私の友達を作るきっかけになったゲーム

 私は、よく友達の家に行ったり、カラオケに行ったりしてテレビゲームやカードゲームをしていました。しかし、成長するにつれて時間をつくって、みんなで顔を合わせてゲームを一緒にすることが簡単に出来なくなってしまいました。なので私たちは、友達で集まることなくボイスチャットアプリで通話しながら遊べるゲームをやっています。その中でも自分が続けていておもしろかった10個のマルチプレイ対応ゲームを紹介します。栄えある1つ目のアプリは、モンスターストライクです。モンストは、味方のモンスターを引っ張り、ギミックを回避しながらおはじきやピンボールのように敵に当てて倒して遊ぶゲームです。このゲームは、自分にとって思い出があるゲームです。なぜなら、自分がスマホを持ち始めて1番最初にやったゲームだからです。また、友達を作るきっかけになったアプリでもあります。このゲームをするまでは、他のグループに話かけるきっかけが無くいつも同じ友達とばかりで話していました。しかし、このゲームによって私は、話したことのないグループとも話すことができるようになりました。このように話すきっかけを作れたのは、このゲームの仕組みによるものでした。それは、このゲームによるマルチでの利点と競争率を煽る難易度でした。初めは、一人でコツコツ進めることができますが、だんだん進むにつれてステージの難易度が上がって行きます。するとレアキャラが必要になっていきます。このキャラは、ゲーム内のガチャシステムによって排出されます。ゲーム内課金をしている人以外は、頻繁に引くことができません。なので、クリアすることが難しいステージが出てきます。つまり、この難しいステージをクリアするキャラを持っている友達がいれば一緒にステージを攻略することができます。これにより友達に「このキャラを持っている?」と話すきっかけを作ることができます。そして、友達とできないところを補いないながら進めることができ次第に話すようになると思います。また、マルチプレイをすることでクリア時の利点やガチャを回すためのアイテムなどがもらえたりします。これによって一人でやるよりも効率よくゲーム進めることができます。そして、モンストにはステージのクリアタイムで競うコンテンツもあります。このコンテンツは、プロゲ―マーもいるぐらいおもしろいです。

 これが私のおもしろいと思った1つ目のマルチプレイ対応ゲームです。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

モンストユーザーが語る廃課金の歴史

皆さんこんにちは。インターン生の村田悠斗です。突然ですが皆さんはモンスターストライク(モンスト)と言うゲームを知っていますか?モンストはXFLAGが開発したスマホゲームです。まず、自分の課金の歴史を紹介する前に、モンストの歴史について、紹介していきたいと思います。モンストは2013年十月に正式にリリースされ、今年で七周年を迎えます。私がモンストを始めたのは2014年の春、中学受験が終わった後友達に誘われて始めました。2014年正月に初登場した限定キャラ反逆の堕天使ルシファーが当時すごい強くどうしても手に入れたく、そこから自分の廃課金へとつながる道が始まりました。というわけで、長くなってしまいましたがここからは自分の廃課金の歴史について話していきたいと思います。とある工業高校の1年生になったころ私は、課金に手を出してしまった。そう!初めてiPhonesカードを手にしたのは高校一年生の時、まだ私がモンストを始めて一か月ぐらいの時だ。高校で初めてできた友達に一緒にモンストやらない?と誘い、友達がモンストを始めリセマラでルシファーを当てられてからが私の課金の始まりだった。あまりにも悔しくて、五月になってから、初めてのiPhoneカードを手に入れてしまいました。悔しいと思いながら部活もあったのにルシファーを当てたいが為に部活を休み初めて五千円課金しに行きました。五千円課金するの勿体ないなーと思いながらも初めてiPhonesカードに五千円も払ってしまった。ルシファーがでなければ高校生だしバイトもしていなかったので、五千円で出なければあきらめようと思ってモンストに初めての課金を決意した。この時課金をしてすごい良かったと、思ってしまったのだ!そう!ルシファーが五千円で当たったのだ!!五千円でルシファーを当てた自分はモンストを始めて勝ち組だと思った瞬間だった。そこから調子に乗り初め課金の歴史が始まったのだ!!高校を卒業して社会に出た時、廃課金が始まったのはここからだった。給料が出るたびにモンストに月三万と言う課金が始まったのであった。三ヶ月に一回ぐらいで新限定キャラが出るたびに三万円(100連)していたのだ。社会人の一年間引きまくり流石に学校行くし課金はやめようと思ったけどやめられなくなしまった。そう!それはガチャ限運極ができそうだったからだ!!運極とは何かと思った方いるかもしれませんが、ガチャ限運極作成については次回にしようと思います。興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

