レトロゲーム実況!「ダウンタウン熱血物語」

 どうも、インターン生の吉田です。

 今日は前回言っていた『ダウンタウン熱血物語』の実況をしていきたいと思います。
 
 『ダウンタウン熱血物語』は、1989年4月25日にテクノスジャパンから発売されたファミリーコンピュータ用ソフトでジャンルはアクションロールプレイングゲーム。
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 ゲームのジャンルは違うのですが、このゲームの始祖的なソフト『熱血硬派くにおくん』の数ヵ月後の話というのがこのゲームのシナリオになっていて

 「熱血硬派くにおくん」のストーリーから数ヶ月後の話である。

    
 『ストーリー』

 「今まで名も知られていなかった冷峰学園。そこに転校してきた竜一・竜二という兄弟は

 数ヶ月の間に近くの高校を冷峰学園の支配下にしてしまった。
 
 そのうわさは周囲の高校にみるみる広がっていき竜一・竜二はダブルドラゴン兄弟と呼ばれ恐れられていた。

 そんなうわさはくにおの永遠のライバルである花園高校の番長りきの耳にもはいってきたが

 りきは、その脳天気な性格から「ダブっている兄弟なんかおそるるに足らない!」

 とわけのわからない事をいい、平然としていた。

 しかしそんなある日、りきの彼女である島田真美が冷峰学園の者に連れさられてしまった。

 そしてりきの元には挑戦状が……。

 怒りに燃えるりきは門を飛び出すがそこで1人の男と衝撃的な再会をすることになる。

 りき最大のライバルくにお。

 彼との出会いによってこの物語は始まるのだ。」(http://s30rou.s21.xrea.com/mono-kou.htmlより引用)

 
 という中々濃いストーリーとなっています。

 熱血物語というだけあって熱いシナリオですね。

 さて、どんな展開が待っているのか、実際にプレイして見ましょう。

 1Pがくにお(大塚君)

 2Pがりき(吉田)

 という配置で決定。

 上で書いたシナリオ通りくにおと一緒に冷峰学園を目指すのですが、このゲーム奥行きがあります。

 普通の横スクロールゲームなら→キーだけで進めますが、このゲームは全ての矢印を使いこなす必要がありそうです。

 大塚君と二人でマップを動き回ります。

 雑魚敵が出てくるも、奥行きのあるマップで敵が居る座標に合わせて移動するのが大変でなかなか攻撃が当たりません。

 そして、敵に攻撃している間に一つ、発見が……。

 このゲーム、フレンドリーファイアが出来るみたいです。

 “フレンドリーファイア”とは、味方を攻撃してしまうことで、くにおの大塚君とりきである僕が先に進まず攻撃しあうという事件が発生。

 こういう要素も醍醐味の一つですね。

 さて、気を取り直して冷峰学園を目指して進みます。

 道中には色々な高校の不良達が襲って来て、それを倒すか回避していくかするとその高校のボスが出現します。

 これが割りと強く、何回も投げ技をしてくるなどのハメ技染みた攻撃もしてきました。

 体力がなくなると喫茶店へ入店。

 可愛らしい店員さんに迎えられメニューを選びます。 

 すると、あることに気がつきました。

 僕の残金が大塚君の半分しかない……。

 そうなんです。お金が1000円ちょっとしかありません。

 理由を考えてみると、僕ことりきはここに来るまでに大分力尽きていました。

 恐らく力尽きるとお金が半分減ってしまうのでしょう。

 ここはコーヒーで我慢しよう……。
 
 僕は値段が一番安いコーヒーを選択。大塚君はミックスサンド。リッチマンめ!

 飲んだり食べたりすると、体力が回復し気力やら防御やらのステータスが上がるみたいですね。

 
 その後も、大塚君と一緒に先を目指して行きました。

 ジャンプして登る場所に悪戦苦闘したり、敵を投げ捨てようとして逆に落ちたり。

 まあ全部僕なんですけど……。

 力尽きるともう片方のキャラだけになり、ステージを移動すると復活する仕組みです。

 
 緑町商店街にやってきた辺りで時間は終了。

 取り敢えず中盤くらいまでは行けたかな?

