はじめてNBAを観るならここ!(5)

 前回の記事ではNBAのレジェンド選手について説明させていただきました.そろそろNBAについて詳しくなって来たのではないでしょうか.今回は少しマニアックな部分に
ついて触れていきたいと思います.皆さんは普段から履く靴にこだわりはありますか.
バスケットボールをプレイする上で必要になってくるシューズ,通称”バッシュ”について
説明していきます.
 まずは主要なメーカーを並べていきます.NIKE,Under Armour,adidas,ReebokなどがNBAではよく見かけます.また,日本人の足にはasicsが合うようで好んで履いている人が多い印象です.ここで注目してほしいのは有名選手のシグネチャーモデルです.NBAの
有名選手たちはメーカーと契約して,自分のプレイに合った性能をもったシューズを開発
して履いています.このモデルをシグネチャーモデルといいます.このモデルには選手を
表すロゴマークが入っていてとてもかっこいいです.
 また,出場する試合によって履くシューズを変える選手もいます.その日着るユニフォームの色やクリスマスなどのイベントに合わせてシューズの色を変えたりする様子も見ることが出来て選手の性格や特徴を知ることも出来るので注目しています.
 ここでシューズとロゴマークの例を紹介していきたいと思います.まずはレブロンシリーズです.この記事でもお馴染みのレブロン・ジェームスですが,もちろんシグネチャー
モデルが存在します.

このモデルの名前は「ナイキレブロン18」という名前で,36歳のレブロンがNIKEと契約
して18年経って人生の半分を共に過ごしたというところからアイディアに落とし込まれたようです.チームカラーの紫が採用されていて,レブロンを表す王冠マークもデザイン
されています.クリスマスには赤を基調としシューレースを緑に変えているデザインの
ものを履いていました.

続いて,カリーモデルです.シュート成功率の高さから人気なステフィン・カリーのシグネチャーモデルも人気が高いです.

カリーは元々NIKEと契約していましたが,Under Armourと契約したあたりから実績を出しはじめたので,Under Armourのバッシュが人気になってきました.カリーモデルのこの
ロゴマークは頭文字である「S・C」から出来ていますが,背番号の30にも見えるように
デザインされています.
 いかがでしたでしょうか.選手のプレイを引き出しているシューズについて紹介しました.
デザインがかっこよくてカラーバリエーションも豊富なので,バスケットボールをプレイ
していない人にも普段履きとしておすすめできます.好きな選手の足元を見て,その日の
選手の気持ちを察することが出来たら試合ももっと楽しめると思います.
 これまでの5回の記事でNBAについて紹介してきました.少しでもNBAに,バスケットボールに興味をもっていただける人が増えたらうれしいです.

はじめてNBAを観るならここ!(4)

 前回の記事ではNBAオールスターゲームについて説明させていただきました.これまでの3回の記事で最近のNBAについては少し分かって来たのではないでしょうか.そこで
今回は歴代のスター,いわゆるNBAのレジェンド選手たちについて紹介していきたいと思います.
 1人目は,Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)です.

やはりバスケットボール,NBAと言われたときに思い浮かぶ選手はこの人だと思います.ポジションはガードで,高い運動能力を活かしたダンクシュートやレイアップシュート,
成功率の高いジャンプシュートを武器に戦ってきました.目立つのはこのオフェンスの能力なのですが,対戦相手が恐れていたのはディフェンス能力だと言われるほどのオールラウンダーです.当時所属していたシカゴ・ブルズでは3年連続優勝を意味する”スリーピート”を
2回も達成しています.チームのエース,リーダーとしてブルズを引っ張っていった彼を
誰もがレジェンドと呼んでいます.また,ジョーダンには様々な面白い話もあります.ジョーダンは一度1993年に引退しています.その後アメリカの野球リーグであるMLBに
転向したのです.しかし,10年ぶりの野球でうまく結果が残せず,1995年にNBAへ復帰
しています.また,現在はシャーロット・ホーネッツというチームの筆頭オーナーとして
活躍しています.

