レトロゲーム実況!『エアー・フォートレス』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

今回のレトロゲームは、シューティングゲームの『エアー・フォートレス』です。

それでは、いつも通りの紹介コーナーです。
『エアー・フォートレス』は、1987年8月17日にHAL研究所より発売されたシューティングゲームだそうです。プラットフォームはファミコンです。コンセプトは、マザーコンピュータに操られたロボット軍団と戦うシューティングゲーム見たいな感じです。地上と地下の2面構造で、宇宙都市の地下には巨大な迷路が広がっているらしいです。

実は、いつも通りゲームの紹介を書こうと思ってゲームタイトルで検索したわけなんですが、wikipediaの記事が無いという事態に…

その結果、なんだかふわふわした感じの紹介になってしまいました…

そんなことより、このゲーム、あの『カービィ』を世に送り出したHAL研究所から発売されていたとは…そして『カービィ』の5つ先輩のゲームらしいです。(カービィは1992年発売)

カセットのパッケージはこんな感じ

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なにか壮大なものを感じました。

それでは、前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況&プレイは私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

最初の挑戦者は、大塚です。またまた、ずっと大塚です。

とりあえずいつも通りスタートボタンをプッシュ。

ステージセレクトっぽい画面が表示されました。

…ん?
ステージセレクトではなく単に、これから開始するステージの位置を教えてくれる画面だったようです。

始まりました。

横スクロールのシューティングゲームのようですね。

とりあえず、敵を倒しながら進んでいきます。

進んでいくと、アイテムっぽい物を発見。迷わず取りに行きました。死にました。

最初何が起こったかわからず少しパニックに。

吉田君いわく、どうやら緑の岩に衝突して死んだようです。

あれ、岩だったのか…

気を取り直して、再出発。

先ほどの場所に気をつけ進みます。どんどん進みます。途中で「E」、「B」と書かれたアイテムをいくつか入手しつつ進みます。

進んでいくと、強制移動させられ勝手に着陸?し、さっきまで跨っていた戦闘機らしきものから降ろされました。

どうやらここからは、この人を操作して進んでいくようです。

ここで、ゲームのジャンルがシューティングからアクションに変わりました。

また、先ほど入手していたアイテムはこのアクションパートの時のエネルギーとボムのようです。

よくわからないまま、進んでいきます。

ここで大塚、あることに気づきました。
どうやら、このエネルギーは、敵に当たったり敵の攻撃に当たったりせずとも、操作するとどんどん減っていくようです。
移動するだけで減っていくのか…

ちなみに、まったく操作しないとエネルギーは回復していくようです。

少し変わった操作に苦戦しながらようやくボス部屋っぽいところへ到着。

すかさず、ボムを発射。あっけなくボスを撃破しました。

そして、脱出しなければならない雰囲気だったので脱出。

無事ステージ1をクリアしたようです。

思ったより簡単でしたね。

というよりも、今までやってきたレトロシューティングゲームが難しかったのか…

まぁ、クリアはクリアです。

続けてステージ2へ。

なんなくシューティングパートを終え、アクションパートに入りました。

まさか、ステージ2から難易度が大幅に上がるなんてことは無いだろう…

アクションパートが始まりました。

とりあえず、どんどん進んでいきます。

…このステージ長くない?

そして、難易度上がりすぎじゃない?

悪い予感は見事命中し、大塚 あえなく撃沈。

そしてここでゲームオーバー。無念…

このゲーム、甘く見てたら痛い目にあいます。

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「天下一武士ケルナグール」

 どうも、インターン生の吉田です。

 今日紹介するゲームは『天下一武士ケルナグール』です。
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 このゲームは1989年7月21日にナムコより発売されたゲームで、中国拳法をテーマにしています。

 デザイナーが遠藤雅伸さん。
 過去に『ゼビウス』のゲームデザイン・プログラム・グラフィックを担当し大ブームを巻き起こしたり、『ドルアーガの塔』を手がけたりとゲームデザイナーとして超有名な人で「ゲームの神様」なんて呼ばれたりもします。

 『ゼビウス』といえば過去に大塚君が記事にしましたけど、あのゲームも面白かったので期待大です。

 ゲームとしては、あらかじめ用意されたキャラクターで戦う対戦モードと、広大なマップ画面を移動する修行モードがあるのですが、後者の方のモードでは町や道場・寺院を訪れて修行や試合、仙人から依頼いをこなして行く事で技が増えていくRPGに風味のアクションゲームになっているので今回は対戦モードをやってみたいと思います!

 まずは、キャラ選択。
 
 全部で15体のキャラクターから選ぶことが出来ます。

 凄い量ですよね、しかもこれ全部ステータスが違うんですよ! (見た目はほぼ一緒ですけど笑)

 さて、大塚君が1Pで、僕が2Pですね。選んで行きましょう。

 大塚君は『オウレキ』、僕は『ラオチュー』

 やっぱりまずは操作方法の確認からですね。

 十字ボタンはやっぱり左右で移動。下に入れるとしゃがみこみます。

 次にAボタン。蹴ったり殴ったりします。

 そしてBボタンでジャンプですね。

 ポチポチ、相手に近づいてAボタン連打。効いているのか分からない攻撃をうつべしうつべし。

 互いに地味にダメージが入った所で、間違ってセレクトボタンを押してしまい再戦開始!

