湘南工科大学の感想

こんにちは。インターシップ生の宇都宮です。
前回は、湘南工科大学のシステムについて説明をさせていただきました。

実は、今回でこの記事は最後を迎えます。
今まで、湘南工科大学のことを紹介させていただきましたが今回の記事で最後となります。
なので、今回は私がこの湘南工科大学に入っての感想をお話させていただきたいと思います。

私は、この大学に入ってよかったと思います。
ネットでは叩かれたりもしていますが、それでもよかったと思います。

なぜなら、この大学に入った結果いい仲間にも会えましたし、挫折も経験できました。
更に、元々学びたかったゲームも学ぶことができましたし私個人としては、
とてもいい経験であり、思い出でもあります。

私がこの大学に入った理由は、高校生の時ゲームを作りたいと思い大学を探していたところ
見つけた大学の一つだからです。

最初の1年の頃は、勉強も、ゲーム作りもかなりお気楽に考えていました。
しかし、2年の頃そんな考えは甘いことを知りました。

特にゲーム作りに関しては、1から考えて作るでしたので
予備知識のない自分にはかなり辛かったです。

それでも、やはり楽しくないわけではなかったです。
確かに、できないことばかりでしたが、それでも仲間と話し作り完成させるということは、
自分にとってとてもいい思い出です。

教授などにはかなり疑問点や怒られることなどもありましたが、
それでも、投げ出さずに最後までやり通せたのは、大学で出会えた先輩や仲間のおかげだと思います。

なので、私はこの大学に入って良かったと思っています。

今回までお付き合い頂けまして有難う御座いました。
最初でも言いましたが今回で最後の記事となります。
もし、読んで湘南工科大学に興味を持てたのなら
是非、湘南工科大学にお問い合わせをお願いします。(こちらでは受け付けておりません。)
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科大学のシステム

こんにちは。インターシップ生の宇都宮です。
前回は、湘南工科大学の施設について説明をさせていただきました。

今回は、湘南工科大学のシステムについて少しお話をさせていただきます。

では、まずは授業の取り方について説明します。
必要なものは、学生証とパソコン、授業名です。
授業を取るには、まずガイダンスを受けに行きます。
その後、携帯、パソコンどちらでもいいですが履修登録用のサイトが湘南工科大学の
ホームページにあるのでそこでまず履修を取ります。
しかし、これだけでは授業に参加をして出席をとっても単位が取れないことがあります。
なぜなら、湘南工科大学では、Moodleという授業サイトがあり基本的に課題や書類は、
そこに置かれるからです。(一部手渡しあり)
そのため、たまに見忘れて課題を忘れるということがあります。
(授業さえ聞いていれば、教授などが連絡をしている)
なので、もし湘南工科大学に入る方がいましたら履修登録とMoodleを忘れずに。

少し話を戻しまして、学生証の話をしたいと思います。
実は、この学生証にはICチップが入っていまして専用の機械にかざすと出席の登録ができます。
そのため、ほとんどの授業ではこの学生証を使った出席確認が行われており、
一目でだれが来ていないかもわかるシステムになってます。
授業以外にもこの学生証システムは使われています。
特に使われるのは、0円朝食と図書館です。
0円朝食では、学生証を翳すことにより朝食を受け取ることができます。
図書館では入り口に改札のような形で翳すところがあり翳さないと入れないです。
学生証を持っていなければ入れない場所もありますので気を付けてください。
※補足
ICカードではありますが、PASMOやSuicaのようなチャージ機能はありません。

今回は、湘南工科大学のシステムについて少し話させていただきました。
次回は、ついに最終回、最後までお付き合いしていただければと思います。
最後は、私がこの大学に入って感じたことについて話させていただきたいと思います。
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科大学の施設②

こんにちは。インターシップ生の宇都宮です。
前回は、湘南工科大学の施設について説明をさせていただきました。

今回は、その施設と学生がよくいく場所について説明第二弾をしたいと思います。

では、まず最初に説明するのは、糸山栄太郎教育研究総合センター(通称A館)です。
何処にあるかというと、正門から入って斜め左を見ていただくとガラス張りの建物が見えます。
その建物こそA館です。
まず、入り口から入ると右側にはサクララウンジと呼ばれる女子専用の部屋があります。
この場所は男子禁制となっており、外からも見えないようになっています。
他には、3階に学生が自由にパソコンを使えるスペースがあります。
自由といっても基本は課題をやったり、論文を作ったりという方が多いです。
他の部屋は教室になっています。
一部の教室は、パソコン教室になっており基本的なパソコン授業などはここで行われることが多いです。
テレビで見るような座席の位置が階段状になっている教室もありますし、靴を脱がなければいけない教室なんかもあります。

