「カービィ」シリーズのレースゲーム!

こんにちは!インターン生の 錦織 芳哉 です。前回はゲームキューブのソフト「スーパーマリオサンシャイン」についての記事を書きました。今回も引き続きゲームキューブのソフトを紹介していきたいと思います。

さて、早速ですが皆さんは「星のカービィ」シリーズというものをご存じでしょうか?このシリーズは前回紹介した「スーパーマリオ」シリーズと同様に人気のある任天堂ハードで展開されているアクションゲームで、1作目はそのまま「星のカービィ」というタイトルで「ゲームボーイ」で発売されました。ちなみに、カービィ定番の「コピー能力」が1作目にはなく、ステージ数も5ステージのみと、現在と比べると大きな違いが見られます。

主人公は「カービィ」というピンク色の丸いキャラクターで、能力として

・空気を吸い込んで空中を移動する「ホバリング」

・自分と同サイズ以上の敵も吸い込める「吸い込み」

・飲み込んだ敵に応じて特別な能力を得る「コピー」

などがあります。特に上記の「コピー」は、カービィを代表すると言っても過言ではなく、「カービィと言えばコピー」と認識している方も多いかと思います。宙に浮いて移動できることもあり、マリオシリーズとはまた異なるゲーム性で難易度も低めなので、アクションゲーム初心者という方にお勧めです。

▲「カービィ」

画像引用元:https://www.kirby.jp/

このシリーズは主に横スクロールのアクションが多いのですが(ステージ等の見た目は3Dだが、実際のゲームシステムは2Dの場合もある)、数少ない3Dのカービィがゲームキューブで発売されていました。

その名は、「カービィのエアライド」です。

この作品は、カービィシリーズでは特に珍しい「レースゲーム」に分類されます。

最大4人同時に遊ぶことができ、コピー・吸い込み・ホバリング(下記の「エアライドマシン」に乗っている際はホバリングができない)などカービィシリーズ定番の能力はそのまま残っていますが、移動方法は「エアライドマシン」という乗り物に乗って移動するため、他の同シリーズの作品とはかなり変わったゲーム性となっています。

▲エアライドマシン「ルインズスター」

画像引用元:https://wikiwiki.jp/airmodo/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

「エアライドマシン」は16種の基本マシンと2種の「伝説のエアライドマシン」や2種のキャラクター、ウエライド専用の「ウエライドマシン」2種、計22種がありそれぞれ違った特徴を持っています。各マシンの詳しい説明は、下記のサイトでご覧ください。

▼「エアライドマシン」一覧と解説(Wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3

また、このゲームは

・COM(プレイヤーが操作しないキャラクター)や友人などとレースをする「エアライド」モード

・上から見た視点で行う一画面レースの「ウエライド」モード

・広大な街のフィールドでアイテムを集めて能力を強化し、そのあとのミニゲームで1位を目指す「シティトライアル」モード

の3つのゲームモードがあります。「エアライド」と「ウエライド」はレース要素が強いですが、「シティトライアル」はレースというより「乱闘」のようなゲーム性になっています。

私はこの中でも「シティトライアル」モードをお勧めします。

私自身、友人とは主に「シティトライアル」で遊んでいたのですが、他のモードとは異なりステータスを強化するアイテムを集めてマシンの性能を上げていくので、勝敗が努力と運に大きく左右される面白いモードです。

▲「シティトライアル」モードゲーム画面(画像中央のオブジェクトがアイテム)

画像引用元:https://www.nintendo.co.jp/ngc/gkyj/city/index.html

スタート時には全プレイヤーが「ライトスター」という一番スタンダードなマシンに乗っており、赤、青、緑色のコンテナを破壊してアイテムを集めたり、マップの様々な場所に存在する他のエアライドマシンに乗り換えて、最後に待ち受ける「ミニゲーム」に勝利するために自分をどんどん強化していきます。

またこのモードでは「伝説のエアライドマシン」のパーツが出現し、それを3つ集めると「ドラグーン」「ハイドラ」という2種のマシンに乗ることができ、その桁違いな性能で他プレイヤーを圧倒することができます。

そしてやりこみ要素も充実しており、条件を満たすことでチェックがついていき、様々なコンテンツが解放されていく「クリアチェッカー」といったものも存在しているので長く遊べることがこのゲームの魅力の一つです。

今回は私の好みを語るような内容になってしまいましたが、正直まだ語り足りないと感じています。ですのでもし気になったら、ゲームキューブが手元にあるという方や友人が持っているという方は是非一度遊んでみてください。友人と遊んでももちろん面白いですが、1人でも十分楽しめるゲームなのでオススメです!

