか!」ってなるという。
まぁ、それを許さない、間違えたら即死するような、危ない仕掛けがある脱出ゲームもありますけどね。特にホラーゲームでは。

次回はまた新たな真相が明かされる!…かもしれない。
ということで、さようなら!

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#04 虚白ノ夢

こんにちはインターン生の杉浦です。
今回は虚白ノ夢というPCで遊べるフリーゲームの紹介をします。
虚白ノ夢
(配信先ふりーむ!)
https://www.freem.ne.jp/win/game/9116
(公式ページ)
http://kanawo.wixsite.com/teritoma/kohaku

コンセプト:自分の人生が初めからなかったことする、その行為がきっかけでとある鏡の世界へ迷い込んだ物語。

ゲームシステム:謎解きをしながら先に進んでいき、鏡を割る事で物語が先に進むシステム。
途中で出会う登場人物にもそれぞれ抱えている問題があり、プレイする際には注意していただきたい。
その中にホラーとビックリ驚かすゲーム性があり驚かせてくるタイミングが絶妙です、こまめにセーブをしていないと「・・・」と呆然となることがある。
小説化されているほどのゲームであるため内容に関しては大きいといえるだろう。

シナリオに関してはシンプルであると思いました。

(参考文献一覧)

(フリーホラーゲーム『虚白ノ夢』。運命に囚われた少女の物語と、巧みな恐怖の演出が味わえる)
<http://www.moguragames.com/entry/kohakunoyume/>

(虚白ノ夢-Wikipedia)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E7%99%BD%E3%83%8E%E5%A4%A2>

(フリーゲーム「虚白ノ夢」で自らの存在意義を探してきた)
<http://tm2501.com/entry/2017/01/23/213000>

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今から工業modを始める方必見!おすすめ工業mod紹介

この記事では私が今まで遊んできたMinecraftのおすすめ工業化modを紹介し、またどんな要素を追加してくれるのかを書いていきたいと思います。
 前提として、Minecraftのバージョンは、1.12.2とさせていただきたいと思います。
理由としてはこのバージョンは多くのmodがあり、選択の幅が広く比較的新しいのでおすすめできるのでこちらのバージョンの方を採用させていただきたいと思います。

 前置きが長くなりましたが本題に入らせていただきます。

1.BildCraft(BC) … 比較的簡単で、工業にまだ慣れてない方向けのmodとして広く認知されていると思いますが、改めてご紹介させてもらいます。このmodは名前の通り建築、土木面に優れています。露天掘り機(クワァーリー)という、指定範囲を露天掘りしてくれる装置を追加してくれます。今まで手作業で行っていたものをすべて自動でしくれます。指定範囲は最大で64x64マスの範囲です。露天掘りの光景はとても爽快で工業mod感が他のmodよりあるので、最初の一歩にはうってつけです。またこのバージョンではベータ版のため、まだ追加されてない要素もあるようなので今後新要素が追加されるのが楽しみなmodの一つです。
私が確認した中でまだ追加されていないものですと、簡易建築機(フィラー)建築機(ビルダー)等の装置がまだ用意されていないようです。

2.IndustrialCraft2ex(IC2) … こちらもかなり有名なmodの為知っている方が多いと思いますので、以前のバージョンと比べた際の変更点だけ記述したいと思います。
以前まで電圧の概念が削除されていたのですが、電圧の概念が復活しました。これによって高圧で流れるエネルギー導管に中圧以下の装置を接続すると装置が爆発してしまうため、注意が必要です。また、導管の方も流れているエネルギーの電圧に対応したものでないと焼失してしまいます。さらに、マターという万能物質が固体から液体になりました。そのため使用する際の手間が以前に比べて何倍にも増してしまいました。以前は固体のマターをクラフトするだけで色んなものを作ることが出来たのですが、現在はコピー元のアイテムを分析する装置に入れてその情報を記録し、その情報を元にエネルギーと、液体のマターを消費して複製するというプロセスを踏まなくてはいけなくなりました。

