20歳女性がオススメするレトロゲーム #5

こんにちは、インターンシップ生の伊東と申します。さて、今回で5回目の記事となりました。これで最後の紹介となります。

この記事を書くのにも感じることなのですが、日にちが立つのはとても早いものですね。年を感じるたびにそう感じます(笑)

そして、今回紹介するのは20歳の私がお勧めするレトロゲームの紹介となります。大タイトルにもある通りのものを、紹介するのは初めてであり、これを期待し

ていた方も中にはいると思います。期待をしていた方、ありがとうございます! ようやく大タイトルのものが紹介できますよ!

さてさて、前置きもさておき紹介に移りたいと思います。この紹介では4個のソフトを4位から順に紹介していきたいと思います。

まず4位の紹介です。

私が遊んできた中のオススメソフトは『ポケットモンスター ピカチュウバージョン』!

このソフトを知っている!というかたや遊んだことある!という方も多数いると思います。このソフトの最初のポケモンであるピカチューはなんと話しかけると

「ピッカチュー!」などの複数のパターンで返してくれるのです!

とても可愛くて、6体持てるポケモンの中でも群を抜いてかなりレベルを上げていました(笑)

今までこのソフトを見たことがないという方や、ポケモンを知らないという方は是非買って遊んでみてください! オススメのゲームです!

さて次は3位の紹介です。

オススメソフト第3位は『サクラ大戦GB 檄・さくら組入隊』です!

このソフトは最も繰り返し遊んだゲームです。今言うところのノベルゲーム要素があり、選ぶ言葉でその後返してくれるセリフが違うので当時はすべてのパター

ンを知りたくなり、繰り返しやっていました。他にもミニゲーム要素もあり、飽きることなくできるのでオススメソフトとして今回選ばせていただきました。

次は2位の紹介です。

オススメソフト第2位は前回も出てきました『スターオーシャンブルースフィア』です!

このゲームでは3人パーティーを選んで冒険に行くことが出来ます。キャラクターによって使う武器や覚えるスキルが違うのでパーティーを変えながら進むのも

醍醐味です。そしてダンジョンのギミックやストーリがとても面白い作品なので是非やったことないという方は遊んでみてほしいです!

さて次は栄えある第1位の紹介です。

20歳の私がお勧めするゲーム第1位はなんと記事に登場3回目の『メダロットシリーズ』!

私が小さい時にやっていたRPGの中でもダントツに思い出に残っている作品であり、オススメしたいソフトのなかでもこれは一番です。シリーズの中でも私は3と

4が好きで何度も繰り返しやっていました。ストーリ面で、キャラクター一人一人の個性が豊かで物語を進めれば進めるほどハマる作品です。

さて今回最後の紹介はいかがだったでしょうか?

計5回の紹介の中で、レトロゲーム知らないという方に少しでも興味を持ってもらったらいいなと思います。知ってると言う方はこの記事を見て、懐かしく感じ

てもらえれば幸いです。『レトロゲームは良いものなんだ』と思ったかたは他の方にも是非魅力を伝えてくださいね。

最後まで記事を見ていただきありがとうございました。

以上、インターンシップ生伊東のレトロゲーム紹介でした。

今までに見てきた価格の高いレトロゲーム編 #4

こんにちは、インターンシップ生の伊東と申します。

今日でこの記事も4回目。全5回の記事を作るうえで、折り返し地点を超えました。

さて今回は私が見てきた中で一番高いレトロゲームのソフトを紹介していきたいと思います。

今あるレトロゲームのソフトは大体が中古です。なので店にもよりますが、大体300~500円で売られているのが主流と思います。

しかし、中には『プレミア価格』となっているゲームがあるのを皆さんはご存知ですか?

レトロゲームでなくとも、自分の好きなものや期間限定の物を喉から手が出るほど欲しい!という方やマニアに至ってはいくら出しても構わないという方もいると思います。

私は後者のマニア側に近いです(笑)

今回は値段が高いレトロゲームは3位から順に3つ紹介をしていきたいと思います。

まず3位は前々回も出てきましたゲームボーイソフトの『メダロットシリーズ』!

