アーカルムの転世


こんにちは!インターン生の吉田です。
今回はクエスト、マルチバトルとはまた違った1人用コンテンツ、アーカルムの転世についてです。

・アーカルムの転世
 アーカルムの転世とは、恒常の1人用コンテンツのことで、メインクエスト44章をクリアすると出てくるフリークエスト「胎動する世界」をクリアすることで解放されます。きめられたTP内でマップ探索をしていくというものでそれなりに戦力が備わってないと攻略は難しいですが、実は初心者の方にはぜひやってほしいものなのです。
 まず、アーカルムの転世をプレイするにはアーカルムパスポートが1枚必要です。これは1日1枚配られ、たまにキャンペーンで2枚になるときもあります。このパスポートは最初は所持上限が7枚で、それを越えると配られず、パスポートが無駄になってしまいます。なので、毎日でなくてもいいので、パスポートが溢れそうになったらアーカルムをやりましょう。
 アーカルムにはNORMAL、HARD、EXTREMEの3つの難易度があり、それぞれにポイント・アクイラ、ベラトール、ケルサスの3つのマップがあります。最初はNORMALだけで、3マップをすべてクリアすると次の難易度が解放されます。マップは全部で9ステージあり、ステージ9をクリアするとまたステージ1からになります。つまり、全部で3×9×3=81ステージということになります。3ステージごとにボスが登場し、9ステージ目ではアーカルムシリーズがボスとして登場します。しかし、HRAD以降は制限などが付き難易度も上がるので、まずはゆっくりNORMALを周りましょう。
 アーカルムではTPというポイントを使ってマップを進めていきます。1マス進める、1ターン戦うなどでTPを1消費し、クリアするかTPが0になると探索終了になります。NORMALではTP100、HRAD以降はTP50になります。また、敵から撤退する時はTPを10消費します。ステージ9までクリアしたポイントではステージ3、6、9以外で簡易探索が出来るようになります。簡易探索はいわばスキップ機能のようなもので、一定のアーカルムポイントとランダムにアイテムを入手できます。簡易探索は便利ですがもらえるポイントや報酬が少ないので、基本は通常探索するようにしましょう。
 ここまで長々と説明してきましたが、結局アーカルムって何をする場所なの?と思った方もいるかもしれないので、ポイントと召喚石についておはなしします。

・アーカルムポイント
 アーカルムでクエストをクリア、ステージを踏破すると、アーカルムポイントがゲットできます。このアーカルムポイントは、素材などの様々なアイテムと交換できます。アーカルムポイントにも1週間の上限があり、初期は4000まで貯められます。HRADとEXTREMEをクリアすると上限アップできるようになります。アーカルムポイントでアーカルムパスポートの上限を増やすこともできます。そして、このアーカルムでしかゲットできないキャラクター「モニカ」は、風キャラでは結構強いほうなので、ぜひゲットしましょう。また、マップ用のアイテムやステージ9のボスを変更できるアイテムもあるので、攻略が難しい時などに使ってみましょう。

・召喚石(アーカルムシリーズ)
 アーカルムの目玉といったらアーカルムシリーズの召喚石です。アーカルムでゲットできるアイテムを使って、召喚石をパワーアップさせていきます。初めはSR無凸状態で、そこから上限解放、SSRに強化、最終解放といった感じで強化していきます。アーカルムの召喚石は全で10種あり、それぞれのポイントで3/3/4と登場する召喚石がわかれています。基本は自分が作りたい召喚石のポイントを周回して、素材を集めるといった感じです。この召喚石達には、サブ加護というものもあり、なんとサブに編成していても加護が発動するのです!なので召喚石があまりない人はまず1段階目を作ってサブに編成してもいいでしょう。アーカルムシリーズの強化の仕方は次回話す十天衆に近いですが、こちらはマップの運要素が強く、作るのが楽ともいえるし辛いともいえるんです。

たとえ途中で終わってもそこまでのポイントやアイテムは入手できるので、パスポートはこまめに消費しましょう。また、方陣効果を持ったセフィラ武器や、マグナ武器、難易度によってはプライマル武器なども入手できるので、初心者の方はシングルプレイですが臆せず果敢に挑みましょう!

次回で最終回となります。
ラストは十天衆についてです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ドラゴンクエストライバルズについて 4

こんにちは!インターン生の岩城です。第四回目です。

「ドラゴンクエストライバルズ」についてお話していきたいと思います。前回はカードの種類について説明しました。今回は職業について説明したいと思います。全部紹介すると長くなってしまうので、7種類のうちの4種類を今回は説明したいと思います。

・職業について

1. 戦士

職業カードに「武器カード」が多めで自分リーダーが攻撃した時に回復したり、ランダムな敵にダメージを与えたりする「武器カード」があります。他にも場にいる限り自分リーダーのダメージを軽減するユニットなどもいます。「戦士」はリーダー自身が攻撃することが多いのが特徴の職業です。

