主流なTCGの特徴④

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

今回は「主流なTCGの特徴④」です。
4回目です!前回は「ウィクロス」「ヴァンガード」を解説しました!
どちらも自分がやっているゲームなのでとても説明しやすかったです(笑)
それでは、早速紹介していきましょう!

一つ目は
「Z/X -Zillions of enemy X-」です!

此方のTCGはアニメ化したことも有り、自分も昔やってました。
特徴ですが
「デッキトップをめくることでノーコストの召還、フリーペーパーによる無料体験」です

Z/X(ゼクス)は、イグニッションシステムというシステムがあり、
チャージという場所に送られたユニットを墓地に送ることでデッキトップを1枚めくることができ、
めくったカードにアイコンが付いていれば、そのまま場に出すことが出来ます。
此方も運が大きく出ますが、確率などを計算することでそのシステムを戦略的に使うことが出来、
運と戦略性がある良いシステムになっています。

もう一つは「フリーペーパーによる無料体験」です。
ゼクスは製品が発売する前にカードショップで無料でフリーペーパーを配って
それを切り取ることで無料体験が出来るという物がありました。
当時としては画期的で、無料体験するには特定の日にゲームショップにいって予約しないと
いけなかったのが、外で友人の分も貰って一緒に体験するという形が取れ、これは新たに
始める人にすごく良いシステムでした。
今でもゼクスはフリーペーパーの無料体験が出来、それによって新たに始めやすい物があります。

ゼクスは「デッキトップをめくることでノーコストの召還、フリーペーパーによる無料体験」
これ等が特徴と言えます。

では次にいきます、二つ目のタイトルは
「デュエル・マスターズ」です!

昔からある小中学生に人気のTCGです!自分もやってましたし、今もやっています。
さて、こちらのTCGの特徴ですが
「頻繁にカードの再録を行っている、カードの処理が明確に決まっている」です

デュエル・マスターズでは、頻繁にカードの再録が行われておりそれによって
小中学生のようなライトユーザーでもヘビーユーザに負けないような再録が
多く行われています。さらに公式でリストに載っているカードは2年は再録を
行わないなど、市場価格を守るような仕組みも取り組まれています。

デュエル・マスターズはカードの処理がかなり明確に決まっています。
これは小中学生に分かりやすくというのもあると思います、困ったことがあれば
大体公式ホームページを見たりすれば解決をします。

デュエル・マスターズは「頻繁に再録を行い、カードの処理が明確に決まっている」ことが
特徴と言えます。

ゼクスはフリーペーパーの無料体験で多くのお客様の心をつかむことが出来ました、
やはり体験をしやすい環境は=人にはじめやすい環境です。
また、デュエル・マスターズはプレイする小学生や中学生の事をしっかりと考えて
作っているので長らく人気が続いています。
TCGを作る上では環境作り、プレイヤーのことを考えることが大事ですよ!

次回は「主流なTCGの特徴⑤」でお送りします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

主流なTCGの特徴③

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

連続で続いた「主流なTCGの特徴」の3回目です!
前回は「ポケモンカード」と「アンジュ・ヴィエルジュ」を紹介しました!
ポケモンカードは歴史が長く、アンジェはアニメ化などメディア展開の豊富さで
最近のTCGと昔のTCGらしい感じでしたね!
さて、今回のひとつ目の紹介するタイトルは・・・

「WIXOSS-ウィクロス-」です!
私が現在もやっているタイトルなのでかなり分かりますよ!(長くならないようにしないと)
此方のTCGの特徴としては
「キャラが可愛く女性しか出ない、アニメが余りカードを宣伝しない」です!

