第四回 ボクシングのトレーニング

皆さんこんにちは。今回は、ボクシングのトレーニングについて書いていきます。ボクシングの練習と聞くとかなりきついイメージがありますが、どういう練習しているかどうかはあまり知られてないと思います。
 なので、ボクシング特有のトレーニングがどの様なものかを解説していきたいと思います。

練習の流れ
ボクシングの練習は、1ラウンド動いて、インターバルで休憩。それを淡々と繰り返します。
ラウンドの時間は、3分がオーソドックスだと思います。(ジムによって変わります。)

ロープ

いわゆる縄跳びみたいなものです。縄跳びで使うロープよりも硬くて重いので、足、心肺機能だけでなく、腕にも効きます。飛び方も自由でスキップ、二重飛び様々な
飛び方で1ラウンドを続けます。これはどちらかというとウォーミングアップになります。

シャドーボクシング

次は、シャドーボクシングについてです。
こちらは、仮想の相手に向かってステップやパンチを繰り返すものです。相手がどう動いているかを想像しながら、考えてパンチを出します。
パンチは、全身で打つため、1ラウンドだけでも体が温まりまし、カロリーを多く消化します。なので、ダイエットにお勧めです。

サンドバック

砂の入ったバッグに、打ち続けるといったものになっております。シャドーボクシングと違って、物体があるので、距離感のイメージをつかみやすいです。
練習の仕方によって、コンビネーションの練習や、自分を追い込むために1ラウンドラッシュするといったこともできます。

ミット打ち
 一人がミット打ち専用のミットを付け、もう一人が、そのミットにめがけてパンチを繰り出すというものになっています。パンチが当たると良い音がして、気持ちよかったのを覚えています。
コンビネーションの確認や、実際の試合をイメージして、パンチを出した後にウェービング、ブロッキングを織り交ぜながら行うので、体力がとても消耗します。
今紹介した練習の中では、一番疲れると思います。

スパーリング 
いわゆる練習試合のようなものです。怪我防止のため、ヘッドギアとを付けます。グローブも通常の試合よりも大きいのを使用します。
グローブの大きさが変わるとガードの隙間が狭くなりますが、重くなる分いつも以上に疲労が大きくなります。
またヘッドギアを付けているので視野が狭く、パンチが見えずらくなります。

以上で練習の説明は終わりです。
これに加えて、ランニングや筋肉トレーニングが加わるようなものが、基本的な練習の流れになります。
時間としては、1~3時間くらい行います。短いと思いますが、短時間でとても満足な結果が得られると思います。
 一般の方は、1時間でも十分な運動になると思います。

終わり。

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テニスの歴史について

こんにちは、初めまして、インターンシップ生の薮崎です。今回初めての紹介になります。私は、テニスが趣味で、休日なども実際にやっているため、テニスについて紹介していきたいと思います。

今回はテニスの歴史について説明していきたいと思います。

テニスといっても、そもそも「いつの時代から始まったのか?」「どこの国から始まったのか?」「どのような形態で始まっていったのか?」といったいくつもの疑問があるでしょう。その疑問についてこれから述べていきます。

まず、起源についてで、紀元前15世紀からで、壁に球を打っている人々の姿が発見されたのが始まりとされているようです。その後に、8世紀から11世紀にかけてイスラム教徒が宗教的な意味合いも込めて始められたようです。その後に、12世紀で僧院にも広まっていき、14世紀でラケットの形が作られ、16世紀でガットが張られて、現在のラケットの形が出来上がったようです。その後に、18世紀から19世紀にかけて、ステッキという呼び名がついて、ステッキの生地にフェルトが導入され、同時期にボールもフェルトカバーボールと呼ばれるものが導入されたとされている。その後に、19世紀後半で最終的なテニスコートと呼ばれるものが建設されて、それにより、国境を越えて対抗戦と呼ばれるものが開催されて今のテニスの形が発展していったとされとされています。このことについて、自分もよくテニスをするのですが、起源については、知らないことが多く、昭和時代辺りから始まっていったのではないかと思っていたので、紀元前15世紀と知って驚きました。また、イスラム教徒が宗教的な意味合いも込めて、テニスをしていたことについても、驚きを感じました。さらに、今では、当たり前とされているフェルトの生地についても、19世紀ごろまでは導入されていなかったことについても驚きました。さらに、最終的なテニスコートの完成に至ったのが19世紀の後半であるということに、結構な時間を要して大変だったと、痛感しました。