 2人目は,Kobe Bryant(コービー・ブライアント)です.

2000年代のNBAレジェンドといえばこの選手という人が多いと思います.ポジションはガードで,得点能力の高さとここぞという時の勝負強さが特徴的です.現役時代は入団から引退までロサンゼルス・レイカーズに所属し続けたことでも有名です.デビューから数年間は個人プレーが多かったのですが,選手として成長するごとにリーダーシップをみせていくようになるところもファンが多い理由であると考えています.はじめからチームのエースだったわけではなく,優勝に近かったシーズンでは,ともに所属していたリーグでも屈指のセンターであるシャキール・オニールのおかげとも言われていて,この2人が衝突することも多くありました.このシャキール・オニールが移籍してからはなかなか勝てなかったのですが,コービーがエースとなってチームを引っ張っていったおかげで勝てるようになっていった姿も
かっこいいポイントだと思っています.この選手の面白い話としては,名前のKobeは
日本の地名である神戸からきているようです.父のジョー・ブライアントはアメリカに
あったKobe Steak Houseという店が気に入り,名前の由来を聞いて名付けたようです.
多くのNBAファンに愛されたコービーですが,残念なことに2020年1月26日に不慮の事故で亡くなってしまいました.前回の記事で紹介したNBAオールスターゲームでのターゲットスコアである+24点はコービーの背番号24を由来とするほどにファンに,プレイヤーに
愛されているレジェンド選手です.
 いかがでしたでしょうか.今回はNBAの歴代スター2人を紹介しました.過去の試合も
面白くエキサイティングなので見てみてください.
 次回はここにも注目してほしいという少しマニアックなポイントを紹介していきたいと思います.

はじめてNBAを観るならここ!(3)

 前回の記事ではNBAで注目しているチームについて紹介させていただきました.
おすすめの選手やチームは分かったけど,上手いプレイをまとめて見たいという人もいると思います.そこで本記事ではNBAのお祭りであるオールスターゲームについて説明していきたいと思います.
 NBAオールスターゲームというのは,ファン投票で選出された選手たちが所属チームの壁を超えて共にプレイする試合です.NBAは東西のカンファレンスに分かれていて,
それぞれのカンファレンスで最も票を集めた選手がキャプテンとなり,投票で決まった
候補の中からドラフト形式で選手を獲得していくことでチームを作っていきます.
2021年のキャプテンはレブロン・ジェームスとケビン・デュラントです.毎回の記事で
名前が出ているレブロンは4年連続でキャプテンになるほど人気の選手です.このように
決まったチームで戦うので全員がスーパースター級の選手であり,派手なプレイもたくさん見ることができます.
 このNBAオールスターゲームは2020年から特殊なルールを採用しているため説明して
いきます.バスケットボールは4クォーター制で,次のクォーターは得点が持ち越された
まま始まり,合計得点で勝敗を決めます.しかし,NBAオールスターゲームでは各クォーターとも0-0から始まります.そして,各クォーターの勝者がチャリティー基金を獲得できます.最初の3クォーターは通常とほぼ変わらないのですが,最後の第4クォーターだけルールが大きく異なります.最終クォーターだけファイナルターゲットスコア制となって
いて,ある一定のスコアを獲得したチームが勝者となります.そのスコアは,最初のクォーターの点数合計で上回っていたチームの合計点に24点を加えた点数となります.そして,最終クォーターの始まりは最初の3クォーターの合計点からスタートしターゲットスコアになるまで時間無制限で行われます.2019年までは派手なプレイで魅せることを意識
しすぎて手を抜いているように見えるシーンもあったのですが,このルールが採用される
ことで真剣にプレイする様子が見られて,よりエキサイティングな試合になったのでとても楽しめると思います.
 このメインゲームの前に,オールスターウィークエンドという様々な競技が行われる日があるためまだまだ楽しめます.それぞれの競技について軽く説明していきます.
①ライジングスターチャレンジ
1,2年目の選手で構成されたチームでの対抗戦です.2015年からはアメリカ出身選手で
構成されたチームUSAと他国籍選手で構成されたチームWORLDで対戦する形式となって います.2021年には日本出身の八村塁選手も選出されています.
②スキルチャレンジ
パス,ドリブル,シュートの総合力の高さを競うゲームです.障害物競走のような感じで 全てこなす必要があるのでバスケットボールの上手さが大事になります.
③3ポイントコンテスト
1分間で5箇所から5球ずつ3ポイントシュートを放ち何本決められるかを競います.
シュートが決まる瞬間が好きな人にはたまらないと思います.
④スラムダンクコンテスト
独創性のあるダンクシュートで競います.試合中には見られない派手なパフォーマンスが 見られるのでバスケに詳しくなくても十分楽しめると思います.
 いかがでしたでしょうか.今回はNBAオールスターゲームについて紹介しました.
NBAファンはもちろん,初めての人も楽しめると思うのでぜひ見てみてください.
 次回はNBAの歴代スター選手について説明していきたいと思います.