3.EnderIO … このmodはマッドサイエンティストな装置が多数追加されます。こちらは最近いろいろ仕様が変更されているので、私の中でかなりアツいmodです。
 まずこのmodの要素に触れるためには岩盤に行かなければなりません!そして、次にすべきことはこの岩盤に着火してください。しばらく待つと50%の確率でアイテムが手に入るのでそれでようやくスタートラインに立てます。通常Minecraftの岩盤というのは凸凹していてとても作業ができるような環境ではないでしょう。
 そこで私は同時にBedRockLayerというmodの導入をオススメします。
このmodを入れると、凸凹だった岩盤を平らにすることが出来ます。これで走りながら火打石と打ち金で着火できますね。

4.AppliedEnergistics(AE) … これは大容量の倉庫を追加するmodです。完成させるためには各地を旅して、隕石を見つけて隕石の中心部分にあるチェストから装置の基盤を手に入れる必要。また、この隕石はとても硬いので、ダイヤピッケル以上のツールでないと採掘が出来ません(黒曜石くらいの強度)。また、基盤には4種類あり、すべて集めなければこのmodの装置は作ることが出来ません。作成するための労力がかかりますが、手にできるものは今まで紹介してきたmodの中では一番実用性があると思います。というのも追加される装置はどれも優秀でデザインも洗練されているため一度手にしたらこれなしではもうMinecraftはできません。
具体的に何が出来るかですが、前述の通り大容量倉庫の作成、クラフトの自動化、他のmodで追加された装置類の自動化などが出来ます。それもかなりコンパクトにまとめることが出来ます。また、処理が比較的軽めなのでパソコンに優しい点も評価できます。

 他にも紹介したいmodは沢山あるのですが、今回はこの辺で終わりたいと思います。少しでも工業modの良さが伝われば幸いです。ではまた次回の記事でお会いしましょう。

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PCでゲームを楽しむならこれ!Steam②

こんにちは。インターン生の冨永です。

今回はSteamについての紹介記事の第2回目です。今回は利用に際して起こりそうな困ったこととその対処法について解説したいと思います。

ゲームの値段が高くて買えなさそう!というときでも大丈夫です。対象内のゲームに限りますが、特定の時期の大規模セールやゲームの販売者が自分で決めたタイミングでのセール等でお手頃価格で購入することも可能です。また、Steam外でSteamで販売されているゲームを遊べるようにするためのキーを販売しているサイトも多く存在し、Steamではセール対象になっていなくてもそれらのサイトでは安くなっていることもあり、またSteamを含めた販売サイトの中でどこのサイトが、いつ頃このくらいの安値で販売したか、また現在一番安いサイトはどこかをまとめて表示してくれるサイトも存在します。また、複数本の同じシリーズのゲームやゲーム本体とサウンドトラックや追加コンテンツ等のDLC(ダウンロードコンテンツ)をまとめて買うと一つ一つをバラバラに買うより安くなるバンドル(まとめ売り)といった売り方もされており、これらもまたセールで大幅な値下げがされることがあります。

またSteamは海外の会社が運営しているサービスで、販売されているゲームも英語であることが多く英語が苦手な人にはハードルが高そうに見えると思います。しかし、有名なゲームの多くはローカライズ(日本語対応)されており、Steamクライアントを日本語で使用していればSteamクライアントが自動で日本語版をダウンロード、インストールしてくれます。また、ローカライズや前述の対応がSteamクライアント側ではされていなくても、設定からプレイする言語を変えることが出来たり、有志が制作した日本語化パッチを導入することで日本語でプレイできるようになることもありますし、前述のローカライズから日本語化パッチ導入まで様々な日本語化情報をまとめたユーザーコミュニティも存在します。