ではまず、キャラが可愛く女性しか出ないという所です、これは全てのカードの
イラストが美少女しか出ません。なのでそういうのが好きな人にはとても良いTCGとなっています。
ただし、TCGとして結構難しめのほうに入ると思います。というのも発売している会社が
「タカラトミー」であるため「デュエル・マスターズ」のノウハウを受けている感じが有り
カードゲームとしては運の比重が少し薄めといった感じになっているからです。

次にアニメが余りカードを宣伝しないという事です。
ウィクロスは同時期にアニメ化をしており、そこで販促効果を狙う…と思いきや、
肝心のその内容が恐ろしく欝展開のアニメで、さらにカードゲームは出てきますが
オマケのような扱いでした。
これはカードゲームアニメでは初めてで、その事が逆に物珍しさを出したのか
逆に売れ、ウィクロスが予定の5倍売り上げることができました。
現在の新シリーズも同じような形で、ウィクロスは元のカードゲームを殆ど販促しない
変わったアニメをメディア展開しています。

ウィクロスは「美少女しか出ない、アニメが販促を行わない」といった点が特徴です

二つ目は
「カードファイト!! ヴァンガード」です
私が昔やっていたタイトルです、面白くて良いゲームでした。
此方のTCGの特徴は
「カードが成長していくシステム、攻撃するたびにデッキからカードをドローできる」
といった点が特徴になります。

此方の「カードが成長していくシステム」は
最初にレベル0のカードを場に出すのですが、プレイヤーはそのカードの上に一つ上のレベルのカードを
乗せることが出来、それによってどんどん成長させていくシステムとなっています。
このカードを重ねることでレベルアップしていくシステムは、当時では他になく画期的なシステムで
とても特徴的であったといえます。

もう一つの「攻撃するたびにデッキからカードをドローできる」
これこそがヴァンガードの最大の特徴と言えます。
このゲームではレベルアップすることが出来るカードをヴァンガードと呼び、
ヴァンガードがアタックするときに決められたカードの枚数をお互いに確認することが出来ます。
そしてなんと確認したカードはそのまま手札に加えることが出来ます。
さらにそのカードの右上にトリガーアイコンがあればパワーを+5000を付与し、ドローやダメージ
アップなどの有利な効果も付きます。
このダメージアップやドローなどの運の要素があり、それこそがヴァンガードといえます。

ヴァンガードは「カードが成長していく、攻撃する度にデッキからカードをドローできる」ことが特徴と言えます。

今回紹介させていただいたカードゲームは
「ウィクロス」「カードファイト!! ヴァンガード」でした。
TCGは運の要素を切り詰めていくことが勝利への鍵ですが、TCGが面白いところも
運であると私は思います。楽しさだけは忘れないようにしましょう!

次回は「主流なTCGの特徴④」でお送りします。

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主流なTCGの特徴②

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

今回も「主流なTCGの特徴②」でお送りしたいと思います!
前回はMTGを紹介しました!今回も同じようなノリで紹介していきたいとおもいます!
では早速一つ目を紹介していきましょう!

「アンジュ・ヴィエルジュ」です!
このTCGは今年の7月くらいにアニメ化したことが記憶に新しいですね。
このTCG自体の発売は3年前なので3年越しにアニメ化する珍しいパターンでした。

では特徴についてですが・・・
「メディア展開が豊富な点」が特徴です!
こちらのアンジェ・ヴィエルジュは、実はスマートフォンのゲームにもなっていて
声優チーム、漫画、小説等豊富なメディア展開がされています!
特にゲーム化は発売と同時期程度にされていたと思うので当時は話題性がありました。

残念ながら、此方のTCGは友人のプレイ等を見ている程度でさほど詳しくはないので
深い所は分からないです、申し訳ありません。

次に二つ目の紹介に行きましょう
「ポケモンカードゲーム」です!
此方は大人気ゲーム「ポケットモンスター」をカードゲーム化したものです。
ゲーム内のアイテムやポケモンがカードになっており、システムも下のゲームに近い形になっています。
さらにポケモンカードは今年で20年と息が長く、日本で一番長いTCGです!