かなり長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございました!残す記事もあと2回なので、次回より私がゲームキューブで最も好きな作品である「ピクミン」「ピクミン2」についての記事を書きたいと思っています。それではまた次の記事でお会いしましょう!

▼「カービィのエアライド」 公式サイト

https://www.nintendo.co.jp/ngc/gkyj/

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

【#02,レトロゲーム,20190903】南国が舞台の3Dマリオ!

こんにちは!インターン生の 錦織 芳哉 です。前回はゲームキューブ本体とそのソフト「ゼルダの伝説 風のタクト」についての記事を書きました。ゲームキューブ本体についてよく知らないという方は是非読んでみてください!

さて、今回は2回目ということで新たにゲームを紹介していきたいと思いますが、その前に皆さんは「スーパーマリオ」シリーズをご存じでしょうか?任天堂一筋!という方はもちろん、そうでない方もご存じあると思います。それだけ人気のある作品ということですね。私も小さいころ「スーパーマリオブラザーズ」を初めてプレイした時、その単純ながらも奥深いゲーム性に惹かれて時間を忘れて没頭した思い出があります。現在は技術が進み、2Dより3Dのマリオが主流になってきて、ゲーム性もより進歩してきたと感じます。

▲「スーパーマリオブラザーズ」ゲーム画面

画像引用元:https://www.sankei.com/west/photos/150912/wst1509120035-p1.html

随分と長い前置きになってしまいましたが、今回はゲームキューブで2002年に発売された「スーパーマリオサンシャイン」を紹介していきたいと思います。マリオ好きの方ならもちろん遊んだことがあるとは思いますが、全く知らないという方へ簡単なストーリーとゲーム性を紹介したいと思います。

南の島のリゾート地「ドルピック島」にバカンスに飛行機で訪れた主人公「マリオ」とヒロイン「ピーチ姫」一行は、着陸時に滑走路の中心部が不自然なラクガキにより大きく陥没していて、危うくに失敗しかけます。原因を調査していく中「ポンプ」という不思議な機械に出会い、ラクガキを消して滑走路を元に戻します。ですがその後やってきた警察官に捕まり、ラクガキ事件の犯人とされてしまいます。それもそのはず、ラクガキを行っているのは「ニセマリオ」というマリオによく似た人物だというのです。島から出ることを禁じられたマリオは、逃げ出してしまった島の光の象徴「シャイン」を集めること、島中にあるラクガキを消すこと、犯人のニセマリオを捕まえて無実を証明することを目標としてドルピック島を冒険していきます。

▲「スーパーマリオサンシャイン」ゲーム画面

画像引用元:http://game55.cocolog-nifty.com/8888/2009/04/post-4b90.html

本作は3Dマリオですが、前作「スーパーマリオ64」(以下、マリオ64と記載)からグラフィックが大きく向上していて、 Wii や Switch の3Dマリオに近い見た目になりました。そして新たな要素も追加され、先ほどストーリー部分で名前の出た「ポンプ」という機械の水を射出する機能を駆使してラクガキを消すだけだなく宙に浮いたり、高く飛び上がったり、早く走ったりとアクションの面でも要素が増えています。

ゲームの進め方自体はマリオ64とそれほど変わっておらず、決まった範囲のマップを探索し、1ステージで複数のシャインを集める「箱庭マリオ」と呼ばれるシステムで、全120個のシャインを集めきることが最終目標となっています。

そして本作の着目すべき点は、島が舞台ということで回りを囲う海、ラクガキを消すためのポンプなど、「水」のグラフィックがとても綺麗で、マリオ64のような「画像が設置されている」ような見た目ではなく、きちんとした波や水面の特徴を高精度で表現しています。ポンプでの放水時もオブジェクトに当たった時の水しぶきや染みが細かく表現されています。これはゲームキューブの高性能な面を活かしており、「ニンテンドー64」より処理能力が向上したことが大きな要因となっています。

本作はリメイク版などはまだ出ておらず、遊ぶにはゲームキューブ本体、もしくは Wii を用意する必要がありますが、多彩なアクションとグラフィックの進化が魅力的な作品です。 Youtube にはプレイ動画や実況動画も投稿されているので、是非一度触れてみてはいかかでしょうか。

▼「スーパーマリオサンシャイン」 公式サイト

https://www.nintendo.co.jp/ngc/sms/index.html

今回も長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!次回もまたゲームキューブのソフトを紹介していきたいと思います。それではまた次の記事でお会いしましょう!