 今回はちゃんと分かっているので負けないぞ。と、意気込んだは良いのですが大塚君のオウレキは蹴り。対して僕のラオチューはパンチ。

 リーチの差がきついのなんの。第一回戦は僕の負けです。

 二回戦。

 大塚君は『ワンジュツ』、僕は『カイフォン』

 ここで、大塚君があることに気が付きます。

 大塚君のワンジュツは体力が300ちょっと、僕のカイフォンは500以上ありました。

 カイフォン強っ!

 流石に体力差がありすぎて負けませんでしたが、ちょっと危なかった。流石大塚君だ。

 ラストは
 
 大塚君が『マオタイ』、僕が『ミンタイツ』を選択します。

 見たところ差は特に無いようです。腕の見せ所ですね。

 さあ、行け僕のミンタイツ。

 しかし、やっぱりゲームの申し子大塚君。

 状況を示すマークが名前の横にあるのですが、一瞬で『注意』そして『危険』へ。

 そして、ジャンプ中に攻撃されノックアウト。負けてしまいました。

 このときは知らなかったのですが、Bボタン+十字ボタン左右→Aボタンで空中殺法が使えるそうです。
 
 マスターせねば……。

 さて、今回も盛り上がりましたが、実はこのゲームの魅力はまだ半分もお伝えしていなかったのです。

 もう一つのモード、修行モードでは自分でキャラクターを育成することが出来、そのキャラクターで対戦することができるのです。

 時間が無くて出来ませんでしたが、絶対面白いですよね……。

 それでは以上『天下一武士ケルナグール』でした。
 皆さんも是非やってみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!『時空勇伝デビアス』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

今回のレトロゲームは、アクションRPGの『時空勇伝デビアス』です。

それでは、いつも通り紹介コーナーです。
『時空勇伝デビアス』は、1987年11月27日にナムコ(後のバンダイナムコエンタテインメント)から発売されたファミコン用の横スクロールアクションロールプレイングゲームです。
主人公は伝説の勇士デビアスの現代の生まれ変わりとして、守護神アーロンに選ばれた“キミ”。魔王と三匹のゴルゴーンによって支配された王国アルマータを救うために、その王国へワープするところから物語は始まる。 (wikipediaより抜粋)というストーリーです。

個人的にこういうストーリー、めちゃくちゃ好きです。

さらに、このパッケージ。img5680124954784

とてもかっこいいです。
プレイ前からわくわくが止まりません。

それでは、前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況&プレイは私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

