ファミコン初心者による大陸争奪戦05

こんにちは、インターン生の町田です。
さて始まりました第7回領土争い。最終回です。

できたら制圧したいなあ〜〜〜!なんて言ってた手前ですが、本当に触れるだけで終わりそうです。(※笑うところ)
兵力がゼロ、将軍もゼロ。残されたまちだと愉快な仲間たち。愛と勇気だけが友達ってか。
オルメカ国の圧倒的力の前にもはやチェックメイト。詰み将棋、なんでもござれで降参の白旗です。鎖国します!ありがとうございます!

というわけで悪い夢を見ていたんだ私たちは。そう、これはきっと悪い夢。
夢…?ウッ、頭が…!夢の話はやめろ!!!

転生したまちだは強いぞ。なんてったって卵があるんだからな。(結局それ)
あとは学んだ通り、将軍の命を大事に。
とりあえず様子見していたのですが、普通に他の国も領土争いしてるんですね。見てなかった。
アルマムーンなんて見えないってレベルのスルーっぷり。まあいいんですけどね、平和主義なので(※)

って言ってる時にもどんどこ殴り合っていくぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!小さい国から制圧だ!!!!!!!!!
このまちだ、調子に乗っているのでどんどん制圧していきます。なんだろう、調子がいい…

勢力拡大してて気になったんですが、魔王軍も城を持っているんですね。気になるから制圧したい〜!!
てか魔王軍の城って物語終盤に乗り込むんではないの…?
まあいいや。突っ込め!!!!!!!!!!!

勝てました。

ほんと調子いいんじゃない…?
怖いわ自分の才能。ありがとうお父さん。今日も僕は大陸1です。

卵の呪いを解くとかとかないとかって話になったんですが、これどういうことなの?
そもそもこれ呪いの卵なの?やっぱりアルマムーンが魔王の城なんじゃ…?
魔物にお祓いしてもらうってどういうことなの、あっこれは深淵を覗いている…???

とりあえず使って見たいですね、なにがお祓いされたんでしょうか。ジャガイモが出てこなくなるとか?
…使って見ても変わらんやないか〜〜〜〜〜〜い!!!!!
えっ変わるのこれ…?無意味に血を流しただけなんですか!?アルマムーンの兵士の命は!なんだったんですか!?

ぼちぼちの戦績を収める我が軍、なかなかいい戦いっぷりではなかったのでしょうか。
中途半端に触るだけになってしまったのですが、ファミコンゲーム、奥が深い。
容量的な意味で制覇を目指そうとしていたのですが、いい意味で裏切られました。舐めプ、ダメ。ゼッタイ。

動画外とはなりますが、制圧活動は続けたいなあなんて思うわけです。
何も知らないままではあるものの制圧できそうだし。(?)(のちに痛い目を見る)

半熟な英雄ではありましたが、ありがとうございました。
俺たちの冒険はまだまだおわらないぜ!

ファミコン初心者による大陸争奪戦04

こんにちは、インターン生の町田です。
さて始まりました第6回領土争い。前回に引き続き新規の将軍が入ってくるまで防戦一方で行こうかと思っていました。ました。(過去系)

いやいやいや開始直後から攻めてきてるんですよね〜〜〜〜!!!!!!オルメカ国こわい!
何がやばいって、ウラノス将軍(だっけ?)がはっちゃめちゃに強いのです。
マノアに籠城しているまちだはこいつ(以下ウラノス将軍)に戦いを挑んでも無駄だって、わかりました。

いやー、強い…
何が強いって、4人の兵士もなんか強い。これ課金すれば兵士も強くなるのかな…
まずは兵士が力で押し負けてしまったまちだは何度もなんども命を落とします。いくらでもある命だと思ってやがる!いのちだいじに!
しかしながら、マノアを捨ててでも(ひどい)なんとか生き延びてウラノス将軍に勝たなければならないのです。最大の敵はあいつだ。

そうこうしているうちに時はもう9月に…。
9月になり、新しい将軍が就任します。や、やった・・・まってたんだからね・・・
HPが29しかないものの卵はありがたいです。財産です。(いやでもこの切り札なくなったらどうなるの君…)