さて、このゲームの主な特徴ですが・・・
「ダメージカウンターなどのマーカーを多く使用、独自のルールが多い」です!
ポケモンカードではとにかく多くのマーカーを使用します。
ダメージにもマーカーを使用し、何らかの効果を受けたときにもマーカーを使用したり
カードゲームとしてはカード単体で終わらないという事が特徴といえるでしょう

また、もう一つ独自のルールが多いという点ですが、
此方はサイドボードルールやエネルギー等他のカードゲームとは違った点がとても多いです。
これはオリジナリティがあると言えるのですが、他のTCGで培った知識は
ポケモンカードだとあまり役に立たないことが多く、逆にポケモンカードで培った知識は
活かしづらいことが多いです。

ポケモンカードは「マーカーを多く使用、独自のルールが多い」事が特徴と言えます。

今回紹介させていただいたカードゲームは
「アンジュ・ヴィエルジュ」「ポケモンカードゲーム」でした。
TCGのお仕事に就きたいのであればやらなくても、知っていることは多くのメリットに繋がります。
知識だけはあるけどお金がない人間、良いと思いますよ(自分の財布を見ながら)

次回は「主流なTCGの特徴③」でお送りします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

主流なTCGの特徴

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

前回の続きで「主流なTCGの特徴」でお送りします。
基本的に主流なTCGの特徴を一つずつ紹介していく形になります。
TCGはゲームごとに特徴が分かれていることが多いのです。
というわけで早速紹介です!記念すべき一個目はコレです!

「マジック:ザ・ギャザリング」です!

このゲームはなんと世界初のTCGです!略称としてはMTG、マジック、
ギャザと呼ばれています。
さて、このMTGの特徴はいっぱいあるのですが、他のゲームと違う点は
「細かいルール、カードの種類が最多」といった点が違います。

MTGのルールの細かさはそれだけで一冊の分厚い本が出来るといっても過言ではないです
さらにそれは日々、矛盾や問題点がないか検証され、改定され続けています
そして、さらにそのルールを理解度や大会運営能力で
Lv1~3までジャッジ資格というものも存在します。
Lv3になるにはMTGの元の英語も理解できないとダメなようです、
このようにMTGは細かいルールやそのルールの精度も高く、他との違いと言えるでしょう。

もう一つカードの種類が最多という部分です
これは、出た期間もあります、1993年から現在までおよそ19年続いています!
そしてカード数は1万種類以上です!そのため効果も様々な物が揃っていて様々なコンボを
作ることが出来ます。
ですが、「初心者がカードを集めるのに一苦労ではないか?」という点が思い当たると思います。

しかし、MTGではローテーションというシステムがあります。
これは、新しいパック3つが出る度に、2年前のパック3つが大会で使えなくなるというシステムです
これにより、どんな強力カードでも時が立てば使えなくなります。
初心者は、その間のパックのカードを集めることですぐにMTGを始めることが出来ます。

ただ、こうも思うかもしれません。
「どんなにカード買っても2年で使えなくなるの?もったいない」
しかし、MTGにはその様な場合のために「エクステンデッド」「レガシー」「ヴィンテージ」と呼ばれる大会があります。
「エクステンデッド」は過去7年、「ヴィンテージ」「レガシー」は過去全てのカードが使える大会です。

このようにMTGは様々なルールの大会が制定されており、過去のプレイヤーも新規のプレイヤーも楽しめる
そしてルールがとても細かいというのが特徴となります。

思った以上に長く書いてしまいましたね・・・次回からは2つずつくらい紹介して行こうと思います!
次回は「主流なTCGの特徴②」でお送りします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

主流なTCG

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

予告していた通り、今回は「主流なTCG」でお送りしたいと思います
今回は、身内とか友人とだけでやる人でも、見てて楽しい記事だと思うので是非見てください!

では、まず現在カードが発売しているTCGをみてみましょう!ウィキペディアさんありがとう!