千差万別!?ゲーム内でもバンドで変わる曲の良さ

女子でもハマる!?最強音ゲー、バンドリ!ガールズバンドパーティ!

音ゲーと聞くと、私の勝手なイメージですが、あまり女子はやっていないのではないか、やったとしても暇つぶしくらいでハマらないのではないか、などと思うこともあるとおもいます。

ですが、このゲーム、バンドリ!ガールズバンドパーティ!では、女子でも思わずハマるような要素がたくさん詰め込まれています。

それではまず、最初に、音ゲーといったら重要なのはやっぱり曲ということで、曲について話したいと思います。

女子でもハマる!?最強音ゲーのバンドリ!その1

千差万別!?同じゲームでもバンドで変わる曲の良さ!!

オリジナル楽曲とカバー楽曲の2つの楽曲を楽しめるこのゲームアプリ、驚くべきはその曲数、その数約260曲!その内、オリジナル楽曲約130曲、カバー楽曲約130曲と他の音ゲースマホアプリと比べても多い方だと思います。この中からみなさんの好きな音楽が必ず1つは見つかると思います。

ここで、バンドリ!ガールズバンドパーティ!に出会ったきっかけを話したいと思います。

私がこのスマホに出会ったきっかけはテレビCMでカバー楽曲もある!と宣伝していたからです。私は最初、UNISON SQUARE GARDENさんのシュガーソングとビターステップをゲームで遊びたいから始めました。好きなカバー楽曲から始まり、他のカバー楽曲、更にオリジナル楽曲にまで手を出していくと、気づけばどんどんガルパの魅力に惹き込まれました。

今では全ての楽曲をプレイし、オリジナル楽曲でも好きな曲ができました。

オリジナル楽曲の話をすると、現在、ゲーム内のバンド数は7バンドで、バンドにより曲の雰囲気がグッと違うのも魅力的です。

ザ・ガールズバンド!という王道バンド、Popin’Party

日常的な歌詞が特徴のロックバンド、Afterglow

可愛い曲が多いアイドルバンド、Pastel*Palettes

圧倒的な歌唱力が特徴的、本格派バンド、Roselia

楽しく明るめな曲の多いパレードのような雰囲気のバンド、ハロー、ハッピーワールド!

ヴァイオリンで奏でる曲が特徴的なバンド、Morfonica

力強い歌声によるロックで前衛的な曲が多いバンド、RAISE A SUILEN

と様々なバンドがあります。

私はテンポの速くかっこいい曲が好きなのでそのような曲が多い、RoseliaやAfterglowが好きです。ですが、可愛い曲の多いPastel*Palettesにも好きな曲は多くあるので、ここら辺の好みはぜひ!実際にプレイしてみて探して欲しいと思います。

また、バンドリでは約10日間毎にイベントが開催され、そのイベントストーリーにちなんだ楽曲が追加されます。結構な頻度で曲とストーリーが追加されるのでこういうところも飽きさせない作りになっていると思います。

