私が武道について考えること,合気道のひみつ

皆さんこんにちは、インターンシップ生の鈴木宣之です。

今回は、私が武道に対して思う事についてお話致します。
お目汚しになるかもしれませんが、どうぞお付き合い下さい。

まずは、私が武道に興味を持ったきっかけについて少しお伝えしたいと思います。

それは、以前に紹介しました「拳児」という漫画です。
子どもの頃に家にあったこの漫画を読んで、武道に興味を持ちました。

「拳児」は一昔前の漫画になるのですが、現代の数ある武術・武道漫画に比べるとかなり渋い内容となっていると思います。

また、ジャッキーチェンの映画も好きでした。
コメディータッチながら、修業をし、武術を駆使して相手を倒していくシーンを見て、憧れました。

そんな時期を経て、大学生になってから、武田流中村派合気道を習い始めました。

最初は何かしらの武道を学びたいと思っていたのですが、
合気道の技を体験した時に、なぜ技が掛かったのか全然わからなかったので、
その技術を手に入れたいと思い、合気道を始めました。

そして、稽古を続けていくうちに、
自分で本やDVDを見て研究し始め、
自分自身に足りないものや手に入れたい技術ができました。

月刊秘伝という武道雑誌を読んだり、合気道以外の武道家や武術研究家の本を読んだりして、体を動かし、トレーニングを行ってきました。

その中で思ったことは、武術は戦闘で相手に勝つ技術、武道はどのように生きていくかその生き方ということになるのではないかと思いました。

武術をいくら極めてもからめ手や数の暴力、現代兵器には敵いません。

漫画「拳児」で紹介されている李書文は、八極拳を極めた最強の武術家でしたが、
試合をして倒し、絶命させた相手の身内からの恨みを買い、毒殺されてしまいました。(李書文の最期には諸説あるようです。)

技術を手に入れ、最後まで生き残っていくことが大事だと感じます。そのためには、日常で、どのようなことが起きても対応できる対応力を付けていくことが必要だと思います。

戸隠流忍法では、稽古時間外で出されていたお茶の種類を突然聞かれるというエピソードがあったと記憶しています。味が分からないのでは、毒が入っていたらどうするのかというものだったと思います。

そのように、日常では何が起こるかわかりませんし、敵がいればいつ狙われるかわかりません。

そこから、生き残るためには自分に何が必要で何を身に付けていけばいいのかということを常に考え、実際に身に付けていくことが大切なのだと思います。

それは、相手を倒す技術なのか、肉体のコントロール方法なのか、自分自身のコントロール方法なのか、人との争わない術なのかということです。
よって、自身の技術や体の作り方を意識し、また、自身の精神の変化や、五感をフル活用して、様々なことを記憶し、何か起きた場合の違和感や感覚を手に入れ、対応できるようにしていくことが大切になるのかと思います。

そして、常日頃からの意識、行動や思考一つ一つが自身の体と精神を作り上げていくのだと思います。
しかし、人は生物である以上、ばらつきがあり、人の生活はそれぞれ異なります。
また、時間が無限にあるわけでもありません。

そのため、その生まれ持った個体差を活かし、自分の生活場面に合い、自分に必要なものを追求していくことが武道となっていくのだと思います。

そこには、何かが起きた時に動ける肉体作りと、何が起きても自分を失わない精神を養っていくことが基礎となっていると考えています。

私は現在は諸事情により、どこの武道・流派に属してはいませんが、体の左右バランスを整え、座禅などを行いながら日常を送っています。
バランスを整え、体を動きやすくし、苦手な動きをなくすように、座禅では、心の平穏の保ち方を平穏状態を体に覚えこませることを目標にしています。
これにて私の連載は終了です。

今までお付き合いいただきありがとうございました。

参考図書
・拳児(原作:松田隆智、作画:藤原芳秀)