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ゲームキューブでオープンワールド!?

皆さん初めまして。インターン生の錦織 芳哉と申します。

今回より5回に分けてゲームキューブのソフトについて紹介していこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

さて、今回が第一回ということですが、皆様は「ニンテンドーゲームキューブ」(以下、ゲームキューブと記載)というハードウェアをご存じでしょうか。名前は聞いたことあるけど遊んだことはない、という方もおられるかと思います。それもそのはず、日本では2001年に発売されたハードウェアで、現在は生産も公式修理サポートも終了しています。そのため、中古ショップなどでないとお目にかかれないかもしれません。

▲「ニンテンドーゲームキューブ」

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96

ゲームキューブは最近でも見かける「Wii」の前世代ハードウェアということで、グラフィックなどは綺麗だなと感じるものの、スペック面においてはやはり劣っています。

さて、少し話は変わりますが、私は以前「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」(以下、ブレスオブザワイルドと記載)というNintendo Switch(以下、Switchと記載)のソフトをプレイしたことがあるのですが、マップ移動のない広大なオープンワールドにとても驚いていました。ですが、同時にどこかで見たような気もするなと違和感を感じていました。

その正体は、同シリーズ「ゼルダの伝説 風のタクト」(以下、風のタクトと記載)というゲームキューブのソフトです。

▲「ゼルダの伝説 風のタクト HD(Wii Uでのリメイク版)」ゲーム画面

画像引用元:https://gamewarrior-akira.com/zelda_the_wind_waker/

そう、ゲームキューブです。「Switchよりかなり世代の古いゲームキューブでオープンワールド?」と思われる方もいると思います。

この風のタクトは、プロロ島という島に住んでいる主人公「リンク」が、怪物にさらわれた妹を助けに行くというストーリーで、 7 × 7 の区画に分けられた海域の中にあるたくさんの島を小さな帆船に乗って冒険します。

驚くことにこの風のタクト、広大なマップの中の島と島への移動にロードを挟みません。つまりゲーム性はオープンワールドに近い形になっているのです。ブレスオブザワイルドと違い海の上なのでオブジェクトは少ないですが、限られたスペックの中でロードを挟まない広大なフィールドを実現した技術力は驚くべきものだと思います。

またキャラクターの描画もデフォルメされ、トゥーンレンダリングという技法を使いアニメ調になっています。人気ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズでもよく見かける「トゥーンリンク」というキャラクターはこの風のタクトが元となっています。

この風のタクト、Wii UでフルHD化された「ゼルダの伝説 風のタクト HD」というリメイク版も2013年に発売されており、未だ根強い人気のある作品です。私自身もお気に入りの作品なので、機会があれば是非プレイしてみてください。

▼「ゼルダの伝説 風のタクト HD」 公式サイト

https://www.nintendo.co.jp/wiiu/bczj/

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。次回も同じくゲームキューブのソフトの紹介をしていこうと考えております。