次に、どこの国から始まっていったかについてで、最初はエジプトから始まっていったようで、これも先ほど述べたようにイスラム教の宗教的な意味合いから始められたようです。その後に、フランスに広まっていき、これは貴族の遊びとして広まっていったようです。また、フランス人の間では、ジュ・ド・ポーム「掌の遊戯」と変わった呼ばれ方をしていたようです。その後に、アメリカにも広まっていき、コート・テニス「宮廷のテニス」とも呼ばれて、上流階級の人たちが嗜むようになってようになっていったようです。その後に、イギリスでも広がっていき、アマチュアの大会が開かれるまでに成長していったようです。その後に、日本などのアジアにも広まっていき、現在のような世界的にが発展していくようになっていったようです。そして、全世界に発展を遂げたのちに、アメリカで、全米オープンと呼ばれるものが開催され、テニスが世界的に有名なスポーツへとなっていったようです。このことについて、自分は、エジプトから広まっていったとは、知りませんでした。イメージ的に、一番大きな大会が全米オープンであることから、
アメリカではないのかと、勝手に予想していたので、驚きを感じました。また、フランスやアメリカなどで、変わった呼び方をしていて、その呼び方から、当時どのような身分の人たちがテニスをしていたのかを、知ることが出来て、非常に興味深い内容であると感じました。

最後に、どのような形態で始まっていったのかについてで、最初は複数の人が互いに1つのボールを打ち合うという形から始まっており、コートなども存在していなく、誰もが簡単にできる親しみやすいスポーツとして、知られていたようです。また、当時は「テニス」という名称が存在しておらず、「テニス」の名称の原型はフランスからで、攻守交代の際に命令形で、「トゥネス!」と言ったこととされています。また、同じくフランス人同士の掛け声、で「トゥネス」を動詞にした掛け声、「トゥネ」という言葉で、日本語で言うと「取ってみろ」という意味になっているようだ。また、今ではほとんど見ないが、手袋を使用していた時もあったようだ。理由としては、昔は、ボールの素材が固形物を皮で覆ったものとされていて、重さが重く、とても手袋なしでは、手を痛めてしまう可能性が高かったためである。現在では、ゴムボールが主流になってほとんど使用しなくなっていったのである。このことについて、自分は、テニスの名称の由来は、コートの形から来ているのかと思っていたため、まさか、掛け声から来ているとは思いませんでした。また、手袋を使用していたことも初めて知り、今のテニスボールでできていることに、幸せを感じることが出来ました。

URL元 ウイキペディア http://ja.m.wikipedia.org

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第三回 アマチュアボクシングのルール

皆さんこんにちは。今回は、アマチュアボクシングのルールについて書いていこうと思います。アマチュアと付いているのでプロボクシングより格下のイメージがありますが、
それは全くの間違いで、 どちらかというと別の競技と思ったほうが良いかと思います。オリンピック競技でもあるアマチュアボクシングのルールを少しでも知ってもらい、興味を持っていただけたらなぁと思います。
まず、採点について書いていこうと思います。プロでは、試合を優位に進めれているほうに、ポイントが入る仕組みになっているのですが、アマチュアでは、コンピューター採点という制度が導入されています。
これは、ジャッジに1つずつボタンが用意されていて、頭部にパンチが当たった時に5人のジャッジのうち、3人以上が有効だと判断し、ボタンを押した場合に1ポイント入ります。
プロと違って、積極的に攻めていても、パンチが当たらなければ点数になりません。
また、ダウンした時に、プロでは-2点減点されるのですが、アマチュアでは、1ポイント加算されるだけなので、パンチを一回当てたのと変わりません。
この採点のシステムだけでプロとは全く違うことがわかりますね。
試合形式なのですが、1ラウンド3分(ジュニアは2分)3ラウンド、ラウンド間に1分のインターバルをおく形になっています。
3ラウンドだけだ思いますが、アマチュアボクシングはパンチが当たれば1ポイントなので、基本手数が多くなります。そうなると、疲労の蓄積するのが速くなるので、とても疲れます。
次は、反則についてです。 基本的にはプロのルールと同じなのですが、アマチュアの方が厳しいです。
少しでも、反則行為に近いことを行うとすぐに注意され、審判員の過半数が認める警告を一方の選手が主審から受けた場合、警告を受けてない選手に2ポイント加点されます。
紳士的な心構えが必要になっています。