「テンションスキル」は「自分リーダーの攻撃力+3と貫通を持つ」です。これにより「武器カード」を装備していなくてもそのターンだけ攻撃でき、さらに「貫通」を持つことで相手ユニットが横一列にいる場合はまとめて攻撃することができます。ちなみに、「武器カード」を装備した状態で「テンションスキル」を使用するとそのまま武器の攻撃力がそのターンだけ+3され「貫通」を持ちます。

2. 魔法使い

職業カードに敵に直接ダメージを与える「特技カード」が多めで、「テンションスキル」を使うごとに与えるダメージが上がる「特技カード」や、場にいる限り「特技カード」のダメージを増やすユニットなどもいます。「魔法使い」は「特技カード」でダメージを与えていくことが多い職業です。

「テンションスキル」は「1体の敵に3ダメージ」です。これにより体力の低いユニットを倒すことができたり、手札のカードだけでは倒しきれないユニットを倒すのに使うこともできます。もちろん相手ユニットの配置は関係なく好きな敵にダメージを与えることができます。相手リーダーにもダメージを与えられるので相手リーダーの体力が3以下だったら、例え相手の陣地全てにユニットがいたとしてもそのまま勝負を決めてしまうこともできます。

3. 武道家

職業カードに相手ユニットの配置を動かすカードや前列の相手ユニット全てにダメージを与えるカード、相手が後列にユニットを召喚できなくなる効果持つユニットなどもいます。「武道家」は相手の配置を操って戦うことが多い職業です。

「テンションスキル」は「武術カードを1枚手札に加える。カードを1枚引く」です。武術カードは自分がデッキに入れたカードとは別に手札に加わるカードです。「1体の敵に1ダメージ」や「1体のユニットの配置を前後入れ替える」などがありランダムに加わります。カードを1枚引くはシンプルですが使いやすく強力だと思います。この「テンションスキル」は合計2枚分手札が増えるので手数を増やすことができます

4. 僧侶

職業カードに自分リーダーやユニットを回復させたり、一度破壊されたユニットを蘇生したりできるカードがあります。他にターン終了時にランダムな自分ユニットか自分リーダーを回復させるユニットもいます。「僧侶」は回復や蘇生などを操ることが多い職業です。

「テンションスキル」は「自分リーダーと自分ユニット全てを3回復させる」です。これにより、相手ユニットに攻撃したことで体力が減ってしまった自分ユニットを回復させることができたり、自分リーダーか自分ユニットが回復するごとに効果を発動させるユニットもいるのでそれの発動に使うこともできます。

とりあえず今回は一部の職業について説明していきました。今回紹介した職業の戦い方などはあくまで一例であり、他にも戦い方はあります。次回は残りの職業などについて説明したいと思います。

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マグナシリーズ

こんにちは!インターン生の吉田です。今回は以前から何度も出てきているマグナについてです。

・マグナとは?
 6種の討伐戦(コロッサス、リヴァイアサン、ユグドラシル、ティアマト、アドウェルサ、セレスト)が高難易度になったもので、対応する討伐戦をクリアすることで、ランク30から自発できます。このマグナとの戦いは誰もが通る道です。マグナは討伐戦よりも敵の能力がはるかに高いので、やっと討伐戦に勝てるぐらいの戦力だとあっという間に全滅します。しかし、これはマルチバトルなので、救援を送って助けてもらいましょう。マグナにはハイレベルやマグナⅡと呼ばれるものもありますが、今回は通常のマグナだけについてのお話です。
 マグナを倒すと低確率でSSRの武器と召喚石を落とします。必ず必要になるので何度も周回しましょう。召喚石は無凸の状態だと加護が50%しか得られないので、まずは召喚石と3凸を目指しましょう。武器は各マグナに4種ずつあり、必要なものとそうでないものがあります。とりあえずはスキルが攻刃のモノを集めておけば、戦力が大幅に上がると思います。マグナ武器は低確率ですがドロップするので、上限解放アイテムは使わないようにしましょう。武器は武勲の輝きでも交換できますが、まずはシュヴァリエソード・マグナを最優先で交換しましょう。
 ボスのHPを50%まで削ればほぼ確実に貢献度1位を取ることが出来ます。HPを50%まで削ってから救援を出すことは主に「確定流し」と呼ばれていて、まずはソロで50%まで削れるようになるのを目指すと良いと思います。

 ここからは少し長くなりますが、各マグナについてちょっとお話したいと思います。
・ コロッサス・マグナ
 火属性のボスで、コロッサス討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。攻撃力は高いですが連続攻撃はせず、特殊技の「次元断」では特大ダメージを与えてくるので、CTを減らしたりダメージカットなどを使ってうまく立ち回りましょう。また、デバフをこちらにかけてくるので、マウントや弱体回復のアビリティもあると戦いやすいです。後半になると何度もHPトリガーで次元断を使ってくるので、ダメージカットするか火力でゴリ押ししましょう。コロッサスがドロップする武器では杖が最も重要となり、刀は場合によって必要、銃と拳はエレメント化、武器スキル上げに使っても問題ありません。