 さて、今回のゲーム『ダウンタウン熱血物語』は、アクション要素あり、RPG要素ありの個人的にはめちゃくちゃ好きなゲームでした。

 りきは真美を助けるまで行けませんでしたが、くにおとは良い友情を築けたんじゃないかと思います。
 
 それでは今日はこの辺で。

 

 それでは。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

今回のレトロゲームは、格闘アクションゲームの『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』です。

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前回に引き続きドラゴンが関係していそうなタイトル…

それでは、いつも通りの紹介コーナーです。
『飛龍の拳』(ひりゅうのけん)は、カルチャーブレーンより発売された格闘アクションゲーム、および一連のゲームシリーズ名だそうです。

1985年にアーケード用『北派少林 飛龍の拳』としてリリースされて以降、ゲーム内容を追加され様々な家庭用ゲーム機に続編が制作され、アーケード版は対戦型格闘ゲームのみだったが、ファミリーコンピュータへ移植された際に横スクロールアクションの要素が加えられ、以後のシリーズはほぼアクションゲーム+格闘ゲームの内容に統一されたみたいです。
そして今回の『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』は、1988年7月29日にファミコン用ゲームソフトとして発売されました。

ストーリーは、世に光と闇という二つの力が溢れていたはるか昔、魔界の大王・大魔神は黒き鎧に身を固めた兵士を率い、天界征服の戦いを始めた。英雄・龍天大聖(りゅうてんたいせい)の勝利により天界は救われ、大魔神は曼荼羅(まんだら)の力で封印されたが、大魔神は「赤き凶星来るとき、我必ずや復活せん」という予言を残した。龍天大聖は大魔神の復活を阻止するため、5人の龍戦士を地上に遣わした。龍魔王フーズ・フーとの死闘を繰り広げた異種格闘技世界大会より4年。青年・龍飛は中国の秘境・龍飛峰で修行に励んでいた というもの。(wikipediaより引用)

とっても漢字が多いですね。そしてどこか男の子の心(ハート)をくすぐる文章です。

というか、やっぱりこの時代は世界征服やら天界征服やらがブームだったようですね。

(ドラゴン関係無ぇ…)

ところで、このゲーム 私 大塚、名前も聞いたことがありませんでした。

完全に初見なこのゲーム。プレイ前はゲームのジャンルすらわかりませんでした。

パッケージを見た限りでは、アクションゲームかな?程度でしたね。

まぁ、当たりでしたけども…

それでは、前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況&プレイは私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

最初の挑戦者は、大塚です。

起動後はもちろんタイトル画面。いつも通り、スタートボタンを押しましょう。

スタートボタンを押すと、なにやらゲームモード選択画面が表示されました。

「アクションモード」「アニメRPGモード」「VSトーナメント」「ふっかつのおうぎ」の4つのモードがあります。

大塚の頭の中で、このゲームのジャンルが迷子になってます。アクションモードの文字を見たとき、「あ、やっぱりアクションゲームなのか」と思ったのも束の間、アニメRPGモードの文字を見た瞬間、「ん…?アニメ?RPG?ん?ジャンルは?」と

考えていても仕方がないので、アクションモードを選択。すると、「マニアよう」「チビッコよう」と表示されました。きっと、難易度選択ですね。となると、恐らく「マニアよう」が難しい、「チビッコよう」が易しい でしょう。

男は黙ってハードモード…「マニアよう」を選択しました。

そんなこんなでようやくゲームが開始されました。

「このよに ひかりと…(略)」と、開始早々、プロローグ的なものがメッセージウィンドウに流れ始めました。

プロローグが終わって、ゲーム開始です。

画面に映し出されたのは、一人の男。主人公でしょう。

ここでやっとゲームジャンルが確定いたしまた。アクションゲームです。恐らく横スクロールアクション。

進めていくと敵がこちらへ迫ってきました。

適当にボタンを押して撃破。

道中でアイテムなどを取得し、敵を倒しながらどんどん進んでいきます…

だいぶ進みました。しかし、ゴールらしきものは見当たらず。

ここで、吉田君にバトンタッチをし、引き続きプレイ続行。

例のごとく、どんどん進んでいくがゴールらしきものは見つからず、あきらめようと思っていたとき、落とし穴的なものに落下してしまいました。

しかし、これは落とし穴ではなく谷のようなもののようです。

ここで、どうにか上へ上がる方法を模索していると、アクションゲームによくある「上下に動いている雲のような床」を発見。勢いよく飛び乗ります。すると、ここで敵が出現。
なにやら他の敵と少し様子が違います。

とりあえず攻撃していると話しかけて?きました。

よくわからないままボタンを連打していると、画面がかわり今度は格闘ゲームのような画面に。

操作方法が今までと変わっていました。

敵と自分の体に表示される「◎」

たぶんそこを攻撃すればいいと予想しプレイ続行…

…難しいぞ!?

表示される「◎」にあわせてタイミングよくボタンを入力するのがこんなに難しいなんて…

結果負けました。

プレイ後に調べたところ、このゲームには「心眼システム」というものがあり、それがさっきの格闘ゲームの「◎」らしいです。

具体的には、相手に表示された「◎」マークの部分に攻撃を加えないと、ほぼ回避されてしまうというもの。

そしてこの心眼システムは自分にも適用され、自分に表示された「◎」の部分をきっちり防御しないと、敵の攻撃を防ぐことができないらしいです。

そんなシステムがあったとは…

さて、今回のゲーム『飛龍の拳Ⅱ ドラゴンの翼』ですが、とても楽しいゲームのような気がします。

今回は、時間が限られていたのでゲームシステムやストーリーなどを理解する暇もなくプレイしてしまいましたが、ちゃんとやり込めば絶対面白い…はず!

