PCエンジンで遊んでみました!【Zero4Champ】

短いようで長いような10日間。その最終日となりました。

こんにちは、インターン生の笠木です。

毎回謎の雑談から入るというおかしな記事をお届けしてまいりましたが、

振り返ってみると本当にどうでもいいことばかり話していた気がします。

それも今日で終わりと思うと、なんとなく寂しい気持ちになりますね。

さて、そんなトリを飾る今回のゲームはこちら

真っ赤なスポーツカーが印象的なこちらのゲーム。

「Zero4Champ」という名前もわかりやすいですね。レースゲームとなっています。

そして、しばらくぶりに今回は吉崎くんとの対戦形式での記事となっています。

最後の最後で二人でお届けしている意義が出てきて、少しほっとしました。

ではさっそくプレイしていきましょう。

ゲーム自体はいたってシンプル。Ⅰボタンがアクセルで、車はマニュアル仕様。

ギアを徐々に上げながら一直線のコースを相手より早く駆け抜けたほうの勝利となります。

1Pは笠木で左側、2Pが吉崎くんで右側となっています。

このゲーム、どうやら車を自分好みにカスタマイズすることもできるみたいなのですが、

今回は割愛してデフォルトの青い車でプレイしていきたいと思います。

ゲーム開始早々、アクセルの音だけが鳴り響くシュールな光景になります。

この時はまだギアの変え方がよくわかっておらず、2人してカチャカチャとむやみに

コントローラーを操作していました。

ふと隣の吉崎くんがコントローラーの十字キーでギアを変えていることに気づき、

笠木もそれにならいます。ですが笠木の車はうんともすんとも言いません。アクセルはなんか言ってます。

最終回にして久しいコントローラーの不調かと思い、別のコントローラーに替えています。ぐだぐだです。

ですがコントローラーを替えたところで状況は好転せず、笠木が苦戦している間に

吉崎くんはうまくギアチェンジに成功して見事ゴールします。

すると彼からアドバイス、「Ⅱボタンを押しながら十字キーだよ」と教えてもらいます。

これにより笠木の車も地面を走り始めました。やりました。

2人とも操作方法を把握したところで、気を取り直して対戦開始です。

するとどうでしょう。車が動き出してからの笠木は負け知らずです。

吉崎くんは車の扱いが苦手なのかな、と動画の中でもいじっていますね。

と、こんな感じでした。最終回に格好いいところをお見せできたので、笠木的にも大満足です。

途中コントローラーを替えるあたりでグダグダするのでむしろ格好悪いですかね。

まあなにはともあれ、コントローラーの不調というわけでもなく無事にゲームをプレイすることができました。

昼休みの時間を使って毎日ゲームをプレイしてきましたが、とても楽しかったです。

やったことのないゲームというのはいくつになってもわくわくするものですね。

いい機会ですので、個人的にレトロゲームを探してみるのもいいかもしれないなと思っています。

それではまたの機会に。

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PCエンジンで遊んでみました!【チェイスH.Q.】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回で最終回となるレトロゲーム実況ですが、「チェイスH.Q.」を遊んだので紹介します。

本作はBits Studio開発のレースゲームで、車に乗った刑事二人が犯人の乗る車を追走するといったゲームになっています。レースと言っても誰かと競うわけではないため、レースゲームというよりはカーチェイスゲームといった方が分かりやすいかもしれません。
十字ボタンでギアを変更し、ボタンでアクセルやブレーキを操作するなど、実際のマニュアル車さながらの操作を再現しています。
制限時間内に犯人の車に追いつくことでパトランプと警音が鳴り、追突して犯人の車を炎上させればゲームクリアです。刑事がそんな手荒いことして大丈夫なのでしょうか…?

