テニス界の生きる伝説

今回の記事では、テニスを語る上で絶対に外せない「生きる伝説」と呼ばれる選手を紹介します。その選手は、ロジャー・フェデラー(以下フェデラー)選手です。テニス界で最もレベルが高いと言われている四大大会を史上最多20回も優勝している選手です。

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画像引用元:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%BC&FORM=HDRSC2

四大大会は1度優勝するだけでもすごいことで、世界ランキング4位にまでなった錦織選手でさえ優勝することができていません。それを20回もやっているのですからとんでもない選手なのです。しかも、四大大会は1年に4回しか行われず、フェデラー選手以外にもラファエル・ナダル選手や、アンディ・マレー選手、ノバク・ジョコビッチ選手など、歴史に名を残す選手がいる中で達成したということがさらにその価値を高めていると言えます。なぜここまで活躍できたのか、その理由を次の章で分かりやすくシンプルに解説します。

1:他の追随を許さない世界最高の技術力

フェデラー選手を語る上で欠かせないのが、世界最高の技術です。フェデラー選手が台頭する前は、サーブやストロークなど1つの技術で相手に勝つ選手がほとんどでした。そんな中フェデラー選手はサーブ、リターン、ストローク、ボレー全てにおいてずば抜けた技術を持っていて、そのすべてに対応できる選手が当時は1人もいませんでした。そして、フェデラー選手は瞬く間にテニス界を席巻し、「四大大会を優勝」「世界ランキング1位」を成し遂げました。フェデラー選手に勝つためには「心技体」すべての能力を兼ね備えていなければならないと言われていました。

2:進化し続ける向上心

フェデラー選手は現在38歳で、テニス選手としては非常に高齢です。テニス選手のピークは20代後半から30代前半と言われていて、30代後半で現役を続けていても世界ランキング50位に入れればいい方です。そんな中フェデラー選手は38歳となった今でも世界ランキング10位内に入っています。過去にそんな選手は1人もいませんでした。それでも、フェデラー選手がそんなことをできた理由は「テニスを愛していること」、これに尽きます。ありったけの情熱をテニスに注ぎ込み、練習という形で表しているからこそ世界のトップで居続けられているのです。フェデラー選手はインタビューでよく、「もっとテニスが上手くなりたい」と言います。それは、38歳となった今でも変わっていません。

3:是非、1度見て欲しい

フェデラー選手ほど美しいテニスをする選手はいません。正確なショットを何本も連続して打ち続け、流れるような展開でポイントを奪うテニスに世界中のテニスファンが魅了されてきました。生きる伝説と呼ばれる史上最高のテニス選手を是非、1度目にしてほしいと思います。

次回は、現在のテニス界を支配する「BIG4」と呼ばれる選手を紹介します。

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ダイバーが教える、ダイビングの魅力

前回ダイビングとはどのようなものか説明したけど、魅力など詳しいことは話せていないと思っている。そんなわけで、今回は魅力という要素に絞って説明していこうと思う。

ダイビングの魅力は、何といっても地上にはない景色・環境を見ることが出来るということだろう。写真で見られるからいい、と思っている人もいるかもしれないが、私はあまりに軽率だと言いたい。確かに、写真は目で追うのが難しく、なおかつ魚などの躍動感を出すことに対しては実際に見ているのとは別の価値があると思う。しかし、ただ海中の風景を写した写真と実際に潜って自分の目で見た景色とでは、圧倒的に情報量が違うと思う。写真と人間の目は全く違うものだ。詳しく話すと長くなってしまうので省くが、壮大な海と揺らめく光の幕、そこに魚や海藻、岩など様々なものが存在して、普通に生活しているのでは感じることのできない非日常的な空間を体験してみてほしい。

もちろんそれだけではない。海に入ると様々な貴重な経験が出来る。視覚以外の五感をあまり使わないせいなのか雑音などが存在せず、見ることに集中することが出来るということが1つ。これはどういうことなのか説明すると、海の中では耳で音を拾うことはできるが、会話などはすることが出来ない。そうすると、無意識なのかダイビング中は耳に意識を向けることなく、ほかの感覚に集中することが出来るというわけだ。

2つ目は、毎回どんな生き物と出会えるかという、一期一会の機会を楽しめるということ。違う場所はもちろん、同じ場所でも行くたびに見れる魚は違う。今回はどんな生き物と会えるかというわくわくを毎回楽しむことが出来る。珍しい生き物と出会えた日は、ダイビング仲間と自慢しあったりまだやったことのない友達を誘うときのネタにもなる。また、目的の生き物に会えなかった日でも、次こそは見たいという気持ちがわいてくる。なかなか同じことを続けることが難しい人でもできると思う。