ところで、龍戦士がどことなく聖○士○矢に似ていると思ったのは私だけじゃないはず…

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「FAINAL LAP」

 どうも、インターン生の吉田です。

 今日は前回言っていた『FAIINAL LAP』の実況をしていきたいと思います。

 『FAIINAL LAP』は対戦型レースゲームということで、またまた、新しいジャンルですね。

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 1987年にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発したレースゲームで、特色が二つあります。

 一つは、

 「トップのプレイヤーがスタートラインを通過すると同時にプレイ中の全員にタイム追加され、スタートもゲーム終了も全員同時となる」

 となること。

 もう一つは、

 「トップを走るプレイヤーよりも下位のプレイヤーの方がタイヤの限界や最高速度、加速度が高くなる」

 ことです。

 この初心者に優しい弱者救済的システムは、プレイヤーの裾野を広げ、現在に至るまで一部を除いて対戦型レースゲームの基本形となっているそうです。

 更に言えばファミコン版の『FAIINAL LAP』はカスタマイズが出来るのが面白いですね。

 それでは、説明もここまでにして、これまで通り大塚君とプレイしてみます。

 ゲームの電源を入れてまずは、マシンのチューニングから始まります。

 ENGINE・・・最高速度を上げる
 BRAKE・・・ブレーキの効きが上がる
 TIRE・・・コーナリングの性能が上がる
 NITRO・・・加速に使うニトロの量が増える

 この四つの項目があり、4段階で設定出来ます。全体で8個しか振り分けられないので自分好みのカスタマイズをしていきます。

 久しぶりの対人ゲームなので、僕も大塚君も対抗心剥き出しでいきます(笑)
 
 無難にマシンをチューニングして、レーススタート。
 
 最初は様子見。

 どのボタンで何が出来るか。探っていきます。

 Aボタンでアクセル。←→で向きを変えることが出来るようです。レースゲームを嗜んだことがあれば誰でも簡単にプレイできますね!

 ある程度、把握したところでマシンの操作に注力します。

 ここからが、勝負の始まりです。

 上に表示されたミニマップを見ながらコーナリングを意識してマシンを走らせる僕。

 その横を大塚君が颯爽と追い抜いて行きます。

 この速さ、ニトロを使ったようです。負けじと僕もニトロを消費。

 ニトロのには制限時間があるらしく大塚君のニトロが先に切れ、何とか大塚君を抜き返しゴール。

 最初は僕の勝ちですね!

 悔しそうな大塚君を見て、僕は舞い上がります。

 調子に乗った僕は、エンジンとニトロを最大限まで上げてスピード重視。

 大塚君はニトロ大めのバランス型。

 第二レーススタートです。

 コースは∞形のシンプルなコース。

 エンジンとニトロを積みまくった僕の最速マシンは絶対に速い筈! 負ける訳が無い! そう思っていたときが僕にもありました。

 スタートから一直線。

 ここまでは良かった……。

 ものすごい速さで加速する僕のマシン。300km/hを軽く越します。

 最初のコーナリングに差し掛かってきました。そして、事件は起きたのです。

 ……曲がらない。

 コーナリングの度にコースから大幅にずれるマシン。その度に看板にゴツン。曲がってはゴツン。

 そして、圧倒的大差を付けられて敗北……。

 これは、僕が全て悪いですね(笑)

 馬鹿なチューニングは身を滅ぼすことが身に染みました。

 第三レース。

 僕はさっきのレースを教訓に、チューニングを行いました。

ENGINE ■■□□
BRAKE □□□□
TIRE  ■■■■
NITRO ■■□□ 

 ※■が割り振ったポイントです。

 見てください、看板にはもう衝突したくないという思いを載せたチューニング。

 タイヤに振っておけばどんなに早くても曲がれるだろう。といった頭の悪い振り方をしました。さっきの教訓はどこへやら(笑)

 しかし、このチューニングが勝利を呼びます。

 アクセル全快! コーナリングなんて知らねぇ! とエンジンをふかして行きます。

 そして、全速力でコーナリングに突入。矢印ボタンをカーブに合わせて押し込みます。

 すると、

 くいっ。

 何と言う事でしょう。さっきまで道を踏み外していた僕のマシンは、綺麗な弧を描いてコーナーを曲がりました。

 すごい! これならいくらでも曲がれる!

