陣形の考え方のすすめ

 こんにちは。インターン生の向後です。

 本記事ではアリーナなどでの陣形考察を行いたいと思います。陣形設定はブラダスの戦闘の核となるので、見解がそれぞれ異なる場合があります。参考程度に考えて頂けると幸いです。

 初回記事で3行6列の形と紹介しました。戦闘画面はサイドビュー形式で、画面左が自陣、右が敵陣です。団長掲示板では横1行を上段、中段、下段と表し、左から何番目といったように表現します。画面中央側が前、画面外側が後ろとなります。本記事でも同様に表現したいと思います。

 戦闘の攻撃対象について触れておきます。攻撃対象は同じ段の敵で、同じ段に居なければ1つ下段の敵になります。下段の時は上段にループします。ユニットごとに最前、スルー、最後の対象を取ります。支援型には自分を対象に取るユニットがいます。スルーは最前の敵の一つ後ろになります。同じ段に敵が1体の場合は全て同じ敵に、2体の場合はスルーと最後が同じ敵を攻撃します。

 それでは基本的にアリーナを主軸に考察を行います。陣形の中で最もメジャーなものは2列配置と呼ばれるものです。上段、下段にユニットを集中させる配置です。中段を使った2列配置もありますがアリーナでは上下段が人気です。この陣形の特徴は一方で相手の攻撃を受けている間にもう一方の1段に火力を集中して倒しきるようになっています。多くは上段に攻撃役、下段に防御役を配置します。

2列配置を含めて、最後尾や下段に、相手の攻撃対象になる挑発スキルを持ったユニットが配置されやすいです。相手の範囲攻撃を抑えやすいからです。それは現在のブラダスでは対象最後で有効な範囲持ちが活躍しにくいからです。なので挑発をしていない時も役割を果たせる最後尾に配置されます。最前は火力役ではないユニットの攻撃対象でもあることが多いです。いつどこの環境でも大体危険です。

 ユニットの役割によって配置場所の傾向がありますが、アプリ外部の図鑑でユニットごとの配置場所割合を確認できます。図鑑はアプリにリンクがあります。
ここでは大まかな役割ごとに配置場所割合について考察します。
ユニットの役割は主に攻撃役、防御役があり、どちらもこなす両立型も存在します。両立型が上位互換というわけではありません。

最初に解説したいのは防御役の挑発ユニットです。挑発が発動しているユニットは挑発無視以外のユニットの攻撃対象になります。つまりその間は他のユニットは安全になります。範囲攻撃対策に孤立するか、攻撃を受けても問題ないユニットの付近に配置されやすいです。
しかし、攻撃を受け続けるので倒されやすいです。
なので、攻撃役のユニットは直接対象にならない前から3,4,5番目に配置されることが多いです。これも2列配置になりやすい要因と考えられます。

両立型のユニットは大体は何かしらの方法で防御力を底上げして両立しています。なので攻撃型や魔法型のユニットに多いです。対策をしにくかった前から2番目など、攻撃を受けやすい場所に配置されやすいです。両立型ユニットは1ユニットを除いてほぼ同ユニット同士が対策になっています。相手が同じユニットを配置していたら先に攻撃したほうが大体勝ちます。

また、防御力の高いユニット対策には、バフ解除、バフ封印、ステ減、防御無視、固定ダメージなどがあります。永続スキルで高防御になっているユニットは防御無視、固定ダメージのみで対策できます。ステ減でも対策できるように見えますがデバフ免疫を併せ持っていることがほとんどなのでステ減は通りません。

 アリーナで需要が高いユニットは、第一に相手を倒せるユニットになります。相手を倒せなければ勝てません。詰み状況にならないように防御無視または固定ダメージのスキルを持ったユニットを1体は配置しましょう。
次に攻撃被害を抑えるための挑発ユニットになります。攻撃役ユニットが生存できるように保護するのが役目です。挑発は発動していないと攻撃を誘導できないので挑発のタイミングは重要です。早めに発動するか、魔法型を警戒して最後辺りに発動するか陣形と要相談です。
また、これらのユニットを補助する支援型ユニットも基本的に配置します。