そうとなればあいつ(ウラノス)が出向いてきたところで総攻撃を仕掛けます。
とりあえず、こいつを倒さなければどうしようもない。国家総動員レベルにしてとっかかってやります。(レベルが低い)
犠牲は仕方なかったんじゃ…でも…こいつ、こいつだけはたおさねばらななかったんじゃ…
いい戦いだったよウラノス…戦友よここに眠れ…(卑怯な手を使っておいてこの言い分)

1年も中盤に近づいてきた割に、さっきとられちゃったのでまだ自国の領土しかもたないんですよこの国。
制圧されたらされたでどんどん攻め込んでくる容赦のないオルメカ国の人々。な、なんて野蛮なんだ…!
アルマムーンだけ戦争放棄して鎖国していいですか?

ってか、「戦わなくてすむぞ^〜」っていうくらいのあれ…えっと、楽観的な国民たちだったら…
というよりまちだが戦争なんてやめようっていればすむんじゃないですかねこれ…(メタ)

なぜ王子…もといまちだは無意味な領土争いなど続けるのでしょうか。なぜなんだ、まちだ…
己の強さを卵のせいで過信してない…?知ってる?親父から授かったその卵もうないんだぞ…???

初心者に大陸の制圧は無理だってことかYO〜〜〜〜〜〜!!!

自分がわからなくなってきました。(2回目)
また次回お会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ファミコン初心者による大陸争奪戦03

こんにちは、インターン生の町田です。
夢の国の話は何処へやら(まだ引きずる)、始まりました第5回熾烈な領土争い。
前回の記憶を辿るにまちだ将軍は…うっ!頭が…!ハッなんだ夢か…
まちだ将軍は死を悼まれてなんかいませんし、そこに私はいません。眠ってもいません。
それに大陸一の父親の才能を持っているわけです。負けるわけがねえ(※)

季節は6月。将軍も少なければ兵力もない。
要するに若干の詰み感があるわけです。ハァ〜〜〜〜大陸一の名が廃る。
まちだ将軍は制圧した隣国に籠城しつつ、無限か有限かもわからない敵軍兵士を蹴散らす作戦にシフトしました。

どんどんと勢力を伸ばそうと出兵しまくってくる敵国。
いいぜ来いよ、オレ様が直に蹴散らしてやるよ…!

前回の失態は何処へやら、割と順調です!圧政!
勢力を伸ばすには将軍が足りなくてあれなので、防戦一方ではあるままなのですが。いいのか大陸一。

アルマムーンは安泰なのに、マノアにはどんどん攻め込んで来ます。
な、なんでだ!?まちだの首がそんなに欲しいか!?

卵はあるから負けねえぞ…!(※)

というフラグを鮮やかに立てたところで、何戦目かで「兵士大勢でマイムマイムすればつよいモンスターが卵から出てくる説」を検証しようとしたところで悲劇が。
じゃがいもはやめろよ!!!!!と切に願っていたとことでHP1の卵が。たまごが。

YESエッグマン!!!!!!!!HP1ならきっとなんかめっちゃすごい技とか使うんだと思う!知らんけど!!!

と思ったらただの兵士にワンパンで沈められ我が国の卵はゼロとなる結果に。

えっ…エッグマーーーン!!!!!!!!!!!!!!

エッグマンの死を経て季節はいよいよ夏本番、8月になりました。
これです、兵士のリセマラ。
ティアちゃんいらっしゃいませ!!!!ハズレですか!?(のちの進軍で彼女の姿を見たものはいない…)

将軍が一向に増えず進軍はままならないものの、築城は進みます。
これ、取説読んでないのであれなんですが築城したら見た目が変わるだけとか、そういう洒落たネタ(※笑えない)であるわけではないですよね…?
いや、慌てるな。身の回りから徹底していこう。落ち着け。いいぞ、私は2つの城制圧しているからな(ポジティブ)

冬までこの攻防戦が続いてしまうのか?次回からそろそろ食欲の秋になりますね。
また次回お会いしましょう。

ファミコン初心者による大陸争奪戦02

こんにちは、インターン生の町田です。
第4回始まりました、熾烈な領土争い。
前回は色々な事情から夢の中で幸せな旅をしていたところから一転、突然領土争いを始めるという修羅を征くことになったわけですが
しかし受け身のままでは先代が報われない。親孝行のできる息子はそう考えたわけです。
というわけで、そろそろ領土制圧に行こうじゃあねえか?とそこまで重くない腰を上げたいと思います。
みててくれよなオヤジ…!