 コーナリングを気にしなくなった僕は大塚君に差を付けてゴール。

 結果、2勝1敗で僕の勝ち越しです。

 いやぁ、初めて大塚君にゲームで勝った気がしますね(笑)

 
 と、もうここまで読んで貰ったら分かる通り、とても白熱するゲームでした!

 現在のレースゲームは3Dでリアルですが、昔のレースゲームも熱さでは負けていませんね。

 時間があればずっとやってそうなぐらい引き込まれてしまいました。

 以上、マシンのチューニングと対人戦が熱いレースゲーム『FAINAL LAP』の実況でした。

 次回は『ダウンタウン熱血物語』の実況をやっていきたいと思います。
 それではまた明日!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。あ、偉そうに吉田君に誤字を指摘しましたが大塚も誤字だらけでした。

今回のレトロゲームは、縦スクロールシューティングゲームの『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』です。

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初のシューティングゲームですね。

それでは、いつも通りの紹介コーナーです。
『ドラゴンスピリット』は、「ロマンシング・シューティングゲーム」と銘打ってナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が作製したアーケードゲームです。1987年6月20日に稼働され始めました。プレイヤーは、主人公であるドラゴンを操作していくわけですが、それまでは敵扱いだったドラゴンを自機として採用したことや、ライフ+自機ストック制などが当時のシューティングゲームとしては斬新だったそうです。そして、続編として1989年にファミコン版として今回の作品である『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』が登場しました。

さて、ストーリーはというと、まず前作のストーリーを説明する必要がありそうです…ざっくりまとめました。
神様とドラゴンが昔封じ込めた魔王が、ある国の王女を復活の生贄としてさらってしまう。そこで、この国の兵士が神からもらった聖剣の力でドラゴンになって魔王を倒し、王女を救い出すための旅に出るというお話です。
そして、今作は、前作で魔王は倒され兵士と王女は結ばれ、二人の間に双子の兄妹が生まれます。しかし、父は魔王との戦いで受けた傷が元で病に伏してしまいます。その後、魔王をもしのぐ邪神が目覚め、妹をさらいます。兄は父と同じように神にもらった聖剣ドラゴンになり邪神との戦いに向かうというお話です。

ざっくりすぎました。ですが、なかなか深いストーリーだということは伝わってきます。

それでは、前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況も私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

早速プレイしていこうと思います。
起動すると例のごとくタイトル画面。スタートボタンを押すとオープニングが始まり…いきなりステージが開始しました。

何もわからないままプレイしていきます。

そして、あっけなく撃沈…

すると、主人公らしき少年がベッドから飛び起きるムービーと邪神の妹をさらったぞっていう犯行声明が入り再びステージが始まりました。

なんだったんださっきのは…

始まってしまったのでとりあえずプレイ続行。敵を倒していきます。

そこで違和感が、なにやら二つあるボタン、それぞれ違う攻撃ができるようです。片方は、地上への攻撃、そしてもう片方は目の前(空中)の敵に攻撃ができます。
なるほど、これをうまく使い分けてステージを攻略していくわけですね。

敵を倒しながら進んでいると、ぴかぴか光っている敵がいました。倒すとアイテムらしきものが出現。アイテムに触れると、何かがパワーアップしたようです。

その後、何回か死に何とかボス戦へ。
そしてボスもあっさり撃破しました。

次のステージへ…

うーん、なんだかとても簡単でした。

不思議に思い調べた結果、最初のステージで死んでしまうとイージーモードになるらしいです。
最初のステージをクリアすると真のモードで遊べてドラゴンの色も金から青になります。

なるほど、簡単なわけだ(レトロゲームに手加減された)

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「ジーザス 恐怖のバイオモンスター」

どうも、大塚君に誤字の指摘を受けたインターン生の吉田です。

記事を書くのも今日で三日目。

社内の雰囲気にも慣れてきたので今日も元気良く頼れる大塚君と共にゲーム実況していきたいと思います!

さて、本日のゲームですが昨日の記事でお知らせした通り

『ジーザス 恐怖のバイオモンスター』

をプレイしていきたいと思います。

さてさて、アクション、ボクシングときてこのゲームはホラーゲームかアクションゲームですかね。

まったく予備知識が無いのでどんなゲームかまったくわかりませんが……タイトルが如何にもな感じがしますよね。

じゃあ何で選んだかと言うと、イラストが格好良いからです。はい、それだけです。

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こんな感じの絵なんですけど、もう面白そうな匂いがぷんぷんしますよね。

本当に予備知識無しなので説明は後回し。

取りあえずプレイしなくては始まりません、レッツスタート!