では、そろそろ別の施設の説明に向かいます。

続いては、学生会館(通称B館)です。
場所はA館の真後ろにあります。
あまり特徴のある見た目はないのですが、B館の中が吹き抜けになっており部屋が1階からでも見やすくなっています。
この部屋ですがそれぞれがサークルの部屋になっており、よく学生が出入りしているのが見えます。
B館の1階にはロッキングチェアがあり、お昼をそこで食べている学生をよく見ます。

別の施設の説明に入ります。

次の施設は、佐々木記念体育館です。
場所は、A館のすぐ隣にあります。
施設としては、一般的な体育館ですが、学生はよく足を運びます。
特に、昼頃はラッシュの電車のように。
なぜかといいますと、この体育館の入り口に入ってすぐ右側にはコンビニがあるからです。
更に、湘南工科大学は、湘南工科高等学校と併設していますので、
高校生も昼時に押し寄せてきます。
なので、毎回昼の体育館はラッシュの電車のような状態になります。
では、少し戻って佐々木記念体育館の説明をします。
中は、一般的な体育館でシャトルランもできますし、ソフトボール、バスケ、
卓球台もありますので卓球もできます。
2階にはトレーニングルームやシャワー室などがありますので、体も鍛えることもできますし、
汗を流すこともできます。
松稜祭当日には、赤マットを引き、研究発表やフリーマーケットなども行われます。

今回は、湘南工科大学の施設紹介第二弾について簡単に説明させていただきました。
次回も、湘南工科についての魅力を説明させて頂きます。
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科大学の施設①

こんにちは。インターシップ生の宇都宮です。
前回は、松稜祭の局紹介パート2をさせていただきました。

今回は、少し戻って湘南工科大学の魅力についてまた説明させていただきたいと思います。
では、今回紹介するのは大学内の施設についてです。

まず、正門をくぐると見えてくるのは、大学の本館です。
(正確に言えば、正門をくぐって右側にあるのですが・・・)

この本館というのは、主に1階と4階が大学の課(就職課や、学生課など)が
密集して入っている場所です。
2階と3階は、この記事の#2で紹介した総合デザイン学科とコンピュータ応用学科
の研究室が入っています。
この本館で、受験生の受付も行っていますので情報など知りたい場合はこの本館に行くことが
最善です。

続いては、一度は行くことになる図書館です。
何処にあるかというと、正門から入り少し行った先で右に曲がり右斜めを見ると茶色い2階建ての建物が
あります。
そこが、図書館です。
図書館に入るには学生証が必要となります。
図書館に置かれているのは、主に工学系、デザイン系、コンピュータ系の専門書や
雑誌等なんですが、他にも小説、そしてあまり聞かない映画も置いてあります。
(映画は、図書館内のみなのですが・・)
なので、授業と授業の合間には、学生が入ったり出たりします。

次の場所は、大講義室と呼ばれるホールのような場所です。
場所は、図書館のすぐ隣です。
中の見た目は、劇場のホールをそのまま小さくした見た目です。
大講義室で行われるのは、入学式やサークル紹介、卒業式などの恒例行事が主となります。
松稜祭では雨の日に場合により有名人企画はこの場所で行われます。

次の場所は、学生がよく利用する、学生食堂です。
場所は、大講義室の出入口を出て、階段を上ったすぐ目の前です。
昼の11:30頃からちらほらと入り始めて12:00頃になると
大盛況になります。
値段もリーズナブルな価格でありお腹も満たされます。
この学食では、単品のおかずを買うこともできお弁当を持ってきた人もお腹が満たされます。
更に、移動販売でお弁当も売っているので学食に入れない人も移動販売車の所に行けば買うことができます。
私は、あまり学食には足を運ばないのですが移動販売にはついつい安いので買ってしまします。
そんな、移動販売での売り上げが高いのは学生食堂で作るメロンパンです。
コンビニなどで売っているものよりかは幾分か柔らかいですが。
それでも、リピーターと豊富な種類を武器にかなり売れています。

今回は、湘南工科大学の施設について簡単に説明させていただきました。
次回も、湘南工科についての魅力を説明させて頂きます。
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科大学の松稜祭実行委員会②

こんにちは。インターシップ生の宇都宮です。
前回は、松稜祭の局紹介をさせていただきました。

今回は、前回の続きとして残りの5つの局について簡単に紹介させていただきたいと思います。

まず最初は、制作局から始めます。
制作局の業務は、主に看板製作です。
松稜祭では企画局が決めた企画ごとに看板が作られます。
その統括をしているのが制作局です。
看板に描く絵を決めるのも制作局の業務です。