最後は前回も説明した、疑似的な無重力体験である。完全に無重力になることはないが、宇宙に行く以外で無重力を体験できる数少ない場所なので、ぜひ一度体験してほしい。

このように、ダイビングの魅力について語ってみたのだが、どうだっただろうか。この記事を読んで一回体験してみたいと思ってくれた人がいるのなら、これ以上の喜びはない。また、あまり興味がわかなかったとしても、今回の内容を頭の片隅に入れておいてほしい。そしてできれば次の記事も是非読んでほしい。

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ざっくり歴史・流派,合気道のひみつ

皆さんこんにちは、インターンシップ生の鈴木宣之です。

今日は、ざっくりとした合気道の歴史と流派についてお伝えしたいと思います。

まずは、合気道の流派についてですが、

合気会という流派が合気道の最大の流派です。
こちらは、合気道の創始者の植芝盛平が作った流派となります。

型稽古という習熟度に合わせた技を繰り返し、
相手と練習を重ねる方法により技を極めていく方法が主であり、
演武と言われる技の披露会と段位制度によって技の熟練度や日頃の稽古の成果を出していきます。

実は合気道の流派の多くは、この合気会から生まれており、
熟練した弟子である高弟が新しい流派を作っていったという歴史があります。
また、合気会の流れを組んでいなくとも、合気道と名乗ることはできますので、
古武術や柔術から合気道になったところもあります。
それぞれの流派では異なる稽古方法を取り入れています。

まず、合気会と同じように型稽古中心のものには、

武田惣角の「大東流合気柔術」、
塩田剛三の「養神館」、
斉藤守弘の「岩間神信合氣修練会」、
砂泊誠州の「万生館合氣道」、

などがあります。

次に乱捕稽古と言われる型稽古とは異なり、決まった技を練習するよりは、
相手の行動によってかける技をこちらが判断をしていく稽古を行っているもがあります。

こちらは、

望月稔の「養正館」、
富木謙治の「日本合気道協会」、

といったものがあります。

最後に、試合がある流派があります。
こちらは、

櫻井文夫の「合気道S.A.」
藤崎天敬の「覇天会」
中村久の「武田流中村派合気道」
があります。

ざっくり書きましたが、合気道の流派は、型稽古中心、乱捕稽古中心、試合ありの3つで大きく分かれると思います。
このなかで、体術の面や精神性の面で各流派で特色が出てきます。

続いては合気道の歴史についてですが、

合気道という武道は昔から合気道という名前で存在していた訳ではありません。

合気道は、合気会の創始者である植芝盛平が、
柔術や剣術などの武術で修業した後に大東流の武田惣角に出合い、
その後に大東流やその他の武術を元にし、
宗教団体大本から影響を受け、「合気武術」と名乗り、
1948年の合気会設立と共に「合気道」と名乗ったことが合気道の初めとなります。

この合気会から、実践をより求めたもの、より現代に合うように変えたもの、精神性を追求したものなど、
様々な理由から上に書いたような流派が誕生し、また、他の古武術や柔術でも合気道を名乗るところも現れました。

ちなみに私はマイナーな流派である武田流中村派合気道で学んでおりました。

武田流中村派合気道は、中村久が武田流合気之術から作り上げた流派となり、合気会とは異なる系統です。

それでは今回はこれにて失礼します。

次回は、「どの流派がいいの?」です。

参考元
1.合気道ナビ!上達法や初心者のための合気道護身術など紹介 合気道ナビ!上達法や初心者のための合気道護身術など紹介
 https://www.aikido-practice.com/information/post-93
2.Wikipedia 「合気道」(2019年11月20日参照)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93#%E9%80%9A%E7%A7%B0
3.介護予防のプロレスリング、合気道各流派の違いを分かりやすく説明してみる
https://ameblo.jp/mojikita-wrestling-club/entry-12152015570.html

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もっと足が速くなる短距離の練習メニュー

こんにちは、インターン生の湯田です。

前回の記事では、100mを走るのに必要な筋肉を鍛える方法を書きましたが、今回は短距離の練習メニューについて書いていきたいと思います。

今回紹介する練習メニューについてもトレーニング同様すぐに効果が出るわけではないので、継続していくことが大切です。練習場所に関しては無料開放されていて個人で利用できる陸上競技場もあるので探してみてください。