でん。

2061年、ハレー彗星の地球接近に伴い、世界中の研究者がハレー調査計画のため、宇宙ステーションジーザスに集結した
。目的は、ハレー彗星の尾のガスを採取し、地球の生命のルーツを調査することである……。

と、まあこんなナレーションから始まり、ちょっと長い説明だと思いましたが世界観に引き込むには全然ちょうど良いボリュームです。

さあて、ここからどんなアクションプレイが待っているのか。

いつでもバイオモンスターを相手できる覚悟を決め物語を読み進めて行きます。

ここで、主人公らしき少年武麻速雄(むそうはやお)が登場。

「変身モンスター」なるゲームでバルカスというちょっと太った男と勝負しています。

武麻速雄(以下、速雄)はこのゲームが強いのか、バルカスに勝利し罰ゲームのハンバーガー一気食いを命じます。

……はて、バイオモンスターはいつ出てくるのでしょうかね。

和やかな雰囲気に気を抜かれつつ、どんどん話を進めていくと速雄は司令室に呼ばれ司令官に他のメンバーにカードを配れというお仕事を任されます。

このカードは鍵やメモの働きをするみたいですが。うーん。ずっと会話文が続きますね。アクションはまだでしょうか。

指示通り、司令官室を出ると「医務室」「娯楽室」「エリーヌの部屋」に向かえるようです。

これは「エリーヌの部屋」一択ですね。異論は認めません。

「エリーヌ部屋」ではナイスバディな金髪の女の子エリーヌがベッドに座っています。ヒロインでしょうか? 

そして右上に「話す」「見る」「カードを渡す」「部屋を移動する」コマンドがあり選択できるようですが……。

これは「見る」一択ですね。男なら当然です。

…………。

さて、期待外れでしたね。次に行きましょう。

※何が起こったかは実際にプレイ動画を見てください。

部屋を出ると足元にフォジーなるロボットが。一見お掃除ロボットに見えますが、高性能で話すことができるそうです。

ル○バみたいですね(笑)。

他の部屋に行くと、それぞれの部屋にキャラがスタンバイしていてカードを渡していきます。

3人にカードを渡して満足気に司令官室に帰ると、

「もう渡し終えたのか速雄、早かったな」
「いいえ、まだです」
「はやく渡してくるんだ」

的な会話が、あれ……全員に配りましたよ?(気づいていないだけで7人に配らなくては駄目だったようです)

僕たちは一度行った部屋に戻りまだ選択してないコマンドを押してみるも何も変わらず。

あれも違うこれも違うと某猫型ロボットばりに慌てふためいてプレイしていくと、鍵は「エリーヌの部屋」でした。

エリーヌの部屋にいたル○バ、じゃなかったフォジーが居なくなったそうで一緒に探す事に。

他の部屋には居ず、結局司令室に居たフォジー。新しい選択肢が増えました。

ここで、やっと気が付きます。

この特定の選択肢を選ばないと次に進まない感じ、

これってアクションゲームでもRPGでもない、

ノベルゲームじゃん!

大塚君と顔を見合わせて、これ、昼休み中に終わらないよね……。

そう、この実況動画、お昼休みの時間を使って録画していたんですよねー。

この後にもう一本動画を撮るには時間が足らない!

ということで、切が良いところで実況終了。いつもながら消化不良ですね(笑)

プレイが終わったのでこのゲームのちゃんとした説明を!

この『ジーザス 恐怖のバイオモンスター』は1989年3月17日にあのエニックス(現 スクエア・エニックス)より発売された

SFアドベンチャーゲームで当時大流行していた「エイリアン」という映画から強く影響が出ているのだとか。

昔の評価では上々で「最後までやると泣けるシナリオだ」とか言われていたみたいです。

泣ける所までやってみたかったんですけどね、(遊ぶ)時間が……欲しい!w

と、冗談はおいておいて、気になった方は是非やってみてください!

まだ触れたばかりですが、キャラクターと音楽はとてもよかったので!

それでは!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!『Rolling Thunder』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

今回のレトロゲームは、アクションゲームの『Rolling Thunder』です。

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『Rolling Thunder』は、1986年12月にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発したコンピュータゲーム(アーケードゲーム)です。横スクロール方式のアクションゲームで、1960年代にアメリカを舞台にしたスパイ映画風のゲームです。主人公を操り、ハンドガン(マシンガン)片手に、世界征服を目論む悪の秘密組織の野望を打ち砕くことが目的のゲームです。

前回のゲームも世界征服を止めることが目的だったような…

まぁ、きっと1980年代は世界征服が流行っていたんでしょう。

そしてこのゲームの面白い点は、十字キー上下+ジャンプボタンで手すりのある所ならば1階と2階を上下に移動できるという点です。これは、当時新しいプレイ感覚で、アクションゲームに奥行きという概念をもたらしたそうです。

それでは前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況は私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

