ポケモン新作発売前にゴーストタイプのおさらいをしておこう!<小話、小ネタ編>

今回の記事はゴーストタイプには欠かせない、歴代のホラーイベントを少しだけ紹介していきたいと思います。

カントー地方 ポケモンタワー
ポケモンタワーとは死んだポケモンを供養する施設で、ここに出現するポケモンはある道具を持っていないと全てゆうれいとしてエンカウントします。
ここで戦うトレーナーたちのセリフも意味深なものが多いです。
幼少期に遊んだ方は若干トラウマになっていたり?

カントー地方 シオンタウン
とても小さな町なのですが、なんといってもBGMが怖い!なんか不気味!
そしてポケモンの墓地もある!
動画サイトをよく視聴する方ならBGMだけでも聞いた覚えがあるかも?

シンオウ地方 ハクタイのもり もりのようかん
ここもBGMが不気味なマップとなっており、さらには幽霊のようなものまで見かけたり。そして当然のごとく出現するポケモンはゴーストタイプだけ!…と言いたいところですが、ある一定の時間になるとロトムが出現します。
ロトムを捕まえに訪れた人は多いのでは?

カロス地方 こわいいえ
ストーリーを進めていくとサナたちに怖い家に行こうと言われ、怖い家にいる男性から怖い話を聞けます。
今作のホラーイベントはこれだけかな?と思っていたところ…。

カロス地方 ミアレシティ ノースサイドストリート ビル
とあるビルに入り、当然のように2階も調べるためにエレベーターで2階に行くと、唐突に画面が暗転。次に画面が明るくなると主人公の背後に突然現れるオカルトマニア。驚きで固まっていると「あなたは 違う…」というセリフを残し、不気味な挙動で去っていく。
何の心の準備をしていない状態からこのイベントはきつい!
このホラーイベントで、多くのプレイヤーは初めは驚き、段々と恐怖を覚えたことでしょう。

と、このようにポケモンにはこういったホラーイベントが毎作用意されています。
こういった謎のあるイベントを考察しているサイトや動画がたくさんあるので、興味のある方はぜひ調べてみてください。

今回はなんだがゴーストタイプの影が薄くなってしまいました…。
なので最後に、紹介しきれなかった話をここで一つ、ゴーストタイプのポケモンの図鑑説明は怖いものが多いです。ヒトモシとかあんなかわいらしい見た目なのに…。と思いました。
図鑑説明はゴーストタイプに限らずに面白いものが多いので、ポケモンをやったことの方でも楽しめるのではないかと思います。

今回でこの「ポケモン新作発売前にゴーストタイプのおさらいをしておこう!」は終わりとなります。最後までお付き合いしてくださった方々もそうでない人も、この記事に目を通していただけでうれしいです。
ありがとうございました。

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ポケモン剣盾発売前にゴーストタイプのおさらいをしておこう!<ポケモン編>

