夢王国と眠れる100人の王子様 数字を超えた王子たちと姫の運命

こんにちは、インターン生の荻原です。

今回は女性向けパズルゲーム、「夢王国と眠れる100人の王子様」(以下、夢100)の驚くべき二つの特徴を紹介していきます。

一つ目は攻略対象となる王子様の人数。

タイトルには100人とありますね。しかしこの100という数字、とっくに超越しております。その数、現時点で170人以上。これから増えていく余地もまだまだあります。これだけのキャラクターがいらっしゃると、さすがに自分の好みの王子も見つかってしまいます。王道の紳士的な王子や俺様キャラはもちろん、ニッチな変態キャラから女の子のような容姿、さらには獣系までと非常に幅広いです。

このゲームでは主軸となるメインストーリーとは別に、そこそこボリュームのあるキャラ毎のストーリーが設けられているのですが、その数もまた尋常ではないです。

他のパズルゲームや育成ゲームと同じように、夢100にも覚醒というレベルアップとは別の進化があり、覚醒させるとストーリーが最後まで読めるようになります。ただこのゲーム、覚醒が太陽と月の2種類に分かれており、それぞれの覚醒によってストーリー展開が分かれる仕組みなのです。

つまり、1キャラにつき2種類のストーリー、さらにはイベントバージョンが1キャラにつき2~4種類、平均して3種類とすると、単純計算で800以上ものキャラストーリーが存在しています。全て読破した猛者がいるのかは分かりませんが、推しを追うだけでも苦労しますね。

次にご紹介したいのが、今回もメインストーリーについて。

主人公は突然夢世界という異世界に飛ばされてしまった社会人女性。しかし、そこで出会ったナビという喋る小動物に、あなたはこの世界のトップであるトロイメアの姫だと言われ、更にはこのゲームの敵であるユメクイを唯一倒せる存在であるという、異世界転移系では珍しくないあらすじです。

ナビと転移直後に出会った王子たちと、ユメクイを倒しながら元の世界に帰るためにトロイメアを目指す、というのが大まかな流れで、基本的に新たなマップに移動しては新たな王子出合い、仲間となって敵を倒すことの繰り返しです。明確に敵の存在がありながらも存外平和的に話が進みますが、突如急展開を迎えます。

ついに辿り着いたトロイメアは廃退しており、国王と女王、つまり主人公の両親と二人いる兄の片方は進軍してきた敵国に殺されており、生き残っていたもう一人の兄は、世に害をなすユメクイを創造した者だと明かされます。

これまでゆるゆると、少しマンネリ気味だった話が突然怒涛の展開を迎え、このゲーム、面白いなと思わざるを得ませんでした。

この件については解決済みですが、一難去ってまた一難、現在第二部として新たなストーリーに突入しております。個性豊かな100人以上の王子との様々なストーリーをぜひ楽しんでみてほしいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ミラクルニキ 驚異の衣装数と意外な世界設定

はじめまして、インターン生の荻原です。

2016年12月日本でリリースされた女の子のコーディネートバトルアプリ、「ミラクルニキ」を、皆さんご存じでしょうか。

今回はこのアプリの驚くべき二つの特徴を紹介していきます。

早速一つ目は、このアプリのメインである衣装について。

ミラクルニキでは既に8000種類以上の衣装が存在し、今もなお新たな衣装が増え続けています。これは課金アイテムや色違いのものも含まれた数ですが、衣装だけでこの数。10000種類を超える日も遠くないですね。

何故これだけ多くの種類が実装されているのか、秘密はこのゲームのカテゴリーにあります。

通常、着せ替えゲームはトップス、ボトムス、靴、髪型、アクセサリーなどいくつかのカテゴリーに分けられていますが、ミラクルニキではそのカテゴリー数が非常に多いのです。

基本的な服などの項目の他に、アクセサリーが頭だけでも4種類、腕も左右合わせて3種類、その他腰や手持ち品を合わせて15種類。加えてアクセサリーとは別の装飾品が8種類近くあり、このそれぞれに何十、何百ものデザインがあります。

新しい衣装が実装される際、大抵は一つのコーディネートセットとして丸ごと実装されるので、必ず全てのカテゴリーが増えるわけではありませんが、一つコーデが増えるたび平均10種類、多い場合は18種類ほどの衣装がポンと追加されます。

大型アップデートや一回のイベントで数種類のコーデが増えるので、8000以上という莫大な数になるのです。正直、自分でプレイしていても何を持っていて何を持っていないのか把握しきれないレベルです。

次に紹介したいのが、ストーリーの世界設定について。

ミラクルニキはただの着せ替えゲームではなく、きちんとメインストーリーがあります。

コーディネートが大好きな少女ニキが、ある日突然物事の勝負や争いはすべて「コーディネートバトル」で解決するというマーベル大陸と呼ばれる世界にやってきてしまい、元の世界に帰るために冒険をする、というあらすじです。様々な街で出会う人とコーデバトルをしながら仲を深めたり、コミュニケーションの一つとして行うことも多々あります。