そして今回のこのゲーム、大塚は初見プレイではありません!これは期待できる。

起動するとやはりタイトル画面。そして、タイトル画面では、悪の秘密組織の構成員であろう覆面の怪しげな人々が大きなモニターの前で何かしています。モニターには『Rolling Thunder』と書かれています。

そしていつも通り、スタートボタンを押します。すると、ゲームがスタートしました。

果たして二人は無事クリアできるのか…

最初の挑戦者は、私 大塚です。

実は今回、初見ではありません(2回目)

記憶を頼りに主人公を操作して進んでいくと、敵が出現しました。

とっさに攻撃をする大塚。見事に命中しました。

さらに、進むとまたまた敵が出現…数が多いぞ…
容赦ない敵の猛攻(?)に、大塚あえなく撃沈…

この時 大塚は覚い出した 
このゲームの難易度を… 
何度もプレイし、遂には全ステージクリア出来なかったということを……

…先ほども書いた通り、この『Rolling Thunder』過去に遊んだことがあります。
15年くらい前に親戚から貰ったナムコミュージアムアンコール(ナムコが1997年に発売)というゲームの中に、この『Rolling Thunder』が収録されていました。

当時5歳の大塚は、このゲームをプレイして「アクションゲームって面白い!」と思うと同時に「アクションゲームって難しい…」と感じたものです。

しかしそれは、15年ほど前のこと 5歳の時とは違います。

気を取り直して再挑戦。さすがに、同じところで死ぬことはありませんでした。一安心。

そして進んでいくと、張り紙が近くに貼ってあるドアを発見。ハンドガンの弾薬補充が行えます。
すかさず中へ入り、弾薬を補充。なんと、50発補充できました。意外と良心的。

しかし、外に敵が…ここで出たら敵と当たってしまう…!
だが、出ないと進めない…
ここで、意を決して外へでますが、案の定、扉を開け外に出ると敵に接触してしまいました…

気を取り直して、先へ進みます。
敵を倒したり、避けたりしながら進んでいくと、またもや弾薬補充が行えるドアを発見しました。しかしよく見ると、張り紙の模様が少し違うように見えます。

…思い出しました、ここはマシンガン(100発)を取得できる場所です!

マシンガンを手にした大塚、調子に乗ります。

死にました。

気を取り直して再挑戦。さすがに学習したのか先ほどとは打って変わって慎重なプレイ(ダメージは受ける)で、順調に進み、マシンガンの場所まで来ました。

マシンガンを取得し、上の階に行き、先へ進もうと思いました。
しかし、上で敵が待ち構えています。仕方ないので、上へあがると上がったところを容赦なく攻撃されあえなく撃沈…
これにはさすがにびっくりしました。恐るべしレトロゲーム…

ここで、選手交代 吉田君 出撃です。がんばれ吉田君。

吉田君、初見プレイにして一度も死なずにマシンガンの場所に到達。そしてまた、上の階に大塚を出待ち攻撃したあいつの姿が…
結果、吉田君も同じ敵に同じ場所で同じようにやられてしまいました…

気を取り直して、吉田君の二度目の挑戦。
今回は、弾薬補充に目もくれずどんどん進撃していく吉田君。

しかし、しっかりマシンガンは取得しました(笑)

そして、現時点での鬼門である上の階の敵は…いません!

これはチャンスです。上の階へ飛び移り先へ進めます。吉田君は、この調子でステージ1をクリアしてしまうのか?!

しかし、このゲームはそんなに甘くありませんでした。

吉田君、残念ながらやられてしました。

ナイスファイト 吉田君!

ここで、またまた選手交代です。

5歳の時でもステージ1はクリアできたんだ、そう思いながら再び大塚の挑戦が始まりました。

今回は、できるだけ敵を避けながら進む大塚。
順調にマシンガンの場所に到着。今回は運よくあいつもいませんでした。
しかし、その先でやられてしまいました。残念。

その後、何度か交代でプレイを続けましたが、ついにステージ1をクリアすることができずギブアップ。無念。

今回は1ステージすらクリアすることができなかったです。(5歳児でもクリアできるのに)

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「マイクタイソン・パンチアウト」

 どうも、今日も暑くて汗がやばいインターン生の吉田です。

 「暑くて汗がやばい」

ということで、今日は男と男の殴り合い、血と汗が迸る熱いボクシングゲーム『マイクタイソン・パンチアウト』の実況をしていきたいと思います。

 このゲームは元々、『任天堂の企画で「第2回ファミリーコンピュータ ゴルフトーナメント」(ファミリーコンピュータ ディスクシステム「ゴルフJAPANコース」「ゴルフUSコース」をしようしたスコアランキング大会)上位入賞者および全参加者に対する抽選の当選者に配布された』(wikipediaより引用)ゲームで、
 最初は景品として配られたゲームだったんですね。
 それが、一般販売版として1987年11月21日に登場、最終相手がマイク・タイソンだった為、タイトルが『マイクタイソン・パンチアウト』となったようです。