興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

武道家の武勇伝,合気道のひみつ

皆さんこんにちは、インターンシップ生の鈴木宣之です。

今回は、武道家の武勇伝ついて少しご紹介します。

以下は、Wikipediaや漫画「拳児」からエピソードを持ってきているので、
より詳しく多くのエピソードを知りたい方はそちらもご覧ください。

・植芝盛平(うえしば もりへい、1883年ー1969年)
和歌山県西牟婁郡西ノ谷村(和歌山県田辺市)出身。合気会の創始者。

1939年、満州国・新京で開催された満州国高官に日本武道を紹介するために演武会が開催された。

剣道・柔道・弓道など当時の武道の大家を招聘して行われ、植芝盛平も合気道の演武を披露した。
しかし、技が流麗すぎたため、ヤラセ疑惑が起きる。

これに対し、植芝盛平は「我と思わん人は、この爺さんの所へ来て下さい」と腕試しを呼びかける。

力比べを挑んできた元大相撲関脇・天竜に対し、左手を差し出し、「何をやってもいい」と言い、手をつかみねじ上げようとした天竜を投げ倒した。

この時、天竜は、手をつかんだ瞬間負けを悟ったという。

・塩田剛三(しおた ごうぞう、1915年ー1994年)。
東京府四谷(東京都新宿区四谷)出身、
合気会の植芝盛平の元でで合気道を習い、合気道養神館を結成。

1962年、塩田剛三は養神館を訪問したロバート・ケネディ(ジョン・F・ケネディの弟)に対して、演武を披露した。

塩田剛三の強さに対して疑いをもったケネディから、ボディガードと手合わせを行ってほしいとの申し出があった。

ボディーガードが塩田剛三の腕を掴む。
すると、ボディガードは床にピンで押さえつけられた蜘蛛のように取り押さえられてしまった。

この当時の映像は記録が残っていますので、
気になる方は「塩田剛三 ケネディ」で映像検索をしてみてください。

・武田惣角(たけだ そうかく、1859年ー1943年)
陸奥国(福島県)河沼郡会津坂下町出身、大東流合気柔術の創始者(諸説あり)。

武田惣角は道場を持たず、各地を放浪。
請われれば出向き大東流合気柔術の技法を伝えていた。

各地を周り、町や村の人を集め、大柄の男に対して技を掛けるなど実演も行なっていた。

その折、とある訪問先で警察官から助けを求められた。

ダム工事と道路工事の男達、50,60人が決闘を開始するという。

武田惣角は現場に向かい、口で警告するも、乱闘が始まってしまったため、
これに乱入し、歌を歌いながら、男達を制圧した。

・中国武術、李氏八極拳の李書文(り しょぶん、1864年ー1934年)。
中国・河北省滄州市塩山県(かほくしょうそうしゅうしえんざんけん)出身、
八極拳の門派のうち、李氏八極拳の創始者。

李書文は天津で八極拳を弟子たちに教えていた。
稽古方針は、ひらすら基礎を積み上げてから技を教えるというものであった。

初心者の弟子たちには馬歩站トウ(まほたんとう、とうは木偏に庄)という、
基礎的な立ち方(空気椅子のような見た目)をひたすら練習していた。

李書文が地方に出かけていた折、牛大宏という武術家が稽古場に訪れた。
牛大宏は、基礎稽古を馬鹿にし、怒った李書文の弟子たちを返り討ちにした。

地方から戻った李書文はその話を聞き、
牛大宏の稽古場に行き、仕返しのために相手を挑発した。

怒った牛大宏は、李書文に襲い掛かるが、
李書文は牛大宏に一撃を与えた。
牛大宏は、両目、両耳、口、鼻の七つの穴から血を吹いてそのまま絶命した。

これは、後に李氏八極拳の恐ろしさを伝えた「七孔噴血(しちこうふんけつ)」というエピソードである。

以上で今回は失礼いたします。

次回は、「私が武道について考えること」です。

参考図書

・拳児(原作:松田隆智、作画:藤原芳秀)「武田惣角、李書文のエピソード」

参考元
・Wikipedia 植芝盛平(2019年11月29日参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E8%8A%9D%E7%9B%9B%E5%B9%B3

・Wikipedia 塩田剛三(2019年11月29日参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%94%B0%E5%89%9B%E4%B8%8

・Wikipedia 武田惣角(2019年11月29日参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E6%83%A3%E8%A7%92#cite_note-1

・Wikipedia 李書文(2019年11月29日参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%9B%B8%E6%96%87

興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

ほんとのとこ試合ってどうなの?,合気道のひみつ

皆さんこんにちは、インターンシップ生の鈴木宣之です。

今回は、試合について少しご紹介します。

私が習っていた武田流中村派合気道には試合がありましたが、
これは、試合がある合気道はマイナーな流派なので、
以前少しお伝えしましたが、今回はもう少し詳しく、私の考えや経験をお伝えします。

まずは、武田流の試合形式ですが、
打込乱捕試合、綜合乱捕試合、捕技乱捕試合、という試合形式が主にあります。

道場や地方によって特色があり、他の試合形式がある場所もあります。

打ち込み乱捕試合は、
手刀で撃ち合うというものです。

打小手というサポーターを手にはめて行います。
判定は「技あり」と「一本」というものがあり、「技あり」2回で「一本」となります。

面(顔の正面の額の少し上くらい)と胴(脇腹)を有効な攻撃箇所となります。
正面、右面、左面、右胴、左胴の計5箇所があり、有効打を当てると「技あり」となります。
また、私は見たことがありませんが、打ちで相手を倒すと「一本」となることもあります。