気になるゲームがある。でも内容がよくわからない、もっと知りたい。そんなときでも大丈夫です。Steam内のユーザーコミュニティにはゲームのプレイ動画を紹介する機能やゲームをプレイしているところを生放送する機能もあり、気になるゲームのことをより深く知ることができます。また、一部のゲームは体験版をダウンロードすることも可能で、自分のパソコンで動作するか確認することもできます。

次回からはいよいよゲームの紹介に入ります。最初は私がSteamのゲームの中で最もやりこんだゲームの紹介をします。

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ドキドキで危険なアルバイト?「Five Night at Freddy’s」

第2回となるおススメPCゲーム紹介です。
今回紹介するゲームは「Five Night at Freddy’s」シリーズについてです。

販売元リンク
<https://store.steampowered.com/bundle/1729/FNaF_Franchise_Bundle/>

1作目は主人公が深夜のピザ屋のアルバイトを行うことから始まります。
このピザ屋の人形たちの監視がこのゲームの主な目標となっています。
そう人形たちは夜な夜な店内を徘徊するのです!
主人公は警備室から監視カメラを用いることで店内の様子を探り、人形たちの現在位置を把握します。

もちろん警備室にも人形たちはやってこようとしますがもしも警備室に入られると・・・

そうならないように人形たちがやってきたらドアを閉めては入れないようにしましょう!
じゃあずっと閉めていればいいって? ・・・そうもいかないのですよね
監視カメラや扉は全てバッテリーで動いており、動かせる時間に限りがあるのです。
そのため、いかに効率よく監視をして扉を閉めるのかがカギとなります!
果たして主人公は5日間のバイトを無事に乗り切れるのか・・・?

2作目もまたピザ屋のアルバイトを行うところから始まります。
目標は前作から変わっていませんがギミックがさらに増えたことでより難しくなった印象があります。
前作は監視をしてきたら扉を閉めるといった回避方法でしたが今回は着ぐるみを切ることで襲われるのを回避します。
そこはあまり変わりませんが大きく変わったのはある場所でゼンマイを巻いて切れないようにするという点です。
もしもゼンマイが切れてしまうと・・まあ襲われます。
前作よりも難しくなった5日間を主人公は乗り切れるのか?

3作目はアトラクションの警備員となった主人公。
この作品では警備室に来られると回避方法がないので音を使うことでうまく人形を誘導して警備室にたどり着かせないことが目標です。
人形は道だけでなくダクトをも通ってこようとするので隔壁を閉めて通れなくすることも必要となりました。
そのためカメラでより広い範囲を監視する必要が出てきます。
また、音を出すシステムやダクトの隔壁を閉めるシステムは故障を起こすのでうまく時間を作ることで修理する手間もある!

今までとは毛色が変わったけれども怖さは変わりがない。
なぜか今回も危険な仕事を引き受けてしまった主人公は無事でいられるのか?

4作目は部屋に閉じ込められた子供(?)が主人公となって全く変わった内容となりました。
ここでは部屋の中をぐるぐるまらることでライトで照らして人形の亡霊(?)が集まらないようにしたり、人形が部屋に入らないように扉を閉めたりと今までの作品とは操作が全く異なります。5日間この部屋で平穏に過ごせるのか・・?

言葉ではそれぞれの作品の怖さ、大変さが伝わりにくいと思いますが気になった方はぜひ自分の目で確かめてみてください!

画像参考元
<https://store.steampowered.com/app/319510/Five_Nights_at_Freddys/>
<https://store.steampowered.com/app/332800/Five_Nights_at_Freddys_2/>
<https://store.steampowered.com/app/354140/Five_Nights_at_Freddys_3/>
<https://store.steampowered.com/app/388090/Five_Nights_at_Freddys_4/>