アリーナ需要があるユニットはその他コンテンツに生かしやすいです。アリーナでの使用率はアプリ内で確認できるので簡単に参考にできます。

 以上が陣形設定の際に意識したいことです。しかし、すべての要素を満たす必要があるわけではありません。自分の気に入ったユニットを活躍させることはモチベーションにつながるので優先させても良いと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

占い師の魅力

皆さんこんにちは、インターンシップ生の髙橋です。第四回目となる今回は占い師の魅力について述べていきたいと思います。

自分はこのドラゴンクエストライバルズをリリースしたときからやっていますが、最初の頃は全く占い師を使っていませんでした。リリース当初は所謂”奇数占い師”が強かったのですが、「アルカナバースト」でデッキに3,4枚しか入っていない偶数をひきまくる屑運のためあまり好きにはなれませんでした。同様の理由より後の偶数占い師も少し触って使うのをやめました。所謂”負けアカウント”などという言葉はあまり信用してはいないのですが、テンションスキルで引き込んでからカードを使うなどできる限り駄目な方を引く確立を下げてるにも関わらず連続で駄目な方を引いたりすることがあまりにも多かったように感じたのですが皆さんの使用感はいかがだったでしょうか。悪い時の印象が強すぎるというだけなのかもしれませんがとにかく殴る画面が足りなくなるので占い師は使ってませんでした。

ですが、環境が変わって普通の占い要素が強くなっていくにつれてどんどんその魅力に取りつかれハマっていきました。特に強化されたのはやはり「クロウズ」の存在でしょう。彼のおかげで占いデッキはとても安定するようになりました。後に出た「ゾディアックコード」なんかも2020年1月現在は必須クラスのカードになっており、決まった後の無双感は最高です。また、「サイコロン」という最強のカードのおかげで、ある程度アグロ系のデッキに対応できるようになったのも占い師が強くなった要因だと考えられます。余談ですが占い師と対峙するときは相手の4ターン目に「サイコロン」を出されるものだと想定して、こちらの盤面の合計体力を6以上にすることを意識してターンを返すと良いかと思います。これはだいたい「シーゴーレム」を置いておけば解決できます。

今の環境ではTier2か3ぐらいで正直あまり強くはない占い師なんですが、自分は根気よく毎日占い師でランクマッチに潜っています。そんな自分が密かにオススメするカードが1つございます。それは「教皇のタロット」です。第二回目で「ギュメイ将軍」の話をする際に少し触れたカードですが覚えているでしょうか。このカードはおそらくあまり注目されていないカードだと思いますが個人的には結構強いカードだと思っています。このカードの強みは3コストであることです。このカードが3コストであることによって占い師の強力なカードである「召竜の儀式」と同時にプレイすることができます。これにより。超必中状態であれば非常に強い盤面ができるため、相手は「逆転への兆し」以外では処理することが困難になります。また、盤面ごと5点回復をする効果も地味に強く、「召竜の儀式」や「しんりゅう」の効果で広げた盤面が相手ターンからそのまま帰ってくれば、仁王立ちなどでリーサルをずらされたとしてもユニットの処理で減った体力を回復して戦闘ダメージ以外無効を付与した状態でまた相手ターンに返すことができるのでほぼほぼ勝負を決することができます。自分はランクマッチでこのカードを入れてから盗賊に対する勝率が結構上がったように感じています。

みなさんもランクマッチでドラゴン系の占い師を使いたいというような場合はぜひともこの「教皇のタロット」の採用を検討してみてはいかがでしょうか。なお、負けがこんでも責任は負いませんので悪しからず。では、失礼いたします。

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ギルドに加入して有利になろう

 こんにちは。インターン生の向後です。

 本記事ではブラダスのギルドとその恩恵について解説したいと思います。

 ギルドというシステムは多くのスマホゲームに導入されているので、ご存知の方が多いと思いますが、簡単に表すとグループです。立ち上げた人をギルドマスターとして集団を作っていくイメージです。また、サブマスターという補佐が存在することも多いです。ブラダスにも存在します。

 ブラダスのギルドについて解説します。ギルドに所属するといくつかの恩恵があります。
 まずはギルドに出席すると一日一回ギルドのレベルに応じたスタミナが回収できるようになります。スタミナはストーリーや挑戦で資源を回収するときに必要になります。スタミナは超過取得できます。自然回復は4分です(記事が正しいです。)。需要が高いので毎日出席することをお勧めします。