はじめてNBAを観るならここ!(2)

 初回の記事ではNBAで注目している選手について紹介させていただきました.
しかし,バスケットボールは1チーム5人で行うチームスポーツです.チームの事情を
理解するともっと楽しめると思いませんか?そこで本記事ではNBAのおすすめチームに
ついて紹介していきたいと思います.NBAは30チームで構成されていて,全チーム
紹介するのは難しいため,今回は3チームをピックアップして説明していきます.
 1つ目は,ブルックリン・ネッツです.

このチームの注目ポイントは,大型移籍によるBIG3の結成です.NBAではリーグ全体で
みてもスーパースター級の選手が同チームに3人いることをBIG3と表現します.2020年シーズンには,カイリー・アービングという自分で得点もできる攻撃的なガードと,
ケビン・デュラントというシーズン得点王を4度受賞しているフォワードが在籍して
いましたが,どちらも故障が多く同時にプレイしている姿はあまり見ることができません
でした.しかし,2021シーズンでは,ジェームス・ハーデンという直近3回のシーズン
得点王を受賞している選手が加入し,上記の2名も復帰してきました.3人の点取り屋が
同チームで共存できるか不安視する声もありましたが,現状バランスよく点を稼げていて,誰かが怪我をしても他の2人で補えていて問題なさそうです.むしろ今後もっと強くなり
そうなので,このチームの試合を見ておいて損はないと思います.

 2つ目は,ロサンゼルス・レイカーズです.

このチームの注目ポイントは,アンソニー・デイビスとレブロン・ジェームスを中心としたゲームメイクです.前回の記事でも紹介したレブロンですが,この選手がいるチームは
本当に強くなります.2020年シーズンの優勝チームでもあり,今年も引き続き優勝候補
です.スタープレイヤーであるレブロンとデイビスはどちらもフォワードであるにも
関わらず,オールラウンダーでもあるので,点を獲るだけでなく周りの選手を活かすこともできます.そして,この2人だけではなく周りの選手もチームに足りない部分を補えているのでバランスが良いです.2人が不調な時は別の選手がスター級の活躍をするという場面が何回も見られるのでいつ見ても面白いと思います.NBAの歴史で見ても強豪と呼ばれて
いるので今後もチームを強くする方策を講じ続けるはずです.

 3つ目は,ニューヨーク・ニックスです.

このチームの注目ポイントは,今後の成長の可能性です.このチーム,一言で表すと
”今は”弱いです….しかし,在籍する選手のほとんどがまだ20代である若いチームで,
お金のかかるスター級のベテラン選手もいません.いつかのタイミングで蓄えている資産を使って大きな補強を行う可能性も高く,若い選手が急成長するかもしれないので,長期的にNBAを楽しめる要素の1つになると思います.
 いかがでしたでしょうか.今回は私の注目している3チームを紹介しました.
他にも強くて面白いチームがたくさんありますが,この紹介がNBAを見始めるきっかけになればうれしいです.
 次回はNBAオールスターについて説明していきたいと思います.