この部位をお互いに有効打を狙い、防御しつつ撃ち合うということになります。
こちらは、主に初心者が行うものとなります。

次は、綜合乱捕試合となります。
これは、打込乱捕試合のルールに加え、合気道の技を掛けていくというものです。
合気道の技の判定としては、「技あり」と「一本」があります。

合気道の技で相手の背中を畳に付けたら有効な技となります。
自分の体勢が崩れながら技を掛けると「技あり」となり、2回で「一本」となります。
体勢が整ったまま技を掛けると「一本」となります。

また、倒した相手を寝技で固めて、一定時間を過ぎると「一本」となります。

こちらの試合はかなり激しいものとなります。

最後に、捕技乱捕試合となります。
これは、合気道の技の熟練度や綺麗さを競います。
こちらは、型稽古に似ています。

1対1で攻撃側と技を掛ける側に分かれて、
面と胴に加え、手や袖、胸襟を手でつかむことや突き、蹴りを攻撃側が行い、
それに対して、合気道の技を掛け相手を投げ、最後、抑え決めとなります。

そして、攻守交代をして、お互いに技、攻撃、受け身にたいして、
審判3人が優劣を判断して勝敗と決めます。

こちらは綜合乱捕試合に比べて落ち着いた試合となります。

ここからは試合を経験した私の考えや経験についてですが、
良い点と悪い点が当然あります。

良い点ですが、
試合というものは、周りから注目され、負けられないというプレッシャーがあり、
通常の型稽古では味わえない真剣さが味わえると思います。

もちろん型稽古が真剣ではないという訳ではありませんが、強制的に真剣にならざるを得ないということです。

そして、どうやったら勝てるのかということを考えると、自分自身の能力の不足している部分が出てくると思います。
それが技術面なのか、精神面なのか人それぞれになりますが、それを稽古していけばいいのです。

私の課題は、動きが鈍かったので、まずは手刀での打ち込みを行い、有効な打ちができるようになりました。
また、試合をしていて、相手に隙がある時などを感じ取れるといった体験ができました。(いつもではありません)

一方、悪い点ですが、
それは、試合に勝つ為には、試合までの時間が区切られてしまうので、
試合のための稽古が増えてしまい、同じ動きが多くなってしまい、体のバランスが偏ってしまうことがあること。

綜合乱捕試合などは、激しい技が多いので型稽古に比べて怪我をしやすいという点があります。

稽古中に極力怪我をしないように、技を受ける方も掛ける方もお互いに怪我をしない、させないように注意することが大切です。
また、体のバランスや体調によって、自分に合ったペースで試合に出場することが良いと思います。

それでは、今回は以上とさせていただきます。

次回は、「武道家の武勇伝について」お話します。

参考元
・武田流中村派 合気道 坂戸綜武館 合気道の紹介
http://www.soubukan.info/sakado/introduction/aiki/

興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

トレーニングについて,合気道のひみつ

皆さんこんにちは、インターンシップ生の鈴木宣之です。

今回は、トレーニング方法ついて少しご紹介します。

まず、基礎的な部分としては準備体操です。

通常の屈伸や伸脚、アキレス腱、前後屈などの通常のストレッチに加え、
合気道の練習前には、技の中で関節を極められる手首や肘の関節のストレッチを行います。

そして、受け身の練習を行います。
これらは、合気道をする前には必ず行ってください。
怪我を防止するためです。

それでは、トレーニング方法についてですが、
道場や部活動・サークルなどによって異なってくると思いますので、
私が武田流を習っていた時に通常の練習で行っていたものと、
個人的に行っていたものを紹介します。

通常の練習で行っていた合気道の練習方法は、
型稽古や乱捕稽古以外に「座技」や「合気投げ」というものを練習していました。
忘れ気味なので、間違っていたらすいません。

「座技」とは、正座している状態で相手に手を取られた場合や攻撃を受けた場合などを想定し、相手に対して技を掛けるものです。

この練習では、相手に技を耐えて貰い、体の使い方を考え、感じながら動かし、
合気道の体の使い方の練習を行っていました。
「合気投げ」とは、座技を立って行うものです。

技を掛ける側と耐える側のそれぞれの技量が異なるので、
基本は技量の高い方に指導してもらうという形になります。

それでは、個人的に行っていたトレーニングについてですが、

私が重視していたものは、体の基礎的な使い方や能力向上でした。
そこで、私は伊藤昇先生の「胴体トレーニング」を行っていました。
これは、体の首の下から股下までの胴体に注目し、
胴体が人間の運動能力の根幹であり、
その胴体をいかに鍛え、使えるようにしていくかというものです。