・マジック:ザ・ギャザリング ・アンジュ・ヴィエルジュ
・ポケモンカードゲーム ・WIXOSS
・カードファイト!! ヴァンガード ・デュエル・マスターズ
・Z/X -Zillions of enemy X- ・ChaosTCG
・キング オブ プロレスリング  ・クルセイドシステムカードシリーズ
・ハイキュー!!バボカ!! ・バトルスピリッツ
・ファイナルファンタジーTCG ・ファイアーエムブレム0(サイファ)
・Force of will         ・フューチャーカード バディファイト
・プレシャスメモリーズ     ・遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム
・ラクエンロジック       ・ラストクロニクル
・ヴァイスシュヴァルツ

…多いですね。
また、「Shadowverse」のようなアプリ形式のデジタルTCGと呼ばれるようなタイプは今回は抜いてあります。
今後紹介するかもしれません、それらを求めていた人はすいません。

さて、この中で主流なTCGというと人によって評価が分かれたり私的な観点になってしまいます、
なので今回は「アニメ化していた」という点と「7年以上続いて居る」を基準で決めたいと思います。
ただしアニメ化は、そのカードゲーム自体をテーマにアニメ化しているものに限ります。

というわけで絞った結果がこちらとなります。
・マジック:ザ・ギャザリング ・アンジュ・ヴィエルジュ
・ポケモンカードゲーム ・WIXOSS
・Z/X -Zillions of enemy X- ・カードファイト!! ヴァンガード
・デュエル・マスターズ ・バトルスピリッツ
・ヴァイスシュヴァルツ ・遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム
・ラクエンロジック ・フューチャーカード バディファイト
・クルセイドシステムカードシリーズ

大体半分くらいになりましたね!
逆を言えば半分くらいはアニメ化、あるいは7年以上続いてる大物が多いと言えます。
TCGは新規産業が入りづらいという面はこういうところがあるからといえるでしょう。

さて、此方のタイトルを一つずつ紹介していきたいのですが・・・
量が多いので次回にまわして行きます!ごめんなさい!

次回のテーマは「主流なTCGの特徴」でお送りします。

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大会で勝つプレイ

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

ついに第5回目です、TCGだけではネタ不足になりそうだと思ってたら、
案外なんとかなりそうでよかったなぁ・・・(不安)

今回の話のテーマは「大会で勝つプレイ」です。

正直言って、大会で勝つプレイはプレイするトレーディングカードでかなり変わります。
TCGというのはゲームごとにルールが大幅に変わっていきますから・・・
しかし、色々なTCGで応用できるテクニックはあるので今回はそれを見ていきましょう。

まずは「ブラフ」です
これは手札に強いカードがないですが、あるかのような動きをして相手にミスプレイを誘うテクニックです。

これは大会においてはかなり重要なテクニックでこれをされてほしくないというタイミングで
「考えます」と言う事で相手はそれを見越した動きを行い、結果的に弱くなる事があるからです。
また、表情などを利用することも大切です。捨てられたくないカードをジッと見る事や
逆にいやそうな顔をすることもブラフの一つといえます。

ブラフを行うのと、行わないのでは相手の動きやすさが断然違います
相手には見えない情報ということを意識することは大事といえます。

次のテクニックは「カウンティング」です。
これは、相手の墓地等の公開情報を確認することで有利に立つテクニックです。

例えば次の場面であのカードとこのカードが揃っていたらマズいという事があるときに
事前に墓地を確認をして、相手の墓地にそのカードが3枚落ちていたり、持っている確率が
低い等の情報を割り出すことが出来ます。

相手の公開情報を確認して次の行動を予測し、その上で最善の行動を考える重要なテクニックです。
勿論自分の公開情報も考慮することは大事ですよ。

他にもテクニックはありますが、それはTCG全般では使用不可能な物も多いので省略させていただきます。

カードゲームにおいて大会で勝つプレイは、
「ケア」「見切り」「プラン」「形成」「知識」で構成されています。
これらの情報が多いときには詰め将棋のように最適解が導かれます。
しかし、情報が少ない場合には最適解は導き出せず、そういうような時に情報を引き出したり、情報集めをしていくことが
「勝つプレイ」といえます。

どのように勝利までの道筋を構築していくのか、如何に相手の情報を引き出せるかが「大会で勝つプレイ」です。

今回で大会で勝つためのシリーズは終わりです!
次回は「主流なTCG」のテーマでお送りします

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大会で勝てるデッキ選択

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

第4回目です!今回は前回の続きで「大会で勝てるデッキ選択」をお話します!