着せ替えゲームらしい和やかでかわいいストーリーですね。正直、設定さえ知っていれば、キャラやマップが増えていくだけなので、真面目に読まなくても何となく雰囲気が分かります。

ところが、突如として平和な世界は崩れていくのでした。

物語の佳境で、ニキの仲間の一人が殺されてしまいます。

「えっ こんな平和そうな着せ替えゲームで死ぬの…?」と当時は困惑しました。ゲームのキャラクターたちも、どうしてコーデバトルで血が流れるの?といった反応をしています。

ストーリーを進めていくと、どうやらこの世界では、かつて様々な争いで多くの血が流れたことに嘆き、武力を禁じ、争いごとはコーディネートバトルでしかできなくなるという「呪い」が、全人類にかけられているそうです。

更に、物語の一番初めに出会い、ずっと共に旅してきた女の子が実は世界を滅ぼさんとする脅威の人格を身に宿しているという事実まで出てきており、いよいよ物語は困窮を究める展開となっています。

まだ完結はしておらず、今後の展開が非常に楽しみになってまいりました。メインとなる着せ替え要素も、ストーリー面でも楽しめる要素の多いミラクルニキ、基本プレイは無料ですので、気になった方は是非プレイしてみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

十天衆


こんにちは!インターン生の吉田です。
今回で最終回となりますが、最後は十天衆についてお話したいと思います。

・十天衆
 十天衆とは、10種の武器(槍、弓、斧、短剣、杖、格闘、剣、刀、楽器、銃)の使い手たちで、その力はそれぞれが全空一の強さを誇ります。彼らを仲間にするには、それぞれの武器種の「天星器」を強化し、その力を認めてもらわなくてはいけません。彼らには最終上限解放もすでに実装されていて、とても強力ですがその道は果てしないものとなります。初心者どころかある程度やっている中級者でも最終上限解放はおろか十天衆解放も決して簡単ではないので、まずは1体十天衆を仲間にできるように頑張りましょう。十天衆は無課金で獲得できる強力なキャラクターたちですが、そう易々と手に入るものでもないので、必ず回数制限があるクエストは毎日周りましょう。サボってるとあとで痛い目見ますよ!(実体験済)

・仲間にするには?
 まず、十天衆を仲間にするための第一歩として、「決戦!星の古戦場」をやるひつようがあります。これは定期的にやってくるランキングイベントですが、ランキングよりも十天衆の解放を目指しましょう。古戦場ではバトルに応じて「戦貨」を入手でき、その戦貨を使って戦貨ガチャを引くことが出来ます。その戦貨ガチャの目玉が天星器です。ここで天星器を4本獲得して、3凸することで十天衆ゲットのスタートラインに立ったと言えます。最終的には同じ天星器を44箱引く必要がありますが、まずは4箱→天星器変更→4箱というように1回で2種の天星器を取れるようにしましょう。また、稀に敵が天星器をドロップしますが、ランダムですので、あまり期待はできないでしょう。
 古戦場が来るまでにやっておきたいことが1つあります。それは設備拡充です。これは1番最初の十天衆解放の時だけ行うもので、2回目以降は行いません。設備拡充には、14種のR武器とミスラのアニマが必要となります。武器はフリークエストのレアモンスターから入手できるので、レアモンスター出現率がアップするシルフィードベルやアイテムドロップ率アップの召喚石を使いながら周回しましょう。また、Rキャラ限定のクエストもあるので、光か闇の低レアキャラを育てて置くと良いでしょう。
 設備拡充を除くと、天星器の強化は全部で9段階あります。最後まで強化することで十天衆とのフェイトエピソードが解放され、ソロをクリアすることでやっと仲間になります。大まかな流れは、
 ・天星器を3凸、レベル100、スキルレベル10にする
 ・天星器を真にする
 ・天星器の属性変更(光属性のままでもいい)
 ・設備拡充をする(初回のみ)
 ・天星器を最後まで強化する→フェイトエピソード解放
 ・フェイトエピソードクリアで十天衆が仲間に!
といった感じです。だいぶ省略していますがこの中にはめちゃくちゃな量の素材が含まれています。大体が100個ぐらい必要なので、とにかく周回して集めましょう。ここで忘れてはいけないのが宝晶石とヒヒイロカネです。宝晶石は1体解放するのに2000個必要なので、ガチャばっか引かずにちゃんとためておきましょう。ヒヒイロカネはSSR武器を上限解放できるアイテムですが、入手しにくいのと、十天衆の解放に1個、全部で10個必要なので、絶対に使わないようにしましょう。また、属性によって集める素材が異なるので、属性変更はよく考えてしましょう。フェイトエピソードが解放されたからといって油断してはいけません。十天衆は普通に強いです。生半可な力では返り討ちにされてしまいます。きちんと準備をして戦いに挑みましょう。強化段階は天星器強化画面に表示されているので、参考にしながらやると良いでしょう。
 最初にも言いましたが、十天衆解放は決して簡単なコンテンツではないので、あまり無理をせず、まずは自身の戦力強化を図りましょう。最初に何を取ればいいかということですが、人気なのはソーン、サラーサ、エッセルあたりです。自分が何が欲しいか、何が必要なのかをよく考えて十天衆解放を目指しましょう。あと、短剣の四天刃はどの属性でも使える優秀な武器なので、四天刃は余裕があれば複数作成しておきましょう。