ゴーストタイプのおさらいをするにあたって、まず必要なのはもちろん「ポケモン」。
ということでゴーストポケモンの一覧をご覧ください。タイプの

No.92 ゴース ゴースト/どく
No.93 ゴースト ゴースト/どく
No.94 ゲンガー ゴースト/どく
No.200 ムウマ ゴースト
No.292 ヌケニン むし/ゴースト
No.302 ヤミラミ あく/ゴースト
No.353 カゲボウズ ゴースト
No.354 ジュペッタ ゴースト
No.355 ヨマワル ゴースト
No.356 サマヨール ゴースト
No.425 フワンテ ゴースト/ひこう
No.462 フワライド ゴースト/ひこう
No.429 ムウマージ ゴースト
No.442 ミカルゲ ゴースト/あく
No.477 ヨノワール ゴースト
No.478 ユキメノコ こおり/ゴースト
No.487 ギラティナ ゴースト/ドラゴン
No.562 デスマス ゴースト
No.563 デスカーン ゴースト
No.592 プルリル みず/ゴースト
No.593 ブルンゲル みず/ゴースト
No.607 ヒトモシ  ゴースト/ほのお
No.608 ランプラー  ゴースト/ほのお
No.609 シャンデラ  ゴースト/ほのお
No.622 ゴビット  じめん/ゴースト
No.623 ゴルーグ  じめん/ゴースト
No.679 ヒトツキ  はがね/ゴースト
No.680 ニダンギル  はがね/ゴースト
No.681 ギルガルド  はがね/ゴースト
No.708 ボクレー  ゴースト/くさ
No.709 オーロット  ゴースト/くさ
No.710 バケッチャ  ゴースト/くさ
No.711 パンプジン  ゴースト/くさ
No.720 フーパ  エスパー/ゴースト
No.724 ジュナイパー  くさ/ゴースト
No.769 スナバァ  ゴースト/じめん
No.770 シロデスナ  ゴースト/じめん
No.778 ミミッキュ  ゴースト/フェアリー
No.781 ダダリン  ゴースト/くさ
No.792 ルナアーラ  エスパー/ゴースト
No.802 マーシャドー  かくとう/ゴースト
No.105 ガラガラ(アローラの姿)  ほのお/ゴースト
No.741 オドリドリ(まいまい)  ゴースト/ひこう
(ウルトラサン・ウルトラムーン全国図鑑)

の計43体います。
43体と聞くと沢山いるなあと思われるかもしれませんが、ポケモンは全部でなんと809体もいます!
809体の内43体と聞くとなんだかとっても少なく感じますね。
ちなみに筆者の一番好きなゴーストタイプのポケモンはシャンデラです。
強くてかわいい最高のポケモンだと思います。
余談ですが、なぜゴーストタイプにスポットライトを当てたのかというと、単純にゴーストタイプが一番好きなタイプだからです!

タイトルにもあるようにこの記事はポケモンシールド、ソード発売前に書かれたものです。発売後はもしかしたらゴーストタイプが増えたり、強くなったりしているかも?とても楽しみですね。
この記事を機にゴーストタイプ使いが増えたら幸いです。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

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ポケットモンスタールビー・サファイアについて2

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ポケットモンスタールビー・サファイアについて

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ポケモン まとめ&WCS2017について

こんにちは、インターン生の蒲です。
最後の記事は、今までの記事のまとめをしていこうと思います。

ポケモンは1996年から今までずっと長く続いているコンテンツです。
長く続いているポケットモンスターシリーズ本編のゲームだけでなく、派生されているゲーム作品やスマホゲーム、アニメ、アーケードゲーム(ポッ拳等)、カードゲーム、漫画など、多くの関連作品があります。
その中でもポケットモンスターシリーズ本編についての記事を主に書いてきました。
種族値、個体値、努力値といった3値というシステムがあり、ポケモンは奥が深いということと、対戦は面白いということを伝えてきたつもりです。
復習していきましょう。

・種族値:ポケモンの質を決めるもの
・個体値:ポケモン1体1体の潜在能力みたいなもの
・努力値:ポケモンを倒したり、アイテムを使ったりして、ステータスをあげること

個体値は0~31まであり、数値が高ければ高いほどそのポケモンのステータスを最大値まで伸ばすことができます。
それを伸ばすのに必要なのが努力値ですね。
個体値が0のものに努力値を最大まであげたとしても、ステータスは最大値にはなりません。
ここは勘違いしてはならない点です。
努力値は全ステータスの中で510までしかあげることができません。
それをどう振り分けるかで対戦に大きく影響が出てきます。
攻撃型にするのか防御型にするのか、そういうのを考えるのもポケモンの楽しみ方の一つです。