近くにレトロゲームが売られているお店があるのですが、そこで個々に説明書なしのソフトのみで売られているコーナーでさえ未だにずっと高いです。価格はソフトのみでメ

ダロット2で【1300円】、メダロット3,4で【1600円】!

そこでは1つ300円均一がほどんどの中ひと際高くて逆に見ちゃいます(笑)

マニアの間では、状態が良いものをネットなどでも結構高く取引されているようです。

さてお次は2位の紹介です。ゲームボーイアドバンスより『ポケットモンスターシリーズ』!

これはかなりの人が知っているのではないでしょうか?

そして初期のソフトとなるとレトロゲーム最盛期に遊んだという大人も多いと思います。私は見たことがあるだけなのですが、価格はソフトのみで大体【2300円】ほどでした

。こちらも物や状態により値段は変わると思うのですが、人気で高いようです。

次が最後の紹介です!私が見てきた中で一番高いレトロゲームは…ゲームボーイアドバンスより『真女神転生2』

なんと価格は【8800円】!

これもかなり有名作品ですよね。知っている方も多いのではないでしょうか?

これを見た当時の私は高くて買えませんでした(笑)

さて今回の紹介はいかがだったでしょうか?

今では300円台の手軽に買えるソフトが、なんとビックリ何倍も高いと来ると逆に夢を感じます(笑)

高いのには理由があります。是非調べてみたりお店で見かけたら買って遊んで見てほしいです。

今回も最後まで記事を見ていただきありがとうございました!

次の記事で最後なので次回も楽しくみていだけるといいなと思います!

※これは私が今までに見てきたものであり、ほかにもっと高い作品や値段が高いものの差があると思いますが、今回は私自身の経験を元にこの記事を制作しています。

最後までクリアできてないレトロゲーム編 #3

こんにちは、インターンシップ生の伊東と申します。

さて、この記事も今日で3回目となりました。歳をとると一日一日がとても早いものですね(笑)

今回は私事ではありますが私が今までに最後までクリアできていないレトロゲームをこの記事では紹介していきたいと思います。

レトロゲームって案外クリアに難しいものや、クリアしてから難関なダンジョンが出たりするゲームがあるんですよ。

皆さんはゲームをする上でクリアするのに難しい場面に遭遇したらどうしますか?

まずは『ネットで調べる』ってしますよね?

しかし、私が小さい時はネットはありましたが、今の小学生たちのようにネットが繋がるツール(スマホ)を持っていなかったので、全て何回も挑戦して行くしか方法が無かったん

ですよ(笑)

何度も挑戦して、それでもクリア出来なかったレトロゲームがいくつかあるのですがここでは2つ紹介します。

まず一つ目は『スターオーシャン ブルースフィア』の『シレン遺跡』です!

リヴァルという白い髪の女の子が、作品中の途中に味方側の協力者の立ち位置で登場するのですが、最終的にはこのキャラクターがなんとボスキャラなんです!

そして、このリヴァルとラスボスのキャラを倒すと、森にあるシレンの遺跡に入れるようになります。

シレンの遺跡にはとても攻撃力の強いモンスターが勢ぞろい。一回攻撃を受けると体力の3分の1が減ります。しかしこれはまだ序の口で奥に行けば行くほど強いモンスターが出てき

ます。

私では1つマップを突破するのが関の山で、ボスまで到達できませんでしたね(笑)

なのでプレイしてきたゲームの中でも攻略が難しいゲームとして選ばせていただきました。

次に紹介するのが『ポヨンのダンジョンルーム2』です!

これはダンジョンを攻略するのが主なゲームです。

その中でもレリックレイクルというダンジョンで当時攻略していた私はダンジョン内で迷ってしまい、どこに行っても先に進むことが出来ないという謎の積みに合いました。今やる

と全然行けると思うのですがやっていたのが小さい時で調べることもできず、そのまま終わってしまったことをよく覚えています(笑)

大人になった今、もう一度買って暇な時間に最後までやりたいと思います!

さて、今回の紹介はいかがだったでしょうか?