今回はこれで以上となります。最後になりますが、ここで1つ宣伝を。
現在騎空団員を募集しています。メンバーがいないので誰でも入れます。条件も特にないので、始めたばかりの人も気軽に来てください。ノルマとかも特にないので、好きな時に古戦場もできます。
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ドラゴンクエストライバルズについて 5

こんにちは!インターン生の岩城です。第五回目です。今回で最後になります。

「ドラゴンクエストライバルズ」についてお話していきたいと思います。前回は職業について説明しました。今回は前回紹介していない職業について説明したいと思います。

・職業について2

1. 商人

職業カードに「道具カード」を手札に加えるカードや、手札枚数が一定以上あるときに効果を発動できるカードもあります。「道具カード」が自身に使われる度に効果を発動するユニットもいます。「商人」は「道具カード」を活用して戦うことが多い職業です。「道具カード」については下記で説明します。

「テンションスキル」は「3枚の道具カードを手札に加える」です。「道具カード」とは自分ユニットを強化するために使うことのできるカードです。効果は「1体のユニットの体力を+1する」や「1体のユニットの攻撃力を+1する」などです。これにより、自分ユニットの体力を上げて相手ユニットの攻撃から耐えられるようにしたり、自分ユニットの攻撃力を上げて相手ユニットを一撃で倒せるようにしたりなどができます。また、厄介なユニットの体力を上げて簡単に倒されないようなどという戦略もとれます。

2. 占い師

職業カードに「占い」という効果を持つカードが多くあります。「占い」を持つカードを使用すると効果が二つあり、どちらかの効果がランダムに発動します。例えば、「相手ユニットにダメージを与える」か「自分リーダーの体力を回復する」のどちらかが発動する「占い」カードがあります。また、「占い」を持つカードを使用するごとに効果を発動するユニットなどもいます。「占い師」は「占い」を持つカードをうまく活用して戦うことが多い職業です。

「テンションスキル」は「デッキから特技カードを1枚引いて、そのコストを-1する」というものです。この職業は、「必中モード」、「超必中モード」という状態になることがあります。「必中モード」は「占い」を持つカードの効果をどちらか自分で選べることができます。「超必中モード」はなんと、「占い」を持つカードの二つの効果をどちらも発動させることができます。

3.魔剣士

職業カードに自分の「MP」(自分の現在使える最大コスト数)の上限を上げることができるカードや自分ユニットを破壊することで効果が発動するカードが多めにあります。他にも、自身以外の自分ユニットが破壊されたときに効果が発動するユニットなどもいます。「魔剣士」は自分の「MP」を増やしていって早い段階で強力なカードを使っていくことが多い職業です。

「テンションスキル」は「ユニットを1体場に出す」です。これによって召喚されるユニットは基本的には攻撃力3体力2の効果なしのユニットです。この職業は自分の「MP」を上げることができるのが最大の特徴です。「自分ユニットを一体破壊してMPを1上げる」などといったカードもあるので、「テンションスキル」で召喚したユニットを破壊したりなどもできます。上手くいくと5,6ターン目に10,9コストのユニットを召喚などといったこともできます。

今回は残りの職業について説明していきました。今回紹介した職業の戦い方などはあくまで一例であり、他にも戦い方はあります。

今回で最後になりますが「ドラゴンクエストライバルズ」の魅力は他にも色々あります。ドラゴンクエストを知らない方でも楽しめると思いますし、ある特殊な条件下で特定のユニットを召喚すると特殊ボイスを聞けたりとドラクエファンなら嬉しい要素などもあるので、ドラゴンクエストを知っている方はもっと楽しめると思います。