次に対戦について説明しましたね。
僕はシングルバトルをあまりやっていないため、ダブルバトルを中心に説明してきました。
大体ポケモンを始めたばかりの人はシングルからやり始める人が多いのですが、基本的にシングルもダブルも根本的には変わりません。
その根っこの部分がなんなのかというと、相性補完です。
もちろん、シングルの構築でダブルをやったら勝つのは難しいし、その逆もなんとか勝てるときもありますが厳しいです。
ですが、この相性補完に関しては共通の要素だと思っています。
あるタイプにめちゃくちゃ弱かったらその構築は弱いです。汎用性がないということですからね。
ですが、その相性補完をほぼ完璧にしても、ある構築には弱いという状況が起こり得ます。
なので、構築を組む際にはまず相性補完を考えて組み、そのあとこの構築はどんな構築、どのポケモンに弱いのかというのを考える必要があります。
それが分かったらその構築を組みなおしたり、その苦手な相手に対して有効な技やポケモンを入れたりしましょう。
この辺はポケモンをある程度やってると気付いてきます。

では最後にダブルバトルの大事な要素です。
ダブルバトルには縛りという概念が存在します。
この縛りを解除する手段として、ポケモンの交代と、まもるという技を使うという2通りを紹介しました。
ダブルバトルではいかに相手を縛れるか、そして相手からの縛りを解除できるかが勝負の分かれ目になります。

まとめはこれくらいにして、今年の世界大会WCS2017について少し触れようと思います。
まずは結果から言うと、今年の世界大会優勝者は日本人です。
すごいですね。
世界1位が日本人なのは2015年以来です。
こうしてみると日本人強いですね。
世界大会はダブルバトルで行われます。
その対戦を見ていると、プレイングはもちろん上手い人がたくさんいるし、面白い構築を使う人もいて、勉強にもなるし楽しいです。
ちなみに今年の世界大会優勝者は名前は伏せますが、ダブルバトルについてや構築について分かりやすく説明している記事を書いています。
こういった上位プレイヤーの考えを知るっていうのはどんな分野でもそうですが大事なことだと思います。
また、試合内容についてはyoutubeなどで動画があがってると思うのでそちらを是非見てみてください。
多分「すげー」とか「え、やば(笑)」とか思うはずです。

以上、今までのまとめとWCS2017について書かせていただきました。
これでポケモンについての記事を終わります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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ダブルバトルで強いポケモン

こんにちは、インターン生の蒲です。
今回は、ダブルバトルにおいて強いポケモンをいくつか紹介したいと思います。
※2017/8/25時点でのレート環境を元にしています。

・霊獣ランドロス
特性いかくにより、味方をサポートできる上に、単体性能も割と高いポケモンです。
ダブルバトルの環境トップです。
いかくとは、相手のポケモンの攻撃力を1段階さげることができる特性です。
しかも単体ではなく、相手の場全体に効果があるので、ダブルバトルではとても有用な特性です。

・メガガルーラ
6世代の王です。7世代に入ってから若干弱体化されましたが、それでもレート上位にもよくいるポケモンで今でも強いです。
何が強いのかというと、特性親子愛による2回攻撃です。
2回目の攻撃では威力が1/4(6世代では1/2)になり、また、追加効果判定も2回行われるというめちゃつよ特性です。
追加効果判定が2回行われることを利用した例をあげると、グロウパンチという技です。
グロウパンチは、攻撃したら攻撃が1段階あがるという技です。それをメガガルーラが使えば一度の攻撃で2段階あがるということになります。

・メガリザードンY
僕の大好きなポケモンです。
メガシンカすることで、特性ひでりを手に入れます。
ひでりは炎タイプの技の威力を1.5倍にでき、水の威力を半減させることができます。
メガリザードンYは元々特攻の種族値が高いので、日照り状態で炎技を使うとすごい火力になります。
炎半減でなく、特殊耐久が並程度のポケモンであれば大体火炎放射で倒せます。

・メガメタグロス
7世代に入りカプ系(カプ・テテフなど)が増えたせいか、割とレートでもよく見るようになりました。
このポケモンはカプ・テテフと組ませることで、エスパー技のしねんのずつきの火力がとても高くなります。
鋼タイプなので、環境に増えたフェアリーに対しても有効です。

・クレセリア
素晴らしい耐久を持った準伝説ポケモンです。
大体の攻撃は耐えるので、安定して行動することができます。
トリックルームを張るも良し、耐久で相手を詰ませるのも良し、使い勝手の良いポケモンです。