次は、選手の服装についてです。 トランクス、ランニングシャツ、シューズ、グローブを着用する形になっています。 2013年からヘッドギアは廃止されています。
グローブは、全階級10オンス、高校生はライトウェルター級までの選手は10オンス、ウェルター級以上の選手は12オンスです。
次に勝敗についてです。 こちらも、基本的には、プロと一緒なのですが、アマチュアでは、RSCというものがあります。
いわゆるTKOと同じものなのですが、 ダウンした回数が2回になると負けます。アマチュアでは立っている状態でも、一方的に殴られてしまうか、クリーンヒットしてしまうとスタンディングダウンを取られてしまいます。
なので、少しもらっても、殴れる位の積極性も見せていかなければなりません。
また、RSCO、RSCHというものもあり、RSCOは、点数が15点以上離れてしまうと負けというものです。 RSCHは、頭部にダメージが甚だしい場合になるものです。
プロボクシングと比べると、ダメージが深刻になることが少なくする工夫を感じられますね。
いかがだったでしょうか。今回説明したのがすべてではないですが、
ここを押さえておけば、今までとは違う目線で試合を観れると思います。
アマチュアボクシングは、プロボクシングより手数が多く激しいスポーツです。
その違いも楽しめていただければてと思います。
終わり。

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第一回 世界で活躍するボクサー

この記事では、「ボクシング」について、一般的には知られていない知識、ルール、有名な選手を紹介していくものになっております。
記念すべき第一回では、有名な選手を紹介していこうと思います。

まず、絶対に知ってほしい人物は、WBA世界バンタム級王者井上尚弥選手です。井上選手は、通称「モンスター」の異名を持ち、今世界で話題沸騰しています。
井上選手の強いところは、スピード、テクニックに目が行くところなのですが、パンチ力の破壊力が、群を抜いているところです。
先日あったWBSS準々決勝ファン・カルロス・パヤノ戦では、たった一回のワンツーで前WBAスーパー王者をマットに沈めました。
軽い階級でのワンパンKOはとても珍しく、この大舞台でそれを実行する井上選手は、怪物の名にふさわしいですね。

次に知ってほしい選手は、WBC世界スーパーバンタム級王者亀田和毅選手です。

亀田選手は、皆様お馴染みの亀田三兄弟の末っ子に当たる方で、その実力は亀田三兄弟の中でも1番と言われています。

15歳の時に、メキシコに単独で生活しており、厳しい環境の中で鍛え抜かれています。
亀田和毅選手の強いところは、同階級でもトップクラスのスピードと、それを生かしたディフェンス力です。
先日あったWBCスーパーバンタム級暫定王者決定戦アビゲイル・メディナ戦では持ち味のスピードを生かした戦い方で、見事世界暫定王者になりました。
序盤の圧倒的なスピードは同じ人間とは思えないほどの速さでした。

最後に紹介しておきたい選手は、フロイド・メイウェザー・ジュニア選手です。
無敗のまま引退してしまった伝説のボクサーです。
驚く点は、彼の稼ぎです。2015年5月2日に行われたフロイド・メイウェザー・ジュニア対マニーパッキャオ戦では、
ファイトマネーが144億円と言われています。ちなみにパッキャオ選手のファイトマネーと合わせると、約300億円になります。

144億を稼ぐ拳はどういうものかというと、圧倒的なディフェンスから確実にクリーンヒットを当て、ポイントで勝つようなもので、いわゆるタッチボクシングと言われるものです。
自分からコーナーに追い込み、彼の武器であるL字ブロックですべてのパンチをさばき打ち終わったところをお手本の様な右ストレートあて、コーナーから脱出します。
その作業を12ラウンド続け、判定で勝つという戦法です。
その戦い方のせいか、メイウェザー選手にはアンチも多く観客の中には彼が負けるのを見に来る人もいるそうです。
そんな中で戦い抜いていたメイウェザー選手は、実力、精神力どれとってもナンバー1だと思います。

以上が僕の今覚えてほしいボクサーです。もしボクシングに興味が出たという方は、是非youtubeで彼らの試合
と、練習風景を見てほしいです。なぜなら彼らは、天才や怪物という一言でくくられていますが、
かなりの努力家でもあります。