実際にやってみたところ、平面的なグラフィックなので、奥行きが分かりにくく、障害物にぶつかりやすく感じました。コース外にもはみ出しやすく、全く犯人の車も見ないままゲームオーバー…ひどい。我ながら酷い。
相方にやらせてみたところ、スイスイ攻略したので、センスの違いなのでしょうか。ゲーム性に文句言うようではまだまだ未熟です。リベンジしてやる…と思ったのですが、今回は最終回。無念。

今回はPCエンジンのソフトをテーマとしましたが、他のレトロゲームもやってみたいですね。ファミコンや初代プレイステーション等のソフトも面白そうですし、今回を通してレトロゲームに興味が湧いてきました。何か機会があったらやってみようと思います。

今回はここまでです。同時に連載コラムも終了と致します。拙い文章でしたが、ご拝読ありがとうございました。みなさんもぜひ、色んなレトロゲームを楽しんでみてください。

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PCエンジンで遊んでみました!【SPACE HARRIER】

原始時代的な生活に少しだけあこがれを抱いている、インターン生の笠木です。

インターネットもなければ、もしかしたら言葉によるコミュニケーションもない。

原始時代というとそんな世界を思い浮かべますが、皆さんはどうでしょうか?

笠木はアレです、マンガ肉みたいな骨付きの肉を食べてみたいです。話が違う?

さて、とりとめのない雑談は置いておいて、本日のゲーム紹介と参りましょう。

今日やったゲームはこちら

タイトルは「SPACE HARRIER」。harrierにはいろいろな意味があるのですが、

今回はおそらく「侵略者」という意味で用いられていると思います。

パッケージは明らかに恐竜なんですが宇宙の侵略者。

どちらにせよSF的でいい響きですね。さっそくプレイしてみましょう。

これは…「third person shooter」、つまり三人称視点のシューティングゲームですね。

いわゆるTPSってやつです。シューティングというとFPSが多いような気もするので珍しいです。

TPSやらFPSと言われてもなんのことかわからない方もいるかもしれません。

なので今回は少しスペースを割いて、まず偉そうにTPSとFPSについて話してみましょう。

FPSは「first person shooter」、つまり一人称視点のシューティングゲームのことです。

主な特徴として「操作するキャラクターの視界を共有して覗ける」というのが挙げられます。

「first person view」での「shooting game」ということになります。

メリットとしては挙げられるのはやはり臨場感でしょうか。

最近流行りのVRなんかにも言えることですが、当事者の視点というのはそれだけで躍動感満載です。

ゲームの中のヒーローが体験する出来事を自分が体験しているかのように感じることができるのは

大きな利点といえます。

しかしその反面、プレイヤーが周囲の状況を把握するためにはその視点となるカメラをぐるりと

操作しなければならないという制約があります。ホラーゲームにおいてはそれも売りにできますが、

一進一退の攻防を繰り広げるアクションゲームなどには向かない視点方式であるといえます。

対して、操作するキャラクター自身を含めた周りの状況も同時に把握できるのが、

今回の「third person view」です。三人称視点、第三者視点などといいます。

操作するキャラクターの背中を画面に同時に映し出すようなこの視点は、臨場感ではFPVに劣るものの

第三者の視点からゲームをプレイできます。物陰に潜む敵や、隠し通路などを見つけやすいですね。

また斜め後方から画面を移すので、敵や壁との距離感もつかみやすいという特徴が挙げられます。

というところで、ゲームの紹介に戻りましょう。詳しくはGoogle検索などしてみてください。

さて、改めてこのゲームを見てみましょう。

先ほどの話を踏まえると、どうやらそんなTPVのいいところをなくしてしまっているようです。

このゲームはシューティングゲームの中でも、相手の弾道を視認して避けることができるタイプとなっています。

にもかかわらず、完全にキャラクター後方の視点からのプレイとなっていますよね。

するとどうなるかというと、敵の放った弾丸が自分の操作するキャラクターの陰に隠れてしまうんです。

上からの俯瞰視点であれば弾道を読むことはできます。ですがこのゲームはそうはいきません。

幸い当たり判定は小さめに設定されているようでしたが、今回のプレイでもそんなこのゲームの鬼畜さの前に

なすすべもないという結果になっています。

これはこれで新鮮でしたが、笠木的には避けられるはずのものはしっかり避けたいところですね。

まあ、この仕様もこのゲームの味なのかもしれませんね。

今回もシューティングゲームでしたが、その中身は思っていたより難易度の高い物でした。

視点を変えるだけでこうも難しくなるというのは、

今後ゲームを作成するうえで重要な要素になるかもしれないなと思います。

それでは今回はこのへんで。

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PCエンジンで遊んでみました!【ギャラガ’88】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回は「ギャラガ’88」を遊んだので、ご紹介いたします。