イベントで追加されたオリジナル楽曲には、キャラの心情が強く反映されたものもあり、ストーリーを見る前と後で、その曲の感じ方が変わるのもこのゲームの醍醐味だと思います。また、最近ではボーカルを担当しているキャラ以外でも歌詞を歌うときがあるので、ほかのキャラの性格が現れていて、ボーカル以外の推しキャラができても嬉しい設計になっています。

以上がバンドリの曲の良さに対する話となります。十分、曲の良さが伝わったでしょうか?その2ではスマホアプリには付き物のキャラガチャに対する製作者の優しい心遣いと、私がガチャを引くときの引き際、攻め際を伝えたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

クイックのパーティ(後編)

 インターン生の藤原慧と申します。FGOの戦略の考え方第5弾という事で、前回に引き続きクイックのパーティについて語っていこうと思います。

 前回はクイックのパーティは組みづらい、という話をしました。クイックの強さはサーヴァントごとに違いがある、クイックが多すぎると弱いのでバスターやアーツとのバランスを取らなければいけない。それを踏まえたパーティを見ていきましょう。

 私の考えるクイックパーティでは、クイックを5~6枚、バスターやアーツは4~5枚ずつという構成です。1枚目をバスターかアーツ、2,3枚目はクイックをメインで使っていきます。相手の体力やこちらのカード運、クリティカル率を見ながら、火力を出すべきか、スターを出すべきか、NPの溜まり具合はどうかを考え、バスター、アーツ、クイックのどれを選ぶべきか決断します。

 クリティカル率やカード運に左右されるので、良く言えばゲーム性があってとても楽しい、悪く言えば安定性に欠けるパーティとなります。

 次に、スカサハ=スカディを使用したパーティです。こちらは単純明快で、アタッカーにしたいサーヴァントをスカディ2体で挟むだけです。スカディを持っていない場合はアンデルセンなどのサポーターを使用するか、サブアタッカーを入れましょう。スカディはクイックパーティの救世主とも言えるほどの存在で、恐ろしく優秀なバフを持っています。また、カード構成的に先ほどのクイックパーティにもぴったりはまるため、強化版クイックパーティとして使用することも可能です。

 欠点としてはメインアタッカーかスカサハ=スカディ、もしくはその両方を自分で用意しなければならないため、初心者には手を出しづらいという事でしょうか。

 

 次回はクイックに関連して、アサシンのパーティについて語っていこうと思います。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

クイックのパーティ(前編)

 インターン生の藤原慧と申します。FGOの戦略の考え方第4弾という事で、前回に引き続きクイックのパーティについて語っていこうと思います。

 クイックカードの長所はクリティカルスターが出しやすい事とNPがそこそこ溜められる事、短所は一番攻撃力が低い事です。クイックはバスターやアーツに比べてパーティを組むのが難しいです。理由は2つあり、1つ目はクイックの強さがサーヴァントごとに違う事、2つ目はクイックカード特有の弱点がある事です。まずはこれらについて解説していきましょう。

 1つ目のクイックの強さがサーヴァントごとに違う、という点ですが、クイックは大きく4種類に分けられると考えています。①スターもNPも稼げるクイック、②NPは溜まるがスターが出ないクイック、③スターは出るがNPが溜まりにくいクイック、④スターもNPも稼げないクイックです。①はジャックザリッパーや沖田総司、②はカーミラやマタハリ、ステンノ、③はエレシュキガルやエルキドゥ、④はファントム・ジ・オペラや佐々木小次郎などが該当します。それぞれの特徴を理解したうえでパーティを構築する必要があるので、自分の使いたいサーヴァントのクイック性能がどうなのかWikiなどで調べると良いでしょう。

 2つ目のクイックカードの弱点は、1stボーナスの弱さとクイックチェインの弱さです。1stボーナスとは、1枚目にバスターを選ぶと与えるダメージが増え、アーツを選ぶとNP獲得量が増えるといったものなのですが、1枚目にクイックを選んだ場合は、スター発生量が誤差程度に増える、という他の2つに比べてとても弱い効果しか得られません。また、バスターチェインは与えるダメージが大きく増え、アーツチェインはNPが20%も増えるのに比べ、クイックチェインはスター10個というこれまたわずかな恩恵しか受けられません。