まず練習を始める前にやらなくてはいけないことは、ウォーミングアップとストレッチです。

ウォーミングアップは400~800mほどの距離をゆっくりジョギングします。終わったらストレッチですが、ゆっくり時間をかけて筋肉を伸ばしていきましょう。

ストレッチまで終わったら最初にやると良いのが流しです。流しとは自分の全力の7割くらいのスピードで走ることです。この練習で意識することは、正しいフォームでリラックスし、腕を大きく振って走ることです。これを150mくらいの距離で3本ほど走ります。

続いてスタート練習です。「勢いよく飛び出す」「前傾姿勢で歩幅は最初は狭く」といったことを意識し、加速していくところまで40~50mほどの距離を5本程度走りましょう。

次にテンポ走です。全力の8~9割くらいのスピードで200~300mほどの距離を走ります。ウォークでつないで3本ほど行うのが良いと思います。2本目3本目と辛くなっていきますが、できるだけペースを落とさないようにしましょう。

最後にウェーブ走です。これは30mごとに加速と維持を切り替えてスピードに波をつけます。距離は100~200mほどでこちらも3本ほど行いましょう。

番外編として競技場を使うことが難しいのであれば、おすすめなのが坂道ダッシュです。坂道なので前傾姿勢を保つ練習になり、負荷が平地よりも多くかかるため筋力アップや体力アップの効果も期待できます。

以上がもっと足が速くなる短距離の練習メニューです。

今回の記事は以上になります。

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個人的 オススメ・期待のサッカー選手10選

エム・ビー・エーインターナショナル株式会社インターン生の海老原圭です。よろしくお願いします。

この記事は、幼稚園から高校卒業までの15年間サッカーをしていた私の個人的な視点での意見です。

今回、私が紹介する選手は世界最高のディフェンダーと呼び声高い、フィルジル・ファン・ダイク選手です。193㎝、92㎏という恵まれた体からくりだされる迫力満点の守備は凄いを通り越してもはや怖いです。

そんなファン・ダイク選手について紹介したいと思います。

今まで紹介してきたのは、攻撃の選手ばかりでしたが、彼はセンターバックという守備の選手です。ディフェンダーというのはとても難しいし、大変なポジションです。それは例えば、攻撃の選手は何十回、何百回とシュートをはずしても、1得点決めればヒーローになります。しかし、守備の選手は、何十回、何百回と守っても1点取られればそれはディフェンダーの責任になってしまいます。守備は攻撃よりも目立たないのに、評価されずらいポジションなのです。

そんな大変なポジションをしているファン・ダイク選手にはすごい記録があります。

なんと2018年シーズン誰にもドリブル突破を許していない。公式戦にすると65試合誰にもドリブル突破されていないという大記録だ。日にちにすると約1年5か月という異常な記録だ。

ファン・ダイク選手の活躍もあり、所属しているリバプールはUEFAチャンピョンズリーグという欧州クラブシーンにおける最も権威ある国際大会、決勝のテレビ視聴者は毎年1億人を越えるといわれている大会で優勝した。ファン・ダイク選手はMVPを受賞しています。

では、なぜファン・ダイク選手はそんなにディフエンス能力が高いのかというと、まずはその圧倒的な自信です。自身がある選手はとても強いしやりずらい選手です。

しかし、一番すごいのは相手のプレーを誘導している事。普通のディフェンダーは攻撃の選手に仕掛けられてから、後出しで守備をするのですが、ファン・ダイク選手は、攻撃の選手に隙を与えず、できるプレーを限定させ、より自分のやりやすい形、自分の考えている形に持っていく事ができてしまうのです。

こんなことをいとも簡単に、短時間でできてしまう、頭がよく、冷静な判断が出来るファン・ダイク選手は世界一のディフェンダーと呼べるでしょう。

ファン・ダイク選手が証明してくれたように、サッカーでは点を取られなければ負ける事はないです。

ぜひ攻撃の選手だけでなく、守備の選手も注目してもらいたいです。

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今、テニスで注目すべき点

現在テニス界では、錦織圭選手や大阪なおみ選手など日本人選手の活躍がよく見られます。テニスを詳しく知らない人でも名前は聞いたことがあるでしょう。しかしテニスはルールが難しく、何が起こっているか分からないという声もよく聞かれます。この記事では、そんな方たちのためにテニスが面白くなるための豆知識を紹介していきたいと思います。