攻略できなくても調べずにまずは自力で頑張ってみるというのもゲームの醍醐味です。

そのゲームにもっと深くハマる良いきっかけにもなりますし、逆に攻略出来なかったのに頑張って攻略できた時の達成感は何物にも代えがたいものがあります。

ぜひ、昔やって攻略できていないゲームがあったらやってみてください。きっと達成感が倍以上に味わえますよ。

今回も最後まで記事を見てくださりありがとうございました。

次回の記事もよろしくお願いします!

初めてプレイしたソフトと思い出に残っているソフト編 #2

こんにちは、インターンシップ生の伊東と申します。

さて、記事を書く上で『オススメするレトロゲーム紹介』は1~4までの細々としたレトロゲームの紹介で興味をたっぷり持ってもらってから、その末の最後編に紹介したいと思いま

す。

今回は初めてプレイしたレトロゲームのソフトと思い出に残っているソフトの紹介編となります。

初めてやったものというのは何事も思い出が強く出ますよね。初めてのゲームしかり、初めてのお手伝いしかりです。この記事を見ている皆さんはどんな初めての思い出があります

か?私は最初にやったゲームが一番思い出深いです(笑)

さて、そんな私の最初にやったゲームは『メダロット3』!

原作は漫画でゲームシリーズとしてこのゲームは発売されていたのですが、最初は原作を見ないままゲームを楽しんでいました。今ではDS~3DSで9まで出てるんですよ。そしてス

マホ版でもリリースされました。このゲームはいわゆるロボット対戦ものです。ストーリーも面白いのですが何より戦闘シーンのBGMがカッコイイんです!

気になった方は聞いてみてください。お勧めします!

さて次は思い出に残っているレトロゲームの紹介です。

レトロゲームだけでも遊んだソフトは100はゆうに超えますね(笑)

1つ1つ紹介したい所ではありますが、凝縮して2つ厳選して紹介したいと思います。

思い出に残るレトロゲームのまず1個目は『遊戯王デュエルモンスターズ 最強決闘者戦記』です。

普通のカードの方の遊戯王とルールが異なり、ATKが1350未満のものが星4と設定されています。キャラクターに勝つとカードが貰え、自分のデッキに組み込んでいく仕組みとなっ

ており、これは小学生の頃によくやっていました。カードを集めるために1人のキャラクターと数百回戦うデータもありました(笑)

ちなみに私は青眼の白龍が好きでしたね。

思い出に残っているレトロゲームの2つめは『super BLACKBASS poket2』です。

これはバス釣りゲームです。これの中にはただ自由に釣りをするのと、バスを釣る大会のモードがあります。私はこれで魚の種類や魚のいる場所(水草や岩の影、テトラポットの下

など)の知識を身に付けましたのをよく覚えています。バスと言ったらブラックバス(オオクチバス)のことを想像する方が多数いると思います。しかし!バスと一口に言っても色

々な種類がいるを知っていますか?

ラージマウスバスやコクチバスなどの種類がいるんです。そしてバスは引きが強くて釣り上げるのが難しいのも特徴なのをこのゲームで知りました。

さて、今回の紹介はいかがだったでしょうか。私の思い出のレトロゲームに少しでもやってみたいと思った方がいればいいなって思います。

今回も最後まで記事を見てくださりありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

20歳女性がオススメのレトロゲームについて#魅力編

皆さんこんにちは。インターンシップ生の伊東と申します。この記事では、オススメのレトロゲームを紹介する前に

レトロゲームの魅力について紹介していきたいと思います。

しかし、紹介の前に言っておきたいことがあります。それは『レトロゲームは最高!』ってことです。

それには大きな理由があります。私が一番最初に買ってもらったゲームは4歳の誕生日プレゼントでゲームボーイで

した。

そこから私のゲーム好きが始まり、ゲームボーイは今でも大切に保管して時々遊びます(笑)