・ リヴァイアサン・マグナ
 水属性のボスで、リヴァイアサン討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。攻撃力、連続攻撃確率がともに高く、特殊技が3種類もあり生半可なパーティではあっという間にやられてしまいます。しかし、特殊技の対策をしっかりしておけばそう難しくない相手でもあります。ダークフェンサーでデバフをかけて、かばうや防御アップで相手の猛攻を防ぎましょう。厄介な状態異常や攻撃反射はクリアオールやディスペルを使って消していきましょう。リヴァイアサンがドロップする武器ではまず短剣しか必要ないです。他の武器はもしかしたら1本あるといいかも?程度に考えていいでしょう。

・ ユグドラシル・マグナ
 土属性のボスで、ユグドラシル討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。連続攻撃がありますがそこまで難しい相手ではないです。しかし、オーバードライブ時の特殊技がとても強力なので、ブレイクまで持ち込むか、回避やダメージカットなどの対策を入れましょう。ただし、技によっては土と火の攻撃をしてくるので、どちらかというと全属性ダメージカットの方が楽です。ユグドラシルはHPが850万とそれほど高くないので、ある程度戦力がそろってくれば確定流しもそんなに難しくはないです。ユグドラシルがドロップす武器では県が最重要で、次点で杖となります。弓は1本は作っておくと良いと思います。短剣は必要ないです。

・ ティアマト・マグナ
 風属性のボスで、ティアマト討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。ダブルアタック確率は高いですがティアマトもHPが960万とそんなに高くないので、特殊技をうまく捌ければ確定流しはしやすいです。オーバードライブ時の特殊技はかばうを使って対策しましょう。回避やダメージカットなどと併用するとより闘いやすいでしょう。また、スロウや恐怖でCTをためさせずにそのままブレイクに持ち込むのもありです。ティアマトがドロップする武器では銃と拳がともに優先度が高く、特に銃を育てていきましょう。槍と斧はスキル上げに使ってもいいです。

・ シュヴァリエ・マグナ
 光属性のボスで、アドウェルサ討伐戦(これだけ名前が異なるので注意!)をクリアすると挑戦できるようになります。通常攻撃が強力ですが、行動パターンが決まっているので、しっかりと覚えて臨みましょう。また、マルチバトルで参加した時には攻撃のタイミングなどを考えないと大変なことになります。シュバリエは、1ターン目の通常攻撃後に「モード:イージスマージ」という特殊行動を行ってきます。弱体効果全回復+全属性ダメージカット+再生効果がつくので、1ターン目は何もせず攻撃だけしましょう。そして2ターン目に重要となるのが「ディスペル」です。ディスペルは相手のバフを解除するアビリティで、これがないとシュヴァリエを倒すことはまずできません。弱体耐性UPが消えた状態で攻撃すると、イージスマージが解除されるので、3ターン目からいよいよ戦闘開始という感じです。HPが50%を切ると「光の剣」という特殊行動を行うので、ダメージカットなどの対策も入れておきましょう。シュヴァリエがドロップする武器は、剣が超最優先です。武勲の輝きが溜まったら真っ先に交換しましょう。ただし、本当に全くドロップしないので、あきらめず頑張りましょう。剣が集まるまでは銃をメインにして、ハープも一緒に集めると良いです。斧は武器がそろってないうちは水属性で活躍します。つまりどの武器も取っておいたほうがいいということです!

・ セレスト・マグナ
 闇属性のボスで、セレスト討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。弱体対策必須で、特殊行動で大ダメージも与えてくるので、耐久制も必要となってきます。セレストは通常特殊技にダメージがない代わりに多くの状態異常をかけてきます。特にアンデッドは厄介なので、マウント持ちを入れるようにしましょう。オーバードライブ時には大ダメージも与えてくるので、ダメージカットしつつ戦いましょう。もしアンデッド状態になってしまったらHP回復でダメージを受けてしまうので素早く状態異常回復をしましょう。セレストぶきでがドロップする武器では拳が最も重要ですが、短期決戦や拳が集まるまでは斧を使いましょう。2つほどではないですが槍もこうじん攻刃を持っているので1本は育てておいて損はないです。ハープは実用性があるとはあまり言えませんが、ディスペアー剣聖で大活躍するので、スラ爆とかをソロでする人は複数作っておきましょう。なので人によりますが、どの武器も集めておいたほうがいいでしょう。

討伐戦と比べてかなりハードルは高いですが、まずは確定流しが出来るように頑張りましょう!
次回は特殊なコンテンツのアーカルムの転世についてお話します。

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ドラゴンクエストライバルズについて 3

こんにちは!インターン生の岩城です。第三回目です。

「ドラゴンクエストライバルズ」についてお話していきたいと思います。前回は少し細かい要素について説明しました。今回はカードの種類などについて説明したいと思います。

・特技カードについて

「特技カード」は「ユニットカード」と違い、攻撃力や体力などはありません。その代わり使用すると様々な効果が発動します。ユニットにダメージを与える。ユニットを何体か召喚する。ユニットの体力を回復する。など他にも様々な効果があります。ちなみに、特技カードでユニットにダメージを与えるときはそのユニットがどの位置にいてもダメージを与えることができます。例えば、横一列に相手ユニットが並んでいたとしても手前の相手ユニットを倒すことなく奥の相手ユニットにダメージを与えれます。