 こんなゲーム知らねーよ。という方も一度は主人公を見た事があるのではないでしょうか。

 そう、大人気対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズfor Nintendo 3DS / Wii U』で出演しているんです。
 
 そのときのお写真がこちら↓
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 リトル・マック(Little Mac)(声:Matt Hardy)
 アメリカ合衆国・ブロンクス出身、17歳。身長172cm、体重48kg。
 すっごいイケメンです。
 
 さて、今回はこんなリアルイケメンでは無くドット絵のリトル・マックを操作して行きますよ!
 
 前回の『マリオブラザーズ』では二人プレイでしたが、『マイクタイソン・パンチアウト』は一人プレイ。
 大塚君の声援を受け、いざプレイスタート!

 まず最初の相手はGLASS JOE(グラス・ジョー)。気弱そうな見た目にヒョロヒョロのボディ。一発で練習用キャラだって分かります。
 おっと、審判にマリオがいますよ! 流石任天堂。
 審判マリオ君は取りあえず置いておいて、操作練習……ふむふむ、十字ボタン左右で横に躱して、Aボタンで右パンチとBボタンで左パンチですか。
 簡単ですね。
 ジョーの攻撃の隙を付いてボタン連打。あっという間にダウンを取ってTKO。

 ふぅ……中々に疲れますね。

 さて、お次はVON KAISER(フォン・カイザー)
 髭を蓄えたおじさんです。つ、強そう。

 でもジョーには勝ったのでノリノリで対戦開始。
 

 ……あれ、攻撃が全然効かないんですけど。

 あれよあれよとノックダウンされてしましました。
 ここで、大塚君に交代。彼ならきっとやってくれるはず!

 さあ大塚君のプレイがスタート。
 もう初っ端から動きが違います。俊敏な動きに僕が気づかなかったアッパーカットや腹パンで相手をボコボコにして……

 なん……だと……。
 
 最初は優勢かと思いきや後半からカイザーが巻き返し、とうとうKOされてしまいました。

 ……フォン・カイザー強し。
 二回戦目からこの強さ、やはりレトロゲームはやりごたえがありますね。

 調べてみると
 スタートボタンでスーパーアッパー。セレクトボタンで体力回復(インターバルで一回のみ使用可能)が出来たようです。

 し、しらなかったぁぁぁ!

 これはあとで大塚君とリベンジですね。
 さて、『マイクタイソン・パンチアウト』をやってみて、やはり簡単な操作なのですが、タイミングが難しかったり、初見では突破することが難しかったりして難易度は高く感じました(僕が下手なだけ)。
 こうして記事にしていくと、まったく知識の無かったゲームの知らなかった事が掘り起こされてどんどん熱中していってしまうことを実感できます。

皆さんも未開拓のゲームをプレイして記事を作ってみると、愛着が湧いてハマっていくのでおススメですよ(笑)
あ、もちろん『マイクタイソン・パンチアウト』もプレイしてみてください。とっても面白かったので是非やってみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!『ロックマン』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

今回のレトロゲームは、あの伝説的アクションゲームの一つ『ロックマン』です。

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プレイ記事を書く前に、このゲームを知らない人はいないと思いますが、万が一のために軽くゲームの紹介をしたいと思います。

『ロックマン』(日本国外では”Mega Man”と呼ばれている)は、株式会社カプコンから1987年12月17日に発売されたファミリーコンピュータ(通称”ファミコン”)対応のアクションゲームです。ロックマンシリーズの記念すべき第1作目です。
ストーリーをとても大雑把にまとめると「世界平和を願う心優しいロボットが、世界征服を企む悪の天才科学者の野望を阻止するために戦いの場に旅立つ」というもの。王道中の王道です。またこのゲームは、いくつかのプラットフォームに移植され続けていて今でも愛されています。

※ここまで偉そうに説明してますが、私はほぼプレイしたことがありません※

それでは前置きはこの辺にして、実況プレイ(?)していこうと思います。実況は私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

起動すると、タイトル画面でした。当たり前ですが。
タイトル画面でスタートボタンを押すとステージセレクトの画面に移行しました。
そこで今回は吉田君のリクエストで”カットマン”のステージをセレクト。
果たして二人は無事クリアできるのか…

最初の挑戦者は、私 大塚です。

このときの大塚は『ロックマン』というゲームを甘く見ていました…

開始早々、大塚、雑魚にやられます ダサいです。
気を取り直して再挑戦。さすがに、同じところで死ぬことはありませんでした。

しかし、一回目と変わらずプレイが雑な大塚。 ダメージを負っていくばかりです。
一方、隣で大塚のプレイを見守る吉田君。 なんだか申し訳ない気分になりました…

その後、なんとか順調に(?)進めていき、だいぶ進んだところで気づきます ライフが1メモリしかない…だと?
絶体絶命のピンチ!
でしたが運よく敵を撃破しライフを回復しました。