小さい時に遊んだものというのは大人になっても記憶に残り、また楽しい思い出が強ければ強いほどまたやりたいな

ーと思うものです。そして今日の本題であるレトロゲームの魅力をたっぷり紹介していくので魅力が伝われば幸いで

す。

まず、レトロゲームには3つの魅力があると私は考えます。

一つ目はレトロゲーム独特の世界観!です

 レトロゲームには今あるゲームのような綺麗なグラフィックや高音質なBGMなどがありません。2Dゲームが主流で、

8bit~16bitの音楽で構成されているゲームは最初遊んだ時に感じたのが、なかなかに独特的だな~と思ったのを今

でも覚えています。また、カラーが出る前までは白黒だったんですよ。

今の10代の人達はあまり知らないんじゃないかな?なんて思います。ここはこんな色なんだろうなと黒白部分を見て

考えながら進めるのが楽しかったりするんですよね。

二つ目はレトロゲームの音楽!です

 一つ目にも紹介しましたが、音楽は8bit~16bitなんです。8bit~16bitを知らないって人に説明すると音をちょ

っとガサつかせたって感じですね(笑)

ガサ付いてるのに魅力なんてあるの?って思ったそこの方安心してください、お教えします。それは『懐かしい~』

ってやつです。子供の時に食べたお菓子なんかをたまたま店で見て『うわ!懐かしい、これ昔食べたわ』ってなると

きありませんか?

魅力的というのは心惹かれるって意味で使いますね。これもまたしかりで、昔慣れ親しんだものというのは年を重ね

ても心惹かれるものがありますね。

三つ目はゲーム機のボタンの少なさ!です

 ボタンが少ないという事は操作方法を覚えるのがとても簡単なんですよ。ゲームボーイはABと方向キー4つ、下に

ボタンが2つと今のより少なかったんです。

なので4歳でゲームを買ってもらっても使いこなせたって今ではしみじみ感じます。アクションゲームなどで操作が苦

手という方はまずレトロゲームから始めると上達しやすいかもしれませんね。

 さて、長々とレトロゲームの魅力について紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?

少しでも魅力が伝われば幸いです。またレトロゲームを持っているという方がいれば大切に遊んであげて欲しいです

もう初期のは生産されていませんが、ネットなどでも買えるのでぜひ少しでもレトロゲームに興味を持った方がいた

ら買って遊んでみてください。

最後まで記事を見ていただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう。

大学生が選ぶ面白いマイナー・懐ゲーその5・シムシティシリーズ

こんにちは、木村琳太郎です。

いよいよ今日が最終日となってしまいました。

前回は、「サバイバルキッズ」シリーズについて紹介させていただきました。

今回は、引き続きマイナーゲームを紹介したいのですが、少し今までと趣向を変え、「シムシティ」シリーズについて紹介したいと思います。

シムシティは、アメリカで発売されていた人気のアバター生活シミュレーション「ザ・シムズ」シリーズ(日本でいえば「トモダチコレクション」に近い)の派生作品であり、町に人々(「シム」と呼ばれる)を住まわせ、商業や工業、文化を発展させていくゲームとなっています。

初期はPC版のみでしか遊べない、日本ではマイナーなゲームでしたが、スーファミ時代に任天堂に発掘され移植されたのをきっかけに、DSなどでもオリジナル作品が展開するようになり、日本でも箱庭型町創作ゲームとして一定の人気を博すようになりました。

ハードが進化した今でこそCitys Skylines などといった素晴らしいPC街作りゲームが存在していますが、世界で初めて「街作りゲーム」というジャンルに火をつけたのはこの「シムシティ」シリーズにほかならないでしょう。

シリーズやモードにおいて差異はあれど、「シムシティ」シリーズにおける街づくりは、基本的に何もないところから始まります。

更地に住宅・商業・工業区画を指定すれば勝手に発展していくのですが、消防署や警察署など、犯罪や火災などを防ぐ設備は自分で場所を選んで的確に建設しなければなりません。

さらには財政管理や条例の指定、災害への対応、税率の管理など、新しいシリーズになるほど機能は煩雑化し、より現実的な街作りが繰り広げられます。

税率を上げすぎると景気が悪化し区画が発展しないが、しかし下げすぎると破綻が起こる、また発展を急ぐと環境が悪化し住民の健康度が下がるなど、常にジレンマが付きまとい、プレイヤーを悩ませる作りが面白いといえるでしょう。