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PCエンジンで遊んでみました!【Zero4Champ】

短いようで長いような10日間。その最終日となりました。

こんにちは、インターン生の笠木です。

毎回謎の雑談から入るというおかしな記事をお届けしてまいりましたが、

振り返ってみると本当にどうでもいいことばかり話していた気がします。

それも今日で終わりと思うと、なんとなく寂しい気持ちになりますね。

さて、そんなトリを飾る今回のゲームはこちら

真っ赤なスポーツカーが印象的なこちらのゲーム。

「Zero4Champ」という名前もわかりやすいですね。レースゲームとなっています。

そして、しばらくぶりに今回は吉崎くんとの対戦形式での記事となっています。

最後の最後で二人でお届けしている意義が出てきて、少しほっとしました。

ではさっそくプレイしていきましょう。

ゲーム自体はいたってシンプル。Ⅰボタンがアクセルで、車はマニュアル仕様。

ギアを徐々に上げながら一直線のコースを相手より早く駆け抜けたほうの勝利となります。

1Pは笠木で左側、2Pが吉崎くんで右側となっています。

このゲーム、どうやら車を自分好みにカスタマイズすることもできるみたいなのですが、

今回は割愛してデフォルトの青い車でプレイしていきたいと思います。

ゲーム開始早々、アクセルの音だけが鳴り響くシュールな光景になります。

この時はまだギアの変え方がよくわかっておらず、2人してカチャカチャとむやみに

コントローラーを操作していました。

ふと隣の吉崎くんがコントローラーの十字キーでギアを変えていることに気づき、

笠木もそれにならいます。ですが笠木の車はうんともすんとも言いません。アクセルはなんか言ってます。

最終回にして久しいコントローラーの不調かと思い、別のコントローラーに替えています。ぐだぐだです。

ですがコントローラーを替えたところで状況は好転せず、笠木が苦戦している間に

吉崎くんはうまくギアチェンジに成功して見事ゴールします。

すると彼からアドバイス、「Ⅱボタンを押しながら十字キーだよ」と教えてもらいます。

これにより笠木の車も地面を走り始めました。やりました。

2人とも操作方法を把握したところで、気を取り直して対戦開始です。

するとどうでしょう。車が動き出してからの笠木は負け知らずです。

吉崎くんは車の扱いが苦手なのかな、と動画の中でもいじっていますね。

と、こんな感じでした。最終回に格好いいところをお見せできたので、笠木的にも大満足です。

途中コントローラーを替えるあたりでグダグダするのでむしろ格好悪いですかね。

まあなにはともあれ、コントローラーの不調というわけでもなく無事にゲームをプレイすることができました。

昼休みの時間を使って毎日ゲームをプレイしてきましたが、とても楽しかったです。

やったことのないゲームというのはいくつになってもわくわくするものですね。

いい機会ですので、個人的にレトロゲームを探してみるのもいいかもしれないなと思っています。

それではまたの機会に。

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PCエンジンで遊んでみました!【チェイスH.Q.】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回で最終回となるレトロゲーム実況ですが、「チェイスH.Q.」を遊んだので紹介します。

本作はBits Studio開発のレースゲームで、車に乗った刑事二人が犯人の乗る車を追走するといったゲームになっています。レースと言っても誰かと競うわけではないため、レースゲームというよりはカーチェイスゲームといった方が分かりやすいかもしれません。
十字ボタンでギアを変更し、ボタンでアクセルやブレーキを操作するなど、実際のマニュアル車さながらの操作を再現しています。
制限時間内に犯人の車に追いつくことでパトランプと警音が鳴り、追突して犯人の車を炎上させればゲームクリアです。刑事がそんな手荒いことして大丈夫なのでしょうか…?

実際にやってみたところ、平面的なグラフィックなので、奥行きが分かりにくく、障害物にぶつかりやすく感じました。コース外にもはみ出しやすく、全く犯人の車も見ないままゲームオーバー…ひどい。我ながら酷い。
相方にやらせてみたところ、スイスイ攻略したので、センスの違いなのでしょうか。ゲーム性に文句言うようではまだまだ未熟です。リベンジしてやる…と思ったのですが、今回は最終回。無念。

今回はPCエンジンのソフトをテーマとしましたが、他のレトロゲームもやってみたいですね。ファミコンや初代プレイステーション等のソフトも面白そうですし、今回を通してレトロゲームに興味が湧いてきました。何か機会があったらやってみようと思います。

今回はここまでです。同時に連載コラムも終了と致します。拙い文章でしたが、ご拝読ありがとうございました。みなさんもぜひ、色んなレトロゲームを楽しんでみてください。

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PCエンジンで遊んでみました!【SPACE HARRIER】

原始時代的な生活に少しだけあこがれを抱いている、インターン生の笠木です。

インターネットもなければ、もしかしたら言葉によるコミュニケーションもない。

原始時代というとそんな世界を思い浮かべますが、皆さんはどうでしょうか?

笠木はアレです、マンガ肉みたいな骨付きの肉を食べてみたいです。話が違う?