続いて、管理局です。
業務内容は、備品の管理や購入が主となります。
松稜祭に参加する参加団体(他サークルなど)に向けてのテント講習を行ったりもします。
本番当日は、見回りをしながら備品のチェックを行っています。
管理のチェックがない限り使用物品の貸し出しは行えません。

三つ目は、総務局です。
どんな業務を行っているかというと、使用物品の書類制作や鍵の管理などが業務となります。
特に、書類制作は総務局が取り仕切っていますので、使用物品などがあった場合素早く報告しなければいけません。
松稜祭当日はほぼ全ての鍵を総務局と委員長が管理しています。
このため、学生などが松稜祭当日に勝手に教室を借りたりすることはできませんでした。

4つ目は、会計局です。
名前の通り、松稜祭に関してのお金を一括管理しています。
この局がいなければ、協賛を行うことは難しくなり、また松稜祭において
お金が出なくなります。
なので、とても重要な局であり、委員長に次いでとても忙しい局でもあります。
松稜祭当日は、主にお弁当の買い出し班に組み込まれます。

最後は、委員長です。
書類を確認したり、他の局への指示を出したり、参加団体への説明など
大量の業務をいつも行っています。
他にも、他大学の方との交流や、学校との打ち合わせ、企業への挨拶など、
大学でも大学外でも多忙です。
それ故に、なりたくない方も多いですが、内申点の向上など
特典もあるので一定数では居ないこともありません。

局紹介と業務内容について簡単に説明を行ってきましたがいかがでしょうか?
まだ気になるや興味があるなど思いましたら、是非、湘南工科大学の松稜祭までお越しください。
(こちらでは質問・疑問等は受け付けておりません。ご了承ください。)

今回は、前回からの続きで松稜祭の局紹介とその業務内容についてをさせて頂きました。
次回は、少し松稜祭から離れて湘南工科についての魅力をまた説明させていただければと思います。
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科学校の松稜祭実行委員会①

こんにちは。インターシップ生の宇都宮です。
前回は、松稜祭実行委員会について説明させていただきました。

今回は、松稜祭の実務の簡単な説明をさせていただきたいと思います。
(2016年までの実務なので今は変わっているかもしれませんので御注意を)
企画、渉外、広報、編集、制作、管理、総務、会計、委員長の9つに分かれるため
2回の記事に分けて解説したいと思います。

まず最初は、企画局から始めます。
企画局とは、松稜祭においてどんな企画をするかを考える局です。
この企画局が企画を決めない限り松稜祭に企画が出ません。
更に、企画を決めた後は企画書をそれぞれの企画に沿って書かなければいけません。
なので、この局に関しては松稜祭の人間が全員関わっていました。

続いて、渉外(しょうがい)局です。
「渉外」局?と聞いてもあまり想像がつかない人がいるかと思われるので、
どういう仕事かを説明すると企業様に連絡を取り、学園祭に興味を持たれているようなら
企業様の所に伺いに行き、学園祭のきちんとした説明を行い協賛してくれるようなら協賛を
お願いするという仕事です。
他に、企業様から祭りのお手伝いなども頼まれた際には、松稜祭から人数を集めて参加するなどの仕事もあります。
上記の仕事はとても大変ですが社会に役立つスキルが身につくため企画局と同じように松稜祭全員で行いました。

3つめは、広報局です。
今、流行りのTwitterやFacebookなどを使い逐次、松稜祭についての宣伝を行います。
内容は、松稜祭に何を行うかなどの情報やどんな祭りに参加したか(宣伝していいものに限る)など
偏ってはいますが、松稜祭に関してが載っていますので是非ご覧になってみてください。
他には、ホームページの更新なども担当しています。

4つ目は、編集局です。
仕事内容としては、ポスターのイラストを作ったり、パンフレットのデザインなど行ったり
企業の広告を載せたりするのが主な仕事となります。
印刷などは、企業にお願いをしていましたが、それまでの中身の配置などを考えたのは編集局なので
今年の松稜祭のパンフレットも期待してみてください。

今回はここまでとなります。
次回は他の5つの局について説明させていただきたいと思います。
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科大学の松稜祭