はじめてNBAを観るならここ!(1)

 みなさんには好きなスポーツはありますか?野球やサッカーなど様々な競技を,
プレイするのか,観戦するのか,”好き”の形にも様々あると思います.自分の場合は
バスケットボールをプレイするのも観戦するのも好きなのでその魅力を多くの人に
知ってもらいたいです.そこで今回は誰にでもバスケットボールの楽しさ,面白さを
理解してもらえるように,アメリカのプロリーグである”NBA”の見どころについて
説明していこうと思います.
 初回である本記事では,注目の選手を3人紹介していきます.はじめての人にいきなりNBAをみろと言われてもどの試合を見ればいいのか困惑してしまうと思うので,まずは
注目選手のすごいところを紹介します.
 1人目は,Giannis Antetokounmpo(ヤニス・アデトクンボ)です.

ミルウォーキー・バックスというチームに所属していて,ポジションは攻撃の要である
フォワードです.彼の魅力はとてつもない運動能力と攻めのセンスです.すごいスピードとジャンプからの豪快なダンクシュートを見ただけでNBAの魅力を感じることができると
思います.また,見た目の豪快さとは裏腹に繊細なシュートタッチも持ち合わせているので1試合の中でも得点を量産していくプレイヤーで見ていてとても楽しめます.今のNBAでは総合力NO.1とも言われていて,現在26歳とまだまだ若いので今から注目しておくことをおすすめしておきます.

 2人目は,Stephen Curry(ステフィン・カリー)です.

ゴールデンステート・ウォリアーズというチームに所属していて,ポジションはチームの
司令塔であるガードです.彼の魅力はシュートの精度の高さです.思わず笑ってしまうほどシュートが入ります.どんな状態でも同じ姿勢から放たれるシュートは,芸術と表現してもおかしくないと思っています.どれほどすごいかもっと説明すると,3ポイントシュートが入りすぎるため,花形とも言われているダンクシュートよりも3ポイントシュートの方が
重視されるようになり,打てない選手の価値が下がってしまいました….それくらいすごいです.彼のプレイを見すぎると綺麗なシュートフォームが脳裏から離れなくなってしまう
ので逆に見すぎるのはおすすめしません.

 3人目はLeBron James(レブロン・ジェームス)です.

ロサンゼルス・レイカーズというチームに所属していて,ポジションはヤニスと同じくフォワードです.彼の魅力はオールラウンダー能力です.チームのエースとしての得点能力はもちろん,司令塔としての役割を果たすガードの働きまでしてしまいます.
豪快なダンクシュート,正確なロングレンジシュート,味方のシュートを演出する
アシスト(パス),この選手を見ているとNBAの全てを理解できると言っても過言ではありません.あだ名が”King”であるのも納得です.現在36歳でベテランですが,前のシーズンではチームを優勝まで導き,大きなけがも少ないのでまだまだ大活躍する姿を見続けられると思っています.
 いかがでしたでしょうか.今回は私の注目している3人の選手を紹介しました.
まだまだ面白い選手がたくさんいますが上記のプレイヤーが出場する試合からはNBAの魅力が伝わってくると思いますのでぜひ見てみてください.
 次回はおすすめのチームについて説明していきたいと思います.