これで以上になります。ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

アーカルムの転世


こんにちは!インターン生の吉田です。
今回はクエスト、マルチバトルとはまた違った1人用コンテンツ、アーカルムの転世についてです。

・アーカルムの転世
 アーカルムの転世とは、恒常の1人用コンテンツのことで、メインクエスト44章をクリアすると出てくるフリークエスト「胎動する世界」をクリアすることで解放されます。きめられたTP内でマップ探索をしていくというものでそれなりに戦力が備わってないと攻略は難しいですが、実は初心者の方にはぜひやってほしいものなのです。
 まず、アーカルムの転世をプレイするにはアーカルムパスポートが1枚必要です。これは1日1枚配られ、たまにキャンペーンで2枚になるときもあります。このパスポートは最初は所持上限が7枚で、それを越えると配られず、パスポートが無駄になってしまいます。なので、毎日でなくてもいいので、パスポートが溢れそうになったらアーカルムをやりましょう。
 アーカルムにはNORMAL、HARD、EXTREMEの3つの難易度があり、それぞれにポイント・アクイラ、ベラトール、ケルサスの3つのマップがあります。最初はNORMALだけで、3マップをすべてクリアすると次の難易度が解放されます。マップは全部で9ステージあり、ステージ9をクリアするとまたステージ1からになります。つまり、全部で3×9×3=81ステージということになります。3ステージごとにボスが登場し、9ステージ目ではアーカルムシリーズがボスとして登場します。しかし、HRAD以降は制限などが付き難易度も上がるので、まずはゆっくりNORMALを周りましょう。
 アーカルムではTPというポイントを使ってマップを進めていきます。1マス進める、1ターン戦うなどでTPを1消費し、クリアするかTPが0になると探索終了になります。NORMALではTP100、HRAD以降はTP50になります。また、敵から撤退する時はTPを10消費します。ステージ9までクリアしたポイントではステージ3、6、9以外で簡易探索が出来るようになります。簡易探索はいわばスキップ機能のようなもので、一定のアーカルムポイントとランダムにアイテムを入手できます。簡易探索は便利ですがもらえるポイントや報酬が少ないので、基本は通常探索するようにしましょう。
 ここまで長々と説明してきましたが、結局アーカルムって何をする場所なの?と思った方もいるかもしれないので、ポイントと召喚石についておはなしします。

・アーカルムポイント
 アーカルムでクエストをクリア、ステージを踏破すると、アーカルムポイントがゲットできます。このアーカルムポイントは、素材などの様々なアイテムと交換できます。アーカルムポイントにも1週間の上限があり、初期は4000まで貯められます。HRADとEXTREMEをクリアすると上限アップできるようになります。アーカルムポイントでアーカルムパスポートの上限を増やすこともできます。そして、このアーカルムでしかゲットできないキャラクター「モニカ」は、風キャラでは結構強いほうなので、ぜひゲットしましょう。また、マップ用のアイテムやステージ9のボスを変更できるアイテムもあるので、攻略が難しい時などに使ってみましょう。

・召喚石(アーカルムシリーズ)
 アーカルムの目玉といったらアーカルムシリーズの召喚石です。アーカルムでゲットできるアイテムを使って、召喚石をパワーアップさせていきます。初めはSR無凸状態で、そこから上限解放、SSRに強化、最終解放といった感じで強化していきます。アーカルムの召喚石は全で10種あり、それぞれのポイントで3/3/4と登場する召喚石がわかれています。基本は自分が作りたい召喚石のポイントを周回して、素材を集めるといった感じです。この召喚石達には、サブ加護というものもあり、なんとサブに編成していても加護が発動するのです!なので召喚石があまりない人はまず1段階目を作ってサブに編成してもいいでしょう。アーカルムシリーズの強化の仕方は次回話す十天衆に近いですが、こちらはマップの運要素が強く、作るのが楽ともいえるし辛いともいえるんです。

たとえ途中で終わってもそこまでのポイントやアイテムは入手できるので、パスポートはこまめに消費しましょう。また、方陣効果を持ったセフィラ武器や、マグナ武器、難易度によってはプライマル武器なども入手できるので、初心者の方はシングルプレイですが臆せず果敢に挑みましょう!

次回で最終回となります。
ラストは十天衆についてです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ドラゴンクエストライバルズについて 4

こんにちは!インターン生の岩城です。第四回目です。

「ドラゴンクエストライバルズ」についてお話していきたいと思います。前回はカードの種類について説明しました。今回は職業について説明したいと思います。全部紹介すると長くなってしまうので、7種類のうちの4種類を今回は説明したいと思います。

・職業について

1. 戦士

職業カードに「武器カード」が多めで自分リーダーが攻撃した時に回復したり、ランダムな敵にダメージを与えたりする「武器カード」があります。他にも場にいる限り自分リーダーのダメージを軽減するユニットなどもいます。「戦士」はリーダー自身が攻撃することが多いのが特徴の職業です。

「テンションスキル」は「自分リーダーの攻撃力+3と貫通を持つ」です。これにより「武器カード」を装備していなくてもそのターンだけ攻撃でき、さらに「貫通」を持つことで相手ユニットが横一列にいる場合はまとめて攻撃することができます。ちなみに、「武器カード」を装備した状態で「テンションスキル」を使用するとそのまま武器の攻撃力がそのターンだけ+3され「貫通」を持ちます。

2. 魔法使い

職業カードに敵に直接ダメージを与える「特技カード」が多めで、「テンションスキル」を使うごとに与えるダメージが上がる「特技カード」や、場にいる限り「特技カード」のダメージを増やすユニットなどもいます。「魔法使い」は「特技カード」でダメージを与えていくことが多い職業です。

「テンションスキル」は「1体の敵に3ダメージ」です。これにより体力の低いユニットを倒すことができたり、手札のカードだけでは倒しきれないユニットを倒すのに使うこともできます。もちろん相手ユニットの配置は関係なく好きな敵にダメージを与えることができます。相手リーダーにもダメージを与えられるので相手リーダーの体力が3以下だったら、例え相手の陣地全てにユニットがいたとしてもそのまま勝負を決めてしまうこともできます。