観ればとても刺激になると思うので、是非見てください。

終わり。

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NBA 今年の注目選手

NBAの魅力

こんにちは、インターン制の石黒です。

前回はNBAの基本的な情報と魅力について語りました。
そこで今回は2018,19シーズンの注目ルーキーについて語ろうかと思います。

注目のルーキー

今回ご紹介する選手は18年のドラフト上位指名選手3人です。3人ともチームの即戦力としての活躍が期待でき、新人王になる可能性を秘めた選手です。

 18,19シーズンの注目ルーキーは何といってもドラフト1位のディアンドレ・エイトンです。アリゾナ大学で1年だけプレーし、アーリーエントリーという形でフェニックス・サンズに入団したエイトンは、身長212cm、体重113kgと大柄な体躯を持ちながら、非常に素早く器用な選手でもあります。近年、NBAのビッグマンには走力や器用に動けるスキルが求められる傾向にありますが、エイトンはそれらを兼ね備えたビッグマンであるといえます。またアーリーエントリーした選手でありながら、プロに通用するパワーも兼ね備えているため、ゴール下でのぶつかり合いでも力が発揮できることが期待されます。走力、スキル、パワーのどれもが優れているため現時点でも完成度が非常に高い選手ですが、またまだ若いためポテンシャルも未知数といえます。

 そのエイトンのライバルになりうるもう一人の新人ビッグマンがオーランド・マジックにドラフト6位で指名されたモハメッド・バンバです。バンバは身長213cm,体重98kgとエイトンより少し細身ですが、ウィングスパン(両手を広げた長さ)が237cmと非常に腕が長く、NBA入りした時点でウィングスパンはNBAすべての選手の中でも一番長いです。また身体能力も高く、長い腕と高身長も相まって空中戦では無類の強さを発揮するといっていいでしょう。しかしタフネスに難ありといえるので、プロ入りしてからの成長が期待されます。

 3人目の選手はヨーロッパのユーロリーグ経験者のルカ・ドンチッチです。スロベニア出身のポイントガードであるドンチッチはすでにユーロリーグでプロとしてプレーしただけではなく、リーグMVPまで獲得した実績のある選手です。203cmとガードとしては大柄で、シュート、パスなどのスキルも高水準に纏まっています。ドラフト直後にダラス・マーベリックスにトレードされましたが、それだけ期待が持てる選手であることがわかります。2011年の優勝以降、戦力が落ち続けているダラスを再建するためにも彼の活躍が必要不可欠です。

 前回のトピックではルーキーを中心にNBAを観戦するということを提案しましたが、今回はそのルーキーの中でも注目度の高い選手をピックアップしました。この中から新人王が誕生するのか、それとも全くの無名ルーキーが予想外の大活躍で新人王に名乗りを上げるのか。全く先の読めない展開ですが、だからこそNBAは魅力的で楽しいのだと思います。

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NBAの魅力

始めまして、インターン生の石黒と申します。
トピックのテーマが非常に紛らわしいのですが(社名的な意味で)今回私が語るテーマは「NBA」です。

・NBAとは

 NBA(National Basketball Association)とはアメリカとカナダを本拠地とした世界最高峰のプロバスケットボールリーグです。1946年に創設されて以来、現在にいたるまで絶対的な人気を誇っているこのリーグは、 NBAには東西でそれぞれ15チームずつ、合計で30チームが存在します。10月から翌年の4月の間に行われる全82試合のレギュラーシーズンを経て、東西それぞれから成績上位の8チーム(合計16チーム)でプレイオフを争い、それを勝ち抜いた東と西の王者がNBAファイナルで激突することになります。

・NBAの魅力

 NBAの魅力といえば何といってもエンターテインメント性です。平均身長2メートルの大男たちがゴール下でぶつかり合い、派手なダンクを決め、鋭いドリブルコートを切り裂く姿はまさにアメリカンスポーツの真骨頂といえます。
 また世界中から注目されているリーグであるため、毎年多くの外国人選手が活躍します。2018年夏には日本から渡邊雄太選手がメンフィスグリズリーズと2way契約を結んだことが報じられました。

・2018、19シーズンの見どころ

 18,19シーズンのNBAの中心はズバリ「ルーキー」です。昨年のドラフトが近年稀にみる大豊作で、多くの新人選手が活躍しました。そのルーキーたちが今期で2年目に突入し、さらなる飛躍が期待できることは間違いありません。しかし今期のドラフトも巨人「モハメッド・バンバ」や、ユーロリーグの英雄「ルカ・ドンチッチ」など特筆すべき選手が多く、1年目、2年目のルーキーたちがどのような活躍を魅せるかが注目されます。