 次にギルド内チャットが利用できます。ギルド加入前のチャット履歴も確認できるので活発具合を確認するのも良いかと思います。

 さらに対戦コンテンツが利用可能になります。現在はギルド戦と占領戦の2種類です。占領戦は現在ベータ版なので詳細は省きます。

 ギルド戦について説明します。ギルド戦は事前にギルド戦用の防衛陣形を設定しておき、ギルド戦開始時刻になったら相手の防衛陣形を攻撃します。勝利すると相手ギルドのポイントを減らすことが出来ます。最終的なポイント残量が高いギルドの勝利となります。

ギルド戦は、全員の防衛陣形を使うわけでは無く10,15,20でギルマスが設定します。団長のアリーナランクを参照して配置されることが多いので、陣形は設定しておくとよいです。攻撃は全員が行えます。全体と個人で攻撃回数上限があります。なので初心者のうちはあまり参加できない可能性があります。しかし、ギルド戦での戦闘はストーリーと同様の操作になりますが、初回攻撃時のみ相手の陣形の行動順が不明になっています。今回は初回攻略を開封と呼びます。この開封をすると後続の攻撃が通りやすくなるので、参加したいけれどどこも攻略できそうにないときの選択肢になります。ギルドによって傾向が異なるのでチャットを使って確認すると安心です。

ギルド戦は2日に一度、14日間開催します。これを1シーズンとします。シーズンが切り替わるときにシーズン報酬を受け取ることが出来ます。こちらもアリーナやワールドボスと同様の報酬になっています。また、日ごとに勝敗報酬を受け取ることが出来ます。こちらはギルド勲章、契約書、名誉ポイントを受け取ることが出来ます。勝敗によって差がありますが、契約書は別物になります。勝利時は高級契約書、敗北時は一般契約書になります。

 ここで少しガチャ要素についても触れます。ガチャ要素はユニットスカウトと魂装備の召喚があります。
高級契約書はゲーム内通貨の代替品としてユニットスカウトに利用できます。ボーナスが付かないのであくまで代替品であり、支払いの肩代わりをしてくれる訳ではありません。一般契約書は星が少ない傭兵のスカウトに利用できます。星の少ない傭兵は銀星のユニットとなっており覚醒はできません。銀星ユニットの活用方法は他のユニットの昇級素材に使うのがメジャーです。

 以上がギルド加入による恩恵と、利用可能になるコンテンツについての解説となります。加入するメリットが多くありますので、まずは自動承認のギルドに所属してみることをお勧めします。

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今これが熱い!!ゲーム紹介 その3

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。今回3回目の記事に紹介するゲームは、《モンスターハンター:ワールド》です。

公式サイト(PS4版)<http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/ps4>
公式サイト(PC版)<http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/pc>

本作を紹介する前に、一度《モンスターハンター》シリーズをおさらいします。

《モンスターハンター》シリーズは巨大なモンスターの狩猟を目的とするハンティングアクションゲームです。プレイヤーは一人のハンターとなり、様々な依頼を受けてモンスターを狩猟します。狩猟したモンスターの素材で装備を強化し、さらに強いモンスターを挑むのがこのゲームの流れです。シリーズが既に10年以上続けており、過去作からのゲームシステムを見直し、次世代ハードでの再構築を目指す作品はこの《モンスターハンター:ワールド》となります。

《モンスターハンター:ワールド》はプレイステーション4とPC(*)で発売されているシリーズ最新作です。次世代ハードのスペックを活かして、フィールドの風景やモンスターの生態表現は以前とは見違いほど緻密になり、プレイヤーのアクションもより多彩になっています。また過去作に存在した不便な部分は解消され、新たな便利なシステムも追加されています。ゲームシステムの見直しと世界観の一新によって、初心者が取りつきやすく、経験者にも新鮮感を持たせる作品となっています。

* PC版はSteamで販売、海外にはXBox One版も発売されています

このゲームの魅力はモンスターのリアルな生態表現と幅広い装備の選択肢です。以下はその魅力について紹介します。

本作(というか《モンハン》シリーズ全体)に登場するモンスター達は巨大な体や個性的な特殊能力を持つものの、世界観での位置付けはあくまで自然界に生きる動物であります。ハンターと交戦する場合以外はテリトリーを巡回したり、水を飲んだり、巣に寝ていたりして、穏やかな一面も見せます。時にはモンスターの間に縄張り争いが起こり、その光景はとても迫力があります。