・ヒードラン
炎、鋼といった優秀なタイプを持つゴキ〇〇。
火力や耐久面も申し分なく、無難に強いです。

・サンダー
3ターンの間素早さを2倍にする追い風を使える点と、電気・飛行というタイプを持っているのは普通に強いです。
耐久に努力値を振ればそれなりの耐久を持てるし、攻撃面に振れば、火力も申し分ないです。

・カプ・コケコ
7世代で登場した電気・フェアリータイプのポケモンです。
エレキフィールドという、フィールドを変える特性を持っています。
素早さ種族値が200なのでほとんどのポケモンを上から攻撃することができます。
エレキフィールド下であれば電気技が1.5倍されるので、火力も普通にあります。

・カプ・テテフ
コケコと同じく、7世代で登場したエスパー・フェアリータイプのポケモンです。
テテフの特性はサイコフィールドであり、エスパー技を1.5倍、先制技を無効にすることができます。
特攻が高いため、エスパー技の火力がえげつないです。
強い。

メジャーなのはこんなもんでしょうか。
7世代の環境で使われる強いポケモンを紹介させていただきました。
恐らくどんな環境でも言えることなのですが、ダブルバトルの構築では、特性威嚇を持つポケモン、追い風を使えるポケモン、トリックルームを使えるポケモンを入れたほうがいいです。
特に威嚇はほんとに使い勝手がいいので、迷ったら威嚇持ちのポケモンを入れることをおすすめします。

以上です。
次回は今までのまとめをしていこうと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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ポケモン対戦 構築の組み方

こんにちは、80%を全く引くことができないインターン生の蒲です。

今回は、対戦で使う構築の組み方について軽く説明していこうと思います。
シングルバトルとダブルバトルで結構違ってくるんですが、根本的な部分は大体同じなのでそこらへんを書いていきます。

まず構築を組む上で大事なのがコンセプトです。
そのパーティで何をしたいのか、どんな構築に強いのか、どのポケモンをメインに使いたいのかなどを考えます。

例えば雨パーティ略して雨パと呼ばれる構築です。
雨パとは、特性あめふらしを利用して、雨の恩恵を受けられるポケモンで制圧していこうという構築です。
ちなみに雨が降っていると、水技の威力が1.5倍され、炎技の威力が半減されます。
特性あめふらしのポケモンは、伝説ポケモンのカイオーガを除いて、ペリッパーとニョロトノがいます。
なので、まずこの2匹のどちらかを採用します。
次に雨の恩恵を受けられる特性を持っているポケモン(すいすい、雨受け皿など)や、水技が使えるポケモンを2匹ほどいれるのが妥当です。
これで残りの枠は3匹です。
このままだと水タイプが3匹いるので、電気にとても弱い構築になってしまいます。
なので、電気を受けられるポケモンを1,2体用意しましょう。
特性避雷針を持つポケモンや地面タイプのポケモン、草タイプのポケモンですね。
ここまでで少なくとも入れておきたいポケモンは大体決まりました。
あとはとりあえず適当に突っ込んでみましょう。
雨が降っていると炎技の威力が半減されるので、炎技が弱点である鋼タイプのポケモンを入れるのもおすすめです。

具体例はここまでにして、コンセプトの次に考えるのが相性補完です。
先ほどの例でいえば、苦手な電気を受けられるポケモンというのがこれにあたります。
相性補完がないと、その構築の弱点タイプをもつポケモンに最悪全て倒されます。
要は、6体それぞれのポケモンが互いに弱点タイプを受けられるポケモンであれば相性補完はバッチリです。

最後に技構成についてです。
ポケモンは同じでも技構成や、育て方によって役割は変わってきます。
技構成は、とりあえずポケモンのタイプの技、つまり一致技は入れましょう。
あとは、一致技が通りにくいポケモンに対して繰り出せる技や、レート環境に多いポケモンに対して弱点を取れる技を採用しましょう。
基本的にこういう考え方をしてもらえればいいです。
くれぐれも、同じタイプの技で統一するといった意味のないことはやめましょう。