本作は、ナムコ開発のシューティングゲームで、インベーダーゲームのようなゲームシステムになっています。むしろ、本作の過去作である「ギャラクシアン」がインベーダーに影響を受けていて、後釜を担っているようです。「ギャラクシアン」の続編として「ギャラガ」や「ギャラプス」が発売され、その続編が本作です。後ろの「’88」は年数を表していて、PCエンジン版の本作が発売された1988年が由来となっています。(アーケード版は1987年)

移動方法は横のみで、攻撃もボタン一つと非常にシンプルになっています。ここまではインベーダーと同じなのですが、敵キャラに個性が加わり、画面下に移動した敵が再度画面上から登場するというアレンジが加えられています。

相方がメニューにDUALという字が見えたというので試しにやってみたのですが、協力プレイというよりは自機がパワーアップするというものでした。なかなか協力プレイができるゲームに出会えなかったので少し期待しましたが、違ったようです。一応、片方は操作を担当してもう一人は攻撃に専念するという遊び方も出来るようなのですが、意志がバラバラになりがちなので概ね上手くいかなさそうです。

ステージ導入のBGM、どこかで聞いたと思ったのですが、『太鼓の達人』の『ナムコットメドレー』にて編曲されています。ナムコットメドレーは結構聴いたことがあり、特にガンホー開発の『パズドラ』とナムコの『太鼓の達人』がコラボした時によく聴いていました。しかし、曲自体は聞いたことがあっても、その曲のゲーム自体は知らないという作品が多いことが今回で改めて分かりました。本作もそうで、プレイしたときに初めて「あの曲のゲームだ」と知る機会となりました。時代が移り行く中で、ファミコン時代のゲームに触れる機会が減っていますが、今回の企画で遊ぶことができ感激しています。