本作には14種類の武器カテゴリーがあります、機動力は高い反面、一撃の威力は控え目な武器や、かっこいいギミックを持っているが操作がとても複雑など、各自得意な分野や独自の特徴を持っています。全部使いこなせるのは大変ですが、武器の操作練習ができる訓練場があるので、新しい武器を触る時に利用していいでしょう。防具は防御力と属性耐性以外に、武器の性能を引き出すものや厄介な状態異常を軽減するものなど、様々な便利なスキルが付いています。適切な装備を選べるようになればあなたも一人前のハンターです。

ここまでは《モンスターハンター:ワールド》の魅力を紹介しましたが、実は現在、さらに高難度のクエストや多数の追加モンスター、追加アクションを含めた有料追加コンテンツ《モンスターハンターワールド:アイスボーン》も絶賛配信中です。《MH:W》本編と《アイスボーン》の追加内容を全部収録した「マスターエディション」が用意されていますので、これから始めるならこちらがお得です。

《モンスターハンター:ワールド》はそこそこ手ごわいゲームではありますが、モンスター達は必ず何らかの弱点や癖があって、よく観察して行動すれば、必ず勝機を導き出せるはずです。一人だと厳しいと感じたら、他のプレイヤー達に協力を求める手もあるので難しいことを考えずに狩猟の世界に飛び込みましょう!それでは、この機会にぜひみんなで一狩りいこうぜ!!

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闘技場での盗賊の魅力

みなさんこんにちは、インターンシップ生の髙橋です。第三回目となる今回は闘技場での盗賊の魅力について述べていきたいと思います。

ところで、みなさんは闘技場が得意でしょうか。私は闘技場が苦手で勝率も正直あまりよくありません。10勝出来た職業も半分ぐらいだったかと思います。ですが、そんな私でも盗賊をピック出来たときはだいたい5勝以上は固いかなと思っています。ついでに、道中でまともなヒーローなんかをピック出来ていればほぼ7勝以上は出来ていると感じています。

では、盗賊のなにがそんなに強いのでしょうか。

まず一番の理由としてはカードプールが少ないということです。盗賊は第9弾で新しく追加された職業であるため、闘技場で使用できるカードが他の職業に比べて少ないです。しかも、そのほとんどが今の環境向けにデザインされています。ですから、職業の扉に行けば優秀なカードをピックしやすいです。

次の理由として除去カードが豊富なことです。盗賊の職業専用カードは除去カードばかりで、特技カードなんかはほぼダメージを与えるカードです。なかでも「二刀の心得・壱」や「ぬすっと斬り」などのカードはダメージを与えつつ手札のリソースを回復してくれるため闘技場ではとても優秀なカードになっています。また、カード修正によって「ワイバーンドッグ」などのもともと闘技場で強かったカードが頭の悪い性能になってしまったことも追い風となったと思います。

先ほど紹介したカードで手札のリソースが回復できるのが強いと述べましたが、三つ目の理由はこのリソース回復力です。盗賊はテンションスキルがそもそも優秀なスキルでリソースが稼げるうえ、カードをプレイしながら相手のカードをコピーするので手札が結構潤沢になります。闘技場では先に息切れを起こした方が負けることが多いので、盗賊はとても闘技場と相性が良いです。

最後に個人的に闘技場でのみ強いと感じている「トマトマーレ」の紹介をしたいと思います。このカードはカード調整をされてれんけい効果を得ましたがランクマッチで使っている人を見たことがありません。そんな不憫なカードのように思えるこのカードですが闘技場ではとても優秀です。闘技場は除去カードがあまり飛んでこないので基本ユニット同士のぶつかり合いで盤面を取り合っていきます。この闘技場の特性と戦闘ダメージを無効化するというこのカードの優秀なトレード能力が相性が良いです。このカードを盤面に残しておけば盗賊のテンションスキルと合わせてずっと盤面を破壊することができます。ランクマッチでは体力3ではすぐ除去されてしまいますが闘技場ではあまり気になりません。みなさんも闘技場で盗賊をピック出来たときはぜひとも「トマトマーレ」を使ってみてはいかがでしょうか。それでは失礼いたします。