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1     錦織圭   


2  大阪なおみ
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画像引用元1:https://www.bing.com/images/search?q=%E9%8C%A6%E7%B9%94%E5%9C%AD&FORM=HDRSC2

画像引用元2:https://www.bing.com/images/search?q=%E5%A4%A7%E5%9D%82%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF&FORM=HDRSC2

0:基本ルール

まず、テニスは1セット6ゲームで行われ、プロの試合は3セットもしくは5セットで行い2セット先取もしくは3セット先取になります。1ゲームは4ポイント先取で行われます。そのため、試合に勝つには3セットで48ポイント、5セットで72ポイント取る必要があります。その中で様々な駆け引きが行われ、心・技・体すべての能力が要求されるスポーツです。

1:世界レベルの技術、身体能力

まず注目してもらいたいのは、高い技術と身体能力です。トッププロになると時速200kmを超えるサーブや、時速150kmを超えるストロークを打ちます。そして、そんな弾丸のようなボールがコーナーぎりぎりにコントロールされるのです。そんなプレーを生み出す選手の身体はテレビで見ただけでも迫力がありますし、トレーニングの知識がなくても、腕の太さや肩幅に驚くと思います。ぜひ一度見てください。

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3  アンディ・マレー 


4  ラファエル・ナダル

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画像引用元3:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81&qs=SC&form=QBIR&sp=1&pq=%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%93&sc=8-3&cvid=EB24FC484D2146658B10FA9BBB37D1EF

画像引用元4:https://www.bing.com/images/search?q=rahulaeru%E3%81%AA%E3%81%A0%E3%82%8B&FORM=HDRSC2

3の写真のマレー選手は高い守備力と安定感が武器の選手で、2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得し、世界ランキング1位になったこともあります。無駄がないお手本にするべき選手と言われています。コートを広く使った戦術的なプレーと時折見せるパワフルなショットの組み合わせが観ていて面白いです。

4の写真のナダル選手は史上最強のサウスポーと呼ばれ、圧倒的な身体能力と強烈な回転のかかったストロークが特徴です。コートの端から端まで走り回り、信じられないカウンターを次々に決めます。動画サイトなどにもハイライトシーンがたくさんアップされているので、そちらからも楽しめると思います。

私が特に好きなプレーは相手選手が攻めてきて前に来たの横を抜く「パッシングショット」と呼ばれるプレーです。1発で形勢を逆転させるカウンターで、相手のボールの勢いを使う分、他のショットよりもスピードが速く、、見ていて気持ちが良いです。上の写真のマレー選手やナダル選手もカウンターショットを得意としている選手で、素晴らしいパッシングショットをこれまでに何本も決めています。華麗なパッシングショットが決まった時は会場も必ず盛り上がっています。よかったら注目してみてください。

今回はこのあたりで失礼いたします。次回は生きる伝説と呼ばれる選手を紹介いたします。

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ダイバーが教える、ダイビングの魅力

ダイビングをやったことがある人はどれくらいいるかな。たぶんやったことがない人が大多数だと思うから一つクイズを出してみようかな。

問題、ダイビングは水温が高くない冬はできない。〇か×か?

正解は〇。実は海が台風などで荒れてさえいなければ、たとえ冬だろうとやることが出来る。

え、寒くて危険じゃないかだって?
大丈夫!そんな時はドライスーツっていう寒い日・場所で使う専用のものがあるんだ。水は中に入ってこないように完全に密閉してあって、体と水の間に空気の層を作ることにより体の熱が外に出ていくことを防ぐことが出来る。このスーツのおかげで年中ダイビングをすることが出来るんだ。
と、ちょっとした豆知識を語ったところで、ダイビングの魅力を説明しようか。
水の中という空間は、地上にはない力が働いている。浮力もその1つ。で、浮力がどうしたって思うかもしれないが、これがかなりすごいことが出来るんだ。浮力とは重力と正反対の力。つまり、重力と浮力が同じになると疑似的な無重力空間ができるわけだ。これは、言葉で説明するのが難しい。ぜひ自分で体験してきてほしい。
さらに海は季節によって変化する。海の濁り具合、魚・海藻の種類などかなり変わる。前に言ったとこでも飽きずに楽しめる。これも、ダイビングの魅力だと思う。
もちろん、場所・深さを変えるだけでもガラリと変わる。特に深さを変えるとだんだん暗く、そして水温が下がっていく。10メートルを超えると、テレビでたまに流れる映像とはかなり雰囲気が変わってくる。この前行ったときは何匹ものアオリイカが暗い海の中を泳いでいて、背景の色も合わさってとても幻想的だった。これみたいに見たいと思っているものをピンポイントで見に行ってもよし、何も決めずに旅行中にその日の気まぐれでやるもよし。どんな時でもきっとダイビングは楽しむことが出来ると思う。