・必殺技カードについて

「必殺技」カードは「テンションゲージ」が3段階溜まっているときのみ使用可能です。他のカードに比べて使いずらいですが、その分強力な効果が多いです。必殺技カードを使用すると「テンションゲージ」はリセットされます。

・武器カードについて

「武器カード」は使用すると自分リーダーがその武器を装備して攻撃することできるようになります。「武器カード」には「ユニットカード」と同じように攻撃力と体力があります。攻撃力はそのまま攻撃した時に与えられる値。体力は攻撃するごとに1ずつ減り0になるとその武器は無くなります。自分リーダーが相手ユニットに攻撃した場合、自分の武器の攻撃力分ダメージを与え、相手ユニットの攻撃力分のダメージを直接自分が受けます。なので、あまり攻撃力が高いユニットには攻撃しない方がいいかもしれません。

・英雄・反英雄カードについて

「英雄・反英雄カード」は歴代の勇者や魔王がモチーフになっているカードです。「英雄・反英雄カード」は初期手札に必ず来るようになっています。使用すると前に説明した「テンションアップカード」のように毎ターン手札とは別に使用できるカードになります。そして、使用していくとレベルが上がっていきます。最大でレベル3まであり、レベルが上がると効果が変わっていきます。どのくらい使用するとレベルが上がるかはカードによって違い、1回使用したらレベルが上がるのもあれば、2回使用したらレベルが上がるのもあります。

・職業・共通カード

このゲームは職業というものがあり、その職業しか使えないカードがあります。一方で、全ての職業が使える「共通カード」というものがあります。

・カードのレアリティについて

カードには「レアリティ」があり、全部で「ノーマル」、「レア」、「スーパーレア」、「レジェンドレア」があります。

・デッキについて

カードの種類ではありませんが、デッキについて説明します。デッキは全部で30枚で上記で説明したその職業しか使えないカードと「共通カード」で構成されています。同名カードは基本的に2枚まで入れることができますが、「レジェンドレア」のカードのみ同名カードは1枚までになります。

とりあえず今回はカードの種類について説明していきました。次回は職業などについて説明したいと思います。

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マルチバトル

こんにちは!インターン生の吉田です。
今回はグラブルをプレイするにおいて欠かせないコンテンツ、マルチバトルについてです。

・マルチバトル
 マルチバトルとは、最大30人まで参加できる、大型バトルのことです。クエストによっては、参加できる人数は18人だったり6人だったりします。マルチバトルを自発する時はAP、参加する時はBPを消費します。BPはどれだけランクが上がっても10までしか自然回復しないので、BPが溜まったらどんどんマルチバトルに参加しましょう。自発する場合はクエストごとに回数制限がありますが、参加する場合は1日に何回でもできるので、とりあえず入って少しでも報酬をゲットするのがいいと思います。
 敵のHPや状態異常は共通ですが、CTは個別なので、スロウなどのCTを減らす対策をしたほうがいいでしょう。たとえ全滅してしまったとしても、マルチバトルに参加している誰かが倒せば報酬はもらえます。また、全滅時に参加者の支援もすることが出来るので、できるだけ攻撃をして、全滅しても無理にエリクシールを使わないようにしましょう。
 貢献度の順位によってもらえる報酬が異なり、自発、参加でも報酬が若干変わります。ただ、共闘と同じで貢献度が0だとなにももらえないので、少しでも何か行動しましょう。マグナシリーズなどの簡単なクエストでは1回だけ攻撃やアビリティを使ったりするワンパン行為がよく見られます。高難易度でなければあまり問題ではないのですが、シュヴァリエ・マグナなどの一部の敵には特殊行動があるので、いきなりワンパンしても大丈夫か敵の行動を調べてから参加しましょう。また、武器の上限解放などにマルチバトルの自発が条件のモノもあるので、1回はマルチバトルを自発するようにしましょう。
 共闘部屋では、クエストに行く前にメンバーがわかるので、高難易度のクエストなどで活躍します。また、複数人の人が連続で自発していく連続クエストというものもあり、集めたい素材を一気に集めることが出来ます。ただ、自発する時に必要なAPとトレジャーがないと参加できないので、参加したいときは準備してからにしましょう。