さて、とりとめのない雑談は置いておいて、本日のゲーム紹介と参りましょう。

今日やったゲームはこちら

タイトルは「SPACE HARRIER」。harrierにはいろいろな意味があるのですが、

今回はおそらく「侵略者」という意味で用いられていると思います。

パッケージは明らかに恐竜なんですが宇宙の侵略者。

どちらにせよSF的でいい響きですね。さっそくプレイしてみましょう。

これは…「third person shooter」、つまり三人称視点のシューティングゲームですね。

いわゆるTPSってやつです。シューティングというとFPSが多いような気もするので珍しいです。

TPSやらFPSと言われてもなんのことかわからない方もいるかもしれません。

なので今回は少しスペースを割いて、まず偉そうにTPSとFPSについて話してみましょう。

FPSは「first person shooter」、つまり一人称視点のシューティングゲームのことです。

主な特徴として「操作するキャラクターの視界を共有して覗ける」というのが挙げられます。

「first person view」での「shooting game」ということになります。

メリットとしては挙げられるのはやはり臨場感でしょうか。

最近流行りのVRなんかにも言えることですが、当事者の視点というのはそれだけで躍動感満載です。

ゲームの中のヒーローが体験する出来事を自分が体験しているかのように感じることができるのは

大きな利点といえます。

しかしその反面、プレイヤーが周囲の状況を把握するためにはその視点となるカメラをぐるりと

操作しなければならないという制約があります。ホラーゲームにおいてはそれも売りにできますが、

一進一退の攻防を繰り広げるアクションゲームなどには向かない視点方式であるといえます。

対して、操作するキャラクター自身を含めた周りの状況も同時に把握できるのが、

今回の「third person view」です。三人称視点、第三者視点などといいます。

操作するキャラクターの背中を画面に同時に映し出すようなこの視点は、臨場感ではFPVに劣るものの

第三者の視点からゲームをプレイできます。物陰に潜む敵や、隠し通路などを見つけやすいですね。

また斜め後方から画面を移すので、敵や壁との距離感もつかみやすいという特徴が挙げられます。

というところで、ゲームの紹介に戻りましょう。詳しくはGoogle検索などしてみてください。

さて、改めてこのゲームを見てみましょう。

先ほどの話を踏まえると、どうやらそんなTPVのいいところをなくしてしまっているようです。

このゲームはシューティングゲームの中でも、相手の弾道を視認して避けることができるタイプとなっています。

にもかかわらず、完全にキャラクター後方の視点からのプレイとなっていますよね。

するとどうなるかというと、敵の放った弾丸が自分の操作するキャラクターの陰に隠れてしまうんです。

上からの俯瞰視点であれば弾道を読むことはできます。ですがこのゲームはそうはいきません。

幸い当たり判定は小さめに設定されているようでしたが、今回のプレイでもそんなこのゲームの鬼畜さの前に

なすすべもないという結果になっています。

これはこれで新鮮でしたが、笠木的には避けられるはずのものはしっかり避けたいところですね。

まあ、この仕様もこのゲームの味なのかもしれませんね。

今回もシューティングゲームでしたが、その中身は思っていたより難易度の高い物でした。

視点を変えるだけでこうも難しくなるというのは、

今後ゲームを作成するうえで重要な要素になるかもしれないなと思います。

それでは今回はこのへんで。

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PCエンジンで遊んでみました!【ギャラガ’88】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回は「ギャラガ’88」を遊んだので、ご紹介いたします。

本作は、ナムコ開発のシューティングゲームで、インベーダーゲームのようなゲームシステムになっています。むしろ、本作の過去作である「ギャラクシアン」がインベーダーに影響を受けていて、後釜を担っているようです。「ギャラクシアン」の続編として「ギャラガ」や「ギャラプス」が発売され、その続編が本作です。後ろの「’88」は年数を表していて、PCエンジン版の本作が発売された1988年が由来となっています。(アーケード版は1987年)

移動方法は横のみで、攻撃もボタン一つと非常にシンプルになっています。ここまではインベーダーと同じなのですが、敵キャラに個性が加わり、画面下に移動した敵が再度画面上から登場するというアレンジが加えられています。

相方がメニューにDUALという字が見えたというので試しにやってみたのですが、協力プレイというよりは自機がパワーアップするというものでした。なかなか協力プレイができるゲームに出会えなかったので少し期待しましたが、違ったようです。一応、片方は操作を担当してもう一人は攻撃に専念するという遊び方も出来るようなのですが、意志がバラバラになりがちなので概ね上手くいかなさそうです。