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ユニット基礎と分かりにくい要素解説

 こんにちは。インターン生の向後です。

 本記事ではブラダスの戦闘情報について解説したいと思います。

 事前にユニットについて解説します。実際のアプリではユニットは傭兵と表示されます。ユニットタイプというものがあり、攻撃型、防御型、魔法型、支援型があります。攻撃、防御型には特に違いはなく、魔法型、支援型に特徴があります。魔法型は攻撃にチャージが必要です。例外を除き2ラウンドに一度攻撃します。支援型は次の行動順の味方ユニットに自身の支援時発動スキルを付与します。支援型が行動すると相手にターンが渡らずに自ターンが続きます。魔法型のチャージも同様に自ターンが続きます。

 ユニットが持つステータスについて簡単に説明します。ステータスは7種あり、ユニットは内6種設定されています。

HP、支援力、攻撃力、防御力、クリ率、クリダメ、敏捷があります。

支援型は攻撃力の代わりに支援力が設定されています。
ユニット攻撃時に相手のHPを攻撃力分減らします。クリダメが100%だった場合はクリティカル時の与ダメージが100%加算されます。つまり2倍ダメージです。
クリ率はそのままクリティカル率です。
防御力は防御力%ダメージカットします。100%の場合は0ダメージになります。
敏捷は、敏捷%でかすった!と表示されます。この時は被ダメージ軽減と相手から受けるデバフ効果ターンを半減します。

 ブラダスの戦闘において、陣形の配置と行動順、使用ユニットやその装備品は重要なものとなります。

 陣形の配置や行動順については自動で設定してくれるものがある為、慣れないうちは自動設定を行ってみるのも良いかもしれません。しかし、自動配置ではユニットの特性を生かすことが出来なかったり、型に当てはめた配置をするので最終的には自分で配置を設定することをお勧めします。また、アリーナなどで対戦相手となる他のプレイヤーの設定された陣形も確認できるので、そちらを参考にするのも良いです。しかし、行動順は実際に対戦相手になったプレイヤーのみ戦闘画面で確認できるものなので、陣形から予測できると戦略を立てやすくなります。

 使用ユニットと装備品、またそれらの使用率に関しても確認をすることが出来ます。プレイヤー情報となる団長情報で陣形情報と配置されたユニット、ユニットの装備品、それらのステータスが確認できます。対戦する際や参考にする際に活用できます。使用率に関してはアリーナ、新星アリーナ、各種ワールドボスについて確認できます。アリーナ系では1週間ごとに、ワールドボスは日ごとに更新されます。アリーナ系は上位プレイヤーの使用率を参考にしているため、自分のランク帯と異なる可能性があります。ユニットごとに詳細なデータは公式のアプリ外サイトに図鑑として用意されているので、そちらで確認すればランク帯ごとの使用率と勝率などを確認することが出来ます。

 ブラダスの戦闘経過について解説します。戦闘はユニットが一人行動するたびに1ターン進行します。ユニット全員が行動すると1ラウンド進行します。基本的にはターン数のみが重要になります。

 ユニットは基本スキル3種と覚醒スキル1種を上限として何かしらのスキルを持っています。それらのスキルは区別されいるのではなく強化要素の覚醒を行った場合追加で付与されるスキルとなります。ユニットが発動するスキルにはタイプ、発動タイミング、ターン数、対象、効果が設定されています。

 例えば、火傷2といったスキルがあります。タイプは持続ダメージ、タイミングは基本攻撃後、ターン数は6、対象は相手です。効果は毎ターン攻撃力の10%のダメージを与える。被ダメージを20%増加させる。というようになります。こちらは一例で、基本的にターン数などは異なります。このスキルを持ったユニットが攻撃すると、相手に攻撃ユニットの攻撃力の10%のダメージを20%ダメージアップさせながら6ターン与えるというようになります。被ダメージ増加は火傷以外のダメージにも適用されます。効果ターンは付与したターンから数えて6ターンです。

ターン数が1になった場合は次のユニットが行動する前に効果がなくなります。持続ダメージの場合はカウントが減るたびに持続ダメージをうけるので、カウント0、つまり効果がなくなったターンにも持続ダメージを受けます。発動タイミングが基本攻撃前だった場合相手の基本攻撃後スキルが発動する前に発動します。