 これによってパーティの戦略がどう変わってくるかというと、アーツパではアーツのみ使用していく、バスターパでは基本的にバスターを使用していく、という戦い方だったのが、クイックパでは1枚目をバスターかアーツにし、2,3枚目をクイックにするといった戦い方になります。

 それでは長くなってしまったので、具体的なパーティについてはまた次回。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

バスターとアーツのPT

 インターン生の藤原慧と申します。FGOの戦略の考え方第3弾という事で、今回はバスター、アーツを中心としたパーティの組み方について語っていこうと思います。サブテーマはアタッカーとサポーターの話です。

 まずは一番わかりやすいアーツから。アーツカードの長所はNPゲージがためやすい事、短所は威力がバスターに比べると低く、クリティカルスターを稼ぎにくい事です。アーツパーティの組み方は単純明快で、アーツを多く持っているサーヴァント3体でひたすらNPゲージを溜め、宝具を狙うという戦い方です。アーツが多いサーヴァントならクラス問わず使用できるため、自由度が高く組みやすいパーティです。弱点は通常攻撃の威力の低さなので、宝具で補うかクリティカルスターを供給できるスキルや概念礼装などを使うとよいでしょう。

 非常に拡張性の高いパーティなので、アタッカー3体で猛攻を仕掛けるもよし、サポーター3体でひたすら耐久するもよし、どんなコンセプトでも運用が可能です。低レアサーヴァントの方が宝具レベルを上げやすいため、高レアの少ない初心者にもオススメです。全体宝具を防げるジャンヌダルクや、少し上級者向けですがスキルの回転を早められる玉藻の前などを借りられると非常に強力です。

 続いてはバスター。バスターカードの長所は攻撃力が高い事、短所はNPゲージ、クリティカルスターを稼ぎにくい事です。私はバスターパーティではアタッカーとサポーターの役割分担が大切だと考えています。

 まずはアタッカー3体、サポーター無しのパーティから解説します。バスターを3枚持っているキャラを3体並べてひたすらバスターチェインというわかりやすいパーティです。これは宝具やクリティカルを捨てたパーティで、敵のHPが少なめのクエストであれば宝具を使うよりも早く周回することができます。主に使われるのは茨木童子やペンテシレイア(エルドラドのバーサーカー)などです。クエストによっては非常に有効なのですが、多くのクエストでは宝具やクリティカル無しで戦うのは厳しいため、NPやスターを供給するためのサポーターが必要になってきます。

 次はアタッカー2体、サポーター1体のパーティです。FGOのコマンドカードバトルでは、カード5枚×3キャラで15枚のカードのうち、1ターンに3枚×3ターンで計9枚のカードを選択して攻撃するので、アタッカーが2体(カード10枚)いれば十分なんですね。ですので一切攻撃せずスキルを使うだけのサポーターがいても問題ない訳です。アンデルセンや孔明、マーリンなどが優秀なサポーターとして挙げられます。

 最後にアタッカー1、サポーター2の編成です。先ほどとは違いサポーターも攻撃に参加する必要が出てきてしまいますが、バフを1体に集中させたときの火力は恐ろしいものになります。サポーターが2体いるのでたまにアーツチェインを狙ってみるのも良いでしょうし、味方にバフをかけつつ自分でもダメージが出せるエリザベート・バートリー(ランサー)のようなサブアタッカーを使うのも良いでしょう。また、クイックで殴ることでスターを供給するジャックザリッパーや風魔小太郎などを採用するのも有りです。