最初の挑戦者は、大塚です。というかずっと大塚です。

いつも通り、タイトル画面でスタートボタンを押します。

すると、画面が暗転し美術のデッサンで使う彫刻のような色白な顔のおっさんが表示されました。

誰だよ…と思うよりも前に

「わたしのなは アーロン へいわな ときを まもる しゅごしゃ。・・・」と、丁寧に自己紹介を始めました。

なるほど、このおっさんがアーロンなんですね。時の守護神ってこれまたスケールの大きいおっさんです。

そして、突然アーロンが「なまえを しるせ!」と言い放ちました。

名前を自分で決めるタイプのゲームなのかと思いつつ

大塚は、一瞬の迷いもなく 同じインターン生の おおくま の名前を主人公に授けました。

こうして、ここに最強の勇者が誕生しました。

なまえを入力し終えると

画面に主人公らしき男の絵が表示され、鎧を身にまとっていき、ようやくスタートしました。

画面の下方には、アクションロールプレイングゲームっぽいステータスバーや「はなす」などといったコマンドが表示されています。

とりあえず、移動してみます。すると、村人らしき人が…

大塚、容赦なく攻撃。そして村人は消滅してしまいました。

なんてひどいことを…

しかし、このときの大塚は村人を攻撃したとは思っていなかったので気にせず先へ進みます。

とりあえず、進んでいくと画面が暗くなり始めました。

そして、あきらかに魔物っぽいビジュアルのキャラクターがたくさん出てきました。

えっ、さっきのって村人だったのか…

少し落ち込みつつも、こちらを攻撃してくるモンスターどもを蹴散らしていきます。

ノリノリでモンスターを倒していると画面が明るくなり始め、モンスターは逃げていきました。

どうやら、このゲームには昼と夜の概念があるそうですね。そして、夜パートでは敵が現れるというわけですか。

楽しい。

とても楽しいですねこのゲーム。

そしてその後も何度か昼と夜を繰り返しながら、とりあえず適当に移動していきます。

すると、なにやらお城のような場所にたどり着きました。

とりあえず、お城の中へ入ると王様がいました。

どうせ、この世界を救ってくれとか言われるんだろうなぁ~と思っていると、王様から衝撃の一言。

「しみんを ころすとは なんというやつだ とっとと たちされ!」

めっちゃ怒られました…

というか、村人…じゃないんだ市民なのか。

そんなことは置いといて、もしかしたら詰んでしまったかもしれないこのゲームのプレイを続行。

村人もとい市民に何度か話しかけていると

早く王様のところへ行け、という市民が出現。言われたとおり王様のもとへいくと、先ほどとは打って変わって、われわれを助けてくれと助けを求める王様。

拒否権はないのでそのままこの国を救うというながれに…

そこで軍資金として 200 GOLDを受け取りました。

すくないな…

こういうゲームって最初にもらえる軍資金が極端に少ないと思うのは私だけでしょうか。

国を助けるために遣わした勇者に出す軍資金なら国家予算レベルだろなどと、野暮なことを考えながら、王国と外を隔てる門に到着。

いよいよ、本格的にアクションっぽくなるぞ!と期待しながら門の外へ。

外へ出るとさっそく敵が出現しました。

王国の中で何度も迷ったおかげで無駄にモンスターと戦った大塚、敵を倒すことに慣れてきていました。

そして、果敢に立ち向かっていく大塚。

瞬殺。(されました)

ここまで本格的になるとは聞いてないよ…

ゲームオーバーです…

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「バルーンファイト」

 どうも、インターン生の吉田です。

 今回は『バルーンファイト』を実況プレイして行きたいと思います。
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 『バルーンファイト』は任天堂が1985年1月22日に発売したゲームソフトで主人公のヘルメットを被った鳥…ではなく、人間を操作しスコアを競います。

 遊べるモード二種類あって、一つは、1ーPLAYERGAME、2ーPLAYERGAMEで遊べる面をクリアして行くモード。
 このモードは、画面内にいる全ての敵の風船を割って行くモードで、敵の全滅でNEXTステージ。1Pまたは1Pと2Pの両方の残機が無くなったらGAMEOVERになります。

 もう一つは“BALLOON TRIP”というモードで、画面が強制的に左方向へスクロールしていき、障害物を避けながら画面上のバルーンを割ってスコアを競う一人用モードになります。
 このモードは一度ミスをすると、そこでGAMEOVERです。

 
 さて、僕たちは二人いるので勿論2-PLAYERGAMEで遊んで行きたいと思います。

 僕が1P赤い方、大塚君が2Pの青い方を操作します。

 いつもながら、ゲーム初心者の僕は操作から覚えて行きますよ。

 取り敢えず、なんとなくゲームの使用は分かっているのでAボタン連打で空を飛びます。

 十字キーの左右で移動ですね。

 やっぱり操作は簡単。

 なのですが、このゲームは独特で慣性のついた動きが初心者の僕を翻弄します。

 対して大塚君は華麗に敵を倒して行きます。

 なるほど、後ろからつつけば良いんですね。

 必死にAボタンを連打して近づきますが、振り返る敵。なかなか操作も上手く行かず上からやられてしまいます。

 上を取れば良いと分かっているのに操作が下手で上へ上がれない。

 寧ろ高度は下がって水面近くへ、するといきなりひょいっ。大きな魚に飲み込まれてしまいました。

 ……え。

 すぐに死んでしまった。
 
 変わりに大塚君が一人奮闘します。

 一体、また一体と倒していき、ステージクリア!

 流石大塚君ですね。

 ステージが変わると敵キャラも増え、さらに雷雲まで出現しました。

 そこで事件が。

 あれ、僕のキャラが出てこないぞ……。

 そうなんです、実は気づいてなかったのですが、画面上のスコアの下に自分の残機を示すバルーンが表示されていたのです。

 僕のは既にバルーンは0。

 大塚君、後は頼んだ。

 しばらくすると敵キャラを捌き切り、次のステージへ。

 次のステージは下の土管からバルーンだけが出てくるステージ。これはボーナスステージですね。

 バルーンを捕るたびにスコアが追加されていきます。

 ボーナスステージを終えるころには僕の二倍程に……指を咥えて見てる事しか出来ない僕は悔しくてたまりません。

 そんなこんなで実況は終了。

 次やる機会があったら絶対最後まで生き残ってやりたいです。

 
 『バルーンファイト』をやってみて

 まずやる前に思っていたことが“簡単だろう”でした。しかし、いざやってみると“難しい”に変わりました。
 シンプルな操作性の中に慣性などの動作がゲームの面白さを強くしているイメージでした。

 このゲームを知らない人は僕と同じように慣性に慣れずにすぐにゲームオーバーになってしまうかもしれませんね。
 そんなことはない! って思う人は是非やってみてください。

 
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!『沙羅曼蛇』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

さて、今回のレトロゲームは、縦横両スクロールシューティングゲームの『沙羅曼蛇』です。

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それでは、いつも通りの紹介コーナーです。
『沙羅曼蛇』は、1986年にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が稼動したアーケードゲームで、あの不朽の名作『グラディウス』の続編に当たる作品です。そして今回プレイするファミコン版『沙羅曼蛇』は、1987年9月25日に発売されました。これは、『沙羅曼蛇』初の家庭用移植作品でした。外殻が半透明で内部の基板が見えるスケルトンカセットを使い、それをアピールしたTVCMや、『グラディウス』の正統続編ということで話題を呼び、ファミリーコンピュータMagazineの集計では初登場の売り上げ1位に輝いたそうです。

