バドミントンの技

こんにちは、齋藤琢洋です。

この記事もついに#05になりました。

ついにこのフォーラムも最終回となりました。

最後までバドミントンの魅力をお蔦れしたいと思います。

最終回もいつも通り紹介していきたいと思います。

今回は紹介していない技や大会で使われた技について紹介したいと思います。

カット

カットについて説明します。スマッシュやドロップを打つと見せかけて、鋭角にシャトルを打ち、斜めに回転をかけ、相手の予想していないコースに落とす技です。スマッシュやドロップ、カットが同じフォームで打てると相手はそれらのショットに対応しないといけなくすることができます。カットの種類はいくつかあり主なものはカットドロップ、リバースカット、フォアカットがあります。私は、このカットの種類を調べるまで知りませんでした。カットの打ち方もそこまで理解していなかったので実際には意識して使ってなかったです。調べていて使いこなせれば大きな武器を思いました。

股抜きショット

股抜きショットについて説明します。股抜きショットはテニスでは錦織選手がやったりして時々ニュースで取り上げられます。バドミントンでもあります。この技はバドミントンの技というわけではないのですが面白いので紹介します。この技は、実際に大会で使われました。Yonex US Open Championship 2015の決勝戦で使われました。この技は試合運びにはあまり関係がありませんが、観客を魅了し興奮させることができます。バドミントンをやったことのある人なら誰もが練習の空き時間で練習してたと思います。

まとめ

今回は、カットと股抜きショットを紹介しました。カットは調べて知らないことが多かったので勉強になりました。股抜きショットは面白技だと思ってください。

この記事をご覧いただきありがとうございました。

このフォーラムはいかがだったでしょうか。

この#05でこのフォーラムは最後です。最後なので紹介しきれなかった技は自分で調べてみてください。

バドミントンの魅力をお届けできたでしょうか?

このフォーラムで何回も書きましたが、動画でもいいので実際に1試合でもいいので見てほしいです。

記事を書くにあたってバドミントンの記事を調べて自分の知らない技やコツについて知れて面白かったです。またバドミントンの魅力を改めて感じることができました。

全5回の記事をご覧いただきありがとうございました。

それではさようなら。

引用元

https://sposhiru.com/85357

https://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/c/2015/06/post-2165.html

バドミントンの攻撃

こんにちは、齋藤琢洋です。

この記事もついに#04になりました。

バドミントンの魅力に気付き始めたかな?

今回の記事はバドミントンの主な攻撃の技について紹介します。

今回紹介するのはドライブとスマッシュについて紹介します。

この2種類の技は私が一番紹介したかった技です。

ドライブについて

ドライブとはコートとシャトルが平行になるように打つ技です。ラケットを床と垂直にすると打つことができます。この技のメリットは相手のミスを誘うことができます。シャトルのスピードに緩急をつけることによってミスを誘います。またこの後紹介するスマッシュをドライブで打ち返すことで精神的なダメージを与えることができ、コートの異なる方向に打つことでミスを狙うことができます。打てることで自分に試合の流れを持っていきやすくすることできます。私は、練習のとき、できるだけ平行にになるように意識しました。

スマッシュについて

スマッシュについて説明します。スマッシュは決め球として使われています。スマッシュのスピードはトップアスリートで時速500kmになることがあります。スマッシュを打つコツはシャトルとラケットが当たる瞬間に力を入れることです。力は入れた瞬間が一番力がでるからです。また打点も重要です。クリアを打つ打点より少し前で打つと相手のコートに飛んでくれます。ジャンプして打つとさらにスピードが速くなります。打ち返すには前傾になって重心を前に持ってくると、打ち返しやすくなります。私は、このスマッシュを練習するとき、速さばかりにこだわって練習してました。チャンスがきた場面では積極的にスマッシュを打っていました。

まとめ

今回紹介した2種類はバドミントンの中でもシャトルもゲームスピードも速くなる技です。バドミントンの醍醐味の一つです。この技は特に動画ではなく、実際に見てほしい技です。速さを実際に見て体験してほしいのとスマッシュを打つときの音に注目してほしいです。また大胆な技にあるコースの打ち分けやコートギリギリを狙う技術も見てほしいところです。

まだやっていない人は実際にやってほしいです。競技のバドミントンが難しいスポーツと感じると思いますが、その中に面白さを感じると思います。

バドミントンの技の紹介も次回の#05が最終回になります。

次回は紹介していない他の技や大会で使われた技について紹介しようと考えています。

では次回の記事でお会いしましょう。

引用元

​https://sposhiru.com/84847​

​https://allabout.co.jp/gm/gc/456990/​

​http://badminton-jyoutatu.com/sumassyuresi-bu-kamae​

バドミントンのロブとヘアピン

このフォーラムも#03になりました。記事が少しでも読みやすくなっていることを願います。

少しは興味がでてきましたか?