・輝き
 マルチバトルでは報酬のほかに、武勲の輝き、栄誉の輝きというものが獲得できます。武勲の輝きは通常のマルチバトルで、栄誉の輝きはハイレベルのマルチバトルで獲得できます。それぞれクエストごと、1週間の獲得上限があり、上限に達すると輝きはもらえなくなりますが、報酬は変わらずもらえるので、上限に達してもBPが回復してきたらバトルには参加しましょう。武勲の輝きにはレアリティボーナスというバトルメンバーにいたR、SRキャラの数によってもらえるボーナスが栄誉の輝きには騎空団ボーナスという同じ騎空団メンバーの自発マルチに参加するともらえるボーナスがあります。このボーナスは1週間の上限とは別枠なので、積極的にボーナスを獲得していきましょう。
 この輝きは何に使えるのかというと、ショップで色々なアイテムと交換することが出来ます。武勲の輝きではSSRマグナ武器を交換するのがおすすめです。特にシュヴァリエソード・マグナは光では必須の武器ですがめちゃくちゃ落ちにくい武器です。シュヴァリエソード・マグナだけは在庫数が決まっており、他のマグナ武器は月ごとに在庫がリセットされるので、溜まったらすぐに交換しましょう。在庫がなくなったら他のアイテムや武器を取ると良いです。栄誉の輝きでは、マグナⅡ武器やキャラの能力を上げる指輪などが交換できます。ハイレベルが出来るようになるころにはある程度戦力も上がってきていると思うので、自分の取りたいアイテムを交換していってもいいと思います。栄誉の輝きでは、英雄武器の強化などに必要な証も交換できるので、どうしてもすぐ必要な場合はとってもいいと思います。

今回は以上となります。
次回は、前から何度も出てきているマグナシリーズについてです。

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ドラゴンクエストライバルズについて 2

こんにちは!インターン生の岩城です。第二回目です。

「ドラゴンクエストライバルズ」についてお話していきたいと思います。前回に続き今回はもう少し細かい要素について説明していきたいと思います。

・テンションアップカードについて

このゲームは手札のカードとは別にテンションアップカードというものがあります。テンションアップカードは1ターンの一度使うことができます。テンションアップカードを使うとテンションゲージというものを貯めることができます。

・テンションスキルについて

テンションゲージは3段階まで貯めることができ、3段階まで貯めると手札のカードとは別にテンションスキルを使うことができます。一度使うとテンションゲージは0になり、最初から貯めなおしになります。テンションスキルの内容は使う職業によって様々です。職業については次回以降に説明したいと思います。

・召喚したユニットの配置について

1. 相手陣地に相手ユニットが横一列に並んでいて自分ユニットで攻撃する時、自分側から見て奥の相手ユニットには基本的に攻撃することはできません。奥の相手ユニットを攻撃して倒したいときは手前の相手ユニットを何かしらの手段で倒しておく必要があります。

2. ユニットを縦に並べると、「ウォール」と呼ばれるものになります。もし相手の陣地が「ウォール」状態だった場合、自分ユニットは相手に直接攻撃することができません。「ウォール」状態は、ユニットが倒されるなどをして縦に並んでいない状況になったら解除されます。

・カードの基本的な効果について

1. 召喚時効果

一部のカードの効果には「召喚時」と書かれていることがあります。「召喚時」は名前の通り召喚したときに発動する効果です。(例: 召喚時:敵に〇ダメージを与える)

2. 死亡時効果

一部のカードの効果には「死亡時」と書かれていることがあります。「死亡時」は名前の通り死亡したときに発動する効果です。(例: 死亡時:カードを〇枚引く)

3. 攻撃時効果

一部のカードの効果には「攻撃時」と書かれていることがあります。「攻撃時」は名前の通り攻撃したときに発動する効果です。(例: 攻撃時:このターン中、攻撃力が〇あがる)

4. ステルス

一部のカードの効果には「ステルス」と書かれていることがあります。「ステルス」は相手から攻撃対象にできず、効果の対象にもできません。ただし、「ステルス」状態のユニットが一度攻撃すると「ステルス」状態は解除されます。

5. におうだち

一部のカードの効果には「におうだち」と書かれていることがあります。相手の陣地に「におうだち」状態のユニットが存在していて、自分ユニットが攻撃するときは一部を除いて必ず「におうだち」状態のユニットを攻撃しなければいけません。ちなみに、「におうだち」は前列の方に配置しないと効果を発揮できません。

6. ねらい撃ち

一部のカードの効果には「ねらい撃ち」と書かれていることがあります。「ねらい撃ち」のユニットは相手のユニットの配置などに関係なく好きな敵を攻撃することができます。

7. 速攻

一部のカードの効果には「速攻」と書かれていることがあります。「速攻」状態のユニットは召喚したターンから攻撃することができます。

8. 2回行動

一部のカードの効果には「2回行動」と書かれていることがあります。「2回行動」のユニットは1ターンに2回攻撃することができます。

9. 貫通

一部のカードの効果には「貫通」と書かれていることがあります。「貫通」のユニットは相手ユニットに攻撃したときにその奥にも相手ユニットがいた場合、まとめて攻撃することができます。攻撃した時の計算は攻撃対象に選んだユニットとの計算になります。