『グラディウス』と『沙羅曼蛇』って同じシリーズだったんだ…
両方名前は知っていたけどシリーズ物とは知りませんでした

とりあえず、名作なのは間違いないですね。楽しみです。

それでは、前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況&プレイは私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

最初の挑戦者は、大塚です。

…といつも通り進めようと思いましたが、実はこのゲーム2人プレイ可能なのです。

というわけで、2人で協力しながらプレイしていこうと思います。

最初のステージは、横スクロールのようです。

前方から出現する敵を、Bボタンを連打しながら殲滅していく2人。
すると、アイテムらしきカプセルが倒した敵から出てきました。

お?

取得すると…何も起きません。

なんだこれ

そう思いながらAボタンを押すと、効果音が流れました。
なんか強化されたっぽいです。

よくわからないまま、進んでいくと今度をステージが行く手を阻んできました。
このゲームも、ステージが襲い掛かってくる系のシューティングか…そんなことを思いながら、壁を避け先へ進んでいく2人。

今度は、触手…

触手に気をとられていると、前方をふさぐ壁…進めないよ!

壁にぶつかり撃沈しました。

気を取り直して先へ進みます。

早くボスを見たい。そんなことを思いながらプレイしていたら、あっさり残機数0。ゲームオーバー、最初からです。

ここまで、つらつらと状況を書いてきましたが、やっぱりシューティングの実況って難しいです。

まぁ、そんなことは置いといて…

続きです。

先ほどと同様、敵を倒しアイテムっぽいものを取得しながら進んでいく2人。
そして、やっとアイテムの使い方を理解する2人。
アイテムを取った個数によって、異なるパワーアップをする模様。

それをわかって上でパワーアップを駆使して先に進んでいきます。

そして、ついにボスの登場です。

ボスは人間の脳のような形状をしていて、触手みたいなのが2本生えています。
なかなか気持ち悪い(褒め言葉)形状だ…

果たして、大塚は1人でこいつを倒すことができるのか!(吉田君は、先にゲームオーバーに…)

…駄目でした。さすが大塚ですね。

ゲームオーバーになり、もう一度コンテニューをすると容赦なく最初の位置からでした。

この容赦ない感じ、さすがレトロゲームです。

結局ステージ1すらクリアできずに終わりました(あきらめた)。無念。

ちなみにこのゲームは周回プレイするごとに難易度が上がっていく仕組みで10週目まで難易度は上がり続けるらしいです。(10週もクリアできる気がしない…)

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「ダウンタウン熱血物語」

 どうも、インターン生の吉田です。

 今日は前回言っていた『ダウンタウン熱血物語』の実況をしていきたいと思います。
 
 『ダウンタウン熱血物語』は、1989年4月25日にテクノスジャパンから発売されたファミリーコンピュータ用ソフトでジャンルはアクションロールプレイングゲーム。
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 ゲームのジャンルは違うのですが、このゲームの始祖的なソフト『熱血硬派くにおくん』の数ヵ月後の話というのがこのゲームのシナリオになっていて

 「熱血硬派くにおくん」のストーリーから数ヶ月後の話である。

    
 『ストーリー』

 「今まで名も知られていなかった冷峰学園。そこに転校してきた竜一・竜二という兄弟は

 数ヶ月の間に近くの高校を冷峰学園の支配下にしてしまった。
 
 そのうわさは周囲の高校にみるみる広がっていき竜一・竜二はダブルドラゴン兄弟と呼ばれ恐れられていた。

 そんなうわさはくにおの永遠のライバルである花園高校の番長りきの耳にもはいってきたが

 りきは、その脳天気な性格から「ダブっている兄弟なんかおそるるに足らない!」

 とわけのわからない事をいい、平然としていた。

 しかしそんなある日、りきの彼女である島田真美が冷峰学園の者に連れさられてしまった。

 そしてりきの元には挑戦状が……。

 怒りに燃えるりきは門を飛び出すがそこで1人の男と衝撃的な再会をすることになる。

 りき最大のライバルくにお。

 彼との出会いによってこの物語は始まるのだ。」(http://s30rou.s21.xrea.com/mono-kou.htmlより引用)

 
 という中々濃いストーリーとなっています。

 熱血物語というだけあって熱いシナリオですね。

 さて、どんな展開が待っているのか、実際にプレイして見ましょう。

 1Pがくにお(大塚君)

 2Pがりき(吉田)