 またオフシーズンにはスター選手の移籍も注目されました。特にイースタンカンファレンスの支配者、レブロンジェームズの移籍が大きな話題をとなり、リーグの勢力図を大きく塗り替えられることが予想されます。

・NBAを楽しもう

 NBAの楽しみ方は人それぞれですが、私がおすすめするのは「ルーキーの成長を見守る」という見方です。先ほども書いたようにここ2年はルーキー大豊作でした。彼らの活躍を「NBA観戦のルーキー」として見守ることを楽しみの一つとしてみてはいかがでしょうか。

 興味を持った方はぜひハイライトプレーなどをご覧になってください。開いた口がしばらくの間塞がらなくなるかもしれませんが。

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健康スポーツのひみつ

はじめまして、インターン生の石黒達也です。
今日は、健康スポーツ学というものについて紹介をしていけたら良いなと思います。

まず、健康スポーツとはなんなの?何を勉強するものなのか、をざっくり紹介していきたいと思います。

はじめに、健康スポーツ学とは健康づくりに関するあらゆる学問や方法論の中からスポーツを選択し、それを元にして健康づくりについて探求するものです。つまり、「健康を作るためのスポーツ」「スポーツを通した健康づくり」を考えていく学問ということです。

また、ここで言う「スポーツ」とは競技をするスポーツだけでなく、様々な運動強度・運動形態の軽い運動のものから日常生活における軽い動作なども含まれています。

健康スポーツ学を学ぶことによって目指す最終的なところは、小さな子どもから高齢者、また障がい者も含めたすべての人々の幅広い健康づくりを指導・実践できることにあります。

では、具体的にどのようなことを学んでいくのかを紹介します。
一番はじめに紹介するのは、実技です。これはアスリートから一般の人々まで実技指導できるように学習して行きます。

続いては、解剖学や生理学などの身体に関する基礎知識を学びます。これによって実際に人を指導するときに科学的な根拠に基づいた指導が行えます。

加えて、健康管理学やスポーツマネジメント等のマネージメント関連を学ぶことにより、身体活動の指導者としてだけではなく、スポーツや健康関連分野で活躍できるにします。

さらに、人類のスポーツに関する歴史や、社会の歴史をなどを学ぶことにより、幅広い知識や技術を学習・経験した上で、スポーツを通じた健康支援の方法やあり方を研究し、答えを見つけていくことが可能になります。

とにかくスポーツに関する以外でも色々なことを勉強し、社会の様々なニーズに対応できるようにしてきます。

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最終回 野球のルール(打者&走者)

