部活について

こんにちは。インターン生の山本です。

今回はN高等学校の部活について紹介していきたいと思います。

N高等学校ではなんとネット上で行える部活動がいくつもあります。
全国のN校生とネット上で集まり、オンラインでの対戦を生放送や動画でアップしながら活動しています。
各部活にはそれぞれ顧問の先生がついているそうです。
今日はその中の4つを紹介していきます。

まず1つ目は囲碁部です。
囲碁部ではオンライン囲碁対局サービス「幽玄の間」を使い、部員同士で囲碁のネット対局を行います。
初心者はまずルールを学ぶところからはじめ、上級者は大会に出場することも出来ます。
囲碁部の顧問は藤澤 一就棋士 八段が請け負ってくださっています。

2つ目は将棋部です。
将棋部では囲碁部のようにオンライン将棋対局サービス「将棋倶楽部24」を使い、部員同士で将棋のネット対局を行います。
将棋部で行った活動はSlack社によって運営されているコミュニケーションツールであるSlackや、ニコ生を通してN校生に配信されています。
また、将棋部では阿部 光瑠棋士 六段が顧問を請け負ってくださっています。

3つ目は格ゲー部です。
格ゲー部は格闘ゲームに興味はあってはじめてみたい人や、格闘ゲームが好きでもっと強くなりたい人のための部活です。
複数のゲームタイトルの中から、自分の得意なものや興味のあるものを選んでスキルアップを目指します。

4つ目はサッカー部です。
普通、サッカー部と聞くと授業後に校庭に集まって活動を行うところを想像すると思いますが、N高等学校では
オンラインサッカーゲームを使って全国の仲間と一緒にサッカーをプレイします。
「初級者から上級者までみんな強くなろう」を目標に、大会にも積極的に参加していきます。

以上がN高等学校の主な部活動です。
部活動は今後も増えていきます。また生徒が仲間を集めて同好会設を設立し、それが部活動として昇格することもあります。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Advanced Programについて2

こんにちは、インターン生の江口です。
今回もN高等学校のAdvanced Program アドバンストプログラムというものを紹介したいと思います。

Advanced Program アドバンスト プログラムとは、N高校で受講できる課外授業のひとつで、様々な業
界のプロフェッショナルからの授業を受けることができるというものです。今回紹介するのは、プログラミ
ング授業、職業体験、国際教育プログラムです。

まず、プログラミング授業では、ニコニコ動画を生み出したdwangoの協力のもと、一流の講師陣からプロ
グラミングの授業を受けることができます。初心者でも1からプログラミングを始めて、最終的にはニコニ
コ動画のようなサービスを構築する技術まで学ぶことができます。ほかにも、プログラミングスキルだけで
なく、開発環境構築やコンピューターサイエンスといったエンジニアとして必要な知識を包括的に身につけ
られるカリキュラムも用意してあります。これらの授業を受けてオリジナルアプリを作成したり、開発した
サービスを全世界に公開して自分の成果を世界中に見せることができるようになっています。

次に紹介するのは、職業体験です。
N高校の職業体験ではネット上の職業学習から各地へ行き、宿泊をしながら、農業・漁業・伝統職人の職業体験
などをリアルに体験することができます。
例えば、酪農業の体験では北海道の稚内市へ実際に行き、幼少乳牛の共同飼育施設、大規模草地を体験所として
私たちがイメージしている農業経営よりもはるかに機械化が進み、省力的、効率的かつ科学的に作業が行われる
現代の酪農業を目の当たりにします。このほかにも、介護福祉体験、図書館司書体験など様々な職業体験が用意
されています。

最後に紹介するのは国際教育プログラムです。
この国際教育プログラムは、スタンフォード大学が20年以上前から行っている高校生向けの教育プログラムで世
界中のトップレベルの高校や教育機関から生徒が集まり、2週間スタンフォード大学の文理学部・工学部・医学部
・ビジネス学部で実施されている分野を学ぶことができます。また、アメリカでの大学留学に必要な英語力、コミュ
ニケーション能力などのスキル向上の場としても利用できます。

ということで2回にわたりN高校のアドバンスト プログラムについて紹介していきました。
N高校は課外授業も充実しているので気になる授業があれば積極的に参加してみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

制服について

こんにちは。インターン生の山本です。

今回はN高等学校の制服について紹介していきたいと思います。

N高等学校の制服は学校法人角川ドワンゴ学園理事であり、株式会社MAGES.代表取締役会長である志倉 千代丸さんがデザインをしています。
そんなN高等学校の制服には様々な工夫が凝らしてあります。