 という配置で決定。

 上で書いたシナリオ通りくにおと一緒に冷峰学園を目指すのですが、このゲーム奥行きがあります。

 普通の横スクロールゲームなら→キーだけで進めますが、このゲームは全ての矢印を使いこなす必要がありそうです。

 大塚君と二人でマップを動き回ります。

 雑魚敵が出てくるも、奥行きのあるマップで敵が居る座標に合わせて移動するのが大変でなかなか攻撃が当たりません。

 そして、敵に攻撃している間に一つ、発見が……。

 このゲーム、フレンドリーファイアが出来るみたいです。

 “フレンドリーファイア”とは、味方を攻撃してしまうことで、くにおの大塚君とりきである僕が先に進まず攻撃しあうという事件が発生。

 こういう要素も醍醐味の一つですね。

 さて、気を取り直して冷峰学園を目指して進みます。

 道中には色々な高校の不良達が襲って来て、それを倒すか回避していくかするとその高校のボスが出現します。

 これが割りと強く、何回も投げ技をしてくるなどのハメ技染みた攻撃もしてきました。

 体力がなくなると喫茶店へ入店。

 可愛らしい店員さんに迎えられメニューを選びます。 

 すると、あることに気がつきました。

 僕の残金が大塚君の半分しかない……。

 そうなんです。お金が1000円ちょっとしかありません。

 理由を考えてみると、僕ことりきはここに来るまでに大分力尽きていました。

 恐らく力尽きるとお金が半分減ってしまうのでしょう。

 ここはコーヒーで我慢しよう……。
 
 僕は値段が一番安いコーヒーを選択。大塚君はミックスサンド。リッチマンめ!

 飲んだり食べたりすると、体力が回復し気力やら防御やらのステータスが上がるみたいですね。

 
 その後も、大塚君と一緒に先を目指して行きました。

 ジャンプして登る場所に悪戦苦闘したり、敵を投げ捨てようとして逆に落ちたり。

 まあ全部僕なんですけど……。

 力尽きるともう片方のキャラだけになり、ステージを移動すると復活する仕組みです。

 
 緑町商店街にやってきた辺りで時間は終了。

 取り敢えず中盤くらいまでは行けたかな?

 さて、今回のゲーム『ダウンタウン熱血物語』は、アクション要素あり、RPG要素ありの個人的にはめちゃくちゃ好きなゲームでした。

 りきは真美を助けるまで行けませんでしたが、くにおとは良い友情を築けたんじゃないかと思います。
 
 それでは今日はこの辺で。

 

 それでは。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

今回のレトロゲームは、格闘アクションゲームの『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』です。

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前回に引き続きドラゴンが関係していそうなタイトル…

それでは、いつも通りの紹介コーナーです。
『飛龍の拳』(ひりゅうのけん)は、カルチャーブレーンより発売された格闘アクションゲーム、および一連のゲームシリーズ名だそうです。

1985年にアーケード用『北派少林 飛龍の拳』としてリリースされて以降、ゲーム内容を追加され様々な家庭用ゲーム機に続編が制作され、アーケード版は対戦型格闘ゲームのみだったが、ファミリーコンピュータへ移植された際に横スクロールアクションの要素が加えられ、以後のシリーズはほぼアクションゲーム+格闘ゲームの内容に統一されたみたいです。
そして今回の『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』は、1988年7月29日にファミコン用ゲームソフトとして発売されました。

ストーリーは、世に光と闇という二つの力が溢れていたはるか昔、魔界の大王・大魔神は黒き鎧に身を固めた兵士を率い、天界征服の戦いを始めた。英雄・龍天大聖(りゅうてんたいせい)の勝利により天界は救われ、大魔神は曼荼羅(まんだら)の力で封印されたが、大魔神は「赤き凶星来るとき、我必ずや復活せん」という予言を残した。龍天大聖は大魔神の復活を阻止するため、5人の龍戦士を地上に遣わした。龍魔王フーズ・フーとの死闘を繰り広げた異種格闘技世界大会より4年。青年・龍飛は中国の秘境・龍飛峰で修行に励んでいた というもの。(wikipediaより引用)

とっても漢字が多いですね。そしてどこか男の子の心(ハート)をくすぐる文章です。

というか、やっぱりこの時代は世界征服やら天界征服やらがブームだったようですね。

(ドラゴン関係無ぇ…)

ところで、このゲーム 私 大塚、名前も聞いたことがありませんでした。

完全に初見なこのゲーム。プレイ前はゲームのジャンルすらわかりませんでした。

パッケージを見た限りでは、アクションゲームかな?程度でしたね。

まぁ、当たりでしたけども…

それでは、前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況&プレイは私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

最初の挑戦者は、大塚です。

起動後はもちろんタイトル画面。いつも通り、スタートボタンを押しましょう。

スタートボタンを押すと、なにやらゲームモード選択画面が表示されました。

「アクションモード」「アニメRPGモード」「VSトーナメント」「ふっかつのおうぎ」の4つのモードがあります。

大塚の頭の中で、このゲームのジャンルが迷子になってます。アクションモードの文字を見たとき、「あ、やっぱりアクションゲームなのか」と思ったのも束の間、アニメRPGモードの文字を見た瞬間、「ん…?アニメ?RPG?ん?ジャンルは?」と

考えていても仕方がないので、アクションモードを選択。すると、「マニアよう」「チビッコよう」と表示されました。きっと、難易度選択ですね。となると、恐らく「マニアよう」が難しい、「チビッコよう」が易しい でしょう。