胴体の動きは以下の3つに分けられます。

・「伸ばす・縮める」、脇腹や脇を左右に伸ばす動き

・「丸める・反る」、前後屈のように前後に胸や背中を伸ばす動き

・「捻る」、腰から捻って時計回りと反時計回りに後ろを見る動き
 
こちらをトレーニングしていくというものです。
詳しいトレーニング方法については参考図書の方をご覧ください。

精神面についてのトレーニングについてもご紹介したいので、
現在私が行っている精神トレーニング方法をご紹介します。

私は、メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本を参考に、座禅や作業能率向上アプリを行っています。

心理学から自分自身のコントロール方法を紹介してくれているのでメンタリストDaiGoさんの本はおすすめです。
自分に合う、続けられそうなものを行ってみると良いかと思います。

こちらも詳しいトレーニング方法については参考図書をご覧ください。

トレーニング時の注意点としては、
体を鍛えることは感覚に頼る部分が多く、感覚次第で鍛えられるところが変わってきてしまうという点です。
また、精神と体は繋がっているので、精神面も同じだと思います。
よって、体や精神の稽古やトレーニングに関する良い指導者やアドバイザーを見つけて欲しいと思います。
客観的な評価を入れていかなければ、間違いや勘違いをずっと進めてしまうことが多々あるからです。
私もそれが原因で失敗を経験しましたのでご注意ください。

どうしても一人でやりたいという人は、ビデオカメラや鏡で確認しながらトレーニングをすることをおすすめします。

今回はここまでとさせていただきます。
次回は「試合ってどうなの?」についてお話します。

参考図書

・自分を操る超集中力(メンタリストDaiGo著)
・気分爽快!身体革命(伊藤昇著)

参考元
・Wikipedia 伊藤昇(2019/11/26閲覧)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%98%87_(%E6%AD%A6%E9%81%93%E5%AE%B6)

興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

個人的 オススメ・期待のサッカー選手10選

エム・ビー・エーインターナショナル株式会社インターン生の海老原圭です。よろしくお願いします。

この記事は、幼稚園から高校卒業までの15年間サッカーをしていた私の個人的な視点での意見です。

最後の1人は、神の子、サッカー史上最高傑作と言われている。リオネル・メッシ選手です。メッシ選手もクリスティアーノ・ロナウド選手同様にバロンドールを5回受賞しているなどたくさんの記録を持っています。

そんなメッシ選手の凄さや人生について解説していきたいと思います。

メッシ選手は13歳の頃、バルセロナの入団試験を受け合格し、バルセロナに入団しました。当時メッシ選手は、成長ホルモン不分泌性低身長症という病気で、身長が143㎝しかありませんでした。                      メッシ選手の家族はとても貧しく、高額な治療費を払えずいましたが、ホルモン投与など必要な治療費をバルセロナに全額負担してもらい高額な治療費を払うことができました。                               治療を続けていった彼は170cmにまで成長することができました。

この経験からメッシ選手は、自身が身長という、ハンデを克服してサッカープレイヤーとなった経験を通じて、「レオ・メッシ財団」という団体を2007年に立ち上げました。難病で苦しむ人々を救済する目的で設立されたこの団体を通じて、イベント開催や病院・施設への訪問などの活動も行っています。これらの活動を見てわかる通り、サッカー選手としてだけでなく、人としても素晴らしいです。

メッシ選手は、低身長というのを弱点ではなく強みにする為、ドリブルを磨きました。なぜなら、サッカーは地面をボールが行き交うためドリブルなど身長の低い選手の方が地面に視点が近く活躍できる事が多い、身長が低い選手は、止まった状態からの急な加速、走っている状態からの急なストップ、反転や方向転換等、より素早く出来ると言われています。

メッシ選手はまさに、身長の低さを強みにしてしまったのです。

メッシ選手はトラップがとにかくすごいです。このトラップのテクニック一つで「パス・ドリブル・シュート」どの選択肢も行動可能な状態にしてしまうのです。そしてメッシ選手の世界一のドリブルの秘密は、体から60㎝以上離れないということです。いつどこから敵が来ても、ボールを触れる位置に置いておく、これが出来るのはまぎれもなく、メッシ選手ただ一人だと思います。

歳を重ねても成長し続けるメッシ選手にはまだまだ記録を作り続けていってほしいです。

今まで読んでくださりありがとうございました。               今回、記事を書いたことで自分の知らなかった事を知ることができたり、人に伝える事の難しさを改めて思い知りとても勉強になりました。           みなさんも、是非よろしければ記事を書いてみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください!