 再序盤は自前のアタッカーを用意するのが難しいため、フレンドのサーヴァントをメインアタッカーにしてそれをサポートしていくという戦い方をオススメします。

 では長くなってしまったのでクイックの話はまた次回。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

徳川廻天迷宮大奥を低レア攻略

 インターン生の藤原慧と申します。FGOの戦略の考え方第2弾という事で、今回から具体的な攻略に入っていこうと思います。メインテーマは徳川廻天迷宮大奥チャレンジクエストの攻略、サブテーマは敵の宝具にどう対処するかです。

 まずは敵の編成と私の使用したパーティの紹介から。

 敵が3体いるうちの中央のカーマが本体で倒すとクエストクリア、左右のカーマは倒す必要がなく、倒しても無限に復活します。こちらのパーティはゲオルギウス、マシュ、フレンドの玉藻の前の3人のみで、ゲオルギウスには★4概念礼装の”鋼の鍛錬”(防御力20%アップ)を装備させています。

 ではまず私がこのクエストに挑んだ際にどのような考えをしていたのかを解説していきます。大まかな流れとしては、”どんな敵でどんな対策が必要かを探し、いくつかある手段の中から最適なものを選んだ”という形になります。

 今回の敵の厄介なポイントとして、①”敵が3人いる”、②”カーマ(本体)が無敵貫通スキルを使ってくる”の2つが挙げられます。①の敵が複数体いる、というのは相手が宝具を使用してくるタイミングがずれる可能性がある、というのを意味します。こうなると、片方の宝具は防げても次のターンにもう片方の宝具で倒されてしまう、という危険があります。②の無敵貫通は言わずもがな、一番簡単に攻撃を防ぐ手段が通じないので別の手段を探す必要があります。一方嬉しいポイントとして、カーマの宝具は単体攻撃なので全体攻撃に比べると対処しやすい、という点が挙げられます。

 では、これらのポイントに対してどう対処したのかを解説していきましょう。まずは②の無敵貫通に対する対処を解説します。敵の宝具への対処法としては、おおまかに①撃たれる前に倒す②回避/無敵を使う③防御力アップを重ねる④攻撃ダウン/宝具威力ダウンを重ねるの4種類があります。敵のHPが多いため①は使えない、無敵貫通をしてくるため②も使えない、よって③か④を使うことになります。④はデバフが弾かれる可能性があったり使いづらかったりするので私は③を選びました。宝具が単体攻撃なので盾役のゲオルギウスで守れる、というのも嬉しいポイントでした。ここでFGOの防御アップ/攻撃ダウンについて説明すると、自分の防御アップと相手の攻撃ダウンが合計100%を超えると受けるダメージが0になります。ゲオルギウスとマシュのスキルや宝具、そして概念礼装を合わせると、防御力アップ110%の状態が3ターンも続くので、この間なら宝具を防ぎきることができます。何かの事故があってもゲオルギウスの宝具で更に防御力を上げることができますので、不測の事態にも対応できます。

 続いて①の敵が複数体いる、というポイントの対処に移ります。先ほどのゲオルギウス&マシュの防御アップ110%状態は3ターン続くため、多少の宝具タイミングのずれは問題になりません。更に左右の分身の攻撃であればマシュのターゲット集中+無敵でも受けることができます。そして、ここに玉藻の前を加えることによって守りは盤石になります。玉藻の前の宝具にはスキルのクールタイムを減らす効果があるため、5ターン中3ターンは受けるダメージが0という状況が、4ターン中3ターンは受けるダメージが0という状況に変わります。更に、相手の宝具ゲージを減らすスキルも持っているため、防御アップのかかっていないターンに宝具を使われるという事はまず無くなります。更に更に回復&NPチャージまで持っているのでもう死角はありません。攻撃力はほぼ皆無ですが、こっちが死ななければいつかは倒せます。