では、まず女子学生の制服を見てみましょう。

ブレザーにはスタイリッシュに見えるようパイピングがされています。
そしてそのパイピングやブレザーの色と相性の良いピンク色のリボン。
リボンやブレザーにはN高等学校のロゴがあしらわれており、清潔感あふれる制服になっています。

また、女子学生の制服にはもうひとつ、大きな工夫がされています。
例えば、中学時代に制服がブレザータイプだった学生はセーラー服に憧れるでしょう。
逆に中学時代にセーラー服だった学生はブレザーに多少なりとも憧れがあったと思います。
N高等学校の制服はその二つの憧れを叶える為、前から見るとブレザー、後ろから見るとセーラー服にみえるという
ミックスデザインで女の子の「着たい」と思う気持ちを取り入れています。

次に男子学生の制服を見てみましょう。

こちらにも、ブレザーにはスタイリッシュなパイピングがされています。
また、ネクタイにはN高等学校のロゴがあしらわれており、胸元で静かに主張しています。

そして、男女両方とも紺とピンクのスカートとスラックスでおしゃれなイメージに仕上がっています。
また、左胸には校章をあしらったエンブレムがついており、N高等学校の生徒である証となります。

ちなみに、この制服は購入は自由です。
自由ですが、購入できるのは入学生に限られているのでもしこれから購入しようと考えている方は早めに購入しておくことをおすすめ致します。
また、通信高校なのに、制服を着る場所があるの?とお考えの方もいらっしゃると思います。
N高等学校の制服はスクーリングや文化祭など、特別授業の際に着ることが可能です。
もちろん特別授業は普段着でも参加可能なので高校に入った記念に制服が欲しいという方がよく購入されているようです。

N高等学校の制服についてなんとなく分かっていただけたでしょうか。
次の記事では、N高等学校と提携している沢山の学校について記事にしていきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Advanced Programについて

こんにちは、インターン生の江口です。
今回はN高等学校のAdvanced Program アドバンストプログラムというものを紹介したいと思います。

Advanced Program アドバンス プログラム(以下アドバンストプログラム)とは、N高校で受講できる
課外授業のひとつで、様々な業界のプロフェッショナルからの授業を受けることができるというものです。
アドバンストプログラムにはKADOKAWAの文芸小説創作授業、電撃のエンタメ授業、大学受験対策授業など
があります。

まず、KADOKAWAの文芸小説創作授業では、森村誠一著『小説の書き方』『作家とは何か』の内容をわかり
やすく再構成したオリジナルの教材を使用していきます。そこで「文章の基礎知識」「プロットの作り方」
「キャラクターの設計」などの小説を書く上でベースとなる基礎から物語を作っていくテクニックまで実際の
小説の執筆に役立つ内容を学ぶことができます。また、授業で出される課題を期日までに送ると講師が構成や
書き方などをプロの目線で添削してくれ、”書く”という大事な力を身につけることができます。

次に、電撃のエンタメ授業ついて紹介します。

エンタメ授業には、ライトノベル作家授業、コミック作家授業、イラストレーター授業など5つの授業があり
こちらも業界のプロフェッショナルから授業を受けることができます。
例えば、ライトノベル作家授業では、『アクセル・ワールド』の川原 礫さんや『キノの旅the Beautiful World』
の時雨沢 恵一さんなど、電撃文庫の人気作家陣がライトノベル(小説)執筆についてのノウハウを講義してくれます。

最後に大学受験対策授業について紹介します。

大学受験対策授業では、学習参考書の出版社として約30年の歴史を持つKADOKAWA中経出版のノウハウが詰め込ま
れたオリジナル教材を使い、最新の大学受験動向を踏まえた授業を実力派講師陣9名が行っていきます。さらに、詳細
な解説の参考書、そして解説動画を組み合わせることで内容を深く・徹底的に理解することができます。

ということで今回はAdvanced Program アドバンストプログラムについて紹介していきました。
今回紹介しきれなかった授業についてはまたの機会に書きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

スクーリングについて

こんにちは。インターン生の山本です。

今回はスクーリングでどんなことを行っているかを紹介したいと思います。
N高等学校の様々な特別授業については前回紹介しました。
前回紹介した特別授業はすべて自由参加でしたが今回紹介するスクーリングは必ず参加しなければいけません。

スクーリングには、日本各地11ヶ所で行われるスクーリングと沖縄伊計本校で行われるプレミアムスクーリングの2つがあります。
3年間のうちにプレアムスクーリングに1回、日本各地で行われる普通のスクーリングに2回に行くことになります。

では、それぞれのスクーリングでは一体どんなことが行われているのでしょうか?