こんにちは。インターン生の鈴木です。突然ですが今回で最終回です!
ですが、今までどおり書いていきます。それでは、今回は攻撃する側についてです。

まず、攻撃する側の選手は打者(バッター)としてボールを打たなければいけません。
・打者はバッターズボックスの中から打つ

打者はバッターズボックスの中から打つことが決められています。片足でもバッターボックスから踏み出していたらいけません。
ただし、バッターボックスのライン上なら問題ありません。
また、バント(バットを横に構えボールに当てるように打つ)の時など、ボールに飛びつくような感じで打つケースが見られますが、この場合は打った時に「打者が空中にいる」状態、つまり足が地面についていなければ問題ありません。
もしバッターボックス外の地面に足がついていて打った場合は、
打球がフェア(バッターが打ったボールがファールラインの内側に飛んでいくことを言います。)か
ファウル(ファウルラインより外側に飛んでいった飛球のことを言います。ちなみにファウルライン上で停止したボールはフェアです)に関係なく打者はアウトになります。
・打順の間違い
当然ですが、打者は試合前に交換された打撃順の記されたメンバー表通りに打席に立たなければいけません。もし打撃順通りに打者が打たなければ、
打撃終了後に間違いが指摘されれば、たとえホームランやヒットを打っていてもアウトとなります。ただし、アウトになるのは「打った選手」ではなく、間違えられた「打っていない選手」です。
つまり、6番打者が打つべき打順で誤って7番打者が打ってしまった場合、アウトになるのは6番打者です。そして引き続き7番打者が打席に立つことになります。
バッターボックスに打者が入っただけの状態、もしくは誤った打者の打撃中に間違いが指摘された場合は、そのままの状態で正しい打順の打者と交代します。
例えば2ストライク1ボールの状況で間違いを指摘された場合、正しい打順の打者はその状況から打ち始めることになります。
前者の場合ですと本来の打者は「必ずアウト」になるので、守備側のチームはもし打撃途中で相手チームの打順の誤りに気づいても、その打者の打席が終了するまでは黙っておいた方が得策となります。
そしてルールを満たした上で投手のボールを打って塁に出ると走者(ランナーとなります)
・オーバーラン
塁に出た走者は、塁から離れている状態で『タッチ』されるとアウトになりますが、ヒットを打ったりした後、1塁を走り抜けることだけは許されています。
1塁ではなく、2塁、3塁の場合に塁を走り抜けてしまった場合は、タッチされるとアウトになります。
ただし、1塁の場合も2塁へ行こうとして走りぬけたのであればこの権利はなくなり、他の塁と同様、塁を離れた状態でタッチされるとアウトになります。
・フライの場合は元いた塁に一度戻らなければいけない
フライ(バッターが打ったボールが弧を描くようにして高くあがること)を打者が打ち上げ、そのボールを守備側の選手がノーバウンドで捕球するその瞬間、塁上の走者はフライを打ち上げる前いにいた塁にふれていなければいけません。
もし打者がボールを打った瞬間に走り出してしまっていて塁に戻るまでの間に、体か前にいた塁にタッチされるとアウトになります。
さて、今回はここまでです。まだまだ書ききれていないことが多いですが少しでも野球の知識を知って興味を持ってもらえたら幸いです。
それでは皆さん長文読んでいただきありがとうございました。

参考元:http://www.sports-rule.com/baseball/baseball/index.html

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日本剣道形2

こんにちは、インターン生の加幡です。今回も前回に続き日本剣道形について話していこうと思います。

四本目
打太刀は八相の構え、仕太刀は脇構えで、互いに左足から進み間合に接したとき、打太刀は機を見て八相の構えから、諸手左上段に、仕太刀もすかさず脇構えから、諸手左上段に変化して、互いに右足を踏み出すと同時に、十分な気勢で相手の正面に打ち込み、切結んで相打となります。
相打となってからは、双方同じ気位で互いの刀身が鎬を削るようにして、自然に相中段となり、打太刀は機を見て刃先を少し仕太刀の左に向け、右足を(左足をともなって)進めると同時に、諸手で仕太刀の右肺を突きます。
仕太刀は、左足を左前に、右足をその後ろに移すと同時に大きく巻き返して打太刀の正面を打ちます。
打太刀は左足から、仕太刀は右足から、十分に残心の気位を示しながら相中段になりつつ、抜き合わせた位置にもどり、剣先を下げて元の位置にかえます。

五本目
打太刀は諸手左上段、仕太刀は中段で、打太刀は左足から仕太刀は右足から、互いに進み、間合に接したとき、打太刀は機を見て右足を踏み出すと同時に諸手左上段から、仕太刀の正面を打ちます。
仕太刀は、左足からひくと同時に左鎬で打太刀の刀をすり上げ、右足を踏み出して正面を打ち、右足をひきながら諸手左上段に振りかぶって残心を示します。
打太刀が剣先を中段につけ始めるので、同時に仕太刀も左足をひいて剣先を中段に下ろし、相中段になります。打太刀は左足から、仕太刀は右足から小足三歩で、刀を抜き合わせた位置にもどり、剣先を下げて元の位置にかえます。

六本目
打太刀は中段、仕太刀は下段で、互いに右足から進み、間合に接したとき、仕太刀は機を見て下段から打太刀の両拳の中心を攻める気勢で、中段に上げ始めるので、同時に打太刀も、これに応ずる心持ちでやや剣先を下げて、仕太刀の刀と合おうとする瞬間、右足をひいて諸手左上段に振りかぶります。
仕太刀はすかさず中段のまま大きく右足から(左足をともなって)一歩進む。打太刀は、直ちに左足をひいて中段となり、機を見て仕太刀の右小手を打ちます。
仕太刀はその刀を、左足を左にひらくと同時に、小さく半円を描く心持ちで、右鎬ですり上げ、右足を踏み出し、打太刀の右小手を打ちます。
打太刀は剣先を下げて、左足から左斜め後ろに大きくひくので、仕太刀は左足を踏み出しながら、諸手左上段に振りかぶり残心を示します。
打太刀、仕太刀ともに右足から相中段になりながら、刀を抜き合わせた位置にもどり、剣先を下げて元の位置にかえります。