こんだけダイビングの話しをしたら、興味を持ってくれた人もいるかもしれないね。その人たちのためにも、一つだけ注意事項を話しておこうと思う。ダイビング中はなるべく手を使わないようにすること。魚に触ったり、海を荒らしたりするのはNG。理由は、その魚が猛毒を持っている場合もあるし、岩などで手を切ったりするかもしれないからね。ダイビングは、海の生物や環境を見て楽しむもの。だからむやみやたらに触るのではなく、ケガしないように見て楽しむということが大事なんだ。

護身術?力はいらない?飛んでいく?,合気道のひみつ

皆さんはじめまして、インターンシップ生の鈴木宣之です。

今日から私は皆さんに合気道についてお話したいと思います。

合気道と聞いて皆さんはどのようなことを思い浮かべますか。
良く私が合気道をやっていたという話をすると、

普通の人は、「なにそれ」とか「聞いたことあるけど・・・」と返してくれます。

ちょっとわかっている人だと、「護身術でしょ」とか「力を使わないんでしょ」と言ってくれます。

良くあるけれど、酷い場合だと、「相手に触れないでやっつけるんでしょ。」「相手が勝手に飛んでいくんでしょ」「気で倒すんでしょ」などという話を聞きます。

むしろ酷い場合の方が普通の人よりも多いかもしれません。

では、「護身術」「力を使わない」「相手が勝手に飛んでいく」のどれが正しいのか。

「護身術???」・・・正解です。
 しかし、合気道の技を身に付ければ自分や大切な人を守れるかと言われると、生存確率を高めることはできると思いますが、100%ではありません。むしろ、ナイフを持った暴漢に立ち向かうよりも、逃げて身を護るほうが怪我をするリスクも回避できますし、死ぬことも避けられます。危険からは逃げることが一番身を護る方法なのです。しかし、逃げられない場合やどうしも守りたい人がいる時は自分の身の危険を混みで合気道を使いましょう。

「力を使わない???」・・・正解です。
 ただし、これには条件があります。それは相手よりも自分の技術が優れていること。素人がいきなり合気道を使って倒せるかどうかというとそれは無理です。倒せた人はもともと何かしらの技術を持っていた人か野生の力が強い人でしょう。よいハンターになれるでしょう。

「相手が勝手に飛んでいく???」・・・うーん正解???です。
 だが、ちょっと待ってほしい。皆さん、インターネットに溢れている動画を見て、離れたところにいる人が倒れる、飛んでいくといった動画をみたのではないでしょうか。それは変な動画です。いや、中にはまともなものもあります。ただし、触れていないのに相手が倒れる、投げられる現象については、私なりに分類しましたので、皆さん気になると思うので、その分類を上げていきます。

では触れてないのに相手が吹っ飛んでいく理由は、

その1

演技。技を受けている弟子を誉めてあげましょう。凄い才能の持ち主です。

その2

稽古をしている集団のみで効果のある技。同じ集団で稽古をしていると癖が付きますので、特定の方法やタイミングで技がかかりやすくなる場合がありますので、それが極まった場合と言えるでしょう。また、こういった場合、技がかからない人は集団から離れていく傾向にあると思われます。

その3

武道の達人。相手の動きを読み、相手のバランスを崩して倒している。人は無意識に動いている部分が多くあり、よくあることだと、信号待ちをしている時に、赤信号なのに他の人につられて歩きだしてしまう。階段を一段間違えて、足を踏み外したようになってしまう。このような事の更に細かいことを感じ取り、相手を崩す、投げるなどを行っていると考えられます。

その3が一番カッコイイですが、このその1~その3は素人では見分けがつきません。合気道経験者でも、動画を見ただけでは分からない場合がほとんどです。

分かりにくい場合ばかりに触れましたが、合気道は何か、それは、

「相手に分からないような体の動きや洞察力・感覚を身に付け、利用する」

というものです。
大事なので一応申し上げておきますが、第一は相手に触れて技を掛けます。
触れないで技をかけるのはほんの一部の例となります。

次回は、「合気道の流派や歴史について」です。

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もっと足が速くなる「トレーニング」100m走に必要な筋肉