バドミントンの技

こんにちは、齋藤琢洋です。

この記事もついに#05になりました。

ついにこのフォーラムも最終回となりました。

最後までバドミントンの魅力をお蔦れしたいと思います。

最終回もいつも通り紹介していきたいと思います。

今回は紹介していない技や大会で使われた技について紹介したいと思います。

カット

カットについて説明します。スマッシュやドロップを打つと見せかけて、鋭角にシャトルを打ち、斜めに回転をかけ、相手の予想していないコースに落とす技です。スマッシュやドロップ、カットが同じフォームで打てると相手はそれらのショットに対応しないといけなくすることができます。カットの種類はいくつかあり主なものはカットドロップ、リバースカット、フォアカットがあります。私は、このカットの種類を調べるまで知りませんでした。カットの打ち方もそこまで理解していなかったので実際には意識して使ってなかったです。調べていて使いこなせれば大きな武器を思いました。

股抜きショット

股抜きショットについて説明します。股抜きショットはテニスでは錦織選手がやったりして時々ニュースで取り上げられます。バドミントンでもあります。この技はバドミントンの技というわけではないのですが面白いので紹介します。この技は、実際に大会で使われました。Yonex US Open Championship 2015の決勝戦で使われました。この技は試合運びにはあまり関係がありませんが、観客を魅了し興奮させることができます。バドミントンをやったことのある人なら誰もが練習の空き時間で練習してたと思います。

まとめ

今回は、カットと股抜きショットを紹介しました。カットは調べて知らないことが多かったので勉強になりました。股抜きショットは面白技だと思ってください。

この記事をご覧いただきありがとうございました。

このフォーラムはいかがだったでしょうか。

この#05でこのフォーラムは最後です。最後なので紹介しきれなかった技は自分で調べてみてください。

バドミントンの魅力をお届けできたでしょうか?

このフォーラムで何回も書きましたが、動画でもいいので実際に1試合でもいいので見てほしいです。

記事を書くにあたってバドミントンの記事を調べて自分の知らない技やコツについて知れて面白かったです。またバドミントンの魅力を改めて感じることができました。

全5回の記事をご覧いただきありがとうございました。

それではさようなら。

引用元

https://sposhiru.com/85357

https://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/c/2015/06/post-2165.html

バドミントンの攻撃

こんにちは、齋藤琢洋です。

この記事もついに#04になりました。

バドミントンの魅力に気付き始めたかな?

今回の記事はバドミントンの主な攻撃の技について紹介します。

今回紹介するのはドライブとスマッシュについて紹介します。

この2種類の技は私が一番紹介したかった技です。

ドライブについて

ドライブとはコートとシャトルが平行になるように打つ技です。ラケットを床と垂直にすると打つことができます。この技のメリットは相手のミスを誘うことができます。シャトルのスピードに緩急をつけることによってミスを誘います。またこの後紹介するスマッシュをドライブで打ち返すことで精神的なダメージを与えることができ、コートの異なる方向に打つことでミスを狙うことができます。打てることで自分に試合の流れを持っていきやすくすることできます。私は、練習のとき、できるだけ平行にになるように意識しました。

スマッシュについて

スマッシュについて説明します。スマッシュは決め球として使われています。スマッシュのスピードはトップアスリートで時速500kmになることがあります。スマッシュを打つコツはシャトルとラケットが当たる瞬間に力を入れることです。力は入れた瞬間が一番力がでるからです。また打点も重要です。クリアを打つ打点より少し前で打つと相手のコートに飛んでくれます。ジャンプして打つとさらにスピードが速くなります。打ち返すには前傾になって重心を前に持ってくると、打ち返しやすくなります。私は、このスマッシュを練習するとき、速さばかりにこだわって練習してました。チャンスがきた場面では積極的にスマッシュを打っていました。

まとめ

今回紹介した2種類はバドミントンの中でもシャトルもゲームスピードも速くなる技です。バドミントンの醍醐味の一つです。この技は特に動画ではなく、実際に見てほしい技です。速さを実際に見て体験してほしいのとスマッシュを打つときの音に注目してほしいです。また大胆な技にあるコースの打ち分けやコートギリギリを狙う技術も見てほしいところです。