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夢から始まるホラー道中「さまよいの館」part3

計算頑張った。

はいはいどうもー!インターン生の松永です!「さまよいの館」実況、part3になりまーす!
今回はですね、前回見つけました番号の書かれた赤い謎のカード、こちらの解読に勤しみましたね。ええ。つかむしろ私はそれしかしていない。
久しぶりに計算とかしました。おかげで手帳の一部が走り書きのきったない数字で埋まりました。
だって、10分しかないんだもの…。謎の一つぐらいは解いてから終わりたいじゃない?
私が解いている間に、相棒の町田ちゃんが別の暗号の解読に勤しんでくれていました。もしかしたら、次回、その功績のおかげでさくさくゲームが進むかもしれない。

さて、ストーリーの方ですが、何も進んでないよ。
解読終わらないと先に進めなかったし、解いたところで時間が終わっちゃいましたからね、進展なしですよ。次回はきっと…進む…筈…。
今までの展開を忘れちゃった方もいるかもしれないので、ここらでストーリーのおさらいとかしましょうかね!(何も書くことないからとかじゃありませんよ、決して。)

まず、あるところに少年がいました。その少年は、繰り返し同じ夢を見ていました。夢の中では、いつもかならず女性の「助けてください…」という声が聞こえてきました。
何日も見る同じ夢。少年は、そろそろこの夢が気になってきていました。ある日、いつものように夢を見ていたのですが、気が付くと、少年の前に、見知らぬ館が現れました。
いつも、女性の助けを呼ぶ声で目が覚めるのに、今回は館が出てきたのです。まだ夢の中なのかと思った少年は一度目を閉じました。目を開けると、今度は見知らぬ部屋の中でした。
こうして少年は、自分の夢の謎を解き明かすため、そして無事にもとの世界に戻るために探索をすることになったのです…。
とまぁ、こんな感じですかね。冒頭は。

その後の探索で、この部屋には誰かが閉じ込められていたらしいということ、また、事の顛末を知るものが、閉じ込められていた誰かの為に、脱出の為の仕掛けを用意していたことなどがわかりましたね。
少年はいったい何の為にこの場所に呼ばれたのか…。何が起きて、見知らぬ誰かは閉じ込められることになってしまったのか…。声の主は一体誰なのか…。
残る謎はこんな感じでしょうか。改めて考えてみると、ほとんど何もわかってないな…。次回はもうちょい色んなことがわかるといいですねぇ。

ところで皆さん、皆さんは同じ夢を何度も見たこととかありますか?もしくは、前に見た夢の続きを見たとか。
私はあります。子供の頃見た夢で、すごい怖くて記憶に残ってた夢の続きを、大きくなってから見るという。前のときより怖い思いしました。何か悪いことでも起きるんじゃないかとひやひやしましたよ。特に何もなかったので良かったですけど。
夢って、調べてみると、結構色んなことを暗示していることがあるらしいですから、興味があったら調べてみてくださいな。面白いですよ。

それでは、また次回の実況でお会いしましょう。またね!

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#03 NieR : Automata

こんにちは、インターン生の杉浦です。
今回はNieR : Automataを紹介ししたいと思います。
(NieR : Automata 公式サイト)

NieR : Automata これは呪いか。それとも罰か。をコンセプトとしスクウェア・エニックスより発売されています。
配信元プラットフォームはPS4,PC(Steam),最近Xbox One版が発売されました。
NieR : Automataは前作NieR RepliCant があり、基本的にな引継ぎ要素はほとんどありません。
少し前作のキャラクターが登場するだけで物語や登場人物に関与はしません。
ゲームのジャンルはアクションかつシューティング??といった所々シューティング要素があります。
アクションにはど派手は演出や、敵の攻撃に対してジャスト回避を行えると自分の操作しているキャラクターがスローモーションになったり、ポッドと呼ばれる攻撃支援ユニットがゲーム内に存在しており、空中を長く浮遊するのに手助けされたり、攻撃のサポートをしてくれたりと手伝ってくれる。
先程シューティング要素が存在するとお伝えしたが、シューティング要素は物語の中で登場する飛行ユニットを操作するときにシューティング要素が含まれている。
シューティング要素をクリアしないと物語が進められない。
ゲーム内のシステムに、アクション要素が苦手な方にオートモードが用意されているので安心だ。