少し実際にバドミントンをやってみたくなりましたか?

まだの人はこの記事や動画だけでも見て頂ければ嬉しいです。

今回はロブとヘアピンについて紹介します。

ロブについて

ロブについて説明します。ロブはラケットを下からすくい上げるイメージで行います。上げるとき、手首をひねることで高く遠くに飛ばすことができます。ただ、ラケットの面を意識しないとネットに引っかかり相手の得点になってしまうので注意が必要です。また、力任せに打ってもコートの外に出てしまうので注意が必要です。ロブをする目的は#02の記事のクリアと同じで自分の体勢を整え次の行動に移しやすくするためです。また相手が前にいるとき、後ろに動かすことができます。私は、練習では、最初に高さや遠くに飛ばすことから始め、そのあと左右の打ち分けるようにしました。

ヘアピンについて

ヘアピンについて説明します。ヘアピンはネット前にいる自分から相手のネット前に打つ技です。ネット際に押し出すように足の重心が前にもっていって打ちます。ラケットが胸の高さ辺りにあると上手くヘアピンをすることができます。シャトルの最大の高さはネットの上ギリギリになりネットギリギリで落下するのが理想です。この技は相手がドロップを打った後に打つと相手を動かすことができます。何回か打つときは左右に打ったりあえて同じところを打って相手を動かすようにします。ただ、シャトルの高さが甘いと相手に得点のチャンスを与えてしまいます。私は練習の際、シャトルの高さを意識しながら行いました。

まとめ

今回はロブとヘアピンを紹介しました。この2つの技はネット前で使います。この2つも#02と同じく相手を動かすことができます。#02の技と組み合わせて、高くに飛ばしたり、ネット前に落としたりして、相手を動かします。相手にどの技か悟られないようにします。気が付いた方もいるかと思いますがバドミントンは動くスポーツです。動かしたり、動かされたりの攻防が面白いスポーツです。

今回の記事はどうでしたか?

今回紹介した技もバドミントンでは基本の技なのでよく出てきます。

初めての方も初めてじゃない方も興味を持ってくれたら嬉しいです。

次回#04ではついに「あの」技について紹介したいと思います。

では、次の記事でお会いしましょう。

引用元

​https://activel.jp/badminton/VJv86​

バドミントンのクリアとドロップ

​#02の記事を開いていただきありがとうございます。​

この記事を開いたということは少し興味がでてきたかな?

​#01ではサーブだったので、今回からは打ち返す技に注目し、紹介したいと思います。​

クリアについて

最初にクリアについて説明します。クリアとは、高く上がっているシャトルを相手の奥に打ち返す技です。高く遠くに飛ばします。遠くに飛ばす理由は#01の説明しましたが、相手に攻めにくくします。そのほかに高く飛んでいるので、自分の体勢を整えることができます。高く遠くに飛ばすには筋力やスタミナも必要ですが、打つ瞬間に力を入れ、手首をひねると高く遠くに飛びます。またひじが下がっていると高く遠くに飛びません。ひじを伸ばして打ちます。ただ力任せに打つとコートの外に出てしまい相手の得点になるので注意が必要です。コートギリギリを狙うようにします。私は打っても飛ばないことが多く、相手に反撃されることが多かったです。

ドロップについて

ドロップは打つ瞬間まではクリアと同じですが、打つ瞬間に力を抜きネット前に落とす技です。ネット前に落とすことで相手を動かすことができます。理想はクリアを打つように頭の上でひじを伸ばしたところで相手のネット前に落とすことです。早く落とすのではなく打つイメージです。ネット前に落とすのが理想なので弱く打ちすぎると自分のネットに引っかかり相手得点になるので注意が必要です。私はその力加減に苦労しました。