まだやっていない人は実際にやってほしいです。競技のバドミントンが難しいスポーツと感じると思いますが、その中に面白さを感じると思います。

バドミントンの技の紹介も次回の#05が最終回になります。

次回は紹介していない他の技や大会で使われた技について紹介しようと考えています。

では次回の記事でお会いしましょう。

引用元

​https://sposhiru.com/84847​

​https://allabout.co.jp/gm/gc/456990/​

​http://badminton-jyoutatu.com/sumassyuresi-bu-kamae​

バドミントンのロブとヘアピン

このフォーラムも#03になりました。記事が少しでも読みやすくなっていることを願います。

少しは興味がでてきましたか?

少し実際にバドミントンをやってみたくなりましたか?

まだの人はこの記事や動画だけでも見て頂ければ嬉しいです。

今回はロブとヘアピンについて紹介します。

ロブについて

ロブについて説明します。ロブはラケットを下からすくい上げるイメージで行います。上げるとき、手首をひねることで高く遠くに飛ばすことができます。ただ、ラケットの面を意識しないとネットに引っかかり相手の得点になってしまうので注意が必要です。また、力任せに打ってもコートの外に出てしまうので注意が必要です。ロブをする目的は#02の記事のクリアと同じで自分の体勢を整え次の行動に移しやすくするためです。また相手が前にいるとき、後ろに動かすことができます。私は、練習では、最初に高さや遠くに飛ばすことから始め、そのあと左右の打ち分けるようにしました。

ヘアピンについて

ヘアピンについて説明します。ヘアピンはネット前にいる自分から相手のネット前に打つ技です。ネット際に押し出すように足の重心が前にもっていって打ちます。ラケットが胸の高さ辺りにあると上手くヘアピンをすることができます。シャトルの最大の高さはネットの上ギリギリになりネットギリギリで落下するのが理想です。この技は相手がドロップを打った後に打つと相手を動かすことができます。何回か打つときは左右に打ったりあえて同じところを打って相手を動かすようにします。ただ、シャトルの高さが甘いと相手に得点のチャンスを与えてしまいます。私は練習の際、シャトルの高さを意識しながら行いました。

まとめ

今回はロブとヘアピンを紹介しました。この2つの技はネット前で使います。この2つも#02と同じく相手を動かすことができます。#02の技と組み合わせて、高くに飛ばしたり、ネット前に落としたりして、相手を動かします。相手にどの技か悟られないようにします。気が付いた方もいるかと思いますがバドミントンは動くスポーツです。動かしたり、動かされたりの攻防が面白いスポーツです。

今回の記事はどうでしたか?

今回紹介した技もバドミントンでは基本の技なのでよく出てきます。

初めての方も初めてじゃない方も興味を持ってくれたら嬉しいです。

次回#04ではついに「あの」技について紹介したいと思います。

では、次の記事でお会いしましょう。

引用元

​https://activel.jp/badminton/VJv86​

バドミントンのクリアとドロップ

​#02の記事を開いていただきありがとうございます。​

この記事を開いたということは少し興味がでてきたかな?

​#01ではサーブだったので、今回からは打ち返す技に注目し、紹介したいと思います。​

クリアについて

最初にクリアについて説明します。クリアとは、高く上がっているシャトルを相手の奥に打ち返す技です。高く遠くに飛ばします。遠くに飛ばす理由は#01の説明しましたが、相手に攻めにくくします。そのほかに高く飛んでいるので、自分の体勢を整えることができます。高く遠くに飛ばすには筋力やスタミナも必要ですが、打つ瞬間に力を入れ、手首をひねると高く遠くに飛びます。またひじが下がっていると高く遠くに飛びません。ひじを伸ばして打ちます。ただ力任せに打つとコートの外に出てしまい相手の得点になるので注意が必要です。コートギリギリを狙うようにします。私は打っても飛ばないことが多く、相手に反撃されることが多かったです。