早いものでこの世界はもう5月です。
あれっ4月スタートでしたっけ。じゃあ「まだ5月」ですね。
まだ5月なのにこんなにも一文無しです。王子の立ち位置とは何だったのか。
いやもうこれほんと…キッッツ。の一言です。何てったって一国の王子が一文無しですから。何度も言いますが。

お金がない割に浪費グセがあるので無意味にきりふだと暗殺代を浪費しました。
暗殺代というのは、暗殺してあげるYO!っていう怪しさマックスなものを3Gで頼んだらふつうに失敗してノコノコと帰って来た奴なんですけどね。
暗殺できないにせよ働いてもらったので勉強代として支払っておいてあげるからもう出てくるなよ!(フラグか?)

でも今ならわかる気がします。きっと切り札や暗殺よりも兵力の方が大事。
どんどんと減っていく兵力、削れる体力。

制圧どころじゃないわこれ、自国も守れないかもしれない。

…ごめんなオヤジ…俺、世界征服もとい全国統一なんて…無理だよ…!

…と思いつつも進めなければいけないので、前進しとりあえず隣の王国に喧嘩をふっかけてみることにしました☆〜(ゝ。∂)
これは謀反です。

そういう間にも制圧完了です。やったよパパ!ひとりでできるもん!

ん?

でも待てよ。
制圧ということは、きっと こ の 国 も 防 衛 し な け れ ば な ら な い 。

しょっぱなから相手が互角に戦ってくる上に明らかに兵力が足りないのではなかろうか、と気づいた時にはもう遅かったです。
まちだが出兵している間にもあっさりふんだくられるまちだの領土。さようなら次の拠点。
ここでまた一つ勉強できました。わーい!(慟哭)

しかし悲劇というのものは一度にくるものらしく、愚かにも勢力を伸ばそうとしていたまちだ将軍は次の城へ乗り込んでしまいます。
1人倒したら制圧かと思うじゃないですか?そうじゃなかったんですよねー!!!ですよね!!こんにちは!!!!

兵力ゼロで第2ラウンド。
卵に頼るも謎のジャガイモがジャガイモを転がし始める始末。

コマンド
・たいあたり
・ジャガイモ

…ジャガイモ…???

まじで転がした。
マジでジャガイモじゃないですか!!!しかも全然強くないし相手の兵士にボコッボコにされるし!!!!
ジャガイモも体力尽きるし!!!

じゃっ…ジャガイモーーー!!!!!!!!!

そして集中砲火を受けるまちだ。耐えて王子…
無理だよね!知ってた!さようなら、王子…でも王子将軍が死んだらどうなるんだ…?

…とおもったらなんと葬式が始まってしまいました。
えっ悲しんでる…ごめんねお前らのこと守れなく…

???「これで戦わなくてすむぞ^^イヤッホー!!」

(故)まちだ「は?」

流石のまちだ将軍も青ざめてるじゃないですか!
遺影だけはイエイ!ったさせておいてあげてくださいよ。

というか戦わなくてすむんですか!!!戦いなんてやっぱり無益だ!!!!!!反対!!!!!!!
まちだ将軍に黙祷。また次回お会いしましょう。

ファミコン初心者による大陸争奪戦01

こんにちは、インターン生の町田です。
第三回始まりました、夢冒険。なんとかふっか*のじゅもんをもぎ取り、ようやく第2章です。
本当にこの*っかつのじゅもんでいけるのかなあという些かの疑問は残るものの、やっと1章から抜け出すことができたことに対し謎に開放感があります。
今の所あの虚無僧みたいな戦闘グラができていないのでやっぱり夢の世界は平和なんだ!やったあ!
時の冠とかいわれるとなんとなく戦闘要素とか出てくるのかなあなんて思ったりもするわけですが、そんな野蛮な世界ではなさそうなので一旦落ち着きますね。