ここで、気が緩みました。

ピンチを乗り越えたにもかかわらず、棘ヘダイブ…2度目の死です。
そして3度目の挑戦。流石に学習したのか先ほどとは打って変わって慎重なプレイ(ダメージは受ける)で、順調に進み、先ほど死んだ場所も難なく(?)クリアしました。

ここで、気が緩みました(2回目)。

何やら強そうな敵が出現しました。ネタバレ、ここで瀕死になります。

倒さなくてもいいのに意地を張って攻撃を試みます。そしてなかなか死なない敵。ライフが減る一方です。
死闘の末、ようやく敵を撃破しましたが瀕死です。

そんなこんなで進めるとボス部屋らしき雰囲気の通路に到着。

ここで、気が緩みまs(

大塚、あっけなく死亡。3度目です。そしてこのゲームの残機数3です。
絶望です。一番最初のスタート地点に戻されました。

やる気を失った大塚、しかし吉田君の期待のまなざしを見て辛うじてやる気を取り戻しました。ありがとう、吉田君。

リトライです。やはり、一度プレイしたステージです。最速でボス部屋に到着。遂に、カットマン登場です。

やっと出てきたカットマン。攻撃の仕方がなかなかです。カットマンの頭に付いているハサミをこちらに投げて攻撃してきます。とても避けづらいです。
そして、意外と健闘し、あと一発まで追い込みます が、やはり大塚 期待を裏切りません。(やられました)

2回目のボス戦は難なくクリアしました。
1ステージクリアするだけでもこんなに手こずるとは思いませんでした。

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

レトロゲーム実況!「マリオブラザーズ」

 どうも、インターン生の吉田です。

 インターンの期間を利用して、普段やったことのないレトロゲームをもう一人のインターン生の大塚君と二人で実況していくことになりました。

 記事を書くのはお互いメインにプレイしたゲームを書こうということで、
 まず、(僕が記事にする)記念すべき第一回目のゲームは……ファミリーコンピュータ(ファミコン)版のマリオブラザーズです。

 スーパーマリオブラザーズは皆さんご存知でしょうが、
 この『マリオブラザーズ』はそれより前、1983年に発売された任天堂のアクションゲームです。
 
 マリオと言えば横スクロールアクションを連想しがちですが、このゲームは固定画面。
 動かない画面の中で、マリオとその双子の弟のルイージが下水道から現れるカニやカメなどの敵を下から小突いて倒し駆除していくというゲームになっています。
 
 
 『ドンキーコング』で大工と設定されていて、このゲームをもって「配管工」と呼ばれるようになったそうです。

 
 前置きはこの辺にして、早速プレイをしてみましょう!
 
 
 二人プレイはどうやるんだ、ルイージの色が違う、とかわいわいしながらゲームスタート。

 ……あれ、難しくないこのゲーム?

 ゲームが開始され、容赦無く襲ってくるカメやらカニやら。
 やり方も分からずとりあえず敵を倒そうとジャンプで飛び込むと逆にこっちがやられてしまいました。

 そこで、このゲームが『スーパーマリオブラザーズ』じゃないことを思い出しました。

 踏むんじゃない、まずは引っ繰り返すんだ!
 そう意気込んでジャンプすると引っ繰り返ったカメをさらに引っ繰り返してしまい、またカメが襲ってきます。
 
 そして、一番面倒臭いのが火の玉。
 しゃがむ機能がないためピョンピョンどうにか躱そうとするも無様に当たってしまい……。
 レトロゲーム特有の容赦のない猛攻に僕は一瞬で残基を消失(笑)。
 
 
 残すプレイヤーはただ一人。
 がんばれ、大塚君!

 と、横で観戦していると頼みの綱の大塚君も2面の最初でゲームオーバーに。すんごい足を引っ張りました。申し訳ない。

 
 
 やはり、スーパーマリオブラザーズで馴染んでしまった僕の腕は敵を踏み倒したくて仕方がないようです(笑)
 
 
 
 レトロゲーム実況をやるにあたって今更どうなんだろうと思っていましたが、実際にやてみると簡単な操作の中にプレイヤーを悔しがらせるコンテンツが盛りだくさんでハマってしまいました。
 明日からも色々なレトロゲームを紹介していきたいと思います。
 
 今回は触りの部分しかやらなかったのですが、もっとやれば色々な敵やギミックが登場すると思うので、気になった方は是非やってみてください!
 
 それではまた明日。
   
 

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。