男は黙ってハードモード…「マニアよう」を選択しました。

そんなこんなでようやくゲームが開始されました。

「このよに ひかりと…(略)」と、開始早々、プロローグ的なものがメッセージウィンドウに流れ始めました。

プロローグが終わって、ゲーム開始です。

画面に映し出されたのは、一人の男。主人公でしょう。

ここでやっとゲームジャンルが確定いたしまた。アクションゲームです。恐らく横スクロールアクション。

進めていくと敵がこちらへ迫ってきました。

適当にボタンを押して撃破。

道中でアイテムなどを取得し、敵を倒しながらどんどん進んでいきます…

だいぶ進みました。しかし、ゴールらしきものは見当たらず。

ここで、吉田君にバトンタッチをし、引き続きプレイ続行。

例のごとく、どんどん進んでいくがゴールらしきものは見つからず、あきらめようと思っていたとき、落とし穴的なものに落下してしまいました。

しかし、これは落とし穴ではなく谷のようなもののようです。

ここで、どうにか上へ上がる方法を模索していると、アクションゲームによくある「上下に動いている雲のような床」を発見。勢いよく飛び乗ります。すると、ここで敵が出現。
なにやら他の敵と少し様子が違います。

とりあえず攻撃していると話しかけて?きました。

よくわからないままボタンを連打していると、画面がかわり今度は格闘ゲームのような画面に。

操作方法が今までと変わっていました。

敵と自分の体に表示される「◎」

たぶんそこを攻撃すればいいと予想しプレイ続行…

…難しいぞ!?

表示される「◎」にあわせてタイミングよくボタンを入力するのがこんなに難しいなんて…

結果負けました。

プレイ後に調べたところ、このゲームには「心眼システム」というものがあり、それがさっきの格闘ゲームの「◎」らしいです。

具体的には、相手に表示された「◎」マークの部分に攻撃を加えないと、ほぼ回避されてしまうというもの。

そしてこの心眼システムは自分にも適用され、自分に表示された「◎」の部分をきっちり防御しないと、敵の攻撃を防ぐことができないらしいです。

そんなシステムがあったとは…

さて、今回のゲーム『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』ですが、とても楽しいゲームのような気がします。

今回は、時間が限られていたのでゲームシステムやストーリーなどを理解する暇もなくプレイしてしまいましたが、ちゃんとやり込めば絶対面白い…はず!

ところで、龍戦士がどことなく聖○士○矢に似ていると思ったのは私だけじゃないはず…

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「FAINAL LAP」

 どうも、インターン生の吉田です。

 今日は前回言っていた『FAIINAL LAP』の実況をしていきたいと思います。

 『FAIINAL LAP』は対戦型レースゲームということで、またまた、新しいジャンルですね。

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 1987年にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発したレースゲームで、特色が二つあります。

 一つは、

 「トップのプレイヤーがスタートラインを通過すると同時にプレイ中の全員にタイム追加され、スタートもゲーム終了も全員同時となる」

 となること。

 もう一つは、

 「トップを走るプレイヤーよりも下位のプレイヤーの方がタイヤの限界や最高速度、加速度が高くなる」

 ことです。

 この初心者に優しい弱者救済的システムは、プレイヤーの裾野を広げ、現在に至るまで一部を除いて対戦型レースゲームの基本形となっているそうです。

 更に言えばファミコン版の『FAIINAL LAP』はカスタマイズが出来るのが面白いですね。

 それでは、説明もここまでにして、これまで通り大塚君とプレイしてみます。

 ゲームの電源を入れてまずは、マシンのチューニングから始まります。

 ENGINE・・・最高速度を上げる
 BRAKE・・・ブレーキの効きが上がる
 TIRE・・・コーナリングの性能が上がる
 NITRO・・・加速に使うニトロの量が増える

 この四つの項目があり、4段階で設定出来ます。全体で8個しか振り分けられないので自分好みのカスタマイズをしていきます。

 久しぶりの対人ゲームなので、僕も大塚君も対抗心剥き出しでいきます(笑)
 
 無難にマシンをチューニングして、レーススタート。
 
 最初は様子見。

 どのボタンで何が出来るか。探っていきます。

 Aボタンでアクセル。←→で向きを変えることが出来るようです。レースゲームを嗜んだことがあれば誰でも簡単にプレイできますね!

 ある程度、把握したところでマシンの操作に注力します。

 ここからが、勝負の始まりです。

 上に表示されたミニマップを見ながらコーナリングを意識してマシンを走らせる僕。

 その横を大塚君が颯爽と追い抜いて行きます。

 この速さ、ニトロを使ったようです。負けじと僕もニトロを消費。

 ニトロのには制限時間があるらしく大塚君のニトロが先に切れ、何とか大塚君を抜き返しゴール。

 最初は僕の勝ちですね!