ナムコットメドレーで本作を知るきっかけになった方でも、ぜひ遊んでみてほしいと思います。

今回はここまでです。ご拝読ありがとうございました。次回で最終回となりますが、よろしくお願いします。

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PCエンジンで遊んでみました!【VIGILANTE】

雨より晴れが好きなインドア派、インターン生の笠木です。

いや、実際雨が好きってよくわからないんですよね。笠木は結構その手の人に出会いますが、

彼ら雨というよりも雨が降ることによる副産物のようなものが好きな気がするんですよね。

雨音だったり雨雲による紫外線の防止だったりいろいろですが、それって別に雨じゃなくてもいいですよね。

…と、ここまで書いて気づきました。花粉症の笠木にとって、春先や秋頃の雨は花粉が飛ぶのを抑えてくれる、

まさしく神の恵みでした。そうですね、雨最高です。

さて、では今回のゲームの紹介に移りましょう。今回はこちら。

えー、雨の話は全っ然関係ないんですよね。

「VIGILANTE」で「ビジランテ」と読みます。

ブロンドヘアーの綺麗な女性が刃物を突き付けられているという恐ろしい絵が印象的ですね。

「VIGILANTE」とは、英語で「自警団」を意味します。

微妙にホラーテイストな感じがしますが果たしてどんなゲームなのか。さっそくプレイしてみます。

まずはなにやら英文が。

いつものようにあらすじスキップを発動しますがどうやらリセットしてしまったようで、タイトルに戻されます。

あきらめておとなしくムービーを見ますが、いやぁ英語はわからないですね。

かろうじてブロンドレディーの名前が「マドンナ」であるということ、どうやらマドンナがさらわれてしまったことがわかります。

それだけわかれば十分です。自警団笠木が華麗に救出に向かいます。

ゲーム自体は横スクロールのアクションゲームといった感じです。パンチとキック、それからジャンプが可能です。

やってくる敵をキックキックで蹴散らしていましたが、残り時間の表示を見て慌てて動き出します。

簡単なゲームだなぁと油断を見せ始めますが、その矢先なんと突然後方から敵がやってきます。

なんとか急襲を退け先に進んでいきますが、今度はなんと画面の奥の方から敵が湧いてきます。

これにはさすがに対処しきれませんでした。辛くも退け、ダメージを負いながら先に進みます。

途中でヌンチャクを拾いましたが、これはいったいなんなんでしょうか。攻撃力が上がったような気もしないのですが…

というか、キックのリーチがすごく長いのでそれで十分です。

そんなこんなで、おそらくステージボスっぽい敵と相まみえます。ですがゴリ押しました。キック最強。

ステージクリアの文字の後に、マドンナがまたどこか別の場所に輸送されたみたいなテキストが表示されましたね。

ピーチ姫みたいなもんです。追いかけます。

ステージ2は今度は廃工場近くみたいな感じですね。同じように敵を倒しながら進みます。

すると途中、武器を持った敵が出てきます。リーチがキックとそんなにかわらないので、ちょっと苦戦しましたね。

ステージ1で一度倒されてしまい後がなかったのですが、なんとかステージボスまでたどり着きます。

が、あろうことかステージ2のボスは双子ですね。挟まれました。こんなのは勝てないです。

といった感じで今回は終了です。いまさらですが、PCエンジンのゲームって、

昔のゲームセンターにおいてあるようなゲームが多いですよね。シューティングゲームとか思いっきりそんな感じでしたし。

とはいえそういった昔のゲームが面白くないというわけでもなく、笠木的にはむしろ楽しいです。

今回のインターンの期間を利用して、このような体験が出来たのはいいことだと改めて感じますね。

残りも少なくなってきましたが、まだまだお付き合いください。楽しくプレイしていきたいと思います。

それでは今回はこのへんで。

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PCエンジンで遊んでみました!【源平討魔伝】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回は、「源平討魔伝」の紹介をします。

本作は、ナムコが誇る名作ソフトです。なぜ名作かというと、後に詳しく述べますが、簡単に言えば斬新かつ高品質なゲーム内容だったからですね。前回ご紹介したような「PC原人」のようなゲームも斬新ではあるのですが、本作は開発同時の最新技術を駆使して作られた高品質なゲームとなっています。今もなお人気を誇る本作ですが、その魅力を実際に遊んだ感想を交えながらご紹介します。

まず世界観なのですが、鎌倉時代の日本をテーマとしていて、和風の世界になっています。和風というより和の要素しかないという徹底ぶりで、グラフィックや道具など何から何まで和一式です。こういったこだわりは本作の斬新な魅力の一つで、今までずっと日本にいながらもあまり類を見てないような世界観です。

続いてグラフィックなのですが、これもひと際斬新さを感じさせるものでした。一つの画面内でキャラクターや背景の雲などが多様に動き、演出しているサマは、これまでのレトロゲームであまり感じられなかった要素です。全体的に動きがシンプルで、マップもあまり動かないのがPCエンジンソフトの特徴だと思っていましたが、その概念を覆されるようなクオリティでした。動画だと分かりにくいかもしれませんが、ドット絵がかなり緻密に描かれていて綺麗に見えるのが印象的でしたよ。

序盤から敵が多く、難易度がかなり高く感じたのですが、相方はスムーズに遊んでいたので自分が雑なプレイだっただけのようです。もしアーケード台で遊んでたら物凄いスピードでお金をつぎ込んだかもしれませんね。

ちなみに源平討魔伝という名前、どこかで聞いたことがあるなと思っていたのですが、同じくナムコ開発の『太鼓の達人』の課題曲の中にあるそうです。それだけ、BGMも高品質だということですね。どこを切り取っても高品質なこのゲームは、まさに名作というべき作品というのも納得です。

今回はここまでです。ご拝読ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

PCエンジンで遊んでみました!【上海】

慣れない開発環境にようやっと慣れてきたような気がする、インターン生の笠木です。

C++は触ったことがないのですがオブジェクト指向型言語はJavaとC#を経験済みだったので、

なんとかなるかと思っていたのですがやっぱりうまいこといきませんね。精進です。

笠木の近況は置いておいて、今日も早速ゲームの紹介をしていきたいと思います。

「THE 中国」というパッケージが印象的なこのゲーム、タイトルは「上海」です。

「シャンハイ」とは、中国にある都市の名前ですかね。詳しくは知りません。

パッケージのアルアル言いそうな2人のおっさんが向き合っているのはよく見ると麻雀の牌ですかね。

ということはこのゲームは麻雀に近い何かなのかな?