日本テニス界の至宝、錦織圭

前回までの記事で、BIG4と呼ばれる4人の素晴らしい選手を紹介してきました。そして、最終回となる今回の記事はズバリ、「日本テニス界の至宝、錦織圭(以下錦織)」選手です。錦織選手は10代のころから、将来世界ランキングTOP10入りすると言われていて、その才能を最初に認めたのはBIG4の内の1人「ロジャー・フェデラー」(以下フェデラー)選手です。また、同じくBIG4の1人である「ラファエル・ナダル」(以下ナダル)選手も、錦織選手と初めて対戦した後のインタビューで「彼は必ず世界ランキングTOP10以内に入る」と言っていました。その時代、圧倒的な強さを誇っていた2人のレジェンドからその才能を認められていたのです。では、具体的にどんなところがすごいのか、分かりやすく解説していきます。

—– 引用はじめ —–

—– 引用終わり —–

画像引用元:https://www.bing.com/images/search?q=%E9%8C%A6%E7%B9%94%E5%9C%AD&FORM=HDRSC2

1:天性のボールセンス

錦織選手といえば、「エアー・ケイ」と呼ばれる強烈なフォアハンドショットが有名です。高くバウンドしたボールに対してジャンプしながら強烈なショットを放ちます。しかし、「エアー・ケイ」はあくまで最後にポイント奪うための「ウイニングショット」です。本当に大事なのはそこにたどり着くための「ゲームの組み立て」なのです。そして錦織選手は多彩なショットを駆使して様々な形でゲームを組み立てることができます。それが、タイトルにも上げた「天性のボールセンス」のなせるわざなのです。テニスでは一般的に、「相手と同じ球種のボール」を「同じコース」に「同じスピード」で打ち返すことが簡単とされていて、逆に球種を変えたり、コースを変えたり、スピードを変えることが難しいとされています。しかし、錦織選手は「速いボールを遅く返したり」、「遅いボールを速く打ったり」、「低いバウンドのボールを高く跳ねるボールで打ち返したり」と、まさに変幻自在です。しかも、飛んできたボールがラケットに当たっている時間は、わずか「0.003秒」と言われています。人間の反応速度が「0.2秒」と言われているので、到底間に合いません。そのため錦織選手は、感覚で微妙なボールとラケットの当たり方やスイングを調節しボールをコントロールしているのです。これは教えてできるものではなく、錦織選手の生まれ持った才能です。

—– 引用はじめ —–

—– 引用終わり —–

画像引用元:https://www.bing.com/images/search?q=%E9%8C%A6%E7%B9%94%E5%9C%AD&FORM=HDRSC2

2:稀代の勝負師

錦織選手にはもう1つ、世界の中でもずば抜けた能力を持っています。それは、「勝負強さ」です。錦織選手は、試合を左右する重要なポイントで一気に集中力を高め、それまでのプレーより1段階ギアを上げたプレーをすることができます。これは、2014年から錦織選手のコーチを務める「マイケル・チャン」コーチの指導のおかげです。マイケル・チャン氏は元プロテニス選手で、現役時代は世界ランキング2位にまで上り詰め、テニス界で最もレベルが高い四大大会の一つ「全仏オープン」を史上最年初の17歳で優勝し、いまだにこの記録は破られていません。そんなレジェンド、マイケル・チャン氏の厳しい指導により試合終盤でも体力を落とさず、ハイレベルなプレーができるようになったのです。しかし、ただ体力があるだけでは勝負強くはなれません。錦織選手はプレーのレベルを上げると同時に、それまでやっていなかったプレーで相手の意表を突き、ポイントを奪うのです。それは上に書きました「天性のボールセンス」から生み出される「多彩なプレー」があればこそです。つまり、持って生まれた「天性のボールセンス」と努力で身につけた「体力」の融合で世界トップクラスの勝負強さが生まれたのです。その証拠に、錦織選手のファイナルセット(このセットと取れば勝利)の勝率は世界1位になったこともあります。試合が長く続きお互い全力で戦い合う中で、多くの引き出しと体力で勝利を引き寄せる、それが「錦織圭」選手です。

3:錦織選手の試合を見るときは・・・

最後に錦織選手の試合を見る時に、注目すべき点を書きたいと思います。

一つ目はラリー戦です。現在のテニス界では、ストロークを得意としている選手が多く、長いラリーが続くことが多々あります。その中でも錦織選手のストロークは、「フォアハンド」、「バックハンド」ともに世界トップレベルと言われ、正確性と多彩さと威力を兼ね備えています。錦織選手のラリーを見ていると、突然ボールを速く打ったり、相手の速いボールを簡単に返していたりします。そのボールの変化を楽しむのもいいですし、突然相手がミスしたときは、錦織選手のボールが相手の予想と違う変化をしていることも多いです。テレビや動画ではわかりずらいかもしれませんが、「すごいことをしている」と思ってもらえればと思います。