 ざっくりまとめると、”無敵貫通だけの単体宝具だったのでゲオルギウスとマシュにお任せ、そこに玉藻を添えると完璧”というだけの話でしたね。

 相手の宝具をどう対処するのか、というのは戦略を立てる上で重要な要素になります。一度も使わせずに倒すのか、何回かは防ぐ方法を用意するのか、完封して耐久するのか、あるいは宝具を食らって控えと交代するというのも戦略の一つです。①速攻②回避/無敵③防御バフ④攻撃/宝具デバフのどれを用いるか考えてみてください。また、必中/無敵貫通、防御無視、強化解除、弱体解除といった厄介な相手にはどの手段が残されているかを考える必要がありますね。

 宝具対策だけしているとクリティカルで倒されたりするのですが、それはまた別のお話。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

画像は私のFate/Grand Orderのスクリーンショットから使用しました。

初心者向け、FGOで勝てるパーティを組む考え方

 初めまして、インターン生の藤原慧と申します。今回からFGOをゲームとして最大限楽しむための戦略の考え方などについて語っていこうと思います。

 FGOの遊び方は人それぞれです。「強いサーヴァントを並べて適当にポチポチすれば勝てる!」「強敵が出てきたらコンティニューすればOK !」という方もいれば、「どうせならコンティニュー無しで勝ちたい!」「好きなキャラを活躍させたい!」という方もいます。所持しているサーヴァントやプレイ時間、課金額が違うため、人によって遊んでいるゲームが違うといっても過言ではないほど多種多様な遊び方があるのです。そしてその中で、私にとってはFGOは戦略性のある奥深いゲームです。私が普段どのようなことを考えてプレイしているのかをこれから語っていく予定ですので、こういう遊び方もあるんだというのを知ってもらったり、強くなるための参考にしたりしていただければ幸いです。

 まず初めに私のFGOでの戦績について話しますと、2019年3月に行われた大奥イベント「徳川廻天迷宮大奥」のラスボス、超高難易度チャレンジクエストを弱体化アイテム無し、低レアサーヴァント+フレンドサポートの3人のみの無課金編成で倒した程度の実力です。

 今回は初回ということで、ざっくりと全体について話しますと、私がこの記事を通して一番伝えたいのは「戦略の立て方にも多くの種類がある」という事です。自分の使いたいサーヴァントから考え始める方法、挑む相手に合わせて考え始める方法、速攻を取るのか耐久を取るのか、宝具をメインにするのかクリティカルをメインにするのか、など様々な考え方があります。これさえやっておけば絶対確実という考え方は私も未だに見つけられていないので、多くの考え方を知るということが大切なのだと思います。

 バスターパや耐久パなど、具体的なパーティの組み方などは次回以降解説をしていきます。次回は大奥イベント「徳川廻天迷宮大奥」のチャレンジクエストで私が使用したパーティとそれにたどり着くまでにどのようなことを考えていたのかを解説する予定です。各種WIKIやブログ、動画などにも既に多くの攻略情報がありますので、ぜひそちらも参考になさってください。

 最後に繰り返しになりますが、「FGOには色々な遊び方があって、戦略の立て方もたくさんの種類がある」これだけを覚えて帰っていただければ幸いです。

 興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ワールドボスの入学から卒業まで

 こんにちは。インターン生の向後です。

 本記事ではPvEコンテンツのワールドボスについて解説したいと思います。

 前回までの記事ではPvP形式の戦闘なので、陣形は幅広い形式をとっていました。PvEでは同じ敵を攻略するためまた違ったユニットが採用されやすいです。

 事前知識として、HP参照スキルは上限が5万に設定されています。軽減効果は70%が上限です。

 PvEでは同じ敵を攻略します。なのでイレギュラーは起こりにくいです。その分個性が特化したユニットが活躍します。

 ワールドボスについて解説します。目標は狩猟と運搬があり、現在それぞれ2体います。狩猟では与ダメージを、運搬では自陣の残体力をスコアにします。運搬は高スコア獲得の難易度が高いです。全て2ターンで終了します。使用可能ユニットは12体です。