3. 武道家

職業カードに相手ユニットの配置を動かすカードや前列の相手ユニット全てにダメージを与えるカード、相手が後列にユニットを召喚できなくなる効果持つユニットなどもいます。「武道家」は相手の配置を操って戦うことが多い職業です。

「テンションスキル」は「武術カードを1枚手札に加える。カードを1枚引く」です。武術カードは自分がデッキに入れたカードとは別に手札に加わるカードです。「1体の敵に1ダメージ」や「1体のユニットの配置を前後入れ替える」などがありランダムに加わります。カードを1枚引くはシンプルですが使いやすく強力だと思います。この「テンションスキル」は合計2枚分手札が増えるので手数を増やすことができます

4. 僧侶

職業カードに自分リーダーやユニットを回復させたり、一度破壊されたユニットを蘇生したりできるカードがあります。他にターン終了時にランダムな自分ユニットか自分リーダーを回復させるユニットもいます。「僧侶」は回復や蘇生などを操ることが多い職業です。

「テンションスキル」は「自分リーダーと自分ユニット全てを3回復させる」です。これにより、相手ユニットに攻撃したことで体力が減ってしまった自分ユニットを回復させることができたり、自分リーダーか自分ユニットが回復するごとに効果を発動させるユニットもいるのでそれの発動に使うこともできます。

とりあえず今回は一部の職業について説明していきました。今回紹介した職業の戦い方などはあくまで一例であり、他にも戦い方はあります。次回は残りの職業などについて説明したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

マグナシリーズ

こんにちは!インターン生の吉田です。今回は以前から何度も出てきているマグナについてです。

・マグナとは?
 6種の討伐戦(コロッサス、リヴァイアサン、ユグドラシル、ティアマト、アドウェルサ、セレスト)が高難易度になったもので、対応する討伐戦をクリアすることで、ランク30から自発できます。このマグナとの戦いは誰もが通る道です。マグナは討伐戦よりも敵の能力がはるかに高いので、やっと討伐戦に勝てるぐらいの戦力だとあっという間に全滅します。しかし、これはマルチバトルなので、救援を送って助けてもらいましょう。マグナにはハイレベルやマグナⅡと呼ばれるものもありますが、今回は通常のマグナだけについてのお話です。
 マグナを倒すと低確率でSSRの武器と召喚石を落とします。必ず必要になるので何度も周回しましょう。召喚石は無凸の状態だと加護が50%しか得られないので、まずは召喚石と3凸を目指しましょう。武器は各マグナに4種ずつあり、必要なものとそうでないものがあります。とりあえずはスキルが攻刃のモノを集めておけば、戦力が大幅に上がると思います。マグナ武器は低確率ですがドロップするので、上限解放アイテムは使わないようにしましょう。武器は武勲の輝きでも交換できますが、まずはシュヴァリエソード・マグナを最優先で交換しましょう。
 ボスのHPを50%まで削ればほぼ確実に貢献度1位を取ることが出来ます。HPを50%まで削ってから救援を出すことは主に「確定流し」と呼ばれていて、まずはソロで50%まで削れるようになるのを目指すと良いと思います。

 ここからは少し長くなりますが、各マグナについてちょっとお話したいと思います。
・ コロッサス・マグナ
 火属性のボスで、コロッサス討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。攻撃力は高いですが連続攻撃はせず、特殊技の「次元断」では特大ダメージを与えてくるので、CTを減らしたりダメージカットなどを使ってうまく立ち回りましょう。また、デバフをこちらにかけてくるので、マウントや弱体回復のアビリティもあると戦いやすいです。後半になると何度もHPトリガーで次元断を使ってくるので、ダメージカットするか火力でゴリ押ししましょう。コロッサスがドロップする武器では杖が最も重要となり、刀は場合によって必要、銃と拳はエレメント化、武器スキル上げに使っても問題ありません。

・ リヴァイアサン・マグナ
 水属性のボスで、リヴァイアサン討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。攻撃力、連続攻撃確率がともに高く、特殊技が3種類もあり生半可なパーティではあっという間にやられてしまいます。しかし、特殊技の対策をしっかりしておけばそう難しくない相手でもあります。ダークフェンサーでデバフをかけて、かばうや防御アップで相手の猛攻を防ぎましょう。厄介な状態異常や攻撃反射はクリアオールやディスペルを使って消していきましょう。リヴァイアサンがドロップする武器ではまず短剣しか必要ないです。他の武器はもしかしたら1本あるといいかも?程度に考えていいでしょう。

・ ユグドラシル・マグナ
 土属性のボスで、ユグドラシル討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。連続攻撃がありますがそこまで難しい相手ではないです。しかし、オーバードライブ時の特殊技がとても強力なので、ブレイクまで持ち込むか、回避やダメージカットなどの対策を入れましょう。ただし、技によっては土と火の攻撃をしてくるので、どちらかというと全属性ダメージカットの方が楽です。ユグドラシルはHPが850万とそれほど高くないので、ある程度戦力がそろってくれば確定流しもそんなに難しくはないです。ユグドラシルがドロップす武器では県が最重要で、次点で杖となります。弓は1本は作っておくと良いと思います。短剣は必要ないです。