まとめ

クリアとドロップを組み合わせることで相手を揺さぶることができます。揺さぶることで相手を動かしスタミナを消耗させることができます。ただ自分もやられるのでショットの種類を考えたり、コース方向を狙うのを考えないといけないので、自分もスタミナが必要ですが。またバレてはいけません。バレそうでバレないときや、全然バレなく見せる技術や駆け引きに魅力を感じます。また、コートのコースを狙うところにも注目してください。体の向きを見てもなかなか面白いと思います。テレビや動画で見るときにこれはクリア、ドロップかを予想するのも面白いです。

今回の2つの技はこの後の記事で登場する「ある」技との組み合わせで試合をより自分に運ぶことができます。

次回はロブとヘアピンについて記事にしようと考えています。

初めての方も#01からの方もご覧いただきありがとうございました。

興味がでてきたらどうやって打っているのか調べたり、試合の動画を見て下さい。

バドミントンのサーブ

初めまして、齋藤琢洋(さいとうたくみ)といいます。
初めてのフォーラムなので緊張しています。

私がこのフォーラムで書く内容はバドミントンの技についてです。
バドミントンなんて知らないという方に興味を持ってもらい動画を見たりや実際にやってみてほしいと思います。第一回の記事の内容はサーブについてです。

 サーブのルールについて説明します。
サーブは対角線の相手に向けて行います。両方が0点またはサーブする側が偶数点であれば右コートからのサーブになり奇数点では左コートからのサーブになります。ダブルスでは0点または偶数点では右コートに、奇数点では左コートいる人がサーブを打ちます。ただサーブした側が点を取ったときは続けてサーブした人がサーブできます。

 サーブの反則について説明します。

サーブするときラインに足がついてはいけないやサーブを打つときシャトル(野球やサッカーでいうところのボール)の高さははウエストより低い位置でないといけないなどのルールを守らないとフォルト(反則)になり二回フォルトをになると相手に点が入ります。

 サーブの種類について説明します。

 今回はサーブは2種類のサーブを紹介します。

 まずはロングサーブです。ロングサーブはコートの奥に向けて撃つサーブになります。シングルスでよく見かけるサーブ方法の一つです。奥飛ばすことで攻撃されにくくなります。

2つ目はショートサーブです。こちらはダブルスでよく見かけるサーブの一つです。サービスラインギリギリを狙う攻めるサーブです。

 サーブの魅力について説明します。

魅力といえば試合を見るとロングサーブでは、シャトルが高く遠くに飛ぶところ、ショートサーブではラインギリギリを攻めたサーブやネット上ギリギリの高さにシャトルが飛ぶところが魅力です。上手くいかないとそこを狙われてすぐに点数を取られてしまいます。シャトルの軌道やラケットの位置などをよく見るだけでも面白いと思います。余談ですが私はサーブを練習してもなかなか上手くロングサーブなら高くへ行かず、ショートサーブならサービスラインぎりぎりにはなかなかいきませんでした。

 最後に

この記事では説明が不十分だった人や興味を持っていただけた人はぜひ動画や実際に大会を見に行くとより面白さが伝わると思います。この記事だけでバドミントンの魅力や面白さ伝えきれていません。まだまだ技があるのでこの後の記事も見ていただきたいです。本記事をご覧いただきありがとうございました。

引用元

​https://www.rere.jp/beginners/48134/#i​

​https://www.badminton.or.jp/​

​https://chouseisan.com/l/post-21131/​

バスケットボールのここが面白い!(最終)

皆さんこんにちは!伊藤光希です。

本日が最終日のため、この記事も最後となります。最後のバスケットボールのここが面白い!の記事では、バスケットボールの面白さを今までの記事と合わせて総まとめとして記載します。

ドリブルから始まり、シュート、ディフェンス、そしてオフェンスとディフェンスの一連の流れ、この4つの魅力を皆さんにお伝えいたしました。全ての魅力をきめ細かくお伝えしたと思いましたが、いかがでしたでしょうか?