いいえ違います。実は笠木、このゲームがどんなゲームなのか知ってます。

というか、今でもよく目にします。GoogleなりYahooなりで検索してみるとすぐ出てくると思います。

要はこれ「神経衰弱」ですね。ちょっと制限はついていますが、基本はあのトランプでやるゲームと同じです。

「同じ絵柄、もしくは同じグループの絵柄の2個セットを作ると消せる」
「左右のどちらかが外側に面している牌のみ選択できる」
「別の牌の下に隠れている牌は選択できない」

おそらくルールとしてはこの3つだと思います。あとは画面上の牌をすべて消せばクリアです。

動画でお見せしたゲームでは残念ながらクリアにまで至りませんでした。つまりこのゲーム、

いわゆる「詰む」ことがあるんです。

ゲームによっては絶対にクリアできない牌配置になることもありますが、

それよりも1つでも手順を間違えるとダメになるという状況が多々あるんですね。

先まで読んで行動する、そういう意味では頭を使うゲームだし、将棋のような戦略ゲームに近いものがあります。

いかがでしたでしょうか。今回はいつものような実況スタイルではなく、ゲームの解説スタイルでお送りしました。

ゲームの中身を知っていたのでこんな形ですが、たまにはこういうのもいいですね。

笠木はPCでしかやったことがなかったので、今回別の機体でプレイできたのはなんというか新鮮でした。

さっきも言ったように、このゲームは今でも手軽にプレイできるので、暇なときにでもやってみてください。

意外とはまっちゃうんですよね。

それでは今回はこのへんで。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

PCエンジンで遊んでみました!【PC原人】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回は「PC原人」の紹介をします。

本作は、PCエンジンが誇る2Dアクションゲームと言われています。後にシリーズ化されるほどの人気があったというのですから納得です。タイトル名はPCエンジンをもじったダジャレで、ゲーム内もそのタイトルから分かるようなギャグ要素が随所に見られました。

横スクロール式の2Dアクションというとマリオブラザーズがありますが、それと同じ感覚で遊ぶとおそらく苦戦します。無敵アイテムやパワーアップアイテムなど同じところもあるのですが、どの作品でもなかなか見られないような独特のアクションや構成要素があるので、今回はそう言ったところを主にご紹介します。

まず、攻撃方法がとにかく独特で、頭突き一択になっています。実際の原人は火を道具に使っていたそうですが(参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E4%BA%BA)、そういった道具は一切なく、踏んだりすることも出来ない仕様です。頭突きだけで敵キャラの恐竜を倒すって、どんだけ(物理的に)頭が固いんだ…。

実際に遊んだところ感じたのは、主人公の動き一つ一つが面白く、ギャグ的な要素が多いという本作の魅力です。壁を登ると顔が変わったり、敵にやられて泡を吹いたりと、攻撃方法もそうですが他のゲームではあまり見られないところがあって、短い時間ながら楽しく遊べました。プレイ中は分からなかったですが、特定の敵を倒したときの「笑顔マーク」を集めた数によってステージクリア時に表示されるメッセージが変わるようです。僕の場合は「えらいっ!」でしたね。こういったところもこだわりを感じますし、ユーザーを飽きさせない良さがあります。

本作はあまりレトロゲーム感がなく、現在でも通用するような面白さですね。バーチャルコンソールやゲームアーカイブスにて遊ぶことが出来るので、気になった方はぜひ遊んでみてください。