ステージ導入のBGM、どこかで聞いたと思ったのですが、『太鼓の達人』の『ナムコットメドレー』にて編曲されています。ナムコットメドレーは結構聴いたことがあり、特にガンホー開発の『パズドラ』とナムコの『太鼓の達人』がコラボした時によく聴いていました。しかし、曲自体は聞いたことがあっても、その曲のゲーム自体は知らないという作品が多いことが今回で改めて分かりました。本作もそうで、プレイしたときに初めて「あの曲のゲームだ」と知る機会となりました。時代が移り行く中で、ファミコン時代のゲームに触れる機会が減っていますが、今回の企画で遊ぶことができ感激しています。

ナムコットメドレーで本作を知るきっかけになった方でも、ぜひ遊んでみてほしいと思います。

今回はここまでです。ご拝読ありがとうございました。次回で最終回となりますが、よろしくお願いします。

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PCエンジンで遊んでみました!【VIGILANTE】

雨より晴れが好きなインドア派、インターン生の笠木です。

いや、実際雨が好きってよくわからないんですよね。笠木は結構その手の人に出会いますが、

彼ら雨というよりも雨が降ることによる副産物のようなものが好きな気がするんですよね。

雨音だったり雨雲による紫外線の防止だったりいろいろですが、それって別に雨じゃなくてもいいですよね。

…と、ここまで書いて気づきました。花粉症の笠木にとって、春先や秋頃の雨は花粉が飛ぶのを抑えてくれる、

まさしく神の恵みでした。そうですね、雨最高です。

さて、では今回のゲームの紹介に移りましょう。今回はこちら。

えー、雨の話は全っ然関係ないんですよね。

「VIGILANTE」で「ビジランテ」と読みます。

ブロンドヘアーの綺麗な女性が刃物を突き付けられているという恐ろしい絵が印象的ですね。

「VIGILANTE」とは、英語で「自警団」を意味します。

微妙にホラーテイストな感じがしますが果たしてどんなゲームなのか。さっそくプレイしてみます。

まずはなにやら英文が。

いつものようにあらすじスキップを発動しますがどうやらリセットしてしまったようで、タイトルに戻されます。

あきらめておとなしくムービーを見ますが、いやぁ英語はわからないですね。

かろうじてブロンドレディーの名前が「マドンナ」であるということ、どうやらマドンナがさらわれてしまったことがわかります。

それだけわかれば十分です。自警団笠木が華麗に救出に向かいます。

ゲーム自体は横スクロールのアクションゲームといった感じです。パンチとキック、それからジャンプが可能です。

やってくる敵をキックキックで蹴散らしていましたが、残り時間の表示を見て慌てて動き出します。

簡単なゲームだなぁと油断を見せ始めますが、その矢先なんと突然後方から敵がやってきます。

なんとか急襲を退け先に進んでいきますが、今度はなんと画面の奥の方から敵が湧いてきます。

これにはさすがに対処しきれませんでした。辛くも退け、ダメージを負いながら先に進みます。

途中でヌンチャクを拾いましたが、これはいったいなんなんでしょうか。攻撃力が上がったような気もしないのですが…

というか、キックのリーチがすごく長いのでそれで十分です。

そんなこんなで、おそらくステージボスっぽい敵と相まみえます。ですがゴリ押しました。キック最強。

ステージクリアの文字の後に、マドンナがまたどこか別の場所に輸送されたみたいなテキストが表示されましたね。

ピーチ姫みたいなもんです。追いかけます。

ステージ2は今度は廃工場近くみたいな感じですね。同じように敵を倒しながら進みます。

すると途中、武器を持った敵が出てきます。リーチがキックとそんなにかわらないので、ちょっと苦戦しましたね。

ステージ1で一度倒されてしまい後がなかったのですが、なんとかステージボスまでたどり着きます。

が、あろうことかステージ2のボスは双子ですね。挟まれました。こんなのは勝てないです。

といった感じで今回は終了です。いまさらですが、PCエンジンのゲームって、

昔のゲームセンターにおいてあるようなゲームが多いですよね。シューティングゲームとか思いっきりそんな感じでしたし。

とはいえそういった昔のゲームが面白くないというわけでもなく、笠木的にはむしろ楽しいです。

今回のインターンの期間を利用して、このような体験が出来たのはいいことだと改めて感じますね。

残りも少なくなってきましたが、まだまだお付き合いください。楽しくプレイしていきたいと思います。

それでは今回はこのへんで。

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PCエンジンで遊んでみました!【源平討魔伝】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回は、「源平討魔伝」の紹介をします。