日本各地で行われるスクーリングでは基本的に座学をメインで学びます。
また、体育やHR、テストなど、ネットでは出来ないことを1週間程度でまとめて行います。
一日、いくつかの科目の授業を受けて、その科目のテストを一日の最後に行います。

沖縄で行われるプレミアムスクーリングでは座学やHRのほかに実習がメインになっています。
ここでプレミアムスクーリングのスケジュールを見てみましょう。

このように、かなりつめたスケジュールになっているので旅行に行くような気持ちで行くと痛い目にあってしまいます。
私も、沖縄に行く際家族にとても羨ましがられましたが実際に観光する時間はとても少ないものでした。
ですが、近くに海もあり景色はとても良いので普段の生活とは大分違った楽しみ方が出来ると思います。
私が沖縄に行ったときは丁度台風が近づいていて海に入る事が出来なかったので、いつか旅行で沖縄に行ってみようと思っています。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「学校行事・イベント」について

こんにちは、インターン生の江口です。
今回はN高等学校の「学校行事・イベント」について紹介していきたいと思います。

N高校の学校行事・イベントは「リアル」と「ネット」の2種類があるのでまず初めに「リアル」での活動から
紹介していきます。

最初に紹介する「リアル」での活動は、文化祭です。

N高校の文化祭は、あのニコニコ超会議の会場で行われます!
ニコニコ超会議で何をやるのかはN高校の生徒みんなで決めていくようになっているので会場に来た際は是非見に
来てください。また、生徒は、超会議の会場を自由に回る時間もあるので友達と一緒にほかのブースを見ることが
できます。
このほかにも、ゲームの祭典ニコニコ闘会議の会場に課外活動として参加し、スマートフォンゲームやテーブルゲ
ームをプレイすることもでき、夏時期に全国複数個所で行われるニコニコ町会議では普段会えない地元のN高生と
出会うことができたりもします。

次に「ネット」での活動について紹介します。

N高校ではネットでの学校行事のひとつに「ドラゴンクエストX」を用いた「ネット遠足」というものがあります。
このネット遠足では実際の遠足のようにドラゴンクエストの世界の中で集合時間に集まり参加しているほかのN高生
と一緒に旅(遠足)に出かけるというものです。もちろん、遠足ですので引率の先生(N高校の先生)もいます。
ネット遠足では、宝探しや釣り大会、かくれんぼ、クイズ大会などを行い先生と生徒、生徒と生徒の交流を深める場
になっています。

ということで今回はN高校の学校行事・イベントについて紹介しました。
紹介した文化祭やネット遠足は強制参加ではないのですが、N高校だからできる行事やイベントばかりなのでN高生の
人は是非参加してみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

特別授業ではなにをするのか

こんにちは。インターン生の山本です。

今日はN高等学校の特別授業ではいったいどんなことをやっているかを書いていこうと思います。
N高等学校では、職業体験プラン・文化祭・ネット遠足・スクーリングなど、様々な特別授業があります。

N高等学校の文化祭は幕張メッセでニコニコ超会議と共に行われます。
2016年は超会議の中のフードコートでブースを出したりもしていました。
参加は自由ですが、限られた条件とリソースの中、いかに面白いことをやるのかを考え、実行することは、
とても有効なPBL(プロジェクト型学習)の機会であると考えます。

職業体験では、パティシエ体験・陶磁器づくり体験・温泉宿運営体験・酪農体験・刀鍛冶体験・図書館司書体験・マグロ仲卸業体験・雛人形づくり体験など、様々な職業体験があります。
職業体験は日本各地で行われており、様々な職業をリアルに体験することができます。

ネット遠足では、ドラゴンクエストの世界の中で集合時間に集まりN高生のみんなと一緒に旅に出ます。
もちろん、引率はN高の先生です。ネット遠足の場が先生と生徒、生徒と生徒間の交流を深めるきっかけになります。

N高等学校の特別授業についてなんとなく分かっていただけたと思います。
次はスクーリングについて書いていきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

部活動について

こんにちは、インターン生の江口です。
今回はN高等学校の部活動について紹介したいと思います。

N高校には「囲碁部」、「将棋部」、「サッカー部」、「格闘ゲーム部」の4つの部活があるのですが、
N高校の部活動はとほかの学校の部活動とは少し違います。
何が違うのかというと、N高校の部活動は主にインターネットを使ったものであるということです。

まず、囲碁部ではオンライン囲碁対局サービスの「幽玄の間」を使って部員同士がネット上で対局を行います。
囲碁初心者はルールを学ぶところからはじめ、上級者は大会への出場、優勝を目指して活動をします。
また、将棋部でもオンライン将棋対局サービスの「将棋倶楽部24」、Slackやニコ生を使ったネット上での対局
を行っています。