「ドリブル」は、試合で相手を抜き去る姿に魅力があります。マスターしていくことによってハンドリングが向上し、いくつかのドリブル技を習得して磨き上げることができるのです。
磨き上げたドリブル技で、実践でできれば本当にカッコいいです!
また、ストリートバスケなどの遊びの中でやるドリブルも、テクニカルで面白いものばかりです!(※実際の試合で使わないように)

「シュート」は、すごいシュート以外でも、レイアップなどの基本的なシュートで魅力は感じ取れるのです。
NBA選手のような、試合中のどこかで化け物じみたシュートの方がかなり盛り上がると思いますが、レイアップも速攻などでたいてい使う方法で、カットした後に速攻で走って入れるレイアップは華麗です!
他にもミドルシュートや3Pシュートはスパッと入ったあの気持ちよさに面白さがあり、フックシュートは自分より大きいプレイヤーを倒したかのような達成感があるなど、そのシュートごとの面白さがあります!
詳しく知りたい方は第2回の記事若しくは動画にて伝えていますので、そちらをご覧ください。

「ディフェンス」は、オフェンスに比べると迫力や面白さに欠けると思いますが、「攻め」の姿勢で守るあの姿は本当にカッコいいです!
先手打ってフェイクを見破り、止める姿。ゴール下やミドルなどでシュートするところをブロック。そしてカットしてからの速攻…。
この攻めの姿勢で守る姿が、楽しくもあり魅力も感じるのです!

そして、それらをまとめた「オフェンスとディフェンスの一連の流れ」は、試合の展開に魅力と面白さがあります!
トランジション(バスケ用語で「切り替え」を意味する)が早ければバチバチの展開待ったなしです(笑)。
24秒以内に行われるオフェンスとディフェンスのバトルがヒートアップして、周りから見てもその光景に圧倒されると思います。
攻守の切り替えにも、バチバチするバトルに魅力と面白さが感じられます!

以上が、バスケットボールのここが面白い!の総まとめです。いかかでしたか?
バスケットボールの魅力、そして面白さが伝わったと思います(そうであってほしい)。
是非、バスケを実際にやってみてその面白さを共感できたらいいなと思います!

最後になりますが、この記事を見て改めてバスケットボールの面白さを皆さんに伝わるといいと思っています。

5日間のインターンシップ、ありがとうございました。今後の就職活動も頑張っていきたいと思います。
お疲れさまでした!

バスケットボールのここが面白い!

皆さんこんにちは!伊藤光希です。

バスケットボールのここが面白い!第4回の記事では、オフェンスとディフェンスの一連の流れの魅力についてまとめてみました。
第2回にオフェンス、第3回にディフェンスの魅力についてまとめてきましたが、今回はそれをまとめて実際の試合の中でのオフェンスとディフェンスの一連の流れについて、その面白さと魅力をお伝えしてみたいと思います。

バスケにおいて、攻守の切り替えは異常に早いです。何故ならルール上、オフェンスの際にボールを保持できる時間が24秒であり、その間に攻めなければならないからです。
またボールカットからの速攻も頻繁にあるので、より切り替えが早い場面はよくあることです。
なので、バスケはどのスポーツよりも切り替えが早いと私は思います。
しかし、この攻守の切り替え(これをバスケ用語でトランジションと呼ばれています)の早さで試合の流れが大きく変わるのだと感じるのです!

24秒以内で行われるオフェンスとディフェンスの闘い。そこで繰り広げられるバチバチの攻め合いに、興奮と面白さがスパークすると私は感じます。
いつ抜いてシュートを放つか、いつカットされて速攻されるか、そのドキドキが止まりません!(笑)
強いチームはとにかくトランジションが早いというのが共通点になります。このトランジションに必要なのは「集中力」です。
シュートが外れたり、ディフェンスにカットされたなどの悪いプレーが起こっても次のプレーに移すのが、チームで強くなるのに不可欠です。
チーム内のトランジションが悪いと攻守の切り替えも悪く、相手に翻弄されまくります(笑)。
なので、トランジションを強くした上で試合を行うことにより、一層バチバチした試合ができるのです!
自分たちのチームが弱いにしろ、練習の中でトランジションを強化することでいい試合になるのです。そして、その達成感と同時に、試合の中の攻防がいい感じに行われて、仲間との連携プレーなどで面白いという気持ちが上がってくること間違いなしだと、私は感じます!

実際、自分が試合に出ているときとかだとその感覚が直にくるので、より面白いなという感覚が出てきます。(あくまで個人差です。実際に体験した感覚は人によって違ってくるのでご了承ください)
遊びの中でもいいので、是非試合をしてみてその感覚を直に感じ取ってみてください!

いかかでしたか?今回はオフェンスとディフェンスの一連の流れ、及びその中で繰り広げられるバトルの魅力についてまとめてみました。
自身の体験談から、動画等で見た攻守の切り替えで感じ取った魅力と面白さが、このまとめた記事で伝えられたらいいなと思い、記載しました。
万一自分の文章ではいまいちトランジションの魅力やその意味が分からなかったり伝わりずらかったら、参考にしたリンクを貼っておきますのでそちらから閲覧してください。

次回で最後になりますが、今までまとめてきたバスケットボールの面白さを総括して記事にまとめてみようと思います。

お楽しみに!