10. 超貫通

一部のカードの効果には「超貫通」と書かれていることがあります。「超貫通」のユニットは上記の「貫通」の効果に加えて、相手本体にもダメージを与えることができます。

11. メタルボディ

一部のカードの効果には「メタルボディ」と書かれていることがあります。「メタルボディ」のユニットは3以下のダメージを全て1ダメージにすることができます。

12. おうえん

一部のカードの効果には「おうえん」と書かれていることがあります。「おうえん」と書かれているカードを使用するとテンションゲージを一つ貯めることができます。

13. テンションリンク

一部のカードの効果には「テンションリンク」と書かれていることがあります。「テンションリンク」はテンションゲージ溜まっていく度に発動する効果です。テンションゲージの溜まっている数に応じて効果が変化することもあります。(例: テンションリンク:〇〇を一体場に出す)

14. スキルリンク

一部のカードの効果には「スキルリンク」と書かれていることがあります。「スキルリンク」は「テンションスキル」が発動したときに発動する効果です。(例: スキルリンク:敵本体に〇ダメージ)

15. スキルブースト

一部のカードの効果には「スキルブースト」と書かれていることがあります。「スキルブースト」は「テンションスキル」が発動した回数です。回数に応じてカードが強力になったりします。(例: スキルブースト:カードのコストを〇下げる)

とりあえず今回は少し細かい要素について説明していきました。次回はカードの種類などについて説明したいと思います。

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共闘クエスト

こんにちは!インターン生の吉田です。
第6回はマルチで遊べるコンテンツの共闘についてです。

共闘とは、ランク10以上から参加できるコンテンツで、共闘(共闘クエスト)と共闘(マルチバトル)の2種類あります。マルチバトルの方については別の回でお話します。

・共闘
 共闘(共闘クエスト)では、1人~4人までクエストに挑めます。クエストは全部共闘専用となっていて、NORMAL・HARD・EXTRAの3つの難易度があります。共闘は自分で部屋を作成するか、他プレイヤーの部屋に参加することができます。参加する場合は、募集している部屋のコメントをよく読んで参加しましょう。自分で募集する場合も、ほかのプレイヤーに目的が伝わりやすいようにコメントしましょう。EXTRA以外は自発していなくても未クリアのクエストをやった時APを消費せずクリア扱いになるので、募集していたら積極的に参加しましょう。ただし、貢献度が0の場合はクリア扱いにならず報酬ももらえないので、一撃で倒すのではなくデバフなどを相手にかけて他の人も貢献度を稼げるようにしましょう。共闘にはデイリーミッションがあり、ミッションをこなすと素材などと交換できるMPやミッションをすべてクリアすると碧空の結晶を1つ入手できるので、できる限り毎日こなしましょう。また、特殊武器強化に必要な素材や売却アイテムの入手効率もいいので、どんどん共闘に参加しましょう。この共闘では、よく○○爆と呼ばれる経験値稼ぎが出来ます。今回は、スラ爆についてお話します。

・スラ爆
 スラ爆とは、スライム爆破の略で共闘クエストHRAD3-1の「黄昏に眠りて」を高速で周回することです。このクエストではアイテムを使えば約2000もの経験値を稼ぐことが出来ます。また、売却アイテムやAP/BP回復アイテムも入手するので非常にお得です。なので、共闘半額や獲得経験値1.5倍キャンペーンの時にやるのをオススメします。このクエストに出てくる「うたたねアンディ」はHPが10万しかない代わりにめちゃくちゃ防御力が高く通常攻撃では全くダメージが通りません。なので無属性ダメージを与えて倒すのが基本です。ある程度条件がそろえば周回は簡単ですが、先ほど述べたように複数人でやるときは一撃で倒さないようにダメージを調整する必要があります。最後にスラ爆の集会に使えるキャラや武器を一部ご紹介します。

・ソロ周回向け
 ジョブ:剣聖・・・EX4-4(ランク60以上)をクリアしないと取得できるようにならないので始めたばかりでの取得は困難ですが、特定の武器を装備するだけで楽々スラ爆が出来ちゃう超優秀ジョブです。またアーカルム攻略の時にも結構使えるので、取れるようになったら優先して取りましょう。ただし、他のジョブのレベルは上げられないので、ジョブレベルを上げたいときはキャラクターを使いましょう。

 おすすめ武器:ディスペアー・・・HPの30%を消費してその100倍ダメージを与えられます。ガチャ武器ですが、一緒に開放される闇属性ジャンヌも強いので、サプチケ(3000円課金で10連ガチャ+好きな恒常が取れる)で取るのもありです。
        金属バット・・・イベント「蒼空の向こう側」で入手できる武器です。HPの30%を消費してその60倍ダメージを与えられるので、無課金であまり武器とかがそろってない方にお勧めです。しかし、すでにイベントは終了しているので、サイドストーリー追加を待ちましょう。