こんにちは。インターンシップ生の宇都宮です。
前回は湘南工科大学にあるサークルについて説明させていただきました。

今回は前回の続きになります。
部活棟には、サークル以外に2つの委員会が入っています。
松稜祭実行委員会(松稜祭(しょうりょうさい)と略す)と学生自治委員会(自治会と略す)の二つです。
それぞれが学生主導の委員会であり、大学のイベントに関してはほとんど
主導となって動きます。
なので、2つの委員会はよく意見交換をすることが多いです。
私は、松稜祭に入っていましたんで松稜祭について説明したいと思います。

松稜祭とは、毎年10月下旬から11月上旬の間の土日に開催される学園祭です。
屋台やイベントステージはもちろん、松稜祭が主導となって様々なエリアを作ります。
どんなエリアがあるかというと、干物や野菜などを売る松稜市エリア、大道芸やパフォーマンスをするパフォーマンスエリア、
フリーマーケットエリア、他には幼児を連れてきた親子連れに人気なエア遊具エリアや
新江ノ島水族館に協力して貰えた結果出来た水族館エリア、大学で星が見えるプラネタリウムエリアなど
様々なエリアを作ります。
屋台では主にそれぞれのサークルや研究室に出店しており活気がすさまじいです。
イベントステージでは、地元の団体に呼びかけステージ上で歌ってもらったり踊ってもらったりします。
そして、このイベントステージでは2日目に有名人を呼びステージに立ってもらうことがあります。
どんな有名人が来るかはホームページをご覧ください。
そしてイベント最後の締めはイベントステージでビンゴ大会です。
今年は何がゲットできるか私も知りません。
しかし、毎年皆さんに喜んでいただけるような景品を選んでいるので、
是非楽しみにしていただけると嬉しいです。

今年2017年は11/4,11/5に開催しますので是非来てみてはいかがでしょう?

今回は、松稜祭について説明させていただきました。
次回は、湘南工科大学についてもっと詳しく説明させていただきたいと思います。
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科大学のサークル

こんにちは。インターンシップ生の宇都宮です。
前回は湘南工科大学の学科と授業の一部を説明しました。

今回は、前回の予告の通りサークルについて教えたいと思います。
湘南工科大学にあるサークルは約28団体以上あります。
その中には、定番のサッカー部や野球部、テニス部、軽音部などがあります。
その定番に加えて、コンピュータ研究部や漫画研究部、服飾文化研究部などの
研究部系統もそろっています。
他には、ICC同好会のような英語を通じての交流するサークルや教職に必要な実力をつける勉強のための
教職同好会などもあります。
そして、珍しいサークルとして過去に鳥人間コンテストに出場した鳥人同好会、
新設されたばかりの麻雀同好会、海が近いということでサーフィン部やヨット部、
花火研究部などがあります。
これだけあると、迷いますよね。
なので、湘南工科大学では入学式から数日たった後、全一年生にサークル紹介を行い
サークルの部室がある部活棟でスタンプラリーをします。
自分が興味あるサークルでもいいですし、誘われたサークルの部室に入ると
それぞれのサークルが持つスタンプによりスタンプを押してくれます。
それを集めて提出すると特別なことが起きます。
どうでしょう気になりましたか。
それぞれのサークルの方々は厳しくも優しい人ばかりなので一度話しを聞いてみるだけでもいいかもしれません。
サークルによっては、周辺でライブに参加したり大会に出ていたりするのでまず、見に行くだけでもどうでしょう。

では、今回の学校周辺にある学生がよく利用している場所について紹介させていただきます。
今回紹介するのは江ノ島です。
皆さん一度は聞いたことがあるあの江ノ島です。
実は湘南工科大学から、海に向かい左の方に向かっていくと江ノ島が見えます。
歩くと約一時間ほどはかかりますがそれでもかなり近いです。
江ノ島周辺には水族館や飲食店、ボーリング場や寺などもあり見どころ満載です。
なので、学生も暇なときに行きたくなるんだと思います。
江ノ島では定期的にイベントを行っています。
江ノ島だけのイベントもあれば他の駅と連携してのイベントも開催されていますので、
是非調べて参加してみてはいかがでしょう。
※注意:江ノ島での飲食はお店と駅周辺のみにしておきましょう。
下手に海岸沿いなどで食べ歩きをしているとトンビに襲われます。
お気をつけてください。(因みに、投稿者は焼きそばを取られました。)

今回は、大学のサークルについてと大学周辺について説明させて頂きました。
次回は、サークル紹介第2弾と大学周辺について説明させえていただきたいと思います。
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科大学の学科