章ごとの区切りだと時間が長くなってしまって大変ですね…。

前置きはこの辺で。

・・・と書こうとしたらまさかの事態です。
カセット端末の呪いでさとる兄が動かなくなってしまいました。
本体のコード劣化かな〜などと思っていたわけですが、普通にこのゲームカセットが要員らしく、永遠に夢の中を彷徨うこととなってしまったわけです。
もちろん復活したら…というより、動かせるようになったらちゃんと時の冠は手に入れてやります。これは言質です。

夢の中でまだ冠を探しているんだと思ってください。
ああ、でもできなくなると思うと物思いにふけってしまう…

まず何者かもわからないようなよくわからない声や虚無僧やらに探せ探せといわれたものを疑いもせず探そう!という心意気に感服です。
ああせめて一つだけは時の冠を手にしたかった。
たくさん考えてしまいます。
本当に幸せになれるとかなれないとかすごい力があるのにをれを奪う悪役が存在しない最高民度の幸せな空間なのか?とか
あのなんかよくわからない走り去った猫はなんだったのか?とか。
虚無僧はなんであんな戦闘グラフィックなのか。とか。
時の冠レアそうなのに複数あるのすげえな、とか。
というか複数あるってことは集めたらなんかやばい魔王とか復活しないのか?とか。…

唐突にぶった切って本題です。
心機一転として「半熟英雄(ヒーロー)」というゲームに手をつけてみたいと思った所存です。

また全く知らないゲームに手をつけてる…

ということで以下引用です。
1988年、もともとPC向けに作られていたものをファミリーコンピュータ用ソフトとして第1作が発売。家庭用ゲーム機としては初となる「リアルタイムシミュレーションRPG」とされている。本作発売以前のシミュレーションゲームはコマとなる1キャラクターの能力を示すステータスの表記が多く、それによりシステムが複雑なものとしていたが、本シリーズではそういったものを極力排除し、視覚的にわかりやすく、感覚的に遊べるゲームに仕上げられた。攻略した城の収入を元手に領土を拡大するシステムではあるが、内政に注意を払う必要は少なく、最新作の『4』では完全に廃止。基本的なシステムは最新作でもほとんど変化していないが、より戦闘に特化した内容となっている。
物語はゲームとしては非常に異色なもので、登場人物は舞台の上で芝居を演じるという形をとっている。全編がコメディタッチで描かれ、ギャグやパロディが随所にちりばめられている。

第1作では収入と支出のバランスがシビアな上、戦闘の難易度も高く、コミカルな外見によらず戦略性が要求された。また、特定のラストボスが存在せず、複数の敵勢力が登場し、大陸の統一がクリア条件という、シミュレーションゲーム色の強い内容だった。攻略するマップは選択制で、ストーリーはどれも同じ。

ストーリー
先代のアルマムーン王ダークフリードは不思議な「卵」の力と騎士団を駆使し、大陸を統一した英雄だった。しかし、統一の翌日に急死すると、アルマムーンに服した国々はたちまち反旗を翻した。
征服した領土をあっという間に失い、後継者である若き王子(主人公)に残されたのは本拠のアルマムーン城とわずかな忠臣だけ。
英雄として半熟な王子は、不思議な「卵」の使い方もまだ知らない。しかし父譲りの才能と忠臣の力を頼りに、再び大陸制覇に乗り出していった。
全3話だが、マップや登場する敵国数(最大11)が違うだけで、基本的な展開は同じ。ただし、もっとも難しい第3話をクリアするとスタッフロール付きのエンディングになる
  引用終わり - https://ja.wikipedia.org/wiki/半熟英雄#半熟英雄