 悔しそうな大塚君を見て、僕は舞い上がります。

 調子に乗った僕は、エンジンとニトロを最大限まで上げてスピード重視。

 大塚君はニトロ大めのバランス型。

 第二レーススタートです。

 コースは∞形のシンプルなコース。

 エンジンとニトロを積みまくった僕の最速マシンは絶対に速い筈! 負ける訳が無い! そう思っていたときが僕にもありました。

 スタートから一直線。

 ここまでは良かった……。

 ものすごい速さで加速する僕のマシン。300km/hを軽く越します。

 最初のコーナリングに差し掛かってきました。そして、事件は起きたのです。

 ……曲がらない。

 コーナリングの度にコースから大幅にずれるマシン。その度に看板にゴツン。曲がってはゴツン。

 そして、圧倒的大差を付けられて敗北……。

 これは、僕が全て悪いですね(笑)

 馬鹿なチューニングは身を滅ぼすことが身に染みました。

 第三レース。

 僕はさっきのレースを教訓に、チューニングを行いました。

ENGINE ■■□□
BRAKE □□□□
TIRE  ■■■■
NITRO ■■□□ 

 ※■が割り振ったポイントです。

 見てください、看板にはもう衝突したくないという思いを載せたチューニング。

 タイヤに振っておけばどんなに早くても曲がれるだろう。といった頭の悪い振り方をしました。さっきの教訓はどこへやら(笑)

 しかし、このチューニングが勝利を呼びます。

 アクセル全快! コーナリングなんて知らねぇ! とエンジンをふかして行きます。

 そして、全速力でコーナリングに突入。矢印ボタンをカーブに合わせて押し込みます。

 すると、

 くいっ。

 何と言う事でしょう。さっきまで道を踏み外していた僕のマシンは、綺麗な弧を描いてコーナーを曲がりました。

 すごい! これならいくらでも曲がれる!

 コーナリングを気にしなくなった僕は大塚君に差を付けてゴール。

 結果、2勝1敗で僕の勝ち越しです。

 いやぁ、初めて大塚君にゲームで勝った気がしますね(笑)

 
 と、もうここまで読んで貰ったら分かる通り、とても白熱するゲームでした!

 現在のレースゲームは3Dでリアルですが、昔のレースゲームも熱さでは負けていませんね。

 時間があればずっとやってそうなぐらい引き込まれてしまいました。

 以上、マシンのチューニングと対人戦が熱いレースゲーム『FAINAL LAP』の実況でした。

 次回は『ダウンタウン熱血物語』の実況をやっていきたいと思います。
 それではまた明日!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。あ、偉そうに吉田君に誤字を指摘しましたが大塚も誤字だらけでした。

今回のレトロゲームは、縦スクロールシューティングゲームの『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』です。

dsc_0623

初のシューティングゲームですね。

それでは、いつも通りの紹介コーナーです。
『ドラゴンスピリット』は、「ロマンシング・シューティングゲーム」と銘打ってナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が作製したアーケードゲームです。1987年6月20日に稼働され始めました。プレイヤーは、主人公であるドラゴンを操作していくわけですが、それまでは敵扱いだったドラゴンを自機として採用したことや、ライフ+自機ストック制などが当時のシューティングゲームとしては斬新だったそうです。そして、続編として1989年にファミコン版として今回の作品である『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』が登場しました。

さて、ストーリーはというと、まず前作のストーリーを説明する必要がありそうです…ざっくりまとめました。
神様とドラゴンが昔封じ込めた魔王が、ある国の王女を復活の生贄としてさらってしまう。そこで、この国の兵士が神からもらった聖剣の力でドラゴンになって魔王を倒し、王女を救い出すための旅に出るというお話です。
そして、今作は、前作で魔王は倒され兵士と王女は結ばれ、二人の間に双子の兄妹が生まれます。しかし、父は魔王との戦いで受けた傷が元で病に伏してしまいます。その後、魔王をもしのぐ邪神が目覚め、妹をさらいます。兄は父と同じように神にもらった聖剣ドラゴンになり邪神との戦いに向かうというお話です。

ざっくりすぎました。ですが、なかなか深いストーリーだということは伝わってきます。

それでは、前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況も私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

早速プレイしていこうと思います。
起動すると例のごとくタイトル画面。スタートボタンを押すとオープニングが始まり…いきなりステージが開始しました。

何もわからないままプレイしていきます。

そして、あっけなく撃沈…

すると、主人公らしき少年がベッドから飛び起きるムービーと邪神の妹をさらったぞっていう犯行声明が入り再びステージが始まりました。

なんだったんださっきのは…

始まってしまったのでとりあえずプレイ続行。敵を倒していきます。

そこで違和感が、なにやら二つあるボタン、それぞれ違う攻撃ができるようです。片方は、地上への攻撃、そしてもう片方は目の前(空中)の敵に攻撃ができます。
なるほど、これをうまく使い分けてステージを攻略していくわけですね。

敵を倒しながら進んでいると、ぴかぴか光っている敵がいました。倒すとアイテムらしきものが出現。アイテムに触れると、何かがパワーアップしたようです。

その後、何回か死に何とかボス戦へ。
そしてボスもあっさり撃破しました。

次のステージへ…

うーん、なんだかとても簡単でした。

不思議に思い調べた結果、最初のステージで死んでしまうとイージーモードになるらしいです。
最初のステージをクリアすると真のモードで遊べてドラゴンの色も金から青になります。

なるほど、簡単なわけだ(レトロゲームに手加減された)

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「ジーザス 恐怖のバイオモンスター」

どうも、大塚君に誤字の指摘を受けたインターン生の吉田です。

記事を書くのも今日で三日目。

社内の雰囲気にも慣れてきたので今日も元気良く頼れる大塚君と共にゲーム実況していきたいと思います!