他にはゲーム内に登場するキャラクターが個性的、加えて服装も個性的なのも人気の一つであると言える。

また物語の面で、主人公はアンドロイドであり、心がない、つまり機会であるのだ。
そのため感情がないとされているが、物語を進めていくうちに”感情”らしきモノが芽生えていく。
だが、感情を持つことを許されていない、また許されてこなかったトコロに注目して感情とは何か?とゲームを操作している我々プレイヤーに語り掛けてくる。また、作中の敵にもまた人の形をしていないガラクタの見た目をしているアンドロイドを切りつけ殴りつけて排除していく様子にも目を向けていただきたい。つまり、自分(ゲーム内主人公)と似た自分を痛めつけている様子。
加えて、そのガラクタの見た目をしているアンドロイドも同時にココロ(感情)を持ち始め、戦いを望まない敵アンドロイドも登場する。

その他にゲームを1度クリアしただけではなく、2,3周とプレイすることでゲーム内の物語が進まっていく。

命とは何かと考えさせられるゲームであると私は思います。

(参考文献一覧)
(NieR : Automata レビュー)
https://jp.ign.com/nier-automata/11797/review/nierautomata

(【PS4】ニーアオートマタ(NieR:Automata)の感想。唯一無二の世界観に浸る)
https://currygame.com/review/nierautomata

(『ニーアオートマタ』感想/ゲームシステムと演出が見事に調和した傑作(ネタバレほぼなし))
https://www.tawashix.com/entry/NieRAutomataReview

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PCでゲームを楽しむならこれ!Steam①

皆様初めまして。インターン生の冨永遼太郎と申します。
こういった記事という形で筆を執るのは初めてに近いので拙い点もあるとは思いますが、読んで頂ければ幸いです。

今回から9回に渡って、PC向けゲームならびにソフトウェアの販売とゲームを主軸としたユーザー同士の交流を主とするプラットフォームである「Steam」とそこで販売されているいくつかのゲームについてご紹介していきたいと思います。

まず最初に、今回と次回で概要に少し触れつつ利用の始めかたと利用方法について解説していきます。

Steamとは、アメリカのValve Corpolationによって2002年頃に原型が公開され、2004年の終わりごろから現在のようなゲーム販売プラットフォームになりました。その後海賊版対策やいわゆる大手企業ではなく個人や小規模での開発者でもゲームを販売できるようにするシステムの開発、ゲームをプレイする人同士でのコミュニケーション機能等様々な改良を重ね、現在では販売する側とも併せて世界最大規模のPC向けゲーム販売プラットフォームになっています。

利用するにはまずアカウント登録が必要で、トップページ上部分の「ログイン」という項目をクリックして出た画面で「steamに登録」というボタンをクリックして、出てきた画面にメールアドレス等必要な項目を入力し、利用規約に同意して「続行」ボタンを押すと入力したメールアドレスに登録について確認する内容のメールが届きます。そのメールの中にある確認用のリンクをクリックしてパスワード等の他に登録するのに必要な情報を入力すれば登録は完了します。その後、Steamクライアントというゲームやソフトウェアの購入、ダウンロードとインストール、更新等の管理やユーザー同士の交流等の機能を備えたソフトのダウンロードとインストールを行います。これを行わないとせっかく購入したゲームも遊べないので必ず行わなければなりません。

Steamには無料のゲームもありますが、基本的には有料のゲームが多いので支払いをしなければなりません。支払い方法は主に
・Webmoney
・クレジットカード
・コンビニ支払い
の3種類で、これらの支払い方法を直接用いて支払いをするか、「ウォレット」という一時的にSteamで使う専用のお金を入れる財布のようなものにあらかしめ上記の支払い方法でお金を入れておいて支払いをする、といった方法が使えます。

次回は利用する際のこんな「困った!」の声に答えていきます。

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