前回は「コピーデッキ」についてを話しました。では大会で勝てるデッキというのは何なのか?
一つずつ見ていきましょう!

一つ目は
「その時点で一番強いデッキを使用する」

これはその時点における最善と思われるデッキを使用することで、一番有利に戦うことが出来ます。
では、TCGにおける一番強いデッキとは何なのか?
これは私の考えでもありますが、
「その時の環境で様々なデッキに五分かそれ以上で戦うことが出来るデッキ」
この条件が必ず入ると思っています。
なので複数のデッキタイプが存在してもおかしくはないです。

また、運の要素にどれだけ比重を割いてるかも考慮の一つにあげるべきです。

例えば、対戦相手を早い段階で倒すアグロ、ウィニーと称される速攻デッキ、
このようなデッキタイプは最初に引いたカード等の運に左右されがちです、
大会では一敗が命取りになるため、この安定性も考慮に入れたデッキを選ばなければいけません。

二つ目は
「一番流行っているデッキに対してのカウンターデッキを使用する」

TCGは一番強いデッキを選んでも基本的にどこかに穴があるか、苦手な事が必ず存在します
(稀に無くてそのデッキ以外が殆ど居ない場合も存在しますが…)
その穴を突くデッキが「カウンターデッキ」と言って環境に必ず現れます。

一番強いデッキは多くの人が大会で握っているため、そのデッキを相手に有利に戦えることは
かなりのメリットといえ、デッキ選択の一つの策になります。
ただし、カウンターデッキは一番強いデッキと違って
「様々なデッキに五分かそれ以上で戦えるとは限らない」
環境を見極めて、一番強いデッキ以外と当たったときにどうするか、これが課題といえます。

3つ目は
「自分のプレイングに合致するデッキを作る」

例えば、環境によってコントロールデッキやコンボデッキが強い環境とします。
しかしこのようなデッキはプレイが難しい傾向にあります。
一つのミスが後に大きな失敗に繋がってしまったりすることもあり、
大会でのミスは見逃せない場所です

その時一番強いデッキは簡単なものとは限りません
「プレイが簡単か、ミスなく動かしきれるのか」
デッキの強さだけでなく、このような点も考慮に入れるべきといえるでしょう。

4つ目は
「時間制限を考える」

TCGは一試合の時間はデッキにかなり左右されるものといえます。
長いときは1時間はかかったりします

ですが大会によっては試合の時間が40分など設定されている場合が存在します
その時に決着が付かず、引き分けによる負けの場合も多く存在します。
また、1ターンの時間も設定されている場合もあり、デッキタイプによってはその事も
考慮に入れなければなりません。

「その時一番強いデッキでも、時間をかけすぎるデッキは不利に働く場合もある」
自分の思考時間、相手の思考時間、大会の規定などを考慮に入れましょう。

一番強いデッキではなく、「一番勝てる」デッキ
これが大会で勝てるデッキ選択です。大会に行くときはこの事を心がけると勝率があがるとおもいますよ!

次回は「大会で勝つためのプレイ」についてお話をします。

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トレーディングカードゲームの大会で勝つ方法

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

第3回目のテーマは「トレーディングカードゲームの大会で勝つ方法」です!