本作は、ナムコが誇る名作ソフトです。なぜ名作かというと、後に詳しく述べますが、簡単に言えば斬新かつ高品質なゲーム内容だったからですね。前回ご紹介したような「PC原人」のようなゲームも斬新ではあるのですが、本作は開発同時の最新技術を駆使して作られた高品質なゲームとなっています。今もなお人気を誇る本作ですが、その魅力を実際に遊んだ感想を交えながらご紹介します。

まず世界観なのですが、鎌倉時代の日本をテーマとしていて、和風の世界になっています。和風というより和の要素しかないという徹底ぶりで、グラフィックや道具など何から何まで和一式です。こういったこだわりは本作の斬新な魅力の一つで、今までずっと日本にいながらもあまり類を見てないような世界観です。

続いてグラフィックなのですが、これもひと際斬新さを感じさせるものでした。一つの画面内でキャラクターや背景の雲などが多様に動き、演出しているサマは、これまでのレトロゲームであまり感じられなかった要素です。全体的に動きがシンプルで、マップもあまり動かないのがPCエンジンソフトの特徴だと思っていましたが、その概念を覆されるようなクオリティでした。動画だと分かりにくいかもしれませんが、ドット絵がかなり緻密に描かれていて綺麗に見えるのが印象的でしたよ。

序盤から敵が多く、難易度がかなり高く感じたのですが、相方はスムーズに遊んでいたので自分が雑なプレイだっただけのようです。もしアーケード台で遊んでたら物凄いスピードでお金をつぎ込んだかもしれませんね。

ちなみに源平討魔伝という名前、どこかで聞いたことがあるなと思っていたのですが、同じくナムコ開発の『太鼓の達人』の課題曲の中にあるそうです。それだけ、BGMも高品質だということですね。どこを切り取っても高品質なこのゲームは、まさに名作というべき作品というのも納得です。

今回はここまでです。ご拝読ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

PCエンジンで遊んでみました!【上海】

慣れない開発環境にようやっと慣れてきたような気がする、インターン生の笠木です。

C++は触ったことがないのですがオブジェクト指向型言語はJavaとC#を経験済みだったので、

なんとかなるかと思っていたのですがやっぱりうまいこといきませんね。精進です。

笠木の近況は置いておいて、今日も早速ゲームの紹介をしていきたいと思います。

「THE 中国」というパッケージが印象的なこのゲーム、タイトルは「上海」です。

「シャンハイ」とは、中国にある都市の名前ですかね。詳しくは知りません。

パッケージのアルアル言いそうな2人のおっさんが向き合っているのはよく見ると麻雀の牌ですかね。

ということはこのゲームは麻雀に近い何かなのかな?

いいえ違います。実は笠木、このゲームがどんなゲームなのか知ってます。

というか、今でもよく目にします。GoogleなりYahooなりで検索してみるとすぐ出てくると思います。

要はこれ「神経衰弱」ですね。ちょっと制限はついていますが、基本はあのトランプでやるゲームと同じです。

「同じ絵柄、もしくは同じグループの絵柄の2個セットを作ると消せる」
「左右のどちらかが外側に面している牌のみ選択できる」
「別の牌の下に隠れている牌は選択できない」

おそらくルールとしてはこの3つだと思います。あとは画面上の牌をすべて消せばクリアです。

動画でお見せしたゲームでは残念ながらクリアにまで至りませんでした。つまりこのゲーム、

いわゆる「詰む」ことがあるんです。

ゲームによっては絶対にクリアできない牌配置になることもありますが、

それよりも1つでも手順を間違えるとダメになるという状況が多々あるんですね。

先まで読んで行動する、そういう意味では頭を使うゲームだし、将棋のような戦略ゲームに近いものがあります。

いかがでしたでしょうか。今回はいつものような実況スタイルではなく、ゲームの解説スタイルでお送りしました。

ゲームの中身を知っていたのでこんな形ですが、たまにはこういうのもいいですね。

笠木はPCでしかやったことがなかったので、今回別の機体でプレイできたのはなんというか新鮮でした。

さっきも言ったように、このゲームは今でも手軽にプレイできるので、暇なときにでもやってみてください。

意外とはまっちゃうんですよね。

それでは今回はこのへんで。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。