「感覚的に遊べる」!我々取説を読まない勢にはありがたい仕様です。やったー!!
感覚的に遊べながら難易度は高い。ゲーマー向きなんでしょうか。私にできるのか。

あと突っ込みたいのが英雄の名前がめっちゃ悪役だなってところです。
国家転覆早すぎるし普通にダークフリード王どんだけ脅威だったんだ…

後普通に「父譲りの才能」とか書かれてしまった。
ウッッソだろオイ。

シナリオはとりあえず一番上を選んでスタートします。
まちだ王子です。うーん似合わない。
だって他の将軍がゼウスだのヴィーナスだのって言ってるのに、まちだて。

名前まで決めたところで普通にゲーム性がわからなくてとりあえず兵士を出撃させました。さながら派遣社員を飛ばす社長です。

しばらく経つと襲いかかってくるんですよね敵国が…襲いかかってくる敵兵薙ぎ払いながら制圧しようってことですよね?
敵とご対面したら戦闘シーンのことも何もわからずとりあえず見守るだけ…
って負けそうじゃないですかァ!!!!!!!!よくわからないけど卵召喚!!!!
卵召喚したらよくわからない呪術を始める将軍と謎のなんか・・・こう・・・シャーマンとかそういう類の人。
そして謎の召喚獣が生まれ敵をバタバタと倒していく…わけでもなく、いや倒せたんですけど、なんなら敵国の将軍の一太刀のほうが痛い。
これも腕の見せ所なんでしょうね…。

何度か戦ったと思ったら当然「プレゼントはアタイ♡」と言わんばかりに兵士たちが名乗ったと思えば自分たちをシャッフルし始め選んで!!!!と選ばせてくるんです。
選ばせてもらったんですがおそらく一番高ステの兵士を当てられたと思います。リセマラ案件、この時代からあったんですね。

そんなこんなで、ざっくりと理解できた(つもり)になったところで次回に持ち越しです。
全国統一目指して頑張るぞオイー!

また次回お会いしましょう。

ファミコン初心者による時の冠争奪戦02

こんにちは、インターン生の町田です。始まりました、夢冒険。
ここは果たして夢の中の国なのかわからないままです。なんといってもインフラがリアル。現実世界と見まごうほどです。
動物さんたちが住んでいるのがかわいくてファンタジックなわけですが…。きっとそうなんだ。これは夢なんだ。
そんなオチだったりするのでしょうか。またフラグをたててしまった。

前回は羊のおばあちゃんに泊めてもらって区切りをつけた気がします。でもなんの区切りもついてないんですよね!
だって休んだだけだし。
加えて前回を撮り終えて気づいたのですが、セーブ機能なんてものはなかった!これも夢でしたってか!!
また猫が逃げたり謎にあらわれたラスボスっぽい虚無僧に自転車もらったり色々しなければならないんですか!冠を探せって!?わかってるよ!!
…と思い、気になってそこだけ調べた見たのですが、章末にふっかつのじゅもん的なアレがあるらしいのです。
章末!?どれくらいのボリュームかもわからないのに!?

前置きが長くなりました。
どうやら落ちてるアイテムが光ったりはしなさそうなので、こまめにマップを調べるしかないのでしょうか。
なんて言ってる前に2回目を始めたいと思います。

目指せ脱第1章。話させておまわりさん。

あとあと気づいたのですが、林も探索できたんですね、詰みの原因はここです。
調べ不足もありましたが、林であまりにも露骨に落としてある財布を手に入れました。
こんな風に落としておいて大丈夫なんですね、夢の国。平和な世の中だ…。
私たち双子もいい子なので(?)、即交番です。ホウレンソウ!
そしてようやくお巡りさんが喋ってくれる始末。
おっおまわりさーーーーー!!!!!!!!シャベッタァアアア!!!!!!!!!!!

お礼がしたいからまた後で〜。といわれるがままに羊のおばあちゃんに引き寄せられます。
そうか、そういう場所なのかとじわじわおばあちゃんについて理解を深めながらいざ行こうというところでまたしても。
またしても問題が。

転けます。(妹が)

すみません。

ここで病院のフラグを回収してしまったので、風の子だから出て行け!といわれていた看護婦さんも許可を取ってくれました。
風の子だから走ったのがいけなかったんですね。すみません。でも、だって、風の子だし。(言い訳)

「すぐ治るからね」って言われついでに冠知らないですか?(チラッ)なんてするものだからしらばっくれ…しらないふりをする医師。
優しい世界線ではなかったのか…?

そうとなったらこっちにも手はあるんです。
秘蔵のブロマイド隠してること知ってるんだからね!!