そんな街づくりゲームとして勢いをふるったシムシティも、2013年のPC版を最後に後続は作られず、今では中古品ソフトすらもめったに見なくなりました。

しかし、街づくりとしての黎明期を担ったこの隠れた名シリーズの復活をひそかに期待する人も少なくありません。

今回が最終回となります。

興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

大学生が選ぶ面白いマイナー・懐ゲーその2・サバイバルキッズシリーズ

こんにちは、木村琳太郎です。

前回は、「メタルギアソリッド3」について紹介させていただきました。

今回は、名作に埋もれた任天堂のマイナー名ゲーム、「サバイバルキッズ」シリーズについて説明したいと思います。

サバイバルキッズシリーズは、そのタイトルの通り無人島に漂流した子供(年齢は小学生から高校生まで作品ごとに様々)たちが島にある物をうまく使って生き延び、最終的には脱出にこぎつけようという物語となっています。

名前を聞いて思い浮かばない人は多いかもしれませんがその歴史は古く、1999年のゲームボーイの時代、どうぶつの森の初代が登場する以前からすでに世に輩出されていました。

その後DSで続編が3作発売されたもののあまり売り上げは伸びず、2008年のwii版を最後に作られなくなってしまいました。

サバイバルシミュレーションとしてみても完成度は高く、シリーズ全体を問わず良ストーリーなのでサバイバルゲームファンからの人気は高く、現在でもYouTubeやニコニコ動画に実況プレイ動画がアップロードされているなど、いまだにひそかな人気を博しています。

僕はジャンルは問わず(ゾンビ・戦場・核戦争モノなど)こういったサバイバル系のゲームが大好きなので、GoogleプレイやPS4のソフトで無人島もののゲームをよく検索するのですが、日本語あるいは日本語訳のゲームはたいてい「無人島」と名がついた似非シミュレーションゲームかマインクラフトのパクリみたいなゲームしかなく、たまにちゃんとしたシミュレーションゲームがあっても操作性が最悪だったり、なぜかオンラインマルチプレイだったり、異世界の化け物が登場したりするため、サバイバルシミュレーションゲーマーの僕としては嘆かわしい思いに浸っています。

あるいはSwitch版が出たら絶対購入すると思いますが、現在のところ任天堂が大型タイトルの成長ばかりに傾倒しているので、サバイバルキッズの続編が作られる可能性は薄いでしょう。

そのため、現在僕自身初めて自作するゲームとして理想の無人島サバイバルゲームを作成しており、完成すればGoogleプレイにアップする予定です。

興味があればお気軽にお問い合わせください。

大学生が選ぶ面白いマイナー・懐ゲーその3・METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER

こんにちは、木村琳太郎です。

前回は、モンスターハンターシリーズの人気に火をつけた「モンスターハンターポータブル2ndG」について紹介させていただきました。

今回は、日本のステルスアクションの真骨頂、今なおその中でも圧倒的な人気を誇る「メタルギアソリッド3 スネークイーター」、略して「MGS3」について紹介させていただきます。

メタルギアシリーズは、1987年に初代がファミコンで発売されて以降、「敵は倒さず避ける」という、今まで類を見なかったステルスアクションゲームとしての地位を確立し、それ以降2015年の「ファントムペイン」に至るまで、シリーズと並ぶ世界的に人気を博すシリーズと言えます。

その中でも「MGS3」は、今までの全作品の中でも最高傑作という名が高く、PS2で発売されてから様々な拡張版が発売され、PS3、PSVita、果ては他社ハードである3DSにまで移植されるなど、ほかのシリーズ作品に比べ大人気を博した作品といえるでしょう。

他作品と比較したMGS3の特徴としては、従来作から飛躍的に上昇した潜入アクションの自由度、難易度の高さ、そして現在のゲーム界全体でも高評価を受け続ける素晴らしいストーリーが挙げられます。

潜入アクションの自由度
MGS3では、作戦区域が従来作の軍事基地(MGS)、洋上プラント(MGS2)とは一新されており、ジャングルや山岳といった、自然環境が主な舞台となっています。

それまで主人公の装備するスーツは、デフォルトのスーツしかなかったのですが、今作は新たに様々な種類の迷彩服が追加されており、森林地帯では草木の迷彩、山岳では砂地の迷彩に着替えるなど状況に応じて装備を変更することにより、ステルスゲームとして新たに「背景に紛れる」という概念を生み出しました。