次に、格闘ゲーム部は対人格闘ゲームをはじめたい人、もっと強くなりたい人のための部活になっています。
格闘ゲーム部ではいくつかの格闘ゲームの中から自分に合ったもの、得意なゲームタイトルを選んでゲームの腕
を磨き、スキルアップを目指すものになっています。

最後に紹介するのはサッカー部です。このサッカー部もほかの部活と同じようにインターネットを使って行うの
ですが、その内容は

「サッカー部では、元日本代表の秋田豊さんを特別顧問に迎え、ゲーム『ウイニングイレブン』を用いて、選手
の動きや癖、戦術などを学ぶ。」

という驚きのものになっています!
また、沖縄の本校舎でのスクーリングでは、実際のフットサルを行い直接指導も行っています。

ということで今回はN高校の部活動について紹介していきました。
ネットと現実、2つの世界を越えて行う部活動はいかがでしたか?N高校の部活動は今後も増えていくとのことで
すので自分にあった部活をぜひ探してみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

授業の内容について

はじめまして。インターン生の山本と申します。

これから、私が現在通っている学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校(以下:N高等学校)についての記事を書いていこうと思っています。

みなさんもネットやテレビなどで一度は耳にしたことがあると思いますが、そもそもN高等学校とはいったいなんなのでしょうか?
N高等学校は、簡単に言うと株式会社KADOKAWA・DOWANGOが作った新しい通信制の高校です。
そのN高等学校では卒業するために4つの条件を満たす必要があります。

 1:高校の在籍期間が3年以上であること。
 2:取得単位数が74単位以上であること。
 3:必履修科目を全て履修していること。
 4:特別活動を必要時間数受講していること。

以上の4つです。

では、卒業するために普段私がどのように授業を受けているかをご紹介します。
N高等学校には、来年から通学コースが出来るそうですが、私は通信制コースなので、基本的に授業はパソコンで受けています。
まず、入学すると生徒1人ひとりにgmailアドレスがくばられます。
そのアドレスを使って授業用のページにログインし、授業を受けることができるのですが、具体的にどんな風に授業を行っているのか紹介していきたいと思います。

 ① N高生専用のマイページにとび、自分の受講する科目・単元をクリックする
 ② 見開き1ページにつき1つ動画があるのでそれを視聴していく
 ③ 5~7個くらい見ると確認テストがあるので問題を解き、提出する
 ④ ②③の流れを4~6回繰り返す
 ⑤ レポートを解き、提出する

基本的に一つのレポートを出す流れは以上のようになっています。
受講する単元によって差はありますがだいたい一つのレポートを提出するのに2~3時間かかります。
科目によって差はありますが、だいたい一つの科目で7~8個レポートを提出しなければなりません。
最終期限までに間に合えばいつ受講してもかまわないのですが、しめきり直前になって急に始めても終わらないと思うので
しっかりとN高等学校が提示するスケジュールにあわせて進めていくのが理想的ですね。

次の記事では、特別活動ではどんな活動をしているのかなどについて書きたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

N高校について紹介

はじめまして、インターン生の江口です。

今回、インターンで記事にするテーマは「N高等学校」(以下:N高校)になりました。
そもそも「N高校」ってなんなんだ?と思う方がほとんどだと思いますのでこの記事ではN高校について紹介していきたいと思います。

まず、N高校を作ったのは書籍や映画等で有名な株式会社KADOKAWAなのです。
このN高校はインターネットを利用しての通信制の教育がメインになっていて自宅で自分の好きな時間に勉強をすることができ、学校に行くのは
年5日程度のスクーリングのみ。
スクーリングは本校舎のある沖縄だけで無く、東京・大阪をはじめとする全国11箇所の会場でも行われているため非常に通いやすくなっています。

次に授業について紹介していきます。
N高校の高校卒業のための授業はN高校の生徒用のサイトにある動画と教科書、レポートを使ったものになっています。
レポートは、まず教科書の内容を解説してくれる動画を視聴し、その内容を確認する小テストをやります。
1単元分のレポートの動画と小テストを解いたらその単元のまとめのテストを行い、合格したらその分の単位がもらえる
という風になっています。

N高校の授業の特徴として卒業のための学習にかかる時間が最小限にすることができるので、高校の授業のほかに学びたいことに多くの時間を使う
ことができます。
さらに、N高校の授業とは別にプログラミングやコミックなどにオリジナル教材があり、N高校の生徒は無料で受けることが出来ます。

ということで今回はN高校について簡単に紹介しました。このほかにもN高校では特別活動なども書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。