 以上が戦闘における戦闘前に確認できる情報と、戦闘中に確認できる情報についてとなります。ユニットの性能は装備品の一つであるルーンで大きく変わってきます。ユニットの装備の傾向を調べたり、実際の戦闘でどのようになっているか確認して多くの陣形に対応できるようにすると勝率を伸ばしやすいです。

ブラダスはチュートリアルが充実しているので、気になることはチュートリアルや気になるページの?をタップすると詳細が確認できます。

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ギュメイ将軍の魅力

こんにちは、インターンシップ生の髙橋です。今回は2回目ということで戦士の専用レジェンドレアカードの「ギュメイ将軍」の魅力について語っていこうかと思います。

このカードは第7弾カードパック「光と闇の異聞録」にて、戦士専用レジェンドレアカードとして登場しました。「ギュメイ将軍」の能力は”このユニット以外の全ての敵味方は、戦闘ダメージとデッキ切れによるダメージのみ受ける”というもので、占い師の特技カードである「教皇のタロット」の5点回復をしないシステムユニットバージョンです。このカードは戦士の武器を振って戦闘ダメージで盤面を取るというスタイルと非常に相性が良いです。また、英雄カードの「天空の花嫁フローラ」のヒーロースキルレベル2の特技無効をこのカードに付与することによって盤面を非常に強力にすることができます。2020年1月現在、環境で猛威を振るっているデッキ、”WH僧侶”の「ダークペルシャ」の効果をこのカード一枚でほぼ無効化させることができる点も評価が高いです。僧侶と対峙した際は「ウルノーガ&ウルナーガ」のれんけい効果でしか除去されないと考えてよいので、なるべくブロック配置で隠すようにし、「大防御」で攻撃力を無駄に上げないようにすることを頭に入れてプレイングしていきましょう。また、貫通持ちであることをよく忘れられるので相手の配置をたまに咎めることもできます。

ここまでだとこのカードは強いから魅力的なのか、と思われるかもしれませんがこのカードの魅力は自身のこの効果によって自分も苦しめられるという点です。

この効果は相手も含まれるため自身の「ブラッドレディ」や「稲妻の剣」、「天空の花嫁フローラ」のヒーロースキルレベル3などのカードの強力な除去効果も無効化してしまいます。このデメリットにより「ギュメイ将軍」は手札のカードをプレイする順番がとても大事になってきます。また、ポン置きした「ギュメイ将軍」自身で盤面を取ろうとすると普通に戦闘でやられてしまうため、「ギュメイ将軍」をどのタイミングで盤面にプレイするか、ということもかなり重要になってきます。もちろん「ギュメイ将軍」を大事にし過ぎて盤面を取られて負けるということもあるので、強力なカードですが時にはスタッツの良い貫通持ちのカードぐらいに割り切って捨てることもしないとなりません。

このように「ギュメイ将軍」は使う側にそこそこのプレイングを要求してくるカードであるため、使ってる側はいろいろ考えることがあって非常に楽しいですし、反面デメリットに苦しめられてこのカードにブチぎれるということも多々あります。そんなプレイヤーの感情を揺さぶりまくるカード「ギュメイ将軍」をみなさんもぜひランクマッチで使って、このカードに沢山ブちぎれましょう。

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ブラウンダストの基礎紹介

こんにちは。インターン生の向後です。

 本記事ではスマホゲームのブラウンダストについて触れていきたいと思います。
 スマホゲームであるため、現在のアプリバージョンについてになります。
 ブラウンダスト(以下ブラダス)は采配バトルRPGというジャンルのアプリで、3行6列の陣形(チョコモナカジャンボのような形)にキャラクターを配置して相手の陣形と戦闘を行うゲームです。

 基本コンテンツはストーリー、対戦、挑戦に分かれます。今回はそれぞれのコンテンツを紹介したいと思います。

 ストーリーについては、ゲーム開始時に決めたプレイヤーネーム(重複不可)を持つ主人公とその仲間たちの活躍を描いた話に沿った戦闘が行われます。これらを攻略していくことで他のコンテンツの解放にもつながる為、プレイ開始時はストーリー攻略から行うのが基本となります。ストーリーの戦闘は配置されている敵に対して陣形を設定します。ストーリーでは、生存ボーナス、ターンボーナスといったクリアランクを決める要素があります。敵を効率よく撃破できる陣形を設定しましょう。