こんにちは、インターン生の湯田です。

前回の記事では、もっと足が速くなりたい人のための「100m走」の走り方について書きましたが、今回はその100mを走るのに必要な筋肉を鍛える方法を書いていきたいと思います。

まず、トレーニングは継続することで初めて効果を実感することができます。そして、速く走るためには足の筋肉だけでなく、上半身の筋肉が必要です。ここでは家でできる簡単なトレーニングを紹介します。

まずは腕の筋肉ですが、これは腕を速く振るために必要です。家で簡単にできるのはやはり腕立て伏せです。普通の腕立て伏せで構いませんが、大切なのは正しいフォームで行うことです。体を一直線にキープし、背中を反らしすぎたり、お尻を浮かせたりすることの無いようにしましょう。

続いて腹筋背筋です。走るときの姿勢を良くし、それをぶれないようにするほか、スタート直後の加速時に前傾姿勢を保つためにも必要になります。腹筋には何通りかやり方がありますが、日によってやり方を変えてみることでいろいろな筋肉を鍛えることができます。どのやり方でも腹筋では腕の力は使わないように気をつけてください。

足の筋肉を鍛えるにはスクワットを行います。スクワットでもやはり正しいフォームで行うのが大切です。自分ではきちんとしゃがんでいるつもりでも角度が浅くなってしまっている場合があるので、太ももが床と並行になるまでしっかりしゃがみましょう。つま先より前に膝を出さないことも大切です。

以上が100mを走るうえで必要な筋肉の鍛え方です。筋肉はすぐにつくものではなく、効果が実感できるまでには時間がかかりますが、最初は少しずつでもよいので継続してトレーニングをすることが大切です。次回は足が速くなるための実際に走る練習メニューについて書こうと思います。

今回の記事は以上になります。

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個人的 オススメ・期待のサッカー選手10選

エム・ビー・エーインターナショナル株式会社インターン生の海老原圭です。よろしくお願いします。

この記事は、幼稚園から高校卒業までの15年間サッカーをしていた私の個人的な視点での意見です。

今回はまず、前回の続きから始めたいと思います。

今回私がオススメする選手は、ル・マンの太陽と言われている、松井大輔選手です。ル・マンというのはフランスのプロサッカーリーグの1つのチームであり、そこで松井大輔選手が大活躍していたことにより、この異名で呼ばれています。

そんな松井大輔選手について解説していきたいと思います。

松井大輔選手の一番の凄みは、トリッキーなドリブルです。元祖ファンタジスタとも呼び声高い、松井選手は、見ているだけでわくわくするようなそんなプレーをしてくれます。

前回紹介した中村俊輔選手でさえも、嫉妬してしまうほどのテクニックの持ち主です。独特すぎるドリブルは誰も真似できないです。

そんな松井大輔選手、2019年7月27日(土)に行われた明治安田生命J2リーグ 第24節 千葉vs横浜FCの松井 大輔(横浜FC)のゴールがとてもきれいなオーバーヘッドシュートで話題になりました。ぜひみてほしいです!

引用 上記URL YOUTUBE Jリーグ公式チャンネルより

この大御所3人の活躍により、横浜FCがJ1に昇格できることを期待しています。

次に今回オススメする選手は、同じ学年、同じ高校に所属していた古賀太陽選手です。同じ高校と言っても彼は柏レイソルのユースチームに所属して、私は高校の部活でサッカーをしていたのであまり接点はありません。

そんな古賀太陽選手の凄さを紹介していきます。

古賀太陽選手は10歳の頃から、柏レイソルに所属しています。柏レイソルは日本のプロチームです。なかでも日本一と言われてるくらいの育成技術が柏レイソルにはあります。

同じ高校で、先輩あり最近では日本代表に呼ばれている中村航輔選手も柏レイソルで育ち柏レイソルでプロサッカー選手になりました。

そんな柏レイソルで育てられた古賀太陽選手も柏レイソルでプロサッカー選手になりました。

なぜ柏レイソルの育成が凄いのかというと、柏レイソルのトップチームで行っている事を小さい頃から、体にしみこませるくらい教え込んでいるのです。実際にジュニア年代を教える人は、元柏レイソルの選手が多く自らがやっていたことを教えているのでより細かく指導できるのです。

そんな古賀太陽選手の凄さですが、周りの人から、左利きと間違えられるくらい左足の精度が高いことです。

古賀太陽選手は東京オリンピック世代なので、日本代表として東京オリンピックに出場し、久保建英選手同様に日本チームを引っ張っていってほしいと思います。

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