 ボスごとに解説します。
 狩猟ボスは防御系ステータスが高いのでステ減のデバフを付与してからでないとダメージが通りにくいです。

 また、ダメージを与えるユニットが1体、他はその補助と、火力ユニットは少数でよいです。ボスに有効な攻撃が出来るユニットに最大火力を狙わせるためです。

 狩猟ボスのオグドアドから解説します。オグドアドの特徴は体力に応じた追加ダメージを与える全体攻撃を行います。自爆ユニット以外は生存を気にする必要はありません。また、ステ減免疫と攻撃妨害免疫を持ちます。これらの免疫はスキルタイプを参照するので持続ダメージタイプ等のスキルについているステ減攻撃を活用します。

用意しやすいスキルはロックオンタイプのスキルになります。こちらでステ減を行いつつ以前解説した火傷2などで被ダメージ増加のステ減を行います。

オグドアドではステ減役、被ダメ増加役、ダメージ役、の順番が基本的な流れです。

ダメージ役は主に反射、持続ダメージ、HP依存ダメージ、ロックオン特攻があります。

最終的には反射のユニットのカオリが使いやすいです。カオリの特徴は5万近くまで伸びるHPと高クリ率、そして被ダメ反射です。

オグドアドの攻撃で受けるHP参照ダメージを反射してデバフやクリティカルで何倍返しをする戦法です。

 次に狩猟ボスのアークスターについて解説します。アークスターは最前から十字範囲に攻撃をします。また、カウンタースキルで感電させられます。また、攻撃妨害免疫、持続ダメージ免疫、被ダメージ軽減150%があります。なので、感電を対策しつつ軽減無視の攻撃でダメージを稼ぎます。流れはオグドアドと同じですが、ステ減と被ダメ増加はそのまま通ります。ダメージは軽減無視持ちが稼ぎます。なので、こちらの方はシンプルです。軽減無視持ちは星4にもいるので、好みのユニットで問題ないです。

 運搬ボスについて解説します。運搬ボスはどちらもデバフ免疫を持っており、攻撃も狩猟ボスより強力です。また、こちらの免疫は貫通され効果がありません。

 運搬ボスのテリオンについて解説します。テリオンは1回目と2回目で攻撃対象が違うのが特徴です。攻撃範囲は対象を中心とした正方形です。最前と最後以外は上下段に居ても9マスの正方形の範囲です。

 陣形案は2種あります。耐えきれる用と耐え切れない用です。

 耐え切れない用から解説します。配置箇所は上下段の前方に計6体、後方には前方に当たらないよう残りを敷き詰めます。空欄がTを90°傾けたような形になります。これで攻撃対象の変化に対応します。前方はHPが高いユニットを敷き詰めます。後方は攻撃を耐えられるユニットを最低1体用意します。残りはその補助をします。攻撃を耐えられるユニットは星4にもいます。おすすめはブリッサです。スキルで耐えうる防御と回復を確保します。補助は敏捷を上げられるユニットがおすすめです。受ける持続ダメージを減らすためです。

注意点として、ブリッサの正面は空けるか、必ず倒されるようにしてください。2撃目が前方ユニットに届いてしまいます。

 耐え切れる用の陣形を解説します。配置は後方にHPの高いユニット9体を正方形で配置し、残りは1体を中段最前に配置したら自由です。1撃目は後方のスコア用ユニットで受けます。耐えた後に回復して、2撃目を前方のユニットで受けます。前方のスコアは気にしないです。ブラダスにはセット効果という特定のユニットの組み合わせで効果が得られる要素があるので、これを狙って配置するとスコアを伸ばせます。

 最後は運搬ボスのザラタンです。ザラタンは持続ダメージのある全体攻撃をします。テリオンよりは攻撃性能が低いので、ユニットが揃ってきたらこちらの方がスコアを稼ぎやすいです。範囲そのものはオグドアドと同じ全体なのでスコア用のユニット以外も攻撃を受けたときに回復するスキルを付与する必要があります。