・ ティアマト・マグナ
 風属性のボスで、ティアマト討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。ダブルアタック確率は高いですがティアマトもHPが960万とそんなに高くないので、特殊技をうまく捌ければ確定流しはしやすいです。オーバードライブ時の特殊技はかばうを使って対策しましょう。回避やダメージカットなどと併用するとより闘いやすいでしょう。また、スロウや恐怖でCTをためさせずにそのままブレイクに持ち込むのもありです。ティアマトがドロップする武器では銃と拳がともに優先度が高く、特に銃を育てていきましょう。槍と斧はスキル上げに使ってもいいです。

・ シュヴァリエ・マグナ
 光属性のボスで、アドウェルサ討伐戦(これだけ名前が異なるので注意!)をクリアすると挑戦できるようになります。通常攻撃が強力ですが、行動パターンが決まっているので、しっかりと覚えて臨みましょう。また、マルチバトルで参加した時には攻撃のタイミングなどを考えないと大変なことになります。シュバリエは、1ターン目の通常攻撃後に「モード:イージスマージ」という特殊行動を行ってきます。弱体効果全回復+全属性ダメージカット+再生効果がつくので、1ターン目は何もせず攻撃だけしましょう。そして2ターン目に重要となるのが「ディスペル」です。ディスペルは相手のバフを解除するアビリティで、これがないとシュヴァリエを倒すことはまずできません。弱体耐性UPが消えた状態で攻撃すると、イージスマージが解除されるので、3ターン目からいよいよ戦闘開始という感じです。HPが50%を切ると「光の剣」という特殊行動を行うので、ダメージカットなどの対策も入れておきましょう。シュヴァリエがドロップする武器は、剣が超最優先です。武勲の輝きが溜まったら真っ先に交換しましょう。ただし、本当に全くドロップしないので、あきらめず頑張りましょう。剣が集まるまでは銃をメインにして、ハープも一緒に集めると良いです。斧は武器がそろってないうちは水属性で活躍します。つまりどの武器も取っておいたほうがいいということです!

・ セレスト・マグナ
 闇属性のボスで、セレスト討伐戦をクリアすると挑戦できるようになります。弱体対策必須で、特殊行動で大ダメージも与えてくるので、耐久制も必要となってきます。セレストは通常特殊技にダメージがない代わりに多くの状態異常をかけてきます。特にアンデッドは厄介なので、マウント持ちを入れるようにしましょう。オーバードライブ時には大ダメージも与えてくるので、ダメージカットしつつ戦いましょう。もしアンデッド状態になってしまったらHP回復でダメージを受けてしまうので素早く状態異常回復をしましょう。セレストぶきでがドロップする武器では拳が最も重要ですが、短期決戦や拳が集まるまでは斧を使いましょう。2つほどではないですが槍もこうじん攻刃を持っているので1本は育てておいて損はないです。ハープは実用性があるとはあまり言えませんが、ディスペアー剣聖で大活躍するので、スラ爆とかをソロでする人は複数作っておきましょう。なので人によりますが、どの武器も集めておいたほうがいいでしょう。

討伐戦と比べてかなりハードルは高いですが、まずは確定流しが出来るように頑張りましょう!
次回は特殊なコンテンツのアーカルムの転世についてお話します。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ドラゴンクエストライバルズについて 3

こんにちは!インターン生の岩城です。第三回目です。

「ドラゴンクエストライバルズ」についてお話していきたいと思います。前回は少し細かい要素について説明しました。今回はカードの種類などについて説明したいと思います。

・特技カードについて

「特技カード」は「ユニットカード」と違い、攻撃力や体力などはありません。その代わり使用すると様々な効果が発動します。ユニットにダメージを与える。ユニットを何体か召喚する。ユニットの体力を回復する。など他にも様々な効果があります。ちなみに、特技カードでユニットにダメージを与えるときはそのユニットがどの位置にいてもダメージを与えることができます。例えば、横一列に相手ユニットが並んでいたとしても手前の相手ユニットを倒すことなく奥の相手ユニットにダメージを与えれます。

・必殺技カードについて

「必殺技」カードは「テンションゲージ」が3段階溜まっているときのみ使用可能です。他のカードに比べて使いずらいですが、その分強力な効果が多いです。必殺技カードを使用すると「テンションゲージ」はリセットされます。

・武器カードについて

「武器カード」は使用すると自分リーダーがその武器を装備して攻撃することできるようになります。「武器カード」には「ユニットカード」と同じように攻撃力と体力があります。攻撃力はそのまま攻撃した時に与えられる値。体力は攻撃するごとに1ずつ減り0になるとその武器は無くなります。自分リーダーが相手ユニットに攻撃した場合、自分の武器の攻撃力分ダメージを与え、相手ユニットの攻撃力分のダメージを直接自分が受けます。なので、あまり攻撃力が高いユニットには攻撃しない方がいいかもしれません。