二つ目は、試合終盤の競った場面です。すべての試合が終盤まで競るわけではないですが、そうした錦織選手の試合を見る機会がありましたら是非注目してみてください。ポイントは錦織選手の姿勢の低さと動きの速さです。それまでは70%~80%くらいでプレーしてのが一気に100%に切り替わるので、ボールの速さや反応速度、動きの速さが明らかに変わります。映像でもはっきりとわかるので、「錦織選手の動きが変わったな」と感じたらそのポイントはぜひ注目してください。

—– 引用はじめ —–

—– 引用終わり —–

画像引用元:https://www.bing.com/images/search?q=%E9%8C%A6%E7%B9%94%E5%9C%AD&FORM=HDRSC2

これで、すべての記事が終了となります。ご精読ありがとうございました。少しでもテニスについて興味を持っていただけたら幸いです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ダイバーが教える、ダイビングの魅力

皆さんに大事なお知らせがあります。なんとこの記事でこのテーマは最後となります。

という事で、今回は大事なことを話して終わろうと思う。まず、ダイビングのいいところから。海の中は、イルカやウミガメなど陸では見ることができない、たくさんの生き物との出会いがあること。海の底は様々な形をしていて、トンネルや絶景ポイントなど、地上では味わえない地形や地質を楽しめること。あとは、冒険を楽しむこと。どれを目的にするかは人によると思うが、1つだけと決まっているわけでは無く、もっと言えば今挙げたもの以外の自分だけの目的・楽しみを見つけ出してもいい。ダイビングには日常では体験できないことがたくさんある為、きっと何かしらの楽しみは見いだせると思う。誰にも縛られることのない海という空間を余すことなく楽しんでほしい。
あと、泳ぐのが苦手な人や水に浮かぶことが得意でない人でも、ダイビングは心配いらない。もちろんできるに越したことはないんだけど、ダイビング機材で浮き沈みを調節できるし、フィンっていう足につけるひれみたいなやつもあるから、心配することはない。
次は、悪い面についても話そうと思う。まず1つ目はなんといっても、命の危険があるという事。人にとって海というものは、地球の7割も占めているのに人間が未だ生活できていない理由にもなっている、どうしようもない大きな問題がある。皆ご存知の通り空気がほとんどないことだ。それをダイビングでは、酸素を持ち込んで無理やり呼吸できるようにしている。つまり、酸素が無くなれば息ができずに死ぬ、という事になる。かなり余裕を持たせているとはいえ、何が起きるかはわからない。実際に死亡事故も起きている。ダイビングとは死のリスクもあるのだと理解してしていてほしい。と、さんざん怖いことを言ったが、ルールを守っていればほとんど危険はない。死亡事故の原因を調べてみると、1人で潜っていたとか、お酒を飲んで海に入ったとか、潮が複雑な遊泳禁止の海域に入ったとか、ダイビングをするにあたって必須事項を守っていない人がほとんどだ。言いたくはないが自業自得だと思う。だから、これだけは覚えていてほしい。ダイビングは死のリスクがあるという事を。そのことを理解していれば、こんな軽率な行動はとらないと思う。
これで言いたいことは大体話せたと思う。最後まで目を通してくださった皆様本当にありがとう。
もし、何か質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

合気道の技について,合気道のひみつ

皆さんこんにちは、インターンシップ生の鈴木宣之です。

今回は、合気道の技について少しご紹介します。

とは言っても、全ての技を私自身が習った訳ではないので、
知っている範囲でご紹介致します。

技は武田流の技に沿ってお話ししますが、忘れている部分が多いので、その点はご容赦ください。

合気道は、相手の攻撃が技の起点となります。

手刀と捕り(相手から掴まれる)という所から掛ける技が多く、
突きや蹴り、また、相手から抱き着かれる場合やナイフに対するの技もあります。

それでは具体的にどのような技があるのかについてですが、
武田流の場合は、試合の際に使う技を主に習います。
道場によっては古流を呼ばれる昔ながらの技を習えるところもあります。

技は大きく分類して、「投げ技」、「抑え技」に分かれます。
その中で、「小手技」、「腰技」、「足技」、「関節技」、「つぼ決め技」などがあります。

基本的には、相手を投げてから抑え込めるという技の流れになっています。

武田流には、「外腕捻り」と「腕搦め(からめ)」という技があります。
これは合気会における四方投げと基本的には同じ技です。
こちらは「関節技」に分類します。
四方投げは、
相手の腕や肩の関節を固めることにより、相手を投げたり、抑え込んだりします。

次は、腰車というものがあります。
これは「腰技」に分類します。
柔道でいう所の「大腰」という技と基本は同じになります。
相手の腰と自分の腰を合わせてお辞儀するようにして相手を投げます。