と弱みを握ったところあっさり吐いてくれました。研究者のお友達が知っているのだそうです。

そうとなれば、とキツネさんちに向かうのですがまたしてもアクションがわからない双子。
いないんですね〜とかいいつつ無意味に一泊。

…が、これは困ったことになりました。
溺れているんですよね。

その研究者の息子が。

いやごめんなさいほんとに溺れてるなんて知らなくて…
1日以上溺れてたんですねごめんなさい…

家の中で溺れてるって事実がやばいんですが、それを全く気にも留めない親。
さて、どこから突っ込んでやろうか。

聞き出した結果としては、図書館に本があるよ。ということです。
たらい回しにしてくれるじゃないの…
あと、ときのかんむりなんてめっちゃすごいやつ(語彙力)のこともう詳細にわかってる上に本にまでなってるなんて大丈夫なの…?
そして冠は〇〇市にあるよ!なんてかかれてるもんだからここの治安の良さはピカイチなんだなって思います。
人々は冷たいのですが。

さあいざその街に行こう!というところでなぜか進めない結末に。

またしても資格が待ち構えているのか?

住人の本性が明らかに…!(ならない)

また次回お会いしましょう。

ファミコン初心者による時の冠争奪戦01

初めまして、インターン生の町田です。テーマがゲーム実況ということで、レトロゲームに触れてみようと思い今回選定したのがこちら!

「えりかとさとるの夢冒険」

概要は
以下引用:
『えりかとさとるの夢冒険』(えりかとさとるのゆめぼうけん)は、ナムコより1988年9月27日に発売された、ファミリーコンピュータ用ゲームソフト。ジャンルはアドベンチャーゲーム。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第44弾。
双子の兄妹「えりか」と「さとる」が、「時の冠」を求めて動物たちが暮らす不思議な世界を冒険する。
本作の斬新な点は、アドベンチャーゲームでありながら2人同時プレイが可能であるという点である。アイコン形式のコマンド選択やマップ画面など、前年に同社から発売された『さんまの名探偵』で採用されていたシステムの一部が本作でも取り入れられている。
カートリッジに独自の拡張音源システムが搭載されている。
引用終わり
(引用(Wikipedia) : https://ja.wikipedia.org/wiki/えりかとさとるの夢冒険

アドベンチャーで二人プレイ!斬新!(見た通り)
当然ではありますが、なんと全然知らないゲームです!ですよね!年上のファミコン世代さん方がいい年になるわけです。

双子だし、という理由で二人で始めました。どっちが先に冠を手にするか楽しみですね。(そういうゲームではない)
これが後々功を奏すことになることはカメラを止めるまで知らないままです。

ざっくりと動画の内容に触れていくと、
あーずっと毎日が休みならいいのに!(意訳)とか言っていたら突然猫が現れたので追いかけたら突然現れた謎の存在(多め)にときのかんむりをー!自転車を用意ー!といろいろ言われました。
気がついたら捜索が始まっていました。
なにやら優しい動物たちが擬人化された世界線ということでときのかんむりを探す感(?)があって個人的にワクワクしました。
…なんて思っていたものの、なんと動物たちが優しくない!!!
殴りそうになりましたが(最低)、こらえて探索。ノーヒントのまま「こどもはすっこんでな」の一点張り。
でもひつじのおばあちゃんは泊めてくれました。現在唯一の良心。

余談です。なんとなく二人で始めたのですが、あとあとセーブ方法を確認するためにソロプレイをしたのですが羊のおばあちゃんに「2人で来なさい、泊めてあげるから」と言われました。これはフラグですね!五感がそう訴えて来ます。わかります私には。これはフラグです(念押し)

ちなみに、ゲームのセーブ方法がわかりません。挙句、ふっかつのじゅもんがどこで現れるのかもわかりません。やばいかもしれません。

わたしたち、どうなってしまうの〜!?