七本目
打太刀、仕太刀相中段で、互いに右足から進み、間合に接したとき、打太刀は機を見て、一歩軽く踏み込み、刃先をやや仕太刀の左斜め下に向けて、鎬ですり込みながら、諸手で仕太刀の胸部を突きます。仕太刀は、打太刀の進む程度に応じて、左足から体をひくと同時に、諸手を伸ばし、刃先を左斜め下に向け、物打の鎬で打太刀の刀を支えます。
お互いに相中段になり、打太刀は、左足を踏み出し、右足を踏み出すと同時に、体を捨てて諸手で仕太刀の正面に打ち込みます。
仕太刀は、右足を右前にひらき、左足を踏み出して体をすれ違いながら諸手で、打太刀の右胴を打ち、右足を踏み出し左足の右斜め前に軽く右膝をついて、爪先を立て左膝を立てます。諸手は十分に伸ばし、刀は手とほぼ平行に右斜め前にとり、刃先は右に向けます。その後、刀を返して脇構えに構えて、残心を示します。

 打太刀は、上体を起こして、刀を大きく振りかぶりながら、右足を軸にして、左足を後ろにひいて、仕太刀に向き合って、剣先を中段につけ始めるので、同時に仕太刀も、その体勢から刀を大きく振りかぶりながら、右膝を軸にして左に向きをかえて、打太刀に向き合い、剣先を中段の程度につけます。つづいて仕太刀が十分な気勢で立ち上がってくるので、打太刀は左足から後ろにひきながら、相中段になり、さらに互いに縁が切れないようにして打太刀、仕太刀ともに左足から、刀を抜き合わせた位置にもどります。

参考:http://www.hachinohe-ct.ac.jp/~gakusei/kendo/kendo3.html

この記事のを書いていてもう殆ど覚えてなく今思うと覚えるのも大変だったなと思いました。

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第7回 野球のルール(基本用語)

こんにちは。インターン生の鈴木です。今回も野球のルールや単語を解説していきたいと思います。
今回は前回のアウトやイニングなどの延長として基本用語を解説していきたいと思います。
・カウント
ピッチャーの投球のストライクとボール、アウトを数える単位を言います。
ピッチャーの投球は『ボールカウント』と言い、アウトの数は『アウトカウント』と言いますが、『ストライクカウント』『セーフカウント』とは言いません
・先発
試合に最初から出場すること。
・完投&完封
完投は先発ピッチャーが一試合全てを一人で投げぬくことを言います。延長戦の場合は延長のイニング全てを含みます。
完封は先発ピッチャーが一人で相手チームを0点に抑えて試合を終えることを言います。延長戦の場合は延長のイニング全てを含みます。シャットアウトとも言います。
また、複数のピッチャーによって相手チームを0点に抑えることを『完封リレー』と言います。
・盗塁
ランナーがピッチャーの投球と同時にスタートし、次の塁まで進むことで、スチールとも言います。キャッチャーからの送球がランナーの塁への到着より早くてもタッチされなければセーフです。
・死球
バッターが投球を体に受けることを言います。ただ、バッターが投球をよけなかったり、故意にぶつかりにいった場合は死球となりません。
死球を与えられたバッターはランナーとして1塁に進むことが出来ます。デッドボールとも言います。
・タイムリー
得点・失点につながるという意味です。タイムリーヒットと言えばランナーを生還させたヒット、タイムリーエラーと言えば失点につながったエラーのことを言います。
・敬遠
ピッチャーが意図的にバッターの打てないようなところに投球し、四球でバッターを歩かせることを言います。
強打者との対決を避けたい時、塁上にランナーとして出してダブルプレーを取りたい時などに使われます。
・ゲッツー
1つのプレーを機会に2つのアウトを同時に取ることを言います。ゲット・ツー・アウトの略です。ダブルプレー・併殺・重殺とも言います。
内野ゴロで塁上にいたランナーがフォースアウト→バッターを1塁でアウト、というのが最も多く見られるゲッツーです。
他に三振と盗塁をしようとしたランナーを刺すといういわゆる『三振ゲッツー』、フライやライナーの飛球をキャッチしてアウト、飛び出していたランナーを刺してアウト、というようなゲッツーがあります。
さて、今回はここまでです。本日も長い間読んでいただきありがとうございました。
参考元:http://www.sports-rule.com/baseball/baseball/index.html

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