「足技」では、後ろ払いという技をご紹介します。
「足技」は、武田流にはありましたが、他の流派ではないかもしれません。
間違っていたらすいません。
こちらは、相手の腕を使って体のバランスを崩してから、
自分の足を相手の足に引っかけて相手を倒すという技です。

また、「つぼ決め技」は腕や足などにある痛いつぼを用いて相手を動けなくするという技や、
「小手技」は手首などから技をかけていく技もあります。

ここまでご紹介致しましたが、
実際に「関節技」や「腰技」、「足技」となりますと、
柔道と変わらないのではと思う方もいらっしゃると思いますが、
これは個人の技量や考えで変わってくる所です。
柔道や合気道も元は柔術でしたので、似通った部分も多々あると思います。

また、筋肉をつけて力で技を掛けるのは可能ですが、
合気道は体の使い方を学び、自分自身は無駄な力を使わずに、
相手の動きを固めて技を掛けるという部分が大きいかと思います。
ただし、合気道に力が必要ない訳ではありません。
体の使い方によって、あまり力まずに力を伝えられるようにしていきますが、
体を鍛えて、相手の技を受けたり、技が通じない人への対処方法が少しでも増えるようにした方が良いと思っています。

最後に、私個人の考えを述べさせていただきますが、
技は型通り掛けなければならないというものではないと思います。
むしろ、相手の体格や反応、状況によって変えていくものだと思います。
ただし、基礎的な技の掛け方を習得してからでないと応用技はできないと思っています。

他にも様々な技がありますが、ほとんどが概要のみとなってしまいました。
興味があれば、体験してもらうことが一番良いと思われます。
動画や記事だけでは実際のものと情報量が違います。

今回はここで失礼します。
次回は「トレーニング」についてお話します。

参考元
1.立教大学合気道部
https://www.rikkyo-aikido.com/aikido

興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。

個人的 オススメ・期待のサッカー選手10選

エム・ビー・エーインターナショナル株式会社インターン生の海老原圭です。よろしくお願いします。

この記事は、幼稚園から高校卒業までの15年間サッカーをしていた私の個人的な視点での意見です。

今回私がオススメする選手は、世界ナンバー1、ポルトガル史上最高の選手と呼び声高い、クリスティアーノ・ロナウド選手です。本名はクリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロというそうです。

そんなクリスティアーノ・ロナウド選手について解説していきたいと思います。

クリスティアーノ・ロナウド選手は言わずと知れたサッカー界、スポーツ界の大スターです。そんな大スターの彼は何が凄いのかというと、とにかく結果をだしまっくっているのです。

CL男(チャンピョンズリーグ)と言われている彼は、CL通算得点数が、160試合出場し124ゴールである。これは大会最多記録であり、アトレティコマドリードというスペイン3強の一角といわれているチームの通算記録118得点よりも多い記録である。クリロナ選手一人にチームが負けてしまうほどの驚異的な得点力である。CL通算8度のハットトリック、6度の得点王に輝いており、7シーズン連続2桁得点というまさにCL男は驚異的にCLに強い男なのです。レアルマドリードに在籍していた9年で4回のCL制覇を成し遂げている。

そしてスペインリーグでも、クリロナ選手は驚異的な記録を残しています。   2009年にレアルマドリードに加入してから285試合で300得点を達成しました。これは、歴代最速での記録であり、1試合あたり1.05ゴールをしている計算でありえないほどの得点力である。レアルマドリードとして438試合に出場し、クラブ最多となる451ゴールをあげた。3度得点王に輝いている。

クリロナ選手は、キャリア通算得点数、650得点を2018年4月に達成している。

クリスティアーノ・ロナウド選手はバロンドールという世界一の選手の賞をメッシと最多タイの5回受賞している。

こんなにも、偉大な結果を残しまくっているクリロナ選手とても勝負強いですね。

クリロナ選手のこの並外れた得点力は、過酷すぎるトレーニングによるものです。中でも、クリロナ筋肉トレーニングは有名で、

スクワット150kg(尻・脚)

ベンチプレス100kg(胸・肩・腕)

クリーン75kg(尻・脚)

レッグプレス200kg(脚)

デッドリフト200kg(脚・尻・背中)

ショルダープレス70kg(肩)

アームカール30kg(腕)

トライセプスエクステンション30kg(腕)

ラットプルダウン75kg(背中)

ベンチディップ75kg(腕・肩)

ブリッジ75kg(体幹)

以上、すべて6回4セットを週2,3回のペースで行っているそうです。     腹筋は一日3000回やっていると言われていたこともありました。

またサッカーの全体練習の後には、だれよりも最後まで居残りし練習を行っていると言われていて練習の鬼、努力家と言われています。

あの記録は、日々の厳しいトレーニングの賜物なのです。

選手としてはもちろん人として、尊敬され愛されるクリスティアーノ・ロナウド選手は世界一の選手にふさわしい選手だと私は思います。

まだまだクリスティアーノ・ロナウド選手にはキャリア得点数を伸ばしていって欲しいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください!