・英雄・反英雄カードについて

「英雄・反英雄カード」は歴代の勇者や魔王がモチーフになっているカードです。「英雄・反英雄カード」は初期手札に必ず来るようになっています。使用すると前に説明した「テンションアップカード」のように毎ターン手札とは別に使用できるカードになります。そして、使用していくとレベルが上がっていきます。最大でレベル3まであり、レベルが上がると効果が変わっていきます。どのくらい使用するとレベルが上がるかはカードによって違い、1回使用したらレベルが上がるのもあれば、2回使用したらレベルが上がるのもあります。

・職業・共通カード

このゲームは職業というものがあり、その職業しか使えないカードがあります。一方で、全ての職業が使える「共通カード」というものがあります。

・カードのレアリティについて

カードには「レアリティ」があり、全部で「ノーマル」、「レア」、「スーパーレア」、「レジェンドレア」があります。

・デッキについて

カードの種類ではありませんが、デッキについて説明します。デッキは全部で30枚で上記で説明したその職業しか使えないカードと「共通カード」で構成されています。同名カードは基本的に2枚まで入れることができますが、「レジェンドレア」のカードのみ同名カードは1枚までになります。

とりあえず今回はカードの種類について説明していきました。次回は職業などについて説明したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

マルチバトル

こんにちは!インターン生の吉田です。
今回はグラブルをプレイするにおいて欠かせないコンテンツ、マルチバトルについてです。

・マルチバトル
 マルチバトルとは、最大30人まで参加できる、大型バトルのことです。クエストによっては、参加できる人数は18人だったり6人だったりします。マルチバトルを自発する時はAP、参加する時はBPを消費します。BPはどれだけランクが上がっても10までしか自然回復しないので、BPが溜まったらどんどんマルチバトルに参加しましょう。自発する場合はクエストごとに回数制限がありますが、参加する場合は1日に何回でもできるので、とりあえず入って少しでも報酬をゲットするのがいいと思います。
 敵のHPや状態異常は共通ですが、CTは個別なので、スロウなどのCTを減らす対策をしたほうがいいでしょう。たとえ全滅してしまったとしても、マルチバトルに参加している誰かが倒せば報酬はもらえます。また、全滅時に参加者の支援もすることが出来るので、できるだけ攻撃をして、全滅しても無理にエリクシールを使わないようにしましょう。
 貢献度の順位によってもらえる報酬が異なり、自発、参加でも報酬が若干変わります。ただ、共闘と同じで貢献度が0だとなにももらえないので、少しでも何か行動しましょう。マグナシリーズなどの簡単なクエストでは1回だけ攻撃やアビリティを使ったりするワンパン行為がよく見られます。高難易度でなければあまり問題ではないのですが、シュヴァリエ・マグナなどの一部の敵には特殊行動があるので、いきなりワンパンしても大丈夫か敵の行動を調べてから参加しましょう。また、武器の上限解放などにマルチバトルの自発が条件のモノもあるので、1回はマルチバトルを自発するようにしましょう。
 共闘部屋では、クエストに行く前にメンバーがわかるので、高難易度のクエストなどで活躍します。また、複数人の人が連続で自発していく連続クエストというものもあり、集めたい素材を一気に集めることが出来ます。ただ、自発する時に必要なAPとトレジャーがないと参加できないので、参加したいときは準備してからにしましょう。

・輝き
 マルチバトルでは報酬のほかに、武勲の輝き、栄誉の輝きというものが獲得できます。武勲の輝きは通常のマルチバトルで、栄誉の輝きはハイレベルのマルチバトルで獲得できます。それぞれクエストごと、1週間の獲得上限があり、上限に達すると輝きはもらえなくなりますが、報酬は変わらずもらえるので、上限に達してもBPが回復してきたらバトルには参加しましょう。武勲の輝きにはレアリティボーナスというバトルメンバーにいたR、SRキャラの数によってもらえるボーナスが栄誉の輝きには騎空団ボーナスという同じ騎空団メンバーの自発マルチに参加するともらえるボーナスがあります。このボーナスは1週間の上限とは別枠なので、積極的にボーナスを獲得していきましょう。
 この輝きは何に使えるのかというと、ショップで色々なアイテムと交換することが出来ます。武勲の輝きではSSRマグナ武器を交換するのがおすすめです。特にシュヴァリエソード・マグナは光では必須の武器ですがめちゃくちゃ落ちにくい武器です。シュヴァリエソード・マグナだけは在庫数が決まっており、他のマグナ武器は月ごとに在庫がリセットされるので、溜まったらすぐに交換しましょう。在庫がなくなったら他のアイテムや武器を取ると良いです。栄誉の輝きでは、マグナⅡ武器やキャラの能力を上げる指輪などが交換できます。ハイレベルが出来るようになるころにはある程度戦力も上がってきていると思うので、自分の取りたいアイテムを交換していってもいいと思います。栄誉の輝きでは、英雄武器の強化などに必要な証も交換できるので、どうしてもすぐ必要な場合はとってもいいと思います。