以上、ポケモンのパーティ構築について説明させていただきました。
ポケモン対戦を始めたばかりの人は、とりあえず強いプレイヤーの構築を丸パクリしてみることをおすすめします。
だんだん慣れてきて自分で構築が組めるようになり、さらにその構築でレート上位までいけるようになると最高な気分になれます。
是非、上位プレイヤーを目指して頑張ってください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまた次回。

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ポケモン対戦 ”縛り”

こんにちは、インターン生の蒲です。
今回はポケモン対戦のダブルバトルで重要な”縛り”の概念について説明していきます。

縛りとは、素早さの速いポケモンが遅いポケモンの行動を制限することです。
簡単に言うと、そのターンで素早さの速いポケモンが遅いポケモンを倒せる状態のことです。
厳密にはちょっと違うんですが、まぁこう思ってもらえればいいです。

具体例を出しましょう。

プレイヤーA側
リザードン(炎・飛行タイプ)
ランドロス(地面・飛行タイプ)

プレイヤーB側
レジアイス(氷タイプ)
ライコウ(電気タイプ)

これら4体が対面した場合を考えてみます。
特性は考慮しないものとします。
まず素早さ関係についてみていきます。
個体値、努力値は考えずに、種族値的に判断すると、
ライコウ>リザードン>ランドロス>レジアイス
となります。

さて、ここで縛りが発生します。
リザードンはフシギバナを炎技で倒すことが出来ます。
しかし、リザードンはライコウよりも遅いため、ライコウの電気技で先に倒されてしまいます。
これを縛りといいます。ライコウはリザードンを縛っているということですね。
また、ランドロスはライコウよりも遅いですが、リザードンを倒されたとしても、ライコウは倒すことができます。
が、ライコウを倒したとしても、ランドロスはレジアイスに倒されてしまいます。

つまり、この盤面はプレイヤーB側が制することになります。
ではこうなった時点でプレイヤーAが盤面を制することはないのかというとそうではありません。
この状況を解除する方法が2つあります。
1つは手持ちのポケモンとの交換です。
例えば、リザードンを草ポケモンに交換し、電気技を受け、ランドロスでライコウを落とすことができます。
レジアイスにランドロスは倒されてしまいますが、死に出しでリザードンを出せば、レジアイスを縛ることができます。

そしてもう一つの方法が「まもる」という技です。
この技はダブルバトルにおいてとても大きな役割を示しています。
その役割が主に縛り解除というわけです。
リザードンがまもるを使えば、そのターンライコウにリザードンは倒されません。
しかもランドロスでライコウを倒すことが出来、レジアイスで倒されても次のターンリザードンで縛ることができます。

一見、まもると交換どちらを行ってもほとんど同じですが、交換をするとその受け先のポケモンがダメージを食らってしまいます。
ですが、まもるを使った場合、ランドロスが倒されるだけで、他のポケモンに被害はありません。
この違い分かりましたか?

このように、ダブルバトルではこの縛りというものをいかに相手に押し付けられるか、そして縛られてもうまく解除できるかが大事な部分になっております。
慣れてくると、交換やまもるを読んでそれに合わせた行動ができるようになります。

以上で、縛りの説明を終わりたいと思います。
ダブルバトルが面白そうと思ってただけたら嬉しいです。
実際面白いし、僕がポケモンをやり続けている理由でもあります。
ぜひ興味があったらダブルバトルをやってみましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

興味を持たれた方はこちらまでお気軽にお問い合わせください。※数学についての質問は受け付けていません。

ポケモンGO

こんにちは、インターン生の蒲です。
今回は、少し話題を変えてポケモンGOについて書いていこうと思います。
このゲームは、スマートフォンアプリとしてリリースされているゲームです。
ポケモンGOとは、AR機能を搭載しており、位置情報を活用することで、現実世界そのものを舞台としてポケモンを捕まえたり、バトルしたりといった体験をすることができます。
リリースされた当初は、とても盛り上がっており、外に出るとほとんどの人がポケモンgoをやっていました。
今では、リリース当初に比べて人口は減りましたが、まだまだ世界的に人気を保っています。