このシステムは後続の「4」や「5」にも引き継がれ、「視界から隠れる」だけだったメタルギアシリーズのステルスアクションの概念に「カモフラージュ」という新たな軸を打ち立てた画期的な機能だったといえるでしょう。

難易度の高さ。
今作は、機能やグラフィックの一新だけでなく、敵兵の挙動や行動のリアルさも評価点になっています。

まず、カモフラージュの導入とともに、敵兵のプレイヤー視認能力も大幅に向上しました。

前作では、現実の感覚では明らかに発見されているような距離で動いても怪しまれるだけだったりしたのですが、今作ではカモフラージュを重視しないと簡単に見つかってしまうような難易度調整がなされており、少なくとも前作の感覚で行動するとすぐに敵に見つかってしまいます。

また、プレイヤー発見時の敵兵の行動も変化しており、前作は「危険フェイズ」(戦闘状態)には敵兵が無線を使う前に倒すとならなかったのですが、今作では発見即危険フェイズになり、すぐに敵兵を倒したとしても次々と増援が呼ばれてしまいます。

これらの仕様により、難易度は前作に比較して大幅にアップしていますが、プレイヤーからはよりリアルな潜入シミュレーションゲームとなった今作の方に称賛の声が多いようです。

ストーリーのすばらしさ
今作は、メタルギアシリーズのストーリー中での時系列では最も過去を舞台にしており、メタルギアシリーズのラスボス・黒幕としてこれまでの作品に登場していた「ビッグボス」こと「ネイキッド・スネーク」を主人公としています。

スネーク以外にも、オセロット、ゼロ、EVAなど、主要キャラクターの過去の姿が鮮やかに描かれ、そしてすべてを繋ぎ留めるスネークの師であるラスボス、「ザ・ボス」の物語は涙なしには語れません。

メタルギアシリーズの中で最高傑作と呼ばれる今作なしに、以降のメタルギアを語ることはできません。

もし最近になって「MGSV」をやったことがあるならば、ぜひとも一度遊んでみることをお勧めします。

興味がある方は気軽にお問い合わせください。

大学生が選ぶ面白いマイナー・懐ゲーその2・モンスターハンターP2G

こんにちは、木村琳太郎です。

前回は、携帯ゲーム界で伝説的な売り上げを誇った「New Super Mario Bros」について紹介させていただきました。

今回は、PSPの中でも僕の大好きなゲーム作品である、PSPゲームとして頂点に君臨した「モンスターハンターポータブル2ndG」について紹介させていただきます。

モンハンといえば、マリオに並んで日本が誇るアクションゲームの柱の一つであり、初代が出て早16年、ナンバリング作品からクロス、ダブルクロス、ワールドと続き、現在のワールド・アイスボーンに至るまで、日本はおろか世界で慕われる人気シリーズといえるでしょう。

そんなモンハンシリーズですが、初期の作品と現在の作品を比較すると、相違点が非常に多く、全く新たなスタイルに生まれ変わっているといえます。

まず、2G時代の主人公が装備できる武器は、わずか11種類しかありませんでした。

太刀や狩猟笛が新武器と呼ばれていた時代で、操虫棍はおろかチャージアックスやスラッシュアックスすらありませんでした。

また戦闘方法でも、お助けキャラである「オトモアイルー」が初登場したばかりで、狩技や狩猟スタイル、乗りなどもなく、様々な強力な技(太刀の気刃大回転斬りなど)もなかったため、必然的に装備よりアイテムやプレイヤースキルへの依存性が高くなっていました。

昔のほうがごちゃごちゃしておらずシンプルで良いという意見もありますが、やはり近年のモンハンに比較すると劣るところがあり、最近のシリーズに慣れているプレイヤーはとっつきにくいと感じるでしょう。

さらに、クエスト前に食べる食事の効果が低い、ボウガンの弾を入れるアイテム欄が通常アイテムと共有(現在では弾専用のポーチがある。)など、プレイヤーに対して不利な要素が残っていました。