 キャラクター:ヨダルラーハ(水・SSR)・・・奥義使用時に3幕を消費して無属性ダメージを与えることが出来ます。ただし、スラ爆をするには奥義ゲージアップのアイテム「胆力の薬」を使う必要があります。
        クラリス(闇・SSR・バレンタイン)・・・3アビを使うことで10万の無属性ダメージを与えられます。ちょっと使い方に癖がありますが通常バトルでも頼れる味方となるでしょう。ただし、期間限定(バレンタイン)キャラなので、サプチケでは取れません。
        サラーサ(土・SSR・十天衆)・・・十天衆の1人で、HP99%を消費して、100倍の無属性ダメージを与えます。解放までの道のりは長いですが、ソロのスラ爆においては無課金で最も入手しやすいキャラといえます。スラ爆の為にまず最初にサラーサを解放するという人も少なくありません。もちろん、通常のバトルでも協力なキャラなので、頑張って解放しましょう。

・複数での周回向け
 おすすめジョブ:剣聖
 おすすめ武器:セフィラの翠剣/翠刀(風・SSR/土・SSR)・・・アーカルムで入手できる武器で、HP30%を消費して、30倍の無属性ダメージを与えます。大体現HPの9倍のダメージが出るので、調整がしやすいです。また、マグナ武器の武器スキルも持っているので、序盤では編成に入れても使えます。
 おすすめキャラ:ラカム(土・SR・クリスマス)・・・3アビでHP99%を消費して、10倍の無属性ダメージを与えます。HPのほぼ10倍出せるため、調整が簡単にできます。また、編成によっては10万を超えるダメージを出せるので、あえて育てずに調整するか、がっつり育てて爆破するかはお好みです。このラカムも期間限定なので、サプチケでは取ることが出来ません。

他にも使える武器やキャラはあるので、自分に合った編成で行いましょう。
次回は、マルチバトルについてお話します。

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ドラゴンクエストライバルズについて 1

こんにちは!インターン生の岩城です。第一回目です。

「ドラゴンクエストライバルズ」についてお話していきたいと思います。まずは、そもそもこのゲームはどういうものなのかを説明していこうと思います。

このゲームはソーシャルゲームでデジタルカードゲームです。有名RPGゲームのドラゴンクエストシリーズのキャラクター達がカードととして登場します。

まずはゲームルールについての説明です。

・カードの使用について

カードには使うときにコストがそれぞれ決まっています。1ターンに使えるコスト量のことをMPというのですが、使える量は決まっていて基本的には1ターンに1ずつ増えていき最大で10になります。

1ターン目 MP:1

10ターン目MP:10

もし使いたいカードのコストが5だったらMPが5の時に使用可能になります。もちろん何かカードを使用した後もコストが余っていたら、余っているコストの範囲内で別のカードを使うこともできます。

・ユニットについて

カードを使用することでユニットと呼ばれるものを召喚することができます。

下記のサイトにアクセスしてもらえればユニットカードを見ることができます。

引用サイトURL

左側の表記が攻撃力。右側の表記が体力になります。ちなみに左上の表記がコストです。攻撃力が攻撃した相手に与えられるダメージ、体力は受けられるダメージです。体力が0になるとユニットは死亡します。

・召喚について

召喚は自分の陣地のマスにすることになります。自分の陣地のマスは縦に3マス、横に2マスの合計6マスあります。それらのどれかのマスにユニットを召喚します。召喚したユニットは一部を除いて次のターンから相手や相手のユニットに攻撃できるようになります。

・攻撃について

相手のユニットに攻撃した場合、自分のユニットの攻撃力分だけ相手のユニットの体力を減らし、相手の攻撃力分だけ自分のユニットの体力を減らします。

自分ユニット: 攻撃2 体力5

相手ユニット:攻撃3 体力4

に攻撃した場合は

自分ユニット:攻撃2 体力2

相手ユニット:攻撃3 体力2

となります。

相手に直接攻撃した場合は相手のライフを攻撃力分だけ減らすことができます。

・勝敗について

相手のライフを0にすると勝利になります。逆に自分のライフが0になると敗北になります。ライフは25あります。

とりあえず今回は基本的なルールを説明していきました。細かいルールなどは次回以降に説明していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

武器スキルと加護

こんにちは!インターン生の吉田です。
今回で半分の5回目となりましたグラブル紹介、今回は武器スキルとスキルに関係する加護についてです。

・武器スキル
 武器スキルとは、武器についている固有のスキルのことで、キャラクターのHPを上げたり与えるダメージを増やすことが出来ます。武器スキルにはレベルがあり、上限解放3回目まではレベル10まで上げられます。最終上限解放しているものはレベル15まで上げられ、マグナシリーズはさらに5段階目まで上限解放するとレベル20まで上げられるようになります。ただし、マグナ武器はドロップで入手できるので、上限解放アイテムは使わないようにしましょう。
 武器スキルにもさまざまな種類があり、それぞれ名前があります。名前によって効果や受けられる加護が違います。例えば、「紅蓮の攻刃」は火属性の攻撃力を上げ、「紅蓮の守護」火属性のHPをあげます。「光の攻刃」、「光の守護」はそれぞれ光属性の攻撃力、HPが上がります。スキル名は「””○○の”○○”」となっているものが多く、前が属性、後ろが効果という風になっています。またマグナシリーズの武器は前に○○方陣と付いていて、スキルマークに「M」と付いています。
 武器スキルには上記には当てはまらない特殊な武器もあります。例えばバハムートウェポンというものがあり、育てるのは大変ですが効果が強力なものや、アイテムドロップ率が増加したりクリア時にたまにアイテムがゲットできたりとちょっと変わったものまであります。たとえ武器の属性が違っていても、武器スキルがメイン属性と同じ属性の効果を持っていたりするので、武器があまりそろっていない序盤ではそういう武器はじゃんじゃんサブに入れちゃいましょう。武器スキルなどを含めたダメージ計算式があるので、参考にしながら編成するのもいいと思います。