 耐え切れる場合はバフ次第の配置になるので省略します。

 耐え切れない場合はテリオンと同様のユニットになります。ブリッサとセット効果を持つユニットも活用します。セット効果を持つユニットにブリッサのスキルを付与できるのでその3体で耐久します。スキルターンが短いのでスコアが伸びないなら3体で出動して1ラウンドを短くすると効果を切らさないようにできます。

 ワールドボスの攻略は以上となります。

 ワールドボスは安定した収入源なので、早めに攻略を開始することをお勧めします。

 しかし、必要なユニット層がアリーナとずれているので、育成が追い付かないかもしれません。スコア帯によって報酬が増えていくので、それを目安に育成をすると育成計画が上手くいくと思います。

 ここまでブラダスをプレイするとき、何をどうすればいいかを解説してきました。これで全てではありませんが、順調なプレイを出来るように解説したつもりです。

 ブラダスはレアリティが低いユニットにも需要が生まれたりします。なので、特定のユニットについてはあまり触れないようにしてきましたが、攻略面で特徴に触れる必要があったので、今回は解説に使用しました。

 以上でブラウンダストについての解説を終了します。

 最後までご視聴ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

豪華声優陣の魅力

こんにちは、インターンシップ生の髙橋です。第5回目、最終回となる今回はこのゲームの最大の魅力である豪華声優陣についてお話しをしたいと思います。

このゲームはユーザーインターフェースが傍から見ていても楽しそうというのが魅力的な部分だと思いますが、それをさらに魅力的に見せているのは声優さんの力だと自分は考えています。これはあくまでわたくし個人の意見ではありますが、昨今のスマホゲームの広告では”豪華声優陣”なんて誇大広告をうっておきながらあけてみたら2~3人有名な人を使って他の多くのキャラクターは新人っぽい人を採用しているなんてことがよくあるように思います。それに比べてこのゲームで起用されている声優さんは人気・実力ともに世間に認められている方ばかりです。私は声優さんに詳しくはない方だと思いますが、それでも名前を聞いたことある方や名前は正直知らなくても聴いたことのある声の方が今のところ多いです。

また、キャラクターと声のイメージが合致していることが多いように思います。これについては聞いてる側の個人差が多分に含まれるためなんともいえない部分かもしれませんが少なくともわたくし個人の意見ではイメージ通りのことが多く、声付きのカードにやられて負けたりするとそのキャラクターにやられたかのように思ってしまいそのキャラクターのことが嫌いになって見るだけで画面をたたき割りたくなることがよくあります。それだけキャラクターと声の親和性が高いということです。特に演じている茶風林さんがうまいせいでトルネコは煽り性能が高いこともありムカつくことが多いため、人質として牢屋に置いていく事になんの抵抗も生まれなくなりました。今まで抱いていた憐憫の情が嘘のようです。

また、シリーズの仲間キャラだけでなく最近は魔王キャラにも声が付きました。どの魔王もベテランの男性声優さんが演じているためキャラクターのデザイン以上に魔王の凄みというものが表れていると思いますし、より強そうに感じます。強そうに感じると話しをしましたが、「邪神官ハーゴン」の鈴村健一さんの声、というよりか演じ方は「破壊神シドー」の子分・前座感がよく表れていると思います。

他にも関連キャラクター同士はゲーム中に特殊な掛け合いがあり、聞けたときはちょっと得したような気分になれます。個人的には「魔軍司令ホメロス」が全体的に礼儀正しく相手と喋っていたように感じて印象が良くなりました。

ここまでドラゴンクエストライバルズの魅力を語ってきましたがいかがだったでしょうか。少しでもこのゲームをやったことのある人であれば共感や新たな発見が得られた、そんな記事になっているのであれば幸いでございます。それでは、失礼いたします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。