今回は以上となります。
次回は、前から何度も出てきているマグナシリーズについてです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ドラゴンクエストライバルズについて 2

こんにちは!インターン生の岩城です。第二回目です。

「ドラゴンクエストライバルズ」についてお話していきたいと思います。前回に続き今回はもう少し細かい要素について説明していきたいと思います。

・テンションアップカードについて

このゲームは手札のカードとは別にテンションアップカードというものがあります。テンションアップカードは1ターンの一度使うことができます。テンションアップカードを使うとテンションゲージというものを貯めることができます。

・テンションスキルについて

テンションゲージは3段階まで貯めることができ、3段階まで貯めると手札のカードとは別にテンションスキルを使うことができます。一度使うとテンションゲージは0になり、最初から貯めなおしになります。テンションスキルの内容は使う職業によって様々です。職業については次回以降に説明したいと思います。

・召喚したユニットの配置について

1. 相手陣地に相手ユニットが横一列に並んでいて自分ユニットで攻撃する時、自分側から見て奥の相手ユニットには基本的に攻撃することはできません。奥の相手ユニットを攻撃して倒したいときは手前の相手ユニットを何かしらの手段で倒しておく必要があります。

2. ユニットを縦に並べると、「ウォール」と呼ばれるものになります。もし相手の陣地が「ウォール」状態だった場合、自分ユニットは相手に直接攻撃することができません。「ウォール」状態は、ユニットが倒されるなどをして縦に並んでいない状況になったら解除されます。

・カードの基本的な効果について

1. 召喚時効果

一部のカードの効果には「召喚時」と書かれていることがあります。「召喚時」は名前の通り召喚したときに発動する効果です。(例: 召喚時:敵に〇ダメージを与える)

2. 死亡時効果

一部のカードの効果には「死亡時」と書かれていることがあります。「死亡時」は名前の通り死亡したときに発動する効果です。(例: 死亡時:カードを〇枚引く)

3. 攻撃時効果

一部のカードの効果には「攻撃時」と書かれていることがあります。「攻撃時」は名前の通り攻撃したときに発動する効果です。(例: 攻撃時:このターン中、攻撃力が〇あがる)

4. ステルス

一部のカードの効果には「ステルス」と書かれていることがあります。「ステルス」は相手から攻撃対象にできず、効果の対象にもできません。ただし、「ステルス」状態のユニットが一度攻撃すると「ステルス」状態は解除されます。

5. におうだち

一部のカードの効果には「におうだち」と書かれていることがあります。相手の陣地に「におうだち」状態のユニットが存在していて、自分ユニットが攻撃するときは一部を除いて必ず「におうだち」状態のユニットを攻撃しなければいけません。ちなみに、「におうだち」は前列の方に配置しないと効果を発揮できません。

6. ねらい撃ち

一部のカードの効果には「ねらい撃ち」と書かれていることがあります。「ねらい撃ち」のユニットは相手のユニットの配置などに関係なく好きな敵を攻撃することができます。

7. 速攻

一部のカードの効果には「速攻」と書かれていることがあります。「速攻」状態のユニットは召喚したターンから攻撃することができます。

8. 2回行動

一部のカードの効果には「2回行動」と書かれていることがあります。「2回行動」のユニットは1ターンに2回攻撃することができます。

9. 貫通

一部のカードの効果には「貫通」と書かれていることがあります。「貫通」のユニットは相手ユニットに攻撃したときにその奥にも相手ユニットがいた場合、まとめて攻撃することができます。攻撃した時の計算は攻撃対象に選んだユニットとの計算になります。

10. 超貫通

一部のカードの効果には「超貫通」と書かれていることがあります。「超貫通」のユニットは上記の「貫通」の効果に加えて、相手本体にもダメージを与えることができます。

11. メタルボディ

一部のカードの効果には「メタルボディ」と書かれていることがあります。「メタルボディ」のユニットは3以下のダメージを全て1ダメージにすることができます。

12. おうえん

一部のカードの効果には「おうえん」と書かれていることがあります。「おうえん」と書かれているカードを使用するとテンションゲージを一つ貯めることができます。

13. テンションリンク

一部のカードの効果には「テンションリンク」と書かれていることがあります。「テンションリンク」はテンションゲージ溜まっていく度に発動する効果です。テンションゲージの溜まっている数に応じて効果が変化することもあります。(例: テンションリンク:〇〇を一体場に出す)

14. スキルリンク

一部のカードの効果には「スキルリンク」と書かれていることがあります。「スキルリンク」は「テンションスキル」が発動したときに発動する効果です。(例: スキルリンク:敵本体に〇ダメージ)

15. スキルブースト

一部のカードの効果には「スキルブースト」と書かれていることがあります。「スキルブースト」は「テンションスキル」が発動した回数です。回数に応じてカードが強力になったりします。(例: スキルブースト:カードのコストを〇下げる)

とりあえず今回は少し細かい要素について説明していきました。次回はカードの種類などについて説明したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。