それではご拝読ありがとうございました。よければ次回もよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

PCエンジンで遊んでみました!【究極TIGER】

気付けば期間を半分終えているという事実に驚きを隠せない、インターン生の笠木です。

今回のインターンは10日間なんですが、この記事も第6回…ということは、すでに日程の半分を

終えているということになります。早いものですね。あっという間に終わってしまう気がします。

そんな感じで少し感傷的になりつつも、今回のゲームを紹介していきます。

なんというか、こう、何が起こっているのかわからないですね。

「究極TIGER」の文字と…中央のはヘリコプターでしょうか?。

果たしてどんなゲームなのか、早速遊んでみましょう。

ゲーム開始してまもなく、笠木はやっちまったなと思います。

これ、縦スクロールのシューティング…昨日と同じじゃん。

まさか似たゲームを引っ張ってきてしまうとは…これはよろしくないのでは。

と思いつつも平気な顔をしてプレイを続けます。そんな笠木に天罰でしょうか。

開始わずか10秒でやられます。弱すぎです。敵の弾に当たりました。

まあ、攻撃するのはこちらだけとは一言も言ってないので…当然ですね。

気を取り直して2回目。また同じところでやられます。学びませんね。

今度こそはと気を引き締めて臨みますが、3回目は越えました。いい感じですね。

一撃では落とせない頑丈な敵を倒すことで手に入るアイテムによって、

こちらの攻撃が強化されていくみたいです。

進むにつれて敵の数も配置も意地の悪いことになっていきましたが、

こちらも強化されるのであれば負けません。

順調に敵を倒していきますが、操作を誤ってやられてしまいます。

コンティニューが可能だったのでしてみると、そこで罠に気づきます。

開始地点はやられた少し前なのに、こちらの装備がゲーム開始時のそれなんです。

こんなの勝てるわけない…あっけなく終了してしまいます。

中ボスのような大きな戦車ですかね…この後もリトライしてリベンジを試みますが、あえなく失敗します。

ところで今回のシューティングゲームは、ボタンを連打しないと弾幕が張れませんでした。

昨日のは押しっぱなしでよかったので、そこが少し難しいところでしたね。

けど、連打の感覚を短くすると発射する弾丸の感覚も短くなる仕様は楽しいですね。

頑張った分だけ目に見える、じゃないですけど、そんな気持ちよさがありました。

2回連続でシューティングゲームとなってしまい、なんとも面白みのない結果となってしまいましたが、

しかし連続でプレイしたからこそ、両者の違いを実感でき、また違った楽しみ方が出来ました。

けど、明日は別のゲームがいいですね。

それでは今回はこのへんで。

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PCエンジンで遊んでみました!【ワルキューレの伝説】

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回は、「ワルキューレの伝説」をプレイしたので、その紹介をします。

ワルキューレの伝説とは、ナムコ開発のアクションアドベンチャーで、「ワルキューレの冒険 時の鍵伝説」の続編です。敵を倒すことでコインを集め、装備やアイテムを強化しつつ攻略するという、今となってはなかなかベターなアドベンチャーゲームですね。しかし、そのベターさがかえって心地よかったりするので、悪いことばかりではありません。しっかり面白さが備わっていて、序盤を遊んだだけでも十分期待が持てる内容でした。

ここまで5作品レトロゲームを遊んできたのですが、初回のボンバーマンを除いてランダムに作品を選んでいました。そうしているうちに、もしかして自分は知らず知らずのうちに傑作作品を遊んでいるのではないか?もしくは、すごい作品に出会う前にこの連載企画が終わってしまうのではないか?と思い、こっそりPCエンジンの作品を調べたんです。そうすると、案の定「傑作PCエンジンソフトtop5」やら「プレミア価格PCエンジンソフト」やらを目にするわけですね。なるべく初見で遊ぶためにじっくりとは見なかったのですが、その中にこの「ワルキューレの伝説」がありまして、じゃあ次はそれをやろうということで今回チョイスしました。世間の評価を見てから遊ぶと自評価や感想がブレてしまうのですが、この先の人生の中でPCエンジンソフトを遊ぶ機会など滅多にないと思うので、ご容赦ください。

で、遊んだ感想なのですが、やはり面白いですね。敵を倒す、コインを拾う、ジャンプする、先に進むというシンプルさが相まっていて、難易度的にも特に問題ないです。

操作が簡単なのが大きいです。というのも、レトロゲームならではの操作感に慣れてきたというのがあるんですけれど。今のアクションって、回避や防御、走る、道具などなど操作が多彩で、初心者がやるにはややこしさがあります。今のゲームと比べるのは変かもしれませんが、今を生きる人間にとってはどうしてもそういった考えを持たずにはいられません。

今回はここまでです。次回もよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。