こんにちは。インターシップ生の宇都宮です。
前回は湘南工科大学について簡単に説明しました。

では、今回はもう少し湘南工科大学についての魅力を教えたいと思います。
今回のテーマは湘南工科大学でどのような授業を教えているか教えます。
まず、授業について話す前に学科についてお話します。
湘南工科大学の学科は、機械工学科、電気電子工学科、情報工学科、コンピュータ応用学科、総合デザイン学科、人間環境学科
の6つに分かれています。
ここでは、説明しませんがそれぞれの専門分野が違います。
では、その中で私が通っているコンピュータ応用学科について今回は紹介したいと思います。
皆さんは、この学科の名前を聞いてどんな授業をしているか、想像できますか。
この学科の授業構成は、コンピュータ応用技術を通じて情報をつなぐ総合力について勉強するになります。

実際にどのような授業があるかというと、プログラミング言語について学んだり、
実際にプログラムを組みアプリを作ったりするような一人で受ける授業もありますが、
グループを作りグループワークをするなど一人で授業を受けるというよりも
何人かのグループを作ってその中で一つ成果物を作る授業の方が多いです。

特にグループ制作で代表的な授業は、TPL(Team Project Learning)です。
どの様な授業かというと少人数(5~6人程)のチームを作り計画から実行、報告、発表までを協力しながら、
行う授業です。
社会に出ると一人で行う仕事はあると思いますが、
多くは、チームでの作業になると思います。
ですので、この授業ではその実践力を養います。
私は、この授業を通してチームでいくつかのゲームを作成しました。
結果が芳しくないものもありましたがそれでも製作期間中はチームメンバーと
様々な討論を繰り返しながら楽しく制作を進めることができました。

では、ここで今回の学校周辺にある学生がよく利用する場所について紹介させていただきたく思います。
今回は、辻堂駅に直結しているテラスモールについて紹介したいと思います。
正式名所はテラスモール湘南といいます。
大きな都市などにある複合型の商業施設です。
中には服屋や飲食店、ドラックストア、映画館など様々あります。
湘南工科生は授業の合間や、放課後などにはこの場所に行き時間を潰していることが多いです。

今回は大学の一部ですが授業についてと大学周辺について説明させていただきました。
次回は、湘南工科大学のサークル、委員会と大学の周辺について説明させていただきたいと思います。
ご覧いただきましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

湘南工科大学の特徴

初めまして、インターンシップ生の宇都宮と申します。
今回の記事のテーマは私が在学している湘南工科大学についてご紹介したいと思います。

湘南工科大学とは、JR東海道線辻堂駅が最寄りの大学です。
歩いて15分程の場所にあります。
そのため、始めてくる方には遠いと思いますので駅のすぐ近くに、
バスターミナルがあるのでバスの利用をお勧めします。
その際は、「浜見山」で下車してください。

湘南工科大学の特徴としては、駅と同じぐらいの距離で海に行けるため、
大学の講義の一つとして7~8月を使ってサーフィンか、ヨットを学ぶことができます。
更には、サーフィンボードを一から作る講義もあるので興味がある人は是非。
サークルとしてもサーフィン部はありますのでもし、海でサーフィンをしてみたいと思った人は、
見学だけでも来てみてはいかがでしょうか。

では、ここで学校周辺にある学生がよく利用する場所を紹介したいと思います。
今回は最初の回なので学校の内から紹介させて頂きたいと思います。
まずは、「レストランシーサイド」です。
湘南工科大学と併設しているレストランです。
学内、学外のパーティー会場としても使用が可能です。
メニューは、和食(定食・丼もの)、ハンバーグ類、パスタ類、サイドメニューといたって普通です。
値段もほかの店のような値段のためあまり昼には学生は来ません。
しかし、このレストランには他には中々ないものが一つあります。
それは、「湘南ブレックファスト-0円朝食-」です。
どういう事かといいますと、本学学生に限りますが朝8時から8時45分までに
レストランシーサイドに来た学生には0円で朝食が食べることができるのです。
中身は企業秘密ですが朝から十分なエネルギーをとることが可能です。
しかも、この朝食は本学の理事長が支援してくれています。
なので、学費に追加で払わないと食べられないなんてことはありません。
理事長曰く、一人暮らしの学生による朝食の欠食率が高く改善するためと
栄養バランスが取れた食事を取ることで学習意欲に繋げたいそうです。
私は、一人暮らしではないのですが朝はどうしても早く出なければならなかったので、
この取り組みには大変お世話になりました。

今回は大学の行きかたと大学の周辺について簡単に説明させていただきました。
次回は、更に詳しく湘南工科大学の魅力とその周辺について説明させて頂きたいと思います。
ご覧頂きましてありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。