 対戦については、自分が育てたユニットとそれを配置した陣形で、他のプレイヤーと対戦するPvPコンテンツとなっています。これらのコンテンツでは、あらかじめ設定しておいた陣形を使って他のプレイヤーに攻撃や防衛を行います。コンテンツによりますが、基本的に防衛陣形はあらかじめ設定しておくものになります。攻撃を行う陣形を設定するものは、ストーリーと同様の操作になります。攻撃陣形もあらかじめ用意したものを使う対戦コンテンツにアリーナ、新星アリーナなどがあります。これらはゲーム内通貨を継続的に獲得できるので重要になってきます。アリーナと新星アリーナ(以下新星)について細かく解説します。2つの違いは使用できるユニットにあります。新星ではユニットに使用制限が付きます。基本レアリティ(以下星)4以下、星4ユニット3体以下、週替わりにランダムに選ばれたユニットの使用不可、といった制限が付きます。使用できるユニット層が異なる為、幅広い育成が必要になります。また、それぞれ事前に一つ設定した陣形で攻撃と防衛を行うことになるのでその時々で流行りの陣形をチェックすることも大切です。

 挑戦では、強化素材や進化素材などを収集する場所や、特殊な勝利ボーナスがある場所や、強力なボスを討伐するPvEコンテンツがあります。基本的にストーリーと同様の操作になります。素材を回収する場所では、攻略ターン数に応じた自動周回設定が可能なため、可能な限り最小ターン攻略を目指します。特殊な勝利ボーナスがある場所は悪魔城といい、初回クリア時、初回ボーナス達成時に貴重な資源を回収できる場となっています。PvEコンテンツは2種類あり、ワールドボスと、共同討伐があります。ワールドボスはアリーナと同様にゲーム内通貨が入手できるため重要です。共同討伐はユニットの装備品をガチャ以外で入手できる唯一のコンテンツなので攻略を進めたいです。

 以上が基本的なコンテンツの紹介となります。今回の記事ではどのコンテンツも基礎的なことに触れただけで、内容についてはあまり触れていません。しかし、紹介したコンテンツは重要なものばかりなので、新規の団長さんも良く分からなかった団長さんにもぜひプレイして頂ければ、と思います。また、ブラダスでは、団長掲示板というものがそれぞれ設定されているので、攻略に行き詰った時はそちらを覗くこともおすすめします。

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商人の魅力

初めましてこんにちは、インターンシップ生の髙橋と申します。

私はドラゴンクエストライバルズというデジタルカードゲームのことについてお話をしていきたいと思います。

このゲームは大人気ゲーム、ドラゴンクエストシリーズのカードゲームです。この記事では専門用語を説明無しで使い、初歩的な説明も省きたいと思いますのでそもそもこのゲームについて何も知らないという方は実際にゲームをダウンロードして遊んでからご覧になっていただければと思います。

第一回目となります今回は、現環境での商人の魅力について述べていきたいと思います。

2020年1月現在、対戦環境を支配しているのは間違いなく盗賊です。「ヘルクラッシャー」と「マザーウッド」を用いたワンキルデッキや、「灯台タイガー」や「ワイバーンドッグ」などのれんけい効果をもつユニットで盤面を優位にして戦うイレブンデッキなど、どちらも強力なデッキです。

この強力な盗賊のデッキに対して、商人はとても強く戦うことができます。

まず、前提の知識として抑えておかなければならないのは盗賊が基本盤面を取るデッキであることです。ワンキルをされる印象が強いため盤面を無視しているデッキだと思いがちですがそんなことはありません。盗賊のカードで最も警戒すべきカードは「カイロスハント」です。このカードが0コストで2点も盤面に飛ばしてくるおかげでユニットが簡単に処理をされてしまい、結果として盤面を取られてしまいます。