前回TCGに関する仕事を書いた際にTCGの大会でベスト4以上に入る事と言いました
しかしどのようにすれば大会で勝てるのか、大会で勝つための思考を学ぼうということで
自分なりの考えを書いていこうと思います
(なによりこういう事は書いていて、楽しいので趣味に走りました)

まず大会で勝つためには「コピーデッキ」です

「コピーデッキを使うとかない!そんなのただのパクリだし恥ずかしい!
自分でデッキを考える事も放棄して、一体何をしているんだ!?君はそんなデッキで勝って楽しいか!」

・・・まぁこんな極端な人はいないですが、私は大会で勝つためにはまず大会の優勝デッキなどをコピーすることが大事だと思います。

理由に関してですが、まず大会の優勝デッキには必ず「勝つためのギミックや強さ」が入っています。
勿論その大会の環境に合わせたメタを入れている場合もありますが、それすらもギミックの一つとして数えてもいいくらいです。
また、自分で使うことで見えてこなかった弱点も分かることがあります。
「立ち回り、カードの採用理由、何をされたら弱いのか」
軽く考えるだけで多くの理由が見つかります。また、大会で優勝したということは他の大会にも出る可能性が高いデッキということです。

対戦相手に多く存在する事を考えるとコピーデッキは大会で勝つためには最重要といって良いでしょう。

ではなぜオリジナリティあふれるデッキではなくコピーデッキなのか、
「アナタが0から作ったデッキは大会で優勝した実績はあるのか、そのデッキのギミックはコピーデッキよりも強いのか
大会で活躍している様々なデッキにも有利や五分を取れるのか。」
オリジナルで考えたデッキが発見されていないことは少ないです。
ではなぜネットで調べても出ないのか。

それは「何か理由があって使われていない、もしくは何か欠陥がある」ということがあるからです。
この事はほとんどの場合に該当すると思います。

勿論オリジナルデッキを作って新たに模索していくことは決して悪いことではないし、素晴らしいことではあると思います。
楽しさを求めることも良いと思います。ゲームは本質的に楽しむものです

ですが、コピーデッキを否定することはやめたほうがいいです。
勝つための最善手として一番強いデッキを選ぶのは当然のことです、実際に優勝できたということはそれだけで強いデッキと考えられます。

大会でベスト4以上に入りたいと考えるのなら「こだわり」は不利に働く場合が多いです。
勝つためには、自分の「こだわり」を抑えて、「一番何が強いのか」を考えて行動をしてみるべきです。

次回は「大会で勝てるデッキ選択」についてお話をします

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

トレーディングカードゲームの仕事

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

2回目のテーマは「トレーディングカードゲームの仕事」についてです。
このインターンのサイトを見に来る人はやっぱりそういう事のが気になりますよね。
趣味だけなら「デッキの作り方」や「各種カードゲームにおけるプレイングのコツ」なども紹介していきたいのですが…
それはネタが尽きたときにしましょう(オイ)
というかもうネタがほぼないのでハッチャケていきましょう!

ではトレーディングカードゲームの仕事・・・まずパッと思いつくのはカードのイラストを作る「デザイナー」、
カードの効果を作る「ゲームデザイナー」この二種類の職業だと思います。

これを読む人はカードゲームを作りたい!カードゲーム大好き!って人しかいないと思うので
「ゲームデザイナー」について説明していきます。

まず、ゲームデザイナー・・・ですが正直カードゲーム専門のゲームデザイナーはあんまりいないと思いますし、厳しいと思います。
それはまず、カードゲームのゲームデザイナーとしては専門の学校がありません・・・

と思ってたらありました!すごいよ!Google先生!
どうやら「東京デザイナー学院」様の方のゲームクリエイター科にあるらしいです。
・・・おかしいな調べても見つからないぞ、ゲームクリエイター科・・・
公式HPの学科に載ってないですね・・・あっ・・・

とりあえず置いときましょう、とにかくカードゲームデザイナーというのはまず教えてくれる人が居ないという点が第一にあります。
では次に第二の点として、青春の半分くらいを様々なカードゲームに注ぐくらいやる必要があります。