テニス界を支配するBIG4-Part2

これまでの記事で、BIG4のうち2人の選手を紹介しました。今回は残りのBIG4の2人を紹介します。ノバク・ジョコビッチ(以下ジョコビッチ)選手とアンディー・マレー(以下マレー)選手です。

—– 引用はじめ —–

    ノバク・ジョコビッチ

    アンディー・マレー

—– 引用終わり —–

画像引用元

ノバク・ジョコビッチ:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%8E%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81&FORM=HDRSC2

アンディー・マレー:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%8C%E3%83%BC&qs=n&form=QBIR&sp=-1&pq=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%8C%E3%83%BC&sc=8-8&sk=&cvid=F8145FD6F1324A059A3BD8D71A0CED72

ジョコビッチ選手とマレー選手は、フェデラー選手やナダル選手の1つ下の世代で、フェデラー選手やナダル選手の背中を見て育ってきたと言えます。そのため、オールラウンドな技術と強靭なフィジカルを兼ね備えた隙のプレースタイルとなっています。それでは、ジョコビッチ選手とマレー選手の見るべきところをそれぞれ紹介していきます。

1:鉄壁のディフェンス

まず、ジョコビッチ選手で見るべきところは鉄壁のディフェンスです。ボールを何十球でも正確にコントロールし続け、相手がどんなショットを打ってきても崩れることがありません。その鉄壁さはBIG4の中でもNO.1です。BIG4の1人であるナダル選手も素晴らしいディフェンス力を持っていますが、ナダル選手の武器がフットワークなのに対し、ジョコビッチ選手の武器はショットの正確性と柔軟性です。フットワークは年齢とともに衰えていくもので、年間80試合近く行うシーズンの後半にはどうしても陰りが見られます。それは、さすがのナダル選手も同じです。それに対しジョコビッチ選手は、相手が打ちづらい所にボールをコントロールし続けることで攻めさせないことができます。苦しい状況に陥らないことで、安定してボールを打ち続けることができ、安定して勝ち続けることができます。そうしてジョコビッチ選手は世界ランキング1位にまで上り詰めたのです。なので、ジョコビッチ選手の試合を見たときは長いラリーに注目してください。長いラリーになるとショットの安定感や正確性がよりはっきりと表れます。

—– 引用はじめ —–

ノバク・ジョコビッチのバックハンド

—– 引用終わり —–

画像引用元:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%8E%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81&FORM=HDRSC2

2:お手本にするべき戦術家

続いて、教科書に書かれているようなスマートなテニスか特徴のマレー選手を紹介していきます。マレー選手は身長191cmと長身でパワーもあります。しかし、パワーや身長にこだわらず,数多くの技術を身につけ戦術的に戦います。特に相手の逆を突くショットがピカイチで、決して速くはないものの正確なコントロールで相手の裏をかき、簡単にポイントを奪います。そのプレースタイルは錦織選手も参考にしているほどです。錦織選手は自ら色々なプレーを生み出すことができる選手で、常識やセオリーに当てはまらないプレーもすることができます。そんな錦織選手でさえ真似をするマレー選手のプレーは、とてもレベルが高いと言えます。そんなマレー選手のプレーの中で最も注目してほしいのはバックハンドです。バックハンドとは、右利きの選手の左側に来たボールを打ち返すショットのことで、マレー選手のバックハンドは世界一と言われています。その理由は、どこでも狙って打てるからです。「プロなんだから当たり前」と思われるかもしれませんが、プロが打つショットは時に時速150kmを超え、それを狙って打ち返すことはとんでもない量の練習が必要です。しかし、マレー選手はコートのどの位置からでも前後左右にバックハンドを打ち分けることができ、またショットを打つ時のフォームが一緒なのでさらに分かりづらくなります。そのため、相手は逆を突かれると何もできないのです。マレー選手もジョコビッチ選手同様長いラリーが得意で、長いラリーの中で様々ショットを使い分けます。もし、マレー選手の試合を見る機会がありましたら、ラリー中のバックハンドに注目してみてください。

—– 引用はじめ —–

アンディー・マレーのバックハンド

—– 引用終わり —–

画像引用元:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%8C%E3%83%BC&FORM=HDRSC2

今夏の記事はこれで終了です。これでBIG4の選手をすべて紹介しました。どうだったでしょうか?ラストとなる次回は、日本テニス界の至宝「錦織圭」選手についての記事を書きます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。