さて、本日のゲームですが昨日の記事でお知らせした通り

『ジーザス 恐怖のバイオモンスター』

をプレイしていきたいと思います。

さてさて、アクション、ボクシングときてこのゲームはホラーゲームかアクションゲームですかね。

まったく予備知識が無いのでどんなゲームかまったくわかりませんが……タイトルが如何にもな感じがしますよね。

じゃあ何で選んだかと言うと、イラストが格好良いからです。はい、それだけです。

images-3

こんな感じの絵なんですけど、もう面白そうな匂いがぷんぷんしますよね。

本当に予備知識無しなので説明は後回し。

取りあえずプレイしなくては始まりません、レッツスタート!

でん。

2061年、ハレー彗星の地球接近に伴い、世界中の研究者がハレー調査計画のため、宇宙ステーションジーザスに集結した
。目的は、ハレー彗星の尾のガスを採取し、地球の生命のルーツを調査することである……。

と、まあこんなナレーションから始まり、ちょっと長い説明だと思いましたが世界観に引き込むには全然ちょうど良いボリュームです。

さあて、ここからどんなアクションプレイが待っているのか。

いつでもバイオモンスターを相手できる覚悟を決め物語を読み進めて行きます。

ここで、主人公らしき少年武麻速雄(むそうはやお)が登場。

「変身モンスター」なるゲームでバルカスというちょっと太った男と勝負しています。

武麻速雄(以下、速雄)はこのゲームが強いのか、バルカスに勝利し罰ゲームのハンバーガー一気食いを命じます。

……はて、バイオモンスターはいつ出てくるのでしょうかね。

和やかな雰囲気に気を抜かれつつ、どんどん話を進めていくと速雄は司令室に呼ばれ司令官に他のメンバーにカードを配れというお仕事を任されます。

このカードは鍵やメモの働きをするみたいですが。うーん。ずっと会話文が続きますね。アクションはまだでしょうか。

指示通り、司令官室を出ると「医務室」「娯楽室」「エリーヌの部屋」に向かえるようです。

これは「エリーヌの部屋」一択ですね。異論は認めません。

「エリーヌ部屋」ではナイスバディな金髪の女の子エリーヌがベッドに座っています。ヒロインでしょうか? 

そして右上に「話す」「見る」「カードを渡す」「部屋を移動する」コマンドがあり選択できるようですが……。

これは「見る」一択ですね。男なら当然です。

…………。

さて、期待外れでしたね。次に行きましょう。

※何が起こったかは実際にプレイ動画を見てください。

部屋を出ると足元にフォジーなるロボットが。一見お掃除ロボットに見えますが、高性能で話すことができるそうです。

ル○バみたいですね(笑)。

他の部屋に行くと、それぞれの部屋にキャラがスタンバイしていてカードを渡していきます。

3人にカードを渡して満足気に司令官室に帰ると、

「もう渡し終えたのか速雄、早かったな」
「いいえ、まだです」
「はやく渡してくるんだ」

的な会話が、あれ……全員に配りましたよ?(気づいていないだけで7人に配らなくては駄目だったようです)

僕たちは一度行った部屋に戻りまだ選択してないコマンドを押してみるも何も変わらず。

あれも違うこれも違うと某猫型ロボットばりに慌てふためいてプレイしていくと、鍵は「エリーヌの部屋」でした。

エリーヌの部屋にいたル○バ、じゃなかったフォジーが居なくなったそうで一緒に探す事に。

他の部屋には居ず、結局司令室に居たフォジー。新しい選択肢が増えました。

ここで、やっと気が付きます。

この特定の選択肢を選ばないと次に進まない感じ、

これってアクションゲームでもRPGでもない、

ノベルゲームじゃん!

大塚君と顔を見合わせて、これ、昼休み中に終わらないよね……。

そう、この実況動画、お昼休みの時間を使って録画していたんですよねー。

この後にもう一本動画を撮るには時間が足らない!

ということで、切が良いところで実況終了。いつもながら消化不良ですね(笑)

プレイが終わったのでこのゲームのちゃんとした説明を!

この『ジーザス 恐怖のバイオモンスター』は1989年3月17日にあのエニックス(現 スクエア・エニックス)より発売された

SFアドベンチャーゲームで当時大流行していた「エイリアン」という映画から強く影響が出ているのだとか。

昔の評価では上々で「最後までやると泣けるシナリオだ」とか言われていたみたいです。

泣ける所までやってみたかったんですけどね、(遊ぶ)時間が……欲しい!w

と、冗談はおいておいて、気になった方は是非やってみてください!

まだ触れたばかりですが、キャラクターと音楽はとてもよかったので!

それでは!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。