ドロップについて

ドロップは打つ瞬間まではクリアと同じですが、打つ瞬間に力を抜きネット前に落とす技です。ネット前に落とすことで相手を動かすことができます。理想はクリアを打つように頭の上でひじを伸ばしたところで相手のネット前に落とすことです。早く落とすのではなく打つイメージです。ネット前に落とすのが理想なので弱く打ちすぎると自分のネットに引っかかり相手得点になるので注意が必要です。私はその力加減に苦労しました。

まとめ

クリアとドロップを組み合わせることで相手を揺さぶることができます。揺さぶることで相手を動かしスタミナを消耗させることができます。ただ自分もやられるのでショットの種類を考えたり、コース方向を狙うのを考えないといけないので、自分もスタミナが必要ですが。またバレてはいけません。バレそうでバレないときや、全然バレなく見せる技術や駆け引きに魅力を感じます。また、コートのコースを狙うところにも注目してください。体の向きを見てもなかなか面白いと思います。テレビや動画で見るときにこれはクリア、ドロップかを予想するのも面白いです。

今回の2つの技はこの後の記事で登場する「ある」技との組み合わせで試合をより自分に運ぶことができます。

次回はロブとヘアピンについて記事にしようと考えています。

初めての方も#01からの方もご覧いただきありがとうございました。

興味がでてきたらどうやって打っているのか調べたり、試合の動画を見て下さい。

バドミントンのサーブ

初めまして、齋藤琢洋(さいとうたくみ)といいます。
初めてのフォーラムなので緊張しています。

私がこのフォーラムで書く内容はバドミントンの技についてです。
バドミントンなんて知らないという方に興味を持ってもらい動画を見たりや実際にやってみてほしいと思います。第一回の記事の内容はサーブについてです。

 サーブのルールについて説明します。
サーブは対角線の相手に向けて行います。両方が0点またはサーブする側が偶数点であれば右コートからのサーブになり奇数点では左コートからのサーブになります。ダブルスでは0点または偶数点では右コートに、奇数点では左コートいる人がサーブを打ちます。ただサーブした側が点を取ったときは続けてサーブした人がサーブできます。

 サーブの反則について説明します。

サーブするときラインに足がついてはいけないやサーブを打つときシャトル(野球やサッカーでいうところのボール)の高さははウエストより低い位置でないといけないなどのルールを守らないとフォルト(反則)になり二回フォルトをになると相手に点が入ります。

 サーブの種類について説明します。

 今回はサーブは2種類のサーブを紹介します。

 まずはロングサーブです。ロングサーブはコートの奥に向けて撃つサーブになります。シングルスでよく見かけるサーブ方法の一つです。奥飛ばすことで攻撃されにくくなります。

2つ目はショートサーブです。こちらはダブルスでよく見かけるサーブの一つです。サービスラインギリギリを狙う攻めるサーブです。

 サーブの魅力について説明します。

魅力といえば試合を見るとロングサーブでは、シャトルが高く遠くに飛ぶところ、ショートサーブではラインギリギリを攻めたサーブやネット上ギリギリの高さにシャトルが飛ぶところが魅力です。上手くいかないとそこを狙われてすぐに点数を取られてしまいます。シャトルの軌道やラケットの位置などをよく見るだけでも面白いと思います。余談ですが私はサーブを練習してもなかなか上手くロングサーブなら高くへ行かず、ショートサーブならサービスラインぎりぎりにはなかなかいきませんでした。

 最後に

この記事では説明が不十分だった人や興味を持っていただけた人はぜひ動画や実際に大会を見に行くとより面白さが伝わると思います。この記事だけでバドミントンの魅力や面白さ伝えきれていません。まだまだ技があるのでこの後の記事も見ていただきたいです。本記事をご覧いただきありがとうございました。

引用元

​https://www.rere.jp/beginners/48134/#i​

​https://www.badminton.or.jp/​

​https://chouseisan.com/l/post-21131/​