参考文献:https://spojoba.com/articles/44  【簡単解説】バスケ用語「トランジション」は攻守の切り替えを意味する!?

バスケットボールのここが面白い!

皆さんこんにちは。伊藤光希です。

バスケットボールのここが面白い!第3回では、ディフェンスの魅力について記事にまとめてみました。
これまでに、シュートとドリブルといった、オフェンスに関連した魅力をお伝えしてきましたが、もちろんディフェンスにも面白さと魅力はあります!

オフェンスに比べるとディフェンスには魅力があまり感じられないと思う人もいると思います。確かにディフェンスは、相手をシュートさせないように守るためにやるもので、勢いや魅力、そして面白さに欠けているとは思います。多くのバスケプレイヤーでも、オフェンスの個人練習は行いますが、面白味のかけらもないディフェンスの個人練習はだいたい後回しになります。

しかし、実際はディフェンスもすごく大事なことであり、また魅力や面白さはちゃんとあるのです!
ボールをカットして速攻、ゴール下から来るシュートをブロック、かたいディフェンスで24秒オーバーまで持ち込んだりなど、このようなディフェンスでも盛り上がること間違いなしです!
そしてブロックした時の楽しさや達成感もグッとくると私は思います!

ディフェンスと言ったら、「守る」ことと認識している人がほとんどだと思います。しかし、ディフェンスは「攻め」の姿勢で行うことで、スキルアップに欠かせません。
どうやってディフェンスしたらオフェンス側は嫌になるのか常に考えて、先手打って動くように意識することが重要です。
先手を打って相手の動きを封じなければ、止めることはできないのです。
その攻めの忍耐こそ、ディフェンスの魅力だと私は感じています。周囲からは守っているように見えていて、実は攻めの姿勢で相手を妨害するといったこの「攻め」のディフェンスに面白さと魅力が含まれています!
極端な話、オフェンスが一流のプレイヤーでディフェンスが中堅かそれ以下のプレイヤーでも、ディフェンスがその一流プレイヤーのフェイクを先読みしてもし止めたとしたらどう思いますか?
強力な相手を止めたことの高揚感と、周囲からの歓声が爆上がり間違いないです!(あくまで個人の意見です)。

いかがでしたでしょうか?今回はディフェンスの魅力と面白さについてまとめてみました。
魅力を感じないなと思った人も、この記事で若干は魅力を感じ取れたのではないでしょうか(あってほしい(笑))。
ディフェンスも是非、動画とかを見て面白さと魅力をより感じ取ってみてください!

次回は、オフェンスとディフェンスの一連の流れの魅力について記事にまとめてみたいと思っています。

お楽しみに!

バスケットボールのここが面白い!

皆さんこんにちは。伊藤光希です。

バスケットボールのここがすごい!第2回の記事では、シュートの魅力についてまとめてみました。

バスケの中でも一番の真骨頂はやはりシュートです。多彩なシュート技があり、どれも魅力的なものだと私は感じています。
その中で私は、
・レイアップ
・3Pシュート
・フックシュート
この3つのシュートの魅力を紹介します。

まずはレイアップですが、バスケで一番基本的なシュートです。相手を抜いてそのままゴールに入れる時や速攻で走って入れる時などに、ゴールのボードにある四角の白いラインを狙い目に当ててシュートする方法です。
一見単純で基本的なシュートとみられがちですが、相手を抜き去って入れるシュートなんか本当にカッコいいです!いくら単純なシュートだからって侮ったりバカにしてはいけません!(笑)
レイアップシュートは、基本的だからこそ魅力が感じられるシュートなのです。

次に3Pシュートです。バスケには2Pと3Pのシュートがあります。コート上にバスケのラインがありますが、外側に大きくカーブしたラインが3Pシュートラインです。
もちろん得点も1点多い分、入れた時の盛り上がりは半端ないです!1点でも多く入れれば試合の情勢が変わると思います!
私はNBA選手であるジェームス・ハーデンが大好きで、ステップバックからの3Pシュートは本当に憧れます(他の技もありますが…)。自分もこのシュートの動画を見てから、大学の部活でもステップバックからの3Pシュートを練習しまくっています(笑)。