これは友人とやっている程度では駄目です。大きな大会のベスト8以上には上がりましょう、それをするのはTCGを作っている会社の人に
顔を覚えてもらうというのが一つあります。コネ作りは大事です。
もう一つの点として、私はTCGを大会に優勝できるくらいやっているという実績作りです。
私はカードゲームデザイナーになりたいです!でもカードゲームはあんまりやっていません!・・・これじゃあダメですよね。
履歴書に載せられるくらいに実績を残しましょう。
それと一つのカードゲームだけをやっていてもダメです。様々なカードゲームのシステムを経験してメリットデメリットを知る必要があります。
これは他でも同じですね、一つのゲームしか出来ない人はいくら頑張ってもゲームデザイナーになることは出来ません。
ボードゲーム等の他のアナログゲームもやったほうがいいです。ボードゲームにもカードを使うものがいっぱいあるのでアイディアの宝庫です。

余談ですが、私は大会でいつも2.3回戦落ちなせいで目指すことを断念しました…、ちくしょう!このカードが事故だからちくしょう!(涙)

ではここまでやったとして果たしてカードゲームデザイナーになれるか、
答えは「ノー」です。でも確立は上がりました。今まで0枚投入だったカードが2枚投入になったくらい上がったと思います。

まずゲームデザイナーの世界は狭いです。もうすぐ終わる過疎のオンラインゲームくらいには狭いです。
つまり、新たに作られているカードゲームは殆どその人達で作っているものと思われます。
そんな中に突撃していっても殆どの場合は門前払いを食らうでしょう。
そうなると、まずはアルバイトやボランティア等のスタッフから始めることになります。
そこで能力を認められて上に上がっていく・・・という形になると思います。
間違いなく時間はかかるし上がるかどうかも、分かりません。

他にも「会社を自力で立ち上げる」等もありますがそれも成功するか分かりません。
カードゲームデザイナーは私も諦めるくらい凄く狭い道のりです。

目指す人は頑張ってください・・・!そして僕に面白いカードゲームをやらせてください!(本音)

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トレーディングカードゲームとは何か

はじめまして。インターンシップに参加させていただく二宮と申します。

今回、話すテーマは「トレーディングカードゲーム」です。
トレーディングカードゲーム(以下TCGと言います)は、トレーディングカードを使った二人以上で対戦を行うゲームです。
ですがそれだけではカードゲームです。

ではTCGは一体何処がカードゲームと違うのか。
それは使われているカードの入所の仕方、そして種類の豊富さ、最後にお互いがカードを持ち寄って勝負するという違いがあります。

普通のカードゲームでは基本的にカードは最初に全部あります(UNOやトランプ等)ですが、
TCGはカードは入所がランダムに封入されたパックから手に入れることが基本です。
また、その種類も基本的にとても多いことが特徴です。
このランダム性と多くの種類からカードのコレクション性がとても高い物と言えます。

また一番大きな特徴として掲げられる
デッキといってプレイヤー同士が自分用のカードの山札を作りそれで勝負すること
これらがTCGとカードゲームの違いです。

そして、TCGは多種多様な種類があります。
有名なものだと「マジック:ザ・ギャザリング」「ポケモンカード」「遊戯王OCG」
これらは一見TCGを知らない人からみると同じ様な物に見えるかもしれません。

ですがこれはカードゲームでいう「ポーカー」と「七並べ」くらい違います。
そうです、TCGは多種多様な種類がある上に一つ一つルールが違っていることが特徴なのです。
同じなのはカードの山札を用意することくらいと言えます。

また、カードゲームはコンピューターゲームとの親和性が高い事も特徴として掲げられます。
TCGでもそれは例外ではなく、むしろカードが嵩張らずにコンピューターで管理できる事、複雑なルールを自動処理してくれる事
メリットがとても多いのです。
そしてTCGにおいて一番大事な、いつでも対戦相手を確保できるという点もあります。
勿論コンピューターゲーム化したTCGも多く、最近ではコンピューターゲームオリジナルのTCGも出ているくらいです。

トレーディングカードゲームは、一見他人からみると子供の遊びに見られるかもしれません。ですが実際はとても奥深く戦略的なゲームなのです。
大人になってやらなくなってしまった方ももう一度、始めてみたらどうでしょうか。

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