二つ目に、この時代のモンハンの難点として、よく大型モンスターの当たり判定の厳しさが挙げられます。

特に、足の生えた魚、水竜ガノトトス、MHP2Gを代表するモンスター、ティガレックスなどが有名でしょう。

当時のモンスターハンターは、見た目ギリギリ避けていて明らかに当たっていない攻撃が当たるなど、今のモンハンではありえないほど当たり判定が異様に大きく設定されており、のちに「アタリハンテイ力学」「亜空間タックル」という言葉が流行するほど、当時のプレイヤーも舌を巻いていたといえます。

難点も多い今作ですが、なぜこれほど人気が出たのでしょうか。

理由の一つとして、やはり「据え置きゲームの携帯版への移植」という点が挙げられます。

前回紹介したマリオやどうぶつの森と同じく、人気のタイトルをどこでも持ち歩いて遊べるようにしたという点が、消費者にとって魅力になったと考えられます。

2つ目には、過去作でユーザーからすでに挙げられていた問題点や面倒な点を、きっちりと改善していたことが功となったのでしょう。

クエスト中にしか採取できない非常に面倒な作業ゲーであったアイテム用の素材が、拠点の村の農場で入手できるようになった、冷遇されていた武器の強化など、しっかりとユーザーの意見が反映されており、よりストレスフリーかつ新しい楽しみ方を生み出したといえます。

現在に至るまでのモンハンシリーズで最高傑作ともいわれる今作も、現在では中古で100円程度で手に入れることが可能です。皆さんもこの機に過去のモンハンをやってみるのはいかがでしょうか。

次回は「メタルギアソリッド3 スネークイーター」です。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

大学生が選ぶ面白いマイナー・懐ゲーその1・New Super Mario Bros


皆さん初めまして。インターン生の木村琳太郎です。
突然ですが、皆さんはコロナの自粛期間中何をしていますか?僕はもともとゲームセンター通いをしていましたが、自粛中はもっぱら家にあるゲームをしていました。
その中でも僕がハマるゲームの特徴として、十年ほど前に発売された、1世代前のゲームだという共通点があります。
僕は小さいころ、親にゲームを禁止されており、大学生になって自由にお金が使えるようになってからは、DSやPSPといった何世代か前の機器で、小さいころやりたくてもできなかったゲームを大量に購入しやりこんでいました。
今回、この記事のシリーズでは、その中でかつて話題になったゲームや以前大ヒットしたゲーム、目立たないながらも面白いゲームといった、ぜひ皆さんにも一度やってもらいたい・思い出してもらいたいゲームを紹介します。

記念すべき一回目で紹介するのは、DSの2Dアクションといえばコレ、「New Super Mario Bros」です。
現在10~20代の人なら、だれでも一回くらい遊んだことがあるのではないでしょうか。
ポケモンに並んでDSソフトといえばコレ、といえる程の超ヒット商品であり、今でも「マリオシリーズ」で最初に思い付いたものを挙げろと言われたらこのDS版を選ぶ人は多いかもしれません。

しかし、なぜここまでの人気が出たのでしょうか。
本作は歴代のマリオを意外なほど踏襲しており、特に目新しいアイテムやコースの特徴などもないのですが、それにもかかわらず全世界で3000万本以上を売り上げ、「ワールド」と「USA」を合わせた売り上げを超えるというメガヒット商品へと相成りました。
今作がここまで売り上げを伸ばした理由は、2Dアクションのマリオブラザーズシリーズの中で初めて携帯版への移植がなされた、ということが大きいでしょう。
それまでのシリーズ、スーパーマリオブラザーズ、2、3、ワールド、USAはいずれもファミコンやスーファミといった据え置き型のゲーム機で遊ぶものだったのですが、携帯ゲーム機でマリオがどこでも遊べるようになった結果、より手軽で自由に遊べるという新たな魅力が生まれたと考えられます。
今まで家でしか遊べなかったゲームがDSと合致し、新たな価値を生み出しのだといえるでしょう。

最近では中古のゲーム機やゲームソフトなどはとても安く手に入るようになっているため、ぜひ皆さんもこの機に子供のころのゲームの世界に入ってみるのはいかがでしょうか。
次回はモンスターハンターです。