出現するポケモンは、カントー地方とジョウト地方のポケモンです。
今では伝説ポケモンも実装されています。
また、日本では出現しないポケモンとかも存在します。
イベントもたまにやっており、今年はポケモン20周年ということでかは分かりませんが、横浜のみなとみらいでイベントをやっていました。
そのイベントでは、普段出にくいポケモンが出現したり、伝説ポケモンのミュウツーが現れたりと、かなり盛り上がっていました。

ポケモンgoはコレクション精神がある人にとっては面白いゲームなのではないかと思います。
ただし、先ほども書いた通り、日本には出現しないポケモンもいるので、全部のポケモンを集めるのはとても困難です。
ちなみに僕はリリース後、数日で飽きました(笑)

ということで今回はポケモンgoについて書かせていただきました。
次回は、再び本編のポケモンゲームの対戦について書いていこうと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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ポケモン対戦について

こんにちは、インターン生の蒲です。
今日はポケモンの対戦について書いていこうと思います。

ポケモンのゲームの対戦ルールには現在シングルバトル、ダブルバトル、マルチバトル、バトルロイヤルというものがあります。
この中でも、インターネット対戦ができるルール(レーティングバトル)がシングルバトルとダブルバトルになります。
ちなみに世界大会のルールはダブルバトルです。

次にレーティングバトルについてです。
ポケモンにはインターネット対戦でレートを競うものがあります。それがレーティングバトルです。
先ほども書いた通り、ルールは大きく分けてシングルバトルとダブルバトルです。特殊なルールもあります。

では各ルールについて説明していきます。
シングルバトルは手持ち6匹の中から3匹を選んで対戦をします。
手持ち6匹はお互いに知ることが出来ますが、何を選出したかどうかはお互いわかりません。
対戦はそれぞれ1体ずつ出して戦います。

ダブルバトルは手持ち6匹の中から4匹選んで対戦します。
シングルと同様で手持ち6匹はお互いに知ることが出来ますが、何を選出したかどうかはお互いわかりません。
対戦はそれぞれ2体ずつ出して戦います。

ポケモンバトルは選出画面で相手の選出を予想することが大切になります。
特にシングルは選出をミスってしまうと厳しいです。
ダブルは選出を多少ミスってもリカバリーが効く場合があります。まぁやればわかります。

ここでポケモンバトルの醍醐味を教えます。
それはずばり「読み」です。
読みとは、相手がこのターン打ってくる技、相手がポケモンを交換してくるタイミングとその交換先などを推測することです。
ダブルバトルだとこのパターンがさらに増えてとても面白いです。

ポケモンバトルというのは将棋やチェスに似たものだと僕は思います。
最終的に相手を詰めることができたら勝ちです。
ただし、将棋やチェスとは違い、運が生じます。
それは、技外し、急所、追加効果などです。
これらの要素によって戦況は場合によっては大きく変わります。
これは一見マイナス要素だと思うかもしれませんが、この要素があるおかげで不利な場合であってもワンチャン勝利をつかみ取ることが出来ます。
じゃあただの運ゲーじゃんと思う人もいると思いますが、それも違います。
完全に最初から最後まで運任せにしている人は勝率が安定しないうえに、どうしても低くなります。
レーティングバトルでレートが高い人というのは、運要素を含んでいたとしても、プレイングがうまい人です。
つまり、自分に不利なことが起きてしまった場合でも、プレイングでどうにかケアすることが可能なのです。

ポケモン対戦に少し興味が出た方はyoutubeやニコニコ動画で実況動画を見ることをおすすめします。

ということで、ポケモン対戦について少し述べさせていただきました。
ポケモン対戦って実は意外と難しいものなんだというのが分かっていただけたら嬉しいです。
それではまた次回。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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