最初から難航しています!とてもまずい。失踪シリーズになりそうな予感がしますが、続けていきたいと思います。
また次回お会いしましょう。

PCエンジンで遊んでみました!【Zero4Champ】

短いようで長いような10日間。その最終日となりました。

こんにちは、インターン生の笠木です。

毎回謎の雑談から入るというおかしな記事をお届けしてまいりましたが、

振り返ってみると本当にどうでもいいことばかり話していた気がします。

それも今日で終わりと思うと、なんとなく寂しい気持ちになりますね。

さて、そんなトリを飾る今回のゲームはこちら

真っ赤なスポーツカーが印象的なこちらのゲーム。

「Zero4Champ」という名前もわかりやすいですね。レースゲームとなっています。

そして、しばらくぶりに今回は吉崎くんとの対戦形式での記事となっています。

最後の最後で二人でお届けしている意義が出てきて、少しほっとしました。

ではさっそくプレイしていきましょう。

ゲーム自体はいたってシンプル。Ⅰボタンがアクセルで、車はマニュアル仕様。

ギアを徐々に上げながら一直線のコースを相手より早く駆け抜けたほうの勝利となります。

1Pは笠木で左側、2Pが吉崎くんで右側となっています。

このゲーム、どうやら車を自分好みにカスタマイズすることもできるみたいなのですが、

今回は割愛してデフォルトの青い車でプレイしていきたいと思います。

ゲーム開始早々、アクセルの音だけが鳴り響くシュールな光景になります。

この時はまだギアの変え方がよくわかっておらず、2人してカチャカチャとむやみに

コントローラーを操作していました。

ふと隣の吉崎くんがコントローラーの十字キーでギアを変えていることに気づき、

笠木もそれにならいます。ですが笠木の車はうんともすんとも言いません。アクセルはなんか言ってます。

最終回にして久しいコントローラーの不調かと思い、別のコントローラーに替えています。ぐだぐだです。

ですがコントローラーを替えたところで状況は好転せず、笠木が苦戦している間に

吉崎くんはうまくギアチェンジに成功して見事ゴールします。

すると彼からアドバイス、「Ⅱボタンを押しながら十字キーだよ」と教えてもらいます。

これにより笠木の車も地面を走り始めました。やりました。

2人とも操作方法を把握したところで、気を取り直して対戦開始です。

するとどうでしょう。車が動き出してからの笠木は負け知らずです。

吉崎くんは車の扱いが苦手なのかな、と動画の中でもいじっていますね。

と、こんな感じでした。最終回に格好いいところをお見せできたので、笠木的にも大満足です。

途中コントローラーを替えるあたりでグダグダするのでむしろ格好悪いですかね。

まあなにはともあれ、コントローラーの不調というわけでもなく無事にゲームをプレイすることができました。

昼休みの時間を使って毎日ゲームをプレイしてきましたが、とても楽しかったです。

やったことのないゲームというのはいくつになってもわくわくするものですね。

いい機会ですので、個人的にレトロゲームを探してみるのもいいかもしれないなと思っています。

それではまたの機会に。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

PCエンジンで遊んでみました!【チェイスH.Q.】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回で最終回となるレトロゲーム実況ですが、「チェイスH.Q.」を遊んだので紹介します。

本作はBits Studio開発のレースゲームで、車に乗った刑事二人が犯人の乗る車を追走するといったゲームになっています。レースと言っても誰かと競うわけではないため、レースゲームというよりはカーチェイスゲームといった方が分かりやすいかもしれません。
十字ボタンでギアを変更し、ボタンでアクセルやブレーキを操作するなど、実際のマニュアル車さながらの操作を再現しています。
制限時間内に犯人の車に追いつくことでパトランプと警音が鳴り、追突して犯人の車を炎上させればゲームクリアです。刑事がそんな手荒いことして大丈夫なのでしょうか…?