それに対し、商人はそもそもテンションスキルのおかげでユニットのヘルスを上げ、盤面を優位に保ちやすいです。さらに、商人には「マグマロン」がいるためとても盗賊に強いです。このカードは″コインをBETしたとき対象に取られない”という効果を持っているため、「スノーベビー」や「カイロスハント」、「心眼一閃」、「灯台タイガー」といった強力な盗賊の除去カードを無効化することができます。盗賊には貫通効果を持つユニットがいないため、「マグマロン」を前に配置して後ろのユニットを守りつつ、テンションスキルで育てるという動きをすれば盗賊側は盤面の処理に結構困ります。手札に「マグマロン」が見えている場合は2ターン目にデボラを使い、3ターン目の「シーゴーレム」をわざと後ろに配置して、4ターン目「マグマロン」をその前に配置をする、といった動きが強かったりする場合もあります。また、テンションスキルでユニットの攻撃力をあげることができるので、5ターン目以降はユニットの攻撃力が5以上になるように種を振ることを意識すると、相手の「灯台タイガー」を腐らせることができるということも頭に入れておくといいかもしれません。「マグマロン」と同様の理由からステルス能力をもつユニットがそもそも盗賊に強いですが、現環境のグランプリルールで使用できるステルスユニットは軒並みスタッツが低いので、テンションスキルでそこを補えるという点も商人の強みです。他の職業に対してはだいたい序盤でアグロムーブが決まれば勝てます。

以上で現環境での商人の魅力は伝わったでしょうか。

これをご覧になった皆さんもぜひ、ランクマッチで商人をつかって、環境に跋扈する盗賊を沢山倒しましょう。

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Arcaeaの魅力

こんにちは、インターンシップ生の鈴木です。Arcaeaの魅力第1弾に続いて、第2弾を引き続き紹介していきます。

スマホ用ゲームアプリの「Arcaea」の魅力について2弾に分けて紹介させていただきます。

前回の第1弾は「Arcaea」についての説明と魅力ポイントの3つ(ストーリー、プレイ画面、楽曲)を紹介させていただきました。

まだ、第1弾を見ていない方はぜひそちらもみてください。

続いては、概要を紹介していきます、第2弾は魅力についてのポイントを3つ上げていきます。

魅力ポイントその1(キャラクター)

魅力ポイントその2(イラスト)

魅力ポイントその3(Worldモード)

の順番で紹介していきます。

〇魅力ポイント

それではさっそく魅力ポイントについて紹介していきます。

・魅力ポイントその1(パートナー)

Arcaeaにはパートナーと呼ばれるシステムがあります。それぞれのパートナーに固有のステータスがあり、ゲームプレイやワールドモードの進行に影響をもたらします。プレイスタイルや目的に応じて使い分けることをおすすめします。

他にもパートナーにはSkillがあり、ゲームプレイの難易度や流れてくるノート(ノーツ)を左右反転させる(ミラー)など様々な要素に変更できます。

もし、これからプレイしてみる方がいるなら、光や対立はもちろん他のパートナーも可愛い子がたくさんいるので、自分の推しなど見つけてみてください。

・魅力ポイントその2(イラスト)

続いては、イラストについての紹介です。

タイトルからメニュー画面、プレイ画面、Worldモードの背景、そしてキャラクターのイラストがとにかく素晴らしいです。特にタイトルとWorldモードの背景が見ていて幻想的で淡い感じのイラストなので引き込まれるくらいすごく綺麗です。

その中でも多くのキャラクターのイラストはシエラ先生が手掛けていて、かわいい子がたくさんいます。

音ゲーを遊ぶのが初めてな方や苦手な方でも、キャラクターのイラストきっかけで「Arcaea」を始めるのも全然いいと思います。

・魅力ポイントその3(Worldモード)

続いては、Worldモードについて紹介です。

ただ、音ゲーを楽しむだけでなく、Worldモードも楽しめる要素です。

Worldモードはチャプターを選択し、マップを選択して進めていくと楽曲の解放や、キャラクターを解禁することができます。

マップには、キャラクターを強化できるアイテムや覚醒させるアイテムがあります。アイテムを回収して、キャラクターを育成するのも楽しいので魅力的なポイントです。

これで、魅力ポイントの紹介は以上です。

ここまで見てくださりありがとうございます。

Acaeaの魅力第2弾の紹介は以上となります。

もし第1弾を見ていない方よろしければそちらの方も見てみてください。

Arcaeaに興味を持った方良かったら下にリンクを貼ってあるのでぜひ遊んでみてください。

【リンク】

〇シエラ先生

https://www.pixiv.net/users/2948941

〇アプリケーション

App Store

https://apps.apple.com/jp/app/arcaea/id1205999125

Google Play

https://play.google.com/store/apps/detalis?id=moe.low.arc

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