(グラブル攻略wiki:ダメージの計算式について URL
 http://gbf-wiki.com/index.php?%A5%B7%A5%B9%A5%C6%A5%E0%BB%C5%CD%CD%B4%D8%CF%A2#aaf8f30a

・画像は前回と同じ編成画面だが、スキルの詳細やスキルレベルも見ることが出来る。また、編成の下側には実際にバトルをしたときの予測ダメージが表示される。

・加護
 召喚石の加護の中には武器スキルの効果を上げるものがあります。マグナシリーズの召喚石と、主に神石と呼ばれているオプティマスシリーズです。神石は主にガチャ武器の効果を、マグナはマグナ武器の効果を上げます。神石で編成をするのはよほどの運がない限り無課金では難しいので、マグナシリーズで編成すると良いです。マグナシリーズはドロップで入手できるので、積極的にマルチバトルに入って根気よくクエストを周りましょう。召喚石は3回上限解放すると効果が上がるので、神石などには上限解放開放アイテムを使ってもいいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

武器と召喚石の装備

こんにちは!インターン生の吉田です。グラブルのの紹介第4回になります。
今回は、主人公の装備についてです。

主人公は、武器と召喚石を装備することが出来ます。装備にはメイン、サブがあり、メインが武器、召喚石1つずつ、サブは武器が9つ、召喚石が4つ装備できます。主人公の属性はメイン武器の属性によって変化し、得られる加護はメイン召喚石によって変わります。なのでメイン武器と召喚石は属性をそろえたほうがいいです。武器と召喚石にはそれぞれHPと攻撃力があり、装備したものすべての合計がそのまま主人公の能力にプラスされます。なので、困ったときはオススメ編成でとりあえず装備枠をすべて埋めましょう。武器や召喚石はクエストやガチャで入手できるので、まずはイベントやサイドストーリーをプレイしてSSレアのものを取って装備すると良いです。

●画像ではメイン武器が闇、メイン召喚石が火になっているのでスキルがうまくかみ合いません。

・上限解放
 武器と召喚石にはレベルがあり、レベルを上げると能力が上がります。どれも最初はレベル40までですが、上限解放をすると最大レベル100まで上げられるようになります。さらに最終上限解放という、レベル上限を上げられるものもあります。上限解放はアイテムを使うか同じものを使わないとできないので、ガチャで入手したものを上限解放する際には気を付けましょう。

●グラブルではたまにこのような変わったアイテムがあります。

・武器スキル
 武器には武器スキルというものがあります。武器スキルによってパーティの能力が変わります。武器スキルは最初からレベル10まで上げられて、最終上限解放によってレベル15まで上げられるようになります。武器スキのレベルを上げるには武器スキルを持った武器を合成します。合成する武器はスキルを持っていればなんでも大丈夫ですが、その武器のレアリティ、合成する武器のスキルレベルによってレベルアップする確率が変わります。なのでできるだけ100%スキルレベルが上がるように合成しましょう。武器スキルについては次回でもう少し詳しくお話したいと思います。

・+値
 ガチャを引くとたまに+1とかかれたものが出る時があります。これは武器や召喚石のHP、攻撃力がすこし上昇するもので、最大+99まで増やすことが出来ます。+値はキャラにも付与できますが、よっぽどじゃない限りそうそう出るものではないのでまずは武器や召喚石に付与するのをおすすめします。+値は武器は武器、召喚石は召喚石についているものでしか上げられません。SSレアに+が付いて出てきたけど他の武器に付けたい!というときは+値だけ取り出すことが出来ます。ただしついている+値が多いほど消費するルピ(グラブルの通貨)がかかるので、やり過ぎには注意です。また、クエストによってはミラージュという+値が付いたものがドロップすることがあるので、それを狙うのもありです。

武器はレベル150、武器スキルレベル15、+99、召喚石はレベル150、+99で完成という感じです。(ともに最終上限しているものの場合、マグナシリーズは除く)

●ここまで来たら、あとは+を99にするだけ!

今回は武器と召喚石の装備について紹介しました。誰かが言っていましたが、手に入れた武器はちゃんと装備していないと使えないので、きちんと編成してから戦いに挑みましょう!
そして最後に1つだけ…アークエンジェル武器は装備しないこと!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。