私は3Pシュートを打つ際は左手で打っています。ハーデンに憧れているから左手で打つようにしたのではなく、遠目で打つときは左手で打つ方が楽な上に強いので、
私は左手で3Pシュートを打ちます。ちなみにミドルなど比較的近場で打つ場合は、右利きなので右で打っています(笑)。
3Pシュートは、試合を盛り上げるのと逆転に繋がる一本として魅力が豊富です。

最後にフックシュートです。フックシュートは、ゴール下で決めるための強力なシュートです。手首のスナップを利かせて、フックになるよう片手でシュートを放つ方法です。
ディフェンスが自分より身長が大きいプレイヤーだったり、がっちりマークされている時に有効となるシュートです。
幾ら自分より大きなプレイヤーが目の前に立ちはだかってっも、フックシュートで決めればもう最高に気持ちがいいです…!
身長差がある中で闘い、でかい相手を倒したように見える(個人的な視点ですが(笑))ので、本当にカッコいいシュートです!
フックシュートは、身長差の中ゴール下での闘いに打ち勝つことができるという魅力があります。

いかがでしたか?今回はシュートの魅力について、3つのシュートの各々の魅力について語ってみました。
その他にもたくさんのシュート方法や、中には次元の違った特殊なシュートもあります。
是非これも動画等で見てもらって、より魅力を感じてもらえてくれたらいいなと思っています。

次回は、ディフェンスの魅力について記事にまとめてみようと思います。

お楽しみに!

バスケットボールのここが面白い!

皆さん初めまして。

9月9日から5日間、インターンシップに参加します伊藤 光希(いとう みつき)と申します。

このフォーラムで私が記事に挙げることは、バスケットボールがいかに面白いスポーツなのかを多くの方々に証明して見せるというものです。
証明して見せるとかかなり強気なところを見せつけてますが、自身もバスケの深い要素とかはあまり語れないところがありますので、もしかしたら少しずれているところもあると思いますが、そこはご了承ください(汗)。
また、私は文章構成が人よりダメなところがあり(自分を卑下するスタイル)、文章の構成もおかしな部分があると思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。

まず私が何故、こんなにまでバスケの魅力を皆さんに伝えたいのかというと、きっかけになったのが高校3年のときに、初めてNBAの試合をYouTube等で閲覧したことです。
本場アメリカでの試合は迫力が半端なく、あの並外れた身体能力に圧倒され、バスケをやることの面白さが伝わってきました。
日本のバスケもかっこいいのですが、やはり国内だとサッカーや野球などが主にメジャーとなっているので、バスケはメジャーなスポーツであっても、比較的そこまでではないと認識されいると感じます。
なので私は、バスケをやっている時の楽しさを皆さんに共感してもらいたいと思っています!

記念すべき第1回の記事では、ドリブルの魅力を挙げます。

バスケといえば、基礎となる1つのものがドリブルです。
練習をしてハンドリングを上げていき、実際の試合でもドリブルで抜き去るあの姿は、誰が見てもかっこいいと感じてしまうのです。
自分で着々と技術を上げていき、自分のリズムでドリブルができるようになった時、楽しさが大きく広がると思います!
私もバスケ始めたての頃は、ドリブルが思いのほか難しいなと感じたところがあり、うまくいかない日々がありました。それでもドリブルの基礎練習をしていき、動画などでドリブル技を身に着けて、ドリブルが上達したときの達成感と面白さが同時に伝わってきました。

「実際やると難しいけど、慣れると想像以上に楽しいものなんだな…」と感じたのです。

バスケのドリブルには、いくつかの技が存在していてそれらをマスターしていくことも、楽しみの一つであると私は感じます。
中でもカッコいいのが、ストリートバスケのドリブルです!実際の試合では使えませんが、遊びとしてやるドリブル技がストリートバスケに存在します。
是非動画などで見てもらい、ドリブルのカッコよさが伝わるといいなと私は思っています!

いかがでしたでしょうか?今回初の、バスケットボールの魅力を伝える私の記事は?

文章だけでは伝えきれないところもあるので、是非ともYouTube等でバスケに関しての動画を検索し、見てみてください!
やるやらないは個人の自由ですが、きっと「カッコいい!」と感銘を受けるでしょう(笑)

次回は、シュートの魅力について記事にまとめてみたいと思います。

お楽しみに!