実際にやってみたところ、平面的なグラフィックなので、奥行きが分かりにくく、障害物にぶつかりやすく感じました。コース外にもはみ出しやすく、全く犯人の車も見ないままゲームオーバー…ひどい。我ながら酷い。
相方にやらせてみたところ、スイスイ攻略したので、センスの違いなのでしょうか。ゲーム性に文句言うようではまだまだ未熟です。リベンジしてやる…と思ったのですが、今回は最終回。無念。

今回はPCエンジンのソフトをテーマとしましたが、他のレトロゲームもやってみたいですね。ファミコンや初代プレイステーション等のソフトも面白そうですし、今回を通してレトロゲームに興味が湧いてきました。何か機会があったらやってみようと思います。

今回はここまでです。同時に連載コラムも終了と致します。拙い文章でしたが、ご拝読ありがとうございました。みなさんもぜひ、色んなレトロゲームを楽しんでみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

PCエンジンで遊んでみました!【SPACE HARRIER】

原始時代的な生活に少しだけあこがれを抱いている、インターン生の笠木です。

インターネットもなければ、もしかしたら言葉によるコミュニケーションもない。

原始時代というとそんな世界を思い浮かべますが、皆さんはどうでしょうか?

笠木はアレです、マンガ肉みたいな骨付きの肉を食べてみたいです。話が違う?

さて、とりとめのない雑談は置いておいて、本日のゲーム紹介と参りましょう。

今日やったゲームはこちら

タイトルは「SPACE HARRIER」。harrierにはいろいろな意味があるのですが、

今回はおそらく「侵略者」という意味で用いられていると思います。

パッケージは明らかに恐竜なんですが宇宙の侵略者。

どちらにせよSF的でいい響きですね。さっそくプレイしてみましょう。

これは…「third person shooter」、つまり三人称視点のシューティングゲームですね。

いわゆるTPSってやつです。シューティングというとFPSが多いような気もするので珍しいです。

TPSやらFPSと言われてもなんのことかわからない方もいるかもしれません。

なので今回は少しスペースを割いて、まず偉そうにTPSとFPSについて話してみましょう。

FPSは「first person shooter」、つまり一人称視点のシューティングゲームのことです。

主な特徴として「操作するキャラクターの視界を共有して覗ける」というのが挙げられます。

「first person view」での「shooting game」ということになります。

メリットとしては挙げられるのはやはり臨場感でしょうか。

最近流行りのVRなんかにも言えることですが、当事者の視点というのはそれだけで躍動感満載です。

ゲームの中のヒーローが体験する出来事を自分が体験しているかのように感じることができるのは

大きな利点といえます。

しかしその反面、プレイヤーが周囲の状況を把握するためにはその視点となるカメラをぐるりと

操作しなければならないという制約があります。ホラーゲームにおいてはそれも売りにできますが、

一進一退の攻防を繰り広げるアクションゲームなどには向かない視点方式であるといえます。

対して、操作するキャラクター自身を含めた周りの状況も同時に把握できるのが、

今回の「third person view」です。三人称視点、第三者視点などといいます。

操作するキャラクターの背中を画面に同時に映し出すようなこの視点は、臨場感ではFPVに劣るものの

第三者の視点からゲームをプレイできます。物陰に潜む敵や、隠し通路などを見つけやすいですね。

また斜め後方から画面を移すので、敵や壁との距離感もつかみやすいという特徴が挙げられます。

というところで、ゲームの紹介に戻りましょう。詳しくはGoogle検索などしてみてください。

さて、改めてこのゲームを見てみましょう。

先ほどの話を踏まえると、どうやらそんなTPVのいいところをなくしてしまっているようです。

このゲームはシューティングゲームの中でも、相手の弾道を視認して避けることができるタイプとなっています。

にもかかわらず、完全にキャラクター後方の視点からのプレイとなっていますよね。

するとどうなるかというと、敵の放った弾丸が自分の操作するキャラクターの陰に隠れてしまうんです。

上からの俯瞰視点であれば弾道を読むことはできます。ですがこのゲームはそうはいきません。

幸い当たり判定は小さめに設定されているようでしたが、今回のプレイでもそんなこのゲームの鬼畜さの前に

なすすべもないという結果になっています。

これはこれで新鮮でしたが、笠木的には避けられるはずのものはしっかり避けたいところですね。

まあ、この仕様もこのゲームの味なのかもしれませんね。

今回もシューティングゲームでしたが、その中身は思っていたより難易度の高い物でした。

視点を変えるだけでこうも難しくなるというのは、

今後ゲームを作成するうえで重要な要素になるかもしれないなと思います。

それでは今回はこのへんで。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。